カテゴリ:富山( 60 )

富山(氷見):きときと寿し(回転寿し)→(高岡):スイッチスイーツカフェ

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11月の週末、寒いのは苦手だが食べ物が美味しくなるのは北陸の特権。
鰤に白子に香箱がに、食べたいものがわんさか湧いてくる季節。

「なんか蟹食べたいよなぁ~」前日夜からうつろな発言、「香箱が食べたい」
一言もらした言葉、塵も積もれば現実になる。

氷見に行けば蟹とか食べれるんじゃなかろか・・・
こんな曖昧な考えのまま一路、富山は氷見方面に向かいました。

事前に調べておかない曖昧飛行、一番思いつきそうなお店しか思い当たらず
結局、回転寿しの氷見きときと寿し(氷見本店)
朝取れ氷見漁港の新鮮なお魚をリーズナブルに食べれる回転寿しの本店、
県外からも多数お客さんが訪れいつも絶えることはない。
この日も1時半は過ぎてたと思うが30分は待ったかな。

蟹・・と本日のおススメに目を向けると、「マグロフェアー」の文字。
マグロマグロのオンパレード!ちなみに次の週から「鰤フェアー」で残念感バンサンカン。

冬づくし:550円
戻りがつお、アオリイカ、紅ずわい蟹、寒ぶり、たらこ付け

寒ぶりってもうこんなに脂がのってるのかな?うまっ
レーンには沢山のお寿司が回っているが、その殆どは山葵入り(当たり前だが)
山葵が苦手な自分は、軍艦以外のお寿司は直接注文オンリー!
面倒くさい奴ですが、回転寿し握りたて派はかなり多いんです。
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まぐろづくし:770円
赤身、大トロ、まぐろづけ、ねぎとろ、鉄火巻きハーフ

せっかくなのでマグロ食うわ!普段はスーパー刺身で鰤かフクラギ派なんで、
久しぶりにマグロ食べたかも。大とろもよいけど赤身&鉄火巻きが旨いわ。
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白えび:440円
せっかく富山に来たので白えび、金沢でも食べられるがネームバリューが私を誘う。
ねっとりした食感がラブな白えび軍艦。
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エビマヨ:180円
この店のキングオブ邪道メニューといえば「たこ焼き軍艦」
だが、その双璧をなす「エビマヨ」も甲乙つけがたし!
というか彼が食べたいというので、えぇっ!と驚くも見たい好奇心が高まっちょ。

注文すると海老フライがシャチホコのように立ったエビマヨがやってきた!
揚げたてなのであっつあつの海老フライは鮮度がいいのかプリプリ。
揚げる手間隙かけて180円、これはなかなか侮れない。

氷見本店にまで来る目的は手ごろ御値段で寒ぶり、白海老を期待しているからなんだが、
これだとたこ焼き軍艦のネタも新鮮に違いないと期待をしてしまう、邪道ボクサー。
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白えび天ぷらうどん:440円
他にあら汁、イクラやサーモン3種などの普通のものを食べてからこちら。
うどんの麺は氷見うどん、なかなかコシがありました。

ここまで香箱ガニなし!・・みたいな

何のために氷見まで来たのか
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その後は高岡方面に車を走らせ、おススメのスーパーフレッシュ佐竹へとご案内。
品揃えが面白くて珍しい品も沢山、手作り感あふれる空気も好きです。
前にたらいに入って泳いでいるドジョウを販売してるの見た時は驚きましたわ。
精肉コーナーにはやまと豚とか拘りも色々

さらにその近くでお茶タイム、Switch Sweets Cafe/スイッチスイーツ カフェ
前々から外観が気になっていたエスプレッソをベースにしたドリンク&スイーツのカフェ。
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入り口にポップな雑貨が販売されており、白を基調としたモダンな内装のカフェ。
抹茶ラテ、思わず「麻呂!」と叫んでしまいそう
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カプチーノと栗のパウンドケーキ
泡がふわふわでまろやか具合が丁度よいカプチーノ。

この後はお決まりの高岡イオンへ、ここにくるとZARA子になってしまう。

結局、香箱ガ二を食べずに帰宅、単に県外にドライブしたかった気がする日曜でした。
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by sukatan_queen55 | 2012-12-05 06:38 | 富山 | Trackback | Comments(4)

富山(富山市黒瀬):ティエン・コム・ベトナム(ベトナム料理)→ル・パティシェジュン

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休日に夏を満喫するキャンペーン!近場だけど西へ東へ今回は富山。
炎天下の中でのイベントが続いてるせいか、日焼けしまくりで美容的には危険信号!

海焼け、フェス焼け、祭り焼け、腕なんか何処の小学生男子かと間違うほど。
美ストーリーの美白特集号買ったのが無駄無駄無駄ァア!

