カテゴリ:富山( 63 )

富山(富山市):Art&Cafe 胡風居(カフェ・ギャラリー)

b0089578_16452345.jpg
劇団ひよこ組(BOWちゃん浜ちゃん、スカタン、長靴)、ランチ後は富山市岩瀬地区に移動。
北前船の寄港地として栄えた場所で、町屋が軒を連ねる古い町並みが魅力的。
「北前船廻船問屋」森家、富山の地酒・満寿泉(ますいずみ)で有名な桝田酒造店などがある。

休日ではあるが、人通りの少ない古い港町を皆でのんびりと散策。
ここにいたるまでに、某鱒寿し屋に電話したらものすごいやる気のない応答をされたとか、
高飛車店員の洗礼を受けた某店に入ったことは抹殺する(爆
b0089578_16472128.jpg
のんびり街並みを堪能するのもいいが、観光するにも何かしらスパイスも必要。
もちろん、それが食べ物であることは言わずもがな。

昭和8年創業の大塚屋さんは和菓子や洋菓子など各種販売してますが
なんと言っても、やや細長い三角形のどら焼きが2個入ってる「三角どら焼き」が有名。
ここの「三角どら焼き」はお土産として持ち帰ることにする。
5年前に岩瀬に訪れた時の「三角どら焼き」
b0089578_1650482.jpg
その後も街中を散策していると、
角の小さなお菓子屋さんのショーケースに三角どらやきを発見。
大塚屋だけだと思っていたのに、そのお店の名前は今枝福助堂
見てしまった以上は味見して見なければならないマイ掟。
確か1つ70円ほど、薄皮の中にたっぷりと入った餡子は結構甘みが強かった。
b0089578_16515975.jpg
富山駅北駅から岩瀬浜駅までを結ぶ路面電車、富山ライトレール富山港線
あまりに暑かったので冷房の効いた車内で眠りこけてしまった自分。

この後は富山中心部にある山グッズ専門店に登山用ウェアを見に行きました。
とは言っても用があるのは浜ちゃん、BOWちゃんオンリー。

今までは普通の山女、だが流行の山ガールになるために変身用のスカートを物色。
ちなみに自分はアウトドアかフェス用に山ガールもどきの格好なら興味あり←ファッションだけ
b0089578_15452921.jpg
デザートはかき氷目当てでArt&Cafe 胡風居
なかなか渋大人な珍しいデザートが各種あり、奥にはギャラリーも備えている。

デザートは黒七味ソフト入りソフトから始まり、黒七味ソフトパフェ、いもくりなんきんパフェ、
ピーナッツしるこ、小豆サンデー、クリーム白玉。
食事は、黒七味入りパンの角煮サンドウィッチなど。

私たちの目当ては「夏季限定:大人のかき氷」
抹茶、焼きりんご、しょうが、トマト、メロン、パイン、生レモン、氷ぜんざい、氷柚子
b0089578_16525869.jpg
生レモン(BOW)、メロン(スカ)、焼きりんご(浜)
ママレモンならぬ生レモンはさっぱり生絞りシロップ、トッピングのソフトをプラス。
メロンはシロップもくどくなく美味しかったけど、果肉が沢山で食べ応えがあった。
b0089578_16551535.jpg
しょうが(長靴)
実は甘いものが苦手な長靴、というデータは私たちの間では基本。
そんな長靴と店員さんとのやり取り。

「すみません、甘くないかき氷ってありますか?」
「かき氷はどれも甘い味付けですけど」
「甘い物が苦手なので、甘くないかき氷がいいんですけど」

この辺りでお前何しに来たんだよ!と心の突っ込みを入れられてもおかしくない。

「それなら、しょうがはかなり辛いので甘味はあまり感じないかもしれませんよ」
と親切に勧めてくれたので、しょうがをオーダー。

確かにしょうがシロップが刺激となって甘さも抑え気味に感じるかも(味見データ)。
だけど、どんどん食べるに従って、しょうがの辛さが半端なく口の中に広がったらしく、
あまりの刺激っクスに長靴は涙と鼻水が止まらない状態。
C-C-Bの歌がさぞかし頭の中を駆け巡っていただろう(古)

食べ終わってgdgdしている間にだるまちゃんが駆けつけ全員集合。
夜の部に突入です。

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-09-14 12:42 | 富山 | Trackback

富山(富山市):手打ち専門店アラキ

b0089578_16401363.jpg
7月に行われた劇団「ひよこ」による富山日帰り遠征の記録。
確か「手打ち専門店アラキ」に食べに行こうと言い出したのが最初だったと思う。
その後BOWちゃんのマニア魂に火が付き、ツアコンも真っ青な綿密な計画が練られる。
ただ胃袋破壊担当大臣の計画にはいつも多少無理がある。

早朝、金沢駅に集合したのはBOWちゃん、長靴(グッティ)、スカ子。
改札口前のコンビニ(ハートイン)の店奥にあるむすび・金沢駅店

お店の人がその場で握った温かいおむすびを提供することをモットーとしている。
お米は、富山県南砺産及び石川県奥能登産コシヒカリを使用。
横のイートインで食べる場合には、握りたてを作ってくれる。

