カテゴリ:東京( 141 )

東京(新橋):豚のうまさ(皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店)

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新橋駅のSL広場で待ち合わせ、は定番中の定番だそうで。
私は中身は親父のくせに新橋はガード下以外は初心者なので、
連絡を受けた時は、え!?と思いながらもすぐに大きなSLを見つけ出すことが出来た。

先にSLの前で待っていて出迎えてくれたのは、
「まいにち酒飲み」のkasumixさまと、「杏ダイアリー」の杏さま
2007熟女3人湯けむり北陸の旅も懐かしく、独身の星トライアングル・アゲイン。
(北陸の芸名、杏さま:ブリ子、kasumixさま:牡蠣美、私:白子)

今夜は女の幸せについて語りつくすのよ、と前もって宣言していたけど先ずは腹ごしらえ。
いや、たぶん、ずっと、腹ごしらえ。←ハシゴ車予想
この日は土曜日だったので、親父の街の親父指数はちょっと少なめ。
お2人が連れていってくれた場所は、皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店の「豚のうまさ」

「スカタン女王さま、まずは肉を食べますから」と送られてきた事前のメールは実は想定外。
今まで一次会は魚介が多かったのに、いきなり肉とは、ボブサップのビーストラッシュのよう!
微妙にパンケーキが胃袋に残っていたので一抹の不安。
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皮付き五段豚バラ肉(250g)
まずは何はともあれ、このお店の主役「皮付き五段豚バラ肉」を食べなければ!
「私のお腹と同じく五段腹ね!」とツッコミを入れつつ、これいっちゃいましょう!!
入手困難な沖縄産「琉球まーさん豚」を本土で食べられるのはこの店だけだそうで。
こんな立派なお肉を見せられたら、パンケーキも一瞬のうちに消化して、ビースト(野獣)に変身。
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お肉はモンゴル産の岩塩、自家製味噌、梅肉ソースなど5種類のソースに付けていただく。
自分的には岩塩やポン酢?や梅肉ソースなどさっぱりしたものが好みだった。
写真はないけど鈴木のニース風サラダも注文。
石釜で炊いたご飯もここの名物だけど、ハシゴ予定なので今回は頼まず。
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ごっつい分厚い五段豚バラ肉は、店員さんが丁寧に焼いてくれた後、ハサミで切ってくれる。
皮付きのせいか、歯ごたえのある食感に脂身がかなりジューーシー。
うーーーん、美味しいわね!旨味ぃ!!
もう一枚いっちゃう?いっちゃいましょう!!
「これで私たちのお腹は10段腹ね!」
アンコール!アンコール!で、皮付き五段豚バラ肉リターンズ。
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ネギとニラのパリパリチヂミ
箸休め的なパリパリチヂミはあっさりタレに付けて。
食べながら、最近はどう?と近況を話し始めるのだけど、ディープな話はまだまだ。
だって、焼肉ってあっちこっち意識が飛んで忙しいんだもの。
五段豚バラは焼いてくれてるけど、もう焼けてるかしら?と密かに心は焼肉奉行。
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ホルモンおまかせ3品盛
上ガツ(胃袋)、豚ハラミ、豚ハツ・・だったかな?ガツはコリコリと歯ごたえがあって割りと淡白。
杏さまはホルモンはあまり馴染みがないらしいの。
ふふふ、手取り足取りテグのシロを食べさせたいかも。
お二人はビール、私は乙女酒がぐびぐびすすんで、気持ちよく上がるテンション。
焼いてくれるお兄さんに「あら、いい男ね」とちょっかい、猪八戒も飛び出しつつ。

あまり肉ラッシュでお腹を膨らますのも夜は早いので、ここでストップ。
焼くものがなくなって自分の腹の肉でも焼いとれ!
と自虐ネタが出る前に次のお店に移動しました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-01-25 03:17 | 東京 | Trackback | Comments(24)

東京(歌舞伎町):博多にらそば熊楠家(モツにらそば)

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アップルちゃんトコさま、バナナさん、私の4人。
中華を食べた後、自動的に歌舞伎町ハシゴコースに組み込まれていたのは、
福岡博多に本店がある博多にらそば熊楠家
「博多にらそば」はニラがのったあっさり系の塩味ラーメン、
「モツにらそば」ニラとモツがのった醤油ベースのラーメン、
博多の新しい名物ラーメンとしてメディアにに続々取材されてるそう。
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焼き餃子
たしかトコさまがクーポンを出して、餃子1品プレゼントされた品。
あらかじめ行きそうなお店のクーポンをピックアップしているとははさすがの猿飛。
私も負けちゃいられないわ、この間お店で水戸黄門の印籠のように
携帯クーポンを見せて、「お願いします」と言ったばかりよ。←どんな意地の張り合い!?
(と思ったら勘違いでアップルちゃんの携帯クーポンでした)
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前のお店でたっぷり中華を食べているので、さすがにモツニラそばハーフを注文。
女子は確か皆、ハーフだったはず。そうね、女子腹ならばこれが普通ね!
普通ならばハシゴはしないという言葉は飲み込んで。

