カテゴリ:愛知( 41 )

名古屋(名古屋駅):風来坊(エスカ店)で手羽先

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名古屋のお土産は名駅にあるデパ地下で全て済ませ、、ランチは最後の最後まで名古屋メッシ―。

名古屋駅新幹線出口を出てすぐのエスカ地下街は、みそかつ矢場とんを始め、名古屋コーチン、ひつまぶし、味噌煮込みうどん、きしめん、あんかけスパと
名古屋飯の有名店舗が揃っており、本店に行かずとも名古屋メシ一週できちゃう。
時間に余裕がない時に非常に便利な地下街、私たちが行ったのは、手羽先目的にて風来坊 エスカ店

午前11時からランチメニューがあり、手羽先も販売しているので、お土産としても便利(持ち帰りました)

・どて煮
目標を定めての1点食いに走る、左手にはウーロン茶。
うし筋どて煮が甘め濃い目の味付けながらお肉が柔らかく煮込まれててなかなか旨し!
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・手羽先唐揚げ
風来坊の手羽先、デパート催事でもよく見かけるけど本場のお店でいただくのはやはり気分が違うわ。
秘伝の甘辛タレがしみ込んだ手羽先が程よいスパイシーさで、胡椒が効いてスパイシーさが特徴の山ちゃんよりもこちらの方が味に馴染みがあるというか。

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・手羽ギョーザ
手羽ギョーザを考案した人は天才じゃなかろうか、と長年居酒屋メニュー食べていて思うのです。
単に私のノスタルジーな記憶から発してるのだが、就職仕立ての連れてもらった居酒屋で手羽ギョーザを初めて見た!食べた!感動した!
ある意味恋のトキメキよりも鮮明に残っている手羽ギョーザな思い出。

揚げたてを酢醤油につけて食べながら、中からじゅわーと出てくる餃子の具、若かったぁ~~
しかも、居酒屋メニューではたまにしか見かけないし。
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・砂肝串
これは砂肝串、普通でした。

他ういろうや、ヤマサちくわ(エスカ店)にてちくわも購入して、行きよりもカバンの中身はパンパン。
茶色なものを食べ続けて、自分の顔もふっくらパンパンになって帰宅した名古屋出張でした。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-24 16:47 | 愛知 | Trackback | Comments(2)

名古屋(中区・栄):コンパル(喫茶店)でエビフライサンド

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名古屋の朝、最初いわずとしれた名古屋モーニングを目指してパン食べ放題の店や、
インド版名古屋モーニングな店などをチェックしていたが同僚からNGが入ったので普通にホテルの近くの喫茶店にて朝ごはん。

もう金沢に存在するコメダ珈琲は避けて、昭和22年創業の名古屋の老舗の喫茶店にて市内で9店舗を構えるコンパル(栄西店)
地下鉄駅からすぐ横にあるこの位置に見覚えが・・以前もこの店舗に入った記憶がある。

・アイスコーヒー:400円

アイスコーヒーなのにホットと氷のグラス?この店独自の自分で作ろうアイスコーヒー。
通常のホットコーヒーよりも濃く抽出したデミタスカップに入ったコーヒーを、瞬時に冷却することにより味と香りが変わらないのだとか。
完成写真がないのは注いだ時にカップ横からコーヒーがたれてしまって、美センス0になってしまったため。
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・コーチン玉子サンド:630円

「え!?名古屋コーチンがはさんであるんじゃないの?」っと頼んだ同僚。
「いやいや、名古屋コーチンの玉子を使ったサンドウィッチだと想像できたけど。」
「鶏肉と玉子が挟んであると思った!」

名古屋コーチンと玉子のサンドが630円だったら私も食べたいわー。

胡瓜とバターがトーストと一緒に、厚く焼かれた玉子はふわふわだったそう。
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・エビフライサンド:930円

名古屋名物の1つに海老ふりゃ~、そしてコンパルを代表するエビフライサンド、朝ごはんにはエクスペンシヴッですがせっかくなので注文してみる。
エビフライにはカツソースとタルタルソースのダブルソース使い、さらにキャベツと玉子がサンドしてある重厚さ。
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細長くカットしてあるサンドを食べようとすると、サイドから海老やキャベツが逃げ出しそうにはみ出てくるので気を遣う。
エビフライは揚げたてサクサクでソースとタルタルソースの攻めが濃厚だわ~
キャベツのサクサク感や玉子のふんわり感など、味や食感が複雑に重なっていてズバリ美味しいです!!

