カテゴリ:タイ( 39 )

タイ(バンコク・サイアム):Sra Bua by Kiin Kiin(スラ ブア バイ キンキン)

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食事のハイライトである夕食、1回目は日本から電話予約しておいたSra Bua by Kiin Kiin(スラ ブア バイ キンキン)
タイ最大のショッピングエリアであるサイアム駅からすぐ傍にある5つ星ホテル、
Siam Kempinski Hotel Bangkok(サイアム ケンピンスキーホテル バンコク)のメインダイニング。

最初は世界のベストレストラン50のアジア版で2014年に1位に輝いた「ナーム Nahm」に連絡してみたけども予約できず。
夫が真剣にタイのモダンキュイジーヌというのか、洗練された系に行ってみたいらしくて、
真剣に探していたのだけど、ナームはまっぷるなど旅行雑誌にも掲載されていることもあり集中するだろうし。

スラブア バイ キンキンもネットで探してきたらしいけど、私がかき集めてきた雑誌には掲載されていない。
で、ここは、デンマーク・コペンハーゲンでミシュラン1つ星に輝くタイ料理レストラン「キンキン(Kiin Kiin)」が
プロデュースするレストランで、ニューヨークのフレンチレストランから経歴をスタートさせたシェフの世界観がたっぷり注がれたタイ料理。

少し前に「ノーマ、世界をかえる料理」というデンマークにある世界一のレストラン「ノーマ」の映画も記憶に新しかったので、
デンマークと聞くだけで先進的なイメージが植えつけられていたのだ。
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レストランは1階にあり、分厚い扉から始まる入り口から天井が高くて重厚感があり、
ゴールドと茶色にしめられた空間はリッチさを感じてラグジュアリーな雰囲気。
しっかりとしたテーブルと椅子は居心地感は悪くない。

早めの時間帯だったのでまだ席は空いていたものの、すぐ傍のテーブルには年配の欧米人グループがいて大体そちらが主流。
時間と共に予約客で埋まっていった。
ドレスコードもあるみたいだったのでワンピースで向かいました。

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The Snack: Nibbling

最初に出されたスナック類、ちょっとしたかじるものとしてスパイシーなナッツ、
ナッツやゴマ、メレンゲが入った甘くないクッキー、それをカレーっぽいクリームにつけて食べる。

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Street Cooking

タイの屋台料理(ストリートフード)をオリジナルな演出で楽しませてくれる。
カリカリの鶏皮の上にのった1口サイズの前菜

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こちらもストリートフード、屋台の串焼きなど1つ1つが凝った演出。
串焼きなどは目の前で焼いて出してくれます。

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スタッフがその場で各ナッツや薬味などをスパイスで和えて、葉っぱのお皿にのせて出してくれた1品。

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Laksa Based crab on crab cornetto
コルネ状になったエビクリーム、牡蠣の天ぷらや烏賊の串焼き、味噌マヨソースなど和の要素も。
ラクサの料理法の共通点は出汁が魚やエビから取られるということで、これらも全て魚介。

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タイのビーチを意味しているのだろうか、この一見、砂で覆われたような器、
ストローで吸い込むとトムヤムスープが口に出てきます。
これにはびっくり!この砂(塩?)吸ってしまわないのかと心配しながらチュー。

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Seabass with apple and celery Salad and Spicy Meringue

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Tom Ka with Baby Corn and Chantereller Mushroom

この白い泡泡はココナッツスープ(トムカー)を瞬時に冷凍?させてポロポロに。
これは分子ガストロミーの世界かしら・・・。
「食戟のソーマ」のアリスを思い出す、あのキャラクター設定もデンマークの分子ガストロミー系料理だったっけ。
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Salt-baked carrot with tamarind and lemonggrass

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Foie Gras with Pineapple Caviar and Ginger Foam

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Lobster served with kra Chai and Red Pepper

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多分これがMain Course:Beef massaman with Potato, five Spiced Soup DIY Noodle
ビーフマッサマン ウィズ ポテト、マッサマンカレーもプレゼンテーションが1味も2味も違い過ぎる。
向こう側にあるのがタイご飯と、DIY Noodlesというもの。
DIYっつーと、「自身でやる」という日曜大工しか頭に広がりません、でもそうなんだ。

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DIY Noodles

スパイシーなスープの中に注射器の中身を注入すると、ヌードルらしきものが出来あがります。
これは豆腐ですね、創作モダン料理ですが子供のお遊戯的な面白さ。
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プレデザートは、右のLemon Foam with Thai Basil Sorbet
手前はファーストデザートのFlower Shop
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セカンドデザートのPeach with Sticky Rice

