<   2006年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

金沢(東山):ちょう吉(焼き鳥)、茶屋バー(バー)、大吉(焼き鳥)

先週の土曜の夜のお話
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先週、ちょう吉に行ったというのに、またまた土曜日にちょう吉。
aeiouさんが焼き鳥をかれこれ3年!?ほど食べてないとかで、私の記事を見るたびに悶絶してたらしい。あーじゃあ行きましょうか、と言うことで連れていくなら、やはりちょう吉。

私はちょう吉の水先案内人か!?

aeiouさんに先週も来ているけど大丈夫?と聞かれたが、
ちょう吉&焼き鳥は大好きなのでOK牧場なのだ。
そんな焼き鳥クイーン、焼き鳥のタグの文字がどんどん大きくなっていきます!

先週6時に行ったら混んでいたので、「5時半開店だから5時半に予約」と言うと、
「5時45分!5時半だと心の準備が・・・」と親父さん。
気合入れすぎの客だからね・・とりあえずな品数も多いし。
今回は家族連れ、常連の爺さん何人かが魚とおでんを食べている姿が目立った。

シロ、つくね、豚足、豚のナンコツ
この間食べなかった豚足は塩焼きで。柔らかくて脂がたっぷりの共食い。
お勧めの豚ナンコツ~はコリコリ歯ごたえがお気に入り。
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手羽先、シソ巻き、ししとう、かしわ
この間売り切れだった手羽先!ジューシィで美味しいわ。
脂ののったシソ巻きも文句なしお。

aeiouさん、といえば食・料理ブログなんだけど、音楽の話で盛り上がったのは以外だった。
(筋肉少女帯じゃありません)
UK系のマイナーチックな音楽やら映画で意気投合~♪
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ホホ肉、レバー、写ってないけど〆のおすまし
ネギがまん丸で亀田一家がまき割りトレーニングしているまきみたいね。

さて、そろそろおあいそ~な頃具合に親父さんが、
「来週は予約せんでいいのか?」
さすがにちょう吉ツアコンも予定はなし。一人でも食べたいのは山々だけど・・・
まだ焼き鳥お一人様はしたことないの、シャイだから・・・回転寿司くらいね。

b0089578_715923.jpgお次は主計町茶屋街の築90年の町屋を利用した茶屋バー
めがねめがねと横山やすしになってしまうほど薄暗い明かりの中、しっとりとした雰囲気でスペインのスパークリングワインを頂いた。
大人のブァーです。

タクシーでどんどんお客さんが乗り付けてきて店内が混んできたので、次の移動を決定。
なんと焼き鳥のハシゴ!
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やきとり大吉・橋場店、尾張町にあるけど橋場店。
ちょう吉とは値段も雰囲気も違うけど、この店も私のお気に入り。
チェーン店だけどお店ごとに味が違うし、値段の割りに美味しいし夜遅くまで営業している。
あと、なんといっても、親父さんがハキハキしていて気持ちがよくて好きなのだ。

ポンカンサワー、枝豆(付きだし)、冷やしトマト
鳥レバー、心臓、焼きおにぎり(私)、冷奴(aeiouさん)

おぉ・・・心臓が旨いわ!!!
私の波動が影響したらしく、少食だと言っておられたaeiouさんも結構食べていたと思う。

乙女酒ばかりで沢山飲んでないはずなのに結構酔っ払って、
また例の・・・ベットにバタンキューをやっちまいやした。(今回は化粧は落とした)


そして、今日ジム帰りに大吉の前を通りかかったら「限定!いのしし串」の文字が!!
思わず駆け込みたくなる衝動を抑えるのに必死だった。

これ貰ったの↓
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by sukatan_queen55 | 2006-08-30 01:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(56)

静岡(浜松):富久竹(すっぽん料理)

夜ご飯は、浜名湖で養殖されていると気になっていたすっぽん
すっぽんを食べたら、スタミナも付きそう。90分間走れるブロガーを目指すわよ!(オシム)

さっそく浜松の街中を私の脳内貧弱ゥナビで向かったお店は富久竹
昭和21年創業の富久竹は浜松で最初のすっぽん専門店。
すっぽんの他には旬のお魚、野菜、肉などメニューも色々ある。

私たちはすっぽんコースももちろんあるが、好き勝手派なのでアラカルトで注文。
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すっぽんの卵の塩漬け、すっぽんの肝の味噌煮
卵はプチプチと口の中で弾ける具合がイクラのような感触、味も似ているかも!?
塩漬けなので塩辛く、大根おろしと一緒に食べなければつらい。
肝の味噌煮は柔らかく、やや甘い味付けながらくどくなくて美味しい!

