<   2008年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

横浜(中華街):謝甜記(お粥)

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横浜出張2日目の朝は、やっぱり中華街でお粥。
この日はやや遅い時間に出勤なので、9時オープンの謝甜記・2号店へ。
あのお粥のお店で有名な謝甜記の2号店、開店と同時にアムロいっきま~す!
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青菜粥(やさいかゆ)
おとっつぁん、お粥が出来たわよ、いつもすまないねぇ・・・。
病弱ぶっているわけではないが、何故かいつものイメージと違って野菜粥。
なんとなく胃袋に優しいかしらと野菜を選択、しかも中椀で。(量が少なめ)

他にもレバー粥、もつ粥とかあるけど、
いつも旅行だと食べ過ぎて、胃袋がダイハードになりがちなので控えましたわ。
無茶する年頃でもないので(しかも、今回は出張)

お粥は干し貝柱、乾燥カキ、鶏を米と一緒にダシをとっている。
前日に行って食べたお粥よりもダシの味がするわ~旨味。
本店は行ったことないけど、味は違うのかな?
ザーサイ、細く切ったネギタレをお粥に入れながら味を変えたりして楽しむ。

ジャスミンティーもいただいて、とてもヘルスィーな気分、仕事がはかどりそう!
しかし、数時間後にあいつがやってくる、TSUNAMI←サザン?
それは反動。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-05-29 02:51 | 神奈川(横浜) | Trackback | Comments(16)

横浜(中華街):大珍楼別館(広東料理)

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再び、3月の横浜出張の記事へ。
せっかく横浜に来たのだから、夜も中華街、今夜はハマのあばれん坊。
でも、1人で夜の中華街を巡るのも寂しいわ~ということでappleちゃんをお誘い。
中華って一人だといろんな種類、食べられないしね。←それが目的か!

私たちがやってきたのは大珍楼の本館ではなく、「大珍楼別館」
なんでもこのお店は中華街の料理人たちが食べに来るそうで、
日本人向けではない本場の味が楽しめるディープな料理が多いとか。

と、紹介しているけど、なんと2008年3月30日に閉店!!
日本人観光客向けではなかったのが原因?
と思ったら、2008年6月より大珍楼本館の2階で新規開店で復活予定。
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アヒルの舌の大珍楼特製ソース
「美極鴨舌」のメニュー名のとおり、閻魔さまに抜かれたような舌の形そのままてんこ盛り。
味にはクセもなくコリコリとした食感のタン、中の骨は食べれなくて残すので身は少ない。
周りの細い骨は骨せんべいのようにパリパリと食べられる。
おつまみ感覚でいつのまにかなくなってました!
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チャーシュー入り蒸しクレープ
クレープの部分がもちもちとしていて、美味しい。
中身は海老も選べたけどつい自動的にチャーシューを選んでしまう肉星人の性。
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生ホタテ貝柱入り蒸し餃子
ホタテマンのappleちゃん涙のリクエスト。
本格的な中華の餃子ってどうしてこんなにぷりぷりなんだろう、美味。
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空心菜のニンニク蒸し
野菜も食べなければと定番の空心菜、だが量が2人前以上!
ニンニクの香りがむせかえるようで、完食後には中華街のナイスガイも振り向きそう。
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イカの漁師料理
台風で漁に出られない時に船の中で作った漁師の料理で、香港や中国で流行っているのだとか。揚げたイカに揚げ粉をまぶした料理で唐辛子が混ざっていてちと辛め。
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アヒルの塩卵のせ広東風ひき肉蒸し
ひき肉もアヒルかと思ったが豚肉だそうで、味的には美味しいけど普通。
上のアヒルの卵は塩卵というだけあって、結構塩辛い。

メニューにはサメとかアヒルの肉とか、もしかしてペキンダックやフカヒレを取った残り?
のようなメニューが沢山あって、普通の中華とは違うメニューに心動かされたけど、
それは食べることが出来なくって残念・・・。
新装開店したお店でも、そちらのメニューがあればまたぜひ行きたいわ。

その後は、乙女タイムを堪能しようと、自由が丘に向かったのだけど、
2人とも自由が丘には不慣れなので、オシャレなカフェーが見つけられない!

オヤジな2人にはセンサーが働かないのか。
いや、遅くまでやっているカフェが見つからないというべきか。

駅の周りをぐるぐるとカフェ難民すること30分ほど?
結局、駅前のダロワイヨに落ち着き、スイーツを堪能できたのでした。
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by sukatan_queen55 | 2008-05-28 02:58 | 神奈川 | Trackback | Comments(24)

金沢:大人の遠足(小立野寺院群巡り)後半、(兼六園下):ティーエリー(喫茶)

