カテゴリ:東京( 147 )

東京(銀座):トリバコーヒー 銀座本店 (TORIBA COFFEE)

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平日の銀座中央通り沿いは日本人より外国人観光客の方が多いのではというほどの賑やかさ、
銀座7丁目の東京銀座資生堂ビルの角を曲がれば、そのコーナー沿いにあるトリバコーヒー 銀座本店 (TORIBA COFFEE)
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世界中から集めた最高級のコーヒーを取り扱う珈琲専門店。

1階は珈琲豆の販売とティスティングコーナー、器具やギフトの販売、
2階は焙煎機で世界中から届くコーヒー豆を最適な焙煎を行い、
3階は最新のマシンや色んな方法でコーヒーを淹れることを研究するラボ
地下は豆を保存する倉庫という丸ごとコーヒーに関するビル。
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メインとなるのは5種類のブレンドと自家農園から届くハワイコナ、そのオリジナルコーヒー豆の量り売り販売、
奥にはティスティングできるスペースがありますが、6種類の香りをティスティング出来て
そのうちの2種類は1杯100円で飲むことが出来る、今回私が飲んだのは深煎りブレンド。
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コンビニで100円コーヒーを買う昨今、美味しく焙煎されたコーヒーを100円で提供してくれるなんて有難い。
近くで働いているとみられるオフィスガールが買いに来てたけど、このお店が近くにあったら私も絶対そうする!

一緒につまめるスイーツも販売しており、この日は空也の最中やどら焼き、とこれまた有名なお菓子類。
残念ながら最中は先のお客さんが買われてしまったので、代わりにどら焼きを。
コーヒーと一緒にスタンディングコーナーで楽しみました。
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購入したのはそのティスティングしたDEEP HOUSE MIX(深煎りブレンド)。
ほろ苦さと後からくる甘みを感じるコーヒー。
また近くを通りかかった時など特に時間がなくともコーヒータイムを確保したいならここかな。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-03 23:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):鮨 太一(タイチ)(寿司)

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都会のビルとビルの間から見える青空は薄っすらとした薄曇り、1月の記事ですが東京編です。

時間的に銀座近辺でのランチが都合が良いということで、食に対する野生の勘にて前々から予約してあった鮨 太一(タイチ)

銀座界隈で鮨屋を探すと数えきれないヒットするけどランチとなると限られてくる、それも銀座寿司でお手頃な値段となると。

ここはランチはおきまり2,592円、5,400円(土日は5,400円のみ)、おまかせ9,720円と夜に比べて手が届きやすい良心的な価格。

銀座でスッシーと自分で言ってワクワク感を高めながら胸にスマホの地図を片手に目的地のお店まで向かう。

確かこの辺りと確認しながら歩いているのに、既に住所を通り過ぎているとか・・・。

この辺りなのにお店の看板が見当たらない、都会のビルに翻弄される東京砂漠。

これは見えない住所へ続くパラレルワールドへの扉をくぐるのか、とテレビっ子妄想が頭をよぎったが、

住所付近のビルとビルの隙間の道を抜け、ビルの裏側へ回ると・・・あった!!2階にお店の看板、これは中々の隠れ家的位置。

開店時刻に皆さん予約されているのか、私たちを始め数人階段の前に集まってきました。

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白木のL字型カウンターが清潔感溢れる店内はカウンター9席、開店同時にみるみる予約のお客さんで満席に。

ピシッと襟のそろった空間に思わずたじろいでしまいそうだが、大将は親しみやすい笑顔でお客さんをもてなしてくれるので

こちらもお鮨を食べることに集中しながらもリラックスした心持でいられる、今回はおまかせでいただきました。

菜の花
カワハギのお刺身、くらげ、カワハギの肝醤油
たこ
ワカメの新芽
イワシとガリ紫蘇の巻いたの
アワビの蒸し
あん肝

づけ鮪
こはだ
中トロ
はまぐり
づけのさわら
スミイカ
車えび
貝柱
サバ
雲丹
赤貝
穴子
玉子


つまみはイワシのガリ紫蘇の巻いたのが紫蘇の薬味具合が効いてるし、アワビもとても柔らか。

華麗な手さばきで握れらたお鮨は、スッと左右から巻き込んだ小ぶりで一体感のある握りで見た目から美しい。
煮切りで予め味がついているのでお醤油は使いません。

江戸にきたらやっぱりコハダ、〆具合が丁度よくって切込み細工で食べやすく身は厚くて旨みもより伝わる
雲丹が手巻きで甘くて美味しい、穴子もふんわり、玉子はふわっとしてデザートのよう。

