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名古屋(栄):コメダ珈琲で名古屋モーニング(喫茶店)

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「名古屋の朝はコメダから始まる」と「京都の朝はイノダから始まる」のコピーを思わずパク子さんしてみたが、案外それも嘘ではない愛知発祥の喫茶店チェーン店コメダ珈琲
ログハウス調の店内は昔なつかし喫茶店の面影を残し、最近では店舗をじょじょに増やし
今年は東京23区にも進出したとか。(写真は栄4丁目FC店)
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ドリンク類をオーダーするとパン・ゆで卵などが自動的に付いてくる名古屋モーニング。
喫茶店激戦区である名古屋モーニングはサラダも付いてくるとかなので、
コメダのモーニングはややシンプル。

いまや喫茶店よりもカフェが主流の時代ではありますが、昔風の喫茶店って私は大好き。
学生時代や社会人になってもよく食べに行っていたもので、
ミートソーススパ、ハンバーグドリアなどばかり注文して山菜スパって何?状態の
コッテリーナヤング編を築いていた喫茶店荒らしでもありました。

関係ないけど、最近昔よく読んでいたゲームセンターあらしの続編が出ているそうで、
あらしが成長して株トレーダーとなった「サラリーマントレーダーあらし」に興味津々。
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アイスコーヒー
私が注文したアイスコーヒーに付属して付いてきたゆで卵とトースト半分。
ジャムはサービス、追加料金で名古屋フードの小倉トーストも食べられたような。
銀色のカップがまた懐かしさをそそるわ~。
山の頂上からパーコレーターで沸かしたコーヒーを飲んでいる気分(だがアイス)
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ミニシロノワール
モーニングだけにすればいいもののコメダの名物を注文するのはお約束。
しかし、レギュラーサイズではなくミニを注文したところで微かな乙女心を察知して。

温かく甘口のデニッシュの上にソフトクリームを載せたデザート。
前に別のコメダに行ったときはソフトではなくアイスだったので基本シロノワールが食べれて感激。デニッシュにはハチミツもかけていただく。

さて、いつも都会に出てきて気づく事の1つに外国の方の従業員が多いな~とよく感じますわ。
世界の山ちゃんでも、コメダ珈琲でも主に中華系の人をよくみかけます(名札などで)。
北陸ではそんなにみかけないような気がするのは田舎で寒いからかしら。

で、これらの名古屋モーニングをハグハグといただいている間に
私たちのテーブルの隣に中年男性2人組が着席。
すぐさまお水を持っていった中華系店員は、私のテーブルに注文しにきた時も
少し日本語はまだたどたどしかったおねーさん。

それを知ってか知らずか、この中年男性組は
「え~名古屋モーニングってトーストとかゆで卵とかつくの~?」
「どのドリンクでもいいの~?何にしようかな~?」
「何がおいしい~?」
と立て続けに質問を浴びせ続け、おねーさんはおろおろして困っていた様子。

というか、延々とメニューを眺めておねーさんを待たせていたので、
注文が決まってから改めておねーさんを呼ばんかい!
と心がボルケーノ状態になっていくのを感じていたけど、実はKYさんというよりも、
この女の子と喋りたい満載のねっちりトークを感じていたことがボルケーノの原因だったのね。

この日もスカート、ヒール靴のアデージョ姿でしたが、思わずヒール役に変わりそうな朝でした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-11-28 16:55 | 愛知 | Trackback(2) | Comments(26)

名古屋(栄):軍鶏・黒豚・焼酎 芋蔵(居酒屋)

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アポーちゃんとバナナさんに栄中心部まで車で送ってもらったその後、
口寂しいというよりもハシゴ寂しさから街中を徘徊。
ハシゴ車まわすのは3回がデフォ。
あてもなくうろつき回った結果、「軍鶏」「黒豚」「焼酎」の3文字が目に留まり、
芋蔵(栄本店)というお店に入店しました。酔っ払いには単純明快なアピールが効果大!
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九州から取り寄せる数々の素材を活かした郷土料理が自慢で、名古屋栄本店の他、
東京には銀座、錦糸町、池袋、品川、ヨドバシAkibaなど駅から近い場所に店舗があるそう。
いくらの醤油漬け
好物なので酒のあてに注文したけど、思いのほかプチプチッで美味しい。
私の脳内にもプチプチ刺激をもっと与えてくれないかしら・・。
芋焼酎のお湯割りを飲んだら、深海に沈んでいきそう。
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黒豚カルビ黒七味焼き
無意識のうちにまた肉を注文している、どこまでもコッテリーナ行動、濃厚貴族。
でも、この店のお勧めが黒豚、軍鶏などですからっ。

