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大阪(吹田):マルタ(たこ焼き)、常笑(たこ焼き)、一休(たこ焼き)、わいどや(たこ焼き)

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大阪日帰り旅行中のBOWちゃんだるまちゃん浜ちゃん、グッティ(長靴)、スカ子。
お昼ごはん、考えていたのは、目的地までのたこ焼きロードを刻むこと。
何でもないような事が 幸せだったと思う♪(by 虎舞竜)
大阪たこ焼き巡りロード~第十三章までこの道を刻みたい。

たこ焼き探訪、一軒目はいかりスーパーの並びの道沿いにあるたこ焼き「マルタ」
ソフトクリームやお好み焼きサイズのが名物マルタ焼き?などがある渋い外観のお店。
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自分がいつも地元で食べているサイズよりやや大きめ、これを5人で分け分け。
基本のソース味に中はとろとろ~としていて、少し素朴な感じの味。
熱すぎて悲鳴あげたいが、口の中が一杯でそれも叶わず、体が小刻みに震える。
1人3つづつ、余計に欲しくなるギリギリのラインで、皆の胃袋のエンジンがかかった。
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お腹を空かせてやってきたのはJR吹田駅近く吹田旭通商店街
商店街マニアとしては血肉沸き起こる雰囲気に興奮しつつ、たこ焼き屋さんでさっそく注文。

すると、横断歩道の向こうに焼き鳥の文字が見えた。
吸い込まれるように青信号を走って渡ってお店に向かう私と長靴。
皆は急に2人が消えたと思ったらしい・・・。

とり信はから揚げ、串揚げ、お惣菜、お弁当などを販売しているお店で、
お弁当売り場にはお昼時だからか次々と人が殺到していた。
あれこれ買いたいのを我慢して、焼き鳥(タレ付き)を購入。
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たこ焼き2軒目、たこ焼き「常笑」
前にベンチがあったので、購入したたこ焼きをずらっと並べて、ききたこ焼き(+焼き鳥)。
素焼きからソース、醤油、と色々ある中でソース・マヨ・七味、しょうゆ・マヨ・七味
七味がピリッとしてとろふわ系のやわらかいたこ焼き。
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3軒目はたこ焼き「一休」
やや小ぶりのたこ焼き群は安い、シソ・マヨネーズ、ソース・マヨネーズ
シソが入っているので爽やかな味に、だしの味はそんなにしないかな。
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4軒目はたこ焼き「わいどや(吹田店)」
ソース、しょうゆ、ポン酢、レモン付塩、ぼうず(素のまま)と色んな種類のたこ焼きが味わえ、
店内では串カツ、から揚げなども楽しめる。私たちはもちテイクアウト。

ポン酢・マヨネーズ、ソース・マヨネーズ
ポン酢がさっぱりしてて、やや出汁醤油の味がするたこ焼き。
普通のソース味もなかなかの、かりとろりん系
ちなみに「常笑」、「一休」、「わいどや」は数軒間を置いて並んでいます。
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ポン酢味を食べたとはいえ、粉もん連続でヘヴィーになりかけたお口たち。
すると「常笑」の店員さんが隣の「井上豆腐店」でところてんを買っている。
うまそう・・・お腹がかなり危険地帯だがところてんに熱視線、結局購入。
その場でうにゅーっと出してもらったところてんはさっぱり旨い!
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ところてんが旨いとなると、豆腐も旨そうに見える。
豆腐大好き、豆腐バカ一代な長靴がすぐさま豆腐を購入。

おじさん 「醤油ないで」

長靴 「うまい豆腐に醤油はいらん」

おじさん 「おっ、通やな」

しょうゆうこと!(by 村上ショージ)

おおこれぞ豆腐だわ~と、豆本来の味を皆で味わう。
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豆腐が旨いとなると、豆乳も旨そうに見える。
またまた長靴が純豆乳をお買い上げ、濃厚な味付け一切ない豆の汁だわ~。
次から次へと芋づる式購入にお店の人も笑顔(というか笑われる)

他にも目的地に向かうまでのたこ焼き屋の情報を沢山コピーしてきたが、
距離と時間を考えつつ、行けるところも限界があるので、
そろそろこのくらいで勘弁しとこうか。
吹田に刻んだたこ焼きロード。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-06-28 12:41 | 大阪 | Trackback | Comments(22)

大阪(吹田):Le Sucre-Coeur(ブーランジェリー)→松竹堂のフルーツ餅(和菓子)