シャリは赤酢で作る江戸前寿司酢、ほんのり香る酸味とお米の粒が立っていてお魚に負けない存在感、
食べて口に入れた瞬間ほどけて噛むと「あ、お米が美味しい」って思いましたもん。

途中でお弟子さんが茹でた車海老の皮むきをする処理をこなし始めたのですが、その次々とこなす手際の良さ。
もう毎日何百回も仕込みしているのだろうけど、指先の動きがスピーディーでお見事だったので
思わず見惚れてしばらく凝視してました、すみませんね変な熟女が熱い視線送って。

金沢で一番通うのは廻る寿司、時々廻らない寿司、時折出張にて味わう程度で東京での寿司経験値はまだまだですが、
五感をフルパワーで発動して素直に美味しいな~と感じることだけでもよい体験。

何より大将の人柄か店内を包む柔らかい空気感、この親しみやすい雰囲気からくる居心地の良さ。
あー美味しかった、また再訪したいなぁ、ほんとに。


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by sukatan_queen55 | 2016-05-02 23:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(青山):根津美術館→丸の内仲通りイルミネーション

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恵比須から青山に戻ってきて行きたかった場所の1つ、仏教美術等の日本・東洋美術専門の根津美術館
2009年にリニュアルオープン、日本を代表する建築家である隈研吾氏が設計した美術館は展示物、建物、庭園と見所沢山。
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表参道・青山の車の行き交う道から一歩正門をくぐると別世界。
入口まで続く長い竹の回廊がただただ美しくて、非日常な空間がまるで絵画の様。
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ロビーから庭園を望む、この時のコレクション展は「物語をえがく~王朝文学から枕草子まで~」
伊勢や源氏の王朝文学から平家物語、曽我物語、西行物語、そして酒呑童子をはじめとするお伽草子まで、
さまざまな物語を描いた多彩な形式の絵画作品を集めた展覧会。

昔の日本絵画って独特の発色の儚くて奥深くて、この絵画に囲まれている部屋全体が心穏やかにする空気を纏っている。
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そして都心にあるとは思えない広い日本庭園も魅力、季節的には庭園では紅葉が見られましたが、
国宝 燕子花図屏風の展覧会に合わせて庭園に咲く 燕子花を見にまた行きたいなぁ。。
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夕方に東京駅方面へ移動して、丸ビル1階にあったクリスマスイルミネーションされたメリーゴーランド。
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丸の内仲通りの並木道に続くイルミネーション、このきらめくイルミネーションを目の前にディナーもいいですね。
と言いつつ、今回はスペシャルな空気だけ吸い込んで散策しただけでしたが。
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電車の中で食べようとラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション ・丸の内ブリックスクエア店でパンを購入後、
この建物内にあるエシレ・メゾン・デブールに向かうと遅い時間だからか殆どが売り切れっ。
前にここで買った青いトートバッグを飲み会の帰りに酔っぱらって行方不明にさせてしまったのです。。。
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唯一画像が残っていた・・マロンクリームパン。
ブリオッシュ生地にマロンクリームが絞られていて、真ん中には栗の甘露煮。
上の部分はサクサクッとした食感で底の部分はカカオ風味でしっとりふんわり。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-16 23:03 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(恵比須):アーリア ディ タクボ(Aria di Tacubo ) イタリアン

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東京フリーディ、限られた時間の中スケジュールに従って、ランチの為に恵比須に移動。
予約と場所は知人に任せていた、ビルの4階に位置するという隠れ家的イタリアン、アーリア ディ タクボ(Aria di Tacubo )

現在この店舗は閉店しており、2016年3月に移転オープン準備中です。
移転先は「東京都渋谷区恵比寿西2-13-16 ラングス代官山1階」

大きなガラス窓から降り注がれる光が白を基調とした室内に晴天ともいかない天候にてさりげなく注がれ、爽やかでクリアーな雰囲気。
全14席というプライベート空間は落ち着いているけど肩肘張らず、ゆっくりと時間が流れます。

