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東京(新橋):名代・富士そば(うどん・そば)

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皆と別れてホテルに向かう時刻は午前様過ぎた辺りの新橋。
就寝前のトラップに思わずはまることになった通りすがりの名代・富士そば
そういえば、〆を食べてなかったわ!!

一日5万食近くという大量仕入れをするからこその低コスト。
毎朝、生そばを茹でたてで提供し、焼津のかつお節と、日高の昆布をつかって、
毎日各店でだしからとっているというこだわり。サラリーマンの強い味方ね。
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コロッケうどんというのは関東に広く浸透してるのかな?北陸ではあまり見かけません。
東海林さだおさんの富士そばに対する蕎麦の一言が張り出してあった。
カレーライスと天ぷらうどんで480円とは、クーポン並みのお値段。お値打ちセット食うぽん?
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カレーうどん
と、あれこれ書いた富士そばなのに・・・・いつのまにかうどんを注文していたわ!!!

これだから酔っ払いは。。。

カレーうどん、というスイッチが頭の中に常に常備している証拠、無意識に出てきます。
うどんは割りと柔らかめだった模様、カレーのお味は・・・うーん、覚えてない。

これだから酔っ払いは。。。

深夜にカレーうどんを一人で食べる婦女子。
親父オーラが漂っていたせいか、誰にも声かけられることなくその後ホテルに帰りました。
今度、もし入ることがあれば蕎麦を食べてみよう。


こうして、ワタシ、東京キテ、ミッカーのうちにコレステロール増殖キャンペーンの結果、
翌日にはブーツのチャックが上まで完全にあがらなくなるという事態に。

3日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2008-01-30 12:49 | 東京 | Trackback | Comments(16)

東京(新橋):魚金(居酒屋)→おーい!串かつ(串かつ)

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kasumixさま杏さま、私、3人熟女新橋ハシゴ紀行、2軒目は魚金2号店
ここ新橋で新鮮なお魚を安く提供してくれると評判のお店なんだそう。
お肉で10段腹になった後にはちょうど良いバランス、お魚ってだ~い好き。
もちろん、お肉もだ~~~い好き。食べ物に関しては博愛主義者。

土曜の新橋、サラリーマンの姿は少ないとはいえ、このお店はかなり盛況な混雑具合。
私はなんとなくお店に入るなりその混雑ぶりをぼ~っと体感していたけど、
杏さまはいい感じのメンズと同じテーブルになれそう!と赤外線メンズセンサーが働いたそう。
でも、人生はそんなに甘くなく、違うテーブルに案内された私たち。
お刺身のぶつ切り盛り
お刺身メニューはいろいろあれど、こちらは裏メニューだそうで。お手ごろ価格が魅力。
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寒サバのバッテラ
バッテラ大好きです!!美味しいバッテラをほおばってら!!
子供の頃は小僧ずしチェーンのバッテラを買ってきてよく食べたもんですわ←ローカル?
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カキフライ
この時期に初めて食べた牡蠣。土曜日だけど、揚げ物フライーデイ。
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イカボナーラ
イカのカルボナーラでイカボナーラとは、ネーミングセンスがグー。
お魚系居酒屋に来てもコッテリーナな私たち。
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アジなめろう、サンマの梅タタキ
何故か、酒のつまみのようなものを最後に。
しかし、サンマの梅タタキがさっぱりして非常に美味しい。

新橋っぽいオヤジな店で、私たちもすっかりシモネターゼに大変身。
店内がわいわいと騒がしくてよかったわ~。
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3軒目はナニワの串かつが食べられるおーい!串かつ
肝心の看板の「い」が抜けてるので「おー!串かつ」になってるわ。
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レンコン、うずら、かわ、牛串
蓮根はサクサク、どこでもコレステロールの大好きなうずら。ソース二度漬けは当然禁止。

私たち3人はカウンターに通されたのだけど、真後ろの男女交えた大人数の合コン?テーブルが賑わっているので、私たちもお喋りがなかなかできません。
そのうち自己紹介を順番に始めたので、途中で私もやろうかと思ったわ。
そんなこんなで早めにお店を出ることに。
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4軒目は新橋駅前近くのフランチャイズっぽいコーヒーショップで。
さすがオヤジの街、女3人が語らうオサレなカッフェーがなかなか見つけられませぬ。
さらに閉店時間も早いということでこのお店になりました。

