カテゴリ:タイ( 31 )

タイ(バンコク・王宮寺院地区):カオサン通りでフットマッサージ

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タイ旅行記その11、夕食後スクンビット通りに待機していたトゥクトゥクと交渉し、カオサン通りに向うことにする。

このトゥクトゥクのお兄ちゃん、なかなか陽気で英語で何でも話しかけてくる。
話しかけてくるのはいいが、猛スピードで走行している中でたまにこちらをチラ見するのはやめてほしい。

「どこから来たの?」「日本」「そっかそっか~」みたく頷く。
夫と英語でやり取りしているうちに、夫の顔が濃いから親近感が湧いたのか謎だが、どうも気に入られた風。

せっかくだから俺がタイの街案内をしてやるぞ!とでも思ったのか、走りながら指を刺し
この辺はどの地区、あれはどの建物、と説明し始めた。

お兄ちゃんのテンションはさらに上昇気流にのっかり、「○○は○○なんだよな~(想像)」と説明した後にヒャーッハッハッと爆笑、
そんな同じ調子で何度も大笑いしながら爆走。
しかも、段々英語じゃなくタイ語で喋って勝手に笑ってるから、もう訳分からんぞーー!!

運転手と成り立ってない会話が続いている夫を背に、私の方は生温かい風を顔面に受けながら街の眺めながら写真を撮る。

都会的なファッションビルからタイらしい雑多な界隈を眺めながらカメラを手にしていたのだが、
その猛スピードの走行中にどうやらカメラのレンズカバーを吹っ飛ばしてしまったらしい。
うわ~レンズが傷つかないようにしなければ!旅行中にそんなに気を使っていられるか不安。
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お兄ちゃんと会話している夫、選挙がどーのこーのと話題をふってきたらしい。
そうだね、お昼にも総選挙の車を見たしね・・・と思っていたら、何やら「○○○○○○!」とこちらに言った後、
何処を走っているのか不明だったがどうやら道を幾つか曲がって、車が密集している場所に車を寄せて止めた。

車が重なっている遥か向こうには青い光で囲まれた会場が見え、大型スクリーンに誰かが映っている姿が見える。
トゥクトゥクのお兄ちゃんの片言英語と雰囲気によると、どーーも選挙の候補者の演説会場らしい。

・・てことはわざわざ私たちにスピーチ会場を見せようとここまで連れてきてくれたわけだ。
あの「○○○○○○!」のセリフは「選挙演説してるから見せてあげる!」かな?

あの・・カオサン通りに行くには遠回りなんですけど・・・彼からしてみれば一種の観光案内か!?
日本じゃありえんことだけど、こんなありえん体験も旅行の醍醐味。

お兄ちゃんはまた元の道に車を戻し、カオサン通りまでの車を進めて行く間にも何かしら喋べりながら笑いながら。
まさかこの旅行後の10日後余りに反政府デモ隊が首都を占拠することになるとは。
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で、ようやく到着のカオサンロード、遠回りしたけど最初の交渉の金額に変更はなし。
トゥクトゥクから降りると握手を求めてきたお兄ちゃん、選挙の一票は投票できないけどタイの好感度はアップしたよ。

世界のバックパッカーが集まる下町エリアにある約300mに渡るカオサンロード。
露天や屋台、お洒落なレストランやマッサージなどこの短い通りにところ狭しと立ち並んでおり、欧米人もアジア人も国際色豊かで人の流れがすごい!

実際にうちの夫も20代の頃バックパッカーとしてカオサン通りに一ヶ月ほど滞在していたという過去を持つ。
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ここは上野か台北か、衣類の露天やお店も至る所に!カルバンクラインのパンツ、当然パチ物でしょうな。
私はノースリーブのエスニック柄ワンピースを購入、にこにこ笑顔でおばちゃんと根切り交渉。
後、エスニックなアクセサリーなどもお土産に、日本のエスニック雑貨屋さんより当然安い。
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当然、男性ものTシャツもあちこちにあって、タイのビール柄なんかはちょいエスニックがかって素敵かも。
タイにセブンイレブンが多いとはいえ、これを買ったら即店員扱いされそう、しかし着ている欧米人もいたな。
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ほぼ欧米人に占拠されているパブ、メリークリスマスとニューイヤーの看板が一緒になっているのは外すのが面倒だから?
そういえば夕飯を食べたレストランもクリスマスツリーがまだ飾ってあったっけ、この辺りがタイ人の大らかさか。
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オープンエアーでたむろって飲んでいる人もいれば、屋台も沢山あるので立ち食いしている人もそこら中。
さっきご飯を食べてきたばかりなのに目移りしてしまう。
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アイス大好き夫がいつの間にかココナッツアイスを買っている、かなり量多いぞー!

この通りのちょうど真ん中辺りに大勢の人が店から道にはみ出して、フットマッサージを受けているのを発見!
台湾での心地よい刺激を思い出した私たちは、お店に入ってマッサージすることに。
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お店の入り口には魚が体の汚れを食べてくれるという「フィッシュマッサージ」もあって、足先に群がっていた小魚たちが垣間見えた。
かなり気になりつつ水槽を眺めているうちに順番が回ってきて、店の前のフットマッサージはいっぱいなので二階に案内される。
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隣の男性(夫)のむさ苦しい足で失礼します、フットマッサージ60分コースでございます。
台北の時は足裏の角質まで削ってもらって皮膚との間にわだかまる確執を和らげてもらったわけだが、ここはツボ押しのみです。
この後、お客さんがどんどん増えていって自分の隣は中華系、タイ語、日本語も飛び交うアジア圏一帯。

自分でも時々足つぼグッズで刺激しているが、プロに施行されると効果てきめんを予想される痛さ。
うぅ〜痛気持ちいいけど我慢できないほどじゃない・・・私の方をマッサージしているのは男性店員。

向こうのマットはタイ古式マッサージで全身を使ってストレッチングも兼ねている。
夫が「向こうの方もいいなぁ〜効果ありそう」と興味を示していると、
足を揉んでいた女性店員がマットを指差し「チェンジ?」、さらに「プライス・ノット・チェンジ」
夫がそれに応じると、すぐに向こう側のマットに移動してタイ古式マッサージをし始めた。

いいな、足も気持ちよいけどタイ古式マッサージも面白そう、と自分担当の男性定員に私も〜と指をさすと「ノー」と言う。
えっ、それはうちの旦那があの女性店員に気に入られたからとか、それとも男性店員は女性の古式マッサージ禁止とか?
それともその免許持ってないとか?色んな考えが頭を回ったが、英語でもタイ語でも伝えられないので大人しくそのまま足をもまれることに。