絵はどろどろに溶けた状態ですが、最初は真ん中が空洞のお米で出来たボール状のものがのっかっていて、
その中にソースを垂らすというもの。

タイのストリートフードやスパイスやココナッツなど、タイでおなじみの調味料や食材なのに、
どれも予想できない演出や趣向を凝らした調理法で、斬新で独自なスタイル。
説明は全て覚えていたわけではないので、タイトルだけのものも沢山あるけど、
タイの革新的なほぼ3時間近くの食の旅は今までで味わったことのないようなものだった。


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by sukatan_queen55 | 2017-03-20 22:09 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム):バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)ヴァーティゴ&ムーンバー

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夕食に出かける前に一旦、自分たちが宿泊しているバンヤンツリーバンコクホテルに戻ってきました。
実はこのホテルを希望した理由の1つには、ホテルの最上階にバンコクでもダントツ人気のルーフトップバーがあるため。

ガラスを取っ払った天空を間近に感じられるレストランバーはホテルの最上階61階。
ルーフテラスでの屋外ダイニングではステーキやシーフードなどのグリル料理が楽しめるけれど予約が必要。

ただし、バーカウンターは予約不可でフリーとあって、ここを目指してエレベーターから上の階段を上る人、人・・。

まだ夕食タイムには早いのでダイニングエリアには人はいないのに、
バーエリアは欧米人中心に景色を見ようという人達で大混雑。

カウンターやテーブルの座席は埋まってしまっても、どんどん人が来るので人で溢れんばかりの状況。
君達、そんなに夕焼けが見たいのかーー(自分も含めて)。

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お酒何頼む?メニューもなく考える余裕もない時に思い浮かぶのはモヒート。
バーの雰囲気を味わった後に別のレストランに移動するので、軽く一杯だけ。

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付いてきたおつまみはドライカボチャ、ピーナッツ、そして緑のナッツの周りは山葵コーティング。
こ、これは私は苦手・・・全て夫に譲りました。

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見事な61階から望むバンコクの夕焼け、これを見たいがために皆集まっていたのですね。
その後に訪れる夜景もとても綺麗だと思われるので、夕食後にまた寄ってみようと思いました。


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by sukatan_queen55 | 2017-03-14 14:57 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・ガムペーンペット駅):オートーコー市場

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パヤータイ駅周辺からタクシーに乗りガムペーンペット駅まで移動。
向かったのはこのガムペーンペット駅の3番出口すぐ右手にタイの食を預かる大きな市場、オートーコー市場(Aor Tor Kor Market)
すぐ近くには有名なウィークエンドマーケット、「チャトゥチャック市場」もあります。

タイの農業協同組合による市場で品質管理もチェックされているので安全、大きな建物に綺麗に配列された店が果てしなく続く。
市場は主に食材メインで、野菜、果物、肉類、魚介類、雑貨など。

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ここでトイレに行きたくなったのでトイレの看板を辿って行くと、市場から出た売店の一角にトイレの文字。
ここは有料で中はシャワートイレでした(紙はなし)。
で、戻り際に発見したのはスパイスとカレーペーストのお店。

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どうせスーパーにも立ち寄る予定だったけど市場で手に入れれるなら先に買ってもいいかな。
グリーン、イエロー、マッサマンなど各カレーペーストが味噌屋のように量り売りになっていたので、
それを詰め込んだパックを幾つかとタマリンドペーストを購入。

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その後、中央の通りに戻るとフルーツ売り場にて、南国フルーツジュースがペットボトルに詰められているお店を発見。
その中からパッションフルーツジュースを購入。

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パッションフルーツ、あの茶色の小さい玉の中から種と少しの果汁しか取れないのに、
ペットボトルに濃厚で甘酸っぱいジュースがたんまりと入っているところが、まさにフルーツ天国。

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フルーツの王様と言われるドリアン、横切る人と比べても人の頭ほどの大きさがある。
よく聞かれるのは臭いは強烈で例えると●●●、食べるとクリームのようなまろやかな甘みで美味とか。

ドリアン食べる?と夫に聞くと、食べたことがあるからいいとすばやく却下される。
私は未食なので食べてみたいような、怖いような・・と迷いが生じてあえなくスルーすることに。

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それならばと、無難にマンゴーの方向へと切り替えましょう。

贈答用に籠で飾られているものから1個売りなものまで、特に切った見本はないけれど、
この場で食べたいと伝えれば、剥いてカットして売ってくれました。

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カットしてくれたマンゴーは流石によく熟していて、口の中でとろける南国的な酸味のない甘さ。
マンゴーの香りが鼻から抜けていくのもタイを実感させてくれる美味しさでした。

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他に魚屋さんや、食材を鉢で叩きながらソムタムを作るお店など見学したけど、写真は撮らず。
こちらはイケメン兄さんが販売している八百屋さん。