ここでの話題は「女の幸せ」についてだけど、ピー!ピー!の伏字ばかりが飛び交う、
ディープな深海シモネターゼに大変身。
うーん、皆さんそれぞれに人生いろいろあるわね!と千代子もおっしゃってます。
会話は大盛り上がりだったのだけど、閉店時間で追い出される。
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それでも喋り足りずにニュー新橋ビルの2階のエレベーター前で立ち話。
そして、12時を過ぎると電気が消されて、慌ててビルを出るシンデレラ。
夕方からガッツリ食べながら、おしゃべりをしていたけど、時間が足りません!(井原風)

次回はぜひぜひお泊りで朝までオールナイト喋りこみいたしましょう!
そして、今度会うまでに「幸せネタを3つ」用意するのよね。
お2人とも実に人間味のある深~~いお方でございました。
私も胃袋だけ深いと言われないように、もっと中身を鍛えねば!!

ここで3人はお別れ、私は一人ホテルに帰るはずだったのですが・・・

●kasumixさまの記事
●杏さまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-28 12:43 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):豚のうまさ(皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店)

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新橋駅のSL広場で待ち合わせ、は定番中の定番だそうで。
私は中身は親父のくせに新橋はガード下以外は初心者なので、
連絡を受けた時は、え!?と思いながらもすぐに大きなSLを見つけ出すことが出来た。

先にSLの前で待っていて出迎えてくれたのは、
「まいにち酒飲み」のkasumixさまと、「杏ダイアリー」の杏さま
2007熟女3人湯けむり北陸の旅も懐かしく、独身の星トライアングル・アゲイン。
(北陸の芸名、杏さま:ブリ子、kasumixさま:牡蠣美、私:白子)

今夜は女の幸せについて語りつくすのよ、と前もって宣言していたけど先ずは腹ごしらえ。
いや、たぶん、ずっと、腹ごしらえ。←ハシゴ車予想
この日は土曜日だったので、親父の街の親父指数はちょっと少なめ。
お2人が連れていってくれた場所は、皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店の「豚のうまさ」

「スカタン女王さま、まずは肉を食べますから」と送られてきた事前のメールは実は想定外。
今まで一次会は魚介が多かったのに、いきなり肉とは、ボブサップのビーストラッシュのよう!
微妙にパンケーキが胃袋に残っていたので一抹の不安。
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皮付き五段豚バラ肉(250g)
まずは何はともあれ、このお店の主役「皮付き五段豚バラ肉」を食べなければ!
「私のお腹と同じく五段腹ね!」とツッコミを入れつつ、これいっちゃいましょう!!
入手困難な沖縄産「琉球まーさん豚」を本土で食べられるのはこの店だけだそうで。
こんな立派なお肉を見せられたら、パンケーキも一瞬のうちに消化して、ビースト(野獣)に変身。
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お肉はモンゴル産の岩塩、自家製味噌、梅肉ソースなど5種類のソースに付けていただく。
自分的には岩塩やポン酢?や梅肉ソースなどさっぱりしたものが好みだった。
写真はないけど鈴木のニース風サラダも注文。
石釜で炊いたご飯もここの名物だけど、ハシゴ予定なので今回は頼まず。
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ごっつい分厚い五段豚バラ肉は、店員さんが丁寧に焼いてくれた後、ハサミで切ってくれる。
皮付きのせいか、歯ごたえのある食感に脂身がかなりジューーシー。
うーーーん、美味しいわね!旨味ぃ!!
もう一枚いっちゃう?いっちゃいましょう!!
「これで私たちのお腹は10段腹ね!」
アンコール!アンコール!で、皮付き五段豚バラ肉リターンズ。
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ネギとニラのパリパリチヂミ
箸休め的なパリパリチヂミはあっさりタレに付けて。
食べながら、最近はどう?と近況を話し始めるのだけど、ディープな話はまだまだ。
だって、焼肉ってあっちこっち意識が飛んで忙しいんだもの。
五段豚バラは焼いてくれてるけど、もう焼けてるかしら?と密かに心は焼肉奉行。
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ホルモンおまかせ3品盛
上ガツ(胃袋)、豚ハラミ、豚ハツ・・だったかな?ガツはコリコリと歯ごたえがあって割りと淡白。
杏さまはホルモンはあまり馴染みがないらしいの。
ふふふ、手取り足取りテグのシロを食べさせたいかも。
お二人はビール、私は乙女酒がぐびぐびすすんで、気持ちよく上がるテンション。
焼いてくれるお兄さんに「あら、いい男ね」とちょっかい、猪八戒も飛び出しつつ。