そのうちに皆の注文の品が運ばれてきたのだけど、
「すいません、1つだけ間違えて普通盛りにしちゃいました~」と店員さん。

「あぁ、それじゃこれはスカタン女王さまに」と、私の意見を聞く隙も与えず目の前に。
そして何も異論もなく受け入れる自分。

足りない時は仁王のごとく、多め受け入れ態勢は海底2万マイルのごとく。

モツにらそば
醤油風味のスープに、大きく切られたニラ&和牛モツ、太目の縮れ麺でボリュームたっぷり。
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ニラの下にかくれんぼしている和牛モツは脂がたっぷり。
和牛モツということは牛のシロ?豚のシロはよく食べているシロ星人だけど、
牛のシロはこんなにも表が脂っぽいのねーーー。
上はニラニラ、私のおでこは脂でニラニラ。

このご当地ラーメンはまた再会したい1品!!今度はニラまんじゅうなども。

明るいうちの海鮮物のヘルシーさをぶち破るような量を食べて今夜はおしまい。
アップルちゃんに貸してもらった青年漫画を読みふけりながら眠りにつきました。

2日目オワリ

●アップルちゃんの記事
●トコさまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-16 12:33 | 東京 | Trackback(2) | Comments(32)

東京(歌舞伎町):叙楽苑(台湾・中国家庭料理)

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夜ごはんはバナナさんお勧めの中華の話を聞きつけ、涙のリクエストで歌舞伎町へまっしぐら。
途中、「つぶつぶダイアリー」改め「煩悩ダンスホール」のトコさまも歌舞伎町のアジアンタイフーンの中に拉致しちゃおうと連絡すると、ちょうど旦那さまがお出かけで一人家に残るということで、
さっそくお迎えに。ヨンさま似と言われる旦那さまも同乗し、お会いできてラッキー池田。

場所は何度聞いても風林火山と間違える風林会館前の路地裏を入った所にある叙楽苑
この風林会館前がホスト市場のようにホストで溢れていて、私たちもしばらく突っ立っていたら声をかけられたほど呼び込みが激しいの。チラシ置き場に俺こそがキング・オブ・ホストで埋め尽くされたホスト写真いっぱいの無料情報誌があったので、金沢の友達にでもお土産に1冊子。

叙楽苑に入る路地裏は看板に「DVD販売」の文字のみの怪しい店に囲まれていて、
知らなかったら一人じゃ入りこめないカオスな雰囲気が漂っている。
この辺りは、金城武主演の「不夜城」のロケで使われたそうで、叙楽苑の階段から転げ落ちるというシーンがあるとか。怪しくも魅惑的な灯りの前にカメラの手ぶれ補正も効かなかったらしい。
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えんどう豆の芽炒め
叙楽苑のママは、台湾出身で、コックさんは中国広東省で、台湾石頭火鍋を始めとする台湾料理と中国家庭料理が楽しめてメニューもかなり豊富。
バナナさんが前に食べて絶品だったというえんどう豆の芽炒めは、シャキシャキとした食感がよく、炒め物なのに脂っこい感じがしなくて食欲が湧いてくる。
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金ニラとむきエビ炒め
いつもは肉肉しいメニュー連続攻撃なのに今日はハマグリから入った海鮮デー?
かなりヘルシー志向だけど、量的にはカロリー過多。
地味に見えるけど、塩加減が絶妙でかなり美味しい。
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海鮮オコゲ
これもバナナさんお勧めの1品。海老、イカ、帆立、ふくろ茸、椎茸の上から
アツアツのあんかけをジュワーーッ
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牛肉チャーハン
ちょっと肉登場にコッテリーナの心が小躍り。炭水化物だけどまだまだ〆には早いわ。
チャーハンにレタスというと90年代の周富徳がつい思い出されたり。
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スルメイカと干し豆腐炒め
スルメイカ、干し海老、干し豆腐、細切りセロリなどが入ってるのだけど、
味があって美味しくてやめられない止まらない。
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焼き餃子
たかが餃子、されど餃子、手作りの皮が厚みがあってもちもちとして、
しっとりジューシーで美味しい!!

私たちが食べたものは塩加減がちょうどよかったし、炒めものなのに脂っこく感じなかったし
とにかく雰囲気共々このお店が気に入ったので、リピーターになりそう。
羊肉料理もあったりして次回に試してみたい。
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壁に貼ってあったお店の記事。男の隠れ家
文章内のエスコートレディーーって場所柄、同伴かしら?