目の前がカーだということだけは分かるけど、謎な野菜が沢山販売されていて興味津々。
買っても持ち帰れないしなぁと眺めるだけだったけど、整然と並んだ市場の間を歩いてだけでも雰囲気が味わえた。


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by sukatan_queen55 | 2017-03-13 15:47 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・パヤ・タイ駅周辺):IM CHAN(イムチャン)食堂でランチ

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カレー味の魚のすり身のバナナの葉蒸し焼きを食べた後、小腹は満たされたがメインを探さねば。
そのまま小路を道なりに進んで行くと、看板はなさげだが食堂っぽいお店を発見!ここにしよう。

場所はパヤ・タイ駅近く、ペッチャーブリー通りからSoi.Phetchaburu 5へ入ってずんずん進んで右側辺り。
本当に狭い路地の間に売店や屋台がちょこちょこある通りです。

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奥に縦長のいかにも大衆食堂といった雰囲気の店内、地元の人達が集まる食堂なナチュラルテイスト。

メニューあります?と聞いて、持ってきたメニュー表のタイトルには日本語で「イムチャン」、
そして「日本語メニューあります!」の文字。

なんだ日本人も来るのかという安心感と多少の発掘感が削がれた感じ。
じゃあ、日本語メニューをくださいと言うとないらしい・・・なんでやねん。

でもいいわ、タイ語だけなら分からないけど英語表記もされてるし。
メニュー数は結構多くて、かなりなローカルフードもあったけど、ここは王道を突き進んで選んでみました。

ちなみに、イムチャンと検索するとプロンポン駅近くに日本人御用達の「イムチャン」という食堂がでてくる。
そこは超メジャーだけど、ここはその系列にしては小規模すぎるし、
メジャーなお店の支店はトンローにあるらしいからやっぱり関係ない!?

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・トムヤンクン(TOM YUM GUNG)

最初はトムヤムラーメンのお店に行く予定だったので、頭がそれを引きずっていたようである。
たっぷり2人分くらいありそうな量のトムヤンクンは、主にキノコが多い。

エリンギの柄の部分のような謎なキノコの部位と海老が少し、あとパクチー。
うん、まったりしてなかなか辛くて酸っぱくてトムヤンクンだわぁー。

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・パッタイ(PADTHAI)

王道その2はパッタイ、昨夜食べたティップサマイと比べるとこれぞザ・パッタイといってもいいような外観。
平たいセンレックの麺にもやし、海老、厚揚げ風の豆腐、クラッシュピーナッツ、ライム。

タマリンド果汁の味つけはやや控えめながら基本的にやはり甘みがあるので、
ナンプラーと唐辛子などをかけてお好みで調整した。

もやしのシャキっと感とライムの爽やかさ、ピーナッツの香ばしさなどなど・・・やっぱりパッタイは食べやすくて好きだわ〜。




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・シーフードカレーチャーハン(FRIED RICE SEAFOOD WITH PONG KARI CURRY)

お米を食べたかったけどガパオの気分ではなかったので、英語表記で何者だか分かりやすいフライドライス。
うん!これはカレー味のチャーハンだなって、そのまんまでした。

シーフードは海老とイカ(入ってたかな?)、玉ねぎにパクチーなどなど。
お米がパラパラでライムを絞って少し爽やかさを増したカレーチャーハン、普通に食べやすく美味しかった。

で、この3品で大体500円くらいかな、やっぱり食堂は安い。

さて、さっきの大通りに戻れば、次の行き先の為にタクシーにすぐ乗車できるのだが、
横道から抜けられないかな〜と入った食堂から先の道をどんどん進むと・・・民家があって行き止まり!

けど、それを察したようで横にいたおじいさんが、先に進めるよというジェスチャーを示すので
民家の庭先にある狭い通りを抜けていくと、線路があるじゃないか。

線路を渡った向こう側もちょっと面倒くさそうだしな〜思いつつ、
とすぐ横に鉄道の無人駅らしき段があったのでそこに上がり、民家の庭に人がいたので大通りに行きたいジェスチャーをすると、
線路沿いをそのまま歩いていけというような素振りをされる。

確かに地図上は線路沿いを歩いていけば、大通りに出るんだけどさ・・・。
線路の砂利も歩きにくそうだし、何しろ危ないような気がする。

と迷っている内に、遠くから音が聞こえ始めて線路を電車があっという間に通過していった。
ほら、そのまま歩いていたら危ないところだったじゃないかー!!

