カテゴリ:富山( 58 )

富山(新富町):大喜(富山ブラック)「中華そば」

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20代の頃だったか富山城公園近くにあったうどん屋さん、この前通った時にはもうそこはコインパーキングになっていたけれど。
そこで食べたうどんの出汁は1県跨いだだけなのに金沢の味よりも一段濃い、という記憶が今も残っている。

濃い汁もので富山と言えば富山ブラック、何軒か食べてはきたものの元祖の大喜さんはお初です。
尋常じゃないしょっぱさと前々から聞かされていたけど、駅前までの通りで丁度ぶち当たるのも何かの縁なので大喜(富山駅前店)

・中華そば(並)

見た目から醤油の海に溺れそう、スープを1口飲むとしょっぱ!今までで食べてきたラーメンスープの中で一番醤油辛い。
汗をかく肉体労働者むけの塩分補給としたのが起源・・・・・しょうゆうこと!
だからご飯を頼んでラーメンをおかずにする、コンセプトは理解できます。

夫はご飯を一緒に食べていたので中々いける!と食べ続けていたけど、私はごはんまで無理だったので余計しょっぱかったのか。
中太麺はわしわし食べれるコシのあるものだったり、ざく切りネギの食感も悪くない。
クセになるというのは分かるかも、まぁでもストレートに襲いかかる醤油のパンチ力は相当なので次回はごはん必須だな。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 23:59 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(新富町):だい人(居酒屋)

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富山までゆるり電車の旅、行きは新幹線「つるぎ」、帰りはのんびりとIR線の予定。
駅周辺で候補なお店を幾つか絞っておいた中から、気楽な居酒屋さんにしようと居酒屋「だい人」

そういえばこの前も新富町のバルバンコで飲んだな、とお店の前を通り過ぎてすぐ近くのだい人前。
「酒と人情料理」・・どこかで聞いたキャッチフレーズ!?金沢の居酒屋「いたる」さんとデジャヴッ。

実は「いたる」で10年修行した店主さんがオープンしたのがこちら、いたると言えば金沢で魚介類を味わうのに最適な居酒屋さん。
観光客にもお魚を気軽に食べたい!とお薦めするならすぐに思い浮かぶお店なのです。

しかし看板だけじゃなくて入店してみると内装と雰囲気が似てるし、メニューもお刺身を桶で盛り付けるとことなんかソックリ。
この間、いたるの大将に聞いたら色々プロデュースしたのだとか、でもそれならば間違いはなさそう。
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お店に向かう前にサクッと電話予約したのだけど、後から予約なしのお客さんが入口で何度も断られている。
もしかして私たち、ラストシートをゲットしたヴェリーラッキーなツーリスト?←ルー大柴のセリフの様

そんな訳で週末のだい人は満席になりました、新鮮な地元の海鮮に地酒もあって手頃なお値段ならそれは人気になるはずだ。
お通しはキンキの様な皮が赤い煮魚。
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・アジの梅たたき

富山らしいものとは言っても金沢にも食材は流通しているので、お刺身は見慣れたものばかりの中こちらを注文。
新鮮な鯵とネギ、梅干しの組み合わせはサッパリとして、梅干しの塩加減でお醤油を付けても付けなくても。
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・白海老かき揚げ

やはり白海老は食べるべき1品、お刺身もあったけど香ばしく海老の風味が広がるかき揚げはサクサクッ
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・秋刀魚の丸ごとサラダ

丸ごとサラダの全容が分かっていなかったのだが、詳しく聞いていないのですがオイルサーディン風に調理してあるのかな?
味はまるでツナそっくり!で自然な風味の秋刀魚のツナが不思議、内臓のほろ苦さも感じながらこれはナイス!
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・蟹だしまき玉子

カウンターの左側で店長さんがお魚をさばいたりお刺身を桶盛りにしたり、右側担当の人は別の料理と黙々と出汁巻きつくり。
その職人技をジッと凝視、出てきた玉子はふわっふわで蟹と出汁のお味がきいてました。
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・富山ブラックグラタン

