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大阪(福島):IL ALBERTA(イタリア料理・バール)

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アロハちゃんたちと別れた後、あともう一軒と家に帰りたがらない不良サラリーマンのようにだらだら飲みに走る私たち。JR環状線で降り立ったのは「福島駅」。
実は帰りぎわにアロ夫さんから、もう1軒飲みに行くなら今、福島がお勧めとのアドヴァイス。

今、大阪では福島が熱い!!時代は福島!!ということで福島駅で降りたのはいいけど、
事前に何も予習していないのでどちらの方向に向かえばいいかも分からず。
駅前になんとなく良さそうなお店を見かけたけど、まだ何かあるかもしれないと
少し探検するもなんとなくうろうろしてまた駅に戻ってしまった。
ここは駅前にあったイタリアン・バールのイル・アルバータにとりあえず福島。
酔っ払い度数が激しくて、デジカメの手ぶれ防止も効かない模様。
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ナスのバルサミコマリネ、カタクチイワシの酢漬け、イタリアチーズ盛り合わせ
1階はグラスが上から吊るされていたり、料理しているところがカウンターから見えるバールのような雰囲気だったけど、満席で2階に通される。1階の方雑多な感じの方がよかったのに残念。
ナポリの薪窯を使ったピッツァや小皿料理などメニューは100種類以上。
お腹いっぱいのはずが数皿注文してしまう。
でも、タパスのような小皿だし、1口で食べろと言われれば食べれる量。
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生ハムとイタリア豆のトマトリゾット
〆は炭水化物でなければ1日が終わった気がしないのでリゾットを頼む律儀な私たち。
炭水化物ダイエットは皆無!?
ここは朝の5時まで営業しているので、飲み足りない酔いどれゾンビが腰を落ち着けるのにいい場所かも。

さすがに明け方だと死に体になるので、いい加減に切り上げて1日を終えました(時間不明)

2日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2007-09-30 17:28 | 大阪 | Trackback

大阪(上本町):どんどん(お食事・酒処)

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焼肉宴会後、次もいくぞとプリーズプリーズテルミーナウ!←デュランデュラン
上本町駅傍にあるハイハイタウンは地下1階から3階まで食・買・遊のアミューズメントビル。
その中でもフードエリアは居酒屋、ラーメン、食堂、喫茶と豊富でえらび放題。
このビル1つでハシゴ車ぐるぐるまわせちゃうので、サラリーマン危険地帯(私に?)

どうやら皆様、大量肉摂取の後であっさりしたものが食べたいご様子。
地下にもぐって気軽そうな居酒屋「どんどん」にどんどんご入店。
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とりあえずカンパーーイ!!さて、メニューのとりあえずは!?
どうもアロハちゃん達は、たこ焼き&ホルモン後遺症であまり食欲がないご様子っ。
というか、膨満感殺人事件で殺す気かっ!!だが頼むっ。
一応、4人で好きなもの1品づつ注文することで平和協定。
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鯖のきずし(長靴セレクト)
概して西日本で「きずし」、東日本で「しめさば」と言うらしい。
しめサヴァー!!!!は私も大好き(意味なく興奮)
お腹が膨れている時でも酸味のあるものだとさっくり口に入るのが不思議。
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イカげそ焼き(アロ夫さんセレクト)
これもイカの部分ではゲソが特に好きな私の心を鷲づかみ。
もうワサビ・カラシ以外はなんでも大好き!と言いかねそうなフード界のプレイガール。
ちなみにうちの母親は「イカで始まり、イカで終わる」という格言を持ち、
お寿司を食べにいってもイカばかり食べてるというほどのイカ好き。
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つくね(アロハちゃんセレクト)
すみません、さっきあっさりしたものが食べたいとおっさっていたのは誰?
密かになかなか減らない4品のフィニッシュを手伝っていたのは殆ど私。
胃袋のサイヤング賞狙ってます。
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ダシ巻き玉子(私のセレクト)

居酒屋でメニューにあると大概注文してしまう出し巻き玉子。
自分で上手い出し巻き玉子を作るにはまだ研究中。

このお店では食べ物よりもお酒!会話!がどんどん弾みました。
アロ夫さんと長靴はずいぶんお酒を飲んでいたのでは!?
会話は酔っ払っていたので記憶はニュートラル。

それにしてもアロ夫さん、その雰囲気のせいか頭にねじりハチマキをしていても
結構どうでもいい格好をしていてもカッコイイ←ほめてるのか!!ほめてます。

別れた後から長靴が「打倒!アロ夫」とか言い出す始末。
野球小僧か!どう打倒するのか!

