カテゴリ:富山( 58 )

富山(新湊):カシミール(パキスタン料理)・初めての登山!岐阜県・福地山

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10月初め、ハイパー山ガールBOW計画がいよいよ実行される時がきた。
岐阜県飛騨温泉郷、福地温泉にある福地山に初めての登山に行ってきました!

普段ジムで運動している身ではあるが、俊敏力はあるものの持久力はあまり自信がなく。
完全ビビリになっていた最初の計画の候補の1つは、行き帰り片道4時間ロード。

死・・死ぬわっ!!計画書だけでもエクトプラズムが出そうになったので、
別の候補の片道2時間コース、初心者ピクニック気分路線を強く希望。

メンバー:BOWちゃんだるまちゃんボッテガ ディ タカマッツォの高嶋さん、スカタン

福地山は穗高の山並みの眺望が素晴らしいらしいです。
ちなみにハイパー山ガールを除いて後の2人も登山経験者。私だけアウェイ。

当日は日帰りで早め出発のため爽やかな空気漂う午前6:00に集合!
そんな自分は前日の22時からの石野卓球のイベント参加で、午前3時半までクラブに。
登山初心者でビビッておきながら、自ら十字架を背負っての出発となる。

出発後、寝不足なので「私、登山口まで寝てるし!」と寝る体制になるも、
車内での会話が可笑しくて・・・ついつい目をつぶりながら突っ込み。

「ちょっと!面白くて眠れんやん!!」

眠りの扉をこじ開けようとするのは自分自身か・・・ギャグへの反応が憎い。

福地温泉化石資料館横の駐車場に車を停めて、横のお店をしばし見学。
温泉客へのお土産物屋さんとして午前中営業しており、
店前の朝市には地元の取れたて野菜も・・・アイコ安いよ!!←昼ごはん用に購入
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そこに山があるから登る、そこに山がぁーる!

ハイパー山ガールのBOWちゃんは登山は慣れっこ、バンダナなどこなれた服装。
だるまちゃんはこの日のために少し登山用を揃えたそう。
私もアウトドアショップ巡って上から下まで揃えました、何事も形から入る。
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化石資料館横の道路を渡り、登山口から登りはじめます。
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1人分は余裕で歩ける幅、楽勝と思っていたら傾斜が急に厳しくなる。
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獣出没注意の看板と共に「獣出たーーーー!!」

近くにクマ牧場もありますが、こちらは福山雅治似の天然の獣です
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心臓破りの坂で早くも疲労を訴えしばし休憩。
疲労回復のために甘いものを摂取しよう←ただ食べたいだけ

東京で買ってきたSebastien BOUILLET(セバスチャン・ブイエ)のケークドボンボン。
こちらの飾りもクマーッ!キャラメル味です、こんな獣なら大歓迎。
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標高1380m 、憮然平でさらにしばし休憩。
篠原憮然(しのはらぶぜん・明治22年~大正13年)というこの地で教育を説いた社会学者の小さな石像があります。
BOWちゃんは何度もこの山に登っているので、殆どお知り合いに近いのでは!?
BOWピーコの見立てで憮然さんもファッショナブルに変身!
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休憩の後は山頂を目指すのみ、自分は付いていくのに必死。
ヘタレ初心者。
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幾つかの展望台・乗鞍展望台を経て無事に福地山(1672m)山頂へ!
北アルプスの槍穂高連峰を見渡せます、達成感と空腹感でハイに記念撮影。
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頂上でのランチは、まるちゃんダブルラーメンにちくわと野菜入り。
BOWちゃん製ラーメン、お水もガスバーナーも背負ってきてくれました、ありがとう。

手作りのおにぎりを作ってきただるまちゃん、高嶋さんによると握り具合がバツグンだそう!
お嫁さんにしたいブロガーランキング(今作った)急上昇!嫁に来ないか~♪
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何か企んでいる4人組!?シリコン製どくろ型のコップでティータイム。
おやつは東京で友人に頂いたねんりん家のバームクーヘン
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って・・・何故か、再び登山口画像、下りは写真撮る余裕がなく。
登りの反動が太ももに一気にきたので、下り道に足元ふら付きながら杖2つ使用で下山。

画像は下山直後のもの、膝が笑ってプルプル震えている。
まるで・・・産まれたての子鹿状態!

