カテゴリ:東京( 147 )

東京(新橋):魚金2号店(居酒屋)

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2次会の場所はどこがいいか迷っていたのだけど、
ふと去年行ったあのお店を思い出して、すぐさま予約の電話をかけました。
それは新橋の魚金2号店、お魚を安く美味しく提供してくれるお店として
日夜、サラリーマンの憩いの場と化している。

餃子の皮にホタルイカとチーズをのせて、軽く焼いたもの。
ホタルイカの味噌がチーズと合わさって絶妙なおつまみ。
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ここは前にメニュー多種多彩で、おつまみの見本になるような珍しいものが沢山。
お魚メニューが多いはずなのに、何故か違う系統ばかり注文する私たち。

裂きイカの天ぷらのようなものは、まわりにカレー粉がまぶしてあるらしく病み付き。
お麩に明太子とネギという組み合わせも珍しい。
これにポテトサラダやマヨネーズをいっぺんに混ぜて食べる創作料理化も試したり。
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コハダの押し寿司、やっとお魚らしいメニュー。
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その後も高級ポルトガル料理から開放されたからか、注文しまくり。
タワー型に並び変えた山菜とチクワの天ぷらは三四味屋のマネ。
つるつる一杯のお酒はグラスにいっぱいではなく、マスにつるつるいっぱい。
もうちょっと、のかけ声に、ついつるつるいっぱいのサービス。
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すみませ~ん、愛犬の梅酒くださ~い。
って、微妙な位置に点がついているようなまぎらわしい黒板。
店員の人に聞いてみると、愛友の梅酒という名前でした。

沢山食べたはず、そして飲んだはずなのに、リーズナブルなお値段の魚金。
そんな魚金にハートマークな庶民の私たちは、リピーター間違いなし。

そして、沢山食べたはず、飲んだはずなのに、お腹は甘いものを所望。
そんな自らの食欲にハートマークな私たちは、新橋の駅前の喫茶店に
ケーキを食べに消えていったのでした。
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by sukatan_queen55 | 2008-06-04 00:57 | 東京 | Trackback(1) | Comments(28)

東京(赤阪):カステロブランコ(ポルトガル料理)

私がいつもの会社のくつろぎスポ広場で、東京スポーツ(北陸は中京)を読んでいた時のこと。
↑私が購読している新聞ではありません・・って、くどいほど書いているような。
アントニオ・バンデラス並みに。

その中で、東京の新名所という記事に興味をそそられた。
というよりも、「子豚の丸焼きのカラー写真」に目が釘付けになったが正しい。

そいつは「乳飲みイベリコ仔豚のロースト・バイラーダ風」、
イベリコ豚ローストでさえ興奮して血圧が上がりそうなのに
乳飲み仔豚とは、パソコンまで興奮したのか「血飲み」と変換されてしまいました。

昔々、赤い靴~♪履~いてたら脱げた♪が似合っていた幼少期。
家族で横浜中華街に行ったことがあって、殆ど記憶はないのだけど、
お店のショーウィンドの見本に「子豚の丸焼き」が飾られていたことだけ
強烈にイメージとして記憶に残っているのです。←その頃から食に執着

その頃から子豚の丸焼きは無条件に憧れの食べ物だったので、
記事を読んで、今度の横浜出張が終わったらここに行きたい!
と思ったのも無理はないこと。(類似:ギャートルズの肉)

そのメニューがあるのは、赤阪サカスにあるポルトガル料理のカステロブランコ
ポルトガル料理・・未体験。あの、白い、ブランコぐらいしか、記憶なし。
というわけで、「東京に行くのですがこんな豚の丸焼きを見たのです」と訳の分からない打診。
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そんな打診を受け取ったお肉大好き、チキさまのんたまトコさまアポーちゃん
という無類のイベリ子たちが集結した赤坂サカス。
赤阪と言えば、思い出、語って赤阪~♪とベタな歌を歌ってしまうけど、
そんなオシャレなサカスのドレスコードは、皆さんワンピの嵐。
全身黒のエコエコアザラクな黒ミサモードな方もいたり(食べこぼし予防?)、
一見オシャレだけど、いくら食べても腹ポッコリーが分からない。それ計画的ね!

