<   2007年 03月 ( 17 )   > この月の画像一覧

石川(穴水町):レストランおかざき、ころ柿の里しか(道の駅)

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2月11日(日)アデージョ美女3人能登旅行。昼ごはん
石川観光2日目は能登方面のため、杏さまkasumixさま私は早朝よりスカタンカーで移動。
下道でゆるゆる走っていくので、途中の観光スポットに少しづつお邪魔しながら。

まずは羽咋にある気多大社かな~と伝えると2人とも最初ピンとこなかったみたいだが、
縁むすびの神さまなんだよね、とポツリこぼすと、それはぜひ、いかなくては!
と鼻の穴を膨らませるお2人。(多少大げさ紛らわしいジャロ記述)
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この旅行を盛り上げるスパイスである車用BGMは、某長靴作によるCD3枚。
3人のカラオケの十八番、能登にまつわる歌や似合う歌、自分の好みをフルmix。

能登旅行なので、1曲目は石川さゆりの「能登半島」から始まる。
2曲目は、食欲の海に溺れる3人のテーマ。「ヨーデル食べ放題」。
さらに「TAXI」でしっとりしたムードの後にスマップ→嘉門達夫→ボニーピンク
など脈絡この上ない曲順になっている。越冬つばめなど、演歌も何気なく多い。
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能登・下道途中下車の旅、私の希望によりころ柿の里しかへ。
ザ・目的は「ころ柿ソフト」
9月の能登旅行で食べれなかったので、心残り細川たかし状態になっていたの。
干し柿のソフトはほんのり柿の味と甘みが感じられる。目的達成。
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能登金剛・巌門近辺に近づいてきた辺りで、車のBGMは火曜サスペンスのテーマ曲に。
次に続くのはCOCCOの「遺書」だったりして、サスペンスにロマンティックモードもプラス。
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松本清張「ゼロの焦点」の舞台となったヤセの断崖
北陸の海にそびえ立つ断崖の上では、ある1つのサスペンス・ドラマが繰り広げられていた。

愛するジョニデを殺して、さ迷い歩きこの地に降り立った犯人(kasumixさま)
その犯人を追跡してきた敏腕刑事(杏さま)とその助手(私)。
一人で自分の犯した罪をこの絶壁で終わらせようとする犯人。
それまで隠れて見張っていたものの「そんな事してもジョニデが苦しむだけよっ!!」
と、女を止めにはいる刑事たち。(ジョニデ=ジョニー・デップ)

この35mの断崖絶壁を目の前にし、松本清張を真似たサスペンスごっこが
自然と繰り広げられるのも無理はないこと。

※能登沖地震のため、ヤセの断崖の一部が崩落したそうです。
 謹んで被害にあわれた皆様にお見舞いを申し上げます。

ひとしきりサスペンスごっこを楽しんだ後は、ランチの場所へと移動。
「ナビはアタクシに任せて!」と宣言していたkasumixさまだったのですが、
道をうっかり八兵衛で通り過ぎるという「うっかりナビ」を披露。
カーナビがうっかり道を間違えても、「ごめんね、ジロー」とセリフを吐いたら、
怒るものも怒れないわよね。

私たちが通った能登の外浦から内浦へ通り抜ける道は、かなりの奥深い山道。
ランチのお店に12時に予約を入れておいたのだけど、間に合いそうにないので、
携帯から電話をかけようとするともろに圏外!!
やばいわ~お店の人に怒られちゃう。

しかも、今ここで、車が故障なんかにでもなってしまったら、連絡網をたたれ3人の屍が!?
そんな不安を嘉門達夫の歌や尾崎ん家のババアなどの楽しい歌が紛らわせてくれた。

やっと民家が見えてきて、携帯からお店に電話をかける(すでに20分以上遅刻)。
「すみません!予定の時間にかなり遅れてしまって」
「あぁ、かまわないよ。もっと遅れてもいいよ」
なんと、のんびりした所なのっ!能登は。というか、込み合っているみたい。
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私たちのランチの目的はこれ→穴水 まいもんまつり「冬の陣・かきまつり」
期間中(1/10~3/31)は、各加盟店でかきフルコース・キャンペーンを行っている。

焼きがき 、カキフライ 、酢の物(モズク又はナマコ) 、かき御飯 、吸物 、漬物
が以上、3,990円で食べられる。(統一メニュー、統一料金)

3連休の真ん中とあって、結構どのお店も予約でいっぱいだったが、
運良くレストランおかざきの予約が取れた。(普段は洋食屋さんらしい)

お店に入ると、テーブル席・座敷以外の別部屋の座敷にもお客さんがいっぱいで
とてもお店の人の手が足りなさすぎで、かなり私たちは放置プレイ。(写真は帰り際、食べた後)
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お店のおじいちゃんが、ごめんね~と炭入りコンロと、牡蠣を持ってきてくれた。
なんとバケツ牡蠣!!
バケツプリンに一時憧れたことはあるものの、バケツ一杯の牡蠣とは。。
思わず、牡蠣美(kasumixさま)は私の出番ね、と小躍り状態。
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牡蠣は自分でひっくり返したりするため、軍手が必須。
なんだか顔を書きたくなって遊びたくなってしまふ、軍手パペットマペット。
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モズク
どうも牡蠣の焼き具合がわからないと、お店のおばちゃんが素手で牡蠣を持って
「これはもういいよ」と教えてくれた。
さすが、手の皮が厚いのね、顔の面の厚さなら負けないけど。
あっつあつの焼き牡蠣は、何もつけずに海の塩の味だけで充分美味しい!!!
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カキフライ
さすが洋食屋さん、フライの揚げ方がサクサクでこれまた美味♪
こんなに沢山の牡蠣を1度に食べるのは初めて。
牡蠣食えば、ノロは去るなり、Mr.マリック(意味不明)
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かき御飯 、吸物 、漬物
ご飯はちょっと薄味だったかな。お吸い物の中にも牡蠣が・・まさに牡蠣づくし!
今まで肉づくしが最高だと思っていたけど、牡蠣づくしもクセになりそう。
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食べても食べてもバケツの牡蠣が減らないので、魔法のバケツか!?と思うほど。
量もさることながら焼く時間もあるので、すごくお腹が一杯になる。
大大大満足っ!!牡蠣で元気パワー充電。