そんな可愛いものかよ!と、とりあえず突っ込み自分で入れときます。
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疲れた体を福地温泉の日帰り温泉湯で癒すひと時。
ここは混浴露天風呂があったので(バスタオル巻き)、
高嶋さんにお待ちしています宣言しといたのですが、結局現れず。
さすが紳士!というか、山ガールの異様な雰囲気を察知したのかも。
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帰りは、富山県射水市にあるGALLERY Glass Pyramid で 「カレー皿」展。
7人の陶芸家さんのカレー皿が展示されている、溢れるカレー愛がそこに!
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展示の間「カレーカフェ」では陶芸家さんの器でカレーをいただける。

で・・・BOWちゃんが「カレー食べようよ!」と。
ちょっとまて・・・夜ご飯にカレー食べに行くんじゃなかったっけ・・しかももう夕方。
1人分にしろ~!!と4人で1杯のかけそば状態回し食べ。
マイルドでまろやか系のカレーでした。

そういえばいつもいつも、タカマッツォで高嶋さんのことを「福山雅治似」とネタにしておりますが、

本人は何年か前までかなりお痩せになっていたようで、

「痩せている時はリチャード・ギア似と言われていたんですよ。」
と衝撃の新事実・・・・衝撃ってのも失礼ですね、目元辺りが何となく似ているかも。

「でも今は朝青龍と呼ばれています」

そんな・・・その後のフォローが出来なかった私を責めたい・・・←むしろ受けていた

その結果、こんな数式が出来上がった!

福山雅治≒リチャード・ギア≒朝青龍

こ、これは世界の芸能界を揺るがすニュースかも。


もしかしたらこうかも・・・・・・福山雅治≠リチャード・ギア≒朝青龍

夜ごはんはカシミール↓
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by sukatan_queen55 | 2011-12-01 01:13 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(富山市西田地方町):ビストロヨシダ(フレンチ)

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ビストロヨシダ
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by sukatan_queen55 | 2011-09-12 22:32 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(新湊):アラジンⅢ(パキスタン料理)→(南砺):シフォン(カフェ)

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これは12月、友人たちと射水市のパキスタン料理のアラジンⅢへ。
突然の出会いがⅢ!何故にⅢ!と思っていたが、魚津と富山にⅠ、Ⅱがあるのね。
場所は射水市と言ったらカシミール・・の前を通り過ぎ、某電機屋さんの前にある。

一階が何屋だか忘れたがアラジンⅢは黄色いプレートが見える2階。
パキ料理=カシミールのイメージ脳なので大衆カレー屋ぽい看板。
両方から登れる階段がものすごく急で蒲田行進曲事件に発展しそう!
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お店に入ると現地の人に「イラッシャイマセー!コチラヘドゾー!」
とスマイルフラッシュを受ける、カシミール脳には眩しいくらいの接客力。
しかし、これが普通のお店の対応か。
カウンターと奥にはテーブル席も広がっており、テレビはインドの娯楽番組。

さっそく注文選び、普通のカレーに加えて知らないメニューが幾つか。
ニハリ、ハリーム、パヤって食べたことないかも。
パヤ、「パヤパヤ」と書くと南国風の明るそうなメニュー名なのに
説明は「大きな骨を手づかみで骨髄をチュッと吸いながら中のプルプルを食べる」
とホラーな解説。パヤ、恐ろしい子!
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ニハリ、サラダ、ナン・チャパティ
ニハリは牛肉のスープカレー、大きな塊の牛肉がゴロンと。
お味は少し変わった味で薬膳カレーのような風味がする。
カレーのセットにしたのでサラダ、ナン、チャパティが付いてきますが、
ナン・チャパティは食べ放題。焼きたてチャパティがめちゃ旨いです。
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ハリーム、ビリヤニ、シシケバブ
牛肉と豆をとろとろになるまで煮込んだペースト状のカレー。
確かにペースト状、味はマイルドで豆のせいか肉の味はあまりはっきりしない。
パエリアはインディカ米で肉とスパイスを炊き込んだご飯。
シシケバブは羊肉ミンチ&スパイスで焼いた定番~。
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マトンカレー、ベジタブルパコラ、チャイ
辛さは「甘口、普通、中辛、大辛、激辛、インド辛」から選べるのだが、
本格的カレーは辛い方が美味しいと思っている自分でもインド辛は何となく躊躇。

すでに金沢で閉店した1~100倍のスープカレー屋さんで20倍を注文していたのは
20倍まで無料だったからだが十分辛かった。
インド辛、日本人が立ち入っていけないような、おこがましいような未知なる不安。
半歩下がった姿勢で「激辛」を注文したが、自分は大丈夫なレベルだがかなり辛い!
友人の1人はもっと辛いのもOKだが、もう1人はギブアップと個人差あり。
ベジタブルパコラはやや甘いソースをつけないでそのままあっさりと食べた。
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その後はガラッと雰囲気を変えて南砺にあるカフェシフォンへ。
12月のシフォンは林檎のシフォンケーキ、食べなかったけどもう1つはチョコ系。
煮詰めた林檎が入っていてスポンジはふんわりとしながら弾力があり、
甘さが控えめの味は相変わらず美味しい、生クリームをかけていただきます。