あまり肉ラッシュでお腹を膨らますのも夜は早いので、ここでストップ。
焼くものがなくなって自分の腹の肉でも焼いとれ!
と自虐ネタが出る前に次のお店に移動しました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-01-25 03:17 | 東京 | Trackback | Comments(24)

神奈川(横浜元町):モトヤ・パンケーキリストランテ(パンケーキ)

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ランチの後はスイーツ姫のガイドに従って、モトヤ・パンケーキリストランテへ。
皆でパンケーキを食べに乙女になりに行きましょう。メンズもいるけどこの際無視。
横浜の乙女だから浜乙女?←地方CMなのかしら・・・。

食事からデザートまで様々なカタチのパンケーキを提案するコンセプトを持ったお店。
パンケーキの素であるモトヤのオリジナルミックスの粉も売っている模様。
並んでかなり込み合っていたので店内入れず、テラス席が空いたのでそこへ。
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バナナ&ホイップパンケーキ(バナナさん)、スイートプレーンパンケーキ(ロンギさん)、
抹茶&マロンパンケーキ(のんたま)、チーズクリームパンケーキ(私)、
フレッシュブルーベリーパンケーキ(アップルちゃん

テーブルに咲いたパンケーキの花々。
ブルーベリーパンケーキのソースがダヒデの星みたい模様でかかってたわ。
プレーンパンケーキの間に餡子が挟んであったら、ドラえもんが飛びつくかも。
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チーズクリームパンケーキ
ふわっとして滑らかな生地のパンケーキがとっても美味しい。
笑点の座布団かと思うようなパンケーキの積み重ねがボリュームあり過ぎ!

最初のんたまがこのお店をランチにと予定していたそうなんだけど、
パンケーキがランチだなんて(量的に)スカタン女王さまにそれは失礼と、
途中で変更になったらしい。いや、でも、これはちょっと、ランチで足りるかも。


さて、ここから私は夜の部に参加すべく皆とお別れ。
アップルちゃん、バナナさん、いろんな場所に連れて行ってくれてありがとう。
乙女ならぬ胃袋耐久レースを体験して、また一つ大人の階段を上りました。

向かう先はサラリーマンの聖地、新橋。
頭にネクタイ、手に土産の絵に描いたような親父になるべく、覚悟も決めてホテルも新橋。
降りてからホテルが分からず、スーツケースをガーーッ!
と引っ張りまわしながら走り探しまくる暴走列車2007。←去年の話ですから、まだ。

サラリーマンのテーマソングはなんだろう、スーダラ節?
親父なら与作が思い浮かぶけど、何だか歌いたい気分で待ち合わせ場所へ急ぎました。


つづく●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-23 12:46 | 神奈川 | Trackback(3) | Comments(24)

神奈川(横浜中華街):萬珍楼(広東料理)

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お腹のドラが鳴り響いたとこで、ランチのお時間。場所は横浜中華街の萬珍楼
創業明治25年の広東料理のお店で外観からしてかなり立派。
と思ったら、裏の玄関を撮っていたようで(アホ)・・・正面はもっと絢爛豪華。

このお店は「せつなーい」のflorence_nonnonたまのご推薦。
デパートでの催事に出展したり、他に飲茶やお土産用の店舗もあったり規模が大きい。
いつも横浜中華街といったら、狭い路地裏にある適当なお店とか、
友達が予約してくれた時も、汚らしい店とか(でも旨い)ばかりなので、
こんな正統派中の正統派は初めてかも。なんちゅうか、本中華!←ふるっ

