カテゴリ:東京( 129 )

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(バー・バル)

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東京ぶらり昼酒呑み紀行、案内人とそろそろお別れの時間!?後を付いていく子犬的おまかせ人な私を連れて、ハモニカ横丁
細い路地に商店や飲食店など100軒ものお店が密集している吉祥寺の顔の1つ。
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どこかで軽く1杯ひっかけていくつもりで横丁の中の角地にあるアヒルビアホール、横はハモニカキッチン、そちらはほぼ満席状態。
1階は立ち飲みカウンターに座れるスペースが4席、2階はテーブル席みたいです。
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ちょい飲みなので1階のスタンディング、周りにドリンクの箱が置いてあったりちょっとカオスで雑多な雰囲気。
フードメニューはおつまみから揚げ物など洋風もの色々揃っていて、お酒もワイン、ベルギービールやらあれこれあります。
二階の方がテーブル席でゆっくり出来るので時間があればそちらでも。
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ドリンクの種類、三者三様。
私は珍しくビール、いつもならワインと言ってしまうところだけど、ちょい飲みの軽さはビールな気分だった。
飲んでいたのはヒューガルテン、軽くてフルーティーでビール苦手な私でもハードルは高くない。

プリさんいつも放浪記案内人ありがとうございます、次回もよろしく。
さて、ここからは私はロンリーオンリー、18時から宴会なのに胃袋はズッシリ感、ヤバいな。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-09 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや 公園店(焼き鳥)

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三鷹でラーメンとビールを飲んでいつのまにか東京昼酒放浪記、案内人の後を追うまま沿線移動で吉祥寺へ。

ん~吉祥寺なんて15年ぶりくらい!?友人と住宅街に点在する雑貨屋やブティック(死語ワールド)を渡り歩いたり、
もっと前だと洋楽仲間と公園近くのタイ料理でランチして、お勧めの音楽のカセットテープ(死語ワールド)を受け取ったり。

今回はオシャンティな要素0で街歩き、親父呑み案内人はどこに行くか告げぬまま・・吉祥寺と言えば「いせや 総本店」。
昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。

元々は木造建築だったが現在の総本店は14階建てビルの1、2階が店舗というかなりシュールな見た目。
でも昭和な面影を残すデザインは健在、外の立ちスペースには既に均一に間隔を保ちながら、お客さんがズラリ。

ここに入るのかな?と思いきや、ぶらり散歩気分から離脱するにはまだ早いとばかりに華麗にスルー。
途中、いきなりステーキの前に立ち止まり、この前ね・・と話し出すのでここに入るのかと思ったわ。
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そのまま井の頭公園方面に向かい、ショップやカフェなどが立ち並ぶ通りを歩いて最終到達地点、いせや 公園店
公園店は1960年に開店し、ここも長きの間昭和の趣きの残す大衆酒場として親しまれてきた・・きた・・きた・・。

なぜ過去形を連呼するのか、公園店にたどり着いてお店を見た途端、プリさん「なんかお店が新しくなってるぅーー!!」
いせやWikiを紐解くと、旧店舗は改装され2013年に新店舗がオープンしたらしい。

そういえば15年くらい前に来たときもここを通ったけど、右側に古い建物があったイメージがある。
それ公園店だったのね、その時はお洒落女子と一緒だったのでタイランチなどしてたけど、旧いせやで食べてみたかった。

改装していたことを知らず多少ガックリなプリさん、だが老朽化ということならば致しかたない。
満席だったので少し待った後、地下に案内されると広々としたスペースにテーブル席とお座敷、そして公園側は全面ガラス張り。

小ぎれいで何かお洒落な雰囲気にプリさんまた愕然!!1つの時代の幕を下ろされた感の表情。

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・まぐろ刺身

まぁ、気を取り直してハシゴ酒の始まり、お飲物は私はチューハイでしょうか。
お江戸に来るとついまぐろ刺身を注文してしまうクセ、焼き鳥屋でまぐろ刺身~ピシッとした普通の赤身でした。
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・手作りシューマイ

1個が大ぶりなシューマイは肉肉しくボリュームたっぷりで美味しい~。
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・ミックスやきとり(塩・タレ)