私はランチが多いと聞いていたので明太子マヨ1個、握りたてで旨味。
先に食べていたBOWちゃんは2個!ちょっと食べすぎたかおる。
b0089578_1643594.jpg
JR金沢駅→JR高岡駅
30分という短い間だが、電車に酒とつまみはつきもの。
前日、KALDIで購入したのは「大阪マヨおかき」、「おしどりミルクケーキ」「ロマ・ネコンブ」

ロマネコンティーならぬ「ロマ・ネコンブ(ROMA-NEKONBU)」は北海道産のネコンブを
フランス生まれの赤ワインビネガーに漬け込んだ酢昆布。
都昆布が小学生の遠足ならこれは大人の遠足・・・これで飲(ろ)まねぇーわけがない。

イオンかほくの「KALDI」でスパイスだけを買いに行ったのに、
レジ支払いの時には、毎回お菓子や他の物が盛り沢山で無駄使い王に。
まさに自分にとって計算出来ない店、欲望の抑えられなさを再確認。

BOWちゃん土産のコーヒーカジタのクッキーも食べながら高岡方面へ。
b0089578_16451523.jpg
高岡駅到着後はすぐにロータリー前にある高岡・万葉線のホームへ。
万葉線:高岡駅前→越ノ潟駅を結ぶ路面電車。

土・日・祝日は、沿線(新湊)出身の落語家である立川志の輔の声で車内アナウンス。
b0089578_16462726.jpg
私達が駅に着く直前に発車したのが赤いオシャレなトラムだったので、
次の電車も同じだと思っていたら、何とにゃんこ顔が愛くるしい「アニマル電車(ねこ電車)」。
毎週土曜日に定期運行されているらしい。

第三セクター型トラムもいいけど、ネコ電車の路面電車もほのぼのしてよいわ。
一応、新型車両なので冷房も付いているし。
路面電車に揺られながら終点の「越ノ潟駅」へ向かう。
b0089578_16511251.jpg
越ノ潟駅からは、フェリーに乗って堀岡まで。
富山県営渡船(越ノ潟フェリー)
堀岡富山県営渡船で「越ノ潟→堀岡間」を往復する船「こしのかた」。
越ノ潟~堀岡間770メートル、所要時間約5分!の短いフェリーの旅(無料)。

発着場から見えるのは、建設中の富山新港を結ぶ東西線の橋。
この橋が完成すると、フェリーは廃止されるのです。
フェリーが廃止される前に乗っておこう!というのが追加された旅の目的。

フェリーが出港すると船先から風が流れてきて暑い日差しに心地よい。
る~ら~るら~らら~と自然と2人の口から出るセリーヌ・ディオン。
といえば、映画「タイタニック」の船首での あの有名なワンシーン。
やめろと止めるどことか、写真を撮る長靴。

向こう岸(堀岡)でお迎えの浜ちゃんの姿が見えたので、再び同じポーズをとる。
浜ちゃんは他人のフリをしたかったらしい。
b0089578_16544861.jpg
浜ちゃんの車でランチの店に移動、浜ちゃんお勧めの手打ち専門店アラキ
普通のラーメン屋さんを予想していたら、かなり大規模な食堂レベル。
食券を買う人の列がお店の外にはみ出している。

看板メニューとしてはホルモン中華がお勧めらしいです。
しょうゆ味ベースのラーメン、みそ味も人気。うどん、そばもあります。
そして何と言っても特徴は量が多いこと
アイアンストマック軍団にぴったりのランチ。

五目中華、とうふわかめうどん、ざるそばの文字も見えるが
ホルモンそば、ホルモンうどん、ホルモン中華、と、圧倒的にホルモンの文字が多い。
ソーメンはないのね、うまそーめんとか言えたのに。
b0089578_1657395.jpg
モツ煮(豚肉)550円
モツとはいっても内臓ではなく、ロース、バラ、モモ、ヒレの部分を角煮にしたような感じ。
お肉はよく煮込まれていて柔らかいです。
というか、量が多いと言われているのに肉を頼むとは(戦犯:長靴)
b0089578_1658121.jpg
冷やし中華(880円)
ホルモン中華もいいけど、私たちが注文したのは夏季限定の冷やし中華。
確かに量が多いわ・・・コップの大きさと比べて見ると深さがすごい。
ラーメンだとスープに麺が浮いているが、冷やし中華は麺の密度は見たまんま。

スイカや白玉、メロンも入って「ザ・夏の宝石箱」
海抜○○ホルモンの麺をかき分けて、食べ始めるも麺が多いため重く中々持ち上がらない。
もちっとした自家製面にタレは酸っぱい醤油ベースのタレ。
b0089578_1713370.jpg
4人とも冷やし中華の図。
大食い男子2人はともかく、「私、ちょっと無理かも・・」
「全部、食べれるか不安・・」と、弱音を吐いていたが、終わってみれば4人とも完食。
さっぱりした味だったからつるっといけたのかも。