というわけで、中華だよ、全員集合!の待ち合わせで、アップルちゃん、バナナさん、
longi_latiさん、のんたま、私の5人で本格中華を食い尽くす!
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ロビーで手荷物や上着を預けて円卓が並ぶ大広間を通って、ソファのある円卓へ。
こんなゴージャスな場所でいつも食べているとはのんたまったら、マダムヤン。
密談ごっこなどをしてイヤーオブザドラゴンやアンタッチャブルの真似事をしたくなるわ。
ランチのコースは基本的なコースが3パターンあって、
私たちは真ん中の朱雀コース¥3,500を選択。
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彩サラダ
前菜は棒棒鶏。生野菜が食欲をそそる。
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ふかひれ五目ス-プ
係りの人がちゃんと大皿料理を盛り分けてくれる。
まったりとしたあんかけの優しい味のふかひれスープ。
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大海老のマヨネーズからめ
海老マヨ!!自動的にテンションが上がる1品。海老がぷりぷり。
大きな海老がまた贅沢。大きなことはいいことだ。
ご飯の上にてんこ盛りにのせて海老マヨ丼として食べたい!←メタボ注意報
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彩り点心(海老シュウマイ・ふかひれ蒸し餃子)
海老がたっぷりでロマンティックが止まらない♪
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地鶏の梅肉蒸し
これがさっぱりして意外な美味しさ、お代わり希望!
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牛肉、つけもの炒飯
記事の後書きで初めて漬物が入っていたことを知る。
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茄子と豆腐の海老詰め、トウチ味
コースとは別に単品で注文した品。こいつは別料金~♪
海老、海老味はいくらあってもいいです。ちょいピリ辛味。
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萬珍樓特製名茶
あら葉っぱが入ってて一緒に飲んじゃうわ!飲みにくいわ!
・・・ではなくて、蓋をしてずらしながら頂くのが正しいマナー。
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杏仁豆腐 山桃シロップ
まるでチーズケーキのような形。桃シロップがラブリー。
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ゴマ揚げ団子
こちらも別に注文した品。やっぱり中華でゴマダンゴは外せないでしょう!
で、「ゴマダンゴ、一人何個で注文する?」
「たぶん、小ぶりだろうから一人2個にしようよ!」←私

そして、運ばれてきたゴマ団子は・・・ゴルフボールよりも大きいアルヨ!!
1口でホールインワン出来ないアルヨ!!

iPhoneとその大きさを比べてみるとよく分かる次世代ゴマ団子の展望。
味はあつあつ揚げたてゴマが香ばしくて美味しい。

いつもいつも怪しい中華ばかりで食べていたけど、こんな正統派のお料理で
ゴージャス松野になってみるのもたまにはいいものです。


ところで旅行に来る前、テレビで見た番組でこんなテーマがあった。
「大阪の人に指でピストルでバーンと撃つ真似をすると誰でも反応が帰ってくる」
まったく通りすがりの人に不意にやってみても「やられた~」とか、ちゃんとネタで返してくれるの。

そこでそれを試そうと思い、
この日の朝出掛けにアップルちゃんにいきなり「バーン!!」とやってみると、
「うぅっ!!」
おぉ!!ほんとだ!!!返ってきた!!!

その事を伝えると「そんなの当たり前やん!」とな。「礼儀や!」とも。
他に吹き矢っ!!吹き矢返し!!ってのも披露してくれました。
いや~大阪人のボケツッコミが体の芯まで染み付いてるのを痛感しましたわ。

そこで、このテーブルで、のんたまにいきなり「バーン」とやってみると、
「え?」とビックリマーク。

さらにロンギさんに「バーン」とやってみると、
無言・・色っぽい。ではなく、・・・・・・・・冷たい視線!?
こっちが寒い人かよ!!!

やっぱり大阪人に対してしか通じないようでした。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-22 01:37 | 神奈川 | Trackback(2) | Comments(22)

神奈川(横浜中華街):皇朝で世界一の肉まん!

