カテゴリ:うちごはん( 37 )

韓国料理 de ホームパーティー!チゲ鍋がマシッソヨ!

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11月末、夏以来のホームパーティーが毎度の松田家で開催されました、今回のテーマは「韓国料理」です。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、久直、スカタン

てんむすちゃんが辛い物全般、韓国料理が大好きということで「私がチゲ鍋作る!」と宮廷最高女官並みの宣言。
わ、私たちも未熟者ですが韓国料理を作らさせていただきます・・・。

基本、宴会だと隣のお座敷の方が広くて向いているが、チゲ鍋だと臭いが付くので台所兼居間と化しているテーブルにて食べることに。

来客があるたびに大掃除、パーティー時はきちんとした状態だったので「しばらくこの綺麗さを保てっ!」と夫に言われていた。
かえす返事は、てな具合にええ行きたいッスね・・とスチャダラパー風にローテンションだったのですが。

午前中は掃除のラストスパートを行い、午後からだるまちゃんとてんむすちゃんとで仕入れへと向かう。
新竪町商店街入り口の天狗の中田本店でお肉を買い、野菜や豆腐などはもちろん八百屋松田久直商店で購入。
後、魚介など足りない食材はスーパーで補う、いつものホームパーティーの道順。

1人1品づつ作るので、予めかぶらない様にそれぞれが作るメニューを連絡していました。
さて右手に包丁、左手にチューハイ、キッチンドランカー出動。
チゲ鍋が出来た頃に当主(久直)が仕事から帰宅したのでパーティーの始まりです。
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・チョレギサラダ(BOW隊長)

BOW隊長は初め、S&Bシーズニングラブ子なため、野菜と胡麻油に混ぜるだけでいいという「チョレギサラダ」の素で作るわ、
と言っていたのだが家に忘れてきたようで、不本意ながら?の手作りドレッシングのチョレギサラダ。

その方がいいじゃないか!!

配合は本人のみ知るところながら、サニーレタス、きゅうり、かにかま、トマトを
胡麻油、にんにくすりおろし、醤油、砂糖などで作っているようでした。
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・豆もやしのナムル(だるま&てんむす)

鍋に入れるためのもやしが余ったのでナムルを急きょ作ってもらいましたが、盛り付ける器が小さめだったのでてんこ盛り。
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・チャプチェ(スカタン)

前に牛肉のチャプチェを作ったことがあったので、迷わず私はこれを作ろうと思っていたがそのレシピが行方不明。
今回は「チャプチェ」「コウケンテツ」で検索すると一発目に出てくる番組で紹介されていたレシピで作りました。

色々検索したレシピで料理を作っていますが、最近では味が気に入ったものをコピーしてファイル保存しています。
コピー&ファイル保存とはPCの中の出来事ではなく、紙でコピー&ファイルに紙をさしいれ保存。
音楽もダウンロード買いの時代!と言われながらもいつもCD買い、現物主義なもので・・・

材料:牛肉切りおとし肉、ごぼう、赤ピーマン、にんじん、生しいたけ、絹さや、緑豆春雨
調味料:醤油、酒、砂糖、みりん、白ごま、にんにく、しょうが

肉星人なのでお肉を倍量で買ってはみたものの、やはり分量通りがいいかと野菜も同量にしたら
とんでもないチャプチェタワーになってしまった(1枚目の画像で量が多いことが分かる)8人分です。

このチャプチェは野菜が十分食べられるし、お肉のコクもありお気に入りです。
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・キムパ(だるまちゃん)

韓国風のり巻き(キムパ)はだるまちゃんの担当、のり巻きが上手く作れる嫁にまだ到達していないので憧れの視線。
やはり道具から揃えなければいけないか←技術も磨け
牛肉、人参、ごぼう、錦糸卵、たくあん、ほうれん草が入っています、後はひたすら巻くべし、巻くべし。
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切る前の状態のままでもとても美味しそうなので、恵方巻きしてもいいですか?←即却下
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こちらが完成のキムパタワー!!!

鍋もチャプチェもナムルもサラダもあるのに量が多すぎだろうと。
残ったらテイクアウト決定版。

ご飯には酢は入っておらず、日本の巻きずしと違ってニンニクと胡麻油の香りがして牛肉にしっかり味が付いて美味しいです。
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・チゲ鍋(てんむす)

てんむすちゃんは班家(ぱんが)でキムチと韓国味噌を先に買ってきたそうです。

材料は、豚肉、あさり、鮭、豆腐、白菜、ネギ、椎茸、えのき、油揚げ、キムチ、韓国味噌、塩
キムチと豚肉を炒めてお湯を足して味噌を溶かして塩で味付けして野菜や魚などを入れる・・らしい。

これがすごく美味しい!やはり本場のキムチと味噌のお蔭なのか、さらに各種素材の出汁もでておりとってもコクと旨みがありました。

キムパがあるので〆は皆いらなくて、残った分は自分のお弁当へとスライド、チゲ鍋弁当!
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デザートはかぶと洋菓子店のブルーベリータルト、月天心の林檎の生菓子、芋きんとん
何故か、芋きんとんはレゴブロック、林檎の生菓子は柔らかそうなおっぱいに見えるのは目の錯覚か!?

今回もお腹いっぱい楽しさ満載、どれもてんこ盛りで人数倍作ってしまったが、大食い揃いでかなり減ったのはさすが。

チゲ鍋は自分でもすぐ作ろう、キムパもそのうちにと他の人が作った料理の参考になるパーティーでした。


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by sukatan_queen55 | 2014-12-18 06:39 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その13)

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師走も中旬に差し掛かりそろそろ年賀状作成に取り掛からなくてはいけないが、去年の年賀状の在り処がまだ不明。
ホームパーティーも12月にまたする予定で怒涛の年末、まずは11月後半のうちごはんのまとめ。

11月の後半はやはりボジョレーの解禁日、ん・・この構図、去年と同じなので軽くデジャヴ。
せっかくなので何か美味しい食材と思って選ぶと、この時期はやはり香箱がにに落ち着く。

今年はまだ活きた蟹を手に入れてないので茹でたものを購入して捌いたのですが、去年の活蟹の茹でたての旨さは格別だった。
内子ラブなのでチビリと食べながら香箱の美味しさ、味わってます!