大体いつも一瞬、躊躇してみるのはアイアンストマッ子のお約束。

富山の旅、つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-09-10 12:43 | 富山 | Trackback | Comments(20)

富山(富山市):ティエン・コム・ベトナム(ベトナム料理)

b0089578_14581219.jpg
鱒寿し、ケーキを食べて満腹亭~なんだが、店を予約してある夜は刻々と近づいてくる。
そんなこともあろうかと、余った時間にiittala cafeという
イッタラを紹介して全国を巡回するイベントに行くことにした。
前記事のkoffeでも開催されており、私たちはそこから徒歩でチリングスタイルへ。
北欧雑貨を多く扱うインテリア雑貨店、商品を眺めているだけで楽しい。

イッタラがあったら!、少しづつ買い足してますが、なかなか買えません。
せめておまけだけでもと、「イッタラ」×「ペプシNEX」のおまけマグネットは全てコンプリート。
b0089578_1535450.jpg
夜ご飯は久々にベトナム料理のティエン・コム・ベトナム
週末だったせいか満席で、お客様が入れ替わり立ち代り絶えることなく。
まずは定番の生春巻き
b0089578_155327.jpg
パインセオ(ベトナム風お好み焼き)
周りがパリパリ、中身は豚肉や海老、もやしなど具沢山。
葉っぱに包んで食べました、ウマー。
b0089578_15211497.jpg
ハスの茎の和え物
蓮の茎に海老や豚肉が入って割りとあっさりソースなのに、
砕いたナッツが混ぜてあるせいかとても香ばしくて美味しく、箸がとまりません。
b0089578_15245146.jpg
イカと野菜のチリマヨ炒め
そんなに辛くなかった気がする・・と言いつつ、長靴が種をうっかり噛んでしまい悶絶地獄。
b0089578_1532811.jpg
揚げ春巻き、空心菜と豚肉の炒め物、ゴーヤとトマトのサイゴン風炒め、レモングラス炒飯
パクチー大好き、パクチー大臣なのでお皿の上にのっているパクチーは全て引き受けます。
レモングラスの香りも爽やかで好みの香り、今使っているフットローションがレモングラス系なので
足の臭いを嗅いだらこの炒飯を思い出すわ・・ってんなことはない。
b0089578_15351977.jpg
サイゴン麺
フォーではなく、タピオカ麺を使ったサイゴン麺はややあっさり。
といいつつフォーとよく差が分からなかったり<麺だけ!?
b0089578_15404362.jpg
揚げバナナとシャーベット、バナナタピオカとシャーベット、
プルプルコーヒーゼリーのチェー

どれもココナッツのシャーベットがとってもまろやかな味。
特にフルーツとタピオカをスープで食べるフルーツとタピオカのチェーは、
「これは南国の宝石箱や~!」と彦麻呂が顔だす美しさ。
チェーとはベトナム語でぜんざいのことだそうです、シェーが思い浮かんだ私はR-爆爆。

どれも野菜がふんだんに使われていてヘルシーな印象、食べやすい味付けでした。

とても少し前まで、鱒寿しを1人0.8個食べていた団体には思えない食べっぷり。
これだけ大食漢の集まりでは、付き合う人も同じくらい食べないといけないわ。
婚活がトンカツに空耳される団体だから。

富山の旅オワリ
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-08-09 12:42 | 富山 | Trackback | Comments(22)

富山(富山市):koffe(カフェ)、鱒の寿し(まつ川、なかの屋、大多屋、紀雅)

b0089578_1622453.jpg
富山市内に移動してきた私たち、松川のほとりの白く爽やかな建物を目指してきました。
赤&赤紫ストライプ壁紙、青&青紫ストライプカーテン、
というファンキー部屋で育った自分。
大人になってからは「普通の女の子に戻りたいんです!」とハデな壁紙に悩まされていた。

真っ白な壁紙にナチュラルでシンプルな家具にいつも憧れていたので、
壁をホワイトにリフォームした時は感激ものだった・・部屋は一年中片付けられないままだが。

そんな憧れの白い壁~シンプルで心地よい空間があるカフェkoffe(コッフェ)
大きな焙煎機がお店にありオリジナルブレンドを揃え、コーヒーが美味しいと評判のお店。

・・・・・に入る前に、koffeの前にある川べりのベンチを占拠する私たち。
BOWちゃん、だるまちゃん、長靴、スカ、そして富山の浜ちゃんが追加され、
劇団ひよこ全員集合。
b0089578_1634579.jpg
松川の桜並木沿いのベンチにそっと置かれた
今、もっともトレンディ(死語)なバッグ・・・OKAMOCHI

ピクニックの道具箱入れにもなり、ナチュラルな森ガールのファッションのスパイスとしても。
書類が沢山入りそうなビジネスのお供にも通用する収納力はあなどれません。
オカモッティBOW様に関する経緯はここで
b0089578_165046.jpg
そんな岡持ちの中に入っていたのは富山の名産、鱒の寿し。
実は前日から予約をして、ここで利き鱒寿し大会をしようと思っていたのだ。
お昼にラーメン食べたことは忘れてもらおう(特にトッピング全部のせとか)