男性週刊誌系のレストラン情報って結構あなどれないので、
今度アサヒ芸能やスポーツ新聞にナイスなレストラン記事があったら切り取っておかなくては!
↑あくまで会社の男の人の私物

そして天下の歌舞伎町でハシゴ車が止まるわけもなく。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-15 00:10 | 東京 | Trackback(1) | Comments(22)

東京(表参道):鳥義(焼き鳥)→(有楽町):宝(地酒・ダイニング)

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お江戸めぐり夜の部2次会。
アポたんトコたんチキたん、スカたんが向かった二次会会場は本格焼き鳥の店「鳥義」
焼き物の他に冷奴、枝豆、もろきゅうなどの由緒正しき居酒屋メニューを揃えた気軽さに、
場所がなんといっても表参道駅A3出口徒歩1分という便利さ。
地下鉄に乗るべく地下に降りるはずが、ついつい無意識にビル2階に上ってしまいそう。

イタリアセレブのお店から一気に親父仕様、アポ助、チキ蔵、トコ平、スカ夫に早変わり。
トコ平が偶然にもこのお店のクーポンを持ってきていて、親父モードを未来予想図していた様。
まずは4人の居酒屋セオリーに従って出し巻き玉子
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アサリの酒蒸し
昔、酒飲みの友達が今夜のおかずはアサリにお酒をかけて電子レンジチン
というのを思い出したわ。下戸の方には出し汁は酔っ払い一直線で危険。
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十二本セット(軟骨、砂肝、ボンジリ、手羽先、はさみ、レバー、つくね、うずら、さび、しその葉巻き、にんにくの芽、アスパラ巻き)
人数がいて鳥の好みが分からない時は、面倒なのでこんなセットが便利。
私がこの中で食べられないのは「さび」だけ←肉にあらず。

ワサビ、和カラシ、ブルーチーズ、辛い大根おろしがダメな私は
時々「お子ちゃまだよね!」と指摘される。
コーヒーにはミルクと砂糖を入れなきゃだめなの~←スカたん♪仕様
白子や内臓、羊の脳みそなど平気なので、お子ちゃまと変態が混在した「ジキル&ハイド舌」

お店も満席でわいわいと熱気が伝わってこちらも大いに盛り上がりました。
キチ蔵は翌日の早朝から京都旅行が控えていたので、2次会でお別れ。
まだまだ猫っかぶりがずり落ちない時間だったので残念だわ。
次こそは、脱がせてみせよう、猫ぐるみ。
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3次会はニュースポットにでも行ってみようか、と有楽町へ。
私が1年ぶりに上陸した東京はニュースポットがあちこちに増えていた模様。
そんな向かった先の有楽町イトシアは行列の嵐で入れず。
東京国際フォーラム店の地下1階にある「宝」 東京国際フォーラム店へと腰を落ち着かせました。
手づくりの創作和食と名門酒蔵元9蔵が経営参加している地酒のダイニング・バー。

3種の薫製~辛子明太子・味醂サバ・味噌ふぐ~
いかにも日本酒に合いそうな1品。私は過去の黒い栄光が露呈してしまうので日本酒厳禁。
一万光年シュワッチと乙女酒をいただきます。
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湯葉春巻き
春巻きと名が付いたものは何でも大好き、生春巻きでも、王将の春巻きもグー。
記憶はM78星雲レベルなので美味しかったかも・・・という薄い感想。
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宮崎の冷や汁
酔っているから余計にさっぱりしていて食べやすいの。
旅番組で民家の縁側で食べている図がこんなスタイリッシュなロケーションでいただけるとは。
ナレーションはもちろん大和田伸也で。

ハシゴ車まわすのは3軒が暗黙の定説。
この後、アポたん家で私だけプリンを頂いたのだけど、まったく記憶がナッシング。
きっと無意識にハシゴ車4軒目を求めていたのね・・・・。

1日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2007-12-27 03:02 | 東京 | Trackback | Comments(16)

東京(表参道):ピッツェリア・トラットリア ナプレ

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いつも東京に来た時には路線図とにらめっこしながら目的地まで移動してるのだけど、
この時は強制連行されるがままについていったので方向感覚がまるでなし。
表参道駅から地上に出ても位置がつかめず、ボス事件です!実際には南青山あたりをうろうろ。