今回のアラジンⅢは変わったカレーが多かったので、次回は普通のセットも食べてみたい。
普通の店っぽいので入りやすいのかおばちゃん率も高し!
そして次回は注文し忘れたパヤも・・
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by sukatan_queen55 | 2011-01-13 12:34 | 富山 | Trackback

富山(南砺・城端・福光):シフォン→春乃色食堂→井波屋

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夏の記事がまだ残っています、これは7月のこと。
1人で最果ての地まで出かけてしまう、演歌ならぬハイジのテンポが似合うBOWさま
彼女には富山南砺方面に幾つか必ず回るお店があるらしく、
ルート、時間帯、お土産が全てインプットされているというまさに1人パッケージツアー。

今回そのツアーにだるまちゃんと私がご同行することになりました。
富山南砺はとバスツアー、信頼と安心の添乗員同行で運転手も同一人物。

まずは南砺市の田園風景の中のさりげない場所にあるシフォン
名前通りケーキはシフォンケーキがメイン、他にはチーズケーキなど。
天井が高くシンプルな店内はゆっくりくつろげます。
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オレンジシフォン
形は丸々1個分だけど、大きさは1人用の小ぶりなシフォン、ふわっと柔らかくオレンジの香り。
中にもオレンジの角切り・・・と書くとステーキを彷彿とさせてしまう。
プラスされるオレンジの実の歯ごたえ、生クリームを一緒につけても美味しいです。
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ドリンクとのセットではコーヒーの他にバナナジュースでもOK。
外の明るいほのぼのとした景色を見ながらお喋りに花が咲きました。

帰りしなに次はどんなシフォンを作るのか、お店の人に色々聞いてみたりして。
BOWちゃんが「おかずシフォンとかはしないんですか?カレーシフォンとか」
そんなネタ的なものはお店よりも私が先にしそう・・だが過去の苦い実力
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お次は福光の春乃色食堂、お噂はあちこちでかねがね。
ここで定番のラーメンを食べたとか、昼間からビールを飲んだ方とかから。
福光にある食堂なのですが、昭和初期を現代まで突き進む貴重な存在なのだそう。
噂にたがわず山間にある昔の校舎みたいな外観。
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カウンターとテーブル席があり、あちこちに張られたレトロなポスターや飾られた雑貨など。
このまま昭和レトロ館資料になってしまいそうな昔からの雰囲気。

メニューには食堂らしく丼もの、うどん、ラーメンと、なぜかおでんも。
岸壁の古いテトラポットくらい汁の色にそまったおでん各種(豆腐・こんにゃく・大根・さつま揚げ)
濃い色だけど食べるとそんなにでもなかった気がする(私のは辛子抜き)
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中華そば、うどん、やきめし
3人でバラバラに注文して、セルフ中華テーブルのように回し食べ。
中細ちぢれ麺に透明なスープの素朴な味、この雰囲気で食べるところに意味がある。
やきめしは玉子が多めでやや薄味だった。
あまりのゆるさとレトロ感に「昭和の思い出」も「思ひ出」と自動変換。
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お次はらんま彫刻で有名な井波町で夏限定の「日本一美味しいかき氷」
売られているのは街の物産館のような建物、らんま沢山売られていました。
メニュー:天然ぶどう、天然いちご、マンゴ、ココナツミルク
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天然ぶどう、天然いちごをそれぞれ選択。
自然な柔らかい甘さでさっぱりして美味しかった。
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城端に来たら必ず立ち寄ると言っていた井波屋へ。
外観は普通の和菓子屋さんなのだが、とちもち・がや焼の他にはクッキーシューや
50センチもあるロングロング生ロールケーキ・・これを3人で食べるのは無理だな。
そして、食べログを見ると絹ソフトが有名と書いてあるけど、私が聞いていたのは「ぷりん大福」
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前に頂いたことがあるのだが、何も知らずに食べると
お餅の中のプリンの割合が半端ないことに驚く。
抹茶プリンは上に餡子が乗っておりさらに和風ヘヴィー感たっぷり。
後はごまプリン、チョコぷりん(ムースっぽい)もあります。
私は普通のノーマルプリンが一番好きかな。
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帰り際にドリンクを買うためにスーパーに立ち寄ったのだが、
スーパーの名前が・・・・微妙。

「私たちが考えているイントネーションとはきっと違うのよ!!」
「私たちが思っているイントネーションだとアレね!」
「なんとに感嘆符を3つくらい入れたくなるわ」

と言いたい放題、なんとの皆様方失礼しました。

この画像を入れなかったら普通の女性3人日帰りコースなのに、
何処かでネタ投下を欲している自分がいる。

石川県に帰ってから↓
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by sukatan_queen55 | 2010-09-24 12:45 | 富山 | Trackback | Comments(26)

