カテゴリ:東京( 133 )

東京(青山):ブルーボトルコーヒー青山(カフェ)でコーヒータイム oishii

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知人と合流して日曜の東京散策。
スカイツリーを出て押上駅から表参道までは地下鉄半蔵門線間で乗り換えなしで行ける。
表通りから南青山方面へ裏通りに入ると、途中木々に囲まれたビルの2階にあるブルーボトルコーヒー青山

青山店は2015年3月にオープン、ロースタリー&カフェな清州白河とはまた違ったカフェタイプの青山店。
清州白河の方は脇目もふらず目的地に向かったが、こちらは看板に気付かなければ見落としそうなくらいさりげない。

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お店の外に行列が並ぶほどでもなく店内はほぼ満席なものの丁度良い賑わい具合、
ブームは一段落!?とも思われたが午後には外に並ぶこともあるという、午前中で天候がイマイチということで助かったか。

中央にロングテーブルに簡易席、テーブル&椅子、奥にソファー、外に出てテラス席もあります。
沢山の注文のドリップを仕分けるスタッフ、エスプレッソマシーンに取り掛かるスタッフと人数は結構いますね。
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カフェラテ

ラテアートを習っている性!?かついカフェラテを注文してしまう、シングルオリジンを注文しても良かったな。
コーヒー苦みを感じつつまろやかなミルクの香りが広がる、ホッとする瞬間。
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連れはエスプレッソ、このカップが可愛らしく(カップの底にブルーボトルのイラスト)お土産に購入しました。
エスプレッソマシーンを持っていないので今のところ飾りオンリー、いつか買うぞの心意気。
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テラス席が空いたので外へ移動、テラスに板テーブルが設置されておりスタンディングで。
入口には木が生い茂っていて気分的にも目にも優しいオアシス具合、もう少し暖かくなればもっと気持ち良いでしょう。
都会の中心なのにこのゆったりした空間、カフェスタイルを楽しむながら青山店ですね。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-13 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(押上):スカイツリーカフェ フロア340(SKYTREE CAFE)

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完全フリーな東京1DAYS、起床してすぐに向かったのはいつか行こうと思い描き今しかない!と思った東京スカイツリー

押上駅(スカイツリー前駅)で下車して上空を見上げると、ぐずついた天気のせいか展望台が視界不良。

げげっ、これは天望回廊に上っても何も見えないのでは!?という不安よろしく、チケット売り場がめっちゃ空いてました。

天候に左右される入場人数、でも朝一で来た方が混んでいないのは確かみたいです(8:00頃来ました)
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クリスマス前だったので展望台や周辺にはクリスマスらしい飾り付けで溢れていました。
きっと夜はイルミネーションが素敵だから、この時期に夜空のデートプランなんぞ立ててもらったら・・とドリームだけ花咲く。

天望回廊まで上ると案の定、雲に包まれて何にもみえねぇ、涙で瞼が曇って何もみえねぇ(言ってみただけ)
エクスペンシヴな料金なので来た意味あるのか!?と一瞬思ったが、そこは運の強さか徐々に視界はあけてきました。
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とりあえず朝食をまだ食べていなかったので、天望デッキ340にあるスカイツリーカフェ フロア340(SKYTREE CAFE)

天望デッキにはスカイツリーカフェが2店舗ありこちらはフロア340、1階上のフロア350は立席なのです。
テーブル席にカウンターに座ってドリンク、軽食、オリジナルスイーツを楽しみながら外の眺めを展望できる。
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色々検索するとメニューにのっているカレーセット、サンドウィッチセットではなく、こちらはスープセット!?だったか。
自分の記憶が曖昧なのとあまり情報があがっていないので確かじゃないかもしれないが、見た目はこんな感じです。

長崎県波佐見焼のブランド「HASAMI」のマグカップとプレート。
スープはコーンスープ、スカイツリーだからか星形の揚げポテト、プチトマト&サラダ、パン2個。

モーニングのつもりだったので量はこれくらいでOK、ちなみにパンはもっちりしててまぁまぁ美味しかった。
何と言ってもこの眺めでのモーニングなので、もっと天気が良かったらもっと良かったけど十分楽しめた朝食でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-12 23:56 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):久留米らーめん 金丸 (きんまる)「黒丸」

