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石川(白山市):吉村農園でもぎたての梨

大阪の記事の前に1つ・・・
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この時期になると仕事帰りによく梨を買いに行きます。
マンゴー好きはもう分かった!というほどしつこく書いてるが、
梨も子供の頃から大好きで「ナッシー」と元長野県知事のように呼ばれたいと思ってるくらい。
いつも買いに行く吉村農園は松任のある集落の中にあるのだけど、
去年は迷って電話しながらさ迷い歩き、農園のおばちゃんに見つけてもらうという
こっぱずかしい&迷惑度120%を披露。
迷わない為にその1:目印はお隣の日本酒「手取川」を製造している吉田酒造さん。
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木になっている状態で完熟させ糖度が高い梨は、箱入り5kg.で3500円の方は形も良いので贈り物などに最適。リンク先の写真のお兄さんが対応してくれました。
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私のお目当ては不揃い梨袋入り4kg.1000円のお買い得セット。
ついつい大量に買い込み行商のおばちゃん化しそうになってしまう。
袋からは梨のいい香りが。大好きな幸水は9月5日くらいまでだそう。
昨日買ったけど梨責め日々で消化して、また買いに行こうかな。
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その後はアイスクリームを作るには美味しいアイスの味を知るべきね、
と食べるための適当な理由を付けてマルガジェラード野々市店へ。(通販もあるらしい)
赤崎つぶつぶ苺と珠洲の塩
珠洲の塩は「食の特産品コンクール」優秀賞をとったフレーバー。
バター飴のようなほのかな塩をまろやかな口当たりが美味しい。
やっぱり買った方が美味しいわぁ~って創作意欲逆効果!?

関係ないけれど、昨日足の裏の魚の目のシンをほじくったら、血が吹き出ました。
最近「裸足の少年」って番組があるそうですね、見たことないけど。
今の時期、私は会社で「裸足の会社員」。
何気に血の気の多さを披露。

そのまま靴を履いてジムに行ったら、誰かが私のトゥーシューズに画鋲を!ごっこが出来たかも。
魚の目にはハトムギ茶が良いらしいというのを聞いたので、ただ今どれを買うか選定中。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-31 12:28 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

石川(小松市):デリカテッセン レ・アール(フレンチ惣菜)でバール

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8月12日(日)
月1回開かれるデリカテッセン レ・アールでのバール、今回で参加3度目の私。
この店への道のり、金沢~小松間は結構距離もあるし、国道を通るとかなり込み合う。
そういう時は高速でマッハで行けばいいのだけど、
ちょいと心に乙女バリケードなトラウマがあったので、高速運転できませんでした。

しかしこの前、早く行かないと間に合わないわっ!と、意を決して乗り込んだところ・・・
あら?全然大丈夫じゃないか、とするする運転して金沢西ICー片山津IC間制覇。

この日は日中で天気は晴れだったので、その後→日中・雨バージョンを克服し、
このバールの日は夜間・晴れバージョンを克服。
だんだん経験値があがってきたわ・・・たぶん、ダンジョンはトンネルだと思われる。
ラスボスは一車線のトンネル・・・ぎゃー!これは絶対無理。
とか、思いながらの今回のバール。いつもに増してゲストも多数。
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参加費を払った後にシールに名前を書いて各自目立つところに張りました。
初対面の人も多いので、名を名乗れ!シールですな。
私はもちろん「スカタン女王」と書いて胸にシールをペタッとな。
知らない人がみたらかなりドアホな名前ですわ、今更ながら。

大阪からアロハちゃん夫妻パオたん&paokoちゃん一族カエマちゃん&カオナシさん
プリさん他にも参加者の皆さんなどなど・・・でバールの始まりかんぱーい!
私は謎の用事があったので、アルコールは我慢。あぁっ!!心のガソリンがっ!!
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三斤パンの中には自家製ベーコン入りカルボナーラ仕立てのペンネ
シャキシャキのキャロットサラダなど、さっそく運ばれる美味しそうなオードブル。
ペンネはベシャメルソースだそう。
ベシャメルソースといえばフレンチのホワイトソースだが、どうもこの「ベシャメル」の語感が私の頭の中に入るといつも「毘沙門(びしゃもん)」に変換されてしまう。
毘沙門ソース、ちょっと海苔佃煮っぽいイメージのソース!?創作求む。
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「よかったら、これ使って」とカエマちゃんから手渡されたパレット型食器トレイ。
コップをはめ込む穴あり、パレットのように指で抑える穴ありのすぐれもの。
立食パーティーのプロか!!ものすごく便利でした、ありがとう。
これを持っていた数人が、やや注目を浴び、ちょっとした錦のスター気分。
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しめ鯖とクスクスのサラダ仕立て
私、クスクス食べるの初めてだったかな?同じような立食で食べたかしら。
おぼろげながら食べるクスクスはさっぱり風味。
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大阪からはるばるお越しやす、アカペラ室内混声合唱団ザ・タローシンガーズの精鋭隊
「コタロー・シンガーズ」の生ライブ。
今回も素敵な歌声を聴かせてもらいました。楽しくて最高!
ホッホッホータル来い♪からレアール・バールの歌、ワインをガチンコでぶつけそうになった歌。
コタローシンガーズになるとMCは関西弁のボケツッコミ、勉強になるわぁ~。
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厚揚げのローストピリ辛青紫蘇風味
見た目和風だけど、口に入れると一味二味違うんだなぁ~これが。
ドリンクが進みますわ!・・・ジュースの。
あっという間にジュースがなくなったので、ノンアルコール仲間と隣の酒屋さんへ抜き足差し足で補充しに行きました。←泥棒かよ!
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シェフの笑顔と共に運ばれてきたピザ
今度のバールは初対面の方々何人かともいろいろ話しました。
楽しかったです~アルコールが入ってなかったので、さぞかし大人しい印象だったと思われます(ホントか!?)。。。こういう時は猫を50匹くらいかぶってますので。
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ガーリックライスのローストチキンのせ
肉きたーーーー!!!っと、あっという間になくなったローストチキン部分。
野性の王国を見たり。チキンもライスも美味しかったです(その野性に戻った人)。
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豆アジのフリット ナンプラー甘酢
フリットを指で掴むとあっつあつ・・・猫手なもんであづーっ。。
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バイ貝のなんとか・・・
バイ貝、お刺身ではいつも注文する大好きな貝。もちろん煮物も大好き。
内臓部分も美味しく食べられました。
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コタローシンガーズの第二部を待つ間のこと。。
いつのまにか幽体離脱したプリさんが、謡(うたい)を謡ってる!!!
こ・・・これは思わず見とれる迫力でした。
翌日は何も覚えていなかったそう・・・・酔っ払いで出る江戸っ子の実力。

