カテゴリ:長野( 4 )

長野(長野市):シロッコ(Scirocco) ピザ・ワイン酒場

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長野駅ビルの立ち飲みバーにて、軽くワインを飲んでモチベーションにガソリン投下。

電車時間までどこかで夕食をしよう!と目論んでいたのですが、
予習なしの上、いきなり調べて電話しても人気店は空いているわけもなく・・・数軒撃沈。

じゃあ、駅までの道の途中にバルっぽいお店を見つけていたので、そこにしよう!と、シロッコ(Scirocco)
厨房にピザ窯があるピッツァとワイン酒場。

通りがかりにチラッと覗いた感じでは、座席数がありそうだったので予約も即OK!でホッと。
実際にお店に行くとなが~いカウンターに奥の方までテーブルが・・ひ、広い!
最大70名までの貸切パーティーが可能な大きなお店でした。

お店の照明はかなり落とされていて、バーにいるような雰囲気だったものの、
私たちが食事している間にどんどん人が入ってきて、いつの間にか満席状態に。
メニューもイタリアン・フレンチ織り交ぜた居酒屋っぽくて、気軽に入店できます。
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・信州高山村 サンジョベーゼ スパークリング

ワイン食堂でも居酒屋でも、なるべく何かしら長野にいる気分にさせられるメニューを選ぼう
と、まず選んだアルコールはこちら。

信州高山村ワインぶどう品種「サンジョヴェーゼ」を原料にしたサンジョヴェーゼ・ロゼ。
From 京都・丹波ワイン

辛口のロゼでフレッシュな香りと軽めの渋み、スパークリングの刺激が舌と喉に心地よい。
付き出しはヴィシソワーズ、冷たくてサラッとしていて口の中がすっきりと。
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・揚げとうもろこし

カットしたとうもろこしを揚げて醤油に浸してあり、串ぶっさしが大胆な品だけど、
これが香ばしさととうもろこしの甘さが引き立って予想外に美味しい!
夫はお祭りのメニューに加えられないだろうかと考え始める。
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・特大えびフライ

海老大好き星人がいるので当然のごとく注文。
固めの衣揚げ具合でサクサクと、自家製タルタルソースと共に。
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・信州産肉厚しいたけのチーズ焼き

信州産のしいたけはかなり肉厚で、品種はじゃんぼ椎茸かな?
そのままの形をいかして、上にはアボカド・トマト・ベーコンにチーズをのせて焼いて。
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・新!玉ねぎバクダン

タイトルに惹かれて注文したら、ファミレスのバースディ祝いの様な花火付きでやってきました。
花火の火が消えたところでいざナイフ投入、中から玉ねぎから生まれた玉太郎~!
ではなく、ひき肉が詰まってました、周りのデミグラスソースと一緒に頂きます。
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・アボカドハニーピザ

店内の窯による自家製ピッツァ、厚さは薄めでパリパリ。
アボカドとトマトとチーズと蜂蜜、チーズの塩味と程よい甘さ。
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・信州牛100%ハンバーグ

これはメニューをパッと見からあなたに決めてました!夫はピッツァ派、私は肉派!
信州牛100%のハンバーグはソースはなく、シンプルに肉の旨みが伝わってきて旨し。

この間に飲んでいたワインは、またもや信州ワイン。

須坂市にある楠ワイナリーの「カベルネ/メルロー」
カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロー、2種の葡萄を使ったブレンドの赤ワイン。

海外のワインももちろん揃っているけど、長野ワインを応援している姿勢が地元愛溢れてる。

ほろ酔い気分で長野駅に戻り、後は終着地の金沢まで安心してすやすや。
半日余りの長野市満喫の旅でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-17 23:53 | 長野 | Trackback | Comments(0)

長野(長野市・長野駅): 信州・くらうど 「醗酵バー・醸」 立ち飲み・居酒屋

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帰りの切符は既に購入しており、夕食も決めてはないけど駅周辺の何処かで食べる予定。
大抵、電車時間ギリギリまで飲み倒しそうね、しかしそれでは駅のお土産エリアの営業時間が心配。