富山と名のついたメニューをば、ブラックは濃い醤油かと思えばイカスミだったようです。
イカスミと魚介が入った熱々のグラタン。

ただならぬ食欲に待った!をかける絶妙な寸止め、後は駅まで徒歩で向かう途中の〆を探す旅。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 22:03 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(西町):富山市ガラス美術館、EAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

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10月上旬の連休、し~らない街を歩いてみたい♪知っているけど富山まで半日遠出することに決定。
8月22日にオープンした複合施設「TOYAMAキラリ」内の富山市ガラス美術館に行ってみたかったのです。

金沢駅でお弁当を買って電車内で昼食をとりながら富山まで向かうリアルぶらり富山旅。
久々の美術館で知的好奇心を刺激し、電車だと夕食は飲んだくれ好奇心も満足させられる←それ目当てか

富山大和の道を挟んで斜め前という富山市中心部に建設された「TOYAMAキラリ」は隅研吾氏が設計。
美術館の他、図書館やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。
様々な角度で波打つような無機質なイメージの外観は、立山連峰の山ひだを表している。
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内部は一転して羽板を用いてるので温かみがあり、天井まで吹き抜けの開放的な空間。
今展示されているのは「アイ・ガット・グラス、アイ・ガット・ライフ情熱の現代ガラス美術」(11月8日まで)

21美で現代美術は割と慣れ親しんでいるので、違和感はほぼなく多彩なガラスアートを受け入れられる。
常設展示されている「グラス・アート・ガーデン」も鮮やかな色彩とダイナミックさで迫力があった。
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お隣の県の住人なので図書館を利用することはほぼ無いと思われるが、書籍や雑誌を観覧したりするには広いスペースがあり
種類も豊富にあったのでしばらく雑誌を座り読み状態で時間が過ぎていく、なかなか居心地のよい空間でした。
2階には広々としたカフェ「FUMUROYACAFE TOYAMA店」、不室屋?なぜか富山のお店ではない不思議。
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後は街ぶらかデパートでもうろつくかと大和方面へと向かうと、総曲輪フェリオの横のスペースで何かイベントやってる!
全くイベントの下調べをしていなかったが、開催されていたのはEAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

富山のフレンチ、イタリアン、ポルトガルなど欧風料理店のブースが並び、100種類ものワインが楽しめるワインの祭典。
何も調べずとも偶然に食イベントにぶち当たるとは、普段から食のアンテナ張りまくりな故の食神様のお導きか。

早速、テーブルの隅に場所を陣取りスパークリングや白ワインなどワインにてこの日の飲みをスタート。
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いくつものブースの中からリゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶」のフレンチ、L'évo | レヴォを発見。
地産地消を目指した革命的フレンチが有名で、NHKのプロフェッショナル放送も観ており滅多に行けないのでレヴォ祭りを開催。

・Himi(氷見)

丸太をカットした木のお皿にLevoの焼き印とは凝ってますね、フォークとナイフも木製で形がデザイン性のあるものを用意。
ウリボー、セイズファームの葡萄と書かれている通り、飾りには葡萄の葉っぱと身も添えられて。
ビーツやハーブ、チーズが散りばめられていて、猪のお味もグッ!コロッケはブルーチーズ入だったかな。
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・Kurobe(黒部)

鯖と山羊のチーズ、薄くカットされたカリフラワー?ハーブや粒コショウなど。
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・Jouhana(城端)

むぎやポーク・エディブルフラワー、これが一番食べやすい味、燻製ポークの薄切り。
折角のオシャレな器、家でLevoごっこするためにこの木の器をお持ち帰り。
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休憩がてらイベント会場目の前のスタバにて「フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ」

ストロベリー、アップル、ラズベリー、レッドグレープのソースとミルククリームが濃厚で
さっき飲んだワインと料理の気配を怒涛のごとく消してしまう、飲みたいのでそれはそれでいいのだが。

夕食までの0次会イベント、富山のお店はそれほど知らないのでイベント出店していたお店の情報はまた役立ちそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-25 22:51 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(小矢部):本格中華麺店 光麺(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)

