カテゴリ:タイ( 31 )

タイ(バンコク・王宮寺院地区):パッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

b0089578_16271390.jpg
午前1時前頃からタクシーを飛ばして、王宮寺院地区周辺へ。
目的はバンコクで一番有名なパッタイ店、前回も行きたかったがたどり着けなかったパッタイ ティップサマイ[Phad Thai Thip Samai ]

日本でタイの焼きそばとも言われるパッタイは、基本的な甘い味付けに辛さや酸っぱさなど調味料を加えて自分好みに仕上げるのが楽しみ。
辛さが苦手な人でも食べられるので、辛いもの苦手な知り合いはタイに来てパッタイばかり食べていたとか。

1966年創業の老舗パッタイ店は真夜中の1時でも大行列、何十人と並んでて一瞬心が折れそうになったけど、
意外と皆サクサクと食べるので回転が早い、私たちは20分位待ったかな〜

b0089578_16275900.jpg
中にも厨房があるかもしれないけど、お店の前でもパッタイ作りが行われていて、
入れ替わり立ち代わり店員さんが、テキパキと運び出す様子からも活気が伝わってくる。

b0089578_14521012.jpg
中はテーブルと椅子が並んだこんな感じ、順番に呼ばれてテーブルに着席します。
外のテーブルもあるので、店内に座れてラッキーだった。

b0089578_16282874.jpg
パッタイと一緒にいただくのは特製オレンジジュース、こちらも人気メニュー。
ボトルでど〜んとそのまま置いていきます。

b0089578_14530432.jpg
持ってきてくれたプラカップで分け分けしても余る何気に多い量。
このジュースがすごく濃い、まさにオレンジ100%のフルーツ感。

b0089578_14535040.jpg
別皿に盛られたニラ、ライム、もやし。
ライムはかけて爽やかに、もやしは生のままかけてシャキシャキ爽快感、
ニラはパッタイを食べながらかじるそうです。

b0089578_16290027.jpg
・パッ・タイ・ホー・カイ(卵包みパッタイ)
パッタイが卵に包まれた人気の1品、玉子の薄皮で丁寧に包んであり中身が透けて見える。
卵で包まれてるだけで魅力的に映るのは何故なんでしょう。
b0089578_14544484.jpg
薄皮を開いてもやしをのせて、テーブル上にあったたっぷりのクラッシュピーナッツをかける。
麺がオレンジ色?ソースの色かしら、そのままの味付けは少し甘いので、ナンプラーやライムをかけて一緒に食べると、
甘さとナッツの香ばしさとナンプラーのしょっぱさと色々な感覚が口入ってきてバラエティー。
当然、美味しいー麺はやや柔らかめでしっとりしてました。

b0089578_16302603.jpg
・スペシャル・パッタイ

パッタイの麺の上に青パパイヤ、エビ、蟹の身のほぐしたものと具が贅沢なバージョン。
これらを一気に混ぜ合わせて、同じようにナンプラーなどかけて好みの味付けで食べます。
b0089578_14551582.jpg
基本のパッタイの味に蟹、玉子、もやし、青パパイヤ、海老、クラッシュピーナッツが混ざり合う味は
複雑でうんまい!!クラッシュピーナッツが箱にたっぷり入ってるので、ふんだんにかけられます。
いつも食べているパッタイとは違う豪華なスペシャルパッタイでした。

さて、まだまだニューイヤーのミッドナイトを探検します。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-02-27 07:02 | タイ | Trackback | Comments(2)

石川(小松):中佐中店 小松空港店 「鴨ラーメン」→東京(成田):大江戸そば→タイ(スワンナプーム国際空港)

b0089578_15060405.jpg
タイ・バンコク旅行編スタート。

毎年の恒例でもある年末旅行、12/31~1/3までバンコクに行ってまいりました。
とは言っても、到着したのが31日の夜中で、3日の朝には雲の上という強硬スケジュール。

夫の仕事上仕方ないのですが、お休みがここしか取れないので毎年楽しみにしている旅行です。
去年の上海やベトナムの記事もアップしてないままだけど、ゆるゆる思い出しながら書いていければな、と希望的観測。

金沢駅西口から小松空港行きへのリムジンバスに乗りお昼過ぎに到着。
さて、いつものごとくランチを食べるつもりでターミナル2Fへ。

いつも中佐中店のループなので、たまには違う店を・・と並んでいるお店を順番にチェックしていくとL、
一番奥にバーカウンターや広々としたオープンカフェの様な「カフェ&ビア 空門」を発見。

いつのまにこんなお洒落なお店が・・と表の看板を一通り見るも、
見慣れぬメニューに目移りして、結局いつもの場所に戻ってきてしまった、うどん・そば処 中佐中店(小松空港店)

小松に本店を持つ小松うどんのお店でうどんやそばの種類が豊富、何故か注文したのはマイノリティーなラーメン。

・鴨ラーメン
醤油味が薄っすらとする和風出汁のスープに麺もまぁまぁだけど、鴨チャーシューが意外と多くて嬉しい。
しかし大根おろしが入っているのは珍しい、チャーシューの脂で食べている内にほんのりコクが出てきます。


飛行機は小松→成田経由のANAバンコク便、荷物は小松で預けてしまえばバンコクまでそのままという楽チンコース。
まずは小松空港→成田空港への移動。

b0089578_15061160.jpg
小松からの飛行機の遅延の為、成田での乗り継ぎ時間がぐーんと短くなり、
まぁブランド店を徘徊する時間はどうでもいいのですが、日付は31日なのでまだ年越しそばを食べてない!
というか、小松空港のお店で食べてくればよかったのでは!?