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大人の遠足の後半、ランチを食べた後は小立野の金沢美大に近いある一角へ。
「東山荘」は作家の五木寛之が金沢暮らしを始めた時に住んでいたアパート。
ここで執筆していた作品が芥川賞受賞しています。
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金沢大学医学部保健学科の裏手から「鶴間坂」という坂を降りていく。
鶴が舞い降りて鶴舞谷と呼ばれていたところから、鶴間坂と名付けられたそう。
途中で近道と横道をそれて、急な石段に案内するまいどさんのたーさん。
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降りたところは青雲寺の敷地の中。
青雲といえば、青雲、それは、君が見た光~♪
とお線香のCMソングが頭に浮かぶのは、R-??
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そのまま天神町道筋を歩いていくと椿原天満宮がある。
学問の神様、菅原道真を祀る椿原天満宮は江戸時代から神官が守護する金沢五社の1つ。
度々拝殿で室内楽コンサートが行われるそう。

ここのお祭りの時、ずらりと並んだ屋台に寄ったことは何度かあるけど、
お参りにきたことはなかった。
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石段を登っていくと置かれている狛犬、
雌の狛犬で逆立ちをしているものは珍しいとか。
神社の横の天神坂を下って、また下の道に下りる。

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馬坂とたーさん、馬坂不動寺、高源院などを説明するたーさん、とたーさん写真館。
予想外の暑さとそろそろオヤツが気になっていたので、心はすでにサボリーマン。
そしてまた坂道を上がる、ハァハァ。
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宝円寺
宝円寺は前田利家が建てた前田家の菩提寺。
藩主一族の位牌が安置されており、利家の自画像と髪を納めた御髪堂がある。
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永福寺、安楽寺、鶴林寺、松山寺・・・。
いや~お寺って本当にいいもんですね(水野晴郎)・・って、
境内の石段に座ってバテていたのは、このアングルから見てバレまくり。
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途中で休むベンチが備えられてるほど、長い心臓やぶりの坂、八坂
こ、この坂さえ越えれば、オヤツの場所が・・それだけが心の支え。
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お寺もいいけどオヤツもね!とやっとたどり着いた、喫茶ティー・エリー
昭和42年にオーナーのお母さんがオープン、とっても懐かしい感じの喫茶店。
私は今のオーナーの親戚に知り合いがいたこともあり、
高校・大学時代に何度もここに集まって皆でよく食べていた。

その時よく食べていたのはミートソーススパゲティーにプリンアラモード。
今はスパゲティーはメニューにないけど、自家製ハンバーグのプレートなどがあり、
ちょっと変わったパフェも種類がいくつかある。
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ティーエリー特製デザート
大人の遠足のために1000円ドリンク付きでデザート盛りを作ってもらったが、すごい量!
巨大自家製プリン、柑橘系シフォンケーキ、アイスクリーム、焼きリンゴ、
裏で見えないけど、メロン、苺などのフルーツに生クリームいっぱい・・・・。
サービスしてくれてありがたき幸せ♪

2時間前に大量の洋食を食べた後のてんこ盛りデザート。
私はもちろんペロッとな!だったが、苦しんでいる人もいたらしい。

後、赤肉メロンがいいーー!普通のメロンを替えろ~と大人げない方もいたり。

計画を立てるのにコレガ(コレステロール・ガール)が中に入っているので、
1軒1軒の量がどうしても多くなりがち。
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デザートを食べた後はまた違う目的地に向かって歩き出す。
兼六園下のお土産屋さんで、変わりシェークを買ういとちゃん。
金沢醤油、わさび、七味唐辛子、能登の塩・・・わさびシェークは絶対にいらん!
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何度も前を通ってるけど入ったことがなかった大手町にある武家屋敷の寺島蔵人邸跡
中級武士であった寺島蔵人の家屋や庭園などを観ることができる。
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説明を一通り聞いた後に廊下がうぐいす張りになっているというので、
キュッキュキュッキュの鳴らしまくるお茶目な私。
中学の修学旅行の時、二条城でよくやったわ。←未だ中学生レベル。
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見ているだけで和むお茶室。お抹茶がいただけるお部屋もある。

1日たくさん歩いた遠足もこれにて終了。
金沢ボランティアガイドのたーさん、説明お疲れさまでした。
次回のお勧めもいろいろ聞いたので、また次の遠足もよろしくお願いします!
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さて、遠足も終わったので打ち上げはプレーゴ内のカンパーニュカフェアルコで
飲み放題付き4000円のコース(計7品)。

冷菜3種盛り合わせ、穴子と季節野菜のフリット軽いトマトのソース
鶏モモ肉のロースト スパイス風味、本日のパスタ、ヘルシーサラダ
牛ロース肉のステーキグリーンマスタードの香り、ドルチェ盛合せ

ここで新たに加わったのがももちゃん、アブさんたけさん。

この打ち上げが始まったのが5時半。
12時半(がっつり洋食)→3時半(てんこ盛りオヤツ)→5時半(フルコース宴会)
短時間での胃袋詰め込み競争に脱落者が続出。

私はもちろん普通に食べ、さらに脱落者テーブルからのおこぼれまで回ってくるのをパクパク。

今度からアイアンストマック組とノーマル組とを分けて欲しいという要望まで。

そしてメタボツアーはまだ続く↓
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by sukatan_queen55 | 2008-05-25 00:04 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

