カテゴリ:タイ( 39 )

タイ(スワンナプーム国際空港):CAFFE RITAZZA(カフェリタッツァ)→帰国

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タイ旅行記その19、帰りたいけど帰れない~♪の逆バージョン、まだタイから帰りたくない。
スワンナプーム国際空港からは深夜0時半位のフライト、時差ぼけするほど滞在していないが体内時計が狂いそう。

手持ちのお金を全て使い切る為に、免税店でお菓子やお土産を物色。
搭乗口ギリギリの場所まで半端コインが使える駄菓子の自動販売機が見つかるのが嬉しい。
ブランド物は華麗にスルー、今回はスーパーで買った調味料などの方がウエイトを占めていた。

搭乗時間までまだ間があるので少しここで休憩、CAFFE RITAZZA(カフェリタッツァ)

イギリスのコーヒーショップのチェーン店で、キャンパス、病院、鉄道の駅や空港を拠点としていて現在21カ国にあるが、
日本は含まれていないらしい。
フード類は主にイタリアをインスパイアしており、パニーニやサンドウィッチなど。

夫はパニーニ、私はタイらしくマンゴースムージーとレモンケーキ。
マンゴースムージーが溢れんばかりに入っていて1人で飲みきれないんだが。
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バンコク深夜便からの成田着が8時頃、その間の機内食は・・・というと、軽食と朝食。

現地時間0時過ぎの寝てもおかしくもない時間ですが、水平飛行になるとすぐに飲み物と軽食のパックが運ばれてきます。

サンドウィッチにポテトフライ、キットカット、ミネラルウォーター。
生ものだし・・とついサンドウィッチは食べてしまう、スナックはお持ち帰り。
横を見ると夫はポテトフライも食べていた、お腹がいっぱいになると安眠快眠が得られるいつものパターン。

この後、電気が消されて就寝時間。
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おはようございまーす、座って寝ていてもカロリーは消費するもの。
朝ごはんらしくパンとフルーツ、サラダ、ハム、チーズ、胡瓜の飾り切りがタイらしい。

タイ記事を読んでいた方から一週間ぐらい滞在していたのではないか?と言われるほど、だらだら長く食べていたらしい。
実際は12月31日の真夜中(すでに元旦)到着、1月2日の真夜中(1/3)発。

一応、新婚旅行なんですけど、めちゃくちゃ慌しいタイ旅行でした~。

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出てくるわ出てくるわな、スーパーで買ったお土産たち

グリーン、イエロー、レッドはもちろん、マッサマン、カントリーや見たことないカレーペースト
クノールのコンソメの素(これは台湾でも買いました、超便利)
こぶみかんの葉、カレーの缶、蜂蜜、インスタントラーメン、オールスパイス

とにかく日本と比べると激安なのでもっと遠慮せずに買ってくればよかったか。



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by sukatan_queen55 | 2014-04-14 22:47 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):11Gallery(イレブン・ギャラリー)タイキュイジーヌ

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タイ旅行記その18、長~~く滞在している様で、元旦0時ジャスト頃から1月2日の夜なんで、一応2日目。
しかも、この後夜中にバンコクを離れるスケジュール。
夕飯ものんびりだらりとしていられるのは、午後9時まで・・・タイに来てまで時間に追われてる。

夕食の場所はスクンビット通りからソイ11に入ってしばらくすると左側の細い路地に入り、
さらに右を曲がると左手にあるタイキュイジーヌ、11Gallery(イレブン・ギャラリー) 

この店に行くまでにも小さなレストランやバーがぎっしり詰まっているが、
どこもかしこも欧米人だらけ、しかも全員外が好きっなので、目立つことこの上なし。
このお店もノスタルジック溢れる内装なのに、中で食べている人は0。
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ウッディな店内はタイのアンティークな飾りが幾つもあり、どこか懐かしげで仰々しさはなく家庭的。
ホテルやバーなどが並ぶ中で伝統的なタイの雰囲気が落ち着いてとても良い感じです。
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料理の方はタイ料理はもちろん、欧米人向けにハンバーガーやパスタなどもあったり臨機応変。
タイと言えばビールのイメージが強いので、夫はまずはチャンビール。
でも、自分はビールが苦手、カクテルやワインクーラーも避けて普通の赤ワイン。

先日、ビンの回収日で買い物カゴにはみ出しぎみな位、ワインボトルを捨てに行った私。
先月捨てるのを忘れていたので2ヶ月分なのだが、傍からみると「こんなに酒飲み家族なのか!!」と思われるのを恐れて、
かなり重かったが誰にも会わぬ様、必死になって走って捨てにいきましたわ。
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・TOM YUM GOONG /PLAA(トムヤンクン)

ここまでトムヤンクンなし!な旅でしたが、遂に注文してみました。
注文したのは海老でしたが、他にも数種類のトムヤンクンがあるのですよ。

海老にレモングラス、こぶみかんの葉、タイのジンジャーなどが入ったトムヤンクン。
冷蔵庫のドアポケットにトムヤムペーストを忍ばせているほど、好きなスープ。

酸っぱ辛くて、時にレモングラスをガリガリ噛んで、香りを鼻腔に送りながら味わう、うま~
ココナッツミルクが入っていて、激辛というほどでもない辛さ。
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・SOM TUM KHAI KHEM (ソムタム カイケム)