身体はヨーロッパ的日焼け感覚(開き直って良いように変換)、
そして胃袋はというと、最近、自宅の食卓風景を晒してませんが、
梅をつかったさっぱりブームからタイ料理、メキシコ料理と暑いからかスパイシーな傾向へ。

それに引き続いて富山のランチもティエン・コム・ベトナム/Tiem com vietnam
富山の中心部からも車で近いし、地元の方にはおなじみの予約必須なベトナム料理屋さん。
これまで幾度となく食べたが美味しくて近くにあったらもっと通いたいお店。

いつもはメニューの隅から隅まで目を通しアラカルト集中攻撃するのだが、
ランチ時間帯の終盤に入店したので、初めてのコースを注文してみた。

サイゴンコース:2100円

生春巻・野菜巻き
海老が入った生春巻きと20種類を越える刻んだ野菜が入った野菜巻き。
さっぱり系自家製緑豆ソースと特性の味噌ソース。
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ベトナム風お好み焼き(バイン セオ)
ここに来ると必ず注文するのでコースに入ってるのは嬉しい!ベトナム南部の代表的な人気料理。
外は玉子が入った生地でパリパリとして、中は豚肉やもやし、海老などたっぷり。
切って葉っぱに包んで豪快に手づかみで食べる!
この香ばしさと中身の旨味の合体ショーがタマランチ会長!好きだわぁ
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小海老とキャベツの和え物
見た目シンプルだけど味付けはニョクナムとマヨなどで調整されてて美味しい。
干し海老・ピーナッツが香ばしく、家でも真似っこ大作戦してみた。←同じにならず
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本日のスープ
冷製のトマトスープ、フローズン感がポイントでさっぱりしてひやひや。
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ベトナム炒飯、鶏肉米麺(+100円)
基本はほんのり甘いベトナム風の炒飯で、上にのっかってるお肉を混ぜながら食べる。
もう1つは+100円で鶏肉のフォーにしてもらった。
こちらもあっさりしてるのにスープはほんのりコクがあって親しみやすい味!
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本日のデザートバナナタピオカとシャーベット(+200円で食後のドリンク)
ココナッツのシャーベットは粘着力があるのかなかなか溶けにくく美味しい。
タピオカとココナッツスープと共にこれでお腹が膨れて終了モード。

アラカルトで頼んで野菜たっぷりメニューにするのもお勧めで、
自分的にはやっぱりバインセオは外せない、富山で食べる定番のサイクルの1軒。
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コースのデザートは休憩してお茶を飲むには入らないのかもしれない。
富山大和や中心街をぶらついた後、再び車にてLe・Patissier Jun(ル・パティシェ ジュン)

食べログなどの写真と外観が違うし、記事にイートインがないと書かれているが、
最近、大掛かりにリニューアルした?白を基調とした大きなフランス洋菓子店。

ケーキの種類も半端なく並んでおり、焼き菓子、ジェラート、マカロン、と多種揃ってる。
カフェコーナーでオヤツタイム・・・選ぶのに迷いすぎて社長盛り!!!
ケーキバイキングかよ!!というくらい2人で食べすぎな量。
一応、書いておくがやや小ぶりであったことは間違いない。

夏がなせる業かパイナップルのムース、ライムのムース、マンゴーのムースなど
トロピカルケーキばかりセレクトした愛愛愛ランド、夏きましたー!

さっぱり目でまぁまぁ美味しかったけど、一番好きだったのは手前のオレンジのエクレア。
中のオレンジクリームが爽やかでこれは3個ほどそのままいけるっ
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鱒の寿しお土産に欲しいなと頭にはあったが、すでに午後だし予約もしていなかったので諦めモードのところへ、見覚えのある鱒の寿司のビル、明治11年創業創業のせきの屋
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一重:1300円
最近の富山鱒の寿司ツアーをした時は生系を多く食べていたし、それが好みだった。
初めて食べたけど、こちらは昔風のシンプルな鱒の寿司、こういうのも悪くない。
生系が苦手な人だとクセなく食べれて万人に受ける味。

夕飯に半分、翌日に半分と1人で難なく食べれる鱒の寿司、ごちそうさまでした。
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by sukatan_queen55 | 2012-08-29 12:35 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(新湊):カシミール(パキスタン料理)・初めての登山!岐阜県・福地山

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10月初め、ハイパー山ガールBOW計画がいよいよ実行される時がきた。
岐阜県飛騨温泉郷、福地温泉にある福地山に初めての登山に行ってきました!

