カテゴリ:東京( 141 )

東京(丸の内):まんてん鮨 丸の内 でおまかせコース

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とある地元のお寿司屋さんにて、今度東京出張があるのですがお寿司のランチでお勧めありますか?
と無限に広がる東京にて蜘蛛を探すようなデーター探しの質問を投げかけてみた。
すると、ここお勧めですよと1軒教えてもらったので、早々に予約して行ってきました。

JR東京駅南口から徒歩5分、丸の内ブリックスクエアB1Fにある、まんてん鮨 丸の内
ブリックスクエアと言えばエシレやロブションや各ファッションの店舗にばかり目が移りがちだったけど、
地下の飲食店エリアを見逃していた。
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地下街で一見カジュアルな雰囲気ながら、引き戸をしめるとキリリと引き締まり白木のカウンターは清潔感がある。
平日ランチは1000円代のバラちらし、3000円代のおまかせなど選ぶことが出来ますが土日祝はおまかせのみ。
今回は6480円のおまかせコースをいただきました。

おちょこに一番出汁のしじみ汁でスタート!
後はラストまで画像で怒涛の画像攻撃。
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北海道余市の鰤
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北海道のみずだこ
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能登の岩もずく
思わずお帰りなさいと言ってしまった、海女さんが素潜りで手摘みで採ってる岩もずく。
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平目のえんがわ
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戻りがつお
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さわらの玉ねぎ醤油
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えのきの昆布〆め
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湯葉豆腐
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とろステーキ
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青森のエゾ鮑
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鮪づけ
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えびいも
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生いくら醤油づけごはん
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あんきも
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中とろ
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神奈川のかます
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三陸の牡蠣のうま煮、大根のはりはり漬け
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ぼたん海老
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北海道のキタムラサキ雲丹
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ねぎとろ玉ねぎ
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穴子、玉
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しじみお味噌汁
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かんぴょう
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シャインマスカット

なんとも~これだけの量をポンポンとテンポ良く出してくれる板前さんの小気味の良さと
コンセプト通りのその時季の旬のものをちょっとづつ贅沢にを余すところなく堪能。

おつまみとネタの種類の多さにこれだけ楽しめるけど、シャリが小ぶりなのでお腹膨れますが丁度良い満足感です。
ネタ本来の味を十分味わえるものからちょっとした目新しさを感じられるものまで本当に大満足でした。

コスパが良いと評判なのも分かる気がします、気楽にいける感じも良いですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-11 23:29 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(荻窪):台湾料理 瑞鳳(ずいほう)北口店

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酩酊状態(私だけ)からの復帰を経て、今宵のシメに向ったゴットイーターの面々。

荻窪って老舗のしかも個性的な大衆酒場や食堂がどれだけあるの?って位、毎度紹介してくれるのですが、
お次は入口から並々ならぬ存在感を発している台湾料理 瑞鳳(ずいほう)北口店
30数年ほど前に台湾出身の姉妹が台湾屋台料理としてお店をオープン。

*私たちが訪問したのが去年の10月ですが年末に北口店は閉店。
 現在は妹さんのお店、瑞鳳 南口仲通店 (ズイホウ) にて姉妹で切り盛りしているそうです。
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L字型のカウンターから見える壁にはいたるところに写真入りのメニューが貼ってあり非常に分かりやすい。
メニューの数が相当でここでは早い時間帯だと食事、深夜2時まで営業とあって深夜は居酒屋状態になるらしい。
中華で〆の麺やつまみと共に1杯いける環境が非常に有り難い。
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おつまみ三種盛×2

豚タン、豚ハツ、豚みみ、砂肝、豚レバー、台湾干し豆腐
台湾の屋台街はうろつき回ったけれど、こんな酒のつまみプレートを前にしての飲みは体験していない。
激しく台湾の屋台飲みへの渇望が高まってくる。
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腸詰
ややスパイシーな味付けの腸詰め、パクチーとニンニクを挟んで食べるとよりパンチ力アップ。
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台湾おこわ(ちまき)
台湾産の醤油を使った龍山寺のおばあちゃんの屋台の味。
もちもちとしたもち米にしっか味の入った豚肉がごろごろ、コクがあって美味しい。
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芝麻醤麺(ジマジャン麺)
濃い白胡麻のタレのスープに麺を入れていただく、台湾あえめんとも呼ばれます。
麺を食べきった後は別のスープを入れて薄めていただきます。

