カテゴリ:東京( 129 )

東京(木場):餃子舗珉珉(ミンミン)→(銀座)椿屋珈琲店

b0089578_182880.jpg
東京に旅行すると決まってから、アップルちゃんが人間フォアグラ化計画を立ててくれた。
その中に「餃子100個食べる」というのが組み込まれていたので、
最初はてっきりてっちり餃子だけフードファイターの様に食べまくるとかと想像したけど、
アップルちゃんの過去記事から、ミンミンにはいろんなメニューがあることを知る。

場所は深川ギャザリアにある餃子舗ミンミン
昭和二十八年に大阪・ミナミに始まり、全国に焼き餃子を定着させるようになったお店の木場店。

深川ギャザリアには他にも「万豚記」「陳建一麻婆豆腐店」「謝朋殿 粥餐庁(お粥専門店)」
ん?やたら中華が多い?など、魅力的な店舗が沢山あって、
まさにミラノチックな深川ギャレリア、ギャランドゥー(意味不明)
b0089578_184249.jpg
ミンミンに咲いた一輪の前菜の花

そしてこの日の晩餐には初対面のブロガーさんが何人かいた。
誰か会いたいブロガーさんいない?と聞かれたので女王の鶴の一声で召集された面々(偉そう)
「つぶつぶダイアリー」のtohko_hさん、ことトーコさん
「いろんな日・いろんな空」のcolorfuldaysさん、ことmayuちゃん。

本当は「明日はハレルヤ」のチキチキさんもリクエストしたのだけど、
香港旅行でマダムヤンになっていたので断念。 残念、無念、コラーゲン。
今、各ブロガーさんの記事を見ながら身もだえしているらしい
b0089578_185282.jpg
怒涛の餃子10人前

そして初対面とならば、人間取り替えっ子世にはばかる計画。
私が「スイーツ女王」ことのんたまに化け、のんたまが「スカタン女王」として挨拶するのだ。
↑ここを読んだだけで、このブログを書いている人物が、乙女中の乙女に扮する?ウルトラ無理。
・・・と思っただろうけど、一応この日は小花柄のカットソーに紺色の乙女ベストな上半身だからだいじょびなのではないかと(下半身はモンペというわけではなく)。

まずはトーコさんに「はじめまして~「せつなーい」ののんのんで~す」 テヘッツ
と、殴りたくなるくらい乙女に装ってみせると、「はじめまして」と。ニヤリ。

そして、のんたまが「スカタンです!」と(いきなり強烈な一言を)。
しかし、トーコさんは「え?スカタンと言うか、姫!?」と微妙な違和感を覚えたらしく。
そこで、のんたまを面識のあるmayuちゃんが「ちが~~う!!」と一声ですぐバレ。

人間不信にさせるかもしれないイタズラにもかかわらず、許してくれたトーコさんありがとう。
さすがにアップルちゃんを演じるには関西弁を駆使できないので最初から諦め。
でも、関西出身の方でないので、「でんがな、まんがな」適当に言ってたら通じたかしら?
b0089578_19325.jpg
砂肝サラダ、エビマヨ、もやし焼きそば、豚しゃぶ?
もやし焼きそばがあっさりシャキシャキして美味しく、海老マヨも好物。

mayuちゃんは綺麗な写真と武富士ばりのダンスを踊っているから
すごい活動的なイメージかと思ったら、伊藤麻衣子似のほんわかした女の子。
トーコさんは、滝のように流れ出る圧倒的文章力から、ビシッとスーツで決めて
高いヒールで遠くからカッカッと音が聞こえるほどシャキシャキしたイメージと思っていたら
赤いメガネに大きな水玉ブラウスのスタイリッシュコケティッシュなお方だった。

で・・・打ち解けた雰囲気でご飯を食べて飲んでいると、
例のごとく酔っ払って、天高く機嫌がよくなって、調子にのっていくパターンに突入。

トーコさんの、大きな水玉のブラウスを指差して、
「大きな水玉だね~つぶつぶというか、ぶつぶつだね~」
「ぶつぶつダイアリーだっけ?」と、何度もツッコミを連発。

ぶつぶつは文句ぶつぶつじゃなくて、イクラ的丸いものを総称としてぶつぶつと言ってた
他意の無いギャグだったのだけど、酔っ払いの失礼をお許しくださいませ。。
だんだん地声の底力か、声は大きくなるし。元演劇部ですから。複式呼吸ですから。
あぁ・・反省しきりだわ(と、酔っている時点では思ってないのだが・・)
b0089578_19146.jpg
羊肉の炒め物、豆腐と蟹のあんかけ風、レバーフライ?、チャーハン

羊肉大好きな私だけど、好き嫌いがあるので、一応大丈夫と聞いてからオーダー。
チャーハンはもちろん食べたかったので、最初からチャーハンコールを連呼していた。

ここでスーツ姿のロンギさんが加わって、深川だよ全員集合。
なんだか自由な服装の酔っ払い集団(私だけ?)の中にいきなり入ってきたので、
客観的に見れば保護者かとも見て取れる。(それとも監視官か)

全員メンバーはアップルちゃん、バナナさん、のんたま、mayuちゃん、トーコさん、
ロンギさん、私。の総勢7人でした。
b0089578_192487.jpg
人数が増えたところで、飲みねぇ喰いねぇ江戸っ子だね。と餃子をまた追加。