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脳内妄想劇場を繰り広げて数ヶ月、ある計画が実行されたのは5月中旬の週末。
早朝5時に集結した腹減り野郎共なこの日のメンバー:BOWちゃんだるまちゃん
浜ちゃん、グッティ(長靴)、スカ子の5人。
運転手は浜ちゃん、車掌は全員。←口出しするだけ

1つの目的を達成するのに、鈴なりの食べ物の計画がぶら下がっていく。
まずは朝靄の北陸自動車道の賤ヶ岳SA(上り)にてのミッション。
ご存知、コッペパンにタクワン&マヨネーズのつるやの「サラダパン」

大体が旅行の帰りに木之本I.C近くのスーパーや、S.A.に立ち寄っても
他のつるやのパンは残っていてもサラダパンは売り切れで、宮本むなしな状態が多いのだが、
この日は早朝のSAということもあり、つるやコーナーに山積みのサラダパンを確認。
彦麻呂調で言うなら「つるやの宝石箱や~」という感じ
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やはりサラダパンを食べる時は正装よね?
という訳で3人ともお揃いのサラダパンTシャツ着用でサラダパンシスターズ。

「サラダパンTシャツって気をつけないと変な言い回しになるよ」と知人に忠告されていたのだが、
すでに私たちの間では「サラダパンティーシャツ」を続けて言って省略するので
「サラダパンティー」といつの間にか別物になっている。

車内で滋賀の名刀「サラダパン」の鞘をそろりと抜く、「抜けば粉散る麦の刃」。
朝作りたてなサラダパンの食感はパン生地はふんわりとして、
沢庵とマヨのハーモニーの独特の噛み応えと味が相変わらず旨味。
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そうこうしているうちに次の目的地、大阪の吹田(すいた)に到着。
吹田にすいた!すいた!!(着いた)、お腹がすいた!!(吹田)、吹田はすいてる!!
などと眠気を覚ますダジャレを言いながら、大阪で人気のブーランジェリーに向かう。
Le Sucre-Coeur (ル・シュクレ・クール)
黄金伝説の濱口優の鶏に似ているようで全く違う←それはしゃくれ
ちょうど8時開店の数分後に到着したが、すでに店内は大混雑。
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列に並んでいる間にもショーケースのパン達は続々と棚から消えていく。
どれもこれも美味しそうだが、延々と後ろにも列が付いているので迷っている暇がない。
1人でどれだけ食べるのか歩く無計画、お土産も交えて自分が購入したのはこれ。

・ラスク(お土産用)
・バジルとトマトが入ったパン(名前失念・お土産用)
・クロワッサン(パリパリの歯ごたえ、すぐに食べました・1つはお土産)

・セーグル・ノア・エ・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック(週末限定)
(早口言葉か、と突っ込みたくなるような長い名前のパンは、赤ワイン・スパイスに漬け込んだ
白いちぢくが丸々一個入って、ゴルゴンゾーラとクルミと食べ応えが実にワイルド)

・パン・オ・フロマージュ
(エメンタールチーズの濃厚なチーズがたっぷり、焼きたてあつあつ状態で食べたので激ウマ!)

・カフェ
(クルミを練りこんだ生地にコーヒー風味のクリームが入ったパン、
ベースになっているのは「ヴィエノワ」、柔らかいのにもちっとした歯ごたえが美味しい)

・パン・オ・ノア
(くるみが入ったパンだったので多分名前はこれだと思う。これは次の日に食べたが
パン生地が固くならずもちっとしたままだったのがすごい。当然、旨味)

サラダパンと少し遅れてこれらの一部のパンが朝ごはんになりました。
噂通り美味しかったです、また開店と同時になだれ込みたい。
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パンを購入した後、次の目的地の開店時間は10時だったので時間に空きができた。
せっかく大阪に来ているのに待つの明美は勿体無い!
ちゃんとそのための隙間を埋める提案、関西セレブスーパーいかりスーパー(王子店)へ。