そして、牡蠣の殻のカスと立ち上った灰で、3人とも灰かぶり姫状態。
灰かぶり姫になったシンデレラ・トリオは、時計を見るともう3時なことに気付く。
「あら、おやつの時間ね」急がなくちゃ・・・と、満腹アリスたちは次なる場所へ。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-03-30 23:27 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(32)

金沢(片町):龍龍亭(マレーシア料理)→志な野(お茶づけ)

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2月10日(土)夜ごはん2
杏さまがホテルに戻った後、kasumixさまと私は、ハシゴ車回し続行ツアー。
だいたいのパターンとしては、中華に行くことが多いのだけど、今回はアジアンチックに
マレーシア料理の龍龍亭(ろんろん亭)へ。(ここでも行っていた)
ここも金沢の中では古株に入るお店で、学生~社会人とずーーっとお世話になりっぱなし。
サテー、マレーシア風蒸し春巻き
サテーは鶏肉にスパイスをぷらすしたピーナッツソース
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ミークワ
マレーシア風のスープ麺、ココナッツ風味でクセになる味。
飲み会の最後の一本締めの代わりによくこれを食べたわ~~。
実は、ここでもお酒を飲んでいたのだけど、たこ城のトマ焼酎がだんだん体の中を
駆け巡る青春で、何を喋ったか覚えていないの。。

美味しい~という記憶は残っているけど、それは過去の舌の記憶。
恋愛の話を語った・・気はするけど記憶はテレビの砂嵐。
ヤバイ・・・でも、ミークワはどんな状態でも美味しいと断言。
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アジアンなお店のおしぼり鳥はなんとなく妖艶、松坂慶子。
右側の唇が顔にめくれているのが私の作品。アンニュイ気分。
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飲み会のラズボスはkasumixさま熱き血潮のリクエスト、お茶漬けの志な野
お店の人が「ヤッホー!」しか言わない、金沢では説明のいらないくらい有名な店。
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数種類の具にお茶漬けは食べ放題のお店。
ん?ここらで炭水化物を見て復活タイム?
ヤホーッ!!ヤホーーーッ!!とお店の人とお互いに言いまくりんぐ。
ちなみに食べたのは3杯。いつか7杯以上食べて壁に名前を貼られたい。
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kasumixさまと別れて、帰宅途中の私・・・・ではあったが、
なんだか「体の中から来る・・来る・・あいつがやってくる」(小林旭かよ!)
となんだか危険を察知する動物的なカン、
体内自動危機管理システムが作動し、ミスタードーナツに入った。
この時は「気持ち悪いモード」ではなく、やってきたのは睡魔

必死の思いでドーナツとコーヒーを買ったものの、テーブルにつくやいなや爆睡。
その間15~20分くらい!?
起きるといつのまにか珈琲がこぼれていたりしたけど、何故かカメラには写真が。
「腐ってもブロガー魂」は生きていた。

酔って帰宅した後は、お決まりのパンイチで就寝。
ウエンツ瑛士「休日もパンツ一丁」
↑この記事を読んで、なんとなくパンイチも市民権を得たと思ったのは私だけ!?
でも、パンツ一丁じゃなくて、パンイチって言ってほしいわ。

1日目オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2007-03-29 08:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(34)

金沢(片町):勝一(割烹)→たこ城(たこ焼き)