しかし、残念ながらこの黒豚を食べたことすら記憶がありませぬ。
頭は半分、コックリコックリと船をこぎながら、漫画でいう鼻ちょうちん状態。

脂肪の膜につつまれながらアデージョ仮面の化粧も落とすことなく、安らかな眠りについたのでした。
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by sukatan_queen55 | 2007-11-28 16:36 | 愛知 | Trackback

名古屋(今池):味仙(台湾料理)

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「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアポーちゃんから食のジョイントリクエストを受け、
ハシゴ車に指定したのは今池の台湾料理味仙
1年半前にここの元祖台湾ラーメンを食べて以来、再来タイフーンがいつも心に渦巻いていた。
味噌カツ、手羽先、味噌煮込みうどんいろいろあれど、台湾ラーメンも名物名古屋フード。

20分くらいで行くね~と電話をした後で店を出るも、ヒール靴のアデージョ後遺症で
つま先が痛いので早く歩けず。いっそのこと、靴を脱いで振り回してヒールに徹してもいいかも。
アポーちゃん&バナナさんは先にお店に着いておりました。いやいや待たせたね、と部長出勤。
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牛すじ煮込み
アポーちゃん&バナナさんとは1年ぶりの再会にお久しぶり!長靴ははじめまして。
私たちが来る前にいろいろ注文してくれていました。
肉将軍のことを考えてか、牛すじ煮込みは大好きメニューでクリティカルヒット!!
しかし、ここで注文するであろう台湾ラーメンよりも辛くてビックリ!
旨い→辛い→旨い→辛いのローテーションで箸がすすむ君。
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やき豚
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あさり炒め
これもこのお店で注文した方がいいお勧めメニュー。スカタン的超オススメの品。
から~い味付けなのだが、あさりのダシが入ったお汁が美味しくてついつい何度もすすってしまう。辛くて鼻水が出てきても気にしない!
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チンゲン菜と貝柱
舌のオアシス、飲み会の後のサウナ。野菜と貝のクリーム煮。
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台湾ラーメン
台湾人店主が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが、名古屋の元祖台湾ラーメンの始まり。
普通のラーメンよりも小振りなサイズ、しかしそれが正解。
辛いもの苦手なら食べるごとにむせ返るような辛さと濃厚さに量はそれほど食べられないはず。
器をうめつくすひき肉と複雑な旨味がクセになります。
この辛さと濃厚さが名古屋限定の名物なんだね。
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海老の天ぷら
「海老好き?」「うん」とアポーちゃんとの会話で注文した〆の品。
どれだけ脂ギッシュなのか、脂とり紙10枚分←笑点のごとく。
それでもパリパリあがった大海老がとっても美味しい。
ここは全メニュー制覇したいし、台湾ラーメンはやっぱりリピート。

楽しい仲間との楽しい会話がどんどん弾み、時間は11時過ぎ。
まだ話したいと時間をおしみつつ、東京での再会を約束して私たちは別れたのでした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-11-20 08:18 | 愛知 | Trackback | Comments(24)

名古屋(栄):世界の山ちゃん(本店)(居酒屋・手羽先)