その際は線路の脇に避ければいいと思っていたのかは知らないが、やはり感覚がアバウト。

ここは無理に道を探すのは諦めて、元の道を辿って大通りに戻ることにした。



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by sukatan_queen55 | 2017-03-10 07:28 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・パヤ・タイ駅周辺):バナナの葉包み焼き屋台

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スパでのアロママッサージですっきりした後のお楽しみのランチ。
私は色々考えた末に、パヤ・タイ駅周辺にあるトムヤムクンラーメン専門店のお店に行くことに決めてました。

まずは、タクシーでBTSスクンヴィット線のラーチャテウィ駅(サイアムの次の駅)で降りて、
ペッチャーブリー通りという大きい道路を渡り左側へ進み、1つ目の曲がり角を右に入ってずんずん進んで、
2つ目の角を左に曲がって少し行くと右側にあります(Googleでも見つかるけどタイ語しか表示されない)。

この周辺はどうやら東南アジア系のイスラム圏の住民の居住区の様で、星と月のマークのお店や雑貨屋さんが幾つか見られました。

で、スマホを見ながらようやく目的地に到着、お店が見えるが・・・・まさかのっっっ!!!やってない!!!!
あぁ・・トムヤムクンラーメン食べたかったなぁ。

うぬ〜元旦だからか?それとも日曜日だったからかしら、これの方が臭い気がする。
後のことは考えてなかったので、こんな路地でいきなりランチ難民に。

ど、どうしよう・・・とそのまま店を通り過ぎ、思うがまま右に曲がってみる。(Soi.Phetchaburu 5)
すると空腹の身体に目の毒な何やら見たこともない屋台を発見。

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カリーペースト・ウィズ・シーフードなる屋台では、バナナの葉に包まれて何かが蒸し焼きされていた。

メニュー表には、蟹、海老、魚など数種類あったが、適当なやりとりの中でどうやらこれは全部魚らしい。

というわけでこれを1つ注文。


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テイクアウト式でスプーンもつけてくれたけど、すぐ横で早速開けて食べ始める。

バナナの葉の中にあったのは、魚のすり身にハーブや香辛料などが入ってふわふわな卵焼きのような感じ。
1口食べるとめっちゃスパイシー!結構辛めなカレー味の魚ペースト、でもなかなかいける。

家でも魚のすり身にカレー粉などで味付けして蒸し焼きしたらよさそう、など思ってしまった。


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by sukatan_queen55 | 2017-03-08 16:50 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・シーロム):Divana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

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旅行中の計画を練る上で、欠かせないのはレストランやその先々の人気のお店の予約。
バンコクに行ったらスパに行きたい!と真っ先に語っていたのは、夫の方でした(私は食べ物のことばかり)。

タイはオイルマッサージやタイ古式マッサージなどがリーズナブルなのに、極上のサービスと体感が得られるスパ天国。
そんな訳で予約したのは、よく雑誌にも取り上げられている高級一軒家スパのDivana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

電車だとBTSスラサック駅からが一番近いけど、私たちはホテルからタクシーで直行。
だが住所をホテルのボーイさんが渡しているのに、ディヴァナ近辺に近づいたと思ったら大通りをじょじょに離れていくし。

これは絶対に位置分かってないな〜(動きながら場所をスマホチェックしているのでわかるのです)と思い、
少し戻ってもらってタクシーを降り、自分たちで横道から入っていくと大きな看板が。

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築100年以上の古い民家を改装した一軒家は真っ白で統一されて贅沢な雰囲気。

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敷地内にあった家や土地を守る土地神ピー(精霊)を祀るサーンプラプーム。

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入り口で靴を脱いで、レセプションルームにて施術前の質問やコースなどを決めます。
冷たい不思議な甘い香りのタイのお茶(名前失念)とハーブの香りがするおしぼり。

死ぬほどスパをどっぷり堪能したいなら240分の最上コースもあるけど、
予約時間が10時を過ぎていたので、ランチタイムや移動のことも考えて90分のアロマオイルマッサージコースにしました。

アロマティック・リラクシングマッサージ90分コースは、足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー
アロマティック、ボディマッサージ、で大体日本円で6000円弱くらい?
タイの物価が日本の大体1/3と計算していたので、日本で同じコースをエステで施術すると考えると限りなくお得ですね。

使用するオイルを選択できるので、私はレモングラス、夫はローズを選択しました。
ローズを選ぶとは何気に夫の方が女子力高め、私はタイらしい爽やかな香りで。
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他の人が使用していた別のレセプションルーム。

次々と予約していたお客さんが訪れては各部屋に案内されていきますが、
そのほぼ・・というか聞こえてくる言葉から全員日本人だった!

時間帯なのかたまたまなのか、欧米人は1人も見かけませんでした。
まぁ、書店で販売されているどのバンコクのガイドブックにも掲載されてますからね。
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1階の奥の部屋に案内された私たち、着替えた後に最初に行われるのは足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー。
花びらが入ったお湯に足を付けて、軽くマッサージしてくれます。

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そうそう部屋に入った時、ベットに置かれていたカップに思わず口に付けてしまった夫。

うわっ!!!これオイルや!!

