カテゴリ:富山( 64 )

富山(富山市):ハムザレストラン (HAMZA RESTAURANT)パキスタン料理

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これまで金沢や大阪日帰りくんだりでインテリアショップ巡りしていたが、
今ひとつこれぞ!と思うダイニングセットが見つからなくて、暇さえあれば探すネット徘徊人になっておりました。

自宅のダイニングテーブル&椅子のセットは20数年前に購入した飛騨の家具。
テーブルは多少シミは付いたが使う分に遜色ないけど、全部の椅子の繋ぎ目部分が抜けたりするようになっていた。
折れた箇所もあって危険なので、リフォームを期に買い替えよう!と決心・・・そして今にいたる。

そうこうしている内にネットで見つけて気に入った物があったが、実際に座り心地を体験しないと手が出せない。
金沢市内では見つからなかったし、ショールームは東京や高山・・遠いな、と調べていたら富山で扱っている店舗を発見。

という訳で11月のとある日曜日に家具屋さん目指して富山へGO!
もちろんランチもするつもりで、ラーメンorカレーorイタリアンのせめぎ合いの中、決まったのがハムザレストラン

何だか最近は富山に行く度にカレーを食べている気がする、今回も私の希望。
富山は魅力的なインド・パキスタン系が多すぎて、でも中々頻繁に行けないのが実情。

場所は私が昔よく行ってた射水市のカシミールと同じ8号線上(富山市だけど)、
金沢から向かうと水橋二杉を過ぎて少し進んで左手に見える。

料理長のアリさんはかつて元ムシャラフ大統領の料理人だった経歴があり、
11月いっぱいでパキスタンに帰国されるそうで、その前にお会いすることが出来ました。
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土日祝日は「ホリディバイキング」で食べ放題。
カレー4種、サラダ、スープ、シェフの気まぐれ1品、ワンドリンクが付いてきて、
ナン・ロティ・パラタは単品料金でオーダー出来、+αで胡麻、ガーリック、チーズ、チョコに変更可能。

地元の常連さんは単品1,500円シリーズで本格パキカレーを食べることが多いそうですが、
時間がかかるので予約がベターだそう、ここへ来るのも急に決まったし時間もあまりないしね。

制限時間40分!バイキングにしては意外と短いのかどうなのか、前は制限時間はなかったとか。
けれど、オーダーの時に今から40分とも言われなければ、誰も時間を計っている様子がない(笑)

あからさまに延々と食べ続けている人のけん制の為か、密かに計っていたのか分からないけど、
私たちは特に時間気にすることなく食べていました(40分もいたかも記憶なし)
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サラダはキャベツや人参の千切り(ドレッシング別)、
ひよこ豆など複数の豆が入ったサラダ。
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カレーはチキンカレー、ダルカレー、ほうれん草とじゃが芋のカレー、マトンカレーの4種。
とりあえず、骨付きマトン肉の塊は器からはみ出しぎみに幾つか取る。
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緑色はなんだろう~な中身はパスタと鶏肉のスープ。
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第一弾ベーシックセット、ライスも少し取ってきた。
私はあまり食べられないので後はマトンお代わりいったくらい。
鶏肉とマトンのカレーはさらっとしたタイプで、辛さはそんなに辛くなかったかな(野菜は優しい)
ドリンクは車の中が暑かったこともあり2人ともアイスチャイ。
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夫のナン、ふっくらしていて美味しそう(味見なし)
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私のパラタ
チャパティの生地をのばしてギーを塗り折りたたむことを繰り返して薄く延ばして焼いたものがパラタ。
パイの様に薄い層状になっているから、ところどころもちっとザクッとした食感が楽しめて何とも美味しい!
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ここで登場したシェフのきまぐれ1品は、う、うぉっ・・米系だぁー。
普通のライスを取ってこなければよかった。
これはマトンプラオ?バスティマライスにマトン肉とスパイスの香り。
薄味だけどスパイスが際立って、こちらもとても美味しい。