今年のボジョレーは事前予約すると割引だったので、前日にギリギリ滑り込みセーフ。

・M・ラピエール / ボージョレ・ヌーヴォー
・フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンプ/ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール

どちらも自然派ワインです、去年に引き続きラベルが可愛いラピエールを購入。
シンプルラベルの方は、ウサギマークで有名な自然派ボジョレーから独立した醸造家フレデリック・コサールが新鋭ケヴィンとコラボ。

酸化防止剤を極力使用せず自然に近い状態を目指したワイン、
果実をギュッと詰め込んだ濃さを感じながら、水のように無理なくスーッと喉を通っていく自然な旨さと自然酵母の複雑な香り。
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さらに豚肉ミンチとパクチー、コリアンダー、クミンシードなどを混ぜたエスニック風のミニハンバーグ。
これにトマトと玉ねぎ&ハバネロソースを効かせたタレをかけて食べました。

ここでラム肉ミンチを使用してのエスニックハンバーグなら、もっとスカタン・ザ・ワールドなのですが、
趣味に走りすぎと夫に敬遠されてしまいそうなので自主規制。
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友人たちとBACARO5周年に行った際、周年祝いに行ったのにプレミアム加賀蓮根1本をいただき、恐縮です・BY梨本
農事法人組合「ONE」の加賀れんこんのギフト、可愛いイラスト入りの箱にパッケージされています。
蓮根をラッピングしてギフトとは中々新鮮です、美味しい加賀れんこんお祝いにもぴったり。

加賀れんこん、お店でも販売しているし自分も大好きですが、大きく肉厚でもちっシャキッとしています。
蓮根い~っぽん、さらしに巻いて♪法善寺横丁ぶりを発揮して、さて~この蓮根1本でどんな料理を作りましょうか。
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れんこん1節目:ひじきの煮物

定番なお袋の味と言えば、ひじきの煮物、あるある・・後は切り干し大根煮物、フキと厚揚げの煮物とか。

ひじきの煮物の具材、レシピによって違えど皆さん普段何を入れますかね。
うちは人参は絶対!なのだが、後は薄揚げ、いんげんが定番で、季節によってはアスパラを入れる時も。

これには人参、れんこん、いんげん、ちくわが入っとります。
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れんこん2節目:蓮根と豆のサラダ

薄く切った蓮根、頂き物の北海道の青豆を茹でて、薄切りした赤たまねぎと一緒にする。
ドレッシングはレモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう、マヨネーズ、粒マスタードでした。
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・れんこん3節目:鶏ひき肉の蓮根はさみ揚げ

蓮根レシピで一番作りたかったのがコレ、居酒屋メニューの中でも好きなメニューをお家でも。レシピはきょうの料理から
休日に食べたいリクエストを何品かもらったので、余裕で作っていたらはよ食べたいと夫が揚げるの手伝ってくれました。
というか、もたもた遅くて待ってられなかたらしい。

香ばしくもちっとした蓮根とひき肉がジューシー、酢醤油を付けて食べるがそのままでもいい。
冷めても美味しいので残った分はお弁当のおかず。
揚げ物をせっかくした時は他のものもどんどん揚げて揚げまくる!芽キャベツの素揚げがアクセント。
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↑上の蓮根はさみ揚げでもたついていたのは、カニクリームコロッケも作っていた為時間がなかったのだ。
そう、カニクリームコロッケが食べたいとのリクエスト・・・休日だから新妻ケンジ頑張る。
ホワイトソースからコネコネ作りましたが、形がどうにもイビツ。
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↑もたもたの原因その2、クラムチャウダーもリクエストされていた事実。クラムチャウダーのレシピ
飲むのは1人スープ皿1杯分なのに作るのは鍋いっぱいという・・・余ったら自動的にまかない用、というかそれを考えて。
アサリを砂出ししたら、もう既にされてる状態のものを買っていたらしく、何も出ず。。
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・れんこん4節目:れんこんつみれの豆乳鍋

仕事から帰宅してから簡単、うまいにつき鍋の回数が増えてます、激増。レシピはエルアターブル

簡単っとは言っても、このレシピはつみれの中身の蓮根のすりおろしとみじん切りを挽き肉に混ぜているので、水炊きよりちょっとひと手間。
具はレンコンつみれと、長葱、しめじ、春菊、レシピ通り~です。

大抵、iPadをキッチンの調理の邪魔にならない場所に置いてるけど、レシピ検索するようになってから料理雑誌を買うのが減った。

つみれの中に入った蓮根の歯触りとすりおろした旨み部分が肉と混ざってウマ―。
お汁も優しいので飲める飲める、後から麺を入れて豆乳ラーメンで〆っ!!

という訳でれんこん1本分、全て食べきりました、ご馳走様でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-12-16 06:45 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

八百屋のうちごはん(その12)プレ結婚記念日の適当ランチ

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11月連休もあれこれ用事があってあっという間に過ぎ去る感じで、土曜はまかない作ってから家の片づけしたり。
天狗中田本店で誕生祭?か何かお祭りをやっていたので、肉大量買いしたのはいいがその処理とか。

記事は10月連休(まだか)最終日、結婚記念日の前日だったので・・というのは特に関係なく、この日の手作りご飯ランチ。

・ゴマ入りのミニフランスパン

自家製ですけど何か?とある意味ドヤ顔でいばれないのは、ホームベーカリーに材料を入れて1次発酵まで済ませ、オーブンで二次発酵を済ませたのちの焼きなので。
もちろん成形はしてるけども、とにかく他の料理の都合もあるので楽に勝るものなし。

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パレルモ(イタリアンパプリカ)のゴママリネ(右)、お店で適当に余ったものを持ってきたので赤万願寺とうがらしだったかもしれません。
パプリカのようなほんのり甘みが感じられ辛くはないとうがらし、この夏はパプリカ、ズッキーニ、茄子などグリルパンでグリルしてマリネ液に漬けこむことよくやりました。

・大根、人参、茗荷の和風マリネ(左)
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・かぼちゃのサラダ

八百屋でヤバい顔して転がっていたカボチャを持ち帰り、チンして潰してマヨネーズとクリームチーズ、塩・胡椒を混ぜて、
スイーツ作り用のアーモンドスライスが残っていたので散らせて完成。
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・煮豚、鍋ごとで失礼

10年ほど前にル・クルーゼの鍋と平野由希子さんのレシピ本を買い、さらに本を買い足し、ずっと同じレシピで作っている煮豚や煮物。
底がもう黒っぽくなり重層で綺麗にしようとしても落ちないほど使い込んでいる、ホーロー鍋も本望であろう。
八角がやや苦手な夫ながら、豚肉塊バンザイなこのレシピを殆ど食べるのは自分なので、自分都合で入れさせていただきます。
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・ミートソーススパゲティー

