カテゴリ:東京( 129 )

東京(西荻窪):ハンサム食堂(酒とタイ料理)

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東京夜呑みクルージング、このところホテル宿泊は中央線沿いが多く、今回は「西荻窪」がターゲット。

いつもの伝説の酔っ払いこと、お江戸案内人のプリさんが激務の為少し遅れるというので、
先にどこかで1杯やりながら待つことに決めて、西荻窪南口周辺をふらつく。

柳小路飲食街という、レトロな雰囲気の小さなお店がひしめき合っている通りがプリさん好みと踏む。

煙がもうもうと漂う通りからさらに1本路地裏に入ると、やたらピンポイントに引っかかったハンサム食堂

何も下調べせずだったが、薄暗くて雑多で古そうな外観と酒とタイ料理なら呼ばれてみようホトトギス。
カウンターはいっぱいだったが、2階が空いているということで案内される。

狭い木の階段をよっこらしょと上がり、木板のお座敷風な部屋にタイの雑貨が飾られていたりと独特の雰囲気。
メニューはタイ料理だけども、日本人的な酒場エッセンスもところどころ盛り込まれている。
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プリさんが後から参加するので、お腹をあまり膨らませないようにすること、
後、肉料理に突き進むのは必至なので、野菜を先に食べておこうか、目の先にはパクチーの文字がやたら目立つ。

・パクチー梅酒

パクチーをこよなく愛する者として、乾杯ドリンクにはパクチー梅酒。
梅酒なのに口に含むとパクチーの香りが・・・日本人的な発想で面白いお酒。

お通しはサニーレタスに小皿に干しエビ、紫玉ねぎ、ライム、ピーナッツ、唐辛子、ナンプラーっぽいタレなどなど。
これはレタスに入れて巻いて食べるのかい?疑問形、だと思って巻いて食べましたよ。
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・パクチーサワー

続いてパクチー第二弾はパクチーサワー、お酒自体はライムサワーっぽい味だが、
上にパクチーがトッピングされているので、飲む時にガンコなパクチーの香りと否応なしにモグモグッパクチー。
自家製ハンサムチャーシューは割とさっぱりして、ツマミに丁度良い量。
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・パクチーサラダ

懲りずにパクチー第三弾はパクチーサラダ、下の方は葉ものっぽいけど
上はパクチーてんこ盛りにカリカリのフライドオニオン、ハーブの香りがするオリジナルドレッシング。
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色々注文したものの全体像と生春巻き、
家でも作るけど海老ともちもちの食感の皮がヘルシーで好き!
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エビせん、ソムタム・タイ

青いパパイヤを使ったサラダ、クラッシュピーナッツがかけられて中々辛い。

野菜中心に食べたけど、炭火焼料理や野菜と肉の炒め物、カレーやパッタイなどタイ料理居酒屋として手軽に飲み食べ。
プラスティックの皿のチープ感がタイの食堂っぽい雰囲気を盛り立てる。

そうこうしているうちにプリシラさん合流で次のお店へGO。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-01 22:00 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):初小川(はつおがわ)うなぎ「鰻重上」

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4月後半の東京編です。

いつもの金沢駅でおにぎりと野菜ジュースを買い込み、早朝から東京移動。

食事に命をかけて三千里!とはいえ、ランチは用事のある場所から近い位置でチョイスします。

土用の丑の日が間近ですが、いつ何時でも鰻が食べたい!という訳で関東風を目指して初小川(はつおがわ)

今でこそ江戸前と言えば鮨を連想しますが、昔は江戸前と言えばウナギだったんですね。

創業は明治40年でいかにも下町情緒が溢れる外観、ここは10日前ほどに予約しました。

縦に長い店内は手前にテーブル、奥に座敷とここだけ明治から時間が止まっているような歴史を刻んでいる空間。

あちこちに置物やお札も貼られてあり庶民的な雰囲気。

「写真禁止」の貼り紙があったので写真は撮らなかったが、リンク先には沢山写真があるので食べ物は了解得ればOKだったのかも。

・きも吸

大きめの陶器の器に透き通った出汁とうなぎの肝、三つ葉とワカメ、椎茸。
薄味なあっさりとした出汁の味、ゆっくりいただきながら鰻を待つ。

・鰻重上

重箱の中は美味しそうな鰻のかば焼きが3枚、たっぷり入っていて嬉しい。
去年の秋に日本橋で鰻をいただいた時と比べると、こちらはタレがあっさりして甘さは控えめ。
これがこのお店で100年間、タレを継ぎ足している秘伝の味なのね。