でも、パラタとプラオとご飯を食べきるのはつらい・・途中から夫へと一部バトンタッチ。
お初のハムザさんはバイキング、次回は単品頼みたい!
機会を狙って1人でこそっと8号線の旅に出るしかなさそうー。

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by sukatan_queen55 | 2017-11-29 23:33 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(高岡市):インド料理 Khushi (クシ)

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9月連休日、そろそろ季節の変わり目だから秋冬の服が入荷しているかな~と富山のアウトレットモールへ。
さすが連休でいつもの何割か増しで駐車場が込み合っていました。

購入した物はフライパンやスリッパ、下着など・・洋服はこれ!と言ったものが見つからず。
リンツがオープンしていたけどあまりの行列に金沢駅にもあるからいいわ、と諦め。

大抵はモールの中をふらついた後に「KALDI」でエスニック調味料を物色したり、
「ザ・メイド・イン」でマルガージェラードのミルクソフトを食べるのが定番、やはりフード関係ばかりね。

で、その日のお昼ごはんは高岡市内にて、8月20日に移転オープンしたインド料理 Khushi (クシ)に行ってきました。

JR高岡駅から県道58号線を南下してイオンモール高岡へ向かう途中の左手、芳野中学校の前辺り。
住所は高岡市東上関7。
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入口の看板にいきなり、本日のスペシャルに「マトンビリヤニ」!
これはマトン好きなマイハートを鷲掴み、ちなみに夫は全くそそられず。

南インドミールス、ドーサセット、南インドカレーと南インドメニューが目に入る。
他にもベーシックなインドのカレー、特にチキンカレーの多さとマトン、シーフード、野菜と
カレーが選択できるセットメニューなど幅広く目移りしてしまう。
ま、でもビリヤニセットがこの日はマトンオンリーらしいので初心一徹。

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・マトンビリヤニセット:マトンビリヤニ、サンバル、サラダ、ライタ、デザート

ハイデラバードマトンビリヤニは週末限定のよう、ラッキーというか週末しか来れないけど。
ビリヤニ旨い、バスティマライスの間に骨付きマトンがゴロンと入っていたのでしゃぶりつき。
やさすぃー味噌汁おかん的なサンバルと海苔がちりばめられたサラダ、ラッシー。
デザートは極細の麺ヴァミセリが入ったとろみのついたミルク煮。
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夫は南インドカレーのセット、ナン(ロティ、ライス、バスマティ、ビリヤニも可)、サラダ、チャイが付きます。
サラダのお皿が結構大きい、ここでも海苔~。
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ケララえびカレー、味見させてもらったら、これがすごく美味しい!
辛さは普通にしたからそれほど辛くはなく、ココナッツのまろやかさと後から来る微妙な酸味、タマリンドか。
これは好みの味だわ~人のカレーなのに味見が止まらない。
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ガーリックチーズナン、にんにくとチーズナンが好きなのでこれを選んだらしい。
食欲をそそられて更にチーズとは間違いなし!

気になったのは、こんぶナン・・・さすが昆布好きと呼ばれる富山クオリティ。
富山大和のドンクでも富山限定・昆布ナン買った覚えがあります。
それもパン屋さんではなく本格インド料理屋さんでのこんぶナン、次回はそれかな。
しかも、あんこナンもあるとか・・デザート感覚。
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最後にチャイでまったり。
内装がカフェ風になっていて綺麗ですね、2階では宴会も可能とか。
まだ食べたいメニューが色々あるし、位置的にも分かりやすくまた再訪確実なクシでした。

ケララえびカレーが気に入ったので、後日ココナッツ無しのレシピだけどもプローンマサラ作りました。
バンコクで購入したタマリンド汁入れてトマトと共に酸味もばっちりで夫にも好評。
夏はタイ料理ばかり作っていましたが、インド系スパイス修業も少しづつ再開しなくちゃ。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-25 23:19 | 富山 | Trackback | Comments(2)

