カテゴリ:うちごはん( 39 )

八百屋のうちごはん(その8)


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おうちご飯の話題、今回も適当~に画像をアップ。

最近週末になるとよく作るのがキッシュ。
何故、週末かの訳は、平日のバタバタしている生活では生地を寝かす時間がないため。

生地も具によって薄力粉のみや強力粉を混ぜたレシピにしてみたり。
サクサクッもいいけど、ざっくり感もまた良しなんですよね、切りやすいし←それもあり

中身の具は八百屋から持ってきた野菜が中心で、これは「牛蒡と紫蘇とベーコンのキッシュ」
牛乳の代わりに豆乳にしてカッテージチーズを散らせてあるので、割とさっぱり。

何種類か作ってみてますが、季節物だと野ぜりのキッシュが香りよく味もなかなか。
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今更ながら3月のひな祭りの時につくった「ちらし寿し」

よく母が作っていたよなぁ~と思い出しながら、料理の先生は昔の「きょうの料理」の本。

うちには昭和42年辺り(以前もあるかも)からの古い料理本がごろごろあって、
その頃のメニューは和食の説明がとても丁寧でためになるものが多い。

たとえば玉子焼きのテクニックだけに文章で2ページ分使ってあるのには感心というかかなり受けるのだが、
実際にやろうと思うと経験値積まないと無理という。

外国料理は今風のアレンジ物よりより本格的だったり、読んでいるだけで楽しい←作れよ

その中でもお寿司類、巻き寿司なんかは今年綺麗に作れるようレベルアップさせたい。
実はお花見弁当の中に飾り寿司を作ったのだけど、形が微妙に崩れてお見せできません状態。
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・筑前煮

夫に今度「炒り鶏」作るっ!!って言ったら通じませんでした・・・「何それ?」って。

「えっ、知らんの?鶏肉と蓮根、椎茸、牛蒡とか入って和風の味付けで煮てあるやつ」

「もしかして、筑前煮?」

「そうとも言う」

「じゃあ、最初から筑前煮って言えばいいじゃん!」

「筑前煮でも浸透してるけど、炒り鶏でも通じるんや!」

我が家ではこんなくだらない事が喧嘩の火種になって、ああいえばこう言うで大火災に陥ります。

子供の頃からうちでは正月料理の1つとしてかかせない1品となっていた炒り鶏、
干し椎茸戻したり、牛蒡や蓮根のアク抜いたり、下拵えが面倒くさかったりするけど、懐かしい味で好きですね~

子供の頃はやっぱり鶏肉ばかりほじくって食べていたので、他の野菜も取りなさい!と注意されていたっけ←分かりやすすぎる・・


イベントのメニュー
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by sukatan_queen55 | 2014-04-26 09:40 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その7):バレンタイン2014

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うちごはんシリーズ、相変わらず遅れてますが、こちらはバレンタインの夜ごはん。
イベントがある度に凝ったもの作りたいというのは理想でしかなく、
平日だと仕事帰りにスーパーへ寄って(でも野菜は買えない事情)、帰宅してから慌てて準備に追われる。

誕生日にtawaraさんで飲んだ自然派のロゼ(LE CANON Roze 2012)が気に入り、クラ印さんに向うも全く同じものはなし。
代わりに購入したのは、LE CANON Peimeur(ル・カノン・ロゼ・プリムール 2013)

フランス、ローヌ地方で活躍している自然派の日本人醸造家、大岡弘武さんのワイン。
グラスに注ぐと微かな泡が確認出来る程度の微発泡、桃のような香りと果実実があって爽やかですーーっと喉を過ぎていく感覚は一緒かな、辛口です。これも好きだなぁ~
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・たねさんのカンパーニュに生ハムとクリームチーズ、自家製バジルソース
・ツナと法蓮草とフルーツトマトのサラダ
・豆乳海老と茸のグラタン
・煮込みハンバーグ

やっつけ慌ててメニューはこんな感じ、サラダは「トマト・ツナ・ほうれん草」でぐぐったら一番上に出てくるレシピ、おろしニンニクや醤油、レモン汁・砂糖などが入っており見た目はイマイチだけどかなり美味い。

豆乳グラタンは自分の定番メニュー、夫が海老グラタン大好物なのでこれを与えておけば何とか収まるだろうという魂胆。
煮込みハンバーグは急いでいたので玉ねぎが細かくみじん切りになっていないという事実。
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バレンタインなので食事後がメインな日、チョコは予めネット購入してあったが何と夫がメーカーを指定。
普通、女性が選んで「はいっこれっ」、「え~ここのチョコ食べたかったんだ(理想)」とか何とかやり取りがあるもんじゃないのかい。

チョコを選ぶ権利を剥奪されているが、自分も半分食べるからまぁいいか(自分がつっこまれるとしたらここ)
指定されたのはベルギーの高級老舗チョコレートのDelRey(デルレイ)

1月中旬にオンラインショップを覗いた時は全部のラインナップが揃っており、もう少し後に買うか・・・買うなら大きめのセットかな、と余裕をかましていた。

1月下旬、再びショップを除くと各種詰め合わせの箱入りギフトセットが購入不可になってる!
どうやらデパート戦線の渦中に配置されたのであろうか!?バレンタインは一瞬が命取り。

デパートオンラインのバレンタイン特集をチェックすると、デルレイがまだある・・ホッ
しかし、最初の予定よりも小さめの箱しかないが、今度こそモタモタするなよっ(byしぶがき)でポチッ!

・デルレイ プラリーヌ 6P

ハートショコラの中身はパッションフルーツ風味のガナッシュで甘酸っぱい
3つのダイヤモンドショコラは、ホワイト(バニラ風味のコーヒーガナッシュ)、レッド(ハイビスカス・アップル・ローズヒップ・チェリーなどのティーガナッシュ)、ピンク(ミルクチョコと塩キャラメルのガナッシュ)、どのガナッシュも口溶けが良くて美味しい。
Rの文字はルーベンス、ヘーゼルナッツとジャンドゥーヤ、最後の1つは忘れた・・こらっ!