長野駅の駅ビル「MIDORI」の2Fには、信州おみやげ参道「ORAHO」がある。
お漬物、おやき、日本酒・味噌・漬物など醸造醗酵食品やお菓子など取り扱っている各店舗がずらり。

その中の「信州くらうど」は、信州の日本酒とワイン、それに合うつまみを販売しており、
同じエリアに長野の地ビール、ワイン、日本酒を立ち飲みででるスタンド「醗酵バー醸」があります。

周りには、立ち飲みテーブルと高さ低めの椅子とテーブルが設置され、
オープンな雰囲気なので立ち寄りやすく、つい引き込まれやすく、まずはここで軽く1杯から始めましょうか。

人気なのは「日本酒・利き酒セット」という3種類の日本酒におつまみが付いたセット。
ビールはよなよなエール、ヤッホーブルーイング、インドの赤鬼など。

私たちはグラスワインとおつまみを幾つか頼みました、会計はキャッシュオンデリバリー方式。
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メニューには今月のグラスワインとして信州産ワインが赤・白と各8種類づつ。

はすみふぁーむ(東御市)の「ナイアガラドライ」は、辛口の白ワイン。
華やかなマスカットの様な香りとフレッシュさが残る味でした。
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山辺ワイナリー(松本市)の「ピノ・グリ2014」自社農園ぶどう100%、こちらも辛口の白ワイン。
爽やかな酸味のある果実のイメージが繊細でこれはよいではないか~
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おつまみメニューは、信州ハーブ鶏三種盛り、信州チーズ盛り合わせ、味付け凍み豆腐、
信州お漬物三種盛り、市田柿ミルフィーユと信州づくしで、
こちらを食べて飲んでお土産コーナーで買っていってちょうだい的な、まさに有料の試飲・試食。

信州チーズ盛り合わせ

信州チーズが4種類、名前は分かりませんでしたが、
この中でキューブ型の「チーズの味噌漬け」が気に入ったので、後からお土産としてお買い上げ。

市田柿ミルフィーユ

市田柿の干し柿は、八百屋でも毎年並ぶ一口大の小ぶりでもっちりとした上品な甘さの干し柿。
こちらは、干し柿の間にバターが挟んであるおつまみ、
干し柿の自然な甘さとバターの塩加減とコクが~~美味しい!
これもお土産としてお買い上げ。

ワイン・日本酒・ビールと種類やメーカー問わず、気軽に1杯飲めるのがいいところ、金沢駅にも欲しいくらい。
酒好きならば、ぜひともお立ち寄りあるべし!な駅ビルのスポットなのでした。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-16 23:33 | 長野 | Trackback | Comments(0)

長野(長野市東町):新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

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急遽行先を変更したため、善光寺とお蕎麦屋さん以外は行き当たりばったりな長野日帰り旅行。

善光寺の門前通りに日本を代表する七味ブランド八幡屋礒五郎の本店を見つけたので入ってみる。
改装されて非常に綺麗な店舗内は、七味や調味料を買う人たちでごった返していた。

七味ポン酢、これ銀座の長野アンテナショップで買ったことある!知らなかったのかよ的な。
小分けされた七味・一味も沢山あるのでお土産に丁度よいですね。

さらに斜め前の和菓子屋さん、竹風堂で栗羊羹を購入したりと勘だよりと言いつつ有名店に足が向く。

さて、そろそろ歩くのに飽きたかカフェタイム欲、前もって調べておけばと思いつつ予習なし。
大通りを歩きながら横道をのぞいて偶然見つけたカフェ、新小路カフェ(SHINKOJI CAFE )

昭和45年完成の建物「文房具卸会社本社と倉庫」をリノベーションした施設の中には、
カフェ、オフィス、アトリエなどが入っており、新小路を挟んだ建物もリノベーションする予定の地域活性豊かなプロジェクト。

天井が高く間取りも広く、かなり開放感のある店内で。
ソファーでゆっくり寛いだり真ん中の大きなカジュアルなテーブルで気ままに過ごしたり、
外のテラスにもテーブルがあります。
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主婦3人が手掛けるというちょっとお洒落な家庭料理が並ぶランチが特徴、
今回はカフェ利用だけなので、まずは「抹茶黒蜜パフェ」。
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フローズンコーヒー、いわゆる昔ミスドにあったコーヒーをそのまま凍らせた氷コーヒーが入ってる。
溶けても薄くならないアイスコーヒー、上にはバニラアイス。