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深夜の銀座を一人徘徊する女・・20歳の時と同じなぶれない気持ち、求める先には〆ラーメンがあった。

事前に調べておいた銀座のオシャレなラーメン、いわゆるオシャラーの営業時間に間に合わず
ホテル近くの最後の砦を発見、久留米らーめん 金丸 (きんまる)

豚骨ラーメン発祥の地「久留米」、久留米ラーメンお初っ!「一風堂」など博多ラーメンとはどこが違うんでしょう。
酔った頭でそんな検証ができるかは怪しいが、入店すると右側に券売機があり全席カウンター席。
金丸、黒丸、らーめん、つけ麺の他、明太子めし、皿わんたん、おにぎり、餃子、サイドメニューも揃ってます。
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・黒丸

金丸ラーメンがここの売りらしいですが、上に黒いマー油がのった黒丸を注文。
チャーシュー、きくらげ、もやし、ねぎ、メンマ、煮玉子がトッピング、煮玉子デフォが嬉しい。

スープはとろっとした豚骨スープだけど臭みがなくて食べやすい、マー油を溶かすとまた香ばしい味に。
選べる麺の固さを「固め」にした麺は細麺ストレート、細めでも久留米と博多は太さが違うらしいですがその時は着目しておらず。

豚骨ラーメンでもこれくらいのまろやかさなら〆ラーにしても重たくないしいいかも。
高菜や紅ショウガと加えて後もさっぱり顔テカテカ~♪炭水化物摂取により安らかな眠りにつけました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-11 22:41 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新富町):東京ワインバル 八十郎 築地店(ワインバル)

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今夜のお宿は銀座、そして宴会会場は銀座一丁目から地下鉄で1駅の新富町駅。

少し早く到着してしまいどこかショップでも覗こうと思っていたのだが、オフィス界隈なのかその様な場所が近くに見つけられず
駅近くに京橋図書館を発見したのでしばらくそこで雑誌を読んで時間をつぶすことに。
この京橋図書館の建物がまた相当に古くて、館内も時代がタイムスリップしたような昭和の雰囲気が漂っていました。

約束の時間が近づき予約してもらったお店へと向かう、新富町駅から徒歩1分ほどにある東京ワインバル 八十郎築地店
住所は築地ということで魚介類は築地直送、ワインもお手頃価格で前に使った時に印象が良かった!と友人が推薦してくれたお店。
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今回は私が前のblog(2004~)当初から交流があり何度もお会いしている熟女2人がお相手、3人合わせて「赤い彗星の会」。
人の3倍の量を3倍の速さで食べきるのが由来のこの会、同じ年で独身・働きマンなこの3人。

ある時は飲み倒した後に新宿の中華で船をこぎ(私?)、ある時は能登島の民宿で食べきれないほどの舟盛りを食べた後に部屋でも2次会、
いつだって話題になるのは恋バナだった、まるで漫画「東京タラレバ娘」の様なそれぞれの恋の悩みのマシンガントーク。

あれからお互いに環境は変わったものの、何年たっても3人が集まれば仕事や家族の話などで盛り上がれるのです。
その1人に選んでもらったこのお店、店名は和風でも店内は壁一面にワインボトルが並び、まるでワイン蔵にいるよう。

久しぶりの再会を祝ってスパークリングワインで乾杯、付き出しはオリーブ。
グラスワインは480円〜、そしてボトルもお手軽なお値段からということで今夜は飲んで飲んで倒れないくらいに飲むわ〜
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・たっぷりパクチーのサラダ・ナンプラー風味

まず注文したのはワインバルなのにパクチニストらしく、こんもりと盛り付けられたパクチーサラダ。
ナンプラーの風味がエスニック、うーん何でパクチーってこんなに食欲を増進させるんだろう?この後のハイパーヒートを予測する。
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・ハモンセラーノ 生ハム

