カテゴリ:東京( 147 )

東京(吉祥寺):いせや総本店 (焼き鳥)

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吉祥寺で始まったナイトクルーズ、案内はプリさんにおんぶに抱っこの全てお任せ状態。
とりあえず吉祥寺の代名詞となっているお店に行きますか、という訳でいせや総本店
前回はいせや公園店だったので、いせやスライド攻撃です。

昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。
2008年にリニューアルし現在の形へ、1階の道路側に立ち飲みコーナー&持ち帰り、
店内はカウンターとテーブル席、2階はテーブル席とお座敷、地下は「肉いせや」というすきやき屋さんで構成されている。

14階建てのビルの1、2階が昭和な趣をのこす焼き鳥屋店舗という、遠くから見るとシュールな外観。
木造建築から改装して綺麗になってもオヤジ飲みの面々は変わらない。

男は黙ってサッポロラガー!男衆はまずこちらから。
フルーツビーツをやっと飲めるようになったビア界のヘタレ熟女はラガーなどはもってのほか。
飲めそで飲めないような姿でいらっしゃったレモンサワーにて乾杯。

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・ミックス焼き鳥(塩・タレ)

出てきたのは、シロ、レバ、タン、ひなどり。
結構どれも大ぶりで、タンは歯ごたえよくひなどりは柔らか。
これでミックスは320円(4本)、単品はどれも80円というから大きさも含めて破格ですね。

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・自家製シューマイ、煮込み、ガツ刺し
名物となる自家製シューマイはこれまた大きめで豚肉臭さは全くなく柔らかめで美味しい。
お江戸に来たら食べるもの「煮込み」、醤油味であっさりめのもつ煮込み。
もつの他に人参や大根、コンニャクなどの具だくさん。

ガツ刺し、これも地元ではあまり見かけないかな、初めて食べたのはお江戸のもつ焼き屋さんででした。
にんにく醤油と生姜醤油で選べて、生姜醤油を。
肉厚でコリコリとした食感と内臓肉のシンプルな旨さがヒット!

時間と共に満席となり賑やかな店内の話し声が心地よいBGMに。
歴史に纏わる雰囲気もですがコスパが優れているので大繁盛も分かります。

まだ食べ始め~くらいですけど、ゆるりと切り上げてハシゴ車回します。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-07 23:28 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(ビアバー) oishii

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東京出張夜編、吉祥寺にていつもの飲み会メンバー、東京ハシゴ酒案内人プリさんを待つ。
夜の待ち相席代わりに選んだのは、ハモニカ横丁内にあるアヒルビアホール

ここは2回目ですが、1階がカウンター席だけでオープンエアーなのでふらりと入りやすいのです。
2階はテーブル席で、ビールを始めとする様々なドリンクメニュー、バル系のフードメニューが楽しめる。

円形のカウンターは一部立ち飲みなので、奥の座席が並んでいるコーナーを占拠する。

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ベルギービールの「ヒューガルデン」ブランドから「ヒューガルデンロゼ」。
いつの間にロゼが!?と思ってたら2016年1月から販売されているんですね。

あまりビールが得意ではない私ですが、フルーツビールはイケるので注文。
フランボワーズのフルーティーな香りとほのかな苦味に甘い味わい、女性に受けそうです。

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ミックスナッツをつまみつつ待つこと数十分、職場から直行のプリさん登場。
東京ナイトクルーズの始まり。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-06 23:27 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(吉祥寺):リュモンコーヒースタンド (Ryumon Coffeestand)

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今回は吉祥寺に用事があったので、久しぶりに駅前界隈へ。

思えば、20年ほど前に洋楽好きな仲間と井の頭公園近くの地下のタイ料理屋さんに行ったり、
地元の友達と洋服や雑貨めぐりに街を徘徊していたが、近年では酒を巡るオヤジ食いが浸透する一方だった。

あいにくの雨の中、時刻は夕方に差し掛かる頃、雨宿りと休憩をかねてお茶でもしようと、
リュモンコーヒースタンド (Ryumon Coffeestand)

1階にはカウンターが4席、2階はテーブルが2つとソファー席があって、
お客さんがいなかったので白い壁のシンプルな空間の中、ゆっくりとソファー席に落ち着きました。

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ただいまのシングルオリジンの豆はホンジュラスのチチカスタル農園のもの。
中深煎りで淹れてくれたアイスコーヒー。
口当たりがまろやかでナッツや酸味を感じさせるフルーティーな香りがじわっと伝わってくる。

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チーズケーキとカフェラテは、ケーキセットでお好きなドリンク1杯のセット。
そう、アイスコーヒーを飲んだ後にケーキ、だけじゃ物足りないのでコーヒーのお代わりを。