名古屋モーニング・パン食べ放題に行っていたらブランチになってしまいそうな勢いなので、こちらで正解と言うべきか。
ポークカツサンドも美味しそうだし、普通にモーニングサンドセットもあるのでそちらはリーズナブルにいただけます。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-22 23:59 | 愛知 | Trackback | Comments(0)

名古屋(千種区今池):味仙(台湾料理)で台湾ラーメン

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名古屋・今池の地にて次なるハシゴ車出動、今池で本命とも言える中国台湾料理の味仙(今池本店)
台湾料理を提供する中で元祖台湾ラーメンのお店として有名な味仙、グループ店舗は全8店あるが今池本店に訪れるのは今回が3回目。

今ではすっかり有名になってしまった激辛な台湾ラーメン、各地でインスパイア系も見かけるし
ここより美味しい台湾ラーメンを提供する店もあるよ!という意見もあるかもしれないが、
台湾ラーメンヴァージンを奪ったのがこの店なので、今池に降り立つとどうしても赤いキャデラックなごとく妖艶な香りのお迎えから逃れられないのだ。

店内は10時は過ぎているというのに視界の全部にお客が入るので「すわ満席?」と思ったが、「お二階へどうぞー」と案内される。
え!?二階なんてあったの?1階の入り口付近でしか食べたことなかったが、実は288席もあった!
その二階も結構広いのですが結構な人・・・そういえば矢場店は巨大スペースで奥が地平線で見えなかった記憶(ウソ)

・ピータン

ねぇ、ピータン♪こっち向いて(by ムーミン)
中華にとりかかろうという態勢にて、私がまず前菜として受け入れやすい1品はこちら。
ピータン豆腐と迷うところですが、お酒のあて用おつまみガソリン火つけとしてはピッタリな量で、しかもお安いし。
白身はゼリー状になって塩味がきいてて濃厚な黄身のねっとり具合はピータンの中でもなかなかですね。
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・アサリ炒め

台湾ラーメンの次に人気なのはアサリ炒めだろうと確信しているのは、店前の電飾スタンド看板に台湾ラーメンの次にが明記されているので、この店のおススメなのだろうと勝手に解釈。
前回食べた時はアサリ炒めでも咳き込んでしまったが、今回はそれほどでもなく・・だが一定のレベルで辛い!
アサリと一緒にいただくスープがちょっと塩味強めだけど、アサリのエキスがたっぷりで美味しくクセになります。
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・牛筋煮込

前回同様こちらもリピートと意外と保守的な私、スジとはいえ端っこに肉片とプリプリのゼラチン脂が付属しているものだが
今回はまっことないスジ!!噛みきれにくい板のようなスジの部分ばっかりでうーむ・・・。
よそった時のタイミングと運が悪かったか?ちなみにこちらもピリ辛、赤い将軍色ばかり注文します。
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・チャーハン

普通にマトモに焼き飯が食べたくなったので注文、脂多めの濃い味付けながらなかなか美味しいですよ。
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・台湾ラーメン

今宵の主役な台湾ラーメン、久しぶりだね会いたかったよ。
初めて注文した人はその器の小ぶりさに「こんなに小さいの?」と驚くかもしれない。
だがミンチ肉は意外にみっちり入っているし、辛いのでゆっくり食べなければいけないしで、これで十分の大きさ。

うぅ、やはり辛いわ~食べ進めるほどに汗と鼻水、さらに鼻に抜ける唐辛子の刺激臭で時折咳き込んでしまう。
でも辛いだけじゃなく肉にもスープにも旨みが感じられて、辛い!でも飲む、辛い!でも食べる、の繰り返し。
麺は中細めの中華麺で小ぶりな器の割には少なくは感じない量です。
辛いけども病みつきになる美味しさ、ニンニクもたっぷりで翌日に口とお尻の心配をしなくてはいけない。

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お店に入ってすぐ右の冷蔵庫に通販でもおなじみの台湾ラーメンがお土産で販売しております。
生麺なので日持ちはあまりしませんが、自宅で再び台湾ラーメンが食べられると迷わず購入しました(2食入り)
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てっきり麺とスープ、具の三種類が入っているものだと箱を開くと、麺と肉パックの2種類。
旨みがたっぷりしみ込んだミンチ肉をお湯に溶かしてスープにして、別に茹でた麺を器に流し込む。
味仙と似たような小ぶりのどんぶりにトッピングのニラを添えれば、台湾ラーメンの出来上がり!