勿体無いからと一回に全部食べ切ることなく、この日は2個だけ(貧乏性)しかも全てきっちり1個を半分づつ2人で食べている。
仲が良いというより全てのチョコの味が気になるという、2人の食い意地のスケールはデカい。
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これだけじゃ足りないとデルレイと一緒に購入したのは、サダハルアオキのトリュフ・キャラメル・サレ
生キャラメル味のガナッシュに塩でアクセントが入ったトリュフ、くちどけ滑らか~
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さらに他のサイトもチェック、そんな時は必ず悪魔の誘惑でポチっとな、
フランス・プロヴァンス地方はフランソワ・デュッセの「メランジュ・ドゥ・ショコラ」

林檎やいちごのフルーツゼリー、オレンジのコンフィ、マジパンで包んだレーズンなどをチョコで包んである楽しいお菓子。
ピンクの缶のデザインも可愛らしい。

さらにお世話になったあの方へ大義理チョコキャンペーンとバレンタイン煎餅などなど。
ここまでバレンタインネタ。

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少しは八百屋らしいネタも、2月は予期せぬ大雪など寒さがぶり返したこともあって、あったまる鍋が多かった、その1つです。

・牡蠣白味噌鍋

お店で販売している「根三つ葉」を試食したいという声に促され、Iさん家牡蠣パーティーで食べた牡蠣鍋を再現。

ベースは出汁と白味噌と合わせ味噌(3:1ぐらい)、そしてたっぷりのおろし生姜
具材は、牡蠣、根三つ葉、花生麩、のと115椎茸、深谷ネギ、えのき、白菜
(牡蠣以外は全てお店から調達)

これを生卵につけて食べるのですが、白味噌の柔らかい濃厚さに生姜のさっぱり感、生卵のコクが混ざって美味いっと自画自賛。

根三つ葉はあまり煮込まずにささっと、シャキシャキして香りが良い。
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「根三つ葉の根っこは?」
「え・・?捨てたけど」 
「こらーーー!!!根っこは美味しいんだよ、きんぴらなんかにして」
「すすすすすいません」

というわけで、泥が少々残っていたので綺麗に洗った後、「根三つ葉の根っこのきんぴら」を作りました。

かなり繊維があって固く牛蒡のようです、そういえば牛蒡も根っこだったわ。
これを適当に細かく切って、胡麻油でしんなりするまで炒めて、醤油・みりんで煮詰めてゴマをかけました。

うむーー葉っぱの方よりも香りがかなり強くて歯ごたえがあって美味しい、繊維質が多くて身体によさ気な1品ですね。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-04 06:13 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その6):マイバースディ

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うららかな春の目覚めのような暖かな数日から、極寒の積雪の中まだ冬が終わってないぞ、と往復ビンタされた昨夜。
数記事前にマイバースディの記事がありますが、自分の誕生日は一年でもっとも寒い時期の意味を持つ大寒の始まり。
寒い時期に生まれたからといって、寒さシールド強化版な体ではなく、冬のアンダー制服はユニクロ・ヒートテック長袖ババシャツで決まり。

夫の都合でtawaraでのお祝いはバースディ前日、本番はお家バースディでした。
マイバースディの食卓を自分でセッセと準備するのは、ホームパーティーの準備をする時よりも気力がフルパワーにならない気がする。

やはり誰かの為に料理をするという方が喜ぶ顔も見れてテンション上がるんでしょうね。←優等生的発言
じゃあ、せっかくの誕生日だし私の為に料理を作ってもらおうじゃないか!←女王様的発言

まずは「肉を焼くのは男の仕事!」

と、数日前から言い渡し、当日はこんな時じゃないと堂々と買えないステーキ肉を購入。

厚切り肉を豪快に焼く姿が男のダンディズム!を前面に打ち出し焼肉奉行に指名。


・里芋のポタージュ

スープは自作。家に里芋が余っていたので、里芋・玉ねぎをバターで炒めて、水とコンソメを加えて温めたあとミキサーで攪拌。
牛乳と生クリームを加えて塩・こしょうで味付け、上にパセリ。じゃがいものポタージュよりも、まったりこっくりしています。
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・マッシュルームとベビーリーフのサラダ

夫作、お店にあったベビーリーフと何か葉っぱ?とマッシュルームを切って混ぜただけ・・。
マッシュルームは新鮮なので生で、コリコリとした歯ざわりで美味い。
ソースはバジルソースとバルサミコソースの2種(自作)
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・ロースステーキとハンバーグ

夫作、天狗中田本店でいつもは左端のゾーン(豚こま、合挽きetc)しか行かないのに
今回は真ん中のエクスペンシヴッゾーンのロースステーキ、とハンバーグ。
焼くの失敗した~!とか騒いでましたが、柔らかい肉質と旨味で十分!肉うま~私には肉を与えておけばよし。

付け合せのジャガイモのような白い物体は、「チャービルの根っこ」だそうでお店で茹でて持ってきたもの。
チャービルの根っこは、里芋のように太くてやや尖った形状で芋のように食べられる。
味はジャガイモよりも甘いですね、そしてしっとりしていました。
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・バジルソースのペンネ

夫作、バジルソースは自作・・・でペンネを茹でて和えてもらったのだが、ボールに入ったままテーブルにドスンと置き、食えと・・・・お皿にくらい持って欲しい!!

いや、このワイルドさに男のダンディズムを感じるのか?・・・ものぐさとの境界線が難しいわ。
バジルソースは作りたてだったので香りがたってました。
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記念日になったら飲むと買っておいたボジョレー・ヴィラージュ・ヴァン・ド・プリムール・ラパン(2013)
ブルゴーニュの自然派、フレデリック・コサールが造るヌーヴォー、酸化防止剤無添加醸造。
うさぎのラベルでお馴染みだそうで、クラ印さんで購入したのですが今年はやややさしい味に仕上がっているとか。
そこまでの違いは分からないけどボジョレーなのに深みのある味わいでしたよ。
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最後に自家製バジルソースで作った魚のソテー・バジルソース&ちぢみ法蓮草
お店にどっさりバジルがあったのでフープロを使ってバジルソースを作成。
松の実、パルメザンチーズ、にんにく、オリーブオイルなどが入ってます。

たっぷり出来たので、バジルチキン、海老とアボカドのバジルマヨ和えなども作ったけど、
お友達の家の牡蠣パーティーにお呼ばれした時に、焼き牡蠣の上にバジルソースをのせて食べるのが大好評。

レシピを調整中なので再び作る予定ですが、お店に何らかの形で役立てることが出来たらな、と考えています。


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by sukatan_queen55 | 2014-02-05 06:07 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その5)

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年末の記事!石川県産の香箱カニは漁獲量が年々減っているため資源保護の為、2013の漁期は年末まででした。

そうなると今年最後の駆け込み香箱をいっとかないとな~。
丁度デパ地下に用事があったので、蟹も一緒に買っておこうと手を伸ばすと・・・「生きてる?」 

いつもは茹でた状態で売られているのに、年末でごった返してるデパ地下には茹でる余裕はなかったそう(←聞いた)

地元人間ギャートルズ、恥ずかしながら今まで生きた蟹を茹でた経験なし!

