カテゴリ:東京( 133 )

東京(阿佐ヶ谷):航海屋(こうかいや)阿佐ヶ谷店 「玉子ラーメン」

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そろそろ胃袋のデットライン、だが飲酒後の体内がいやおうなしにシメのラーメンを求めてる。

食べないで後悔するよりも、翌日に後悔する方がマシだ!と理由付けしてあてのないダイエットの海を航海中。

北口方面の流れで何となく目についたラーメン屋さんに入りました、航海屋(こうかいや)阿佐ヶ谷店

ちょっとレトロで哀愁の漂うカウンターにて、厨房上を眺めると2種類のスープが選べるらしい

●鶏ガラと魚介のミックススープ(玉子麺)ネギ油が香ばしい「新味スープ」

●従来のさっぱり鶏ガラスープ(平ちぢれ麺)昔ながらの「基味スープ」
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・玉子ラーメン(新味スープ)

昔ながらの基味スープの方が通が喜びそうだけど、新味にしてみる私。
それでも鶏と魚介のスープはあっさり昔ながらの中華そば系、多少ネギ油が浮いてるくらいで。

玉子麺もありきたりかもしれないけど、酔っ払いにはこういうのがしっくりくるのかも。
チャーシューはタレかけの豚バラ肉が4枚&玉子1個、先ほどの店で幾つか食べているのは忘却の彼方。

今回もプリさん、お付き合いありがとうございました。
終電に間に合うよう駅までご一緒してから、ホテルへと向かう足取りは千鳥足、翌日の体重はメガ豚級。


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by sukatan_queen55 | 2016-08-04 23:21 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):立呑風太くん(立飲み居酒屋)

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阿佐ヶ谷駅にホテルをとっていたので西荻窪から2駅移動してきました、まだまだプリさんもお供します。
ホテルは南口方面だけど、連れてかれたのは北口を出てJR中央線の高架下ぎわ。

北口から西へ向かう側に沢山の飲食店が連なっている、ここはスターロード商店街。
花金もあってスーツシャツの後ろ姿で満席の店を幾つか通り過ぎ、ふらっと立ち飲み、立呑風太くん

ビールやハイボール、日本酒、焼酎、ワインと一通りそろっているけど、サワーのネーミングが面白い。
アラレちゃん、赤い彗星、馬並み、シュワシュワ、夜の紅茶、出汁割り、
とそれぞれ意味のある名なんだけど、普通に塩レモンサワーにしました。
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くん玉ポテトサラダ
ポテサラの中にコンビーフと燻製の玉子が入っていて、中々旨し!
上にかけられたフライドオニオンがまたサクッとした食感でコクが出ていい。
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カツオの焼いたやつ
ちまっと1人1切れづつ、ポテサラから揚げ物の間の味変化。
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ハムカツ
揚げ物でなんとなく選びました、無難は永遠。
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ラム
焼き鳥やタンドリーチキン串もあったけど、羊肉スキーはラムちゃんに惹かれる。
1本についてるラム肉がデカい!これは中々のお得感。

ラーメン、カレーなど飯ものもありましたが、シメは別と決めていたので雰囲気だけ味わった感じです。
焼き鳥、揚げもん、もつ煮、おでん、ちょい食べできるものが色々あって、そしてやはり安い!
ふらっと入って数品食べてサッと出る、のハシゴで何軒も行くのがプリさん師匠流。
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大人気らしく満席で入れなかった店を通り過ぎる。
なかなか声に出して言いにくい店名だ、が、多分言ってました。

思い出横丁に「朝起」ってお店もありました。
店名を大きな声で言うなと言われた過去あり。←元演劇部なので声が不用意に大きな声が出る
あの時私は若かった(少しだけね・・)


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by sukatan_queen55 | 2016-08-04 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(西荻窪):やきとり戎(えびす)西荻南口店

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西荻窪ハシゴ3軒目、南口、北口に店を構えてほぼ駅前周辺を牛耳っている様にみえるやきとり戎(えびす)
雰囲気からして大衆酒場っぽくて、気軽すぎてふらりと寄るにはいい感じです。