スーパーで暇つぶしのはずが、地域限定&いかり限定食材を色々物色。
あんバターが会員価格128円→78円のために、いかりスーパーの会員の手続きをしました、プッ

兵庫発の和風カレー煎餅、いかりドレッシング、ちりめん山椒、いかりスーパーバッグ。
あんバターも大人買いして買い物ラッシュ。
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吹田での2つ目の目的は松竹堂で「フルーツ餅」の購入。
以前に松竹堂を訪れた時は、お客も誰もおらず時間も気にせずに買えたが、
テレビや雑誌に紹介された今は、開店直後に行かないとすぐに売り切れになってしまうらしい。
ならばと最初から電話予約にて数を指定してからお店に向かった。
予約の人と直接買いの人は並ぶ入り口が分かれており、予約の人はすぐレジサッサで買えます。
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(フルーツ餅6つ入り)
メロン、イチゴ、パイナップル、マンゴー、デコポン、もう1つは何だっけ
メロンとデコポンがお気に入り♪
求肥と白餡に包まれたフルーツ、柔らかくてジューシーで美味しい。
季節ごとにフルーツが変わるので、柿や白桃も食べたいな。

この日帰り旅行の行く先々で、時々凝視されたり、
「今日、何かあるんですか?」とお店の人に聞かれたりしたのだが、
そのたびに、そういえばサラダパンTシャツ3人組だったことを思い出すのだった。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-06-23 12:36 | 大阪 | Trackback | Comments(20)

石川(小松):昌徳園(焼肉)→cocoon(カフェ)

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4月のある週末、小松にある「風花舎」ぎんのくらに行ってきました。
週末だけオープンする優しい天然素材の手作り石鹸屋さんです。

ジムなどではマジックソープ(液体)やクリームタイプだが、家では主に石鹸を使用。
石鹸は泡が命!とばかりに泡立てるネットも目が細かいものを選んではいるが、
飲み会の夜はてきとー洗いが多いので、主に朝しか使ってなかったり。
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風花さんの天然素材の石鹸、以前金沢の雑貨屋さんで購入して
自分はもとより友人へのプレゼントのために幾つか購入を検討。
風花さんに石鹸の説明を受けながら、沢山ある石鹸の中でどれを選ぶか真剣に迷い子。
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迷いに迷った末、こちらを購入、
ローズは何種類かあるけどいつも人気で品薄らしいです。
そして馬油たっぷりのシア馬油クリーム。

以前、時間がなくあせってまつ毛ビューラーをしようとし手元が狂い、
プチッ!!とまつ毛全部抜いてしまったことがある。
殆どムンクの叫びの心情の中、しばらく片方だけアイラインを入れてごまかす。
だけど、近づいてよく見るとまゆ毛がないことが分かる・・涙目!

そんな時、aoiちゃんに「これを塗ったら私、まつ毛が二重に増えてきました」
とお助けにクリームを分けてもらったのがシア馬油。
まつ毛に栄養が行きますように・・・早く人間になりたーい(by ベム)と願いながら毎日ぬりぬり。
今では普通の人間に戻れました!という話を風花さんにすると
「不思議ね、でも、私も体に塗ってるけど、全身に毛は生えてきてないわよ」とのこと。
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「風花舎」終了後、風花さん、BOWちゃんakaneチン&妹さん、私とで
小松のホルモン・焼肉昌徳園にパワーを付けに行きました。
店内には煙の渦がもうもうと立ち込めおり、焼肉フレグランスの洗礼を受ける。
小上がり・カウンターもほぼ満席だったが、奥にある座敷が空いていた。
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いつもは焼肉にご飯は頼まない自分も初めての店なので、郷に入っては郷に従え。
ご飯はいらないなんて、言えないよ~♪(by 郷)
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タン
まずは塩・胡椒の部、後から第2章タレの部へと移行予定。
皆さん、車なのでノンアルコール平和な会です。
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上シロ、豚バラ、チャンジャ、ハラミ、レバ刺し、ナンコツ、ハツ、シロ(タレ)
これ以上注文してますが、とりあえず画像で。
akaneチンが肉を焼こうと置いたら、「それ生レバ!!」とドジっ子場面。
メニューが豊富でなかなか美味しかったです、シロかなりの割合で食べてました。
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とろろ豆腐ステーキ
確認されたのは豆腐、とろろ、卵、出汁、マヨ、海苔、かつおぶし、etc
これを一気にかき回して、ぐしゃぐしゃとろろ状態にする。
お皿に盛ってそのまま食べても、ご飯にかけても旨い!予想外の美味しさ。
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その後のお喋りタイムはカフェ・cocoon(コクーン)へ。
前から来てみたかったので連れてきてもらえて嬉しい。
ナチュラルな感じの器がかわいい。
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皆のスイーツ大集合、私はホワイトチョコとクルミのチーズケーキ。
ケーキの他にも食事メニューが沢山あって、
パスタ食べようか・・と言っていた顔が半分本気だったり。
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akaneチン製作のアートザマーケット出品予定のキノコを見せてもらう。
この時から自分が欲しいキノコをちゃんと唾つけておきました←目で
私にも編みぐるみに凝っていた時期があったな(遠い目)。