さて、今回の目的「乳飲みイベリコ仔豚のロースト・バイラーダ風」、
さすがに丸ごとはパーティーでないと、しかも予約必須ということで、
今回は当日でも注文出来る「鹿児島産黒仔豚のロースト バイラーダ風」へと変更。

バカリャウ(タラ)のコロッケ
店員さんに何がお勧めですか?と聞いたところ、こちらの1品をご推薦。
ポルトガルって肉にも魚にも恵まれていて、よい土地柄だわ。
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サラダ シャルキュタリア
ところで、皆でメニュー表を見ていると、ここのお値段はなかなかにエクスペンシヴ。
こ、これでは食欲魔人はおろか、酒豪もそろっているというのに
このお値段ではとんでもない額になってしまうのでは?とザワザワ。

それでは目的の物を食べてから、お財布に優しいお店に移動しようか、
とあっさり二次会の場所を考え始める私たち。

それでもサラダはお肉が花びらのように散らばったものを選択。
肉屋のサラダと言って、ハム、チョリソ、豚耳などが入ってます。肉取り合い。
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ペティスコス 前菜小皿 おすすめ5種
肉が焼かれるのを待っている間、食べるものがなくなると寂しいので、とりあえず前菜5種盛り。
キノコのマリネ、サーモンマリネ、貝のボイルしたものなど。

他にも興味そそられるメニュー名は、和牛モツとポルトガルソーセージの煮込み
うさぎとカブのエストゥファード、ホロホロ鶏とプルーンのプーカラ、
バルバリー鴨のローストと鴨ご飯とか・・む・・見事に肉ばかり。
いっぺんには沢山食べられないけど、また来てみたいな。
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鹿児島産黒仔豚のロースト バイラーダ風
付け合せのオレンジは食べるのではなく、お肉にかける用。
オレンジをかけると爽やかになり、脂っぽくならないとか。
鹿児島産黒仔豚はとっても柔らかくて味も濃い感じで旨味。

そして、黒仔豚の豚足も付いてます!豚足バージンの方もいる中で、次々と回し食べ。

普通の豚足のぶよんとしたゼリー状ではなく、実に身がしまった豚足。
ゴロゴロ食っちゃ寝ではなく、ジムで鍛えまくった豚足。
こんな豚足は初めてでした!!美味しかった~。

美脚の豚足にはハイヒールも似合いそう・・・・


つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-06-03 02:13 | 東京 | Trackback(2) | Comments(24)

東京(丸の内):町村農場(ソフト)、ル・ジャルダン・ゴロワ(フレンチ惣菜)~新丸ビルB1~

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連休の新丸ビル地下街は殺人的な人の多さで、どのお店も激混み。
そんな中、ハム魚とやっと休憩出来たのは町村農場・丸の内の奥のスペース。
創業90年を誇る北海道の町村農場の直営店で、自家牧場産のミルクや乳製品をつかったスイーツを提供している。ここはやっぱりミルクたっぷりの冷たいスイーツを所望。アイスを愛す。
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ソフトクリーム(ハチミツがけ)
やや硬めのソフトでミルクのコクがあって美味しい。
そんなに甘ったるくなくさっぱりしている感じなのでハチミツの甘さがちょうどよかった。
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お次は帰りの電車の中で食べようと同じくB1のフレンチ惣菜のル・ジャルダン・ゴロワへ。
フランス人オーナーによるフレンチ惣菜とスイーツのテイクアウト店で、
荻窪、東中野、新丸ビル、プランタン銀座の4店舗で展開。
そういえばフジロックのフレンチ屋台で出店していたのが、ここだったわ。
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てんこ盛りのスイーツに思わずめまいが・・・たいこ腹になるまで大人買いしそう。
特にドリルのようなシュークリームを上からかぶり飲み込むのが、ささやかなドリーム。
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いろんな味のギモーヴはパッションフルーツ味を購入。トロピカーナな爽やか味。
この他にもお惣菜はキッシュ、テリーヌ、サラダとどれも食べたくて目移りします。
ちゃっぷちゃっぷキッシュキッシュらんらんらん♪
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ハムに改札口まで見送られ、新幹線で越後湯沢まで。
越後湯沢から金沢までは時間も長いので、落ち着いたところで一人宴会タイム!
まずは東京駅チカで買った紙パックのワイン(ロゼ)Cinsault rose
ストローが微妙に短くて飲んでる途中に中に入ってしまい、穴からすするという情けない展開に。
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ひよこ豆のサラダ、生ハムと半熟卵のジュレ、仔羊のローストとクスクス、
サーモン&クリームチーズベーグル