沢山品数があるけど人数がいる分、そんなにお腹いっぱいは食べなかった気がする。
食べる→喋る→食べる→喋るの配分が行き届いてなかったわ。
しゃべりタオシーナだったから、食べている暇がないのかも。
(あれで?という突っ込みが入りそう)
b0089578_19327.jpg
牡蠣の蒸し物
今回の旅は牡蠣がよく出てくるなぁ~と、当然のようにパクリ。
殻にダシが残っているので、お酒を入れて飲もうとすると、アップルちゃんが写真を撮ると言う。
「もっと、色っぽい目線で!」とリクエストするので適当にポーズ。
送られてきた写真は色っぽいというよりも目が据わっていて、出会い頭にデリートしたい画像。
b0089578_194058.jpg
その後、話も尽きることなく、2次会は銀座に移動して椿屋珈琲店へ。
銀座の古きよき時代の洋館、大正時代をモチーフにしたクラシカルな大人の喫茶店。

そんな落ち着いた大人の雰囲気の中でかわされた会話は漫画ネタ(笑)
編集者であるトーコさまの話題の深さ、面白さはお店のBGMのように続いていたのだけど、
内容についてはちょっと記憶が飛んでいたのでそんなに思い出せないのだけど(またか)
でも、私はナプキンにお絵かきしていたらしい・・・幼児の塗り絵状態。

話が尽きないで、まだまだ時間が足りないほど楽しかった宴会もこれにて終了。

うーん、この日の夜はそんなに胃に食べ物を詰め込まなかったかも。
と、久々に人間らしい夜を過ごしたので、また明日も元気に旅が続けられるのが嬉しいわ。

東京の旅、2日目オワリ。

●アップルちゃんの記事
●のんたまの記事
●tohkoさんの記事
●mayuちゃんの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-29 14:59 | 東京 | Trackback(4) | Comments(44)

東京(有楽町):hanafru(フルーツカフェ)→ROYAL(純喫茶)

b0089578_1365341.jpg
グッチカフェのズコットの濃厚さで、喉にかなり東京砂漠を感じていた私。
プランタン銀座の1階にあるフルーツカフェ hanafruに立ち寄り、ジュースを飲むことにした。

「ナシ&ブドウのミックスジュース」
お前なんか洋なしじゃーではなく和なしが入ったMIXジュースは季節限定。
ブドウを丸ごとミキサーにかけてあるので、皮入りで繊維もたっぷり。
梨の爽やかさも相まって、マイ腸も後からブドウの繊維を心地よく感じるだろう。
b0089578_137233.jpg
その後、JR有楽町駅前でバナナさんとバナナさんの友人と待ち合わせ。
合流後、どこでお茶する?お茶する?と迷うも、この近辺を把握していない私は、
カルガモの子供のようについていくだけ。

東京交通会館の地下飲食街を4人でさまよいながら、お茶を出来るところを探す。
地下は「甘味 おかめ 」、「麺屋ひょっとこ」、「コーヒー 阿蘇 」・・・など。
オシャレなカフェもいいけど、本当の銀座の味覚の宝庫はここなのかしら?
と、心配と期待を込めていたら、一番奥の純喫茶 ローヤルにたどり着いた。
b0089578_1371167.jpg
すいません、これかっぱ橋道具街でそろえましたか?というような食サンプル。
これよ、正しい純喫茶と言えばこれ。
真ん中のサンドウィッチが無いのは、誰か間違って食べちゃったのか。
b0089578_1372196.jpg
レトロな昭和空間に合わせて、私はいつもなら注文しないストロベリーソーダ
ちょっとかき氷のシロップを思い出したり。

この日は白地に小花柄のカットソーを着ていたので、食べこぼし同盟活動を行なわないよう
気をつけて飲んでいると、アップルちゃんは靴のカカトを直すのだとか言って、突然ドロンパ。
大人しくジュースを飲みながら、雑誌を読んだり、おしゃべりしたり。

さて、純喫茶ならば、入り口に各新聞が下がって置いてあるはずであるが、確認はできず。

そして新聞と言えば・・・と急に本日の出来事の突入するけど、
私は毎朝会社の人に頼まれて(ここ強調)コンビニにスポーツ新聞を買いに行っている。

ある日、日刊スポーツが売り切れだったの。
「日刊スポーツ売り切れだぁ・・・」という、つぶやきシローを逃さなかった、おじさん。
「これから毎朝、よけておきますよ」と言ってくれた。

毎日、ここのコンビニに寄るわけではないので、と断りを入れたのだけど、
朝のある一定の時間が過ぎたら、元の戻しますからと言われて、
その日から「日刊スポーツ」「中京(東京)スポーツ」はおとりおきになった。

ちょうど今日、「今年のお仕事は何日までですか?」と聞いてきたので、
「●●日までです」と答えると、
「じゃあ、その日まで取りおきしておきますね」と。

「うむ。ごくろう」と、密かに思ったあたり、
スポーツ新聞女王でもあることを自覚した日でもあった。


話は旅行に戻って、お腹はかなりチャポチャポ。
次は夜ご飯に突入~。

●アップルちゃんの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-27 06:46 | 東京 | Trackback(3) | Comments(28)