次回は金沢で焼肉を食べよう、と約束してお腹いっぱいでお帰りしました。
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by sukatan_queen55 | 2010-06-16 12:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(22)

大人の遠足(金沢駅前周辺編)その3:心味(創作料理)→zadan(座談料理)

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スイーツ休憩の後、再び金澤表参道(旧横安江町商店街)へ。
昔からの街並みが変わっても、創業当時から居を構え、商いを続けるお店も存在するもので
天正3年1575年創業の老舗「目細八郎兵衛商店」もその1店。
鉤に羽毛を糸で巻き、虫に似せてアユ・イワナ・ヤマメなどを釣るとき用いる毛鉤。
加賀鮎毛鉤を扱っているお店で、「目細」という苗字は全国的にも珍しいとか。
店内には江戸時代の頃の看板が掛けられており、
お店のまいどさんのようなご主人が歴史を丁寧に話してくれた。
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この参道といったら真宗大谷派金沢別院こと、東別院
寛永11年(1634年)に建立するもたびたび消失し、現在の本道は昭和46年に完成。
すでに時間を過ぎていたので中には入れず。
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場所的に東別院がよく目立つが、ここも行っておかねば。
浄土真宗本願寺派の別院、西別院
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本願寺金沢別院経蔵
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普段車で見落とし気味な場所も歩くと色んな発見がある。
焼き鳥「バード」や、お隣のラーメン屋さんなどにはチェック入れてるがお寺はほぼノーマーク。
お次は本町にある真宗大谷派の寺院、専光寺。
金沢でもっとも多くの檀家をかかえているのだそう。
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加賀千代女の墓加賀松任の生まれの俳句人。
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最後に周った日航ホテルの裏手にある神社は、白髭神社。
裏道を通ると人気のなさそうな古い町屋などもあちこちに見られる。
自分の家が町屋風だったら、適当に自分で作ったもの並べて雑貨屋開くわー
と甘い考えを話しながら歩いていた。

今回もお世話になった金沢まいどのたーさん。
この次の日も新しいルート開拓のためにまいどさんたちで出かける予定があるとか。
その日々の努力と知識の豊富さに脱帽です、また来年よろしくお願いします。
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お待ちかねの遠足の打ち上げはオープンして間もない創作料理の心味
遠足はいつも日曜日なので、夕方日曜に都合のつくお店をいくつかピックアップ。
ラーメンのぼるさんの処で、ここのチラシを頂いたのを思い出し最終的にここに決定。
手作りで地元の食材を沢山使っているという話だった。
打ち上げ参加にももちゃんがプラス。
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クーポンを使ったこともあって、15品、飲み放題付きで3700円。
◆甘海老カルパッチョ
◆いろいろ野菜と自家製モッツァレラチーズのシーザーサラダ
◆しば漬けとクルミのポテサラ
◆海老とアボカドの生春巻スイートチリマヨ
◆かぼちゃのクリームスープ
◆加賀蓮根団子と季節野菜の人参あんかけ
◆季節野菜の豆乳グラタン
◆旬鮮と旬菜のバター醤油ソテー
◆今が旬!!あさりの酒蒸し
◆能登鶏の竜田揚げタルタルソース
◆帆立貝のキウイ酢仕立て
◆五穀米の海苔佃煮おにぎり
◆本日の味噌汁
◆本日の漬け物
◆本日のデザート

小皿に少しづつ盛られた料理たちが沢山!女子はこういうのが好きなんだよね。
私は1皿山盛り腹いっぱいも好きだけど、こういうのも好き←要するに何でも好き
豆乳グラタンや、スープなど美味しくいただき、キウイの酢の物が驚きでした。
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最後のデザートはチョコアイスと棒茶ゼリー。