生ハムと半熟卵のジュレは、卵の周りに生ハムが巻かれ、コンソメダシ味(こう言うと日本的?)
のジュレの中に沈んでいて、なかなかの面白美味。
サーモン&クリームチーズベーグルはDEAN & DELUCAで翌朝のご飯代わりにでも
と思っていたが、ベルトコンベアー式の食欲に促されるまま完食。
ちょっと食べすぎですか、レレレのレーだったので反省。←いつも食べてから。

隣の座席のヤングメン(ヒデキ?)の夜ごはんはハンバーガー2個だったので、
さぞかし異性人のように映ったに違いないわ(マシュマロもちっと食べたし)。

東京、コレステロール増強キャンペーンの旅、オワリ。
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by sukatan_queen55 | 2008-02-03 22:27 | 東京 | Trackback(1) | Comments(26)

東京(西新宿):シンドバット(レバノン料理)

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ワタシ、東京キテ、4日メーは、午前中から友人ハムと新宿で待ち合わせ。
ハムに何食べたい?と事前に聞いておくと「変わったものが食べたい」と定番の返事。
自分たちのキッチンでは作れない料理と非日常的空間を求めて、大体がエスニックに落ち着く。

今回は食べた後に新宿ショッピングランデブーをするため新宿限定。
レバノン料理のシンドバットのスペシャルランチは、ディナーコース(¥3200)が
ランチでは(¥2400)で食べられるそうなので、ここに決定。

レバノン料理なんて聞き覚えもないのでドリフ?と思った人も多いはず←それはビバノン
素材は魚、肉、野菜、豆、ヨーグルト等を使ったさっぱり味の地中海料理。
ちなみに夜のおすすめコース(¥3200)の他に「ジョーのおまかせコース」もあり。
脂肪分の少ない鳥肉のささ身を使ったボクシング減量メニューとかかしら←ジョー違い

新宿アイランドタワーの地下のスパイスロードは、
周りのお店を1フロアに集めた感じになってて、ちょっと雰囲気的には萌えんなぁ。
まずはドリンクバー(アイスコーヒー、アイスティー、紅茶、コーヒー)のセルフサービス。
以下、二人分の量。
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タブーリ(7種類の野菜のオリジナルサラダ)、ホンムス(ひよこ豆と白ごまのペースト)、
ババガヌージ(焼きなすとピーマンの練り合わせ)、ピタパン、サラダ

ババガヌージの焼きなすの香ばしい風味がウマー!
ひよこ豆のペーストはまったりあっさり、タブーリはレモンの風味だったかな。
アラビアンな前菜はピタパンに挟んで食べるのだが、これがかなりボディーブロー。
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シャルムラ(白身魚のハーブ風味ソース)、シシタウク(チキンのレモンガーリック焼き)
レモン味でさっぱりあっさりして、どちらも食べやすいお味。
どちらも街のちょいこじゃれた洋食屋さんの定食にこっそり出てきても分からない感じ。
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カフタカバブ(スパイスシーラムミンチの串焼き)、
シンドバッドカバブ(チキンミンチ、ハーブの串焼き)

やっぱり中近東料理にはラムがないと。登場にラムちゃん感激。ちょっと塩味強。
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マッシュポテト(ポテトとミンチの重ね焼き)
ピタパンを何枚も食べている上にポテトなのでお腹が膨れてくる。
ポテトとお肉の重ね焼きはスパイシーな風味もなく食べやすいでしょう、と天気予想図ぽく。
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マクルウバ(牛肉のアラビア風炊き込みライス)
どの辺がアラビア風か分からないけど、赤いトマトソースはややピリ辛。
全体的にスパイシーさは少なくさっぱりとしていて、エスニック初心者にはお勧めかも。