富山(富山市):市場亭(居酒屋)→あら川(大衆割烹)

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富山編の続き、BOWちゃんだるまちゃん浜ちゃん、長靴、スカ子の夕食。
富山I.C.のやや近くにある居酒屋、市場亭
以前は、富山中央市場の隣にあったそうです、移転しましたが車だとすぐ近く。

最初、電話予約をした時に3000円のコースを勧められたが、
アラカルトが食べたい旨を伝え、どちらからという話になったので金沢からと。

すると、「駅の近くにもっとオシャレな雰囲気でお魚食べるお店あるのに」と親父さん。
「私たち、オシャレさは求めていませんから」、メニュー目的か失礼かのボーダーライン発言。

壁一面に張られたメニューの単価が安い、端から端まで順番に注文したくなる。
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どーん!とお刺身盛り合わせ、人数分だったかな?
甘えび、イカ、かじきまぐろ、ばい貝、生たこ、富山らしい昆布〆・・その他大勢。
やはり市場亭を目指してきたのはお魚がメイン、すばらしい量にお腹の太鼓も鳴りまくり。
タコの頭の部分がコリコリとコクがあって美味しかったな~。
遠慮の塊の1切れも残さぬように争奪戦、苦手なワサビは皆さんに進呈します。
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生牡蠣、白海老の唐揚げ、キングサーモンうすはら塩焼き、イカ納豆

生牡蠣は食べる人だけ人数分、私はもちろん大好きなので食べる人。
ぷりぷりでジューシーで旨い!キングサーモンも脂がのっていました。
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アスパラフライ、田楽、ふぐから揚げ
お母さんが金沢から来たというのでこれもどう?とお勧めに出してくれた品もあったが、
ネタ帳不在だったので明記しておらず。でも、美味しかった記憶。
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うなぎ星人(だるまちゃん)が大喜びのうなぎ白焼き
皆さんは山葵醤油であっさりと。この他には氷見うどんも食べたような!?
気楽な雰囲気でリーズナブルでお魚が食べられるのでまた行くと思います。
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その後の2次会はお腹を減らすためにカラオケに行きました。
皆さん、最近の歌もよく知っていて、結構乙女な歌を歌っていて意外←失礼
私はパフューム以外は変な歌ばっかり歌っていたな~

浜ちゃんは若いのに懐かしい泣かせる系の歌ばかりで年齢詐称疑惑。
画面の変な歌を歌っているのは長靴、明るいシーモネーター。

↓彷徨える3次会
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by sukatan_queen55 | 2010-09-19 00:41 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(富山市):Art&Cafe 胡風居(カフェ・ギャラリー)

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劇団ひよこ組(BOWちゃん浜ちゃん、スカタン、長靴)、ランチ後は富山市岩瀬地区に移動。
北前船の寄港地として栄えた場所で、町屋が軒を連ねる古い町並みが魅力的。
「北前船廻船問屋」森家、富山の地酒・満寿泉(ますいずみ)で有名な桝田酒造店などがある。

休日ではあるが、人通りの少ない古い港町を皆でのんびりと散策。
ここにいたるまでに、某鱒寿し屋に電話したらものすごいやる気のない応答をされたとか、
高飛車店員の洗礼を受けた某店に入ったことは抹殺する(爆
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のんびり街並みを堪能するのもいいが、観光するにも何かしらスパイスも必要。
もちろん、それが食べ物であることは言わずもがな。

昭和8年創業の大塚屋さんは和菓子や洋菓子など各種販売してますが
なんと言っても、やや細長い三角形のどら焼きが2個入ってる「三角どら焼き」が有名。
ここの「三角どら焼き」はお土産として持ち帰ることにする。
5年前に岩瀬に訪れた時の「三角どら焼き」
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その後も街中を散策していると、
角の小さなお菓子屋さんのショーケースに三角どらやきを発見。
大塚屋だけだと思っていたのに、そのお店の名前は今枝福助堂
見てしまった以上は味見して見なければならないマイ掟。
確か1つ70円ほど、薄皮の中にたっぷりと入った餡子は結構甘みが強かった。
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富山駅北駅から岩瀬浜駅までを結ぶ路面電車、富山ライトレール富山港線
あまりに暑かったので冷房の効いた車内で眠りこけてしまった自分。

この後は富山中心部にある山グッズ専門店に登山用ウェアを見に行きました。
とは言っても用があるのは浜ちゃん、BOWちゃんオンリー。

今までは普通の山女、だが流行の山ガールになるために変身用のスカートを物色。
ちなみに自分はアウトドアかフェス用に山ガールもどきの格好なら興味あり←ファッションだけ
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デザートはかき氷目当てでArt&Cafe 胡風居
なかなか渋大人な珍しいデザートが各種あり、奥にはギャラリーも備えている。