この夜のゴットファーザー的テーブル囲みの会食メンバーは
「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアポーちゃん「つぶつぶダイアリー」のトーコさん
「明日はハレルヤ」のチキチキさん、そして私。
イタリアン&肉好きのイベリ子、北陸のしら子の饗宴と相成ります。
表参道駅から徒歩1分にあるピッツェリア・トラットリア ナプレには
世界ピッツァ選手権2007で日本人初の総合優勝をしたピッツァ職人がいるという。
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厨房の奥には名工故ナターレ・フェラーラ氏による薪窯。これで焼いたピッツァは絶品らしい。
2階の座席についてほどなくチキチキさまが到着。
私は初対面だったので、はじめまして~テヘッと猫50匹くらいかぶった透明着ぐるみモードでご挨拶。素を知っている者なら思わずユートピアのゴムパッチン顔面直撃を浴びせていただろうと。
チキさまはブログ通りのハキハキしたお方で非常に気持ちが良いわ。
私は方言がでまくってたらしいっす・・電車を汽車とつい言ってしまう北陸の吉幾三。

今宵は無礼講なので灰かぶり姫シンデレラのごとく、猫かぶりモードで。
アップルちゃん→アポたん、トーコさん→トコたん、チキチキさま→チキたん
そしてスカタンラブリーモードはスカたん♪で呼び合いましょう!夜露死苦。
イントネーションが微妙に変化。
「たん」が日常から宇宙開発(サッカー用語)レベルに遠い4人ですが。←失礼
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サンダニエレ産生ハムと水牛のモッツァレラチーズ
うわ~~ビジュアルがまず素敵~~お皿に咲いた1輪の生ハムの花。
花束にして誰か私にプレゼントフォーユー!
モッツァレラチーズもマイルドでクセがなく生ハムと合わせて食べてとっても美味。

確かこの辺りで私が会社の人に手渡され、江戸に土産代わりに持ってきた週刊誌の話題で
「私、シモネターゼだから」とお決まりの口火を切ると、
「じゃあ、私はシモネッタ」、「じゃあ、私はシモーヌ」とシモ三段活用!?
そのうちニキータならぬ大人用の雑誌に「シモーヌ」「シモネッタ」「シモネターゼ」の名が
使われてもおかしくないわ。もちろん袋とじありね。
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いろいろな季節野菜の前菜の盛り合わせ
見た目どんな野菜かは判断つき難かったけど、口に入れるとコクのある味付けで美味しかったわ、ワインがすすむ君というものです。
しかし、何度みてもキッチンユキを思い出してしまうステンレスのお皿。

記憶の片隅にあるのは「ジョジョの奇妙な百人一首」について盛り上がっていたような。
まだ読んでない人には読まなきゃだめよ!のプレッシャー。
ちなみに私は5部まで単行本持ってますが、百人一首は3部までだそうで。
私の好きな5部のセリフがないなんて・・アリアリアリアリーデベルチが使えないなんて。
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チッチョリ(豚バラ肉のフリット、モッツァレラチーズ、リコッタチーズ、ブラックペッパー
お楽しみのピッツァ、どれにしようかかなりの迷い道渡辺真知子。
結局、4人の生活習慣の象徴、肉&チーズ&チーズ&チーズ。
私はブルーチーズはやや苦手なのでこの組み合わせは嬉しいわ。
ナポリピッツァなので、中はモッチモチで外はカリッと仕上げ。
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和牛イチボ炭火焼グリル、薄切りスライスルッコラ添え
やっぱり最後には肉将軍にかかせないボリュームのあるイチボのグリルを。
中が赤い状態の部分が柔らかくとても旨味でしたわ。
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饗宴もたけなわな時に始まった小柄なラテン貴公子によるギター生演奏。
叙情あふれるラテンの旋律と共に彼は私たちのテーブルの前でしばし演奏して動かず。
そしてなかなか立ち去ろうとしませぬ。

これって・・・あれ?・・・もしかして・・・あれ?
と考えている間に、チキたんが馴れた手つきでチップを貴公子に手渡した。
おおお!!漢前だわ!!チキたん!と皆がヒデキ感激。

この後、キチたんの着ていたカーディガンの胸のボタンが弾け飛び(正確にはほどけた?)
何!?今の!!どうして?巨乳だから?と皆で騒ぎたて。
と自然勃発してしまうボタンエモーションにも漢らしさを発揮。

そんなこんなでラテン風に盛り上がった淑女たちの一次会はあっという間に過ぎ、
ハシゴ車まわすのは当然のように次のお店に向かったのでした。

つづく

●アポたんの記事
●トコたんの記事
●チキたんの記事
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by sukatan_queen55 | 2007-12-24 00:30 | 東京 | Trackback(2) | Comments(36)