私は身動き出来ないほどスパイシーでコッテリーナなのも好きなので(本領発揮?)
ちょっと池袋のパキスタン料理「マルハバ」が恋しくなっちまった。
↑一回行っただけなのにフォーリンラブ
後、同じB1にあるバーガーキングに後ろ髪ひかれ隊でアイランドタワーを後にしました。
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ランチの後、ハムが所望したのは熱帯魚と水草の専門店AQUA FOREST
最近はハムスターよりも熱帯魚にハマっているご様子。
→ハムの新しいblog「おとグラ!」

場所が新宿サブナードという、アルタ辺りから歌舞伎町にかけて
延びている地下街モールなのだけど潜入?するのは初めて。
さすがに歌舞伎町に向かって延びているせいか、
AQUA FOREST辺りのブティックは夜の蝶のような艶やかな衣装が多いわ。

きっとAQUA FORESTに勤めたら、近いのでついついこれらのブティックに立ち寄ってしまい、
いつのまにか自分も熱帯魚のような衣装になって、
店内を泳ぐように働く店員さんに変わってしまう、そんな自分の可能性を考えてみました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-02-01 02:17 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):名代・富士そば(うどん・そば)

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皆と別れてホテルに向かう時刻は午前様過ぎた辺りの新橋。
就寝前のトラップに思わずはまることになった通りすがりの名代・富士そば
そういえば、〆を食べてなかったわ!!

一日5万食近くという大量仕入れをするからこその低コスト。
毎朝、生そばを茹でたてで提供し、焼津のかつお節と、日高の昆布をつかって、
毎日各店でだしからとっているというこだわり。サラリーマンの強い味方ね。
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コロッケうどんというのは関東に広く浸透してるのかな?北陸ではあまり見かけません。
東海林さだおさんの富士そばに対する蕎麦の一言が張り出してあった。
カレーライスと天ぷらうどんで480円とは、クーポン並みのお値段。お値打ちセット食うぽん?
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カレーうどん
と、あれこれ書いた富士そばなのに・・・・いつのまにかうどんを注文していたわ!!!

これだから酔っ払いは。。。

カレーうどん、というスイッチが頭の中に常に常備している証拠、無意識に出てきます。
うどんは割りと柔らかめだった模様、カレーのお味は・・・うーん、覚えてない。

これだから酔っ払いは。。。

深夜にカレーうどんを一人で食べる婦女子。
親父オーラが漂っていたせいか、誰にも声かけられることなくその後ホテルに帰りました。
今度、もし入ることがあれば蕎麦を食べてみよう。


こうして、ワタシ、東京キテ、ミッカーのうちにコレステロール増殖キャンペーンの結果、
翌日にはブーツのチャックが上まで完全にあがらなくなるという事態に。

3日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2008-01-30 12:49 | 東京 | Trackback | Comments(16)

東京(新橋):魚金(居酒屋)→おーい!串かつ(串かつ)

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kasumixさま杏さま、私、3人熟女新橋ハシゴ紀行、2軒目は魚金2号店
ここ新橋で新鮮なお魚を安く提供してくれると評判のお店なんだそう。
お肉で10段腹になった後にはちょうど良いバランス、お魚ってだ~い好き。
もちろん、お肉もだ~~~い好き。食べ物に関しては博愛主義者。