普段ジムで運動している身ではあるが、俊敏力はあるものの持久力はあまり自信がなく。
完全ビビリになっていた最初の計画の候補の1つは、行き帰り片道4時間ロード。

死・・死ぬわっ!!計画書だけでもエクトプラズムが出そうになったので、
別の候補の片道2時間コース、初心者ピクニック気分路線を強く希望。

メンバー:BOWちゃんだるまちゃんボッテガ ディ タカマッツォの高嶋さん、スカタン

福地山は穗高の山並みの眺望が素晴らしいらしいです。
ちなみにハイパー山ガールを除いて後の2人も登山経験者。私だけアウェイ。

当日は日帰りで早め出発のため爽やかな空気漂う午前6:00に集合!
そんな自分は前日の22時からの石野卓球のイベント参加で、午前3時半までクラブに。
登山初心者でビビッておきながら、自ら十字架を背負っての出発となる。

出発後、寝不足なので「私、登山口まで寝てるし!」と寝る体制になるも、
車内での会話が可笑しくて・・・ついつい目をつぶりながら突っ込み。

「ちょっと!面白くて眠れんやん!!」

眠りの扉をこじ開けようとするのは自分自身か・・・ギャグへの反応が憎い。

福地温泉化石資料館横の駐車場に車を停めて、横のお店をしばし見学。
温泉客へのお土産物屋さんとして午前中営業しており、
店前の朝市には地元の取れたて野菜も・・・アイコ安いよ!!←昼ごはん用に購入
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そこに山があるから登る、そこに山がぁーる!

ハイパー山ガールのBOWちゃんは登山は慣れっこ、バンダナなどこなれた服装。
だるまちゃんはこの日のために少し登山用を揃えたそう。
私もアウトドアショップ巡って上から下まで揃えました、何事も形から入る。
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化石資料館横の道路を渡り、登山口から登りはじめます。
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1人分は余裕で歩ける幅、楽勝と思っていたら傾斜が急に厳しくなる。
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獣出没注意の看板と共に「獣出たーーーー!!」

近くにクマ牧場もありますが、こちらは福山雅治似の天然の獣です
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心臓破りの坂で早くも疲労を訴えしばし休憩。
疲労回復のために甘いものを摂取しよう←ただ食べたいだけ

東京で買ってきたSebastien BOUILLET(セバスチャン・ブイエ)のケークドボンボン。
こちらの飾りもクマーッ!キャラメル味です、こんな獣なら大歓迎。
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標高1380m 、憮然平でさらにしばし休憩。
篠原憮然(しのはらぶぜん・明治22年~大正13年)というこの地で教育を説いた社会学者の小さな石像があります。
BOWちゃんは何度もこの山に登っているので、殆どお知り合いに近いのでは!?
BOWピーコの見立てで憮然さんもファッショナブルに変身!
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休憩の後は山頂を目指すのみ、自分は付いていくのに必死。
ヘタレ初心者。
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幾つかの展望台・乗鞍展望台を経て無事に福地山(1672m)山頂へ!
北アルプスの槍穂高連峰を見渡せます、達成感と空腹感でハイに記念撮影。
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頂上でのランチは、まるちゃんダブルラーメンにちくわと野菜入り。
BOWちゃん製ラーメン、お水もガスバーナーも背負ってきてくれました、ありがとう。

手作りのおにぎりを作ってきただるまちゃん、高嶋さんによると握り具合がバツグンだそう!
お嫁さんにしたいブロガーランキング(今作った)急上昇!嫁に来ないか~♪
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何か企んでいる4人組!?シリコン製どくろ型のコップでティータイム。
おやつは東京で友人に頂いたねんりん家のバームクーヘン
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って・・・何故か、再び登山口画像、下りは写真撮る余裕がなく。
登りの反動が太ももに一気にきたので、下り道に足元ふら付きながら杖2つ使用で下山。

画像は下山直後のもの、膝が笑ってプルプル震えている。
まるで・・・産まれたての子鹿状態!

そんな可愛いものかよ!と、とりあえず突っ込み自分で入れときます。
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疲れた体を福地温泉の日帰り温泉湯で癒すひと時。
ここは混浴露天風呂があったので(バスタオル巻き)、
高嶋さんにお待ちしています宣言しといたのですが、結局現れず。
さすが紳士!というか、山ガールの異様な雰囲気を察知したのかも。
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帰りは、富山県射水市にあるGALLERY Glass Pyramid で 「カレー皿」展。
7人の陶芸家さんのカレー皿が展示されている、溢れるカレー愛がそこに!
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展示の間「カレーカフェ」では陶芸家さんの器でカレーをいただける。

で・・・BOWちゃんが「カレー食べようよ!」と。
ちょっとまて・・・夜ご飯にカレー食べに行くんじゃなかったっけ・・しかももう夕方。
1人分にしろ~!!と4人で1杯のかけそば状態回し食べ。
マイルドでまろやか系のカレーでした。

そういえばいつもいつも、タカマッツォで高嶋さんのことを「福山雅治似」とネタにしておりますが、

本人は何年か前までかなりお痩せになっていたようで、

「痩せている時はリチャード・ギア似と言われていたんですよ。」
と衝撃の新事実・・・・衝撃ってのも失礼ですね、目元辺りが何となく似ているかも。

「でも今は朝青龍と呼ばれています」

そんな・・・その後のフォローが出来なかった私を責めたい・・・←むしろ受けていた

その結果、こんな数式が出来上がった!