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大阪は何度も旅行している地なので、最近では商店街巡りやディープな場所に行きたがる傾向だが、名古屋はまだまだ未開発ジャングル。
ディープな野心はくっとこらえて、手羽先王国の敬意を払って世界の山ちゃん(本店)へ向かう。
名古屋には勿論沢山の店舗が存在し、本店に向かう途中も女子大店に遭遇したが、
並んでいる気配はなしこで、本店に着いてみれば行列の嵐でうんざり。
嵐は山口百恵だけにしてほしいのに、やはり本店はテバサッキーのメッカ巡礼か。
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幻の手羽先(1人前5本)
あまり甘くないタレにコショウがかなりピリッとくる。
去年、鶏三和で食べた手羽先はハチミツがついて甘くてパリッとしていた。
好みにもよるけど、甘いのが苦手ならこちらかな。ビールのつまみに最適。
私は2、3人前でもよかったのだけど、長靴が1人前でいいというのでこれだけ。
チッ テバサキ子、心隠して舌打ち隠さず。
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どて煮
濃ゆ~~~い八丁味噌味の豚ホルモンみそ煮。
名古屋はこうでなくっちゃ。独特の甘みがクセになる八丁味噌、少しづつつまんで酒のあて。
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トマトスライス
トマトを切っだけなんだけど、すごい人気らしい。
こってりしたものばかりだから、ヘタに凝ったサラダよりもお口の清涼剤に向いている。
生トマト大好きっす。
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カンパチ、サーモンのお刺身
何故かいきなりお刺身。どうやら、長靴はお魚大好きさんなので、
コテーリメニューを見ているだけでかなりリバーブローが効いてくるらしい。
思わず刺身にSOS、乙女のピンチ←ピンクレディーふるっ
世界の山ちゃんは北海道にも何軒も店舗があり、北海道から入れているのかサーモンも旨味。
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みそうずら玉子フライ
そうは問屋がおろさない。こってり大好きコッテリーナのカウンターパンチ。
焼き鳥屋でも必ず頼むうずら、串焼きでもうずら、おでんは玉子を欠かさず。
コレガの基本は玉子から。
八丁味噌にからまったうずら玉子フライがおいし~~。
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コーチン団子黒酢
コーチンを団子にしちゃった、テヘッ。でも、団子だとコーチンだか違いがよくわからない。
肉肉しいメニューの中でも、甘酢ソースなのでさっぱりといただける。

旅行に行く途中で、「名古屋で手羽先食べるわウマー」という嫌がらせに近いメールを
知人に送っていたのだけど、味噌玉フラをほお張っているところに電話が鳴り響いた。

それは関東在住、食のハリケーン「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアポーちゃんからで、
「今、彦根からの帰り道で近くを走行中なのでジョイントしてもいいかしら?」とのこと。
ジョイントって!紅白の「小林幸子×DJ OZMA」並みのデンジャラスな食卓になりそう。

すぐさま「もう店は決まっているわ、これこれの店に集合ね!!」
と女王様モードそのままに指令を出し、ラジャーブラジャーと即座に決定。

目の前のコッテリーナ共を楽々と喰い終えて(主に私)、次の指令場所に向かったのだった。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-11-20 07:52 | 愛知 | Trackback | Comments(36)

名古屋(名駅):ピエールマルコリーニ

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1日の絶対的食事回数として、朝・昼・デザート・夜(ハシゴ基本3軒)は動かぬものとする。
オプションで買い食い、ハシゴ車追加は、お腹が求める限り積極的に入れるものとする。
(スカタン旅の心得、一部抜粋)

これはお昼を食べた後のデザート。
ランチを食べる前からデザートはピエールマルコリーニ(ミッドランドスクエア店)
パッフェーを食べると乙女の鼻息荒く予定していたが、ランチ後に店の前に行くと長蛇の列。
ここは漢らしくカフェはサクッと諦め、アイスだけ買うことに。
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名古屋店のみで食べられるのが繊細な形のエクレア。
限定ものに弱いはずだけど、2本で1260円か・・フッ
繊細なお財布をちょっぴり直撃したのでやっぱりアイスだけにしておこうと。
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マロンアイスクリーム
希少価値の高いラム酒のトロワリビエールを使用。
みっちり詰まっているせいかなかなかスプーンを食い込ませるのにも力がいる。
洋酒の香りに濃厚なマロンがとても美味しい、これ1個でかなり満足モードが得られる。

この後、駅前の高島屋、栄のラシック等、街を練り歩いたのだけど、
なにぶん旅先で慣れないヒールを履いてきてしまったので、
夕方には私のバレエシューズに画鋲を入れたのは誰!?状態になるほど、足先が痛い。

しかも夕飯の場所は駅から少し歩かねばならない位置にあった。
少し前かがみのへっぴり腰になりながらも、痛むこの足を動かす腹ペコ原動力の偉大さ。

歯医者で治療をする時に、他の事を考えるようにして全神経を痛みから逸らせるように
「食べる食べる食べる」だけひたすら考えていた私は、ほぼ野生に近かったかもしれない。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-11-19 00:02 | 愛知 | Trackback

名古屋(名駅):バル・デ・エスパーニャ・ムイ(スペインバル)

