<   2008年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

大阪(新世界):酒の穴(串かつ・お好み焼お食事処・酒処)

ここからは2月の大阪旅行記。
そう、あれはもう去年の11月のこと、夜中にネットをしていると携帯に1通のメール。
「大阪のポリスのコンサート行きませんか?今からチケット取ります」

PCドランカーな私が鼻からチューハイしそうなほどビックリしたのも無理はない。
差出人は「マシロ日記」のtakemuchoさん、テグ祭りや大人の遠足飲み会でご一緒してるけど、takeさんの音楽の好みは知らなかったし、私スティング好きって言ってたっけ?
しかし、ポリスが再結成ツアーをするのは知っていたので、
行けたら行きたいと思っていた私はその場で承諾、大阪冬の陣計画の始まり。

さてさて、ポリスと言えばスティング。
私は学生の時に友人とスティングの「Nothing Like the Sun」ツアーライブを観に甲子園に行った事がある。
思えばあれが大阪初上陸で、お好み焼きを食べて、初ダフ屋にも遭遇したすばらしき思い出。

でも、ポリス時代と言えば殆どリアルタイムで聴いていたのは終盤の方。
ポリスのベストは持ってるし、スティングも好きだったので聴いていたけど、
takeさんはポリスのデビュー当時から好きだったというかなりの早熟っ子。

私がcureが来日すると聞いて、フジロックに一人で駆けつけた気持ち、
takeさんには分かるわよね!行きたかったのね、ポリスに、行きましょう、ポリスに。
という訳で、なんだこんだアナコンダであっという間に当日!
b0089578_2323974.jpg
計画ののろしをあげてから2ヶ月弱、ご飯を食べにいったり連絡していたにもかかわらず、食べる店は定休日やら時間帯の都合で殆ど決まっていなかった。

たとえ目的はポリスでも食う計画は100点満点にしないと、私の中のはらたいらさんが泣くわ。
大阪歴があまりないtakeさん、やっぱりここは通天閣を見ておかないとね、
とランチはジャンジャン横丁で串かつへ行くことに決行。
b0089578_2325495.jpg
折りしも2月の三連休の真っ只中、ジャンジャン横丁は大混雑!
行こうか~と決めていた八重勝は店の前にずらりと大行列。
そういえば、前にだるま本店に行った時は、開店前なのに並んでいたっけ。
連休の昼過ぎにふらりと行って入ろうなんて、人生甘い、甘すぎるわ!!
b0089578_233854.jpg
とりあえず横丁を出て、通天閣を写真に撮って観光気分。
これだけ観光スポットになってると、昼間の新世界なら女2人でもオッケー。
このメインストリートにも新しい串かつ屋さんが沢山あれど、どこも混雑。
b0089578_2332341.jpg
キュートなづぼら屋の看板、私はずぼらー。
そして、駄目だろうな~と思っていた通り、だるま本店の前は大行列!
そこからあぶれた客が両隣の串かつ屋に待ちきれずに入るのか、こちらも並んでる。
こんな待っている時間など、私たちにはないのよ~~!!
夜のライブまでに行きたい候補だけが頭に山積み。
b0089578_2334342.jpg
すると、だるま本店の並びに行列がなくて満席でもないお店を発見。
串かつオンリーじゃなくて、お好み焼きとかいろいろありそう、酒処みたいね。
しかし、観光客の姿は見えず、地元のおっさんのみっぽいのちょいディープな雰囲気。

「たけさんにこんな雰囲気なんだけど大丈夫?」と了解を得て、このお店に決定。
どうやら、2人の根底に流れるマニアック好きの血がうずいたらしい。
b0089578_2341373.jpg
カウンターオンリーの座席に落ち着いたところで、昼から乾杯。
さぁ、お目当ての串かつを注文しましょう。
b0089578_234266.jpg
牛串かつ、豚串かつ、玉ねぎ、ウインナー
ちょ・・・っ、玉ねぎのサイズがでかくない!?これらは1串80円。
よく見ると壁に貼っているメニューのお好み焼きは400円、安いわ。
串は揚げたてあつあつだったので、ほくほくで美味しい。

b0089578_2351076.jpg
イワシ
この鰯フライもなかなか大きい(100円)、こちらも勢いよくガツガツと。
周りのお客は地元のおっちゃんがテレビを見ながらお酒とつまみでまったりと。
奥の方には串かつ難民と見られるカップルが1組。
b0089578_2352372.jpg
梅焼き
おでんメニューの中に「梅焼き」という文字を見て、「梅焼きってなんだろうね?」
「梅干しを焼いておでんに入れたんだろうか」とさまざまな憶測を語りつつ、
気になるものは質問して注文するに限るわ。

玉子焼きのかまぼこだよ、と言われたそれは梅型に焼いておでんの中に入れてある。
おでんのお汁につかった中がふわふわの玉子味の優しいかまぼこ。

ここでtakeさんのお腹がいっぱいに。
まだ私はお好み焼き1枚くらいは食べれる状態だったが、T.P.Oに胃袋も合わせたわ。
これでお昼はおしまい、一人1000円。←酒代が半分ほど
b0089578_235364.jpg
行ったのはこちらのお店でした→「酒の穴」
庶民的でディープな感じでメニューも多くて安いのでまた来たいかも。
やっぱり勇気を出して入ってみるもんね。
酒穴に入らずば肉林を得ずって感じかしら?