サラダが欲しかったのでソムタム、横の胡瓜のサラダも一緒に来たかな。
塩漬け玉子(カイケム)入りのソムタム、カイケムは一般的にアヒルの卵が多いらしいのですが、これの違いは分かりませんでした。

青いパパイヤ、人参、トマトなど、甘酸っぱ辛い味付けで、中々辛い、そしてカイケムの塩気がまたアクセントになり、横の胡瓜で舌を休ませる。
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・KAO OB SAPPAROD(カオ・オブ・サッパロッド)

見た目の派手さから選びました、あなたに決めてました!ベイクド&スチームなのでタイ風パイナップルに入った蒸し焼きピラフかな。

炒め蒸しご飯の中にはミンチ海老とチキン、揚げソーセージ、パイナップル、トップにもやもやっとした乾燥豚肉のフロスとカシューナッツ
辛いものを一緒に食べていると、パイナップルの爽やかな酸味がアクセントというか。
味付け自体の強さより色んな具の風味が混ざり合って美味しい。
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全体像、そんなに種類は頼んではいないが量は結構あります。
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・MAS SA MAN GAI(マッサマン・ガイ)

アメリカの人気情報サイトが「世界一美味しい50種類の食べ物」の第1位に輝いたという
あの!!!マッサマンカレーを本場タイで食す!!!!と、自分で盛り上げてみる。

タイ南部に多いイスラム教徒経由で庶民に伝わったカレーで、宮廷料理としても食べられていたとか。
一度、タイのお土産でペーストを頂いて作ったことあるけど、その時は牛肉を入れた気がする。←宮廷仕様!?

中身はチキン(ガイ)に人参、ごろごろと塊のジャガイモ、玉ねぎと、日本のカレーと似た具材。
肝心のお味は、どちらかというと辛味よりもほんのりした甘みが感じられ、
もちろんスパイシーさもあるんだけど、やや甘酸っぱく不思議なコクがある。
調べるとナッツ、ココナッツミルクなどを入れるので、よりコクが深まるのか。

グリーンカレーからタイ道場の門を叩いたので、パンチの効いた辛さはないけど、
タイ料理に慣れていない日本人には、具も含めて受け入れやすいのかもしれない。
グリーン、イエロー、レッドとはやはり別物のカレー。

横には付け合せとして、玉ねぎや胡瓜、唐辛子などの甘酸っぱいアーチャート。

で、自分だけあんたがったマッサマン!と盛り上がっていたが、
夫は好みじゃなかったらしく半分以上私が受け継いで食べました・・・ジャガイモが塊なのでお腹膨れるのだ。

お値段的にはアルコール分全部合わせて、2000円やや越えくらいだったかな。

タイにもっと浸っていタイ!気持ちは山々だけども、夜中の飛行機発なので、
ホテルに荷物を取りに行って、一路空港まで・・・この便しかチケット取れなかったのだが、ダイハードな旅だわ。

まだつづく


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by sukatan_queen55 | 2014-04-10 06:01 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):ホテル ソフィテル バンコク スクンビット・L'APPART(ル・アパート)(フレンチ)

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タイ旅行記その17、いきなりですが夕焼けから闇に染まる前、タイの夜景に100万ボルト注入の瞬間。
サイアムスクエアでお土産を抱えてホテルまで戻ってきた後のホテルのルーフトップ。

そう、ここはホテル ソフィテル バンコク スクンビットの「ル・アパート」というフレンチレストラン。
屋内はフランスのモダンなアパルトマンに来ているようなデザイン、そしてバンコクの街を一望できるテラス席があり、
この夜景を観に宿泊者以外の人からも人気なんだとか、折角なので夕方からのバータイムに来ております。

夫がこのホテルに宿泊している間に夜景が見えるこのスポットに連れてきたかったらしく、
太陽が沈む薄暗いオレンジ色から街に明かりが灯っていく様子を眺めながら、あぁ綺麗だね〜とつぶやくと、
「そうだろう〜?」と自分の手柄の様に盛大なるドヤ顔・・・・単純。
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このオープンエアーのスペース、テーブルの横ぴったり張り付いたガラスの柵からも景色が透けて見えるのだが、
ガラスのフェンスから覗き込むと、柵のない状態からの道路までの直接的な視界に思わず吸い込まれそうな感覚に襲われて、ガクガクと縮み上がる思い!!
この建物自体、多くの周辺のビルが目線の下に多くみられるほどの高層ビル。

恐怖と名の付く感情が波のように頭の中を駆け巡り、長く見続けるとパニックになりそうなので、高いところが苦手な人は覗き込むのはおススメしません←そもそもしないか!?

似たような事が、いつだったか東海地方に旅に出た時の洞窟観光でも起こってしまって、
まさに「狭いよ、暗いよ、怖いよ~!」と懐かしの面堂キャラになった覚えがあるけど、本人の頭の中は本当にパニックになるんですよ。

そういうことを思い出しつつ、何気ない動作で正常に椅子の位置に座りなおしました。
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ディナータイムは本格的なフレンチが楽しめるはずだけど、夕食は別の場所を決めていたのでここはお酒を軽く楽しむ程度で。
クラッシュアイスが入ったベリーのカクテルと向こうはビール。
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フレンチのお店ですが前菜としてのスッシーを注文してみました、オーガニック仕立て。
周りに胡麻が付いたロール寿司で中身はアボカドと海老だったかな。

タイは世界からみても大規模な海老の輸出国であり、オーガニック海老などの世界最上級の海老も主導国になりつつあるほど生産・輸出する国ということで、レストランや食堂などありとあらゆる場所で海老は多く使われてるのを見ますね。
海老好きの日本人からすると羨ましい、海老星人の夫からも同じような回答。
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こう真っ暗になっては料理も何も見えたもんじゃないけど、夜景と雰囲気には変えられず。

実際、弱冷房がかかったモダンテイストな室内には誰もおらず、皆オープンテラスに陣取っているんだけど、生暖かい温度と自然な空気の方が気持ちいいのは分かる。

欧米人は外が好きというのはここでも発揮してるけど、自分達もこの店ではテラスが正解!

