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東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

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銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
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中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
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6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
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ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

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Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
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細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

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さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

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「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

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・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






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by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):神田珈琲園 神田北口店でモーニングセット

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酔いどれどもが夢の跡、神田駅で朝食を。
モーニングメニュー充実かつ利便性バツグンの喫茶店を予めチェックしていた、神田珈琲園 神田北口店

昭和32年創業、昭和の佇まいのある喫茶店の1階はカウンターと2人がけのテーブルが幾つか。
高いところが好きなので2階にあがると、階段近くは吹き抜けでガラス窓から入る光で明るい。

珈琲豆は自家焙煎だし、平日は7時~24時まで通し営業だし、ブレンドはお代わり自由だし良いことずくめ。
高架下なので電車のガタコト音が響くが、それも独特の風情があるというか。

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11:30までのモーニングセットは5種類。

A:ホットドッグセット(限定10食):ホットドッグ・ゆでたまご、ミニサラダ
B:トーストセット:バターorジャムorミックス
C:チキンサンドセット:サラダorゆでたまご
D:デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のホットサンド、サラダorゆでたまご
E:生デラックスセット:ハム・タマゴ・野菜のサンド、サラダorゆでたまご

ホットサンドセットの中身のボリュームに惹かれるも、サラダかゆで卵かで選択するのが..どちらも欲す。
ならばホットドッグセットしかあるまい、限定10食ですが。

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・ホットドッグセット(ドリンクはカフェオレ)
ワンプレートにロールパンに挟まったソーセージのホットドッグ、ミニサラダ、ゆでたまご。
ソーセージのソースはちょっとピリ辛で意外だったけどなかなか美味しい。
このワンプレートで食事の形が収まっている感が落ち着くというか、丁度良い量。

ブレンドはお代わり自由とあって、周りの方々でお代わりを注文してゆっくりしている人もみられました。
朝のはじまり香り高い1杯でほっとひと時と電車の往来の音の洪水、矛盾してるけど便利な都会のオアシス。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-07 23:25 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):かぶき本店(いわし料理) oishii

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老舗が軒を連ねていて駅前はオフィスビルが立ち並ぶ神田駅、
夜になるとリーズナブルな居酒屋の灯りがキラキラとそこら中にきらめきだす。

レコードが店中に飾られた2階のロック喫茶で亀ゼリーを食べたとか、閉店後のスタバの玄関に張り付いたとか、
神田では普通に正しい会社員の飲み食べをしていない、という訳で・・・

今回はお気楽な居酒屋、いわし料理専門のかぶき 本店
店内の生け簀で泳ぐイワシを調理するので鮮度ピカイチ!本店の他に北口店、南口店と神田に3店舗店を構える。

やや遅めの時間帯に訪問したら、会社員の宴会で店は占拠されておりました。

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良い子の私はノンアルでウーロン茶、でも付き出しでるのね、ししゃもの焼いたの。

イワシの刺身を始め、揚げ物、煮物、焼き物、つみれなどイワシのメニューだけでも40種類以上!
イワシ以外にも1品料理があるのでメニュー選びに困らない。
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・いわし梅しそ叩き
素材を生かしたさっぱり梅しそ味、薬味がプラスされてうんめぇー

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・いわし竜田揚げ
さっくりと揚がったイワシは臭みもなくレモンを絞ってマヨネーズつけでいただきます。
イワシ料理を連発したかったけど、つみれ串が売り切れだったのにがっかり。

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・かんぱち刺身
今日のおススメお造りのマグロも鯨も売切れ~なのでかんぱちを頼む。
地元でもよく食べているのでお江戸感がないけど、これはこれなりに旨し。

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・やみつききゅうり
やみつきセロリが売り切れなのでやみつききゅうり。

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・牛すじ煮込み
お江戸だから牛すじ煮込みも頼んでおこう、肉が多めで柔らか豆腐の牛すじ煮込み。
味はまぁまぁ、こってり系はイワシ揚げ物メニューで統一すればよかったかな。

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・いわし寿司
新鮮なものでしか提供できないであろういわし寿司、そこは生け簀でイワシがいつも泳いでいる強み。
適度に脂がのったイワシのお寿司、これは旨かった。

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つみれ汁
つみれ串は売り切れだけどもつみれ汁はあるというので頼みました。
予め仕込んであるからなのね、きっと。
長細いつみれとワカメ、ネギが入ったお味噌汁。

生け簀があるからイワシの新鮮料理は出てくるが、つみれや他の1品料理は売り切れ御免が多かった。
サラリーマンが多数来るので早めにいかないとメニューが途切れてしまう。