さて、向かうは通天閣の方向。
takeさんに「通天閣、登る?」と聞くと、「見たからいいや」とのこと。

そうね、今の私たちは観光よりも食にベクトルが向かっているから。
本当の目的はライブよ、と心に言い聞かせないと忘れそうな2人は、
次なる食の目的地へと向かったのでした。

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-25 12:30 | 大阪 | Trackback | Comments(30)

金沢(西念):三四味屋(海鮮料理)

b0089578_2072387.jpg
イベント帰りのカエマちゃんきみちゃん夫妻、ゆんちゃん、nachiぼんに加わって、
あのデカ盛りプライスの三四味屋に行くことになったのは2月の初め。
えんやこら大漁印の店内に入って、テーブル席に周りの椅子も総動員して皆で集まる。

壁には「悪い食べ合わせ例」のリストが張ってあって知識も吸収。
ウナギに梅干し、天ぷらに氷水くらいは知ってるわと思ったら、蟹と氷水だカニ?
知らない組み合わせがいっぱいだわ、たこ焼きのデザートには柿はバツね。
b0089578_2074348.jpg
付きだし
今日の付きだしはお魚の南蛮漬け。油分と酸味で食欲増強。
この日は皆のイベントが終了するのを待つ間、家で私のアイドル赤阪尊子さまの
インタビューなど読んで気合を入れていたので、すでに胃袋がときめきトゥナイト。
b0089578_208147.jpg
お刺身盛り合わせ
きたーーーー!!!お刺身のテーマパーク、こちらは1人前。
今回は航空写真風に上から全体像をパチリと。
ワサビも立っていてお刺身の一部と化しているのがわかる。
6人いるから欲しいお刺身は争奪戦、サバウマ~ブリウマ~タコウマ~。
b0089578_2165936.jpg
おでんの盛り合わせ
おでんはお任せにしてもらったら種類多!というか、2皿も頼んだの?
普通おでんは大きく切られていることが多いので、大きさは普通かなと思いきや
人参がお皿からはみだして三四味屋をアピール。
b0089578_2085987.jpg
↑これなんだっけ(記憶が残ってる人求む)ブリ?
お魚の脂のりのりの部分がてんこ盛りの皿。
最初は美味しいと食べていた皆も脂の多さに結構グロッキーだったみたい。
アイアンストマックの私は平気だったのだが。
b0089578_2093014.jpg
白子の酢の物
いい酢だな、アハハン♪と歌いたくなるくらい濃い目の合わせ酢が好き。
新鮮な白子もお酢に使って幸せそう~食べる私たちはもっと幸せ。
b0089578_2095255.jpg
のりの天ぷら
モリゾーかよ!!と突っ込みたいくらいの海苔タワー!
やはり天ぷらは全てタワーなのか、タワーオブラブ(ヒューイルイス&ザニュース風)
青い岩ノリはあっさりしていて食べやすくすぐになくなった。
b0089578_20103644.jpg
お茶漬け
ラーメンのドンブリでキターーーー!!
6人で1つだったのでよかったが2人だったらやはり多い量。

いろんなお魚がプカプカ浮いてるわ・・・・ん?真ん中にワサビが。
私がワサビは苦手なことは周知の事実。

私が溶かしてない部分を食べようと思って声をかけようとしたら、
先にゆんちゃんが真ん中部分を溶かしてしまった!!

「今、溶かさないでって言おうとしたのに~~」

すると今度はカエマちゃんが
納豆をこねる様に全体をかき混ぜてしまった!!

いじめかよ!

この愛のムチによって端っこのワサビ味のお茶漬けを少しだけすすった私←それでも食う

これが大奥に入った女性の心情かしら?

ドラマをあまり観ない私が見ている大河ドラマの「篤姫」
来週からは大奥の話にじょじょに移行するらしいからとくと見ておかなくては。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-23 03:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

gorukichiさん家で牡蠣パーティー2008

b0089578_1313575.jpg
1月末、去年の牡蠣パーティーでの胃袋の思い出に浸っていた今日この頃、
今年もやってきましたgorukichiさん家で牡蠣パーティー2008。

参加者:ゴルキチさん夫妻、のりさん、田村さん、安田さん、カエマちゃん、カオナシさん、
パオちゃん、nachiぼん、kimさん、モモちゃんaeiouさん&娘さん、いとちゃん
パオ子ちゃん、ma~さん、プリさんabuさん、丁の目の半なりさん、私、他に子供4人。

まいにち、まいにち、僕らは網焼きの~♪と、
牡蠣を黙々と泳げタイヤキ君のように焼いてくれた田村さん、安田さん、お疲れさまです!
b0089578_1314998.jpg
エプロンをして料理を作っている人たちを尻目に食べるだけに存在している者たちで乾杯。
もちろん私は乙女酒、まずは銀座千疋屋のイチゴカクテル。
「私の乙女酒が切れたわ!」とダブル切れにならぬようにゆっくり呑まなければ。
b0089578_132376.jpg
海老と生ハムと温泉卵のサラダ
目ざといものは(私?)、すぐに生ハムと温泉卵を取ってしまうので、
遠くにいて、あ、サラダだ~と思った時には海老のサラダになっていたとかいないとか。
b0089578_1345936.jpg
焼き牡蠣
牡蠣パーティーなのでやはり牡蠣!まずは焼き牡蠣。
岩手産『なら切炭』で焼かれた能登産の牡蠣は小粒だけど美味しい~。
b0089578_1355617.jpg
お刺身盛り合わせ
のりさんがお店で造ってきてくれたお刺身、イメージしたのは三四味屋
ドミノ&積み木風をイメージして直立を目指す、ワサビも立たせるつもりがエッジが効かず、
「これはヘタレ盛りだな~」とつぶやいていた。
でも、新鮮なお刺身は売れっ子よん。
b0089578_1361229.jpg
めった汁
又の名をトン汁、私の口に入らなかったような~~?
記憶がナッシングなの。不覚、通天閣!
b0089578_1362551.jpg
カキフライ
牡蠣といえばカキフライ!タルタルソースはのりさんの手作りで。
ここでタルタルソース派 VS ソース派の2派閥に分かれる。
こういうのって普段の家庭の好みが公表される一場面ね。
例えば目玉焼きに醤油か、ソースかの激論で愛情も揺れるというのはよくある話。

