カテゴリ:東京( 129 )

東京(日本橋):うな富(うなぎ)

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私はスーツの使い方が下手な奴でして、普段からジャケットとスカートを別々に活用していれば
もっと着こなしの幅が広がると思うのに、なぜか使用するのは上下セットで出張ばかり。

日本橋界隈はスーツ姿のサラリーマンで溢れていて、自分もこの格好で溶けこんでオシャレとかあまり気にせずともよい制服気分。
お昼は地下鉄半蔵門線の水天宮前駅から徒歩3分ほどのビルの間にある鰻屋さん、うな富

生まれてから小学校3年まで東京在住だったので、多分自宅で鰻は口にしていたとは思うがお店には行ってないだろうなぁ。
小さい頃の記憶などディープインパクトがないとはっきり覚えていないもので、
家族で食べに行った横浜中華街での記憶が、ガラスに鎮座していた食品サンプルの小豚の丸焼きのみという。
幼児の脳裏によほど衝撃があったと思われるビジュアル、しかも小豚がかわいそう!とか気持ち悪い!とかマイナスの記憶ではなく、
いつのまにか憧れの対象になっている、この時から妙な資質があったのだな。

と、全く鰻と関係ない話に飛んでいますが、要するに東京にて鰻屋さんに行く!と意識して来たのはこれが初めてなのだと。
普段は金沢なので関西風、名古屋でのひつまぶしも関西風、浜松では関西風と関東風が混在していて食べたのは関東風だったけど記憶は曖昧、さてさて。

カウンター席とテーブルが2つというこじんまりとした店内なので、平日の早い時間でないとすんなり入店できないのでしょうね、
外には待ち席用の椅子が重ねてありました。
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・鰻肝の串焼き

想像していたよりも大きくて肝がふっくらとして柔らか〜い、
見た目よりタレが濃すぎすほろ苦さとタレの甘さが加わって食べるとコクと旨味が増してきます。
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鰻は全て同じものでg数でお値段が変わってくるそうです。

・うな重の松

うな重、鰻巻き、お新香とかぶと煮、とろろ、お漬物、肝吸い。
重箱のご飯を大盛り(無料)にもできるそうだけど普通にして正解でした、お腹が膨れてきます。
ふっくらふわふわとしたお箸で切ることのできる鰻、なかなか肉厚で脂ものってタレもしっかりからんでいるけど
普段自分が食べ慣れている味よりはあっさりめで柔らかい、関東と関西との違いがくっきりと。
弾力のあって脂のりのりの鰻も好きだけど、ふっくら柔らか上品な鰻もいいですなぁ。
濃いめのタレなんだけどあっさり感じてしまうという。

途中まで食べたところでとろろをかけると良いですよ、と言われたのですが、
少しだけかけてみて、やはり鰻オンリーの方だけしみじみ味わうことに専念、滅多に食べれないので記憶に残すのだ。
本来の鰻の味を楽しみつつ、鰻巻きなどお箸が巡る付け合せも充実しているので満足感がより高まります。

鰻が年々高騰しているので食べれる時に食べておかなければっ!で思い切って行ってよかった。
入店する前と出た後では内面の活力に明らかな差があった鰻パワー・・後日談。



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by sukatan_queen55 | 2015-10-12 19:38 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):おにやんま(新橋店)「とり天ちくわ天ぶっかけ」

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ゲリラ豪雨にあった翌日のスーツはプレスもあってほぼ乾いていたが、
靴の中はまだ湿っていたので慌ててドライヤーで乾かした後にホテルを出発、朝食が付いてないので外で食べなければ。

新橋で朝食を!と投げかけたら、喫茶店やベーカリーカフェに立ち食いそばっていうとこでしょうか。

たまたま目に入った立ちスペースのみのベーカリーカフェは、サラリーマンで込み合っていて
煙草の煙のせいか密室はうっすらとくぐもっているのがわかる・・・こ、これは絶対無理!