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まだまだ9月になっても半袖着る気満々だったのに、崩れる天候上がらない気温でとうとう羽織りもの族に。
秋物色の半袖をしぶとく着たい心とは裏腹に、もうタンスの中は冬物との衣替えを始めています。

シルバーウィークにアウトレットで秋物を物色したいけど混雑が予想されそう。
行ってもヒューマンウォッチングになりかねないな、と思いかねている次第・・そんなこの記事は少し前の夏の記録。
ランチタイム辺りはカオスになるという噂のお初フードコートは、本格中華麺店 光麺(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)

池袋に本店を持つ東京豚骨ラーメンの先駆けと言われるラーメン屋さんのフードコート店。
午前中に狙いをつけていたけど他の店に比べて光麺は行列も長めで人気、やはり北陸初のお店だからか。

・熟成光麺+チャーハンセット

スープは濃いめでやや甘みを感じる豚骨醤油スープで、細めの中太麺はなかなかかみごたえもあり、
個性的ではなく一般的な味だけどもフードコートのお店としたらこれで十分な気がします。
具はチャーシュー、のり、メンマ、ねぎ、半分煮玉子、デフォで半分玉子がついてくるのは嬉しいですね。

北陸限定の白海老塩光麺、・・か新たに違う麺も始まるらしいので次回はそちらか。

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by sukatan_queen55 | 2015-09-17 22:54 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(富山市高屋敷):ドッグハウス (DOG HOUSE)でラーメン(鶏白湯)

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富山に待望の小矢部アウトレットがグランドオープンし、激混みと分かっているのに新しもの好きへの吸引力が止まらない。
オープンした週の週末は連休、夫へアウトレットに行きたいと提案してみたらマッハで帰ってきた却下の言葉。

じゃあ連休の真ん中日にどこに行きたいのかと聞くと「富山にラーメン食べにいきたい」とまるで私が発したような行先。
富山っつーと、帰り道にアソコへ誘導する下心を隠しながら、向かうは富山市のドッグハウス (DOG HOUSE)

入店したのが午後2時だったので割と空いていた、テーブル席の椅子がカラフルポップな物が幾つか。
ここの定番ラーメンは鶏白湯、他にはつけ麺、ブラック、平日限定メニューにまぜそば、期間限定の犬二郎はまだ先だった。
券売機の前でしばし考えた後、基本のラーメンに。

・ラーメン(鶏白湯)(トッピング:味付玉子+九条ネギ)

白く乳化したスープは濃厚でややトロッとした鶏白湯風味に魚介の味もしっかり感じてさすがの看板、美味しい。
太麺の麺がよくスープにからんでトッピングした九条ネギが多めだったのもあったか、特にしつこくなくな薬味パワー。

いつもなら大盛り!とかライス追加!とかマシーン化されているのだが、半端なダイエット心により基本のラーメンだけ。
鶏白湯ってコクがあってとろっとしてるけど脂っこさが前面に出てなくて食べやすいんです。
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・DOG式ブラック

夫はDOG HOUSE流の富山ブラック「DOG式ブラック」、黒いスープの中に鶏の旨みを感じるところがDOG式なのか。
味はかなり醤油が濃く塩分高めに感じる、富山ブラックの基準的な濃さのボーダーラインが知りたいぞ。

麺は太麺、夫はライスを頼んでいたから口の中で中和されているのかしら。
つけ麺も旨いと聞いているので次回はそれか、平日は中々難しいのだけどまぜそばにも挑戦したい。





で、その後はパフェで有名なお店に行ったのだけど完売にて営業終了、まだ午後3時前なのに。。

がっかりする夫を横目に、これはアウトレットに行って暇を潰すしかないな!と無理やり提案。
アウトレットで暇を潰すというより、混雑ぶりの待ち時間で暇が潰れると言った方が正しいのだが。

結果、分かってはいたけど駐車場は入れず、臨時駐車場も満車でどんどん離れた場所に誘導されて行く。
どこまで離れるんだ!と思っていたら、初めてみる小矢部の大きな病院の駐車場が多分最終臨時駐車場。

ラッキーなことに周回していた直行バスがちょうど到着し、地元にしか分からないような裏道を大型バスがすり抜けて
バス専用入口から無事到着!渋滞も回避してたし早かった、オープン時期だけかもしれないが。