ワインバルだもの、やはり肉系のトップバッターはやはり生ハムが似合う。
スペイン産の生ハム、ハモンセラーノは注文を受けてから切って並べてまな板の上の生ハムは綺麗なピンク色。
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・本日の前菜盛り合わせ 5種

ラタトィユ(野菜のトマト煮込み)、ゴルゴンゾーラのポテサラ、秋刀魚のマリネ、パテ・ド・カンパーニュ
もう1種類フリットがあったのだけど失念、ボリュームたっぷりで花壇の様に綺麗な盛り付け。
ポテサラに黒オリーブ、ベーコンが入っていて、ゴルゴンゾーラとペッパーが大人の味つけ。
ラタトィユは野菜の種類が多いような感じでした。
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・殻牡蠣のワイン蒸し

広島直送の殻付きの牡蠣はシンプルに素材の旨みを味わう
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・海老と京都九条葱のアヒージョ

むむっ、九条葱がカスエラに突き刺さってる感じなビジュアルの葱パクト、葱葱が薬味をこえて主張する。
でもニンニクとオリーブオイルにまみれて多少クタッとひたして食べると美味しい、もちろんその下の海老も。
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・店仕込み 米沢牛の特大ソーセージ

このお店の人気No.1メニューの特大ソーセージ、そのままでも美味しい米山牛をソーセージに。
プリプリで味わいが肉肉しくジューシー、うまっ!!
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・ペコリーノチーズと黒胡椒のパスタ

パスタが見えないほど豪快にかかっているペコリーノチーズと黒椒。
ペコリーノロマーノの塩気に黒胡椒を利かせて、シンプルにどちらの風味も味わえて美味しい。
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・トリュフとフォアグラのリゾット

女3人で濃ゆい話をしていたら、それに負けない濃ゆいメニューを発見したので注文。
なんとトリュフとフォアグラ、贅沢食材が2つも使用されているリゾット。
中にはトリュフがごろごろと、フォアグラもカリッと焼かれて中は柔らかでお米と食べるとコクたっぷりで食べ応えある〜
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ワインボトル呑みしていた熟女たちも最後はこの日のおすすめデザートとコーヒーを頼んで落ち着きに入る。

割高な食材を豪快に提供している割にはお値段はお手ごろ価格でワインもリーズナブルなものから揃っててコスパ高い。
活気があって賑やかな雰囲気も手伝って、おかげさまで気持ちよく会話が盛り上がりました。

あれこれ食べて飲んでお喋りしていたら、2次会はもう行けぬような時間に。
またの会合をお待ちしています、って私が東京出張がある時前提だけども・・。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-10 23:36 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(バー・バル)

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東京ぶらり昼酒呑み紀行、案内人とそろそろお別れの時間!?後を付いていく子犬的おまかせ人な私を連れて、ハモニカ横丁
細い路地に商店や飲食店など100軒ものお店が密集している吉祥寺の顔の1つ。
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どこかで軽く1杯ひっかけていくつもりで横丁の中の角地にあるアヒルビアホール、横はハモニカキッチン、そちらはほぼ満席状態。
1階は立ち飲みカウンターに座れるスペースが4席、2階はテーブル席みたいです。
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ちょい飲みなので1階のスタンディング、周りにドリンクの箱が置いてあったりちょっとカオスで雑多な雰囲気。
フードメニューはおつまみから揚げ物など洋風もの色々揃っていて、お酒もワイン、ベルギービールやらあれこれあります。
二階の方がテーブル席でゆっくり出来るので時間があればそちらでも。
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ドリンクの種類、三者三様。
私は珍しくビール、いつもならワインと言ってしまうところだけど、ちょい飲みの軽さはビールな気分だった。
飲んでいたのはヒューガルテン、軽くてフルーティーでビール苦手な私でもハードルは高くない。

プリさんいつも放浪記案内人ありがとうございます、次回もよろしく。
さて、ここからは私はロンリーオンリー、18時から宴会なのに胃袋はズッシリ感、ヤバいな。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-09 23:59 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや 公園店(焼き鳥)

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三鷹でラーメンとビールを飲んでいつのまにか東京昼酒放浪記、案内人の後を追うまま沿線移動で吉祥寺へ。