新橋は早朝から営業している立ち食いそばや、昔〆に食べた富士そばもそうだが蕎麦のイメージが強い。
で昨夜の〆はラーメンで朝ラーの店もとっくに調査済みだが気分的にはラーメンはのらず。

現代のうどんの代名詞を制覇したかのような讃岐うどん、新橋駅近くにも早朝から営業しているおにやんま(新橋店)
香川の讃岐うどん店で修行したご主人が五反田でおにやんま本店をオープン、新橋店はその支店。

外の食券機で券を購入して、入り口と出口は別々の一方通行。
入り口すぐのカウンターで待っていると注文した茹でたてうどん&具を渡される。
生姜、ネギ、揚げ玉が乗せ放題〜〜とりあえずネギいっぱいのせよっ

奥に長テーブルが幾つか設置してある簡素な立ち食いスペース、机下に荷物入れ用のカゴもあり皆さん無言で食べてマッスル。

・冷(並盛り)とり天ちくわ天ぶっかけ

お店のオススメメニューはこちらのようです。ちくわ天1個ととり天が2個。
とり天は下味がついているようでジューシー、ちくわ天も揚げたてサクッとしててやはり揚げたては美味しいわ。
やや平麺ぽいうどんはツルツルしてて程よいコシがありました、ぶっかけのつゆは透明で上品な感じ。
さっと済ませられる立ち食いと思ったらかなりコスパいい讃岐うどん。

入り口から入って立ち食いスペースで食べて別の出口から出て行く、まるでサラリーマンの為のうどん消化工場。
朝ごはんにしては天ぷら食べすぎたか!?いや、朝からステーキでもOKな消化酵素を持ち合わせているので大丈夫。
さて、出口から浴びる朝日を浴びながらお仕事いってきまーす。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-10 17:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):タンメンしゃきしゃき(新橋店)「タンメン」

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飲んだ後のシメにラーメン1杯!おなじみのデフォルトと健康へのデメリットの交差点。
お店が変わると気分もリセットされるので、後1軒と盛り上がるウェーヴは血糖値と比例。

新橋にて日曜の遅い時間まで営業しているラーメン屋さん、ホテルへ向かう道すがらこの店にピンときたので入りました。
錦糸町に本店がありタンメンと餃子の専門店であるタンメンしゃきしゃき(新橋店)
お前に食わすタンメンはねぇ!ってあれです。麺のメニューはこれだけで後は餃子などのサイドメニューというシンプルさ。

・タンメン(トッピング玉子)

スープは鶏ベースのあっさりした旨みに塩味が効いている感、上には豚肉、白菜、もやしなど炒めた野菜がのっかっている。
麺はちぢれた太麺で、スープは塩ベースの優しい味付けだけど麺はなかなか食べごたえがあって口の中でもちもちっと。
食べている間に野菜の旨みがとけてスープが美味しくなる、野菜が多めでちょいヘルシー感がいいですね。

雨に濡れて湿った身体もラーメンで程よく温まりました、ぐっすり眠れますね

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by sukatan_queen55 | 2015-10-08 22:53 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):VAPEUR(ヴァプール)フレンチバル

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9月上旬に東京に行ってきた時の記事です。

私が降り立ったのは赤提灯が多く軒を連ねる等身大のサラリーマンが集う新橋駅。
土日祝休みなサラリーマンの基本行動がゆえに日曜休みのお店が多く、
営業している店舗も日曜だけ閉店時間が早かったりする、そんな日曜の午後8時。

改札を出てSL広場に出ようとすると人だまりが出来ていて、外はかなりの激しい雨。
ここまでの移動中も外が雨模様なのは分かっていたので、ホテルまでの道のりまで折りたたみ傘を広げて出発するも
雨足さらに激しくなってきて、雨粒がバッシバシ音を立てて傘にぶつかってくる・・これが都会のゲリラ豪雨!?

焼き鳥やラーメンが立ち並ぶ通りを歩いてる間に足元とスカートはびしょ濡れ、スーツのジャケットまで雨がかかって
何とか頭だけは防いているけど傘さしてる意味がぁ〜

溝は飽和状態で道に水が溢れ始め、雨天用に履くエナメルのパンプスも水たまりにずっぽりハマって中身までぐちゃぐちゃ。
東京でのこんなに酷い天候初めてでホテルまでが異常に遠く感じられた。

さて、今からやや遅れた夕食なのだけど、先に書いたように日曜はラストオーダーが早いし営業しているお店も少なめ。
丁度、地元の友人が東京に別口で宿泊していたので、一緒にご飯を食べる約束をしていたけど中々場所が決まらず。