南口店は、この通りだけでも3軒ほど看板が見えるけど、どうやら1軒の店がバラバラに分裂している様です。

支配されている店に抱かれてみるのもいいんじゃない?と珍味亭を出て、
店員さんに人数を告げると丁度目の前の店が空いていたので即入店、奥のテーブル席にご案内。

驚くべきはそのメニューの豊富さと安さ、焼き鳥ともつ、やきとんを始め魚介や1品まで選ぶのに困るほど。
しかも13:00~24:00まで通し営業って、昼飲みパラダイスじゃないですか。
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マグロ中落ち

関東と言ったらマグロということで、普段食べないのでとりあえず頼んでみる。
メニューの中じゃ高いほうの430円。
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イワシコロッケ

戎名物らしきイワシコロッケ、真ん丸なイワシの中にじゃが芋やら刻んだ野菜などコロッケの具材が詰まってる。
カラリと揚がって上にはたっぷりのタルタルソース、これ美味しい。

ひも(小腸)の塩、かしら(ほほ肉)、豚もつ頼みました1本95円です。
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ほーでん(睾丸)、ひも(小腸)タレ

レディ~ほーでん♪でも女性は持っていないほーでん、こりっと歯ごたえがあって旨!
そしてやっぱりいつ何時でも豚の小腸はうまいわー。
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とりかわ、なんこつ(のど骨)

何だかもっと焼きとんと焼き鳥頼んだ気がするけど、酔っ払いのせいか写真ボツ。

始めの店でもいいし、ハシゴでも使い勝手がいいですね、お財布に優しいのが有難い。

一番の魅力は外にもカウンターなどこのストリート全体の開放的な雰囲気じゃないでしょうか。

まだハシゴします。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-03 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(西荻窪):珍味亭(ちんみてい)(台湾料理)

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1軒目のタイ食堂での待ちの間にプリさん到着、中々良い選択だとオヤジ飲み案内人に褒められる。
斜め前の飲み屋の看板猫に癒されながら二軒目へ、ここからはプリさん指導下。

1本表通りへと戻って、戎という看板に支配されている柳小路飲食街の間に「台湾料理」の看板、珍味亭(ちんみてい)
1963年に台北出身の先代が開店した台湾料理のお店、本当に小さなお店で入れるのは11人くらい。

カウンターは半分以上埋まっていて、入口手前の小さなテーブルは空いていた。
その小さなテーブルを陣取って、カウンターの椅子を引っ張ってきて座りました。

台湾料理とは言ってもメニューは、豚足、豚耳、豚尾、頭肉、バラ肉、胃袋、タン、ハツなどと各豚肉珍味に
ビーフンやスープ、そして紹興酒や各中国酒・・・うーん、上海で何のお酒か分からず注文できなかったのを思い出した。
大人しく杏露酒(シンルー)を飲みます。
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卵(ローラン)

タレは八角をきかせた醤油ダレのようで、しみしみの玉子が美味い!
お肉はこの醤油ダレで煮込んだ豚肉の内臓や肉の部分(手羽先だけ鶏)です。
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胃袋(ガツ)

ふるふるとした食感といい塩梅にタレに漬かってこちらも旨。
酒呑みのためのつまみばかりじゃないか!喜
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バラ肉

少し煮詰めた甘辛いタレがかかっていて、お肉と白い脂肪はよくコクを出す。
あー肉肉うまうま。
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食べているもの全容!視界に広がるブラウンワールド、口直しにセロリをポリポリ。
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頭肉(カシラ)

カシラは噛めば肉の旨みをぎゅうぎゅうに感じる、ニンニク醤油をつけて食べればさらに旨し。
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豚尾

しっぽです、少ししっかりしてるけど豚足に似てるかなぁ・・これぞ珍味。

先に野菜を食べていたので、いきなりの肉の旨み攻撃に恍惚感。
プリさん、良いお店を紹介してくれてありがとう、ここはまた是非行きたいです。

てなわけで、次に続く。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-02 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(西荻窪):ハンサム食堂(酒とタイ料理)