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by sukatan_queen55 | 2014-04-08 06:53 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サイアムスクエア):Mango Tango マンゴタンゴ(マンゴー専門店)

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タイ旅行記その16、ランチの後はバンコク屈指のショッピングエリアであるサイアム・スクエア周辺へ移動。
BTSサイアム駅からソイ5通りを2分ほど歩いた場所にあるMango Tango(マンゴタンゴ)

いわずと知れたタイはフルーツ王国、その中でも日本人に人気のフルーツと言えばマンゴー。
マンゴタンゴはマンゴースイーツ専門店、小さなブティックが並んでいるエリアに一際目立つ、盛り付けられたマンゴーの飾りとその行列。

ガイドブックにも掲載されているせいか、めっちゃ日本人が並んでいるよ・・・中華圏の言葉も飛び交っているが、地元の人はあまり見かけないような。

しかし、タイに来たならば現地で収穫されたマンゴー食べる熱は下降していないので、列にそのまま並ぶ。
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マンゴーの黄色とブラック&ホワイトで構成されたポップな店内は、とってもお洒落で、
上からはオリジナルデザインのバッグが販売されている。
この手の御土産につい購入してしまう自分だが、グッと我慢の子・・・袋増えすぎ症候群なので。
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気になるメニューはマンゴープリンがマンゴーシェイクにどっぷり浸かったマンゴサルサ、
マンゴーの周りにカットフルーツが並んだものや、マンゴーアイスにタピオカ&マンゴー果肉など、
どんだけメニュー内にマンゴーって文字が、何回マンゴーって書いたっけてほどマンゴーづくし。

で、これだけの行列なので4人テーブルに相席、同席した方と一緒なメニューを注文して同じお皿がずらりと。
周りも日本人の方々ばかりでタイにいる気がしませんな。
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・マンゴタンゴ

フレッシュなマンゴーとマンゴープリンに生クリーム、マンゴーアイスクリームが1つのプレートにのっかって、
マンゴタンゴの人気メニューが一度に味わえるメニュー。
日本人にも丁度良い甘さのマンゴープリンはクリーミーで優しい味付け、マンゴーアイスもさっぱり。
完熟したフレッシュマンゴーがやはり一番美味しかったかな。

ちなみに以前代官山にも支店がありマンゴタンゴプレートは1200円で、こちらは120バーツ(約360円)の現地価格。

残念なことに代官山店は閉店してしまったそうで、
きっと日本人がマンゴタンゴに行列ついている→そんなに日本人はマンゴーが好きなのか、よし支店作るぞ!
→日本円にすると思ったよりエクスペンシブかも→そこまで大繁盛にならず→閉店

という流れを読んでみました。
このプレート、360円じゃお得感あるけど1200円だと日本のスイーツでも高級だからね。
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お店を出て通りすがりのカフェのショーケースのケーキ類、レインボーカラーとは南国テイスト過ぎる!!
逆に全部違う色のスポンジを重ねてるわけだから、手間暇はかかっているわけだが。

お腹が膨れていたので食べなかったが、もし選ぶならチャレンジャーなので迷わずレインボー。
色だけ着けてみましたってオチより、味もレインボーならなお良し。

この後、サイアム駅直結のサイアムパラゴンって巨大ショッピングセンターへ。
写真はありませんが、海外ブランドやフードコート、地下のスーパーでお土産選びと回りきれません。

おススメなのが、サイアムパラゴンの確か4Fにあるインテリアやテーブルウエアなどを扱ったエリア、ラドン焼きの食器や伝統的なテキスタイルなどの日本に売っていないおしゃれなタイの雑貨がたっぷりでうっとり・・・しかも日本より安いとあっては財布の紐が緩んだ午後。

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by sukatan_queen55 | 2014-04-06 11:58 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・ヴィクトリーモニュメント駅):ティダ・イーサーン(イーサーン料理)・キングパワーコンプレックス免税店

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タイ旅行記その15、BTSシーロム線チョンノンシー駅からサイアム駅で乗り換えて、BTSスクンビット線ヴィクトリー・モニュメント駅で下車。

1940年のタイ仏領インドシナ紛争で戦没した兵士を慰霊する記念塔であるヴィクトリー・モニュメントがある地区で、
その塔を囲むロータリーに沿う形でBTSと駅がある。

駅から徒歩で10分くらいの場所にあるキングパワーコンプレックスという免税店に行ってみました。
これが何処が入り口か分からないほど巨大な建物で、ガラスで張り巡らせた建物の売り場は1万平方メートル、
へいほ~と聞いてもイマイチ実感が湧かないがとにかく広い。

2階が高級海外ブランド!!(何故か感嘆符)、1階がタイオリジナル商品、3階は劇場とレストラン。
建物のスペースは広いんだけど、どうしてなのか人が殆どいない、時期的なもの?