少し前にネットで最後の晩餐メニューにするなら何を食べたいか?という質問があって、皆の多くが和食メニューを上げていたのだが、
自分の場合だと母親が作ってくれた「ミートソーススパゲティー」を1番に上げると思う。
最後の晩餐というよりこの世で一番好きなメニューかもしれない。

肉じゃがなどに比べるといつも食卓に登場するメニューではなく、たまに作ってくれると本当に美味しかったのでよくリクエストしていた。
そんなマイ人生の絶賛メニューのレシピが、家の整理整頓している中で超むかしぃ~の「きょうの料理」の一冊から見つかった。

どのくらい昔ぃ~というと昭和40年代の初め頃、洋食はいわゆる今風ではなくかえってあちらの本格的、
和食は割烹メニュー的な細かな説明入りが多々あって色々参考になるのだ、心に余裕がある時じゃないと面倒くさいけど。

ミートソースはボロネーゼパスタではなく、あくまでミートソーススパゲティー。
牛ひき肉、玉ねぎ、人参、セロリ、干し椎茸の戻したもの、生トマト、赤ワイン、ローリエ、な主要メンバー。

1時間強はは煮込んだと思う、これは~美味い、自画自賛!!でも母親が作ったものと比べると、もっとコクがあった舌の記憶。
隠し味を入れてるなら当の本人しか分からないがもう当人はいないので、究極に美味しいミートソースを探す自己満足の旅はまだまだ続く。。。


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by sukatan_queen55 | 2014-11-02 09:21 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その11)

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八百屋でこれもらったから編

・秋刀魚の塩焼き
・あさりとプチトマトのパエリア
・アボカド、ベビーリーフ、ルッコラとレタスのサラダ

ある日の夕食、仕事帰りにスーパーに立ち寄ると、あさりが半額&秋刀魚が割引価格となっているのを発見したので釣られてご購入。
やはり秋は秋刀魚の塩焼きを1回以上食べないと気が済まない、目指せ季節感のある食卓。

ここで秋刀魚メニューは決定したが、あさりはどうしよう・・酒蒸しかな、などと考えながら夫のいる八百屋へ向かう。
もう商品価値のなくなったヘタレ野菜、これをもらってから夕飯を考えるのがだいたいのいつもの日常。

始めからレシピ本のあれ作りたい、あれを作るぞ!と目標決めてることもあるけど、ほぼ食材をもらって帰宅後にメニューを決める。
iPadをキッチンに置いてレシピを検索しながらメニュー決めるのが楽なので殆どこれ。
料理本からメニューを探してという作業、憶えているメニューならサッと取り出せるけど、時間がない時が多いしね。

この日の食材はプチトマト、ベビーリーフ、ルッコラ、アボカド、これだと冷蔵庫にあったレタスを使ってサラダが簡単。
あさりはどうしよう・・と森田検索するとパエリアがあったので、トマトとあさりのあっさりパエリア。

ストウブのラウンドホットプレート、2人分のパエリアを作るのに丁度良い大きさで重宝しています。
焼き秋刀魚とパエリアとかジャンルがバラバラだが、うちではよくあること、この日の夕食費は500円以下でした。
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・ビーフストロガノフ

八百屋でヘタレたマッシュルームを沢山もらって、牛肉切りおとしを購入したので頭の中は「ハヤシライス」
帰宅途中のコンビニで買ったクラビズムにフレンチの「クルール」さん直伝レシピ「ビーフストロガノフ」が掲載されていたので、そちらに変更。
ビーフとマッシュルーム、胡瓜のピクルスは家にあったが、サワークリームだけなかったので買いに走って、レモン汁を輪切りごと入れて煮込んだ。
バターライスを添えて、ピクルスとサワークリームの酸味がいい感じに・・ヘタレマッシュルームなので肉とやや色が同化。
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・栗と豚肉とレンズ豆の煮込み

八百屋でお店で茹でた栗をもらう・・茹でた栗ってかえって皮が剥きにくいわ!←くりくり坊主使用
レシピはこちらを参考にアレンジ、豚バラと栗、レンズ豆、玉ねぎ、大黒しめじをオリーブオイルで炒めて、塩・胡椒で味付け。
ハーブはタイムとローリエ、白ワインも入れました。
味付けはシンプルだけど、肉のエキスや野菜がそれぞれに染みわたってじわじわくる美味しさ。

黒ひよこ豆、ひよこ豆、大豆など乾燥豆を常備している私、ひよこ豆は茹でたのを冷凍していたりするけど、レンズ豆は一晩戻さなくていいので楽で便利。

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いつもは「今夜は何が食べたい?」とも聞かずに夕飯を用意し、時に味付けの批評に曝されながらの毎日ですが、
夫が「ホットサンド」が食べたい、と珍しいことを言ってきた、こんな時の為にあれを持っている、私はバウルー 持ちのバウラー。

久しぶりに使いたかったので思い出させてくれてありがとう、みたいな。
非常に道具に踊らされる輩なので、少し前に流行ったな~的なタジン鍋、ビタントニオのワッフルメーカー、ガスたこ焼き器、マルチグリル鍋、その他の道具たちが今か今かと使われるのを待っております。

久々のバウラーが冷蔵庫にあるもので、バウルーのレシピを検索して作った3種類。

・ツナマヨエッグサンド

ツナ缶、ゆで卵、玉ねぎ、マヨネーズ、溶けるチーズ、オレガノ。
食べた味が分かって安心、玉ねぎとオレガノで多少欲張り感アップ!
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・しらすと海苔のチーズホットサンド

美川のしらすを冷凍していたのが残っていたので、しらす、きざみ海苔、溶けるチーズ。
あべかわ餅を想像させる味、しらすの自然な塩気がシンプルでいい。
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・カレーヴルストサンド

ソーセージ、たまねぎ、カレー粉、ケチャップ、溶けるチーズ
炒めた玉ねぎとソーセージにカレー粉をかけ混ぜたものに溶けるチーズとケチャップをのせて焼く

一番気に入ったものはツナマヨエッグだそうで、やや手のかかったカレーヴルストサンドは別に。。。なエリカ様。

以前、エル・ア・ターブルのレシピを見ながら「きのこのマリネ&キャロットラペのホットサンド」、「ポークソテー&りんごのホットサンド」を作った際、
あと1品は適当にと、ソーセージと適当オムレツにケチャップ、マヨネーズ、チーズをのっけたホットサンドを追加したら、
1番好きだったのが、その適当ホットサンドだったという・・・カレー、ハンバーグ、スパゲッチ世代か!!