お店で食べた味を再現するにあたってほぼ遜色ないレベルと言ってもいいのでは?辛旨で美味しい~思い出が蘇えるわ。
味仙の台湾ラーメンカップ麺とは比較になりません。

これはまた味仙「台湾ラーメン」の呪縛から逃れられないなぁ・・・

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by sukatan_queen55 | 2015-01-21 23:47 | 愛知 | Trackback | Comments(2)

名古屋(千種区今池):きも善(居酒屋・焼き鳥)

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いつも名古屋めし中心に店を選んでしまう愛知県、今回の出張も名古屋めしの呪縛から逃れられない。
今池にて用事あり、新規開拓しようとお店に向かったが満席で入れず。

同行者もいることだし難民になるのは避けたい、なので前に行ったことのあるお店を訪ねることに。炭火やきとり きも善
炭火やきとりとは打ってはいるが、メニューは口取りなちょこっと居酒屋メニュー、炒め物、揚げ物とかなりメニューは豊富である。

昭和35年創業で今は2代目が店主のきも善の年季が感じられる店内は、カウンターもお座敷もテーブルも人で溢れていた。
奥のテーブルに案内された私たちは、やや薄暗い照明の中で今宵のお酒のあてを物色にかかる。
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・どて煮

最初はやはり名古屋ご当地名物「どて煮」、国産の豚ホルモンと大根を八丁味噌を加えた甘辛い味付けで煮込んだもの。
基本的に濃い味付けではあるが、どす黒い色とは裏腹にそこまでクドくはない。
こんな時、上にのったネギの薬味効果が発揮する。
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・琉球

マグロのお刺身に生ねぎをかけて、ごまと白しょうゆで味付けした沖縄をイメージした料理。
白しょうゆ初めてです、主に三河地方が生産地で国内生産量は醤油全体の1%弱。
沖縄のマグロ胡麻醤油のレシピを発見したのでそれに由来するんでしょう、色が薄いので薄味だと思いきや結構塩分は強め。
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・もつ焼き、つくね焼き

タレいっぱいかけちゃいました!とでも言わんばかりのタレ味つくね&モツ。
焼き鳥はどれもまぁまぁでした、価格設定はどれもなかなかリーズナブルです。
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・しんぞう焼き、すなぎも焼き

名古屋コーチンのお膝元であり三河地鶏も自慢の愛知県、焼き鳥が基本的に大きい気がする。
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・串カツ(味噌)
ザプーンと味噌ダレにつかりまくった串カツはやはり甘みのある八丁味噌ベースの味。
名古屋土産で八丁味噌、カレーや赤ワイン煮込みに1さじ入れると深みが出ていい隠し味なのです。
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・べしゃめるコロッケ、とりシソチーズフライ

べしゃめる~ホワイトソースな中身のコロッケ、何やら茶色い食べ物ばかり食べている1次会。
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お店の壁やトイレなどにやたらプロレスのポスターが貼りつけてあると思ったら、
今池商店街が運営するプロレス団体「今池プロレス」の代表であるマグナム今池は、このきも善の大将(二代目)なんだとか。

しかしリングネームが皆、お笑い格闘集団のようなネーミングでミソ・トン・チャンマンとか、イマザえもんとか。。。
中でも私たちの目が釘づけになったのが、「見た目が邦彦!」

確かに似てるっ!!!三田村邦彦に見た目が邦彦・・・そのままじゃないか!!

私たちのテーブルの真上に張り付けてあったので、ついつい見上げては「見た目が邦彦」に視線を送り、
会話していても話の途中で突然ハッとしたように「見た目が邦彦」と呟いてしまう。

そしてお店を出た後も思い出笑いよろしく「見た目が邦彦」と口に出してはにやけてしまう。
全員が「見た目が邦彦」菌に汚染されてしまったではないか。

お店は二代目のパワー溢れる接客せいかとても繁盛しております、大衆居酒屋で価格もリーズナブル。
これからも元気な居酒屋として今池をけん引してくれるでしょう。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-21 06:06 | 愛知 | Trackback | Comments(2)

名古屋(中区・栄):リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店(チョコ・カフェ)

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名古屋出張中にてお仕事終了後に休憩のため立ち寄ったのは、リンツ ショコラ カフェ 名古屋ラシック店
栄に来ると120%の確率でラシック来ちゃいますね、レストランやショッピング、地下のフード店一覧など。