aeiouさんは「カキフライにはソース!ソースよ!」と、ソースを探して手が空中を彷徨う。
私はタルタルソースをかけていたけど、普段家ではソース。
でも、マヨネの時もあるから簡易タルと考えると両刀使い。
b0089578_1364733.jpg
杜仲高麗豚の塩釜焼き
杜仲高麗豚とは杜仲茶と高麗人参で飼育されたコラーゲンたっぷりの豚。
カエマちゃんがお家で塩釜焼きを作ってきました。
初めての共同作業(一人ロンリー?)、塩釜をトンテンカンと割るとハーブたっぷりの塩豚ちゃん♪
b0089578_138167.jpg
牡蠣ごはん
牡蠣といえば土鍋で炊いた牡蠣ごはん。
我慢できずにしゃもじで食べるポーズをしたお茶目な私。←あくまでフリよ
どこかの記事にフライデーされて載ってたな~。
人参、キノコ、ゴボウが入ってオコゲもあって美味しかった。
b0089578_19151966.jpg
aeiouさんが持ってきた甘海老の塩茹で、その横はなんだっけ。
シフォン師匠パオたんのチョコチップバナナシフォン、
人外未踏のシフォラー、パオ子ちゃんはカレーほうれん草シフォン
カレーのスパイシーの中にほうれん草の香りが・・・美味しいけど、おかずかよ!!
もう手の届かない人になってしまったね。←遠い目
b0089578_1382054.jpg
今回参加出来なかったchiquitaさんからの贈り物。
手作りオブジェが芸コマ!!チキータさん、すばらしいわ。

そんなこんなで食べて飲んで、喋って騒いで、皆さんと楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
こんなすばらしいパーティーを開催してくれてありがとう、ゴルさん、たえさん。
そして料理を作ってくれた皆様、感謝です。食べてばっかりだったけど、許してね。

b0089578_1383433.jpg
そして、ハイテンションのままの団体は2次会会場、定番のサイゼリアへ。
今回は前々から注文しよう、しようと力が入っていたマグナムを注文。
男は黙ってマグナム、女も勢いでマグナム、酒飲みはマグナム。
b0089578_1384810.jpg
そして、ワインと言えば高速ワイン回し!
元々はワインに空気を含ませるというテクニック現場を目撃したのが発端。
今ではただ脱水機のようにワインを回して激しさを表現する酔っ払いのお遊び。
b0089578_139720.jpg
高速ワイン回しに呆れてる人たちは普通に乾杯。
b0089578_1392748.jpg
お前たち、牡蠣パーティーで散々飲み食いしたんじゃないのか!
と突っ込まれて当然のごとく次々と注文。

中でも、ミラノ風ドリアは定番のお気に入り。
あの「ブスの瞳に恋してる」の著者、放送作家の鈴木おさむ氏が妻である大島美幸に
初めてサイゼリアに連れて行ってもらった時、ミラノ風ドリアの美味さに感激したとか。
299円の安さで美味しい、このコスパはすごいぞ、と。

エンゲル係数が高いこのメンバーにとっても1にコスパ、2にコスパ、3、4がなくて
名古屋はあんかけスパなほどこの店は重要。


この日もたくさん食べて皆と楽しく過ごせた感謝が身になるのを感じつつ、
皆さん家路に向かったのでした。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-20 19:50 | イベント | Trackback | Comments(34)

金沢(大野):弁吉(居酒屋・蟹料理)

b0089578_2295526.jpg
1月末、この季節になるとあの店がとっても気になる木。
夏は普通の居酒屋、だがその実態は冬には蟹の食べ放題&コース料理な「居酒屋・弁吉」
だるまちゃんBOWちゃん、わかさまと行ってきました。
味噌ちゃんとスピコちゃんは仕事がダイハードでやむなく欠席。ガビーン。

この店に入ると自動的にカニ語に自動変換されるカニ。
b0089578_23084.jpg
ここでのカニはズワイガニのオス。(別名:松葉カニや越前カニとも呼ばれる)
去年行った時は茹でズワイガニ食べ放題コースを選択して、
カニ身食べこぼし大会が大々的に行われ、どろぼうヒゲまで作ったカニだけど、
今年の私たちはちょっぴりオ・ト・ナ。

今回はCコース(かにすき・おじや:3675円)と
フルコース(ゆでカニ2ハイ+焼きカニ+かにすき・おじや:5670円)を
2人前ずつ注文し、みんなで分けたカニ。

まずは第一弾、茹でカニタワー!!!
b0089578_2302098.jpg
BOWちゃんがカニを使って「にいちゃ~~ん!!」、「弟よ~~!!」
と人生カニ劇場を始めたカニ。そして食べ始めてもしばらく続く。
そんな余裕ぶっこいてると、お腹がすぐに膨れて最後までカニが食べれなくなるカニよ。
密かに目がキラってたのだけど、予想通り最後の最後に茹でカニが残ってしまい、
私とワカさまで分けることに。ニヤニヤ
b0089578_2303396.jpg
ハサミで切って、カニ身をほじくって、集めて豪快に食べる豪快さ。
茹でたてのカニ味噌はやっぱりうまいカニ~~!!!
b0089578_2304798.jpg
第二弾は「焼きカニ」
お店のおばちゃんがしょっちゅう見に来てくれて、指導してくれたカニ。
カニコーチ!と呼ばせてもらうカニ。

「前回よりも大人の階段登ったよね~」と誰かが言ったきっかけで、
大人の階段の~ぼる~♪と全員一致で歌いだして年バレ。
b0089578_2305991.jpg
焼きガニの味噌が濃厚で香ばしくて激ウマだカニィイイイイイイ!!!