「まずは眼鏡から」、とかなんとかと申しております。
特に「眼鏡男子萌え」ではない私だけど、眼鏡で人の印象が変わるのも事実。
アロ夫さんのように格好よく変わるのだろうか?
少なくとも「怒るでしかし!」風の眼鏡はノーサンキュー。
ちなみに私は裸眼レディー。

喋って笑って笑った酔っ払い4人組は上本町でお別れ。
すっごくお世話になりっぱなしの1日、とてもとても楽しかったです。ありがとう!!
ハナちゃんにもよろしくね。

2日目終了と行きたいところだけど、まだ続く。
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by sukatan_queen55 | 2007-09-28 07:30 | 大阪 | Trackback | Comments(26)

大阪(上本町):焼肉萬野ホルモン舗(焼肉)

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日中はたこ焼き・お好み焼き祭りで胃袋は粉もんの海、
夜ごはんはホルモン教の私たちのためにアロハちゃん焼肉萬野ホルモン舗を予約してくれた。
近鉄上本町駅から徒歩でテクテク・・大きな交差点の角っこにあります。

萬野屋は天王寺に本店を構えるこだわりの焼肉屋さん。
毎朝「と畜」したばかりの和牛ホルモン(朝びきホルモン)が食べられる和牛問屋直営のお店。
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アロ夫さんはハナちゃんの散歩で後から合流なので先に3人でカンパーイ。
野菜ラブのアロハちゃん、シロ食べたことないらしいけど、ホルモンはどこまで?
ウルテは好きと言ってたけど、今日大人の階段を上るのかしら。
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ハチノス(2番目の胃)、ココロ
さすが朝びき、臭みなどまったくなし。どうも某ブラジル料理屋で食べたハチノス煮込みの臭いがメモリーインプットされていたけど問題ナッシング。
脂ののったココロ、ちょっとコレガ!?歯ごたえがあって美味しい。ココロ大好き!
お見合いの席で「好きな食べ物は焼肉の心臓」と言ってみたいものでございます。
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ウルテ(のど骨)、ブリスケ(肩バラ)
普段地元の焼肉屋さんにいってもここまで細かい部位のあるお店には行ってないので
珍しいし勉強になるわ。ウルテはあっさりコリコリと。現代人にはカルシウムが必要。
ブリスケはとにかく旨みがあって美味しかったという記憶が。
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センマイ(3番目の胃)、ハラミすじ、ツラミ(ほほ肉)
ハラミは横隔膜の筋肉、意外とホルモンには思えない美味しい普通のお肉、ツラミも同じ。
この前の画像辺りでアロ夫さんが参加。座席が4人並んだ状態だったので、
会話が行き届かないのがちょっと寂しい。(実は焼くのに夢中で)
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レバー、アゴ、テッチャン、ミノ(1番目の胃)
地元では豚腸ラブのシロ星人だけど、牛の腸も美味しい。
できるならテッチャン、コテッチャン、マルチョウ、シマチョウと全部食べたいかも。
牛腸丸ごとずるずる!?←ホラー映画大嫌いなくせに食べるのは平気。
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アカセン(4番目の胃)
関東ではギアラという名前だそう。これで牛の胃すべてを食いつくし。
人気のある部位は売り切れ御免状態でした、私たちが注文したもののいくつかも売り切れ。
しかしいくらでも部位はあるので立ち直りも激早。
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バラ、ウルテ
アロハちゃん大好き、ウルテに涙のリクエスト。
バラも味わいがあって美味しいです、七輪で焼いているけど、
煙を近くから吸い込んでいたので換気が行き届いていた。
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カルビ
いつもはカルビを食べてない私ですが嫌いなわけではないのです。
ホルモン好きなので普通のお肉はどうしても後回しされがちだけど旨いカルビはうまーー!
あとはボンビー説という噂も。

私の写真の中には肉しか写ってないのだけど、焼き野菜とか頼まなかったっけ?
肉→肉→肉→酒→肉→肉→酒→肉→肉と肉将軍のローテーションで終了。

お肉を食べて肌がつやつや~(脂が浮いて?)
美味しいお店を紹介してくれてどうもありがとう!!!