つくね、レバー、シロ、ひなどり、塩でさっぱり、タレは甘さ控えめだけどやはりお酒に合いますね。
ミックスやきとりは4本で320円、1本で注文すると80円、味はまぁまぁかな、でもこの大きさと安さがやはり魅力的。
お店は新しくなっても大衆酒場であることに変わりはなく。
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先にラーメンを食べていたので焼き鳥自体は本数はそんなに食べれず。
私は夕方から別宴会が控えていたので、延々と食べ続けていたら支障が出そうなのでこれでストップしておきました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-08 23:50 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(三鷹):中華そば みたか「ワンタンメン」と昼酒

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午前中の用事を済ませてフリーになった私、再びプリさんと合流して東京放浪記、昼酒呑み編。
中央線案内の第一弾、お昼行く場所も知らされないまま、待ち合わせの場所は突然に(小田和正風)三鷹駅の改札口。

新宿駅からの分かれ道、小さい頃暮らしていたのは小田急線沿線だったので、多分三鷹駅に降りるのは初じゃないかと。
駅構内に商業施設があってサラダやパンなど買えて便利~としばらく好奇心なるぶらつき。

その後合流して後をつけるような形で連れていかれたのは駅より徒歩3分ほど、とあるビルの地下にある中華そば みたか
孤高のグルメの原作者が愛した三鷹の有名店「中華そば 江ぐち」の味を引き継いだと言われているお店。

土曜のせいか地下に続く階段は行列で、1段また1段と恐るべき牛歩進みでやっとこの写真を撮るまでにたどり着いた。
プリさんにここへはよく来るのか尋ねたところ、「週一レベルかな」とのこと・・ほぼ常連じゃないの。
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店内はコの字型のカウンターで中がオープンキッチン、丁度お客さんが席を立ち角っこにまとめて座れた。
常連酒呑みならではの注文方法を伝授、まずはビールにおつまみの焼き豚を頼んでちびちび飲みながらラーメンを待つという。

普段、ビールを殆ど飲まない私だけど、瓶ビールなので少しおすそ分けしてもらって昼酒に乾杯!
うぉーやはりラガーは苦いわ、ゴーヤは好きなのに未だビールの苦みに慣れず。
でもビアカクテルや軽いものはOKなので飲めないわけではない、一度ジョッキを天に掲げて「ぷはぁ~うめぇ!」とか言ってみたい。
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・焼豚

チャーシューの下には竹の子(メンマ)が敷いてあり、その上にネギだくトッピング。
かかっているのはラーメンのタレみたいだけど、これがちょい飲みつまみに文句なしの組み合わせ。

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・ワンタンメン

後から五目チャーシューワンタンメンがおススメ!とある方から言われたけど、ハシゴのつもりだったので軽くワンタンメン。
スープはすっきりしているのに醤油の輪郭をちゃんと感じる、どこか優しいホッとする。
中太麺はモグモグ、ボソッ!?懐かしくて色々な要素がゆるっとピンポイント、これは何度も通っても飽きない味かな。
ナルト型がまたいい味出してますね、雲呑の中身はあまりないがつるっと飲みこむ感じで。
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玉子を半熟でと注文していたのが、後からきてのっけた図、ラーメンを食べ進んだ後に少し崩しながら。
ここでの親父飲みパターンは幾つかあるみたいだが、今回はこんな感じのコース。
いきなりラーメン親父呑みの暖簾をくぐらせてくれてありがとうございます。
顔もビールでちょっと紅くなり心もほころんで、ラーメンはもちろん美味しゅうございました。

この雰囲気だけでも味わおうと、スーパーで瓶づめメンマを買い酒のつまみにするという課題をメモった。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-07 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):BLOOK MARKS /ブルックマークス(カフェ・バル)モーニングセット

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朝食無料のビジネスホテルでなければ、朝何を食べるのか・・朝ラー!朝うどん!朝カレー!朝からおつカレー選択。

事前の下調べでは軽めからへヴィーまで調べてみたが、交通の便が良い無難な場所に決定、BLOOK MARKS /ブルックマークス
JR荻窪駅西口改札(2F)から直結している荻窪タウンセブンの2Fにあるカフェ&バル。

モーニングタイム、ランチの軽食、デザート、夜はお酒とイタリアンバルという1日中フルに使える便利なお店。
入ると喫煙or禁煙で場所が二手に分かれます、私は禁煙で右手奥のスペース。
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モーニングメニューは7:30~11:00の間で、一番お得なのはAM9:30までは400円のトーストセット(過ぎると450円)。

