カテゴリ:富山( 64 )

富山(射水市):uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ) オーガニックコーヒー&サンドウィッチ専門店

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富山県射水市でまず思い浮かぶのは「パキスタンカレー」と「海王丸パーク」。
射水市公式観光サイトを見ても、パキスタン料理店は何処にも掲載されていません。
私の射水市の知識は深くはなく、今まではドライブでパキスタン料理を食べに行くのが主な目的だった。

期待通りにインド・パキスタンカレーを食べた後はカフェでお茶でもしようと、港町である内川へ。
海へと流れる内川の両岸には幾つもの漁船が岸壁に繋留されており、狭い道を入ると古い木造建築が並ぶ景観が見える。

こんな素敵な場所知らなかった、お隣の県だけど目的地はいつもレストランや富山市中心部だったりする。
この間の高岡の金屋町の様に、自分の頭の中の富山の観光名所のピースが少しづつ埋まっていく。

北前船の中継地として栄えていた港町ののんびりした風景、初めての街並みをしばし散策した後、
昔、畳屋さんだったお家をリノベーションした六角形の形をしたカフェ、uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ)

出来る限りオーガニックで旬な食材、化学調味料・保存料なしの無添加なものを使用し、食の安全に向き合う。
コーヒーや紅茶はオーガニック、フード類もそれにならい、
数多くならんだサンドウィッチやスイーツ類の細かい説明文にも、そんな拘りが詰まっています。
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・キャロットラペ&エッグサンド

沢山あるサンドウィッチメニューの中から選んだメニュー、何となく野菜が食べたくて。
オレンジ以外はオーガニックという自家製キャロットラペに目玉焼きとハーブサラミを加えてホットサンドに。

めひの野園の平飼い自然卵、有機わさび菜、メッツゲライ・イケダのフィノッキオーナ・サラミ

パニーニプレスで焼かれたミルクパンがサックサクで、たっぷりの野菜に組み合わせた具材、
パンから伝わってくる粉感と共にとーっても美味しい。
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・六角堂ブレンド(モカ・イルガチェフ)

一杯づつネルドリップで淹れてくれるオーガニックコーヒーの中から六角堂ブレンド。
甘く爽やかなモカフレーバーとコクのある苦みとまろやかな酸味のバランス。
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・有機抹茶のシフォンケーキ

米粉を使ったシフォンケーキは目が細かくて口当たりがもっちり繊細でふうわり、これもおいし。
西島ファームの米粉(農薬、化学肥料不使用)、めひの野園の平飼い卵、オーガニックシュガー、オーガニックオイル。
上品な甘さの生クリームに自然なミルクの風味がするジェラートは南砺市のジェラテリア・ズッカ。

昔ながらの建物にしっくりと合う重厚感溢れるテーブルと椅子、ゆっくりと落ち着ける空間も魅力的なカフェ。
カフェ使いだけじゃなく、カレーやサンドウィッチ、スイーツもどれも美味しそうで、食いしん坊の私にぴったり。

気持ち良いほどの拘りっぷりが潔くてまた行きたい!内川に行く理由が1つ増えました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-26 23:53 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):HOT SPOON(ホット スプーン)インド・パキスタン料理

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9月連休、夫の仕事と多忙さと駆け抜けるイベントとの折り合いを付けた日曜日。

金沢駅前ではカレーフェスティバルが開催されており、私としてはそちらに足を向けたかったが
少しでも遠出がしたい!という希望により富山へ、時間もないので大した距離は移動できないが。

カレーフェスティバルに行かないのに隣の県でカレーを食う、それはここが射水市だから、HOT SPOON(ホット スプーン)
あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)小杉駅の前の通り沿い、中央通り一丁目交差点からすぐ分かる看板。

インド・パキスタンカレーのお店として人気のホットスプーン、予備知識なく初来店したら注文の仕方がいまいち分からず。
メニューの中からランチセット(900円)を注文したのですが、後から別にパキスタンカレーセットに気付く。

し、しまったぁーー!と思ったものの、もう注文しちゃったし、また別の機会に訪れればいいか。
夫がまた付き合ってくれるかが問題なのだけど、1人で富山に走るしかないのか。

先にラッシーとチキンティッカ入りサラダを持ってきてくれる、ラッシーが甘さ控えめで私好み。
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・マトンカレー(私)、シーフードカレー(夫)

夫のシーフードカレーは多分海老の出汁味って言うのかな、その風味がすごく強い。
一瞬変わった味にも思えたけど、クセになり自分が頼んだカレーじゃないのに横取りしてしまう。