鰻は炭火で焼かれて表面はカリッとして香ばしく、中はふんわりと柔らかすぎず美味しい!
胡瓜や蕪、茄子などの漬物が付いてきました。

いつも皮がこんがり中がジューシーな関西風を食べている自分にとって、
ふんわり柔らかな関東風は新鮮、来る度に食べたい。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-31 23:47 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):名代 富士そば(新橋駅前店)

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焼きトンを食べた後、帰りの電車時間を気にしながらもシメ炭水化物は、名代 富士そば(新橋駅前店)
SL広場を目の前にしての店舗はめちゃ目立つのでつい引き込まれてしまう。

同じ新橋でもニュー新橋ビルを越えたところにある「富士そば・新橋店」には
何度か利用させてもらってるホテルに向かう方向にあり、同じくシメ利用させてもらってます。

私のお気に入りの漫画「めしばな刑事タチバナ」にも登場してる「カレーカツ丼」も気になるが
ふつーに蕎麦を券売機でポチッとな。

・肉富士そば

お蕎麦の上には盛り盛りの豚肉に温泉卵、肉好きならではのチョイス。
あっさりそばとガッツリ肉と玉子が何とも言えず満足感。
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・ミニ海老天丼セット(そば)

対して夫はこちら、ノーマルかけそばにミニ海老天丼のセット。
海老好きならではのチョイス、こちらは量的にもかなりの満足感。

両者の好みの特徴がよく分かりますね。

この後、急いで金沢行きの最終電車に飛び乗るっ!!日帰り東京編でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-21 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):やきとん まこちゃん(本店)

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夕方始まりのライブの終了後は、夕食タイムに丁度良い時間帯。

帰りの電車の切符は最終時間、それまでスピーディーに動いて飲み明かすのは私の得意分野。

南青山から新橋へと移動して、日曜は静かなこの街で灯りがまぶしく賑わっていたやきとん まこちゃん(本店)

上司が出張時にここに立ち寄ったと話を聞かされる度に、行きたい熱が沸き起こっていた。

昭和45年創業の老舗やきとんのお店、サラリーマンの聖地新橋で古き良き昭和の香りを残すお店なんです。

ごった返した店内、テーブル自体も小さく隣との距離感が半端なく近い、
場所がないから天井から釣り下がった場所に置く、やたらせせこましい。

と言う、文章にするとマイナス感がたっぷりだけど、それを逆にとらえてしまうオヤジ心、この雰囲気の良さ。

対して・・夫はえぇ~みたいな雰囲気、私の方が中身がオヤジなんでしょうか。

ここも無理やり自分が連行したので・・しかもホルモンがあまり食べれないのでメニュー選びに困る
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・もつ煮込み豆腐入り

モツ焼きの店にきたらもつ煮込みは鉄板、私はモツを欲す&夫は豆腐を欲す。

よくあるメニューだけど豆腐にモツの出汁がしみて汁がうまいね
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野菜摂取です、梅きゅうです
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・名物やきとん、やきとり(たれ焼き)

シロ、タン、鶏串(ねぎま)、とりつくね

串焼きは炭火で焼いているおり、つぎ足ししてつくり上げた秘伝のタレが濃厚!うん、美味しいわ

でも、シロは大丈夫でもレバー、コブクロなど濃厚系ホルモンに足突っ込んだメニューは頼めず。。。
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・お肉屋さんのハムカツ

薄切りと肉厚の丁度いい境目、ソースたっぷりしみ込んだハムカツパンを高校の購買でよく買ってました。

家ではハムカツ作らないけどね、飲み屋では酒にかなり合う!
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野菜摂取です、もやし炒めです。

遠慮して牛ハツ刺、ガツ刺、ミミガーなども頼めなかったけど、ぐち吐き大会にあらず。

私の希望の場所に一緒についてきてくれたのですから感謝です。

でも今度東京出張で新橋でまこちゃん行った時は、レバー、ハツ、コブクロ、刺し系、食べよ~っと。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-20 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(南青山):BLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京) ゴーゴー・ペンギンのライブ