チーズケーキはしっとりと濃厚で付け合せはラズベリーソースと塩!
甘さを引き立てるという感覚ですか、甘酸っぱいラズベリーはチーズケーキの後口をさっぱりさせてくれる。

雨がしとしと降る中で落ち着いた空間でまったりすることができました。


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by sukatan_queen55 | 2017-07-05 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):五代目 野田岩(銀座店) 「鰻三楽コース」 oishii

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ネタがいっぱいたまっている中から・・・去年の10月の東京編です。

いつもの行動パターン、手造りおむすび処「むすび・金沢駅店」に立ち寄り、野菜ジュースもプラスして新幹線に乗り込む。

おむすびは相も変わらず「明太子マヨネーズ」、この間限定の「金沢カレー」を選択したらやはりいつもの方が正解だった。
「した後悔」>「しなかった後悔」がまだまだ当てはまる、おむすびを巡る心理模様。

お昼頃に差し掛かり現在位置は銀座付近。

それにしてもこの日は一段と寒くてスーツにシャツインな服装は薄着だったらしく、
寒い・・震えるっこのままでは風邪ひきそうっ!!

薄手のベストでもあればと思うが物色する時間もなく、
目的地へ向かうと天の助け的なスーツカンパニーを発見。

そこでベストを購入してそのまま着用、薄手セーターなので見た目は殆ど変らない。

そしてスーツカンパニーが1Fにテナントしているこのビルこそ目的地、あまりにもどんぴしゃな偶然。

銀座・数寄屋橋交差点近くのビルの地下に降りると、あの「すきばやし次郎」がある。
扉は偶然なのか少し隙間が空いていて、ハッあれは生きる伝説の「二郎さん」はないか?一瞬見えただけだが。

そこはすぐに通り過ぎ同じフロアにあるうなぎの専門店、五代目 野田岩(銀座店)が目的地。
本店は東麻布にある寛政年間に創業した200年余年続く老舗鰻料理店の銀座店。

もちろん事前予約してあった訳ですが、スーツ姿の男性群や海外観光客などが入れ替わり立ち代わり入店してきます。
それでも本店よりは予約しやすいとのこと、しかも比較的早く出てきました。
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鰻三楽コース(一番シンプルに鰻を味わうコース)

・お通し
鰻の煮こごり、ゼラチンの柔らかい甘みの後に鰻の旨みが続いてきて、
お酒が飲みたくなるお通し。
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・志ら焼

鰻そのものを味わうといった滋味溢れるといった方がいいのか、あっさりして上品。
山椒を添えて、塩・醤油で味を楽しみました。
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・鰻重(肝吸・香の物・箸休め)

いつも関西風の鰻に慣れてるとふわっと柔らかい関東風は新鮮なんですが、
ここはクセがなくて口の中でほろろとほどけるようなとても優しいというか、
タレは今まで食べた中で一番あっさりしているように感じました。


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by sukatan_queen55 | 2017-07-04 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

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銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
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中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
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6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
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ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

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Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
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細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

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さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

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「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

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・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






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by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):神田珈琲園 神田北口店でモーニングセット

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酔いどれどもが夢の跡、神田駅で朝食を。
モーニングメニュー充実かつ利便性バツグンの喫茶店を予めチェックしていた、神田珈琲園 神田北口店

昭和32年創業、昭和の佇まいのある喫茶店の1階はカウンターと2人がけのテーブルが幾つか。
高いところが好きなので2階にあがると、階段近くは吹き抜けでガラス窓から入る光で明るい。

珈琲豆は自家焙煎だし、平日は7時~24時まで通し営業だし、ブレンドはお代わり自由だし良いことずくめ。
高架下なので電車のガタコト音が響くが、それも独特の風情があるというか。

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11:30までのモーニングセットは5種類。

A:ホットドッグセット(限定10食):ホットドッグ・ゆでたまご、ミニサラダ
B:トーストセット:バターorジャムorミックス
C:チキンサンドセット:サラダorゆでたまご
D:デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のホットサンド、サラダorゆでたまご
E:生デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のサンド、サラダorゆでたまご

ホットサンドセットの中身のボリュームに惹かれるも、サラダかゆで卵かで選択するのが..どちらも欲す。
ならばホットドッグセットしかあるまい、限定10食ですが。

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・ホットドッグセット(ドリンクはカフェオレ)
ワンプレートにロールパンに挟まったソーセージのホットドッグ、ミニサラダ、ゆでたまご。
ソーセージのソースはちょっとピリ辛で意外だったけどなかなか美味しい。
このワンプレートで食事の形が収まっている感が落ち着くというか、丁度良い量。