BOWちゃん曰く、「焼きガニは、ポイント高し、だねー」と言ったところ、
「ポイント高し!細川たかし」と、私が突っ込んだらしいカニ。

この瞬間から親父ギャグタイムゾーンに突入。
各自の声のトーンも高くなり、周りに素敵なメンズ達がいなくてよかったカニね。
b0089578_2311254.jpg
第3弾は「かにすき・おじや」
もちろんカニと野菜も大量摂取。
前回の茹でカニ食べ放題では、苦しいと言いながらも女性最高数を食べていたけど、
今回は私たちお上品よね、食べこぼしもあまりないカニ。
b0089578_2312554.jpg
鍋のかくし味には1ハイ分のカニ味噌を溶かしいれるカニ。
カニコーチの監視の下で、早く食べれるのを見守る私たち。
泡!立つお鍋が美味しそう←カニだけに。
b0089578_2321079.jpg
カニの〆はご飯と卵を入れて「カニおじや」
カニエキスが入ったおじやがウマイカニ~~!!説明不要!
b0089578_2322378.jpg
デザートはアイスの「ピノ」
後のお菓子は持ち込み交換所で分け分け。
b0089578_2323683.jpg
カニに満足した後はココスで「ストロベリー スパークリング」
イチゴフェアのメニューを見ていたら赤色!に反応←カニだけに。

イチゴ、イチゴグラニテ、イチゴゼリーの中にペリエを注いでいただくオサレーな飲み物。
爽やかでのど越しにゼリーがプルプル通っていくのが心地よい。
ココスもなかなかやるっ!と思ったカニ。

カニ語を使えるような沢山のカニにまた来年も会いたいものですカニ~。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-17 12:32 | 石川(金沢) | Trackback(1) | Comments(33)

金沢(鞍月):ル・マルカッサン(ベルギー料理)

b0089578_2205065.jpg
1月下旬のとある記念日、デビット・リンチの誕生日を祝う日。
本当は若乃花も一緒だけど、それだとちゃんこ食べにいかなきゃいけないし。
上島竜兵だと帽子を床に叩き付けなくちゃいけないし。
あ、私のバースディでもありました・・・バースディに食べたいのは白子じゃなくて、
ベルギー料理のル・マルカッサンで。久しぶりぶり2年ぐらい。
長靴はもちろん長靴を履いて。
b0089578_221262.jpg
ベルビュークリーク
ベルギーと言えばベルギービール!でも、私はあまりビールを好まず。
新入社員の時にがぶ飲みさせられていたトラウマかとも考えられるが、
実はやや乙女舌でビールの苦味が苦手というのが本気と書いてマジ真相。

でも、このビールはそんな乙女舌でも美味しくいただけます。
ランビックビールに地元でとれたチェリーを漬け込んで発酵させたビール。
寺尾 聰も歌っちゃいそうなルビー色にチェリーの酸味が実に飲みやすくて好き。
b0089578_2211455.jpg
チーズのブリュレ
小ぶりのココットの上のカラメルを割って下のブリュレを食べると濃厚なチーズ。
このくらいの量が丁度良いのにグラタン皿ほど欲しくなる。
b0089578_2212729.jpg
ほたて貝を使ったフラン、百合根のムース、コンソメゼリー、キャビア
フランとは卵や具材を火を入れ固めた料理で、フランス風茶碗蒸しのような物らしい。
まったりとしたいい出汁?のムースにキャビアの塩味が効いてる。
b0089578_2214283.jpg
ショーソンジビエ
ショーソンとは「お財布の形」の意味だとか。
中には猪肉やフォアグラがみっちし詰まっているパイで、味が濃厚。おいしーー
b0089578_2215787.jpg
コンソメスープ
透明なコンソメスープの下にはフォアグラのフランがぁ~~!!
味わって味わって大切に飲み干しました。
人間フォアグラ化でもいいたくましく育ってほしい。
b0089578_2221577.jpg
フランスモンシャンミッシェル産のムール貝
これは前にル・クルーゼの鍋で出てきたのだけど、今回はお皿で。
白ワインで煮込まれたムール貝は臭みもなくスープも貝のエキスが出て美味しい。
ここではムール貝の殻を使って、つまんで食べるという現地風。
b0089578_2222997.jpg
じゃがいものフリット
ベルギー産のジャガイモをつかったフリット、ほわっとした優しい食感。
マヨネーズはオリーブオイルのかな?とてもまろやか。
長靴が一言、「マックと違うな!」
おのれの基準はマックかーーー!!モスとも違うよ。
b0089578_2224571.jpg
フランス産・山うずらのロースト・ロマネスクブロッコリー・トランペットとピエーブルー
名前がやたら長くて最後は聞き取りなので合っているか不明だけど、メイン料理。
このお店はジビエ料理がお得意なので、ここのお店の名前にもなっている
「小猪」が入荷出来ればいただきたかったのだが、残念ながら手に入らず。