もう市場に移動する時間もないので、魚売り場の担当者に茹で方を根掘り葉掘り聞きまくって家に連れて帰る(←生きているので何となく)

今まで茹で体験0なのは、やはり面倒だったのと自分の茹で加減に自信がないので。
しかし、さばき方は慣れてきたことだし、更に経験値をつむことも大事かな。

・私が受けたアドバイス(初心者編)

蟹は真水の中では生きていけないので、弱らせる為に水から茹でて下さいとのこと。
沸騰したお湯の中にいきなり入れると暴れて自分の足を折ってしまうことがあるとか。
お塩は海水と同じくらい(3%)で15~20分ほど煮る。
しっかり塩味が効いていると蟹の味が活きてくるそう。

鍋に蟹を入れて水をザザーッとかぶせると、動くわ元気だわっで、ちょっと怖い(ヘタレ)

アクを取りながら無事に茹で上がったホカホカの蟹、あちっと指先踊りながら
包丁に付いた内子の部分や、細い足の身を味見で食べると絶品!

これで来年からは自分で茹でられるな、今更ながら主婦の階段を1つ登りました。
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シングルベル・イン・松田家のクリスマスパーティー時に、プレゼント交換ゲッツ物。

・シャルキュトリー・ガリビエさんのソーセージ(和風、粗挽き、チーズ)
・岡田直人さんのミルクピッチャー

まだお店に訪問していないのに、頂き物でガリビエさんのソーセージを何度もいただいてます。和風ソーセージは3回目だけど、飽きないな~紫蘇が入っていて爽やか!
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蟹をさばいた、ソーセージ焼いた、ピクルス添えた、とか大した料理してませんが、
とりあえず蟹なので、ワインでも開けますか。

真ん中はワンパターンですが、玉子を使ってのスペインオムレツ。

サラダは「焼き大根と胡桃のサラダ」

大根を薄く切って網などで両面を軽く焼き、適当な葉っぱとクラッシュ胡桃を混ぜる。
ドレッシングはハニーマスタードソース(蜂蜜、粒マスタード、塩、こしょう、オリーブオイル)

ちなみにうちの食卓は1日1善ならず、ほぼ1日1チーズ!なチーズラブな2人。
スーパーでの割引シールが付いたチーズは見逃さない。

まっ、そうそう海外の高いチーズは買えないので、一番買うのは国産のカマンベールばかりですが・・・しかも財布事情により「切れてる」or「切れてない」チーズになりまする。

全部食べきれない時があるから、保存の為には「切れてる」のが便利なんだけど、価格につい心が負けてしまうわ。
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クラ印さんで購入した自然派ボジョレーPart2。
Jean FOILLAND(ジャン・フォワヤール)・ボジョレーヌーボー2013
他のボジョレーよりも若々しいながらタンニンを感じる味わいでした。
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年末は八百屋も忙しく、私もヘルプに入って皆のお昼のまかないを作りました。

・ガパオご飯とお味噌汁

ガパオとは言っても、ホーリーバジルでも鶏肉でもなく、合い挽き肉とパクチーなので似非ガパオながら
茄子、パプリカ、玉ねぎ、ヤングコーン、しいたけ、合い挽き肉、パクチーをナンプラーとオイスターソース、チキンパウダー、塩胡椒で味付けながら、一気に炒めあげ。
ごはんの上に目玉焼きとレモンと共に盛りつければ、がっつり系なガパオご飯。

お味噌汁は↑上の蟹の殻からとった出汁に、大根やらコールラビにネギなどその辺りに半端に余っていた、はぐれものロス野菜たち。それでもちゃんとしたお味噌汁の具にはなります。

これは自分の分だけど、バイト君たちにはどんぶりでより肉の量が多め。

大きめのフライパンで6人分を炒めながらの味付けは、いつもと勝手が違うのでやや戸惑いながらも、なかなか美味しくできました。

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by sukatan_queen55 | 2014-01-15 22:16 | うちごはん | Trackback | Comments(6)

シングルベル・イン・松田家、クリスマスパーティー2013

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遅ればせながらクリスマスの記事、ジングルベール♪ジングルベール♪
ここ2年ほどイヴは外食、クリスマスにお家ディナーというスケジュール。

しかし、今年は23日に外食、24日にお家ディナー、さて25日は・・・?
お友達を呼んで松田家でクリスマスパーティー!!!

しかも、シングル者ばかりのシングルベル・イン・松田家!

シングルよ~、あーつーまーれー!!(BY:闘莉王)
新妻ケンジがお・も・て・な・し

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむす、かよちゃん、えみちゃん、久直、スカタン


それぞれお酒担当、お菓子担当、1品作ってくれる人など決めていたが、
大切な戦力になるはずだっただるまちゃんが、まさかの小指骨折。

あなたが噛んだ小指が痛い♪な艶っぽい事情ではなく、
自分で転んだ小指が痛い♪な訳だったが、それでも当日までに少し回復し
豆スープを作ってきてくれました(上画像)

モバイルスープなビンから鍋に入れ替えして、しばらく温める。
怪しいスパイスの香りと共に、マグマの泡が出ては消えまるで魔女鍋。
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・だるまちゃん特製・ひよこ豆のスープ

ひよこ豆とたっぷり野菜がスパイスたっぷりチリ風味のスープ。
蝶の型抜きは日本の伝統芸能よろしくなかなかに高価な品だったはず。
かよちゃん作の器に入れて和ませました。

ちなみに後ろ1品はマッシュルームのアヒージョ
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・ハーブ入りクスクスサラダ

前日に作ったサラダをもう1度、エル・ア・ターブル2013 7/8から参考にしたのが幾つか

クスクス、パクチー、ディル、ミント、きゅうり、アボカド、トマト
ドレッシング:オリーブオイル、レモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう

松田久直商店にて、ハーブ類や野菜などは全て調達してのパーティー。
さっぱりしていて、ふわっとディルやパクチー、ミントの爽やかさなど、
ハーブの香りが楽しめる、作るのがお気に入りになったサラダ。
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・ベビーリーフと豚肉のサラダ

ベビーリーフ、くるみ、フライパンで焼いた豚肉
ドレッシング:オリーブオイル、ディジョンマスタード、赤ワインビネガー、塩、こしょう
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・ふくらぎと薬味いっぱいサラダ

ふくらぎ、かいわれ大根、みょうが、万能ねぎ、青じそ
ドレッシング:すりおろした玉ねぎと生姜、サラダ油、酢、しょうゆ、砂糖

柵の状態で買ってきたふくらぎ・・を刺身にするのが慣れてな私。
道具からお願いしますなモットーなので刺身包丁は持っているけど、かなり適当。

薬味がたっぷり入っているので、お魚と一緒に食べると和風な爽やかさが広がるサラダ。
本当はかつおのたたきを合わせるのだが、スーパーになかったので。
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・エリンギとパプリカのスペインオムレツ

エリンギ、パプリカ、ジャガイモ、玉ねぎ、卵
卵が余って困った時によく作るのがスペインオムレツ、風っですけど。
自分はフライパンをひっくり返すのが苦手なのでオーブンで焼きます。

取ってなしのフライパンなど(私はSTAUB ラウンドホットプレート 20センチ)に
油をひいて卵や具材を流し込み、180℃ 20~25分焼くだけ。

味付けは塩、こしょう、チキンスープの素、粉チーズかな・・大体。
この時は玉ねぎだけ炒めて、ジャガイモはスライス状にしてレンジチン。

実はBOW隊長はエリンギが苦手なのだけど、細かく切って混ぜてあったせいか、
何も言わなかったし、気づかなかったと見える。
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・かよちゃん特製ケークサレ

ほうれん草、コーン、プチトマトにベーコンと具沢山のケークサレ。
一時期ハマっていたケークサレ作りも彼方に行き、久しぶりのケークサレ。
ほんわりとチーズの味わいがして食べがいがあって美味しい。
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・フライドポテト

自分が作る予定だったのだが間に合わず、てんむすちゃんにヘルプしてもらう。
皮むき、カット、フライヤーでの揚げと完全に押し付けた格好、すまぬ~
揚がった上から塩とガーリックパウダーをふりかけました。
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・和風ローストチキン

人数が多いので取り分けやすい手羽元でローストチキン。
前日に赤ワイン、しょうゆ、みりん、などで漬け込んでオーブンで焼いたチキン。
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・牛肉とペコロスのビール煮込み山椒煮

ベージュさんお祝い会で頂いたえりも短角牛の残りを、この日まで冷凍保存。
牛肉とペコロス、にんにくと玉ねぎみじん切り、ビール、山椒の実、ローリエ、塩で
ことこと1時間以上煮込みました。

脂身がやや付き気味だったので多少オイリーだったが、溶けてそれらは底の部分へ。
柔らかくなった牛肉は割りとシンプルなお味、でもぴりっと山椒の実がアクセント。
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ひとしきり飲んで食べて、喋りまくった後の1人1500円程度のプレゼント交換。
平等に神聖なるあみだくじを引かせてもらいました、あみだババア役な私。
気分を出すために電気を消し、口真似でドゥルルルルル・・・(ドラの音)
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最後はスイーツセレクション!写っていないけど、ウィークエンドのケーキ、
「たね」さんの抹茶のシュトーレン、「こくう」さんのシュトーレン、
「古川商店」さんのシュトーレンとパネトーネ、「ヤマネコ」さんのヴェラウェッカ
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どうやって分ける?好きに食べる?何しゅとーれん!何やっとーねパネトーネ!
これだけ集まるのは珍しいので、皆でお茶を飲みながら取り合い。

こくうさんのはシンプルなドライフルーツ味だし、古川さんのは大きな能登栗がごろんっ!と贅沢に入ってる、たねさんは抹茶の味でしっとりした和菓子のよう。

パネトーネもイタリアの企業ものな真空パックの物なら食べたことあるけど、
地元のパン屋さんのは初めてで、ふわふわの生地にレーズンなどがはいった風味豊かな発酵パン菓子で美味しかった~

楽しく喋って、おおいに盛り上がったシングルベル・イン・松田家。
ホームパーティーっていいものだね、出来れば来年もやろう。

だが、来年はこの会に参加しないのが目標だ!と皆で一致。
シングルからの卒業~(by 尾崎豊)
会に参加したいし、一生シングルでいいわ!と叫んでいた人もいましたが。
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さて、やたら画像が多いので1記事が長いですが、こちらは前日イブ。
クリスマスの飾りつけが去年と同じで寂しいっ!サンタ形のクッキー入れた缶とか。

仕事から帰宅後だったので、前日からの仕込みありとはいえそれなりに時間かかりました。
BGM: メリー・クリスマス II ユー(マライア・キャリー)

今年のクリスマスのテーマは「エスニック」、シャンパンは頂き物のジョゼ・ミッシェル。
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・ハーブ入りクスクスサラダ
・マッシュポテト
・海老とバジルとチリ風味炒め

地味ぃ~に遠くにあるタイ料理、お店からバジルをもらったので、
海老と玉ねぎ、ナンプラー、しょうゆ、砂糖、にんにくで炒めました。
遠くな画像のままなのは、やや濃い味に仕上がってしまったため。
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・スパイシーローストチキン

クミンパウダー、コリアンダーパウダー、パプリカパウダー、チリパウダー、にんにく
などで1晩漬け込んだものを焼きました、もう定番になりつつあるパウダー攻撃。
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・蓮根と里芋のカレー&ナン

そこに蓮根と里芋があったから・・・家の在庫で前日に作ったルーなしの辛いカレー。
水入れてこねるだけで出来るナンセットにて、フライパン焼きで作ったナン。
蓮根と里芋のカレーはナンよりご飯に合うかもしれないな。
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デザートはパティスリー・オフクさんのフレジエピスターシュとショートケーキ、
ケーキうちでは1人2個はデフォなのです。

日本のおやつパンならメロンパン・あんぱん・クリームぱん
クリスマスのケーキならショートケーキがDNAにインプットされているのですが、
フレジエピスターシュはお店のFacebook記事から発売を知って、これは買わくてはと!

