カテゴリ:富山( 60 )

富山(桜町):PRONTO(マリエとやま店)で二次会、ますの寿し「千歳」

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富山にて夜ご飯を食べ終わり後は電車に乗って帰るだけ・・・なのだが、
まだ微妙に帰宅するには早い時間帯だったので、
駅で時刻表を確認しつつ身体は駅前のマリエとやま1FのPRONTO(マリエとやま店)へ吸い込まれて行く。

PRONTOと言えば私も県外で何度かお世話になりましたが、コーヒー飲んで軽食食べて~とカフェのイメージが断然強い。
もちろん、朝はモーニングセット、昼はパスタにコーヒーなどカフェフードが目に付く。

夜はバータイムとしてバル的な1品料理が沢山あって、カクテルにビールにワインにって
ここ前からこんな感じだったかな?あまり気に留めていなかったので知らなかった。

で、大手のチェーン店価格よろしくリーズナブル!うん、ここでいいや。
中々お洒落だしスーパー気軽に使えるし、石川県にも出店してほしい。

私の心を見透かしたかの様に店内は賑わっていて、私たちが滑り込みセーフで待ちが出るほど。

期間限定のピーチオレンジサングリアは、ルジェリキュール「ペシェ」と生オレンジ、イエローピーチが入った
白ワインベースでフレッシュがフルーツがほんのり甘いサングリア。
ちょい飲みワインの白は330円。

そしてイモりこ!どこかで見たパッケージはカルビーの「じゃがりこ」。
プロントとカルビーのコラボメニューで、フライドポテトにあの馴染のある味付けで熱々ホクホク。

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・大地のごぼう揚げ:490円

北海道帯広産のごぼうが揚がってます。
外側はカラッとしてるけど牛蒡の水分で食感はしなっと柔らかい。
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・チーズたっぷりマルゲリータ:730円

かろうじて1カットにバジルが1切れづつトマトの量は惜しいがチーズはいっぱいかかってる。
カリカリテイストのマルゲリータです。
ナポリタンにも目が付いていきましたが、お腹具合は足並みそろいませんでした。。。

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富山大和のB1階グルメワールドのふるさと名品店に、何店舗か販売しているます寿しコーナー。
お目当てのお店に直接行ければ一番いいけれど、足がない分手土産を買うのにこんなコーナーは有難いです。
何事も色々食べ比べてみなければ分かりません、今回は神通川沿いにある千歳(ちとせ)

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あっ・・丸型の写真を撮ろうと思ってたのにもう先に食べてしまっていた・・(よくあること)
見た目、しゃりも鱒の部分もやや薄め、ごはんの部分はしっかり押されている。
そしてどちらもかなり〆られていて、後味はは割とあっさり・・という感想でした。
最近は生タイプを食べることが多かったので、伝統的なしっかり〆られているのもいいですね。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-20 23:42 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市布瀬町):コンヴィーヴィオ (CONVIVIO) oishii

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5月のGWの真ん中日は電車ガタゴトでぶらり日帰り富山プラン。
富山県美術館がプレオープン中なので、入場無料スペースを利用してオノマトペの屋上で一休み。

たいめいけん目当て疑惑を持たれつつも、富山に到着したのが午後2時頃だったのでランチは先に金沢で済ませてきました。
その後街中に移動したものの、大和周辺しか行かないというほぼ行動がパターン化しております。

富山大和の二階はOLブランドが揃っているので、金沢みたいにあちこち回らなくて便利。
金沢にあるお店なのに富山で買う、ちょっとした旅意識がなせるショッピング。

夕飯は郊外とは言わないまでも繁華街からやや離れた位置にあるコンヴィーヴィオ (CONVIVIO)
見上げるとお店の看板が二階にさりげなく主張しているのを発見。

事前のネットの情報から、確かにポルトガル料理っぽいメニューもポツポツ見受けられるけど、
それだけに拘らないシェフ独自の感覚で構成されるボーダレスな欧風料理といったところ。