鱒寿しは予約する時に「いつ頃食べるか?」というのを殆どのお店が聞いてくるので、
お土産用は別として、この4つはこの日の午後に食べるという旨を伝えてあるので
程よい熟成具合に仕上がっていることでしょう。

今回買ってきたのは「まつ川」、「なかの屋」、「大多屋」、「紀雅」
b0089578_1662375.jpg
まつ川:1重:1300円
割と新しいお店であるまつ川さんは魚づ鱒寿し店で修行をされた方が開いたお店。
魚づ鱒寿し店と言えば、私も魚津に行った時にお土産に買ってきたこともある
鱒が厚めで生っぽくお気に入りのお店。
まつ川さんもそれにならって、鱒が瑞々しい生っぽさで程よい塩味で美味しいです。
生系しかもレアっぽいのは好みなので私は好きな味でした。

お土産で持ち帰った物が時間が経ってしまうと、生感は薄れややしょっぱくなることから
生系は食べるタイミングがかなり大事だと言えるのではないでしょうか。
b0089578_1673262.jpg

なかの屋:一重1300円
個人の家で販売しているという感じで、
古い店内が家庭的というか放り出し的なイメージで、いい意味でディープインパクト。

お味はご飯が柔らかめなんですが、何と言っても鱒とご飯が甘いのが特徴。
甘酢としょっぱさが交互にくる個性的な味です、初めて食べる味でした。
結構個性がある味なので好みが分かれるところでしょう~面白いですね。
b0089578_169316.jpg
大多屋:一重1250円
まったく生臭くはなく、自分的には酸味もマイルドで上品な味だと思います。
普通に美味しく食べられました。
b0089578_16113263.jpg
「紀雅(のりまさ)」:一重:1500円
大きさはやや小ぶりで、お手拭・醤油・ナイフなど付属物が充実している。
鱒が柔らかく脂がのっていてコクがある感じ、味がはっきりしていて美味しいです。
まつ川よりは生っぽくは見えないけど、生系です、で好きな味でした。

この時食べて自分の好みだったのは「まつ川」、「紀雅」だったのだが
翌日に持ち帰った紀雅がもっと熟成されてコクが出てウマーでした。

鱒寿しって人によって味の好みが分かれるので、
もっと色んなお店のを食べて、より自分の好みの味を発見したいです。
b0089578_16144787.jpg
鱒寿しの付け合せにはBOWちゃんが山で採ってきた山菜料理

・ウドメの甘酢づけ(八幡屋磯五郎七味入り)
・うど皮のキンピラ(石垣島ラー油入り)
・うどの頭部分のツナ醤油炒め(小豆島井上誠耕園オリーブオイル使用)

「すごいよ、美味しいよ」と皆大絶賛。
「乙女らしいところ初めてみた!」
と、よく聞くと酷い言われような褒め方をされる。
b0089578_16164275.jpg
一通り食べ終わった後で再びkoffeさんの2階へ。
コーヒーは(青空:すっきり、HOME:まろやか、koffe:柔らかな苦味)など種類があり、
この日は皆でアイスコーヒーを注文しました。
お土産にこの店で焙煎された豆も購入。
b0089578_1761698.jpg
コーヒーといえばデザートなので、チーズケーキを。
こっくりまったりとした口当たりがコーヒーによく合って美味しかったです。

鱒の寿し4つを5人で分けているから、1人1つ弱は鱒の寿しを食べていることになる。
しかも女子2人(だるま、スカ)は、ラーメントッピング全部のせ喰い状態。

だが、「デザートは別腹!」とさえ言い切れば、
「そうだよね、別腹だよね」と何故か納得される魔法の言葉なので、
チーズケーキを食べてもなんらおかしいことではない

でも、限りなく夕方に近づいていたので、
夜ご飯の時間までにお腹を減らさなくてはいけないのは確か。
富山城址公園の方に向かって徒歩で歩くことにしました。
食べるために動く、食中心な人にとっては基本的なことですね。

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-08-05 00:33 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(呉羽):支奈そば屋・翠月(ラーメン)

b0089578_16271514.jpg
とある週末、だるまちゃんBOWちゃん、長靴とで富山に遠征してきました。
ランチはこのメンバーにしては軽くラーメン、支那そばや 翠月 (すいげつ)

「支那そばや」、佐野実ののれんわけ店で、かなり行列が付くことを予想し開店直後を目指す。
主に塩ラーメンが取り上げられることが多く、トッピングも色々ある。

例えば・・・

塩ねぎラーメン
塩ねぎワンタンメン
塩ねぎチャーシューメン
塩ねぎワンタンチャーシューメン
塩ねぎぜんぶのせ(チャーシュー2種、ワンタン、味付玉子付)

まるでメタボピラミッドのような構図メニュー。
この後、他にも食べに行く予定が決まっていたので、シンプルラーメン・イズ・ベスト!
と思っていたが、ワンタンも気になるし、チャーシューも気になる子。
困る、困るわ、人生の岐路に立たされた感じ。
b0089578_1629372.jpg
醤油ぜんぶのせ:スカ子
普段からメタボピラミッド最下層である身としては、やはりここはぜんぶのせ

塩よりもどちらかといえば醤油が好みなので、私は醤油担当。
どうせ塩は誰かが食べるから回し食べてやろうという魂胆。

支奈そばという名の通りあっさり目が基本なのだが、この醤油ラーメンのスープ
あっさりベースながらもまだ奥に何か味わいがあります・・美味しい!