移転を祝って乾杯のスプマンテがサービスされました、付け合せのオリーブ。
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イタリア風の茶碗蒸しのような小さなグラス、大分の鱧の出汁に中にはフレッシュポルチーニが。
ふわふわとしたクミンのエスプーマがちょっとエキゾチック。
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ジャガイモとローズマリーのフォカッチャ
熱々の!フォカッチャ、中はふんわりしっとり、モチッとした歯ごたえにローズマリーの香り。
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北海道の王様椎茸のフリット
熊本の赤栗のペースト、クレソンペースト、白トリュフ
周りはサクッとしてるのに中はじんわりジューシー、秋らしく栗のペーストに複数の香りがまとってきます。
通常の椎茸の何倍もある大きな王様椎茸は、原木栽培ではなく菌床栽培。
特別な品種ではなくなるべく自然に近い状態でと育て方に拘った方法で大きく育つのだとか。
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宮崎県産の牡蠣とカラスミのパスタ
この牡蠣が絶妙な火入れ加減、ぷりぷりしてお出汁のソースと共にカラスミパンチ、美味しい!
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長野県産カボチャのニョッキ、ゴルゴンゾーラソース、ピスタチオ
もちもちとした弾力のニョッキは南瓜の自然な甘みとゴルゴンゾーラの塩気が融合され絶妙マッチング。
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赤鶏の炭火焼は、胸肉ともも肉の2種類、柔らかいけど適度な弾力があってクセはないけど味がある。
白菜、ロマネスコがこんがりと香ばしく。
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緑のフルーツは瀬戸ジャイアンマスカット、梨のグラニテとミントで口の中が爽やかに、
一番底にパンナコッタ
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エスプレッソと自家製フィナンシェ

上品なのに料理に主張を感じてどれも美味しい!の一言、特にパスタとニョッキが好きでした。
洗練されているけど牡蠣にしても鶏にしても、その素材の味を大事にしてより一段高めて調理されているという印象。
白ワインを飲みつつたっぷり時間をかけてのんびり、美味しいお店を紹介してくれてありがとう。
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恵比須ガーデンプレイス・センター広場に展示されていたバカラのシャンデリアをパチリ。
世界最大級のバカラシャンデリア、夜のイルミネーションの時間までは滞在できなかったので、後からネットで堪能しました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-15 23:27 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(青山):ブルーボトルコーヒー青山(カフェ)でコーヒータイム oishii

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知人と合流して日曜の東京散策。
スカイツリーを出て押上駅から表参道までは地下鉄半蔵門線間で乗り換えなしで行ける。
表通りから南青山方面へ裏通りに入ると、途中木々に囲まれたビルの2階にあるブルーボトルコーヒー青山

青山店は2015年3月にオープン、ロースタリー&カフェな清州白河とはまた違ったカフェタイプの青山店。
清州白河の方は脇目もふらず目的地に向かったが、こちらは看板に気付かなければ見落としそうなくらいさりげない。

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お店の外に行列が並ぶほどでもなく店内はほぼ満席なものの丁度良い賑わい具合、
ブームは一段落!?とも思われたが午後には外に並ぶこともあるという、午前中で天候がイマイチということで助かったか。

中央にロングテーブルに簡易席、テーブル&椅子、奥にソファー、外に出てテラス席もあります。
沢山の注文のドリップを仕分けるスタッフ、エスプレッソマシーンに取り掛かるスタッフと人数は結構いますね。
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カフェラテ

ラテアートを習っている性!?かついカフェラテを注文してしまう、シングルオリジンを注文しても良かったな。
コーヒー苦みを感じつつまろやかなミルクの香りが広がる、ホッとする瞬間。
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連れはエスプレッソ、このカップが可愛らしく(カップの底にブルーボトルのイラスト)お土産に購入しました。
エスプレッソマシーンを持っていないので今のところ飾りオンリー、いつか買うぞの心意気。
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テラス席が空いたので外へ移動、テラスに板テーブルが設置されておりスタンディングで。
入口には木が生い茂っていて気分的にも目にも優しいオアシス具合、もう少し暖かくなればもっと気持ち良いでしょう。
都会の中心なのにこのゆったりした空間、カフェスタイルを楽しむながら青山店ですね。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-13 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(押上):スカイツリーカフェ フロア340(SKYTREE CAFE)

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完全フリーな東京1DAYS、起床してすぐに向かったのはいつか行こうと思い描き今しかない!と思った東京スカイツリー