東京(銀座):GUCCI CAFE

b0089578_19494278.jpg
三州屋で大衆的な定食を食べた後は、いきなりセレブッの高みグッチ銀座へ。
アブドラザ・グッチャーなアップルちゃん、この日はグッチバックの装い。
対して、ARMEN好きの私は一見労働者風の装い。でも脱げば浜乙女♪

ガラス張りの8階、ビル1棟丸ごとグッチ関連で占めるグッチ銀座は、11月3日にオープン。
4階にはグッチ・カフェがあり、グッチがカフェを開くのは、イタリア・ミラノに次いで2店目だそう。
b0089578_1949522.jpg
カフェの入口の横のショーケースにはチョコが販売されており、既にもう完売。
2時過ぎの時間帯でカフェは満席状態。2組ほど待っていたかな。
カフェは茶色とベージュの落ち着いた内装で重厚なホテルのロビーのような。

窓側の気持ちの良い席に通され、しばしメニューを食い入るように見る私たち。
私はズゴットと言う松の実・ヘーゼルナッツ・アーモンドなどナッツ系にクリームの
自分自身の期待を裏切らない、こってり~な系イタリア伝統菓子に超惹かれまくり。

注文を取りにきた店員のお兄さんの前で、
「ズゴットって、ズゴックみたいだよね~」と、2人で呟いていると、
店員さんが「ズゴック、シャア専用ですね?」
と、高速ツッコミ光通信で返され、大爆笑。
グッチで働くには、いろんな業界の事に精通していなくてはならないのね。
b0089578_1950163.jpg
マキアート、カプチーノ
バリスタの人がアップルちゃんのカプチーノに特別にラテアートを施してくれた。
スノーマンの胸元にはシンボルマークの「G」の文字。
「すごい、Gィ・・・」とセリフが思い浮かぶあたり、ズゴックのせい頭がそっち系。
カフェ内BGMを聴いて、無理やりラウンジ系に強制移動。

私のマキアートには、Gマークのビターでクリーミィなチョコ付き。口直しのための炭酸水も。
b0089578_19501032.jpg
ズコット、アーモンドソースと共に
こちらが私の分で、先ほどの店員のお兄さんが、運んできてくれた時に
「こちら、かぶれませんので」と置いていった。
グッチ銀座はお笑い道場なのか!?カフェ内で痙攣しそう。

ズコットは、“聖職者がかぶる小さな帽子”という意味のイタリアのトスカーナ地方の伝統菓子。
ドーム型の内側には、クリーム、ナッツ類、チョコレートなどがスポンジ底の上に。
綺麗な形を崩したくなくて、色の違った部分を切り出して食べる切り込み隊長。

これがかなり超濃厚で、とっても美味しいのだけど、
最後の方になると、口直しの炭酸水をジョッキでがぶ飲みしたくなるほど喉が渇いてきた。
b0089578_19501975.jpg
ズッパイングレーゼ、ピスタチオクリームと共に
スイーツが入ったグラスの下にデニッシュのクズをばら撒きたくなるほどスペースが空いているけど、これがグッチカフェのスイーツ美的空間。

ズッパイングレーゼは、「イギリスのスープ」という意味の名前がつけられた、
スポンジやクッキー生地にリキュールやシロップをしみ込ませたケーキのこと。

フランボワーズが染み込んだスポンジに生クリームとピスタリオクリームが層になっている。
味見させてもらうと、甘さが抑えられた大人の味でとってもおいしぃ~!!!
b0089578_19503266.jpg
銀座の街並みはもうクリスマスの装い。
銀座に来たら必ず立ち寄るアップルストアや、銀座オペークを覘いて軽く銀ブラ。

さて、でも、なんというか、やっぱりズコットとお砂糖をたっぷり入れた
マキアート&チョコのおかげで、喉が細胞が死ぬほど水を欲してきた。

この膨満感いっぱいの胃袋に急激な水分を摂取すれば、
かなりデンジャラスなことは否めないけど、それでもナノレベルの乾きを癒すには
何か一気飲みしないと~。
と、トイレでもないのに足早に街を闊歩するのでした。。。


●アップルちゃんの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-25 12:50 | 東京 | Trackback(1) | Comments(34)

東京(銀座):三州屋(大衆割烹)

b0089578_155152.jpg
VIRONでお腹にパンを詰め込んだ後のすぐのランチは大衆割烹の三州屋さんだった。
三州屋と言えば、「明日はハレルヤ」のチキチキ様が何度も記事にしていて、
オイスターマイスターの称号を持つお方の店にぜひ足を伸ばしてみたく。

ちなみに私は「シロに始まりシロで終わる」という格言を持っているのだけど、
チキ様は香港では「海老雲呑麺に始まり海老雲呑麺で終わる」というコダワリを持っている。
私は香港には行った事ないから、何がこだわりになるか分からないけれど、
とりあえず王将のチャーハンセットに付いているラーメンはいつも食べている。
b0089578_16056.jpg
銀座店に三州屋は2軒あるらしく、アップルちゃんによるとここじゃないよ~言われて、
もう1軒の三州屋を探して、銀座のビル街を徘徊するけど見つからず・・この東京砂漠。

実は最初の「銀座一丁目店」が正しかったのだけど、たどり着いたのは「銀座二丁目店」。
でも同じお店だし、何より歩いたおかげでお腹に隙間が出来た。
許してやろうじゃないか、ホトトギス。←女王様的物腰し。