人がわ~っと群がっていると高級ブランド店も入りやすいんだけど、何かこう暇を持て余すというか・・・買う意欲をあまりそそられない。
活気があると逆にノリで買ってしまいそうになるので、うっかり買いしなくてよかったのかも。

1階のタイ製品はタイシルクや食品、伝統工芸品などなかなか面白く、御土産を少し買いました。
しかし、あんまり広いんでキングパワーストレスを感じてしまった!しかも買えないコンプレックス。
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巨大免税店の横、ランナム通りにあるのが、イーサーン料理の有名店であるティダ・イーサーン 
イーサーン料理とはタイ東北部の料理で隣接したラオス料理との共通点が多く、一般的に辛味が強く濃い味が特徴で、
生野菜やハーブを添えたりココナッツミルクなどはあまり使わない傾向。

このお店、ビルの1Fにあるが入り口側は壁も窓もなく全てオープン状態で、
道側も店内も全て見渡せて風が通り、白い椅子とテーブルで揃えているので余計に爽やかな印象。

ちょうどお昼時に差し掛かり、ランチタイムに出てきた地元の人たちや観光客でお店も結構な繁盛ぶり。
実際、日本語メニューもあることから外国人と地元の人半々くらい!?
お値段もなかなかリーズナブルでレストランと食堂の間くらいの気軽さが良いかな。
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ソムタム・タイ
ソムタムはイーサーン料理の代表格、未熟である青いパパイヤを千切りにして複数の調味料で和えたサラダ。
調味料としてはニンニク、ナンプラー、唐辛子(プリッキーヌ?)、タマリンドの汁、タイのライム、パームシュガー、ピーナッツ、などかな。

バンコクなどのタイ中央部で好まれるソムタム・タイは辛さがマイルドと記述があるが、
さすがイーサーン料理のお店のせいか、かなり辛いよ。
酸味と辛味、甘みにコク、さらに香ばしさとさっぱりした味で、アルコールもすすむ。
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この店は、ガイヤーン(鶏肉の炭火焼き)とコムヤーン(豚ののど肉焼き)が有名らしいが、
夫が豚ののど肉というネーミングからして怪しいのは食べたくないというので、
仕方なくムーヤーン(豚肉の炭火焼き)を注文・・・鶏肉であるガイヤーンは日本で見かけるし。
のど肉は内臓じゃないんだけどね、ホルモン女王はこれでも随分我慢しているのです。

炭火焼きされたお肉に好みでナム・チム(タレ)を付けて食べるのだが、甘辛くてっと・・辛いのベクトルの方がどうみてもデカい。
そこまで激辛好きでもないけど、ある程度の唐辛子タイプの辛さのレベルまでは耐えれる&好きと言っていい。
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パッタイ、もはや辛いものを食べた後にホッとするマイルドさをお届けするお助け番長。
もやしをからめて食べると、玉子、豆腐、海老・・細かい具材と相まって、辛くはなく優しい酸味の甘みと旨味がうまーっ、やはりパッタイ好きだなぁ。

うちにはナンプラーをはじめ、トムヤムペースト、カピ、スウィートチリソース、チリインオイル、バイマックルー、各カレーペースト、など揃っていて、パクチーも八百屋にほぼ常備されているから時々タイ料理を作ったりするのだけど、パッタイはまだないな。

開放感溢れるお店から行き交う人や車を眺めながら、ゆっくりランチを味わいまったり過ごす、いい意味で弛緩しているこの雰囲気が最高。



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by sukatan_queen55 | 2014-04-01 06:33 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム駅):ラライサップ市場

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タイ旅行記その14、まだシーロム通り周辺の散策は続く。

ルートは、MRTシーロム駅(Silom)からシーロム通り(Silom Rd.)を通って、
コンヴェント通り(Convent Rd.)に入り、聖ヨゼフ修道院前のセブンイレブンの通りに入る。
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苺の量り売りと緑色のは形はマンゴーに似ている、20バーツだと60円?安っ!!
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雑多な雑貨屋さんは卸なのか判別できず、何故か店の上にケンタッキー の広告。
どうやらバリューセットらしく299バーツは日本円だと約900円。

これと似たセットで現在はフライドチキン8ピース、ウィングチキン4ピース、マッシュポテト1カップ、エッグタルト2つ、
ペプシ1本で399バーツ=約1200円。

日本のセットよりは安いけど、屋台で調べてみると35~50バーツくらいでお腹が膨れるのと比べると、
何人分かに相当するセットだがタイ人には割高な食べ物の様。

ファーストフード店には行かなかったが、シュリンプドーナツやライスメニューというタイ独自なメニューには興味あるなぁ

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ふと頭上を見上げると、何十本もの電線が重なり合って束になっている状態にポカーン。
景観もさることながら近くには伸び放題の木々や葉っぱもあったりして危険じゃないんですかね。
日本も全ての住宅街に電線地中化計画が進んでいるわけでもないが、これは酷い。
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バンコク銀行本店の裏通りで見かけた「クイティアオ・シップソン・パンナー
という屋台の入り口にガイドブックからコピーしたような日本語の説明を発見。