いや~この勢いが残ったままでは素直に帰れませんなぁ。。
アロハちゃん夫婦が毛穴からたこ焼きと肉がはみ出る心配をよそに
自分の胃のレベルで次の店に行く気満々・・・。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-26 11:54 | 大阪 | Trackback | Comments(36)

大阪(八尾):八尾本町筋商店街(ファミリーロード)→ロンドンバス(喫茶)

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満腹度120%なお腹をかかえていても、旅行中の観光は怠らない止まらない。
商店街探検隊を自負する私たちとアロハちゃん夫妻がやってきたのは八尾!!
八尾市は歯ブラシの生産高が日本一だそうで、近鉄八尾駅の前には歯ブラシ像が。
もしかして八尾の人はマイ歯ブラシを大量に持っているとか。

私は家では2箇所、会社に1本、ジムのお風呂セットに1本、友達家に1本(?)。
後、増やすとすれば車の中とカバンに携帯用。
そのうちカバンから歯ブラシが落ちましたよ・・ってロマンスを期待。
口臭防止に舌の上もゴシゴシするようになったのは学生の時から。
きっかけは、友達のお姉ちゃんが舌の上の苔が臭いから舌も磨いてるんや~という一言から。
その友達も大阪の子だったな~。
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八尾といえば大阪を代表する盆踊り音頭「河内音頭」も有名。
これは八尾市役所前にある「河内音頭おどり之像」
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アーケードを見るとつい入りたくなるので、八尾本町筋商店街ファミリーロードへ。
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お盆休みのせいか、それともすでにお店を閉めてしまっているのか、
殆どが閉店満員御礼で「お前はすでに死んでいる」状態。
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ここにも大阪の沢山ある中の1軒、屋台のお好み焼き屋さんが。
どれもこれも250円。安い気がするけど、大阪の相場はいくら?
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その中で一際輝いて見えたのはオレンジ色のせいか、肉好きだからか、音野精肉店
山形県産黒毛和牛、鹿児島県産豚・ハム類、コロッケ・ミンチカツなどの惣菜コーナーあり。
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そして外せない見逃せない揚げたてコロッケ。あつあつでジューシィ・・・食べてるの私だけっ。
お腹いっぱいでも商店街の買い食いは別腹。
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ファミリーロードに隣接しているのが奈良時代に創建したと伝えられている常光寺
常光寺で伝えられている 「流し節正調河内音頭」 は、「河内音頭」の原型とされ、
「日本の音風景100選」に選定されている。
大坂の役において、藤堂高虎は本堂の縁側に敵方の首級を並べて「首実験」をしたという。
その縁板は西廊下の天井として貼り替えられて、血痕がついていたため「血天井」と称された。
かなり寒気のする代物ですが、興味があるわ~。
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この日もめちゃくちゃ暑い日で当然のごとく休憩するわけだけど、
アロハちゃんが案内してくれたのはまるでバスが壁にはめ込んであるようなロンドンバス
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ロンドンバスだけど船底のような店内の照明。
マスターはロンドンパンク野郎ではなく普通のおじちゃん。
私ならBGMは絶対ニューウェーヴかUKロックだな。
肝心のBGMはケーキに意識が飛んでいたので忘却の彼方。
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皆さんで飲んだドリンク等。私だけマンゴームース。
よくお腹に入るね~との問いかけに
ムースは殆どエアーで出来ているからと自説を披露して納得させた。
この手は使えるわ~(何に)

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-22 01:02 | 大阪 | Trackback | Comments(28)

大阪:多幸亭・ALOHA本店でご馳走とたこ焼きを喰いつくす!!

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8月14日大阪2日目。
今年の1月の大阪旅行の時に長靴とセットでお会いした「感謝の日記」のアロハちゃん
「ぜひ、次回はうちでご飯食べてやー」と言われていたので、今回大甘えでお宅訪問。
リクエストであれとあれとーと連絡してる間に、そんなにランチの間に食べきれないから、
朝ごはん抜いてきて!と食の果たし状を渡され、朝ごはん抜きで午前中から乗り込む。