マトンカレーは骨付きも交じって肉がごろごろ、当然カレーにもマトン臭が染みついており、
苦手な夫は食べるのを遠慮する、こんなに美味しいのになぁ・・・。
クセがなく食べやすいという表現の肉よりも、クセがあるのでクセになるという羊肉が好きである。

ナンとライスはお代わりし放題。
ライスはもっちりしいてクミンシード入り、ナンはお代わりしました。

チーズナンも食べたかったけど、ロティも気になっていて、
でもお代わり自由なのでナンを選ぶというセコいながらも当然の選択。
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最後に出てくるホットチャイ。

お昼頃でほぼ店内は満席に近い状態だったのだけれど、男性1人で来られてる方も多くてどこか定食屋のノリ。

この周辺に住んでいたら絶対にカレー屋を渡り歩いてただろうな、と思うのだが、
今現在の状態だと結婚してからはやはり遠出がしずらい、マニアックなカレーが食べたいよ~。

10年前辺りにカシミールに通っていた記憶を懐かしみながら、次回はパキスタンセットを頼むことを誓う。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-25 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(7)

富山(高岡市):COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)

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8月中旬に富山県高岡市にドライブ計画しながら、途中にラーメン食べたところで頓挫し帰宅の不完全燃焼。
翌週にリベンジ高岡してきました、目的地は高岡市金屋町 付近。

高岡鋳物の発祥地である金屋町は、昔ながらの風情が漂う格子造りの家並みが軒を並びます。
橋と川の近くに金屋緑地公園駐車場(無料)があり、そこから通りに入ると休日だというのに人影もまばら。
でも、その方がこの古い街並みをのんびり散策できるというもの。
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創業1880年の鋳物製造店、大寺幸八郎商店は自社製品の他に地元若手作家の作品を展示・販売。
ワークショップでアクセサリー体験やカフェスペースなど伝統工芸を発信する場所になっている。
ここでは手頃な値段の鋳物の風鈴を購入。
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金屋町から川を渡り駅方向に少し移動して、山町筋付近。
この辺り一帯も土蔵造りの町並みと家屋が広がっていて、山町筋観光駐車場(無料)に車を停めてしばし散策。

地元伝統工芸や日本の日用品を販売するはんぶんこ大管商店を覗いた後のCOMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)
小馬出町の交差点の角にある土蔵造りの建物をリノベーションしたコーヒー屋さん。

バリスタである女性店主の挽きたてのシングルオリジンコーヒーやお菓子、
地元食材を使ったランチメニューに週末の夜はお酒とバルの様な料理でコンマ食堂に変身。
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・桃ヨーグルトスムージー

桃の果実味とヨーグルトでさっぱり爽やか美味しい、夏にぴったり。
しっかり冷たいので真夏の汗もクールダウン。
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・自家製シュークリーム

注文をしてからクリームを詰めてくれるシュークリーム。
皮がサクッサク、クリームは甘さ控えめでナチュラル感漂う味、さすが人気のシュークリーム。
アイスカフェオレと共にいただきました。

FB公式ページではお店の情報の他に高岡のイベントや周辺のお店の情報も掲載されていて、
町の活性化の為に繋がっている印象がみえます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-08 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):ジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

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高岡行を諦め、カフェに行く時間もないけれどスイーツは食べたい!
金沢への帰り道の途中、福光駅の商店街の一角にあるジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

南砺市にある水口牛乳さん経営のジェラート店、富山県産100%生乳と地元食材を使って、
低温殺菌乳に拘ったジェラート作りをしています。(ズッカさんの過去記事)

定番のミルク、アールグレイ、ヘーゼルナッツの他、季節のフルーツなど合わせて全16種類。
イートインするスペースがありますが、テイクアウトして車の中で食べることにしました。
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・白桃ソルベとカフェオレ

ダブルのカップで高岡中田「ほくえい」の白桃のソルベとカフェオレ。
高岡市中田地区の北陸営農組合(ほくえい)さんでは米・麦・大豆・野菜や桃などを1年通じて栽培しています。

粘度があってほんの少し柔らかめ、口の中で滑らか~に溶ける。
桃の自然な風味で口の中に甘ったるさが残らない爽やかさ。
カフェオレも濃いわけではなく優しいミルクとコーヒーの香り。

ナチュラルさが持ち味のジェラートたち、福光駅近くに来たらパッと頭に浮かぶほど定番化してきてます。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-26 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):らーめん真太 「冷やし塩そば」「海老ワンタン塩そば」

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お盆の間のプチ遠出、ドライブがてら高岡の古い町並みを目的地として出発。

遅いランチは、自分のプッシュにより北陸道から高岡とは正反対の方向の南砺市へ。

高岡駅から城端駅までを繋ぐ城端線の福野駅前にある、塩ラーメンが人気のらーめん真太

お盆の間ということもあり、待合席のみならず立待ちでいっぱい大人気。

待つ間にゆっくりとメニュー選び、夏の間は冷やしキラーとして暗躍しているので私は当然冷やし。

・冷やし塩そば

和風出汁のスープにキラキラと香油が浮かんで、レモンを絞ると清涼感のある香りと酸味が広がる。
麺は冷やし用の平打ち麺で、コシがあってつるつると喉越しよく美味しいです!

