カテゴリ:北海道( 27 )

北海道(札幌):HASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)


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去年の札幌にて、飲み会の後に「締めパフェ」という独自の文化が定番となりつつあると知り、
滞在中の2日とも締めパフェを経験、お店の自家製アイスのハイレベルさに驚く。

酪農王国な土地柄から、新鮮ミルクをふんだんに使用した美味しいアイスでパフェが熱いのも頷ける。
ついこの間、地元デパートでの北海道物産展でも「締めパフェ」を看板に掲げたお店がありました。

酔いと睡魔からの復活を遂げ、使命に駆り出された先はHASSO Dolceteria Hokkaido(ハッソウドルチェッテリアホッカイドウ)

他のカフェやパフェテリアと一線を画すのは、人気のイタリアンだった「オッジ」のシェフがオーナーで、
ドルチェとお料理がどちらも主役級の存在感、多種のワインなどをいただきながら、
イタリアンな一皿を食べても〆のドルチェだけの為に来店してもオッケー。

HASSOが入っているSCALETTA(スカレッタ)ビルは1Fが「イルソリト」イタリア料理、
2Fが「鮨一幸」お寿司屋さん、3FがこのHASSOというここ最近話題の美食ビル。

AM1:00までと〆パフェタイムに対応しているHASSO、カウンターとテーブルが占める大きな窓が特徴的な落ち着いた空間。
少し前まで爆睡していた酔っ払いは懲りずにリモンチェッロを頼む。
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・落花生のクリーミージェラート・ほろ苦く香ばしさ溢れるパルフェ

シャンパングラスに入ったパルフェの一番上は落花生のジェラート、
クリーミーで濃厚なナッツの香ばしい香りが口の中に広がり口当たり滑らか。
その下はふるふるとしたほろ苦いコーヒーのジュレ、そして塩キャラメルのおもちとカラメルでコーティングされたパフ。
ビターで香ばしい香りを楽しむ、大人っぽくエレガントな逸品。

スタイリッシュなパルフェにも満足ですが、お料理のメニューがとても美味しそうなので、
コースやアラカルト、〆パフェなど色んなシーンで活用できます。

帰り際、焼き菓子が販売されていたので3種類ほどお土産に買ったのですが、
家で食べたらどれも美味しい!!口当たりがホロッとほどけるようなクッキーなどこちらもお勧め。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-11 23:14 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):ホルモン銀牙(焼肉・ホルモン)

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行き先の人気グルメスポットを自ら調べて向かうのもいいが、
おススメされた地元民目線のイチ押し店は、自分だけでは出会えなかった感動を得られる。

札幌へ行くならと北海道に縁深い方にお勧めのお店を数軒教えてもらった。
目には目を、歯には歯を、ホルモンヌにはホルモンを、寿司の後に倍返しな勢いでホルモン銀牙

美味しいお肉への強い思いから、道内から集められたトップレベルの食材は生産者から仕入れした1頭買い。
北海道の和牛、豚、羊、時には狩猟から得られたヒグマやエゾシカなど珍品も並ぶ。

経営者さんはお肉屋さんだそうで、専門家ならではの知識あらばこそお肉のことを熟知しているわけですね。
ビルのエレベーターを上がると、ホルモン屋さんにしてはムーディーな照明の店内。
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ホルモン好きならば一番に頼みたいのがホルモン盛り合わせ3種、5種、7種。
その中で一番人気はシマチョウ(牛の大腸)、赤身もあれどやはりお勧めはホルモン類。

気になるジビエ、ヒグマはまだ時期じゃないのでなく、その代り夏エゾシカのヒレが黒板に。
テーブルに七輪を置いて炭火焼で焼くスタイル。

さすがにお腹が空いているとは言わないので様子見で注文したのは、夏エゾシカヒレ、フワプル、ヤン

いつもなら迷わずシマチョウ(大腸)なのだけど、旅先の地でのあまり聞かない名の冒険。
フワプルは直腸だからシマチョウの仲間たち、ヤンはハチノスとセンマイの間。
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フワプル、味噌ダレで繊維を噛む歯ごたえと弾力がフワッ、噛んでいると旨みと甘みが出てきておいしー!
ヤン、味噌ダレでミノに似ているようなそれよりも脂や弾力があるような感じ。
夏エゾシカヒレ、クセも脂もなくさっぱりして赤身の旨みがつまってる・・ステーキで食いたい。