福山雅治≒リチャード・ギア≒朝青龍

こ、これは世界の芸能界を揺るがすニュースかも。


もしかしたらこうかも・・・・・・福山雅治≠リチャード・ギア≒朝青龍

夜ごはんはカシミール↓
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by sukatan_queen55 | 2011-12-01 01:13 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(富山市西田地方町):ビストロヨシダ(フレンチ)

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ビストロヨシダ
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by sukatan_queen55 | 2011-09-12 22:32 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(新湊):アラジンⅢ(パキスタン料理)→(南砺):シフォン(カフェ)

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これは12月、友人たちと射水市のパキスタン料理のアラジンⅢへ。
突然の出会いがⅢ!何故にⅢ!と思っていたが、魚津と富山にⅠ、Ⅱがあるのね。
場所は射水市と言ったらカシミール・・の前を通り過ぎ、某電機屋さんの前にある。

一階が何屋だか忘れたがアラジンⅢは黄色いプレートが見える2階。
パキ料理=カシミールのイメージ脳なので大衆カレー屋ぽい看板。
両方から登れる階段がものすごく急で蒲田行進曲事件に発展しそう!
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お店に入ると現地の人に「イラッシャイマセー!コチラヘドゾー!」
とスマイルフラッシュを受ける、カシミール脳には眩しいくらいの接客力。
しかし、これが普通のお店の対応か。
カウンターと奥にはテーブル席も広がっており、テレビはインドの娯楽番組。

さっそく注文選び、普通のカレーに加えて知らないメニューが幾つか。
ニハリ、ハリーム、パヤって食べたことないかも。
パヤ、「パヤパヤ」と書くと南国風の明るそうなメニュー名なのに
説明は「大きな骨を手づかみで骨髄をチュッと吸いながら中のプルプルを食べる」
とホラーな解説。パヤ、恐ろしい子!
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ニハリ、サラダ、ナン・チャパティ
ニハリは牛肉のスープカレー、大きな塊の牛肉がゴロンと。
お味は少し変わった味で薬膳カレーのような風味がする。
カレーのセットにしたのでサラダ、ナン、チャパティが付いてきますが、
ナン・チャパティは食べ放題。焼きたてチャパティがめちゃ旨いです。
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ハリーム、ビリヤニ、シシケバブ
牛肉と豆をとろとろになるまで煮込んだペースト状のカレー。
確かにペースト状、味はマイルドで豆のせいか肉の味はあまりはっきりしない。
パエリアはインディカ米で肉とスパイスを炊き込んだご飯。
シシケバブは羊肉ミンチ&スパイスで焼いた定番~。
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マトンカレー、ベジタブルパコラ、チャイ
辛さは「甘口、普通、中辛、大辛、激辛、インド辛」から選べるのだが、
本格的カレーは辛い方が美味しいと思っている自分でもインド辛は何となく躊躇。

すでに金沢で閉店した1~100倍のスープカレー屋さんで20倍を注文していたのは
20倍まで無料だったからだが十分辛かった。
インド辛、日本人が立ち入っていけないような、おこがましいような未知なる不安。
半歩下がった姿勢で「激辛」を注文したが、自分は大丈夫なレベルだがかなり辛い!
友人の1人はもっと辛いのもOKだが、もう1人はギブアップと個人差あり。
ベジタブルパコラはやや甘いソースをつけないでそのままあっさりと食べた。
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その後はガラッと雰囲気を変えて南砺にあるカフェシフォンへ。
12月のシフォンは林檎のシフォンケーキ、食べなかったけどもう1つはチョコ系。
煮詰めた林檎が入っていてスポンジはふんわりとしながら弾力があり、
甘さが控えめの味は相変わらず美味しい、生クリームをかけていただきます。

今回のアラジンⅢは変わったカレーが多かったので、次回は普通のセットも食べてみたい。
普通の店っぽいので入りやすいのかおばちゃん率も高し!
そして次回は注文し忘れたパヤも・・
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by sukatan_queen55 | 2011-01-13 12:34 | 富山 | Trackback

富山(南砺・城端・福光):シフォン→春乃色食堂→井波屋

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夏の記事がまだ残っています、これは7月のこと。
1人で最果ての地まで出かけてしまう、演歌ならぬハイジのテンポが似合うBOWさま
彼女には富山南砺方面に幾つか必ず回るお店があるらしく、
ルート、時間帯、お土産が全てインプットされているというまさに1人パッケージツアー。