営業時間にてピックアップ、新橋は諦めて銀座コリドー街の方面にてフレンチバルのVAPEUR(ヴァプール)
VAPEURとはフランス語で蒸気の意味、BARでありながら蒸気料理を中心に多種多様な料理を提供するお店で、
大きな柱を囲むようにカウンターとテーブル席と立ち飲みバルスペースがあり、
ワインバーとしてフレンチバルとしてかなり自由度が高いお店です。

何と言っても平日は午前3時まで営業(金曜はAM5:00)、日曜もAM1:00とロングランが嬉しい。
これなら遅い始まりの夕食だったけどラストオーダーを気にせずに食べることができる。

酷い雨のせいで腰から下はびしょ濡れ、応急処置で拭っても湿気が残るやさぐれ感満載。
カウンターに通され目の前の親切笑顔のイケメン店員さんに癒やされました、イケメンスマイル0円。
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・豚肉のリエットとパン

さすがBARの顔も持つだけあってワイン、カクテルなどアルコールの種類が豊富で私はグラスワイン。
お通しとして出された自家製リエットとパンをつまみつつ、
冷えた身体にワインを染み込ませながらカウンターで背中を丸めたずぶ濡れ子猫←昭和歌謡モード
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・自家製シャルキュトリーの盛り合わせ

鶏白レバーのテリーヌ、自家製豚肉のソーセージ、自家製豚もも肉の蒸しハム、伊達鶏の燻製ハム。
シャルキュトリーは自家製が殆どだそうで、豚のもも肉を使った生ハムはシンプルな味で柔らかかったし、テリーヌも滑らか。
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・新秋刀魚とジャガイモのガレット

秋刀魚を千切りのジャガイモで包み焼きにしてオリーブのタプナードソースを添えた1品。
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・蒸し魚介のフリュイ・ド・メール

お店に設置されている大きな蒸し器で蒸されたその日の特選素材の豪華な盛り合わせ、
宮城産岩牡蠣、北海道産ホッキ貝、千葉県産ハマグリ、ムール貝、北海道産ホタテ貝、北海道産ツブ貝、オマール海老
オマール海老はアメリケーヌソース、その他は蒸されて旨みを閉じ込めた素材の味をシンプルにいただく。

盛り付けもガラスケーキスタンドの様な器にのってゴージャス、
背景の灯りも含めて「コックと泥棒、その妻と愛人」を思い出してしまいましたわ。
あの悪役夫はのちのハリポタのダンブルドアと最近知った私・・独り言です。
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・山形産べっぴん豚スペアリブのコンフィ・マッシュポテト添え

油で蒸しあげたスペアリブをカリッと焼き上げてあります、香ばしくてジューシー。

ダイナミックな盛り付けが多いので数人でシェアしてよかった。
看板は何と言ってもお店の名前にもなっている蒸気料理のフリュイドメール。
お洒落な着こなしでサラッとワインとお喋りと料理を楽しみたいものです、ずぶ濡れスーツ姿ですが。

私がよくチェックする靴メーカーのサイトで、近年洒落たデザインのレインシューズを見かける。
いわゆる長靴ブーツではなくヒールやデザイン性のあるロングやショートサイズと様々。
一見普通のブーツと変わらないように見えるけどそこは防水性はしっかりしているので、
駅から駅へと街中を歩く時間が多い都会で雨の中もオシャレしたいという願望を叶えてくれる。

で、それらを購入した私だったのですが、金沢ゆえに実際に多く使うのはレインよりもスノーの時期ばかりという事実。。


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by sukatan_queen55 | 2015-10-06 23:51 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(日本橋): 清寿軒(せいじゅけん)和菓子・どら焼き

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ここ最近、東京に行く度にお土産にしているのがどら焼き!そんなどら焼き行脚を知ってか、お江戸のお土産をいただきました。
よくネットで都内どら焼き10選!!とか、最強、絶品な安心リストに必ず入っている日本橋の清寿軒(せいじゅけん)

1861年(文久元年)創業の和菓子店、日本橋小舟町にあり現在は七代目だそうです。
創業時から町民の暮らしに密着し手土産として人気を博していたそうで、こちらを買いに行った時も手土産を求める人たちで賑わっていたそう。
日本橋はよく立ち寄るエリアなのでこのお店もマイリストに入っておりました、ありがとうございます。
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・大判どら焼き、小判どら焼き

保存料・添加物を一切使用せず、砂糖は白ザラメ、北海道十勝産の小豆を使った餡、100%純粋なハチミツとどれも厳選食材。
大判どら焼きは外皮からもこんもりとあんこ愛がたっぷり詰まっているのが想像つく。