ん~吉祥寺なんて15年ぶりくらい!?友人と住宅街に点在する雑貨屋やブティック(死語ワールド)を渡り歩いたり、
もっと前だと洋楽仲間と公園近くのタイ料理でランチして、お勧めの音楽のカセットテープ(死語ワールド)を受け取ったり。

今回はオシャンティな要素0で街歩き、親父呑み案内人はどこに行くか告げぬまま・・吉祥寺と言えば「いせや 総本店」。
昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。

元々は木造建築だったが現在の総本店は14階建てビルの1、2階が店舗というかなりシュールな見た目。
でも昭和な面影を残すデザインは健在、外の立ちスペースには既に均一に間隔を保ちながら、お客さんがズラリ。

ここに入るのかな?と思いきや、ぶらり散歩気分から離脱するにはまだ早いとばかりに華麗にスルー。
途中、いきなりステーキの前に立ち止まり、この前ね・・と話し出すのでここに入るのかと思ったわ。
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そのまま井の頭公園方面に向かい、ショップやカフェなどが立ち並ぶ通りを歩いて最終到達地点、いせや 公園店
公園店は1960年に開店し、ここも長きの間昭和の趣きの残す大衆酒場として親しまれてきた・・きた・・きた・・。

なぜ過去形を連呼するのか、公園店にたどり着いてお店を見た途端、プリさん「なんかお店が新しくなってるぅーー!!」
いせやWikiを紐解くと、旧店舗は改装され2013年に新店舗がオープンしたらしい。

そういえば15年くらい前に来たときもここを通ったけど、右側に古い建物があったイメージがある。
それ公園店だったのね、その時はお洒落女子と一緒だったのでタイランチなどしてたけど、旧いせやで食べてみたかった。

改装していたことを知らず多少ガックリなプリさん、だが老朽化ということならば致しかたない。
満席だったので少し待った後、地下に案内されると広々としたスペースにテーブル席とお座敷、そして公園側は全面ガラス張り。

小ぎれいで何かお洒落な雰囲気にプリさんまた愕然!!1つの時代の幕を下ろされた感の表情。

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・まぐろ刺身

まぁ、気を取り直してハシゴ酒の始まり、お飲物は私はチューハイでしょうか。
お江戸に来るとついまぐろ刺身を注文してしまうクセ、焼き鳥屋でまぐろ刺身~ピシッとした普通の赤身でした。
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・手作りシューマイ

1個が大ぶりなシューマイは肉肉しくボリュームたっぷりで美味しい~。
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・ミックスやきとり(塩・タレ)

つくね、レバー、シロ、ひなどり、塩でさっぱり、タレは甘さ控えめだけどやはりお酒に合いますね。
ミックスやきとりは4本で320円、1本で注文すると80円、味はまぁまぁかな、でもこの大きさと安さがやはり魅力的。
お店は新しくなっても大衆酒場であることに変わりはなく。
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先にラーメンを食べていたので焼き鳥自体は本数はそんなに食べれず。
私は夕方から別宴会が控えていたので、延々と食べ続けていたら支障が出そうなのでこれでストップしておきました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-08 23:50 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(三鷹):中華そば みたか「ワンタンメン」と昼酒

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午前中の用事を済ませてフリーになった私、再びプリさんと合流して東京放浪記、昼酒呑み編。
中央線案内の第一弾、お昼行く場所も知らされないまま、待ち合わせの場所は突然に(小田和正風)三鷹駅の改札口。

新宿駅からの分かれ道、小さい頃暮らしていたのは小田急線沿線だったので、多分三鷹駅に降りるのは初じゃないかと。
駅構内に商業施設があってサラダやパンなど買えて便利~としばらく好奇心なるぶらつき。

その後合流して後をつけるような形で連れていかれたのは駅より徒歩3分ほど、とあるビルの地下にある中華そば みたか
孤高のグルメの原作者が愛した三鷹の有名店「中華そば 江ぐち」の味を引き継いだと言われているお店。