この小皿料理に目からうろことなったのりさん
さっそく勝一でも『全17品の彩り会席』4500円(税込み)という限定メニューを打ち出した。
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二次会はパオ子ちゃんのお勧めで築120年の民家を改装した座談料理のZADAN
実はここのお店は、お隣の息子さんのお店、炭火焼 悠と中で繋がっており、
両方のメニューを注文することも可能とか。
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お刺身もあれば、隣から焼き鳥を取り寄せたり。
「あんたたち、本当に二次会?」と聞かれるほどよく食べる。←非常に食べる人は約一部
すでに遠足から一週間以上も経過してるし、ヨッパーだったので記憶が曖昧だが、
どうも隣の店が閉店したので、私があまった串を皆持ってきて!と言ったとか何とか。
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中華風ミートソース
ソースはマーボー豆腐の豆腐抜きソースのような不思議な味のパスタ。

人を挟んでエリソンさんとデペッシュモードがイレイジャーが、ミュートが、エレクトロニックが・・
と非常に範囲の狭い音楽の話に盛り上がっていた記憶はあり。

次の日は仕事だから早く帰らなきゃ・・といいつつ、10時半を過ぎていたような。
また龍馬伝が見れなかった!・・・のでネットで見ました。

今回も歩いた分だけの金沢の風景や知識が新たに記憶に残り、よい遠足でした。
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by sukatan_queen55 | 2010-06-14 12:44 | イベント | Trackback | Comments(14)

大人の遠足(金沢駅前周辺編)その2:金沢小町→カフェ・アルコメルカート

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今回は私が会計係、お財布ポーチを首からぶら下げ、離しません・終了までは。
で、遠足といえばメインはお寺・神社、スパイスに買い食い。

そういえば、まだ買い食いしてないな~前回はドジョウのかば焼きやら、酒饅頭、和菓子にソフト・・と、その半分以上を自分が先導していたような気がする。
買い食いなしの遠足なんて、クリープナッシングなコーヒー。

そこで勘定奉行は皆さんが食べ終わってくつろいでいる間に全員の会計を済ませ、
「前のケーキ屋さんに行ってるからね」と数人に伝えて誘い水。
通り道の食べ物屋さんを案内するのも胃袋まいどさんの務め。
鬼やしきの道路を渡った正面にあるのが金沢小町というケーキ屋さん。
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シュークリームや小町プリンが美味しいという噂のお店のショーケースにはケーキや焼き菓子。
私は米粉で焼かれた生姜・玄米・緑茶クッキー、クランベリークッキーなどを購入。
自分が食べた緑茶・玄米共、ほこっとしてどちらも食べ応えがあって美味しかった。

凸バちゃんが「プリンを食べながら歩いたら、おかしいですよね?」
と何度も聞いていたが、あれは周りに同意を求めていたのかな?
「全然、おかしくない。むしろ普通」と答えてあげればよかったかしら
↑そして自分は買わずに放置とか・・
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再び、浅野川の川沿いを歩きながら主計町の主計町緑水苑・西内惣構堀まで。
伝統環境保存地区にある小さな公園は,池泉回遊式庭園が整備されています。

という説明を聞きながら、橋を渡れば月天心(和菓子屋)さんがあるなーとか、
土手鍋専門店 「みふく」や、割烹「貴船」の話題が出るあたり、
とてもストイックな金沢観光とは言えませんな(特に私)
話題になったお店をたーさんが制覇しているグルメっぷりも知らされました。
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六代加賀藩主 前田吉徳から藩士 遠田自省よりみ(勘右衛門)が
拝領したといわれるツツジが残る日本庭園風の緑地彦三緑地
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遠田のつつじをはじめとするツツジ園のほか、ボタン園、ツツジ資料館、休憩所、トイレ、駐輪場などの施設があります。もう、ツツジの時期は過ぎていたので何も残っていませんでした。
彦三緑地のつつじ画像
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園内にあったキリシタン灯篭。
キリスト教、禁教下の時代に密かに祈りを捧げるための石竿で、
その竿部分にマリア像らしき像が刻まれている。
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銭屋五兵衛の分骨が納められているお墓があるお寺。
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お次は金沢三十三観音の寺巡りの1つである崇禅寺
曹洞宗の寺院。神仏習合であって、菅原道真が祀られている。
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お寺の中には「ねまり牛」という寄進された大きな牛の置物があるのだが、
これの頭を撫でると賢くなると言われている。
この牛の撫でたところが病気が治ると喋っていた気がするが、お得意の勝手な憶測。
上に見える菅原道真一代記絵馬が有名です。
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一行は金澤表参道(横安江町商店街)を通りながら、休憩のお店に向う。
旧横安江町時代のアーケードが取り払われ、金澤表参道と名を変えて明るいイメージになったが
お店の数は昔から見ると激減しているので閑散としたイメージ。
東別院が中央にあるので、仏具屋さんが多く、ウキウキ坊さん通りが通称(ウソ)。
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武蔵側入り口近くにあるのが、ギャラリー・雑貨&カフェのcollabon
作家さん物や懐かしい雑貨、色んなイベントも随時行われています。
古い建物が周りと溶け込んでいるのに中は懐かしくもオシャレな乙女の金沢。
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予定では3時ごろに団体予約しているカフェに丁度到着しなければいけない(ランチは12時半)。
徒歩でこの地区を移動して、お寺を拝観しながら説明もしなくてはいけないたーさんにとっては
ルートを考えるのは大変なことだったでしょう。