・・・とここで、私のカメラの記憶は止まっている。
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先のお寿司屋さんで梅酒、白ワイン、焼酎と疲れた身体に染みわたった酒の後、ここでのレモネード梅酒。
乾杯のつもりが完敗してしまった~!
いつのまにか撃沈して七輪を前に熟睡している図を激写される。

その間にもホルモン宴会は続いたようで、こんな形でリタイヤとは。
また札幌に行く機会があったらリベンジしたい、できればジビエの季節に。←個人で行け

奇跡の復活まで後、数カウント・・・



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by sukatan_queen55 | 2016-11-10 23:46 | 北海道 | Trackback | Comments(2)

北海道(札幌・すすきの):ひでたか(寿司)へ再訪!

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日中は仕事だったので、夜は待望の札幌すすきのナイトツアー。
寿司、ジンギスカン、ラーメン、スープカレー、パフェ、さて人間の限界に挑戦してみます。

すすきのの南地区、整然と区画割りされた町並みだから分かりやすいかと思いきや、
確かあのビルの裏手辺りだったと向かうも違っていて、去年の記憶もどこへやら。

まずはお寿司でしょうと、去年行ってとても気に入ったお店に再訪、ひでたか

すし善さんで修業され2012年に自らの店を構えた、カウンター8席の小奇麗で清潔感のある店内、
美味しいお鮨もさることながら、明るく清々しい御主人との会話で居心地のいい空間だったことが甦る(去年の記事

今宵も開店一番乗り、去年の話やネタについてしばしお喋り。
去年は積丹のエゾ馬糞雲丹が解禁になったばかりで堪能しましたが、イクラはシーズン外ということで拝めず。
鮭が産卵の為に戻ってくる9月とあってイクラ好きは期待して来ました。
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・ホッケの昆布〆、小樽産の生ワカメ

ホッケは一夜干しなど加工品しか食べたことないので、昆布〆と聞いただけで北海道の距離感が2割増し。
脂が適度にある魚なので昆布の旨みがしみ込んで美味しい。
ワカメは小樽産の生ワカメで風味と歯触りがいいですね。
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・キンキのお造り

煮つけがまず思い浮かぶキンキ、これは網走の「釣キンキ」としてブランド化されたもの。
脂ののりがとっても良くて上品な甘さのある脂身がおいしい!とキンキに衝撃。
翌日、海産物土産のお店でキンキを見かけて目が輝くも手が止まる高級魚、ホッケを代わりに買いました。
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・ニシン

こちらも干物など加工品が一般的なので、またまた北海道感がさらに至近距離。
漁獲量の殆どが北海道ということも頷けるニシンのお造り。
青魚特有の脂ののりがじわじわ来ます。
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・馬糞雲丹のごはん

7月に訪問した時は積丹半島の馬糞雲丹、秋からは道東周辺に産地が変わります。
これは釧路・浜中町の馬糞雲丹、ご飯が雲丹まみれになっていてやはり格別。
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・蝦夷鮑 

積丹半島の蒸し鮑、おつまみに肝も。
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・ぼたん海老の昆布締め

ねっとりしたボタン海老と自家製海老味噌がとても濃厚で美味。
ぼたん海老から僅かにとれる味噌をかき集めたそうですが、一体どれだけ根気がいることか。
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・ホタテの磯部焼き

前回も食べた北海道産ホタテの磯部焼き、パリッとした海苔で包むとあべかわ餅の様。
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・ミンク鯨漬けダレ 

釧路沖で9月から始まった調査捕鯨のミンク鯨。
マグロの赤身の様でクセの無い牛肉の様なその中間といった感じです。
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・つぶ貝とホッキ貝の貝柱の酢の物
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・水蛸