リンツと言えばスイスの老舗チョコレート会社、薄型チョコや板チョコなど昔からお世話になっております。
そのチョコレートショップにカフェ8席を併設したショコラカフェが、名古屋ラシックのB1にあります。

生粋のチョコ好きなのか!?と自ら問いかけると答えは「No」
ダークな固形のチョコ類はめっぽう好きだが、いったん液状になるやチョコアイスやチョコパフェ、ココアなどは敬遠しがち。
決して食べれないわけじゃなく、他の選択肢があるなら柑橘系やベリー系など他の好みの味を選んでしまうだけなのだが。

なので普段ならチョコレートドリンク(ゴディバしかり)は注文しないはずだが、
三井アウトレットパーク滋賀竜王にあるリンツショコラカフェにて、チョコラー夫が飲んでいたチョコドリンクを味見して考えが変わったのだ。

・リンツアイスチョコレートドリンク(ダーク)

種類はダークとミルクの2種類でこちらはダーク。
チョコレートドリンクのイメージよろしくなあの濃すぎる甘ったるさはなく、どちらかと言えば控え目な方。
後味がすっきりしていて口当たりも滑らかで、このバランスが丁度よくて美味しい。

チョコレートドリンクが苦手な人にはまさに開眼!チョコ甘党の人にはややあっさりかもしれないけど、私にはど真ん中。
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そしてショコラカフェに留まらず、通販でもまとめ買いしてしまったリンドール
固いチョコのシェルの中にはソフトなフレーバーのフィリング。

楽天通販だと安いけど5種類(ミルク、ダーク、エキストラダーク、ホワイト、ピーナッツバター)しか入っていないのに対して、
ショコラカフェではカプチーノ、コーヒー、オレンジ、ストロベリー&クリームや限定フレーバーのとか、

自分が大好きなコーヒー味や柑橘系など定番フレーバーよりもこちらをがっつりと買ってきました。
グラム買いなので多少はかりにのせる時にビビりながらという小心者。

現在、通販リンドールしか残っていない状態で、夫が好みでどんどん食べていくので苦手なピーナッツバターばかり残っていたり。
ピーナッツバターばかり連続でいらんわー!1日2個までという決まりをつくらねば。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-19 23:28 | 愛知 | Trackback | Comments(2)

名古屋(中村区):イチビキ(うなぎ)でうなぎまぶし

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2014年最後のシリーズは12月の名古屋出張の記事。

出張先でのごはんシリーズ、時間や移動など余裕あるなしで選択肢も色々だが、基本的にお店選び課・担当役員はわたくし。
家のネット検索にて印刷した資料(お店ね)を上司に提出、食いしん坊ならではのお勤め係。

しらさぎ乗車で名古屋に着くとちょうどお昼少し前ぐらいだったので、名古屋駅の近くにてひつまぶしを探す。
ひつまぶしの名店の支店もあちこちに点在しているが、今回は店の雰囲気やひつまぶしが前から気になっていたイチビキへ。

昭和14年創業、70年以上経っているノスタルジックな建て構えが歴史を語るてんぷらと鰻のお店。
この外観写真は食べ終わって出ていく時に撮ったもの、30分ほど前に到着したがすでにお店の前に10人ほど列が付いていたので外観が分からなかったため。

もちろん私たちもすぐに列に並んだが、後から後からどんどん人が増えていって結果的には40人以上!?
席数が35席なので1度に全員は入れず、平日でさえこれだけの行列なのだから休日の人気はどれほどか。
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待つ間にガラスケース内のサンプルにてメニューと大きさをチェック、うな丼は1,500(小丼)、2,350(うな丼)、2,850(上丼)、3,500(特上)
ひつまぶしに相当するうなぎまぶしは3,400円、他にうなぎ定食などもあるらしい。

首からカードホルダーを下げ軽装というこの近辺で勤務している人たちも並んでいたので、その人たちは出来上がりが早そうなうな丼かな?
特上のうな丼の大きさが群を抜いており、デカいどんぶりに2匹分ぐらいのっかっていそう。
昔から無意識に大きなものへの憧れを抱いているので(特に食べ物)特上にも惹かれるものがあったが、正しい観光客の行動としてひつまぶしは外せない。
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店内は昭和よ歴史をありがとう!という古さをあちこちに感じる、この雰囲気だけでも私的には高感度アップ。
入口付近から真ん中のテーブルはぼんやりと薄暗く広さが分かりかねるのだが、左側にお座敷や小部屋などあり意外と席数はある。
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私たちは4人ほど座れるちゃぶ台が置かれたほんとうに小さな小部屋に通された、テーブル席と違ってこちらは明るい。
狭いところが好きな猫とも言える閉所愛好会に心が属しているので、これは何とも落ち着けるわ。
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・うなぎまぶし:3,400円