今回そのツアーにだるまちゃんと私がご同行することになりました。
富山南砺はとバスツアー、信頼と安心の添乗員同行で運転手も同一人物。

まずは南砺市の田園風景の中のさりげない場所にあるシフォン
名前通りケーキはシフォンケーキがメイン、他にはチーズケーキなど。
天井が高くシンプルな店内はゆっくりくつろげます。
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オレンジシフォン
形は丸々1個分だけど、大きさは1人用の小ぶりなシフォン、ふわっと柔らかくオレンジの香り。
中にもオレンジの角切り・・・と書くとステーキを彷彿とさせてしまう。
プラスされるオレンジの実の歯ごたえ、生クリームを一緒につけても美味しいです。
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ドリンクとのセットではコーヒーの他にバナナジュースでもOK。
外の明るいほのぼのとした景色を見ながらお喋りに花が咲きました。

帰りしなに次はどんなシフォンを作るのか、お店の人に色々聞いてみたりして。
BOWちゃんが「おかずシフォンとかはしないんですか?カレーシフォンとか」
そんなネタ的なものはお店よりも私が先にしそう・・だが過去の苦い実力
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お次は福光の春乃色食堂、お噂はあちこちでかねがね。
ここで定番のラーメンを食べたとか、昼間からビールを飲んだ方とかから。
福光にある食堂なのですが、昭和初期を現代まで突き進む貴重な存在なのだそう。
噂にたがわず山間にある昔の校舎みたいな外観。
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カウンターとテーブル席があり、あちこちに張られたレトロなポスターや飾られた雑貨など。
このまま昭和レトロ館資料になってしまいそうな昔からの雰囲気。

メニューには食堂らしく丼もの、うどん、ラーメンと、なぜかおでんも。
岸壁の古いテトラポットくらい汁の色にそまったおでん各種(豆腐・こんにゃく・大根・さつま揚げ)
濃い色だけど食べるとそんなにでもなかった気がする(私のは辛子抜き)
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中華そば、うどん、やきめし
3人でバラバラに注文して、セルフ中華テーブルのように回し食べ。
中細ちぢれ麺に透明なスープの素朴な味、この雰囲気で食べるところに意味がある。
やきめしは玉子が多めでやや薄味だった。
あまりのゆるさとレトロ感に「昭和の思い出」も「思ひ出」と自動変換。
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お次はらんま彫刻で有名な井波町で夏限定の「日本一美味しいかき氷」
売られているのは街の物産館のような建物、らんま沢山売られていました。
メニュー:天然ぶどう、天然いちご、マンゴ、ココナツミルク
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天然ぶどう、天然いちごをそれぞれ選択。
自然な柔らかい甘さでさっぱりして美味しかった。
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城端に来たら必ず立ち寄ると言っていた井波屋へ。
外観は普通の和菓子屋さんなのだが、とちもち・がや焼の他にはクッキーシューや
50センチもあるロングロング生ロールケーキ・・これを3人で食べるのは無理だな。
そして、食べログを見ると絹ソフトが有名と書いてあるけど、私が聞いていたのは「ぷりん大福」
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前に頂いたことがあるのだが、何も知らずに食べると
お餅の中のプリンの割合が半端ないことに驚く。
抹茶プリンは上に餡子が乗っておりさらに和風ヘヴィー感たっぷり。
後はごまプリン、チョコぷりん(ムースっぽい)もあります。
私は普通のノーマルプリンが一番好きかな。
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帰り際にドリンクを買うためにスーパーに立ち寄ったのだが、
スーパーの名前が・・・・微妙。

「私たちが考えているイントネーションとはきっと違うのよ!!」
「私たちが思っているイントネーションだとアレね!」
「なんとに感嘆符を3つくらい入れたくなるわ」

と言いたい放題、なんとの皆様方失礼しました。

この画像を入れなかったら普通の女性3人日帰りコースなのに、
何処かでネタ投下を欲している自分がいる。

石川県に帰ってから↓
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by sukatan_queen55 | 2010-09-24 12:45 | 富山 | Trackback | Comments(26)

富山(富山市):市場亭(居酒屋)→あら川(大衆割烹)

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富山編の続き、BOWちゃんだるまちゃん浜ちゃん、長靴、スカ子の夕食。
富山I.C.のやや近くにある居酒屋、市場亭
以前は、富山中央市場の隣にあったそうです、移転しましたが車だとすぐ近く。

最初、電話予約をした時に3000円のコースを勧められたが、
アラカルトが食べたい旨を伝え、どちらからという話になったので金沢からと。

すると、「駅の近くにもっとオシャレな雰囲気でお魚食べるお店あるのに」と親父さん。
「私たち、オシャレさは求めていませんから」、メニュー目的か失礼かのボーダーライン発言。