柔らかい歯ごたえ、青柚子の香りがしました。
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・平目

ここからは握りで。 道南の平目は一晩寝かせたそう、寝かせると成分が旨みに代わると言いますね。
かぼすをサッとかけて塩でいただきます。
北海道ならではの鮮度の良いネタにシャリも合わせるようにしているそうです。
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・ソイ

北海道の鯛と言われているソイ、北海道では人気がある白身のお魚。
さっぱりしている様で仄かな甘みのある脂ののり♡
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・金目鯛

キンキに似た感じですが金目鯛の方がややさっぱりめ、それでも脂はありますが。
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・スミイカ

これはスミイカの子供だそうです(新イカ)
微妙な柔らかさがあるけど歯ごたえは軽快。
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・秋刀魚

これも旬の季節物、道東の秋刀魚んまいです。
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・ホッキ貝

北海道が漁獲量日本一を誇るホッキ貝、地元じゃまずみかけません。
少し炙ったホッキ貝、噛んだら噛んだだけ旨みがにじみ出てきそう。
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・大間の鮪漬け

寝かせて熟成された鮪は昆布で〆て、煮切りを吸った赤身は旨みが凝縮。
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・中とろ

ボリューム感のある中とろ、こちらも大間の鮪。
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・こはだ
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・イクラ

つ、ついに出た!出たばかりという新物のイクラはまだ皮が軟らかい。
シャリからこぼれる様にたっぷりのイクラ、口の中に皮が残らない、うーん至福ッ!
これは絶対にお土産で新物イクラを持ち帰らなくては。
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・玉

車海老を練りこんだ玉はふんわり海老の香りがします。
まさに〆、お寿司屋さんのデザートですね。

これで2回目ですが、御主人は相変わらず軽快で物腰柔らか、誠実な人柄の良さがお店の雰囲気に出ています。
その時期の旬なものは各地から取り寄せていますが北海道産のネタが殆どで、北海道らしさは十分堪能できました。
開店直後からゆっくりと時間をかけて味わいましたが、1日1回転と予約困難なのも分かります。

初夏に雲丹を食べた時に今度はイクラかな、と言っていたのが予言となって来訪できて嬉しい。
また行きたいけど今度はいつ行けるのか?北海道と言えば海の幸!を身を持って体験しました。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-09 23:07 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌):奥芝商店・駅前創成寺(スープカレー)「宗谷黒牛100%鉄板焼きペッパーおくしバーグカリ~」

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さて、いい加減に9月の北海道の記事をあげないと・・・という訳で北海道編スタート。

去年の北海道出張の前に、地元に詳しい方々からお勧めのお店を何軒か教えていただき、
スープカレー発祥の地、札幌で選ぶベーシックなスープカレーのお店として候補にあがっていた「奥芝商店」

奥芝商店の札幌本店は、昭和7年に建てられた古民家を改装して2006年にオープン。
海老の出汁を入れたスープカレーはここが発祥で、道内外で人気があり東京にも支店がある。

夜のシメに奥芝商店・札幌本店に行こうと思い、電話をかけると既にスープ切れとのこと。
仕方ないので本場での初スープカレーは、新千歳空港の「スープカレーlavi」に落ち着いた。

よし今回は再び「奥芝商店」にリベンジだ!と調べると、なんと札幌本店が老朽化のため8月末で移転休業。
それでも支店が幾つかあるので、移動も考え札幌駅前の奥芝商店・駅前創成寺

駅前に立ち並ぶホクレンビルのB1Fは、オフィスビルらしく飲食店が軒を並んでおりその中の1軒。
お店の前には何人もの待ち客がいて、待っている間にメニュー表を見てオーダーするという時間短縮。

1:スープ(4種類)→2:メニュー→3:トッピング(1品は無料)→4:辛さ(1~12)
→5:ごはん(白米か玄米、量も選ぶ)の順に選びます。

私のオーダー
1:おくおく(海老スープ)
2:宗谷黒牛100%鉄板焼きペッパーおくしバーグカリ~(チーズのせ)
3:アボカド(トッピング一品無料)
4:辛さレベル6・水無月(みなづき)+50円
5:白米・普通(220g)

ここの特徴は肉、野菜、海鮮など食材を鉄板で調理してからスープカリーの中に入ります。
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・宗谷黒牛100%鉄板焼きペッパーおくしバーグカリ~(チーズのせ)