香辛料やパクチーなどをさらっと使いこなす台湾屋台料理、
北口店が閉店したのは残念だけど、南口店でまだ味わえると思ったらなんだかホッとした。
*この時に区画整理でお店をたたむという話を伺っていたらしいのですが、
私は酔っぱらっていたためすっかり忘れておりました(後から同僚から聞いた)

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by sukatan_queen55 | 2017-07-10 23:33 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(荻窪):立呑み晩杯屋 荻窪北口店 (タチノミバンパイヤ)

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0次会から始まった宴会の続き、ハシゴ車も次で3軒目を迎えるにあたり、
お腹は少し休憩しつつ酒を呑みながらつまつま過ごそうと、立呑み晩杯屋 荻窪北口店 (タチノミバンパイヤ)

東京は格安の立ち飲み屋さんが沢山あって羨ましい限り。
つまみはたまに3、400円代があれど、どれも1~200円代のお財布に優し過ぎる価格設定。

1階は立ち飲みカウンター、1、2杯軽く飲んで引き上げる様な勝手の良さがある。
立ち飲み屋だけれど2階は座れる席があるらしい、腰を落ち着けて飲むにも使えそう。
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レバフライ
東京の下町的なイメージのお惣菜「レバーフライ」も定番のごとくメニューにある。
お腹はいっぱいだけど、酒のつまみとして何か頼みたいという人には適切な量。
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チーズかりかり
春巻きの様な皮の中にチーズを挟んで揚げてある。
ひょいパクつまみ程度なので、1人でも安心な量やな~。
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塩チーズ
チーズを食べているのにまたチーズ、スライスしたチーズに塩が添えてある。
普段とは違う顔を見せてくれる・・・のか!?
塩分過多なる食べ方だが、チーズ串なんかに更にソースつけちゃうもんね。

ここにアップされている画像は3つしかないのだが、
実はここに着いた時点で酩酊期に入っていたらしく、立ち続けるというハードルが少しきつかった。

なので2階へ行く階段に座って少し休憩してました(記憶が飛んでいるので2階かも)
お酒の飲み過ぎで生気も飛んでった~~ハッと気づくとこの店の名前は「バンパイヤ」。

もう少し、もう少しで復活します・・つづく

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by sukatan_queen55 | 2017-07-09 23:17 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(荻窪):川勢(かわせ)うなぎ蒲焼・串焼

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吉祥寺の焼き鳥屋さんを経て、最後までこの街をクルージングすると思われていたが、
プリさんに曰く、せせこましい昭和レトロなお店がひしめき合うような
オヤジ好みの案内はマイテリトリーの方がお勧めという訳で荻窪へと移動。

荻窪駅北口付近の闇市があったエリアにある渋い鰻屋さん、川勢(かわせ)
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狭いカウンターの角っこに陣取り、注文はプリさんにお任せして、
お通しのキャベツをいただきながら串を待つ。
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・ばら焼、れば焼、ひれ焼

地元では鰻屋さんは元々少ないし、ましてや各部位の串を提供するお店はあまり見かけないので、
珍しさとせつなさと心強さと~♪なんだか、ワクワクしてきます。
ばら(右):お腹の部分を集めて刺してあるそうで脂が凝縮されているような、
れば(中):確か、きも焼が売り切れだったかも、レバーを集めて串にしたもの
ひれ(左):背びれと腹びれをニラと一緒に巻いたもの
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・八幡巻き、串巻き、短冊
短冊(右):一口のかば焼きが串に刺してある、一番馴染のある鰻。
串巻き(中):串に細切りした鰻をくるくるの巻いてあります。
八幡巻き(左):ごぼうに鰻が巻いてあり、牛蒡が串代わり。
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またまたひれ焼き、串にささったスタイルは焼き鳥感覚で親しみやすくて美味しくて大満足。
そんな訳で自動的にお酒も進んじゃうわけです。

時間が経っているのとハシゴのせいで記憶が不鮮明ですが、ここはまた行きたいお店の1つです。

次に続く。。。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-08 23:31 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):いせや総本店 (焼き鳥)

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吉祥寺で始まったナイトクルーズ、案内はプリさんにおんぶに抱っこの全てお任せ状態。
とりあえず吉祥寺の代名詞となっているお店に行きますか、という訳でいせや総本店
前回はいせや公園店だったので、いせやスライド攻撃です。

昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。
2008年にリニューアルし現在の形へ、1階の道路側に立ち飲みコーナー&持ち帰り、
店内はカウンターとテーブル席、2階はテーブル席とお座敷、地下は「肉いせや」というすきやき屋さんで構成されている。