ピスタチオ香るなめらかなクリームの中にフレッシュな苺、
キルシュやオードヴィフランボワーズも使われているそうで大人の苺ケーキ。
サンタの飾りが可愛くて豪華だったので、洗って来年用に取っておきます、ぷっ

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by sukatan_queen55 | 2014-01-09 06:18 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

八百屋のうちごはん(その4)

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クリスマスシーズン突入、ホームパーティーも控えており、
メニューに頭を悩みつつ、料理雑誌を眺めながらぶっつけ本番で挑戦する覚悟。

毎回頂き物のワインなどを飲んでいると、
一気になくなりそうで勿体無いと貧乏性の性根がむくり・・・。

酒量販店などで1000円以下のテーブルワイン(500円以下も多々)を
ちまっと買いながら生き延びつつ、しばらくして今日は頂き物のこれ開けようか、わーい!とプチプレゼント気分でありがた~く飲んでます。

今回もお祝いシャンパンは肉肉しい日に合わせました。

・ジャニソン・バラドン ヴァンド・ヴィル ブリュット

ハートラベルが嬉し恥ずかし可愛らしい、まさに結婚のお祝いにぴったり。
シャンパン狂なシリル・ジャニソンという作り手の自然派のシャンパーニュ。
フレッシュな味わいで、きりっと辛口ですっきりしていたかな?

さて、ここ最近食べたものを適当に並べてみました。
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今回のお題は、ベージュさんの結婚お祝い会で頂いた「えりも短角牛」1.6キロ。
デカい、デカいよ・・・隣のスマホと比べてもこの大きさ。

しまったー、こんな肉塊に会えることなぞ滅多にないというのに、
もっと自分と一緒に記念撮影しておけばよかった。←芸能人か!

そもそもここまで大きなお肉を扱ったことがないので、切るだけでシック八苦症候群!
多分、プロが見たらコラーッ!と肉切り包丁で追いかけられそうなほど
適当な切り口だったと思います。
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1回目ミートな日、肉を焼くのは男の役目とか何とか夫が言い出したので、
おぉ!ステーキ、素敵!とこのまま持ち上げて、作ってもらいました。

オリーブオイルに玉ねぎ、ニンニクの細かく刻んだものと、蜂蜜、マスタード、ブラックペッパーを合わせて焼いてたみたいです。
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2回目ミートな日、ここからは私作で和風ステーキ丼!牛肉の正統派で攻める。
にんにく醤油な味付けで焼いて、ごはんの上にレタスを敷き詰めてのせました。
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3回目ミートな日

・牛肉のスパイシーオーブン焼き

牛肉をクミンパウダー、コリアンダーパウダー、チリパウダー、ガーリックパウダー、
ジンジャーパウダー、塩・胡椒+赤ワインビネガー、醤油で1晩漬け込みました。
で、オリーブオイルを少々かけてオーブンで焼き上げたって感じです。

よくスーパーのおつとめ品のコーナーで、これあんまり使わないだろう~
とみられるスパイス類を見つけると、ついつい買い物カゴの中へ。

ここではジンジャーパウダーなんですけど、こんな時ポコンと活躍します。
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上のお肉に付け合せたのが、フライドポテト。
切り方も盛り付けも超適当になってますが、オリーブオイルで揚げた後、
ガーリックパウダーと塩をふりかけてます。

クセのあるスパイシーな牛肉とガーリックの香りがするポテト、パンチの効いた夕食。
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次の野菜のお題:バターナッツかぼちゃ

ひょうたん型で下のぽっこりとした部分に種が詰まってる南米原産のかぼちゃ。
バターのようにねっとりした果肉とナッツのような旨味が特徴で、ソテーやサラダ、スープなどに適しているそう。
皮が通常のかぼちゃよりも薄くて柔らかいのでむきやすいです。
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さてどーしたものかな~と考えていたところ、ムシャリロさんでバターナッツかぼちゃのカレーの献立があったので、
自分流にバターナッツかぼちゃのカレーを作ろうと、ひき肉もプラスして作成。
もちろん、ムシャさんではひき肉は入りません、肉入りが恋しい私だからこそ。

バターナッツをカットして水とコンソメで煮て柔らかくした後、バーミックスでスープ状に。
別の鍋でひき肉のインド風カレーを作って、水の代わりにかぼちゃのスープをイン。

一応、「バターナッツかぼちゃとひき肉のカレー」が出来上がったわけですが、
 夫いわく「カレー!」、いや・・これカレーだし・・ではなく辛いらしい。

私がルーを使用せずスパイスだけでカレー作ると、いつも結構辛くなってしまうのだが、きたか!
ハウス辛さの5段階からすると、最強レベル5のジャワカレー辛口にさらにカレー粉を入れる母親カレーに
育てられた私は辛いカレーが好きなのだ。

あっ・・ヨーグルト入れるの忘れてたな・・と後入れしてややマイルドになったものの、
やはり辛いのでかぼちゃの味はそれほど感じられないとな、うーむ。
次回は、もっとマイルドなカレーで挑戦してみます。

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・ガパオごはん

ジャークジャイタイフードセンターでガパオご飯を食べ、そのまた夕食にもタイ料理を食べにいった結果、
家でも作りたくなり、久しぶりにガパオ!生バジルも八百屋からいただきました。

結婚式のお祝いに金澤もんようのメンバー一同からフードプロセッサーを贈られたので、
早々に試運転するためにも、鶏のむね肉をミンチにしてガパオを作ってみると、
肉噛むと、みっちみちムチムチボディー!まさにジャークジャイのガパオと同じ食感。

後は茄子、ピーマン、玉ねぎ、オイスターソース、ナンプラーなど・・・いつものメンバー。
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・鶏のつくね鍋

最近自分がハマっているのが肉団子、これは鶏ひき肉に生姜、玉ねぎを入れてます。
後は夫がうちに持ってきたロス野菜、大根、しいたけ、えのき、白菜などなど、柚子かけて。
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・おでん、大量仕込みな週

結婚するまでジム通い半端なかった自分ですが最近は週一ペース、そりゃ体重もじわじわ増加傾向になるって。
でも、お金も払ってるし今日はジム!、明日は私が忘年会だわ!って週にはおでんやカレーが便利。
2人なのにめっちゃ仕込んだせいでお弁当にまでおでん弁当・・・。