それでも山うずらは淡白だけど弾力があって美味しかった。
付け合せのトランペットというのはそういう名のキノコ。
美味しい料理なのにそれを発揮できないデジカメ・・・哀
b0089578_22258100.jpg
ベルギーチョコレートのフォンダンショコラ、沖縄黒糖のアイスジェラード
b0089578_2231365.jpg
バースデーソングを鳴り響かせながら運ばれてきたデザート。
オルゴールは食べれませんが、「ハッピーバースデー」の文字はベルギーチョコレート。
お皿をかっぽじって食べきりました。
b0089578_2232939.jpg
このお店には何度か来店しているけど、未だに「小猪」に当たらず。
運の悪さに鼻息も荒く大猪になりそうだけど、今年はイノシシは少ないのだとか。
熊も出た!!家政婦は見た!!というニュースもそんなになかったところを見ると、
山にエサが豊富にあったから里に出てこなかったのかしら。

なかなか行けないけど、とても好きなお店です。
1つ年を重ねる日は、何キロも体重が増える日でありました。

その証明
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-14 02:44 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(35)

金沢(西念):三四味屋(海鮮料理)

b0089578_114717.jpg
他の地元ブロガーさんのblogでは、こないだここで行った新年会の記事真っ盛り。
でも、私はまだ1月末・・・でも、この記事を飛ばすわけにはいかないわ。
だって、あの三四味屋のファーストコンタクトの日なんだもの。

場所は金沢市西念4-14-8、金沢中央卸市場の前にあるお店。
なぜ「あの」と表記しているかというと、デカ盛りのお店らしいから。
デカ盛り、大盛り、食べ放題、お代わり自由などは、私の中の赤阪ちゃんをくすぐる言葉。

そんなお店に行く機会を狙っていたところ、同じくコレボ(コレステロールボーイ)な←失礼!?
某割烹の二代目が行きたいので誰かつれてけ攻撃を発作的に出しました。

そして夜10時ごろに集まったメンバーは、のりさん、nachiぼん、パオ子ちゃんパオたん、パオ旦那さまのパオパオ一族。そして私、ジム帰りのすっぴん野郎!
b0089578_12020.jpg
店内はカウンターと小上がりのテーブルが3つあるけど、
細い人がぎゅっぎゅにくっついて2人並べる程度のスペースなので、
うかつに「はい、あなたは補助席ね」とか言うと、私は大丈夫だと思っていたのに失礼ね!
とか返される危険をはらむテーブル席。

まつも酢
付き出しの「まつも」という海草の酢の物。たぷっと付き出しの量を超えている。
チューハイのアルコール濃度も高し、細川たかし。
b0089578_12132.jpg
お刺身盛り合わせ
きたーー!!満員電車のように詰み込まれたお刺身の盛り合わせ。
これでなんと2人前半。そしてよく分からないけど種類も豊富だわー。
お刺身のテーマパークや~!!!←彦麻呂風
b0089578_122516.jpg
盛ってあるというよりも積んであるというのが正しい。
掘っても掘ってもお刺身探検隊。
b0089578_123951.jpg
白子の酢の物
白子女王なので当然、注文は当然のごとく。
1人1皿分あったので、値段はここで上がったかも(この日はシケだったし)
白子が新鮮でとろとろで美味しい~~!!!!プリン体上等!!
このポン酢がまた濃い目で味がよかったわ。
b0089578_125237.jpg
鱈のカマ焼き
カマ焼きも薪を積んだのではないか?と思われるようなバカ盛り付け。
ここで私が大きなレモンを切り身にかけると、豪快に机やら人やらに飛び散った。
あら、お店につい合わせちゃったわ、女も豪快であれ。
b0089578_131029.jpg
牛すじ煮込み
こちらは普通の大きさ。とろとろ煮込まれていて美味しい。
b0089578_132634.jpg
なまこ
こちらも普通のサイズ・・と思ったら、ナマコのサイズがデカイわ。
私がしら子なら、こちらのなま子は筋肉揺らして大喜び。
b0089578_134126.jpg
コンニャクチップ
何だろう?と思って頼んだら、乾燥したコンニャク。なかなかピリ感あり。
b0089578_13543.jpg
チャンジャ?
何か別の名前だったような?こちらもチャンジャのような辛い珍味系
b0089578_14680.jpg
海老&アナゴの天ぷら
ずとーーーーん!!!とお刺身の次に来たディープインパクト。

海老の天ぷらを頼もうとしたら、「うちの天ぷら、わかっているでしょうね?」
と、あぁ~ん?オラオラと初心者にパンチ佐藤。いや、わかりません。

そしたら、この天ぷらタワーーー!!!天ぷら立つ。

天ぷらのバベルの塔や~!!←この日は彦麻呂デー

海老の天ぷらを頼んだけど、もう1本しか残っていなかったのでなが~~い1本。
後はなが~~~~い穴子。 はっきり言って1本丸ごと。
その周りにはなが~~~~~い人参、フキ、シイタケなどの野菜の天ぷら。

なが~~~~~~い海老を~パクついてみた~い♪←松山千春
b0089578_185681.jpg
レモンチューハイ女王スペシャル
各お皿に付いていた厚めのレモンがもったいないので、マイチューハイにイン。
アルコールが濃いのでこれだけいれたらもっと美味しく。
b0089578_191119.jpg
コロッケ
海鮮メニューは沢山あれど、なぜか外すメニューを注文したす私たち。

コロッケくださいと注文すると、ごめん2個しか残ってなかったわ、と。
2個でいいです!!!沢山あったらどうなるのか。
b0089578_192650.jpg
カレーライス
そして、カレー星人が多かったことから、カレーを注文。
こちらは家庭の味のカレーといったところ・・・でも、やたらスパイスの味が強い。