14階建てのビルの1、2階が昭和な趣をのこす焼き鳥屋店舗という、遠くから見るとシュールな外観。
木造建築から改装して綺麗になってもオヤジ飲みの面々は変わらない。

男は黙ってサッポロラガー!男衆はまずこちらから。
フルーツビーツをやっと飲めるようになったビア界のヘタレ熟女はラガーなどはもってのほか。
飲めそで飲めないような姿でいらっしゃったレモンサワーにて乾杯。

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・ミックス焼き鳥(塩・タレ)

出てきたのは、シロ、レバ、タン、ひなどり。
結構どれも大ぶりで、タンは歯ごたえよくひなどりは柔らか。
これでミックスは320円(4本)、単品はどれも80円というから大きさも含めて破格ですね。

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・自家製シューマイ、煮込み、ガツ刺し
名物となる自家製シューマイはこれまた大きめで豚肉臭さは全くなく柔らかめで美味しい。
お江戸に来たら食べるもの「煮込み」、醤油味であっさりめのもつ煮込み。
もつの他に人参や大根、コンニャクなどの具だくさん。

ガツ刺し、これも地元ではあまり見かけないかな、初めて食べたのはお江戸のもつ焼き屋さんででした。
にんにく醤油と生姜醤油で選べて、生姜醤油を。
肉厚でコリコリとした食感と内臓肉のシンプルな旨さがヒット!

時間と共に満席となり賑やかな店内の話し声が心地よいBGMに。
歴史に纏わる雰囲気もですがコスパが優れているので大繁盛も分かります。

まだ食べ始め~くらいですけど、ゆるりと切り上げてハシゴ車回します。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-07 23:28 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(吉祥寺):アヒルビアホール(ビアバー) oishii

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東京出張夜編、吉祥寺にていつもの飲み会メンバー、東京ハシゴ酒案内人プリさんを待つ。
夜の待ち相席代わりに選んだのは、ハモニカ横丁内にあるアヒルビアホール

ここは2回目ですが、1階がカウンター席だけでオープンエアーなのでふらりと入りやすいのです。
2階はテーブル席で、ビールを始めとする様々なドリンクメニュー、バル系のフードメニューが楽しめる。

円形のカウンターは一部立ち飲みなので、奥の座席が並んでいるコーナーを占拠する。

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ベルギービールの「ヒューガルデン」ブランドから「ヒューガルデンロゼ」。
いつの間にロゼが!?と思ってたら2016年1月から販売されているんですね。

あまりビールが得意ではない私ですが、フルーツビールはイケるので注文。
フランボワーズのフルーティーな香りとほのかな苦味に甘い味わい、女性に受けそうです。

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ミックスナッツをつまみつつ待つこと数十分、職場から直行のプリさん登場。
東京ナイトクルーズの始まり。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-06 23:27 | 東京 | Trackback | Comments(2)

東京(吉祥寺):リュモンコーヒースタンド (Ryumon Coffeestand)

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今回は吉祥寺に用事があったので、久しぶりに駅前界隈へ。

思えば、20年ほど前に洋楽好きな仲間と井の頭公園近くの地下のタイ料理屋さんに行ったり、
地元の友達と洋服や雑貨めぐりに街を徘徊していたが、近年では酒を巡るオヤジ食いが浸透する一方だった。

あいにくの雨の中、時刻は夕方に差し掛かる頃、雨宿りと休憩をかねてお茶でもしようと、
リュモンコーヒースタンド (Ryumon Coffeestand)

1階にはカウンターが4席、2階はテーブルが2つとソファー席があって、
お客さんがいなかったので白い壁のシンプルな空間の中、ゆっくりとソファー席に落ち着きました。

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ただいまのシングルオリジンの豆はホンジュラスのチチカスタル農園のもの。
中深煎りで淹れてくれたアイスコーヒー。
口当たりがまろやかでナッツや酸味を感じさせるフルーティーな香りがじわっと伝わってくる。

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チーズケーキとカフェラテは、ケーキセットでお好きなドリンク1杯のセット。
そう、アイスコーヒーを飲んだ後にケーキ、だけじゃ物足りないのでコーヒーのお代わりを。

チーズケーキはしっとりと濃厚で付け合せはラズベリーソースと塩!
甘さを引き立てるという感覚ですか、甘酸っぱいラズベリーはチーズケーキの後口をさっぱりさせてくれる。

雨がしとしと降る中で落ち着いた空間でまったりすることができました。


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by sukatan_queen55 | 2017-07-05 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):五代目 野田岩(銀座店) 「鰻三楽コース」 oishii