「銀座二丁目店」はおつかれサマンサタパサの横の路地裏を入っていくと入り口が見えます。
合い席よろしくな長テーブルが並ぶ店内は、満席も満席。
おばちゃんがひっきりなしに注文の品を持っていったり下げたりで大忙し。
b0089578_16835.jpg
お刺身定食にも目を奪われつつも、ここは最初の目的のカキフライ定食。
運ばれてきたカキフライに、自分が小さな子供になったような錯覚。
カキフライの大きさが噂に違わずビックなんだもん。当方はビックマウスですけど。

感激しながら、写真をパチリと撮っていると、「あ、これは別のテーブルのだわ~」
と、おばちゃんにさっと持っていかれる。ガーン!
その時の私のたぶん情けない表情、フライデーアップルに撮られてなくてよかったわ。
(写真のカキフライは別の人の分:一番下の画像とカラシの形が微妙に違うの。
というか、先に食べてなくてよかった)
b0089578_19234.jpg
アップルちゃん注文したミックスフライ。
適当MAXに写すから角度が悪いけど、ホタテフライ、エビフライ、サーモンフライ。
サラダの中に黄桃が混ざっているのが面白い。
b0089578_161671.jpg
ようやく運ばれてきたマイ・カキフライを並べて記念撮影。
この牡蠣がすごく大きくて、私のマイリトルマウスには1口では入りません(ルー大柴調?)
お汁もご飯も器が普通サイズよりも大きい。

1口噛むと、ギュギュッと搾った牡蠣のお汁がじゅわっと。美味しい~。
お腹がそんなに減ってないはずなのに、何個でも食べたいかも。
お茶椀を手に持てば片手にさえ余る~カキフライ数えたら両手~でも、足りない♪


これで1000円。ザ・銀座値段ではかなりお得なランチセット。
もちろん他の定食でもいいけれど、1品料理を並べて夜宴会もしたい。そんなお店です。

いや、実にお腹が一杯になりました。
本当はこの後にカフェ、更に「もつ煮込みの店」に行くという予定だったのだけど(夕飯前に!)、
さすがの胃袋もご利用は計画的に、と「もつ煮込みのお店」はブレーキかけさせていただいた。

でも、すぐにカフェには行くんだよね・・・。
カキフライの脂が額に浮いたばかりだというのに。

●アップルちゃんの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-24 02:03 | 東京 | Trackback(3) | Comments(35)

東京(渋谷):BRASSERIE VIRON

b0089578_114667.jpg
東京の旅2日目。
私たちに相応しいゴージャス&ハイカラな朝食(ダサッ)でも、いたしましょうよ。
と、アップルちゃんと私が降り立ったのはJR有楽町。
「やっぱ、世の中ゼニでっしゃろ~!」って、昨日の「ミナミの帝王」本の続きのように、
まっすぐに向かったのは年末ジャンボ宝くじ売り場。
宝くじと共にありがたいステッカーを頂き、隣の有楽町大黒天で一発入魂・当選祈願。
b0089578_121521.jpg
皆様、オフィスで馬車馬のように働いていらっしゃるかしら?
TOKIAの前までてくてくと。

実はまだ私はTOKIAには足を踏み入れたことはなく、ちょうど東京初日の早朝、
朝ごはん前に時間がまだあったので、TOKIAは何処にあるのかな?
とプラプラと駅口を歩き回っていたのだけど・・どこにもそれらしきものはなかった。。

だって、八重洲出口をうろついていたから・・・(TOKIAは丸の内出口)
い~な~か~も~の~♪←愚か者のメロディーで

向かっていたのはTOKIAのVIRON
フランス小麦を使ったバゲットや伝統的なフランス菓子が並ぶブーランジェリ・パティスリー。
ここで朝ご飯食べようと思っていたが、ネットには情報が書かれていなくいきあたりばったり。
が、いきあたりばったりーナ・コンビには運は向いておらず、朝食はなし。

ガーン!とショックで立ち尽くす私に「渋谷店に行こうよ!」とアップルちゃん。
東京駅から渋谷まで行く間にお昼も近い時間になっちゃうけど、
コンコルド並みの行動力に引きずられて、すぐに超音速ジェット移動。
b0089578_122526.jpg
BRASSERIE VIRON
パンと菓子にフランス直輸入の小麦を使用しているフレンチスタイルのパン屋さん。
2階のブラッスリーで午前中にいただけるプティ・デジュネは、
焼きたてのバゲットを数種類のジャムと共に食べられるとってもお気に入りの朝食。
今までに何度か食べにきたり、パンだけ買いにきたりしていました。

ウキウキウェイクミーアップで階段をかけ上がっていくと、
朝食の時間をやや過ぎていてすでに終了ですと。ガーーーン!