鉄板で焼かれたハンバーグは厚みがあってかなりの存在感、蓋をして蒸し焼きにしていたのが分かります。
宗谷黒牛って稚内のブランド牛なんですね、ふわっとして肉の旨みがジューシー。

元祖・海老スープと言われるおくおくスープ、甘海老の濃厚な旨味がきいてカレーの辛さとマッチしている。
辛さは有料に一歩踏み込んだだけあって結構スパイシーだけど、めちゃくちゃ辛い!というほどでもなく。

野菜は人参、茄子、キャベツ、ピーマン、薩摩芋、しめじ、水菜、アボカド、ゆで卵は半分付いている。
契約農家である洞爺湖の佐々木ファームの新鮮野菜を使用しています。

下に沈んでいるキャベツの量は多めで、カレーが染みていいお味。
北海道産のごはんにレモンを絞ってさっぱりと(レモンを付けるか聞いてくれます)

お肉も野菜もたっぷり、それにごはんをスープに投入しているので、必然的にさらさらスープも完食。
ごはんは普通の量なのに私でもお腹が膨れるのだから、小食の人はごはん少な目にした方がいいですね。

札幌にはスープカレーがごまんとお店があるので、地元の人は違いが楽しめるのだろうけど、
そこまで本場スープカレー経験値の高くない自分でも十分美味しくいただけました。



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by sukatan_queen55 | 2016-11-08 23:59 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新千歳空港):麺厨房あじさい(新千歳空港店)で味彩塩拉麺

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新千歳空港にてマイクーラーバッグを広げてお土産を詰め込み、もう未練はないのかの視線の先には「北海道ラーメン道場」
来年の北海道新幹線開通により本州と函館が結ばれるに先立って、函館ラーメンでも食べておこうと麺厨房あじさい(新千歳空港店)

北海道は札幌・函館・旭川を北海道三大ラーメンと呼び、札幌みそ、函館しお、旭川しょうゆが知られていたが、
最近は釧路しょうゆも加わって4大ラーメンになったそうです。
ラーメン道場にも各道内のラーメン屋さんがありますが、あじさいは函館で70年以上営業している老舗のお店。

看板メニューは塩ラーメンとはいえ、メニューには味噌、しょうゆ、背脂、ワンタンなどバラエティに富んでいる。
もちろん食べるのは味彩塩拉麺、後コーンや野菜がたっぷりのっかった北の恵みラーメンも魅力的。

・味彩塩拉麺

昆布ベースに豚骨と鶏ガラの出汁を合わせたスープ、とっても透明であっさりとしているけども、
ダシの風味はじんわりと感じられて少なめな脂分もちょうどよく、塩味は丁度よくハマっていた。
細めストレート麺はのど越しよくするりと、あっさり旨みがあるラーメンもまた良いものです。

家人にも食べさせてやろうとお土産もラーメンだらけになりました。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-03 22:37 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(新千歳空港):スープカレーlavi(新千歳空港店)

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新千歳空港でのお土産探し、いつもじゃがポックルやバターサンドなどいただいていたけど、
余りに巨大なフロアの中に各ジャンルのお店の数が多すぎて、リストアップの選定に頭がオーバーヒート。

手荷物で両手が塞がる前にとりあえずの腹ごしらえは、スープカレーlavi(新千歳空港店)
地元でのスープカレー屋さんで基本のスープに海老やココナッツなどのトッピングで味の変化を楽しむスタイルを経験済みだが、
そのスープトッピングを最初に始めたお店がlaviだそう、店内は南国バリをイメージしたアジアンテイストな雰囲気。

スープ:オリジナル、焙煎エビ、ココナッツ

辛さ:0~50番まで無料
0~5(3が中辛)、6~10(慣れたら挑戦)、11~30(辛いのが好きな人へ)、31~50(激辛)

ライス:小、並、大、全て無料

・八百屋の野菜カレー(オリジナルスープ仕立て)