ってか、さっきオイル選んでたじゃないか、誰でもオイルとわかるような気がするのだが普通飲む?
夫はウエルカムドリンク2と勘違いしたらしい、ウエルカム腕噛むは2度はない!

さらに、使い捨てのペーパーパンツが置いてあるので、それを身につけて裸一貫でマッサージされるのですが、
私がさっさと服を脱いでペーパーパンツを装着して振り向くと、
そこにはパンツを頭にかぶって「これどうするん?」と質問する夫の姿が・・・。

お前はけっこう仮面かよ!!

スパいけいけ夫だったのに、エステ経験がないので勝手が分からずギャグのような展開に。
私の方がエステの経験値は高いけどそれくらいわかるわ。

施術の前にパンツ一丁の女と頭にパンツをかぶった男が大爆笑。
足湯の前にちゃんとローブを羽織りますけどね。

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担当の女性2人によるオイルマッサージ、ハードかノーマルかと聞かれて加減がわからないのでノーマルでお願いした。
これが結構強く押されるのでハードにしなくてよかったわ〜。

肩甲骨の辺りが凝っているらしく何度も固いと言われました、そこはいつも疲れると痛くなる箇所。

全身のオイルマッサージは気んもちいぃ〜思わず寝ちゃいそうになる・・と、隣を見ると夫が寝ている!
この気持ち良さを体感しすぎて寝てしまうのも勿体無い気が・・・。

最後はタイ古式マッサージらしく身体を組体操のようにボキボキっとな。
ん〜気持ちもリラックスして身体も軽くなったよう。

オイルを流したい人用にバスタブも用意されているけど、アロマの香りをまとったままでいたかったので身体は洗わなかった。

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再びレセプションルームにて温かいレモングラスティーとパイナップルとバナナ。
パイナップルがボール状にカットされていてお洒落。

料金をお支払いする前にちょっとしたクジがあって、私は見事にここディヴァナブランドのコンディショナーをゲット。
ディヴァナブランドは空港やデパートでも買えるけど、ケアやオイルなどもさすがにずらりと揃っていた。

食べ物メインばかりな私は最初はスパにピンと来なかったけど、
一回体験してみたらトリコに、行ってよかった!
やはりリーズナブルなお値段だからでしょうね、日本に帰ってきた途端に行ってみようという気持ちが消えたので(笑)

心も身体もリフレッシュしてピカピカに磨き上がったところで、次は栄養補給に向かいます。



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by sukatan_queen55 | 2017-03-07 09:59 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・シーロム):バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)の朝食

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夫がスマホを無くしてから数時間後の朝、バンコク2日目。

その事件以来、すっかりボーイさん達の間で話が広がり有名になったのか、
朝から一夜で顔見知りになったボーイさんに、「昨日は大変だったですね(想像)」と思わせるようなそぶりと笑顔で挨拶される。

さて、毎年旅行に行く際にはせっかくだから現地で朝食が食べたい!でも、ホテルの朝食もあるのに勿体ないのせめぎ合い。
なので、1日だけホテルで朝食をとるようにしている(台湾の時は全部外食でした)

バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)のブッフェスタイルの朝食で
お昼ごはんに影響出るまで食べすぎないようにと、我慢の1皿。

各サラダ類、キヌアサラダ、サーモン、ハム、グアバジュース等。
これだけで済めばいいのだが・・・。

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欧米系の人が惜しげもなく盛っているブレックファーストの誘惑に耐えきれなくて、
遠慮じみた盛りのワッフル、スクランブルエッグ、ハーブソーセージ、焼き野菜類。
さて、ここで終了が普通だろうが・・・。

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せっかくなので、ベトナムではないですがフォー!らしき麺を作ってもらっていただきました。
あっさりとした鶏出汁ベースのツルツルフォー!朝からもれなくお腹いっぱいです。

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タイではクリスマスを西暦の新年のお祝いと合わせて考えているということで、
お正月だけどもホテルの玄関にはこうしてまだクリスマスツリーが飾られています。

日本人から見ると微妙な違和感を感じつつ、今日1日のスタートです。



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by sukatan_queen55 | 2017-03-05 14:57 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):カオサン通りはニューイヤーでお祭り騒ぎ

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真夜中のパッタイを食べた後は、同じく王宮周辺のバックパッカーの聖地でもあるカオサン通りへトゥクトゥクを使ってピュイっと。

東南アジア最大の観光地でもあるバンコクには世界中のバックパッカーが集まりますが、
約300mに渡るこの下町エリアには必ずバックパッカーが立ち寄ると言われているほど、国際色豊かです。