壁一面に張られたメニューの単価が安い、端から端まで順番に注文したくなる。
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どーん!とお刺身盛り合わせ、人数分だったかな?
甘えび、イカ、かじきまぐろ、ばい貝、生たこ、富山らしい昆布〆・・その他大勢。
やはり市場亭を目指してきたのはお魚がメイン、すばらしい量にお腹の太鼓も鳴りまくり。
タコの頭の部分がコリコリとコクがあって美味しかったな~。
遠慮の塊の1切れも残さぬように争奪戦、苦手なワサビは皆さんに進呈します。
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生牡蠣、白海老の唐揚げ、キングサーモンうすはら塩焼き、イカ納豆

生牡蠣は食べる人だけ人数分、私はもちろん大好きなので食べる人。
ぷりぷりでジューシーで旨い!キングサーモンも脂がのっていました。
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アスパラフライ、田楽、ふぐから揚げ
お母さんが金沢から来たというのでこれもどう?とお勧めに出してくれた品もあったが、
ネタ帳不在だったので明記しておらず。でも、美味しかった記憶。
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うなぎ星人(だるまちゃん)が大喜びのうなぎ白焼き
皆さんは山葵醤油であっさりと。この他には氷見うどんも食べたような!?
気楽な雰囲気でリーズナブルでお魚が食べられるのでまた行くと思います。
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その後の2次会はお腹を減らすためにカラオケに行きました。
皆さん、最近の歌もよく知っていて、結構乙女な歌を歌っていて意外←失礼
私はパフューム以外は変な歌ばっかり歌っていたな~

浜ちゃんは若いのに懐かしい泣かせる系の歌ばかりで年齢詐称疑惑。
画面の変な歌を歌っているのは長靴、明るいシーモネーター。

↓彷徨える3次会
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by sukatan_queen55 | 2010-09-19 00:41 | 富山 | Trackback | Comments(16)

富山(富山市):Art&Cafe 胡風居(カフェ・ギャラリー)

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劇団ひよこ組(BOWちゃん浜ちゃん、スカタン、長靴)、ランチ後は富山市岩瀬地区に移動。
北前船の寄港地として栄えた場所で、町屋が軒を連ねる古い町並みが魅力的。
「北前船廻船問屋」森家、富山の地酒・満寿泉(ますいずみ)で有名な桝田酒造店などがある。

休日ではあるが、人通りの少ない古い港町を皆でのんびりと散策。
ここにいたるまでに、某鱒寿し屋に電話したらものすごいやる気のない応答をされたとか、
高飛車店員の洗礼を受けた某店に入ったことは抹殺する(爆
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のんびり街並みを堪能するのもいいが、観光するにも何かしらスパイスも必要。
もちろん、それが食べ物であることは言わずもがな。

昭和8年創業の大塚屋さんは和菓子や洋菓子など各種販売してますが
なんと言っても、やや細長い三角形のどら焼きが2個入ってる「三角どら焼き」が有名。
ここの「三角どら焼き」はお土産として持ち帰ることにする。
5年前に岩瀬に訪れた時の「三角どら焼き」
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その後も街中を散策していると、
角の小さなお菓子屋さんのショーケースに三角どらやきを発見。
大塚屋だけだと思っていたのに、そのお店の名前は今枝福助堂
見てしまった以上は味見して見なければならないマイ掟。
確か1つ70円ほど、薄皮の中にたっぷりと入った餡子は結構甘みが強かった。
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富山駅北駅から岩瀬浜駅までを結ぶ路面電車、富山ライトレール富山港線
あまりに暑かったので冷房の効いた車内で眠りこけてしまった自分。

この後は富山中心部にある山グッズ専門店に登山用ウェアを見に行きました。
とは言っても用があるのは浜ちゃん、BOWちゃんオンリー。

今までは普通の山女、だが流行の山ガールになるために変身用のスカートを物色。
ちなみに自分はアウトドアかフェス用に山ガールもどきの格好なら興味あり←ファッションだけ
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デザートはかき氷目当てでArt&Cafe 胡風居
なかなか渋大人な珍しいデザートが各種あり、奥にはギャラリーも備えている。

デザートは黒七味ソフト入りソフトから始まり、黒七味ソフトパフェ、いもくりなんきんパフェ、
ピーナッツしるこ、小豆サンデー、クリーム白玉。
食事は、黒七味入りパンの角煮サンドウィッチなど。

私たちの目当ては「夏季限定:大人のかき氷」
抹茶、焼きりんご、しょうが、トマト、メロン、パイン、生レモン、氷ぜんざい、氷柚子
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生レモン(BOW)、メロン(スカ)、焼きりんご(浜)
ママレモンならぬ生レモンはさっぱり生絞りシロップ、トッピングのソフトをプラス。
メロンはシロップもくどくなく美味しかったけど、果肉が沢山で食べ応えがあった。
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しょうが(長靴)
実は甘いものが苦手な長靴、というデータは私たちの間では基本。
そんな長靴と店員さんとのやり取り。