編集する時にコロッケ、カレーは別の日付のフォルダに入っていた。
そう、もうこの時点で午前様。平日は午前2時まで営業しているのだ。

一人でふらりと行って食べてみたいけど、天ぷらなんかを頼んだ日には
天ぷらタワー・インフェルノに陥りそうなので、3、4人で行くのがベターかな。

数日前に予約して行っても、客が帰らなければ全員が座れないこともある。
そんな予測の出来ない三四味屋に惚れてしまいました。

祝:ファーストコンタクトの日

二次会
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-12 12:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

石川(小松):福亭(台湾料理)

b0089578_22421891.jpg
帰りの車の中、ランチは何食べる討論を繰り返した結果、
粟津駅近辺8号線沿い「駅前」交差点にある台湾料理「福亭」(粟津店)へ。
粟津店とあるように本店は福井にあるらしい、検索しても出てくるのは福井の店ばかり。
b0089578_22423931.jpg
マーボー豆腐はかなりの部分、豆腐の海。この豆腐が不思議な柔らかさ。
柔らかいのに崩れないまろやかさ、生の豆腐に顔を埋めたら気持ちよいかも。
b0089578_22425855.jpg
豚足煮込みに全員の目がキラリ!激しい争奪戦になりましたわ。
豚の骨をしゃぶりつくす熟女たち、ホラーと言わないでエキゾチックと呼んでね。
b0089578_22431562.jpg
ここのランチセットがなんと・・ラーメンとご飯ものセットで680円!!
どちらもミニサイズではないので、量が多くてお安い!!財布の味方ですわね、奥様。
台湾ラーメン&焼き飯坦々麺&天津飯の2セット注文して回し食べ。

炒めたひき肉がのっている台湾ラーメンはあっさり味で殆ど辛くはない。
台湾ラーメンと言えば、味仙の濃ゆくて辛くて、私にとってはもはや中毒性的魅力の麺を思い出すけど、あれは名古屋フードだということを思い知らされる。
私はここの台湾ラーメンよりは坦々麺の方が好き←濃ゆい辛い系

こんなお店が会社の近くにあればすぐに走るわ!と思う一方、だめよカロリーは控えめに!
と天使と悪魔がお互いにささやきつつ、いつも脳内を駆け巡っている毎日。

今週は控えめエンジェルの攻勢が強くなっている。
先週末の不摂生がたたって、本日の体重がえらいことに(ジムの後なのに)
これは酔うと後先考えずにノリでドカ喰いしてしまう悪魔が暴れまくった結果。

とりあえず今日は禁酒、必死こきキャンペーン実施中で明日も運動。
戻せるか!?週末まで。←不摂生予定
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-11 01:59 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(24)

石川(山中温泉):山海堂(和菓子)、山中石川屋(饅頭)、小出仙(かまぼこ)、ぬしや(山中漆器)

b0089578_1819156.jpg
腹黒シスターズと山中温泉に泊まったその翌日、お土産を買いに温泉街を廻ることに。
私が行きたかったのは和菓子の「山海堂」
「山中だらけ」のhigedebuさんのところにちょくちょく登場する山海堂のご主人。
blogの記事に載っているお菓子もぜひ見てみたかった。
b0089578_18192914.jpg
手作りの和菓子にはマイナスイオン水、備中の白小豆や北海道の雅小豆などを使用しているそう。柚子の香りのするお餅の中に餡子が入っていて食べ応えのある柚子もち
b0089578_18194387.jpg
花こおり
葛の中にこし餡が入っている水まんじゅうは、葛の部分がもっちもちのプルプル。
これは美味しいです。季節的には夏に食べた方がもっと美味しいだろうな~。
肝心のご主人は不在でしたが、趣味とされている洋楽のCDが並んでいたのが、
blogの記事を彷彿とさせました。
b0089578_18195822.jpg
山中温泉のお土産の定番と言えば山中石川屋の娘娘饅頭。
加賀地方の娘さんを意味する「娘娘(にゃあにゃあ)」から名付けられたもので、
黒糖と地産味噌を練りこんだ皮は柔らかくいくつも食べれそう。
この日は塩キャラメル味パウンドケーキ(限定?)を購入。
b0089578_1820125.jpg
次に行ったのがかまぼこの小出仙
色とりどりの珍味かまぼこが山積みされており、青のりサーモン入り、からすみ風味、
青のりとチーズ、かに風味とチーズなどどれを買おうか困ってしまうわ。
b0089578_22394361.jpg
結局、アナゴのし(アナゴが蒲鉾の上にのっている)、枝豆入りなどを購入。
お弁当のオカズに大助かりしました。
b0089578_18202663.jpg
温泉街から少し離れたところにある山中塗り、漆工房のぬしや
器の作成から塗りまで自宅兼工房&ギャラリーになっており、見学するにはあらかじめ連絡を入れるのがベター。ここのご主人がとても気さくな人で山中漆器について細かく知識のない私にも分かりやすくいろいろ説明してくださいました。ここの器は本当に漆の色が綺麗で艶やか。
東京などのデパートの催事にもたびたび展示されているそう。
b0089578_1820452.jpg
飽きがこなくて綺麗な形の飯椀。丁寧に作られているので何十年も使え、ちょうど私たちが行った時には痛んだので修理に出してきた人もいるほど。大切に使われるのですね。
気軽にパッと買える値段ではないけど、いつかはこの飯椀でご飯が食べたいわ、あ、汁椀でも。

ふざける事もなく観光していたので、ハッと気付いたらかなりお腹が空いてましたわ。
ということで次はランチの場所へ。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-09 22:36 | 石川(金沢) | Trackback(2) | Comments(22)