そうそう、団体でこの辺りでお茶するには席数も必要、少人数ならむらはたでパフェラーするところだが。
お店のお任せのケーキ&ジェラードのセットを予め予約しておいた。
ランチ、カフェ、バールにも使える便利なカフェ・アルコメルカート
ここで昼ワインを飲み過ぎて、1人死亡遊戯したことを思い出したわ。
いとちゃん夫妻がカフェで合流。
愛想のいい赤ちゃん王子を皆でかまい放題してました。

その後、近江町市場を散策するかと思いきや、すぐにまたお寺巡りに戻ります。
市場散策すると買い食い荒らしで戻ってこれない症候群になることを
懸念してのことだと思われます。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-06-11 02:34 | イベント | Trackback | Comments(12)

大人の遠足(金沢駅前周辺編)その1:鬼やしきで釜ごはん

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空はどんより肌寒かった5月末日、春恒例の大人の遠足が行われました。

駅集合メンバー:のりさんAOIちゃん凸バちゃんヨシさんパオ子ちゃん
なちぼん、キムさん、カオナシさん、松虫さん、まーくん、スカ子

そして、金沢観光ボランティアガイド「まいどさん」は、いつものたーさん
金沢駅東広場でたーさんが話し出そうというのに、私がいつまでもベラベラ喋っていたので
後ろからのりさんに頭を叩かれたのを合図に遠足のスタート!

金沢の玄関口、東口はもてなしドームという強化ガラスばりのドームになっており、
天気がぐずつくことの多い金沢を訪れる観光客から雨をしのいでくれる。
正面に構えるのは鼓をイメージした「鼓門(つづみもん)」。
冬場にはガラスに積もった雪をせき止めてくれる役割も持っています。

「駅は東口、西口とありますが、何故正面にだけ鼓門を建てたか分かりますか?」
とのたーさんの問いに皆「?」

「ここを治めていた地元藩主は?」

「前田家・・・・・前だけ!

ダジャレかーー!
まさか、たーさんからダジャレが飛び出すとは思ってなかったので皆驚き。
どうしたのかしら、何年も案内しているうちに私達のダジャレ毒が周ったとか。
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まず始めに行ったのは金沢駅西口左横に建つ平岡野神社
足利尊氏が「愛染明王図絵塔婆」を奉納し、前田利家らの武将達も戦勝を祈願したとか。

祀られている神々たち
伊弉冉尊 (いざなみのみこと):「夫婦和合の神」
大山昨神(おおやまくいのかみ):「お酒の神」
大国主尊(おおくにぬしのみこと):「縁結びの神」
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続いて金沢駅西口広場へ進むと、大きな鋼材のモニュメントが目に付きます。
今まで、単純に石川県のマークだと思いこんだら節だったのですが、
実はたーさんの説明によると「悠よう」という題が付いているそう。

すると、たーさんが「はるな愛ではありません」、と。

え!?どういうこと?

周りの人の反応からすると、はるな愛の口ぐせ「言うよねぇ~」のダジャレらしい。
言うよねぇ→ゆうよう・・・ガーーン!
どうしちゃったの、たーさん。←自分も散々ダジャレっているクセに・・・・

きっと、ここを観光案内している時に団体さんが、「悠よう」を
「あら、ゆうようって何だか、はるな愛っぽいわね~」と言い放ったのを
そのネタもらったーー!と思ったに違いない、と勝手な憶測を話し合う私とパオ子ちゃん。
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次の目的地まで黙々と歩くが、健脚のたーさんはかなり早足。
ランチまでにかなり体力を消耗しそう、しかも買い食い場所が予想出来ないわ
と考えていると、なちぼんが皆に「うまい棒」の食料配布。