左隣に座っていた常連らしき70代のオバチャンが「ここのスッポンは一級だよ!」って。
オバチャンはよく来るのでスッポン以外のものを食べているそう。
などと、言いながら紫蘇の葉だけを注文して、私の焼酎にこれ入れると美味しいから!
と紫蘇の葉を何枚かくれたりした。
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カツオのお刺身
さっぱりとした口当たりで前菜(まだ前菜?)にちょうどよいわ。
お刺身の前に添えてある葉っぱは「ささだて」、噛むと辛さがじわじわと伝わってくる。
「たで食う虫も好き好き」という言葉があるが、この「たで」が「ささだて」の事。
「ささだて、はこだてじゃないよ」と笑えないギャグをツレが言うと、右隣のカップルに大うけ。
呆れないところを見ると、親父ギャグ雑菌にまだ免疫がないのね。

そのお隣さんのすっぽんコース用のすっぽんを、親爺さんがバケツに入れて持ってきた。
と、作業場の上のバケツが・・・・グラリ・・・・あ・・・(時は止まる)・・ガシャーン!

すっぽんが逃げ出したー!
親爺さんがカウンターの下に潜って捕まえようとするのだけど、なかなか捕まらない模様。

このまますっぽんが捕まらなければ、すっぽんが巣くう料理屋として時が過ぎ、
うっかりサンダルで足をぶらつかせていると、すっぽんに噛まれてしまうという伝説の店に・・
・・と、訳の分からない妄想に一瞬気をとられている内にどうやら捕まえたようだ。
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すっぽんタレ焼き、すっぽんの生き血、すっぽん酒
頭を落として、あらかじめ日本酒が入れてあったボウルに血を流し込む。
その後は親爺さんの見事なすっぽんさばき姿を眺めていた。
甲羅、爪、膀胱、胆のう以外はすべて食べられることが出来るらしい。
今から君を美味しくいただくよ、いただきますは命をいただくというお言葉を思い出しながら。

すっぽん酒はちょっと口をつけてみると、鼻から蒸気が出そうなくらいキッツイお酒。
もちろん1口で断念。

タレ焼きはそんなにくどくなく、香ばしい味だったような・・・そして生き血。
京都で飲んだ生き血と比べると、血の濃度が濃くて生々しい。
あら、口の端にこぼれちゃったわ・・ふふふ・・・グイと手の甲でぬぐうと怖い図。

お隣のカップル兄さんが生心臓を見せてくれた・・どひゃっ!まだ動いてるっ!
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鹿刺し
シカ刺しは初めて食べたが・・・ん~~クセがない・・・特に印象がない味かも。

少し離れた席にいた自称韓国人(ギャグらしい)と言うおっさんの連れのおばちゃまが
カラオケを歌いだした。
おばちゃまは「小指の思い出」を熱唱!あなたが噛んだ、小指がいたい~♪

その小指が触れたのかカウンターのお酒をひっくり返した。
しかし、歌だけは構わず熱唱!!
他の客に床を拭かせていたわ~さすが、目指すは紅白。
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スタミナ焼き
これ以上スタミナつけるのかぁー!というメニューの内容は、どぜうにセロリ。
どじょうは歯ごたえがあって煮込み具合も美味しかった~。

目の前では親爺さんが再びすっぽん料理を作っている。
すっぽんと言えば、噛みつかれたらどうするの?という話をしていて、
空気中ではすっぽんは臆病で、水があると安心するから、
もし食いつかれたら、甲羅に水をあてると「わーい水だ」と錯覚して安心して離すそう。
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親爺さんが実家の佐久間の山で採ってきたジャガイモを焼いて味噌で味付けしたもの
(↑サービス) さらに、お隣のカップルが分けてくれたすっぽん雑炊

仲良くなった右隣カップルは東京からの旅行だそうで、聞けば飲食店経営だとか。
教えてもらったお店は市ヶ谷にあるピッツェリアのピッツェリア・ラ・スカルペッタさん。
今度東京に行ったら食べに行きますよ、予約する時に浜松のすっぽんで通じますね?フフフ
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すっぽんうどん
ダシが絶品、これを隣のカップルに分けてあげる。すっぽん卵ものっている。

ここのお店の女将さんは明るくてよくしゃべる人で、最後の方にはカウンター並びの全員と
わき合い合いの雰囲気で楽しく盛り上がった。
いつもは次々ハシゴするパターンだけど、雰囲気がとてもよかったので、
お店に4時間もいて、最後の〆のうどんまでここで。