ひねった物を作っても喜ばれないという例、難しい。
でも私も好きだからソーセージと卵、マヨ・ケチャップにしたのですけどね・・お前もか!

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by sukatan_queen55 | 2014-10-20 23:13 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その10)

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このシリーズ久しぶり、毎回写真を撮っていないので残っている画像のみですが、
夏の思い出食卓シリーズ、ここ最近作ったものを自分のための覚書としてアップしておこう。

・ひつまぶし風の鰻どんぶり

何年も前から似たようなの作ってきたのですが、胡瓜が多く手に入るので少し変えてみました。
一番下にごはん、その上に胡瓜の細切り、茗荷の千切り、大葉の千切り、そして肝心の鰻を切ってのせる。
胡麻と山椒をふって、鰻のタレをまわしかける。完成!

混ぜながら食べると茗荷と大葉の風味がさっぱりして簡単なのにとっても美味しい!鰻が手に入ったらこればっかり。
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・うざく

さらに余った鰻でうざく!茗荷と胡瓜で似てるのですが、三杯酢と生姜でさっぱりと。
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・牛肉のチャプチェ

気づいたら胡瓜の細切り祭りな日になってました、きゅうり、パプリカ、牛肉、卵と春雨
塩、しょうゆ、砂糖、ごま油、すりごま、ねぎ、にんにくのタレに酢と七味を後からかけたらもっと美味しくなった!

ここまで1晩の食卓です、うなぎ尽くしに牛肉とどれだけスタミナ野郎になろうとしているのか。
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・チキン南蛮

何故かFacebook上でリレーの様に作られていたチキン南蛮、こういう試みにのっかるのは割と好きな方。
笠原将弘さんレシピで作りました。
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・冷や汁

何度か「冷や汁みたいなの食べたい」と夫が漏らしていたので、みたいなっての何?冷たい味噌汁でいいのか?じゃあ普通の冷や汁作ってみるよ。
きょうの料理に「薬味たっぷり冷や汁」というレシピがあったので、そちらを参考に作りました。
中身はアジの干物、きゅうり、大葉、みょうがなど~ご飯にかけるはずだったけど、米が切れてるのでソーメンにかけて食べましたよ。
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・和風肉だんごの甘酢あんかけ

大型の料理雑誌はなるべく買わないようにしている最近だったが、タイトルに惹かれてうっかり購入してしまう時もある。
オレンジページのコウケンテツさんの「うま酸っぱ!豚づくし」特集でつい口の奥から酸っぱいだけに唾液が。。。
たねの中に大葉や生姜のすりおろしが入っていたので、お酢入りの甘酢あんがよりさっぱり爽やかにいただけた。
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・夏野菜チヂミ
これも「うま酸っぱ!豚づくし」特集に乗っていた豚肉、玉ねぎ、ズッキーニ、とうもろこしのチヂミ。
今夏、とうもろこしよく食べてました!簡単なのと試食もかねて生食よ茹でが殆どですが、チヂミに入れると甘くておいしい。
酢醤油に胡麻とニラを入れて、酸っぱいので夏を乗り切り。
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・ドルマ(トルコ風ピーマンの肉詰め)

ちょうど、しんたてふれ愛まつりに出品する出し物を考えていた時期、ピーマンの肉詰めなどはどうか?と言われてて、
じゃあ・・とドルマ(トルコ風ピーマンの肉詰め)を試作してみた。

トルコには過去4回訪れたことがあり、葡萄の葉の中にピラフが入った冷製ドルマなど食べていた記憶がありますが、
ここではパプリカ(真ん中)、赤ピーマン(上)、かぐらなんばん(オレンジ左右)、茄子(ピーマンが足りなくなったので代用)

参考にしたのはFoodies TVのレシピ「ピーマンの挽き肉入りドルマ」
お米と牛ひき肉、玉ねぎ、トマト、ディル、イタリアンパセリなどを使用、中身を詰め込んでトマトペーストとバターで蒸し煮するのです。

そして曲者だったのがお店に沢山あるからと託された「かぐらなんばん」、新潟県のピーマン型のとうがらしなのですが、私はこれを扱うのが初めて。
迂闊にもピーマン感覚で、包丁で切って素手で種を取り除いたわけですが、そもそもこれは大きな唐辛子。
ピーマンの様な果肉も辛ければ、中身の大きな種も当然唐辛子と同じ。

しばらくすると指先が赤く腫れて痛くなって、我慢できなくてど~しようもないほどに。
洗剤荒れしていることもあったので余計に敏感になっていた指先、ビニール手袋するべきだった!うぅ・・涙出るほど熱いし痛かった~(泣)

そうこうして苦しみながら出来たドルマ・・かぐらなんばんドルマは当然辛いっ!でも他のものも含めて美味しくできました。
残念ながらお祭りには採用されなかったけど、ピーマンでならまた試してもいいかな。

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by sukatan_queen55 | 2014-09-05 06:14 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

タコス de 八百屋のホームパーティー!メキシコ料理を食べつくす!

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5月にうちに集まり餃子パーティー を開いた時、次は「タコスパーティー」とお題はすでに決められていた。
タコスだけじゃ物足りないのでメキシコ料理も数種類作ろう!
いつ開催するかは全員の予定次第、だけどタコスやメキシコ料理だったらやはり夏がいいよね?と、8月上旬の週末に決定。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、ヒサナオ、スカタン

ええっと、タイ料理の調味料は家に色々揃っているのだが、メキシコ料理関係はあまりというか・・ないな。
仕事帰りに8号線沿いの松任やまやによく立ち寄るのだけど、そこはサルサがなかなか種類が選べて、さすがに激辛は怖かろうとマイルドの大瓶、タコスシーズニング、トルティーヤチップスなどを購入。

当日は午後から女子メンバーだけで買い出しに出発、お野菜はもちろん新竪町商店街の八百屋松田久直商店でゲット。
何でも私たちのためにへたれライムを避けてあるとかで、色々必要な野菜を物色した後はエムザ地下のカジマートへ。
タコスは絶対ソフトシェル!とのだるまちゃんの天からのお言葉により、カジマートでソフトシェルを見た!家政婦は見た!の情報が元。

一か月ほど前にスーパーで買い物中、突然夫から「タコスが食べたい!」と無理難題言われて急きょやまやに。
ハードシェル(タコスの固い生地)しか見当たらなかったので、それで作ったらバリッと割れてこぼれるのでちょっと食べづらいかなと感じていたので丁度よいわ。
なのでソフトシェルが売っているお店を探していたのだよ。