富山(氷見市):自家焙煎珈琲&CAFE「Loiter」(ロイター) oishii

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島尾海浜公園にて海水浴後、シャワーもして着替えも済ませたしどこかでお茶でもな気分。
検索の結果、氷見線島尾駅から国道415線にぶち当たるすぐ傍にカフェを発見。

まるで島尾海岸に寄った後はここで一休みはどう?とでも言わんばかりの目と鼻の先、自家焙煎珈琲&CAFE「Loiter」
看板には平仮名で「じかばいせんこーひー&かふぇ」・・何か・・か、かわいいじゃないか!

自家焙煎という固い四文字熟語を誰にでも分かりやすく手を広げてお迎えしているようだ。

その外観と内装は黒を基調にしたシックな雰囲気で、
目力が強いマスターがお出迎えしてくれただけに違和感的な軽い萌えを発す。
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コーヒーの種類はブレンド、ガテマラ、モカ、マンデリン、キャラメ、キリマンジャロ、ウガンダ、
自家焙煎コーヒーの豆も販売していて、ネットではメニューにない種類も揃っていたので店頭販売でもあるのかな。

はっとむぎこーひーは氷見産ハトムギ珈琲豆をブレンドしているそうで、
お腹が弱めな自分は少し心惹かれたが結局普通のコーヒーを飲むことに。

・ガテマラ
私が飲んでいたのはこちら。
ほどよいコクを持ち酸味も穏やかで飲みやすい味でした。
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・ろいたーぶれんど
軽い酸味が先に来た後に苦味を感じるバランスのとれたオリジナルブレンド。
ちなみにコーヒーのお代わりは50円引きです。
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・ベリーベリーケーキ
黄桃とベリーが上にのったケーキはショコラスポンジ、ベリー、ホワイトムースの三層状。
甘さ控えめで夏らしいかも、他にはモンブランやスフレチーズケーキなどがありました。
珈琲とケーキのセットで100円引きになります。

入口近くにメダカが入った水槽を時折じっと見つめていた店主さん。
帰り際にメダカの事について尋ねるとホロッと笑顔をみせて話してくれた。

渋い色合いの店内に個性的そうな店主さんが焙煎する本格的なコーヒー豆と
ひらがなが多用された可愛いメニュー表。
やっぱりどこか・・か、かわいいじゃないか!!と萌えたのは私だけかしら。

氷見に向かって海沿い近くを走りながら休憩するのに丁度よいポイントにあるお店でした。

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by sukatan_queen55 | 2017-08-05 23:57 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(高岡):ラーメンさむらい 「特製とんこつラーメン」

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毎年1回は必ず海水浴に行ってますが、今年は5月に水着を新調したので何が何でも行きたい気持ちが先走り。
7月末の週末は薄曇りの雨降りそう~な怪しい天気ながら、行きたい気持ちを抑えられず海水浴を強行してきました。

年を重ねてもいいつまでも気持ちは木の実ナナ!
去年より4キロほど痩せたので多少見苦しさは減ったかと思う(ショーパン必須)

いつも加賀・福井方面の海水浴場なので、今年は富山へとハンドルを向かわせた、目指すは島尾海水浴場。
氷見駅と雨晴駅のちょうど中間辺りに位置する海水浴場。

泳いだ後に浜茶屋でラーメンをすするのもひなびた風情があって良いけれど、
それだと時間が遅くて夜の小腹の減りが悪そうなので、道すがら見つけたお店に入りました、ラーメンさむらい

私たちが通ったルートは能越自動車道・高岡北I.C.から32号線を富山方向へ。
氷見街道とぶつかる西海老坂交差点の左側にお店があります。

和歌山系とんこつラーメンが基本形なようですが、メニューにはブラック、魚介系正油、塩、味噌、激辛味噌と
バラエティーに富んでる~サイドメニューもチャーシューマヨご、チャーハン、餃子とガッツリ系に対応。

・特製とんこつラーメン
基本のとんこつラーメンに味玉・オニオンチップがのった特製とんこつラーメン。
とんこつスープは思ったより濃すぎずマイルド、麺は細めのちぢれ系。
煮玉子がとろんとして美味、オニオンチップがあっさり系のスープにコクをもたせる感じ。

無事に食べ終わってすぐに島尾海水浴場に直行し、浜茶屋で場所取りしてから海に向かったまでは予定通り。
しかーし、この日の海は木くずや流木、ごみなどが海岸に沢山流れ着いていてびっくり!