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2月10日(土)夜ごはん
牡蠣美(kasumixさま)と私は、体調イマイチ・けど夜ご飯ははってでも食べたいという
ぶり子(杏さま)をホテルに迎えに行く。
夜ご飯は金沢のお魚や郷土料理などを味わうために割烹勝一へ。
婦女子3人集まれば何かとヤバイ話もあるので(朝の市場でもう話していたけど)、
お座敷にずずずぃーっと。これが初座敷。
まずは前菜
鱒入りの花まつもの酢の物、かぶら寿司、蟹と生クリームの葛よせ、緑のおから、自家製魚肉ソーセージ
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お刺身:ぶり、ばい貝、甘えび
ぶり子大喜びで心は小躍りしちゃってます。さ、どんどんお食べ。大きくおなり。
私は結構貝が好きなので、バイ貝。コリコリで美味しい。
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イカの黒作り、白子の酢の物
私の定番の注文メニュー!なんつったって(巨泉?)しら子だもん、白子ラブ。
イカの黒作りはのりさんが自ら座敷に持ってきてくれた。
「あなたが酒飲みの方(kasumixさま)ですか?」って、ちまたでは知らない人はいない大酒飲みとして女優並みに認知されているような物言い。
ちなみに食べた後はお皿の柄を観察するようにと、自分が書いたお皿の宣伝も忘れず。
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のどぐろの塩焼き、じぶ煮、こうばこ蟹(メス)、
のど黒は淡白な味なのに脂がのっていて、杏さまお気に召したよう。
郷土料理のじぶ煮を頼めば、なぜか人参に目がついていた。
酒飲みックスなkasumixさま、もちろん石川の地酒を飲んでいたけれど、
勝一ラベルのスカタンボトルも飲みねぇ~っと酒を酌み交わす。
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ここで、お互いのプレゼント交換ターーーイム!
私からは、スカタンが夜なべ~をして・・・(もういい)スカタンコサージュ。
(青:kasumixさま、杏色:杏さま)
kasumixさまは何故か大阪の靴下!!私のたこ焼き好きを考慮してくださったのと、
ホンマや!は先っぽが足袋仕様になっているのが渋いわ~パーティーに履いてかなくちゃ。
杏さまからは、ピッエーーーール・マルコリーニのバレンタイン限定のチョコ。
中はハート型でラズベリー&ホワイトチョコの中に生チョコは入っていて激ウマ。
杏バターケーキも頂いて、全て独り占めで幸せ太り。
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和牛ステーキ
定期的にアブラギッシュ、肉が食べたくなるkasumixさま所望の品。
いや、私もよくシロが食べたくなる禁断症状が起きるのです。。
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白えびのかき揚げ、自家製アイス
さっくさくに揚げられた白海老のかき揚げは大好きメニュー。
この時のアイスは苺とチョコ。
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げふーーっ編みぐるみちゃんも満足かな?
この旅で定番になりつつあるおしぼり鳥。
左が正規の作品(kasumixさま)、鼻の下が伸びている右が模倣品(私)
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この後は皆様の熱~いリクエストによりたこ焼きたこ城へ。
夜中12時までやってるし、お酒も飲めるからちょっとした居酒屋気分。
私はトマジューに焼酎を入れて、トマト焼酎。
これが飲みやすくて、調子に乗ってると後で来るのです(ザ・予告)。
キャベ玉(150円)、たこポン、たこ焼きを突付いて、ソースを口の周りにアクセント。

杏さまは体調により、明日のためにその1のために早めに寝るとのことでリタイア。
残された2人は夜の金沢ハシゴ車にアクセルを入れるのでした。

つづく。
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by sukatan_queen55 | 2007-03-28 06:41 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(26)

金沢(東山):茶房一笑→(片町)GROOM(レゲエ・カフェ)

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2月10日(土)おやつ
牡蠣美(kasumixさま)ぶり子(杏さま)、しら子(私)の美女3人金沢紀行。
激安酒量販店やら、激安ファッション館だの、市内から離れた食堂だの
ガイドブックにない旅からの軌道修正を行いまして、金沢旅行100選王道のひがし茶屋街へ。
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ここでのお茶処は杏さまのリクエストにより茶房一笑
文久三年創業の丸八製茶場の加賀棒茶が味わえるサロン。
加賀棒茶は「茎のほうじ茶」でとっても香ばしく、会社のお昼のお茶はいつもこれ。

メニューには棒茶、煎茶、玉露、抹茶とあるけど、ここはやはり棒茶を選択。
各お茶にはお菓子付きとなっていて、杏さまは上生菓子。
私は冷たい白玉ぜんざいでがっつり行くあたり、お茶というよりお菓子がメイン。
各自それぞれ器やお盆に添えてある草木が違ったりしてとてもオシャレ探訪。
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冷たい棒茶も飲み放題~ビールは別料金♪(ウソ、メニューになし)
すっきりさっぱりして冷たい加賀棒茶もとっても美味しい。
後にちょっとしたお菓子と暖かい番茶だったかな。
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しっとり洗練された和の空間を味わいながらもやってしまう「おしぼり鳥」
真ん中が由緒正しいおしぼり鳥の形はkasumixさま作。
左側のちょっと酔っ払いダレ風味が杏さまの作。
右側の下唇が異常に大きいいかりや長介は私の作。ウィ~~ッス!
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この後は地元では名の知られたドラックストア、クスリのアオキへ。
クスリのア・オ・キ♪(by ローカルCM)
そうそう、ここにお土産用として、まつやの「とり野菜味噌」も買いに行きましたの。
この時は月間奉仕品でしたのよ、奥様!

そして何やら体調の悪い杏さまは薬も探しに。
実は、金沢に向かう寝台列車で深夜1時ごろまで、kasumixさまと酒を酌み交わし就寝後、
着ていた浴衣が、どうやら寝ている間にはだけちゃったの、ウフ状態だったらしい。
あるある、よくある!寝台列車での浴衣の乱れは心の乱れ(ウソ)。
私もよく寝台列車の乗ると、浴衣がはだけてしまうので下の肌着は必須。

杏さま、どのように色っぽい状態でご就寝だったかは不明なんだけど(ちなみに個室)、
そのため、体が冷えてしまったらしく調子は下降気味。
この後にケーキを食べに行く予定だったのだが(オヤツを2回食うのかよ!というツッコミ待ち)
夕飯までホテルで休憩ととることにして、私とkasumixさまだけの別行動に。
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ケーキと言えばサンニコラと思って向かったけど、生憎バレンタイン前はカフェはお休み。
なので、乙女スイーツから急にあやすぃ~いジャマイカン・カフェに方向転換。
片町新天地にあるカフェ・GROOM(ぐる~ん) 076-263-0760
午後4時から深夜1時まで営業しており、夜はレゲエバーに。