まだまだバールは続くのですが、私は11時半あたりでこっそり抜け出すシンデレラ。
いつもは酔って死んでレラですが、今回は旅行のため。
ここまででもとっても楽しかったです!シェフ&奥様、コタローシンガーズの皆様。

この後、ミッドナイトドライブで向かうは大阪!!またもや食い倒れになるか。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-29 02:27 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(30)

アップル&マンゴーシャーベット

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今週末は先日当選して送られてきたアイスクリームメーカーを使ってアイスを作ることにした。
やはりマンゴリアン先生としてはマンゴーシャーベットかしら。
そういえば、アルソンゾマンゴー100%ドリンクの残りがあったな・・・
と、冷蔵庫をのぞいたらすでにカビが!! 私に黙って油断もスキもない。
しかし、マンゴリアン先生の在庫はこれだけではない。
トロピカーナ ハーベスト アップル&マンゴーがあったのでこれを代用。
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先日購入したアイス本には「シャーベットの口当たりをなめらかにするためにメレンゲを入れる」
とアドヴァイスが書いてあったけど、「卵白か・・」といきなり脱力スルー。
でも、そこは適当人間ギャーダメス。
ゼラチンを入れるといいんじゃないか、と何故か寒天粉末を溶かして加える。
ついでにこだわり婦女子のようにハチミツも加える。←思いつき。

ステンレス保存容器には3つの別容器が付属していたのだけど、これが青海苔、カツオ節、天かすなんかを入れれば「家庭でお好み焼き屋さん」とキャッチコピーが出来るすぐれもの。
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1時間ねかせて出来上がったアップル&マンゴーシャーベット
口当たりがかき氷に近いシャーベットの中にプチプチ寒天の感触。
マンゴー味の微妙な素敵食感・・・・・・・次頑張ります。
適当ヒューマンの休日はまだ終わらない。
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不味そうなお好み焼き
たこ焼きを作ろうと思ったが、タコがないのでお好み焼きを作ることに。
たこ焼きの粉しかなかったので、同じになるだろうという人生甘く考えたお好み焼き。
ソースもたこ焼き用のものだったので、食感が柔らかく平べったいたこ焼き!?
やはりお好み焼きはお好み焼きの粉を使わなければダメですな。
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不味そうな焼きそば
nachiぼんに貰ったチキンラーメンの焼きチキン。
素直に卵だけで作っていればいいのに、豚肉・キャベツ・天かす・干し海老(明らかにお好み焼きの残りと思われる一部)を入れて炒めて思わずソースを入れる。
↑焼きチキンの基本レシピだとソース入れない。
焼きチキンのお味はまぁまぁだけど、写真写りが益子焼きのお皿に焼きそばが負けている!!
がんばれ焼きそば!!

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by sukatan_queen55 | 2007-08-27 06:42 | 料理(独身時代) | Trackback | Comments(31)

牛乳アイスクリーム

ご当選おめでとうございます。厳選なる抽選の上、
お客様にデロンギ・アイスクリームメーカーが当選いたしました。


時々やみくもに出していた懸賞からの1通の当選メール。
このごろ懸賞には当選していなかったので、うれしいこの夏のプレゼントで小躍り。

母親に「アイスクリームメーカーが届くと思うよ」、と伝えて数日後。
いつものように帰宅すると、玄関には大きな箱と開けた跡。

母「これ、アイスクリームじゃなかったじゃない」
私「送ってくるのアイスクリーム・メーカーだっていってたやん」
どうやら、アイスクリームのメーカーからアイスが届けられると思っていた母。

予想外の大きな箱に「こんなに大量のアイスが!!」と驚き、
冷凍庫の中身を全部出して、アイスを入れる準備を急いでしたらしい。

「アイスが届くと思っていたから、この数日出かけるにもなかなか出かけられなかったじゃない」
勘違いで怒られても。。
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そんなアイスと間違えられたアイスクリームメーカー。
応募したことすら忘れていたので、てっきり↑こんなオシャレなのが届くと思って、
雑貨屋さんで偶然みかけてほくそ笑んでいたのだけど・・・

肝心の箱が、妙ーーーっに大きい。しかも、箱の柄がディズニー。
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でかーーーーっ!!あ、足が生えてる。

当選したのはデロンギ・アリエテ・アイスクリームメーカー645J。ディズニーシリーズ。
アリエテはイタリアのトスカーナ地方のブランドで、2001年からデロンギ・グループになったそう。

しかし、中の保冷ポットが上のデロンギの大きさと同じくらいだから
その周りのディズニーカバー部分にセットするとかなりデカイ。。。
ちょっとしたスペースや棚に入りきらないっ
どーすんだよっ。ついでに和室にも思い切り合わない。
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さっそくデロンギ・アイスクリームメーカーIC4000Sで作るアイスクリーム大好き!を事前購入していたので、まず基本のアイスを作る。
牛乳アイスクリーム
生クリームを入れずにミルク、卵、バニラビーンズで作るヘルシーアイス。