そして味付玉子は名古屋コーチン、ワンタンは静岡の桜エビ入り、
醤油はどこか忘れましたが全国の天然素材を使ったこだわりのラーメン。
麺はかためストレートでチャーシューも美味しく大満足でした。
b0089578_16303255.jpg
塩ねぎぜんぶのせ:だるまちゃん、長靴

さすが特盛り女王として私の良き腹ライバルも迷ったあげくに「ぜんぶのせ」。
回し食べで1口もらいましたが、スープはあっさり塩なのにコクがあって美味しい。
いろいろと厳選した素材の旨味が出ている感じです。
b0089578_16321785.jpg
味噌ラーメン:BOWちゃん
何度か足を運んでいるBOWちゃんは新発売の味噌ラーメンを。
1口もらった感想としては、まろやかであっさり目の味噌スープでした。

あっさり、こってりとラーメンの好みは分かれるところでしょうが(私はどちらもOK)、
特に中華そば系が好きな人にはお勧めなお店です。

食べたい時が食べる時で「ぜんぶのせ」を注文してしまったが、
すぐに次のミッションのために今度は富山市内に向かいました。

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-08-02 12:32 | 富山 | Trackback | Comments(20)

富山(新湊):カシミール(パキスタン料理)→(金沢)コメダ珈琲

b0089578_23473213.jpg
レアールバール(3月)の翌日、ノンアルコールで体も軽く、パキスタン料理のカシミールへ。
冬の間は高速道路の運転は敬遠ぎみで遠ざかっていたので久しぶり。←だが下道で行く
カシミールに入る前にすぐ横のコンビニでお茶を買って、トイレも済ませてっと。

・・・・ん?何だか、コンビニ駐車場に停めてから一向に降りようとしない長靴。
何だか様子がおかしい。

「は・・・腹が痛い」

なにぃー!何が原因か分からないが、どうもお腹を壊したっぽいのだ。
どうりで店に近づくにしたがって口数が減ってたはずだわ、我慢してたのか~。
しかも、今から食べるランチはコッテリコテッチャンで刺激たっぷりなカレー。

「どうする?やめて他の店に行く?」

「いや、ちょっと様子みるわ、カシミール入ろう」 と言い残し、コンビニのトイレに駆け込む。
その後姿を見ているだけで不安なんだが。
b0089578_23474061.jpg
相変わらずのプレハブ小屋のカシミールに入ると、なんと見たこともない大混雑!
食堂のテーブルが全部埋まってるのはもちろん、入り口にも人が並んでるではないか。
いつの間にこんな人気店に。

そして、私たちが並んだ後もお客さんが続々と入店してくる。
何人並んでもサクラーンさんの言葉は「スミマセーン、ちょと待ってくださーい」
最初の人も最後尾の人もちょっと待つのだ。←バカボンパパ風

昔、空いている時に、ランチメニュー以外の物を作ってもらったこともあるが、
店員さんもドタバタと慌しい様子で、店中がてんてこ舞いな状態ではどうみても無理。

ランチセット:1000円(2人ともマトン)
タンドリーチキンとシークカバブだけは単品注文OKと記されていたので、1品づつ注文。
1人がお腹を壊している状態なのに単品も頼んで大丈夫?
長靴が食べれなければタッパーという強い味方がある(特に夜カシはタッパー基本)

まずは運ばれてきたサラダとランチのタンドリーチキン、ビリヤニ。
ビリヤニのこぼれっぷり具合がカシミールらしい。

一気にパクパクとあっという間にお皿が空になる私とは対照的に、
急に病人モードになった長靴はビリヤニを少しづつ口に運んでいる。
b0089578_23475262.jpg
マトンカレー、ナン、マンゴージュース

とろみのある濃厚なマトンカレーの中には羊肉が骨ごとごろごろ、旨味!!
ナンはもっちりして1人2枚はかなりボリューミー。

遅れぎみの長靴も少しづつ調子があがってきたらしく、ナンをちぎりながらカレーに手を伸ばす。
b0089578_23481261.jpg
シークカバブとタンドリーチキン(各380円)
相変わらすちょっと堅めのチキンだが毎回頼んでしまうわ。
シークカバブは羊ラブならぜひ、ちょっと辛めで中赤め。

長靴は少し下腹は気になるけど好きなものを目の前にしたら手が伸びるらしい。
いつのまにか復活?
b0089578_23482377.jpg
最後はチャイで〆、複数のテーブルの分いっぺんにきましたよ。
毎回100均物スヌーピーだったり、カップとソーサーが違っていたりするのがネタだが、
今回はやや綺麗めな器(だが100均説も捨てきれず、か業務用)