でも、年末しか来ることのない成田でラスト蕎麦を食いたいんだ〜という変な意地で、
時間が切迫しているのにダッシュで駆け込んだのは、大江戸そば(成田空港店)
場所は南ウイング3FのTOKYO FOOD BARの中に色々ある中の1店舗。

一刻でも早く注文したいのに、前の外人家族が会計にやたら時間がかかるなーと思っていたら、
よく見ると、細かい小銭(主に1円)をずらりと並べて払おうとしている。

うん、帰国時に細かい小銭は全て使い切ってしまおう!という心理は皆同じね。
わかる、わかるけど心は焦るのだよ。

b0089578_15061676.jpg
・えび天そば
空港内のフードコーナーなんて、と舐めてかかっていたら意外とイケるんです(過去に経験あり)
ちょっと甘辛くて濃い出汁がお江戸ということをハッと気づかせて、生そばもふにゃふにゃではないし海老天はサックサク。

あぁ、これで年越し蕎麦が食べれないかもという、日本人のDNAからなる得も知れない不安感を取り除くことができた。

b0089578_15062180.jpg
ANA成田→バンコク機内食

鶏唐揚げと彩り野菜、春雨サラダに蒸し鶏とカニカマフレーク、ミックスリーフ(和風ゆず醤油ドレッシング)、チョコケーキ。
和と洋、2つ選択できるはずが洋が無くなったので和です。
ちなみにゴロゴロ野菜と鶏肉の下にご飯が隠れてるどんぶり設定。

17:20発の22:40着
スワンナプーム国際空港も二回目、相変わらず広いし南国だからか花が飾られていて空港内の色彩も華やか。
空港のタクシー専用乗り場から、タクシーに乗り込んでバンコク市内を目指す。

タクシーの運ちゃんは多少カタコトの英語は話せるものの、ほぼタイ語のみ。
結構余裕あるように見えても、移動の間にホテル到着までに0時を越えてしまうんだよね。

ということは新年に突入なわけで、
時計を見て運ちゃんとハッピーニューイヤー🎶とお互い明るげに言葉を交わす。

b0089578_15062616.jpg
宿泊するホテルは、バンヤンツリーバンコク(Banyan tree Bangkok)
屋上のルーフトップバーがとても有名なラクジュアリーなホテル。

ホテルに入ってまず渡されたのが花で作られた数珠、プアンマーライ。
これがものすごっく良い香り〜特に一番上、多分ジャスミンなんじゃないかと。

お部屋のテーブルにはウエルカムフルーツが盛られており、ローズアップル、バナナ、グアバ、パッションフルーツ。
とりあえず珍しい形の赤いローズアップル(チョムプー)を食べてみると、
水分が多めの淡白な味、サクサクしてなるほどりんごっぽいかも。
b0089578_15063221.jpg
ホテル内は玄関もロビーもフラワーアートが飾られていてこちらは象、他にもあちこちで惜しみなく花が使われています。

さて、時刻はニューイヤーの0時半頃、これから深夜の腹ごしらえに出かけてきます。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-02-18 21:28 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(スワンナプーム国際空港):CAFFE RITAZZA(カフェリタッツァ)→帰国

b0089578_16211722.jpg
タイ旅行記その19、帰りたいけど帰れない~♪の逆バージョン、まだタイから帰りたくない。
スワンナプーム国際空港からは深夜0時半位のフライト、時差ぼけするほど滞在していないが体内時計が狂いそう。

手持ちのお金を全て使い切る為に、免税店でお菓子やお土産を物色。
搭乗口ギリギリの場所まで半端コインが使える駄菓子の自動販売機が見つかるのが嬉しい。
ブランド物は華麗にスルー、今回はスーパーで買った調味料などの方がウエイトを占めていた。

搭乗時間までまだ間があるので少しここで休憩、CAFFE RITAZZA(カフェリタッツァ)

イギリスのコーヒーショップのチェーン店で、キャンパス、病院、鉄道の駅や空港を拠点としていて現在21カ国にあるが、
日本は含まれていないらしい。
フード類は主にイタリアをインスパイアしており、パニーニやサンドウィッチなど。