初めて訪れる場所はちょっとした小路でも新鮮、小休止の後は裏道を辿りながら長野駅へ。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-15 23:59 | 長野 | Trackback | Comments(0)

長野(長野市):藤木庵(ふじきあん)「ごくらく蕎麦」

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7月の長野日帰り旅の記事、連休の1日を使って県外に遊びに行こう!と前日から計画。

北陸新幹線が開通して非常に便利に、東京まで最速2時間34分、軽井沢まで1時間55分、長野まで1時間7分。

当初、軽井沢でレンタサイクルで避暑地をのんびり走ってリフレッシュ、アウトレットで物欲を満たす
という妄想を描いていたが、当日の朝はどんよりいまにも雨が降りそうな曇り空。

うーん、やはり軽井沢は颯爽と風を切りながら、爽やかにサイクリングしたいわぁ
ということで第二候補の長野に変更。

2007年頃に車で長野市に立ち寄ったことはあるのですが、運悪く善光寺は修復工事。
なので、鉄道の旅で長野市なら抑えるべき観光スポットはもちろん善光寺(ぜんこうじ)

長野駅から直進すること徒歩20分程度で到着する仁王門から山門(三門)、本堂へ。
東日本最大と言われる奥行のある壮大な木造建築物、その全てが歴史的な重みや風情を肌で感じました。

いやー来てよかった、相変わらず御朱印帳を忘れてきてしまい、「書き置き」を頂戴いたしました。
最近では書き置き専用御朱印ホルダーというのも販売されているらしい。

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善光寺表参道周辺には、江戸時代から参拝者にもてなす食として善光寺と共に歴史を歩んできた沢山の門前そば屋さんがあります。

そんなそば王国の中から1軒を選びだすのは難しいが、事前にこちらをピックアップ!藤木庵(ふじきあん)

江戸後期 文政十年(1827年)創業、180年余りの歴史を持つ老舗のお蕎麦屋さんです。
歴史はあるけど店構えはモダンで新しく、以前の造りはどんな感じだったのだろうか。

扉を開けると当然のことながらお客さんが大勢待っており、
一瞬折れかけたけど覚悟を決めて待つこと約30分、カウンターと呼ばれるカップル席の様な座席に通される。
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・ごくらく蕎麦と本日の天ぷら

冷たいお蕎麦の中から「ごくらく蕎麦」と本日の天ぷら(4品盛り)を注文。
蕎麦は十割・二八がありますが、十割が売り切れだったので二八を食べました。

冷たいお蕎麦は辛つゆ・とろろつゆ・くるみつゆの3種類。
辛つゆは、鰹二年物本枯節を中心に季節に応じてサバ節を加えているそうで、天然利尻昆布と合わせた出汁。
濃くて少し甘めで出汁がきいていてサッパリ。

ここの蕎麦粉は霧下蕎麦(きりしたそば)と呼ばれる玄そばを使用していて、
昼夜の気温差が大きく春から夏にかけて霧が多く発生される良質の蕎麦処だそうです。

辛つゆと辛つゆに混ぜて食べるとろろもいいけど、一番気に入ったのはくるみつゆ。
クリーミーでコクがあって、コシのあるお蕎麦と共にのど越しよくあっという間になくなりました。

本日の天ぷらは、海老・烏賊紫蘇巻き、助惣鱈(すけそうだら)、舞茸の4種。
天ぷらは焼き天塩をつけていただきます。

サクサクで烏賊が驚くほど弾力があった、海老星人である夫はそれがあるだけでテンションが上がる。
普段、他のキノコに比べるとやや地味な存在な舞茸も天ぷらにすると最高の食材、美味しいんだよねぇ。

長野に来て善光寺の拝観と門前そばランチは外せないミッションだったので、無事クリアして一安心。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-14 23:23 | 長野 | Trackback | Comments(0)