ブレンドはお代わり自由とあって、周りの方々でお代わりを注文してゆっくりしている人もみられました。
朝のはじまり香り高い1杯でほっとひと時と電車の往来の音の洪水、矛盾してるけど便利な都会のオアシス。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-07 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):かぶき本店(いわし料理) oishii

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老舗が軒を連ねていて駅前はオフィスビルが立ち並ぶ神田駅、
夜になるとリーズナブルな居酒屋の灯りがキラキラとそこら中にきらめきだす。

レコードが店中に飾られた2階のロック喫茶で亀ゼリーを食べたとか、閉店後のスタバの玄関に張り付いたとか、
神田では普通に正しい会社員の飲み食べをしていない、という訳で・・・

今回はお気楽な居酒屋、いわし料理専門のかぶき 本店
店内の生け簀で泳ぐイワシを調理するので鮮度ピカイチ!本店の他に北口店、南口店と神田に3店舗店を構える。

やや遅めの時間帯に訪問したら、会社員の宴会で店は占拠されておりました。

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良い子の私はノンアルでウーロン茶、でも付き出しでるのね、ししゃもの焼いたの。

イワシの刺身を始め、揚げ物、煮物、焼き物、つみれなどイワシのメニューだけでも40種類以上!
イワシ以外にも1品料理があるのでメニュー選びに困らない。
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・いわし梅しそ叩き
素材を生かしたさっぱり梅しそ味、薬味がプラスされてうんめぇー

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・いわし竜田揚げ
さっくりと揚がったイワシは臭みもなくレモンを絞ってマヨネーズつけでいただきます。
イワシ料理を連発したかったけど、つみれ串が売り切れだったのにがっかり。

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・かんぱち刺身
今日のおススメお造りのマグロも鯨も売切れ~なのでかんぱちを頼む。
地元でもよく食べているのでお江戸感がないけど、これはこれなりに旨し。

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・やみつききゅうり
やみつきセロリが売り切れなのでやみつききゅうり。

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・牛すじ煮込み
お江戸だから牛すじ煮込みも頼んでおこう、肉が多めで柔らか豆腐の牛すじ煮込み。
味はまぁまぁ、こってり系はイワシ揚げ物メニューで統一すればよかったかな。

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・いわし寿司
新鮮なものでしか提供できないであろういわし寿司、そこは生け簀でイワシがいつも泳いでいる強み。
適度に脂がのったイワシのお寿司、これは旨かった。

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つみれ汁
つみれ串は売り切れだけどもつみれ汁はあるというので頼みました。
予め仕込んであるからなのね、きっと。
長細いつみれとワカメ、ネギが入ったお味噌汁。

生け簀があるからイワシの新鮮料理は出てくるが、つみれや他の1品料理は売り切れ御免が多かった。
サラリーマンが多数来るので早めにいかないとメニューが途切れてしまう。

さらにここの店の別の魅力はお昼のワンコインランチ(500円)
イワシだけじゃないランチメニューが全て500円という素敵な価格帯、職場の近くにほしいわ。


青魚のパワーの源・EPA摂取した後は、ホテルの前の台湾マッサージ屋さんで足つぼマッサージ。
台湾のおにいちゃんが足裏をほぐしてくれる力は、台北で味わった感覚と似ていた。

とにかく指に込められる圧力が力強くて動きがスムーズ、
海外で足つぼのとりこになっている私には本場さながらの揉み業に気持ちよくってうたた寝疑惑。

足の疲れもとれたところでお休みなさいです。



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by sukatan_queen55 | 2017-05-06 23:40 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):室町砂場(むろまちすなば)「天もり」 oishii

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遠出をする時は金沢駅の「むすび金沢店」で手づくりおにぎりを買うのが定番。
あらゆる種類のおにぎりの中から買うのはいつもの明太子マヨ、さておにぎりを頬張って東京出発。

宿泊先は神田、とりあえずホテルに荷物を預けて近場でランチを済ますことに。
大抵はうどん・ラーメンに走りがちだけど、神田は老舗のお蕎麦屋さんが多いというころで室町砂場(むろまちすなば)

明治2年創業の南千住砂場から暖簾分けした室町砂場、天ざる・天もり発祥のお店。
砂場系列と言えばかつては金沢竪町にも「砂場」ありましたね、大昔過ぎて食べた記憶も霞のようですけど。

お昼どきよりやや早い時間とあって、小上がりが空いていたのでそちらに案内してもらう。
2人がけのテーブルには、既に年配客を中心としたお1人様が昼酒を楽しむ姿や、ランチする会社員などがチラホラ。