よそうお茶碗よりも一回り大きなどんぶりにカットされた鰻、まさにひつまぶし仕様でごはんの上にのっかってる状態。
どんぶりの入り口はそんなに大きく見えないが、そのままほぼ底まで垂直な形でかなりみっちり入っているように見える。
肝吸い、お漬物、薬味、デザート、後はお茶漬けにするお出汁がついてきます。

さて、鰻とご飯をお茶碗に取り出して~と思いきや、鰻が何重にも重なっていて横にどかさなければご飯にたどり着かず。
まず鰻のボリュームさにかなり感動、同じ値段でもっと鰻が少ないのを体験しているので。
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まずはシンプルに鰻丼にして、鰻をカリリ・・。
関西風に焼かれた鰻は外はパリッとしているのに、中はふわっと柔らか・・そしてかなり脂のっています、う・まーーい!

ふっくらしてて香ばしくて久々に美味しい鰻だわ~タレはやや甘めで濃いめかしら。
多分、関東の蒸して柔らかくあっさりした鰻が好きな人だと食べ続けていると脂っこく感じる人もいそうですが、私はこちらは大好み!
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お次は薬味のネギをかけて(山葵は他の人の丼へと避難させました)、再び鰻丼ッ
脂ノリのよい鰻ですがこうして薬味をかけていただくことで、臭みを消して上品な味わいに。
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最後は薬味と鰻丼の上からお出汁をかけて茶づけで食べる三膳目、こちらはよりさっぱり。
でもお出汁に鰻の旨みが溶けだして、なかなかの食べごたえがあります。

でも、一番美味しくいただけたのは一膳目の何もかけないシンプルな鰻丼かな。
それでも三つの味が楽しめて飽きさせないうなぎまぶし、鰻のふっくら加減にボリュームと価格を考えるとコスパ高いです。
久々に好みの鰻丼食べたわ――。

最高!壁ドン、うなドン!!
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玄関先では次々と鰻を捌いて焼いていく一連の作業を見ることが出来ます。
名古屋に来たらひつまぶしの名店を制覇したいもくろみは常に持ち続けているが、ここはそんな中でもリピート決定!

次に狙うはかなりのボリューム臭を放つ特上丼、途中で飽きてしまうのではないかという心配さえあるが
エベレストに挑戦するかのように頂を目指したいわ。

うなぎまぶしのお蔭でお腹がくちくなりました、これから仕事なんですけどね。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-18 23:35 | 愛知 | Trackback | Comments(0)

名古屋(栄):VILAMOURA(ヴィラモウラ)ポルトガル料理

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よく見かけるショッピングの奥様待ちで、お父さん方が荷物持ちよろしく椅子に座ってる光景、あれは私たちの間ではないに等しい。

お互いがお互いの好きなものを見たいので(特に向こうが)、
集合時間を決めてビルやデパートを駆け巡り、それぞれが荷物を抱えて戻ってくる。
(荷物を抱えているのは特に私)

私は人の服を選ぶのに付いていったり、自分が選ぶ時に傍に居てもらうのも好きなのだが、向こうはどうもそういう事には興味はあまりないらしい。

洋服は男女好みもお店も分かれるが、デパ地下の食べ物巡りはさすがに食欲魔人な2人だけに一緒に見まくるし、突発的にあれ食べたいと言い出すわ、滞在時間も長い。

で、段々違うビルを転々と移動しているうちに時間も過ぎお腹も空いてきた。
と同時にレシートと駐車サービス券を交換していないのに気づく。

その時の時間20:30、ラシックの営業時間が21:00、
かなり距離が離れていたので慌てて雨の中ダッシュで走る走る俺たち♪爆スラ
自家発電ヒートテックとなり汗だくだく・・・

本当は街中で名古屋コーチンや手羽先でも~と考えていたが、
ドドッと疲れてふりだしに戻ったラシックのレストランエリア(~23:00)で夕食をとることに。

ひつまぶし、矢場とん、一升びん・・・さっと目を通して、
おっ、金沢まいもん寿司もある、さすがに名古屋に来てまで入らないが。
行ったのはポルトガル料理のVILAMOURA(ヴィラモウラ)・名古屋ラシック店