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珍しくひらひらスカート&ハイヒールのアデージョ姿で向かった先は駅前のミッドランドスクエア
お財布の中身含有率はダメージョだったので、ビトン、デオールなどはちら見して、
主に地下のマーケットストアのDEAN & DELUCAに生息。
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家族で入れそうなレストランは行列がついていたので、中華や和食は避け
カウンターが主のバル・デ・エスパーニャ・ムイ(名古屋ミッドランド店)にてランチ。
東京丸の内TOKIAにあるスペインバルの2号店。
カウンターの正面は大きなガラス窓になっているので明るくて開放感がある。
とりあえず昼間からちょっとだけお酒、パッとサングリア。
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タコのガルシア風
柔らかく煮込んだタコとジャガイモと合わせてパプリカをふりかけた料理。
このお皿、縁の断面が微妙で、お汁をうっかり食べこぼし同盟してしまいそう。
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砂肝とレバーのアヒージョ
アヒージョとは「カスエラ」というスペインの陶器にオリーブオイルとにんにく、鷹の爪をともにいれ、煮込んだ料理。こんな処まできて臓物系に引かれてしまうホルモン原人。
にんにくが効いているこりこり砂肝がとってもうみゃージョ。←名古屋風アデージョ語
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ホワイトアスパラ入りトルティージャ
いわゆるスペイン風オムレツ。ホワイトアスパラがあっさりとシンプルな味。
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海の幸のパエジャ
スペイン産サフラン、ニョラ(パプリカの干したもの)を使用しているそう。
みっちり海の幸のダシが詰まって固めのご飯がとっても香ばしくて美味しかった。

スペインバルでランチをとった後も地下のDEAN & DELUCAにいりびたる地味ーゼ。
今、この記事を書きながら、ここで買ったドーナツプラントのベーグルが
一ヶ月以上冷凍庫に放置プレイされていることに気付いた事実。
さらにドーナツプラントのHPを見ていたら、スタバ&ドーナツプラントのコラボ新発売、
「アップルシナモンケーキドーナッツ」がスタバでの文字になにぃっ!と心躍るも、
「※首都圏のスターバックスにて発売中です。」の文字に首うなだれーーぜ。
こっちにも売ってるかしら?

意外とお昼は控えめに(これでも)。つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-11-17 19:18 | 愛知 | Trackback | Comments(10)

名古屋(栄):鞍馬サンド

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10月に旅行した名古屋の記事の始まり。
この土地は濃い食べ物が多いせいか、中部食い倒れのイメージが湧き上がる。
早朝から名古屋モーニングでバイキング倒れ計画を立てるものの昼食べられないと困るし。
そうだ!前から気になってたヤツをやっつけに行こう!!!
ヤツはちょっと渋くてちょっとスイートな一筋縄じゃいかなそうなヤツなの。

アレのために10時まで丸栄デパートの開店を待つ私がいじらしい。
鞍馬サンド(丸栄店)。元々は三重県鈴鹿市で開業したサンドイッチ専門店。
名古屋・丸栄店と、東京にはFC店が何店舗かある。
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開店ダッシュ勝平もサンドがまだ出来上がっていなくて胃袋が軽くもだえ。
名古屋モードに入るのにいいジャブと思っていたエビフリャ~サンドは大振りの海老が
入荷していなくて作成不可能。すると店員さんが勧めてくれたのがこのサンド。
鞍馬サンド(海老とアボガドのサンド)丸栄限定
たまご・レタス・アボカド・エビ・トマトがタルタルソースにからまって、
濃厚なのに野菜と海老のさっぱり感がちょうど良い美味しさ。
クラスの人気者という感じで華やかで、気になるヤツとはグループが違う感じ。
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尾張サンド(味噌カツ)
お次は味噌カツ!!いきなり朝からヘヴィー。あえて険しい道を望むっ
名古屋素人は、もうこれ食べたから帰ってもいいかな~と口走りそうな名古屋の重鎮。
ハッキリ言って、この甘くどい八丁味噌ソースがクセになっている模様。
こやつはクラスの番長的存在ね、気になるヤツとはまた一線を化す。
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醍醐(納豆コーヒーゼリーサンド)
これがこのお店で有名人な気になっていたヤツ。
柔らかいパンの間には甘さを抑えた生クリームにコーヒーゼリーと納豆。
今や塩チョコ、チョコポテチなど甘辛mixが持てはやされる時代。
意外にこんなのもありかなって・・・クラスで言うと萌えオタ女子!?
ちょっと気になる口元、ネバネバネバネバ、ネバーー!!(byミー)心に糸引き。