東京(丸の内):PG Cafe Paris(カフェ)~新丸ビル1F~

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11月下旬、熊もそろそろ冬眠の準備をしているから私も!と考えての上の行動かは不明だが、
去年もほぼ同時期に行った人間フォアグラ化計画の為に東京上陸へと出発。
旅行に持っていくカバンにはアローズで買ったばかりの豹柄ボンボン・キーホルダーを装着。
あいにく天気は雨だったけど、元気に家を出て金沢駅に向かいました。

が!駅に着いて、ふとカバンを見ると、キーホルダーがもうないっ!!
ガーン、家から駅の間のどこかで落としたのね。
買ったばかりなのに・・・・せっかくのお出かけ気分なのに・・・
真っ白な心にイカスミでもブーッと吐かれた気分。

気分を切り替えて、駅でお弁当を買って汽車に乗り込む。
お弁当はこちらの名物「ハントンライス」よ、ルンラルル~♪と包みを開くと・・・
中身が左に寄りまくり!
「右から左へ受け流される~♪」って、ムーディ勝山か!

そんな東京までの汽車の長旅は鼻毛の出たおじさまに越後湯沢まで話しかけられ、
新幹線に乗ってからは、隣のおばちゃんのマシンガントークを東京駅まで延々とうなずきトリオ。
旅の始まりにストレス溜めてどーーすんねん。
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東京駅には「まいにちをおいしくたのしくBlog」のアポーちゃんが迎えに来てくれていて、
とは言っても、改札口前で立ちつくしていたら、後ろからわっ!と脅かしてくれて。
いつもこんな出迎え方なのでエクトプラズムが出そうになるわ。

まだ夕飯には時間があるし、新丸ビルで優雅にお茶でもしばきたおしましょうか。
と、ビルの1階のPG Cafe Parisへ。
フランス三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールがプロデュースしたカフェ&バー。
高い天井の空間に椅子はフィリップ・スタルクだったりと、スタイリッシュな感じ。
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レモンメレンゲのタルト
自称コッテリーナだけど、柑橘系のさっぱり風味もお好みなのでレモンメレンゲをチョイス。
タルトの部分が堅いので、前の人の顔に生地が飛ばないように苦労したわ。
ナイフに渾身の力を入れすぎて、お皿にカツーン!ってカトゥーンじゃないナイフの音。

アポーちゃんが選んだのは赤すぐりのタルト。
パウダーシュガーで描かれた模様が顔文字みたいで、自然とお笑いを誘ってしまう天然芸人。
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新丸ビルのエントランスは年末に向けてのイルメネーションで綺麗なきらめき。
こっちだよ~ウフフアハハと地下鉄に誘導されて、夕食の場所へと移動へ。
3泊4日満漢全席の旅が終わった頃にはシモブクレーヌに変わってるんだろうな、
と思いつつ地下に消えていきました。

つづく

●アポーちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2007-12-19 08:00 | 東京 | Trackback(1) | Comments(26)

東京(高円寺):福来門(中華)→Rowell(クレープ)

東京旅行4日目の朝。
仕事明けホストの皆さんの「おつかれさまぁ~っす!」の爽やかな掛け声を聞きながら、
歌舞伎町を通り抜けて、新宿東口スタバにて朝ご飯を食べながらハムと待ち合わせ。

ここで東京旅行で初めて、女性らしくウィンドゥショッピングなんてしちゃおうかしら、
と2人でお店をぐるぐる徘徊するものの、ウィンドゥショッピングの名の通り
それ以上でもそれ以下でもなく何も買わずじまい。洋服萌え妖怪は降臨せず。
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実はお昼ご飯のことで気もそぞろだった私たちが降り立ったのは、JR高円寺駅。
そこで前日のスカタンお悩み相談亭の熱も冷めやまないうちに再びkasumixたんと合流。
帰ってきた酔っ払いになるために戻ってきました!

高円寺と言えばやっぱりカスミXさまご用達の伝説の福来門
JR高円寺南口を左に曲がるとすぐ見えるお店。
本場中国の方が作る料理は大陸の味と評判な心と舌とお財布に優しいお店。
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茹で餃子?、香菜
まずはパクチーで始めなければ。
カスミXたんはパクチーで始まり、パクチー途中入場、パクチー紅白おおとりがモットー。
私も大好きなので鼻から出る香菜の香りが心地よさげ。下には肉味噌がひいてあります。
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クミン味の羊肉炒め
これ大好きなんです!クミン味がスパイシーでやめられない海老せん状態。
もちろん、これらのお供のドリンクはお酒。
私はチューハイに対して、ハムとカスミXたんはビール→紹興酒コース。
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ニラ大腸
ニラ大腸!! 何故かこの響きが自分のツボにドッキングしてしまい、笑いが止まらず。
「ニラ大腸~ニラ大腸~」と何度も繰り返して、プッと吹き出してしまう。
昼間から大腸、大腸言ってる女もどうかと思うけど、
実はこれは豚の大腸だからおなじみの「シロ」、私の大大大好物。
正気をなくしても何らおかしいことはないはず。