石川(小松):DEUXetDEUX(ドゥエドゥ)・フレンチビストロ

b0089578_14193.jpg
1月下旬に差し掛かった週末、黒い熟女ゆけむり新年会のために山中温泉に行ってきました。
カエマちゃんゆんちゃん、nachiぼん、きみちゃんの腹黒シスターズ。
白子女王で真っ白なハートを前面に出しながら、ドス黒い映画が大好きな私がメンバー。

とりあえず昼飯を食うぞ、ということで小松市にあるドゥエドゥ(DEUXetDEUX)
天井が高い店内は大きな水槽にカラフルなボール?がぷかぷか浮いていたり、
デザインチックでカジュアルなフレンチ・ビストロ。
語感がアバの「ヴーレ・ヴー」に似てるので、つい口ずさんじゃうわ。
b0089578_143163.jpg
お手軽パスタランチから、2000円を越えるコースもありのランチの種類は数種類。
私たちはキャプリスランチ(1470円)を選択。
サラダ・本日のスープ・シェフの気まぐれ料理・パン・デザート・飲み物のコース
b0089578_144173.jpg
ミネストローネ
晴れていたけど大寒も近い寒いのでスープはあったまります。
b0089578_145079.jpg
とりもも肉と野菜のやわらかクリーム煮・リゾット添え
限定10食と聞いて、まだあるのを確認してから全員が右習え。
鶏肉がほろほろとやわらかく、やさしい味でした。
b0089578_15068.jpg
コーヒーのムース
濃厚なエスプレッソのムースは少量でも満足。


その後、一行は今宵の宿である山中温泉の某旅館へと移動。
旅館の施設は新しく、お部屋も広くてなかなか快適に泊まれそう。

さて、誰も使ってなければ無料で歌い放題のカラオケルームがあるとのこと。
なんですと!それは見逃せない情報!!
今すぐ行って夕食前に行ってカロリーを使って、美味しくご飯をいただきたいものですな。

しかし、お茶とお饅頭をパクつき、部屋にまったり和んでいる熟女たちの腰についている肉とは別に(おい)なかなか重い。
行こうよ、行こうよ~食事のお風呂の前に軽く歌ってこようよ~と
言葉責めでやっとことでカラオケルームに。部屋は誰もおりませぬ。
b0089578_151094.jpg
最初は何歌う~?先に歌ってよ~、やだ~うふっと遠慮岩石だった腹黒メンバー。
しかし、マイク1本火事の元!
一度、歌い出せば止まることはない、ノンストップシンガーたち。熱いわ・・・。

それぞれが持ち歌の爽やかな歌、スピッツ、スガシカオ(爽やか?)などを熱唱。
nachiぼんは得意の聖子ちゃんや、天城越えなどでこぶしを鳴らし、
女の情念を歌い上げる。
う・・うまいじゃん、私も負けていられない。

こんな時最初に歌う爽やかな曲は・・・COCCOの「遺書」
火サスに出てくる黒衣の美女のつもりで気を引き締め。

次は乙女ぶってcharaの新曲にしてみたものの、練習不足で自己満的な結果だったので、
三回目の逮捕も記憶に新しい刺激的な岡村靖幸の「聖書」
数ある岡村靖幸の曲の中でも、この曲がかなりナルシスチックで好きな曲。
歌が始まるまでの、なが~~いセリフはなり切って和風プリンスに。
(このPVはセリフはないバージョンだけど、かなり笑える)

「アォッ」とか「ハッ」等の叫び声、合いの手などは自ら叫ぶのがスカタンスタイル。
古都のジャイケル・マクソンとは私の事よ。

そして三波春夫的に場を明るくしようと思い、定番のヨーデル食べ放題
夕飯は食べ放題ではないけど、食べ放題~と体を左右に振って歌い放題。
これでカロリーはかなり消化したかも。

最後は童心に戻ったつもりで秘密戦隊ゴレンジャーのお色気バージョン←童心?

どの辺がお色気かって、「ひ・み・つ!あ、あー!せーんたい♪」と
あ、あー!と歌の合間にかけ声があるのだけど、そこをアッ、ア~ンとか、ウッウ~ンに変えて大人の魅力たっぷりに歌い上げてみました。←アホ?

そんなこんなで夢中で歌いまくっていたら、夕飯の時間ぎりぎりに。
夕飯の前のお風呂はあきらめ。
b0089578_152322.jpg
夕飯→お風呂の後はお部屋でまったりおしゃべりタイム。
2次会用に業務用スーパーで買った大量のつまみやお菓子たち。
買いすぎで絶対に残るといわれていたのに全部食べてしまった熟女たちのスーパー胃袋に啓蒙。

布団に入ってもしゃべること飽きず、寝ぼけてフスマを蹴ったりする人もいたりして、
夜は更けていったのだった。

ビストロと食事よりもカラオケの内容が主になったわ、いつものことだが。
カラオケ対決は歌唱力はヘタレだけど変な歌なら負けません。
いつでも受けてたちます、挑戦者求む!
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-07 03:34 | 石川(金沢) | Trackback(1) | Comments(33)

京都(左京区浄土寺):銀閣寺キャンデー店(アイス)

b0089578_23345021.jpg
ラーメンを食べた後はお昼前から目を付けていた銀閣寺キャンデー店へ。
ますたに(白川店)より道路を渡った向かい側にあるレトロチックなアイス屋さん。
食後のデザート、いくら早く巡ると巻きが入っても譲れない子供の意地(に押し付ける私の意地)
b0089578_2335683.jpg
ミルクテイストのフレイバーにフルーツがイン。
他にも小豆バー、豆乳シリーズ、ソーダなどどれも100円前後のリーズナブル価格。
禁断の二刀流食いに走りたいのをぐっとこらえて
b0089578_2335233.jpg
豆乳ブルーベリー
基本的なアイスキャンディーの中でもレトロ感の中に溢れる健康テイスト、位置的には原田知世?なかなかまったりしたお味でよろしいです、ちょっと固いけど。