自分のマッサージが先に終了して夫の方を見学に行くと、気持ちがいいのかほぼ目をつぶって寝ている。
だが、その形はエビぞりになったり、プロレス技っぽくて痛そう!しかし、これでよく起きないな・・されるがままの半眠りか。

一日中歩きっぱなしだったがこれで少しは足が軽くなった気がする、マッサージ最高。

そろそろホテル方面に帰るかとカオサン通りの端まで歩いていくと、トゥクトゥクを斡旋しているタイ人に交渉を持ち込まれる。
その値段が先ほどよりも高かったので一旦断って、あの愉快なトゥクトゥク兄ちゃんの値段を出して交渉成功。
兄ちゃんの値段が普通なのか安いのかは分からないが、少なくともふっかけられてはいなかったらしい。
やっぱりあの兄ちゃんは良い奴、再確認。

これまた交通量の少なくなった道路を猛スピードで走るトゥクトゥクにデンジャラス感を覚えながらスクンビット方面に戻ります。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-15 11:36 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・スクンビット):kinnaree(キンナリー)タイレストラン

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タイ旅行記その10、午後3時頃にフードターミナルで2度目のランチを終え、
ショッピングセンターを見て回り少しホテルで休憩した後のディナータイム突入。
この日は朝2回、昼2回食べている、歩き回ってはいるものの正直お腹の減り方は鈍い。

夕食は夫が旅行前に予め予約してくれていたお店、英語が通じたので電話予約できたわけだが、
実際に行くまでちゃんと予約されているか不安だったりする。

場所はスクンビットエリアのBTSナナ駅のソイ8番通りを入る、自分たちが宿泊しているホテル、ソフィテルバンコクスクンビットからは通りを横断した側にあたる。
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路地から約150mほど進むと左手に見えてくるkinnaree(キンナリー) の赤い看板を発見。
オーナーはフランスでタイ料理をオープンさせて好評だったことから、タイにもお店を構えることになったという逆輸入版。
伝統的なタイの雰囲気と居心地良さを求めた一軒家のレストランで主に観光客に人気らしい。
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かなり緑に囲まれていてお店はどうやら門から結構奥に入ったところにあるらしい、ここだけだとビバリーヒルズの豪邸の様。

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さすがに一軒家だけに店内は60席、テラス席は80席とかなり大掛かりな造り。
前庭の右側に独立したバーの小屋が見える、二階にもバーカウンターが存在しているそう。
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店内は午後6時に予約しておいたがまだお客さんは誰もいない状態、店内は冷房が効いていて涼しかったが、
外も暑苦しいほどでもなかったので開放感がある外の方がいいかな、なのでテラスで食べる希望を伝える。
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割と玄関近くのテーブルにしたので、来客するなら私たちの横を通れ!とばかりに全部チェック出来るというか目に入る。
この日は地元タイ人の姿は見かけず、アジア人か欧米人の観光客が中心でした。
お料理のお値段も屋台とはかけ離れて高い、でも日本で食べるよりは安い価格。

欧米人は概してテラスに行きたがる傾向、私たちの座席の後ろ側も欧米人のグループで盛り上がってました。
お店がオープンしたのが2006年だからもう8年営業しているわけで、
お盆のかけ具合といい新しさは薄れているもののテーブルや椅子のデザインや器、内装などがかなりエスニックなデザインでタイらしさ満載。
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まずはライフ・オブ・キンナリーという名物のカクテルを所望。
この店の紹介URLだとラムやパイナップルが入ったレモン色のカクテルだけど・・これは限定なのかな?色が違う。
緑のバナナと鶏冠のチェリーさらに葉っぱの尻尾と鶏をかたどっているらしい。
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このカクテルの特徴はそのトロピカルな内容だけではなく、この天上まで届きそうな長いストローにあった!
ちょっと長すぎなんですけど・・・・太くて丈夫そうなストローはフランス製なんだとか。
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実際はこんな風に飲みます!平静を装ってはいるがグラスが倒れないかと常にストレスを感じる。
一応、エンターテイメント的に写真を何枚か撮ってもらった後は短い普通のストローで飲みました。
こちらがH&Mで仕入れた激安カットソー、幾ら食べても腹周りは分かりません。
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・paper prawn(ペーパー・プラウン)

海老のすり身とハーブを練りこんだたねをライスペーパーに挟んで揚げたもの。
まわりがサクサクッと揚がっていて海老の旨味が感じられて美味しい、ソースは甘酸っぱい。
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・panang kai(パナーン・ガイ)

チキン入りのココナッツミルクが濃厚なレッドカレーかな、マイルドでそんなに辛くはない。
調べるとこれはパナンカレーか、そういえばペースト貰ったことある。
これだけで食べるのは少々キツいのでライスを1人分づつ追加、かけて食べます。
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・moo yang takrai(ムー・ヤーン・タクライ)

メニュー画像で何やらぶっ刺しが気になって注文、ぶっ刺し部分はレモングラス、これは食べれません。
ミンチした豚肉とレモングラスを固めてグリルした模様、結構固いが食べるとまたレモングラスが強烈。
トラディショナルタイソースに付けて食べるというのだが、伝統的なソースってなんだろう・・・基本すっぱ辛い甘いコクのあるソースが多いですが中身が気になる。

帰りの空港の本屋でタイ料理のレシピ本が何冊かあったので、何冊か手にとってみる。
クラシック・タイ料理は普通にトムヤムクンやカレーなど、タイの現代料理の本をパラパラ眺めていると、
こ、これは・・あのぶっさし料理!新しい料理だったのね、これ・・見た目はギャートルズの石斧みたいなのに。
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・vegetarian tom kha(ベジタリアン・トム・カー)

日本だとトム・ヤン・クンやトム・カー・ガイがよくあるが、ベジタリアンは初めてみたかも。
レモングラスやハーブの香りづけをしたココナッツミルクのスープで、少し酸味と辛みがある。
ベジタリアンなので中身はマッシュルーム、トム・カーだからタイの生姜もね。
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全体像はこんな感じ、結構1皿1皿はボリュームがあるけど、いつもよりは少食かな。
しかし、この統一感のある蓮の葉のお皿たち、かなり物欲をくすぐられる。
買ったら買ったで他のお皿との相性を考えると積み重ねがアンバランス、片付けが難しそう。
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最後にデザートと珈琲を追加、このコーヒーカップも個性的というかこの店では映えて素敵だけど、私の家に来た途端に合わなさそうな。
といいつつ何かしら御土産には欲しい、明日の予定には食器類が選べる場所とスーパーを入れておこう。
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・キンナリーデザート(私)