夫はパニーニ、私はタイらしくマンゴースムージーとレモンケーキ。
マンゴースムージーが溢れんばかりに入っていて1人で飲みきれないんだが。
b0089578_16212659.jpg
バンコク深夜便からの成田着が8時頃、その間の機内食は・・・というと、軽食と朝食。

現地時間0時過ぎの寝てもおかしくもない時間ですが、水平飛行になるとすぐに飲み物と軽食のパックが運ばれてきます。

サンドウィッチにポテトフライ、キットカット、ミネラルウォーター。
生ものだし・・とついサンドウィッチは食べてしまう、スナックはお持ち帰り。
横を見ると夫はポテトフライも食べていた、お腹がいっぱいになると安眠快眠が得られるいつものパターン。

この後、電気が消されて就寝時間。
b0089578_16213778.jpg
おはようございまーす、座って寝ていてもカロリーは消費するもの。
朝ごはんらしくパンとフルーツ、サラダ、ハム、チーズ、胡瓜の飾り切りがタイらしい。

タイ記事を読んでいた方から一週間ぐらい滞在していたのではないか?と言われるほど、だらだら長く食べていたらしい。
実際は12月31日の真夜中(すでに元旦)到着、1月2日の真夜中(1/3)発。

一応、新婚旅行なんですけど、めちゃくちゃ慌しいタイ旅行でした~。

b0089578_11170392.jpg
出てくるわ出てくるわな、スーパーで買ったお土産たち

グリーン、イエロー、レッドはもちろん、マッサマン、カントリーや見たことないカレーペースト
クノールのコンソメの素(これは台湾でも買いました、超便利)
こぶみかんの葉、カレーの缶、蜂蜜、インスタントラーメン、オールスパイス

とにかく日本と比べると激安なのでもっと遠慮せずに買ってくればよかったか。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-04-14 22:47 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):11Gallery(イレブン・ギャラリー)タイキュイジーヌ

b0089578_16520989.jpg
タイ旅行記その18、長~~く滞在している様で、元旦0時ジャスト頃から1月2日の夜なんで、一応2日目。
しかも、この後夜中にバンコクを離れるスケジュール。
夕飯ものんびりだらりとしていられるのは、午後9時まで・・・タイに来てまで時間に追われてる。

夕食の場所はスクンビット通りからソイ11に入ってしばらくすると左側の細い路地に入り、
さらに右を曲がると左手にあるタイキュイジーヌ、11Gallery(イレブン・ギャラリー) 

この店に行くまでにも小さなレストランやバーがぎっしり詰まっているが、
どこもかしこも欧米人だらけ、しかも全員外が好きっなので、目立つことこの上なし。
このお店もノスタルジック溢れる内装なのに、中で食べている人は0。
b0089578_16523616.jpg
ウッディな店内はタイのアンティークな飾りが幾つもあり、どこか懐かしげで仰々しさはなく家庭的。
ホテルやバーなどが並ぶ中で伝統的なタイの雰囲気が落ち着いてとても良い感じです。
b0089578_16525035.jpg
料理の方はタイ料理はもちろん、欧米人向けにハンバーガーやパスタなどもあったり臨機応変。
タイと言えばビールのイメージが強いので、夫はまずはチャンビール。
でも、自分はビールが苦手、カクテルやワインクーラーも避けて普通の赤ワイン。

先日、ビンの回収日で買い物カゴにはみ出しぎみな位、ワインボトルを捨てに行った私。
先月捨てるのを忘れていたので2ヶ月分なのだが、傍からみると「こんなに酒飲み家族なのか!!」と思われるのを恐れて、
かなり重かったが誰にも会わぬ様、必死になって走って捨てにいきましたわ。
b0089578_16530153.jpg
・TOM YUM GOONG /PLAA(トムヤンクン)

ここまでトムヤンクンなし!な旅でしたが、遂に注文してみました。
注文したのは海老でしたが、他にも数種類のトムヤンクンがあるのですよ。

海老にレモングラス、こぶみかんの葉、タイのジンジャーなどが入ったトムヤンクン。
冷蔵庫のドアポケットにトムヤムペーストを忍ばせているほど、好きなスープ。

酸っぱ辛くて、時にレモングラスをガリガリ噛んで、香りを鼻腔に送りながら味わう、うま~
ココナッツミルクが入っていて、激辛というほどでもない辛さ。
b0089578_16531139.jpg
・SOM TUM KHAI KHEM (ソムタム カイケム)

サラダが欲しかったのでソムタム、横の胡瓜のサラダも一緒に来たかな。
塩漬け玉子(カイケム)入りのソムタム、カイケムは一般的にアヒルの卵が多いらしいのですが、これの違いは分かりませんでした。

青いパパイヤ、人参、トマトなど、甘酸っぱ辛い味付けで、中々辛い、そしてカイケムの塩気がまたアクセントになり、横の胡瓜で舌を休ませる。
b0089578_16532012.jpg
・KAO OB SAPPAROD(カオ・オブ・サッパロッド)