沢山の種類の中から「チキンカレー味」「牛タン味」をいただきました。
これで何とか昼までは凌げそう。

空腹時のうまい棒が美味だったせいか、遠足終了後にメガドンキで見つけた
うまい棒30本セットをつい購入。ポチッとネット買いにも似た衝動。
そして、寝る前にうっかり3本も食べてしまった事実。
エビマヨ味うまいよ。
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駅東側パチンコホームラン裏手にある久昌禅寺
門前に、末裔中川一政画伯の筆になる久昌禅寺の石柱がある。
ここはまず本道横に地蔵堂があり、まず一箇所は昔浅野川が氾濫した時に発見された
赤戸室石製の巨大地蔵が置かれている。
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もう一箇所は「歯治し地蔵」と呼ばれるお地蔵群。(お地蔵さんとたーさん)

お箸にお茶碗、黒豆3つを供えて「おん、かあかあか、びさんまえ、そわか」
と呪文を唱えると、歯に問題がある人に効果があるそう。

地蔵堂の横に大きなレイシ(ライチ)の木があり、
その幹に棚状のキノコが・・・「これってサルノコシカケじゃない?」とパオ子ちゃん。

「サルコシかー」と、すかさずすぐ省略するのりさん。

さらに「サルコシ大統領」とすかさずダジャレをかます私。
たーさんに悪影響!?それともこのネタもらった?
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本堂内には道元禅師像があり、縁結びのお大師として祀られている。
横の紅白一対の人形は「サルコ」と言い、縁結び・縁切りの願をかけ奉納されている。
なんとなく外のサルコシ大統領と名前で縁があるような←こじつけ
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サルコを抱き合わせると縁結び、背中を合わせると縁切り。
お互いの生年月日を書いて奉納する。
縁結びの願掛けが多いな、とよく見ると結構縁切りも多い。
大きな人形の縁切りに只ならぬものを感じたり。
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安江八幡宮は1000年余りの歴史がある金沢五社の1つで、
此花町は多くの刀鍛冶のいた所で水火の伝授を、必ず神社で行なった事から、鍛冶八幡さんと称する。
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その後は笠市町の西源寺の前を通り、「漏尿坂」へ。
昔、この辺りに井戸があり、汲んだ時にこぼれる水で道が濡れていたことから「漏尿坂」と付いたそう。さらに浅野川沿いを上流に進み、小橋の方へ。
可動堰となっている小橋の横には上流へ向う魚の通り道があります。
ここからシャケが産卵に向うのか~ここで魚を捕ったら一網打尽だわ、とどうでも良いことを言ってみたり。
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その小橋の傍にあるのがランチの場所である釜ごはん(釜飯)の鬼やしき
建物内には、釜飯の「鬼やしき」、蕎麦屋「鬼は外」、うどん処「福わ家」の3店が併設している。
過去に行った記事
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二階は靴を脱いで上がるお座敷で、障子を閉めれば完全に小さな部屋なので、
密会・密談にも丁度よさげでミステリー系1時間ドラマに出てきそうだが、
靴を脱いで上がっていく3階は仕切りだけで障子のないオープンな雰囲気の小部屋が続く。
ここで、ランチからエリソンさんが合流。
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普通、鬼やしきでは「お茶・お菓子で20分~30分待ちながら、
合間に日替わりの汁なべ・小さな香の物、メインの釜ご飯、デザートの一式と続くので、
かなり時間に余裕を持たせなければいけないが、
大人の遠足は超特急なので大体到着する時間に釜飯が炊き上がるように予約してあった。

座席を決める際に今回もなちぼん作の素敵な折り紙クジ・・・風流!
日本酒や焼酎を「燗」で楽しむために鉄製のどうこがおいてある・・・風流!
釜飯が炊き上がるまでのひとつまみなお菓子「落雁」と、本日の汁物。
ダジャレは言うけど何だか大人の会のように思えてきました←お店のお陰とも・・・
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本日の汁物、お漬物、切り干し大根の煮物
本当はこちらを食べながらゆっくり待つのだが、全員の釜飯がすぐに運ばれてきた。
こちらの都合に合わせていただきありがとうございます。
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塩ハマグリの釜めしは季節限定。
ハマグリと貝の出汁がほどよい具合に染み込んだ上品な味。
ご飯粒が貝にくっ付くので取るのが大変だったが、とっても美味しかった。