テイクアウトはもちろん、カウンターでもサンドウィッチが食せて小腹ペコリーノに便利。
名古屋らしい濃ゆい朝ごはんで大満足。

でも、デパ地下で鶏三和の名古屋コーチン親子丼が食せるコーナーを見つけて、
そんな朝ごはんもありかなって。
朝ごはんという概念が崩壊する土地・・・名古屋、恐るべし。

つづく。
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by sukatan_queen55 | 2007-11-15 07:16 | 愛知 | Trackback | Comments(31)

金沢(東山):テグ(焼肉)でテグ祭

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テグバージンのいとちゃん、ma~さんのお二方がテグ巡礼を希望されてからはや半月。
ユー、テグっちゃおうよ!「テグ祭り」の誘いに賛同したメンバーが続々終結。
カエマちゃん、カオナシさん、nachiぼん、レゴやんゆんちゃんプリシラさん
ゴルさんパオコちゃんショウショウさん、スカタンの総勢12名。
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さて何を注文しようか、で視線がこちらに・・・?あ、そうか幹事だっけ。
というよりも「シロに始まり、シロに終わる」のシロ女王だもんね。
「じゃあ、シロ10人前!!」 と言ってみるも・・え、お呼びでない?←植木等かよ
ちょっとプチ多すぎたので、シロ8人前に変更。
シロ(塩・コショウ)4人前分
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カクテキ、キムチ
いつもタッパーで別買いしようと思っているのに、来ると思い出す鳥頭。
お母さんの漬けたシャキシャキのカクテキが好き。
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さすがに人数が多いので2階のお座敷を予約したけど、テーブル2つに石板が2つ。
6人に1つの箸の集中線か・・・これはテーブルメンバーが気になるんば。
食べる人、食べない人、飲む人、飲まない人、各種そろっとりますが、
食べる人食べる人食べる人だともの血を見る争いに!?
ワタシ食べる人+飲む人、エンゲル係数超高層ビル並み。
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ハツ、トントロ、ナンコツ(塩・コショウ)
ホルモン好き&普通の肉好きにもオーケーな無難な攻め。
トントロが歯ごたえがあって旨いわ、毎回注文している品。
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ミノ(塩・コショウ)
えっと・・写真・・・おっとー!プリさんが待てないのかもう焼いてるわっ。
私のいたテーブルでは私とプリさんが焼き係。
焼き係をする人ほど、肉を食べたくてしょうがない人だと思ってるんだけど、
いつのまにか隙を狙ってはいつのまにか口に肉を運んでいる(私が。事後報告)。
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ナムル
添えられていたのを混ぜた後。
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コブクロ、ホホ、カルビ(タレ)
最初に注文したものから塩・コショウのものが最初に運ばれてくる。
石板が汚れるから最初は塩・コショウで。
その後に自動的に薄いタレにまみれた品が出る。全てはおばちゃんに従って。
サンチュはカルビを巻いて食べるのよ、シロは合わないよと指導を受けるのもまた快感(隠れドM?)。
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モヤシ
サービスのモヤシ。サンチュ・キムチを食べてる人以外には殆ど野菜なし状態。
ご飯を食べたい方は別に注文。
一部、ご飯大盛りを2杯食べていた方もおられました(レゴッチ)。
私は肉オンリーのホルモンまみれ、でもそんなの関係ねぇーーっ。
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トック
韓国のおもちトックが入ったあっさり味の玉子スープ。
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タン
タンッ!!!あの幻のっ!!!!
とつい興奮のるつぼになるのも無理はない。
前にタンを注文した時、おじさんが「高いよ・・フフ」とクルル曹長的不敵な笑いを浮かべたので、
ビビッて頼めなかったわん(なかったんだっけ?)。
だって、このお店にしては高額の1000円だったから・・・。