金沢:大人の遠足(小立野寺院群巡り)前半、(小立野):グリルニュー狸(洋食)

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新緑も気持ちの良い日曜日、久しぶりに大人の遠足が行われました。
今回は小立野寺院群巡り。
坂も石段も多そうなので、なんだ坂こんな坂根性巡りになりそう。

参加者:のりさんいとちゃんきみちゃんあおいちゃんりかこさん夫妻
カエマちゃん、カオナシさん、ゆんちゃん、パオ子ちゃん、kimさん、nachiぼん、
みのっちさん、ma~ちゃん、さなさん、松虫さん、ゴマちゃん、私。

集合場所は金沢の老舗酒蔵福光屋の金沢本店。
福光屋と言えば福正宗、加賀鳶、風よ水よ人よなどいろいろな日本酒が揃ってる酒蔵。
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福光屋金沢本店にはお酒はもちろん、酒器や酒肴、小物なども取り扱い、
酒粕チーズケーキやこづちロールを食べれたり、試飲なども出来るバーもある。

ゆんちゃん、きみちゃんは早めに着いて、試飲やお酒のケーキを堪能しているとメールが。
人が何か食べていると聞くと理性が飛ぶ私は、バスから降りてすぐさま直行。
ケーキは時間が無理そうなので、試飲だけいただいた。

くつろぎのおんぼらぁと アルフォンソマンゴー
本格米焼酎ベースのアルフォンソマンゴーを使用したデザートリキュール。

ほんのちょっぴりの量なのに、マンゴーのコクがすごいのと、お酒自体も強い!
アルコール度は20度だそうで、まだ柚子とか他の試飲もしたかったけど、
朝から全開モードになりそうなので抑え目に。
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今回で3回目になる金沢ボランティアガイド「まいどさん」のたーさんが案内してくれたのは、その福光屋のお酒を支える大切な水、「百年水」。
白山に一世紀前に降った雨が地中深く浸み込み、百年の歳月をかけて福光屋の地下に辿り着く。福光屋の直下150メートルの地中から湧き出している水を使い、酒造りを行っている。

その「百年水」を試飲するつもりが、この日は管理人がいないために出来なかった、残念。
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下馬地蔵
石引一丁目にある地蔵は、金沢城用の石運搬の安全を祈り建てられたのが前身、
その後、三代利常の正室、珠姫の菩提寺・天徳院の下馬として祠が設けられ、
武士はここで馬を降りて天徳院に詣でた。

亀坂(がめざか)
笠舞二丁目から石引一丁目に向かって上っていく坂で、
昔は 深い谷だったが 戸室石を運ぶために埋め立てて 勾配を緩やかにしたという。

と、粛々とまいどさんの説明を聞きながら、寺院群を巡って行く。

ふいに「今、説明した地蔵の名前は?」と聞かれ、

「石引地蔵だっけ?」と答えると、

「下馬地蔵だよ!5分前の説明も忘れるのかよ」と突っ込まれる。

すいません、鶏頭なんで、3歩歩くと忘れるの。
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如来寺
三代利常夫人の命により徳川家康の位牌所となり、後に五代綱紀の母(水戸黄門の姉)
の位牌所ともなる。

学生時代は小立野近辺もよく巡っていたので、ちょっと詳しいわ。

「ほら、ここが天徳院だよ!」と紹介すると、

「如来寺って書いてあるし!」と突っ込まれる。

すいません、詳しいのは食べ物屋ばかりだった。
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境内の拝観は出来るが、建物内部は予約が必要。
なので建物外観をちら見拝観。
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そのお寺の近くにあった素人さんたちが彫ったお地蔵さんたち群。
お地蔵彫っても委員会、かと思われる(ウソ)。
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「お菓子、食べない?」炎天下散歩の栄養補給に一役買ってくれるのは、
ベトナム・カンボジア帰りのma~ちゃん。

ポッキーのバッタもんの「ティッキー」にドリアンチップスという怪しい組み合わせ。
ドリアン=臭い!と思われがちだが、このチップスは芋?というか臭いがしない。

さらにいとちゃんのIKEA土産のグミキャンディーオリジナルは
ハーブか漢方か得体の知れない味に思わず皆、般若顔で苦しむ始末。
ハリポタ100味ビーンズの鼻くそ味に匹敵するかも!?
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こちらが本日の遠足のメイン、前田利常の正室珠姫の菩提寺天徳院
珠姫は、二代将軍・徳川秀忠の次女で、前田利常の正室。

「たまひめさま~♪おげんき、で・す・か?」

と、一休さんの替え歌をハモッて天徳院にきた喜びを一瞬で披露。

その後も一休さんの歌を歌いながら歩いていく陽気な面々。←あくまで一部
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その天徳院に入る前に、中庭になんじゃもんじゃの木が生えてるらしいけど、
お茶を頼まないと見れない場所にある・・という訳でこっそり見える場所をまいどさんが案内。