さらにここの店の別の魅力はお昼のワンコインランチ(500円)
イワシだけじゃないランチメニューが全て500円という素敵な価格帯、職場の近くにほしいわ。


青魚のパワーの源・EPA摂取した後は、ホテルの前の台湾マッサージ屋さんで足つぼマッサージ。
台湾のおにいちゃんが足裏をほぐしてくれる力は、台北で味わった感覚と似ていた。

とにかく指に込められる圧力が力強くて動きがスムーズ、
海外で足つぼのとりこになっている私には本場さながらの揉み業に気持ちよくってうたた寝疑惑。

足の疲れもとれたところでお休みなさいです。



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by sukatan_queen55 | 2017-05-06 23:40 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(神田駅):室町砂場(むろまちすなば)「天もり」 oishii

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遠出をする時は金沢駅の「むすび金沢店」で手づくりおにぎりを買うのが定番。
あらゆる種類のおにぎりの中から買うのはいつもの明太子マヨ、さておにぎりを頬張って東京出発。

宿泊先は神田、とりあえずホテルに荷物を預けて近場でランチを済ますことに。
大抵はうどん・ラーメンに走りがちだけど、神田は老舗のお蕎麦屋さんが多いというころで室町砂場(むろまちすなば)

明治2年創業の南千住砂場から暖簾分けした室町砂場、天ざる・天もり発祥のお店。
砂場系列と言えばかつては金沢竪町にも「砂場」ありましたね、大昔過ぎて食べた記憶も霞のようですけど。

お昼どきよりやや早い時間とあって、小上がりが空いていたのでそちらに案内してもらう。
2人がけのテーブルには、既に年配客を中心としたお1人様が昼酒を楽しむ姿や、ランチする会社員などがチラホラ。

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・玉子焼

昼酒は堪能できないけど蕎麦前は楽しみます、という訳で玉子焼。
じわっと甘みがあってコクがあって美味しい!蕎麦つゆ・出汁・砂糖が入った名物だそうです。

ところで玉子焼きは甘い派?それともしょっぱい派?
うちは子供の頃から親が作るのは甘い玉子焼き、これがお弁当の定番でした。
なのでここの玉子焼は懐かしい記憶が甦り、甘くない出汁巻はお外で食べる大人のイメージ。
全国的に見ると東が甘い派、西がしょっぱい派が主流で石川県は中間点だそうです。
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・焼き鳥(たれ)
タレとしおがありタレを選択、レタスに大葉と葱、お肉は肝も1つ付いてきました。
濃くて深い味わいの香ばしいタレ、お蕎麦屋さんの焼き鳥ってどうしてこんなに美味しいんだろう。

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・天もり(一番粉を使用)
やはりこの店発祥という天もりか天ざるを注文したいですね、天ざるはさらしな粉、天もりは一番粉を使用。
天ぷらそばを暑い夏でも食べ易くとそばを冷たいセイロに致したのが始まり。
量的にはやや控えめで、温かい蕎麦つゆには芝えびと小柱のかき揚げが浸っています。
甘辛い濃いめのつゆにかき揚げが染みて、蕎麦と一緒に食べるとほどよいボリューム感、当然お蕎麦も美味しい。
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・別製大ざる(さらしな粉を使用)
同行者が食べていたのが、さらしな粉を使用した冷たいセイロのお蕎麦。

あちらこちらでゆっくりと昼酒を楽しんでいる方々を拝見し、古きよき江戸蕎麦文化と老舗の風情を感じつつなランチでした。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-05 23:49 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(浅草):パン屋 ペリカン(Pelican) 「食パン」

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自分へのご褒美な東京土産、どら焼き、エシレバター、ハイカロリーに炭水化物がお決まり。
大抵パンを買って帰る方なので、今回は、パン屋「ペリカン(Pelican)」の食パン。

昭和17年創業の浅草(田原町駅近く)にある老舗のパン屋さん、
食パン、ロールパン、コッペパンなどシンプルながら、美味しくて超人気で有名なのでもちろん予約必須。

前回東京訪問の折には定休日だったので、ペリカンのパンのトーストメニューがあるフェブラリーカフェ で食べました。
その時も前日のパンと分かっていたのに、もっちりして旨かったわ~今回は実店舗初!