その週の前半は雨続きで豪雨だったのが影響かも・・・ゴーグルなしじゃいられなかった。
ま、そんな中でも、適度にお腹が膨れた状態での海水浴はいい運動になってよいですな。

今度はマット型の浮き輪を買って8月にリベンジするつもりです。

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by sukatan_queen55 | 2017-08-04 23:21 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(桜町):PRONTO(マリエとやま店)で二次会、ますの寿し「千歳」

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富山にて夜ご飯を食べ終わり後は電車に乗って帰るだけ・・・なのだが、
まだ微妙に帰宅するには早い時間帯だったので、
駅で時刻表を確認しつつ身体は駅前のマリエとやま1FのPRONTO(マリエとやま店)へ吸い込まれて行く。

PRONTOと言えば私も県外で何度かお世話になりましたが、コーヒー飲んで軽食食べて~とカフェのイメージが断然強い。
もちろん、朝はモーニングセット、昼はパスタにコーヒーなどカフェフードが目に付く。

夜はバータイムとしてバル的な1品料理が沢山あって、カクテルにビールにワインにって
ここ前からこんな感じだったかな?あまり気に留めていなかったので知らなかった。

で、大手のチェーン店価格よろしくリーズナブル!うん、ここでいいや。
中々お洒落だしスーパー気軽に使えるし、石川県にも出店してほしい。

私の心を見透かしたかの様に店内は賑わっていて、私たちが滑り込みセーフで待ちが出るほど。

期間限定のピーチオレンジサングリアは、ルジェリキュール「ペシェ」と生オレンジ、イエローピーチが入った
白ワインベースでフレッシュがフルーツがほんのり甘いサングリア。
ちょい飲みワインの白は330円。

そしてイモりこ!どこかで見たパッケージはカルビーの「じゃがりこ」。
プロントとカルビーのコラボメニューで、フライドポテトにあの馴染のある味付けで熱々ホクホク。

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・大地のごぼう揚げ:490円

北海道帯広産のごぼうが揚がってます。
外側はカラッとしてるけど牛蒡の水分で食感はしなっと柔らかい。
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・チーズたっぷりマルゲリータ:730円

かろうじて1カットにバジルが1切れづつトマトの量は惜しいがチーズはいっぱいかかってる。
カリカリテイストのマルゲリータです。
ナポリタンにも目が付いていきましたが、お腹具合は足並みそろいませんでした。。。

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富山大和のB1階グルメワールドのふるさと名品店に、何店舗か販売しているます寿しコーナー。
お目当てのお店に直接行ければ一番いいけれど、足がない分手土産を買うのにこんなコーナーは有難いです。
何事も色々食べ比べてみなければ分かりません、今回は神通川沿いにある千歳(ちとせ)

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あっ・・丸型の写真を撮ろうと思ってたのにもう先に食べてしまっていた・・(よくあること)
見た目、しゃりも鱒の部分もやや薄め、ごはんの部分はしっかり押されている。
そしてどちらもかなり〆られていて、後味はは割とあっさり・・という感想でした。
最近は生タイプを食べることが多かったので、伝統的なしっかり〆られているのもいいですね。


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by sukatan_queen55 | 2017-05-20 23:42 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市布瀬町):コンヴィーヴィオ (CONVIVIO) oishii

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5月のGWの真ん中日は電車ガタゴトでぶらり日帰り富山プラン。
富山県美術館がプレオープン中なので、入場無料スペースを利用してオノマトペの屋上で一休み。

