カテゴリ:タイ( 39 )

タイ(バンコク・スクンビット):ターミナル21「ピア21フードターミナル」

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タイ旅行記その9、王宮付近からチャイナタウンにかけて迷子に近い状態から、タクシーでホテルまで送ってもらいふりだしに戻る。
お昼は軽く麺1杯だけではとても足りない、とホテル近くの大型ショッピングセンター「ターミナル21」へ。

空港のターミナルをイメージした9階立てのショッピングセンターと20階のサービスアパートメントから構成されており、
各フロアに東京、パリ、ローマ、イスタンブール、サンフランシスコなどの名前が付けられ、ファッションやレストラン街、スーパー、映画館、ジムなどあらゆる面で充実されたエンターメント性が高い建物です。

フードコートと聞くと何となく味も雰囲気もチープで大衆的なイメージがあるけど、ここは2011年10月にオープンしたこともあり、綺麗で衛生的、さらにお店も多くて値段も良心的。
現地の食堂的な雰囲気は味わえないけど、変な屋台でイマイチ&ややぼったくり値段に引っ掛かることを思ったら、一度行っておいても損はないかも。
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約30店もの店舗はタイ料理中心で、中華やジュース・アイスのお店など種類が豊富、かなりお昼時間を過ぎていたのにまだまだ行列の出来ている店があったりと地元タイ人にも観光客にも人気のフードコート。

お互いに食べたいものが違うので、分かれて購入してからテーブルに集合しようということになった。
ちなみに支払いは「フードターミナルカード」というプリペイド式のカードをクーポンブースで貰って課金し、そのカードで支払う。
カードの金額の残りはまたブースに行けば返金してもらえる仕組み。
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デザインがすっきりしていて綺麗でまるで日本にいるのと同じ感覚、しかもタイ料理ばかりなんて・・・ドラえもんの扉が今すぐ今でも欲しいっ
新鮮なフルーツジュースを販売しているお店、こちらも飲みタイ!←すでに単独行動
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マンゴー、バナナ、ベリー、ミックスベリー、オーダーしてからミキサーに入れてガーッと作ってくれます。
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・カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)

夫が頼んだのはこちら蒸し鶏ごはん、鶏のゆで汁の出汁がしっかりしみていて普通に美味しい。
鶏肉も柔らかくて結構量があり、タレはちょっと味噌のような旨味のある濃いタレでニンニクがガッツリ効いている。
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・レッドカレーとムーパロー(豚肉の香味煮込み)
あれだけ野菜たっぷりのブースを眺めつつも肉肉しいメニュー、そういえばカレー食べてなかったから。
カレーはやや辛めでココナッツミルクの風味が効いている。
豚肉は八角とシナモンの香りがふわっとしてトロトロに煮込まれていてうまーい。
さらにその上からレッドカレーをかけるんだから、どんだけ濃い味なのか!でも混ざるとこれもうまっ!

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・ベリーミックスジュース
先ほどのジュース屋さんで苺とブルーベリー、ラズベリーのミックス、少し飲んだ後だがかなり量がある。

タイに行く前に空港職員用の食堂も推薦されたけど、多分営業していない時間帯に帰国するのでニュアンス的には違うけど大勢で食べる・安い・美味いという意味では来れてよかった。

この後はこの建物自体を見回ることになるのだが、こういう時って必ず2人で仲良く一緒に見回るってことが自信を持ってないと言える。
お互いが見たい物を各自見て回るので(特に夫がそう)、今回も待ち合わせ時間と場所を決めた後、建物の中を生き別れた2人。
一応海外なんだけどね・・・まぁ建物の中をうろつき回るだけだから安全かな。

日差しと気温が高い外回りをしたので汗をかき、カットソーがベタベタで気持ち悪い。
各階フロアは数え切れないほどショップがあるけどそんなに見回れない・・・で結局、H&Mのカットソーのセール品をゲット、後からホテルで着替えよう。

男性にとっては女性物のショップが多くて退屈だったらしく、予定時間よりも早々と電話がかかってきた、私は地下のスーパーを物色しつつだったのに・・・。
翌日は絶対にスーパーに行って御土産や食材を買い込むっと決意、これ絶対。


つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-06 06:12 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮):名前が分からぬ麺屋とチャイナタウン周辺

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マイペースに書いているタイ旅行記その8、ワット・ポーからの歩き街並み観光の続き。

夫と2人で旅行すると、お互いの性格から発生する感覚の違いをよく感じることがある。
完全無欠のマイペースである夫は、行く先々で思いつくままに「ここ入ろう!」とか、行動することが多く、それが原因で予め頭で予定していた事柄を変えようとし、争い勃発の危機が何度もあり。

私の場合、予め調べてある場合は何時頃にこの場所に向うまでの細かいスケジュールを立てておくというスカタン旅行社、
又は予定を決める時間がない場合、行きたい場所だけでもちゃんと決めておく(それ普通だよね)。

そんなにキッチリした性格なの!?と思いきや、そこがスカタンがスカタンなる故・・・
どこかで道に迷ったり勘違いをしていたりと、計画が途中からグダグダになる可能性を秘めている。

今回もそのパターン、インド人街を散策まではよかったが(元旦の為か殆ど営業してない)、
ヤワラート通り周辺のチャイナタウンに行きたいのに、何故か・・あれっ?ここを曲がれば、あれっ?と、私に付いてくれば間違いなしみたいな顔していたのに地図上で何処を歩いているのか分からなくなってきて、グダグダ臭が自分の中で漂い始めたよ・・・しっかり夫を巻き込んで。