すかさず手をもみ搾りながら、
実は・・旅行で来ていてここのパン屋さんに来るのを楽しみにしていて、
今、急いで走ってきたんですよぉ~ハァハァ・・と息も切れ切れに必死の形相。
そんな私たちを不憫(憐れ?)に感じたのか、「いいですよ」と小声で言ってくれた。
ありがとうっ!感涙むせぶ私たち。一生ついていきますっ!!
b0089578_123446.jpg
マーマレード、フランボワーズ、杏、ストロベリー、ブルーベリー、とあと1つ。
6種のミオジャム、ラベイユの蜂蜜、パティシエ手作りのチョコレートクリーム。
このコンフィチュールが食べ放題なんでございますのよ、奥様。

どれも美味しいけど、特に「杏」が美味しいわ、杏が!
と、携帯で写真を撮ってすかさず杏さまにメール。
返ってきた答えは「私が褒められているようで照れるわ・・」との事。キャッ
b0089578_125222.jpg
バゲット、ヴィエノワズリー2種、セレアル(数種類の穀物の入ったソフトなパン)。
ヴィエノワズリーは籠の中から好きなものを2種選択できる。

アップルちゃんはアップルだけにアップルパイとクロワッサン。
私はデニッシュと左上の巻き巻きしたパリパリしたやつ。←小学生並みの説明

~ん どうでしょう。 なんと言いましょうか、このパリパリ具合が尋常じゃありません。
破片の1つ1つが大きくて鋭く突き刺さりそうなほどにパリパリ伝説じゃないでしょうか。
(多少プリティ長嶋) 
b0089578_13022.jpg
私が選んだ中に甘いシュガーかクリームが入っていたデニッシュ。(忘れてるし)
バターの練りこみ度が濃厚だし、サクサク感が気持ちいい~なにより美味しい!!!

デニッシュを食べるということは、お口の周り、いや、顔下半分をパンクズで
クリスマスツリーのオーナメントのように飾りつけられることなるのだけど、
ヴィロンのパンクズならば、それも幸せ。

12時前近くになって朝ごはん、お腹はすごく満たされたけど、
アップルによるともう次のランチに移動するらしい。
一度、決めた計画はエアーズロック並みに動かせないのだ。

何も考えないまま食べるためだけの移動、それもまたよし。
電車の中で静かなるダジャレ合戦をしながら、ダジャレシスターズは次の戦いの場に向かった。

●アップルちゃんの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-21 12:44 | 東京 | Trackback(1) | Comments(37)

東京(錦糸町):もつ焼き・まるい

b0089578_224137.jpg
嵐を呼ぶ女アップルの強行テロ口撃により、焼肉宴会中継第2弾。
ハシゴしたのはこちら、「大統領の亡命政府」の大統領さまの記事にあったもつ焼き「まるい」
場所はJR錦糸町駅から徒歩12,3分らしいです。

まず目的がはっきりしていていい、店名に「もつ焼き」の文字。
これだけで思わず二の足を踏む人と、目がキュピーンと光る人に分かれると思う。
私ならば、もつ焼きの「も」だけで血沸き肉踊る体がダンシングクイーン。
b0089578_2242491.jpg
人気店らしく、店内は非常にフル混雑・・カウンターに人いっぱい。
テーブル席にちょうど皆で座り、レトロな内装に一瞬でなじんで透明になった私。
お通しは鶏団子と里芋の煮込み。薄味に鶏肉のうまみがぎゅっと感じられていい感じ。
b0089578_2243311.jpg
レバ刺し
まずは大統領が絶賛していたレバ刺し!
ん?さっきもレバ刺し食べていたような・・・しかし、こちらはお肉にカドが立ってるほど新鮮。
くさみもなくネギとニンニク、ゴマ油に付けて、つるっとお口に入ります。
酔って発言にいくらカドが立ってきても、この店は「まるい」
b0089578_224411.jpg
馬刺し
またまたここでも続く生肉攻撃。
赤身のあっさりとした馬刺しはクセもなく、大人の階段の登りたい人にちょうど良い一品。

20時過ぎに行ったせいか、いろんな部位が売り切れ状態。
壁にかかっているメニュー表を見て選ぼうとするんだけど、もう老眼?のせいかよく見えない。
アップルよ、私の目となれ足となれ!?で読み上げてもらいました。
b0089578_2245367.jpg
シロ
これを食べるために錦糸町まで車で移動・・皆ご苦労、大儀であった!
えっ・・・1皿独り占めしちゃダメなの?
タレがたっぷりだけど濃くもなくちょうどいい感じでプリプリ♪おいしー。
b0089578_225323.jpg
奥がホホ肉ステーキ、豚千切焼き
うむ・・・美味しかったらしい。
~らしい、という言葉が出てくると、すでに酔っ払って記憶が曖昧な状態。

この記憶が曖昧になる少し前に「そうだ!大統領に電話しよう!」と突如テロ攻撃に走る私。
ちょうど1年と少し前にコレ・ボ(コレステロール・ボーイ)、コレ・ガ(コレステロール・ガール)対決
をしているので、面識アリ!着信アリ!なのです。
酔っ払いは怖いものなし・・・死して屍ひろうものなし。

で、自分的には何を喋ったか細かくは覚えてないのですが、
大統領曰く、電話口の一言目から「まるい!まるい!」と連呼。orz
思わず錦糸町のマルイデパートかと思ったそう。。

今、「まるい」に食べに来てるんですよ~♪とご機嫌ちゃんに軽くジャブした後、
突然の私のセリフ・・・「今から来いっ!」

・・・今から来いって・・体育会系飲み会かよ!!!
半分、表へ出ろ!!みたいなノリ?