見た目の派手さから選びました、あなたに決めてました!ベイクド&スチームなのでタイ風パイナップルに入った蒸し焼きピラフかな。

炒め蒸しご飯の中にはミンチ海老とチキン、揚げソーセージ、パイナップル、トップにもやもやっとした乾燥豚肉のフロスとカシューナッツ
辛いものを一緒に食べていると、パイナップルの爽やかな酸味がアクセントというか。
味付け自体の強さより色んな具の風味が混ざり合って美味しい。
b0089578_16533474.jpg
全体像、そんなに種類は頼んではいないが量は結構あります。
b0089578_16535154.jpg
・MAS SA MAN GAI(マッサマン・ガイ)

アメリカの人気情報サイトが「世界一美味しい50種類の食べ物」の第1位に輝いたという
あの!!!マッサマンカレーを本場タイで食す!!!!と、自分で盛り上げてみる。

タイ南部に多いイスラム教徒経由で庶民に伝わったカレーで、宮廷料理としても食べられていたとか。
一度、タイのお土産でペーストを頂いて作ったことあるけど、その時は牛肉を入れた気がする。←宮廷仕様!?

中身はチキン(ガイ)に人参、ごろごろと塊のジャガイモ、玉ねぎと、日本のカレーと似た具材。
肝心のお味は、どちらかというと辛味よりもほんのりした甘みが感じられ、
もちろんスパイシーさもあるんだけど、やや甘酸っぱく不思議なコクがある。
調べるとナッツ、ココナッツミルクなどを入れるので、よりコクが深まるのか。

グリーンカレーからタイ道場の門を叩いたので、パンチの効いた辛さはないけど、
タイ料理に慣れていない日本人には、具も含めて受け入れやすいのかもしれない。
グリーン、イエロー、レッドとはやはり別物のカレー。

横には付け合せとして、玉ねぎや胡瓜、唐辛子などの甘酸っぱいアーチャート。

で、自分だけあんたがったマッサマン!と盛り上がっていたが、
夫は好みじゃなかったらしく半分以上私が受け継いで食べました・・・ジャガイモが塊なのでお腹膨れるのだ。

お値段的にはアルコール分全部合わせて、2000円やや越えくらいだったかな。

タイにもっと浸っていタイ!気持ちは山々だけども、夜中の飛行機発なので、
ホテルに荷物を取りに行って、一路空港まで・・・この便しかチケット取れなかったのだが、ダイハードな旅だわ。

まだつづく


[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-04-10 06:01 | タイ | Trackback | Comments(2)

タイ(バンコク・スクンビット):ホテル ソフィテル バンコク スクンビット・L'APPART(ル・アパート)(フレンチ)

b0089578_16475411.jpg
タイ旅行記その17、いきなりですが夕焼けから闇に染まる前、タイの夜景に100万ボルト注入の瞬間。
サイアムスクエアでお土産を抱えてホテルまで戻ってきた後のホテルのルーフトップ。

そう、ここはホテル ソフィテル バンコク スクンビットの「ル・アパート」というフレンチレストラン。
屋内はフランスのモダンなアパルトマンに来ているようなデザイン、そしてバンコクの街を一望できるテラス席があり、
この夜景を観に宿泊者以外の人からも人気なんだとか、折角なので夕方からのバータイムに来ております。

夫がこのホテルに宿泊している間に夜景が見えるこのスポットに連れてきたかったらしく、
太陽が沈む薄暗いオレンジ色から街に明かりが灯っていく様子を眺めながら、あぁ綺麗だね〜とつぶやくと、
「そうだろう〜?」と自分の手柄の様に盛大なるドヤ顔・・・・単純。
b0089578_16481086.jpg

このオープンエアーのスペース、テーブルの横ぴったり張り付いたガラスの柵からも景色が透けて見えるのだが、
ガラスのフェンスから覗き込むと、柵のない状態からの道路までの直接的な視界に思わず吸い込まれそうな感覚に襲われて、ガクガクと縮み上がる思い!!
この建物自体、多くの周辺のビルが目線の下に多くみられるほどの高層ビル。

恐怖と名の付く感情が波のように頭の中を駆け巡り、長く見続けるとパニックになりそうなので、高いところが苦手な人は覗き込むのはおススメしません←そもそもしないか!?

似たような事が、いつだったか東海地方に旅に出た時の洞窟観光でも起こってしまって、
まさに「狭いよ、暗いよ、怖いよ~!」と懐かしの面堂キャラになった覚えがあるけど、本人の頭の中は本当にパニックになるんですよ。

そういうことを思い出しつつ、何気ない動作で正常に椅子の位置に座りなおしました。
b0089578_16482980.jpg
ディナータイムは本格的なフレンチが楽しめるはずだけど、夕食は別の場所を決めていたのでここはお酒を軽く楽しむ程度で。
クラッシュアイスが入ったベリーのカクテルと向こうはビール。
b0089578_16485083.jpg
フレンチのお店ですが前菜としてのスッシーを注文してみました、オーガニック仕立て。
周りに胡麻が付いたロール寿司で中身はアボカドと海老だったかな。