タマゴサンド、ミックスサンド、ピザトーストと朝食らしいメニューの他にナポリタンセット!がっつりメニュー発見。

後はフルーツグラノーラヨーグルトセットという女子力右肩上がりストップ高!なメニューも、もちろんこれは頼みません。

セットのドリンクにアイスコーヒーを選択したらジョッキ、夜の中身はビールかカクテルなのかしら。。
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・トーストセット(9:30まで400円)

サラダ、ベーコン、ポテト、ドリンク付き、玉子がなければポテトを食べればいいのよ!なメニュー。
厚切りトーストにジャム付けるもよし、ベーコンやサラダをのせてオープンサンドにして食べるもよし。
早朝で400円ならなかなかじゃないでしょうか、と言いつつ私は食べたのはこれではなく。
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・タマゴサンドセット:550円

サラダ、ベーコン、ポテト、ドリンク付きというのは上と同じ。ほぐしたゆで卵にタルタルっぽい仕上がりのタマゴサンド。
これだけでもいいけど、中にサラダやベーコンなどを押しこんでガブリを食べたら中々イケました。

普段、平日だと朝はフルーツや豆乳などで済ませているのに、出先だとガッツリ食べてしまいます。。。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-06 23:07 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(荻窪):手もみラーメン 十八番(ラーメン)

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荻窪アフター放浪記の4軒目、1晩でデブりんぐロードはシメのラーメンに入ります。
元祖ラーメン激戦区として聞きなれた荻窪ラーメン、色々店舗はあれど時間と飲み場所から近かった手もみラーメン 十八番

カウンター12席の店内目指して、もう午前様だというのに外には行列がずらり。
1966年創業、豚骨を4~5時間炊いた透明な一番ダシをベースとしたスープは創業から変わらずだそう。

・ラーメン

豚骨と鶏ガラのスープは透明で見た目あっさりしている様に見えるのに塩分しっかり、そして邪魔しない醤油具合。
それでいてニンニクの香りもしてオイリーで結構パンチあります、何より熱々!!
てもみ=手打ち麺スタイルの麺は中細の平打ちでやや縮れている、つるんとしてコシがありズルズルすすってウマッ!!
具はネギ、ニラ、メンマ、海苔、半玉子、チャーシュー、胡麻。
懐かしい味わいなのに存在感ありで美味しいラーメンでした。

これで1日終わりのシメの炭水化物、精神的に安心感を得て眠りにつきました。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-05 23:43 | 東京 | Trackback | Comments(3)

東京(荻窪):カッパ(もつ焼き)

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東京の大衆食文化の代表的1つとも言えるもつ焼き(焼きとん)、金沢にも数軒お店はあれど新しい店舗ばかり。
こちらに来ると1軒は必ずもつ焼きや煮込みを必ず食べて帰るのが定番のようになってます。

アフター放浪記の荻窪3軒目はそんな訳でそろそろもつ焼きタイム、人を引き付ける魅力いっぱいのもつ焼き店カッパ
昭和32年創業、50年以上営業しているそうで、暖簾構えから老舗の趣きが漂ってきます。
決して暖かくないというか、もう寒い時期なのに外にテーブル、扉は外気よろしくオープンエアーな店内。
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コの字型の店内の端っこを陣取りメニューを拝見、むむ・・っ左側の暖簾はカッパッパーカッパッパー♪の黄桜カッパに似てるわぁ。
と一瞬思ったが、黄桜カッパはもっとウフン系の色気たっぷり、こちらはキュートな河童さん。

お酒類がビール、冷酒、焼酎、泡盛、老酒、電気ブラン、五加皮!?とだんだん珍しいものに目が惹かれます。
五加皮酒(ウーカーピーチュー)は中国の薬酒らしいです、飲んだことないなぁ。
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焼酎・泡盛等の酒類は三杯までと記述されてます、3杯も多分飲まないだろうと焼酎の炭酸割り。
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・レバー

遅い時間に訪問したので随分と売り切れてる部位もあったが、残っているモツを順番にいただきます。
レバーは割と軽く焼いてあってええ焼き加減です。
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・かしら

頭の部分のお肉、普通にお肉らしいです
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・とろ

直腸らしいのでテッポウかな、タレが合います
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・まめ

腎臓
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・ヒモ
ひらひらしてシロっぽいですね、豚の大腸。
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・ガツ、ネギ

ガツ(胃袋)
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・ちれ

脾臓(ひぞう)