数年前に行ったカオサン通りは1月2日の夜に行ったので、いたるところに露店や屋台が立ち並び、
人がごった返していて地元タイ人や欧米人に交じりつつ、雰囲気を楽しみながらフットマッサージなど経験してきました。

今回はつい先ほど新しい年に変わったばかりのピカピカニューイヤータイム。
あの時の露店や屋台はほとんど並んでおらず、そのかわり前にも増して混雑っぷりがすごい!人だけ増えている。

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タイ国民に広く愛された国王が崩御したのは去年の10月、政府機関は1年間の服喪を発表。
伝わってくる情報は、自粛ムードにて国民たちは黒い服を着て喪に服しているとか、旅行者の派手な服装は危険など。

追悼ムードのタイの情報を真剣に受け止めていた私は、黒いリボンをどこで手に入れたらいいんだろう
服装はやはり黒を中心としたダークトーンで・・とかなり悩んでいたのです。

年末直前の情報だと旅行者はそんなに気を使う必要はないというので、安心して赤い鞄を持ち歩くことにして
服装は半袖だけども真っ赤やド派手なものは元々着ないので、その辺も無難にまとめたつもり。

でも、街の様子はどうだろう?まだ着いたばかりだし・・と思ってたどり着いたカオサン通りは、
きみたち、自粛ムードって言葉しらないよね?と、投げかけたくなるような欧米人たちのすさまじい騒ぎっぷりを目にしたのでした。

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通りのあちこちでかかるクラブ音楽、その音は店を飛び出して道まで激しく流れてくるので、
全てが合体するとこの通り全体が大音量となり、カオサン通りが1つのクラブの様な騒ぎなんですよ・・・。

写真はオープンにされた店内からガンガンにかかっている音楽に身を任せて、踊りまくるハシャギまくる欧米人たち。
写真じゃ伝わらないわー特に右側の瓶持った裸の若者のはっちゃけぶりが目立っていて思わずパチリ。

こういう場には地元タイ人はあまり見かけないような、東洋系の方々(私たち)もまた。
いるかもしれないけど、ここまで弾けていないので目立たないのかも。

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端まで歩いて今度はまた1つ裏の道へ、こっちはさっきよりももっと混雑してるっぽい。
なんだかなー、雰囲気に圧倒されるというか、なんだか疲れてきてしまう自分がいる。

ハッ・・もう、ババアだからかしら、付いていけないのねこの雰囲気に。
フジロックの人混みは平気なのになぜ・・とぼんやり浮かぶ思いと共に時計を見ると午前2時。

パッタイ食べたのが1時過ぎだし、これは疲れているからだわ、きっと・・そうに違いない。
自分の思いとは反対に、アドレナリン放出中なのかどんどん先を行く夫(前の人)。

通りの中心に近づくにつれて人混みは増え(しかも踊ってる)、ついには満員電車に近い状態にまで!
くっ・・・身長が低い小柄な私にこれはキツイ、汗べったりの外人のお肌が密着するわで息苦しい。

もーーーーーーっ、ギブアップ!!!
S.O.S.宣言を夫に送り、カオサン通りの中心で叫ぶ!

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そんならば〜っと、ごったがえし満員電車の中央から抜けて端っこの路上バーで一休み。

ビールはあまり飲まないし、せっかく南国ムードだから「ピニャコラーダ」を注文すると、
なんとバケツできたよ!・・・飲みきれるのか?これ。

パイナップルジュースにココナッツミルク、程よいラムが私を酔わせ腹いっぱいにさせる。

バケツを抱えながらストロー(もち1本)で飲んでいると、
ご機嫌な外人が通りすがりに空いているストローから勝手にチュルルーーッと吸っていった。
もうなんでもありやね。

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この空気に感化されたのかいてもたってもいられない夫は、「ちょっとその辺行ってくる!」と私を放置し人混みの中へ。
私は目の前で繰り広げられているお祭り騒ぎをつまみにしばらく1人で休憩。

道には飲んだビールの瓶や缶が散乱しており、そばでそれを集めながら掃除している地元の老人の姿。
明らかに憤慨している顔つきだったけど、幾度となく繰り広げられてる光景はこの先も続くだろう。

この騒ぎじゃゴミ箱もどこかわからないし(そもそもあるのか?)ポイ捨てしたら、サンダルの人もかなりいるので危険だがお構いなし。
バケツで出しているのも割れにくく怪我しないからかもしれないね、大勢でも飲めるし。

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ご機嫌で戻ってきた夫の手には、ケバブロールが握られていた。
野菜とチキンがたくさん入っていて、ボリュームたっぷりで意外にあっさり。

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バックパッカーの聖地の騒ぎまくる欧米人はどれも同じに見えてしまうが、彼女は違った。
なんとコケティッシュな服装・・・あの色合いは・・・そう、カッパね!