シップソン・パンナーは中国雲南にあるタイ族の故郷の意味で、
ここはタイ北北部の麺料理専門食堂らしい。

カオソーイ(黄色の中華麺のカレーラーメン)、ナム・ギアオ(豚の血と骨付き肉で出汁をとった麺料理)と、
かなり食欲をそそるメニューだが、お正月のせいか営業していないっぽい。
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シーロムのオフィス街の近くのマーケット、ラライサップ市場に到着。
雑貨や洋服、食べ物とあらゆる露天がひしめき合い、普段は特に女性で賑わう市場のはずだが、
やはりお正月・・・営業しているオフィスも少ないのか昼時には混雑すると言われる食堂もまばら。
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とは言っても人は少ないが、ちゃんと露天は営業していました。
コーヒースタンドにジュース、衣類・小物とサブストリートからメインまでも色々販売している。
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珍しい柄の衣類や可愛いアクセサリーなどチェック入れまくりしたいのだが、
一緒にいる男性には全く興味ないので、どんどん先を進んでいきまする・・・。
自分1人にマーケット放置させたら、計画クレイジーで時間忘れるから正しいのか。
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豪快な鍋に盛られたタイフード、何が何やらどうやって注文するのも分からないが、
観ているだけで楽しい気分。
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カラフルな謎のお菓子?に乾物屋さん、フルーツ屋さんなどの露天に加えモールもあり、
その建物内は普通のお店の配置に若干品揃えもきちんとした品質っぽかった。
このマーケットは欧米人を殆ど見かけず地元の人ばかりだった気がする。
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チョンノンシー大通りに出てBTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅から、また次の目的地へ移動するのでした。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-27 23:02 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム駅):シーロム・ルンピニー公園周辺

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タイ旅行記その13、のんびり続いてますが1月2日の記事になります。
旅行時の朝はいち早く起きて即行動!就寝時間が深夜なのに早朝起きなので、体力限界説がそろそろ出そうだが遊ぶ時は何故か元気ハツラツ。
通常とは何か違うアドレナリンが出てるんですね、きっと。

しかし、まだ2日弱しか滞在していないが、タイの人の和やかな笑顔と温暖な気候(1月がベストシーズンらしいが)にまったりのんびりした空気に、ノックアウトされる日本人も多いのだとか。
その気持ち分かるかも・・食も合うし何もかも捨ててタイに移住しタイという衝動にかられそうになる。

そして再び過食な日々はソフィテル バンコク スクンビットの朝食から始まる
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前日は多種多用すぎて全ての種類を食べきれなかったブッフェ、立ち入ってなかったブースはアメリカーンスタイル。
スクランブル、スパニッシュ、ベーコン、ソーセージ、グリル野菜などザ・洋風にした1回目。
パンはブリオッシュや無脂肪ヨーグルト。
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2回目はこれまた別部屋で仕切られていた禁断のチーズ部屋におそるおそる侵入。
あまり人が入っていなかったので入ってもいいものか最初迷ったほど・・・温度管理されているので別部屋なのだ。

1歩部屋に入ると各種ヨーロッパのサラミやチーズ等がふんだんに取ってください状態に配置されていて、
私・・・朝からワイン飲みながらこの部屋に隔離してくれっ!と思うほど〜。
日本人の遠慮たるや、あんまりガサーッとは取ってこなかったけど、いいわぁ〜ここのブッフェ。

さらに前日も食べたチョイスできるタイヌードルで念願の太い麺とパクチー、微妙にチーズ&生ハムと違和感!?
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早朝のせいかまだお正月のせいか、お初の地下鉄(MRT)は空いている。
日本と違う点は警備員が待機している金属探知機のセキュリティチェックを通って構内へ。
そのままスクンビット駅からシーロム駅まで、地下鉄内は綺麗でしたね。
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シーロム駅で下車、この辺りはタイ経済の中心地で高層ビルが多く見られる。
駅のそばには57.6haというバンコク最大のルンピニー公園があるので、広大な園内をしばし散策。
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園内にはランニングをする人がちらほら見られ、池や芝生などもあってのんびりしたビジネス街のオアシス。
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ルンピニー公園の周辺には屋台が出没していて、パンや肉串、ちょっと怪しい寿司など様々。
私たちが目に付いたのは何かをクレープの様な生地で巻いている屋台。
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ソーセージのクレープ巻き、普通のフランクフルトにクレープを巻いたものっぽくて辛くはない。

そしてこの屋台の横にも物乞いの人を見かけたが、その人は両足がない。黙々と小銭を入れる器を差し出す姿。
自分で移動できない身体に障害がある物乞いの人は、ここまで運ばれてきたとしか思えないのだ。
スクンビット地区にも多数見かけたので、タイ事情にうとい私でもこの人たちをまとめている元締めかがいるのだろうということは分かる。
恵まれた日本に住んでいると比較にならないほどのタイの格差社会の現状を知ることになる。
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まだ時間も早いし近くに営業しているカフェも見当たらないな・・・・あった。 世界中どこでもある変わらないおなじみのカフェ、コンベント通りにあるスターバックス(コンベント店) 、
この辺りだと他にも駅近くにロビンソン・シーロム店などがある。

何も考えなくてもいいから楽ってのはあります、さてソファーに腰を下ろしてガイドブック凝視作業に取り掛かろう~

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by sukatan_queen55 | 2014-03-24 22:01 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・スクンビット):Zanzibar・ザンジバル(バー&レストラン)