土曜の新橋、サラリーマンの姿は少ないとはいえ、このお店はかなり盛況な混雑具合。
私はなんとなくお店に入るなりその混雑ぶりをぼ~っと体感していたけど、
杏さまはいい感じのメンズと同じテーブルになれそう!と赤外線メンズセンサーが働いたそう。
でも、人生はそんなに甘くなく、違うテーブルに案内された私たち。
お刺身のぶつ切り盛り
お刺身メニューはいろいろあれど、こちらは裏メニューだそうで。お手ごろ価格が魅力。
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寒サバのバッテラ
バッテラ大好きです!!美味しいバッテラをほおばってら!!
子供の頃は小僧ずしチェーンのバッテラを買ってきてよく食べたもんですわ←ローカル?
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カキフライ
この時期に初めて食べた牡蠣。土曜日だけど、揚げ物フライーデイ。
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イカボナーラ
イカのカルボナーラでイカボナーラとは、ネーミングセンスがグー。
お魚系居酒屋に来てもコッテリーナな私たち。
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アジなめろう、サンマの梅タタキ
何故か、酒のつまみのようなものを最後に。
しかし、サンマの梅タタキがさっぱりして非常に美味しい。

新橋っぽいオヤジな店で、私たちもすっかりシモネターゼに大変身。
店内がわいわいと騒がしくてよかったわ~。
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3軒目はナニワの串かつが食べられるおーい!串かつ
肝心の看板の「い」が抜けてるので「おー!串かつ」になってるわ。
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レンコン、うずら、かわ、牛串
蓮根はサクサク、どこでもコレステロールの大好きなうずら。ソース二度漬けは当然禁止。

私たち3人はカウンターに通されたのだけど、真後ろの男女交えた大人数の合コン?テーブルが賑わっているので、私たちもお喋りがなかなかできません。
そのうち自己紹介を順番に始めたので、途中で私もやろうかと思ったわ。
そんなこんなで早めにお店を出ることに。
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4軒目は新橋駅前近くのフランチャイズっぽいコーヒーショップで。
さすがオヤジの街、女3人が語らうオサレなカッフェーがなかなか見つけられませぬ。
さらに閉店時間も早いということでこのお店になりました。

ここでの話題は「女の幸せ」についてだけど、ピー!ピー!の伏字ばかりが飛び交う、
ディープな深海シモネターゼに大変身。
うーん、皆さんそれぞれに人生いろいろあるわね!と千代子もおっしゃってます。
会話は大盛り上がりだったのだけど、閉店時間で追い出される。
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それでも喋り足りずにニュー新橋ビルの2階のエレベーター前で立ち話。
そして、12時を過ぎると電気が消されて、慌ててビルを出るシンデレラ。
夕方からガッツリ食べながら、おしゃべりをしていたけど、時間が足りません!(井原風)

次回はぜひぜひお泊りで朝までオールナイト喋りこみいたしましょう!
そして、今度会うまでに「幸せネタを3つ」用意するのよね。
お2人とも実に人間味のある深~~いお方でございました。
私も胃袋だけ深いと言われないように、もっと中身を鍛えねば!!

ここで3人はお別れ、私は一人ホテルに帰るはずだったのですが・・・

●kasumixさまの記事
●杏さまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-28 12:43 | 東京 | Trackback | Comments(22)

東京(新橋):豚のうまさ(皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店)

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新橋駅のSL広場で待ち合わせ、は定番中の定番だそうで。
私は中身は親父のくせに新橋はガード下以外は初心者なので、
連絡を受けた時は、え!?と思いながらもすぐに大きなSLを見つけ出すことが出来た。

先にSLの前で待っていて出迎えてくれたのは、
「まいにち酒飲み」のkasumixさまと、「杏ダイアリー」の杏さま
2007熟女3人湯けむり北陸の旅も懐かしく、独身の星トライアングル・アゲイン。
(北陸の芸名、杏さま:ブリ子、kasumixさま:牡蠣美、私:白子)

今夜は女の幸せについて語りつくすのよ、と前もって宣言していたけど先ずは腹ごしらえ。
いや、たぶん、ずっと、腹ごしらえ。←ハシゴ車予想
この日は土曜日だったので、親父の街の親父指数はちょっと少なめ。
お2人が連れていってくれた場所は、皮付き五段豚バラ肉と石釜飯専門店の「豚のうまさ」