たいめいけん目当て疑惑を持たれつつも、富山に到着したのが午後2時頃だったのでランチは先に金沢で済ませてきました。
その後街中に移動したものの、大和周辺しか行かないというほぼ行動がパターン化しております。

富山大和の二階はOLブランドが揃っているので、金沢みたいにあちこち回らなくて便利。
金沢にあるお店なのに富山で買う、ちょっとした旅意識がなせるショッピング。

夕飯は郊外とは言わないまでも繁華街からやや離れた位置にあるコンヴィーヴィオ (CONVIVIO)
見上げるとお店の看板が二階にさりげなく主張しているのを発見。

事前のネットの情報から、確かにポルトガル料理っぽいメニューもポツポツ見受けられるけど、
それだけに拘らないシェフ独自の感覚で構成されるボーダレスな欧風料理といったところ。

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部屋の窓から日が沈む様子を眺めながらの乾杯の1杯は、
生ビール(ハートランド)とスパークリングワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)のグラス。
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・苺とフルーツトマト、ブリーチーズのサラダ

食べやすいブリーと甘いフルーツトマトに苺とナッツとディル。
苺が入るだけで甘酸っぱい春らしい爽やかなサラダに。

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・鯵のブルスケッタ

パンとスライストマト、鯵に上にかかっているのはパクチー。
調べてみるとポルトガルでは様々な料理に使われているそうで、なるほど知らないことって色々あるもんです。
なんたって香りが良いものね、パクチー大好きです♪


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・干しダラのスクランブルエッグ

干しダラ(バカリャウ)が入った塩加減と野菜などが入ってとろとろなスクランブルエッグ。
カンパーニュの様なパンにつけていただきます。

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・マダイと海の幸のカタプラーナ

本当はウサギとムール貝のタジンも、ん?エスニックっぽいのかな、と気になっていたけど、
ポルトガル料理らしいカタプラーナにメインを決めました。

カタプラーナはポルトガル最南部アルガルヴェ地方の伝統的な調理器具「カタプラーナ鍋」を使った料理。
そうそう、東京や名古屋でポルトガル料理食べに行った時も最後のメインはカタプラーナで〆。

マダイと大きな海老、ムール貝、そしてこの長いのはちょっとマテ貝!?
この形状が熱伝導率が良いらしく素材の旨みをぎゅっと出してくれるとか。
フレッシュトマトのベースと魚介の出汁がいい味だしてます。
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で、この美味しいスープをほっとく手はないということで+400円でリゾットができます。
出てきたのが、これまた昔のヨーロッパの絵本にでも出てきそうな厚手のポッテリした鍋。

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グツグツいっててとっても熱そう~実際熱い。
魚介の出汁を吸い切ったリゾットが美味い、しか出てこない。
今の季節もいいけど、ちょっと寒い時期だと身体が温まってより最高。

お肉好きには仔羊・仔牛・イベリコ豚のローストなどもあるし、
メニューにリゾットが多いのも日本人としてはほっこりするところ。

ちょうど良い広さのくつろぎ感と食事も美味しくいただけました。
また行きたい!誰か連れていってくださいな。

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by sukatan_queen55 | 2017-05-19 23:49 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市 旅籠町):鱒の寿し まつ川

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日帰り富山ドライブ、夜はどこか外ご飯かしら?と、淡い期待も虚しく家メシ希望を通達される。
それなら少しでも楽するべく富山と言えば鱒の寿し、鱒の寿し まつ川

数えきれないくらい鱒の寿しのお店があるのは分かっているのだが、
既に数回食べている安心感と偶然近くにいたこともあって、ここを選択。

魚づ鱒寿しさんで修業されたまつ川さんは2010年にオープン、どちらも好きなお店です。
購入時にいつ食べるかを聞かれたので「今夜です」と答えたら、こちらを渡されました。
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・鱒の寿し(一段重ね)
蓋を開けるとご飯が上にくる逆さタイプ。
ひっくり返して撮影の為に笹を開いたが、また閉じて笹の葉ごと切り分ける。