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東京日帰りのメインイベントは、夕方始まりのライブを見るために南青山のBLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京) へ。

ミュージシャンの演奏を聴きながら食事もできる老舗のジャズクラブ。
友人がジャズ好きでブルーノート大阪(現在はビルボードクラブ)の方によく行くという話は聞いていたけど、
ブルーノート東京は初めてです。ジャズもノラ・ジョーンズ以来久しぶり。

この日行われたライブは、ゴーゴー・ペンギン(GOGO PENGUIN)
UKマンチェスター出身の全員20代という新世代トリオ、ジャズをベースにクラシック、テクノ、ドラムンベースと
様々なジャンルを取り入れたモダン・ピアノ・トリオ。

夫が冬辺りにこれカッコいい!と騒ぎ立てて、毎晩念仏のように私に「これいいだろ~」と延々と聴かせまくる。
まぁ自分もジャズ嫌いじゃないからいいけど、私の好みの音楽をかけると無視するくせにー
という、家庭の事情は置いといて、ライブまでの数か月曲を覚えるためにアルバムを車でかけまくり。
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手荷物を預けて会場内へ、予約したのは2人用のアリーナペアシートL。
中心のテーブル席を挟んで斜めからステージが見える位置、ここはアーティストが通る花道でもあります。

そしてここでも食レポ?2部構成の先始まりのため、夕食時間にはまだ早い。
ライブ終了後に夕食を食べる予定で、ここは軽食のみで。

・GOGO PINK-GIN カクテル

ライブに合わせたゴーゴーペンギンという名のカクテル
ジンとグレープフルーツの爽やかな味わいにほのかに桜が香るロングカクテル
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メニューはコースからアラカルトまで総じてイタリアンな構成。
リエット、グラタン、パスタ、ピッツァ、パニーニなど色々揃っています。

本日のチーズ盛り合わせ

ライブが始まるまで多少時間があるので、お酒を飲みつつおつまみをいただきつつ。
コース料理だったらライブに集中すると食事を楽しむ余裕あるかな?とは思うけど、まぁそれはそれ。
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小ヤリイカのフリット ライム添え

歯ごたえ柔らかなイカを軽くフリットに、ライムをかけると爽やかな香りが漂う。
ライブが始まると上の照明は消されます。
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ライブの為に「Man Made Object」を聴きこんでいただけあって、最初からおお!と聞き覚えのある曲。
ピアノ、ドラム、ベースというオーソドックスな構成なのに、
奏でてくる雰囲気はジャズからクラシック、そしてテクノやドラムンベースの香りがプンプン。

でもシンセじゃなくピアノだからアコースティックなんだよねぇ~~その辺が音が柔らかく感じる。
そしてベースやドラムの存在感、軽快でシックでジャズの縛りってなんだろう?と思わせてくれる。

肝心の行きたかった夫は終始聞き惚れていました。
私は付き添いの様な形だったけど、十分楽しめたしこれからも聴くでしょう。

演奏終了後、メンバーが私たちの目の前を通り過ぎる時に夫がメンバーの1人とハイタッチ。
余韻もあってしばらくご機嫌様でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-20 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(麻布十番):リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ (Liberte a table de TAKEDA)フレンチ oishii

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ランチは直接お店の前で待ち合わせということで麻布十番へ。
丁度、お店へと曲がる通りで夫と鉢合わせ、都心にありながら一本脇道に入ると静寂さが漂い目的のお店へ。


武田健志シェフはオテル・ドゥ・ミクニ入社後、フランスの「トロワグロ」「ジャルダン・デ・サンス」で修業を重ね、
その後「サンス・エ・サブール」「Restaurant-I」では料理長を務める。ミシュラン1つ星です。

店内は大きな窓から溢れる自然な光と横の水面がゆらゆら揺れる落ち着いた佇まい。
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ワインは栃木県のCOCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)の白ワイン。
白ワインの品種を赤ワインと同じ製造工程で作られることで、オレンジ色に染まったオレンジワイン。
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ポルチーニ茸がふつふつと練りこまれたバター、画像はないけどキューブ型の焼きたてのパン
周りがカリッとして中がふわふわなパンにつけるととっても美味しかった
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左手は白魚の春巻き包み、フィンガーフード。
薄くてサクッとした春巻きの皮の中に白魚が泳いでいるよう。