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東京夜呑みクルージング、このところホテル宿泊は中央線沿いが多く、今回は「西荻窪」がターゲット。

いつもの伝説の酔っ払いこと、お江戸案内人のプリさんが激務の為少し遅れるというので、
先にどこかで1杯やりながら待つことに決めて、西荻窪南口周辺をふらつく。

柳小路飲食街という、レトロな雰囲気の小さなお店がひしめき合っている通りがプリさん好みと踏む。

煙がもうもうと漂う通りからさらに1本路地裏に入ると、やたらピンポイントに引っかかったハンサム食堂

何も下調べせずだったが、薄暗くて雑多で古そうな外観と酒とタイ料理なら呼ばれてみようホトトギス。
カウンターはいっぱいだったが、2階が空いているということで案内される。

狭い木の階段をよっこらしょと上がり、木板のお座敷風な部屋にタイの雑貨が飾られていたりと独特の雰囲気。
メニューはタイ料理だけども、日本人的な酒場エッセンスもところどころ盛り込まれている。
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プリさんが後から参加するので、お腹をあまり膨らませないようにすること、
後、肉料理に突き進むのは必至なので、野菜を先に食べておこうか、目の先にはパクチーの文字がやたら目立つ。

・パクチー梅酒

パクチーをこよなく愛する者として、乾杯ドリンクにはパクチー梅酒。
梅酒なのに口に含むとパクチーの香りが・・・日本人的な発想で面白いお酒。

お通しはサニーレタスに小皿に干しエビ、紫玉ねぎ、ライム、ピーナッツ、唐辛子、ナンプラーっぽいタレなどなど。
これはレタスに入れて巻いて食べるのかい?疑問形、だと思って巻いて食べましたよ。
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・パクチーサワー

続いてパクチー第二弾はパクチーサワー、お酒自体はライムサワーっぽい味だが、
上にパクチーがトッピングされているので、飲む時にガンコなパクチーの香りと否応なしにモグモグッパクチー。
自家製ハンサムチャーシューは割とさっぱりして、ツマミに丁度良い量。
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・パクチーサラダ

懲りずにパクチー第三弾はパクチーサラダ、下の方は葉ものっぽいけど
上はパクチーてんこ盛りにカリカリのフライドオニオン、ハーブの香りがするオリジナルドレッシング。
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色々注文したものの全体像と生春巻き、
家でも作るけど海老ともちもちの食感の皮がヘルシーで好き!
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エビせん、ソムタム・タイ

青いパパイヤを使ったサラダ、クラッシュピーナッツがかけられて中々辛い。

野菜中心に食べたけど、炭火焼料理や野菜と肉の炒め物、カレーやパッタイなどタイ料理居酒屋として手軽に飲み食べ。
プラスティックの皿のチープ感がタイの食堂っぽい雰囲気を盛り立てる。

そうこうしているうちにプリシラさん合流で次のお店へGO。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-01 22:00 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):初小川(はつおがわ)うなぎ「鰻重上」

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4月後半の東京編です。

いつもの金沢駅でおにぎりと野菜ジュースを買い込み、早朝から東京移動。

食事に命をかけて三千里!とはいえ、ランチは用事のある場所から近い位置でチョイスします。

土用の丑の日が間近ですが、いつ何時でも鰻が食べたい!という訳で関東風を目指して初小川(はつおがわ)