土曜のせいか地下に続く階段は行列で、1段また1段と恐るべき牛歩進みでやっとこの写真を撮るまでにたどり着いた。
プリさんにここへはよく来るのか尋ねたところ、「週一レベルかな」とのこと・・ほぼ常連じゃないの。
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店内はコの字型のカウンターで中がオープンキッチン、丁度お客さんが席を立ち角っこにまとめて座れた。
常連酒呑みならではの注文方法を伝授、まずはビールにおつまみの焼き豚を頼んでちびちび飲みながらラーメンを待つという。

普段、ビールを殆ど飲まない私だけど、瓶ビールなので少しおすそ分けしてもらって昼酒に乾杯!
うぉーやはりラガーは苦いわ、ゴーヤは好きなのに未だビールの苦みに慣れず。
でもビアカクテルや軽いものはOKなので飲めないわけではない、一度ジョッキを天に掲げて「ぷはぁ~うめぇ!」とか言ってみたい。
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・焼豚

チャーシューの下には竹の子(メンマ)が敷いてあり、その上にネギだくトッピング。
かかっているのはラーメンのタレみたいだけど、これがちょい飲みつまみに文句なしの組み合わせ。

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・ワンタンメン

後から五目チャーシューワンタンメンがおススメ!とある方から言われたけど、ハシゴのつもりだったので軽くワンタンメン。
スープはすっきりしているのに醤油の輪郭をちゃんと感じる、どこか優しいホッとする。
中太麺はモグモグ、ボソッ!?懐かしくて色々な要素がゆるっとピンポイント、これは何度も通っても飽きない味かな。
ナルト型がまたいい味出してますね、雲呑の中身はあまりないがつるっと飲みこむ感じで。
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玉子を半熟でと注文していたのが、後からきてのっけた図、ラーメンを食べ進んだ後に少し崩しながら。
ここでの親父飲みパターンは幾つかあるみたいだが、今回はこんな感じのコース。
いきなりラーメン親父呑みの暖簾をくぐらせてくれてありがとうございます。
顔もビールでちょっと紅くなり心もほころんで、ラーメンはもちろん美味しゅうございました。

この雰囲気だけでも味わおうと、スーパーで瓶づめメンマを買い酒のつまみにするという課題をメモった。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-07 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):BLOOK MARKS /ブルックマークス(カフェ・バル)モーニングセット

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朝食無料のビジネスホテルでなければ、朝何を食べるのか・・朝ラー!朝うどん!朝カレー!朝からおつカレー選択。

事前の下調べでは軽めからへヴィーまで調べてみたが、交通の便が良い無難な場所に決定、BLOOK MARKS /ブルックマークス
JR荻窪駅西口改札(2F)から直結している荻窪タウンセブンの2Fにあるカフェ&バル。

モーニングタイム、ランチの軽食、デザート、夜はお酒とイタリアンバルという1日中フルに使える便利なお店。
入ると喫煙or禁煙で場所が二手に分かれます、私は禁煙で右手奥のスペース。
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モーニングメニューは7:30~11:00の間で、一番お得なのはAM9:30までは400円のトーストセット(過ぎると450円)。

タマゴサンド、ミックスサンド、ピザトーストと朝食らしいメニューの他にナポリタンセット!がっつりメニュー発見。

後はフルーツグラノーラヨーグルトセットという女子力右肩上がりストップ高!なメニューも、もちろんこれは頼みません。

セットのドリンクにアイスコーヒーを選択したらジョッキ、夜の中身はビールかカクテルなのかしら。。
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・トーストセット(9:30まで400円)

サラダ、ベーコン、ポテト、ドリンク付き、玉子がなければポテトを食べればいいのよ!なメニュー。
厚切りトーストにジャム付けるもよし、ベーコンやサラダをのせてオープンサンドにして食べるもよし。
早朝で400円ならなかなかじゃないでしょうか、と言いつつ私は食べたのはこれではなく。
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・タマゴサンドセット:550円

サラダ、ベーコン、ポテト、ドリンク付きというのは上と同じ。ほぐしたゆで卵にタルタルっぽい仕上がりのタマゴサンド。
これだけでもいいけど、中にサラダやベーコンなどを押しこんでガブリを食べたら中々イケました。