錦糸町と大統領がいる場所との距離感、私の中ではナッシング状態。
大統領さまは執務中でございました・・・どうも大変失礼いたしました。
b0089578_2251271.jpg
豚の胃袋であるガツのガツ刺し・・・・と、豚千切焼きにネギかけた状態。
ガツは味という味はなく、歯ごたえをコリコリと楽しむ感じで酢味噌に付けていただく。
しかし、本当に生肉多し。
b0089578_2252183.jpg
仔牛のローストビーフのサンドウィッチ
チーズ、トマト、ローストビーフが、ふかふか分厚いパンに挟まってる。
冗談みたいなドでかいサンドウィッチの中に顔をめり込ませながらいただく。
顔全体で食べるんだ、ジョー!!
もちろん、食いこぼし同盟なので、口の周りに付くのはお約束以上上等。

とっても良いお店でした~今度は早い時間から訪れて、売り切れだったものも食べたいな。
大統領さま紹介してくれてありがとうございます~(そして、すみません・・)
b0089578_225307.jpg
さて、食後はデザートを食べるというのは、中国4千年以前の太古の昔から決められていること。
「デザートが食べたいよー!」とたぶん皆で騒いで、お近くのデニーズへと移動。

メイプル・パンケーキ
私はこちらをいただきました。甘いデザートでもあり、炭水化物も摂取出来て一石二鳥♪
他の皆様は、アップルちゃんがキウイジュース、ロンギさん、のんたまもスイーツ。
そして、バナナさんもケーキと・・・・ん??ラーメン食べてる~!!!

〆にラーメンを食べるというのも、中国4千年以前の太古の昔から決められていること。
異常に目が引き付けられてしまいまして、1口オコボレにあがりました(他の皆も)。
これで〆のラーメンも食べれたし、一石三鳥!!
b0089578_2253818.jpg
あ~今日は楽しかったね、私なんか8食も食べちゃったよ、とアップル邸に帰宅。
その後、お風呂に入って~と声をかけられ、
これ使ってとバスタオルやら小物を渡された中に・・・ヒゲ剃り!!

今日は朝早かったから伸びるのが早くて~って・・・野郎かよ!!!
それともデリケートゾーン用?くすっ
ネタをするっと自然に滑り込ませるところが、根っからの大阪お笑い芸人?
ツッコミ入れないと怒られるのよ~。
b0089578_2254788.jpg
そして、お風呂もあがってさっぱり。深夜になって就寝時間。
お休み~と、電気を消してベットに入ろうとしたところ、
ん?何か布団の中に置いてある・・・・ミナミの帝王!!

真っ暗闇の部屋の中、私の「ブフゥッ!」という笑い声が大きく響いたのは言うまでもない。
しかもこの本、無理やりお持ち帰りコース。
え?滅相もない、ありがたいです・・すみません。

という訳で、ひっじょーーに濃ゆい東京第1日目はやっと終わったのでした。

●アップル帝王の記事その1
●アップル帝王の記事その2
●のんたまの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-18 12:49 | 東京 | Trackback(4) | Comments(38)

東京(大崎):焼肉光陽(焼肉)

b0089578_714974.jpg
事前にアップルちゃんに通達されていた「東京人間フォアグラ計画予定表」には、
1日目の夜ごはんは大崎で焼肉と記されていた。
ちらと思ったのは1軒のみ・・・普通はそうよね、焼肉で肉肉肉肉肉肉三昧だし。
一軒のみ・・・・なんだろう、この湧き上がる不安感、ホアンカン。

さて、お腹による時計もちょうど良い頃、アップルちゃんバナナさんのんたまロンギさん
私の5人は車でJR大崎駅近くまで移動。私は地理間はサッパリジェンヌ。

焼肉光陽は以前アップルちゃんが過去記事で紹介していた焼肉屋さん。
テーブルにロースターのそれほど大きくない規模のお店で、なんでも20~30年くらいの年季が入っているそう。これは地元民が知る穴場店ね。
b0089578_7141947.jpg
生ユッケ、キムチの盛り合わせ
とりあえず、ここは焼肉奉行アップルに注文は任せる。
充血を通り越した目玉オヤジのような生ユッケ、私は食べるのは久しぶり。
キムチ盛り合わせの中ではカクテキが一番好き。
アクテキ、ビフテキなど、そんなテキなら周りにいくらでもはべらせたい。
b0089578_7142837.jpg
生レバー
ん?生ユッケ、キムチ、生レバーって・・・
初めてアップルちゃんと出会った日の大阪:焼肉万両のとりあえずメニューと一緒じゃん!!