「スカタン女王さま、まずは肉を食べますから」と送られてきた事前のメールは実は想定外。
今まで一次会は魚介が多かったのに、いきなり肉とは、ボブサップのビーストラッシュのよう!
微妙にパンケーキが胃袋に残っていたので一抹の不安。
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皮付き五段豚バラ肉(250g)
まずは何はともあれ、このお店の主役「皮付き五段豚バラ肉」を食べなければ!
「私のお腹と同じく五段腹ね!」とツッコミを入れつつ、これいっちゃいましょう!!
入手困難な沖縄産「琉球まーさん豚」を本土で食べられるのはこの店だけだそうで。
こんな立派なお肉を見せられたら、パンケーキも一瞬のうちに消化して、ビースト(野獣)に変身。
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お肉はモンゴル産の岩塩、自家製味噌、梅肉ソースなど5種類のソースに付けていただく。
自分的には岩塩やポン酢?や梅肉ソースなどさっぱりしたものが好みだった。
写真はないけど鈴木のニース風サラダも注文。
石釜で炊いたご飯もここの名物だけど、ハシゴ予定なので今回は頼まず。
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ごっつい分厚い五段豚バラ肉は、店員さんが丁寧に焼いてくれた後、ハサミで切ってくれる。
皮付きのせいか、歯ごたえのある食感に脂身がかなりジューーシー。
うーーーん、美味しいわね!旨味ぃ!!
もう一枚いっちゃう?いっちゃいましょう!!
「これで私たちのお腹は10段腹ね!」
アンコール!アンコール!で、皮付き五段豚バラ肉リターンズ。
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ネギとニラのパリパリチヂミ
箸休め的なパリパリチヂミはあっさりタレに付けて。
食べながら、最近はどう?と近況を話し始めるのだけど、ディープな話はまだまだ。
だって、焼肉ってあっちこっち意識が飛んで忙しいんだもの。
五段豚バラは焼いてくれてるけど、もう焼けてるかしら?と密かに心は焼肉奉行。
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ホルモンおまかせ3品盛
上ガツ(胃袋)、豚ハラミ、豚ハツ・・だったかな?ガツはコリコリと歯ごたえがあって割りと淡白。
杏さまはホルモンはあまり馴染みがないらしいの。
ふふふ、手取り足取りテグのシロを食べさせたいかも。
お二人はビール、私は乙女酒がぐびぐびすすんで、気持ちよく上がるテンション。
焼いてくれるお兄さんに「あら、いい男ね」とちょっかい、猪八戒も飛び出しつつ。

あまり肉ラッシュでお腹を膨らますのも夜は早いので、ここでストップ。
焼くものがなくなって自分の腹の肉でも焼いとれ!
と自虐ネタが出る前に次のお店に移動しました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2008-01-25 03:17 | 東京 | Trackback | Comments(24)

東京(歌舞伎町):博多にらそば熊楠家(モツにらそば)

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アップルちゃんトコさま、バナナさん、私の4人。
中華を食べた後、自動的に歌舞伎町ハシゴコースに組み込まれていたのは、
福岡博多に本店がある博多にらそば熊楠家
「博多にらそば」はニラがのったあっさり系の塩味ラーメン、
「モツにらそば」ニラとモツがのった醤油ベースのラーメン、
博多の新しい名物ラーメンとしてメディアにに続々取材されてるそう。
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焼き餃子
たしかトコさまがクーポンを出して、餃子1品プレゼントされた品。
あらかじめ行きそうなお店のクーポンをピックアップしているとははさすがの猿飛。
私も負けちゃいられないわ、この間お店で水戸黄門の印籠のように
携帯クーポンを見せて、「お願いします」と言ったばかりよ。←どんな意地の張り合い!?
(と思ったら勘違いでアップルちゃんの携帯クーポンでした)
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前のお店でたっぷり中華を食べているので、さすがにモツニラそばハーフを注文。
女子は確か皆、ハーフだったはず。そうね、女子腹ならばこれが普通ね!
普通ならばハシゴはしないという言葉は飲み込んで。