ココナッツのシャーベット、スイカ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、焼きバナナ、春巻き包み揚げバナナ。
 見事なほどトロピカール、ドラゴンフルーツって相変わらずさっぱりしてそんなに甘くない。
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・カオニャオマムナン(マンゴーともち米のココナッツソースがけ)

炊いたもち米が甘くてココナッツソースをかけてあるだとぅ~?
しかもグリーンで何だか違和感ありありだが、ライスプリンの事を思えばこれもありか。

ビルが立ち並ぶ街の中心なのにここだけ緑がいっぱいで静かで落ち着ける、そういう意味ではカップルにはロマンティックだし、団体でもタイ情緒が味わえてお料理も色々チョイスできるしなかなか人気なのも頷ける。

これらを食べ終わってもまだまだ午後8時過ぎ・・タイの夜は長いです。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-10 22:11 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・スクンビット):ターミナル21「ピア21フードターミナル」

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タイ旅行記その9、王宮付近からチャイナタウンにかけて迷子に近い状態から、タクシーでホテルまで送ってもらいふりだしに戻る。
お昼は軽く麺1杯だけではとても足りない、とホテル近くの大型ショッピングセンター「ターミナル21」へ。

空港のターミナルをイメージした9階立てのショッピングセンターと20階のサービスアパートメントから構成されており、
各フロアに東京、パリ、ローマ、イスタンブール、サンフランシスコなどの名前が付けられ、ファッションやレストラン街、スーパー、映画館、ジムなどあらゆる面で充実されたエンターメント性が高い建物です。

フードコートと聞くと何となく味も雰囲気もチープで大衆的なイメージがあるけど、ここは2011年10月にオープンしたこともあり、綺麗で衛生的、さらにお店も多くて値段も良心的。
現地の食堂的な雰囲気は味わえないけど、変な屋台でイマイチ&ややぼったくり値段に引っ掛かることを思ったら、一度行っておいても損はないかも。
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約30店もの店舗はタイ料理中心で、中華やジュース・アイスのお店など種類が豊富、かなりお昼時間を過ぎていたのにまだまだ行列の出来ている店があったりと地元タイ人にも観光客にも人気のフードコート。

お互いに食べたいものが違うので、分かれて購入してからテーブルに集合しようということになった。
ちなみに支払いは「フードターミナルカード」というプリペイド式のカードをクーポンブースで貰って課金し、そのカードで支払う。
カードの金額の残りはまたブースに行けば返金してもらえる仕組み。
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デザインがすっきりしていて綺麗でまるで日本にいるのと同じ感覚、しかもタイ料理ばかりなんて・・・ドラえもんの扉が今すぐ今でも欲しいっ
新鮮なフルーツジュースを販売しているお店、こちらも飲みタイ!←すでに単独行動
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マンゴー、バナナ、ベリー、ミックスベリー、オーダーしてからミキサーに入れてガーッと作ってくれます。
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・カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)

夫が頼んだのはこちら蒸し鶏ごはん、鶏のゆで汁の出汁がしっかりしみていて普通に美味しい。
鶏肉も柔らかくて結構量があり、タレはちょっと味噌のような旨味のある濃いタレでニンニクがガッツリ効いている。
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・レッドカレーとムーパロー(豚肉の香味煮込み)
あれだけ野菜たっぷりのブースを眺めつつも肉肉しいメニュー、そういえばカレー食べてなかったから。
カレーはやや辛めでココナッツミルクの風味が効いている。
豚肉は八角とシナモンの香りがふわっとしてトロトロに煮込まれていてうまーい。
さらにその上からレッドカレーをかけるんだから、どんだけ濃い味なのか!でも混ざるとこれもうまっ!

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・ベリーミックスジュース
先ほどのジュース屋さんで苺とブルーベリー、ラズベリーのミックス、少し飲んだ後だがかなり量がある。

タイに行く前に空港職員用の食堂も推薦されたけど、多分営業していない時間帯に帰国するのでニュアンス的には違うけど大勢で食べる・安い・美味いという意味では来れてよかった。

この後はこの建物自体を見回ることになるのだが、こういう時って必ず2人で仲良く一緒に見回るってことが自信を持ってないと言える。
お互いが見たい物を各自見て回るので(特に夫がそう)、今回も待ち合わせ時間と場所を決めた後、建物の中を生き別れた2人。
一応海外なんだけどね・・・まぁ建物の中をうろつき回るだけだから安全かな。

日差しと気温が高い外回りをしたので汗をかき、カットソーがベタベタで気持ち悪い。
各階フロアは数え切れないほどショップがあるけどそんなに見回れない・・・で結局、H&Mのカットソーのセール品をゲット、後からホテルで着替えよう。

男性にとっては女性物のショップが多くて退屈だったらしく、予定時間よりも早々と電話がかかってきた、私は地下のスーパーを物色しつつだったのに・・・。
翌日は絶対にスーパーに行って御土産や食材を買い込むっと決意、これ絶対。


つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-06 06:12 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮):名前が分からぬ麺屋とチャイナタウン周辺

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マイペースに書いているタイ旅行記その8、ワット・ポーからの歩き街並み観光の続き。

夫と2人で旅行すると、お互いの性格から発生する感覚の違いをよく感じることがある。
完全無欠のマイペースである夫は、行く先々で思いつくままに「ここ入ろう!」とか、行動することが多く、それが原因で予め頭で予定していた事柄を変えようとし、争い勃発の危機が何度もあり。

私の場合、予め調べてある場合は何時頃にこの場所に向うまでの細かいスケジュールを立てておくというスカタン旅行社、
又は予定を決める時間がない場合、行きたい場所だけでもちゃんと決めておく(それ普通だよね)。

そんなにキッチリした性格なの!?と思いきや、そこがスカタンがスカタンなる故・・・
どこかで道に迷ったり勘違いをしていたりと、計画が途中からグダグダになる可能性を秘めている。

今回もそのパターン、インド人街を散策まではよかったが(元旦の為か殆ど営業してない)、
ヤワラート通り周辺のチャイナタウンに行きたいのに、何故か・・あれっ?ここを曲がれば、あれっ?と、私に付いてくれば間違いなしみたいな顔していたのに地図上で何処を歩いているのか分からなくなってきて、グダグダ臭が自分の中で漂い始めたよ・・・しっかり夫を巻き込んで。