駅で待っていてくれたアロ夫さんに案内されてアロハ亭の到着すると、
多幸亭・ALOHA本店(本日貸切)の張り紙が。芸コマっ!!
というか本店って・・・支店はあるの?出張シェフどすか?
この多幸亭では短パン・雪駄&タンクトップ・サンダルでもドレスコードは大丈夫かしら。
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ALOHA亭に入店すると若女将「ハナちゃん」が熱烈歓迎!!狂気乱舞!!!
ボーダーコリーはとにかく激しいタフマン。激しい分、どっと疲れもくるかも。
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前菜
レ・アールの鰯のマリネ、鰹のオイルマリネ 、エビはフレッシュレモンの果肉と塩
あま~いトマトとハーブのサラダと、いつもながら細やかな手仕事。
朝ごはん抜きなのでハナちゃん並みに胃が狂気乱舞。乾杯の前につまんでしまいそう。
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「シロに始まり、シロで終わる」とホルモン道の格言を持つ私にちなんで
お酒は米焼酎『しろ』を用意してくれた。
さっそく皆でかんぱーーーい!わ、私のグラスだけ妙に薄ガラスなんだな(裸の大将風)。
前日に焼き鳥屋で薄ガラスを割ってしまったトラウマで大人しめにお酒を作る。
薄グラス、氷は、無理に、押し込まない(標語)
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マグロのお刺身
前日は肉食獣だった私たちだったけど、やはり北陸育ちなので海が好きっ!魚が好きっ!
お刺身をさり気なく用意してるあたりスピッツ並みに涙がキラリ。
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今回私がリクエストしたのはたこ焼き&お好み焼き
大阪と言えばこの2品が名物だけど、家庭の味はどうなのか味わってみたかった。
大阪では1家に1台はたこ焼き器を持っていると言われてる通り、もちろんアロハ家にも。

私もたこ焼き器を持っていて過去にこんなの作ったことあるけど、
980円の貧弱ゥゥゥウウウウウな電気式のと違って、鉄板&ガスボンベという本格的。
やっぱり難波の道具街行って購入しなければという決意がみなぎる。
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もちろん具材やサイドメニューにもこだわりが。
キムチ:京都の「ミズノのキムチ」。まろやかでコクがあって美味しい
タコ:明石のタコ、越前のタコ
天かす:道頓堀の近くの天ぷら屋さんの天かす
タレ:四万十川の青のりが入った出し醤油、醤油&タバスコ、ドロソース
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アロハちゃんは他の仕度に忙しいので、私が代わりにたこ焼き番長。
しかし、周りを詰め込んでタコ焼きをひっくり返す手つきがイマイチ。
アロハちゃんに見本を見せてもらうけど、急にはうまくひっくり返せない。
たこ焼きマスターになるには腱鞘炎になるくらい千枚通しを突き立てないと。
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たこ焼き出来上がりの図
わーーい!私は主に青海苔の入ったタレでいただく。あつあつでおいしーー。
定番のドロソース&マヨネももちろんグー。醤油&タバスコだとお酒のつまみになるらしい。
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お好み焼き(一人分)
100スキで作ったお好み焼き。100均で数年前にブームになってた鉄100%の100スキ。
中国での鉄の高騰で今は100均には見かけないはず、私も2つ持っている。
2つ重ねるとミニダッチオーブンになるという噂の真相はまだ試していない。
鉄スキレットなので冷めなくてあつあつのまま、う~ま~い~ぞ~(味皇)
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まだまだどんどんたこ焼きを焼きまくる、喰いまくる。
そして、だんだん千枚通しの手つきが作るほどに上達してくるのを感じる。
これ以上千枚通しを使わせたら、将来はたこ焼き職人か、必殺仕事人。
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さらにこれでもか、たこ焼きを焼きまくる。今度は紫蘇を入れて。
たくさん用意してくれたタコ焼きのお汁、残しても冷汁で飲むわけにいかないし全部焼く!!
でも、不思議なことにどんどん胃袋に消えていく。紫蘇が入ってるので、さっぱり。
今、レントゲンとったら胃袋が沢山のボール詰め込み状態。←噛んでないのかよ
さらにお好み焼きお代わり。
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ハモとアサリとしし唐のペペロンチーノフレッシュレモン風味
ラスボスに驚いた!!噂のパスタはお店で食べるみたいに激ウマ!!
ハーブはバジル?の風味やレモンでさっぱりとしてさらにコクが。
たこ焼きの食べすぎでちょっぴり残してしまった事が悔やまれる。。
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ふ~~満腹~。私たちの心を代弁↑
こんなにいろいろ用意してくれてありがとう!素敵なおもてなしに感謝感激。
4人での楽しいお喋りもハナちゃんのかわいさも格別のひととき。