右手は茹でた能登の赤なまこ上に葡萄の皮のお酢のジュレがふるふる、爽やかな香りの酸味
まわりにはプチプチとしたバジルシードやナスタチウム、すりつぶしたビーツなどで彩りを添えて。
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信州産のサーモンのマリネの上にふわふわとしたムースは酒粕。
ニジマスの卵、紫蘇の花、ゆり根、べにだて、お米のアラレなどが飾られている。
爽やかな紫蘇だったり、ピリッとしたべにだての辛味、イクラよりも淡い味のニジマスの卵、に香ばしいアラレ、
それぞれの和のエッセンスが散りばめられていて、口の中ではじけてとっても楽しい。
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酒粕でマリネされたというフランス産のフォアグラ、驚くほどしっとりとしてとろりとした濃厚な旨み、おいしー
後ろには玉ねぎのピューレにグリーンピース、オニオンヌーボーがほんのり甘い
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かすべ(エイヒレ)は揚げてあるのか表面がサクッとして中は軟骨まで柔らか、焦がしバターが香ばしい。
周りには炭のクルトン、ケイパー、松の実、赤い点々は海藻のパウダー
ふわふわと上にのせられたレッドソレル、マーシュ、マジックレッドなど...
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仙台牛は赤身部分が綺麗な仕上がり、柔らかくて弾力があるお肉♪
上の昆布みたいなものはフキノトウのチップ、ちょとほろ苦なアクセントとちいたけ。
ちいたけはマッシュルームサイズの椎茸で旨みも凝縮されている品種なんです。
それに黒にんにくが混ざった濃厚なソース。

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デザートは柚子のタルト、タルトの中には金柑のコンフィチュールやブラッドオレンジなど柑橘系。
ふわっとしたメレンゲに桜のクッキーと柚子のジャム
緑色はバニラビーンズ入りのアボカドソース、桜の葉っぱのアイスと4月らしく。
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2つ目のデザートはショコラのプリン、とっても濃厚
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和のエッセンスが散りばめられたモダンなフレンチは、どのお皿もアーティスティックで美しい。
季節を感じられる素材と豊かな発想、まさに店名(自由)の通り何が出てくるかワクワク。

丁寧で繊細な味付けでとっても美味しく、さらにひと皿ひと皿ちゃんとボリュームがあり、
お腹がきっちりと満たされました。←私たちのお腹スペースを考えると意外に重要だったり

お野菜に当然ながら反応したり勉強になったりの夫と、美味しいものを食べれて幸せ顔な私。
ゆったりとした時間を過ごせました、たまの東京フレンチもいいなぁ。。。

日帰り旅行のメインへと進みます。。。




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by sukatan_queen55 | 2016-07-19 23:32 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(六本木):エッグセレント(eggcellent)六本木ヒルズ 「オリジナルエッグベネディクト」

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4月の東京日帰り旅行編スタート。

東京・大阪などへ出張に行く自分に比べて、夫は仕事の多忙さゆえ県外まで足をのばす時間が中々ない。
だが、去年の12月にどうしても夫が観たいライブがある!ということでチケット購入。

4月まで温めておいた日帰り弾丸ツアーの始まりは、日曜日の早朝から新幹線で東京までピューッと。
午前中、夫は勉強の為に色々まわりたいところがあるから、とポイッと1人放りだされた私。

お1人さまは大得意だ!・・とは言え、こんなに早い時間じゃどこも営業してないんだけど。
とりあえずランチ予定のお店の前で落ち合うことを決めていたので、その場所から近い施設の六本木ヒルズへ。

行くなら気合いを入れて朝食を食べる所存、土日は朝8時から営業しているエッグセレント(eggcellent)
エッグベネディクトとパンケーキ、キヌアライスと、おしゃれなアメリカ朝食文化を朝からガッツリと。

店内は木の素材を沢山使用しており、卵をモチーフとしたグッズがあちらこちらと飾ってあって可愛らしい。
お水もレモン入りで朝から爽やかな香り。
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・オリジナルベネディクト プレート