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東京上陸3日目は横浜中華街へ!・・・の前に一席。←落語か

この日の朝も太平洋側らしく気持ちのよい冬晴れで、
早朝からまどろみながらアップルちゃんにコーヒーなどを入れてもらってテレビを見ていた。

爽やかな朝の時間のワイドショーの内容は「夜の新橋が今、危険!」って、おい。
あぁ・・でも、この日の夜は新橋で飲むことになってるから聞いておかなくちゃ!

その内容は、最近とみにアジア系外国人が新橋で夜の商売をする人が増えているのだとか。
なんでも歌舞伎町の取り締まりが厳しくなってきたから、
比較的取り締まりが厳しくない新橋に人が流れてきているのだそう。

ほろ酔い気分の新橋のおっちゃんたちに声をかける女性たちに
記者がエセ客を演じて声をかけると、「ワタシー、東京キテ、3年ー」と答えて話が進むけど、
最後は必ず記者のインタビューが説教に変わってるのよね。

私のお財布には、帰りの切符とお金とクレジットカードともろもろの全財産が入ってる。
もし、これを無くしてしまったら・・・
今宵、新橋で「ワタシー、東京キテ、3日ー」と言ってるかもしれないわ!

・・・と、朝からアホな会話で盛り上がりまくり。
この後、「ワタシー」とカタコト日本語が何度も会話途中に顔を出していた。

話は戻ってアップルちゃん、バナナさん、私は一路、横浜中華街へ。
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横浜中華街のシンボルの1つとも言える横浜関帝廟
中国の武将、関羽を祀る廟で明治6年、居留民によって創建されたのが始まり。
関羽を「商売の神様」として祀るとてもきらびやかで美しい廟。
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参拝する方は、境内の受付で線香・金紙を購入し、
線香は香炉に願い事を告げ捧げて、金紙は金炉で燃やします。
お線香がムースポッキーのようになめらかで巨大。
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ここでアップルちゃんがお勧めの肉まんを食べようと。
えぇ!!もう、すぐにお昼ご飯の時間なのにっ!!←と一応驚いてみせる。
そのお店とは中華街No.1レストラン!と自称する皇朝の肉まん。

なんたって、中国世界大会の優勝者、世界チャンピオン!!のお店ですから、
肉まんも世界一なんでしょうなぁ。
これが、お店の前にくどいほど、世界チャンピオンの連呼の嵐の横断幕。
世界チャンピオンクッキー、チャンピオン厳選米とか、だんだん訳も分からぬチャンピオン幻想に巻かれていくような気がするわ。もちろん、主題歌はアリスとか!?
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ランチの前の肉まんでびびっていたけど、意外にもかなりの小ぶり。
値段も90円でこれならお味見程度で気軽に食べれそう。
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世界チャンピオンの肉まん
本当に1口サイズの肉まんは皮は繊細で柔らかめ、中のお肉は濃厚でジューシー。
おお!これは美味しいわ!!
我が皇朝の素材の厳選力はァァァァァァァァアアア 世界一ィィィイイイイ!!(by:シュトロハイム)

今度機会があったら、ぜひその世界チャンピオン!!!のレストランで、
世界チャンピオン!厳選の素材で世界チャンピオン!の料理を堪能してみたいものですわ。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-01-18 02:38 | 神奈川 | Trackback | Comments(36)

東京(歌舞伎町):博多にらそば熊楠家(モツにらそば)

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アップルちゃんトコさま、バナナさん、私の4人。
中華を食べた後、自動的に歌舞伎町ハシゴコースに組み込まれていたのは、
福岡博多に本店がある博多にらそば熊楠家
「博多にらそば」はニラがのったあっさり系の塩味ラーメン、
「モツにらそば」ニラとモツがのった醤油ベースのラーメン、
博多の新しい名物ラーメンとしてメディアにに続々取材されてるそう。
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焼き餃子
たしかトコさまがクーポンを出して、餃子1品プレゼントされた品。
あらかじめ行きそうなお店のクーポンをピックアップしているとははさすがの猿飛。
私も負けちゃいられないわ、この間お店で水戸黄門の印籠のように
携帯クーポンを見せて、「お願いします」と言ったばかりよ。←どんな意地の張り合い!?
(と思ったら勘違いでアップルちゃんの携帯クーポンでした)
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前のお店でたっぷり中華を食べているので、さすがにモツニラそばハーフを注文。
女子は確か皆、ハーフだったはず。そうね、女子腹ならばこれが普通ね!
普通ならばハシゴはしないという言葉は飲み込んで。