そして、お店を出る頃にはすっかり酔っ払っていた私。
このお店の焼酎水割りはきっちりと焼酎を計っていたのだけど、その量がとても多い。
普通のお店の倍くらいはお酒を入れていた。
なので、3杯飲んだのだけど・・・・実質は6杯。

さらに街中を歩き回って、体の中をシェイクシェイクシェイク!
通りすがりに入ったBAR AZULでカクテルを飲むも、殆ど記憶がない状態。
うぅ・・どうやら千鳥足だった模様、頭にネクタイは巻いてないけど。

部屋についてベットに転がった途端、瞬殺されておりました。もはやピクリとも動かず。
旅行前にこの人に心配された通り、
酔っ払いバージョン定番:化粧も落とさずに朝までぐっすりコース

精をつけるだけつけて、鼻血ブー&ベットでグーな夜だった。

1日目オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2006-08-27 22:19 | 静岡 | Trackback | Comments(36)

静岡(浜松):かねりん鰻店(うな重)、大福(餃子)、エスケリータ68(カフェ)

お盆中に行ってきた浜松・浜名湖の旅スタート。
今回の旅の目的は精を付ける!セイヤー!←アンディ・フグ!?

浜松・浜名湖と言えば、やはり鰻というわけで、行って、ランチにすぐに目的達成。
浜松駅からは少し離れて佐鳴湖の近くのかねりん鰻店へ。
11時半頃に着いたのだけど、ほぼ満席!座敷のお庭が眺められる場所は予約されていた。

いつもは近所のお魚屋さんや、市場から鰻を買って家で食べているので、
うな重をわざわざ食べに行くなんて、私の記憶が確かなら初めてかも。
早く食べたいなぁ~とドキドキ。

ここのお店はいわゆる関東風な蒲焼き。
浜名湖産のうなぎを備長炭で素焼きしてから蒸し、再度タレをつけながら焼くスタイル。
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うな重上、漬物・きも吸付き
蒸してはあるけど、柔らかすぎず歯ごたえがあって美味しい。
タレもくど過ぎないで、このタレだけでご飯3杯くらいいけそうーーー。

ちなみに金沢は鰻を蒸さないで、たれ付けをしてそのまま蒲焼きにする関西風。
慣れている味としては、脂がのっていて鰻の歯ごたえがあるのが好みなの。
愛知の蒲郡でも関西風と聞いたので、関東風が多いけど関西風も混在している浜松近辺はちょうど東京との中間点なのかな。
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鰻のきも焼
おぉ・・キモの味に鰻の香りが付いている感じね。
こういうの大好き、パワーが満ちてくるわ~鰻とプラスされてキモキモパワー!

ランチで満足した私たちは次への目的地の前にオヤツを買うことに。
オヤツは・・・何故か餃子

なんでも浜松は浜松餃子が名物らしい、雑誌で読むまで知らなかったよ。
鰻屋さんからほど近い大福へ。
お店はプレハブみたいにちっちゃいのに外の駐車場は一杯だわ、中も待ちの人が。
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ジャンボ餃子(お持ち帰りした)
普通の餃子の2、3倍はあろうかというドデカ餃子。
1口食べるとお肉と野菜の甘さがぎゅぎゅーっと広がって、絶妙!これは旨い。

ニンニクが結構入っていて非乙女の息もプラスされて、機関車トーマス並みの馬力に。
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その後、舘山寺ロープウェイで大草山展望台まで上がって、舘山寺温泉と浜名湖を一望。
上からの眺めは爽快です。

素敵な風景に本当ならとっても満足なんだけど、この日は地獄のように暑い日だったので、
爽やかに吹いてくる風も熱風、頭の上からは殺人光線がジリジリ・・・うぅっ・・・あぢいー!

しかも、展望台屋上には巨大オルゴールがあり、時折鳴るのだけれど
これがまた真近で聴くと音がすごいデカくて、暑くて死にそうな私にはギルの笛並みに苦しい。
げ・・下界に戻りたい・・。
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この日のオヤツパート2:涼みに入ったカフェ、エスケリータ68
かぼちゃチーズケーキ
60~70年代がミックスされたカラフルレトロポップな店内が特徴的。
ファイヤーキングが似合いそうだわ、使ってなかったけど。

改装前の自分の部屋の壁紙が、赤と紫のストライプというサイケデリックな上に
ポップなグッズが沢山だったので、ちょっと似ていたかも。。。
今の部屋は白い壁のシンプルナイズドクッキング(?)な部屋。