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ネタがいっぱいたまっている中から・・・去年の10月の東京編です。

いつもの行動パターン、手造りおむすび処「むすび・金沢駅店」に立ち寄り、野菜ジュースもプラスして新幹線に乗り込む。

おむすびは相も変わらず「明太子マヨネーズ」、この間限定の「金沢カレー」を選択したらやはりいつもの方が正解だった。
「した後悔」>「しなかった後悔」がまだまだ当てはまる、おむすびを巡る心理模様。

お昼頃に差し掛かり現在位置は銀座付近。

それにしてもこの日は一段と寒くてスーツにシャツインな服装は薄着だったらしく、
寒い・・震えるっこのままでは風邪ひきそうっ!!

薄手のベストでもあればと思うが物色する時間もなく、
目的地へ向かうと天の助け的なスーツカンパニーを発見。

そこでベストを購入してそのまま着用、薄手セーターなので見た目は殆ど変らない。

そしてスーツカンパニーが1Fにテナントしているこのビルこそ目的地、あまりにもどんぴしゃな偶然。

銀座・数寄屋橋交差点近くのビルの地下に降りると、あの「すきばやし次郎」がある。
扉は偶然なのか少し隙間が空いていて、ハッあれは生きる伝説の「二郎さん」はないか?一瞬見えただけだが。

そこはすぐに通り過ぎ同じフロアにあるうなぎの専門店、五代目 野田岩(銀座店)が目的地。
本店は東麻布にある寛政年間に創業した200年余年続く老舗鰻料理店の銀座店。

もちろん事前予約してあった訳ですが、スーツ姿の男性群や海外観光客などが入れ替わり立ち代わり入店してきます。
それでも本店よりは予約しやすいとのこと、しかも比較的早く出てきました。
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鰻三楽コース(一番シンプルに鰻を味わうコース)

・お通し
鰻の煮こごり、ゼラチンの柔らかい甘みの後に鰻の旨みが続いてきて、
お酒が飲みたくなるお通し。
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・志ら焼

鰻そのものを味わうといった滋味溢れるといった方がいいのか、あっさりして上品。
山椒を添えて、塩・醤油で味を楽しみました。
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・鰻重(肝吸・香の物・箸休め)

いつも関西風の鰻に慣れてるとふわっと柔らかい関東風は新鮮なんですが、
ここはクセがなくて口の中でほろろとほどけるようなとても優しいというか、
タレは今まで食べた中で一番あっさりしているように感じました。


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by sukatan_queen55 | 2017-07-04 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

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銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
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中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
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6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
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ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

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Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
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細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

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さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

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「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

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・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






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by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):神田珈琲園 神田北口店でモーニングセット

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酔いどれどもが夢の跡、神田駅で朝食を。
モーニングメニュー充実かつ利便性バツグンの喫茶店を予めチェックしていた、神田珈琲園 神田北口店

昭和32年創業、昭和の佇まいのある喫茶店の1階はカウンターと2人がけのテーブルが幾つか。
高いところが好きなので2階にあがると、階段近くは吹き抜けでガラス窓から入る光で明るい。

珈琲豆は自家焙煎だし、平日は7時~24時まで通し営業だし、ブレンドはお代わり自由だし良いことずくめ。
高架下なので電車のガタコト音が響くが、それも独特の風情があるというか。

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11:30までのモーニングセットは5種類。

A:ホットドッグセット(限定10食):ホットドッグ・ゆでたまご、ミニサラダ
B:トーストセット:バターorジャムorミックス
C:チキンサンドセット:サラダorゆでたまご
D:デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のホットサンド、サラダorゆでたまご
E:生デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のサンド、サラダorゆでたまご

ホットサンドセットの中身のボリュームに惹かれるも、サラダかゆで卵かで選択するのが..どちらも欲す。
ならばホットドッグセットしかあるまい、限定10食ですが。

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・ホットドッグセット(ドリンクはカフェオレ)
ワンプレートにロールパンに挟まったソーセージのホットドッグ、ミニサラダ、ゆでたまご。
ソーセージのソースはちょっとピリ辛で意外だったけどなかなか美味しい。
このワンプレートで食事の形が収まっている感が落ち着くというか、丁度良い量。

ブレンドはお代わり自由とあって、周りの方々でお代わりを注文してゆっくりしている人もみられました。
朝のはじまり香り高い1杯でほっとひと時と電車の往来の音の洪水、矛盾してるけど便利な都会のオアシス。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-07 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)