「すみません、甘くないかき氷ってありますか?」
「かき氷はどれも甘い味付けですけど」
「甘い物が苦手なので、甘くないかき氷がいいんですけど」

この辺りでお前何しに来たんだよ!と心の突っ込みを入れられてもおかしくない。

「それなら、しょうがはかなり辛いので甘味はあまり感じないかもしれませんよ」
と親切に勧めてくれたので、しょうがをオーダー。

確かにしょうがシロップが刺激となって甘さも抑え気味に感じるかも(味見データ)。
だけど、どんどん食べるに従って、しょうがの辛さが半端なく口の中に広がったらしく、
あまりの刺激っクスに長靴は涙と鼻水が止まらない状態。
C-C-Bの歌がさぞかし頭の中を駆け巡っていただろう(古)

食べ終わってgdgdしている間にだるまちゃんが駆けつけ全員集合。
夜の部に突入です。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-09-14 12:42 | 富山 | Trackback

富山(富山市):手打ち専門店アラキ

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7月に行われた劇団「ひよこ」による富山日帰り遠征の記録。
確か「手打ち専門店アラキ」に食べに行こうと言い出したのが最初だったと思う。
その後BOWちゃんのマニア魂に火が付き、ツアコンも真っ青な綿密な計画が練られる。
ただ胃袋破壊担当大臣の計画にはいつも多少無理がある。

早朝、金沢駅に集合したのはBOWちゃん、長靴(グッティ)、スカ子。
改札口前のコンビニ(ハートイン)の店奥にあるむすび・金沢駅店

お店の人がその場で握った温かいおむすびを提供することをモットーとしている。
お米は、富山県南砺産及び石川県奥能登産コシヒカリを使用。
横のイートインで食べる場合には、握りたてを作ってくれる。

私はランチが多いと聞いていたので明太子マヨ1個、握りたてで旨味。
先に食べていたBOWちゃんは2個!ちょっと食べすぎたかおる。
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JR金沢駅→JR高岡駅
30分という短い間だが、電車に酒とつまみはつきもの。
前日、KALDIで購入したのは「大阪マヨおかき」、「おしどりミルクケーキ」「ロマ・ネコンブ」

ロマネコンティーならぬ「ロマ・ネコンブ(ROMA-NEKONBU)」は北海道産のネコンブを
フランス生まれの赤ワインビネガーに漬け込んだ酢昆布。
都昆布が小学生の遠足ならこれは大人の遠足・・・これで飲(ろ)まねぇーわけがない。

イオンかほくの「KALDI」でスパイスだけを買いに行ったのに、
レジ支払いの時には、毎回お菓子や他の物が盛り沢山で無駄使い王に。
まさに自分にとって計算出来ない店、欲望の抑えられなさを再確認。

BOWちゃん土産のコーヒーカジタのクッキーも食べながら高岡方面へ。
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高岡駅到着後はすぐにロータリー前にある高岡・万葉線のホームへ。
万葉線:高岡駅前→越ノ潟駅を結ぶ路面電車。

土・日・祝日は、沿線(新湊)出身の落語家である立川志の輔の声で車内アナウンス。
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私達が駅に着く直前に発車したのが赤いオシャレなトラムだったので、
次の電車も同じだと思っていたら、何とにゃんこ顔が愛くるしい「アニマル電車(ねこ電車)」。
毎週土曜日に定期運行されているらしい。

第三セクター型トラムもいいけど、ネコ電車の路面電車もほのぼのしてよいわ。
一応、新型車両なので冷房も付いているし。
路面電車に揺られながら終点の「越ノ潟駅」へ向かう。
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越ノ潟駅からは、フェリーに乗って堀岡まで。
富山県営渡船(越ノ潟フェリー)
堀岡富山県営渡船で「越ノ潟→堀岡間」を往復する船「こしのかた」。
越ノ潟~堀岡間770メートル、所要時間約5分!の短いフェリーの旅(無料)。

発着場から見えるのは、建設中の富山新港を結ぶ東西線の橋。
この橋が完成すると、フェリーは廃止されるのです。
フェリーが廃止される前に乗っておこう!というのが追加された旅の目的。

フェリーが出港すると船先から風が流れてきて暑い日差しに心地よい。
る~ら~るら~らら~と自然と2人の口から出るセリーヌ・ディオン。
といえば、映画「タイタニック」の船首での あの有名なワンシーン。
やめろと止めるどことか、写真を撮る長靴。

向こう岸(堀岡)でお迎えの浜ちゃんの姿が見えたので、再び同じポーズをとる。
浜ちゃんは他人のフリをしたかったらしい。
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浜ちゃんの車でランチの店に移動、浜ちゃんお勧めの手打ち専門店アラキ
普通のラーメン屋さんを予想していたら、かなり大規模な食堂レベル。
食券を買う人の列がお店の外にはみ出している。