エッグベネディクトは、山梨から毎朝直送されるというオーガニックの卵にベーコン、下はイングリッシュマフィン。
上からコリアンダーパウダーとオランデーズソースがかかったエッグベネディクト。

ナイフを入れると中から黄身がとろ~っと、オランデーズソースのまろやかな酸味と共に
ベーコンやマフィンなどカットして食べると美味しっ

自家製コールスローはざく切り感がボリューミーで人参、紫キャベツ、ごぼうなど。
チョリソー&ビーンズ、アサイーベリー、エッグカップオリジナルクリーミーチーズヨーグルト

お洒落満載てんこ盛りでかなりのボリューミー、お昼までにお腹空くのか?!
次回はエッグベネディクトメインかパンケーキかしら。
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・千本松ミルクコーヒー

栃木県那須の千本松牧場のミルクを使ったふわふわ泡立ったソフトな甘さのコーヒー
ミルクの味がどこかまろやか~でミルクコーヒーというのが飲めば歴然。

ここでは猿田彦コーヒーのハンドドリップも飲めます
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フード以外のショップは11時オープンなので、く~も~り~ガラスの向こうは暗い店を眺めつつ
ウエストウオーク3Fのアンティコカフェ アルアビスで紙コップのラテアートに感心しつつコーヒーをぐびっ。

ポケッとした時間は必要だけど、オープン待ちとは貴重な時間が勿体ないような。
11時オープンと同時に駆け足でお目当てのショップを巡った後、ランチ場所へと慌ただしく向かう。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-18 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):ダロワイヨ 銀座本店 「ペッシュベルアルマン」

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ランチの後、プラダの靴が欲しいの♪と痛快ウキウキ銀座中央通り、by オザケン
どこでお茶をするか決めていたわけじゃないが、通り道の中央通りのど真ん中に吸い込まれていくダロワイヨ 銀座本店

大抵はデパ地下でマカロンを購入してるけど、さすがの本店さまはマカロン、ケーキ、焼き菓子、パン、ショコラ
コンフィズリー、ジャム、紅茶とあらゆるものがそろいぶみ、そして2階のサロン・ド・テ併設。

ランチやディナーも楽しめるサロン、ティータイム時刻は私たちと同じことを考えてるお客さんであっという間に席は埋まり
私たちが滑り込んだ後、待ち椅子に並ぶ列が増えていく。

・ペッシュベルアルマン

桃のコンポートとフランボワーズソルベを合わせた鮮やかなピンク色のパフェ
フランボワーズソルベは濃厚で甘酸っぱいベリーの香りが口に広がるし、桃のコンポートはワインに漬けてあるのか大人の味だし、
メレンゲはさっくさくで甘くて他のものとの対比があるし、生クリームはコクがあるしで単品が1つ1つどれも美味しくて
甘さとコクと酸味と色々なバランスがとれている、そしてピンク色でキュートなパフェでした。

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クロッカントフレーズ

友人が食べたのはクロッカントフレーズ、いちごのジュレ、クリームブリュレにマカロンの生地の組み合わせ。
パフェで満足しているはずなのに隣の芝生が青すぎる、美味しそう。
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私はコーヒー、友人は紅茶をいただきながら、ウフフオホホとマダムヤン(古っ)の様にブリリアントな午後を過ごしました。

通路を挟んで隣の座席にはヨーロッパからとみられる観光客の団体の年配のおばさまたちが7、8人ほど。
聞こえてくる言語は英語でもフランス、ラテン系、うーんドイツ語でもないっぽい。

異国の日本でお茶をする時でも安心して入れる、歴史あるフランスダロワイヨの看板というとこでしょうか。
あ、私パリに行った時は「とらや」のサロン・ド・テに母親と入ったのでした、同じだ。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-08 22:00 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(銀座):銀座ハプスブルク・ファイルヒェン(オーストリア料理)

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翌日の東京フリータイム、久々に会う友人と銀座で待ち合わせて闘魂投入ランチ。

少し前にツッカベッカライのテーベッカライを食べ、さらに神奈川のリリエンベルグの焼き菓子を頂くなど、
オーストリア菓子に熱を上げていた頃、そうなると前から気になっていたあの店の焼き菓子への欲求も高まってきた。