ここで完全完璧スケジュール主義の夫ならば、どこ歩いてるんだ!と激高されるところだが、それがないところが有難いというか。

そのまま歩き回っているうちに、大通りから横道に入って角の場所に美味しそうな麺の食堂を見付ける。
丁度、お昼も過ぎているのでここで軽めの昼ごはん、決め手になったのはお店の看板横にある緑のどんぶりマーク。

このどんぶりマークは、タイで料理通のタナッシー・サワディワットさんおススメの印で、安心安全の基準になるのだとか。


多分、オールド・サイアムプラザの裏辺り?はたまたグランド・ビル・ホテルの裏辺りか?
グーグル・マップで探してもこのお店の写真が見当たらないのです。

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スープや麺の種類など選べるらしいがタイ語も分からず、すると奥から英語が堪能なお兄ちゃんが出てきて何が食べたいか注文を聞いてくれました。

人気は太い麺(多分センヤイ)らしいのだが既に売り切れており残念っ、センミーという米が原料の極細麺にします。
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観光客は見当たらず地元タイ人ばかりの店内、でも日本語のメニューを後から持ってきた。
この後、お客さんがどんどん入ってきて満員になりました。
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・センミー・ルーチンプラー・ナムサイ

センミー(米の極細い麺)、ルーチンプラー(魚のつみれ)、ナムサイ(あっさりしたすましスープ)

鶏か豚か魚か出汁の種類は不明だが、非常にあっさりした薄味のスープに魚のつみれと葱・もやし。
スープにはテーブルにある卓上調味料セット(クルワンポン:ナンプラー、砂糖、粉末唐辛子、唐辛子入り酢)を足してお好みで調節しました。
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・センミー・ムー・ナムサイ

夫の麺はこちら、ムーは豚肉。同じようにクルワンポンでお好みに味を調節していた。
唐辛子、入れすぎて苦しむ夫、自己責任。
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その後も迷走した街歩きが続く・・・赤い提灯が増えてきてチャイナタウン付近だということはわかる。
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上の画像の通りを渡って路地に入るとマーケットが広がっていた、これはクロム・トム市場
もはや、何処を歩いているのか分からずグダグダだが、気にせずにそのまま楽しむことに。

偽物ブランド時計やおもちゃに靴に日用雑貨、何でも売っております。
かなり大勢の男性がたむろっていた屋台はなんと日本のAVのコピーDVD、思わぬところで日本大人気。
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青い見た目がライムの様な柑橘系フルーツの搾りたてジュース、さっぱり爽やかで酸味もさほどなくフレッシュで美味しい。
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当初、ヤワラート通りからファランポーン駅まで歩くという計画もすっかり崩れ、すでに歩き疲れてきた二人は大通りからタクシーを広い、ホテルに戻ることにした。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-03 06:27 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・ポー(涅槃仏寺)

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タイ旅行記その7、タイに旅行したらぜひ観光したい場所に入れていたバンコク最古の歴史を持つ寺院、ワット・ポー。
黄金に輝く巨大な涅槃仏は横たわっていることでも有名だが、ヌワットと呼ばれるタイマッサージの総本山でもある。

入り口で「ここがワット・フォーかぁ、ワット・フォ~!ワット・フォ~!(上げ調子)」と、レーザーラモンHGを真似た口調で言い出す夫。

近くにいた日本人観光客にプッと笑われてしまいましたわ・・・笑ったので日本人発見!みたいな。
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ミニ涅槃仏に参拝するタイの人たち、黄色いマリーゴールド、線香、蝋燭などのお供えセットが販売しており、それぞれが供え物や献花していました。

寝釈迦仏がある仏堂内に入るには、靴を脱いで入場(靴を入れる袋を貸してくれる)
この日は地元タイ人の参拝者が非常に多くて、仏堂入り口は長い列が付いている。
やっぱりニューイヤーだからでしょうか。
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何度もTVで拝見したことがある寝釈迦仏が目の前に!圧倒的な存在感で表情がとても穏やか。
柱が何本も建っているので写真を何枚か撮ったが、角度が違うのでさまざまな表情が伺える。

そして涅槃仏の顔をちゃんと近くで拝めることが出来るのはここが一番ベストショットな場所。
だが、ベストショットな場所なだけに観光客で込み合っており、さらに空気読める日本人だけじゃないので、
イェーイ!と何枚も撮って留まる人もいるので、後から詰まって込み合い具合が半端じゃなくなってくる混むヤンクン!
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全長49メートルもある寝姿を足元からシャッターを切る、長く大きな御姿を撮りながら移動していると結構時間がかかります。
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寝釈迦仏の足の裏は仏教とかかわりをもつバラモン教の世界観を表す108の図が描かれている
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108の煩悩を捨てる鉢に煩悩の象徴と言われるサタン硬貨を喜捨する地元の人々。

その後は歴代国王のお墓である4つの塔も見学したりと、暖かさもあってのんびりとした雰囲気。
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ワット・ポーを観光した後は、Phra phi phit Rd.を通りつつ街中を散策に出る。

1月中旬には反政府デモなどの混乱のタイ情勢がニュースを駆け巡ったが、自分たちが行った時は選挙戦が本格化している真っ最中。
スピーカーから大音響でコールを流しながら選挙カーが横を通っていく。

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そのまままっすぐの道、Phahurat Rd.を歩く、バンコクのインド人街と呼ばれるパフラット市場界隈を覗くため。
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サンスクリット文字らしき看板があちこちに目に入ってきたが、どのお店もシャッターを閉めている。
人も全然居ない・・やっぱり元旦だからなのかーーっ

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-26 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・トンブリー地区):タラートナム・アンポア・水上マーケット

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タイ旅行記その6、ワット・ポー前で怪しい地元のタイ人に話しかけられ、あえて観光ルートに乗っかった私たち、
裏の船着場から遊覧ボートに2人で貸し切って出発して向かったのはチャオプラヤー川を渡って対岸にあるトンブリー地区。

水上マーケットについて予備知識はTVで見たイメージだけ、調べる暇もなかったので自分たちが何処に連れていかれるのかも分からないという、当てずっぽうな旅。

後で写真を見比べて位置関係を調べてみると、どうやら有名なアット・ワルン(暁の寺)を対岸から見て
やや左にある運河から入ったタラートナム・アンポア水上マーケットに向かっていたことが分かった。
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長い遊覧ボートから観た風景、運河の深さはどの位か不明だが、深緑に濁って物が浮いてあまり綺麗ではない。
他にも同じボートが幾つも行き交うのを観たけど欧米人グループが殆ど。
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しばらくボートで進んでいくと小船が2、3台ほど待機しており、その1台がこちらに近づいてきた。
小船に売っているものはドリンクにお土産物と観光客用の物ばかりで、基本的に地元の生活に必要な物ではない。