この「なんじゃもんじゃ」の名前を思い出せず、他の人のブログで確認。

「なんでんかんでん」と勘違いしてたわ!←それはラーメン屋
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1623年に利常が四万坪の敷地に天徳院を創建。
1768年の火災で多くを焼失し、1769年に再建。
当時の建物として残っているのはこの山門のみ。
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水かけ金洗い弁財天。
「お金を洗ってお祈りするとお金持ちになれる」と聞くと一斉に金の亡者が殺到。

本堂でこのお寺についての説明を受けた後、横向き作られた見返阿弥陀立像や、
自らのお腹を手で開いて「空」を表した羅怙羅尊者などの天徳院寺宝を鑑賞。
↑修業によって得た真実の悟りの姿を見るようにと言ってるのだとか(ちとこわい)
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からくり人形「珠姫・天徳院物語」
その後は全員で6体のからくり人形が演じるドラマを鑑賞。

最初に叙情的な旋律が聞こえてきたので、「昼メロ?」とつぶやいた一言が思いのほか響き、
周りから失笑をいただくレディー暴言。

からくり人形劇が終わった後は、後は昼ごはんの場所に一直線に向かうのみ!

あ~お腹が空いた~。
自分のお腹を開くポーズをして、今ここは「空」だから、或いは「喰う」、
と羅怙羅尊者をネタにする不届き者。
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およそバス亭2つほどを歩いて、ランチの場所は洋食のグリルニュー狸
元々はもっと大学病院側に位置していたが、移転してもかなり経つ。
黒い焼き飯が話題になったこともあり、普通に定食もあれば
ステーキや昔の高級な洋食メニューもある。
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1階はカウンターやテーブル席、2階は20人までのお座敷。
なちぼんが作ってくれたクジで座席決め。
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鮭・キスのフライ、メンチカツ、サラダ
こちらにさらにどんぶりご飯、お味噌汁、お漬物付き。

フライはまるでフリットのようにパリパリの衣、鮭のパリパリ衣具合がなかなか好き。
このメンチ切ったカツを普通のハンバーグと間違えていた人がいましたな。
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牛すじのシチュー

やや牛すじの形が残ったシチューは私はどんぶりご飯にかけて食べた。
私は味も量もちょうどよかったのだけど、
人によっては量も多く、脂っこく感じられた人もいたらしい。

牛すじシチューが少食、大食い、またはメタボのボーダーラインだったのか。

これがメタボランナーになるための序章になるとはまだ誰も知るよしもなかった。
(表向きの目的は寺院巡りです)

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-05-20 23:25 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

横浜(中華街):秀味園(台湾料理)、モトヤ(パンケーキレストランテ)

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お昼はまたもや中華街、お腹が空いているのでヒールの音も足早になったり。
関帝廟通りにある台湾料理の「秀味園」へ。
庶民的で小さな外観とは裏腹にかなり人気のお店らしく、雑誌でもよく見かける。

それでも平日の昼は空いているようで、テーブル2つのうち1つに女の子1人のみ。
奥の普通の民家の居間のような場所の席も誰もいない。
地元っ子らしく、お店の人と中国語で世間話しながらのんびりした雰囲気が漂う。
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魯肉飯(るーろーはん)
噂の魯肉飯、500円、ボリュームがありワンコインランチとして食べられる手軽さ。
要するに豚の角煮丼だけど香辛料はそんなに感じない味付け。
ご飯粒が頬につくのも構わずに、わしわしといただきました。

今回は黒のスーツを着用しているけど、これってかなり便利。
どこでも通用するし、一番は食べこぼししても分からない!!
食べこぼし同盟の戦闘服ですのね。


さて・・・午後からの仕事の時間まで、まだ時間がある。

どんぶり1杯の量で我慢して、デザートにうつろう。
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中華街からほど近いモトヤパンケーキレストランテ。
デザートと言うにはランチの装いに近い量だけど、どんぶり1杯しか食べてないからいいよね?

あまおう苺のパンケーキ
ちょうど限定だったので迷わずこちらに決定。
ふわふわのパンケーキの上には苺のアイスとたっぷりの生クリーム。
パンケーキ、クリーム、苺ソース&ナッツを全員集合させて食べるとこれが美味。
テラスでセレブッなひと時を感じながら食べました。

魯肉飯が親父仕様なら、パンケーキは超絶乙女。

いろんな顔をもつHow Many いい顔 (by ヒロミ・ゴー)な女でいるつもりです。
とりあえず、お腹の具合だけは。
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by sukatan_queen55 | 2008-05-17 17:11 | 神奈川 | Trackback(2) | Comments(26)

横浜(中華街):龍仙(お粥・上海料理)

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「中華街で朝食を」、アジアのオードリー中華街に降り立つ。別名、鳳 啓助。
そんなシークレット任務を遂行するために、早朝の横浜中華街を音もたてずにばく進中。