ここで完全完璧スケジュール主義の夫ならば、どこ歩いてるんだ!と激高されるところだが、それがないところが有難いというか。

そのまま歩き回っているうちに、大通りから横道に入って角の場所に美味しそうな麺の食堂を見付ける。
丁度、お昼も過ぎているのでここで軽めの昼ごはん、決め手になったのはお店の看板横にある緑のどんぶりマーク。

このどんぶりマークは、タイで料理通のタナッシー・サワディワットさんおススメの印で、安心安全の基準になるのだとか。


多分、オールド・サイアムプラザの裏辺り?はたまたグランド・ビル・ホテルの裏辺りか?
グーグル・マップで探してもこのお店の写真が見当たらないのです。

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スープや麺の種類など選べるらしいがタイ語も分からず、すると奥から英語が堪能なお兄ちゃんが出てきて何が食べたいか注文を聞いてくれました。

人気は太い麺(多分センヤイ)らしいのだが既に売り切れており残念っ、センミーという米が原料の極細麺にします。
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観光客は見当たらず地元タイ人ばかりの店内、でも日本語のメニューを後から持ってきた。
この後、お客さんがどんどん入ってきて満員になりました。
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・センミー・ルーチンプラー・ナムサイ

センミー(米の極細い麺)、ルーチンプラー(魚のつみれ)、ナムサイ(あっさりしたすましスープ)

鶏か豚か魚か出汁の種類は不明だが、非常にあっさりした薄味のスープに魚のつみれと葱・もやし。
スープにはテーブルにある卓上調味料セット(クルワンポン:ナンプラー、砂糖、粉末唐辛子、唐辛子入り酢)を足してお好みで調節しました。
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・センミー・ムー・ナムサイ

夫の麺はこちら、ムーは豚肉。同じようにクルワンポンでお好みに味を調節していた。
唐辛子、入れすぎて苦しむ夫、自己責任。
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その後も迷走した街歩きが続く・・・赤い提灯が増えてきてチャイナタウン付近だということはわかる。
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上の画像の通りを渡って路地に入るとマーケットが広がっていた、これはクロム・トム市場
もはや、何処を歩いているのか分からずグダグダだが、気にせずにそのまま楽しむことに。

偽物ブランド時計やおもちゃに靴に日用雑貨、何でも売っております。
かなり大勢の男性がたむろっていた屋台はなんと日本のAVのコピーDVD、思わぬところで日本大人気。
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青い見た目がライムの様な柑橘系フルーツの搾りたてジュース、さっぱり爽やかで酸味もさほどなくフレッシュで美味しい。
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当初、ヤワラート通りからファランポーン駅まで歩くという計画もすっかり崩れ、すでに歩き疲れてきた二人は大通りからタクシーを広い、ホテルに戻ることにした。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-03 06:27 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・ポー(涅槃仏寺)

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タイ旅行記その7、タイに旅行したらぜひ観光したい場所に入れていたバンコク最古の歴史を持つ寺院、ワット・ポー。
黄金に輝く巨大な涅槃仏は横たわっていることでも有名だが、ヌワットと呼ばれるタイマッサージの総本山でもある。

入り口で「ここがワット・フォーかぁ、ワット・フォ~!ワット・フォ~!(上げ調子)」と、レーザーラモンHGを真似た口調で言い出す夫。

近くにいた日本人観光客にプッと笑われてしまいましたわ・・・笑ったので日本人発見!みたいな。
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ミニ涅槃仏に参拝するタイの人たち、黄色いマリーゴールド、線香、蝋燭などのお供えセットが販売しており、それぞれが供え物や献花していました。

寝釈迦仏がある仏堂内に入るには、靴を脱いで入場(靴を入れる袋を貸してくれる)
この日は地元タイ人の参拝者が非常に多くて、仏堂入り口は長い列が付いている。
やっぱりニューイヤーだからでしょうか。
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何度もTVで拝見したことがある寝釈迦仏が目の前に!圧倒的な存在感で表情がとても穏やか。
柱が何本も建っているので写真を何枚か撮ったが、角度が違うのでさまざまな表情が伺える。

そして涅槃仏の顔をちゃんと近くで拝めることが出来るのはここが一番ベストショットな場所。
だが、ベストショットな場所なだけに観光客で込み合っており、さらに空気読める日本人だけじゃないので、
イェーイ!と何枚も撮って留まる人もいるので、後から詰まって込み合い具合が半端じゃなくなってくる混むヤンクン!
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全長49メートルもある寝姿を足元からシャッターを切る、長く大きな御姿を撮りながら移動していると結構時間がかかります。
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寝釈迦仏の足の裏は仏教とかかわりをもつバラモン教の世界観を表す108の図が描かれている
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108の煩悩を捨てる鉢に煩悩の象徴と言われるサタン硬貨を喜捨する地元の人々。

その後は歴代国王のお墓である4つの塔も見学したりと、暖かさもあってのんびりとした雰囲気。
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ワット・ポーを観光した後は、Phra phi phit Rd.を通りつつ街中を散策に出る。

1月中旬には反政府デモなどの混乱のタイ情勢がニュースを駆け巡ったが、自分たちが行った時は選挙戦が本格化している真っ最中。
スピーカーから大音響でコールを流しながら選挙カーが横を通っていく。

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そのまままっすぐの道、Phahurat Rd.を歩く、バンコクのインド人街と呼ばれるパフラット市場界隈を覗くため。
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サンスクリット文字らしき看板があちこちに目に入ってきたが、どのお店もシャッターを閉めている。
人も全然居ない・・やっぱり元旦だからなのかーーっ

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-26 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・トンブリー地区):タラートナム・アンポア・水上マーケット

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タイ旅行記その6、ワット・ポー前で怪しい地元のタイ人に話しかけられ、あえて観光ルートに乗っかった私たち、
裏の船着場から遊覧ボートに2人で貸し切って出発して向かったのはチャオプラヤー川を渡って対岸にあるトンブリー地区。