レア感漂う生タイプの鱒寿しで奇麗な朱色、程よく熟成され旨みがあって身もなかなか厚い。
そんなに〆は強くないので酸味はそれほどでもなく、鱒の味はよく伝わってきます。

使用している富山米「てんたかく」は大粒で粘り強く、爽やかな甘みが特徴。
鱒の旨みをひきだして、ボリュームのある厚みも受け止められる力をもったお米なのだそうです。
確かに固めというよりもねっちりとして粘りがある。

私は生系もしっかり〆てある系もどちらもそれぞれ個性があって好きです。
言うほど渡り歩いていないので、もっと色々と食べてみたい欲がわいてくる。
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まつ川さんから、偶然にも「鱒のカマの粕漬け食べます?」と2切れいただき夕食にプラス。
カマの部分だけあってより一層脂がのり、コク味で旨みが増した感じで美味しーー。
思わず粕床を作りたくなる気持ちに・・・が、いつも漬け込むことができないので管理できるかしら。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-19 22:37 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市新総曲輪):D&DEPARTMENT TOYAMA oishii

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ラーメンを食べてスイーツを買い、どこかで休憩をと考える頃には天候がぐずつき始める。
雨が降ると殻に閉じこもりたくなるひきこもり脳の始まり、近場で済ませようという傾向。

富山県民会館の1FにあるD&DEPARTMENTの直営店、D&DEPARTMENT TOYAMAに併設されたダイニング。
ショップの方は何度か足を運んだけど、ダイニングの方はいつも込み合っていたので初。

カリモク60のロビーチェアで埋め尽くされた広い店内、どっしり腰を落ち着けられる。
自宅の応接間にもカリモクと似たタイプの応接セットがあり、レトロ調ではなくリアルレトロな部屋になっているが、
合成皮革なので何かこぼれてもふき取りやすくお手入れし易いんです。
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ベイクドチーズケーキ、d&ロールケーキ、オリジナルブレンドコーヒー

オリジナルブレンドコーヒーは、富山市のカフェ「koffe」のオリジナルブレンド。
酸味を抑えてまろやかなコクの飲みやすいすっきりとしたコーヒー。
ショップには豆も販売されています。

私が食べた「d&ロールケーキ」は小ぶりだけども、生地の味がみっちりしてたまごの風味が濃い。
自家製バニラアイスには、セイアグリーのたまごや富山アルペン乳業の牛乳・生クリームを使っているそうなので、
もしかしたらケーキ類にも!?

紅茶は富山県産の茶葉の紅茶、珈琲ゼリーはkoffeの豆、大野屋のつぶあん、高野最中店の最中、
地元食材を取り入れた日替わりのパスタなど地産地消の取り組みが推進されていて、
生産者さんの直売会であるd-marketなどもあり、地域交流の場としても役割も果たしている。
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休憩の後はショップでの雑貨選び、定番の物から富山の作家さんの作品や、フード類などかなり見ていて楽しめる。
セイズファームのワインはなかったけど、COCO FARM の農民ロッソを発見したのでお買い上げ。
栃木県足利市のこころみ学園(ココファーム・ワイナリー)のワイン、東京で飲んでからすっかりお気に入り。
その後お取り寄せして、うちごはんの時に「甲州F.O.S.」、「ここロゼ」、「足利呱呱和飲」を飲みました。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-18 22:28 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市総曲輪):ムッシュー・ジー (Monsieur J)

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11月富山日帰り、ラーメンを食べた後にお目当てのケーキ屋さんへとナビで向かった。
目的地へ到着すると、看板が外され業者さんが中にいて改装中のような、どこからどうみても営業していない。

入口近くにいた人に尋ねると、移転の為閉店したそうで・・・しかも移転先でのオープンの日取りは先という。
ラーメン屋さんの臨時休業といい、どうもついていない日のようだ。