タラートナム・アンポア・水上マーケットについて情報が少ないのだけども、水上マーケットって早朝から午前中のみとか土日のみとかよく目にするし、
この時間帯にやってないのは普通なんだろうなと勝手に納得。

声掛けてきた地元タイ人の言葉も水上マーケットと言っていたかも怪しくなってきたし(覚えてない)、運河を巡る水上遊覧を体験しているというのが正しい。
それでも天気は気持ちよいし、運河を進むボートの中から見る景色は珍しいしで、かなり楽しんでいるのです。
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小船のおばちゃんから船の上で飲むビールとジュースを買うと、おばちゃんが船頭さんにも買ってやれというジェスチャー。
売り上げアップ作戦にのっかって船頭さんんもビールを奢っちゃいましたよ。

こんな風景があちこちに、たまに支えている柱が傷んだのか水没している家もある。
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この家は頑丈そう・・というか公共の建物かしら、お寺や学校なども通り過ぎに発見しました。
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サングラスを掛けてブルーノ・マーズを気取るブルーノ・まーつ

ブルーノ・マーズってそういえばフィリピンとのハーフだったな、と思いつつ、夫の昔からの知り合いが呼ぶあだ名は「フィリピン」。
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何か紅白の変な人がいる・・タイのお笑い芸人か(日本のテレビなら普通にありそうな)、人形のようですな。
どうやらお土産屋さんのようです。
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ここもお店らしき店構え、植物の飾りの方が多そうだが。
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WAT INTHARAM PIERというお寺、そして私たちが乗っているボートの全形。
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川の上ではなく、ちゃんと土の上に家が建っているのを見るとホッとしてみたり・・・なかなか良さそうなお家。
ん!?・・・何か動いているぞ・・・ズームアップしてみると・・・
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ワ、ワニ!!いや、大トカゲか!?このトカゲに気づいてカメラを向ける私に気を使って、船頭さんがボート止めてくれた。
船頭さん笑ってるけど、うっかり運河におっこったりしたら、ガブーッ!!あれ〜と水の藻屑になったりしないのだろうか。
調べてみると、タイにはミズオオトカゲという成長すると2メートルにもなるトカゲが街中に住み着くってるらしい。

wikiを読むと、「民家の近くに生息する場合、イヌやネコ、ニワトリなどの小型の愛玩動物や家畜を捕食することがある」って怖いわ!!
フォローのように「その一方では田畑を荒らすネズミを捕食するなど、人間の役に立っている面もある。」と追記されているけど、ペット食べられる方が害だし。
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約30分ほどのボートの旅を終え、再び元の船着場に戻ってきて降ろされる・・・と思ったら、最初の船着場と場所が違うじゃないか。
レストランとお土産店の裏手に隣接している船着場らしい、最初の受付していた兄ちゃんもおらず。
位置確認すると、どうやらワット・ポーの真裏らしい。

じゃあ、ワット・ポーまで向かうか、と歩き出すとあちこちに屋台があるので気になって見学。
ちょうど喉が乾いていたので、ミカンジュースらしきものを買う、押し出す器械でミカン汁を絞り出している様子。
お味は糖度が高い日本のミカンジュースのような味、自然な甘さで美味しい。

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今度は真っ赤なザクロジュース屋さんを発見、他にもバナナや各種いろんなフルーツジュースがある。

小学生の頃、近所の公民館近くにザクロの木があってよじ上って採った記憶がうっすらと。
今ではザクロジュースまがい、果汁10%くらいのうす〜いやつしか飲んだことないので、本当の味を知りたい欲アップ!
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ザクロジュース、柑橘系の味とは違う甘酸っぱい味でさっぱりする、フルーツ大国の自然の恵み。
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こちらは丸いくぼみの凹みがある鉄板で何やら具材と小麦粉で焼いている食べ物、たこ焼きみたいだわ〜。
すると、となりの僕が「たこ焼きみたいだー!」って日本人ならば必ず同調するたこ焼きメンタリティー。
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何気にあちら側の段ボール箱に「ジューシーチキン・・・賞味期限・・」とか日本語の文字が見えるんだけど、
日本から輸入した謎のジューシーチキン(そのものなのか、ジューシーチキン味の何かなのか)で何を作っているのか、気になるけど聞けなかった謎が残る。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-22 16:18 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)

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タイ旅行その5、食を中心としているこのブログですが、さすがにタイに来て絶対に外せない観光スポットと言えば、
王宮寺院地区にある王宮寺院やワットポー。

軽トラタクシーでワット・プラ・ケオ(王宮寺院)前まで送ってもらうと、白く長い壁が続く塀の一角に入り口が見える。
1782年、ラマ1世がチャクリー王朝を開いたときに護国寺として建てた寺院であるワット・プラ・ケオ。
敷地内の仏塔には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている、通称エメラルド寺院と呼ばれるきらびやかな寺院。

横断歩道も何もないので、交通量が多い道路を隙を見て走りぬけるしかない。
タイではピンククラウンより1トーン濃い色のピンクのタクシーが当たり前の様に目に入ってくる。黄色や緑などのはっきりしたカラーが多いのもお国柄か。

日本ではピンクの新型クラウンが発売された当時は驚愕!なるニュースが流れたが、地元でのピンククラウンは私はまだ見たことがない。
何でも見ると縁起が良いとか!?うん十年前の幸せの黄色いビートルみたく?
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この白い門の横に服装チェッカーがおり、敷地内に入る前にショートパンツやミニスカートなどの露出度の高い服装をした人は呼び止められ、その場で服を貸してくれます。