3月末、出張で横浜へやってきました。
早朝から人気のない中華街で、朝粥を啜りながら仕事の密談?
そんなイヤーオブザドラゴン的な事情ではなく、いわゆる脳内食欲欲求を満たす為。

前日に横浜入りした私、この日は仕事のスケジュール開始時間が早いため、
ホテル近くのスタバで適当にすますのもよいのだが、
せっかくの横浜だから朝は中華街で始めたい。
朝ごはんのためなら早起きもいとわない。
食い意地パワー、恐るべし。

早朝、7時頃の中華街はほとんど人気なし、
ブルースリーの真似っこしても、無邪気なジモティーに見えるかも。←スーツ着てるが
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人通りが激しいと見落とされるお店も、誰もいないと思い出の店も偶然見つかったりする。
海員閣は細い道に入ると見つかる古いこじんまりした店。
今では少なくなったコークス(石炭を乾留(蒸し焼き)した燃料)を使って調理をしている。
学生時代に皆で込み合ってるからと一ヶ月ほど前から予約して、
食べたのは一人5000円のコース。

前菜に豚の耳や大事なとこが入っていて、大いに盛り上がったものの
かなりの量で食べきれずにパックに詰めてもらって持ち帰り、
廊下からふすまを開けるとすぐ畳部屋で雑魚寝というホテル?で皆で〆として食べた記憶が。
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これは去年の秋に行った広東料理の萬珍楼
豪華絢爛な内装に違わず外観も素敵!と撮ったら裏口だったので、
今回は正面からパチリと。←行った証明
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ようやく着いた目的の場所は「龍仙」という上海料理のお店、朝粥が目当て。
↑ページの馬さん84才が置物かと!
朝7時から深夜2時まで営業、しかも年中無休。
いつ休むのか心配になっちゃうわ。

当然、こんな早朝から営業しているお店は中華街にはなく、朝ごはんを食べるのに便利。
すでに団体客が入っていて、がっつり食べている様子。
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龍仙粥
お店の一番のお勧めのお粥という龍仙粥を注文。
海老・帆立・イカ・白身魚が入っていて、量はかなり多め。

優しい鶏のスープがベースとあるが、白かゆ!?と思うほど味は薄い。
しばらく食べてテーブルに置いてあった調味料を入れて味を付ける。
あっさり目が好きな人にいいのかも。
もっと安価のピータン粥や牛モツ粥でもよかったかな。

さて、たらふく食べたお粥のエネルギーが頭に回って、仕事が頑張れそう!
お昼もまたすぐに舞い戻ってくるわ。
中華街を24時間見つめたいナショナルな1日の始まり。
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by sukatan_queen55 | 2008-05-15 07:26 | 神奈川 | Trackback | Comments(20)

富山(富山市):南国酒家(中華料理)、富山アートマーケット2008

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3月下旬に富山アートマーケット 2008へ行ってきました。
富山は手芸や手作りをするのが盛んなようで、こんなイベントが頻繁に開催されてる模様。
今回はいとちゃんが参加しているSyemというハンドメイドサークルが出展しているので見学に。
素敵なホッコリーナが沢山いらっしゃります。
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Syemのブースにはこんな可愛らしいグッズが。

私の作ったハンドメイド物は中・高校の家庭科辺りから、一気に飛び越えて近年あたり。
1年かけて着てはもらえぬマフラーを寒さこらえて編んでたのに
(注:自分用マフラー・都はるみバージョン)
あちこちほつれていたので古着系!?と出来上がったマフラーを評価される。
しかも、飲み歩いてるうちに失くすという悲しい結末。
あれも富山の地だったわ(高岡駅)。

後はスカタンコサージュにスカタンタワシ、編み方を忘れてる現在・・・ふっ←自分で失笑
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私はいとちゃん作成のココットピンクッションを購入。
色合いが乙女で可愛らしい!ココットは食べる物ばかりに使うのにあらず。
しかし、私使うのか?いや、これを機会に手芸に手を染めようか←犯罪か
まずはマイミシンが欲しいかも、今は金欠ダッシュなのでボーナスに期待。
しかし、購入しても3日坊主にはらたいらに1000点。
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アートマーケットをぐるりと探索した後は富山大和へ。
6Fにある南国酒家にて遅めのランチ。
南国酒家は原宿を本店とする中華料理店で、「海鮮と野菜をテーマに優しくマイルドな味付け」をモットーにしているお店だとか。
厳しくハードな味付けと量ばかり求めてる私にとっては、まるでオアシスの様。
羽田空港にも店舗があるとはこの間行ったのに気がつかなかったわ。