小判どら焼きは7代目が考案したやや小ぶりな餡に生地をくるっと巻いたどら焼き。
ミニ版サイズなのにその外観はワイルドでガバァッと口をあけたモンスターの中に見えるブラックホールはみだし餡子のド迫力。

キツネ色の濃い目の皮はふっくらしっとり、蜂蜜のコクを感じて甘さはやや強め。
たっぷり餡子は粒つぶ感とまろやかなほどよい甘さ、1つでどら焼き食べた存在感ハンパなし。

賞味期限は4日と長めですけど、1日1日で味が熟成して変わるそうで・・我慢できずにその日に食べ切ってしまった。
有名なうさぎやさんのどら焼きとは比べるのはもう別種類、薔薇か百合か、ブレーンバスターかロメロスペシャルか!
好みでしょうがどちらも美味しいということには変わらない。
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・栗最中、小倉最中

何も予備知識もなく栗最中を1口食べると、粒あんと中からごろごろと大きな栗の粒が沢山詰まっててかなり驚き。
皮もサクッとしてて粒あんと栗の粒が絶品じゃないですかー。

小倉最中は粒あんがつまっててシンプルに最中を楽しめる、こちらの方が翌日以降に食べたせいかねっとりとして甘さも強めでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-16 23:04 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):高橋(居酒屋)

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合羽橋で買ったコーヒーポットを抱え、荷物を預けてある浅草駅へ向かう途中さしかかったホッピー通り。
夕飯にはまだ早い、だが小腹は空いている、ただでは通らせないなんという吸引力でついつい確信犯には入った居酒屋さん、高橋
気温がやや低めで肌寒いのでビニールシートで覆ってのオープンカフェ状態、カウンターとテーブルがせせこましく並んでいる。
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・牛すじ煮込み

まずはお江戸にくれば牛すじ煮込み、この通りでも看板にかかげているので自動的に注文。
ほろほろに柔らかい牛すじと大根、コンニャクもよく味が染みていて、あっさりとした味付けの醤油味で普通に旨し。
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・ピリ辛モツ炒め

メニューを見ると牛すじ煮込みとピり辛モツ炒めがおススメ2大看板らしいので、こちらも注文しました。
シロが適度に弾力があってタレが程よく絡んで何気~についついお箸がすすみます。
で、鯨メニューが沢山並んでいてそれらも看板なんだろうけど、今回は頼まず。←次回あるのか

店内のテレビでは競馬中継が放映されており、そういえば場外馬券売り場が近いのだったと気づく。
その昔、大阪出張時に職場の人に頼まれて梅田ウインズに馬券を買いに行った思い出がよみがえる。←今思えば買いに行かすなよ・・
駅前開発前の梅田ウインズの雰囲気はやや怪しく、スーツ姿の若い女子がウロウロと馬券を買う姿はさぞかし浮いていただろうな、と。
今ではホッピー通りはむしろ普通な立派なオヤジ熟女に成長いたしました。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-10 06:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草・合羽橋道具街):ユニオン(喫茶器具専門店)


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自分土産のぶらり旅、やってきたのは上野と浅草の間にある日本一の道具街と言われるかっぱ橋道具街
調理器具、食器、厨房備品、食品サンプルなど問屋が集まった調理器具専門の商店街。

以前も観光で訪れ、食品サンプルや昔のキッチンユキ愛が高じてステンレスカレー皿、ステンレススパゲッティ皿を買いに走った過去あり。
今回は、コーヒードリップポットを手に入れるために、「喫茶・厨房器具の総合商社のユニオン」。

業務用から家庭用に至るまで、コーヒー、紅茶関連器具を販売しており、パスタ、バー関連器具も扱っているビル。
道路を挟んでもう1つのビルは、コーヒー、紅茶、お茶を販売する「世界のコーヒーとお茶の専門店ユニオン」。

情報は限りなくネットで仕入れられるけど、実際に手に取ってみないと持ちやすさとか確認したいしね。
地元でも探せばあるかもしれないが、それよりも先に東京に行くことが決まったので。
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店舗前のコーヒー関連グッズのセールに思わず気を取られる私、特別価格は無駄使いを引き寄せる磁石!
いかん、目の前の目的をササッと終了せねば、と店内に入り様々なコーヒードリップポットを眺めながらお目当ての物を探す。