この状態で時間は午後2時過ぎ。
もう、今日はこれで何も入らないわ・・なんてことは当然ナッシング。

胃袋消化活動のために運動しないと。
もちろん、夜のために・・・・
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by sukatan_queen55 | 2007-09-21 07:18 | 大阪 | Trackback | Comments(26)

大阪(梅田):XEX WESTの「The BAR」 →福(スタミナ料理・牛もつ屋)

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胃袋の消化作業を待つ間の休憩は梅田に移動して、ハービスPLAZA ENT 7FXEX WESTへ。
ここは日本料理と江戸前寿司「An」、サルヴァトーレ・クオモプロデュースの本格ナポリ料理「Salvatore Cuomo Bros」、ラウンジの「The BAR」とシチュエーションにあわせて利用できるフロア。私たちは少しまったりするために「The BAR」へ。

入店する際に私は叶恭子(仮名)だったから問題ナッシングだったのですが(嘘)、
長靴の方は雪駄を履いていたのでドレスコードに引っかかってしまいました
入店拒否ということではなく、ちゃんと靴を貸してくれました。
最初から上も落語家の服装で行くべきでしたかな。田舎者上等。
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1年半前の年末にアップルちゃん、ジョンドッシュさん&アイボウさんとこの店に来ました。
その時はデザート食いまくりだったけど、今回はカクテルのみ。
マンゴリアン先生はやっぱりマンゴーのカクテル。
テラスにも席があって出てもよいということだったので外の風に吹かれに。
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シックでアダルティーなムードなのに、目の前には日本盛の電光掲示板の灯りが
デカデカと目に入るところが笑いを誘う。
高層ビルのバーに来てまでナチュラルギャグに出会ってしまうところが大阪的。
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その後、下界に下りたほろ酔い天使共は最後の〆の店を探しに放浪の旅。
ナビオ阪急の裏からいろいろ通りを巡り巡って堂山町近辺を差し掛かった時
細い路地の入り口にこの気なんの気、気になる看板!
テールスープラーメン 親父魂をくすぐるテールスープの文字。
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看板がなければ通り過ぎてしまいそうな細い路地を曲がるとお店がありました。
牛もつ屋・「福」
シメにスタミナ料理!! 激動の1日の終わりを締めくくるお店に悔いなし。
確か昼間は気持ち悪くて休んでいたことなど遠い昔のよう。
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牛すじにこごり
「これ美味しいから食べてみ」と出してくれたおばちゃんのサービス
コリコリとした食感に旨みがぎゅぎゅっと詰まっている。
おいしぃー!なんだか食欲が湧いてきたわ。
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レバーから揚げ
ラーメンで終わりだと言ってたのに、つい美味しそうなメニューに惹かれて注文。
さくさくあつあっつのレバーから揚げ、これもおいしー。
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てっちゃんガーリック焼き
なんだか本格的に食べるモード復活。
このてっちゃんがプリプッリで味があってこれまたウマー!
いつもは地元でシロ(豚の腸)だけど、大阪はやっぱり牛肉。
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テールスープラーメン
スープは意外にもあっさりして、でも出汁の味がして食べやすい。
夜中に増大無駄パワー!
これはカラオケ2時間分のバッテリーを得たような感じだったけど、
翌日も予定がいろいろ詰まっていたのでここで終了することにしました。

ところで泊まっていたホテルがラマダホテル大阪だったのだけど、
どうしてもラマダンと覚えてしまう。(※トルコだとラマザン)
ラマダン(断食)ホテルに泊まっているのにハシゴ車まわしっぱなしという究極な矛盾。

やっと1日目オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2007-09-18 12:34 | 大阪 | Trackback | Comments(26)

大阪(難波):ビストロ・ダ・アンジュ(フレンチ)

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地元の人のお勧めを教えてもらうのは、マイチョイス以外のお店を発見させてくれるよい機会。
お盆休み攻撃で難民未満な私たちを救ってくれたのがアロハちゃん
お勧めのビストロ・ダ・アンジュは人気のお店なので予約の電話までしてくれた。ありがとう!!