帽子をかぶった状態が蜂のお尻みたいな頭のレゲエおじさんが迎えてくれるの。
もう一人のもっと超年配のレゲエおじさんは、中国の仙人みたいよ。
思わず「やずややずや」と口走りそう。
ジャマイカだけど、何故かスリランカカレーとか、うどんに焼きそばもあったりする。
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オーガニックコーヒー
グァテマラのキチェ県・サフシバン村で先住民族マヤ族の手で栽培されている豆で、
品種はアラビゴ種・ボルボン種。
生産者と直接交渉をして仕入れている長野にあるCAFE MAYAの物。
高地産特有のすっきりとした酸味と甘みの調和がとれている豆なんだそう。
何故か、お水と懐かしげなビスケット付き。
ゆるゆるのレゲエとあやしい雑貨や本にかこまれ、まったーーり。
このまったり感がポツリポツリと恋愛話を引き出す要因に。

そしてケーキを我慢したおかげで、夕食の分の胃の隙間が空いて
カフェの名前よろしく、ぐる~んと鳴り響くのでした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-03-26 12:42 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(36)

石川(白山市):キッチンユキ→金沢(新竪町)ちくは寿し

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2月10日(土)昼ごはん
近江町市場で朝から海鮮丼を堪能した牡蠣美(kasumixさま)ぶり子(杏さま)にしら子(私)。
普通の観光客ならば、石川門を見た後に兼六園をゆるゆる周るしっとりコースが主なはず。
こちらスカタンコースでは、大手旅行代理店とはちょっと違ったコースを用意しております。
過密スケジュールで、ガイドブックに載っていない場所も巡るアウトロー路線。

とりあえずシンボルの金沢城公園に向かう坂を上り石川門の横に車を横づけ。
ここに車止めてるから、降りて写真撮ってきて!と言い放ち、写真を撮ったらすぐさま移動。
なかなかに慌しい海鮮トリオ。
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まずは烏骨鶏かすていらをお土産にと「鳥鶏庵」の本店。
そして地酒を求めてお酒の量販店やまやへ。
石川は美味しい日本酒が色々あります。1年のうち700日は飲んでいるkasumixさまですから、
それはそれはじ~~~~っくりと地酒を選んでいたわ。

この日はあいにくの雨模様で空もどんより、かなり気温も低め。
どうも杏さまが冷えたらしく様子がおかしい。
聞くとセーターの下はキャミ、スカートの下はストッキングの東京スタイル。
だめよ!ここではセーターの下は長袖ババシャツにしないと生きていけないのよっ。
それじゃ寒いわ~~とりあえず足ね。
さっそく、ストッキングをタイツに替えるべく、ランチ場所の近くのショッピングモールアピタ松任

分厚いタイツ買ってこなきゃね、と言う杏さまへ、
「100デニール買ってくるのよ!」と送り出すkasumixさま。
100デニールだと伸縮性はどうなんだろう・・・。

そしてkasumixさまと私もある物を買いに売り場へゴー。
kasumixさまは寝台列車で起床時、ハンカチを忘れたせいで顔が濡れたままで困ったとか。
そして私も鞄の中をゴソゴソ・・・「ハ・・ハンカチ忘れた」
幸いアピタのトイレはジェットタオルだったけど、女としてあるまじき

さて、ハンカチ売り場に行ったものの、あんまり種類がなかった。
必要にかられてはいるけど、特に欲しくもないハンカチ。
ショッピングセンターだからセール物があるだろうと甘くみていたら定価525円オンリー。

適当な気持ちに見合った妥当な値段じゃなきゃ納得ならない2人は、売場をウロウロ。
そこでピンとある店を思いついた私、おねーさん、よい店ありますのよ、フフフ。
そこは食事後に寄ることにして、このblogでは定番のキッチンユキへランチのため移動。
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ウインナーミートスパゲティー(kasumixさま)
kasumixさまの編みぐるみたんもヨダレを垂らしてお待ちかね。
何はなくともウインナー!なんだそう。肉肉しくって素敵。
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カレースパ・玉子野菜付(杏さま)、カレースパ・玉子野菜・トンカツ付き(私)
玉子野菜の下に隠れているカレーソースの奥ゆかしさに涙がでちゃう。
私の分は、トッピングのトンカツがちら見して、ちょっとセクシー?
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お腹を満たした後はハンカチを求めて、ウィングへ。
北陸ではあまりにも有名な巣鴨チックな「しまむら」みたいなものかしら。
皆様に常にお財布に優しいニコニコ価格を提供しているの。
杏さまも「しまった、こっちでタイツを買えばよかったー!」と地団駄を踏んでいた。

ここでラブリー&セクスィーな豹柄タオルハンカチ、75円を発見!!
アデージョな私たちには豹柄が似合うわね、ダンボールごと買い付けたいわ。

そしてその後は3人ともパンツコーナーに釘付け!
だって結構可愛かったり、セクシーだったりするパンツが、99円とか139円!!
ひとしきりパンツの山を物色する3人。

私:あ、そのトングセクシーじゃない。
kasumixさま:それを言うならトンガでしょ!
杏さま:皆、違うわよ!それはタンガじゃない。

トング、トンガ、タンガ
今時のTバッグの三段活用は元祖Tバック女王の飯島愛も知らなかったはず。
(三択クイズにも使える。正解:タンガ。ちなみにトングトンガはこちら。)
私は豹柄キャンペーンが続いていたので、豹柄と花柄の2種をゲット。
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ショッピングを楽しんだ後は、金沢にバビューンと戻ってきて、
新竪町商店街の中ほどにある「ちくは寿し」へ。金沢市新竪町3丁目120 (076-222-6034)
テイクアウトの手巻きずし専門店。
これを道でパクつく金沢っ子にはお馴染みのファーストフーード!!