普段、平日だと朝はフルーツや豆乳などで済ませているのに、出先だとガッツリ食べてしまいます。。。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-06 23:07 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(荻窪):手もみラーメン 十八番(ラーメン)

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荻窪アフター放浪記の4軒目、1晩でデブりんぐロードはシメのラーメンに入ります。
元祖ラーメン激戦区として聞きなれた荻窪ラーメン、色々店舗はあれど時間と飲み場所から近かった手もみラーメン 十八番

カウンター12席の店内目指して、もう午前様だというのに外には行列がずらり。
1966年創業、豚骨を4~5時間炊いた透明な一番ダシをベースとしたスープは創業から変わらずだそう。

・ラーメン

豚骨と鶏ガラのスープは透明で見た目あっさりしている様に見えるのに塩分しっかり、そして邪魔しない醤油具合。
それでいてニンニクの香りもしてオイリーで結構パンチあります、何より熱々!!
てもみ=手打ち麺スタイルの麺は中細の平打ちでやや縮れている、つるんとしてコシがありズルズルすすってウマッ!!
具はネギ、ニラ、メンマ、海苔、半玉子、チャーシュー、胡麻。
懐かしい味わいなのに存在感ありで美味しいラーメンでした。

これで1日終わりのシメの炭水化物、精神的に安心感を得て眠りにつきました。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-05 23:43 | 東京 | Trackback | Comments(3)

東京(荻窪):カッパ(もつ焼き)

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東京の大衆食文化の代表的1つとも言えるもつ焼き(焼きとん)、金沢にも数軒お店はあれど新しい店舗ばかり。
こちらに来ると1軒は必ずもつ焼きや煮込みを必ず食べて帰るのが定番のようになってます。

アフター放浪記の荻窪3軒目はそんな訳でそろそろもつ焼きタイム、人を引き付ける魅力いっぱいのもつ焼き店カッパ
昭和32年創業、50年以上営業しているそうで、暖簾構えから老舗の趣きが漂ってきます。
決して暖かくないというか、もう寒い時期なのに外にテーブル、扉は外気よろしくオープンエアーな店内。
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コの字型の店内の端っこを陣取りメニューを拝見、むむ・・っ左側の暖簾はカッパッパーカッパッパー♪の黄桜カッパに似てるわぁ。
と一瞬思ったが、黄桜カッパはもっとウフン系の色気たっぷり、こちらはキュートな河童さん。

お酒類がビール、冷酒、焼酎、泡盛、老酒、電気ブラン、五加皮!?とだんだん珍しいものに目が惹かれます。
五加皮酒(ウーカーピーチュー)は中国の薬酒らしいです、飲んだことないなぁ。
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焼酎・泡盛等の酒類は三杯までと記述されてます、3杯も多分飲まないだろうと焼酎の炭酸割り。
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・レバー

遅い時間に訪問したので随分と売り切れてる部位もあったが、残っているモツを順番にいただきます。
レバーは割と軽く焼いてあってええ焼き加減です。
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・かしら

頭の部分のお肉、普通にお肉らしいです
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・とろ

直腸らしいのでテッポウかな、タレが合います
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・まめ

腎臓
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・ヒモ
ひらひらしてシロっぽいですね、豚の大腸。
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・ガツ、ネギ

ガツ(胃袋)
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・ちれ

脾臓(ひぞう)

1本1本食べていくごとにお皿に空串が増えていく、3軒目にしてはまぁまぁ食べたかな。
100円均一と良心的だし、程よくタレが染みたモツが美味しいですね。

コの字型と角のお客さんが偶然金沢の方、さらにお店の方も縁あって金沢旅行に行かれたそうで、
偶然が偶然を呼び、北陸話に花が咲きました。

この食べた串をコレクションしている訳ではなく、飲んだお酒の瓶や串は最後に数えて申告してお会計するシステム。
1人1皿の器の上に焼かれたモツがどんどん置かれていくので、狭い店内の合理的システム。
それでもってそこまで長居する人もいないし、常連客になると自然と気配りを心得ている、気持ちの良いお店。

この時点でかなり酔っぱらっているので記憶は曖昧、写真撮っただけでもすごいわ。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-04 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)