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タイ旅行記その12、スクンビット通りに戻ってはきたが、足はホテルに向う気配はない午前様タイム。
ソイ11は何度も通っていたのですでに認識していたお店。
入って左側のところに木が生い茂る中から生演奏が聴こえてくるバー&レストラン「ザンジバル」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」それはランバ・ラル。
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入って左側の店内から生演奏が聴こえてくる、私たちは中庭のオープンエアーなテーブル席へ。
暑いとまではいかない気温だと、むしろ外の方が開放感があって有難い。
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クリスマス&ニューイヤーの余韻か、派手な電飾の飾りがキラキラと灯って南国ムードを盛り上げる。
殆ど真っ暗で見えにくいが、客層は欧米人やアジア系、やはり観光客がメインなのか。
流れてくる楽曲はタイの曲とめっちゃベタな欧米ポップス、年配じゃなくても分かる。
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タイのバーやレストランのメニューのドリンクはビールやカクテルが目立つ。
ビールメーカーはあるし、フルーツ天国でカラフルなカクテルが似合う気候ではあるけど、今まで飲んだカクテル、どれも結構甘い。

ウエイターにワインはないのか?と尋ねるとワインリストが載ったメニューを持ってきてくれた、ちゃんとあるじゃないか・・・。
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メニュー構成はイタリアンとタイ料理らしく、写真が掲載されているので選びやすい。
深夜でもあるしお腹もそんなに空いてないので2品くらいにしとこうか。

エスカルゴの器にミニココット容器を添えた前菜、マッシュルームのホワイトソースとチーズのミニグラタン。
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海老王子の為に海老のタイ風・・・風~じゃなくて本場だったわ、炒め。
写真よりも全然辺りは暗いです、キャンドル、ライトがっ♪の世界、そのせいかムードはたっぷり。
もちろん屋台や食堂よりもお値段高めですが、道路の道際で飲むよりものんびりして雰囲気が良い。
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けたたましいほどじゃないが音楽が鳴り響き、人も大勢いるのに入り込んできて隣の女の子の椅子の下に鎮座したにゃんこちゃん。

ここが安全なのか餌がもらえるのか、この喧騒が野良ちゃんの日常風景なのね。
自分たちが帰る時も同じ位置のまま、この椅子の子が動いた時までのんびりしているのだろう。

1日エネルギッシュに動き回ったこともあり、赤ワインが身体中を駆け巡る。
そんな元旦(もう次の日だけど)がやっと終わります。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-19 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):カオサン通りでフットマッサージ

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タイ旅行記その11、夕食後スクンビット通りに待機していたトゥクトゥクと交渉し、カオサン通りに向うことにする。

このトゥクトゥクのお兄ちゃん、なかなか陽気で英語で何でも話しかけてくる。
話しかけてくるのはいいが、猛スピードで走行している中でたまにこちらをチラ見するのはやめてほしい。

「どこから来たの?」「日本」「そっかそっか~」みたく頷く。
夫と英語でやり取りしているうちに、夫の顔が濃いから親近感が湧いたのか謎だが、どうも気に入られた風。

せっかくだから俺がタイの街案内をしてやるぞ!とでも思ったのか、走りながら指を刺し
この辺はどの地区、あれはどの建物、と説明し始めた。

お兄ちゃんのテンションはさらに上昇気流にのっかり、「○○は○○なんだよな~(想像)」と説明した後にヒャーッハッハッと爆笑、
そんな同じ調子で何度も大笑いしながら爆走。
しかも、段々英語じゃなくタイ語で喋って勝手に笑ってるから、もう訳分からんぞーー!!

運転手と成り立ってない会話が続いている夫を背に、私の方は生温かい風を顔面に受けながら街の眺めながら写真を撮る。

都会的なファッションビルからタイらしい雑多な界隈を眺めながらカメラを手にしていたのだが、
その猛スピードの走行中にどうやらカメラのレンズカバーを吹っ飛ばしてしまったらしい。
うわ~レンズが傷つかないようにしなければ!旅行中にそんなに気を使っていられるか不安。
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お兄ちゃんと会話している夫、選挙がどーのこーのと話題をふってきたらしい。
そうだね、お昼にも総選挙の車を見たしね・・・と思っていたら、何やら「○○○○○○!」とこちらに言った後、
何処を走っているのか不明だったがどうやら道を幾つか曲がって、車が密集している場所に車を寄せて止めた。

車が重なっている遥か向こうには青い光で囲まれた会場が見え、大型スクリーンに誰かが映っている姿が見える。
トゥクトゥクのお兄ちゃんの片言英語と雰囲気によると、どーーも選挙の候補者の演説会場らしい。

・・てことはわざわざ私たちにスピーチ会場を見せようとここまで連れてきてくれたわけだ。
あの「○○○○○○!」のセリフは「選挙演説してるから見せてあげる!」かな?

あの・・カオサン通りに行くには遠回りなんですけど・・・彼からしてみれば一種の観光案内か!?
日本じゃありえんことだけど、こんなありえん体験も旅行の醍醐味。

お兄ちゃんはまた元の道に車を戻し、カオサン通りまでの車を進めて行く間にも何かしら喋べりながら笑いながら。
まさかこの旅行後の10日後余りに反政府デモ隊が首都を占拠することになるとは。
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で、ようやく到着のカオサンロード、遠回りしたけど最初の交渉の金額に変更はなし。
トゥクトゥクから降りると握手を求めてきたお兄ちゃん、選挙の一票は投票できないけどタイの好感度はアップしたよ。

世界のバックパッカーが集まる下町エリアにある約300mに渡るカオサンロード。
露天や屋台、お洒落なレストランやマッサージなどこの短い通りにところ狭しと立ち並んでおり、欧米人もアジア人も国際色豊かで人の流れがすごい!