kasumixさまはタコマヨ(100円)
私はタコマヨにオカカとかプラスされた関西上陸のお好み巻き(150円)
巻きたてのお寿司はご飯が温かく、海苔のいい香りがして美味しい。

この店では常連さんのアイディアをいかしたメニューも壁に貼ってあり、
○○高校の○部の○○君推薦!なんてのが、ほっこり微笑み返し。

私はお弁当のご飯の上に、ツナマヨに昆布の佃煮をかけ混ぜして食べるのが好きなので
「スカタン巻き」ってのをそのうち推薦しちゃおうかしら・・・。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-03-25 08:26 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(41)

抹茶シフォンケーキ

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ダ~メダメダメ、ダメシフォン作成から数日後。
カエマちゃんから渡された抹茶の粉は、次のシフォンはこれを作るべし!との無言の指令。
お題「抹茶シフォンケーキ」

しかし、メレンゲがまったくツノが立たず、いくら掻き混ぜてもサラサラのまま。
キューティクルでも入ってるのか!

実はメレンゲを作る時に水分・油分に注意すべしという事を知らなかった。
ボウルにいくらか水分ついていたかもんたつお。
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いやな予感が的中。まったくふくらまず…
洞窟のように奥が暗い見えない、川口浩が探検できそう。
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かなり焼き過ぎで、見た目チョコシフォン。
今回はぷしゅーとしぼむどころか、始めから縮こまって固まった状態に。
冷え切った噴火口?
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膨らみはシフォンの半分、グラニュー糖と蜂蜜を使ったので、甘さはマイルド。
これはこれでなかなか味はよろしい。
でも、シフォンのようでシフォンじゃない。

・・というわけで、抹茶カステラが出来上がりました。

試食したいという勇者はいるのか!?
シフォンけもの道はまだまだ続く。。。
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by sukatan_queen55 | 2007-03-23 17:33 | 料理(独身時代) | Trackback | Comments(24)

金沢(近江町市場):山さん寿司

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2月10日(土)朝ごはん金沢ナビ旅1日目。
早朝6時半、朝もやの中の金沢駅西口。
さかのぼること企画・構想3ヶ月、苦節の波超えて大輪の花を咲かせるために
上野発の寝台列車に乗り込み、金沢に降り立った美女2人。金沢ナビ旅本格出航。
↑演歌歌手紹介マイクパフォかよ!!と、とりあえずツッコミを入れておくことにして、
「まいにち酒飲み」のkasumixさま
「杏ダイアリー」の杏さま
2人の美女を出迎えるセバスチャンとして、マイカー待機、やる気キラウェア火山な私。
この3人で、今回金沢ー能登アデージョへの旅に繰り出すのである。

大人な女は能登、大人な女はぬた、そして・・・大人な女はナチュラルメイク。
そうとは気付かず、ノーメイクと見間違え「化粧はホテルのトイレでね」と言い放つ私。
失言言い続けて三千里。

途中、観光一箇所目、前田利家を祭ってある尾山神社に立ち寄る。
早朝の神社に人気はなく、厳粛な趣を体感しつつ空腹であることにも気付く。
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荷物を預けに行った某ホテルは、耐震強度偽装で3月から営業停止(今は問題がなく復活)。
大人な女には、デンジャラス・崖っぷち旅がよく似合う。
崖っぷち女は微妙な同音異義語なのかという話題はさておき、
そんなホテルのロビーでコーヒーを飲みながら一通り計画を話し合った後、近江町市場へ。
朝茹での蟹が、旅館の仲居さんのようにずら~っとお出迎え。
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朝ごはんは元!ダイエー入り口から入るとすぐ見える山さん寿司
市場の食事処の多くが午前10時過ぎ開店だったりするので、
朝8時からの営業と年中無休はなかなかに使い勝手が良い。
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海鮮丼(お味噌汁付き)
甘エビ、ブリ、ウニ、ホタテ、サーモン・・・大人の女はゴージャス!
普段来ることがない&ネタ以外にこれしか頼むものはないとばかりに大盤振る舞い。
私の結婚式のウェディングブーケはこのデザインでお願いします!!

美味しいけれど、どうやって食べるか迷いながらあちこちをつつく。
ホタテの貝殻と蟹の足は食べられないし、あのネタ近辺を最後に食べたいからと
ぶつぶつつぶやきながら海鮮ブロック崩し。
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エベレストの山頂に到達したような達成感の中、kasumixさまがおしぼり鳥を作成。
キャッツアイのメッセージカードのような置き土産。
思い出を1つ腹の中に盗みました。
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去年、枝豆栽培に勤しんでいた杏さまは、植物の種を物色。
視線は愛でるよりも身になるものへ。
せっかくだからと加賀野菜の種を購入していた杏さま(茄子の方だっけ?)。
居酒屋「杏」に今年はメニューの具としてあがる日も近い!?
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市場を巡る旅は新鮮な魚介がいっぱいで目に楽しい。
白子の山を発見!!!しら~こ、お~いし、かのやま~♪

このブログで、白子が好き好き好き好き一休さん♪
名前を「しら子」に改名しました!!ってのはいつも言ってることだけど、
私たちもそれぞれ好きな物があるので改名しなくてはいけない!と、お2人が関白宣言。