そのうちに皆の注文の品が運ばれてきたのだけど、
「すいません、1つだけ間違えて普通盛りにしちゃいました~」と店員さん。

「あぁ、それじゃこれはスカタン女王さまに」と、私の意見を聞く隙も与えず目の前に。
そして何も異論もなく受け入れる自分。

足りない時は仁王のごとく、多め受け入れ態勢は海底2万マイルのごとく。

モツにらそば
醤油風味のスープに、大きく切られたニラ&和牛モツ、太目の縮れ麺でボリュームたっぷり。
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ニラの下にかくれんぼしている和牛モツは脂がたっぷり。
和牛モツということは牛のシロ?豚のシロはよく食べているシロ星人だけど、
牛のシロはこんなにも表が脂っぽいのねーーー。
上はニラニラ、私のおでこは脂でニラニラ。

このご当地ラーメンはまた再会したい1品!!今度はニラまんじゅうなども。

明るいうちの海鮮物のヘルシーさをぶち破るような量を食べて今夜はおしまい。
アップルちゃんに貸してもらった青年漫画を読みふけりながら眠りにつきました。

2日目オワリ

●アップルちゃんの記事
●トコさまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-16 12:33 | 東京 | Trackback(2) | Comments(32)

東京(歌舞伎町):叙楽苑(台湾・中国家庭料理)

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夜ごはんはバナナさんお勧めの中華の話を聞きつけ、涙のリクエストで歌舞伎町へまっしぐら。
途中、「つぶつぶダイアリー」改め「煩悩ダンスホール」のトコさまも歌舞伎町のアジアンタイフーンの中に拉致しちゃおうと連絡すると、ちょうど旦那さまがお出かけで一人家に残るということで、
さっそくお迎えに。ヨンさま似と言われる旦那さまも同乗し、お会いできてラッキー池田。

場所は何度聞いても風林火山と間違える風林会館前の路地裏を入った所にある叙楽苑
この風林会館前がホスト市場のようにホストで溢れていて、私たちもしばらく突っ立っていたら声をかけられたほど呼び込みが激しいの。チラシ置き場に俺こそがキング・オブ・ホストで埋め尽くされたホスト写真いっぱいの無料情報誌があったので、金沢の友達にでもお土産に1冊子。

叙楽苑に入る路地裏は看板に「DVD販売」の文字のみの怪しい店に囲まれていて、
知らなかったら一人じゃ入りこめないカオスな雰囲気が漂っている。
この辺りは、金城武主演の「不夜城」のロケで使われたそうで、叙楽苑の階段から転げ落ちるというシーンがあるとか。怪しくも魅惑的な灯りの前にカメラの手ぶれ補正も効かなかったらしい。
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えんどう豆の芽炒め
叙楽苑のママは、台湾出身で、コックさんは中国広東省で、台湾石頭火鍋を始めとする台湾料理と中国家庭料理が楽しめてメニューもかなり豊富。
バナナさんが前に食べて絶品だったというえんどう豆の芽炒めは、シャキシャキとした食感がよく、炒め物なのに脂っこい感じがしなくて食欲が湧いてくる。
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金ニラとむきエビ炒め
いつもは肉肉しいメニュー連続攻撃なのに今日はハマグリから入った海鮮デー?
かなりヘルシー志向だけど、量的にはカロリー過多。
地味に見えるけど、塩加減が絶妙でかなり美味しい。
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海鮮オコゲ
これもバナナさんお勧めの1品。海老、イカ、帆立、ふくろ茸、椎茸の上から
アツアツのあんかけをジュワーーッ
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牛肉チャーハン
ちょっと肉登場にコッテリーナの心が小躍り。炭水化物だけどまだまだ〆には早いわ。
チャーハンにレタスというと90年代の周富徳がつい思い出されたり。
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スルメイカと干し豆腐炒め
スルメイカ、干し海老、干し豆腐、細切りセロリなどが入ってるのだけど、
味があって美味しくてやめられない止まらない。
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焼き餃子
たかが餃子、されど餃子、手作りの皮が厚みがあってもちもちとして、
しっとりジューシーで美味しい!!