バニラビーンズのさやから中身を取り出す時、微妙に昆虫採集を思い出すキモさが。
1時間ねかせて別容器で冷凍。
お味はミルクというより、プリンアイス。なかなか美味しかったです。

シフォンを沢山作っていたけど、しばらくアイスにチェンジね。
日本の夏、アイスの夏。

料理修行の方は・・・・しばらくお待ちください。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-23 16:52 | 料理(独身時代) | Trackback | Comments(34)

金沢(東山):テグ(焼肉)

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毎度、スプラッタ画像ドアップで失礼。
ある日の夕方、パオたんへの預かり物いろいろ、物品いろいろ、受け渡し場所はテグで。
一緒に食べてく?の言葉に一発立てノリ返事!内臓一家と内臓レディーの合体。
子供ちゃん1がシロ星人だったこともあり、ファースト内臓はシロに決まり。
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コブクロとホホ!?この日はパオ家のpaoeちゃんに初めて遭遇。
(パオちゃんはpaozo、paoko、paoeのだんご三姉妹)
paoeちゃんはフジロックに三度も行っているなかなかのツワモノ。
UK系の洋楽が好みらしく私とフジロックの話題で盛り上がる。
が・・・・スティングの甲子園ライブ行ったんだよ・・・って、すでにロングロング大昔・・・。
年齢が違うので微妙なタイムラグが発生!!自分の発言に加齢死しそう。。
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ナンコツにタレが絶妙な生センマイ、ビビンバ小分け。
このお店の生レバは初めてだったけど、まったく臭みがなく塩味でいただくのがグー。
子供禁止のアダルティー生レバ。←本当に子供禁止っておいちゃんに言われる。
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温麺の辛いやつと言わないと出てこない、毎度の裏メニュー。
ホルモンの旨さに嫌がらせ写メーをいくつか送っていたら、
辛抱たまらんくなったのかゆんちゃんが娘さんを連れて登場。
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子供ちゃんシロ星人はお腹いっぱいで寝ていたのだけど、シロ食べる?と聞くとむっくりと。
お皿に分けてあげたけど、一部をちゃっかり自分のお皿に入れる元祖シロ星人。
今日もシロで〆ました。

いつも肉画像ばかり載せているので、ライオンのような食事しかしていないと勘違いされそう。
しっかり、家では和食を食べているのでご安心を。だが、コレステロール値は高い。
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焼肉で燃え盛るバディーを冷やしに松永松味堂でかき氷を。
「松永松味堂」 金沢市森山1-10-6(076-252-5487)
懐かしい昔ながらの駄菓子屋さんにかき氷や木型でタイの形をしたタイトトなど。
自家製シロップは甘ったるくなくて美味しい。レモン味90円

内臓一族とのテグ食事会、大変楽ししゅうございました!ご一緒させていただいてありがとう。
これからもXファイル風の画像のドアップである人には目眩を、ある人には激しい食欲を湧かせたい(主に自分に帰ってくる自爆罠)。
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パオたんからのお土産、ウルフルズがバイトしてたと言われるカンテGのラスク。
朝ごはんに食べてガッツだぜ!
アロハちゃんからはロスティー製造機。消臭ポット!それはエスティーー化学。
ロスティーーはポテトの細切りを炒めて作るスイスの郷土料理。
2人ともありがとう!!!
また宿題が増えたわ・・・日々、料理の鍛錬に勤めたいと思います。
スウェーデン料理の本も貰ったっけ・・・遠い目。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-21 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(37)

福井:大人の遠足(若狭三方縄文博物館→けんぞうでお蕎麦)

今更ながら7月総決算スペシャル。
27日にフジロックで1泊、28日にフジロック帰りでその夜に飲み会。
そして29日は大人の遠足・福井ツアー!!遊戯王と呼ばれる日も近い。

今回の遠足ツアーの目的地は福井の若狭三方縄文博物館
これは名古屋へ「若冲と江戸絵画展」を観にいった時にとある方が行きたい!
とごねていたけど却下されていた因縁の場所。
縄文博物館だけだと、皆のテンションが上がらなさそうなので永平寺も追加。
さらに美味いご飯処も計画に入れなければ死を招く。

参加者:のりさんカエマちゃん、カオナシさん、いとちゃんプリさんゴルさん
ゴマちゃん、paokoちゃん、スカ女王。


早朝7:30、私はpaokoちゃんの車に拾ってもらうべく、待ち合わせ場所で待機していた。
私を乗せた後に次に乗る予定のいとちゃんからは、軽くご飯食べているわ、とメール。
待ち合わせ時間を過ぎて、少し遅れるのかな~と思いながらじっと待つ。
5分・・・・10分・・・・15分・・・遅いわ・・・。

のりさんがもう車乗ったか?というメールが来たので、まだ来ないよ~と連絡。
私はpaokoちゃんの電話番号を知らなかったので、のりさんが携帯にかけると留守電。
ど・・どうなっとるんや~~。もう20分・・そろそろ30分や~。
そのうち、いとちゃんからは迎えはまだかーー(笑)というメールが。

行方不明のpaokoちゃんに連絡を取るための最終手段。
paokoちゃんの姉、パオちゃんに実家に電話してもらうというもの。
そうしてパオちゃんに実家に電話をかけてもらうと・・・・paokoちゃんは寝ていた!
すぐさま「すびません!今すぐいきます!」と切羽詰ったメールが。
うふふ・・・ふふふ・・・女王を待たせるとは・・これはバツゲームが必要ね・・。