皆で買いこんだ材料を持ちこんで、早速うちのキッチンでのメキシコ料理への戦い、うちの夫が仕事から帰宅する頃にパーティーがスタート。

器は、ちょうどその時発売するエルア・ターブル(elle a table)NO.75に遊心の器が掲載されるというので、かき集めて徳永遊心まつり。
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・妄想スープ(BOW隊長作)

・・すいません、これメキシコ料理ですか?
なんでも、BOW隊長が仕事中にパーティーに出す料理を考えていて、こんなの飲みたいと妄想しながら考えたレシピらしい。
レシピと一応書いてみたが、頭の中の妄想でできているので、多分レシピはないんではないか?←失礼

でも、ライム汁たっぷりとコンソメに野菜・・というところで、メキシコ料理のソバ・デ・リマ(ライムスープ)というやつでしょうか。
トマト、パプリカ、オクラ、玉ねぎ、ズッキーニ・・と野菜たっぷりのお出汁にライム汁の酸味が爽やか。
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・たたききゅうり(BOW隊長作)

・・・これは完全にメキシコ料理から軌道を外れているが、美味しければそれでよし。
なんでも、今一番BOW隊長がハマっているのがS&Bのシーズニングミックスだそうで、これは「韓国風たたききゅうり」の素。
たたききゅうりにごま油とシーズニングを混ぜるだけで、にんにくの香りのピリ辛たたききゅうりが出来上がるのだとか。
簡単でなかなか美味しいです、チョレギサラダの素とかその他いろんな料理があるのね。
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・チリコンカン(だるま&てんむす作)

買ったお肉の半分はチリコンカン、チリミートへの2つの分かれ道、中身は牛ひき肉、玉ねぎ、トマト、にんにく、オリーブオイルなど。

前からのやりとり「オレガノ、チリパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンペッパーが必要なんだけど」
「それ、家に全部あるわ!!」って、うちはどんなスパイス館やねん、八百屋とは関係なしに個人的に色んなスパイス常備してます。

チリコンカンは各種スパイスとキドニービーンズ、チリミートの方がタコスシーズニングで味付けしました。
チリコンカンは単品で食べるのだが、タコスにのせるチリミートが足りなくなったら、チリコンカンのせようそうしよう。
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ナチョス(てんむす作)

メールでやり取りしている段階から「私はナチョスを作る!」と意気込んでいたてんむすちゃん、何でもカナダ時代によく食べていたとか。
作り方はトルティーヤチップスの上に炒めたパプリカをのせ、溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。

オーブンの簡単に使い方を説明して、後は任せたっ!と離れようとしたら、温度設定のデジタル文字が「350℃」
私「ちょっ・・・温度高くない?何つくるん?」
だるま「普通は180℃とか200℃とかでいいんじゃない?」
てんむす「えっと~~オーブン温度って普通どれだけだっけ?」
次々に横からツッコミが入るので不安になったらしい。。。

うちはあの石釜ドームオーブンで350℃までいけるやつだけど、まだ過熱水蒸気使ったことないし、ちゃんと説明書を全部読んでいない。
チップスはノーマルとチーズ味を混ぜてあったけど、溶けたチーズがチップスにかかってこれは美味しい!
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・アボカドと魚介のセビーチェ(スカタン作)

セビーチェは柑橘類(ここではライム)で味付けしたシーフードのサラダ、キリンのレシピから作りました、
海老(ボイル)、まぐろ(生)、たこ(ボイル)、鯛(生)、アボカド、紫たまねぎ、にんにく、ライム汁、パクチーなどを使います。
作ってから冷蔵庫で冷やしておくのですが、その間に少し汁が出てしまっていたな・・・。
魚介がよくドレッシングに浸かってアボカドのまろやかさと、にんにくとライムの香りとパクチーが混ざって自画自賛ですが旨い。
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今回のメインのタコス、横にホットプレートを置いてソフトシェルを温める間に、溶けるチーズも一緒にのせてとろけさす。

ハードシェルで作った時には何かと凝りまくる夫がチェダーチーズを削ってかけなきゃなりませんというので、←削る作業、私なのだが
わざわざチェダーチーズ買ってきてタコスの上から削り落としていたが、団体だとチーズ削るのも面倒、安い&簡単これでいい。
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タコスの上にのせるもの
・レタスの細切り
・チリミート:味付けはタコスシーズニング
・トマト角切り
・ワカモレ(アボカドディップ):アボカド、レモン汁、玉ねぎ、塩のシンプルな味付けで作りました。
八百屋にへたれアボカドを幾つかもらってきたので、ディップに丁度よい熟し具合。
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てんむす風タコス:溶けたチーズ、レタス、チリミート、トマト、ワカモレ、サルサソース、サワークリームをのせて食べます、うまっ!!
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さらに天狗のあらびきソーセージ、ガリビエのソーセージを使ってソーセージタコス。
上のてんむす風タコスにソーセージ、チップスを割ってのせて食べるとより複雑さと香ばしさが増すっ、うまうまっ!!

セビーチェ、スープ、チリコンカン、ナチョス、たたききゅうり(笑)があるので、1人タコス何個食べられるだろうか?
と買い出し中も話し合っていたのですが、夫に聞くと10枚!!って、人外の胃か!?

結局、ソフトシェル20枚買って、1人3、4個というところ。
それでも手のひらよりやや大きめのサイズなので、3個でも少食とは言えないな・・4個だと大食いに足を突っ込むレベル。

手巻き寿司のように作りながら、食べながら、喋りながらでボトルワインも飲んで、アミーゴたちと大盛り上がり。
いやぁ、ホームパーティーって本当にいいものですね、by水野春郎。

そういえば昔、映画館が二本立て興行の時代に、観たサブ映画が「サボテン・ブラザーズ(スリー・アミーゴス)」。
メインが「プラトーン」という気持ち切り替えるのに差がありすぎな組み合わせだったよなぁ・・・・

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by sukatan_queen55 | 2014-08-27 05:58 | うちごはん | Trackback | Comments(6)

餃子 de 八百屋のホームパーティー!150個の餃子を食べつくす!