私たちが食べたものは塩加減がちょうどよかったし、炒めものなのに脂っこく感じなかったし
とにかく雰囲気共々このお店が気に入ったので、リピーターになりそう。
羊肉料理もあったりして次回に試してみたい。
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壁に貼ってあったお店の記事。男の隠れ家
文章内のエスコートレディーーって場所柄、同伴かしら?

男性週刊誌系のレストラン情報って結構あなどれないので、
今度アサヒ芸能やスポーツ新聞にナイスなレストラン記事があったら切り取っておかなくては!
↑あくまで会社の男の人の私物

そして天下の歌舞伎町でハシゴ車が止まるわけもなく。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-15 00:10 | 東京 | Trackback(1) | Comments(22)

茨城(大洗町):大洗リゾートアウトレット、ヴェリエーロ(デザートショップ)

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ランチを食べた後は、茨城の海沿いを南下して大洗リゾートアウトレットへと向かう。

「大洗(おおあらい)アウトレット」と言った後に、
腹をかかえて、ア~ッハッハッハッ!ウッホッホッホッ!とひとしきり笑い、
「これは大笑い」というネタを滞在中に何度行ったことだろう。

アウトレットは港のすぐ傍にあり、海が近いせいかサーファーブランド等のメーカーが多かった。
私はこの旅の出先にキーホルダーをなくしていたので、代わりになるものをゲット。
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ひとしきりお店をチェックした後で、休憩タイムは2階にあるデザートショップ、ヴェリエーロで。
ベーカリーカフェと、地産のフルーツ・野菜などをつかった20種類のフルーツソフトクリームのデザートショップ・・・のはずだけど、フルーツソフトが軒並み売り切れ御礼。

バナナさんと私は、パイシュー&アイスコーヒーアップルちゃんは食べこぼし監視。
パイシューは上に乗っかってるクリームの他に中にもクリームたっぷり。
顔中、粉だらけ・クリームだらけにするのはお約束で。

デザートもきれいに食べ終わり、さてゴミを捨てようかしらと思って、
ダストボックスに向かうと、入り口は1つのみ。

ここではプラスチックと紙に分別しないのかな?と頭に浮かんだ私。
「全部、まとめて捨てちゃっていいのかな?」
「いいんじゃない?」とバナナさん。

なので紙くずとプラスチックカップを入れようと思ったら、
手がツルッとすべりトレーごとゴミ箱に入ってしまった!!!

すかさず後ろから
「全部ってそういう事か!!!」

いや、今のは手が滑って・・トレーはわざとじゃなくって・・・

しどろもどろ。

・・・の後で爆笑。  これぞ大洗で大笑い。
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何気にアウトレット施設の後方に、地元名産物をすぐに食せる建物群を発見。
これを食欲魔人部隊が見逃すはずもなく。
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ウニ焼き:500円
500円って、なんだか安くない?とアポーちゃんがすかさず注文。
他にブイヤベースもあり、コレオイシイデスヨーのカタコト販売員もあり。
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噂のウニ焼き。
1口いただくと、これって100%ウニ?と疑問系なお味。
まぁ・・500円だしミックスコラボもしょうがないかな。

アポーちゃんの食べるべきものだが、何度も「あーーーん」と言われて口にする。
もしかして量が多くて、私はかられてる!?
アポーちゃんのテーマ「私、はかってます」←敏いとうとハッピー&ブルー
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シジミ汁:100円
これはバナナさんが食す。シジミといいハマグリといい、貝天国なのね。
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鰯ツミレ汁
これはアポーちゃんの分。
地元名産物を食するのは楽し美味しいね、というか完全にオヤツの枠を超えている事実。