私は半そでのカットソーに7分丈のパンツであったが、足首辺りが見えているのもレッドカードらしく、
巻きスカートを渡されると同時にお金を渡す(出る時に服を反せばお金は戻ってくる)
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門を潜って「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にした回廊、黄金の仏塔などを色々観てまわった。
金色が多用されていることもありタイの寺院の造りはとても鮮やか。写真は聖鳥キンリー
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金の仏塔を支えているヨック・モックならぬヤック(鬼)・モック(猿神)
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守門神夜叉(ヤック・鬼)、それぞれ同じデザインという事はなく、寺院だけじゃなくビルの前にも色んな場所で見かけるそうです。
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ワット・プラ・ケオ前の公園沿いの道には、雑貨・フルーツ、飲み物、食べ物なと屋台がぎっしり並んでいる。
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一番興味をそそられたのは乾物類というか、香辛料の類のお店。
生のカーってなかなかお目にかかったことないわ、検疫が面倒なので買わなかったけど。
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喉が渇いたので屋台でココナッツジュースを買ったのだが、プラコップがデカくて量が多い。
さらにシロップ加えてある?というような甘さ、味もトロピカルな味を想像していたらちょっと薄い。
これでも暑い国は消費カロリーが日本と違うから、甘いものを欲することは理にかなっているのだろうな。
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次にワット・ポーを観光しようと思って門の前に移動し、しばらくガイドブックを眺めていたところで、現地のタイ人に英語で話しかけられる。

「今日は12時からでないと入場できないよ」
「それまでの時間、水上マーケットに行ってみてはどうか?場所までトゥクトゥクに乗って、水上マーケットを巡って全部で1000バーツ」

これは日本人観光客を狙った完全なぼったくり!だとは思ったのですが、
水上マーケットについては調べること出来なかったので、というよりほぼ1泊3日タイ旅行の時間制限の中で自分たちで水上マーケットに移動できるのは無理と思ったので、あえてのっかってみることにした。

現地のタイ人がトゥクトゥクの運転手に言葉をかけて、2人で乗り込んで移動することに。
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連れていかれた場所は多分ワットポーの真裏辺りにある船着場。

で、そこで待っていた水上ツアーのあんちゃんに「1人1000バーツ」と言い渡される。

えっ!?ツアー自体が1000バーツだと思っていたので、むむぅ~これはやられた感。
というか、勘違いしていたか始めから聞いておかなかった私たちが悪いか。

タイでぼったくりに遭うのも経験の1つだと気持ちを切り替えてボートに乗り込みました。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-19 06:59 | タイ | Trackback | Comments(6)

タイ(バンコク・スクンビット):イムチャン(タイ屋台料理)

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タイ旅行記その4、BTSアソーク駅から1駅移動してプロムポン駅に降り立つ。
日本駐在員が数多く居住しており、バンコクで一番日本人が多い街でもあるプロムポンは、
多数の日系店舗や和食レストランがあり、エンポリアムデパートも近いことから日本人には便利な場所といえる。
あちこちに日本語の看板がチラホラと目に入り、何だかホットステーション。
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プロムポン駅の傍のソイ37に入ると、目的のお店はすぐに見つけることが出来た。

イムチャン
住所:Soi Sukhumvit 37, Sukhumvit Road, Bangkok
営業時間:7:00-22:00(Last21:30)・定休日なし

外にテーブルがある食堂の様な屋台か、屋根がある食堂の様な屋台か、
この写真の反対側に同じようにテーブルが並んでいる。

メニューは写真と共にタイ語・英語・日本語で表示されているので、注文選びにストレスなし。
駅からも近いし屋台の暖簾を初めてくぐる旅行者にお勧め。
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自分は珍しくノン・アルコール、夫は朝からビール。
夫は年末以外は午前中は仕事に追われているので午前中にお酒を飲むことは皆無なので、
相当朝酒に憧れがあった模様らしく、生暖かい空気の中でだらだらとビールを飲む姿は幸せそう。

私は冷たい緑茶を注文すると、「緑茶」と印字された謎な緑のビンが登場。
こちらはタイの日本料理チェーン店である「oishi(オイシ)」が発売したガラス瓶の緑茶飲料。

てっきり普通の冷たいお茶を想像していたら、甘い・・・んですけど!?
日本のような加糖なしの飲料は受けないのだろうか?甘過ぎずな味だけど微妙に違和感。
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・ライム入りトムヤムスープのラーメン(SPICY NOODLE SOUP)

値段が40バーツってことは約120円、安いっ!!これぞ正規の屋台価格。
米粉の細めの麺に魚のすり身団子がトッピング、スープはもちろんトムヤムなので爽やかすっぱ辛い。
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・揚げ海老ココナッツソースがけ

ココナッツにナンプラーや香辛料で味付けされたような、揚げ海老の油も混ざってコクのある1品。
でも味は濃いよなぁ~って訳でライスを追加!これで丁度よいです。

ここまで朝食タイム(自己申告レベル)


屋台で食べている間、ぶぅ~んと軽トラが店の前に止まったかと思うと、
軽トラの荷台に乗った人たちが、のせていた荷物を降ろした後、また移動していくというのを何回か目にする。

「あれ、多分タクシーだよ。あれに乗りたい!!」

出たよ・・・夫が好奇心旺盛なのはいいことだが、どこで乗れるん!?タクシーの様に止まってるのかな?

店を後にし、ホテル側とは反対側のソイ39まで来たところで、さっき見た軽トラが何台も道の脇に止まっているのを発見!

調べてみると、軽トラの荷台を改造して屋根と椅子が付いている軽トラタクシー、通称シーローと呼ぶそうです。

早速、若い運ちゃんたちが喋ってたむろっているところを近づいていくと、
そこらの軽トラタクシーを取り仕切っているような、坊主頭で見た目が丹下段平(by あしたのジョー)といういかにも怪しい~風貌のおっちゃんが声をかけてきた。

私たちは日中は王宮・ワットポーなどの寺院を観光したかったので、その旨を丹下段平に告げると、その辺にいた若い衆に

「こいつらワットポーに行きたいんだってよ、誰か乗せていく奴はいねーか?」←想像

だが、若い運ちゃんたちの反応は鈍く、それぞれにブツブツ言って誰も行きたがらない模様・・・

「え~めんどくさ~」「朝からかったりー」「遠いし・・・」←想像

何でやーー私たちお客さんだよ?ここは俺が!俺が!じゃないん?