あんかけ焼きそばセット
五目あんかけ焼きそば、シュウマイ、ザーサイ、スープ、デザート
お昼のセットは1200円ぐらいだったか、セットがお得。
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四川風辛味つゆそば
坦々麺ということだけど、かなりまろやかマイルド。
これはゴマがかなり効いてる感じのスープ。
名古屋の激辛台湾スープとは、同じ中華だがブルースリーとMr.Boo!くらい刺激が違う。
↑比較対象が昭和。
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一夜漬けもも肉のかりかり揚げ・特製香味ソース
明日はテストです!な一夜漬け、何の漬けだろう?割とあっさり味。
そうね「優しくマイルドな味付け」ですから。

注)一人で食べたのではありません


この後はデパ地下でシベールのブルーベリーラスク、チーボのベーグル、
ドンクでは富山限定の「さつま昆布」(ナン昆布が限定?)、夜ご飯用に「鱒の寿し」と
一通り必要なものを購入し、デパ地下荒らしの名に恥じることなく、帰途に着きました。
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by sukatan_queen55 | 2008-05-13 01:45 | 富山 | Trackback | Comments(22)

石川(内灘):UNIC(カフェ)、別荘のお泊りの続き

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別荘でのお泊りの続き。。こちらは朝ごはん、まるで旅館のよう。
アロハちゃんの朝食を味わうべく、そして主婦の皆様方もテキパキと動き、
私はというと、皿洗い野郎として主に働きました。
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他にもデラックスーなハムとか、お芋の醤油漬けとか、朝の定番納豆とか。
辛子が苦手な私のために辛子抜き納豆バージョンも用意←お子様用
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日本の正しい朝ごはんの見本のような食卓。土鍋で炊いたご飯がふっくらと美味しい。
前日に炊飯器と土鍋とご飯を食べ比べたら、味がまったく違う!
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夕べの残りの鍋で作ったお味噌汁でカンパーイ!(ご飯の方も)。
こんなゆっくり朝ごはんをいただくのは久しぶり。
平日だと、朝が時間がないのでサンドウィッチやオニギリを車に持ち込み、
口のまわりにパンくずのチャームポイントを付けながら出勤するあわただしさ。
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夜お腹が空いた時用の非常食として取って置いたレトルトカレー。
朝、開けたら誰か食べるよね?との問いに鈍い反応。
いいわ、私だけでも朝カレー!と思ったけど、意外と好評。
365日、24時間、いつでもどこでもカレータイム。
皆様、いろんな手作業、「おつカレー」の心を込めて。
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別荘からの帰り道、寄り道するのは道の駅のころ柿の里 しか
旬の農産物などが店頭に並べられ、私はタラの芽を購入していたりしたのだけど、
目的はころ柿ソフト。 干し柿のソフトクリーム。
そんなに濃い味じゃないけど、ころ柿の味はしました!高価だしね、ころ柿は。
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さらに帰り道、お腹が空いてしまったので内灘の海岸近くにあるカフェUNICへ。
この店は犬好きな方々&またはドック連れで訪れる方が多く、
ドックグッズコーナーもあるが、ドックカフェではないという。
それは人もくつろげる雰囲気と、ご飯&スイーツの美味しさに定評があるから。
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ハッシュドビーフ
目玉焼きはオプションで注文、コクがあって美味しいソース。
黄身をぷっちり割って、デミグラソースと混ぜながら食べると、ん~美味。
ここのスイーツを食べたことないので、噂のさまざまなスイーツも食べてみたい!
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お客様でトイ・プードルにミニチュアダックスに目がいってる中、
のそっと現れたのは、UNICの看板犬「二代目」
一代目のワンコがいたわけではなく、名前が二代目なんだとか。
ぬぼ~とした風貌がなんともユーモラスで可愛らしい♪

初めて訪れたけど、とっても「ワン!ダフル」なお店でした。
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by sukatan_queen55 | 2008-05-11 18:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(20)

石川(七尾):はた坊(讃岐うどん)・貸し別荘お泊り

3月中旬、能登の貸し別荘を借り切って、お泊りの会を決行。
別荘の人数に制限があったので少数参加になったのだが、
とりあえず目的としては、大阪のアロハちゃんご夫妻に能登を満喫してもらいましょう、と。

能登までの運転手その1な私は、高速道路乗れないっ子を去年克服したのだが、
他の皆を乗せるとなるとヘタレドライバーに逆戻りで、能登有料道路は回避宣言。
ゆっくり安全運転、邦楽好きな皆に合わせて(?)BGMは20年前のJ-POP。
しかもテープ!!マイカーはテープが聴けるレトロ仕様。

お迎え時間ギリギリに家を出発する私、慌てて家のつっかけはいて運転していることに気づく。 サザエさんかよ!!
もちろん、すぐに戻りましたわ!←早くも時間のロス疑惑。
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ゆんちゃん、nachiぼん&子供たちを連れて、まずはランチ場所にまっしぐら(でも遅い)。
場所は七尾にある讃岐うどんのはた坊
能登に開業する前は、香川県・三野町にあった「あさひうどん」というお店で、
讃岐うどん88カ所巡りにも入っていた本格的・讃岐うどんのお店。

当然、能登で本場の讃岐うどんが食べられるとあって大人気で、
遅く行くと麺がなくなることもあるので、何とかお昼までにと心はあせるバイジャン。

お店に着くと、駐車場はいっぱいなように見える、焦るわー。
前の車が同じ方向に曲がって、駐車場に入っていく・・・ちょっとやばい。
これは先に降りてもらって席を確保したほうがいいような。

前の車はお爺さん大集合、皆同じようなことを考えるもんで、
駐車場に止まりきる前に数人車から降り出した・・・・非常にやばい!!