上下セットの全身タイツで黄色はランニング?なぜその色合い?ブラジルの方ですか?
彼女には私の疲れも吹っ飛ばしてしまうようなインパクトがあった。

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そろそろ帰らなくちゃ、なわけでトゥクトゥクを見つけて交渉しホテルへと向かう。
このなま暖かい風が顔を通り過ぎていく感覚が気持ちいいのよね、ほぼタクシーより高いけど。

隣の座席の夫はすっかり熟睡、もう午前3時前だものね。
ホテルへ到着し、部屋へ向かおうとしたその時、夫が「スマホがない!」
どうやらトゥクトゥクの中に置いてきたらしい、しかしもうトゥクトゥクは走り去った後。

部屋へ戻って持ってきていたiPadで位置を確認すると、ある位置から動いていない。
どうやら座席から滑り落ちて(あちこち隙間あるから)道の真ん中にあるらしい。

ボーイさんよんでタクシー呼んでもらって、それが落ちてそうな場所にいったり
私が鳴らしたりとか色々あったんです・・・そう色々。
書くのが面倒なのでザッと省きますが、結局電池が切れちゃいました。

そんなこんなであれこれしてたら午前5時!
旅のしょっぱなから夫がスマホを無くすという大事件から1日の幕は下りたのでした。←そしてもう朝が近い


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by sukatan_queen55 | 2017-03-04 13:38 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・王宮寺院地区):パッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

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午前1時前頃からタクシーを飛ばして、王宮寺院地区周辺へ。
目的はバンコクで一番有名なパッタイ店、前回も行きたかったがたどり着けなかったパッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

日本でタイの焼きそばとも言われるパッタイは、基本的な甘い味付けに辛さや酸っぱさなど調味料を加えて自分好みに仕上げるのが楽しみ。
辛さが苦手な人でも食べられるので、辛いもの苦手な知り合いはタイに来てパッタイばかり食べていたとか。

1966年創業の老舗パッタイ店は真夜中の1時でも大行列、何十人と並んでて一瞬心が折れそうになったけど、
意外と皆サクサクと食べるので回転が早い、私たちは20分位待ったかな〜

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中にも厨房があるかもしれないけど、お店の前でもパッタイ作りが行われていて、
入れ替わり立ち代わり店員さんが、テキパキと運び出す様子からも活気が伝わってくる。

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中はテーブルと椅子が並んだこんな感じ、順番に呼ばれてテーブルに着席します。
外のテーブルもあるので、店内に座れてラッキーだった。

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パッタイと一緒にいただくのは特製オレンジジュース、こちらも人気メニュー。
ボトルでど〜んとそのまま置いていきます。

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持ってきてくれたプラカップで分け分けしても余る何気に多い量。
このジュースがすごく濃い、まさにオレンジ100%のフルーツ感。

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別皿に盛られたニラ、ライム、もやし。
ライムはかけて爽やかに、もやしは生のままかけてシャキシャキ爽快感、
ニラはパッタイを食べながらかじるそうです。

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・パッ・タイ・ホー・カイ(卵包みパッタイ)
パッタイが卵に包まれた人気の1品、玉子の薄皮で丁寧に包んであり中身が透けて見える。
卵で包まれてるだけで魅力的に映るのは何故なんでしょう。
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薄皮を開いてもやしをのせて、テーブル上にあったたっぷりのクラッシュピーナッツをかける。
麺がオレンジ色?ソースの色かしら、そのままの味付けは少し甘いので、ナンプラーやライムをかけて一緒に食べると、
甘さとナッツの香ばしさとナンプラーのしょっぱさと色々な感覚が口入ってきてバラエティー。
当然、美味しいー麺はやや柔らかめでしっとりしてました。

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・スペシャル・パッタイ

パッタイの麺の上に青パパイヤ、エビ、蟹の身のほぐしたものと具が贅沢なバージョン。
これらを一気に混ぜ合わせて、同じようにナンプラーなどかけて好みの味付けで食べます。
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基本のパッタイの味に蟹、玉子、もやし、青パパイヤ、海老、クラッシュピーナッツが混ざり合う味は
複雑でうんまい!!クラッシュピーナッツが箱にたっぷり入ってるので、ふんだんにかけられます。
いつも食べているパッタイとは違う豪華なスペシャルパッタイでした。

さて、まだまだニューイヤーのミッドナイトを探検します。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-27 07:02 | タイ | Trackback | Comments(2)

石川(小松):中佐中店 小松空港店 「鴨ラーメン」→東京(成田):大江戸そば→タイ(スワンナプーム国際空港)

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タイ・バンコク旅行編スタート。

毎年の恒例でもある年末旅行、12/31~1/3までバンコクに行ってまいりました。
とは言っても、到着したのが31日の夜中で、3日の朝には雲の上という強硬スケジュール。