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ホームパーティーいい響きですね、皆が気軽に集まれるお家にしたいと宣言していた割には、冬の名残の片づけが進まず5月中旬にやっと実現。
GW中の掃除片づけ主婦稼業の理由の1つがこのイベントの為でした。

そもそもなぜ餃子パーティーなのか・・・その明確な答え
「金澤もんよう」さんの火曜会で餃子食べ放題を食べた時、パクチー入の餃子が目から鱗になるほど美味くって、思う存分餃子食べホしたい!という想い。
そして、おニューのドでかいホットプレートを購入したところだったので、餃子パーティーは運命づけられていたとも言えよう。

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、スカタン、ヒサナオ

5人だとどのくらい餃子を作ればいいのか?どれほど皆さん食べまくるのか?
皆さんよく食べることは想像つくが、予想はぼんやりと。。。。とりあえず150個皮買ってきたんで、150個餃子作るわ。

最初ある程度覚悟していたのだが、だるまちゃん&てんむすちゃんが15時ごろから手伝いに来てくれたお蔭ではかどりました。
(BOW隊長は登山、ヒサナオは仕事)

自分も餃子を作ってはいるものの、何回も違うレシピで試したりしていて、まだ自宅レシピはこれ!とは決まってはいない。
昔々あるところの私の思い出のテーブルでは、豚ひき肉、ニラ、キャベツ、シイタケ、プラス薬味でタネを仕込み、包みだけ手伝ったものだった。

今回は皆で相談してのレシピから、豚ひき肉、キャベツ、シイタケ、ネギ、プラスアルファに決定~
だるまちゃんが持ってきた本のレシピは肉をミンチするところから始まっていたが、今回はそれはやめましょう・・・(フープロはあるが)

さて早速作業をスタート、3人だからお喋りしながら楽しく作れるわけで、これが1人作業だと黙々全員の分作るのは気ぃ狂うわ。
とりあえず、酒を飲まねばやってらんねーぜ!とばかりに、乙女酒をすすりながら餃子を作り出す私とてんむすちゃん。
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今回の餃子の種類は、ノーマル、パクチー、大葉、キムチ、コシアブラ、デスとなっております。

パクチーはこの間食べて美味しいのは経験済み、大葉も宇都宮駅前のギョーザ屋さんで大葉入りが美味かったので思い出掘り起し。
キムチも刻めばいいし韓国風でこれもあり、コシアブラは今の季節のみの限定品。

そしてデス・・・、この餃子作りに参加していない2人に黙って食べさせようと、ハバネロソースを混ぜ込んだもの。
和気藹々と恋愛話に沸いていたのに、このデス餃子作成時だけは全員「お主もワルよのぅ・・」な悪代官フェイス。

黙々と餃子を包んでいくと慣れてきてひだもスムーズに波うってくるもの、のちの餃子武者修行である。
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餃子パーティーだが、餃子オンリーというのもちと淋しいので、サラダを作ることに。
どんなサラダを作るか相談するのも面倒なので、各自思い思いのサラダを作ることになった個人主義キッチン。

とにかく具はみんな一緒でドレッシングが違うそれぞれのサラダが出来上がりました。

・てんむすちゃん
「それぞれサラダを作れ」と私が命令したせいで、死刑宣告を受けた発言していたてんむすちゃん。
ネットからレシピを探し出し、作ってくれたのは「12歳の小学生が作ったサラダレシピ」・・・なぜ12歳!?ピュアな心で?
オリーブオイル+鶏がらスープ、レモン、塩、こしょうのシンプルサラダ

・だるまちゃん
何度も作っている中華風のドレッシングを使った中華風サラダ
ゴマ油、すりゴマ、醤油などコクがあってうまい

・私は2つ
家で時々作っているフレンチドレッシングのサラダ、もう1つはせっかくパクチーがあるのでタイ風サラダ
ナンプラー、レモン汁、砂糖、塩、こしょうのドレッシングに干しエビ、クラッシュピーナッツ、パクチーを混ぜます。
この基本があれば野菜はレタスでもキャベツでももやしでも何でもいいし、油を使わないからヘルシーなんだよね。

どでかいお皿にどんだけサラダ作るんかい・・・九谷茶碗まつりに買った大皿がさっそく役立つ時がきた。
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ヒサナオが帰宅、BOW隊長は少し遅れるとのことで、とりあえず4人で餃子パーティーのスタート!
お好み焼きが2個は楽々焼けそうなビックなホットプレート買ってしまいました、まずは遠慮がちにノーマル餃子から!

やはり手作りの餃子は美味しいね、ノーマル餃子を食べてしみじみ・・いつも作ってないけどね。
パクチー餃子は、1口食べるとアジアンツアーへひとっとび!美味い、やめられん!パクチー好きならぜひ試してもらいたい。

大葉餃子は反対に和の心おもてなしを感じるわ、ん~さっぱりしてこちらも美味しい。
キムチ餃子は想像できる味、でもこちらも普通に美味しい、それぞれ特徴があるので飽きさせない。
そして、コシアブラ餃子・・これも爽やかな香りの山菜なので美味くないわけがない!香り餃子はどれも当たりでした。

最後に残るはデス餃子。。。
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BOW隊長が加わっての2巡目、八百屋からとってきたUFOズッキーニと極太アスパラを焼いてみる。
UFOズッキーニはその名の通り横広がりのUFOの様な形をしており、見た目に非常に可愛らしい。

5月の新竪町コーヒー大作戦の時にも販売していたが、珍しい形のせいかすべて完売しました。
黄色の皮もやわらかいので、そのまま切って焼いていただいた(味は普通のズッキーニと変わりません)

餃子喰いも中盤となり、3人の間で怪しい目配せをかわし、「じゃあ、そろそろ・・」とこっそりデス餃子を焼きだし始める。

それまで大体焼きあがったら各々が箸を伸ばしていたのに、この時だけ甲斐甲斐しい振りをして
「あっ、取ってあげるね~」と2人の取り皿にデス餃子をほおりこむ。

しばし様子見で2人を見守る3人、そして黙り込んで静かになるテーブル・・・。

・・・・・(反応なし)

自分たちの想像では、デス餃子を食べた途端に漫画の火を噴くごとく、「なんじゃ、これーーー!」というのを期待していたのに・・・何?この淡淡とした空気は。

BOW隊長に「どう?どう?」としきりに聞き始める私。

そして、ここでてんむすちゃんのネジが弾けてしまったようで、うひひっうっひひひひい~っと笑いがこらえなくなってきた。
これはどうみても怪しい、自らネタバレしすぎやろ。

「あーなんか入ってるね、そういえば辛いわ!!これ!!」と気づくBOWちゃん。
もう1人のヒサナオは平然とした顔で「何も感じん」、しまった!辛さに結構強かったか。

なかなか面白いので今度は色んなもの入れてロシアンルーレット餃子に挑戦したいデスね。
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150個の餃子パーティーも終盤に差し掛かり、最後のシメは焼きそば。
確か富山県の焼きそば麺だったと思います、太麺でおいしゅうございました。

だるまちゃんのピンクのエプロンが可愛らしくって、新婚のはずの自分よりも初々しい事実。。。
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デザートはサンニコラのボワイヤーズフォンダン、ビターショコラのしっとりしたケーキ。

ホームパーティーの楽しさを久々に味わいました、皆で作る共同作業もスムーズに運んだし、
パーティー後の片づけも手伝ってくれたお蔭で助かりました、ありがとう!