卵・バター・牛乳を使わない手作りベーグルが有名らしいので、
私はハニーホールウィートとコーヒーラムレーズンをテイクアウト。

鰻、キモ、餃子でパワー全開だけど、夜もモアモアモアパワー展開の予定が組み込まれていた。
なんか食べたいものを先に並べたらこういう順番になってしまったのだ。

「高木ブー伝説」ならぬ「鼻血ブー伝説」な夜に続きます。
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by sukatan_queen55 | 2006-08-25 02:35 | 静岡 | Trackback | Comments(50)

金沢(東山):ちょう吉(焼き鳥)、(森山)松永松味堂(和菓子屋)

b0089578_663555.jpgレゴッチちゃんと私の家が結構近いことが判明してから、そのうちご飯を食べに行こう!と言っていたのだけど、
土曜日に念願のディナーに行ってきた。

ディナーの場所は焼き鳥「ちょう吉」
金沢市東山1 丁目2-13
(076-251-1306)
トラディーッショナルな魅力がある人気の焼き鳥屋さんで、味も一押し。


15年以上前から来ているけど、特に雑誌にも載らないのに年々人が増えてきている気がする。
午後6時に予約していたのだけど、その頃には土曜日だからかもうお店は満席だった。

レゴッチちゃんが横に座ってから、よほど外が暑かったのか、
ハンカチを頭の上にのせてビバノンノ状態←ハンカチ王子ならぬハンカチ王女!?

レゴッチちゃんは妊婦さんなのでサイダー、私はチューハイで乾杯。
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自動的に出てくるキャベツ、牛ロース、シソ巻き、シロ

シソ巻きは豚肉に紫蘇が巻かれていてとってもジューシィで大好きな1品。
基本のシロももちろん注文。

ところで、前日に日焼けしすぎた腕がアレルギーを起こしてしまい、
黒い腕に吹き出物が出て、手羽先のような腕になっていた私。

夕方には収まっていたのだけど、1杯目のチューハイを飲んで赤くなったら
プツプツプツ・・・・わーっ手羽先女、再発!
うぅっ・・これ以上、お酒を飲むのはやめておこう。
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長いも、かしわ、ピーマン、最後に見計らって出てくるお吸い物

長いもがサクサクとしてシンプルで渋い1品、かしわが柔らか~い。
お吸い物が出てきたけど、まだまだ追加しますよ。

レゴッチちゃんは中々面白い女の子なの、2人で食べ物の話題ばかり話し合っていたような。
たまに速水もこみち、いまいち、よりみちとかどーでもいい会話が楽しい。
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つくね、うずら、タン、焼きオニギリ タンが分厚いぜ!
焼きおにぎり込んでいたので、手羽先も豚の軟骨も売り切れ状態。

焼きおにぎりは1人1個づつ注文、中身はオカカとコンブの2種類。
レゴッチちゃんはお家のお土産の分にも焼きおにぎりを買っていたよ。

出る時にお店の人や周りのお客さんたちから妊婦なレゴやんに
「いい子を生めよ!」「2歳になったら店に連れてこい!」とそれぞれ声をかけてくれる。
これに「歯ぁみがけよ」とか加わったら、ドリフ大爆笑な雰囲気だったわ。

お店を出た後、レゴッチちゃんが「ラーメン食べません?」と。

えぇ!?そんなに食べる子なの?君は・・・・・てか、「いいよ」←あっさり

と、てくてくと某ラーメン屋さんに向かったのだけど、お盆休みでお休みだった。
あら残念・・・他に近くにラーメン屋さんはないしね。
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さらにテクテクと歩いて、森山近辺の和菓子屋さんに向かった。
「松永松味堂」 金沢市森山1-10-6(076-252-5487)

ここはレゴッチちゃんが子供の頃から通っているお店で、
夏になると名物のかき氷を食べに子供たちで群がるらしい。
この日も車で食べにきているお客さん多数、子供多数、犬1匹。
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かき氷大:110円。 レモンを選択。
おじーちゃんが大きな氷を懐かしい器械でガリガリ回して作ってくれる。

ここのシロップは自家製で、甘さも普通のに比べてくどくない。
氷がふわふわシャキシャキで食べやすいわ、なんだか懐かしい。
かき氷は9月の23か24あたりまでやっているそう。
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この日はとっても暑くて冷たいかき氷が美味しかった。
そしてレゴッチちゃんが「もう1つ食べようかなー」と。

えぇ!?まだ食うのかー!・・・・・てか、「私も食べよーっと」←同レベルな腹

私が食べた2個目(左)は「タイとと」のイチゴ。
魚の形の木型に削った氷を詰めて、出来上がりにシロップを染み込ませる氷のお菓子。
ちょっと固めの氷を今度はガジガジと。 右はレゴッチちゃんのみぞれ。