今でこそ江戸前と言えば鮨を連想しますが、昔は江戸前と言えばウナギだったんですね。

創業は明治40年でいかにも下町情緒が溢れる外観、ここは10日前ほどに予約しました。

縦に長い店内は手前にテーブル、奥に座敷とここだけ明治から時間が止まっているような歴史を刻んでいる空間。

あちこちに置物やお札も貼られてあり庶民的な雰囲気。

「写真禁止」の貼り紙があったので写真は撮らなかったが、リンク先には沢山写真があるので食べ物は了解得ればOKだったのかも。

・きも吸

大きめの陶器の器に透き通った出汁とうなぎの肝、三つ葉とワカメ、椎茸。
薄味なあっさりとした出汁の味、ゆっくりいただきながら鰻を待つ。

・鰻重上

重箱の中は美味しそうな鰻のかば焼きが3枚、たっぷり入っていて嬉しい。
去年の秋に日本橋で鰻をいただいた時と比べると、こちらはタレがあっさりして甘さは控えめ。
これがこのお店で100年間、タレを継ぎ足している秘伝の味なのね。

鰻は炭火で焼かれて表面はカリッとして香ばしく、中はふんわりと柔らかすぎず美味しい!
胡瓜や蕪、茄子などの漬物が付いてきました。

いつも皮がこんがり中がジューシーな関西風を食べている自分にとって、
ふんわり柔らかな関東風は新鮮、来る度に食べたい。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-31 23:47 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):名代 富士そば(新橋駅前店)

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焼きトンを食べた後、帰りの電車時間を気にしながらもシメ炭水化物は、名代 富士そば(新橋駅前店)
SL広場を目の前にしての店舗はめちゃ目立つのでつい引き込まれてしまう。

同じ新橋でもニュー新橋ビルを越えたところにある「富士そば・新橋店」には
何度か利用させてもらってるホテルに向かう方向にあり、同じくシメ利用させてもらってます。

私のお気に入りの漫画「めしばな刑事タチバナ」にも登場してる「カレーカツ丼」も気になるが
ふつーに蕎麦を券売機でポチッとな。

・肉富士そば

お蕎麦の上には盛り盛りの豚肉に温泉卵、肉好きならではのチョイス。
あっさりそばとガッツリ肉と玉子が何とも言えず満足感。
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・ミニ海老天丼セット(そば)

対して夫はこちら、ノーマルかけそばにミニ海老天丼のセット。
海老好きならではのチョイス、こちらは量的にもかなりの満足感。

両者の好みの特徴がよく分かりますね。

この後、急いで金沢行きの最終電車に飛び乗るっ!!日帰り東京編でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-21 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(新橋):やきとん まこちゃん(本店)

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夕方始まりのライブの終了後は、夕食タイムに丁度良い時間帯。

帰りの電車の切符は最終時間、それまでスピーディーに動いて飲み明かすのは私の得意分野。

南青山から新橋へと移動して、日曜は静かなこの街で灯りがまぶしく賑わっていたやきとん まこちゃん(本店)

上司が出張時にここに立ち寄ったと話を聞かされる度に、行きたい熱が沸き起こっていた。

昭和45年創業の老舗やきとんのお店、サラリーマンの聖地新橋で古き良き昭和の香りを残すお店なんです。

ごった返した店内、テーブル自体も小さく隣との距離感が半端なく近い、
場所がないから天井から釣り下がった場所に置く、やたらせせこましい。

と言う、文章にするとマイナス感がたっぷりだけど、それを逆にとらえてしまうオヤジ心、この雰囲気の良さ。

対して・・夫はえぇ~みたいな雰囲気、私の方が中身がオヤジなんでしょうか。

ここも無理やり自分が連行したので・・しかもホルモンがあまり食べれないのでメニュー選びに困る
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・もつ煮込み豆腐入り

モツ焼きの店にきたらもつ煮込みは鉄板、私はモツを欲す&夫は豆腐を欲す。

よくあるメニューだけど豆腐にモツの出汁がしみて汁がうまいね
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野菜摂取です、梅きゅうです
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・名物やきとん、やきとり(たれ焼き)

シロ、タン、鶏串(ねぎま)、とりつくね

串焼きは炭火で焼いているおり、つぎ足ししてつくり上げた秘伝のタレが濃厚!うん、美味しいわ

でも、シロは大丈夫でもレバー、コブクロなど濃厚系ホルモンに足突っ込んだメニューは頼めず。。。
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・お肉屋さんのハムカツ