今現在、家の様子はバタバタになって来ているので、これらを片づけるためにはホームパーティーの計画が迫られるのかも。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-03 06:32 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その9)山菜づくし・緑色の食卓

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山菜ツアーで帰宅後は、さっそく持ち帰った山菜たちの処理に取りかかり、夕飯は山菜づくしの緑色の食卓。
全て新聞紙で包んでるのですが、開いた時に時々虫を発見するのにビクつきながらのヘタレ作業。
綺麗に処理して料理するのは面倒だけど、新鮮な山菜料理はこの時期だけの御馳走。

・たらの芽、ウド、コシアブラの天ぷらタワー

やはり一番美味しいのが天ぷら!香り高き三大山菜は食べると鼻から爽やかな香りが抜けて、最高にうまいっ
天つゆも作って、塩と交互に食べました。

・クレソンのおひたし(黒い器)

綺麗な水の傍に生えているクレソン、少量だったので茹でてお醤油味のおひたしに。

・アマナとウルイのレモンとオリーブオイルのサラダ(お花の柄の器)

どちらもクセがないので、茹でてオリーブオイルとレモン、塩で味つけしたサラダ。
アマナはアスパラの様にコリッとしてその名の通りほんのり甘くて美味しいです、ウルイも爽やかで邪魔をしない。
爽やか〜なサラダになりました、簡単にマヨネーズで和えても美味しい。

・センナの塩漬け

今までもらってこなかったセンナ・・だって葉わさびだし(山葵苦手)。
でも相手が食べるので茹でて簡単に塩漬けしてとりあえず放置状態。

・ワラビの灰汁抜き鍋(大きな鍋)

明日のために・・その1、重曹を入れて茹でて灰汁抜き。

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・カンゾウとコシアブラのペペロンチーノ

こちらは夫作、コシアブラの香りにカンゾウが負けちゃった〜い、って感じだけども
山菜特有の香りとオリーブオイルなペペロンチーノが新鮮な季節。
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・ミツバのお味噌汁

ミツバは少量だったのでお味噌汁に使用、あの三つ葉です、ホッとステーションな味。
ゼンマイは面倒なので夫に押し付けました→店直行
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翌日
・ウルイの明太子マヨネーズなサラダ

茹でたウルイに明太子とマヨネーズ、ちょっとオリーブオイルでのばしたソースでからめる

・ベビーリーフとウドのホットサラダ

ベビーリーフはレモン&オリーブオイル、塩・こしょうの味付け、
上にオリーブオイル、塩コショウで炒めたウドをのせた上だけホットサラダ。
ウドは金平もいいけどシンプルな洋風でも香りが引き立って美味しい。

・ぜんまいと生姜入りのおひたし
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またその翌日

・わらびの昆布しめ
茹でたわらびに塩をふって昆布に包んで1日寝かせると、昆布の香りがついたわらびに。
これはなかなかおススメ、スティックセニョールでも美味しくできます。

・ウルイといかなごくぎ煮の和え物

関西の親戚が送ってきたいかなごのくぎ煮が余っていたので、茹でたウルイと混ぜました。

・野ふきの佃煮
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・わらびの炊き込みご飯
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・きゃらぶき

鍋で大量にグツグツと煮て作成、ばあちゃんになった気分。
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・そら豆とキノコのキッシュ

豆乳とカッテージチーズの優しい味にしてみたけど、牛乳とパルメザンのこっくりもいいかな。

冷蔵庫に山菜が溢れていたので、あれやこれやと山菜祭り。
味付けを変えて野菜をたっぷり摂取できたヘルシー週間でした~


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by sukatan_queen55 | 2014-05-18 23:35 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その8)


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おうちご飯の話題、今回も適当~に画像をアップ。

最近週末になるとよく作るのがキッシュ。
何故、週末かの訳は、平日のバタバタしている生活では生地を寝かす時間がないため。

生地も具によって薄力粉のみや強力粉を混ぜたレシピにしてみたり。
サクサクッもいいけど、ざっくり感もまた良しなんですよね、切りやすいし←それもあり

中身の具は八百屋から持ってきた野菜が中心で、これは「牛蒡と紫蘇とベーコンのキッシュ」
牛乳の代わりに豆乳にしてカッテージチーズを散らせてあるので、割とさっぱり。

何種類か作ってみてますが、季節物だと野ぜりのキッシュが香りよく味もなかなか。
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今更ながら3月のひな祭りの時につくった「ちらし寿し」

よく母が作っていたよなぁ~と思い出しながら、料理の先生は昔の「きょうの料理」の本。

うちには昭和42年辺り(以前もあるかも)からの古い料理本がごろごろあって、
その頃のメニューは和食の説明がとても丁寧でためになるものが多い。

たとえば玉子焼きのテクニックだけに文章で2ページ分使ってあるのには感心というかかなり受けるのだが、
実際にやろうと思うと経験値積まないと無理という。

外国料理は今風のアレンジ物よりより本格的だったり、読んでいるだけで楽しい←作れよ

その中でもお寿司類、巻き寿司なんかは今年綺麗に作れるようレベルアップさせたい。
実はお花見弁当の中に飾り寿司を作ったのだけど、形が微妙に崩れてお見せできません状態。
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・筑前煮

夫に今度「炒り鶏」作るっ!!って言ったら通じませんでした・・・「何それ?」って。

「えっ、知らんの?鶏肉と蓮根、椎茸、牛蒡とか入って和風の味付けで煮てあるやつ」

「もしかして、筑前煮?」

「そうとも言う」

「じゃあ、最初から筑前煮って言えばいいじゃん!」

「筑前煮でも浸透してるけど、炒り鶏でも通じるんや!」

我が家ではこんなくだらない事が喧嘩の火種になって、ああいえばこう言うで大火災に陥ります。

子供の頃からうちでは正月料理の1つとしてかかせない1品となっていた炒り鶏、
干し椎茸戻したり、牛蒡や蓮根のアク抜いたり、下拵えが面倒くさかったりするけど、懐かしい味で好きですね~