水上マーケットについて予備知識はTVで見たイメージだけ、調べる暇もなかったので自分たちが何処に連れていかれるのかも分からないという、当てずっぽうな旅。

後で写真を見比べて位置関係を調べてみると、どうやら有名なアット・ワルン(暁の寺)を対岸から見て
やや左にある運河から入ったタラートナム・アンポア水上マーケットに向かっていたことが分かった。
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長い遊覧ボートから観た風景、運河の深さはどの位か不明だが、深緑に濁って物が浮いてあまり綺麗ではない。
他にも同じボートが幾つも行き交うのを観たけど欧米人グループが殆ど。
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しばらくボートで進んでいくと小船が2、3台ほど待機しており、その1台がこちらに近づいてきた。
小船に売っているものはドリンクにお土産物と観光客用の物ばかりで、基本的に地元の生活に必要な物ではない。

タラートナム・アンポア・水上マーケットについて情報が少ないのだけども、水上マーケットって早朝から午前中のみとか土日のみとかよく目にするし、
この時間帯にやってないのは普通なんだろうなと勝手に納得。

声掛けてきた地元タイ人の言葉も水上マーケットと言っていたかも怪しくなってきたし(覚えてない)、運河を巡る水上遊覧を体験しているというのが正しい。
それでも天気は気持ちよいし、運河を進むボートの中から見る景色は珍しいしで、かなり楽しんでいるのです。
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小船のおばちゃんから船の上で飲むビールとジュースを買うと、おばちゃんが船頭さんにも買ってやれというジェスチャー。
売り上げアップ作戦にのっかって船頭さんんもビールを奢っちゃいましたよ。

こんな風景があちこちに、たまに支えている柱が傷んだのか水没している家もある。
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この家は頑丈そう・・というか公共の建物かしら、お寺や学校なども通り過ぎに発見しました。
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サングラスを掛けてブルーノ・マーズを気取るブルーノ・まーつ

ブルーノ・マーズってそういえばフィリピンとのハーフだったな、と思いつつ、夫の昔からの知り合いが呼ぶあだ名は「フィリピン」。
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何か紅白の変な人がいる・・タイのお笑い芸人か(日本のテレビなら普通にありそうな)、人形のようですな。
どうやらお土産屋さんのようです。
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ここもお店らしき店構え、植物の飾りの方が多そうだが。
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WAT INTHARAM PIERというお寺、そして私たちが乗っているボートの全形。
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川の上ではなく、ちゃんと土の上に家が建っているのを見るとホッとしてみたり・・・なかなか良さそうなお家。
ん!?・・・何か動いているぞ・・・ズームアップしてみると・・・
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ワ、ワニ!!いや、大トカゲか!?このトカゲに気づいてカメラを向ける私に気を使って、船頭さんがボート止めてくれた。
船頭さん笑ってるけど、うっかり運河におっこったりしたら、ガブーッ!!あれ〜と水の藻屑になったりしないのだろうか。
調べてみると、タイにはミズオオトカゲという成長すると2メートルにもなるトカゲが街中に住み着くってるらしい。

wikiを読むと、「民家の近くに生息する場合、イヌやネコ、ニワトリなどの小型の愛玩動物や家畜を捕食することがある」って怖いわ!!
フォローのように「その一方では田畑を荒らすネズミを捕食するなど、人間の役に立っている面もある。」と追記されているけど、ペット食べられる方が害だし。
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約30分ほどのボートの旅を終え、再び元の船着場に戻ってきて降ろされる・・・と思ったら、最初の船着場と場所が違うじゃないか。
レストランとお土産店の裏手に隣接している船着場らしい、最初の受付していた兄ちゃんもおらず。
位置確認すると、どうやらワット・ポーの真裏らしい。

じゃあ、ワット・ポーまで向かうか、と歩き出すとあちこちに屋台があるので気になって見学。
ちょうど喉が乾いていたので、ミカンジュースらしきものを買う、押し出す器械でミカン汁を絞り出している様子。
お味は糖度が高い日本のミカンジュースのような味、自然な甘さで美味しい。

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今度は真っ赤なザクロジュース屋さんを発見、他にもバナナや各種いろんなフルーツジュースがある。

小学生の頃、近所の公民館近くにザクロの木があってよじ上って採った記憶がうっすらと。
今ではザクロジュースまがい、果汁10%くらいのうす〜いやつしか飲んだことないので、本当の味を知りたい欲アップ!
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ザクロジュース、柑橘系の味とは違う甘酸っぱい味でさっぱりする、フルーツ大国の自然の恵み。
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こちらは丸いくぼみの凹みがある鉄板で何やら具材と小麦粉で焼いている食べ物、たこ焼きみたいだわ〜。
すると、となりの僕が「たこ焼きみたいだー!」って日本人ならば必ず同調するたこ焼きメンタリティー。
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何気にあちら側の段ボール箱に「ジューシーチキン・・・賞味期限・・」とか日本語の文字が見えるんだけど、
日本から輸入した謎のジューシーチキン(そのものなのか、ジューシーチキン味の何かなのか)で何を作っているのか、気になるけど聞けなかった謎が残る。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-22 16:18 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)

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タイ旅行その5、食を中心としているこのブログですが、さすがにタイに来て絶対に外せない観光スポットと言えば、
王宮寺院地区にある王宮寺院やワットポー。

軽トラタクシーでワット・プラ・ケオ(王宮寺院)前まで送ってもらうと、白く長い壁が続く塀の一角に入り口が見える。
1782年、ラマ1世がチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院であるワット・プラ・ケオ。
敷地内の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている、通称エメラルド寺院と呼ばれるきらびやかな寺院。