杏さまは鰤が目的でこちらに来たほどなので、「ブリ子」。
kasumixさまは牡蠣に目がないので「かき美」。

「しら子」、「ブリ子」、「かき美」。なんとも新鮮で生臭い3人組の出来上がり。
フレッシュなうちに頂いてね!
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そうしているうちに寒鰤売り場を通った直後に金縛り状態になった杏さま。
完全丸ごと1本の鰤の大きくて美しい姿に見とれている様。
能登島水族館で泳いでいる鰤を、美味しそう!と感想を漏らす私にだって魅力的にうつるわ。

・・・と思ったら、奥でブリをさばいている若い男の人たちに見とれている様だった。
男は無口な方がいい~♪と見事な包丁さばきでブリをさばいている姿に
「私もさばかれたい・・・」と一言つぶやく杏さま。

すっかり市場(の男性?)が気に入ったご様子。
「私、ここにお嫁に来たいわ~」っと。 どうぞ、どうぞ、嫁に来ないか(BY 新沼謙治)

でも、ここのお嫁さんになったら、旦那さまは朝が早いよね。
夜の生活はどうなるのかしら・・・
と、あらぬ心配をなげかけつつ、朝からシモネターゼ発言しまくりなブリ子。
どうも早朝の市場の雰囲気に圧倒されて、精神状態もトーク全開。

活気ある市場を堪能した後、「しら子」、「ブリ子」、「かき美」、新鮮命!生食危険3人組は
市場を後にして、次のお腹を満たす目的地へと向かったのでした。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2007-03-22 06:39 | 石川(金沢) | Trackback(2) | Comments(46)

富山(新湊):カシミール(パキスタン料理)

少し日にちが過ぎたけど、誕生日のお祝いにご飯食べに行かない?
と、イエローちゃんに言われて、ごはんランデブーしに行ったのは二月始めの事。
バースデーを祝うのは華麗なるカレー、素敵掘っ建て小屋、
地元パキスタン人の憩いの場、カシミール

カシミールと言えば、金沢から国道を真っすぐ進めば自動的に見つかるお店なのだけど、
高速に乗って降りた途端に、国道から離れて迷ってしまう私たち。
お店を知ってる人に国道に戻る道を教えてもらうものの、
今度は反対方向に突き進み、またもや夜道の迷い子に。

地図が読めない、ナビが出来ない、我ら逆ナビシスターズ
やっと到着した店内にはジモラーパキスタン人が数人夕食を食べていた。
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出てきたサクラーンさんが、「あけましておめでとうございます!」とご挨拶。
2月だけど、今年初めて来る人にはこういうのだろうか?

イエローちゃんは、なにやら英語でサクラーンさんに話しかけている。
どうやら、私が誕生日だから、スペシャルディナーにして欲しいと伝えている模様。
OK、OKと了解を取り、テーブルにつく私達。

「スペシャルディナーってあるんだね」
「いや、わからん。適当に言ってみた」
適当かよ!でも、どんなディナーが出てくるのか、それはそれで楽しみ。

マンゴージュース、サラダ
これはいつものマンゴージュース。
サラダもいつもの?と思ったけど、桃の果肉が入っているところがスペシャル版!?
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ケバブ2種とタンドリーチキン
鶏肉のケバブと羊のケバブ、どちらもスパイスが練りこまれていて美味しい。
タンドリーチキンだって、ケンタッキー並みにかぶりつき。
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サモサ(じゃがいも)野菜のパコラ
野菜のパコラはサクッサクッとして、カレー味がスパイシー。
さて、サモサ・・・と思ったのだが、これは中身にジャガイモがぎっしりこん詰まってる。
これを食べたら、一気に来る、きっと来る。
の不安が立ち上ったので、2人ともサモサを食べずに放置プレイ。
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しかし、この後カレーが来るはずなのだけど、いくら待ってもこない。
もしかして、サモサを食べ終わるのを待ってるのか?と思い、
持ってきたタッパーを取り出し、サモサを入れて一瞬で食べたように見せかけた。
するとカレーがヤットデタマン。
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バターチキンマサラ、ほうれん草とマトンのカレー、野菜のカレー
1つ1つのお皿は結構な量がある。
バターチキンマサラはややトマトの酸味があってバター風味のまろやかな味。
ほうれん草の中にはマトン肉がごろごろ沢山。
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ナン、ビリヤニ
普通の丸い形のナンにナッツがのったバターナン。
ビリヤニは炊いてあるというより炒めた?カレーチャーハンのような感じ。
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ライスプリン、チャイ
ものすごく大皿に盛られたライスプリン、食べきれなくて残してごめんね、と伝えると
おにいさんが悲しそうな顔に。君に胸キュン。

そういえば、この店のトイレが未体験だった私。
行ってきた人がすごいとか感想を漏らすので、何となく避けていたかも。

でも今回どうしてももよおしたので初体験のトイレは、
便器から手が出てくるわけでもなく、仮設だったけど意外に綺麗だった。
じょうろに水をくみ、自分で流す、セルフトイレではあったが、
海外で平地に穴オンリートイレを経験済みの私にはなんてことナッシング。

カレーの後、この近くのスーパー銭湯に行くつもりだったが、
迷っていたおかげで営業時間をすでに過ぎていたらしい・・・銭湯の用意をしていたのに。

あ~ぁ、残念だったね!と帰ってきたら、
後日、私たちが営業時間を勘違いしていたらしく、まだ営業していたらしい。
我らフルボケシスターズ。(イエローちゃんだけにしていいかな)
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by sukatan_queen55 | 2007-03-20 00:26 | 富山 | Trackback | Comments(56)

金沢(大額):タベルナ・ピノリ(イタリア料理)