八百屋で手に入る具は、大根、はんぺん、じゃがいも、ちくわ、卵、サトイモ・・・食べては追加可能。
大和のデパ地下に寄った時に「味の十字家」さんのおでんの具コーナーは1個づつ購入できるので、
2個づつ色んな種類(もちきんちゃく、イカ団子、さつま揚げetc)を買って入れてで便利でした。
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おでんに合わせるのは「たこと生姜の炊き込みごはん」
たこ焼き器ももらったので、夕食にたこ焼きな機会も増えてくるであろう~と、たこがらみで炊き込みごはん。

運のいいことに最近、ヘンケルスの鍋も抽選で当選して送ってきました。
たこ焼き器、フードプロセッサー、道具をそろえるところから始める自分にぴったり。
そして、ワインに肉、鰤、最近、もらい物ばかりで生きている有難い、そして毎日出る八百屋のロス野菜を消化することも忘れない。

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by sukatan_queen55 | 2013-12-25 06:00 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その3)

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ボジョレーーッ、世間の例外に漏れず我が家も解禁日にボジョりました。
買いに行ったのは、野々市の粟田にオープンしたワインショップクラ印さん、
フランスのオーガニックワインを中心に日本のワイン、クラフトビールなどの専門店です。

牧さんの説明を聞きながら幾つかあるボジョレー・ヌーヴォーの中から選んだのは、
マルセル・ラピエールの2つのワイナリーの内、「ドメール・マルセル・ラピエール」のボジョレー・ヌーボー、ラベルがうひょ~って感じでユーモア効いてます。

無農薬・有機栽培で育てられた葡萄を、自然酵母による発酵と酸化防止剤を使用しないで、ろ過せずに瓶詰め、今年はフルーティーな香りが結構してるよっとお勧めされる。

少ない経験値と飲み比べてないので細部な違いが分からない私ではあるが、
ボジョレーなんだけど結構濃厚な味で香りがして飲みやすくてよかったです!
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この時期ならではの香箱がにとボジョレーーーッ!

平日の勤務時間帯内では近江町市場に行けないので、帰りにスーパーで購入。
一応地元産の香箱を喧嘩になるかもと思いつつ、3杯買うと安かったので。

お店の物より小ぶりだし、蟹をさばくのに回数もこなしていないので、
特に足が苦労・・というか面倒だったけど、何とか出来上がり。

身も美味しいけど、なんと言っても内子の濃厚さ、ラブ抱きしめたい。
蟹味噌もふわっと柔らかくて、蟹は海の宝石箱や~~!!ムクッと彦麻呂。

ベテラン主婦おけちゃんによると、身は蟹をほじくるフォーク(正式名知らず)で
さっさとほじくった後にすぎこぎで全てを出し切るのだとか、さすが!
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さらにお腹の身の部分を少し残しておいて、旦那さまが蟹パスタを作ってくれました。
入れていたのはツナと生クリーム、牛乳、蟹、粉チーズだったか。

そして蟹の足先や甲羅を煮込んで出汁を作り、後日、蟹のビスクスープを作る。
まさに、蟹よ・・・お前の死は無駄にはせんっ!!徹底的に使いまわす。

ビスクスープとは言っても、蟹の量が少ないのと、香味野菜を細かく切って煮込んだはいいが、ミキサーするのが面倒だったので、そのまま・・・クリームっぽいミネストローネに蟹の香りがするな~~な、似非ビスク、なので画像はなし。
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・中国風の薬膳火鍋

冬になったら断然鍋気分!という訳でこちらを作ってみました。
2011年エルアターブル1月号の鍋特集の中に掲載されているレシピです。

基本の火鍋スープにはに花椒・粉山椒・豆板醤・カイエンペッパー・ナンプラー・オイスターソース・ラー油・しょうが・にんにく・こしょう・鶏ガラスープ粉・練り胡麻・昆布・柚子の皮と記載されているのだが、全てうちのキッチンにあるというスパイス倉庫な台所。

カレー、タイ料理用の調味料、さらに台湾で買ってきたスパイスなど持っている冷蔵庫はスパイスだらけ!しかも早く使用してしまわないといけない物もごっそり。

で、八百屋からはマイタケ、シイタケ、えのき、ネギ、豆腐、にら、キャベツ、
そして豚肉を追加して、野菜たっぷり非常にホットで辛いけど温まる火鍋。
出来上がりにパクチーをかえていただくとエスニック風でよりいけます。
残ったお汁にはラーメンを入れて〆。
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・秋のメンチカツ

油物は今のところ心と時間に余裕がある週末限定メニュー。
おかずのクッキング2013/10・11月号の表紙が遊心の器だったので記念として初めて購入してみたが、これが中々有名料理人の良いレシピが満載、その中の1つ。

どうしても作ると決めていたメンチカツは合挽き肉・甘栗・シイタケ・玉ねぎ入り。
味付けに醤油と砂糖、胡椒が入っておりソースいらず。

肉本来のうまみを楽しむこのメンチカツ、自画自賛でなんだけどめっちゃ美味い。
お弁当分に残さねばと思っていたが、全部食べたい衝動にかられるデンジャラス。

2個生き残ったメンチカツは翌日食べたが冷めても美味しかった。
これ作るぞ!と決意すると、最後までやり終えないとモヤモヤしてしまう性分。

クリアするとスッキリ、こうして経験値は上がっていく。
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・秋刀魚の梅海苔巻き揚げ

油物を作る回数が少ないので、1品作ったならもう1品。
スーパーで頭と内臓を抜いた秋刀魚が安かったので自動的に手が出てしまった。

ガサガサに三枚おろしにして、大葉なかったので海苔をのせて、
梅ペーストを塗って、巻いて、小麦粉・卵つけて揚げて、胡麻をかけました。

これは細かい分量など知らぬ!のテキトークッキング。
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食事後はいつもお茶かコーヒーを飲むことが多い私たち。
お祝いにunicoのコーヒーカップペアを頂いたのですが、
竪町のショップを覗きに行ったときに同じシリーズのお皿も発見したので、
お揃いにするために購入、真ん中は庄田春海さんの最近購入したお皿。

元々家にある器が多すぎると、もってけ泥棒市などで処分したのに
また新しいお皿が増えていく・・・それも楽しみの1つなのだが。


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by sukatan_queen55 | 2013-12-04 06:11 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その2)

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自らにお題をかけて修行の身、うちごはんシリーズ化になりそう。

この間飲んだ頂き物ワインはこちら

ピュズラ・ボノーム ヴァンクゥール・ヴァンキュ ルージュ

フランスロワール地方のビオワイン、渋みは少なめでフレッシュな味わいで飲みやすい赤ワインでした。

今まで家でもお店でも特に銘柄も覚えるわけでもなく、ワインを飲んできたが、
お祝いのお酒を色々頂いたのをキッカケに少し勉強しようかな。
普通に楽しんで飲んでいたけど、知識を吸収してさらにより楽しめるようになるのが目標です。

ところでスペインのワイン用葡萄品種の1つにテンプラニーリョがある。

とあるバーにて、働いていた友人に「テンプラニーリョでも飲む?」

天ぷら人形?