デザートは黒七味ソフト入りソフトから始まり、黒七味ソフトパフェ、いもくりなんきんパフェ、
ピーナッツしるこ、小豆サンデー、クリーム白玉。
食事は、黒七味入りパンの角煮サンドウィッチなど。

私たちの目当ては「夏季限定:大人のかき氷」
抹茶、焼きりんご、しょうが、トマト、メロン、パイン、生レモン、氷ぜんざい、氷柚子
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生レモン(BOW)、メロン(スカ)、焼きりんご(浜)
ママレモンならぬ生レモンはさっぱり生絞りシロップ、トッピングのソフトをプラス。
メロンはシロップもくどくなく美味しかったけど、果肉が沢山で食べ応えがあった。
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しょうが(長靴)
実は甘いものが苦手な長靴、というデータは私たちの間では基本。
そんな長靴と店員さんとのやり取り。

「すみません、甘くないかき氷ってありますか?」
「かき氷はどれも甘い味付けですけど」
「甘い物が苦手なので、甘くないかき氷がいいんですけど」

この辺りでお前何しに来たんだよ!と心の突っ込みを入れられてもおかしくない。

「それなら、しょうがはかなり辛いので甘味はあまり感じないかもしれませんよ」
と親切に勧めてくれたので、しょうがをオーダー。

確かにしょうがシロップが刺激となって甘さも抑え気味に感じるかも(味見データ)。
だけど、どんどん食べるに従って、しょうがの辛さが半端なく口の中に広がったらしく、
あまりの刺激っクスに長靴は涙と鼻水が止まらない状態。
C-C-Bの歌がさぞかし頭の中を駆け巡っていただろう(古)

食べ終わってgdgdしている間にだるまちゃんが駆けつけ全員集合。
夜の部に突入です。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-09-14 12:42 | 富山 | Trackback

富山(富山市):手打ち専門店アラキ

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7月に行われた劇団「ひよこ」による富山日帰り遠征の記録。
確か「手打ち専門店アラキ」に食べに行こうと言い出したのが最初だったと思う。
その後BOWちゃんのマニア魂に火が付き、ツアコンも真っ青な綿密な計画が練られる。
ただ胃袋破壊担当大臣の計画にはいつも多少無理がある。

早朝、金沢駅に集合したのはBOWちゃん、長靴(グッティ)、スカ子。
改札口前のコンビニ(ハートイン)の店奥にあるむすび・金沢駅店

お店の人がその場で握った温かいおむすびを提供することをモットーとしている。
お米は、富山県南砺産及び石川県奥能登産コシヒカリを使用。
横のイートインで食べる場合には、握りたてを作ってくれる。

私はランチが多いと聞いていたので明太子マヨ1個、握りたてで旨味。
先に食べていたBOWちゃんは2個!ちょっと食べすぎたかおる。
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JR金沢駅→JR高岡駅
30分という短い間だが、電車に酒とつまみはつきもの。
前日、KALDIで購入したのは「大阪マヨおかき」、「おしどりミルクケーキ」「ロマ・ネコンブ」

ロマネコンティーならぬ「ロマ・ネコンブ(ROMA-NEKONBU)」は北海道産のネコンブを
フランス生まれの赤ワインビネガーに漬け込んだ酢昆布。
都昆布が小学生の遠足ならこれは大人の遠足・・・これで飲(ろ)まねぇーわけがない。

イオンかほくの「KALDI」でスパイスだけを買いに行ったのに、
レジ支払いの時には、毎回お菓子や他の物が盛り沢山で無駄使い王に。
まさに自分にとって計算出来ない店、欲望の抑えられなさを再確認。

BOWちゃん土産のコーヒーカジタのクッキーも食べながら高岡方面へ。
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高岡駅到着後はすぐにロータリー前にある高岡・万葉線のホームへ。
万葉線:高岡駅前→越ノ潟駅を結ぶ路面電車。

土・日・祝日は、沿線(新湊)出身の落語家である立川志の輔の声で車内アナウンス。
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私達が駅に着く直前に発車したのが赤いオシャレなトラムだったので、
次の電車も同じだと思っていたら、何とにゃんこ顔が愛くるしい「アニマル電車(ねこ電車)」。
毎週土曜日に定期運行されているらしい。