そのブツブツ言ってる本当の理由が知りたいわ!タイ語がわからん、ドラえもんのほんやくコンニャクが欲しいっ

するとそれを見かねたのか、段平が何やら私たちに言いながら、ガハハーと笑ってこの軽トラに乗れという合図。

「しゃーない、わしがお前らを乗せてってやるわ!」←想像

いい奴じゃん、段平!!さすが軽トラ業界の総元締め←想像
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軽トラの荷台に乗り込むと座席が2つありキツキツでも8人は余裕に乗れそうな感じ。

発進した段平の運転は猛スピード、屋根があり横に柵はあるとはいえオープンなので、何かに掴まっていないとほおり出されそう~。

でも天気もよく暖かい風が顔を打ってとっても気持ちよいのだ。

一路、王宮・ワットポー方面へ

つづく。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-13 06:08 | タイ | Trackback | Comments(4)

タイ(バンコク・スクンビット):ソフィテル・バンコク・スクンビットで朝食を

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タイ旅行記その3、夜中到着後にAM3:00過ぎまで周辺をうろつき回り、タイへの挨拶代わりにお腹にあれこれ入れた後、
2時間少しの仮眠のち6時起床という、慌しすぎる新婚旅行。

 ちょうど一年前の台北旅行ではホテルの朝食は食べることなく、1食でも現地の外食を楽しむつもりで早朝から放浪していたわけだが・・・
まぁ台湾は朝食も楽しみの1つだからね。

 でも、せっかくの朝食付きなのだから勿体無かろうと、タイでは朝食ビュッフェを覗くだけ覗いてみて、
また朝食探しにお外に繰り出せばよいじゃないか!ということになる←結局出るのか


Sofitel Bangkok Sukhumvit(ソフィテル バンコク スクンビット)で朝食を。
1階のレストランはAM6:30から朝食タイムであり、殆ど一番乗りに近い状態で乗り込むと
スタイリッシュにセッティングされた朝食は、西洋料理、中華、日本、タイ料理、数種類のシリアル・サラダ・フルーツコーナー、
フランス系らしくパンの種類が豊富で別室のチーズステーションまである。

大型ホテルと比べると敷地的には割りとコンパクトで、近代的な造りながら部屋はモダンでシックだと感じていたが、
朝食に関してはこれほど豊富だと思っていなかったので嬉しい、というか・・・これは少量で済ませられるのか!?
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スモークサーモンとコールドミート、それにセットするケイパーや唐辛子など薬味各種。
中身が何だか分からない小さめのスムージー、飲んでも中身がよく分からなかった・・・。
ミルク、無脂肪乳などのドリンク、一番奥にはシリアル各種がセットされたコーナー
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日本人向けと見られる綺麗に並べられた海苔巻き、中身はカニマヨ、お新香、胡瓜かな。
温泉玉子的なお皿もあって、お醤油ぶっかけて食べたい気分を抑えながらパンコーナーへ。

ベーコンにスクランブルエッグな西洋風朝ごはんは今回はノータッチ・・翌日か。
もちろん玉子をオムレツや好きな形に焼いてくれるシェフも待機してました。
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ずらりと並んだ数え切れないパンのコーナーの写真は撮らずにこちらをパチッ。
フレンチトーストにパンプディングにフルーツやチョコソースという、小憎たらしいメニュー。
くっ・・おされじゃないか、気にならせやがって・・と捨てセリフを残して他を物色。
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後ろ髪がピクーン!とアンテナが立った、その場で調理してくれるタイ風ヌードルコーナー。
麺の種類と具材のトッピングを選んで備え付けの調味料で自由に味付け出来る。
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ビュッフェコーナーから少し離れたラウンジルーム?にセットされていたキッシュ各種。
フロアの探検に出かけたから見つけたものの、横のチーズ部屋もそうだがビュッフェの位置とは離れているので気づかなかった人もいるんじゃ・・・私たちの食べ物を探すアンテナは精度が高いようだ。
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この後、外に朝食を食べに行くのだから・・・と控えめに盛り付けられた絵に描いたような少食用朝食セット。

ベーコンとチーズのキッシュ、スモークサーモンとスモークチキン、海苔巻き
クリームデニッシュ、ブリオッシュ、ヨーグルト、アップルジュース、スムージー、コーヒー。

ガラスの器に入ったヨーグルトもノーマル、無脂肪、コンフィチュールが入ったものと数種類ありました。

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ここでやめとけばいいものを、上のセットでガッ!と解き放たれた食欲を抑えられず、第二ラウンド。
だってそこに中華コーナーがあったので、そこに作りたての麺あったので。

焼きそば、ちゃーはん、焼き豚、しゅーまい、フライドポテト、饅頭、魚肉練り団子が入った細めの米粉の麺(パクチー入り)
今度はおおよそ朝食らしくないメニューになってしまったー!

やはり作りたての麺は美味しい、これでも本気でビュッフェを食べる時よりは少ない方なのだ。
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で、次が本気の朝食のつもりでホテルを出て、めぼしを付けてあるお店は地図を見ると
ホテル近くのスカイトレイン(BTS)アソーク駅から1駅移動してプロン・ポン駅にあるのを確認。
1駅といっても歩くには遠そうだし、地図を見てもタイ初めての自分は距離感覚がいまいち掴めない。

ホテルの目の前にトゥクトゥクがいたので、夫が交渉しに行くとすぐに断られて帰って来た。
何でも近すぎるということらしい、BTSで行けっとな・・・そうですか、そうするか。

アソーク駅に向かう途中、ビルの端っこにタイの人たちがたくさん並んでいるのを見かけて
どうやら標識はないけれど乗り合い場らしい雰囲気。

と、乗り場に次々とやってくるオートバイに順番に後部座席に乗ってご出勤している。
スーツ来たOLさんも若い青年もドライバーの背中から手をぎゅっと回して抱きしめながら。

バイクタクシー初めて見た~~しかし女性の場合パンツじゃないとまたがるのに抵抗あるな、あ、横座りしている・・・そのまま揺られながらバランス感覚が絶妙かも。

「これで行こう!」と目新しいものに目がキラキラな夫に
「いや、こっちは2人だし、もう1台バイク待ってなきゃだし(すぐ来るけど)BTSでいいわ」とゆるく却下。
2台のバイクと交渉するのが面倒だと思った・・交渉するのは自分じゃないけど。


BTSアソーク駅に到着後、何せ初めてなのでとりあえずは切符の自動販売機へ向かうと硬貨専用。
スタッフが待機しているオフィスがあったので、そこで紙幣を両替してもらい切符を購入しました。
紙幣も使用できる新型の販売機もあるようだが気がつかず。

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ホームには転落防止ドアが設置されており、比較的新しそうな感じです。
でもドア開いたままなんだけど・・・大丈夫か!?
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乗客も少なくて清潔で新しい、交渉もしなくてもよいし移動手段としては日本と同じ感覚で楽ですね。
まだ9時少し前、まだまだ朝食タイムは続く・・・・。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-06 06:15 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):真夜中に露天で味わうパッタイ、麺、チャーハン!