具はレッドムーン、人参、ピーマン、かぼちゃ、ブロッコリー、いんげん、茄子、えんどう、玉子、ごぼう、オクラ
レッドムーンは北海道産の食材で赤いじゃが芋、お米なども北海道産に拘っているそうです。
トマトベースのカレーはさらりとして濃厚でスパイスが効いているらしく、辛さは確か中辛にしてたけど結構辛いと言ってました。
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・チキン to 野菜カレー(ココナッツスープ仕立て)ライス小

こちらは私が食べたスープカレー、ライスは小!またカレーは飲み物化してしまうわ。
スープを1口飲むとスパイスの辛さが襲ってくるが、ココナッツの甘みでやや中和されている気がする。
辛さは11だったはず、辛いのに挑戦してみたいけどビビりな心が指先1歩だけ延ばしてみた。

具はチキンレッグ、レッドムーン、人参、いんげん、ブロッコリー、茄子、ピーマン、南瓜、うずら。
チキンはほろっとほどけて柔らかく特に素揚げしてある野菜類が美味しかった。
エスニックが好きな私らしくやはり香辛料と共に合わせると好みはココナッツらしい。

さて、お腹に余裕を持たせる作戦でお土産エリアへ。

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by sukatan_queen55 | 2015-09-02 23:58 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・札幌駅):ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

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乳製品が美味しい北海道、北海道産の牛乳を使った美味しい夜パフェに感動してつい2日連続で食べてしまった。
その余韻がまだ残ってて、朝食代わりにソフトクリーム付のワッフルでも食べようかとミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ(札幌パセオ店)

北海道十勝「よつ葉乳業」直営のカフェで、北海道産の乳製品を使ったパフェやワッフルの他、食事メニューも充実。
JR札幌駅から直結のショッピングセンター「札幌パセオ」の地下にあるので、空港への電車に乗る前に立ち寄りやすい。
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・果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ

あらっ!?何故か、ワッフルのはずがパフェに!!確信犯か!?
実はここの名物に「よつ葉の白いパフェ」という十勝産の生乳で作ったアイスを堪能できるメニューがあり
それは気になってはいたのだが、季節限定の「果汁あふれる赤肉メロンの極みパフェ」にひとめぼれゾッコンLOVE。

一番上には赤肉メロンのくり抜いたボールがごろごろ、メロンの果汁がたっぷりジューシー♪
その下には十勝産の生乳で作ったソフトクリーム、なかなか濃厚だけど舌の上で僅かながら氷の粒を感じる。
それさえ感じない滑らかなソフトも食べてはきたが、こちらももちろんミルクの質もよく美味しかったです。

さらにミルクティープリン、メロンソースにメロンジュレ、クランブルには紅茶の葉が練り込んであり香りが漂う。
口の中で変化して飽きさせないアイディア、フルーツもスイーツも堪能。
しかしこれだけメロンを使っているのに1000円くらいで結構お値打ち価格、これが北海道クオリティ。

他の店舗は新千歳空港店、東京だとスカイツリータウン・ソラマチ店で食べられます。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-02 21:12 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの):白樺山荘(ラーメン横丁店)で味噌ラーメン

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札幌にて車線の幅や歩道が広いし碁盤目状の道路網なので、ホテルの位置もすぐに見つけやすいかと思いきや、
何度も同じ場所を徘徊したりとすすきの周辺を迷い歩くこと度々。

シンボル的存在であるヒゲのニッカの看板を目印に、確かこの裏通りの方向と歩いていたら目の前に元祖さっぽろラーメン横丁
懐かしい!10数年前の出張のシメラーメンはここの「ひぐま 横丁本店」で味噌ラーメンを食べたのだった。

これはシメのシメをせよ!というお告げ?時間も0時をまわっているせいか横丁を覗いてもどこも列が出来てる気配はなし。
そこで唯一行列が出来ていたお店の一番後ろに立ち並ぶ、白樺山荘(ラーメン横丁店)

さっぽろラーメン横丁が昔からの造りでL字型のカウンターのみ、席数も少ないので中々行列減りません。
さらに酔っ払い客が食べ終わってからダラダラ喋っていて居座っていたのには、外の並び客の気持ちは1つだったと思う。