押上駅(スカイツリー前駅)で下車して上空を見上げると、ぐずついた天気のせいか展望台が視界不良。

げげっ、これは天望回廊に上っても何も見えないのでは!?という不安よろしく、チケット売り場がめっちゃ空いてました。

天候に左右される入場人数、でも朝一で来た方が混んでいないのは確かみたいです(8:00頃来ました)
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クリスマス前だったので展望台や周辺にはクリスマスらしい飾り付けで溢れていました。
きっと夜はイルミネーションが素敵だから、この時期に夜空のデートプランなんぞ立ててもらったら・・とドリームだけ花咲く。

天望回廊まで上ると案の定、雲に包まれて何にもみえねぇ、涙で瞼が曇って何もみえねぇ(言ってみただけ)
エクスペンシヴな料金なので来た意味あるのか!?と一瞬思ったが、そこは運の強さか徐々に視界はあけてきました。
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とりあえず朝食をまだ食べていなかったので、天望デッキ340にあるスカイツリーカフェ フロア340(SKYTREE CAFE)

天望デッキにはスカイツリーカフェが2店舗ありこちらはフロア340、1階上のフロア350は立席なのです。
テーブル席にカウンターに座ってドリンク、軽食、オリジナルスイーツを楽しみながら外の眺めを展望できる。
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色々検索するとメニューにのっているカレーセット、サンドウィッチセットではなく、こちらはスープセット!?だったか。
自分の記憶が曖昧なのとあまり情報があがっていないので確かじゃないかもしれないが、見た目はこんな感じです。

長崎県波佐見焼のブランド「HASAMI」のマグカップとプレート。
スープはコーンスープ、スカイツリーだからか星形の揚げポテト、プチトマト&サラダ、パン2個。

モーニングのつもりだったので量はこれくらいでOK、ちなみにパンはもっちりしててまぁまぁ美味しかった。
何と言ってもこの眺めでのモーニングなので、もっと天気が良かったらもっと良かったけど十分楽しめた朝食でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-12 23:56 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):久留米らーめん 金丸 (きんまる)「黒丸」

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深夜の銀座を一人徘徊する女・・20歳の時と同じなぶれない気持ち、求める先には〆ラーメンがあった。

事前に調べておいた銀座のオシャレなラーメン、いわゆるオシャラーの営業時間に間に合わず
ホテル近くの最後の砦を発見、久留米らーめん 金丸 (きんまる)

豚骨ラーメン発祥の地「久留米」、久留米ラーメンお初っ!「一風堂」など博多ラーメンとはどこが違うんでしょう。
酔った頭でそんな検証ができるかは怪しいが、入店すると右側に券売機があり全席カウンター席。
金丸、黒丸、らーめん、つけ麺の他、明太子めし、皿わんたん、おにぎり、餃子、サイドメニューも揃ってます。
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・黒丸

金丸ラーメンがここの売りらしいですが、上に黒いマー油がのった黒丸を注文。
チャーシュー、きくらげ、もやし、ねぎ、メンマ、煮玉子がトッピング、煮玉子デフォが嬉しい。

スープはとろっとした豚骨スープだけど臭みがなくて食べやすい、マー油を溶かすとまた香ばしい味に。
選べる麺の固さを「固め」にした麺は細麺ストレート、細めでも久留米と博多は太さが違うらしいですがその時は着目しておらず。

豚骨ラーメンでもこれくらいのまろやかさなら〆ラーにしても重たくないしいいかも。
高菜や紅ショウガと加えて後もさっぱり顔テカテカ~♪炭水化物摂取により安らかな眠りにつけました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-11 22:41 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新富町):東京ワインバル 八十郎 築地店(ワインバル)

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今夜のお宿は銀座、そして宴会会場は銀座一丁目から地下鉄で1駅の新富町駅。

少し早く到着してしまいどこかショップでも覗こうと思っていたのだが、オフィス界隈なのかその様な場所が近くに見つけられず
駅近くに京橋図書館を発見したのでしばらくそこで雑誌を読んで時間をつぶすことに。
この京橋図書館の建物がまた相当に古くて、館内も時代がタイムスリップしたような昭和の雰囲気が漂っていました。

約束の時間が近づき予約してもらったお店へと向かう、新富町駅から徒歩1分ほどにある東京ワインバル 八十郎築地店
住所は築地ということで魚介類は築地直送、ワインもお手頃価格で前に使った時に印象が良かった!と友人が推薦してくれたお店。
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今回は私が前のblog(2004~)当初から交流があり何度もお会いしている熟女2人がお相手、3人合わせて「赤い彗星の会」。
人の3倍の量を3倍の速さで食べきるのが由来のこの会、同じ年で独身・働きマンなこの3人。