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タイ旅行の続き(その2)です、ホテルに到着したのは午前0時半過ぎ、あたふたと着替えて街に繰り出したのは午前1時。
私たちが宿泊しているソフィテル・バンコク・スクンビットの通りには、ずら~っと屋台が立ち並んでいたので、 
とりあえずは適当に歩いてみて雰囲気を取り込んでみることにする。

スクンビット通りをBTSスクンヴィット駅方向に歩く。 
ニューイヤーのお祝いモードが続いているのか、通りは車で渋滞バーや通りも人で溢れています。
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ホテルの隣はセブンイレブンがあったので、最終的な目的地はここだな・・と補給ポイントを決めておく。
コンビニが近くにあると、当たり前だがアメニティやドリンクなど旅行必需品がいつでも買えて、コンビニ様様。
しかし、バンコクはかなりの割合でセブンイレブンに侵食されているのですな、台北はファミリーマートの印象が強かったけど。

ソイ11に入ると左側に屋台や路上カフェが広がっていたので、ぐるっと見回して
その中の1軒~車を改造してバーにしている店舗に近づき、まずは1杯。
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メニューが見当たらなかったので、彼はビール私はそうなるとモヒートしか思いつかず。
お隣の欧米人のお客がメニュー持ったままだと後で気づいたんだけど。

1月のバンコクは雨が降らないので、過ごしやすく旅行には最適な季節だそうで、
夜だけど暑からず寒からず(服装は半袖)、ほんわかと気持ち良い。
そんな中で路上で飲むニューイヤーカクテルは最高、たとえモヒートの味が妙に甘くても・・・。
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タイの空気に慣れるのを楽しむように、スクンヴィット通りのみやげ物の露天や食べ物屋台をぐるぐると今思うとソイ3辺りまで歩いたり横道を入ったりしただろうか。

それにしてもやけに欧米人の割合が多いのだね、ちょうど年末とあって旅行者が重なるのかもしれないけど、オープンエアーなバーなどにやたら欧米人が固まって座ってる。

そしてやたら目立つのが欧米人男性とタイ人女性のカップリング、たまに日本人男性も見かけた(日本語で口説いていたのだ)

露天の間を溢れかえるように人々がすれ違って、そこらじゅうで飲んでいるので明るくハッピーに酔ってる皆様方、
でも路上に視線を向けるとあちこちに物乞いの人を見かけて目が合うと手を伸ばしてくるという風景・・・台北の時よりも格段に混沌としているな、タイって。

歩き回ること1時間弱、何かお腹にいれよう!と目についたのはビルの1階がオープン状態で、中は屋台が何軒か並んでいる共同食堂。
多分、ソイ11-1辺りじゃないかと、この通りはストリートビューでも入れなかった。
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電話番号が書いてあるから何かしら名称はあるのだろうけど、タイ語がさっぱり読めません。
でも何となく麺らしい、手前はごはん系らしい。
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その横はタイ語は分からないが下にパッタイと書いてある・・パッタイ食べたい!!
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分かりやすいメニュー表示、これっ!と指させば作ってもらえるのだろうか?
あまりにも写真が多いので返って混乱ショップだわ・・注文は全て夫に任せました。
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注文したのはパッタイと麺、ちなみにテーブルの前に座っていたタイの女性がすごくスリムでセクシーな格好で、
何気なく食べ物を撮ったつもりなのに彼女の胸の谷間が偶然にも映りこんでいた、盗撮疑惑。
「乳がすごい・・」とつぶやくわけにもいかず、けれどもチラチラとチラ見してしまうという人間の本能はすでにオヤジ視線。

肝心のパッタイは、そうだよ本場の夢にまで見てないけど大好きなパッタイだよ!
タイ料理で大好きなもの多過ぎなので、大好きの連発!大安売りです。

注文したのは海老とイカ入りのシーフードパッタイ、玉子ににんにくにナッツにもやしに甘くて酸味があってナンプラーで味が引き締まって、んまい!やさしい食感がまた好みです。
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こちらは鶏肉の麺、一般的なスープは鳥ガラ・牛・豚・海老から出汁をとったものだそうで、こちらのスープは薄味であっさりしていた。

麺は米粉のセンレック、上には鶏肉、あっさりした麺だな~と緑の野菜を口に入れた瞬間、
パ、パクチー!?・・・にしては、茎の部分が太くてさらに強烈っ!!だけど香りはパクチー。

これは、もしや某ベトナム屋さんで食べた、日本ではなかなか手に入らないというパクチー・ファランという代物か!
これのおかげであっさりした麺が、1口ごとにガツンガツンと荒々しいパクチーのワンツーの応酬を受けるのです。
こ・・これはヤヴァイ・・・ただでさえパクチー好きなのに、滞在歴が長いとパクチードランカーになってしまいそうだ。
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食べ終わってホテルの近く(ソイ13)辺りにあった路上バーでまた1杯。
お金を払う時まで気づかなかったけど、この店のオーナーは日本人の方でした。
横に見えるのは多分日本人の団体ご一行かと。
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ビールとジントニック、カットした柑橘がどっちゃり、フルーツ王国タイがなせる業。
外特有の生暖かい空気に触れながらアルコールを飲みながらのんびり・・・楽しくて午前2時過ぎなのに眠気を感じない。
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またまたホテルから遠ざかって、とはいってもソイ11までの辺り近辺。
何かご飯物が食べたい!と食欲留まるところを知らずな2人、露天に野菜が沢山並んでいるのを夫が興味深そうに八百屋視線で凝視。

この横にテーブルが幾つか並んでいたのでここで食べることにする。
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メニューは炒め物などのおかずものから、麺と色々注文できるみたいだけど自分たちはチャーハン。
嬉しいことに日本語表記のメニューがありました。
玉子入りと玉子が入っていないシーフード系チャーハンだった、多分。

割と適当な味付けだったと思うけど、不味いわけじゃないそれなりに美味しい、玉子入りの方が好み。
きゅうりは日本のものより大きく味がマイルド、皮を剥いてチャーハンの周りに飾ってあります。

タイ出張数何十回のIさん曰く、ソイ13辺りにオカマの露天商がいるとか。
そういえば、そのような風貌の方がいたようないないような・・・
その他に見た目は完全なる女性なのに、妙に話し声が低い人もいらっしゃる。

補給場所であるセブンイレブンに寄って、ホテルに帰ったのは午前3時過ぎ。
これからお風呂に入って3時間ほど仮眠した後、またハードな新婚旅行が始まるのだ。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-03 06:12 | タイ | Trackback | Comments(6)