生生生・・・の後はビールと続かず、生肉生肉生肉ラバーズ。
ほんっとに生肉が好きだなぁ・・・アップルちゃんは。
天から舞い降りた生肉の天使、もしくは歩く野生の王国。

アップルちゃん→獅子座→ライオン→生肉好き
あぁ・・そうかぁ・・・と勝手に納得うなづきトリオ。
これから運ばれてくる肉ももしかしたら焼かなくても食べられるのかも。
b0089578_2423751.jpg
上タン塩、特上塩ハラミ、焼野菜、焼きニンニク
ものすごく脂ののったタンにハラミ。
ちょこっと焼いて口にほおりこめばすぐにとろけちゃう。
私はいつも肉→肉→肉→肉ばかりで途中野菜のサンドウイッチが無いのだけど、
健康と爽快の雑誌を購読しているかもしれない皆様へ焼き野菜もプラス。
焼きニンニクは不夜城のシンボル。
b0089578_2425030.jpg
ロース、カルビ
うわっロースなんて久しぶりっ!!普通のお肉だよ~!!と書くと、
おとっつぁん、お粥が出来たわよ。。いつもすまないねぇ・・
と、赤貧生活がオール日常に勘違いされるだろうけど、単にホルモン好きなだけですから!
こめかみにミニ湿布とか貼って内職してませんから!
普通のお肉のレベル高いわぁ・・ここ。
b0089578_2425948.jpg
何、この皆で臭ければ怖くないようなニンニクの配列は。
明日も君たちと行動を共に出来るのが嬉しいよ!

さて、ここで焼肉奉行として仕切っていたのがアップルちゃん。
皆のお肉に目を配りつつ「これ、もういいよー」と完全掌握。
私が焼いているタンをひっくり返したら、「何すんねん、コルァ!」というような視線でにらまれた。
超レア焼きがお好みの奉行は片面焼き命らしい、こだわり級も超レア。
b0089578_243924.jpg
ホルモン、豚トロ
わ~い、ホルモンホルモンだ~と、一応小躍り。
しかし、「ホルモン・・・ってシロとか全部混ざってるんだよね」
と、ポツリとホルモン大王の本音イニシャルトークを聞き逃さなかった焼肉奉行アップル。

すぐさま、何何?気に入らない?などと聞いてきて、
「それじゃこの後、焼肉のハシゴをしよう!!」って・・・マジ!?
別に私の座右の銘が「シロに始まり、シロで終わる」だからって、
大魔神のように怒ってないっちゅーに!!!

でも、ちょっち「シロ」が食べられるのかぁ~と思ったら、微笑み返し。

焼肉ハシゴ上等のお店としては大統領さまの記事載っていた「まるい」が急浮上。
皆はえ?え?焼肉のハシゴ?って何?とちょっと混乱ぎみ。

しかし、迷っている隙を与えず、すぐさま車で移動するナイトレンジャー!

次のお店も焼肉です。。。。
つづく。

●アップル焼肉奉行の記事
●のんたまの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-14 07:43 | 東京 | Trackback(3) | Comments(40)

東京(銀座):PIERRE MARCOLINI Glaces Cafe→深川不動尊、富岡八幡宮、合羽橋道具街

b0089578_26402.jpg
食の大名行列、お次はデザート行進曲。
旅行前からデザート係だったスイーツ女王には、いくつか候補を提示されていた。
金沢ナビでは和カフェ、和デザートなどを案内する事が多いので、洋を希望。
夜の予定は、洋→酔う→陽?

ピエールマルコリーニ銀座店には、チョコレートショップとアイスクリームショップがあって、
2階にそれぞれカフェスペースがある。
この店の存在を知ったのはちょうど2年半前の記事のコメントcozyscさんに教えていただいたのが最初。それ以後、何度も東京に行ってるけど、つい足を運ぶのを忘れてた。

もちろん、有名なのはチョコなんだけど、スイーツ女王の記事みたら
秋の限定マロンパフェに発作マグマが・・・・・モンブラーですから。

さっそく記念撮影として女性3人で「たこ城」の干物の「命!」のポーズ。
うむ・・この写真は嫁に行く時に持っていくがよい。
b0089578_265061.jpg
マルコリーニマロンパフェ
(パレ ファン(極薄チョコ)/マロンクリーム/マロングラッセ/生クリーム/キャラメルアイスクリーム
/マロンアイスクリーム/ローストアーモンド/アプリコットソルベ)
こんな豪華な素材が小ぶりなカップの中に小宇宙を形成。
私のお腹の中はホットドック/プリンロール/ミートボール他/シチューでビックバンが起きそう。

思わずバーカウンターの上に乗せて撮影会(はよ食べれ)。
お味はかなり濃厚で、キャラメル&マロンアイスが濃くってまったり~としたところで、
最後のアプリコットソルベでさっぱりと。うーむ、大満足。
b0089578_27825.jpg
その後は車で門前仲町まで移動して、深川不動尊へ。
元禄16年(1703年)に始まった成田新勝寺の出開帳が深川不動の起こりで、明治14年不動堂が完成。境内には「名優五代目尾上菊五郎の碑」「力石」などがある。
b0089578_271937.jpg
お次はすぐ近くの富岡八幡宮
寛永元年(1624年)当時永代島と呼ばれた小島に京の公が八幡神像を奉安したのが始まり。
今も昔も変わらぬ信仰を集める「江戸最大の八幡様」。
深川不動尊と富岡八幡宮を行き来する間に通った深川仲町通り商店街は、
飲食店から生活雑貨、小さなお店が連なっていて、下町情緒が溢れていた。

いや~観光って本当にいいもんですねっ!!(水野 晴郎調)

四国を真似た「江戸の食い物八十八ヶ所巡り」ばかりが目的ではない、とばかりの渋い観光先。
でも、カフェ内でこの後どこ行く?どこ行く?とヒゲダンス並みにきょどきょどしていたのは秘密。
b0089578_272811.jpg
日も暮れ始め今度はかっぱ橋道具街 へ。
調理道具、食器、厨房設備、製菓用品、その他 何でも揃う専門商店街。