急いできたpaokoちゃんノーメイクにひっつめ髪、足元にサンダルが転がり、裸足で運転。
次なる地点でいとちゃんを乗せて、他の皆との合流地点へとひた急ぐ。
急ぐ心は冷静さを欠けさせるのか、高速への入り口を見落としてそのまま突っ切ろうとして、
私たちに「ここだよーー!」っと言われ、急ハンドル走行。

さて高速に入ろうと思ったら今度はETCが調整中だったので、後々都合が悪いので
高速に乗るのはやめて、下道への横道に入っていったのだが・・・
「この辺の道よく知ってるの?」「あんまりよく分かりません」
との言葉どおり、しばらく走行していると通行止めの看板が。今度は迷ってしまった!!
仲間からは「今、どこだーー?」の電話。。。うふふ・・

しばらく道を迷っていたけど、ナビの地図を見ながらやっと分かる道へと出れた。
すると今度はガソリンがなくなりかけと分かり、ガソリンスタンドへ。
ガソリンを入れてもらって、「じゃあ」と店員さんに笑顔で挨拶するpaokoちゃん。
「まだお金貰ってないんですけど!」
どれだけ慌てているのか!!慌てん坊将軍!!

やっとのことで、皆が集まる合流地点にたどり着いた私たち。
のりさん、カエマちゃん、カオナシさん、ゴマちゃん、ゴルさん合流。
朝ごはんは福井のソースカツ丼の予定だったのだけど、
待っている間に皆さん、朝マックしてやがったのです。←凶暴な丁寧語。

怒るでしかし!名前はもやし!洗うでタワシ!(松島尚美語録)
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でも、自分も朝マックを買い、車で食べるとすぐに機嫌は直りました。
腹が減ると怒りっぽくなるのは遥か縄文時代から受け継がれてきました。
福井の途中でプリさんを迎えに行って、縄文博物館へゴーストレイト。
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若狭三方縄文博物館は出土された縄文時代の丸木舟や縄文土器の展示、
この地にくらした人々の生活を紹介などが常設展示されている。

ここで体験講座の1つである「火おこし」を体験する予定であったが、
なんとこの日は「勾玉づくり」(かなり時間がかかる)だったので、体験できず!
事前にチェックしないと!!体験するはずが、体験スルー。

私が興味を持ったのが、当時食べられていた四季の献立
春は山菜、夏は魚、秋は縄文団子に鹿の肉、冬はイノシシ鍋・・ハァハァ。
ここに縄文レストランを作ればもっと観光客がきたのに!縄文文化理解への主旨が違う!?
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丸木船で縄文体験する美女3人
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水葬!?
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レレレのおじさん風とギターと勘違いしてる人。
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土器を割っちゃったかしら、ドキッ。
これはパズルになっている。さすがDOKIDOKI館。

そしてなんとなく観終わった縄文博物館。
ゴルさんは1度来館したことがあるそうで、
ここの近くの昆布博物館の方が面白いぞ!と言っていたのはここだけの秘密。
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始めの計画ではお昼ご飯にトックリ軒→永平寺というコースの予定。
しかし、もろもろの事情で急激な変更を余儀なくされる。
途中で誰が言ったかミニストップに休憩タイム。

ミニストップと言えば、ソフト、サンデーの類が豊富!
石川県にはミニストップはないのでこのチャンスを逃さず。
マンゴーパフェ かなりゴロゴロとマンゴーが入っていて美味しい!!
マンゴリアン先生大満足。
ほんと・・金沢にあればいいのになぁ・・・頼むぞ!!!ミニストップ!
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腹ペコリーナならば、サービスエリアの屋台に釘付けになるのも仕方がないこと。
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アカニシ貝?の串焼き。目が血走っている皆さんと仲良く分けて食べる。
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トックリ軒ランチはまたの機会になり、永平寺に行くのもまたの機会に。
永平寺には行かないが、永平寺近くの蕎麦で有名なけんぞうでランチ。
国内産そば粉を100%使っている福井で人気の蕎麦屋さん。
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注文したのは5合そば(2~3人分)。
けんぞうそばには辛味大根出汁のタレが付いてくるのだが、
私はやや大根おろしが苦手。辛くないものは食べれるが、辛いのが苦手。。

なので、私だけ普通のお蕎麦のタレを注文。
普通のタレの器が可愛らしかったので見て見てと見せたが、お子ちゃまとあしらわれる。
周りにぶちまけたくなる衝動にかられる大きな大根おろしの器。
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けんぞう蕎麦は太くてコシがあって美味しかった♪
やや離れた席でpaokoちゃんが何かの蓋を転がしてボチャッと落としていたらしい。
ここでもある意味主役。天然で笑いが取れる・・・羨ましいわ。
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のりさんが夜の仕事が入ってしまったということで、早々と金沢に帰ってきてサイゼリアで宴会。
パオたん一家がここで参加したので、人数は13人に。縁起のいい数だわ。

結局、この日は縄文博物館とお蕎麦を食べただけの遠足。
だが、サイゼリアで宴会は外せない。
早速、高速ワイン回しに取り掛かって、ワインを辺りにこぼしまくる。
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食べたものの一部たち。
北陸の気配りと呼ばれる私がピザとハンバーグを切り分けたのに、
切り分けた後、さっさと他の物を食べ出すと「どうぞ、って普通言わないか?」とな。
切ってもらっただけでもありがたいと思え!と女王節は出さなかった温厚な私。
口の中に何か入っていたからかは秘密。
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サイゼリアの後は金沢駅構内にある「甜花美人」でマンゴーパールシャワー。
ここのマンゴーは柔らかくて沢山入っていて大満足。

行けなかった場所はおおけれど、ネタ大盛りで楽しい遠足でした。

★私よりも細かく書いてあるのりさんの記事
多少、私のイメージが暴れん坊将軍なセリフに勝手に書き換えられています。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-19 10:35 | 福井 | Trackback | Comments(36)