そのうちに皆の注文の品が運ばれてきたのだけど、
「すいません、1つだけ間違えて普通盛りにしちゃいました~」と店員さん。

「あぁ、それじゃこれはスカタン女王さまに」と、私の意見を聞く隙も与えず目の前に。
そして何も異論もなく受け入れる自分。

足りない時は仁王のごとく、多め受け入れ態勢は海底2万マイルのごとく。

モツにらそば
醤油風味のスープに、大きく切られたニラ&和牛モツ、太目の縮れ麺でボリュームたっぷり。
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ニラの下にかくれんぼしている和牛モツは脂がたっぷり。
和牛モツということは牛のシロ?豚のシロはよく食べているシロ星人だけど、
牛のシロはこんなにも表が脂っぽいのねーーー。
上はニラニラ、私のおでこは脂でニラニラ。

このご当地ラーメンはまた再会したい1品!!今度はニラまんじゅうなども。

明るいうちの海鮮物のヘルシーさをぶち破るような量を食べて今夜はおしまい。
アップルちゃんに貸してもらった青年漫画を読みふけりながら眠りにつきました。

2日目オワリ

●アップルちゃんの記事
●トコさまの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-16 12:33 | 東京 | Trackback(2) | Comments(32)

東京(歌舞伎町):叙楽苑(台湾・中国家庭料理)

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夜ごはんはバナナさんお勧めの中華の話を聞きつけ、涙のリクエストで歌舞伎町へまっしぐら。
途中、「つぶつぶダイアリー」改め「煩悩ダンスホール」のトコさまも歌舞伎町のアジアンタイフーンの中に拉致しちゃおうと連絡すると、ちょうど旦那さまがお出かけで一人家に残るということで、
さっそくお迎えに。ヨンさま似と言われる旦那さまも同乗し、お会いできてラッキー池田。

場所は何度聞いても風林火山と間違える風林会館前の路地裏を入った所にある叙楽苑
この風林会館前がホスト市場のようにホストで溢れていて、私たちもしばらく突っ立っていたら声をかけられたほど呼び込みが激しいの。チラシ置き場に俺こそがキング・オブ・ホストで埋め尽くされたホスト写真いっぱいの無料情報誌があったので、金沢の友達にでもお土産に1冊子。

叙楽苑に入る路地裏は看板に「DVD販売」の文字のみの怪しい店に囲まれていて、
知らなかったら一人じゃ入りこめないカオスな雰囲気が漂っている。
この辺りは、金城武主演の「不夜城」のロケで使われたそうで、叙楽苑の階段から転げ落ちるというシーンがあるとか。怪しくも魅惑的な灯りの前にカメラの手ぶれ補正も効かなかったらしい。
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えんどう豆の芽炒め
叙楽苑のママは、台湾出身で、コックさんは中国広東省で、台湾石頭火鍋を始めとする台湾料理と中国家庭料理が楽しめてメニューもかなり豊富。
バナナさんが前に食べて絶品だったというえんどう豆の芽炒めは、シャキシャキとした食感がよく、炒め物なのに脂っこい感じがしなくて食欲が湧いてくる。
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金ニラとむきエビ炒め
いつもは肉肉しいメニュー連続攻撃なのに今日はハマグリから入った海鮮デー?
かなりヘルシー志向だけど、量的にはカロリー過多。
地味に見えるけど、塩加減が絶妙でかなり美味しい。
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海鮮オコゲ
これもバナナさんお勧めの1品。海老、イカ、帆立、ふくろ茸、椎茸の上から
アツアツのあんかけをジュワーーッ
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牛肉チャーハン
ちょっと肉登場にコッテリーナの心が小躍り。炭水化物だけどまだまだ〆には早いわ。
チャーハンにレタスというと90年代の周富徳がつい思い出されたり。
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スルメイカと干し豆腐炒め
スルメイカ、干し海老、干し豆腐、細切りセロリなどが入ってるのだけど、
味があって美味しくてやめられない止まらない。
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焼き餃子
たかが餃子、されど餃子、手作りの皮が厚みがあってもちもちとして、
しっとりジューシーで美味しい!!

私たちが食べたものは塩加減がちょうどよかったし、炒めものなのに脂っこく感じなかったし
とにかく雰囲気共々このお店が気に入ったので、リピーターになりそう。
羊肉料理もあったりして次回に試してみたい。
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壁に貼ってあったお店の記事。男の隠れ家
文章内のエスコートレディーーって場所柄、同伴かしら?