やっと順番が回ってきてカウンターでオーダーを取った後に無料のゆでたまごをいただきながらラーメンを待つ。
スタッフは若きお兄さんとそのお母さん的な?年齢の女性の2人でまわしていました。

・味噌ラーメン

説明には北海道の「北の蔵から」という味噌を使用し白糀味噌と白味噌をブレンド、スープには豚骨、昆布、野菜の甘さも生かして、
胡麻油、オイスターソース、にんにくを合わせて、糀のまろやかな甘さとコクのある香りが自慢なんだとか。

実食・・これは味噌ラーメンが苦手だった私が初めて北海道に旅行した時に感じたラーメンに似ている。
味噌スープはかなり濃厚だけどもくどくはなく、札幌の味噌ラーメンだなぁ~というスタンダードさ。

スタンダードだけどもバランスがいい感じで美味しい、冬に食べたら芯から温まりそう~。
麺は中太のちぢれ麺にチャーシューはカットされてゴロゴロ、後はキクラゲ、ねぎ、もやし、カイワレ、メンマ、海苔。

昔の想い出をデジャヴさせながら、一回り戻ってスタンダードな味噌ラーメンを食べれて心もホッと。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-01 23:12 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・すすきの/資生館小学校前駅):ぴーぷる・ぴーぷ (PEOPLE PEAPE)で夜パフェ!

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札幌の夜の新定番「シメパフェ」を食べる2日目、検索していると夜遅くパフェが食べられるカフェが幾つか出てくるが、
興味のネットに引っかかるのは極わずか、その中で超個性的なお店に行ってきました、ぴーぷる・ぴーぷ

週4日しかも夜だけ5時間ほどしか営業しておらず、毎日仕込んだ新鮮なアイスを食べるために1~2時間待ちはざら。
さらに惹きつけるのは独特な雰囲気にもよるようです、ぴーぷる・ぴーぷという名前なのにパイとケーキという看板。

先の情報ではマスター1人でパフェを作る・運ぶ・会計など全てを行っており、かなり時間がかかるので
「どのくらい待ちますか?」とは聞いてはいけない空気があるらしい、待てない人は入店を断られるとか色々ルールがあるらしい。

レトロ過ぎる喫茶店な外観の扉の奥には満席で立って待っている人がチラホラ、閉店は24時ですが24時まで入店可。
店内に入るとマスターが「だいぶ待つよ!」とややぶっきらぼうな返しは予想通り「大丈夫です!」と答えて待つことにする。

テーブルとのパーテーションに夏だけどクリスマスやハロウィンの飾り付け、決してお洒落とはいえないセンス。
奥に階段を下りていく地下の部屋が見える、全体的に照明は暗くぼんやりとした室内にぎっしり人がいる不思議な空間。

私たちのテーブルは相席で先に男性が1人先にパフェを食べていたのだが、すっとテーブルに置かれたのはまさかの2個目!
パフェ2個を黙々と食べる目の前の男性を凝視したいが出来ないジレンマで視線は8の字を舞う・・・。

両手にパフェとは何者なのだ・・・1つは季節の大きめなパフェだったしさすがの私も真似できない。
メニューのパフェは沢山あるのだが、季節のフルーツのパフェはどれも売り切ればかり。
そして、こっそりと隠れるようにお酒のメニューもあるのだ。
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クリームチーズのパフェ

立って待って座って待って1時間は待ったであろうかようやく着パフェ、待ち時間としては短い方らしくラッキー。
季節のフルーツパフェよりはやや小ぶりな大きさのクリームチーズのパフェ、上にはパラパラとアーモンド。
クリームチーズとアイスは一緒に食べて、かき混ぜないで!という指令も一緒に。

どこがクリームチーズか分からない暗さだけども、ややベージュっぽい部分はしょっぱい塩気のチーズ味。
バニラの部分はスッと口の中で溶けていく・・これはアイス会のニセコか!!
アイスと生クリームの甘みは控えめでさっぱりしたアイスとクリームチーズの塩気、この混ざった塩梅が確かに美味しい。

友人が社内旅行で偶然にも前日この店を訪れている時にもお1人様男性がパフェを食べていたとか。
アイスは北海道民には国民食、男性でも1人アイスは普通のことなのね、もし同一人物だったらパフェ王だわ。