第三セクター型トラムもいいけど、ネコ電車の路面電車もほのぼのしてよいわ。
一応、新型車両なので冷房も付いているし。
路面電車に揺られながら終点の「越ノ潟駅」へ向かう。
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越ノ潟駅からは、フェリーに乗って堀岡まで。
富山県営渡船(越ノ潟フェリー)
堀岡富山県営渡船で「越ノ潟→堀岡間」を往復する船「こしのかた」。
越ノ潟~堀岡間770メートル、所要時間約5分!の短いフェリーの旅(無料)。

発着場から見えるのは、建設中の富山新港を結ぶ東西線の橋。
この橋が完成すると、フェリーは廃止されるのです。
フェリーが廃止される前に乗っておこう!というのが追加された旅の目的。

フェリーが出港すると船先から風が流れてきて暑い日差しに心地よい。
る~ら~るら~らら~と自然と2人の口から出るセリーヌ・ディオン。
といえば、映画「タイタニック」の船首での あの有名なワンシーン。
やめろと止めるどことか、写真を撮る長靴。

向こう岸(堀岡)でお迎えの浜ちゃんの姿が見えたので、再び同じポーズをとる。
浜ちゃんは他人のフリをしたかったらしい。
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浜ちゃんの車でランチの店に移動、浜ちゃんお勧めの手打ち専門店アラキ
普通のラーメン屋さんを予想していたら、かなり大規模な食堂レベル。
食券を買う人の列がお店の外にはみ出している。

看板メニューとしてはホルモン中華がお勧めらしいです。
しょうゆ味ベースのラーメン、みそ味も人気。うどん、そばもあります。
そして何と言っても特徴は量が多いこと
アイアンストマック軍団にぴったりのランチ。

五目中華、とうふわかめうどん、ざるそばの文字も見えるが
ホルモンそば、ホルモンうどん、ホルモン中華、と、圧倒的にホルモンの文字が多い。
ソーメンはないのね、うまそーめんとか言えたのに。
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モツ煮(豚肉)550円
モツとはいっても内臓ではなく、ロース、バラ、モモ、ヒレの部分を角煮にしたような感じ。
お肉はよく煮込まれていて柔らかいです。
というか、量が多いと言われているのに肉を頼むとは(戦犯:長靴)
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冷やし中華(880円)
ホルモン中華もいいけど、私たちが注文したのは夏季限定の冷やし中華。
確かに量が多いわ・・・コップの大きさと比べて見ると深さがすごい。
ラーメンだとスープに麺が浮いているが、冷やし中華は麺の密度は見たまんま。

スイカや白玉、メロンも入って「ザ・夏の宝石箱」
海抜○○ホルモンの麺をかき分けて、食べ始めるも麺が多いため重く中々持ち上がらない。
もちっとした自家製面にタレは酸っぱい醤油ベースのタレ。
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4人とも冷やし中華の図。
大食い男子2人はともかく、「私、ちょっと無理かも・・」
「全部、食べれるか不安・・」と、弱音を吐いていたが、終わってみれば4人とも完食。
さっぱりした味だったからつるっといけたのかも。

大体いつも一瞬、躊躇してみるのはアイアンストマッ子のお約束。

富山の旅、つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-09-10 12:43 | 富山 | Trackback | Comments(20)

富山(富山市):ティエン・コム・ベトナム(ベトナム料理)

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鱒寿し、ケーキを食べて満腹亭~なんだが、店を予約してある夜は刻々と近づいてくる。
そんなこともあろうかと、余った時間にiittala cafeという
イッタラを紹介して全国を巡回するイベントに行くことにした。
前記事のkoffeでも開催されており、私たちはそこから徒歩でチリングスタイルへ。
北欧雑貨を多く扱うインテリア雑貨店、商品を眺めているだけで楽しい。

イッタラがあったら!、少しづつ買い足してますが、なかなか買えません。
せめておまけだけでもと、「イッタラ」×「ペプシNEX」のおまけマグネットは全てコンプリート。
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夜ご飯は久々にベトナム料理のティエン・コム・ベトナム
週末だったせいか満席で、お客様が入れ替わり立ち代り絶えることなく。
まずは定番の生春巻き
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パインセオ(ベトナム風お好み焼き)
周りがパリパリ、中身は豚肉や海老、もやしなど具沢山。
葉っぱに包んで食べました、ウマー。
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ハスの茎の和え物
蓮の茎に海老や豚肉が入って割りとあっさりソースなのに、
砕いたナッツが混ぜてあるせいかとても香ばしくて美味しく、箸がとまりません。
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イカと野菜のチリマヨ炒め
そんなに辛くなかった気がする・・と言いつつ、長靴が種をうっかり噛んでしまい悶絶地獄。
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揚げ春巻き、空心菜と豚肉の炒め物、ゴーヤとトマトのサイゴン風炒め、レモングラス炒飯
パクチー大好き、パクチー大臣なのでお皿の上にのっているパクチーは全て引き受けます。
レモングラスの香りも爽やかで好みの香り、今使っているフットローションがレモングラス系なので
足の臭いを嗅いだらこの炒飯を思い出すわ・・ってんなことはない。
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サイゴン麺
フォーではなく、タピオカ麺を使ったサイゴン麺はややあっさり。
といいつつフォーとよく差が分からなかったり<麺だけ!?
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揚げバナナとシャーベット、バナナタピオカとシャーベット、
プルプルコーヒーゼリーのチェー