1972年から本格的なビストロ料理を作りつづけている老舗のお店。
今ではアンジュ&アルションとカフェ、パン屋さん、イタリアンといろいろグループが増えている。
夜ご飯前に行ったカフェもこのグループというのは、記事を書いている時に気付いた事実。
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食前酒・・ってすでに焼き鳥先に食べてるから食中酒に飲むのはサングリア。
地下にある小さなお店にテーブルが所狭しと並び、壁には沢山の額縁に入った絵。
まるでパリの下町にあるちっちゃなビストロ!・・・って、実際こんなビストロに入ってない奴。
パリでラーメン&餃子の店に入ってますから女王・・・せいぜいトルコのロカンタ。
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イタリアパルマ産18ヶ月熟成芳醇切り立て生ハムサラダ
下にはサラダ菜っ葉やピクルスが。
それもいいけど、やはり生ハムですわよ、奥様。
18ヶ月熟成芳醇切り立て!口当たりがまろやかですわ。
女の熟成度なら私も負けてられないわ、と生ハムがライバル。熟成度上げすぎで加齢臭注意。
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アイスランド産ムール貝の白ワイン蒸しマリニエール
地元のベルギー料理屋さんでムール貝白ワイン蒸しを食べてから好きになりました。
下のお汁に貝の旨味がぎゅぎゅっと残ってるのでつけながらパクパク。
このお店はこだわりの素材を現地まで出向いて厳選しているそう。
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タスマニア産骨付き子羊の香草パン粉焼き
羊きたー!!ついメニューにあると注文してしまう羊らぶ。
タスマニアとくるとつい・・デビルと続いてしまう私は動物番組の見すぎ。

お隣のテーブルは熟成夫婦と20歳くらいの若い姉妹を連れた一家がお食事。
さぁ、お前たち好きなものを食べなさい、ママンは何を飲む?指パッチン。
と、勝手に妄想を膨らまさせてしまうような和気藹々とした雰囲気。

父が外食が嫌いだったので、あまり外で食べる機会がなかった私から見ると大変羨ましい。
こんなオシャレな店や焼肉屋も皆無だし、たまーーーに外で食事というと、
せいぜいトンカツ屋さんか、お寿司屋さん。

そのトンカツ屋さんで、注文してから出てくるまでがかなり遅かったので、
星一徹的な父が切れて出てきて食べれなかった悲しい思い出もあり。悲しいとき~。
星一徹といえばテーブルをひっくり返すのがマナーだが、それはしなかったわ。


このお店、このお店のソムリエさんが講師をするワインの会もあったりして、
各地方の味わいの違いを楽しむなんて、ワイン通でなくともおもしろそう。

最後に食べるのは炭水化物はぁとらぶですが、少しお腹に隙間を作りたかったので、
次の店に持ち越すとします。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-16 03:59 | 大阪 | Trackback | Comments(24)

大阪(道頓堀・法善寺横丁):二和鳥(焼き鳥)

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昼間の商店街は調べてあったが、夜は適当に焼き鳥でもと考えていた私たち。
そうだ、そうだ、あそこに行こう!と法善寺横丁にある焼き鳥の二和鳥へ。
ここは3回目くらいかな。人気の老舗らしく5時半くらいなのにカウンターは満席!
織田作之助の小説「夫婦善哉」、藤島桓夫の演歌「月の法善寺横丁」で知られる法善寺横丁。初めて来たのは12、3年前ほど、もっと若かった私。
今では風情漂う石畳の路地が似合う「よろしく哀愁」を背負ったアデージョになりました。
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付きだしとして、大根おろしが入った器と、胸肉ともも肉だけで作られた「つくね」が一人2本づつ。
ここのつくね、お肉がぎゅぎゅっと詰まってる感じで美味しくて好き。

この日最初にいただくアルコールはイモ焼酎の水割り。
水割りをくださ~い、涙の分だ~け♪と珍しく私がママ風にお作りしてよ。
と、アイスペールから氷をコップに入れ始める。

パリーーーン   

・・・・・・コップを割ってしまいました。

ガラスコップのキャパシティーを超えた氷を押し込んでしまった。。
このコップがまた繊細な薄さで!!
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生肝
綺麗にお皿に盛られた生肝が、なんだかしっとり感あふれるコサージュみたい。
ちょっと頭につけてみたいわ、人の頭に。
とろとろな肝が舌の上でとろける・・・おいしーー!!!
新鮮な生肉はたまらんのぅ・・・と猛獣を証明。
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砂ずり、ココロ、皮、三角、手羽、玉ひも、うずら、しいたけ
↑これは一人分の量。
鳥取・大山の地鶏を伊豆大島の自然海塩をふって焼いてある串たち。
炭火で焼いた串たちはそのまま食べてもいいし、大根おろしをからめて食べてもさっぱり。
だが、大根おろしちと苦手な私はお隣さんに手渡した。