お店前のカタプラーナが目に入り、魚介センサースイッチオン、
ポルトガル料理はこれで3回目だな。

さすが21:00頃、お客さんも私たち以外は1組だけで一番奥の個室に案内される。
メニューはアラカルトとコース料理(3500円、4500円)から選べる。

私たちが選んだのは、ヴィラモウラコース:4500円(2名より)

・シェフお勧めの惣菜
・本日のバカリャウ(タラ)料理
・ひとくちチーズパン
・市場からの魚料理、または特選肉料理
・魚介のカタプラーナ 又は 豚肉のカタプラーナ
・カタプラーナのスープでリゾット
・デザート盛り合わせ
・コーヒーまたは紅茶

・前菜(上の画像)
ポルトガルオリーブのマリネ、海老と貝の塩茹で、本日のパテとパン

海老と一緒になっていたのが、カメノテという正に亀の手のような形の貝。
見た目がややグロテスクだが周りの皮をぐるぐると剥がして食べるとなかなか美味しい。

私はポルトガルワインで酔っぱ上等、相手はノンアルオールフリーで我慢の子。
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・干しダラとジャガイモのコロッケ、コース外の別料金で注文した1品。
ポルトガルの国民食材バカリャウ(干しタラ)とジャガイモのコロッケは
干しダラの塩気とレモンでほくっといただける、お酒のおつまみに最適。
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・シェフお勧めの惣菜
切り立ての生ハム、タコのマリネ、エスカベッシュと野菜など。
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・ひとくちチーズパン(ポン・ジ・ケイジョ)

ブラジルのポン・デ・ケイジョに似てる、と思ったらそういえばポルトガル語。
ポルトガル語でチーズのパンと言うそう。
このもちっとチーズの香りと食感が好きなので1口より山盛りあってもいいかもしれない←追加しろよ
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・タラのジャガイモのクリーム煮・グラタン仕立て
本日のバカリャウ(タラ)料理はこちら、先の干しダラとジャガイモのコロッケと内容がかぶりんぐだけど、グラタン仕立てなのでまぁいいか。
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・牛肉のエスペターダ(肉と魚を選べるので肉料理)
大西洋に浮かぶマディラ島発祥の串焼き料理。
月桂樹が沢山生えているそうで、その木の枝に刺して焼いていたとか。
牛肉の塊の間にローリエが挟まり塩・胡椒のシンプルな味をいただきます。
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・魚介のカタプラーナ(魚介と豚肉を選べるので魚介)
ポルトガル南部、アルガルヴェ地方の調理器具「カタプラーナ」という中華鍋を2つ合わせたような円盤型の鍋に、材料を入れて蒸した料理。
素材の旨みがたっぷりつまった魚介、あつあつで美味い。
魚介の中身はアサリ、タコ、イカ、海老、カニ、魚介のエキスたっぷりのトマトソースが底に残るので、そちらはリゾットのためにとっておく。
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・カタプラーナのスープでリゾット
スープだけが残った鍋をいったん厨房に持っていき、その後出来上がりのリゾット。
日本のトマト鍋の〆の雑炊感覚、出汁が出てて全部スープまでペロリでした。
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・デザート盛り合わせ(エッグタルト、ポルトガルプリン、チョコレートサラミ)

エッグタルト・・・と言えばアンドリューのエッグタルト!
香港やマカオでエッグタルトがあるけど元々のルーツはポルトガルで
英国風に改良された物なんだとか。
大阪でアンドリューのエッグタルト食べたことあるけど、記憶がもう曖昧で違いがわからん。

ポルトガルプリンは甘くてねっとりと密度が濃いプリンで自分好み!
チョコレートサラミはサラミの様な形のチョコとビスケットなどが混ざったお菓子。

テーブルの上に置いてあったポルトガル・オリーブオイルの缶と
鶏の形の楊枝入れが可愛かったのでお会計の時に一緒に購入。

レジで東京でもポルトガル料理食べたことあるんですよ~と話してて、

場所は赤坂サカスだと言うと、「このお店、赤坂サカスにもありますよ!」

え!?

さらに銀座にも本店があるという

さらに、え!?銀座にもポルトガル料理行ったな・・・

まさか、3軒とも同じ店に行ったとか?

網羅してしまったのか?ヴィラモウラだけに!