1本1本食べていくごとにお皿に空串が増えていく、3軒目にしてはまぁまぁ食べたかな。
100円均一と良心的だし、程よくタレが染みたモツが美味しいですね。

コの字型と角のお客さんが偶然金沢の方、さらにお店の方も縁あって金沢旅行に行かれたそうで、
偶然が偶然を呼び、北陸話に花が咲きました。

この食べた串をコレクションしている訳ではなく、飲んだお酒の瓶や串は最後に数えて申告してお会計するシステム。
1人1皿の器の上に焼かれたモツがどんどん置かれていくので、狭い店内の合理的システム。
それでもってそこまで長居する人もいないし、常連客になると自然と気配りを心得ている、気持ちの良いお店。

この時点でかなり酔っぱらっているので記憶は曖昧、写真撮っただけでもすごいわ。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-04 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):ふんよう亭(中華料理)

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アフター放浪記、もうハシゴを前提としている流れの荻窪2軒目は、中国菜館「ふんよう亭」。
ふんようとは中国は山西省中西部の都市で汾陽(ふんよう)のこと。

色々調べてみると、戦後、荻窪駅前のバラックから始まり、現在は駅近くの店舗で2代目が経営していらっしゃる古いお店だそうです。
暖簾わけしたお店、「札幌ふんよう亭」が北海道にありましたが、去年東京八王子に移転、さらに2015年年末に閉店しています。

さすがプリさんは親父飲み屋界の生き字引、今昔交えながら紹介してくれるツアーはまさしく東京の食文化歴史散歩。
ここも学生の時に初めて食べて、何十年と通っているお店だとか。
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・中華サラダ

いきなりお勧めされたのがこのサラダ、太めの春雨とキャベツや胡瓜など数種類の野菜が入った中華サラダ。
一見地味ながら、酸味を感じるこのドレッシング・・うーん、シンプルながら何か違うような!?さっぱりして美味しい。
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・豚胃袋の五香煮

ガツの五香煮とは渋い、普通のメニューもあるけどつい偏ったものを注文してしまうが、これは定番らしい。
五香煮だからやはり五香粉の事なんでしょうね、タレに漬かったガツは八角の香りがそこはかとなく。
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・豚足の味付煮

ん~豚足がとろとろ~なコラーゲン、味付けも丁度よい濃さで美味しい~。
カウンターの上には料理が入った大皿が幾つも並んでて、メニューの他に目でも選べて注文できる。
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・餃子

焼きたて熱い・・・薄皮パリパリで噛むとジューシー、これは美味しい。
注文してから包んでいるそうです。
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・三枚肉の香味煮

カウンターのお皿の中でひときわ目を引くお肉、注文したら大当たり。
いわゆる角煮っぽい豚の煮物、やわらかくてやはりこれも五香煮っぽいのかな。

テーブルで団体で食べてる人もいればカウンターで居酒屋風な人もいて、全席満員御礼。
羊の水餃子、羊のやきにくなど変わり種もあって、ちょっと裏通りのめだたない場所にあるのも良さげな老舗。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-03 23:43 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):立呑み やきや(立呑み・イカ料理)

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昼間はスーツに身を包んでいる人たちも、夜は立ち飲みに繰り出す姿が定番となっている東京。
今回は荻窪でアフター放浪記、いつもの親父飲み案内人プリさんがまず連れて行ってくれたのは立呑み やきや

ここは荻窪で大人気の立呑み屋さん、イカ刺し、イカみみ焼き、イカみみ刺身、イカげそ焼き、イカげそ揚げ、イカ塩辛...etc
と、イカイカイカイカ!とイカメニューに突出したお店、しかも全品170円均一!!

漬物、もずく酢、うなぎの肝焼き、しめ鯖などのイカ以外のメニューもありますが、看板メニューはイカが勢揃いなのが特徴。
カウンター内には女性が3人、どの人が女将さんか分かりませんがで黙々と作業しています。

見るからに狭い店内に皆が身を寄せ合って、テーブルにはお酒とお皿が密集!それぞれのテリトリーで楽しんでいます。
ちょっとごめんなさい~とスペースを空けてもらって呑み場確保。
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・げそ揚げ

残念ながらイカ刺しが売り切れだったので、生もの以外のメニューに走ります。
自分で作ると猛烈に油が撥ねるので敬遠しがちなげそ揚げ、冷たいのが残念ですが下味がついており揚げると美味しいよね♪
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・珍味わたあえ

ゆでゲソに上から珍味わたあえ、これがかかってるだけで全然違う。
ぐぐっと濃いコクのあるソースでおーさーけーがーすーすーむー。
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・トンビ