横断歩道も何もないので、交通量が多い道路を隙を見て走りぬけるしかない。
タイではピンククラウンより1トーン濃い色のピンクのタクシーが当たり前の様に目に入ってくる。黄色や緑などのはっきりしたカラーが多いのもお国柄か。

日本ではピンクの新型クラウンが発売された当時は驚愕!なるニュースが流れたが、地元でのピンククラウンは私はまだ見たことがない。
何でも見ると縁起が良いとか!?うん十年前の幸せの黄色いビートルみたく?
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この白い門の横に服装チェッカーがおり、敷地内に入る前にショートパンツやミニスカートなどの露出度の高い服装をした人は呼び止められ、その場で服を貸してくれます。

私は半そでのカットソーに7分丈のパンツであったが、足首辺りが見えているのもレッドカードらしく、
巻きスカートを渡されると同時にお金を渡す(出る時に服を反せばお金は戻ってくる)
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門を潜って「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にした回廊、黄金の仏塔などを色々観てまわった。
金色が多用されていることもありタイの寺院の造りはとても鮮やか。写真は聖鳥キンリー
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金の仏塔を支えているヨック・モックならぬヤック(鬼)・モック(猿神)
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守門神夜叉(ヤック・鬼)、それぞれ同じデザインという事はなく、寺院だけじゃなくビルの前にも色んな場所で見かけるそうです。
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ワット・プラ・ケオ前の公園沿いの道には、雑貨・フルーツ、飲み物、食べ物なと屋台がぎっしり並んでいる。
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一番興味をそそられたのは乾物類というか、香辛料の類のお店。
生のカーってなかなかお目にかかったことないわ、検疫が面倒なので買わなかったけど。
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喉が渇いたので屋台でココナッツジュースを買ったのだが、プラコップがデカくて量が多い。
さらにシロップ加えてある?というような甘さ、味もトロピカルな味を想像していたらちょっと薄い。
これでも暑い国は消費カロリーが日本と違うから、甘いものを欲することは理にかなっているのだろうな。
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次にワット・ポーを観光しようと思って門の前に移動し、しばらくガイドブックを眺めていたところで、現地のタイ人に英語で話しかけられる。

「今日は12時からでないと入場できないよ」
「それまでの時間、水上マーケットに行ってみてはどうか?場所までトゥクトゥクに乗って、水上マーケットを巡って全部で1000バーツ」

これは日本人観光客を狙った完全なぼったくり!だとは思ったのですが、
水上マーケットについては調べること出来なかったので、というよりほぼ1泊3日タイ旅行の時間制限の中で自分たちで水上マーケットに移動できるのは無理と思ったので、あえてのっかってみることにした。

現地のタイ人がトゥクトゥクの運転手に言葉をかけて、2人で乗り込んで移動することに。
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連れていかれた場所は多分ワットポーの真裏辺りにある船着場。

で、そこで待っていた水上ツアーのあんちゃんに「1人1000バーツ」と言い渡される。

えっ!?ツアー自体が1000バーツだと思っていたので、むむぅ~これはやられた感。
というか、勘違いしていたか始めから聞いておかなかった私たちが悪いか。

タイでぼったくりに遭うのも経験の1つだと気持ちを切り替えてボートに乗り込みました。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-19 06:59 | タイ | Trackback | Comments(6)

タイ(バンコク・スクンビット):イムチャン(タイ屋台料理)

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タイ旅行記その4、BTSアソーク駅から1駅移動してプロムポン駅に降り立つ。
日本駐在員が数多く居住しており、バンコクで一番日本人が多い街でもあるプロムポンは、
多数の日系店舗や和食レストランがあり、エンポリアムデパートも近いことから日本人には便利な場所といえる。
あちこちに日本語の看板がチラホラと目に入り、何だかホットステーション。
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プロムポン駅の傍のソイ37に入ると、目的のお店はすぐに見つけることが出来た。

イムチャン
住所:Soi Sukhumvit 37, Sukhumvit Road, Bangkok
営業時間:7:00-22:00(Last21:30)・定休日なし

外にテーブルがある食堂の様な屋台か、屋根がある食堂の様な屋台か、
この写真の反対側に同じようにテーブルが並んでいる。

メニューは写真と共にタイ語・英語・日本語で表示されているので、注文選びにストレスなし。
駅からも近いし屋台の暖簾を初めてくぐる旅行者にお勧め。
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自分は珍しくノン・アルコール、夫は朝からビール。
夫は年末以外は午前中は仕事に追われているので午前中にお酒を飲むことは皆無なので、
相当朝酒に憧れがあった模様らしく、生暖かい空気の中でだらだらとビールを飲む姿は幸せそう。

私は冷たい緑茶を注文すると、「緑茶」と印字された謎な緑のビンが登場。
こちらはタイの日本料理チェーン店である「oishi(オイシ)」が発売したガラス瓶の緑茶飲料。

てっきり普通の冷たいお茶を想像していたら、甘い・・・んですけど!?
日本のような加糖なしの飲料は受けないのだろうか?甘過ぎずな味だけど微妙に違和感。
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・ライム入りトムヤムスープのラーメン(SPICY NOODLE SOUP)

値段が40バーツってことは約120円、安いっ!!これぞ正規の屋台価格。
米粉の細めの麺に魚のすり身団子がトッピング、スープはもちろんトムヤムなので爽やかすっぱ辛い。
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・揚げ海老ココナッツソースがけ

ココナッツにナンプラーや香辛料で味付けされたような、揚げ海老の油も混ざってコクのある1品。
でも味は濃いよなぁ~って訳でライスを追加!これで丁度よいです。

ここまで朝食タイム(自己申告レベル)


屋台で食べている間、ぶぅ~んと軽トラが店の前に止まったかと思うと、
軽トラの荷台に乗った人たちが、のせていた荷物を降ろした後、また移動していくというのを何回か目にする。

「あれ、多分タクシーだよ。あれに乗りたい!!」

出たよ・・・夫が好奇心旺盛なのはいいことだが、どこで乗れるん!?タクシーの様に止まってるのかな?