だけど店名が違うような~~

帰宅して調べてみたら赤坂サカスは「ブランコ」が「ヴィラモウラ」に変わったので同店。
銀座で行ったお店はタスキーニャカラヴェーラ、別店だった。

そうだタスキーニャカラヴェーラでカタプラーナ食べたのを思い出した。
そしてバカリャウを「バカリャウ!!!(=ばかやろー)」と語感が似ているので叫んでいたことも。

食べ終わったのはまさに閉店間際、帰宅したのは丑三時もとうに過ぎた頃でとりあえず日帰りで帰れた・・のかな。

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by sukatan_queen55 | 2013-11-22 22:32 | 愛知 | Trackback | Comments(2)

名古屋(栄):ザ・プレミアムモルツ・サカエ・ビール・スタンド(ビアバー)

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結婚後、よく聞かれるのが「新婚旅行は?」という質問。
新婚旅行、未だいけてません・・というか、向こうの仕事が月~土までお店、
日曜も午前中は配達なので、基本的にお泊りは無理。

独身時代は1人広島旅行、1人フジロックしていたのもこれで納得。
前々から出張や、友人に会いに東京・大阪に移動していたので、
1人旅は基本的に平気な身ではあるが。

この日は三連休の真ん中の祝日で、向こうは午前中は仕事。
お昼頃、帰ってきての開口一番、「今から大阪に行くぞーー!!」

えぇ~っ、事前の用意も何もしてないし、今から大阪日帰り無理じゃない・・・

とりあえず食料込みで車に乗り込み、「じゃあ、竜王アウトレットでも行こうか」
何か秋冬用の洋服でも調達する気持ちもあって、予定を変更して高速に乗る。

だが、高速走行中に「やっぱり京都にしない?」と言われ、
竜王より遠いけど大阪より近いし「別にいいけど・・・」と、自分も拘りなく変更。

だが、米原JCTも近くなってきた頃に「名古屋にしない?」

おのれ・・・
行き先の予定を頭で考えてるのにころころ変えるなーっ!!

距離的に京都より名古屋の方が早く着くからというのがその理由。
まぁ、京都は今年何度も行っているので、久しぶりに名古屋でもいいか。
と、これまた自分も了承するという「平成の適当夫婦」。

あっ、尊敬する高田純次さんの誕生日(1/21)の1日違いだったマイバースディ、おしい。

何とか16時過ぎに到着して、ショッピングエナジーを高める前にホッと一服したいと言う。
何を言い出すかと思ったら、どうやらここが目に入ったらしい。

ザ・プレミアムモルツ・サカエ ビール スタンド (SAKAE BEER STAND)
場所は、名古屋の繁華街、栄のショッピングビル・ラシック1F

来年の2月27日までのサントリーの限定期間アンテナショップで、
主力商品「プレミアム・モルツ」を研修したスタッフが決め細やかな泡の状態で
注いでくれ、他にもビールに合うフードも用意されたスタンドバー。
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オーダー表は「ipadmini」
プレミアム・モルツ生から、ホットビア、ホップの香りを楽しめるホップフロートビア、
カクテルビアなどドリンクは19品目。
飲めない方にオレンジジュース、珈琲、ノンアルビアも用意。
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・ホップフロートビア(右)
・オレンジビア(ゴールド)

私、実は普段はビール飲まない派。
飲めないわけではない、一応飲める、職場の宴会の乾杯の時も対応できる。
でも苦味が強いのは苦手で、黒ビールやビアカクテルは大丈夫。

私が注文したのはオレンジビアのゴールド(ブラックもある)。
絞りたてのオレンジジュースがミックスされて、爽やかなビールジュース。
まろやかでほんのり甘くジュースみたく美味しい、私はこれでいいのだ。

対する相手はホップフロートビア、上にホップが寝転んでまする。
ホップの香りをお楽しみください!という意図らしい・・・味は苦い!そうな。
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・フォアグラサンド
小牧市の「本間製パン」のスペシャル食パンを使ったフォアグラサンド、
薄くてかりかりに焼かれたホットサンドの中に柔らかいフォアグラと玉ねぎ・・ウマッ!