ある時は飲み倒した後に新宿の中華で船をこぎ(私?)、ある時は能登島の民宿で食べきれないほどの舟盛りを食べた後に部屋でも2次会、
いつだって話題になるのは恋バナだった、まるで漫画「東京タラレバ娘」の様なそれぞれの恋の悩みのマシンガントーク。

あれからお互いに環境は変わったものの、何年たっても3人が集まれば仕事や家族の話などで盛り上がれるのです。
その1人に選んでもらったこのお店、店名は和風でも店内は壁一面にワインボトルが並び、まるでワイン蔵にいるよう。

久しぶりの再会を祝ってスパークリングワインで乾杯、付き出しはオリーブ。
グラスワインは480円〜、そしてボトルもお手軽なお値段からということで今夜は飲んで飲んで倒れないくらいに飲むわ〜
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・たっぷりパクチーのサラダ・ナンプラー風味

まず注文したのはワインバルなのにパクチニストらしく、こんもりと盛り付けられたパクチーサラダ。
ナンプラーの風味がエスニック、うーん何でパクチーってこんなに食欲を増進させるんだろう?この後のハイパーヒートを予測する。
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・ハモンセラーノ 生ハム

ワインバルだもの、やはり肉系のトップバッターはやはり生ハムが似合う。
スペイン産の生ハム、ハモンセラーノは注文を受けてから切って並べてまな板の上の生ハムは綺麗なピンク色。
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・本日の前菜盛り合わせ 5種

ラタトィユ(野菜のトマト煮込み)、ゴルゴンゾーラのポテサラ、秋刀魚のマリネ、パテ・ド・カンパーニュ
もう1種類フリットがあったのだけど失念、ボリュームたっぷりで花壇の様に綺麗な盛り付け。
ポテサラに黒オリーブ、ベーコンが入っていて、ゴルゴンゾーラとペッパーが大人の味つけ。
ラタトィユは野菜の種類が多いような感じでした。
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・殻牡蠣のワイン蒸し

広島直送の殻付きの牡蠣はシンプルに素材の旨みを味わう
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・海老と京都九条葱のアヒージョ

むむっ、九条葱がカスエラに突き刺さってる感じなビジュアルの葱パクト、葱葱が薬味をこえて主張する。
でもニンニクとオリーブオイルにまみれて多少クタッとひたして食べると美味しい、もちろんその下の海老も。
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・店仕込み 米沢牛の特大ソーセージ

このお店の人気No.1メニューの特大ソーセージ、そのままでも美味しい米山牛をソーセージに。
プリプリで味わいが肉肉しくジューシー、うまっ!!
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・ペコリーノチーズと黒胡椒のパスタ

パスタが見えないほど豪快にかかっているペコリーノチーズと黒椒。
ペコリーノロマーノの塩気に黒胡椒を利かせて、シンプルにどちらの風味も味わえて美味しい。
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・トリュフとフォアグラのリゾット

女3人で濃ゆい話をしていたら、それに負けない濃ゆいメニューを発見したので注文。
なんとトリュフとフォアグラ、贅沢食材が2つも使用されているリゾット。
中にはトリュフがごろごろと、フォアグラもカリッと焼かれて中は柔らかでお米と食べるとコクたっぷりで食べ応えある〜
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ワインボトル呑みしていた熟女たちも最後はこの日のおすすめデザートとコーヒーを頼んで落ち着きに入る。

割高な食材を豪快に提供している割にはお値段はお手ごろ価格でワインもリーズナブルなものから揃っててコスパ高い。
活気があって賑やかな雰囲気も手伝って、おかげさまで気持ちよく会話が盛り上がりました。

あれこれ食べて飲んでお喋りしていたら、2次会はもう行けぬような時間に。
またの会合をお待ちしています、って私が東京出張がある時前提だけども・・。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-10 23:36 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(バー・バル)