いつもアウトレットでは集合時間と場所を決めてお互い別々行動。
大体バーゲンとかって1人で見る方が楽ですよね、集合した時に選んだものを見てもらうということもあり。
今回は1時間、自分は出張に着るブラウスばかり探していたので時間足りなかったのだが、もう回るの飽きたと言われる・・。

2階はほぼ見てないし、キッチン用品のお店も見たかったのに~しかしフードコートはほぼカオス状態。
結局、買ったのはIENAで白の長袖ブラウス1枚、80%OFFというこれぞアウトレット的納得価格。

しかし必要だったのは半袖ブラウスだったので、後日ネット注文でポチ買い・・セール除外品。
白い半袖ブラウスがなかったわけではないが、アウトレットだとプレーンなデザインがあまりなくて。

おっ!と思ってもアウトレット用に作ってるブランドですっ、と言われると割引感に欠けるし(元々割引されてない?)
ヒラヒラ付いててもう着れません・この年齢、と勝手に俳句してみたり、アシンメトリーだったりするナナメ上なデザインに吹いたり、
心の中での1人つぶやきシローが非常~~に濃密な1時間でした。


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by sukatan_queen55 | 2015-07-26 23:14 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(新川原町): Coffee&SlowFood エコーレ(自家焙煎珈琲専門店)

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家でインスタントコーヒーを飲まなくなってどれくらい経つだろう?以前は職場ではお茶の時間はインスタントコーヒーで、
自宅ではドリップコーヒーを飲んでいたが、最近は職場もパック入りのドリップに切り替わったのでほぼ飲むことはなくなった。
それでもカレーの隠し味に加えているので家には必ずインスタントコーヒーの在庫はあるのだ。

富山で運転を夫に任せて気ままな街中ドライブ、何か喫茶店らしき店を発見!一瞬の判断で休憩することにエコーレ 新川原町店
元々自然食品店だったらしいですね、自家焙煎珈琲コーヒー豆の他、フェアトレードオーガニックティーやフードをお店で販売しています。

店の一番奥には焙煎機が備え付けられてあり、落ち着いた雰囲気の店内はカウンターとテーブル席が幾つか。

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・ペルーオーガニック サンペドロ村 浅煎り

夫が飲んでいた銘柄、浅煎りでベリー系のフルーティーさがあったとか。
このウェッジウッドの柄が懐かしい、と思ったらフロレンティーンターコイズまだ販売していた。
私の持っているドルフィンホワイトはもう廃盤になってしまったのね、しかし長らくタンスの肥やしになっていて使用していない。
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・ブラジル イルマス・ペレイラ農園 ナチュラル

私が飲んでいたアイスコーヒー、スペシャリティーコーヒーを飲み続けてようやくブラックを飲めるようになってきた。
鼻を抜けるカカオの香りとコクと深みがあるすっきりとした中深煎りコーヒー。
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追加して注文した水出しコーヒーはブランデーの様な香りの良さで口当たりまろやか。


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by sukatan_queen55 | 2015-07-12 09:58 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(上袋):つけめん えびすこ(ラーメン)

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午前中にお墓参りに行ってきただけでTシャツの背中がびしょ濡れになるような暑さ、夏ですね。
自宅には素麺を始め、冷麺、つけ麺とうだる夏に備えて冷たい麺の用意が揃っています。

こちらは6月上旬の週末、夫の仕事が早めに終わったので富山に遠征、お昼ごはんはラーメン目指してつけめん えびすこ
富山には幾つも魅力的なラーメン屋さんがあって、富山の人に色々教わっており名前を覚えた中から今回はえびすこさん。

・まぜそば(大盛り)トッピング味玉

トッピングはメンマ、チャーシュー、コマ切れチャーシュー、もやし、溶けるチーズ、葱、ナルト、生玉子。
生玉子入りなのにうっかり味玉頼んでしまう。

底の方に醤油ダレがあって全体を混ぜ合わせると、生玉子の白身がそうさせるのかマイルドな風味。
麺は中太麺でコシがあり、全体的になかなか美味しいけどやや薄味ぎみに感じたかな。
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・俺のブラック(特盛り)