実際にうちの夫も20代の頃バックパッカーとしてカオサン通りに一ヶ月ほど滞在していたという過去を持つ。
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ここは上野か台北か、衣類の露天やお店も至る所に!カルバンクラインのパンツ、当然パチ物でしょうな。
私はノースリーブのエスニック柄ワンピースを購入、にこにこ笑顔でおばちゃんと根切り交渉。
後、エスニックなアクセサリーなどもお土産に、日本のエスニック雑貨屋さんより当然安い。
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当然、男性ものTシャツもあちこちにあって、タイのビール柄なんかはちょいエスニックがかって素敵かも。
タイにセブンイレブンが多いとはいえ、これを買ったら即店員扱いされそう、しかし着ている欧米人もいたな。
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ほぼ欧米人に占拠されているパブ、メリークリスマスとニューイヤーの看板が一緒になっているのは外すのが面倒だから?
そういえば夕飯を食べたレストランもクリスマスツリーがまだ飾ってあったっけ、この辺りがタイ人の大らかさか。
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オープンエアーでたむろって飲んでいる人もいれば、屋台も沢山あるので立ち食いしている人もそこら中。
さっきご飯を食べてきたばかりなのに目移りしてしまう。
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アイス大好き夫がいつの間にかココナッツアイスを買っている、かなり量多いぞー!

この通りのちょうど真ん中辺りに大勢の人が店から道にはみ出して、フットマッサージを受けているのを発見!
台湾での心地よい刺激を思い出した私たちは、お店に入ってマッサージすることに。
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お店の入り口には魚が体の汚れを食べてくれるという「フィッシュマッサージ」もあって、足先に群がっていた小魚たちが垣間見えた。
かなり気になりつつ水槽を眺めているうちに順番が回ってきて、店の前のフットマッサージはいっぱいなので二階に案内される。
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隣の男性(夫)のむさ苦しい足で失礼します、フットマッサージ60分コースでございます。
台北の時は足裏の角質まで削ってもらって皮膚との間にわだかまる確執を和らげてもらったわけだが、ここはツボ押しのみです。
この後、お客さんがどんどん増えていって自分の隣は中華系、タイ語、日本語も飛び交うアジア圏一帯。

自分でも時々足つぼグッズで刺激しているが、プロに施行されると効果てきめんを予想される痛さ。
うぅ〜痛気持ちいいけど我慢できないほどじゃない・・・私の方をマッサージしているのは男性店員。

向こうのマットはタイ古式マッサージで全身を使ってストレッチングも兼ねている。
夫が「向こうの方もいいなぁ〜効果ありそう」と興味を示していると、
足を揉んでいた女性店員がマットを指差し「チェンジ?」、さらに「プライス・ノット・チェンジ」
夫がそれに応じると、すぐに向こう側のマットに移動してタイ古式マッサージをし始めた。

いいな、足も気持ちよいけどタイ古式マッサージも面白そう、と自分担当の男性定員に私も〜と指をさすと「ノー」と言う。
えっ、それはうちの旦那があの女性店員に気に入られたからとか、それとも男性店員は女性の古式マッサージ禁止とか?
それともその免許持ってないとか?色んな考えが頭を回ったが、英語でもタイ語でも伝えられないので大人しくそのまま足をもまれることに。

自分のマッサージが先に終了して夫の方を見学に行くと、気持ちがいいのかほぼ目をつぶって寝ている。
だが、その形はエビぞりになったり、プロレス技っぽくて痛そう!しかし、これでよく起きないな・・されるがままの半眠りか。

一日中歩きっぱなしだったがこれで少しは足が軽くなった気がする、マッサージ最高。

そろそろホテル方面に帰るかとカオサン通りの端まで歩いていくと、トゥクトゥクを斡旋しているタイ人に交渉を持ち込まれる。
その値段が先ほどよりも高かったので一旦断って、あの愉快なトゥクトゥク兄ちゃんの値段を出して交渉成功。
兄ちゃんの値段が普通なのか安いのかは分からないが、少なくともふっかけられてはいなかったらしい。
やっぱりあの兄ちゃんは良い奴、再確認。

これまた交通量の少なくなった道路を猛スピードで走るトゥクトゥクにデンジャラス感を覚えながらスクンビット方面に戻ります。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-15 11:36 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・スクンビット):kinnaree(キンナリー)タイレストラン

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タイ旅行記その10、午後3時頃にフードターミナルで2度目のランチを終え、
ショッピングセンターを見て回り少しホテルで休憩した後のディナータイム突入。
この日は朝2回、昼2回食べている、歩き回ってはいるものの正直お腹の減り方は鈍い。

夕食は夫が旅行前に予め予約してくれていたお店、英語が通じたので電話予約できたわけだが、
実際に行くまでちゃんと予約されているか不安だったりする。

場所はスクンビットエリアのBTSナナ駅のソイ8番通りを入る、自分たちが宿泊しているホテル、ソフィテルバンコクスクンビットからは通りを横断した側にあたる。
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路地から約150mほど進むと左手に見えてくるkinnaree(キンナリー) の赤い看板を発見。
オーナーはフランスでタイ料理をオープンさせて好評だったことから、タイにもお店を構えることになったという逆輸入版。
伝統的なタイの雰囲気と居心地良さを求めた一軒家のレストランで主に観光客に人気らしい。
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かなり緑に囲まれていてお店はどうやら門から結構奥に入ったところにあるらしい、ここだけだとビバリーヒルズの豪邸の様。