「ジジイに先に席取られる!」と思わず叫ぶ私。

「車の窓開いてるし!!!」

し、失礼!聞こえたかしら?
思ったことがそのまま声に出ちゃうレディー暴言なので。

お店に入店すると混雑はしていたものの、ギリギリ全員座れて安堵。
上の写真はnachiぼん長女が食べていた「梅おろしぶっかけ」ウマソー!
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かしわ天ざる
コッテリーナな私が目に付いたのはかしわ天が乗ったメニュー、当然肉ラブモード。
だが、皆の手元にうどんが出されて半分以上食べてるところに差し掛かっても、
私のうどんだけ遅れていたので、思わず何度もメジカラ発言←じーっと厨房を見てる
ジジイ発言の呪いが身の上に降りかかったのかも。

さて、讃岐うどんの王道の冷たいうどんはコシがしっかりしてて、もちもちで非常に美味しい!
主な素材は殆ど四国から仕入れているのだとか。
塩もいりこも醤油も日本海側では味が違うので、四国のものでなければ再現できないそう。
私は四国に上陸したことがないので、いつか讃岐うどん食べまくり道場やぶりをしたいわー
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七尾のスーパーでアロハちゃん夫妻、きみちゃんと待ち合わせた後、
別荘に持っていく仕込みもあって、とりあえずきみちゃん家に集合。
パオたん、カエマちゃんもアロハちゃんに会いにちょい寄り。

そして目的地の別荘へと移動!私は皆の車の後について行ったのだが、
むむ・・いつのまにか能登有料道路に向かっているような・・・不安。
あー有料道路だよ、大丈夫かなぁ~ドキドキ・・が運転してると、結構平気かも。
なーんだ、大丈夫ではないか。←勢いだけで通ったかも

今回、定員10名で、ゆんちゃん、きみちゃん&旦那さん、アロハちゃん夫妻、
nachiぼん&子供2人、私の9名が参加でした。
別荘は宴会が出来る大広間に広い台所、外にはバーベキューが出来る施設もあって
夏はテラスでバーベキューとか楽しめそう!
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有名人もたびたびこの別荘を利用するらしく、壁には色紙がいっぱい。
これは野球選手や、演歌歌手など。お笑いの人たちもあったかな~?
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ヘタレな私が何もしなくても上手い料理人たちが沢山いらっしゃるので、
机を拭いたり、お皿を拭いたりと雑用28号と化してた私。
そして、料理が出来るまでの食前酒は、乙女酒で乾杯。
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これなら私でも出来るわ、生春巻きはお子ちゃまと一緒に巻き巻き。
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まずはおつまみ、サヨリの骨せんべい。
パリパリでウマー!その1口が食欲増大モード。
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きみちゃんの旦那さんがさばいた能登の魚のお造り。
ブリ、サヨリ、タイ、甘エビ、どれもすっごく新鮮。
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こんな大きなお造りが何皿もあって、嬉しい悲鳴を上げながら食べまくる。
ブリ子の私をさばいて~発言が聞こえてきそう。
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生春巻き、甘辛いソースを付けて食べたかな。
目の前のワサビは私には無用の産物。
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鶏肉をほろほろに煮込んだスープに野菜をがっつり入れていただくはずが、
皆、手をつけようとしない。ホワイ?
大量のお刺身・生春巻き・お好み焼きでお腹が膨れたらしい。

そんな時こそ、ワタシなら胃袋具合に自信があります♪とアクロン風に
一人で鍋に野菜を入れて食べ始める。夜はこれから。
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大阪のおかん(失礼)直伝のお好み焼き、キャベツがいっぱい。
お好み焼きの焼き方を伝授してもらうが、家では同じようにはなかなかいかない
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この日のために頂いてきたモエ・エ・シャンドン ブリュッドインペリアルに萌え~。
皆、これはこれは・・と水戸黄門の印籠のごとく、初めて飲んだように写真を撮る方々も。
世界で一番飲まれているシャンパン、通称「モエシャン」
フランソワーズ・モエシャンなども頭に浮かびつつ。
私は普段ならピッコロサイズ(200ml)ぐらいしか、自分用に買えませんわ。
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お腹がいっぱいだけれどもいくつでも食べられるお好み焼き。
ついつい手が出てしまうのは私だけではあるまい。
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さらに焼きそば・・・・誰が食べるのか!?私は食べます。
そして、テーブルの上に大量に残っている新鮮なお刺身、鍋、お好み焼き・・・。