うーむ、それにしてもアイアンストマックがもう一人いるとは・・・ライバル発見。(炎_炎) ボーーー
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by sukatan_queen55 | 2006-08-22 23:42 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(44)

石川(小松市):マルフジ(ケーキ&カフェ)、(白山市)牛乳村夢番地

最近食べたスイーツをまとめてアップ。
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お盆前の金曜日、あ~仕事終わったわと会社を出る。
な・ぜ・か、自宅方面とは逆方向に勝手に車がススム君~。

と、言うのもだるまちゃんのところで見たMarufuji(マルフジ)「メロンボール」が気になってしょうがなかったから。この緑色のキャノンボールが私の心にクリアヒット!!
ここでも影響を受けている方がいらっしゃるし、ムフ。

小松方面に向かうのは久しぶりなので、住所をナビに入力し、これで安心!
と、ナビに案内をまかせっきりだったのだけど、
「目的地付近に近づきました、案内を終了します」って着いた場所が「ここ、何処?」
どうやらアバウトなナビで、迷っちゃったようだ・・・何もアバウトな私に合わせなくてもいいのに

b0089578_16213533.jpg地図みながら迷い道を克服して、一人夕暮れのカフェルームで「メロンボール」をいただく至福の時。
一人でメロンだメロンだ~♪とブツブツつぶやきながら。
クリームの下は各種フルーツが入ったあっさり透明ゼリー。

←お土産で買ってきたもの
プリンとコーヒー牛乳プリンはすごく濃厚で美味しかった。
あと、お米のシュー。米シュー。
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お次は「牛乳村夢番地」、出勤途中いつも見かけるだけに一度行ってみたいなと。
するとカエデママさんがもう食べているので、我慢できない子に。

各種ジェラード・・生山葵、なんば、きなこ、ミルク・・・
農家で取れた野菜、おまっと焼き(大判焼き?)、プリンなどいろいろ。
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能登塩のジェラード。
本当はトマトが食べたかったけど、売り切れでこれにした。
ミルクジェラードの中に塩の風味が・・・不思議だけどなかなかいける!
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立て続けにお土産をいただく。母は洋菓子を食べないので全て私のブラックホールの中に。

C3(シーキューブ)のコンチェルト・ディ フルッタ
(パッションフルーツ&マンゴー、ピーチ&スイカ、ブラッドオレンジ&トマトのゼリー)
とペル バンビニーナのセット(チョコクリームをサンドしたクッキー)
やはりマンゴリアンとしてはマンゴー入りのゼリーにラブ。
OGGIのオレンジピール
オレンジピール大好き!止まらない、かっぱえびせん状態。

ハァハァ・・連続のスイーツ大作戦、ブログの影響も強い。
私をデブゥーにする何か陰謀が隠されているとしか思えないわ。
↑半分以上、自業自得
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by sukatan_queen55 | 2006-08-20 13:21 | 石川(金沢) | Trackback(1) | Comments(44)

金沢(片町):勝一(割烹)、金沢21世紀美術館

金曜の夜中に旅行から帰ってきて、死に体の予定だったのだけど、
何故か翌日に元気にチャリで繁華街へとコギコギ。
しかし、殺人的な日差しに汗がダラダラ、腕もジリジリ・・・殺す気かー!
あともう少しで化粧が落ちた死に顔仮面になる寸前で割烹・勝一に飛び込んだ。
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日替わりランチ:700円
初体験ランチ!あぁ、久しぶりにほっこりしたご飯をいただく。
マグロ山かけ、サツマイモのお味噌汁、イワシの焼いたのとか。
イワシの焼き具合が旅行で焼けた私の腕になんとなく似ている。

奥のふわふわ玉子にかけてあるのは、ケチャップ味噌。
白味噌とケチャップにガーリックパウダーとナツメグをいれたものだそう。

おお、ケチャップ味噌凝ってるー。ちょっと複雑な味だったので聞いておいてよかった。
適当にオーロラソースでしたとか書いて、必殺ゴレンジャーストームを貰うとこだったわ。
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白子の写真が出るたびに「白子だー!」と鼻を膨らます私へのどぐろの白子を頂いた。
のどぐろから取れる白子はごく僅か、これだけで何匹分だろう~貴重です。
これだけ小さくてもちゃんと白子の味をしているのだ。
夏に白子いただけるなんて嬉しい、ありがとうー。
こんなピンク色の肌に憧れる・・・
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ナッツ入りアイスも頂いて冷たさが気持ちいいー!それとモモレンジャーのカード。
のりさん、ありがと!やったぜ、今夜はホームランだ!
カードをコンプリートしたくなっちゃうじゃない・・・。