金沢(片町):勝一(割烹)→けんいちろうの店

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フジロックから帰った当日の昼間から爆睡大魔王になり疲れを癒す。
夜はいとちゃんとma~さんが金沢に来ているというので勝一に繰り出す。
そこに宴会あらば繰り出すのが宿命。
お刺身にバイ貝を頼んでしまうのも宿命。あの・・二代目、山葵はいりません。。
ブログに載せることを知ってるので、見栄えの為に付いてきた山葵。
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夏らしいメニューはあるかと尋ねたところお勧めされた万寿貝のバター炒め(だったか)
クセがなく美味しかったな~。一緒に呑むお酒はスカタン女王ボトルの芋焼酎。
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もっと食べたかったけど二次会に行くというのでマンゴーアイス。
右はいとちゃん作の青汁シフォン
うーむ、不味い、もう1個!全然不味くないのでご安心を。ありがとう。
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nachiぼん、ゴマちゃんなどを少々加え二次会へ。←調味料ぽい
ダイニングバーけんいちろうの店ではソーセージやなんとかのチーズ焼きとか
ライブで使ったカロリーを補うようなハイカロリーものを沢山。
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皆へのプチ土産はフジロック煎餅。フジロッククッキーと共に人気商品でございます。
煎餅とバカにすることなかれ、
日本一の米どころ米菓の生産も全国第一位の新潟産なので美味しいの。

この翌日、大人の遠足だったのでお土産として持参。
車の中で適当に分けてしまったので食べれなかった人もいるはず。
というか、フジロックの翌日に遠足。元気な体に乾杯。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-17 03:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(32)

フジロックフェスティバル07(その5)

この炎天下の中、水分摂取しなくちゃ脱水症状起こしちゃうわ!
と、かこつけて、ライブの前にアルコール摂取してしまった私。
だって、体が欲していたから・・。
デンジャラスでもいい、たくましく突っ走ってほしい。
次のKINGS OF LEONのライブのためにGREEN STAGEへと移動。

KINGS OF LEONはアメリカ・テネシー州出身の、3人兄弟と従兄弟で結成された。
彼らの音楽はサザーンロックからインディーズ、ブルースまでと幅広く、
泥臭さとモダンさの同居したサウンドで人気を博し、とくにイギリスでは高い評価を獲得っと。

ふむふむっと、モッシュピットからやや離れた芝生の上に座りながら、ライブ観戦。
なかなか男っぽいロックだわ~と聴き入っていたのだけど、
しばらくすると・・・・・・・・・・・・・キタ~~!!ト、トイレ。

ショッピングセンターでちょっとトイレ行ってくるから待ってて、の軽いノリとは違って、
ステージの斜面を上がっていき、その間の込み合った山道を歩いて、
トイレについたと思ったら夕方近くはとんでもない行列で、帰ってくるまでに30分以上はかかる。
切羽詰った尿意もさることながら、ライブの時間がかなり削られてしまうのだ!

そうはいいつつも自然現象には勝てず、ライブを抜け出してトイレの旅。
戻ってきてライブを観ていると、しばらくしてまた・・・・・初期尿意が!!!
でも、まだ全然我慢できる状態なのだが、
ここで、尿意とライブによる微妙な関係を考察。

次は19:20からMUSE。だけど、その時間の前から観客が溢れること必至。
さらに21:30からは心のメインTHE CURE。
予定される23:00以降まで絶対に席を外せないっ。
MUSEとTHE CUREの間に休憩時間はあるが、離れるとよい場所でCUREが観れない!
今がラストトイレチャンス!!
後は死んでも我慢するっ!!!

と言うわけでKINGS OF LEONのライブこれにて途中退場。アディオス!
ライブレポより、トイレ妄想が圧倒的記事。

今回(27日)のラインナップで観たかったのはThe Cure、MUSE、Jarvis Cocker。
さらにギタポ好きとしてはFountains of Wayne、クラブ好きとしてはGroove Armada
もみたかったけど、時間的に重なっていたので観れず。
さらにさらに朝まで踊っていられるならばTim Deluxe、大沢伸一(MONDO GROSSO)
もみたかったけど、死に体どころか幽体離脱しそうなので断念。
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MUSEのライブ待ち、モッシュピットの柵の外。金網にかぶり付き状態。
この辺で待っていれば、CUREの時に中に入れると思っての位置を確保。

さて、MUSE。イギリスデヴォン州のティンマスで結成されたロックバンド。
デビュー当初はレディオヘッドのフォロワーと捕らえられがちだったが、
次第に独自の音楽性を発揮。クイーン的とも評されるその過剰なまでに派手なアレンジと、
3ピース・バンドとは思えないほどの壮大で美しく激しいサウンドが特徴っと。

90年代のオアシス等のUKロックブーム時に最初興味を惹かれなかった私だが、
The Verve(ヴァーヴ)にはハマって、リチャード・アシュクロフトの声とタラコ唇ラブに。
↑バーブ佐竹ちゃうよ。(しかも今年ヴァーヴ再結成って。ポリスもって。鼻血)
でも、それ以降はディープハウス、ギタポに興味がなだれ込んでいったので、
UKロック最近聴いてませんでひた。
そんな中のMUSE、しっかりと全アルバムを借りまくり、予習復習するは我にあり。
しっかりと頭に叩き込んできたので大丈ブイ。

で、肝心のライブ、19:20から大幅に遅れて20:00近くになってやっと始まった。
また後々の尿意の心配しちゃうじゃないか!←ここから離れられん。
クラシカルなイントロから始まるCDの荘厳さなイメージよりもライブはかなりヘヴィー。
分かりやすいメロディーや曲によってアレンジが特徴的だし、
ギターの音が冴え渡ってすごくかっこいい。ライブの方が絶対いい!!