誰か、他に食べてくれる人がいればなぁ~と、ふと考え、
夜中にいきなり呼びつけて能登まで来てくれそうな人、パオ子ちゃんを呼びつける。
しかも、最初のメールが「うまいものあるよ、こない?」だったか。←説明不足

金沢から1時間以上かかるっていうのによく来てくれました。
やっと着いたのに玄関の戸が壊れて、ベランダから侵入することになった不審者扱い。
そして、能登のごちそうにありつく。
嬉しさのあまり、座敷でフラメンコも披露、私はその横でエアロビ披露!夜中の変な面々。
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片付け終わって、皆がお風呂に入って、もうすぐ就寝も近いお時間。
何故か、鍋を囲んでラーメンが煮えているのを待っている私とアロ夫さん。
やっぱり、〆のラーメンは必要よね!
お前ら、まだ食べるんかい!と突っ込んでいたゆんちゃんも、結局ラーメン喰い。
ついでに私のラーメン皿にバームクーヘンを投げ入れる愛のムチもいただく。
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この宴会のもう一人の主役、アロハ家のボーダーコリー、ハナちゃん。
めちゃくちゃ人懐こくって、子供に優しく、まったく吠えないよい子。ん~ラブリー。

タオルの引っ張り合いっこを子供たちと繰り広げていたけど、子供らにはやや手加減。
私とやるときは真剣モード、そして私も真剣モード。
ソファーのある部屋中をバターが出来るほど走り回って、タオルの奪い合い。←小学生か!
いっぱい遊びましたわ。

皆にとっても、ハナちゃんにとってもワン!ダフルな夜でした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-05-09 12:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(26)

金沢(西念):三四味屋(海鮮料理)→笑笑→ガスト

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さて、3月新年会の本番、皆で車で移動してタワー盛りのあの三四味屋へ。
参加者:のりさん、ゴルさんaeiouさんいとちゃんabuさん
nachiぼん、kimさん、paokoちゃん、syousyouさん、私の10名。

10時に予約を取っていたけど、込み合っている店で10席も空けて置くことなど不可能。
とりあえず空いている席に座って、お客さんが帰ったところで机を囲んで全員集合。
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海そうめん
一般的な付き出し風情だと存在感はあまりないが、この海そうめんは海草がかなり太く
何人かで取り分けてもいいほど量が多い。
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お刺身盛り合わせ
10人で何人前のお刺身が必要か何度も大将と相談。
1人前が多いのは当たり前、人間は大食い・少食と大小取り揃えております。
これで1人前×3=3人前です!
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これで1人前分、相変わらずのお刺身のテーマパーク。
しかし、3人でこれ1皿は結構キツい、他のものが食べられずお刺身耐久レースになるのは辛い。お刺身はあくまでも起立、おしくらまんじゅう。
ワサビもエッジが立ってる状態がチョイ悪風でかっこいい←食べれないけど
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牛すじの煮込み
こちらはいたって普通の量の牛すじ。
皆の関心は薄かったような(味以外で)普通のことじゃもう満足できないんです。
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牡蠣フライ
ヤットデタマン、この店のタワー現象その1、フライ編牡蠣フライタワー
ここでも、絶対にソース!とソース派とマヨネ派に分かれていた模様。
私はどっちの派閥にも所属といううまい立ち回り←実は腹黒?
牡蠣の新鮮さは言うまでもなく。生牡蠣がいつも売り切れで食べられなかった三四味屋の冬。
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海苔の天ぷら
タワー現象その2、天ぷら編。その形は怒髪天の如く。
岩のりの天ぷらは非常に人気であっという間になくなっていたような。
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漬物盛り合わせ
漬物が直立不動!! 
こんな規律正しい漬物は初めてみたわ!小学校の校庭での全校集会の様ね。
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野菜と白子の天ぷら
白子の天ぷらタワーは贅沢~。
穴子の天ぷらも食べたかったアブさんは大将に食べられなくて無理だからと言われ断念。
その後、皆の後々までの「アナゴ残念だったねー」ツッコミによりトラウマになった模様。
好きな食べ物には執着していることからアナゴリックシンドロームかも。

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カレーのルー
「カレーライス頼んでいい?」と聞いたら、そんなん頼まなくていいと言われる。
しかし、どうにもカレー発作が止まらない私はカレーのルーだけ注文。
ルー注文と書くと、エブリバディ、カレーをイートしようぜ!と自然に出るルー変換。
懐かしいカレーの味付けのはずなのに香辛料がプラスされていて、なんだか危険なかほり・・。
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これに天ぷらを付けてみる・・・旨い!!
酔っているので、目の前に刺身や牡蠣フライもあったらそれも付けて食べていたな~。
カレーバーニャカウダー化。皆、絶対に羨ましがっていたに違いないわ。

酔っ払うと創作料理を作りたがる傾向に。
↑単に違う料理のソースやタレを混ぜ合わせてるだけ

2次会以降↓
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by sukatan_queen55 | 2008-05-07 00:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(38)