トッピングのオクラは出汁煮、エリンギはレモン煮、ナスは揚げ浸し、と異なった味わいで凝ってる。
しっとりとした鶏チャーシューが3枚とカイワレ、プチトマト、など彩り豊か。

出汁氷が2つインで最後まで冷たくいただきました。
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・海老ワンタン塩そば

夫が頼んだのは一番人気の「福の塩そば」に自家製海老ワンタンをトッピングした「海老ワンタン塩そば」
丸鶏を使った鶏ガラスープは丸みがあり、塩ダレは貝柱、利尻昆布や3種類の塩と贅沢に。

海老ワンタン自家製で、海老と隠し味に甘海老100個からとった海老油を使用。
自家製の細麺でするするあっさり、淡麗な塩味に海老油のいい香りがしてました。

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・炙り豚バラチャーマヨごはん

最近は低温調理で作るレアチャーシューが流行りというより、当たり前田のクラッカーくらいの存在になってます。
レアチャーシューもいいんですが、この脂とろっとろの柔らかい豚バラチャーシューはかなりコッテリーナにはツボ!

マヨソースもこってり重低音を更に響き渡らせるいいカップリングなのです、ウマー!
シェアしてたけど本音は一人じめしたかった、キリキリ.....
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・Mix餃子

一口サイズの「福のちび餃子」と「しそ棒餃子」の2種類セット。
餃子の皮も自家製、もちっとしたちび餃子に棒餃子はやっぱり紫蘇の香りがいいですね。
あっさりとした塩ラーメンに餃子やコクのあるチャーシューがいいコンビになってます。

遅く家を出たのと待ち時間で時刻はもう午後3時を過ぎていた。
これはもう高岡市の散策は出来ないと諦め模様・・・塩味と共にあっさり心を切り替える。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-25 22:06 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(小矢部):麺屋つくし(三井アウトレットパーク小矢部店)「味噌ラーメン」

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忙しくて遠出は無理だったGW、お昼からでも何処かへ出かけようと、お休みの日に絶対激混みしてそうなアウトレットへ。

夫はここ数か月で10キロ近くのダイエットに成功しているので、洋服うきうきウォッチングしたくて仕方ないらしい。

対して私は一瞬痩せる気配をみせたものの、出張やGWなどジムに行けない期間があるとすぐに戻ってしまう。

アウトレットは近場の富山・小矢部三井アウトレットパーク、あれ?GW中だから駐車場入れないと覚悟してきたが、
混んではいるが停められないほどではない。きっとせっかくのGWはもっと特別な場所へ大移動しているのね。

午後2時ごろに到着したけど、とりあえず腹が減ってはウィンドーショッピング出来ず!でフードコートへ。

・味噌ラーメン
札幌「すみれ」で修業したつくしの名物と言えばやはり「味噌ラーメン」、実は初めてでした。
上に浮いている脂が層を作っていて札幌で食べたラーメンを思い出す。
なかなかコクのある味噌だけどもしつこいほどではなく、中太ちぢれ麺も中々の歯ごたえ。
昔は味噌苦手を公言していたけど、随分と慣れてきて美味しく食べれるようになりました。
フードコートだということを考えると中々いいんじゃない?

これを食べてからスカート試着したので腹がポッコリーナ、やばい!苦しい。
なので安定の上半身を中心に買い物しましたわ・・

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by sukatan_queen55 | 2016-05-19 23:40 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(新富町):大喜(富山ブラック)「中華そば」

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20代の頃だったか富山城公園近くにあったうどん屋さん、この前通った時にはもうそこはコインパーキングになっていたけれど。
そこで食べたうどんの出汁は1県跨いだだけなのに金沢の味よりも一段濃い、という記憶が今も残っている。

濃い汁もので富山と言えば富山ブラック、何軒か食べてはきたものの元祖の大喜さんはお初です。
尋常じゃないしょっぱさと前々から聞かされていたけど、駅前までの通りで丁度ぶち当たるのも何かの縁なので大喜(富山駅前店)