薄切りと肉厚の丁度いい境目、ソースたっぷりしみ込んだハムカツパンを高校の購買でよく買ってました。

家ではハムカツ作らないけどね、飲み屋では酒にかなり合う!
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野菜摂取です、もやし炒めです。

遠慮して牛ハツ刺、ガツ刺、ミミガーなども頼めなかったけど、ぐち吐き大会にあらず。

私の希望の場所に一緒についてきてくれたのですから感謝です。

でも今度東京出張で新橋でまこちゃん行った時は、レバー、ハツ、コブクロ、刺し系、食べよ~っと。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-20 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(南青山):BLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京) ゴーゴー・ペンギンのライブ

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東京日帰りのメインイベントは、夕方始まりのライブを見るために南青山のBLUE NOTE TOKYO(ブルーノート東京) へ。

ミュージシャンの演奏を聴きながら食事もできる老舗のジャズクラブ。
友人がジャズ好きでブルーノート大阪(現在はビルボードクラブ)の方によく行くという話は聞いていたけど、
ブルーノート東京は初めてです。ジャズもノラ・ジョーンズ以来久しぶり。

この日行われたライブは、ゴーゴー・ペンギン(GOGO PENGUIN)
UKマンチェスター出身の全員20代という新世代トリオ、ジャズをベースにクラシック、テクノ、ドラムンベースと
様々なジャンルを取り入れたモダン・ピアノ・トリオ。

夫が冬辺りにこれカッコいい!と騒ぎ立てて、毎晩念仏のように私に「これいいだろ~」と延々と聴かせまくる。
まぁ自分もジャズ嫌いじゃないからいいけど、私の好みの音楽をかけると無視するくせにー
という、家庭の事情は置いといて、ライブまでの数か月曲を覚えるためにアルバムを車でかけまくり。
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手荷物を預けて会場内へ、予約したのは2人用のアリーナペアシートL。
中心のテーブル席を挟んで斜めからステージが見える位置、ここはアーティストが通る花道でもあります。

そしてここでも食レポ?2部構成の先始まりのため、夕食時間にはまだ早い。
ライブ終了後に夕食を食べる予定で、ここは軽食のみで。

・GOGO PINK-GIN カクテル

ライブに合わせたゴーゴーペンギンという名のカクテル
ジンとグレープフルーツの爽やかな味わいにほのかに桜が香るロングカクテル
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メニューはコースからアラカルトまで総じてイタリアンな構成。
リエット、グラタン、パスタ、ピッツァ、パニーニなど色々揃っています。

本日のチーズ盛り合わせ

ライブが始まるまで多少時間があるので、お酒を飲みつつおつまみをいただきつつ。
コース料理だったらライブに集中すると食事を楽しむ余裕あるかな?とは思うけど、まぁそれはそれ。
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小ヤリイカのフリット ライム添え

歯ごたえ柔らかなイカを軽くフリットに、ライムをかけると爽やかな香りが漂う。
ライブが始まると上の照明は消されます。
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ライブの為に「Man Made Object」を聴きこんでいただけあって、最初からおお!と聞き覚えのある曲。
ピアノ、ドラム、ベースというオーソドックスな構成なのに、
奏でてくる雰囲気はジャズからクラシック、そしてテクノやドラムンベースの香りがプンプン。

でもシンセじゃなくピアノだからアコースティックなんだよねぇ~~その辺が音が柔らかく感じる。
そしてベースやドラムの存在感、軽快でシックでジャズの縛りってなんだろう?と思わせてくれる。

肝心の行きたかった夫は終始聞き惚れていました。
私は付き添いの様な形だったけど、十分楽しめたしこれからも聴くでしょう。

演奏終了後、メンバーが私たちの目の前を通り過ぎる時に夫がメンバーの1人とハイタッチ。
余韻もあってしばらくご機嫌様でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-20 22:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(麻布十番):リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダ (Liberte a table de TAKEDA)フレンチ oishii