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部屋の窓から日が沈む様子を眺めながらの乾杯の1杯は、
生ビール(ハートランド)とスパークリングワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)のグラス。
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・苺とフルーツトマト、ブリーチーズのサラダ

食べやすいブリーと甘いフルーツトマトに苺とナッツとディル。
苺が入るだけで甘酸っぱい春らしい爽やかなサラダに。

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・鯵のブルスケッタ

パンとスライストマト、鯵に上にかかっているのはパクチー。
調べてみるとポルトガルでは様々な料理に使われているそうで、なるほど知らないことって色々あるもんです。
なんたって香りが良いものね、パクチー大好きです♪


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・干しダラのスクランブルエッグ

干しダラ(バカリャウ)が入った塩加減と野菜などが入ってとろとろなスクランブルエッグ。
カンパーニュの様なパンにつけていただきます。

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・マダイと海の幸のカタプラーナ

本当はウサギとムール貝のタジンも、ん?エスニックっぽいのかな、と気になっていたけど、
ポルトガル料理らしいカタプラーナにメインを決めました。

カタプラーナはポルトガル最南部アルガルヴェ地方の伝統的な調理器具「カタプラーナ鍋」を使った料理。
そうそう、東京や名古屋でポルトガル料理食べに行った時も最後のメインはカタプラーナで〆。

マダイと大きな海老、ムール貝、そしてこの長いのはちょっとマテ貝!?
この形状が熱伝導率が良いらしく素材の旨みをぎゅっと出してくれるとか。
フレッシュトマトのベースと魚介の出汁がいい味だしてます。
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で、この美味しいスープをほっとく手はないということで+400円でリゾットができます。
出てきたのが、これまた昔のヨーロッパの絵本にでも出てきそうな厚手のポッテリした鍋。

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グツグツいっててとっても熱そう~実際熱い。
魚介の出汁を吸い切ったリゾットが美味い、しか出てこない。
今の季節もいいけど、ちょっと寒い時期だと身体が温まってより最高。

お肉好きには仔羊・仔牛・イベリコ豚のローストなどもあるし、
メニューにリゾットが多いのも日本人としてはほっこりするところ。

ちょうど良い広さのくつろぎ感と食事も美味しくいただけました。
また行きたい!誰か連れていってくださいな。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-19 23:49 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市 旅籠町):鱒の寿し まつ川

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日帰り富山ドライブ、夜はどこか外ご飯かしら?と、淡い期待も虚しく家メシ希望を通達される。
それなら少しでも楽するべく富山と言えば鱒の寿し、鱒の寿し まつ川

数えきれないくらい鱒の寿しのお店があるのは分かっているのだが、
既に数回食べている安心感と偶然近くにいたこともあって、ここを選択。

魚づ鱒寿しさんで修業されたまつ川さんは2010年にオープン、どちらも好きなお店です。
購入時にいつ食べるかを聞かれたので「今夜です」と答えたら、こちらを渡されました。
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・鱒の寿し(一段重ね)
蓋を開けるとご飯が上にくる逆さタイプ。
ひっくり返して撮影の為に笹を開いたが、また閉じて笹の葉ごと切り分ける。

レア感漂う生タイプの鱒寿しで奇麗な朱色、程よく熟成され旨みがあって身もなかなか厚い。
そんなに〆は強くないので酸味はそれほどでもなく、鱒の味はよく伝わってきます。

使用している富山米「てんたかく」は大粒で粘り強く、爽やかな甘みが特徴。
鱒の旨みをひきだして、ボリュームのある厚みも受け止められる力をもったお米なのだそうです。
確かに固めというよりもねっちりとして粘りがある。

私は生系もしっかり〆てある系もどちらもそれぞれ個性があって好きです。
言うほど渡り歩いていないので、もっと色々と食べてみたい欲がわいてくる。
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まつ川さんから、偶然にも「鱒のカマの粕漬け食べます?」と2切れいただき夕食にプラス。
カマの部分だけあってより一層脂がのり、コク味で旨みが増した感じで美味しーー。
思わず粕床を作りたくなる気持ちに・・・が、いつも漬け込むことができないので管理できるかしら。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-19 22:37 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市新総曲輪):D&DEPARTMENT TOYAMA oishii