思いっきり空耳だろうなとは思いつつも、何回も友人が放つ言葉はどうしても
天ぷら人形に聞こえる。

その内に渚の天ぷら人形とか勝手にキョンキョン変換してみたり。

薄暗いバーのカウンターで赤ワインを飲みながら「渚の天ぷら人形」を思ふ。
ちょっと恥ずかしくて友人には言えなかった・・・・ここで書いてしまったが。
そのくらい知らなかったという例なのだが、天ぷら人形のお陰で1つ品種覚えました。
受験・試験の語呂合わせ勉強法だな、偉大なるこじつけパワー。
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今宵のお題1:芝茸、まつみみ

上:金沢では芝茸(シバタケ)、他の地方ではアミタケと呼ばれている天然のキノコ。
傘の裏側が細かく格子状になっておりサイズは小さめが多く、料理するとぬめりが出てくる。

下:松耳(まつみみ)、他ではハツタケと呼ばれる天然のキノコ、松林に出る耳のような形なのでそう呼ばれるらしい。シバタケよりも色が明るくサクッと切れる。

この時期、山に天然のキノコを求めてキノコ狩りに行く人も多いと思いますが、
私は春の山菜採りには何度も参加しているけど、キノコ狩りはなし。

大学時代、群馬の友人家族に連れられ赤城山ドライブに行った際、
お父さんだけが笛(熊よけ)吹きながらキノコ取ってたな、という心のアルバムだけ。

仕事帰りにお店に寄った際「はい、これっ」と渡され、「お味噌汁にすると美味しいよ」

「塩水にしばらく浸けといてから調理して、裏に虫いるかもしれないから 」

 ゲゲッ!!!そうだね、山ですくすく天然育ちだもんね、裏の網目にナメクジがかくれんぼしてる時があるそうなので、塩水に浸けて丁寧に洗いましたわ~。

水に浸けてると特にシバタケはナメコの様にぬめりが出てきます。
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お味噌汁にするには量も多めだったので、椎茸をプラスしてアヒージョにしてみました。

・マツミミ、シバタケ、シイタケのアヒージョ

前は小鍋で作って耐熱容器に入れ替えしていたが、面倒なのと温度が下がるので、
お店で出てくるのと同じ耐熱の陶器皿を買っちゃいました!

スペイン製の耐熱陶器皿で「cazuela(カスエラ)」、お値段も安くて直火できて超便利。
と、ショッピングチャンネルのごとくお気に入りを推薦いたします。

作り方も陶器皿にオリーブオイルと刻んだニンニク・唐辛子、塩を入れて温め、
(途中で塩加減チェック)、茸を入れてもういいかな~と思うまで煮る←テキトー

マツミミは歯ごたえがコリコリっとした食感が好き、シバタケは柔らかく、シイタケは予想通り・・・ニンニクの香りが油について美味しい。

・マツミミ・シバタケのお味噌汁

いい出汁が出て美味しかったのだけど、もうちょっとシバタケの量を増やした方が
ぬめりが出てよりいい、と言われた食卓チェック。

もう1つは1晩漬けた「ブリの味噌漬け」を焼いたもの。
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今宵のお題2:アボカド

松田久直商店ではアボカド常備してます、という事は柔らかくなってきた物が家に。
普通にやや柔らかめで丁度良いものから、幾つも貰ってきて数日後・・・
かなり柔らか仕上げ、どうするよウルトラダウニー!になった物を使用。

・アボカド丼

柔らかいアボカド1個をつぶしてバターを投入して混ぜた後、醤油を香り程度。
スプーンですくって海苔に巻いて食べました。
バターを柔らかくするのにオーブンレンジの200Wの機能が活躍。

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今宵のお題3:五郎島金時

加賀野菜の1つである「五郎島金時芋」、細っこいのを貰ったけど
スイーツを作るわけでもなく、炊き込みご飯にすればいいんだろうけど、
結構もつしな、と冷蔵庫に放置プレイしていてそろそろ使わねば。

さつまいものバター醤油煮(URL先のレシピ)

・茄子の甘辛炒めニンニク風味

・インゲンとベーコンの炒め煮
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BOW隊長からの頂き物、BEPPINOOCCELLI(ベッピーノオッチェリ)社のバター。

北イタリア・ピエモンテ州クネオ地方の無塩発酵バターで、年に1度しか入荷されないプレミアムな販売品、BOW隊長サンキュー!!

味はとても優しく円やか、しつこくなくてすごく食べやすい。
まさに食べるバター、勿体無いのでちょっぴりづつ食べてます。

今宵のお題としては、最近一番家にもちこまれるのが「アスパラガス」
大好きだし有難いが、サラダ、グラタン、煮びたしとか作っているけど、
こう毎日だと、疲れてる時はただ塩・胡椒で炒めるだけ・・・

それはそれでいいんだけど、穂先が更に痛みそうなのでほおっておけない野菜。
在庫はまだある、今夜はどうしようかな・・・・

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by sukatan_queen55 | 2013-11-13 06:03 | うちごはん | Trackback | Comments(8)

八百屋のうちごはん

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結婚に伴い、皆様から沢山のお祝いを頂き本当にありがとうございました。

特にお酒はシャンパン、ワイン、日本酒とバラエティに富んでいて、
いつも独身時代はディスカウントストアでワインやチューハイ缶を飲んでいた私にとって、
喜んで当分酒びたり!・・おっとと、食卓を華やかに演出←こう書くとマダムっぽい