店を後にし、ホテル側とは反対側のソイ39まで来たところで、さっき見た軽トラが何台も道の脇に止まっているのを発見!

調べてみると、軽トラの荷台を改造して屋根と椅子が付いている軽トラタクシー、通称シーローと呼ぶそうです。

早速、若い運ちゃんたちが喋ってたむろっているところを近づいていくと、
そこらの軽トラタクシーを取り仕切っているような、坊主頭で見た目が丹下段平(by あしたのジョー)といういかにも怪しい~風貌のおっちゃんが声をかけてきた。

私たちは日中は王宮・ワットポーなどの寺院を観光したかったので、その旨を丹下段平に告げると、その辺にいた若い衆に

「こいつらワットポーに行きたいんだってよ、誰か乗せていく奴はいねーか?」←想像

だが、若い運ちゃんたちの反応は鈍く、それぞれにブツブツ言って誰も行きたがらない模様・・・

「え~めんどくさ~」「朝からかったりー」「遠いし・・・」←想像

何でやーー私たちお客さんだよ?ここは俺が!俺が!じゃないん?

そのブツブツ言ってる本当の理由が知りたいわ!タイ語がわからん、ドラえもんのほんやくコンニャクが欲しいっ

するとそれを見かねたのか、段平が何やら私たちに言いながら、ガハハーと笑ってこの軽トラに乗れという合図。

「しゃーない、わしがお前らを乗せてってやるわ!」←想像

いい奴じゃん、段平!!さすが軽トラ業界の総元締め←想像
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軽トラの荷台に乗り込むと座席が2つありキツキツでも8人は余裕に乗れそうな感じ。

発進した段平の運転は猛スピード、屋根があり横に柵はあるとはいえオープンなので、何かに掴まっていないとほおり出されそう~。

でも天気もよく暖かい風が顔を打ってとっても気持ちよいのだ。

一路、王宮・ワットポー方面へ

つづく。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-13 06:08 | タイ | Trackback | Comments(4)

タイ(バンコク・スクンビット):ソフィテル・バンコク・スクンビットで朝食を

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タイ旅行記その3、夜中到着後にAM3:00過ぎまで周辺をうろつき回り、タイへの挨拶代わりにお腹にあれこれ入れた後、
2時間少しの仮眠のち6時起床という、慌しすぎる新婚旅行。

 ちょうど一年前の台北旅行ではホテルの朝食は食べることなく、1食でも現地の外食を楽しむつもりで早朝から放浪していたわけだが・・・
まぁ台湾は朝食も楽しみの1つだからね。

 でも、せっかくの朝食付きなのだから勿体無かろうと、タイでは朝食ビュッフェを覗くだけ覗いてみて、
また朝食探しにお外に繰り出せばよいじゃないか!ということになる←結局出るのか


Sofitel Bangkok Sukhumvit(ソフィテル バンコク スクンビット)で朝食を。
1階のレストランはAM6:30から朝食タイムであり、殆ど一番乗りに近い状態で乗り込むと
スタイリッシュにセッティングされた朝食は、西洋料理、中華、日本、タイ料理、数種類のシリアル・サラダ・フルーツコーナー、
フランス系らしくパンの種類が豊富で別室のチーズステーションまである。

大型ホテルと比べると敷地的には割りとコンパクトで、近代的な造りながら部屋はモダンでシックだと感じていたが、
朝食に関してはこれほど豊富だと思っていなかったので嬉しい、というか・・・これは少量で済ませられるのか!?
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スモークサーモンとコールドミート、それにセットするケイパーや唐辛子など薬味各種。
中身が何だか分からない小さめのスムージー、飲んでも中身がよく分からなかった・・・。
ミルク、無脂肪乳などのドリンク、一番奥にはシリアル各種がセットされたコーナー
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日本人向けと見られる綺麗に並べられた海苔巻き、中身はカニマヨ、お新香、胡瓜かな。
温泉玉子的なお皿もあって、お醤油ぶっかけて食べたい気分を抑えながらパンコーナーへ。

ベーコンにスクランブルエッグな西洋風朝ごはんは今回はノータッチ・・翌日か。
もちろん玉子をオムレツや好きな形に焼いてくれるシェフも待機してました。
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ずらりと並んだ数え切れないパンのコーナーの写真は撮らずにこちらをパチッ。
フレンチトーストにパンプディングにフルーツやチョコソースという、小憎たらしいメニュー。
くっ・・おされじゃないか、気にならせやがって・・と捨てセリフを残して他を物色。
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後ろ髪がピクーン!とアンテナが立った、その場で調理してくれるタイ風ヌードルコーナー。
麺の種類と具材のトッピングを選んで備え付けの調味料で自由に味付け出来る。
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ビュッフェコーナーから少し離れたラウンジルーム?にセットされていたキッシュ各種。
フロアの探検に出かけたから見つけたものの、横のチーズ部屋もそうだがビュッフェの位置とは離れているので気づかなかった人もいるんじゃ・・・私たちの食べ物を探すアンテナは精度が高いようだ。
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この後、外に朝食を食べに行くのだから・・・と控えめに盛り付けられた絵に描いたような少食用朝食セット。

ベーコンとチーズのキッシュ、スモークサーモンとスモークチキン、海苔巻き
クリームデニッシュ、ブリオッシュ、ヨーグルト、アップルジュース、スムージー、コーヒー。

ガラスの器に入ったヨーグルトもノーマル、無脂肪、コンフィチュールが入ったものと数種類ありました。

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ここでやめとけばいいものを、上のセットでガッ!と解き放たれた食欲を抑えられず、第二ラウンド。
だってそこに中華コーナーがあったので、そこに作りたての麺あったので。

焼きそば、ちゃーはん、焼き豚、しゅーまい、フライドポテト、饅頭、魚肉練り団子が入った細めの米粉の麺(パクチー入り)
今度はおおよそ朝食らしくないメニューになってしまったー!