この日は日本人の家族や在パキスタン人グループが入れ替わり立ち代りで込み合っていました。
サクラーンさんの「また、きて、くださーい」を背に店を出る。
b0089578_23482654.jpg
金沢に戻ってきた後、お茶でも・・とオープンし立てのコメダ珈琲
愛知発、関東・関西・東海圏で店舗を増やす名古屋の喫茶店チェーン。
名古屋に行くたびに名古屋モーニングやお茶しに入っていましたわ。

コメダの名物と言えば、温かいデニッシュの上にソフトクリームをのせた「シロノワール」、だが、
私が食べたのは、愛知のスイーツ姫あんみぃさんのところで見た
新メニューコメダ珈琲ジェリー

ゼリーではなくなぜジェリー、ちょっとナウいわ(死語)。
たっぷりソフトクリームにコーヒージェリー、底にはバナナとジェリー藤尾も嫉妬するメニュー。

ぜひお試しください。

結局、お腹は復活したらしい長靴なのですが、
帰りに病院に寄り検査をした結果、血液に炎症反応があったらしく、
前に食べた何かに当たった可能性ありとのこと。

「よくカレーなんか食べれたな!」とお医者さんに突っ込まれたらしいです。

片町からエスニックの火を消さない運動(はむ)
[PR]
by sukatan_queen55 | 2010-04-13 12:41 | 富山 | Trackback | Comments(22)

富山(魚津):ぱてぃしぇ・のっき(ケーキ・パン)

b0089578_13144787.jpg
魚津の温泉後に測った体重は前日よりも減っていた。
その喜びを持ち帰らずオヤツを食べに行ってしまうのが食いしん坊たる所以。
魚津駅の地くに位置するぱてぃしぇ・のっきに行きました。
b0089578_1315047.jpg
カフェコーナーが隣接されている広い店内にはケーキ、パン、パイ、焼き菓子、雑貨など売られており、お目当てのスイーツがあったわけではないので沢山のケーキに目移り。
b0089578_13151140.jpg
その中から選んだのは、メロンを丸々半分使ったケーキ!
小松にある「マルフジ」のメロンボールのようなキャノンボール。

数あるケーキの中でこのメロン祭りを選択した理由として、元々フルーツ好きなのと
子供の頃食べていたメロンといえばプリンスメロンだったので、
網付きメロンには自然と憧れが刷り込まれているよう、いわば網付きメロン信仰。

会社の男性のご家族が旅行でホテルバイキングに行った時、
子供がフルーツ盛り合わせで大量のスイカを取ってきているのを見て、
「メロンがあるぞ!メロンを食べろ、メロンを」と言ってしまったそう。
これは知らず知らずのうちにメロンは高貴な高根(高値)な方、とメロン様を崇めている完全なメロン教です。
b0089578_13152633.jpg
上のメロン部分の下は中央にプリンと生クリームがぎっしりで、一人で食べるには結構苦しい。
子供の頃天体図鑑でみた太陽のコアの図の様。

フルーツに例えると「メロン」だね、と言われると、なんだか青臭い香りが爽やかな繊細な女性の様。
メロン信仰そのままにフルーツ占いを試してみる。
結果は「キウイ」、甘味と爽やかさのバランスが美味しいと中々満足いく結果。
でも、「茶色い毛のようなキウイの皮は、あなたの毛深さを暗示している」
って、ノーメイクでもアイブロー要らずな眉毛を指摘されたよう・・
b0089578_13154194.jpg
季節限定のロールケーキは白海老のロールケーキ
え・・白海老ってスイーツにどうなの?と思わないわけではなかったが、珍しいので購入。
そこはかなく海老の香りがするところが蜃気楼の街をイメージしてるのかしら。
なんとなく軽い塩塩梅な以外ではロールケーキは普通に美味しかったです。

恵方巻きしたくなるようなアングルで。
[PR]
by sukatan_queen55 | 2009-09-07 12:44 | 富山 | Trackback | Comments(26)

富山(魚津):万両(寿司・割烹)→金太郎温泉

b0089578_23333790.jpg
魚津に来たからには目の前に海が広がっている、それが何を示すかを忘れてはならない。
と言えば、やっぱりお魚!寿司食いねぇ~で寿司割烹万両
今年11月で開店30周年を迎えるという地元に根付いたお店。
カウンター8席 お座敷24名、駅前にあるので便利に利用出来る。
b0089578_23334954.jpg
そしてこのお店では、魚津では「げんげの万両」と呼ばれるほど「げんげのから揚げ」が有名。
げんげ(幻魚)とは富山湾では水深300m以深に生息する深海魚。
白身で柔らかくコラーゲンが豊富だそうで、すごく気になっていたのです。
が!9月から6月の底引きの時期のみだそうで、今はげんげはなし!ガビーン。