タイは世界からみても大規模な海老の輸出国であり、オーガニック海老などの世界最上級の海老も主導国になりつつあるほど生産・輸出する国ということで、レストランや食堂などありとあらゆる場所で海老は多く使われてるのを見ますね。
海老好きの日本人からすると羨ましい、海老星人の夫からも同じような回答。
b0089578_16500717.jpg
こう真っ暗になっては料理も何も見えたもんじゃないけど、夜景と雰囲気には変えられず。

実際、弱冷房がかかったモダンテイストな室内には誰もおらず、皆オープンテラスに陣取っているんだけど、生暖かい温度と自然な空気の方が気持ちいいのは分かる。

欧米人は外が好きというのはここでも発揮してるけど、自分達もこの店ではテラスが正解!

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-04-08 06:53 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・サイアムスクエア):Mango Tango マンゴタンゴ(マンゴー専門店)

b0089578_16574406.jpg
タイ旅行記その16、ランチの後はバンコク屈指のショッピングエリアであるサイアム・スクエア周辺へ移動。
BTSサイアム駅からソイ5通りを2分ほど歩いた場所にあるMango Tango(マンゴタンゴ)

いわずと知れたタイはフルーツ王国、その中でも日本人に人気のフルーツと言えばマンゴー。
マンゴタンゴはマンゴースイーツ専門店、小さなブティックが並んでいるエリアに一際目立つ、盛り付けられたマンゴーの飾りとその行列。

ガイドブックにも掲載されているせいか、めっちゃ日本人が並んでいるよ・・・中華圏の言葉も飛び交っているが、地元の人はあまり見かけないような。

しかし、タイに来たならば現地で収穫されたマンゴー食べる熱は下降していないので、列にそのまま並ぶ。
b0089578_16575039.jpg
マンゴーの黄色とブラック&ホワイトで構成されたポップな店内は、とってもお洒落で、
上からはオリジナルデザインのバッグが販売されている。
この手の御土産につい購入してしまう自分だが、グッと我慢の子・・・袋増えすぎ症候群なので。
b0089578_16575404.jpg
気になるメニューはマンゴープリンがマンゴーシェイクにどっぷり浸かったマンゴサルサ、
マンゴーの周りにカットフルーツが並んだものや、マンゴーアイスにタピオカ&マンゴー果肉など、
どんだけメニュー内にマンゴーって文字が、何回マンゴーって書いたっけてほどマンゴーづくし。

で、これだけの行列なので4人テーブルに相席、同席した方と一緒なメニューを注文して同じお皿がずらりと。
周りも日本人の方々ばかりでタイにいる気がしませんな。
b0089578_16575968.jpg
・マンゴタンゴ

フレッシュなマンゴーとマンゴープリンに生クリーム、マンゴーアイスクリームが1つのプレートにのっかって、
マンゴタンゴの人気メニューが一度に味わえるメニュー。
日本人にも丁度良い甘さのマンゴープリンはクリーミーで優しい味付け、マンゴーアイスもさっぱり。
完熟したフレッシュマンゴーがやはり一番美味しかったかな。

ちなみに以前代官山にも支店がありマンゴタンゴプレートは1200円で、こちらは120バーツ(約360円)の現地価格。

残念なことに代官山店は閉店してしまったそうで、
きっと日本人がマンゴタンゴに行列ついている→そんなに日本人はマンゴーが好きなのか、よし支店作るぞ!
→日本円にすると思ったよりエクスペンシブかも→そこまで大繁盛にならず→閉店

という流れを読んでみました。
このプレート、360円じゃお得感あるけど1200円だと日本のスイーツでも高級だからね。
b0089578_16580406.jpg
お店を出て通りすがりのカフェのショーケースのケーキ類、レインボーカラーとは南国テイスト過ぎる!!
逆に全部違う色のスポンジを重ねてるわけだから、手間暇はかかっているわけだが。

お腹が膨れていたので食べなかったが、もし選ぶならチャレンジャーなので迷わずレインボー。
色だけ着けてみましたってオチより、味もレインボーならなお良し。

この後、サイアム駅直結のサイアムパラゴンって巨大ショッピングセンターへ。
写真はありませんが、海外ブランドやフードコート、地下のスーパーでお土産選びと回りきれません。

おススメなのが、サイアムパラゴンの確か4Fにあるインテリアやテーブルウエアなどを扱ったエリア、ラドン焼きの食器や伝統的なテキスタイルなどの日本に売っていないおしゃれなタイの雑貨がたっぷりでうっとり・・・しかも日本より安いとあっては財布の紐が緩んだ午後。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-04-06 11:58 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・ヴィクトリーモニュメント駅):ティダ・イーサーン(イーサーン料理)・キングパワーコンプレックス免税店

b0089578_16325793.jpg
タイ旅行記その15、BTSシーロム線チョンノンシー駅からサイアム駅で乗り換えて、BTSスクンビット線ヴィクトリー・モニュメント駅で下車。