だけど、あまりに憧れすぎて皆手が出なかったとみえて800円に値下がりしていた。
ではでは、今回は人数が多いから1皿だけ注文してみようかしら。
1皿を12人で分けるさもしさよ・・・。
しかもレモンが切れっぱしすぎて汁が少ないわっ!!表側の汁も精魂こめて入れました。
タンのお味は柔らかくて美味しかったです!!
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ブタバラ、シロ(タレ)
ミックスで豪快に出てくるところがこちらの特徴。
肉はシロ(タレ)で〆なくちゃ!!!
と思っていたけど、注文していた生センマイがまだ来ない。。。
そう、この日(土曜日)は今までないほどに込んでいて、
下に降りていくとかお客さんが入れ替わり立ち代りでずっと満席状態。
近所のうどん屋さんが助っ人バイトに来ていて、注文してたけど間に合わず、
カエマちゃんが二階一階といったりきたりで第4の店員状態。ご苦労さまでした!
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生センマイ
ようやく到着したセンマイに皆舌づつみ、すでに皆お腹も頭も出来上がり状態。
私とパオ子ちゃんはエアロビを同じ振り付けで披露!!
何故か私の踊りの方だけタケちゃんマンみたいという感想。
「エアロはスカタンさんの方が上手いんですよ」とパオ子ちゃんが言うと
「えぇっ?」というあからさまな異論が。。ノーエアロノーライフ、ノーセンス?
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温麺(辛い方)
辛い方と注文しないと普通のあっさり温麺が出てきます。
韓国冷麺の麺が温かい麺でちょっとピリ辛でウマー。
この日の忙しさで帰る頃(9時)には、おじさんは「もう限界・・」と魂抜かれ状態。
後、閉店まで2時間もあるけど大ジョブ!?懲りずにまた来ます。
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こちらma~さんのペルーのお土産「セビーチェのシーズニング」
いきなり手渡され、「じゃあ、後は各自で」って、裏はペルー語と英語のみ。
どんな食べ物かぐらい教えれー!!
なんでもお魚や海老などの魚介類をマリネにするシーズニングらしいっす。

ma~さんとはホルモン・怪しい場所好き、親父くさいところなどかなりかぶってて、
この日もARMENのジャケットが色違いでお揃いでファッションも似ている。
でも、私はこれから一足早く杉本彩になるから・・・(ウソ)
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パオ子ちゃんお土産のバナナ紅茶シフォン&レモンクッキー、マンゴーシフォン。
マンゴーなのにマンゴーの味も匂いもしないマンゴーシフォンというタイトル付き。
ホルモンとホルモンの間に食べるグラニテとしてちょうど良いわ。
爽やかティスティー味で美味しかったです。

そしてテグ祭りが終わる頃、祭に参加出来なかったあのお方からメールが。
2次会はまだか!迎えは来ないのか!というステキングな内容。
カエマちゃんが出迎えに向かい、次なる場所へ。

まだまだ宴会はつづく↓
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by sukatan_queen55 | 2007-11-13 12:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(38)

金沢(香林坊):ル・マルス(欧風料理)

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11月3日(土)文化の日らしく、のっけから美大祭パレード。
金沢美大では一年生は繁華街を仮装パレードすることが義務になっている。
兵隊さんや食べ物シリーズの被り物、猫ちゃん、謎の四角物体と次々登場。

写真は女装セーラームーン達。背が高く細身だと、意外と小奇麗に見えるものね。
一番前の人のなりきり腰つきは女装がクセになりそうな予感、伊予かん、いい予感。

この日はいろんなイベントが目白押しな日。
その主役の1人でもあるいとちゃんを金沢ナビするセバスチャン係な私。
いつもはカレー星人な私もたまにはオサレランチが食べたいわん♪←お前の希望かよ