私だって食べ歩きばかりではなく、料理にも興味はありますから
ニイミ洋食器店で調理器具を眺めるのだって楽しい。でも基本は食器。
b0089578_273953.jpg
デターー!!!目先の物にとらわれる者(私)が釘付けになる所!!
食品サンプル販売のお店。
もちろんお店の店頭に並べられる大きな食べ物サンプルから、
お土産用のキーホルダーやらマグネットまでたくさん。
あ、ここで適当に東京土産の一部でも買おうっと。
b0089578_274755.jpg
ビーーーール!!
禁酒しているあなたに分けてあげたいチェルシ~♪←いやがらせかよ!
b0089578_275671.jpg
パッフェーーー!!!ダイエット中のあなたに・・・以下同文。
ちなみに私はカレー皿のサンプルが欲しかったなぁ~結構いいお値段なのだけど。
玄関先に生け花と一緒に置いてあったら、どんな反応が沸き起こるだろうか!?

本物そっくりのサンプルを見ていたら、あれだけ食べていたのにお腹が減ってきたような?
それがサンプルクォリティ!
b0089578_28448.jpg
ニイミ洋食器店で購入したのがコレ!
かの私がランチとして愛用しているキッチンユキでもよく見かけるステンレスのお皿。
これでカレーを食べたかったの~!わ~い♪

新品のお皿は傷もなくピッカピカ。 

あまりにもピカピカなので・・・
湾曲したお皿に湾曲した私の顔とか、
泥棒が入った後のよう部屋の状態とかがうつりまくり!!


よって何度も撮り直しを余儀なくされた。


・・・夜ごはんにつづく。

●アップルちゃんの記事
●のんたまの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-13 01:51 | 東京 | Trackback(4) | Comments(42)

東京(銀座):銀之塔(ぎんのとう)シチュー専門店

b0089578_154208.jpg
朝からモーニング、ケーキ、IKEAでスウェーデン料理に拉致監禁と、すでに3食食べている私。
「ザ・人間フォアグラ計画」遂行中アップル旅行会社のアップルちゃんバナナさん
と私の満腹トリオは、今度は銀座にマッハGOGOのごとく移動してきてランチに向かう。

シチューを食べに行くよ!と連れていってもらったのは銀之塔(ぎんのとう)
シチュー一筋40年の和の雰囲気を持つシチュー専門店。
歌舞伎座近くにあるので、その帰りのお客様も多いのだとか。
b0089578_15421045.jpg
入り口だけ拝見したら狭いように思えたけど、実は3階までお座敷があり。
3階にあがる階段は、赤い床敷きがずっと敷き詰められており、
思わず蒲田行進曲を思い出して、階段から転げ落ちたくなったり(でも他人に譲る)。

ここで、私待つわ♪と先に場所を取って待っていてくれたのが、
「せつなーい」ののんたま「経度緯度」のロンギさんです、11月始めぶりね。

ここで食べるのはやっぱりシチュー。
ミックスかビーフか野菜か一応悩む。野菜だけってそれはありえん!!肉将軍としては。
タンシチューは1000円増し。
メニュー欄の大盛りが写ってしまったのは、偶然、かなり偶然、きっと偶然。
b0089578_15423816.jpg
すでにテーブルにはお通しが並んでいた。
切り干し大根、ひじき、こんにゃくとワラビの煮物
シチューの前菜としては昭和枯れすすきのように激シブ。

あぁ、でもシチューが楽しみ。
北海道はあったかいよ~~・・・それはホワイトシチュー。
給食のお代わりキング争いの中心・・・それはカレーシチュー。
で、子供の頃からのキラ星的ごちそうの1つが赤ワイン・牛肉のビーフシチューなのです。
b0089578_15424954.jpg
ミックスシチュー
土鍋でぐつぐついってる中に大きめのビーフの塊やら野菜がごろんごろん。
このお肉がめちゃくちゃ柔らかくって和風味のシチューが染みてとっても美味しい。
タンは1塊入ってるんだけど、これがまたやわらか~くって旨み爆裂。
ご飯はお代わり自由なのです。

もちろん茶色汁系なので、食べこぼし要注意!
今日はピンクのセーターを着ていたので(よせばいいのに~♪)要チェックが必要なり。
前よーーし!脇よーーーし!袖よーーし!

でも、食べこぼしチェックはしていたものの、全身くまなく怠ってはいなかったらしく、
今まで黙っていたロンギさんが、いきなりズボンのボタンが1つ外れている事を指摘。
お・・お腹が苦しくなるからだってば!(ウソ)きゃー!私の乙女の道ってば、けもの道。
b0089578_15425759.jpg
予約してあったのでバニラアイス付いてきたみたいで、スイーツ女王(のんたま)が小躍り。
かなり満足できたお店でした。

胃袋に休む隙を与えず、次はスイーツ修行への旅へさっさと移動。
食べるためだけの大名行列!?
お腹の中で食べたものが消化されずにミルフィーユ化しながらも、誰もこの旅を止められないの。

つづく

●アップルちゃんの記事
●のんたまの記事
[PR]
by sukatan_queen55 | 2006-12-11 12:36 | 東京 | Trackback(3) | Comments(36)