やはり作りたての麺は美味しい、これでも本気でビュッフェを食べる時よりは少ない方なのだ。
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で、次が本気の朝食のつもりでホテルを出て、めぼしを付けてあるお店は地図を見ると
ホテル近くのスカイトレイン(BTS)アソーク駅から1駅移動してプロン・ポン駅にあるのを確認。
1駅といっても歩くには遠そうだし、地図を見てもタイ初めての自分は距離感覚がいまいち掴めない。

ホテルの目の前にトゥクトゥクがいたので、夫が交渉しに行くとすぐに断られて帰って来た。
何でも近すぎるということらしい、BTSで行けっとな・・・そうですか、そうするか。

アソーク駅に向かう途中、ビルの端っこにタイの人たちがたくさん並んでいるのを見かけて
どうやら標識はないけれど乗り合い場らしい雰囲気。

と、乗り場に次々とやってくるオートバイに順番に後部座席に乗ってご出勤している。
スーツ来たOLさんも若い青年もドライバーの背中から手をぎゅっと回して抱きしめながら。

バイクタクシー初めて見た~~しかし女性の場合パンツじゃないとまたがるのに抵抗あるな、あ、横座りしている・・・そのまま揺られながらバランス感覚が絶妙かも。

「これで行こう!」と目新しいものに目がキラキラな夫に
「いや、こっちは2人だし、もう1台バイク待ってなきゃだし(すぐ来るけど)BTSでいいわ」とゆるく却下。
2台のバイクと交渉するのが面倒だと思った・・交渉するのは自分じゃないけど。


BTSアソーク駅に到着後、何せ初めてなのでとりあえずは切符の自動販売機へ向かうと硬貨専用。
スタッフが待機しているオフィスがあったので、そこで紙幣を両替してもらい切符を購入しました。
紙幣も使用できる新型の販売機もあるようだが気がつかず。

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ホームには転落防止ドアが設置されており、比較的新しそうな感じです。
でもドア開いたままなんだけど・・・大丈夫か!?
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乗客も少なくて清潔で新しい、交渉もしなくてもよいし移動手段としては日本と同じ感覚で楽ですね。
まだ9時少し前、まだまだ朝食タイムは続く・・・・。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-06 06:15 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):真夜中に露天で味わうパッタイ、麺、チャーハン!

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タイ旅行の続き(その2)です、ホテルに到着したのは午前0時半過ぎ、あたふたと着替えて街に繰り出したのは午前1時。
私たちが宿泊しているソフィテル・バンコク・スクンビットの通りには、ずら~っと屋台が立ち並んでいたので、 
とりあえずは適当に歩いてみて雰囲気を取り込んでみることにする。

スクンビット通りをBTSスクンヴィット駅方向に歩く。 
ニューイヤーのお祝いモードが続いているのか、通りは車で渋滞バーや通りも人で溢れています。
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ホテルの隣はセブンイレブンがあったので、最終的な目的地はここだな・・と補給ポイントを決めておく。
コンビニが近くにあると、当たり前だがアメニティやドリンクなど旅行必需品がいつでも買えて、コンビニ様様。
しかし、バンコクはかなりの割合でセブンイレブンに侵食されているのですな、台北はファミリーマートの印象が強かったけど。

ソイ11に入ると左側に屋台や路上カフェが広がっていたので、ぐるっと見回して
その中の1軒~車を改造してバーにしている店舗に近づき、まずは1杯。
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メニューが見当たらなかったので、彼はビール私はそうなるとモヒートしか思いつかず。
お隣の欧米人のお客がメニュー持ったままだと後で気づいたんだけど。

1月のバンコクは雨が降らないので、過ごしやすく旅行には最適な季節だそうで、
夜だけど暑からず寒からず(服装は半袖)、ほんわかと気持ち良い。
そんな中で路上で飲むニューイヤーカクテルは最高、たとえモヒートの味が妙に甘くても・・・。
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タイの空気に慣れるのを楽しむように、スクンヴィット通りのみやげ物の露天や食べ物屋台をぐるぐると今思うとソイ3辺りまで歩いたり横道を入ったりしただろうか。

それにしてもやけに欧米人の割合が多いのだね、ちょうど年末とあって旅行者が重なるのかもしれないけど、オープンエアーなバーなどにやたら欧米人が固まって座ってる。

そしてやたら目立つのが欧米人男性とタイ人女性のカップリング、たまに日本人男性も見かけた(日本語で口説いていたのだ)

露天の間を溢れかえるように人々がすれ違って、そこらじゅうで飲んでいるので明るくハッピーに酔ってる皆様方、
でも路上に視線を向けるとあちこちに物乞いの人を見かけて目が合うと手を伸ばしてくるという風景・・・台北の時よりも格段に混沌としているな、タイって。