先週飲んだのは、JOSME YER ALSACE 2012というフランスのオーガニック白ワイン
すーーっと口に溶け込むクセのない飲みやすい味で美味しい。

で当然、独身時代は仕事アフターはジム行って、スーパーで半額刺身やらお惣菜、
1人なので適当に作ったおかずでご飯をすます、もしくは外食・・などという生活から一変。

家ごはん~ほぼ毎日作らなければなりません。
いや、半額刺身は仕事帰りのスーパーで譲れないところではあるが。

八百屋さんに嫁いだ→野菜に困らない・・と思ったらそれ以上。
毎日毎日、野菜のロスが出るという生鮮食料品を扱っている店の宿命。

商品として並べるには質に欠ける域になった野菜、試食ずみの半端にカットされたフルーツ、
入荷した野菜の味を確認するために家に持ち込む野菜、などなどなど・・・・

野菜だけ扱っているわけではないので、茸・豆腐・牛乳・卵・調味料もろもろ、
私のキッチンへ次々と持ってこられる食材との格闘が始まったのだ。
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これは結婚式の翌々日の晩ごはん

真ん中のグラタンらしき物体は、結婚式に付き物のお赤飯!の残りで作ったドリア。
初日に食べても残りは冷蔵庫に入れてあって固くなっていたりするお赤飯。
無理やりアレンジおんドリア~っと、自家製適当ホワイトソース+チーズで赤飯ドリア。

鯖の生姜煮、きゅうりとオクラと春雨の中華風サラダ、玉子と葱の中華風スープ

北海道フェアに頼ったにんにく餃子と海老餃子
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先週のあたま

・栗と牛肉の赤ワイン煮
ん?デジャヴ?少し前の記事で見たような、栗が余っていたので再び作りました。
前日剥いた栗を茹でて、牛肉と玉ねぎ・赤ワインで煮込んだ中に入れて数十分。
前はじーっくり煮たが、今回はデミグラソース缶を入れて手早く作った。
汁がやや大目に残った状態だったので、じゃがいもと人参を加えて煮込んで
翌日はビーフシチュー風に生き長らえたメニュー。

まだ作り置きやら下拵えがうまく機能しておらず、仕事から帰って2品くらいしか出来ない状態。
ワイン会でパン購入したり、貰ったりしてパン食が多かった先週。

こちら、おかずのクッキング(2013年10・11月号)表紙にも使用されている遊心の器。
日ごろの呼び名で「遊心」と書いていますが、正しくは 九谷青窯の「徳永遊心」さんでございますです。
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別の日パート1、この日のお題:大黒本しめじ、ほうれん草、バジル

大黒本しめじとは、ぶなしめじとは別属のしめじで旨み成分がたっぷり含まれている茸。
ぶなしめじを巨大化したような丸い大きな形、エリンギのようにキュッと包丁が入る身のしまり。
ぷりぷりしていて見た目にもとっても美味しそうなんです。

・ほうれん草と大黒本しめじ、バジルのバター醤油炒め

茹でたほうれん草と大黒しめじを油をひいたフライパンで炒めて、醤油、塩、粗引きこしょうをいれ
バターを入れて炒め合わせ、最後にバジルを入れて火を止める。

バジルはパックごとガサーーッと全部入れたら枝付きだったようで各2、3枚くっ付いた状態で
フライパンに吸い込まれた・・・まぁいいか。
ほうれん草としめじ、和風なんだけどバターとバジルの香りでちょっと洋風にも傾き加減。

この器も徳永遊心作、名鉄エムザの食器エリアに九谷青窯コーナーがあって、
二次会ビンゴゲームの商品の1つとして選んだのだが、自分まで衝動買いしてしまった品。
パスタ皿としても炒め物としても使えて、蓮根柄が超お気に入り。
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パート2day、お題:大量のアスパラガス、水菜、レタス

下のゾーン:レタスと水菜(レモン塩&オリーブオイル&胡椒&砂糖を混ぜたドレッシング)
上のゾーン:茹でアスパラとわさび菜、ハム(IKEAで買ったサウザンドレッシング)

なんと上下で別々のドレッシングかけのサラダのドッキング。
ひっじょーーに深く大きめのガラス皿なので、高田純次風テキトーサラダ。
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・アスパラとパプリカのレモンバター炒め

アスパラガスとパプリカを塩・胡椒とレモンバターで炒めて、
ラストにIKEAで買ったマリボーチーズを上から削ってかけてみました。
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パート3day

前日にケンミンショーで大阪人は大量の紅しょうがを食べる!という特集を観る。
その中で「紅生姜のおにぎり」があったので挑戦
・・・が、時間間に合わずで旦那さんに押し付けて作ってもらいました。

アレンジで海苔と胡麻を入れた紅生姜のおにぎりはサッパリしてなかなかイケる!

同じ画像を別場所でもアップしたら、友人たちが小さい頃に母親が紅生姜おにぎりを作ってくれたと同じ反応が続々と・・・。
金沢は微妙に関西圏だからでしょうか?文化がつながっているのか、石川でも地域性があるのか。

自分が小学校時代の時のおにぎりは、梅干におかか、昆布と至って普通でした。
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・すきやき風煮込み

九条ネギに普通のネギ、豆腐、糸こんにゃくがあったな~~と、言うわけでこちら。
調味料はお醤油とお砂糖だけ、牛肉をダシ代わりにしてシンプルに。
最後に玉子を落として半熟風に・・の予定が目玉焼きクラスまで茹であがった。

翌日はジャガイモと玉ねぎを入れて、肉じゃが風に変身。
翌々日は、頂き物の牛スジ肉煮を混ぜて、牛スジ肉じゃがに変身と生きながらえたメニュー。
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・アスパラガスとパプリカのグリルサラダ

アスパラガス満員御礼な冷蔵庫から、消費するべくこのサラダ。
独身時代10年以上前から、いつかの日のためにとちまちま収集していたキッチングッズ。
ルクルーゼ グリルパン、網目をつけるのに野菜やお肉など焼いて結構活用している品。

グリルパンに油を塗って、ただパプリカとアスパラガスをじゅわ~っと裏表焼く。
オリーブオイル、砂糖、醤油、粒マスタードを混ぜたドレッシングの中にグリルした野菜を入れ混ぜる。
グリルパンで焼くといい感じに水分が抜けてふっくら野菜がうまいのだ。

という訳で頑張ってます、もうちょっと美味しそうに写真撮れればいいのだが。
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by sukatan_queen55 | 2013-10-29 06:31 | うちごはん | Trackback | Comments(8)