気を取り直して普通にお寿司に心をチェンジすることにして、
運転手は飲めないので私だけ焼酎をいただくことにする。
いつ飲んでも昼酒は旨いわ。
b0089578_2334185.jpg
ウナギのキモ焼き
土用の丑の日が近かったので、この日のお勧めもウナギ。
ウナギのキモ焼きが醤油ベースのタレと独特なキモの風味が濃厚コンボを確立!
いや~非常に美味しいわ、酒がすすむ君。
飲めない長靴は酒を飲む私に嫉妬!
b0089578_2334157.jpg
甘エビ、がんど、赤いか、ヒラメ
注文したのは北陸でとれた地物魚中心のにぎり、地物にぎり(10貫)2800円

がんどは北陸の方言で成魚がブリ。
こちらでは出世魚のブリになるまでの北陸での呼び名は
「つばいそ(こずくら)」→「ふくらぎ」→「がんど」→「ぶり」
b0089578_23343266.jpg
梅貝、ズワイ蟹、日本海アナゴ、生タコ、白エビ
梅貝はこりこりとした食感で貝の部類の中では大好物。
白海老もさっぱりした甘さで富山に来たらぜひ。
どれも地元ならではのお魚類、お隣の県なので魚は見慣れていますが新鮮で美味しいです。
b0089578_23344561.jpg
アジ、ウナギ
ウナギはコースとは別に追加んばんヘルニア。

いつも食べに行くと沢山食べてしまうけど、今回は普通のランチの量でストップ。
ちゃんとお腹の満腹度を考えて、先にS.A.でシュークリームとパンを早弁してきた胃袋奉行。

北陸はお寿司屋さんが沢山あり、私もよく食べに行きます。
確率は圧倒的に「回転すし>>>>廻らないお寿司」だけど。
でも、北陸は回転すしもレベル高し、細川たかしなのでいいのです。
b0089578_2335199.jpg
今回、魚津に来た真の目的は金太郎温泉への日帰り湯治。
私たちが行ったのは宿泊施設があるこちらのホテルではなく、隣接するカルナの湯
源泉は、75度の硫黄泉・塩化物泉。
硫黄の臭いがなかなか強い!修学旅行時の阿蘇山デジャヴ!
大露天風呂の他に室内には寝湯、エステバスのような設備もあってなかなか楽しめた。

露天風呂の高温の源泉が流れ出ている岩場にうっかり近づきすぎて、
ぐわーっ熱いっ!!と裸でもんどり返って一瞬活け造りのようになってしまった。←恥
b0089578_23351391.jpg
のんびりとお湯に使った後、ゲームセンターも宴会場も人がいっぱいだったので、
二階に上がり畳コーナーに囲碁の碁盤を見つけたので一丁やろうか・・って親父かよ!

でも、本格的な碁は小学生の時に父親に無理矢理相手させられた時以来やってない・・
それ以前に時間がかかりすぎるので「五目並べ」に。
何回か対戦して全部負け、お決まりの碁盤をひっくり返すこともなく。

お湯に浸かり体力を消耗したので・・・そろそろオヤツの時間?

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2009-09-03 11:54 | 富山 | Trackback | Comments(19)

富山(魚津):魚づ鱒寿し店(ますの寿司)→諏訪神社・魚津神社→河内屋(蒲鉾)

b0089578_228521.jpg
今年の冷夏、各地で作物に影響が出ているようですが、
自身の体調も7月はやや下向き傾向、飲み会でトイレの番人なんてのもあったし。
(単に飲みすぎ?)
そこでETC1000円と利用して、今度は富山県魚津に湯治に行ってきました。

湯治はWikipediaによると、「温泉地に長期滞留して温泉療養を行う行為である。
日帰りや数泊で疲労回復の目的や物見遊山的に行う温泉旅行とは、本来、区別すべきである。」とある。
つまり湯治を軽んじるな、要するになめんじゃねぇ!ということですね。
私の場合、当初の目的を外れてお土産・食事にスポットライトがあたり、まさに歩く物見遊山!
お前が区別されるべきである、と言われてるような気になるわ。

さて、日帰り湯治と名を変え、最初の物見遊山は鱒の寿司の魚づ鱒寿し店
地方発送も行っている持ち帰り専門の鱒寿司のお店。
b0089578_229276.jpg
以前、大人の遠足仲間のひとひらさんが飲み会の席で鱒寿司を皆に振舞ってくれたのだが、
「こ・・これは・・ふむぅっっ」と味皇のような反応が出てしまうほど美味しかったので、
魚津に出かけた際にはぜひ手に入れたいと思っていた鱒寿司なのだ。

富山には沢山の鱒寿司のお店があり、皆それぞれのお気に入りの店があるのだとか。
私も富山に行った時に何種類か購入して食べてみたりしているが、
なかなか魚津までは買いに来られないから貴重だわ。

石川で販売されている鱒の寿司と言えば、のますの寿司が殆ど。
うちも昔から普段のますの寿司と言えば源だった。
鱒の寿司は好きなので、コンビニのおにぎり型のも食べていますぞ。