・中華そば(並)

見た目から醤油の海に溺れそう、スープを1口飲むとしょっぱ!今までで食べてきたラーメンスープの中で一番醤油辛い。
汗をかく肉体労働者むけの塩分補給としたのが起源・・・・・しょうゆうこと!
だからご飯を頼んでラーメンをおかずにする、コンセプトは理解できます。

夫はご飯を一緒に食べていたので中々いける!と食べ続けていたけど、私はごはんまで無理だったので余計しょっぱかったのか。
中太麺はわしわし食べれるコシのあるものだったり、ざく切りネギの食感も悪くない。
クセになるというのは分かるかも、まぁでもストレートに襲いかかる醤油のパンチ力は相当なので次回はごはん必須だな。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 23:59 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(新富町):だい人(居酒屋)

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富山までゆるり電車の旅、行きは新幹線「つるぎ」、帰りはのんびりとIR線の予定。
駅周辺で候補なお店を幾つか絞っておいた中から、気楽な居酒屋さんにしようと居酒屋「だい人」

そういえばこの前も新富町のバルバンコで飲んだな、とお店の前を通り過ぎてすぐ近くのだい人前。
「酒と人情料理」・・どこかで聞いたキャッチフレーズ!?金沢の居酒屋「いたる」さんとデジャヴッ。

実は「いたる」で10年修行した店主さんがオープンしたのがこちら、いたると言えば金沢で魚介類を味わうのに最適な居酒屋さん。
観光客にもお魚を気軽に食べたい!とお薦めするならすぐに思い浮かぶお店なのです。

しかし看板だけじゃなくて入店してみると内装と雰囲気が似てるし、メニューもお刺身を桶で盛り付けるとことなんかソックリ。
この間、いたるの大将に聞いたら色々プロデュースしたのだとか、でもそれならば間違いはなさそう。
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お店に向かう前にサクッと電話予約したのだけど、後から予約なしのお客さんが入口で何度も断られている。
もしかして私たち、ラストシートをゲットしたヴェリーラッキーなツーリスト?←ルー大柴のセリフの様

そんな訳で週末のだい人は満席になりました、新鮮な地元の海鮮に地酒もあって手頃なお値段ならそれは人気になるはずだ。
お通しはキンキの様な皮が赤い煮魚。
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・アジの梅たたき

富山らしいものとは言っても金沢にも食材は流通しているので、お刺身は見慣れたものばかりの中こちらを注文。
新鮮な鯵とネギ、梅干しの組み合わせはサッパリとして、梅干しの塩加減でお醤油を付けても付けなくても。
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・白海老かき揚げ

やはり白海老は食べるべき1品、お刺身もあったけど香ばしく海老の風味が広がるかき揚げはサクサクッ
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・秋刀魚の丸ごとサラダ

丸ごとサラダの全容が分かっていなかったのだが、詳しく聞いていないのですがオイルサーディン風に調理してあるのかな?
味はまるでツナそっくり!で自然な風味の秋刀魚のツナが不思議、内臓のほろ苦さも感じながらこれはナイス!
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・蟹だしまき玉子

カウンターの左側で店長さんがお魚をさばいたりお刺身を桶盛りにしたり、右側担当の人は別の料理と黙々と出汁巻きつくり。
その職人技をジッと凝視、出てきた玉子はふわっふわで蟹と出汁のお味がきいてました。
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・富山ブラックグラタン

富山と名のついたメニューをば、ブラックは濃い醤油かと思えばイカスミだったようです。
イカスミと魚介が入った熱々のグラタン。

ただならぬ食欲に待った!をかける絶妙な寸止め、後は駅まで徒歩で向かう途中の〆を探す旅。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-26 22:03 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(西町):富山市ガラス美術館、EAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

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10月上旬の連休、し~らない街を歩いてみたい♪知っているけど富山まで半日遠出することに決定。
8月22日にオープンした複合施設「TOYAMAキラリ」内の富山市ガラス美術館に行ってみたかったのです。

金沢駅でお弁当を買って電車内で昼食をとりながら富山まで向かうリアルぶらり富山旅。
久々の美術館で知的好奇心を刺激し、電車だと夕食は飲んだくれ好奇心も満足させられる←それ目当てか

富山大和の道を挟んで斜め前という富山市中心部に建設された「TOYAMAキラリ」は隅研吾氏が設計。
美術館の他、図書館やカフェ、ミュージアムショップなどが併設されています。
様々な角度で波打つような無機質なイメージの外観は、立山連峰の山ひだを表している。
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内部は一転して羽板を用いてるので温かみがあり、天井まで吹き抜けの開放的な空間。
今展示されているのは「アイ・ガット・グラス、アイ・ガット・ライフ情熱の現代ガラス美術」(11月8日まで)