曲ごとにギターを換え、時にはピアノを演奏するマシュー・ベラミー。
スクリーンには幻想的な映像が次から次へと流れ、ラストの方では人よりも大きな風船が
出てきて、いくつも観客の上をビーチバレーのようにいったりきたり。
割れると夜空に紙吹雪が巻き散るファンタジックさ。
最後はギター振り回すわ、叩きつけるわ、ドラムセット投げ倒すわ。
ライブの展開といううか、盛り上げ方がうまいなー。

始めてのライブでもとっつきやすく、一般的に受け入れやすいわ。
今、一番ノリにのってるバンドらしく、周りの若者の盛り上がりはすごかった。
私も気に入って、車のBGMのヘヴィーローテーションの1つになったわ。
MUSEのライブ画像はここ


MUSEのライブ後、モッシュピット内から人が出されるのを待つと同時に
モッシュピット・ゲート前には次のCUREのためにひしめく人の列(私、かなり前)。
係員が「押さないでください!ゲートが開きませんので少し後ろにさがってください!」

と、スピーカーで叫ぶ中、ゲート前に並ぶ列の横っちょに
キュアーのTシャツを着たアルゼンチン人の3、4人組がやってきた。

何故アルゼンチン人かと分かったかというと、長い棒の先にアルゼンチン国旗をくくり付けてあったから。その国旗にはTHE CUREと黒い魂のこもった殴り書き。

そのアルゼンチン人、列の横から割り込もうと思ったらしく、
「ここに入れてください~」と懇願。
すかさず係員が「皆並んでいるんだから、後ろにまわって並んでください!」と指導。

すると「私、23年間待ちました!!」
あみんかよ!!!というか、ずっと日本にいたのかしら!?
「皆さん!レコードは持っていますか!??」と、さらに往年のファンをアピール。
私だって待ってたし、レコードも持ってるわ!!

係員を無視して、私の後ろの女の子に改めて「ここ、入っていいですか?」
女の子は迫力に押されたのか「い、いいです」
との一声で、一気にアルゼンチン組がなだれ込みました。
おもろ外人だったので入れてもらえたが、日本人だったら「おどれ!」と皆、ミナミの帝王になっていたに違いないわ!!

その後も列の中で「キュアー観れる、私幸せ。コパアメリカは負けたけど」
と一人上手に周りに喋りまくるアルゼンティーナ。
こんな人らが全員観客だったらどんなライブに・・おそるべしアルゼンティーナ。
南米力みたり。

そして、ゲートがガコーーンと開いた後、一気に中へなだれ込み走るっ
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(さて、ここからはほぼ正気をなくした記事になっとります)
とったどーー! 真ん中のポジションで前から4番目くらい。
悲しいかな背丈がないので、周りのメンズが盾になって前があまり見えない。。
しかも、横のイギリス人がすでに上半身裸でじっとり汗かいた肌が、ぺっとり密着状態。
どわーーーー!!!リアル越後もち肌っ。(y_flugelsさん語録)
しかし、アイマール似の美青年だったので許す!!

始まる前の興奮状態でぐいぐい全体的に前に押されてつぶされそう・・いやな予感。
前にELECTRAGLIDEのUNDERWORLDの時に最前列であまりの圧縮力に死にそうになって、ライブ中に一緒に行ったacid魚肉ハムと共に外人SPから大根を抜かれるように引っこ抜かれた過去を持つ。あの時の再現!?いやだー。
とは思いながらも、夢にまでみたキュアーのライブ・・・ロバート・スミスがもうすぐそこに!

THE CUREは1978年に結成された英国出身のロックバンドで、初期はポストパンク、ニューウェイヴからゴシックロック、今はオルタナディヴ。いろんなアーティストに影響多大♪

さて、オープニングの曲はまさに「open」、ドライアイス黙々の幻想的なステージの中、登場するメンバー。歓声と共にところてんもびっくりな前列への圧縮力。ぎゃー!!
ま、前の人が背が高くて隙間からしか見えない・・でも、上のスクリーンを見上げると、
二重アゴのロバート・スミス!
一段とメタボになってる・・・トレードマークのぼさぼさの髪に目の周り中真っ黒のアイラインに真っ赤な口紅。本物だぁ~感動の波しぶきっ!東映!!!

重なり合う繊細でさらに歪んだギターの音が響きわたる。
今夜、苗場を不気味な暗黒世界に変えちゃって♪
日本公演だからか「kyoto song」を歌ってくれる。
そんでもって私が一段と声を張り上げたのは「walk」。
サビの「ジャパニーズベイビィ」はやっぱ叫ばなくちゃいかんだろぅっ。
「the kiss」で延々と幻想的でヘヴィーなギター音に酔いしれ、「shake dog shake」で懐かしさ爆発。ラスト近くの「100years」。日本語タイトルは「血ぬられた百年」。きゃっ素敵んぐ。

私が主に聴いていたのは80年代だったので、どうしても初期・中期の曲に反応する。
好みとしては短調な曲が大好きだったので、90年代の明るいポップな曲調のはどうもあんまり。でも、ここ近年の曲はすごくいい。

あの例のアルゼンティーナは結構近くにいて、ライブ中ずーーっと旗をふっている。
曲と曲の間にはスペイン語で何回もロバートうんぬんと叫んでいたのですごく目立っていた。

23年を埋めるかのごとく、ロバスミはラストの方では一人マイクを持って
ステージの端から端へと移動し、コロコロの体型でダンスまで踊ってくれた。かわいいぞ!
アンコールの「let's go to bed」、「why can't I be you」、共にサビ大合唱の私。
2回目のアンコールの「forest」は最初のベースの音で分かって感動!!
80年代にエアチェックしたライブテープで一番好きだった曲。
拳も突き上げて叫びまくるってもんだわっ。
周りで同じことをしているのは、若者よりも私と似た年代の女性に多かったわ~。

最後にまた23年後に。というジョークを。
こらー!!すぐ来い!!(その後、「またすぐにね」と言ったらしいけど)

そういえば私の周りにいた若者とは微妙に曲によって温度差を感じたりして。
古い曲への(シングルじゃないのもあったし)反応がいま一つだったかも。。
forestでとんでもないどよめきってのはなかったなぁ・・。
もっと聴いて欲しいと思っても、うちの近くの某レンタルショップでは「グレイテストヒッツ」しかない始末。
頼むぞ!某レンタルショップ!!