お帰りはコチラの横にスライドするドアを、またもや引っ張って開けようとしてガタガタ!
ドア破壊魔は健在だった!す、すまぬのぅ・・・。
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その後、炎天下の中、今度は金沢21世紀美術館へ。
2004年に開館した現代アート中心の美術館で、専門書籍・アート雑誌などが閲覧できる図書室を無料で使えたり市民の為に開かれたイメージが強い。託児所やカフェなんかも併設している。

今回は現代アートではなく、フランス近代絵画展(ベオグラード国立美術館所蔵)を鑑賞しに行きました。ドガ、モネ、ゴーギャン、モロー、マティス、ピカソなど巨匠たちの作品がずらりと。
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無料ゾーンに展示されているジェームズ・タレルのタレルの部屋
天井にポッカリと穴が開いている部屋で、外の景色がキャンパスの絵になる。
他にも無料コーナーに休憩用に置かれているデザイナー椅子など、とってもオシャレ。
実は美術館の前を毎日通って出勤しているのに、訪れたのはこれが初めて。
また機会があればチャリをジャカジャカこいで観に行きたいです。

旅行の分と昨日の日差しで、日焼け止めを塗っているのに腕が真っ黒けに。
しかも、夜に日焼けと汗のせいか、腕からプツプツと吹き出物が出てきたの・・オーノー!

吹き出物が出た黒い腕を見ていると手羽先を思い出して喰らいつきたくなる自分が怖いわ。
というか、今夜は飲み会なのに・・・こんな腕いやだー!!
手羽先女が今、会いに行きます。
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by sukatan_queen55 | 2006-08-19 15:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(30)

岐阜(郡上八幡)そばの平甚、(白鳥)ペンション・リトルパイン

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郡上八幡へ向かって高速を使わずに国道257線を降りて行くと、道の駅パスカル清見がある。
ペンション・オートキャンプ場・レストラン・売店があって、
ここでしか買えないお土産が沢山売っているのでみていて楽しい。

買ったのはたこ焼きならぬ、飛騨牛が入っているらしい牛たま。
和風ダシにネギをかけて食べるのだけど、これがなかないける!
屋台のおにいちゃんがこれまた野性見溢れる濃ゆいハンサム。
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古い町並みと石畳の静かな街、郡上八幡。
町並みをぶらぶら歩いたり、宗祇水という名水を求めたり、安養寺でちょこっと休憩。
食品サンプル創作館は面白くて、ラーメンのサンプルを買って家に飾って置きたかった。
いや、やはりカレーかしら。。。
酒飲みの方が金欠の時はビールジョッキを買って眺めて我慢。
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お昼ごはんはそばの平甚で冷たいお蕎麦。
何代も続いたお店らしく店内は古民芸品で埋め尽くされていた。
国産の蕎麦でうった蕎麦はとても香りがよい。ほうば寿司とセットのをいただいた。
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この日のお宿は白鳥にあるペンション・リトルパイン
自家栽培素材中心の料理が自慢。
ニジマスを飼育されているそうで、夕食にはニジマスのお刺身は脂がのっている。
山で摘んできた山菜、川魚、自家栽培とうもろこしのコロッケなど手作りのものばかり。
ババロアやお醤油だって自家製。

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ここでのお目当てはボタン鍋!
お肉が牡丹の花のように敷き詰められていて綺麗。
湯煙慕情、背中の牡丹が染まる時。
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グツグツグツ・・・と煮込まれたイノシシ鍋。
猪はさすが豚の野生種だけあって味が似ているので豚が好きな人ならば大丈夫。
豚肉が濃くなった味で美味しい♪

今まで食べたのは鹿、馬、猪、、熊、キジ・・・花札!?
ダチョウとかワニとかはまだ食べたことがないわ・・・未知への探検に憧れる。
食べる野性の王国。

岐阜の旅オワリ
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by sukatan_queen55 | 2006-08-14 06:06 | 岐阜 | Trackback | Comments(38)