どうせ焼き菓子を予約するならばオーストリア料理もご一緒に、ということで銀座ハプスブルク・ファイルヒェン
本場オーストリアで修業の後、日本人初のオーストリア国家公認料理マイスターを獲得した
神田真吾シェフが腕を振るう本格的なオーストリア料理が楽しめます。

とガイドブック的に書いてみたものの、オーストリアの料理に関しては自分の知識の中からは乏しい情報しかない。
様々な国に囲まれた中央ヨーロッパの国、伝統と格式を伝承したオーストリア国家のお料理をいざ体験あるのみ。
ハプスブルク・ファイルヒェン、思わずラインハルト様!と叫んでしまいそうな言語の響き(銀英伝の小説持ち)

場所は銀座7丁目、中央通り沿いのビルの7階、天井が高く大きな窓から明るい光が差し込み
お互いのテーブルとの距離が広いのでスペースに贅沢感、とても落ち着いた雰囲気のある空間でした。
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キッチンからのご挨拶

アミューズは北海道ホタテのソテー、柔らかく軽く燻製がかかっていました。
下はオレンジとウイキョウのサラダ。
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オードブルの前にお勧めのアラカルトを注文、ウィーナーバイシンケン。
茨城の塚原牧場でしか飼育していない梅山豚(メイシャントン)を使ったウィーン伝統の骨付き熟成ハム。

目の前で骨付きハムを切り取ってくれるのが優雅な気分、向こうに見えるシャンデリアの輝きも一役買って。
もっともシャンデリアで思い出すのはキャンディキャンディに出てくる貴族たちの華やかな舞踏会風景とかなり昭和。

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梅山豚のおしりの肉のスモークハムは柔らかくて塩の入り方が絶妙、もちろん美味しいです。
卵とホースラディッシュのソース、玉子の風味がきいた特製のマスタード。
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オーストリア伝統的なオードブル盛合せ

新玉ねぎのスープ、赤パプリカのムース、お米とキノコのライスコロッケ・サワークリーム、
豚肉の団子・赤ワインソースと粒マスタードにクミンシード、サーモンの低温マリネ、人参のマリネ
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パンとバター
外側がサクッとしたカイザーセンメルとバターは発酵バターをホイップしたもので軽くてふわふわでした。

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根セロリのスープ メランジェ仕立て

ウィーンのコンソメスープも気になるけど、やはりここは野菜に行きましょう。
根セロリはセロリアックとも言われるゴツゴツとした球体の根。
そんなにセロリの香りは立ち上らずほんのり爽やかな香りの優しい味わいのスープ。
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チロルの生ハムを纏ったフェルヒェンのソテー レンズ豆のシャンピニョンのラグー

フェルヒェンというのは鱒の一種のことだそう、やはり内陸だから淡水魚なのね。
その周りに生ハムが巻かれてソテーされている、下にはレンズ豆とマッシュルームの煮込み
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あまおうのソルベ
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セメル粉で香ばしく揚げた黒毛和牛のローラーデ セギディーナクラウトと共に

黒毛和牛をロール状に巻いてオーストリア特有のセメル粉で揚げたもの、ソースがかなり香ばしい香辛料です。
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梅山豚肩肉の赤ワイン煮込み ザビエッテンクヌーデルを添えて

友人が食べていたもの、ザビエッテンクヌーデルは団子状になったジャガイモのソテー
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ゲミシテベリーのシュマーレン ベリーのソースと共に

中にゲミシテベリーが練りこまれたシュマーレン、焼き上げてる生地の食感はとってもソフト。
ラズベリーなどを赤ワインで煮たソースでいただきます
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本日のおすすめのトルテ、友人が食べていたもの

ケーゼトルテというチーズケーキと中にラズベリージャムが入ったスパイスがきいたリンツァートルテ
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カフェとプティフール

カフェはウインナーメランジェ、コーヒーに泡立てたミルクを加えたメランジェ。
最初にふわっとしたミルクの感触、その下にしっかりとしたコーヒー。
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シナモンのマカロン

優雅な空間でいただいた初のオーストリア料理は、
上質な食材を使って素材そのものを活かして、それに1段2段と一工夫を重ねているという印象を受けました。
そして、どれも美味なものばかりでした。
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テーベッカライ・クライン