1940年のタイ仏領インドシナ紛争で戦没した兵士を慰霊する記念塔であるヴィクトリー・モニュメントがある地区で、
その塔を囲むロータリーに沿う形でBTSと駅がある。

駅から徒歩で10分くらいの場所にあるキングパワーコンプレックスという免税店に行ってみました。
これが何処が入り口か分からないほど巨大な建物で、ガラスで張り巡らせた建物の売り場は1万平方メートル、
へいほ~と聞いてもイマイチ実感が湧かないがとにかく広い。

2階が高級海外ブランド!!(何故か感嘆符)、1階がタイオリジナル商品、3階は劇場とレストラン。
建物のスペースは広いんだけど、どうしてなのか人が殆どいない、時期的なもの?

人がわ~っと群がっていると高級ブランド店も入りやすいんだけど、何かこう暇を持て余すというか・・・買う意欲をあまりそそられない。
活気があると逆にノリで買ってしまいそうになるので、うっかり買いしなくてよかったのかも。

1階のタイ製品はタイシルクや食品、伝統工芸品などなかなか面白く、御土産を少し買いました。
しかし、あんまり広いんでキングパワーストレスを感じてしまった!しかも買えないコンプレックス。
b0089578_16330417.jpg
巨大免税店の横、ランナム通りにあるのが、イーサーン料理の有名店であるティダ・イーサーン 
イーサーン料理とはタイ東北部の料理で隣接したラオス料理との共通点が多く、一般的に辛味が強く濃い味が特徴で、
生野菜やハーブを添えたりココナッツミルクなどはあまり使わない傾向。

このお店、ビルの1Fにあるが入り口側は壁も窓もなく全てオープン状態で、
道側も店内も全て見渡せて風が通り、白い椅子とテーブルで揃えているので余計に爽やかな印象。

ちょうどお昼時に差し掛かり、ランチタイムに出てきた地元の人たちや観光客でお店も結構な繁盛ぶり。
実際、日本語メニューもあることから外国人と地元の人半々くらい!?
お値段もなかなかリーズナブルでレストランと食堂の間くらいの気軽さが良いかな。
b0089578_16332693.jpg
ソムタム・タイ
ソムタムはイーサーン料理の代表格、未熟である青いパパイヤを千切りにして複数の調味料で和えたサラダ。
調味料としてはニンニク、ナンプラー、唐辛子(プリッキーヌ?)、タマリンドの汁、タイのライム、パームシュガー、ピーナッツ、などかな。

バンコクなどのタイ中央部で好まれるソムタム・タイは辛さがマイルドと記述があるが、
さすがイーサーン料理のお店のせいか、かなり辛いよ。
酸味と辛味、甘みにコク、さらに香ばしさとさっぱりした味で、アルコールもすすむ。
b0089578_16333287.jpg
この店は、ガイヤーン(鶏肉の炭火焼き)とコムヤーン(豚ののど肉焼き)が有名らしいが、
夫が豚ののど肉というネーミングからして怪しいのは食べたくないというので、
仕方なくムーヤーン(豚肉の炭火焼き)を注文・・・鶏肉であるガイヤーンは日本で見かけるし。
のど肉は内臓じゃないんだけどね、ホルモン女王はこれでも随分我慢しているのです。

炭火焼きされたお肉に好みでナム・チム(タレ)を付けて食べるのだが、甘辛くてっと・・辛いのベクトルの方がどうみてもデカい。
そこまで激辛好きでもないけど、ある程度の唐辛子タイプの辛さのレベルまでは耐えれる&好きと言っていい。
b0089578_16333934.jpg
パッタイ、もはや辛いものを食べた後にホッとするマイルドさをお届けするお助け番長。
もやしをからめて食べると、玉子、豆腐、海老・・細かい具材と相まって、辛くはなく優しい酸味の甘みと旨味がうまーっ、やはりパッタイ好きだなぁ。

うちにはナンプラーをはじめ、トムヤムペースト、カピ、スウィートチリソース、チリインオイル、バイマックルー、各カレーペースト、など揃っていて、パクチーも八百屋にほぼ常備されているから時々タイ料理を作ったりするのだけど、パッタイはまだないな。

開放感溢れるお店から行き交う人や車を眺めながら、ゆっくりランチを味わいまったり過ごす、いい意味で弛緩しているこの雰囲気が最高。



[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-04-01 06:33 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム駅):ラライサップ市場

b0089578_13204805.jpg
タイ旅行記その14、まだシーロム通り周辺の散策は続く。

ルートは、MRTシーロム駅(Silom)からシーロム通り(Silom Rd.)を通って、
コンヴェント通り(Convent Rd.)に入り、聖ヨゼフ修道院前のセブンイレブンの通りに入る。
b0089578_13213782.jpg
苺の量り売りと緑色のは形はマンゴーに似ている、20バーツだと60円?安っ!!
b0089578_16291034.jpg
雑多な雑貨屋さんは卸なのか判別できず、何故か店の上にケンタッキー の広告。
どうやらバリューセットらしく299バーツは日本円だと約900円。