どれもココナッツのシャーベットがとってもまろやかな味。
特にフルーツとタピオカをスープで食べるフルーツとタピオカのチェーは、
「これは南国の宝石箱や~!」と彦麻呂が顔だす美しさ。
チェーとはベトナム語でぜんざいのことだそうです、シェーが思い浮かんだ私はR-爆爆。

どれも野菜がふんだんに使われていてヘルシーな印象、食べやすい味付けでした。

とても少し前まで、鱒寿しを1人0.8個食べていた団体には思えない食べっぷり。
これだけ大食漢の集まりでは、付き合う人も同じくらい食べないといけないわ。
婚活がトンカツに空耳される団体だから。

富山の旅オワリ
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by sukatan_queen55 | 2010-08-09 12:42 | 富山 | Trackback | Comments(22)

富山(富山市):koffe(カフェ)、鱒の寿し(まつ川、なかの屋、大多屋、紀雅)

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富山市内に移動してきた私たち、松川のほとりの白く爽やかな建物を目指してきました。
赤&赤紫ストライプ壁紙、青&青紫ストライプカーテン、
というファンキー部屋で育った自分。
大人になってからは「普通の女の子に戻りたいんです!」とハデな壁紙に悩まされていた。

真っ白な壁紙にナチュラルでシンプルな家具にいつも憧れていたので、
壁をホワイトにリフォームした時は感激ものだった・・部屋は一年中片付けられないままだが。

そんな憧れの白い壁~シンプルで心地よい空間があるカフェkoffe(コッフェ)
大きな焙煎機がお店にありオリジナルブレンドを揃え、コーヒーが美味しいと評判のお店。

・・・・・に入る前に、koffeの前にある川べりのベンチを占拠する私たち。
BOWちゃん、だるまちゃん、長靴、スカ、そして富山の浜ちゃんが追加され、
劇団ひよこ全員集合。
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松川の桜並木沿いのベンチにそっと置かれた
今、もっともトレンディ(死語)なバッグ・・・OKAMOCHI

ピクニックの道具箱入れにもなり、ナチュラルな森ガールのファッションのスパイスとしても。
書類が沢山入りそうなビジネスのお供にも通用する収納力はあなどれません。
オカモッティBOW様に関する経緯はここで
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そんな岡持ちの中に入っていたのは富山の名産、鱒の寿し。
実は前日から予約をして、ここで利き鱒寿し大会をしようと思っていたのだ。
お昼にラーメン食べたことは忘れてもらおう(特にトッピング全部のせとか)

鱒寿しは予約する時に「いつ頃食べるか?」というのを殆どのお店が聞いてくるので、
お土産用は別として、この4つはこの日の午後に食べるという旨を伝えてあるので
程よい熟成具合に仕上がっていることでしょう。

今回買ってきたのは「まつ川」、「なかの屋」、「大多屋」、「紀雅」
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まつ川:1重:1300円
割と新しいお店であるまつ川さんは魚づ鱒寿し店で修行をされた方が開いたお店。
魚づ鱒寿し店と言えば、私も魚津に行った時にお土産に買ってきたこともある
鱒が厚めで生っぽくお気に入りのお店。
まつ川さんもそれにならって、鱒が瑞々しい生っぽさで程よい塩味で美味しいです。
生系しかもレアっぽいのは好みなので私は好きな味でした。

お土産で持ち帰った物が時間が経ってしまうと、生感は薄れややしょっぱくなることから
生系は食べるタイミングがかなり大事だと言えるのではないでしょうか。
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なかの屋:一重1300円
個人の家で販売しているという感じで、
古い店内が家庭的というか放り出し的なイメージで、いい意味でディープインパクト。

お味はご飯が柔らかめなんですが、何と言っても鱒とご飯が甘いのが特徴。
甘酢としょっぱさが交互にくる個性的な味です、初めて食べる味でした。
結構個性がある味なので好みが分かれるところでしょう~面白いですね。
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大多屋:一重1250円
まったく生臭くはなく、自分的には酸味もマイルドで上品な味だと思います。
普通に美味しく食べられました。
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「紀雅(のりまさ)」:一重:1500円
大きさはやや小ぶりで、お手拭・醤油・ナイフなど付属物が充実している。
鱒が柔らかく脂がのっていてコクがある感じ、味がはっきりしていて美味しいです。
まつ川よりは生っぽくは見えないけど、生系です、で好きな味でした。