夫の仕事上仕方ないのですが、お休みがここしか取れないので毎年楽しみにしている旅行です。
去年の上海やベトナムの記事もアップしてないままだけど、ゆるゆる思い出しながら書いていければな、と希望的観測。

金沢駅西口から小松空港行きへのリムジンバスに乗りお昼過ぎに到着。
さて、いつものごとくランチを食べるつもりでターミナル2Fへ。

いつも中佐中店のループなので、たまには違う店を・・と並んでいるお店を順番にチェックしていくとL、
一番奥にバーカウンターや広々としたオープンカフェの様な「カフェ&ビア 空門」を発見。

いつのまにこんなお洒落なお店が・・と表の看板を一通り見るも、
見慣れぬメニューに目移りして、結局いつもの場所に戻ってきてしまった、うどん・そば処 中佐中店(小松空港店)

小松に本店を持つ小松うどんのお店でうどんやそばの種類が豊富、何故か注文したのはマイノリティーなラーメン。

・鴨ラーメン
醤油味が薄っすらとする和風出汁のスープに麺もまぁまぁだけど、鴨チャーシューが意外と多くて嬉しい。
しかし大根おろしが入っているのは珍しい、チャーシューの脂で食べている内にほんのりコクが出てきます。


飛行機は小松→成田経由のANAバンコク便、荷物は小松で預けてしまえばバンコクまでそのままという楽チンコース。
まずは小松空港→成田空港への移動。

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小松からの飛行機の遅延の為、成田での乗り継ぎ時間がぐーんと短くなり、
まぁブランド店を徘徊する時間はどうでもいいのですが、日付は31日なのでまだ年越しそばを食べてない!
というか、小松空港のお店で食べてくればよかったのでは!?

でも、年末しか来ることのない成田でラスト蕎麦を食いたいんだ〜という変な意地で、
時間が切迫しているのにダッシュで駆け込んだのは、大江戸そば(成田空港店)
場所は南ウイング3FのTOKYO FOOD BARの中に色々ある中の1店舗。

一刻でも早く注文したいのに、前の外人家族が会計にやたら時間がかかるなーと思っていたら、
よく見ると、細かい小銭(主に1円)をずらりと並べて払おうとしている。

うん、帰国時に細かい小銭は全て使い切ってしまおう!という心理は皆同じね。
わかる、わかるけど心は焦るのだよ。

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・えび天そば
空港内のフードコーナーなんて、と舐めてかかっていたら意外とイケるんです(過去に経験あり)
ちょっと甘辛くて濃い出汁がお江戸ということをハッと気づかせて、生そばもふにゃふにゃではないし海老天はサックサク。

あぁ、これで年越し蕎麦が食べれないかもという、日本人のDNAからなる得も知れない不安感を取り除くことができた。

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ANA成田→バンコク機内食

鶏唐揚げと彩り野菜、春雨サラダに蒸し鶏とカニカマフレーク、ミックスリーフ(和風ゆず醤油ドレッシング)、チョコケーキ。
和と洋、2つ選択できるはずが洋が無くなったので和です。
ちなみにゴロゴロ野菜と鶏肉の下にご飯が隠れてるどんぶり設定。

17:20発の22:40着
スワンナプーム国際空港も二回目、相変わらず広いし南国だからか花が飾られていて空港内の色彩も華やか。
空港のタクシー専用乗り場から、タクシーに乗り込んでバンコク市内を目指す。

タクシーの運ちゃんは多少カタコトの英語は話せるものの、ほぼタイ語のみ。
結構余裕あるように見えても、移動の間にホテル到着までに0時を越えてしまうんだよね。

ということは新年に突入なわけで、
時計を見て運ちゃんとハッピーニューイヤー🎶とお互い明るげに言葉を交わす。

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宿泊するホテルは、バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)
屋上のルーフトップバーがとても有名なラクジュアリーなホテル。

ホテルに入ってまず渡されたのが花で作られた数珠、プアンマーライ。
これがものすごっく良い香り〜特に一番上、多分ジャスミンなんじゃないかと。

お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが盛られており、ローズアップル、バナナ、グアバ、パッションフルーツ。
とりあえず珍しい形の赤いローズアップル(チョムプー)を食べてみると、
水分が多めの淡白な味、サクサクしてなるほどりんごっぽいかも。
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ホテル内は玄関もロビーもフラワーアートが飾られていてこちらは象、他にもあちこちで惜しみなく花が使われています。

さて、時刻はニューイヤーの0時半頃、これから深夜の腹ごしらえに出かけてきます。

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by sukatan_queen55 | 2017-02-18 21:28 | タイ | Trackback | Comments(2)