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ラーメンを食べてスイーツを買い、どこかで休憩をと考える頃には天候がぐずつき始める。
雨が降ると殻に閉じこもりたくなるひきこもり脳の始まり、近場で済ませようという傾向。

富山県民会館の1FにあるD&DEPARTMENTの直営店、D&DEPARTMENT TOYAMAに併設されたダイニング。
ショップの方は何度か足を運んだけど、ダイニングの方はいつも込み合っていたので初。

カリモク60のロビーチェアで埋め尽くされた広い店内、どっしり腰を落ち着けられる。
自宅の応接間にもカリモクと似たタイプの応接セットがあり、レトロ調ではなくリアルレトロな部屋になっているが、
合成皮革なので何かこぼれてもふき取りやすくお手入れし易いんです。
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ベイクドチーズケーキ、d&ロールケーキ、オリジナルブレンドコーヒー

オリジナルブレンドコーヒーは、富山市のカフェ「koffe」のオリジナルブレンド。
酸味を抑えてまろやかなコクの飲みやすいすっきりとしたコーヒー。
ショップには豆も販売されています。

私が食べた「d&ロールケーキ」は小ぶりだけども、生地の味がみっちりしてたまごの風味が濃い。
自家製バニラアイスには、セイアグリーのたまごや富山アルペン乳業の牛乳・生クリームを使っているそうなので、
もしかしたらケーキ類にも!?

紅茶は富山県産の茶葉の紅茶、珈琲ゼリーはkoffeの豆、大野屋のつぶあん、高野最中店の最中、
地元食材を取り入れた日替わりのパスタなど地産地消の取り組みが推進されていて、
生産者さんの直売会であるd-marketなどもあり、地域交流の場としても役割も果たしている。
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休憩の後はショップでの雑貨選び、定番の物から富山の作家さんの作品や、フード類などかなり見ていて楽しめる。
セイズファームのワインはなかったけど、COCO FARM の農民ロッソを発見したのでお買い上げ。
栃木県足利市のこころみ学園(ココファーム・ワイナリー)のワイン、東京で飲んでからすっかりお気に入り。
その後お取り寄せして、うちごはんの時に「甲州F.O.S.」、「ここロゼ」、「足利呱呱和飲」を飲みました。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-18 22:28 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市総曲輪):ムッシュー・ジー (Monsieur J)

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11月富山日帰り、ラーメンを食べた後にお目当てのケーキ屋さんへとナビで向かった。
目的地へ到着すると、看板が外され業者さんが中にいて改装中のような、どこからどうみても営業していない。

入口近くにいた人に尋ねると、移転の為閉店したそうで・・・しかも移転先でのオープンの日取りは先という。
ラーメン屋さんの臨時休業といい、どうもついていない日のようだ。

すぐさま目的地を変え向かった先は、鱒寿しの「まつ川」さんの裏手通りにあるムッシュー・ジー (Monsieur J)
フランス人パティシエのジョスラン・ランボさんオーナーお店で、イタリア、デンマーク、カナダの一流レストランや
タヒチのボラボラ島メリディアンホテルなどで修業したという、ここのメインのスイーツはマカロン。

ショーケースには色とりどりの20種類位ほどのマカロン、ケーキ、他にもチョコ、焼き菓子など。
あまりに種類が多いので選ぶのに迷ってしまう。
カラフルなマカロンはお土産にも最適なようで次々とお客さんが来ては売れていく。
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マカロン:タヒチ、バナナブラウニー、ホワイトチョコ、クリームブリュレ

分けたので2つしか食べれませんでしたが、
周りはサクッと中のクリーム多めでねっとりしていて味はどれも濃厚。
タヒチは、ココナッツ、ヨーグルト、パイナップルやレモンが入ったまさに南国の味。
バナナはふんわりと素材の味が伝わってくる。
クリームブリュレはタヒチ産バニラを使用しているそうです。