予約したパンを取りに行くと、お店の前には予約した人たちの群れがわらわら。
予約・並ぶというのは人気店にとってセットの様なもの。
ロールパンも欲しかったけど、いっぺんに食べきれないし今回は食パンだけ、食パンかかえたどら猫♪
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まずは焼かずに生食をば・・・きめ細かくてふわふわ、そして噛むともっちもちの弾力、うまー!
小麦の香りは思ったよりも強くなく、むしろくせがないので毎日飽きずに食べることができる味。

んで、トーストにするとサクサクッで、やはり噛むとモチモチ感は変わらず。
これにバターをのせると更にパンの美味しさが引き立って旨い、このくらいあっという間に食べちゃうな。

また機会があれば今度はロールパンなどを買ってみよう。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 23:02 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(丸の内):パリアッチョ 丸の内仲通り店 (TRATTORIA&ITALIAN BAR PAGLIACCIO) oishii

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東京駅から帰り際、お土産とウィンドーショッピングの時間を割いて丸の内仲通り。
丸ビル、丸の内ブリックスクエアの裏通りはクリスマスの時期には屈指のイルミネーションスポット。

そのイルミネーションの時期に、ここで眺めたらカップル視点からしてポイント高し

イタリア・ジェノバで修業したシェフが腕をふるうラフな雰囲気のトラットリア&バー。
ランチ・ディナーなどちゃんとした食事が出来るけど、帰宅してから夕食をするつもりでいたのでカフェのみ利用。

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街路樹が並ぶ広い通りを見渡せるには、やはりオープンエア!
という訳で外テーブルにて、ケーキとコーヒーとヒューマンウォッチング。

モンテビアンコ、マロンペーストに生クリーム、中にはメレンゲ。
結構、どっしりしたお店のイメージにも合ったラフなケーキだったな。

そう暑くもないのにアイスラテを飲み外の席に座る、開放感気分はガード下の飲み屋のオープンエアーでも同じ。
きっと冬も震えながらもコート着こみながらも、カフェだけならイルミネーションを見るならこの席でいいのかも。


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by sukatan_queen55 | 2016-08-09 22:06 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(上野):みはし 上野本店 「白玉クリームあんみつ」、「生誕300年記念 若冲展」東京都美術館

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4月後半に東京行が決まった時、それと時を同じくして大注目していた展示会があったので上野へ移動。

移動した場所で一服するのが自分の行動のしきたりじゃ!とばかりに真っ直ぐに甘味処へ、みはし(上野本店)

1948年開業の上野であんみつをいただくならこちら、並んでいるのを覚悟したが待ちは2組ほど・・これなら待てる!

年配の女性客が大半の店内は2階と合わせると70席、意外に回転は早くすぐにテーブルに案内された。

・白玉クリームあんみつ

赤えんどう豆に寒天、黒蜜かけたあんみつに、ソフトクリーム、白玉、求肥、餡子、蜜柑。

豆はほくほくしてて、さっぱりした蜜と寒天が口の中でころころ。
餡子はこしあん(つぶあんにも変更可能)で見た目が羊羹のようにキッチリ、口当たり滑らか。

ソフトクリームがクリーミーさをプラスしてくれて、懐かしさにスイーティーな度合いを増幅。
どれもいい塩梅の上質なあんみつ、冬はおしるこも食べたいねぇ。

子供の頃に母親が、白玉を作ってくれてみつ豆の缶詰と混ぜて出してくれた記憶が甦りました。
あの寒天がいいんだよね、記憶の糸を辿るノスタルジーを体現させるために家で作ろうかな。
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日本の伝統甘味を味わい、お土産に上野「うさぎや」のどら焼きも購入。
でも、本当の上野での本命はこちらでした、東京都美術館「生誕300年記念 若冲展」

伊藤若沖(じゃくちゅう)と言えば江戸時代に京都で活躍した絵師ですが、
生誕300年という節目である今年は様々な美術館で若沖の展覧会や雑誌では特集が組まれています。

東京都美術館では会期1か月の間、若沖展が開催されたのですが、
京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植絵」30幅が東京で一同に会するのは初めて。
普段なかなか観ることの出来ない作品群が集結。

2007年に名古屋県立美術館で開催された「若冲と江戸絵画展」を見に行っており、
開催日とほぼ出張が重なるので行きたい!と開催前からチェックしていたのだ。

夕方に東京都美術館に向かったのだけど、開催されたばかりの休み前とあってチケットは普通に買えたし、
地下が受付だけども次々と入場していく人は沢山いるけど、行列ではなかった。

が!展示室に入るとめちゃくちゃすごい人、1つの絵の前に密集しているのでそれを待ってから観るので時間がかかる。
若沖と言えば鶏や象のイメージ、どうしてこんなに緻密なの?とか色彩にただただ感嘆。