子供の頃はやっぱり鶏肉ばかりほじくって食べていたので、他の野菜も取りなさい!と注意されていたっけ←分かりやすすぎる・・


イベントのメニュー
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by sukatan_queen55 | 2014-04-26 09:40 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その7):バレンタイン2014

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うちごはんシリーズ、相変わらず遅れてますが、こちらはバレンタインの夜ごはん。
イベントがある度に凝ったもの作りたいというのは理想でしかなく、
平日だと仕事帰りにスーパーへ寄って(でも野菜は買えない事情)、帰宅してから慌てて準備に追われる。

誕生日にtawaraさんで飲んだ自然派のロゼ(LE CANON Roze 2012)が気に入り、クラ印さんに向うも全く同じものはなし。
代わりに購入したのは、LE CANON Peimeur(ル・カノン・ロゼ・プリムール 2013)

フランス、ローヌ地方で活躍している自然派の日本人醸造家、大岡弘武さんのワイン。
グラスに注ぐと微かな泡が確認出来る程度の微発泡、桃のような香りと果実実があって爽やかですーーっと喉を過ぎていく感覚は一緒かな、辛口です。これも好きだなぁ~
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・たねさんのカンパーニュに生ハムとクリームチーズ、自家製バジルソース
・ツナと法蓮草とフルーツトマトのサラダ
・豆乳海老と茸のグラタン
・煮込みハンバーグ

やっつけ慌ててメニューはこんな感じ、サラダは「トマト・ツナ・ほうれん草」でぐぐったら一番上に出てくるレシピ、おろしニンニクや醤油、レモン汁・砂糖などが入っており見た目はイマイチだけどかなり美味い。

豆乳グラタンは自分の定番メニュー、夫が海老グラタン大好物なのでこれを与えておけば何とか収まるだろうという魂胆。
煮込みハンバーグは急いでいたので玉ねぎが細かくみじん切りになっていないという事実。
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バレンタインなので食事後がメインな日、チョコは予めネット購入してあったが何と夫がメーカーを指定。
普通、女性が選んで「はいっこれっ」、「え~ここのチョコ食べたかったんだ(理想)」とか何とかやり取りがあるもんじゃないのかい。

チョコを選ぶ権利を剥奪されているが、自分も半分食べるからまぁいいか(自分がつっこまれるとしたらここ)
指定されたのはベルギーの高級老舗チョコレートのDelRey(デルレイ)

1月中旬にオンラインショップを覗いた時は全部のラインナップが揃っており、もう少し後に買うか・・・買うなら大きめのセットかな、と余裕をかましていた。

1月下旬、再びショップを除くと各種詰め合わせの箱入りギフトセットが購入不可になってる!
どうやらデパート戦線の渦中に配置されたのであろうか!?バレンタインは一瞬が命取り。

デパートオンラインのバレンタイン特集をチェックすると、デルレイがまだある・・ホッ
しかし、最初の予定よりも小さめの箱しかないが、今度こそモタモタするなよっ(byしぶがき)でポチッ!

・デルレイ プラリーヌ 6P

ハートショコラの中身はパッションフルーツ風味のガナッシュで甘酸っぱい
3つのダイヤモンドショコラは、ホワイト(バニラ風味のコーヒーガナッシュ)、レッド(ハイビスカス・アップル・ローズヒップ・チェリーなどのティーガナッシュ)、ピンク(ミルクチョコと塩キャラメルのガナッシュ)、どのガナッシュも口溶けが良くて美味しい。
Rの文字はルーベンス、ヘーゼルナッツとジャンドゥーヤ、最後の1つは忘れた・・こらっ!

勿体無いからと一回に全部食べ切ることなく、この日は2個だけ(貧乏性)しかも全てきっちり1個を半分づつ2人で食べている。
仲が良いというより全てのチョコの味が気になるという、2人の食い意地のスケールはデカい。
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これだけじゃ足りないとデルレイと一緒に購入したのは、サダハルアオキのトリュフ・キャラメル・サレ
生キャラメル味のガナッシュに塩でアクセントが入ったトリュフ、くちどけ滑らか~
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さらに他のサイトもチェック、そんな時は必ず悪魔の誘惑でポチっとな、
フランス・プロヴァンス地方はフランソワ・デュッセの「メランジュ・ドゥ・ショコラ」

林檎やいちごのフルーツゼリー、オレンジのコンフィ、マジパンで包んだレーズンなどをチョコで包んである楽しいお菓子。
ピンクの缶のデザインも可愛らしい。

さらにお世話になったあの方へ大義理チョコキャンペーンとバレンタイン煎餅などなど。
ここまでバレンタインネタ。

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少しは八百屋らしいネタも、2月は予期せぬ大雪など寒さがぶり返したこともあって、あったまる鍋が多かった、その1つです。

・牡蠣白味噌鍋

お店で販売している「根三つ葉」を試食したいという声に促され、Iさん家牡蠣パーティーで食べた牡蠣鍋を再現。

ベースは出汁と白味噌と合わせ味噌(3:1ぐらい)、そしてたっぷりのおろし生姜
具材は、牡蠣、根三つ葉、花生麩、のと115椎茸、深谷ネギ、えのき、白菜
(牡蠣以外は全てお店から調達)

これを生卵につけて食べるのですが、白味噌の柔らかい濃厚さに生姜のさっぱり感、生卵のコクが混ざって美味いっと自画自賛。

根三つ葉はあまり煮込まずにささっと、シャキシャキして香りが良い。
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「根三つ葉の根っこは?」
「え・・?捨てたけど」 
「こらーーー!!!根っこは美味しいんだよ、きんぴらなんかにして」
「すすすすすいません」

というわけで、泥が少々残っていたので綺麗に洗った後、「根三つ葉の根っこのきんぴら」を作りました。

かなり繊維があって固く牛蒡のようです、そういえば牛蒡も根っこだったわ。
これを適当に細かく切って、胡麻油でしんなりするまで炒めて、醤油・みりんで煮詰めてゴマをかけました。

うむーー葉っぱの方よりも香りがかなり強くて歯ごたえがあって美味しい、繊維質が多くて身体によさ気な1品ですね。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-04 06:13 | うちごはん | Trackback | Comments(0)