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ランチは直接お店の前で待ち合わせということで麻布十番へ。
丁度、お店へと曲がる通りで夫と鉢合わせ、都心にありながら一本脇道に入ると静寂さが漂い目的のお店へ。


武田健志シェフはオテル・ドゥ・ミクニ入社後、フランスの「トロワグロ」「ジャルダン・デ・サンス」で修業を重ね、
その後「サンス・エ・サブール」「Restaurant-I」では料理長を務める。ミシュラン1つ星です。

店内は大きな窓から溢れる自然な光と横の水面がゆらゆら揺れる落ち着いた佇まい。
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ワインは栃木県のCOCO FARM & WINERY(ココ・ファーム・ワイナリー)の白ワイン。
白ワインの品種を赤ワインと同じ製造工程で作られることで、オレンジ色に染まったオレンジワイン。
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ポルチーニ茸がふつふつと練りこまれたバター、画像はないけどキューブ型の焼きたてのパン
周りがカリッとして中がふわふわなパンにつけるととっても美味しかった
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左手は白魚の春巻き包み、フィンガーフード。
薄くてサクッとした春巻きの皮の中に白魚が泳いでいるよう。

右手は茹でた能登の赤なまこ上に葡萄の皮のお酢のジュレがふるふる、爽やかな香りの酸味
まわりにはプチプチとしたバジルシードやナスタチウム、すりつぶしたビーツなどで彩りを添えて。
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信州産のサーモンのマリネの上にふわふわとしたムースは酒粕。
ニジマスの卵、紫蘇の花、ゆり根、べにだて、お米のアラレなどが飾られている。
爽やかな紫蘇だったり、ピリッとしたべにだての辛味、イクラよりも淡い味のニジマスの卵、に香ばしいアラレ、
それぞれの和のエッセンスが散りばめられていて、口の中ではじけてとっても楽しい。
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酒粕でマリネされたというフランス産のフォアグラ、驚くほどしっとりとしてとろりとした濃厚な旨み、おいしー
後ろには玉ねぎのピューレにグリーンピース、オニオンヌーボーがほんのり甘い
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かすべ(エイヒレ)は揚げてあるのか表面がサクッとして中は軟骨まで柔らか、焦がしバターが香ばしい。
周りには炭のクルトン、ケイパー、松の実、赤い点々は海藻のパウダー
ふわふわと上にのせられたレッドソレル、マーシュ、マジックレッドなど...
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仙台牛は赤身部分が綺麗な仕上がり、柔らかくて弾力があるお肉♪
上の昆布みたいなものはフキノトウのチップ、ちょとほろ苦なアクセントとちいたけ。
ちいたけはマッシュルームサイズの椎茸で旨みも凝縮されている品種なんです。
それに黒にんにくが混ざった濃厚なソース。

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デザートは柚子のタルト、タルトの中には金柑のコンフィチュールやブラッドオレンジなど柑橘系。
ふわっとしたメレンゲに桜のクッキーと柚子のジャム
緑色はバニラビーンズ入りのアボカドソース、桜の葉っぱのアイスと4月らしく。
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2つ目のデザートはショコラのプリン、とっても濃厚
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和のエッセンスが散りばめられたモダンなフレンチは、どのお皿もアーティスティックで美しい。
季節を感じられる素材と豊かな発想、まさに店名(自由)の通り何が出てくるかワクワク。

丁寧で繊細な味付けでとっても美味しく、さらにひと皿ひと皿ちゃんとボリュームがあり、
お腹がきっちりと満たされました。←私たちのお腹スペースを考えると意外に重要だったり

お野菜に当然ながら反応したり勉強になったりの夫と、美味しいものを食べれて幸せ顔な私。
ゆったりとした時間を過ごせました、たまの東京フレンチもいいなぁ。。。

日帰り旅行のメインへと進みます。。。




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by sukatan_queen55 | 2016-07-19 23:32 | 東京 | Trackback | Comments(0)