夫が食べたのは富山ブラックのえびすこ版「俺のブラック」・・の特盛り、チャーシュー増し、味玉のスペシャルなやつ。
並み、大盛り、特盛りは全て同じ値段という大食いさんには嬉しい太っ腹ぶり、夫も特盛で太っ腹(体型)を目指すつもりね。

味見させてもらいましたが、醤油が濃いめだけどくどくなくて、しっかり旨味が出ていて美味しい。
たっぷりチャーシューにぶっといメンマと太いストレート麺がもちもちっ、横のお皿はラードカスで好みでいれます。

看板メニューであるつけ麺を食べなかったので次回はそちらかな?と思いつつ、
俺ブラがかなり好みだったのでこちらも!

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by sukatan_queen55 | 2015-07-11 23:59 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山駅・桜町):ラーメン一心(いっしん)で黄金 煮玉子ラーメン

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飲み会の最後はラーメンで〆る、何でもないような言葉の呪文にきっと私たちは魂の落胤を押されてる。
電車で来たのなら駅に最寄のお店が一番楽、そんな要望にドンピシャリなお店がラーメン一心(いっしん)

手造り醤油「北陸」を使った基本の醤油ラーメン、煮干し100%で取ったスープの煮干しラーメンが二大看板。
自家製麺と化学調味料を使わない無化学調味料が特徴、飲みの〆はこんなやさしいラーメンを欲する。

富山駅南口からマリエとやま沿いに大通りを歩き、富山地鉄ビル駐車場を左折するとお店があります。
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黒豆の枝豆、特製黄金玉子焼き、さらに無料の付け合せキャベキムチをおつまみに、またもや飲み。
正確に言うと飲んでいるのは私だけ、今夜の飲みに未練なく終われるよう、また来たい気持ちに後ろ髪引かれ隊。
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今だけ限定:黄金玉子のばくだんめし300円→150円

お値段以上ごはんに思わず反応したが、注文したラーメンと今までのお店のことを考えると完全に玉子摂取量オーバー。
化学肥料や抗生物質等を使用せずに育った鶏の卵を2日間、独自のタレに漬けこんだ黄金玉子。
ごはんと黄金玉子、ネギ、海苔がのったばくだんめし、混ぜて玉子のとろみ加減とタレの染みた白身部分を味わいながらラーメンを待つ。
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・黄金煮玉子ラーメン

今までほぼ経験値は浅めと言わざるを得ないいわゆる富山ブラック、大喜とかチェーン店とか後記憶にないお店とか。
そのつどしょっぱいと思うこともあったのだが、こちらのスープは醤油の味が前面に出ているものの塩辛くはない。
もちろん醤油の味は濃厚なんだけどまろやかというか、あっさりかと言うとそうでもなく変な後味が残らない。

でもこの醤油の濃さは金沢にはない味、ちょっと押しの強い異性みたいな(なんじゃそりゃ)。
麺は中太のちぢれ麺、玉子は食べ過ぎ感いっぱいですがトロンとしてて、飲み会の〆にペロリと美味しくいただきました。

帰りは新幹線ではなく普通列車、ガタゴト揺れる振動が眠気を誘いながら金沢まで。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-20 06:10 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(新富町):一(はじめ)立ち飲み居酒屋・串かつ

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夕方からの富山遠征にてお腹をある程度満たした後は、富山にてラーメンで〆るかと目論むも徒歩圏内では候補も限りがある。
次に行くお店を調べて道路を渡ったところでトラップに引っかかってしまうのは必然のストーリー。

雨降りで風も強くなってきたから(一理)、そこに立ち飲み酒場があったから(それも)、すぐに〆では寂しいから(これ!)
富山のスタンディングを探りたかったから、理由はもうなんでもいいが寒いので入ります、一(はじめ)
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オールスタンディングかと思いきや、疲れた用にビール箱の椅子もあり小スペースながら小上がり席もある。
入口近くの壁に沿った両側のカウンターはどちらもスタンディング、2時間立ちっぱなしのライブもまだまだOKなので楽勝。
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壁中に点在するメニューに目をやりながらとりあえずの1杯は、バル引きずり症候群にて赤ワイン。
さすがに県をまたぐと富山の地酒がメニューに並ぶ、手前の大根や蕪、きゅうりの浅漬けはお通し。
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・串揚げセット