MUSEよりはキャッチーでもないし、効果的な仕掛けなんかは何もない。
元々、暗くて不気味で幻想的なのが特徴だし、そこが好きなんだから。
でも、あの圧倒的に幻想的で独特の迫力のあるライブはすごかった。
なんといってもロバート・スミスの声が変わっていない事。
演奏が複雑になっていて、最近のCDはとってもいい事。
今秋のニューアルバム、とても期待してるわ。

キュアーのライブ画像はここ
一番下の画像は私の位置かた近いわ~

open
fascination street
from the edge of the deep green sea
kyoto song
hot hot hot
alt end
walk
end of the world
love song
pictures of you
luluby
inbetween days
friday I'm in love
just like heaven
if only tonight we could sleep
the kiss
shake dog shake
never enough
wrong number
100years
end

アンコール1
let's go to bed
close to me
why can't I be you

アンコール2
forest
boy's don't cry
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予定では90分のライブが、2時間20分。すでに時刻は0時を過ぎ。
心配していたトイレも人に挟まれ、ずーっと踊っていたせいで汗をかいていたので行きたい気は起きなかった。でも、お腹はペコリーノ状態。
そこで最初に目をつけておいたゲート外のホルモン屋さんに直行!

シロとお酒っ この旅もシロで〆る!!

祭りの後↓
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by sukatan_queen55 | 2007-08-12 03:38 | 新潟 | Trackback | Comments(30)

フジロックフェスティバル07(その4)

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そろそろJarvis Cockerのライブ時間が近づいてきたので、GREEN STAGEに移動。
はっ!そういえばGREEN STAGE近くに出演アーティストのオフィシャルグッズ売り場があるんだった。CUREのTシャツ、これは絶対に買って帰らなければ!
・・・と、並んだはいいが、これがまた激込みでなかなか順番が回ってこない。

CUREのTシャツどれにしよう・・・Jarvis Cockerのライブ始まってしまうやん・・・
デザイン的には黒のアレかな・・・・遅いな、なんだかあっちで歓声が聞こえたような・・
サイズ的にはキッズLかな・・・ぎゃーー!!ライブ始まってしまった!!・・・
目の前はTシャツ「考える人」、気になるライブで「ムンクな人」、ほぼ分裂症ぎみ。

さてJarvis Cocker、実は聴いたことなかったけど何故このライブを見ようと思ったかというと、
フジロックに行くにあたって、そうだ本場のライブ巡りのプロ、浪速四天王の一人(てきとー)
jondoshさんにもこの事言っとこーーと、BLOGに行ったらちょうどJarvis Cockerの記事。
(しかも、おじゃびさんという江戸幕府もびっくらな名で)。
jondoshはんもご推薦のジャービス。ぜひ、聴いてみようと。

PULPのフロントマンだったのね、知らなかったぁ・・・元PULPのって看板たてといたらわかったのに。
90年代ブリットポップはあんまり聴いてなかったので、PULPも名前オンリー。
この頃の私が聴いていた音楽はThe Cardigansなどのスウェーディッシュポップや、
THE APPLES IN STEREOなどのインディーUSギターポップ云々・・。

Tシャツを手に入れて、すでに始まっているJarvis Cockerのライブに駆けつける私。
鉄策で囲ってあるモッシュピット部分には人はいっぱいいるんだけど、
そこより外はそんなに込み合ってる風ではなかったので、割とパフォーマンスが見れる位置に。
びっくりするくらいデカイ眼鏡にチェックのシャツにボサボサの髪。
なんだかオタクの大学生っぽい。(ジミ・テナーとか一瞬思い出した)
後から「Don’t Let Him Waste Your Time」のPVを見たら同じ格好のような。

バンドから流れる音楽はポップなメロディー、低い歌声。
それもいいけれど、なんといってもすごい妙な踊りに釘付け
なんと形容したらいいのか・・・ファンの人にはお馴染みなんだろうけど。
なんだかキモかっこいいわ!!
彼のフジロックライブ写真はここに
ポカリスェットを持ってなんだかジョークを言っていた。
結構MCあったわ、さだまさしより短いが。
なかなかほのぼの楽しいライブだったけど、人がちょっと少ない気がしたかも。