歩き回ること1時間弱、何かお腹にいれよう!と目についたのはビルの1階がオープン状態で、中は屋台が何軒か並んでいる共同食堂。
多分、ソイ11-1辺りじゃないかと、この通りはストリートビューでも入れなかった。
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電話番号が書いてあるから何かしら名称はあるのだろうけど、タイ語がさっぱり読めません。
でも何となく麺らしい、手前はごはん系らしい。
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その横はタイ語は分からないが下にパッタイと書いてある・・パッタイ食べたい!!
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分かりやすいメニュー表示、これっ!と指させば作ってもらえるのだろうか?
あまりにも写真が多いので返って混乱ショップだわ・・注文は全て夫に任せました。
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注文したのはパッタイと麺、ちなみにテーブルの前に座っていたタイの女性がすごくスリムでセクシーな格好で、
何気なく食べ物を撮ったつもりなのに彼女の胸の谷間が偶然にも映りこんでいた、盗撮疑惑。
「乳がすごい・・」とつぶやくわけにもいかず、けれどもチラチラとチラ見してしまうという人間の本能はすでにオヤジ視線。

肝心のパッタイは、そうだよ本場の夢にまで見てないけど大好きなパッタイだよ!
タイ料理で大好きなもの多過ぎなので、大好きの連発!大安売りです。

注文したのは海老とイカ入りのシーフードパッタイ、玉子ににんにくにナッツにもやしに甘くて酸味があってナンプラーで味が引き締まって、んまい!やさしい食感がまた好みです。
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こちらは鶏肉の麺、一般的なスープは鳥ガラ・牛・豚・海老から出汁をとったものだそうで、こちらのスープは薄味であっさりしていた。

麺は米粉のセンレック、上には鶏肉、あっさりした麺だな~と緑の野菜を口に入れた瞬間、
パ、パクチー!?・・・にしては、茎の部分が太くてさらに強烈っ!!だけど香りはパクチー。

これは、もしや某ベトナム屋さんで食べた、日本ではなかなか手に入らないというパクチー・ファランという代物か!
これのおかげであっさりした麺が、1口ごとにガツンガツンと荒々しいパクチーのワンツーの応酬を受けるのです。
こ・・これはヤヴァイ・・・ただでさえパクチー好きなのに、滞在歴が長いとパクチードランカーになってしまいそうだ。
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食べ終わってホテルの近く(ソイ13)辺りにあった路上バーでまた1杯。
お金を払う時まで気づかなかったけど、この店のオーナーは日本人の方でした。
横に見えるのは多分日本人の団体ご一行かと。
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ビールとジントニック、カットした柑橘がどっちゃり、フルーツ王国タイがなせる業。
外特有の生暖かい空気に触れながらアルコールを飲みながらのんびり・・・楽しくて午前2時過ぎなのに眠気を感じない。
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またまたホテルから遠ざかって、とはいってもソイ11までの辺り近辺。
何かご飯物が食べたい!と食欲留まるところを知らずな2人、露天に野菜が沢山並んでいるのを夫が興味深そうに八百屋視線で凝視。

この横にテーブルが幾つか並んでいたのでここで食べることにする。
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メニューは炒め物などのおかずものから、麺と色々注文できるみたいだけど自分たちはチャーハン。
嬉しいことに日本語表記のメニューがありました。
玉子入りと玉子が入っていないシーフード系チャーハンだった、多分。

割と適当な味付けだったと思うけど、不味いわけじゃないそれなりに美味しい、玉子入りの方が好み。
きゅうりは日本のものより大きく味がマイルド、皮を剥いてチャーハンの周りに飾ってあります。

タイ出張数何十回のIさん曰く、ソイ13辺りにオカマの露天商がいるとか。
そういえば、そのような風貌の方がいたようないないような・・・
その他に見た目は完全なる女性なのに、妙に話し声が低い人もいらっしゃる。

補給場所であるセブンイレブンに寄って、ホテルに帰ったのは午前3時過ぎ。
これからお風呂に入って3時間ほど仮眠した後、またハードな新婚旅行が始まるのだ。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-03 06:12 | タイ | Trackback | Comments(6)

小松→成田→タイ(バンコク) ソフィテル バンコク スクムビット

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記事は12/31~1/3までのタイ旅行の記事、現行食べ歩き記事もあるので1つ飛びづつ更新できれば。
結婚式の後もお店は普通に営業しつづけるので、まとまったお休みが取れるのは年末の数日のみ。

今年の始め頃からベトナムに行くといい続けていながら、結婚式の準備やらでバタバタしていたら
旅行会社に足を運んだのは、10月中頃、年末シーズンは旅行客で溢れてて予約は殆ど埋まってた。

何処でもいいから東アジアで空いているところをお願いします!!とあらゆる検索でようやく取れたのが、
12月31日にバンコク着(夜中・元旦越え)、しかも1月2日の夜中にバンコク発で3日の朝に成田という、1泊3日の弾丸ツアー。

慌しいったらありゃしない!1分1秒が惜しいので走りまくらねば!一応、新婚旅行なのだが。
しかも、12/31は午前中まで配達があるので、14時50分頃のフライトに乗り遅れるんじゃないかと数日前からえも知れぬ嫌な予感。

もちろんあらゆる工夫を凝らした結果、何とか13時には仕事が終了、何かに追われるように逃避行さながら高速をバビューン!
着いたぜ、ここは石川の空の玄関口「小松空港」。
成田へは、小松-成田空港間をIBEXエアラインズとANAのコードシェア便が1日2往復運航されており、成田発着の国際線が利用できる。

最初、ANAに乗ると思っていたので、機体のサイズが小さいので間違えたかと思ってしまった(IBEXエアラインズに気づいておらず)
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さて、場所は変わって成田空港は第1旅客ターミナルビル 南ウィング 3Fにある「Tokyo Food Bar」。
日本の食をテーマにしたフード&カフェで蕎麦・ラーメン・カレーなどの食事で、ひと時の日本食離れを懐かしむ。