トンビはイカの口の部分、イカ1杯から1個しか採れない珍味。
コリコリとした食感で歯ごたえよく真ん中は意外と柔らか、その違いと楽しみながら~
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・イカみみ焼き

いかの三角のみみ部分「エンペラー」です。
こちらもコリッとした独特な食感でマヨといいコンビぶりを発揮。

サラリーマン親父飲みにはパラダイスな酒場、安くて活気があってこの狭さと混雑ぶりさえ楽しい!
とりあえずサッと呑みなので、これでラストエンペラー。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-02 23:10 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(代官山):イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ/IL PLEUT SUR LA SEINE「塩味のクッキー・あくの強い塩味のチョコクッキー」

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ホテルへ向かう流れの中の久しぶりの代官山、日も暮れて蔦屋書店のライトアップを横目に見つつ、

パティシエの大御所、弓田亨さんのお店「イルプル」の甘くないクッキーをお土産用に購入したかったのです。
中にはイートインもあり生ケーキの食べたい欲もヒートアップしていたが、いかんせん時間がない。

クッキー缶の方は郵送OKだが他の単品焼き菓子は出来ないそうで、プチ土産用に色々購入するも潰れないようにバッグに入れるのが一苦労。
嵐のように現れて嵐のように買っていく、同じ建物内にイルプルのフランス菓子・料理教室があります。
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・塩味のクッキー

歯触りはザクッほろりっ、スペイン産のアーモンドと松の実からなる香ばしさもさることながら
ゲランドの塩とエダムチーズを使った濃い感じの味わい深さがじわじわと、そして全く甘くない。
甘いものが苦手な人に、ワインやビールなどのお酒のおつまみに・・実際お酒のおつまみにしちゃってました。
クセになる味のせいか、減っていく勢いもあっという間でした。


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・あくの強いチョコレートの塩味クッキー

あぁ、そうなんですね、と誰でも意味が分かるのだが名前が長っ!
「あくの強い」が一歩引き気味になるか、怖いものみたさになるのかの分かれ目だが、こちらも甘くないクッキーです。
1口食べると、えええ・・おおお・・??100%カカオチョコも甘くはないが、これはさらに塩味。
あまり遭遇したことない味にはクエスチョンマークが一瞬ついてしまうもの、理解している途中。
塩もインパクトに伝わってくるし、かなりスパイシーで個性的な味。
普通のチョコクッキーと比べてはいけない、これも甘いものを好まない人などこれにハマる人がいそうです。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-01 23:31 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(日本橋):千疋屋総本店(日本橋本店)フルーツパーラー「シャインマスカットのパフェ」

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東京での用事も済んだ夕方近くの日本橋にて、後はデパ地下でお惣菜とお土産を買いこんで帰宅後の夕食にするつもり。
その前に一服、休日にはとぐろを巻いた行列にて一瞬で諦めた千疋屋総本店(日本橋本店)でパフェって行こう。

フルーツパーラーなのに上品な店内と丁寧な接客に、背筋もピシッと!背筋は引き締まっても財布の紐は緩みっぱなし。
日本橋本店限定の「シャインマスカットパフェ」はエクスペンシブな葡萄を使っていて平社員マスカットとニックネームは付けづらい。

・香川県産シャインマスカットのパフェ

種無しで皮ごと食べる事が出来て酸味が少なく糖度が高い、こんないいとこどりのシャインマスカット。
近年どんどん人気が上昇してますね、私もマスカットや巨峰などの大粒葡萄の種を出す際の酸味が苦手だったのでシャインは大好物です。

葡萄の身が適度な固さを保っているので、皮はパンパンに張っていて噛むとプチッと歯切れよく剥ける。
シャクシャクとした歯ごたえと甘味がやっぱり美味しい、人生は大車輪、葡萄は大シャイン。

さらさらと口に入れると溶けるワインシャーベットとマスカットシャーベット、真ん中には甘さ控えめのバニラアイス。
希少糖入りシロップが入ったマスカットジェリー&白ワインジェリーがふるふると、何とも上品なパフェで口あたりもサッパリ。

自分が今まで食べた中で歴代のお気に入りに入閣しました、大人のパフェですね。
さすがに1Fで販売されているシャインマスカットは手が出ませんでしたが、良い目の保養にはなりましたよ。






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by sukatan_queen55 | 2015-10-12 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(4)