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・玉子焼

昼酒は堪能できないけど蕎麦前は楽しみます、という訳で玉子焼。
じわっと甘みがあってコクがあって美味しい!蕎麦つゆ・出汁・砂糖が入った名物だそうです。

ところで玉子焼きは甘い派?それともしょっぱい派?
うちは子供の頃から親が作るのは甘い玉子焼き、これがお弁当の定番でした。
なのでここの玉子焼は懐かしい記憶が甦り、甘くない出汁巻はお外で食べる大人のイメージ。
全国的に見ると東が甘い派、西がしょっぱい派が主流で石川県は中間点だそうです。
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・焼き鳥(たれ)
タレとしおがありタレを選択、レタスに大葉と葱、お肉は肝も1つ付いてきました。
濃くて深い味わいの香ばしいタレ、お蕎麦屋さんの焼き鳥ってどうしてこんなに美味しいんだろう。

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・天もり(一番粉を使用)
やはりこの店発祥という天もりか天ざるを注文したいですね、天ざるはさらしな粉、天もりは一番粉を使用。
天ぷらそばを暑い夏でも食べ易くとそばを冷たいセイロに致したのが始まり。
量的にはやや控えめで、温かい蕎麦つゆには芝えびと小柱のかき揚げが浸っています。
甘辛い濃いめのつゆにかき揚げが染みて、蕎麦と一緒に食べるとほどよいボリューム感、当然お蕎麦も美味しい。
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・別製大ざる(さらしな粉を使用)
同行者が食べていたのが、さらしな粉を使用した冷たいセイロのお蕎麦。

あちらこちらでゆっくりと昼酒を楽しんでいる方々を拝見し、古きよき江戸蕎麦文化と老舗の風情を感じつつなランチでした。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-05 23:49 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):パン屋 ペリカン(Pelican) 「食パン」

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自分へのご褒美な東京土産、どら焼き、エシレバター、ハイカロリーに炭水化物がお決まり。
大抵パンを買って帰る方なので、今回は、パン屋「ペリカン(Pelican)」の食パン。

昭和17年創業の浅草(田原町駅近く)にある老舗のパン屋さん、
食パン、ロールパン、コッペパンなどシンプルながら、美味しくて超人気で有名なのでもちろん予約必須。

前回東京訪問の折には定休日だったので、ペリカンのパンのトーストメニューがあるフェブラリーカフェ で食べました。
その時も前日のパンと分かっていたのに、もっちりして旨かったわ~今回は実店舗初!

予約したパンを取りに行くと、お店の前には予約した人たちの群れがわらわら。
予約・並ぶというのは人気店にとってセットの様なもの。
ロールパンも欲しかったけど、いっぺんに食べきれないし今回は食パンだけ、食パンかかえたどら猫♪
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まずは焼かずに生食をば・・・きめ細かくてふわふわ、そして噛むともっちもちの弾力、うまー!
小麦の香りは思ったよりも強くなく、むしろくせがないので毎日飽きずに食べることができる味。

んで、トーストにするとサクサクッで、やはり噛むとモチモチ感は変わらず。
これにバターをのせると更にパンの美味しさが引き立って旨い、このくらいあっという間に食べちゃうな。

また機会があれば今度はロールパンなどを買ってみよう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 23:02 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(丸の内):パリアッチョ 丸の内仲通り店 (TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO) oishii

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東京駅から帰り際、お土産とウィンドーショッピングの時間を割いて丸の内仲通り。
丸ビル、丸の内ブリックスクエアの裏通りはクリスマスの時期には屈指のイルミネーションスポット。

そのイルミネーションの時期に、ここで眺めたらカップル視点からしてポイント高し

イタリア・ジェノバで修業したシェフが腕をふるうラフな雰囲気のトラットリア&バー。
ランチ・ディナーなどちゃんとした食事が出来るけど、帰宅してから夕食をするつもりでいたのでカフェのみ利用。

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街路樹が並ぶ広い通りを見渡せるには、やはりオープンエア!
という訳で外テーブルにて、ケーキとコーヒーとヒューマンウォッチング。

モンテビアンコ、マロンペーストに生クリーム、中にはメレンゲ。
結構、どっしりしたお店のイメージにも合ったラフなケーキだったな。

そう暑くもないのにアイスラテを飲み外の席に座る、開放感気分はガード下の飲み屋のオープンエアーでも同じ。
きっと冬も震えながらもコート着こみながらも、カフェだけならイルミネーションを見るならこの席でいいのかも。


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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 22:06 | 東京 | Trackback | Comments(0)