一月末、大昔からの友人、ブルースリー(注:女)から突然の電話があった。
「おぉ!久しぶり。そっちに何か貸してたっけ?」
これはいつものお決まりの言葉、よく物の貸し借りをしており
お互いの家が書庫別館になっているので、それが会うための口実となっている。
しかし、今回の間は長かった。この時以来なので、なんと二年半ぶり。

ブルースリーとの会食はなぜかいつもパッとサイゼリアが多し。
7時頃から食べだして、デザートまで食べた後、
ネバーエンドレス・ドリンクバー攻撃で、夜中までねばーりんぐ。
某サイゼリアは大学生が同じ行動をしているので、よい隠れみのなの。
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二年半ぶりだし、さすがにサイザリアでなくてもよかろう!と意見を出したけど、
これといったお店がなかなか浮かばないゼリア。
「面倒くさいからサイゼリアにしようか。」という台詞をかみ殺し、一日考えてまた連絡することに。
しかし、お互いに相手が考えているだろうという甘い考えだったので、次の日も決まらず。
結局サイゼリアになる寸前に、食のイタコが降りてきて、タベルナ・ピノリにせよと決まった。

完熟トマトとモッツァレラのカプレーゼ
トマトは完熟と名があるだけあって、なかなか甘くて美味しかった♪
シェフのきまぐれ具だくさんのサラダ
↑だったと思う。サラダの上に生ハムとチーズ。バルサミコソースかけ。
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骨付き子羊の香草焼、こがしバターのソース
メインに子羊を注文するところが好みが似ている。

我らサイゼリア隊はいつも車で待ち合わせていたので、当然酒なしだった。
たいてい映画とか音楽の話ばかりしていたのだけど、
最近は何を食べてるかという話になり、お互いにホルモン好き、焼鳥好きと言う事が判明。

「てっきりイタリアンやフレンチが好みで、オシャレな店が好きだと思っていたよー」
「え!?それはこっちも同じこと思っていたよ」
「だって、サイゼリアが好きだから」(同時)

サイゼリアが好き=イタリアン・フレンチ好き=オシャレな店が好き。
この構図は成立するだろうか?
サイゼリアが好き=オシャレな店が好き、は微妙な気がする。

しかも、このお店の前に某フレンチ店も候補にあがったが、
「そういえばあの店は値段高かったね」と彼女の中の口のつぶやきで自動消去された。
自分にとってはそこまで値段は高いとは思っていなかったが、
いつもサイゼリアに行ってばかりいたので、どうもこちらがお財布が寒いと思われていたらしい。
サイゼリアが好き=金がない。
あの・・・そっくりそのままのセリフを返していいかなっ!

全部セットすると、
サイゼリアが好き=イタリアン・フレンチのようなオシャレな店が好きだけど、金がない。
どうやらお互いに勝手な思い込みイメージを持っていたよう。
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フォルマッジョ
数種類のチーズがのせてあるピッツァ。ブルーチーズのところだけやや苦手。
豚バラ肉とキノコの煮込みソーススパゲティー
柔らかい豚肉とあっさりしたトマトの酸味が美味しかったパスタ。

「そういえば、最近どうよ」 振られたのは料理の話題。
ブルースリーは料理を家でやらない女だったが、職場の人たちを家に招待してカニ鍋パーティーをすることになったのだという。
「でも、ガスがね・・」と言うので、思わずガスのつけ方が分からなかったとか?
とミス・失敬のような発言をしたが、
あまりにガスを使ってなかったので、業者さんを呼んでつくかどうか検査してもらったらしい。

その話題を、こちらに振られると「ブ、ブログで料理を載せているから・・」という私の発言は
点くか点かないか分からないガスのように弱弱しい。
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ピノリ特製プディング&コーヒー
堅めのプリンで濃厚、中はしっとり。

「そういえば、最近どうよ」 今度振られたのは恋愛の話題。
ブルースリーは、お見合いで知り合った人ともう少しで結婚しかけたのだが、
なんでも、相手の男の人がハッキリ物を言わない人だったらしく、
プロポーズされるだろうと、呼び出されたのに「どうしたらいい?」と聞かれたそう。

メールではタイトルはいつも「無題」、電話の一声は「おぉーう!」
といつも男らしいブルースリー(結構美人)のこと、
「はっきりしたら?」と大噴火の後、自ら断りを入れたそうな。

「それは、やっぱりその人、本気で好きでなかったのじゃない?」
「そうかもね、私もあんまり本気ではなかったみたい」
お前もかよ!

これまでのブルースリーのお見合い。
出会い頭に切り、食事のち切り、ドライブ切り、恋愛未満切り、結婚寸止め切り。
だんだんレベルは上がってると思うんだけど・・・切りが取れるのはいつだろう。


そんな彼女から今回貸してもらったのは「チャーリーとチョコレート工場」DVD
まだ観ていないので、会う予定はしばらくなし。
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by sukatan_queen55 | 2007-03-16 02:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(38)

gorukichiさん家で牡蠣パーティー

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1月末、gorukichiさんの家で行われた大々的な牡蠣パーティーに行ってきました。
午前10時頃、aeiouさんの車に乗せていただいた葵ちゃんと私。
事前に牛乳村夢番地のアイス情報を仕入れていたので、パーティの前にちょいと腹ごしらえ。