後日、某レンタルショップにJarvis Cockerのソロアルバム借りに行ったら置いてなかった。。。
頼むぞ!某レンタルショップ
しかたないのでPULPを借りた。
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ライブが終わって17:00近く。またまた食の最大エリア・オアシスに移動。
画像だけだと圧倒的に食がメイン。
ここでそろそろ夜ごはんをお腹にいれておかないと、後々ライブで食べれない。
越後もち豚!!これが大人気、大行列!!
横の「金六イレブン」って金八先生と何か!?
大行列に萎えっていると、お店の人が試食を持ってきたので、これをパクリ!
う~ん、確かにもちっとして美味しい。
試食ゲッターはこれで満足。あぁ、全部の店に試食があればいいのに・・。
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お好み焼き!、向こうにはタイ料理、ピッツァも。。
あぁ・・決められない・・と、この辺りを徘徊。
恐るべし食のバミューダートライアングル
ぐるぐる周って消えてしまいそう・・・・。
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世界の中心で舞茸を食らえ!が思わず目に入る。
舞茸・・新潟の名産なのかな?これはちょっと食らっておかないといけないかしら?
タナカ・クマキチか、タナカクマ・キチかもはっきりさせて欲しいけど。
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舞茸ピタサンド郷土料理と今風のピタサンドがドッキング。
ピタの中にバター醤油味の舞茸とソーセージ。
お味は軽いマニアックな味と感覚。
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会場にはゴミのブースがいくつもあって、細かく分けられる。
これが来年、リサイクルされてトイレットペーパーになり、ゴミ袋になる。
スタップの皆さん、暑い中ごくろうさま!
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もう何も摂取しないつもりだったけど、
暑かったので辛抱たまらずグレープフルーツのカクテルを飲む。ウィーッス←ドリフ?
しかし、これが「マイ・フジロック尿意計画」に少なからず影響を及ぼすのであった。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-08-09 02:26 | 新潟 | Trackback | Comments(24)

フジロックフェスティバル07(その3)

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いきなり簡易トイレの列で失礼しますっ!!
ここはフジロック・フェスティバル最大のトイレエリア。←前記事と同じノリ。
会場が広いのでトイレに行くのも苦労しますわ。
オアシスから橋渡って~行列ついて~ライブ会場が遠い場所だと時間との戦い。
ライブと尿意を考えるシンポジウムでも開催したいくらい。
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とりあえず会場のどこまで奥に行けるか歩くことにする。初心者なので距離感がわからず。
一番のメインステージとなるGREEN STAGE。今夜、CUREはここで・・うふっ。 
アメリカのパンクロックYELLOWCARDのライブはすでに終わっていた。
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GREEN STAGEを抜けた道の途中にあったタワーレコードのブース。
何やら、携帯サイトの会員に登録するとタオルがプレゼントされるそう。
ただと言われて黙っている私ではないわ、と早速登録。
黄色いタオルを首からひっかけて行ったけど、これが後ですごく役に立った。
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子連れフジロックの為の子供の遊び場。キッズランド。
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森の中をどんどん移動していきます。
この日は、長靴が無用の産物だったことを改めて思い起こさせる。
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見上げると金平糖のような飾りが。夜はこれがライトになるらしい。
綺麗だろうな~ライブに付きっ切りで見にこれないけど。
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ところ天国エリア 映画上映・飲食店・グッズ販売があったり。
越後名物、魚の干し物!?と思ったら、帽子らしい。

この後ろにこのエリアだけで売られているFUJIROCK Tシャツを買ったのだが、
Sサイズだったので、家に帰って試着すると腕の辺りがボンレスハムの人
しまったぁーーーー!!!Mにしておけばよかった!!
Sサイズでも大丈夫そう、着れそう・・・という仮定論で、どれだけ失敗したことか。。
ライブ熱(屋台熱?)に当たられたのか、
Sサイズを着こなす店員さんと自分の肉厚の差もわからなくなるなんてっ。
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このエリアの飲食店は、ところ天、天国バーガー、ラーメン、肉丼、ハンバーグ、森のハイジカレー
こんな所で食べもしないのにうろうろしてるだけで、過ぎていく時間。
何かあるとつい立ち寄ってしまうすごろく会場の罠にハマっているのは私だけではあるまい。
(と信じたい)
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やっと着いたWHITE STAGE。と思ったらthe band apart のライブがちょうど終わったとこ。
ライブは!?(泣)
いいもん、いいもん、日中のはどうせよく知らなかったから。。
それよりも、殆どハイキングロードなので、この奥に突き進むと戻ってくるのに
どれだけ時間がかかるか。
ということで、WHITE STAGEより奥のFIELD OF HEAVEN、ORANGE COUT、
その他のステージまでこれ以上足を運ぶのは諦めたのだった。

この奥には台湾料理、北アフリカ料理、ロシア料理、富士宮焼きそば、韓国料理、
タコス専門店、赤穂市のピッツェリアとかいろいろあったのに。。←食の祭典か!
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今度はボードウォークを通って、GREEN STAGEまで戻る。
この方が早いと思ったが、ライブが終わったばかりなので満員電車のような込みようの列。
森林浴の中でもプチストレス社会。でも日差しをさえぎってくれる。
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川で水遊びする人たちも。キャンプで余裕の日取りなのかな~。
私も川の中に入って、水かけっこしてウフフアハハと遊びたい←相手が必要。
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GREEN STAGEに戻ってくるとKEMURIがライブをやっていた。
結構歩いて疲れたので、レジャーシートを広げて座ってのんびり聴く。
ライブの様子なんか全然見えないくらい遠いけど、音はしっかり聞こえてくる。
KEMURIあんまり聴いたことないけど・・・あぁ、これはスカやなぁ・・・って。
スカやな~って言うとクジが外れたみたいだけど、
このバンドはスカコア・パンク・ハードコアバンド。スカタンじゃありません。
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それにしても炎天下の中でライブを聴いてたら暑い!!!喉が渇く!!!
なので、オアシスエリアに戻ってマンゴーかき氷
マンゴーは一切れだけだが、氷が山ほどあって頭がキーン!アラレちゃんキーン!
ほんと、オアシスエリアって私の心のオアシスだわ。(お腹も)
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このマンゴーかき氷をRED MARQUEEステージの後方の地べたに座って、
わしわし食べていたのは私です!!!
フジファブリックのライブが始まっても喰いながらライブ。ロックやね~と冷静!
余裕かましてライブ聴いているのも、夜に備えての体力温存の為。
若者と違ってカラータイマーは短いのよ。

見たいライブと時間が重なるため、またこの場から移動するのでした。
今度は誘惑の飲食店には寄らなかったわ。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-07 09:03 | 新潟 | Trackback | Comments(24)