岐阜(高山):飲み食い処 とと(居酒屋)、肉の匠家(飛騨牛)、あづま寿司

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1軒目は5時半の開店直後に入った飲み食い処 とと
高山だから、お魚はイマイチと思ったが、富山湾からその日にとれたお魚が届くらしい。
白海老のお刺身、シメサバ、カンパチのお刺身、ホタルイカの天ぷら
白海老が甘くてプリプリ、あとホタルイカがおいしーい。
カンパチはもーちょっと厚めに切ってあったらもっとよかったのだけど。
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鯨の竜田揚げ。
おぉ・・・小学校の給食を思い出すわ、懐かしい。
昨日TVでこれまた懐かしのゴダイゴを見たのだけど、タケカワユキヒデがミッキー吉野並みに
太っていたのに驚いた!!
モンキーマジックで塩をまいていたのに「どすこい!」と掛け声をつけてあげたかったくらい。
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高山といえば朴葉味噌!なので、鶏肉の朴葉味噌焼き。
焼けてくるとお味噌の香ばしい臭いが漂ってくる。
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2軒目は飛騨牛の焼肉を食べに肉の匠家
年間、飛騨牛の取り扱いナンバー1のお店で、1階が肉の販売、2階が焼肉屋さん。
うーん、ネタ帳紛失したので何を食べたかな。
イチボというモモ肉の腰の部位サーロインとつながっている場所というのを食べたような。
タン、ヒレ、三筋とか食べたような。←記憶が薄れてありがたみがない奴
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カルビと後方にはシロ。 やはり最後はシロで〆ないと。
ホルモン魔人がむくりと顔を出す。

3軒目↓
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by sukatan_queen55 | 2006-08-13 22:34 | 岐阜 | Trackback | Comments(18)

岐阜(高山):つづみそば(高山ラーメン)、喫茶手風琴(カフェ)

古い町並みが残る高山の旅をまとめてアップ。
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高山陣屋:江戸幕府の直轄領だった高山で、郡代や代官が政務を行った役所。
1816年に建てられ、江戸時代の姿がほぼ完全に残っている。

敷地内は結構広くて見ごたえがあり、大広間や台所などを見回った後に出口あたりに御白洲。
御白洲には抱き石などの責め道具がいくつも展示されていたりして、
「吐け吐かねぇか!」って時代劇の拷問シーンを思い出しちゃって怖い。
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高山といえば高山ラーメン、ランチはつづみそばへ。
さすが雑誌に掲載されているだけあって、お昼前から行列がすごい。
お店のメニューは中華そばになっている名前の通り、昔っぽいあっさりとしたラーメン。
高山流だと、酢やラー油を入れて変化を楽しむらしいけど、私は入れなかった。
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高山の町にはあちこちに「みたらし団子」や「飛騨牛串焼き」の屋台があるので、
ついつい目で追う、足が止まる、もちろん買う。
他には手焼き煎餅もあって「食っちマイナー」の誘惑はあちこちに。
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高山に来た観光客の人が必ず訪れる古い町並み(さんまち)通り。
民芸品や酒屋さん、和カフェなど町家を利用したお土産屋さんが多くて楽しめる。
ふらふらまったり歩きたいけど、人が多すぎ!外人さんも結構いる。
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そのさんまち通りにある喫茶手風琴で休憩。 というか、デザート目当て。
江戸末期の町撮年寄の屋敷を改装した趣のあるカフェ。
囲炉裏に思わず市原悦子のナレーションが頭に浮かぶ。(家政婦は見たではなく昔話ね)
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クリームチーズが入ったクレープはたっぷり大きいサイズ。
独り占めは出来なかった、ちっ。他にはイチゴ、杏、バターなどいろいろ。

すごくここまで普通の旅ね。お腹の虫がもっとよこせ!と騒いでいたけど、
夜に備えておてんとさんの明るいうちは控えめにしていた。
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by sukatan_queen55 | 2006-08-13 22:27 | 岐阜 | Trackback | Comments(14)

富山:トロッコ電車で黒部峡谷、(魚津)大政寿司、(富山)オーボン スーヴニール、他

先週の日曜、イエローちゃんと富山の黒部峡谷トロッコ電車日帰りの旅に行ってきた。
目的はトロッコ電車終着駅での露天風呂と、例のことく食い倒れ。

私達は真っすぐに正しい方向に走行していても、「右へ曲がれ」と違う指示を出してしまう、
いわゆる一つのナビベタであり、2人揃うと逆ナビシスターズの異名を持つ。
とはいえ一抹の不安をまったく感じてない脳天気な2人は、早朝6時に金沢を出発。

b0089578_13554272.jpg前回の富山の旅で呉羽PAのキッチンNORIOでシュークリームを食べたことを思い出し、あそこで何か朝ごはんを食べよう!
と計画していたが、ぺちゃくちゃ喋りながら高速を走っているうちに
「あれ?今の・・・」
「通りすぎたーーっ!」
とさっそくスカタンをかました。
次の有磯海S.A.は絶対にみのがさん!と入って食べたのが「白海老かき揚げうどん」