これと似たセットで現在はフライドチキン8ピース、ウィングチキン4ピース、マッシュポテト1カップ、エッグタルト2つ、
ペプシ1本で399バーツ=約1200円。

日本のセットよりは安いけど、屋台で調べてみると35~50バーツくらいでお腹が膨れるのと比べると、
何人分かに相当するセットだがタイ人には割高な食べ物の様。

ファーストフード店には行かなかったが、シュリンプドーナツやライスメニューというタイ独自なメニューには興味あるなぁ

b0089578_16292175.jpg
ふと頭上を見上げると、何十本もの電線が重なり合って束になっている状態にポカーン。
景観もさることながら近くには伸び放題の木々や葉っぱもあったりして危険じゃないんですかね。
日本も全ての住宅街に電線地中化計画が進んでいるわけでもないが、これは酷い。
b0089578_16293202.jpg
バンコク銀行本店の裏通りで見かけた「クイティアオ・シップソン・パンナー
という屋台の入り口にガイドブックからコピーしたような日本語の説明を発見。

シップソン・パンナーは中国雲南にあるタイ族の故郷の意味で、
ここはタイ北北部の麺料理専門食堂らしい。

カオソーイ(黄色の中華麺のカレーラーメン)、ナム・ギアオ(豚の血と骨付き肉で出汁をとった麺料理)と、
かなり食欲をそそるメニューだが、お正月のせいか営業していないっぽい。
b0089578_16293987.jpg
シーロムのオフィス街の近くのマーケット、ラライサップ市場に到着。
雑貨や洋服、食べ物とあらゆる露天がひしめき合い、普段は特に女性で賑わう市場のはずだが、
やはりお正月・・・営業しているオフィスも少ないのか昼時には混雑すると言われる食堂もまばら。
b0089578_16294746.jpg
とは言っても人は少ないが、ちゃんと露天は営業していました。
コーヒースタンドにジュース、衣類・小物とサブストリートからメインまでも色々販売している。
b0089578_16295334.jpg
珍しい柄の衣類や可愛いアクセサリーなどチェック入れまくりしたいのだが、
一緒にいる男性には全く興味ないので、どんどん先を進んでいきまする・・・。
自分1人にマーケット放置させたら、計画クレイジーで時間忘れるから正しいのか。
b0089578_16300180.jpg
豪快な鍋に盛られたタイフード、何が何やらどうやって注文するのも分からないが、
観ているだけで楽しい気分。
b0089578_16300796.jpg
カラフルな謎のお菓子?に乾物屋さん、フルーツ屋さんなどの露天に加えモールもあり、
その建物内は普通のお店の配置に若干品揃えもきちんとした品質っぽかった。
このマーケットは欧米人を殆ど見かけず地元の人ばかりだった気がする。
b0089578_16302459.jpg
チョンノンシー大通りに出てBTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅から、また次の目的地へ移動するのでした。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-03-27 23:02 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・シーロム駅):シーロム・ルンピニー公園周辺

b0089578_12585184.jpg
タイ旅行記その13、のんびり続いてますが1月2日の記事になります。
旅行時の朝はいち早く起きて即行動!就寝時間が深夜なのに早朝起きなので、体力限界説がそろそろ出そうだが遊ぶ時は何故か元気ハツラツ。
通常とは何か違うアドレナリンが出てるんですね、きっと。

しかし、まだ2日弱しか滞在していないが、タイの人の和やかな笑顔と温暖な気候(1月がベストシーズンらしいが)にまったりのんびりした空気に、ノックアウトされる日本人も多いのだとか。
その気持ち分かるかも・・食も合うし何もかも捨ててタイに移住しタイという衝動にかられそうになる。

そして再び過食な日々はソフィテル バンコク スクンビットの朝食から始まる
b0089578_12590500.jpg
前日は多種多用すぎて全ての種類を食べきれなかったブッフェ、立ち入ってなかったブースはアメリカーンスタイル。
スクランブル、スパニッシュ、ベーコン、ソーセージ、グリル野菜などザ・洋風にした1回目。
パンはブリオッシュや無脂肪ヨーグルト。
b0089578_12591479.jpg
2回目はこれまた別部屋で仕切られていた禁断のチーズ部屋におそるおそる侵入。
あまり人が入っていなかったので入ってもいいものか最初迷ったほど・・・温度管理されているので別部屋なのだ。

1歩部屋に入ると各種ヨーロッパのサラミやチーズ等がふんだんに取ってください状態に配置されていて、
私・・・朝からワイン飲みながらこの部屋に隔離してくれっ!と思うほど〜。
日本人の遠慮たるや、あんまりガサーッとは取ってこなかったけど、いいわぁ〜ここのブッフェ。