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東京ぶらり昼酒呑み紀行、案内人とそろそろお別れの時間!?後を付いていく子犬的おまかせ人な私を連れて、ハモニカ横丁
細い路地に商店や飲食店など100軒ものお店が密集している吉祥寺の顔の1つ。
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どこかで軽く1杯ひっかけていくつもりで横丁の中の角地にあるアヒルビアホール、横はハモニカキッチン、そちらはほぼ満席状態。
1階は立ち飲みカウンターに座れるスペースが4席、2階はテーブル席みたいです。
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ちょい飲みなので1階のスタンディング、周りにドリンクの箱が置いてあったりちょっとカオスで雑多な雰囲気。
フードメニューはおつまみから揚げ物など洋風もの色々揃っていて、お酒もワイン、ベルギービールやらあれこれあります。
二階の方がテーブル席でゆっくり出来るので時間があればそちらでも。
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ドリンクの種類、三者三様。
私は珍しくビール、いつもならワインと言ってしまうところだけど、ちょい飲みの軽さはビールな気分だった。
飲んでいたのはヒューガルテン、軽くてフルーティーでビール苦手な私でもハードルは高くない。

プリさんいつも放浪記案内人ありがとうございます、次回もよろしく。
さて、ここからは私はロンリーオンリー、18時から宴会なのに胃袋はズッシリ感、ヤバいな。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-09 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや 公園店(焼き鳥)

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三鷹でラーメンとビールを飲んでいつのまにか東京昼酒放浪記、案内人の後を追うまま沿線移動で吉祥寺へ。

ん~吉祥寺なんて15年ぶりくらい!?友人と住宅街に点在する雑貨屋やブティック(死語ワールド)を渡り歩いたり、
もっと前だと洋楽仲間と公園近くのタイ料理でランチして、お勧めの音楽のカセットテープ(死語ワールド)を受け取ったり。

今回はオシャンティな要素0で街歩き、親父呑み案内人はどこに行くか告げぬまま・・吉祥寺と言えば「いせや 総本店」。
昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。

元々は木造建築だったが現在の総本店は14階建てビルの1、2階が店舗というかなりシュールな見た目。
でも昭和な面影を残すデザインは健在、外の立ちスペースには既に均一に間隔を保ちながら、お客さんがズラリ。

ここに入るのかな?と思いきや、ぶらり散歩気分から離脱するにはまだ早いとばかりに華麗にスルー。
途中、いきなりステーキの前に立ち止まり、この前ね・・と話し出すのでここに入るのかと思ったわ。
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そのまま井の頭公園方面に向かい、ショップやカフェなどが立ち並ぶ通りを歩いて最終到達地点、いせや 公園店
公園店は1960年に開店し、ここも長きの間昭和の趣きの残す大衆酒場として親しまれてきた・・きた・・きた・・。

なぜ過去形を連呼するのか、公園店にたどり着いてお店を見た途端、プリさん「なんかお店が新しくなってるぅーー!!」
いせやWikiを紐解くと、旧店舗は改装され2013年に新店舗がオープンしたらしい。

そういえば15年くらい前に来たときもここを通ったけど、右側に古い建物があったイメージがある。
それ公園店だったのね、その時はお洒落女子と一緒だったのでタイランチなどしてたけど、旧いせやで食べてみたかった。

改装していたことを知らず多少ガックリなプリさん、だが老朽化ということならば致しかたない。
満席だったので少し待った後、地下に案内されると広々としたスペースにテーブル席とお座敷、そして公園側は全面ガラス張り。

小ぎれいで何かお洒落な雰囲気にプリさんまた愕然!!1つの時代の幕を下ろされた感の表情。

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・まぐろ刺身

まぁ、気を取り直してハシゴ酒の始まり、お飲物は私はチューハイでしょうか。
お江戸に来るとついまぐろ刺身を注文してしまうクセ、焼き鳥屋でまぐろ刺身~ピシッとした普通の赤身でした。
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・手作りシューマイ

1個が大ぶりなシューマイは肉肉しくボリュームたっぷりで美味しい~。
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・ミックスやきとり(塩・タレ)

つくね、レバー、シロ、ひなどり、塩でさっぱり、タレは甘さ控えめだけどやはりお酒に合いますね。
ミックスやきとりは4本で320円、1本で注文すると80円、味はまぁまぁかな、でもこの大きさと安さがやはり魅力的。
お店は新しくなっても大衆酒場であることに変わりはなく。
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先にラーメンを食べていたので焼き鳥自体は本数はそんなに食べれず。
私は夕方から別宴会が控えていたので、延々と食べ続けていたら支障が出そうなのでこれでストップしておきました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-08 23:50 | 東京 | Trackback | Comments(0)