この貝持って帰って絵描かないの?と言われる。
うん、と言ったら13人分貝殻を持ち帰ることになっていただろう。
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和の手作りデザートのミルク餅などをほお張りながら、お茶を飲み一服。
釜飯のご飯はお茶碗2杯はあるので、皆さん結構お腹は満足されたはず。

だが、今回の遠足で買い食い不足を感じていた私の心は
既に店の外に向けられていたのであった。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-06-08 01:13 | イベント | Trackback | Comments(17)

金沢(増泉):まんさく(居酒屋)→スパイスボックス(スリランカ)→奢り(うどん居酒屋)

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5月下旬にある日帰り旅行のプランを考えていたBOWちゃんだるまちゃん、私。
運転手予定の浜ちゃんも交えて、計画をねりねり(Perfume風)するために
アピタ金沢横をちょっと入った場所にある美味小屋「まんさく」へ直行。
この辺りに疎いので2人に教えてもらって、会社を5時ダッシュしてバスでゆらゆら。
増泉1丁目、増泉のバス亭で降りればほぼジャスト。
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お刺身盛り合わせ
自然の木に囲まれた店内はカウンターにおばんざいが並び、ほっこりと暖かい雰囲気。
色々盛り合わさったお刺身の数々、浜ちゃんは富山の人なのでガス海老が珍しかったそう。

4人に対して3切れづつだったので、どうしても最後に何種類か1切れ余る。
まだお刺身余ってるよ~お互い、どーぞ、どーぞと
本当は食べたい心を包み隠し譲り合う、日本人の宴会の風物詩、ザ・遠慮の塊。

最後はわしのじゃー!と一度全員で血肉を争う壮絶なバトルを繰り広げてみたい気も。
ちなみに女性ながら親しい人には一人称代名詞として、よく「わし」を使う。
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納豆グラタン
何気なく「納豆グラタン頼む?」と注文した1品なのに
チーズのかりかり具合と納豆の香ばしさがたまらなく美味しく、
皆真剣な眼差しでスプーンを伸ばし、チーズのおこげをこそぎ取る。

私が目ざす血肉を争うバトルに幾ばくか近づいた模様。
だが今度から納豆グラタンは1人1つづつでたのんます!
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ふきのとう味噌、アスパラ焼き、どじょうのから揚げ、白身(名失念)フライ
手作りのふきのとう味噌はこんがり焼かれて香ばしい。

地元の魚料理や地酒も豊富であるこの店。
せっかくなので浜ちゃんは石川のお酒を熱燗で飲んでいた。
女性3人のハイパーメディアシャベリエイターな毒気にやられたのか、
どんどんお酒がすすむ、すすむ・・・・お酒強いなぁ、と思っていた。←私は梅酒などの乙女酒

浜ちゃんがSpiceBox(スパイスボックス) に行きたがっていたので、
増泉から片町まで徒歩で向かうことに。
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だがその浜ちゃん、スパイスボックスに着いた途端に寝るギブソン
正しくは寝るギブソン2号。
元祖・本家・寝るギブソンはこちら
歩いたことで日本酒が体内シェイクされたのかしら
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そんな熟睡モードな浜ちゃんは置いといて、ひたすら食べる女性3人。
スリランカの甘くないドーナツ、ウルルントゥワダイ←微妙に名前が違ってるような
もはや定番化しているベジタブルパコラ、300円だよ全員集合。
茄子とポテトのビンジョールパティアラはジンジョーじゃない旨さ。
中身がお魚のコロッケ。
それでも、浜ちゃんが起きた時のために1つづつ残しておいた女性陣の母心。
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プレーンドーサ
豆粉のもっちりとしたドーサにあっさりとしたベジタブルカレーとスパイス2こ

時々、何度か浜ちゃんに「カレー来たよ!!」と揺り動かすも
「今、起きる・・」とつぶやいた後、熟睡。うーん、岸辺露伴は動かない。
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スリランカカレーセット
辛いの苦手な2人のためにやや抑え目のカレーを選ぶ(赤カリー?)
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豚挽肉のカレー、汁のみ
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結局、最後まで寝ていた浜ちゃんのためにタッパーを頂いて、
テイクアウト・スリランカ弁当を作った。

翌日、山に登った浜ちゃんはこのお弁当を朝ごはん代わりにしたそう。

正式な現地流に基づき、手で食べたそうです。

単に箸を入れ忘れたとも言う

宴会はこれで終わりじゃありません↓
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by sukatan_queen55 | 2010-06-03 06:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(20)