在庫があったので無事に商品をゲット、カップや備品も揃っているので眺めているだけで楽しいです。
東京でユニオンと言えばディスクユニオンしか知らなかったが、コーヒーのユニオンもしっかりと記憶に刻まれた。
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購入したのはタカヒロのコーヒードリップポット0.9L、もっと注ぎ口が細い「雫」シリーズもあるが最初は基本で十分かなと。
今までがヤカンでハンドドリップしていたのだから細かく注げるわけもなく、何度も買い足すつもりもないので選ぶのに時間がかかってました。

これにしたのはネットの評判と某カフェで初心者でも安定して使いやすいと聞いたので、後・・形が可愛い。
見た目が気に入るのはかなり重要で気分も違うし、使用感もコントロールしやすく使いやすく細くドリップできるので大満足。

一度、電気ポットでお湯を沸かしてからこのポットに移しかえてハンドドリップしてます。
2人分だと重くなくてこれで丁度良いサイズでした。

最近は夜ご飯時に晩酌した後のおやつタイムにコーヒーで〆が定番になってます。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-09 22:42 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(上野):うさぎや(和菓子・どら焼き)

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帰りの電車に乗るまでに駅との点と点を結ぶお土産ルート、上野で降り立ったならばどら焼きで有名な和菓子屋、うさぎやへ。
去年の東京出張の際に日本橋のうさぎやさんでどら焼き大人買い してからほぼ1年余り、今回は上野です。

幼い頃は羊羹や落雁など一般的に甘みが強い和菓子は、好んで食べていなかった気がするが、どら焼きだけは別。
和菓子のどら焼きですが、カステラ風の生地が半分洋菓子を思わせるマジックがありとっつきやすい。

上野のうさぎやさんがカステラ風の生地を二枚重ねて挟むスタイルを考案したそうなので、現在の形のどら焼きの元祖と言える。
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今回は全て自宅で食べるつもりで5つだけ購入、むろんパートナーと分け分けしました(私の方が多いが)
外側の生地のきめ細かさが綺麗でふんわり柔らかくてしっとり、粒あんはやや柔らかめで上品な甘さ控えめ。
上下の生地とピタッと合わさってやや大きめながらあっという間に食べてしまう、2個めも楽にイケる!本当に美味しい。

日本橋うさぎやとの差は記憶が薄れているので、同時に食べてみなければ分からないけどどちらも美味しいのは確か。
後は阿佐ヶ谷うさぎやだけど、位置的に出張で行くのはなかなか難しいが、どら焼き行脚は定期的に続くのだ。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(虎の門):虎の門コーヒー(TORANOMON KOFFEE)

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都市の風景に加わった新しいランドマークタワー虎の門ヒルズ、土曜の午後なのでオフィス街周辺は静かだがビル内は結構人がいる。
森ビル2Fへとエスカレーターを上り、そのまま真っ直ぐ進むと左手にある虎の門コーヒー(TORANOMON KOFFEE)にて休憩。

表参道にある古民家を利用した「OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)」、「OMOTESANDO KOFFEE 京都店(ユナイテッドアローズ京都内)」に続く3軒目。
瞬間撮り写真が適当。
と、ここまで書いた時点でこの間アローズ京都店に立ち寄ったのに・・・コーヒーショップあったっけ?
意識はゴーストレイト、正面から入ってレディース服しか目に入らなかった・・・入ってすぐ左手の階段の手前にあったのね。

皆が移動する廊下と呼ぶには開放感のある一角に、木材を利用したナチュラルでスタイリッシュなスタンド的なお店。
大きな長方形のテーブルに収納された引き出し式の椅子、平日はオフィスワーカー達で賑わっているのでしょう。

ここには「UCCコーヒーマスターズ2010」全国大会ペーパードリップ部門で優勝経験のある武田梨恵子さんという方がバリスタとして働いています。
エスプレッソマシーンは「ラ・マルゾッコ strada EP-3」。
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私は虎の門コーヒー(ホット)を注文して左のカウンターへ、お昼時が混んでるので15時からハンドドリップOKだそう。
平日がそうなのか土日は別なのか時間はチェックしなかったのでその辺は分からずじまい。
豆は2種類でハウスブレンドとこの日はエチオピア・イルガチェフェ、1杯づつ豆が試験管に入れられて並んでいます。