マカロンでもメレンゲの繊細な部分が印象に残るものや、ピエールエルメみたいな食べた瞬間に中身多っ!と感じる
クリームの存在感もたっぷりなものもあるけど、こちらは素材の風味と中身の存在感がバツグンなタイプですね。
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タルト柚子フランボワーズ(右)
タルト生地の中には柚子のクリームとフランボワーズのコンフィ。
ねっとりとした柚子クリームとフランボワーズの酸味が際立つ爽やかなタルト。

シューボム(左)
シュー生地に林檎を練りこんだシュークリーム。
タヒチ産バニラのクリームと仄かな林檎を感じるシュー、上にはクリスピーアーモンド。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市中島):麺家 一鶴 「豚骨・カツオ・鯖 濃厚らーめん 味玉付き」

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11月中旬、日曜の午前中に珍しく早めに仕事を終えて帰宅した夫へ一言。
「富山へラーメン食べに行きましょう!」と鼻息荒く猛アピール。

滅多にないチャンスを活かして、目指すは前から食べたかった「ちゃるめらぐっぴー」のスパイシー。
ナビを頼りに余り立ち寄らないエリアを進んで・・店発見!したものの、何か様子が変。
こ、この駐車場の人気のない感は、まさかの臨時休業でボー然。

目的を失うと糸の切れた凧の様にふらふらと迷いながらの再検索、移動距離が短くすみました、麺家 一鶴
富山市の人気店とあって店の外まで行列がずらりと。

一番人気は「鶏煮干しラーメン」、後は「煮干し中華蕎麦」「とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん」
「豚骨・カツオ・鯖 つけ麺」「鬼煮干しラーメン」「まぜそば」「カレーまぜそば」ありますが、
夜限定のものや、売り切れだったりして選択肢はほぼ2つだった。

「鶏煮干しラーメン」に手が伸びようとするものの、昼限定という「限定」の魔物に取りつかれて
「とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん」を選択。

・とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん

スープがどろどろ~~ん、これはすごい!「ドロドロ系」って書いてあるじゃないかと認識しつつもインパクト大。
豚骨の中にカツオ・鯖の魚介を感じつつもスープは煮干しのざらつきはないドロドロ。
意外にも脂っぽさをあまり感じさせず味付けも濃すぎず、後味がさっぱりしているようなとろみ。

自家製極太麺と合わせると、つけ麺の延長線上にある汁ありバージョンという感じでしょうか。
トッピングは特製厚切りチャーシュー、メンマ、のり、玉ねぎ、味玉。
完汁できず、どろどろ系の洗礼を受けた日。
次は鶏煮干しラーメン食べます。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 22:23 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ) オーガニックコーヒー&サンドウィッチ専門店

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富山県射水市でまず思い浮かぶのは「パキスタンカレー」と「海王丸パーク」。
射水市公式観光サイトを見ても、パキスタン料理店は何処にも掲載されていません。
私の射水市の知識は深くはなく、今まではドライブでパキスタン料理を食べに行くのが主な目的だった。

期待通りにインド・パキスタンカレーを食べた後はカフェでお茶でもしようと、港町である内川へ。
海へと流れる内川の両岸には幾つもの漁船が岸壁に繋留されており、狭い道を入ると古い木造建築が並ぶ景観が見える。

こんな素敵な場所知らなかった、お隣の県だけど目的地はいつもレストランや富山市中心部だったりする。
この間の高岡の金屋町の様に、自分の頭の中の富山の観光名所のピースが少しづつ埋まっていく。

北前船の中継地として栄えていた港町ののんびりした風景、初めての街並みをしばし散策した後、
昔、畳屋さんだったお家をリノベーションした六角形の形をしたカフェ、uchikawa六角堂 (ウチカワ ロッカクドウ)