かれこれ1週間以上前から乙女ランチをあれこれ迷う気持ちが頭の中で島交錯。
郊外店のお店をいくつかピックアップして調べこみ。

だが、10時半頃の武蔵近辺で、某二代目からのメール。

「いとちゃんシフォン焼いたんだって?それ持ってきて。ついでに片町でランチ食べろよ」

「ちょちょっとぉ!前々から郊外のレストランを調べていたのにぃー!」
(心の声:自分で取りにこいやぁーアンディフグの子供はセイヤァー)←昔のネタ

そういえば片町のル・マルスのランチを食べてみたかったことを思い出し、そこに決定。
ゆんちゃんも参加することになり、現地集合ということで。
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乙女の散歩道といえばかわいい雑貨店。シンプルな中に個性のある作家さんたちの器など。
LIME
石川県金沢市片町1-1-18宇野ビル1F 076-231-1135
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乙女の散歩道といえばランチ前のつまみぐい。はなまるまーけっとのおめざフェア
京都祇園京きななの抹茶ソフト、きなこソフトのミックスは本店にはないもの。
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すぐに家に帰るわけではないのでケーキなどは持ち帰れず。
ベアホリックのベアケーキが手軽そうだったので列に並ぶ。
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焼く、外す、詰める作業を1人でしているので待ち時間がすごくかかった。
大仏ホリックや、ネズミ男ホリックならいくら待ってもいいのだけど(ウソ)
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というわけでいとちゃん、ゆんちゃん、某二代目の4人で欧風料理のル・マルスでランチ。
ル・マルスランチ1380円の基本メインは鶏肉のワーテルゾーイ。
鶏レバーのペーストのせ、コッパ(生ハム)と野菜、サーーモン
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パン
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西洋ネギの青い部分とほうれん草、他野菜のスープ
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サラダ
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イベリコ豚ホホ肉のソテー(+840円)
メニューをみた途端にイベリ子に変身しちゃったので、+840円を覚悟してこれを選択。
ホホ肉もさることながら、下にひいてある野菜とシメジの量の多いこと。
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バナナシフォンorチョコムース&ドリンク
イベリコにしたので+840円だったが、普通のメインの鶏肉も結構量があり、
ランチ1380円でかなりお得感ありまくりんぐ♪
美味しいもさることながら、量は私にとって重要事項。
量が足りないと後でお腹が暴れ太鼓になるので・・・。
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近くの公園でいとちゃん特製カレーシフォン&フルーツゼリー賞味タイム。
カレーシフォンは、クミンとガラムマサラのスパイシーさの中に残るシフォンの甘み。
摩訶不思議な美味しさ、インディアティスティー!!
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おめざフェアで買ったベアホリックも皆さんでどうぞ。
二代目は「中に餡子が入ってない」「ジャムとかクリームとかつければ美味しいのに」
と、人のお菓子を食っといて、文句はつらつオロナミンC
・・・・・ハチミツの味とかして普通に美味しいっすよ!

この後は、ゆんちゃん、いとちゃんと3人で「ホビーフェスタ石川2007」へ。
手芸フェスタらしく手作りの小物はもちろん、材料も溢れておりました。
しゅげぇーーとか思いながら、私が始めるにはまずミシンを買わなくちゃね♪と大人の覚悟。

それにしても女3人のお喋りは楽しいもの。
お喋りに夢中になっていて、車から出る時に2度ほどエンジンを切り忘れてました。
ミシンの前に脳みそを買わなくては・・・。

夜に続く
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by sukatan_queen55 | 2007-11-11 21:36 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(24)

金沢(片町):割烹・勝一(割烹)

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10月中旬、とあるイベント終了後に勝一にお邪魔しました。
飲み会後にスナフキンのようにふらっと立ち寄り、アイスだけ食べていくこともあったので、
「今日は食べていく?」のお母さんの問いに食べます食べます心の大合唱。
さっそくスカタンボトルから焼酎お湯割りをキューッとな。

前菜:果物と飛び魚の昆布締めのキューリサラダ、
炙り水ダコの二色ソース(トマトとバジル)、サワラの南蛮漬け。
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お刺身(ブリ、バイ貝、あら)
お刺身を注文する時に必ず頼むのがブリとバイ貝。
バイ貝のこりこり歯ごたえ加減がたまりませんな、煮物でも大好き。
あらは白身で脂が少しのっている感じの歯ごたえのあるお刺身、大人の味です。
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白子の酢の物
今年の秋初めての白子!とろっとして毎度ながら旨味。
最初天ぷらにしてもらおうと思ったけど、やはり大好きな酢の物に。
肉ではシロ、魚介は白子、心は真っ白ピュアーー!!
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鱈と餅米と秋の実り(栗など)の『豊年蒸し』
隣で食べていた天ぷらが美味しそうだったので、「天ぷら」を頼むと、
「もう油しまっちゃったよ」の答え。遅くにいってすいませんね。
何かお勧めは?に季節の蒸し物があるというので、それを注文。
魚の上に蒸したもち米を置き、その上に様々な秋の実りをトッピングしてあんかけにしたもの。
具沢山で楽しい、ほこほことしたもち米でお腹が膨れた。←たこ焼き買うのは我慢の子
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栗のアイス
チーズ風味のアイスに栗入りのクッキーが混ざってるアイス。
二代目いわくやや失敗作だそうで・・・?なんでもオレオが入ったクッキーアイスのような食感に
したかったのに、クッキーがさくっとしなかったとか。
普通に美味しいけど。言わなきゃわからないわ、私なら。