この後、帰りも渋滞に巻き込まれて、都会の高速を肌で実感。
バナナさん、運転お疲れご苦労さまでした。
その後にうれし楽しい夕食が待っていたので、胸ふくらむハト胸状態。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-12 00:46 | 茨城 | Trackback(1) | Comments(28)

茨城(ひたちなか市):はまぐり屋(ハマグリ料理)

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ランチの目的地、茨城県ひたちなかに到着したアップルちゃん、バナナさん、私。
少し時間があったので、近くの阿字ケ浦海岸へ青春を謳歌しにいきました。
能登半島!石川さゆり!と思わず握った拳に力が入る荒れ狂う波の日本海とは違って、
さすが、太平洋の海は穏やかでよく晴れてるわ。イメージはサザン。←発想が安易
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アップルちゃん達が一度来て、美味しくて連れてきたかったという「はまぐり屋」
全て天然もののハマグリを使用したコース料理が味わえるお店。
貝は大好きなので嬉しい限り。味もさることながら貝のタウリンパワーにも期待大。
ハードな旅行なので、直ぐにでもあんた方タフマン。←タウリン入ってないらしいが。
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普通の民家、しかも入り口が裏口?と思わせるような外観なのだけど、
扉を開けるとほのかな明かりの中にアンティークな内装で驚き。
お店で出される器は地元作家さんの作品だそうで、どれも力強いものばかり。
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食前酒とハマグリのキモ
ここに来たからには「ハマグリづくしコース」3150円をいただきたい。
ハマグリの肝は新鮮じゃなくてはまず食べられない1品。
臭みはまったくなく、普通の身を食べてるような感じで柔らかい。
食前酒には冷酒、隣のアポーちゃんの分までもらって昼間から宴会のボタンが押されそう。
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はまぐりのお刺身
ピンクグレープフルーツの上に酢〆めされたハマグリが。唐辛子醤油でいただく。
コリコリコリとした食感が心地よく口の中に広がって美味しい~。
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焼きはまぐり
貝殻の中から現れたムチムチのビーナスを乙女ぶって半分に噛み切ろうとするけど、
ぷりぷりで噛み切れなくてやっぱり全部ほおりこむ。
中から熱い旨味が出てきて、うぉー!あぢー(非乙女)
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季節のサラダ
この時のコースでは基本のサラダはトマトの丸ごとサラダ(私)だったけど、
トマトが苦手な人は事前に頼んでおけば代わりのサラダも出来るそう。
トマトはオリジナルドレッシングに漬け込んであるらしく、味がしみこんでいて美味しかった。
家に帰ってからトマトのおでんと称して、うどん出汁でトマトを丸ごと10分ほど煮て食べた私。
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雑炊
コースでは雑炊か釜飯かで選択できる。これはアポーちゃんの分。
だが!当然のごとく3人で分ける。もちろんハマグリ入り。
土鍋の形が雄雄しく、ぐつぐつ煮立っているのでキラウェア火山のよう。
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ダシが出ていてかなりの旨味~。
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釜飯と潮汁
こちらは私の釜飯、紫蘇を散らしてご飯を混ぜていただく。
おコゲも香ばしいし、ハマグリ汁も飲んでお腹が膨れていく。
バナナさんも釜飯でアポーちゃんはバナナさんから味見をいただいていたので、
私の分は私が独り占め。私のものは私のもの、他人のものは私も味見、とジャイアン模様。
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ハマグリゴマ豆腐とアイスクリーム
コースとは別に注文したゴマ豆腐。ノーマルのと抹茶豆腐も。
クリームチーズかと思うようなとろとろクリーミー感。
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人参烏龍茶
珍しい人参の烏龍茶はほんのり甘みがあるような感じで何度もお代わり。
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新鮮なハマグリをいろんな形で楽しめて大満足なコースでした。
こんな美味しいハマグリを食べるツアーに連れていってくれてありがとう。

ご飯を沢山食べたはずなのに、あっさりしているのでお腹がもたれない。
もたれないということは、少し時間が経てば何を詰め込みたい欲望が湧いてくるわけだけど、
それはまた次の記事で。

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-10 02:11 | 茨城 | Trackback(1) | Comments(26)