離陸後に機内食がまもなく出ると分かってはいるが、大晦日に年越し蕎麦を食べねば年が越せぬ・・・歳末の風物詩を味わう使命感にとらわられた日本人のDNA。

大江戸そば・成田空港店には、せいろ・かけそば、山の幸そば、かけ揚げ天そば・せいろ、海老天そば・せいろ、五目そば、蕎麦から離れて天丼セットなどご飯ものも揃ってる。

注文は任せたので、カウンターに取りに行く彼が何を持ってくるのかはお楽しみ。
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・海老天そば

さすが甲殻人類海老星人、海老天がのっかった蕎麦だと思っていたよ、写真を待てずに食べ始める。
私も分けてもらう一杯の天そば、うんそんなもんかな、汁が地元のより多少濃いか。

成田国際空港からタイ・バンコク、スワンナプーム国際空港までは、ANA便だと18:10発→23:20着の7時間10分のフライト時間。
入国審査などの時間を考えるとホテルに着くのはどうみても元旦越えそうだわ、カウントダウンも出来なさげ。

年末に向かって年賀状やクリスマスなど行事や仕事に追われていたので、旅行本もあまりチェックしておらず飛行機の中でやっとこ地球の歩き方やまっぷるをチェックする始末。
先にフィガロジャポンのタイ特集買ってあったのに忘れてた、オシャレな店のってたのにバカバカ!私のバカ!

それではタイ料理屋さんでタイ人に間違えられた夫と、タイ旅行に行ってきます。
母国か!?こらー!
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機内食も記録のうち和食と洋食より選択で、洋食にしました(和食はうなぎだった)。
鶏肉の洋風煮込みな味付けに何故かお米はカレーじゃないけどターメリックライス、スモークサーモンにサラダ、とオーソドックス。

小松ANAコードシェア→成田ANAだと、荷物を小松からバンコクまで成田の乗り継ぎで搭乗手続きなしで運んでくれるから楽なんだけど、タイ国際航空でタイ料理の機内食も食べてみたい気もする。
搭乗手続きわざわざしてまで、機内食食べたいのかー(人の声)

食べ終わった後は夜中に行動する予定なので、少しでも睡眠補給~。

寒さで凍える北陸の地からバンコクはほぼ30℃、コートの下をバッと脱いだらTシャツ~という技をするにも寒い自分。
ホテルに行ったら着替えようと空港に着くと・・なま暖かいけど熱くはない、だが自分の格好は十分に暑い。

全然関係ないが、ブルーノ・マースの「 Gorilla」がちょうど流行ってる時期で、
曲のPVでのサビにストリップクラブのダンサーが上着をバッを脱ぎ捨てるシーンがあって、
それに今の心境が重なるのか、何度もコートをバッを脱ぐシーンを再現する夫(中薄着)・・・自称、ブルーノ・まーつ。
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アジアのハブ空港でもあるスワンナプーム国際空港は世界一の広さを誇るだけあって、
広い広い広い!入国審査エリアまでのコンコースがどれだけ歩かされるんだろうという長さ。
それにしても壁にかけられている装飾品やあちこちに飾られている花など、どことなく華やかでオシャレな空港です。

出口を出たところでツアー会社の人を見つけたので、声をかけるも私たちは送迎のリストに入ってないから、直接タクシーでホテルへ行ってくれと言われる、去年の台北の時とは違うな。
タクシー待ちでホテルまでの値段を了承して乗り込む。<高速使いました

途中、ビルから花火があがっているのが見えて、ハッピニューイヤー!と運転手さんと言い合う。
夫と運転手さんが英語でやり取りしているうちに、夫が20代の頃にバックパッカーでタイに滞在していたことがあるという話に入ってくると、運転手さんが急にハイになってきたー!

後方の座席に座っているのに、運転席から手をのばして笑いながらバンバン!と夫の膝を叩く。
よ、陽気なサザエさん!!明るく楽しい運転手さんで幸先よさそう!
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ソフィテル バンコク スクンビット(SOFITEL BANGKOK SUKHUMVIT)
スクンビット通り沿いに2012年4月にオープンした5つ星ホテル、旅行会社さんで一番ランク上ではなく中より少し上のレベルとお願いしたら、ここを推薦してくれました。ソフィテルの本国はフランスです。

バンコクの中心部スクンビット通りのソイ13と15の間に位置し、高架鉄道BTSスカイトレインのナナ駅とアソーク駅の中間で地下鉄MRTのスクンビット駅も近くてとても交通が便利です。

玄関ホールにツリーに見立てたようなオブジェがあり、周りにはニューイヤーを祝った後と思われるクラッカー類の残骸が転がっており、掃除されないまま放置されたままになっていたのは、年明けの余韻をしばらく置いておくためか、それともゆっくり後からというタイ風なのか。
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雰囲気は近代的でラグジュアリー、客室はなかなかに広くて落ち着いた色彩のファブリックやインテリア、アメニティーは「ロクシタン」とさすがフランス。

やはり新しいホテルは清潔感もあっていいですね、だがしかし!ウォシュレットではないのです。
お尻を洗う用のホースは付属はしていますが、やはり毎日ウォシュレットを使用しているので何となく不便を感じるお尻偏差値が高い日本人。

とはいえ、村のトイレが床に穴ぼこ1つ、という海外旅行も体験しているこの身、なければ必要ないけれど、あれば越したことはない。

バスルームはバスタブとシャワー室が別で、シャワー室のシャワーヘッドが蓮の実のように巨大!
スコールの様に水滴爆弾をお見舞いしてくれるのでトトロの世界にでも入ったような気分。
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ホテルに着いて部屋で夏仕様の服に着替え、時間はAM1:00・・・
ホテルの周辺は地元の屋台がたくさん繰り出しているので、今からそちらを探検にかかります。

ニューイヤーもあって眠らない街を体力の限界まで遊び倒す所存!!

つづく
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by sukatan_queen55 | 2014-01-28 23:37 | タイ | Trackback | Comments(6)