看板メニューとしてはホルモン中華がお勧めらしいです。
しょうゆ味ベースのラーメン、みそ味も人気。うどん、そばもあります。
そして何と言っても特徴は量が多いこと
アイアンストマック軍団にぴったりのランチ。

五目中華、とうふわかめうどん、ざるそばの文字も見えるが
ホルモンそば、ホルモンうどん、ホルモン中華、と、圧倒的にホルモンの文字が多い。
ソーメンはないのね、うまそーめんとか言えたのに。
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モツ煮(豚肉)550円
モツとはいっても内臓ではなく、ロース、バラ、モモ、ヒレの部分を角煮にしたような感じ。
お肉はよく煮込まれていて柔らかいです。
というか、量が多いと言われているのに肉を頼むとは(戦犯:長靴)
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冷やし中華(880円)
ホルモン中華もいいけど、私たちが注文したのは夏季限定の冷やし中華。
確かに量が多いわ・・・コップの大きさと比べて見ると深さがすごい。
ラーメンだとスープに麺が浮いているが、冷やし中華は麺の密度は見たまんま。

スイカや白玉、メロンも入って「ザ・夏の宝石箱」
海抜○○ホルモンの麺をかき分けて、食べ始めるも麺が多いため重く中々持ち上がらない。
もちっとした自家製面にタレは酸っぱい醤油ベースのタレ。
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4人とも冷やし中華の図。
大食い男子2人はともかく、「私、ちょっと無理かも・・」
「全部、食べれるか不安・・」と、弱音を吐いていたが、終わってみれば4人とも完食。
さっぱりした味だったからつるっといけたのかも。

大体いつも一瞬、躊躇してみるのはアイアンストマッ子のお約束。

富山の旅、つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-09-10 12:43 | 富山 | Trackback | Comments(20)

富山(富山市):ティエン・コム・ベトナム(ベトナム料理)

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鱒寿し、ケーキを食べて満腹亭~なんだが、店を予約してある夜は刻々と近づいてくる。
そんなこともあろうかと、余った時間にiittala cafeという
イッタラを紹介して全国を巡回するイベントに行くことにした。
前記事のkoffeでも開催されており、私たちはそこから徒歩でチリングスタイルへ。
北欧雑貨を多く扱うインテリア雑貨店、商品を眺めているだけで楽しい。

イッタラがあったら!、少しづつ買い足してますが、なかなか買えません。
せめておまけだけでもと、「イッタラ」×「ペプシNEX」のおまけマグネットは全てコンプリート。
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夜ご飯は久々にベトナム料理のティエン・コム・ベトナム
週末だったせいか満席で、お客様が入れ替わり立ち代り絶えることなく。
まずは定番の生春巻き
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パインセオ(ベトナム風お好み焼き)
周りがパリパリ、中身は豚肉や海老、もやしなど具沢山。
葉っぱに包んで食べました、ウマー。
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ハスの茎の和え物
蓮の茎に海老や豚肉が入って割りとあっさりソースなのに、
砕いたナッツが混ぜてあるせいかとても香ばしくて美味しく、箸がとまりません。
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イカと野菜のチリマヨ炒め
そんなに辛くなかった気がする・・と言いつつ、長靴が種をうっかり噛んでしまい悶絶地獄。
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揚げ春巻き、空心菜と豚肉の炒め物、ゴーヤとトマトのサイゴン風炒め、レモングラス炒飯
パクチー大好き、パクチー大臣なのでお皿の上にのっているパクチーは全て引き受けます。
レモングラスの香りも爽やかで好みの香り、今使っているフットローションがレモングラス系なので
足の臭いを嗅いだらこの炒飯を思い出すわ・・ってんなことはない。
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サイゴン麺
フォーではなく、タピオカ麺を使ったサイゴン麺はややあっさり。
といいつつフォーとよく差が分からなかったり<麺だけ!?
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揚げバナナとシャーベット、バナナタピオカとシャーベット、
プルプルコーヒーゼリーのチェー

どれもココナッツのシャーベットがとってもまろやかな味。
特にフルーツとタピオカをスープで食べるフルーツとタピオカのチェーは、
「これは南国の宝石箱や~!」と彦麻呂が顔だす美しさ。
チェーとはベトナム語でぜんざいのことだそうです、シェーが思い浮かんだ私はR-爆爆。

どれも野菜がふんだんに使われていてヘルシーな印象、食べやすい味付けでした。

とても少し前まで、鱒寿しを1人0.8個食べていた団体には思えない食べっぷり。
これだけ大食漢の集まりでは、付き合う人も同じくらい食べないといけないわ。
婚活がトンカツに空耳される団体だから。

富山の旅オワリ
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by sukatan_queen55 | 2010-08-09 12:42 | 富山 | Trackback | Comments(22)