お店に入ると、この日販売される出来立てのシュークリームがちょうど運ばれてきた。
あ、これをパーティーのお土産に持っていけばよいのでは!?
献上品として全てこちらに渡すのじゃ!と、年貢を取り立てる悪代官のように全て買い取る。
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剣崎なんば(唐辛子)のジェラード、バナナチーズ
私と葵ちゃんが食べたバナナチーズは割りとあっさりとしたチーズの味。
剣崎なんばはそんなに辛くなかったらしい(ミルクベース)。

gorukichiさん家に着くと、玄関でかっぽうぎ姿のchiquitaさんが出迎えてくれた。
あらあら、いらっしゃ~い!よく来たわねぇ~って、自分の家か!?ってような落ち着きっぷり。
gorukichiさんの奥様の手伝いをしていたchiquitaさんとまつ虫さん。
居間に入るといるよいるよ、食べる気満々の軍団が。(私もすぐに参ります)
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テーブルには後、いとちゃんももちゃんmachiさん、ma~さん、ひとひらさん、
nachiぼん家族、パオたん一家、kim-nagamachi さん、丁の目の半なりさん
牡蠣を焼いてくれたタムラさん、ヤスダさん、もう一人・・・誰も抜けてない!?

さっそく、テーブルの上に置かれたご馳走群に手をつける。
サラダ、おつまみ、aeiouさんお手製のヘシコ、
もちろん牡蠣パーティーなので、焼き牡蠣もどんどん登場。
地元能登中島産の牡蠣だそうで、殻付き牡蠣を一斗缶2缶、剥き牡蠣を4㎏購入したそう。
ひぇ~たっぷりだぁ~。焼き牡蠣があっつあつでうまーーーい!
茹でタコの一番大きな足を口に加えたところで、フライデーされ一時スカタコ女王に。
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アロハちゃんから頂いた備前焼のぐい飲みでアルコールを飲み始める私。
BGMは舟歌でも、体の中に入るのは乙女酒。
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牡蠣フライと割烹の若旦那作成のタルタルソース
牡蠣フライ、こちらも出来たなりから次次といただきました。
最初はソースをかけてたのだが、やっぱりタルタルソースがいいなぁ~。
と思っていたら、のりさん一家が登場。待ってました!タルタルソース様!
顔にパックできるほどな充分な量。
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黒鯛、のど黒、あら、がんどう(鰤の子供)、鮑のお造り
のりさんが持ってきてくれたお造り。
お刺身好きなので、飛びつきましたわ。お造りの真横の席でよかった。
新鮮でぷりぷりで美味しい。
この後、nachiぼんの子供ちゃんがお魚の口に割り箸を入れて、アート造り化する。
釣堀りか!?
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丁の目の半なりさんのチラシ寿司と牡蠣ごはん
さっぱりしたチラシ寿司に、ほかほかの牡蠣ご飯~至福っ♪
もっとこの他にもメッタ汁とか、お料理があるのだけど、何故か私のカメラには収まってない。
それはある事に夢中になっている時間帯があったから。
↓以下に記す。
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その原因の物証:私が皆に押し付けた配ったスカタンコサージュ。
スカタンが~夜なべ~をして、コサージュ編んでくれた~♪
まだ渡していなかったコサージュを、毎日毎日ひたすら編んでいたネオ子門真人。
しかし、一番上の葵ちゃんの分の水色のコサージュを家に忘れるという失態を犯す!

そして、いとちゃんの分の濃いピンクのコサージュは極太で編んだため、
巨大コサージュになってしまった!コサージュ番長かよ!
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そんな訳で部屋の隅で始まったコサージュ教室。(弟子:いとちゃん、のりさんの娘さん)
私は横に酒を置いて、ぐびぐび飲みながら教えるドランクモンキー、酔拳師匠。
酔っていても網目は間違えない、それが老師。

右はいとちゃんから貰った毛糸の鍋つかみ。おお、かわいい!さすが富山手芸部。
私は未だにコサージュ以外のものが編めません・・・。
コサージュ編みかけだったいとちゃんは途中で下界(食い物の方)へ離脱。

こんな事を延々としていたので、メッタ汁は口に入らず。
しかもグールガン(棒状の樹脂を高温で溶かして接着させる工具)で、
ストッキングを溶かしてしまい、ストッキングに穴が。
(樹脂を塗るから、ヌールガンと間違って名前を覚えていたことは、また別のお話)
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これはこの日用事があって来れなかったカエマちゃんからの土産で、
ブードゥーの儀式に使われるのかと勘違いされそうな芋人形
(※芋人形の作り方のリンク、前は上の写真とそっくりな芋人形だったのに、違うデザインにいつのまにか代わっている!やはりブードゥー調に耐えられなくなって変更したのであろうか)

この日の私の記事で、芋焼酎好きな芋ねーちゃんであるnachiぼんに、今度これ作ったら?
と投げかけた一言をすぐさま妙なお笑いに意欲を燃やすカエマちゃんが実行。
他にレアールさんのお菓子をお土産に。ありがとう。
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なんだか喰い散らかしの図
・・ではなくて、大阪のさくらんちゃんからの差し入れのシューマイ。
とっても美味しくてかなりの頻度で喰い散らかしたのは私。

某ブロガーたちのシフォンケーキ作りブームの火付け役、パオたんのシフォンケーキ。
通称「パオゾーシフォン」
全てはこの時から始まった、シフォンブームのビックバン。
とってもふわふわで美味しい~紅茶シフォンとチョコシフォン。(対比:スカタンシフォン)

そんなこんなで大宴会もたけなわに、その後は皆で大片付け。
こんな楽しいパーティーを開いてくださったgorukichiさんとタエさん、手伝ってくれた皆、
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました~!!

でも、まだ終わらない↓
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by sukatan_queen55 | 2007-03-14 02:54 | イベント | Trackback | Comments(34)