大部分私が食べた?・・・・すいません。
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海老マヨ、香港風焼肉
実は海老マヨもよく注文してしまう品の1つ、去年も食べていたな~。
そして、香港風焼肉のどこが香港風か?と一瞬の議論。
たぶん、キュウリが敷いてあるところかなーと。
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三段肉チャーハン、ニラまんじゅう
普通のチャーハンを頼めばいいのに、肉肉しいチャーシューがのっかった三段肉チャーハン。
三段腹チャーハンね!という突っ込みはお約束。

ここでも中盤あたりから「スカタンお悩み相談亭」が暴発していたような気がします。
あ、お悩みというよりも取り調べ室、刑事事件です!!の現場だったような。
私とカスミXたんが、いろいろとハムを尋問していたようです。
カツ丼を食わせておけば、もっと吐いたかな。。。

その後、紹興酒の飲みすぎで、吐くまでにはいたらなかったけど、頭痛には悩まされた感じだったようです。
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中華でお腹が一杯になった後は、心をくすぐるデザート。
高円寺で一番オシャレなクレープ屋さんに連れていくわよ!ということで、
JR高円寺駅南口から、高南通りを直進して3分ほ歩いたところで、左手にあるRowell

パティシェさんが出来立て、味・食感・見た目にこだわって作るクレープはちょっと贅沢。
オープンエアーテーブルも設置されていて、フレンチシックでさるぼぼ~んな雰囲気。
たとえ周りにラーメン屋が乱立していても。
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マロンブランロール
とりあえずモンブラーなのと季節限定に弱いので、マロンを選択。
生地が柔らかくって濃厚なマロンがとってもおいしゅうございました。
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カボンブランロール、あと1つ謎
左がカスミXたん、右がハム。
目が周りそうなカボチャの渦が、食欲の海をわきたてます、こちらも美味しそう。

この後は、高円寺商店街などと案内してもらいました。
高円寺しかない雰囲気と値段を体で感じて、いかに魅力的な街ということがわかりましたよ!
ハムがもし高円寺に住むならば、いくらでもいい物件を紹介するわよ、とも。
ありがたいわーー。ぜひ、ここに住みなさいハム!私のために。

いろいろ付き合ってくれてありがとうございました、カスミXたん。
またいろんなお話ししましょうねー!

そして、やっと夕方あたりに金沢の帰路についたのでした。

東京の旅行オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2007-01-09 12:42 | 東京 | Trackback(1) | Comments(40)

東京(新宿):鳥田むら(焼き鳥)→餃子専科LEE(中華料理)

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新宿2丁目でホットホットになったkasumixたん杏さま、私ご一行、ハシゴ車まわすのは当然。
実は鼎を出る時にカスミXたんが、鼎のご主人に「どこかいい焼き鳥屋さんなぁい?」
と聞いた時に教えてくれたお店に行くことに。

それがこちら。焼き鳥の「鳥田むら」、鼎のちょうど道路を挟んでお隣さん。
ちょっとくたびれた感がいい雰囲気をかもし出していた。
花の独身3人組はくたびれた感はまだ見えず、ここまでの話の盛り上がりでかなり情熱大陸。
私などは、くたびれた感よりも、まずはくびれ感を心配しなくちゃ。
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一人6本コースのとりあえずセットか何かを注文したよう。(↑私の分)

お酒も体の隅々まで行き渡り、いつもの酔っ払いモードにじょじょに突入。
少しづつ語られる恋愛話の間間に、裏スカタン語録も含まれておりました。
それを素早くメモする杏さま。

あの・・・そんな事メモしてどうするの?
だって・・何かの役に立ったらと思うし。
そのメモどこかに落としたらどうするの~?
大丈夫!伏字で書いておくから。
伏字じゃわかんないから!

裏スカタン語録の詳細はblogでは闇の中です。。。
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もつ煮込み・とにかく食べるよりも話に集中していた気がした、でも口の中に物はあり。

この時のテーマは「甘えられない女」でしたっけ?杏さま。
大人っぽくてクールで可愛らしい杏さまは好きな人に甘えることが苦手らしい。。。

そんな杏さまに対して、「素直になればいいのよ」
「わがままと甘えるコトと素直になるコトは違うのよ!」
と、恋愛を百戦錬磨経験してきたように偉そうに言い放つ私。
(いえ、決してそんな百戦錬磨も経験してませんから・・・)
しかも、よっぱモードで元演劇部の実力が地声に出てきていた。