じっくりハンドドリップで淹れられたイルガチェフェは、やや深煎りで苦みがありながらフルーティーさもじんわりと。
引き出し式の椅子はゆっくり座るのには適していないが、人の行き来が激しい場所だけに入れ替わりし易いようになっている。
テイクアウトでオフィスにも持っていけるし、さくっと本格的なスペシャリティーコーヒーがいただけるのは羨ましい。

午前中はモーニング限定としてエッグベネディクト、発酵バタートースト、スクランブルエッグ&ブルサントーストなどもあります。

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その後は虎の門ヒルズ内のメゾンカイザーカフェでパンを買い、アンダーズ東京のペストリーショップでスイーツを少々購入。
ここはエクレアが有名らしいけど持ち運びを考えて、マンディアンのストロベリー。
マンディアンはミルク、ビターもあったけどストロベリーは珍しいと思ったので。

ピスタチオ・ドライストロベリー、カシューナッツにイチゴ味のチョコレートと乙女スイーツなマンディアンにオヤジ熟女も粉砕っ!
マンディアン嘘つかない
さてー、まだ序の口ですがお土産で肩に重力がかかってきますわ。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-07 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(赤坂:溜池山王駅):ツッカベッカライカヤヌマ(オーストリア菓子)

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出張からの~フリータイムはお土産探しの旅に転ずる、せっかく溜池山王まで来たとなればあそこに行かねば!

オーストリアの食文化を継承するコンディトールマイスター(菓子職人)の称号を持つ、
オーストリア国家公認の日本人マイスター栢沼稔氏が作るオーストリア伝統菓子のお店。

初めて聞いた時はカヌヤマ(ありがち)とかカメヤマ(ローソクか)とか何度名前を間違えたことか。
東京メトロ溜池山王駅9番出口から虎の門方向に大通りの一歩裏手の道に入るとすぐに見えてきます、徒歩2分ほど。

一歩お店の中に足を踏み入れると、ヨーロッパの重厚感漂う内装に上品な店員さんの対応が敷居ななめ45度高↑
ケーキ、クッキー、焼き菓子、チョコレート、ジャムやオーストリア産紅茶、はちみつ、塩などがすらりと揃い、
お目当てはクッキーであったが、生ケーキも気になるところ・・デリケートな手荷物だけど持ち帰ろうか。

土曜のお昼すぎにお客さんは4,5人、次から次と途絶えることはなく、別の平日に職場の人が訪問した時は
手土産目当ての会社員の人たちがいっぱいで、クッキーはお店にいる間にほどなく売り切れたとか(お1人様5缶まで)
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1個だけ残っていたザッハトルテ、見逃さずテイクアウトして家まで大事に持ち帰りました。
チョコレートのスポンジにアプリコットのジャムをかけ、上からつやつやにチョコレートを上がけしてあります。
スポンジはしっとりしていてほろほろ食感、固いチョコのビターさと全体的に濃厚で甘いのだけども上品な甘さというか。
洋酒の香りとアプリコットジャムもアクセントになってます。
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・テーベッカライ(クッキーの詰合せ):A缶(3,240円)

大きさに合わせて、B缶(4,320円)、C缶(5,400円)、D缶(7,560円)とありますが、一番小さいサイズのA缶を購入。
2人だとA缶が丁度よいくらい。高級感あふれる包装も高揚感を高めてくれます。
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バニラ、チョコ、シナモンクッキーの詰合せ、どうやってバニラを詰め込んだの?と取り出すのに割れるのを気を遣うほど、
余計な紙類は使用せずにキツキツぎっしりと、入っているそのクッキーの見た目は一見素朴。

サックリと口の中でほどけるような食感と、しっとりしているようでその水分量が絶妙なクオリティー。
チョコの生地がさらっと繊細で上品な甘さ、アーモンドパウダーを使ったバニラの口どけとバターの香り、私はこれが一番好きかな。
シナモンはしっとりしてラズベリーが挟んであって、シナモンの香りはかなり強め、どれも本当に美味しいです。

ザックリとは違う感覚はあくまでも繊細、ザクとは違うのだよ、ザクとは!
緻密に作られた食感と水分量が命なクッキー。

大事に大事に食べていたら早めにしけってしまうので、でも一気に食べてしまうのは勿体ない、悩ましげなお菓子。
多めに食べたな!とかつまらぬ喧嘩が勃発してしまう、危険で高級なスイーツでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-06 09:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)