鹿苑寺大書院の障壁画も、結構地味な水墨画だったけどあの金閣寺からわざわざと考えるだけですごい。
1階、2階とエスカレーターで上がって各フロアに移動するのですが、
1階のメインフロアの人の多さといったら本当に1点づつ鑑賞していったら丸1日かかるんじゃないかという大混雑ぶり。

だけど後日どんどん混雑っぷりが異常になり、平日午前中でも160分待ち、それ以上とか!?空前の大混雑に。
私はフロアはかなり混雑していたとはいえ、入場は待ち時間なくするっと出来たからラッキーだったのね。

自分のお土産には若沖の絵のマグネットを購入、冷蔵庫にペタッと貼り付けてあります。





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by sukatan_queen55 | 2016-08-08 22:40 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):むぎとオリーブ 「特製 蛤 SOBA」

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銀座に折角来たのだから、前回行き逃したあそこへと心が向かうのが止められない、ラーメン食べたい♪

お寿司からのハシゴになってしまうが、アイアンストマックな私には余裕だったようだ、むぎとオリーブ
フレンチ出身のシェフがフレンチの技法を取り入れた独自の味は、ミシュランガイドに2年連続で掲載。

すでに13:00は過ぎていたが、ここは通し営業なのでお昼は時間はあまり気にすることもなく、
だけども超有名店な為に予想はしていたけれど、店の外のガードレールに沿っての行列。

20分くらいの待ちで入店、店内はすっきりとしてオシャレで女性でも1人で気軽に入りやすい雰囲気。
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・特製 蛤 SOBA

特製の別皿は、低温鶏チャーシュー、国産豚チャーシュー増し、味玉が盛られています。

デフォトッピングはハマグリ、低温鶏チャーシュー、三つ葉、ネギ、海苔、素揚げの山芋、
オリーブオイルで揚げた結んだ細いナルト

三重県桑名から直送した(蛤)100%の魚介スープ、大山鶏の鶏油、醤油仕立ての味付け。

備え付けはエシャロットオリーブオイル、ブラックペッパー、こちらはお好みで。

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別皿トッピングを全部のっけてみた図。

スープはやさしい醤油ベースの旨みが先に立って、その後に程よい蛤の風味がキュッと追いかけてくる。
美味しい・・・すっきりした中にコクがあってこれは全部飲めちゃう。

麺は京都「麺屋ていがく」の共同開発によるオリジナル麺、細麺だけど歯ごたえがあって小麦の香りがほのかに。
しっとりした鶏チャーシューや日本一のこだわり玉子の味玉も美味しい。
これのTKGが食べたい!あったけど、さすがにお米は入らないな。

エシャロットオリーブオイルを加えると、スープが和風から洋風の香りに変わります。
香りやインパクトが増して好きだったけど、これは好みかもしれないね。

鶏SOBAやつけ麺も食べてみたいので、再訪確実なお店でした!

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by sukatan_queen55 | 2016-08-07 23:16 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(銀座):鮨 太一(タイチ)(寿司)

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午前中に色々用事を済ませ、午後からは念願のフリータイム、ランチの場所はザギン!

銀座界隈でお鮨を食す、前回の訪問したお店がとっても気に入ったので再訪、鮨 太一(タイチ)

場所は銀座6丁目、銀座西五丁目交差点と銀座西六丁目交差点の1本裏通りにあるのだけど、
裏通りの更にビルの隙間の裏手にあり、都会のビルの間の静けさ漂う隠れ家的な位置。

太一さんはビルの2階ですが、1階の店名が数か月前と変わっている!
そういえば近くに新しい商業施設もオープンしていた、流れが早く変わるまち、東京。

1階は麺屋さんの様でまだオープン前らしい、現在調べてみるとかなり評判がいいみたいです。
そうしている内に開店時間のお知らせが来て、予約した他のお客さん共々2階に上がる。

L字型の白木のカウンターに9席、相変わらず清々しくて小奇麗な印象で、
大将の物腰の柔らかさが緊張を溶かしてくれます。

平日は銀座で働く人たちの定番2,592円ランチ、そして5,400円、おまかせ9,720円(土日は2,592円はなし)
と銀座でお昼のお鮨をいただくにしては良心的な価格設定。