なぜか焼き鳥で必ず注文してしまうのが「うずらの卵」(私だけ)
八宝菜にもうずらがいくつ入ってるかで食べるテンションがあがってくるわ。
ときどきお蕎麦の薬味にうずら生卵が付いてくると嬉しいし、イカ納豆にも必要度120%。

昔、家でイカ納豆を作ろうとして、うずら卵がなかったので普通に鶏の卵を使用したけど、
鶏の卵の大きさに比例してイカと納豆を用意したら、どんぶりクラスのイカ納豆が出来上がったことがあった。←一人で完食
と、単なる卵好きの語りべ。コレステロール減らないわ~。
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合鴨ロース、空豆
さやごと焼いてある空豆。
合鴨ロースを食べた後、この夜の前菜は終わり。メインの前くらいはいったかな。
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横丁の中ほどにある「水かけ不動さん」の名で親しまれている不動明王。
夕方、商売繁盛、恋愛成就を御参りする人たちであふれていました。
皆がかける水でお不動さんには苔がぎっしり。
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当然、1軒で終わるはずもなく、旅の恒例のハシゴ車をまわす。
同じく法善寺横丁内にお勧めの店があるとアロハちゃんに教えてもらったけど、ここもお盆休み!
度重なるお盆休み攻撃にだんだん打たれ強さがついてきた。
ボディーブローをくらっても簡単には倒れないと思うのでお次の店探し


つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-13 11:51 | 大阪 | Trackback | Comments(26)

大阪(難波):サロン・ド・テ・アルション(紅茶とフランス菓子)

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お昼ごはんと夜ごはんの間にお茶しながら甘いものを食べるというのは、
もう魂に刻まれた約束事みたいなもの。
一気に難波まで移動してお茶したい!ケーキが食べたい!(思ってるのは私だけ)
とうろつき回るも、何故か目に入るのはラーメン・たこ焼き・お好み焼きな道頓堀近く。

確かこの辺りと商店街を迷走しながらやっと見つけたサロン・ド・テ・アルション
上の看板には「おいしいお茶とフランス菓子の店」
紅茶の美味しい喫茶店♪と柏原芳恵をつい口ずさんでしまうとりあえず昭和な女。

ここでお店の名前の写真を撮っとかないと、ウロ覚えでサロン・ド・デ・ハクションと間違えそう。
サロン・ド・デ・アクションだとジャパンアクションクラブぽい店だと勘違いされそうだし。
この赤いドアから千葉真一が走り出てくるような。

ふふ・・じゃあ、ブリリアントな午後を過ごすために入店するわ。
1つ下の記事と同一人物が行ったとは思えない店の落差。
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関西では有名なサロンであるらしく、満席で席が空くのを待つことに。
その間、ショーケース内のケーキを選ぼうとするけど沢山あってフリーズ状態。
2個・・2個はダメ?と懇願するも、すぐに夕飯だからと却下。
結局、メニュー表に載っている法善寺本店オリジナルのデセールメニューをチョイス。
ふふ・・・私の選んだブツはかなり大きそうだ。。。
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2階に上がると99.99999%の女子率!

空間に乙女バリアが充満していて、メンズにはちょっと息苦しい空気に違いない。
前に代官山のキルフェボンでも同じ光景が。

テーブルとテーブルの間隔は狭く、ちょうと窓際に通されてラッキィ。
アイスダージリンは売り切れだったので、アイスアールグレイにする。
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モンブラン・エキゾチック
パパイヤのクリーム、ココナッツアイス、ブルーベリーの下にメレンゲの三段重ね。
この日の暑さを忘れさせてくれるようなさっぱりとした口当たり。美味しい~。

この店を出た後に、長靴がお腹が空いたから5時になったらすぐに夜ご飯にしようと言う。
ちょっと待て!!!今、ケーキ食べたばかりだし。
4時過ぎとはいえ難波の辺りを激走しなければ空腹にはならないのではないかっ


そこで、この日の夕方までに食べた私と長靴の食べたものを比較してみる。

長靴
力餅うどん(餅取られる-1)、鯖寿司1カケ(試食)、タコ入り蒲鉾、アイスティー

わたし
カレーうどん、焼き餅1コ(横取りした分)、おはぎ2コ、アイスモナカ、鯖寿司1カケ(試食)、
バラエティ蒲鉾串、ひやしあめ、モンブラン、アイスティー

わたし・・・多っっ!!!