他にも日進市にあるドイツ製法のハム・ソーセージ工房「アルザス」の
「ソーセージ盛り合わせ」「シャルキュトリー盛り合わせ」や、
あさりのプレミアムモルツ蒸し、シラウオのフリット、バスクの削りだしチーズ、
野菜とバーニャ味噌カウダーなど、ちょっと寄り道1杯が長くなってしまいそう。

時間も限りがあるのでこれだけにして、ショッピング巡りに突入することに。
アルコールが多少入ったので気が大きくなり、
ニコニコカード払い翌月ガクブル通知で、数時間の名古屋ショッピング。

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by sukatan_queen55 | 2013-11-21 02:10 | 愛知 | Trackback | Comments(6)

名古屋(千種区・池下駅):FRUIT PARLOR KOBOYA (フルーツパーラーコボヤ)

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またもや発掘記事、2011年1月の続き。

パフェプロジェクトをいつも見ていて圧倒されまくりな名古屋のスイーツ番長、あんみぃさん
金沢にむらはたありなら、名古屋はここだ!と超おススメのお店を教えてくれました。
フルーツパーラー弘法屋 池下店 (FRUIT PARLOR KOBOYA)
名古屋旅行の機会にいっちゃいました、食べちゃいました。
地元でも相当な人気を誇っているらしい。

地下鉄池下駅直結のビル、サンクレア池下にあるフルーツショップの奥にパーラーはある。
スーパーなどが隣接してるのでとても庶民的な雰囲気。
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限定フルーツ:苺のパフェ

フルーツショップであることから惜しみなく苺が使われているところはさすが。
その下には生クリーム、苺シャーベット、スポンジ、ゼリー、ババロアとかなり凝っている。
お値段が確か1000円だったような?めっちゃコスパ高し!

他の限定フルーツパフェや夏のかき氷なども魅力的で、また来訪したいお店でした。


今月のむらはたフルーツパーラーのお口直しウィークは、オーストラリア産ピーチマンゴーの入荷が天候不順のため困難なため変更となるそうです。

代替として「チェリモヤ」を検討しているとのこと。
私、某八百屋さんからチェリモヤ仕入れて食べてみましたよ。
何でも世界三大美果で森のアイスクリームに例えられるとか。

種をスプーンでほじくりつつ真っ白な果肉のそのお味は、森のアイスクリーム?ユースクリーム?
ちょっとまったり感があって甘い・・口当たりがなんともモヤモヤ。

これをどうパフェにするのか、今から楽しみです。
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by sukatan_queen55 | 2012-11-06 06:58 | 愛知 | Trackback | Comments(0)

名古屋(東区):キッチン・はせ家(洋食)

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名古屋の記事を上げたついでに食べた記録のため埋もれていた画像を淡々とup。
これは2011年1月の名古屋フード巡りの時のランチ。

名古屋フードと言えば、味噌カツ、きしめん、手羽先、天むす、台湾ラーメン、ひつまぶし、
味噌煮込みうどん、あんかけスパ、小倉トースト、どて煮、エビフライ....

これらは全てクリアしているが、まだ未食だったのが「鉄板ナポリタン」
鉄製ステーキ皿の上に薄く玉子焼きを敷いて、その上にスパゲティナポリタンをのせたもの。

金沢のてきさすでも鉄板イタリアンあるけど、ここでは主にカレーピラフばかり。
スパゲッチ、カレー、ハンバーグが子供たちに大人気!始まり世代なので、ナポリたーーん気になってました。

名古屋は喫茶店文化、洋食文化も発展してるとみた!キッチン・はせ家
オフィス街の中だし店内もそう広くないのでお昼時はめっちゃ込んでます。
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鉄板スパゲティー(ミート)
最初からあなたに決めてました!ナポリタンでお願いします!のつもりが、
このお店の名物はインディアンスパゲティー、カレー風味のソースのスパゲティー。
かなり迷ったが、ナポリタンとミートを食べることにした。
インディアンスパは次回にチャレンジする決意、インディアン嘘つかない。

ミートソーススパゲティー大好きなんですよ、昔々あるところに喫茶店時代から。
死ぬ前に食べたい最後の晩餐は母親の作ったミートソーススパ下ティー(ザ・シェフ風)

食堂系のミートソース懐かしい味、下にひかれたた卵が結構半端なくてうれしい。
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鉄板スパゲティー(イタリアン)トッピング:ミニハンバーグ
ナポリタンはやっぱりケチャップ強めでしょう!こちらも懐かしくて美味しい。
色々トッピングがのりまくりの定食を食べている人を横目に見ながら、ここはまた来たいと思える食堂でした。
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by sukatan_queen55 | 2012-11-05 00:14 | 愛知 | Trackback | Comments(0)