「彼が帰る時にシャツの袖をツンツン引っ張って、
「もうちょっと一緒にいたい・・」くらいかわいく言わなくちゃダメよっ!」

と、完全にスイッチ入りまくり。

すると横からカスミXたんが、着ている袖口を杏さまの方に向けて、
「さぁっ!引っ張ってみて!これで練習するのよっ!!」と、実践指導。

焼き鳥屋は「熱いブロガー・スカタンのお悩み相談亭」に制覇されていました。
お前は中西学か!
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そうそう、〆には炭水カ物を摂取しなくちゃ帰れないわよね、と案内された餃子専科LEE
とにかくどこでもここでも焼き飯が食べたい私が即効リクエストなチャーハン。
でも、すでにここで、記憶は霧状にもやがかかっていて、あまり覚えてないの。。。
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焼き蕎麦、シソ餃子。
これらはまったく食べた記憶がございません。
そしてあろうことかチャーハンを食べながら寝ていた・・・
いや、寝ながら食べていたのが正しかったのか。

女王さま大丈夫?
ハッ!う、うん、大丈夫・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・・ ぐーー・・
女王さま、大丈夫??
う、う、うん、だいじょ・・・ぅぶ・・・・ぐー・・・
チャーハンの器を持ったまま、この繰り返し。

4日連続飲み会の余波が体に来た模様でした。
これでは、新宿歌舞伎町ど真ん中のホテルに自力で帰るのは難しいと思われたのか、
杏さまとカスミXたんにホテルまで送っていただきました。
その節は大変お世話になりました、ホテル直前に目が覚めて中西学に戻っていた気もします。
とても楽しかった1夜でした、また語りましょうね~。

一応、無事にベットに倒れこんだこともご報告しておきます。

3日目オワリ。

●杏さまの記事
●kasumixさまの記事
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by sukatan_queen55 | 2007-01-07 13:11 | 東京 | Trackback(2) | Comments(30)

東京(新宿):鼎(居酒屋)

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kasumixたん杏さま、私の今宵のディナーは新宿3丁目の居酒屋・鼎(かなえ)
カスミxたんご用達のこの居酒屋、一度行ってみたかったので嬉しい。
インベーダーゲームのような字がなかなか読めなかったの。
かなえ、かなえ・・・と、テクマク呪文のように唱えて、脳のシワに刻みました。

鼎は新宿にお店をかまえて35年の古参店のひとつ、居酒屋のホームラン王。
旬の魚介料理や、居酒屋らしい一品料理、珍味とメニューが豊富。
なんでも手酌が似合う女を決める「手酌選手権」なるものが時々開催されているそう。

狭い階段を地下に降りていくと、私のFOMAのアンテナがじょじょに減って、
とうとう絶縁地帯、地下の孤島。
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さぁ、どうぞと編みぐるみちゃんが出してきたのは白子の酢の物
スカタン女王さまと言えば、白子でしょう!と、白子ファースト。
だって、名前を「しらこ」に改名したほど大好きだもんね、白子ラブ。
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お次は馬刺し
ん・・・?錦糸町のあの店を思い出して、軽くデジャブ。
Xファイル的・生肉攻めが好きな方々に囲まれて幸せ。たてがみが美味しい
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生牡蠣
ん・・?これもこの旅行何度目の牡蠣。フルボディーデジャブ。
でも、大好きなのでいくらでも食べたくなる。
BGMにノロ・ジョーンズ希望。
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しめサバ、天ぷら、海鮮サラダ、あん肝バター焼き
シメサバ、あん肝、白子・・・って、どこに行っても同じもの食べているのか!
と突っ込まれそう。

店の隅のテーブルに陣取った女3人の話題はディープな恋愛話。
そういえば、最近はどうなのよぅ・・と酒の勢いで語りだせば、
実はね・・・と繰り広げられる週間実話ワールドここにあり。

時々、シモネターゼな溝にうっかり足を突っ込んで、はっと周りを見渡すとテーブルは親父の海。
私たち3人もこの親父たちと同等かなぁ~と笑いながら、楽しくお酒がすすむ君。
このお店は心のリピーターリストに1つ追加されました。
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ほろ酔い気分になった私たち、カスミXたんの「社会勉強に行くわよ!」の声にのっかり
かの有名な新宿2丁目を3人スクラムを組んで乗り込みました。

街の雰囲気を肌で感じながら、とあるお店にちょっと途中下車の旅。
女人禁制のコーナーもあったり、いろんな雑貨が売っていたり。
決して冷やかしではないの、だって雑貨がめちゃくちゃ特価になってるんだもん。
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酒の勢いに任せて買ったグッズたち。
そうだ!これを金沢のブロガーさんたちのお土産にしてあげよう!
きっと、スカタンのお土産だから許してくれる喜んでくれるに違いないわ。
特に「運動着入れ」とかは。
私に順番に会った運のいい人がもらえるはず。(凶運?)