店内入り口横で鱒を丁寧に包丁を入れていたお店のご主人。
顔は恥ずかしいから手だけだったいいよ、撮らせてもらった写真はすでに手タレの風格。
b0089578_2291263.jpg
鱒の切り身が透き通るような色合いで、ご飯の量に対して厚みがある。
柔らかくて旨味~食べごろは押してから8時間後だそう。
1段なら1300円というお手ごろ価格なのも魅力的。
電話で予約しておくのがベター(何時頃に食べられるかも聞いてきます)
b0089578_22932100.jpg
最近では、その土地に神社があらば御朱印帳を持って走れ、と記念スタンプ的なノリ。
↑こちらもスタンプとは区別するべきなので、朱印なめるな!ですな。

こちらは海沿いに向かって建つ諏訪神社
豊漁を祈って毎年行われる「たてもん祭りの神社」、
また「蜃気楼(しんきろう)の見える神社」として広く親しまれている。
神社内にはこの日は誰もいませんでした・・・。
b0089578_2294082.jpg
神社を振り返ると目の前には、だ~れもいない海♪(by 南沙織・・・・ハッ森高)
写真では分りづらいが、海平線上にしんきろうの陸地のようなものが見えます。
蜃気楼と聞いてクリスタルキングを思い出した私は昭和歌謡市場か。
b0089578_2295054.jpg
今度は魚津の商店街の中ほどにある魚津神社
元々は神明社という名前の神社だったがその地区の大規模な火災によって消失し、
4つの神社を統合し、魚津神社となったそうです。
b0089578_22102631.jpg
富山は細工かまぼこ、昆布巻きかまぼこなど蒲鉾も有名な土地柄。
と言うわけで立ち寄った河内屋
b0089578_22103625.jpg
店内は基本の板蒲鉾から変わり蒲鉾まで種類が豊富。
焼きかまぼこ、白海老かまぼこ、枝豆かまぼこ、カリー蒲鉾(海老)
カリー蒲鉾は油断して食べてるとそのピリ辛さに驚き!結構辛い。
夏季限定だそうで、海老の他にはホタテ・玉ねぎ、ほうれん草・チーズもあり。

と、HPを読んでると石川にも2軒支店があったわ!(金沢百番街店、徳光車遊館店)
お土産のつもりで買ったが、金沢駅に思い切り売ってたりして・・

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2009-08-31 12:38 | 富山 | Trackback | Comments(24)

富山(高岡):高岡大仏→射水神社→デリー(インド料理)

b0089578_21423055.jpg
・北陸熟女サミットの続き(登場人物:かき美ぶり子、しら子)
氷見で思い切りブリランチを堪能し、ぶりぶりしまくった熟女3人。
スケジュールは超過密状態、お次は高岡に戻って高岡大仏見学。
高岡大仏は、奈良大仏、鎌倉大仏と並んで日本三大仏に数えられるそうです。
当然ここでも御朱印をいただくかき美。
b0089578_21424288.jpg
お次の御朱印ハシゴは高岡城本丸跡の古城公園内にある射水神社
1月14日に行われる左儀長(射水の火祭)は有名 。
b0089578_21431576.jpg
射水神社のお守りのデザインは中々華やかだったので、3人それぞれ別々のお守りを購入。
私が購入したのは「力守り」
これはまた黒に金と竹内力を彷彿とさせる気合いが入ったデザイン!
ファイト一発で気に入りました。
力が欲しい時にぐっと握り締めたらご利益がありそうな・・・ちなみにこれはお土産。
b0089578_2142526.jpg
神社への参拝もすませ、御朱印も頂き、お守りも購入してご利益も高まったところで
お腹もさらなる高みへ向かうべく古城公園近くのインド料理デリーあわら店へ。
ここは銀座のデリーの暖簾分けしたお店で、30年以上の歴史がある。
さすがの3人もぶりランチを食べた後にインド料理は食べれません。
いくらブラックホールな胃袋を持っていてもスーパーノヴァ化しちゃうわ。
b0089578_21441636.jpg
ここでの目的はコロッケ!高岡コロッケ巡りの一環。
お店の外観にはコロッケとは何も書かれてなく、入店して「チーズ1つテイクアウトで」と注文。
コロッケはチーズと野菜の2種類あります。
あつあつの揚げたてコロッケは、フェッタチーズ、モッツァレラチーズが入っており、
ハーブのスパイスが効いたエスニック系コロッケ。美味しいですーー。
b0089578_21442840.jpg
その後、高岡インター横の万葉の里(道の駅)に戻って、
万葉集に引っ掛けて、ロマンも大きさもビックな万葉シューを食す。
遠近法は殆ど効いてません、リアルで2倍の大きさがあるシュークリーム。
クリームが多くて皮が柔らかくなっていたので、午前中に出来たてを食べる方がよさそう。
b0089578_21443852.jpg
ぶり子は万葉シューがかなり胃袋を直撃し、波動砲並みに効いたそう。
これは即効で金沢に帰って、少しでも歩いてお腹を減らさなければ。
「金沢か、何もかも皆懐かしい」 by ヤマト
そんな膨満感も長町武家屋敷跡を夕暮れにそぞろ歩く頃には
ぶり子も土塀と石畳の路地が続く情緒ある街並みを味わっていたようです。

つづく
[PR]
by sukatan_queen55 | 2009-04-06 12:43 | 富山 | Trackback | Comments(18)