この時食べて自分の好みだったのは「まつ川」、「紀雅」だったのだが
翌日に持ち帰った紀雅がもっと熟成されてコクが出てウマーでした。

鱒寿しって人によって味の好みが分かれるので、
もっと色んなお店のを食べて、より自分の好みの味を発見したいです。
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鱒寿しの付け合せにはBOWちゃんが山で採ってきた山菜料理

・ウドメの甘酢づけ(八幡屋磯五郎七味入り)
・うど皮のキンピラ(石垣島ラー油入り)
・うどの頭部分のツナ醤油炒め(小豆島井上誠耕園オリーブオイル使用)

「すごいよ、美味しいよ」と皆大絶賛。
「乙女らしいところ初めてみた!」
と、よく聞くと酷い言われような褒め方をされる。
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一通り食べ終わった後で再びkoffeさんの2階へ。
コーヒーは(青空:すっきり、HOME:まろやか、koffe:柔らかな苦味)など種類があり、
この日は皆でアイスコーヒーを注文しました。
お土産にこの店で焙煎された豆も購入。
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コーヒーといえばデザートなので、チーズケーキを。
こっくりまったりとした口当たりがコーヒーによく合って美味しかったです。

鱒の寿し4つを5人で分けているから、1人1つ弱は鱒の寿しを食べていることになる。
しかも女子2人(だるま、スカ)は、ラーメントッピング全部のせ喰い状態。

だが、「デザートは別腹!」とさえ言い切れば、
「そうだよね、別腹だよね」と何故か納得される魔法の言葉なので、
チーズケーキを食べてもなんらおかしいことではない

でも、限りなく夕方に近づいていたので、
夜ご飯の時間までにお腹を減らさなくてはいけないのは確か。
富山城址公園の方に向かって徒歩で歩くことにしました。
食べるために動く、食中心な人にとっては基本的なことですね。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-08-05 00:33 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(呉羽):支奈そば屋・翠月(ラーメン)

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とある週末、だるまちゃんBOWちゃん、長靴とで富山に遠征してきました。
ランチはこのメンバーにしては軽くラーメン、支那そばや 翠月 (すいげつ)

「支那そばや」、佐野実ののれんわけ店で、かなり行列が付くことを予想し開店直後を目指す。
主に塩ラーメンが取り上げられることが多く、トッピングも色々ある。

例えば・・・

塩ねぎラーメン
塩ねぎワンタンメン
塩ねぎチャーシューメン
塩ねぎワンタンチャーシューメン
塩ねぎぜんぶのせ(チャーシュー2種、ワンタン、味付玉子付)

まるでメタボピラミッドのような構図メニュー。
この後、他にも食べに行く予定が決まっていたので、シンプルラーメン・イズ・ベスト!
と思っていたが、ワンタンも気になるし、チャーシューも気になる子。
困る、困るわ、人生の岐路に立たされた感じ。
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醤油ぜんぶのせ:スカ子
普段からメタボピラミッド最下層である身としては、やはりここはぜんぶのせ

塩よりもどちらかといえば醤油が好みなので、私は醤油担当。
どうせ塩は誰かが食べるから回し食べてやろうという魂胆。

支奈そばという名の通りあっさり目が基本なのだが、この醤油ラーメンのスープ
あっさりベースながらもまだ奥に何か味わいがあります・・美味しい!

そして味付玉子は名古屋コーチン、ワンタンは静岡の桜エビ入り、
醤油はどこか忘れましたが全国の天然素材を使ったこだわりのラーメン。
麺はかためストレートでチャーシューも美味しく大満足でした。
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塩ねぎぜんぶのせ:だるまちゃん、長靴

さすが特盛り女王として私の良き腹ライバルも迷ったあげくに「ぜんぶのせ」。
回し食べで1口もらいましたが、スープはあっさり塩なのにコクがあって美味しい。
いろいろと厳選した素材の旨味が出ている感じです。
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味噌ラーメン:BOWちゃん
何度か足を運んでいるBOWちゃんは新発売の味噌ラーメンを。
1口もらった感想としては、まろやかであっさり目の味噌スープでした。

あっさり、こってりとラーメンの好みは分かれるところでしょうが(私はどちらもOK)、
特に中華そば系が好きな人にはお勧めなお店です。

食べたい時が食べる時で「ぜんぶのせ」を注文してしまったが、
すぐに次のミッションのために今度は富山市内に向かいました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-08-02 12:32 | 富山 | Trackback | Comments(20)