長靴は甘いもが苦手なので、私が一気に引き受けて、さらに朝ごはん抜きだし、
試食とか、蒲鉾なんてのは殆どお腹の足しになってないから、実質的にはうどんだけ!!
ひもじぃーーーー!!!(しかも餅取られてるし)

というか、私が脂肪遊戯すぎます?

こっからやっと夜ごはん。
つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-11 00:42 | 大阪 | Trackback | Comments(36)

大阪(鶴見橋):鶴見橋筋商店街、大松かまぼこ(かまぼこ)→うまい堂でひやし・あめ

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千林商店街を後にして、京阪で京橋まで移動してから次の目的地に向かう予定。
が!駅前には京橋商店街の入り口前にハート鷲づかみの立ち飲み所が。
ハッとして腹グー。トシちゃん感激。
普段の旅行ペースなら現在の時間が午後2時であろうと、そんなの関係ねぇ!(旬?)
とスキップして入店するところ。

が!!なんだか気持ち悪い~~の、ダルい~~の。
どうも、おはぎ、うどん、アイスモナカの一気食いのせいじゃなさそう。。。
この日は体の周りにエアー・コート着用しているような物凄い猛暑だった。
その暑さにあてられたのか急激にダウン・・・しばらく冷房の効いたビルで休憩。
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ようやく復活モードに回復した後は西成区鶴見橋近辺に移動、目的は当然商店街。
鶴見橋商店街は漫画「じゃりン子チエ」の舞台にも近い商店街。
シースルー気味に真夏にメリークリスマスの電飾が見えるのが下町の風情。
ちょっといろいろ買い食いして歩きたい気分、親分、お腹は復活。
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創業より60余年手造りの蒲鉾を販売する大松かまぼこ
蒲鉾の他には天ぷらとか玉子焼きなど。
午前中に行くと揚げたての蒲鉾をほおばりながら歩けたのだけど。
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ちょっと立ち食いしちゃいましょ、と買ったのはタコ入りの蒲鉾と、謎なバラエティにとんだ串。
ちくわ、ソーセージ、玉子、カニカマととりとめのない適当感がまさに私の人生の総括みたいな感じで、ハートをズキュゥゥゥン(ジョジョ的)
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大阪に星の数ほどあると思われるテイクアウトのお好み焼き屋さん・・・
と思って通り過ぎようと思ったが、ひやしあめって?
おばちゃんの隣にあるあの飲み物のことかな?茶色の液体が気になる。

「すみません、これジュースですか?」
「いえ、あめです」
「これ、ジュースみたいな感じですか?」
「いえ、あめです」

掛け合いがあさっての方向に飛んでいるけど、まぁいいか。と「あめ」の方を購入。
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ひやし:あめ
昔なつかし~~い飴を溶かして冷たくしたような飲み物。
生姜が入っていてさっぱり感があって、なんだか暑さがすーっとひいていった様。
これはいいわ~!!うまい堂はなかなかうまいどぅ!!しかもお好み焼き200円庶民価格。
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そのまま商店街を歩いていると、ん・・・こんなところに力餅食堂が!!
(この時は店舗が他にあること知らず)
千林店よりもかなり年季が入っているご様子。
お店前にチャリが止めてあったり、お隣が囲碁クラブなところが下町度爆裂。

その時私服姿のおばちゃんがお店に入っていったが、何故か私らをジロジロ見ていた。
んー・・どこかで見たような・・・あ!!
千林商店街の力餅食堂のおばちゃん!!
千林の力餅食堂でちょこっと喋ったから覚えてたわ、このおばちゃん。
何故ここで・・・力餅都市伝説発動(大げさ)・・というか今からここのバイトかしら。
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見ての通り、お盆のせいかシャッターが閉まった店が多い。
ここに来た目的地の何軒か(激安テイクアウトホルモン店など)は達成されず。
しかも、商店街に入る前に酔っ払いのにーちゃんにちょっとからまれたりして、
この日は結構厄日。

お盆に繁華街以外のお店は鬼門 つーことがわかりました。。。
最初から連絡とって向かうべきですね。

心の区切りをつけてから、さっと移動。
急に甘いものが食べたくなってきたので。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-09-08 10:51 | 大阪 | Trackback | Comments(45)