今回の当初の目的はこちら、オーストリアの伝統的なクッキーの詰め合わせ。
オンラインで買えるのでそうしてもよかったのだけど、せっかく東京に行く機会とオーストリア菓子ブームがあったので
料理と共にこちらをお土産にして持ち帰りました(在庫がなかったら困るので事前に予約)

どうせなら4種入ったテーベッカライ・グロースを買えばいいものの、1,500円高いので予約の時に躊躇して3種類のこちら。
コース料理食べに行ってるのに妙なところでセコい。

バニーレ、バニラの香りの生地に杏のコンフィチュールを挟んだしっとりとしたクッキー
ショコラーデ、カカオの風味の生地にホワイトチョコを挟んだクッキー
リンツァー、シナモンの生地に柑橘系の香り、オーストリアのラズベリーのコンフィチュールを挟んだクッキー

バニーレはさっくりバニラの香りでしっとり、ショコラーデはもう少しサクッと感があり、どちらも好き。
リンツァーだけはややホロッとした口当たりで、シナモンがやや敬遠ぎみな私なのでこちらは3位の位置。

どれもしっとりしてソフトで上品な甘さ、口に入れた時の絶妙な食感がオーストリア菓子がやめられない原因になっているのかも。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-07 22:18 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(高円寺):沖縄料理本店 きよ香(だちびん本店)

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引き続き東京飲み街道、土地勘がないのでどの辺りかは分からないが高円寺北口周辺を歩いているのは間違いない。
次はどんな店に行くのかも知らされず、プリさんの後をしたがってついて行った次のお店は沖縄料理本店 きよ香

ん?「だちびん本店」?って昔、高円寺でオフ会した時に行ったお店では・・でも外観がなんとなく違う。
そういう時は昔の記事を掘り起こしてみるのさ(2005年に行った「抱瓶」

高円寺の沖縄料理の老舗中の老舗、なんだ前に本店があると書いてるじゃないか、記憶は風の様に抜ける。
石垣島出身のお母さんが「きよ香」を開業したのは昭和36年、昔行った「抱瓶」は昭和53年から営業。
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お店の造りも泡瓶よりこじんまりしてよりアットホーム、なるほどこちらの方が年季の入り具合が違っているわけだ。
カウンターの上にはお惣菜が入った大皿が並び、メニューには沖縄家庭料理がずらりとそろう。

飲みものはもちろん沖縄と言えばシークワーサー、泡盛で割ってもらってロックで。
どこの居酒屋へ行ってもチューハイの中にシークワーサーか柚子があれば真っ先に頼む柑橘好き。
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ティビチ煮付

ティビチ(てびち)とは豚足のこと、よく煮込まれていて肉はほろほろ、すっと骨が抜ける
味は醤油味の甘辛い味付けでプルンプルン、豚足煮は久しぶり。
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ひき肉のピリ辛炒め

こっくり味が付いたピリ辛なひき肉、レタスにのっけて食べると酒がすすむ君。
メニューにタコライスがあったけど、これをかけるのかな?
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ゆし豆富

沖縄の郷土料理で豆乳ににがりを加えてから型に入れず、固まる前の柔らかいままの状態。
かつお出汁と一緒に温めてあって、やさしいお汁と共にほろほろの豆腐がうまい
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ソーミンチャンプルー

豚肉、もやし、人参、にらを炒めて紅ショウガと青のりがかかってる、味付けはなんだろうシンプルな味付け。
自分がチャンプルーを作るときは塩・胡椒だからそれだけなのかな?
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沖縄そば

いつも最後にシメのラーメンを食べに行くけど、ずっと話し込んでいたらここで麺活することに。
ラーメンのようなそばだしの様な沖縄そばの経験値はそれほど高くはないが、
さっぱりしているのに旨みがあってがっつり肉から脂が溶けだし、個性的なハーモニーは好みの味。
まぁ酔いも高まりすぎなので深く追求できなかったのですが。

気づけば肉と炭水化物ばかりのハシゴ旅、酔ってスーツが雑巾になるのを食い止めながら今宵はここで終了。
いつもプリさん、東京案内ありがとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-06 22:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)