お肉の味噌漬けや螢イカ沖漬けなど1品料理もあれどメインは串揚げらしいので、注文したのは串揚げセット。
ししゃも、ウインナー、うずら、茄子、玉ねぎ、鶏肉。。。
厨房は明るいが客席は提灯の明かりのみで、やや雑多な雰囲気とぼんやりした光が叙情性を孕む。
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・白海老天ぷら
金沢でも白海老は食べれるが富山だと心持ちがまた違ってみえる、サクッと中々大きめの白海老天。
ちょっと一杯ひっかける大人のサロンである立ち飲み、お蔭さまでお腹も会話もこなれてきた。
新幹線効果はまだ感じられないと言っていたオヤジさん、飲み会ハシゴの一呼吸を提供してくれてありがとう。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 23:43 | 富山 | Trackback | Comments(1)

富山(新富町):バルバンコ/barbanco(スペインバル)

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富山街中のデザイン雑貨のショップを渡り歩いた後、帰りの電車時間も考え早めの飲みタイムに突入。
友人が富山遠征の時に行ったというスペインバル、バルバンコ/barbancoに立ち寄ることに。

奥まで突き抜けた開放感溢れる店内の一番奥に陣取った私たち、カウンターは立ち飲みスタイルだが、
午後6時前なのでまだ人気は少なく、良い意味でゆるい雰囲気が漂う。

日本のクラフトビールのタップが奥にあり常時6~8種類の樽生クラフトビールに加え、
カウンターにはずらりと並んだワインの中から常時グラスで15種類以上選べるそうです。
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・オリーブ

本日のメニューには、ピンチョス、アヒージョ、トルティージャ、フリット、ロティサリーチキン、池多牛のメインなどが並び、
「すぐに出せます」シリーズの中からオリーブをつまみにたらたらと宴会スタート。
合わせるお酒は、本日のクラフトビールの中からせっかくなので、富山の城端麦酒「はかまエール」、私はスペイン産の白。
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・ピンチョス

左から、いわしとポテト、マッシュルームとベーコン、MGIソーセージとししとう、えび

メニューのMGIはメッツゲライイケダの略、噛みごたえたっぷりのウインナー、プリッとした海老がのったバケット
マリネされた鰯など1口では入らない大きさ、というか1人で丸ごと食べずに分け前をよこせ~。
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・トルティージャ(バカラオ:タラ)

トルティージャは3種類(ポテト&ハモン、ほうれん草&マッシュルーム、バカラオ)の中からこちらを選択。
ロッジのミニスキレットで出されたトルティージャは鉄フライパンのため熱々。
ふんわりと焼きあがっていて、中のタラは割とあっさりしてシンプルな味付け。
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・アルボンディガス・アーモンドソースのビーフミートボール

アルボンディカズとはスペイン風ミートボール、スペインでは定番のメニューだそうでお肉は富山牛を使用しているそう。
この肉団子揚げてあるのですね、とろみがあって優しいソースでニンニクの香りと肉の味が前にくる、これは家でも作ってみたい。
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・ボガディージョ(チキン)

名物のロティサリーチキン(1/2P、1P)は本日はなかったが、その代りボカディージョ(スペイン風サンドウィッチ)は出来るという。
シンプルな味だけど旨みがあるほぐしたロティサリーチキンが入ったボカディージョはボリューム大。
バケットは射水市のブーランジェリーイマムラを使用、噛みごたえのあるバケットのボカディージョ美味しかった!
野菜や卵などの食材も拘った仕入れを目指しているという。

11:00~24:00の通し営業なので、夜はもちろん明るいうちからもふらりと立ち寄れる、気軽な昼飲みスタイルいいねぇ。
それぞれの飲み方のスタイルが楽しめるバル、これでも腹○分目に抑えてお店を出た。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 00:14 | 富山 | Trackback | Comments(0)