サービスは二の次、雰囲気も古い喫茶店、だが味は美味しくて行列が絶えない店・・ラーメンのコピーでも通じるぞ。
季節のフルーツパフェがどれも売り切れで食べられなかったのは残念だけど、クリームチーズパフェが無事に食べれて満足でした。

壁には昔ケーキを作っていた名残?オーダー注文のホールケーキの写真が何枚も貼ってあったが、
そのケーキの形も豪快ですごい・・写真撮ってないけど。

北海道出身の某陶工も学生時代にここに通っていたという歴史あるパイとケーキ・・今は夜パフェ屋さん。
手作りのアイスがのった美味しいパフェを求めて今夜も皆じっと待つ。




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by sukatan_queen55 | 2015-08-31 22:43 | 北海道 | Trackback | Comments(0)

北海道(札幌・西線9条旭山公園通駅):西屯田通りスープカレー本舗

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ちょっとしたオヤツ感覚ではへヴィー過ぎるスープカレーも、ごはん少な目ならカレーは飲み物的に軽くいけるのではないか。
食べたいものリストの中からピックアップされていた奥芝商店(札幌本店)、だが到着して我々を迎えたのはスープ切れの文字。

スープ切れ・・心が一瞬折れかけ、お腹が空いてマッチを擦ったらカレーが出てくるかしら(先に1軒食べてる)
思わず店員さんにこの近くにスープカレーのお店はありますか?と聞いていた。
ありますよ!この近くに、中々美味しいですよ!と親切に教えていただき、向かったお店は西屯田通りスープカレー本舗
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店内はウッディ―でBGMはエスニック系が流れていた気がする、メニューの中のスタンダードなカレーの種類が多くて迷う。

手こねハンバーグカレー、煮豚カレー、とりレッグカレー、とり野菜カレー、ぶた野菜カレー、野菜カレー、すたみな納豆カレー、
えびカレー、薄切りベーコンと丸ごとトマトのカレーの中から選んで、

スープは、あっさりさら旨、濃厚こく旨、ココナッツスープ(+50円)、えび(+100円)スープの4種、

辛さのレベルとライスの量をチョイス、と順番に選んでいくのが北海道スープカレーのルールブック
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とりレッグカレー、あっさりさら旨スープ、大辛、ライス小盛り

同行者が頼んだカレー、あっさりさら旨スープは丸鶏と鶏ガラと香味野菜がベースで椎茸や昆布、鰹節の和風の出汁を合わせた
すっきりした口当たりのスープ・・・らしいが、大辛をチョイスしたために「辛~辛~!!」ばかり唸ってて、
なかなかすっきりして美味しいとは言ってはいたが、辛すぎてスープの良さが分からない状態だったらしい、限界知ろうよ!
あっさり辛いとは可愛い顔してドSだな!
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手ごねハンバーグカレー、濃厚コク旨スープ、中辛、ライス小盛り

この店で一番のお勧めがこの手ごねハンバーグカレー、おススメなら注文しなくては!私が食べたカレー。
濃厚コク旨スープは豚骨、鶏ガラ、香味野菜がベースで、野菜の繊維を溶け込ませたパンチが効いたスープ。
確かに濃厚で豚骨を合わせているからか旨味もあって、中辛でもほどよくスパイシーさを感じました。
中身の野菜はキャベツ、人参、じゃが芋、蓮根、ピーマン、赤ピーマン、ニンニクの芽、水菜となかなかバラエティ。
後、玉子と肝心のハンバーグはキュッとしまっており噛むとジューシーで美味しかった!
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ライスは小盛りなのでカレーが余ってしまい、リアルカレーは飲み物・・まさにスープカレー。
トッピングの種類も多いし(ライスにもある)、こんなカジュアルなスープカレー屋さんが地元にあったらいいのに。
ハンバーグが胃を圧迫してちょっとお腹が膨れてしまいました、しばらく次まではかなり時間が空きそう。


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by sukatan_queen55 | 2015-08-30 23:45 | 北海道 | Trackback | Comments(0)