男性週刊誌系のレストラン情報って結構あなどれないので、
今度アサヒ芸能やスポーツ新聞にナイスなレストラン記事があったら切り取っておかなくては!
↑あくまで会社の男の人の私物

そして天下の歌舞伎町でハシゴ車が止まるわけもなく。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-15 00:10 | 東京 | Trackback(1) | Comments(22)

東京(表参道):鳥義(焼き鳥)→(有楽町):宝(地酒・ダイニング)

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お江戸めぐり夜の部2次会。
アポたんトコたんチキたん、スカたんが向かった二次会会場は本格焼き鳥の店「鳥義」
焼き物の他に冷奴、枝豆、もろきゅうなどの由緒正しき居酒屋メニューを揃えた気軽さに、
場所がなんといっても表参道駅A3出口徒歩1分という便利さ。
地下鉄に乗るべく地下に降りるはずが、ついつい無意識にビル2階に上ってしまいそう。

イタリアセレブのお店から一気に親父仕様、アポ助、チキ蔵、トコ平、スカ夫に早変わり。
トコ平が偶然にもこのお店のクーポンを持ってきていて、親父モードを未来予想図していた様。
まずは4人の居酒屋セオリーに従って出し巻き玉子
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アサリの酒蒸し
昔、酒飲みの友達が今夜のおかずはアサリにお酒をかけて電子レンジチン
というのを思い出したわ。下戸の方には出し汁は酔っ払い一直線で危険。
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十二本セット(軟骨、砂肝、ボンジリ、手羽先、はさみ、レバー、つくね、うずら、さび、しその葉巻き、にんにくの芽、アスパラ巻き)
人数がいて鳥の好みが分からない時は、面倒なのでこんなセットが便利。
私がこの中で食べられないのは「さび」だけ←肉にあらず。

ワサビ、和カラシ、ブルーチーズ、辛い大根おろしがダメな私は
時々「お子ちゃまだよね!」と指摘される。
コーヒーにはミルクと砂糖を入れなきゃだめなの~←スカたん♪仕様
白子や内臓、羊の脳みそなど平気なので、お子ちゃまと変態が混在した「ジキル&ハイド舌」

お店も満席でわいわいと熱気が伝わってこちらも大いに盛り上がりました。
キチ蔵は翌日の早朝から京都旅行が控えていたので、2次会でお別れ。
まだまだ猫っかぶりがずり落ちない時間だったので残念だわ。
次こそは、脱がせてみせよう、猫ぐるみ。
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3次会はニュースポットにでも行ってみようか、と有楽町へ。
私が1年ぶりに上陸した東京はニュースポットがあちこちに増えていた模様。
そんな向かった先の有楽町イトシアは行列の嵐で入れず。
東京国際フォーラム店の地下1階にある「宝」 東京国際フォーラム店へと腰を落ち着かせました。
手づくりの創作和食と名門酒蔵元9蔵が経営参加している地酒のダイニング・バー。

3種の薫製~辛子明太子・味醂サバ・味噌ふぐ~
いかにも日本酒に合いそうな1品。私は過去の黒い栄光が露呈してしまうので日本酒厳禁。
一万光年シュワッチと乙女酒をいただきます。
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湯葉春巻き
春巻きと名が付いたものは何でも大好き、生春巻きでも、王将の春巻きもグー。
記憶はM78星雲レベルなので美味しかったかも・・・という薄い感想。
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宮崎の冷や汁
酔っているから余計にさっぱりしていて食べやすいの。
旅番組で民家の縁側で食べている図がこんなスタイリッシュなロケーションでいただけるとは。
ナレーションはもちろん大和田伸也で。

ハシゴ車まわすのは3軒が暗黙の定説。
この後、アポたん家で私だけプリンを頂いたのだけど、まったく記憶がナッシング。
きっと無意識にハシゴ車4軒目を求めていたのね・・・・。

1日目オワリ
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by sukatan_queen55 | 2007-12-27 03:02 | 東京 | Trackback | Comments(16)