しかし、その「運動着入れ」は「これはいらない」、「こんなの欲しいやついるのかよ」
のオンパレード、デスパレード。
えぇ~っ、受けるネタだと思ったのに。(そもそも受ける観点からお土産を買うのが間違い)

と、意気消沈していたら、人目あったその日から「運動着入れ」に一目ぼれした人がいました。
黄色の運動着入れを見た途端、「これ!これがいい!笑える!」と選んでくれたイエローちゃん
あなたと私のセンス、まるでビューティーペア!

この袋を持ちながらヨーロッパの街中を歩くわ!と言ってくれました。
イエロー運動着入れ、イエローちゃんと共にヨーロッパデビュー。

夜はこの後もハシゴ車まわします。つづく。
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by sukatan_queen55 | 2007-01-05 12:23 | 東京 | Trackback | Comments(44)

東京(新宿):ロールマディ(ロールケーキ)

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昼からこんな乙女チック処でプリクラをしたkasumixたん杏さま、私。
次はどこに行く~~と、どこともなく出てきたのが「カラオケ!」
素敵な快晴びよりの中、熟女3人はストレス発散、自己主張のために穴ぐらへおこもり。

まずは私、Chara、ボニーピンク、YUKIなどの乙女路線を続々唄いこなし。
「えぇっ!スカタン女王様、乙女じゃな~い!!」と意外ぶりに驚かれる。
そうなの!実は私、意外に乙女路線ぶっち切りハイウェイなの、知らなかった?

カスミXたんはなかなかに渋~い路線・・って私、曲名をよく知らなかったのだけど、
ラッツ&スターの鈴木雅之の歌を歌っていたっけ?
それともお姐さんの方だったか(汗)とにかく、ブリ渋しば漬け。

杏さまは、なにやらせつな~い・・哀愁漂うブログにぴったりの選曲オンパレード。
しかも、歌詞と今の自分の状態がシンクロするらしく、
歌いながら歌詞を指さしては「これ!これ、私だわ~」と、すでにカラオケ陶酔ドランカー。
思わず、あまりの可愛らしさと可笑しさに、みぞおちが痛くなった。

そして、私まで杏さまに哀愁熱が引っ張られ、何故か別れの曲ばかりに。
そして、時間も後半突入に差し掛かった頃、
カスミXたんが「そろそろ明るい曲にしない?」とこの流れを断ち切るように宣言。

そしてカスミXたんが、いきなり歌の冒頭から歌詞が「黙れ!」とか「泣くな!」という
ディープインパクトで始まる歌を歌うと、杏さま曰く「私のことを言ってるぅ~~~」。
そして・・でるわ・・カスミXたんの十八番・・・いなかっぺ大将!
てんてん~天下の~♪って、笑い殺す気ですか!ニャンコ先生!!

でも、そうなると私も黙ってられないわ!とライバル心がメラメラシャンメリー。
私も自身の総括となるヨーデル食べ放題を熱唱!
焼肉、バイキングで食~べ放題~♪ 
ランチを食べ放題にしておけばよかったと後悔していると、ちょっと疑いかけられたかしら。
そして私の十八番の筋肉少女帯「踊るダメ人間」を歌って、
乙女路線ぶっち切りハイウェイからスカタンけもの道に逆戻り。

と、肩で息を吐くほど盛り上がって、2時間熱唱したあとには
ランチで食べたトルコ料理の分のカロリーはすっかり消費されていた。
いや、むしろ足りない・・・・何か甘いものを補給しなくては新宿ビル群の中で遭難するわ。
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そこで杏さまに連れていってもらったのが、ルミネ新宿地下にあるロールマディ
ロールケーキ専門のカフェ、これこそ女子3人に相応しいあるべき姿。
入り口近くのショーケースには、ロールケーキが常時約10種類並んでいて、
どれにするかかなり激しく迷ってしまう・・・。
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杏さま:フルッティ、カスミXたん:ガトーショコラ、私:かぼちゃプリン。
ほぼキャラクターに揃ったロールケーキを選択したよう。

かぼちゃプリンはかぼちゃをシナモン生地で巻いて、キャラメルをアクセントにしたもの。
ここで大人気なのはフルッティーみたい。

そして、ロールケーキにお茶をいただきながら、話題の中心は恋愛のこと。
夜までお酒を飲むまでこの話はとっておこうと思ったのに、と言いつつ、
3人は、いきなりディープな恋愛スパイラルにの彼方に吸い込まれていくのでした。

夜ごはんにつづく。
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by sukatan_queen55 | 2007-01-04 09:47 | 東京 | Trackback | Comments(28)