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さすがに一軒家だけに店内は60席、テラス席は80席とかなり大掛かりな造り。
前庭の右側に独立したバーの小屋が見える、二階にもバーカウンターが存在しているそう。
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店内は午後6時に予約しておいたがまだお客さんは誰もいない状態、店内は冷房が効いていて涼しかったが、
外も暑苦しいほどでもなかったので開放感がある外の方がいいかな、なのでテラスで食べる希望を伝える。
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割と玄関近くのテーブルにしたので、来客するなら私たちの横を通れ!とばかりに全部チェック出来るというか目に入る。
この日は地元タイ人の姿は見かけず、アジア人か欧米人の観光客が中心でした。
お料理のお値段も屋台とはかけ離れて高い、でも日本で食べるよりは安い価格。

欧米人は概してテラスに行きたがる傾向、私たちの座席の後ろ側も欧米人のグループで盛り上がってました。
お店がオープンしたのが2006年だからもう8年営業しているわけで、
お盆のかけ具合といい新しさは薄れているもののテーブルや椅子のデザインや器、内装などがかなりエスニックなデザインでタイらしさ満載。
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まずはライフ・オブ・キンナリーという名物のカクテルを所望。
この店の紹介URLだとラムやパイナップルが入ったレモン色のカクテルだけど・・これは限定なのかな?色が違う。
緑のバナナと鶏冠のチェリーさらに葉っぱの尻尾と鶏をかたどっているらしい。
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このカクテルの特徴はそのトロピカルな内容だけではなく、この天上まで届きそうな長いストローにあった!
ちょっと長すぎなんですけど・・・・太くて丈夫そうなストローはフランス製なんだとか。
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実際はこんな風に飲みます!平静を装ってはいるがグラスが倒れないかと常にストレスを感じる。
一応、エンターテイメント的に写真を何枚か撮ってもらった後は短い普通のストローで飲みました。
こちらがH&Mで仕入れた激安カットソー、幾ら食べても腹周りは分かりません。
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・paper prawn(ペーパー・プラウン)

海老のすり身とハーブを練りこんだたねをライスペーパーに挟んで揚げたもの。
まわりがサクサクッと揚がっていて海老の旨味が感じられて美味しい、ソースは甘酸っぱい。
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・panang kai(パナーン・ガイ)

チキン入りのココナッツミルクが濃厚なレッドカレーかな、マイルドでそんなに辛くはない。
調べるとこれはパナンカレーか、そういえばペースト貰ったことある。
これだけで食べるのは少々キツいのでライスを1人分づつ追加、かけて食べます。
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・moo yang takrai(ムー・ヤーン・タクライ)

メニュー画像で何やらぶっ刺しが気になって注文、ぶっ刺し部分はレモングラス、これは食べれません。
ミンチした豚肉とレモングラスを固めてグリルした模様、結構固いが食べるとまたレモングラスが強烈。
トラディショナルタイソースに付けて食べるというのだが、伝統的なソースってなんだろう・・・基本すっぱ辛い甘いコクのあるソースが多いですが中身が気になる。

帰りの空港の本屋でタイ料理のレシピ本が何冊かあったので、何冊か手にとってみる。
クラシック・タイ料理は普通にトムヤムクンやカレーなど、タイの現代料理の本をパラパラ眺めていると、
こ、これは・・あのぶっさし料理!新しい料理だったのね、これ・・見た目はギャートルズの石斧みたいなのに。
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・vegetarian tom kha(ベジタリアン・トム・カー)

日本だとトム・ヤン・クンやトム・カー・ガイがよくあるが、ベジタリアンは初めてみたかも。
レモングラスやハーブの香りづけをしたココナッツミルクのスープで、少し酸味と辛みがある。
ベジタリアンなので中身はマッシュルーム、トム・カーだからタイの生姜もね。
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全体像はこんな感じ、結構1皿1皿はボリュームがあるけど、いつもよりは少食かな。
しかし、この統一感のある蓮の葉のお皿たち、かなり物欲をくすぐられる。
買ったら買ったで他のお皿との相性を考えると積み重ねがアンバランス、片付けが難しそう。
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最後にデザートと珈琲を追加、このコーヒーカップも個性的というかこの店では映えて素敵だけど、私の家に来た途端に合わなさそうな。
といいつつ何かしら御土産には欲しい、明日の予定には食器類が選べる場所とスーパーを入れておこう。
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・キンナリーデザート(私)

ココナッツのシャーベット、スイカ、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、焼きバナナ、春巻き包み揚げバナナ。
 見事なほどトロピカール、ドラゴンフルーツって相変わらずさっぱりしてそんなに甘くない。
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・カオニャオマムナン(マンゴーともち米のココナッツソースがけ)

炊いたもち米が甘くてココナッツソースをかけてあるだとぅ~?
しかもグリーンで何だか違和感ありありだが、ライスプリンの事を思えばこれもありか。

ビルが立ち並ぶ街の中心なのにここだけ緑がいっぱいで静かで落ち着ける、そういう意味ではカップルにはロマンティックだし、団体でもタイ情緒が味わえてお料理も色々チョイスできるしなかなか人気なのも頷ける。

これらを食べ終わってもまだまだ午後8時過ぎ・・タイの夜は長いです。

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-03-10 22:11 | タイ | Trackback | Comments(0)