トロッコ電車は黒部峡谷鉄道・宇奈月温泉駅から出ている。
自然のダイナミックな峡谷美を堪能するなら、窓がない普通客車がお勧め。

私は子供の頃と、学生時代の教室旅行などで訪れている。
特に教室旅行は宇奈月温泉で1升瓶をかかえて皆で飲みまくり吐きまくり死にまくりで
次の日、二日酔いで友達がティッシュ箱をかかえながらトロッコ電車に乗って
さらに乗り物酔いをしたり、河原での集合写真が死に顔になっていたなど、
爽やかな思い出がかけめぐる。
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トロッコ電車の終点、欅平駅。ここから赤い奥鐘橋を渡って、人喰い岩の下を通り、
徒歩15分ほど先にあるのが名剣温泉
イワナ・山菜料理が自慢の宿で、温泉の入浴のみも可。

宿と少し離れた場所に露天風呂があって、先に男湯、奥に女湯。
ガケっぷちにあるのでとても眺めがよい。
「これは写真に撮りたいねー」と、すでに温泉に浸かっていたのだけど、
てきとーに着替えて、玄関までカメラを取りにいった。

お風呂に戻って来る時におしゃべりに夢中になっていて、
私が無意識にのれんをくぐると、そこは・・男湯!!

ちょうど着替え中の男の人がいて、思わず「あぁーーー!」
(っと言いたいのは男の人の方なんだが)
ハッとしてグッドなものはよく見えてませんが、とにかくごめんなさい!!!
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露天風呂の写真、開放感があって気持ちがいい。
ボディーシャンプーなども備えてあるので体も洗う事が出来る。
さらに露天風呂から覘いた河や滝の眺めが最高。
素っ裸で柵のギリギリまで近づいて「気持ちいいよね~」と写真を撮っていたら、
遠~~くの方に工事関係者の人が見えた。(←普通に入っている分にはまったく大丈夫)
おっとっとっと・・・仁王立ちで「ヤッホー」とか叫ばなくてよかったわ。

その後、欅平駅すぐ下のを河畔が見渡せる場所まで降りていき、しばし休息。
帰りの電車は確か、11時45分だから、まだ時間があるよね~と私。
なので、お土産を見たり、飲み物を買ったりする。
イエローちゃんがこの暑いのに、熱いお茶を間違えて買っていたりして(笑)

さて時間も近づいたし電車に乗ろうと思ったら、切符には11時25分とあった!
時間を勘違いしていて、乗り遅れたーー!!

指定席の切符だったけど、幸いこの時間帯が空いていたので、座れることが出来た。
20分ロスしたけど、その代わり河の近くの展望台にいけたしね、とポジティブに。
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お昼ごはんは魚津駅近辺の大政寿司へ、お店に入ったのが2時をとうに過ぎた時間。
ここに到着するまでも、あっ!通り過ぎた。あっ!迷った。あっ!店がない。
と、素敵なサプライズ時間が過ぎていくのは逆ナビシスターズの宿命。

白海老、甘海老、イクラ、ウニ、イカ、トロ・・・など。
富山名産の白海老やら、トロがとろけて美味しかった、最後にかみしめたのはラブなイクラ。
お寿司屋さんに行くと、醤油漬けを注文して、チビチビといつまでも食べているほど。

この後は魚津港からしんきろうロードがある海岸沿いをドライブ。
「ねぇ、このCDかけていい?」とセレクトしたのは筋肉少女帯ベスト
快晴の中、海を眺めつつ、「どろろの脳髄~♪」ん~爽やかティスティ!!

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お寿司だけで私たちのお腹が満たされると思って?とやってきたのは、オーボン スーヴニール
富山ではお馴染みの本格フランス菓子屋さん。
私の食べたのはパラディ。 ん?つい思い出すヴァネッサ・パラディ。
ピスタチオのブリュレ、フランボワーズのジュレをホワイトチョコのムースで包んである。
さっぱり、こってり、いろんな味が楽しめて美味しい!

下はイエローちゃんが食べたココ・トロピック(ココナッツと南国フルーツのムース)
もちろん、シトロンマカロン、オレンジマカロンなどお土産も購入。

これらのケーキをカウンターに座ってと共に食す。
何故、水?・・それはこれから、ケーキのハシゴ車をまわすため。
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次に訪れたのが名鉄トヤマホテルの「Chantilly」
私はマンゴー&ココナッツ、パインのデザート。イエローちゃんはマンゴースムージー。
黄色のオンパレードでキレンジャーと日輪仮面にはピッタリ。

まだ激流のごとく続きます↓
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by sukatan_queen55 | 2006-08-12 18:38 | 富山 | Trackback | Comments(22)