今回はおきまり5,400円ランチの前に、幾つかおつまみを出してもらいました。

ホタルイカと空豆
カレイ、くらげ、海ぶどう
とりがい
煮たこ
イワシ
酒盗に漬けボタンエビ
ホタテの磯辺巻き

(握り)
つけ鮪
こはだ
中とろ
さわら漬け
はまぐり
車海老
青森雲丹の海苔巻
穴子
鉄火巻

おつまみで旬を味わう、ホタルイカに空豆、柔らかい煮だこに酒盗とボタンエビとかお酒がすすんじゃう。
お酒を飲んでおつまみを食べて胃の準備態勢は万全。

シャリは赤酢を使った少し固めに炊いてあってキリッとした酸味、ネタに負けない存在感があってお米が美味しい。

赤身の鮪のほどよい熟成加減や、やはり江戸にきたら小肌だよね~と心の中で頷きながら
中とろは脂の旨味が結構あっておいちい、と1貫食べるごとに美味しいばかり言いまくります。

煮はまぐりは甘いタレはなく素材そのままの美味しさ、
鯵に深い切込みが入れてあり厚みがあるので旨みを一層感じるというか。

海苔巻で出てくる雲丹、軍艦とはまた違った雲丹がシャリにじんわり浸透した味わい、おいしー♪
玉は真四角でそんなに甘くなく、ふわっとしてしっとり。

今回も出てくる1貫1つづつが綺麗だな、お鮨について細かく語れないので素直に美味しさに頷きながら。
お弟子さんの動きはきびきびしていて細かいところまで目を配られてるなぁ、など
大将との気さくな会話の間に気持ちの良い緊張感というか、背筋をのばして美味しいものをいただくっていいものです。

いつか夜行けるかな?と希望を持ちつつ、また再訪を願うのです

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by sukatan_queen55 | 2016-08-06 23:24 | 東京 | Trackback | Comments(0)

東京(阿佐ヶ谷):ビクトリー カフェ 阿佐ヶ谷店 (victory cafe)

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阿佐ヶ谷で朝食を、某ホテルに宿泊するのは2回目で簡易的なバイキングが備わっているが、
中国大陸からのツアーに組み込まれているらしく多数宿泊、そのため食堂はかなり込み合う。

なので他で朝食をすます為にJR阿佐ヶ谷駅に向かう、1本横道をそれると阿佐ヶ谷パールセンター商店街。

商店街好きなので、チェーン店や地域に密着した店などがまとまりなく続く風景を散歩するのが楽しい。

駅に近づけば近づくほど飲食店が目についてくる、

サンドウィッチ専門店で、テイクアウトはもちろんイートインも出来てモーニングもある。

ここを選んだ決め手は、食べたいメニューがあり選んだサンドウィッチをホットサンドにしてくれること!

が!この記事を書くために店を調べていると、何とこの店舗は7月31日をもって閉店したとか・・ガーン。
また阿佐ヶ谷泊まったら行こうと思っていたのに、哀愁の想い出記事になってしまう。

でも全国展開のチェーン店なので(後で知った)、運が良ければまた食べられるかも。

しかし千葉はイオン稲毛、埼玉はそごう川口、大阪は泉大津、千里中央、和歌山は県庁前とか、後九州。
かなり微妙な位置、そこに出張でもないと行けないわ、公式ページ→サンドイッチ工房ビクトリーカフェ
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ショーケースには玉子、ツナ、野菜、ポテト、さらにフルーツ系が何気に多い。
サイドメニューとして揚げたてのポテトフライ、チキン、コロッケ、ホットドック、そして各種ドリンク。

ファーストフード感覚だけど看板の口上にはすべてを手作りしているという。
地元にもこんなお店があったらとても便利、進出して下さい。
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モーニングセットは週代わりのサンドイッチとお好きなドリンクだが、
自分好みのサンドウィッチ2つを選んでカスタム・モーニング。

サンドウィッチをホットサンドにしてくれる様に頼んで、奥のテーブル席へ。
アイスコーヒーとトレーの見た目と雰囲気もファーストフード感だが、これが気軽でいいんです。
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・明太エビポテサンド

明太子ポテトに海老という、なんとも好き過ぎて身もだえしそうな組み合わせ。
薄っすらとキュウリを忍ばせているところがニクイ。
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・ビクトリーサンド

輝く人気ランキング1位に冠したオリジナルヒット商品。
ハムカツ+ポテトサラダ+カレー味、という斬新かつ贅沢な組み合わせ。

ハムカツの野性的なジューシーとカレーが更に濃いパンチを繰り出し、ポテサラの優しいまろやかさでフォロー。
まるでベストカップルの様にお似合い、というか普通に美味しいんですが、これ。

ホットサンドにしてくれるのがポイント高しで、より美味しくいただける気がする。
本当に閉店が残念なので、この組み合わせを自宅でチャレンジしようと心の計画メモにとめておく。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-05 23:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)