出来る限りオーガニックで旬な食材、化学調味料・保存料なしの無添加なものを使用し、食の安全に向き合う。
コーヒーや紅茶はオーガニック、フード類もそれにならい、
数多くならんだサンドウィッチやスイーツ類の細かい説明文にも、そんな拘りが詰まっています。
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・キャロットラペ&エッグサンド

沢山あるサンドウィッチメニューの中から選んだメニュー、何となく野菜が食べたくて。
オレンジ以外はオーガニックという自家製キャロットラペに目玉焼きとハーブサラミを加えてホットサンドに。

めひの野園の平飼い自然卵、有機わさび菜、メッツゲライ・イケダのフィノッキオーナ・サラミ

パニーニプレスで焼かれたミルクパンがサックサクで、たっぷりの野菜に組み合わせた具材、
パンから伝わってくる粉感と共にとーっても美味しい。
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・六角堂ブレンド(モカ・イルガチェフ)

一杯づつネルドリップで淹れてくれるオーガニックコーヒーの中から六角堂ブレンド。
甘く爽やかなモカフレーバーとコクのある苦みとまろやかな酸味のバランス。
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・有機抹茶のシフォンケーキ

米粉を使ったシフォンケーキは目が細かくて口当たりがもっちり繊細でふうわり、これもおいし。
西島ファームの米粉(農薬、化学肥料不使用)、めひの野園の平飼い卵、オーガニックシュガー、オーガニックオイル。
上品な甘さの生クリームに自然なミルクの風味がするジェラートは南砺市のジェラテリア・ズッカ。

昔ながらの建物にしっくりと合う重厚感溢れるテーブルと椅子、ゆっくりと落ち着ける空間も魅力的なカフェ。
カフェ使いだけじゃなく、カレーやサンドウィッチ、スイーツもどれも美味しそうで、食いしん坊の私にぴったり。

気持ち良いほどの拘りっぷりが潔くてまた行きたい!内川に行く理由が1つ増えました。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-26 23:53 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(射水市):HOT SPOON(ホット スプーン)インド・パキスタン料理

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9月連休、夫の仕事と多忙さと駆け抜けるイベントとの折り合いを付けた日曜日。

金沢駅前ではカレーフェスティバルが開催されており、私としてはそちらに足を向けたかったが
少しでも遠出がしたい!という希望により富山へ、時間もないので大した距離は移動できないが。

カレーフェスティバルに行かないのに隣の県でカレーを食う、それはここが射水市だから、HOT SPOON(ホット スプーン)
あいの風とやま鉄道線(旧JR北陸本線)小杉駅の前の通り沿い、中央通り一丁目交差点からすぐ分かる看板。

インド・パキスタンカレーのお店として人気のホットスプーン、予備知識なく初来店したら注文の仕方がいまいち分からず。
メニューの中からランチセット(900円)を注文したのですが、後から別にパキスタンカレーセットに気付く。

し、しまったぁーー!と思ったものの、もう注文しちゃったし、また別の機会に訪れればいいか。
夫がまた付き合ってくれるかが問題なのだけど、1人で富山に走るしかないのか。

先にラッシーとチキンティッカ入りサラダを持ってきてくれる、ラッシーが甘さ控えめで私好み。
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・マトンカレー(私)、シーフードカレー(夫)

夫のシーフードカレーは多分海老の出汁味って言うのかな、その風味がすごく強い。
一瞬変わった味にも思えたけど、クセになり自分が頼んだカレーじゃないのに横取りしてしまう。

マトンカレーは骨付きも交じって肉がごろごろ、当然カレーにもマトン臭が染みついており、
苦手な夫は食べるのを遠慮する、こんなに美味しいのになぁ・・・。
クセがなく食べやすいという表現の肉よりも、クセがあるのでクセになるという羊肉が好きである。

ナンとライスはお代わりし放題。
ライスはもっちりしいてクミンシード入り、ナンはお代わりしました。

チーズナンも食べたかったけど、ロティも気になっていて、
でもお代わり自由なのでナンを選ぶというセコいながらも当然の選択。
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最後に出てくるホットチャイ。