すぐさま目的地を変え向かった先は、鱒寿しの「まつ川」さんの裏手通りにあるムッシュー・ジー (Monsieur J)
フランス人パティシエのジョスラン・ランボさんオーナーお店で、イタリア、デンマーク、カナダの一流レストランや
タヒチのボラボラ島メリディアンホテルなどで修業したという、ここのメインのスイーツはマカロン。

ショーケースには色とりどりの20種類位ほどのマカロン、ケーキ、他にもチョコ、焼き菓子など。
あまりに種類が多いので選ぶのに迷ってしまう。
カラフルなマカロンはお土産にも最適なようで次々とお客さんが来ては売れていく。
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マカロン:タヒチ、バナナブラウニー、ホワイトチョコ、クリームブリュレ

分けたので2つしか食べれませんでしたが、
周りはサクッと中のクリーム多めでねっとりしていて味はどれも濃厚。
タヒチは、ココナッツ、ヨーグルト、パイナップルやレモンが入ったまさに南国の味。
バナナはふんわりと素材の味が伝わってくる。
クリームブリュレはタヒチ産バニラを使用しているそうです。

マカロンでもメレンゲの繊細な部分が印象に残るものや、ピエールエルメみたいな食べた瞬間に中身多っ!と感じる
クリームの存在感もたっぷりなものもあるけど、こちらは素材の風味と中身の存在感がバツグンなタイプですね。
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タルト柚子フランボワーズ(右)
タルト生地の中には柚子のクリームとフランボワーズのコンフィ。
ねっとりとした柚子クリームとフランボワーズの酸味が際立つ爽やかなタルト。

シューボム(左)
シュー生地に林檎を練りこんだシュークリーム。
タヒチ産バニラのクリームと仄かな林檎を感じるシュー、上にはクリスピーアーモンド。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(0)

富山(富山市中島):麺家 一鶴 「豚骨・カツオ・鯖 濃厚らーめん 味玉付き」

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11月中旬、日曜の午前中に珍しく早めに仕事を終えて帰宅した夫へ一言。
「富山へラーメン食べに行きましょう!」と鼻息荒く猛アピール。

滅多にないチャンスを活かして、目指すは前から食べたかった「ちゃるめらぐっぴー」のスパイシー。
ナビを頼りに余り立ち寄らないエリアを進んで・・店発見!したものの、何か様子が変。
こ、この駐車場の人気のない感は、まさかの臨時休業でボー然。

目的を失うと糸の切れた凧の様にふらふらと迷いながらの再検索、移動距離が短くすみました、麺家 一鶴
富山市の人気店とあって店の外まで行列がずらりと。

一番人気は「鶏煮干しラーメン」、後は「煮干し中華蕎麦」「とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん」
「豚骨・カツオ・鯖 つけ麺」「鬼煮干しラーメン」「まぜそば」「カレーまぜそば」ありますが、
夜限定のものや、売り切れだったりして選択肢はほぼ2つだった。

「鶏煮干しラーメン」に手が伸びようとするものの、昼限定という「限定」の魔物に取りつかれて
「とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん」を選択。

・とんこつ・カツオ・鯖 濃厚らーめん

スープがどろどろ~~ん、これはすごい!「ドロドロ系」って書いてあるじゃないかと認識しつつもインパクト大。
豚骨の中にカツオ・鯖の魚介を感じつつもスープは煮干しのざらつきはないドロドロ。
意外にも脂っぽさをあまり感じさせず味付けも濃すぎず、後味がさっぱりしているようなとろみ。

自家製極太麺と合わせると、つけ麺の延長線上にある汁ありバージョンという感じでしょうか。
トッピングは特製厚切りチャーシュー、メンマ、のり、玉ねぎ、味玉。
完汁できず、どろどろ系の洗礼を受けた日。
次は鶏煮干しラーメン食べます。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 22:23 | 富山 | Trackback | Comments(0)