さらに前日も食べたチョイスできるタイヌードルで念願の太い麺とパクチー、微妙にチーズ&生ハムと違和感!?
b0089578_12592965.jpg
早朝のせいかまだお正月のせいか、お初の地下鉄(MRT)は空いている。
日本と違う点は警備員が待機している金属探知機のセキュリティチェックを通って構内へ。
そのままスクンビット駅からシーロム駅まで、地下鉄内は綺麗でしたね。
b0089578_13032020.jpg
シーロム駅で下車、この辺りはタイ経済の中心地で高層ビルが多く見られる。
駅のそばには57.6haというバンコク最大のルンピニー公園があるので、広大な園内をしばし散策。
b0089578_13084364.jpg
園内にはランニングをする人がちらほら見られ、池や芝生などもあってのんびりしたビジネス街のオアシス。
b0089578_13094121.jpg
ルンピニー公園の周辺には屋台が出没していて、パンや肉串、ちょっと怪しい寿司など様々。
私たちが目に付いたのは何かをクレープの様な生地で巻いている屋台。
b0089578_13102588.jpg
ソーセージのクレープ巻き、普通のフランクフルトにクレープを巻いたものっぽくて辛くはない。

そしてこの屋台の横にも物乞いの人を見かけたが、その人は両足がない。黙々と小銭を入れる器を差し出す姿。
自分で移動できない身体に障害がある物乞いの人は、ここまで運ばれてきたとしか思えないのだ。
スクンビット地区にも多数見かけたので、タイ事情にうとい私でもこの人たちをまとめている元締めかがいるのだろうということは分かる。
恵まれた日本に住んでいると比較にならないほどのタイの格差社会の現状を知ることになる。
b0089578_13110873.jpg
まだ時間も早いし近くに営業しているカフェも見当たらないな・・・・あった。 世界中どこでもある変わらないおなじみのカフェ、コンベント通りにあるスターバックス(コンベント店) 、
この辺りだと他にも駅近くにロビンソン・シーロム店などがある。

何も考えなくてもいいから楽ってのはあります、さてソファーに腰を下ろしてガイドブック凝視作業に取り掛かろう~

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-03-24 22:01 | タイ | Trackback | Comments(0)

タイ(バンコク・スクンビット):Zanzibar・ザンジバル(バー&レストラン)

b0089578_08263426.jpg
タイ旅行記その12、スクンビット通りに戻ってはきたが、足はホテルに向う気配はない午前様タイム。
ソイ11は何度も通っていたのですでに認識していたお店。
入って左側のところに木が生い茂る中から生演奏が聴こえてくるバー&レストラン「ザンジバル」
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」それはランバ・ラル。
b0089578_08264943.jpg
入って左側の店内から生演奏が聴こえてくる、私たちは中庭のオープンエアーなテーブル席へ。
暑いとまではいかない気温だと、むしろ外の方が開放感があって有難い。
b0089578_08265884.jpg
クリスマス&ニューイヤーの余韻か、派手な電飾の飾りがキラキラと灯って南国ムードを盛り上げる。
殆ど真っ暗で見えにくいが、客層は欧米人やアジア系、やはり観光客がメインなのか。
流れてくる楽曲はタイの曲とめっちゃベタな欧米ポップス、年配じゃなくても分かる。
b0089578_08271423.jpg
タイのバーやレストランのメニューのドリンクはビールやカクテルが目立つ。
ビールメーカーはあるし、フルーツ天国でカラフルなカクテルが似合う気候ではあるけど、今まで飲んだカクテル、どれも結構甘い。

ウエイターにワインはないのか?と尋ねるとワインリストが載ったメニューを持ってきてくれた、ちゃんとあるじゃないか・・・。
b0089578_08272769.jpg
メニュー構成はイタリアンとタイ料理らしく、写真が掲載されているので選びやすい。
深夜でもあるしお腹もそんなに空いてないので2品くらいにしとこうか。

エスカルゴの器にミニココット容器を添えた前菜、マッシュルームのホワイトソースとチーズのミニグラタン。
b0089578_08273643.jpg
海老王子の為に海老のタイ風・・・風~じゃなくて本場だったわ、炒め。
写真よりも全然辺りは暗いです、キャンドル、ライトがっ♪の世界、そのせいかムードはたっぷり。
もちろん屋台や食堂よりもお値段高めですが、道路の道際で飲むよりものんびりして雰囲気が良い。
b0089578_08274774.jpg
けたたましいほどじゃないが音楽が鳴り響き、人も大勢いるのに入り込んできて隣の女の子の椅子の下に鎮座したにゃんこちゃん。

ここが安全なのか餌がもらえるのか、この喧騒が野良ちゃんの日常風景なのね。
自分たちが帰る時も同じ位置のまま、この椅子の子が動いた時までのんびりしているのだろう。

1日エネルギッシュに動き回ったこともあり、赤ワインが身体中を駆け巡る。
そんな元旦(もう次の日だけど)がやっと終わります。

つづく

[PR]
by sukatan_queen55 | 2014-03-19 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)