相変わらず美味しかったです、ご馳走さま。
今月の「たびえ~る関西版」に勝一が掲載されてるそうです。

さて、この日行ってきたイベントは、カエマちゃん、ゆんちゃんと
FM石川主催の「HELLO FIVE NEXT BLOW UP」@金沢AZ

これからの活躍が期待できるFM石川イチオシのアーティスト達のフリーライブ。
出演アーティストはミトカツユキ、磯貝サイモン、JUJU、秦基博

この日の前週に「ライブ行かない?」のお誘いメールをいただき、
フジロックも心に新しい私はアーティストの名も聞かずに行くーーと即答。

ライブとなると汗をかいていいように軽装で行かなくては、とか
でも、もう上着を着ないと寒い季節だわ、と頭を巡らせながら
「ロックのライブ久しぶり~」と送ると、「ロックではないのよ」との返事が。

「え?さだまさし、みたいな?」

ロックの究極の対極にあるものの具体例として、私が思い浮かぶのが「さだまさし」。
この辺りが世代を分けるボーダーライン。

そしてアーティストの名を聞いて・・・うっ知らねぇ・・(←失礼)
普段FMを聞いてないし、音楽番組も見てないので仕方ないのですわ。
ここ近年行った洋楽以外のJ系ライブはACO、F.P.M、エゴラッピンなどなど。

でも、今まで知らなかったアーティストを聴いて、新しい風を送り込むのも好きなので有難いわ。
フレーッシュ、フレーッシュ、と夏の扉を開けにライブに向かいました。

金沢AZはスタンディングなのでよい場所をとろうと早くから並んだおかげで、
前から2番目の位置をゲット。

このライブのために東京や各地から駆けつけた人もいるそうで、
好きなアーティストに注がれるエネルギー、私もよく分かりますわ。

だけど何も知らない女が発信する言葉ほど恐いものはなかったらしく、
「今日のアーティスト、実は曲知らなくって」
「秦基博さんのこのパンフレットの写り、韓流スターっぽいね」
「磯貝サイモンだけ名前は知ってたよ、磯貝サイモンかサイモン&ガーファンクルか」←ギャグのつもり

の数々の発言に
「しっ!この位置でそんな事言ってたら刺されるから!」
とたしなめられる。

さ、ライブをみたアーティストの感想(あっさり塩味風味だけど)

ミトカツユキ:一人ケミストリーのゴスペル版!?いい声していた。
磯貝サイモン:雑貨屋さんの絵にあるような、お散歩してる地味スピッツ?
よく表現できないけど、結構好きだった。MCが短いのも雰囲気を出すのに好印象。
JUJU:女性ボーカル、ソウル系。ミーシャっぽい?1曲聴いたことがあった。
秦基博:4人の中ではマイナー的だけど一番オリジナリティーを感じた。
一番いいかも。

そしてスタンディングなので、ロックならモッシュなどを心配するけど(何度も巻き込まれ派)
落ち着いた曲調、大人しいお客さんだったので位置は微動だにせず。
ほのぼの~あったか~と進行しました。

舞台が代わる間に、アーティストの感想を感じたそのままに言葉にしたりして、
また「刺されるから!」とクギを打たれる。
この辺はオフレコにしときますわ!!

これがキッカケとなって、新しいアーティストを聴くようになるかもしれないし、
知らない曲のライブも新鮮でなかなかいいものです。
チケットありがとうございました!!またライブ行きたいわん。。
(今だとkaskade行きたかった・・)

で、特にモッシュもヘッドバンキングもしてないけど、
何時間もたちっぱなしライブの後はお腹がペコリーノ状態。

メールで勝一に終わったらいくからと連絡をして、カオナシさんに席をとっておいてもらい、
ゆんちゃんは旦那さんが迎えに来ていて、そのまま連れ去られ。

・・・そんなわけで、また一番最初に戻る↑
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by sukatan_queen55 | 2007-11-07 02:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(32)