すると横で「あぁっ!」というnachiぼんの叫び声。
「どーしたん?」
「は・・・歯が折れた!!」

なんと、小豆バーを前歯でまず一噛みしたところ、バキッという音と共に折れてしまったそう。
アイスキャンディーは氷の塊、めちゃくちゃ固い場合もありますな。
「アイスキャンディー、前歯で噛むべからず」
旅先で歯が折れるとは悲惨!!何かを食べる時に常に気をつけなければならなくなったnachiぼん。一気に彼女の心はブルーレット置くだけ。
b0089578_23353996.jpg
お次は第3の目的地、初心者の大本命の1つ、金閣寺
暖かい季節の連休だとまず込み合って満車になる駐車場も、この日は雨天ということもあり
駐車場はガラガラで殆ど人はまばら。
おお、これならゆっくり余裕を持って金閣寺を堪能できるわ!と思っていたのだが、
すぐ横に止まった観光バスから中国人観光客の団体がわらわらと降りてきて、
あっという間に中国人観光客の渦の中に飲み込まれてしまってたわ。

あまりの混雑ぶりに入門するときに「チャーシューメン」とかなんとか言ってれば
団体客の中にまぎれて一緒に入れるんじゃないかと。
そして金閣寺を綺麗に写せるナイスショット場所は、いつも通りの金閣寺の混雑具合。

本道をぐるりと周りながら出口に近づくと、何やらもの凄い人ごみ。
お土産物屋さんの出張屋台だったのだけど、人ごみは団子の試食に集中
もちろん、中国人観光客に負けずに人ごみにわけ入って団子を食してきましたぞ。

そして、生八橋と言えば、聖護院。
限定「柚子」などを試食し、お菓子屋の陰謀にうっかり乗ってお土産買い。
b0089578_23355829.jpg
第4の目的地は東映太秦映画村
子供の頃、月曜の夜8時と言えば、明る~~いナショナル劇場。
「水戸黄門」「大岡越前」「江戸を斬る」などで明る~い食卓を照らしてもらった。
その撮影もここだったのかしら?
b0089578_23361350.jpg
街角には役者さん!?と思いきや、「扮装の館」で変身した一般客。
時間はあれば扮装してみたかったな、姫か、岡っ引きか、くの一辺り。
b0089578_23362973.jpg
一影もまばらな宿場町、ぶらり歩くと突然飛び出してくる辻斬りに会いそう。
b0089578_23364492.jpg
芝居小屋中村座では「猿飛佐助」ショーを上演していたので皆で観ることに。
バク転てんこ盛りの切りあい盛りだくさんの派手なショーで見ごたえ十分。

主人公の猿飛佐助扮するリー村山さんが、敵を探しながら「どこだ~?」と客席に下りてきて、
「ここか!!!」と客に向かって切り込もうとして、お客を驚かすのははお約束♪

すさまじいメイクと迫力にたじたじなのだけど、そこでパッと照明が明るくなると一転して、
「ようこそ、いらっしゃいませ~」と営業スマイルになる落差がすごすぎ。
そして、また暗転すると、「ど~こ~だ~」と元通りの大げさすぎる演技。
ほのぼのというより、お笑い的な雰囲気がどことなく入ってるのは関西系だから!?

リー村山さんのメリハリの利いた演技にすっかりファンになってしまったわ。
リーと言えば過去にはヒロミ・ゴーだけだったけど、今ははリー村上ね!
b0089578_2337171.jpg
こ、これは白州!遠山の金さんでもお馴染みのオープンセット。
もちろん、上にあがっておもてをあげいの記念撮影はきっちりと。
b0089578_23371746.jpg
昔、太秦映画村に来た時になかった新しい建造物、それがパディオス。
入り口がビルになっていて1階がレストラン、お土産屋さん、
2階はスーパーヒーローランドで、ゴレンジャーからマジレンジャーまで歴代ヒーローを紹介。

ずらりと並んだヒーローの中でも元祖といえるのがゴレンジャー。
nachiぼん旦那一人でゴレンジャーの前でポーズ付きの記念撮影。
もしかして一番喜んでいるのは旦那さんでは!?
私もキレンンジャーのフィギュアを手に取ったところで、湧き上がる物欲を何とか抑えたわ。

映画村を後にして、どうしてもここに寄らねば帰れません!とばかりに
京都で有名なパン屋さんLe Petit Mec(ル・プチ・メック)とベーグルで有名なブラウニーに直行。
ブラウニーは一度行ったことがあるのだけど、いまいち記憶がうろ覚えで、
ここ!ここ!と自信たっぷりに指し示したのは違う店だったという、迷惑ナビ。

帰りは何故か滋賀県の木の本ICで降りて、アルプラザで車の中で食べる夕食買い。
ここで購入した滋賀県の醤油メーカーの柚子ポン酢が美味しかったことを特筆しておく。

駆け足京都の旅だったけど、日帰りでこれだけ観光出来たので大満足。
nachiぼんのお子ちゃまが「京都ってなかなかいいところだね、また来たい」
って感想を漏らしていたのが印象的。

京都旅に参加させてもらってありがとう~感謝感謝でした。
今度はル・プチ・メックの黒の店もね。ニヤリ
[PR]
by sukatan_queen55 | 2008-03-04 12:37 | 京都 | Trackback | Comments(26)