お昼頃でほぼ店内は満席に近い状態だったのだけれど、男性1人で来られてる方も多くてどこか定食屋のノリ。

この周辺に住んでいたら絶対にカレー屋を渡り歩いてただろうな、と思うのだが、
今現在の状態だと結婚してからはやはり遠出がしずらい、マニアックなカレーが食べたいよ~。

10年前辺りにカシミールに通っていた記憶を懐かしみながら、次回はパキスタンセットを頼むことを誓う。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-25 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(7)

富山(高岡市):COMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)

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8月中旬に富山県高岡市にドライブ計画しながら、途中にラーメン食べたところで頓挫し帰宅の不完全燃焼。
翌週にリベンジ高岡してきました、目的地は高岡市金屋町 付近。

高岡鋳物の発祥地である金屋町は、昔ながらの風情が漂う格子造りの家並みが軒を並びます。
橋と川の近くに金屋緑地公園駐車場(無料)があり、そこから通りに入ると休日だというのに人影もまばら。
でも、その方がこの古い街並みをのんびり散策できるというもの。
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創業1880年の鋳物製造店、大寺幸八郎商店は自社製品の他に地元若手作家の作品を展示・販売。
ワークショップでアクセサリー体験やカフェスペースなど伝統工芸を発信する場所になっている。
ここでは手頃な値段の鋳物の風鈴を購入。
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金屋町から川を渡り駅方向に少し移動して、山町筋付近。
この辺り一帯も土蔵造りの町並みと家屋が広がっていて、山町筋観光駐車場(無料)に車を停めてしばし散策。

地元伝統工芸や日本の日用品を販売するはんぶんこ大管商店を覗いた後のCOMMA, COFFEE STAND(コンマコーヒースタンド)
小馬出町の交差点の角にある土蔵造りの建物をリノベーションしたコーヒー屋さん。

バリスタである女性店主の挽きたてのシングルオリジンコーヒーやお菓子、
地元食材を使ったランチメニューに週末の夜はお酒とバルの様な料理でコンマ食堂に変身。
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・桃ヨーグルトスムージー

桃の果実味とヨーグルトでさっぱり爽やか美味しい、夏にぴったり。
しっかり冷たいので真夏の汗もクールダウン。
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・自家製シュークリーム

注文をしてからクリームを詰めてくれるシュークリーム。
皮がサクッサク、クリームは甘さ控えめでナチュラル感漂う味、さすが人気のシュークリーム。
アイスカフェオレと共にいただきました。

FB公式ページではお店の情報の他に高岡のイベントや周辺のお店の情報も掲載されていて、
町の活性化の為に繋がっている印象がみえます。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-08 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(南砺市):ジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

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高岡行を諦め、カフェに行く時間もないけれどスイーツは食べたい!
金沢への帰り道の途中、福光駅の商店街の一角にあるジェラテリア・ズッカ(Gelateria ZUCCA)

南砺市にある水口牛乳さん経営のジェラート店、富山県産100%生乳と地元食材を使って、
低温殺菌乳に拘ったジェラート作りをしています。(ズッカさんの過去記事)

定番のミルク、アールグレイ、ヘーゼルナッツの他、季節のフルーツなど合わせて全16種類。
イートインするスペースがありますが、テイクアウトして車の中で食べることにしました。
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・白桃ソルベとカフェオレ

ダブルのカップで高岡中田「ほくえい」の白桃のソルベとカフェオレ。
高岡市中田地区の北陸営農組合(ほくえい)さんでは米・麦・大豆・野菜や桃などを1年通じて栽培しています。

粘度があってほんの少し柔らかめ、口の中で滑らか~に溶ける。
桃の自然な風味で口の中に甘ったるさが残らない爽やかさ。
カフェオレも濃いわけではなく優しいミルクとコーヒーの香り。

ナチュラルさが持ち味のジェラートたち、福光駅近くに来たらパッと頭に浮かぶほど定番化してきてます。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-26 23:36 | 富山 | Trackback | Comments(0)