21美で現代美術は割と慣れ親しんでいるので、違和感はほぼなく多彩なガラスアートを受け入れられる。
常設展示されている「グラス・アート・ガーデン」も鮮やかな色彩とダイナミックさで迫力があった。
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お隣の県の住人なので図書館を利用することはほぼ無いと思われるが、書籍や雑誌を観覧したりするには広いスペースがあり
種類も豊富にあったのでしばらく雑誌を座り読み状態で時間が過ぎていく、なかなか居心地のよい空間でした。
2階には広々としたカフェ「FUMUROYACAFE TOYAMA店」、不室屋?なぜか富山のお店ではない不思議。
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後は街ぶらかデパートでもうろつくかと大和方面へと向かうと、総曲輪フェリオの横のスペースで何かイベントやってる!
全くイベントの下調べをしていなかったが、開催されていたのはEAT WINE! TOYAMA2015(イート・ワイン・トヤマ ! 2015)

富山のフレンチ、イタリアン、ポルトガルなど欧風料理店のブースが並び、100種類ものワインが楽しめるワインの祭典。
何も調べずとも偶然に食イベントにぶち当たるとは、普段から食のアンテナ張りまくりな故の食神様のお導きか。

早速、テーブルの隅に場所を陣取りスパークリングや白ワインなどワインにてこの日の飲みをスタート。
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いくつものブースの中からリゾートホテル「リバーリトリート雅樂倶」のフレンチ、L'évo | レヴォを発見。
地産地消を目指した革命的フレンチが有名で、NHKのプロフェッショナル放送も観ており滅多に行けないのでレヴォ祭りを開催。

・Himi(氷見)

丸太をカットした木のお皿にLevoの焼き印とは凝ってますね、フォークとナイフも木製で形がデザイン性のあるものを用意。
ウリボー、セイズファームの葡萄と書かれている通り、飾りには葡萄の葉っぱと身も添えられて。
ビーツやハーブ、チーズが散りばめられていて、猪のお味もグッ!コロッケはブルーチーズ入だったかな。
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・Kurobe(黒部)

鯖と山羊のチーズ、薄くカットされたカリフラワー?ハーブや粒コショウなど。
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・Jouhana(城端)

むぎやポーク・エディブルフラワー、これが一番食べやすい味、燻製ポークの薄切り。
折角のオシャレな器、家でLevoごっこするためにこの木の器をお持ち帰り。
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休憩がてらイベント会場目の前のスタバにて「フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ」

ストロベリー、アップル、ラズベリー、レッドグレープのソースとミルククリームが濃厚で
さっき飲んだワインと料理の気配を怒涛のごとく消してしまう、飲みたいのでそれはそれでいいのだが。

夕食までの0次会イベント、富山のお店はそれほど知らないのでイベント出店していたお店の情報はまた役立ちそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-10-25 22:51 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(小矢部):本格中華麺店 光麺(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)

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まだまだ9月になっても半袖着る気満々だったのに、崩れる天候上がらない気温でとうとう羽織りもの族に。
秋物色の半袖をしぶとく着たい心とは裏腹に、もうタンスの中は冬物との衣替えを始めています。

シルバーウィークにアウトレットで秋物を物色したいけど混雑が予想されそう。
行ってもヒューマンウォッチングになりかねないな、と思いかねている次第・・そんなこの記事は少し前の夏の記録。
ランチタイム辺りはカオスになるという噂のお初フードコートは、本格中華麺店 光麺(三井アウトレットパーク北陸小矢部店)

池袋に本店を持つ東京豚骨ラーメンの先駆けと言われるラーメン屋さんのフードコート店。
午前中に狙いをつけていたけど他の店に比べて光麺は行列も長めで人気、やはり北陸初のお店だからか。

・熟成光麺+チャーハンセット

スープは濃いめでやや甘みを感じる豚骨醤油スープで、細めの中太麺はなかなかかみごたえもあり、
個性的ではなく一般的な味だけどもフードコートのお店としたらこれで十分な気がします。
具はチャーシュー、のり、メンマ、ねぎ、半分煮玉子、デフォで半分玉子がついてくるのは嬉しいですね。

北陸限定の白海老塩光麺、・・か新たに違う麺も始まるらしいので次回はそちらか。

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by sukatan_queen55 | 2015-09-17 22:54 | 富山 | Trackback | Comments(2)