カテゴリ:うちごはん( 40 )

八百屋のうちごはん(その15):バレンタインデー2015と夫のバースディごはん

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今年のバレンタイン、我が家の食卓はモロッコ料理でした。
京都でモロッコ料理のお店で食べてきた記憶も新しく、早々モロッコ発作が起きたわけで・・って要は自分が食べたいもの!?
どんだけ影響受けやすいのだ自分は、オレ色に染まれっ

これまでタイ、ベトナムの現地の味は体験したもののモロッコには旅行経験がなく、
現地に滞在していた夫曰く「オレは本物を知る男!ドドドド....」からすると自己満かもしれないが、とりあえず料理本は持っているのだ。

一番奥のタジン鍋の中身は「ケフタタジン」、牛ひき肉に玉ねぎ、クミン、パクチーなど香辛料を加えたミートボールと、
ニンニク、玉ねぎ、クミンなど入ったトマトソースで蒸して、卵を落として目玉焼き状にしています。

手前のチキンのクスクスは、京都のラバラカで食べたものと似たような感じ、もちろん99種類もスパイスは使っていない。
人参、茄子、ひよこ豆、パプリカ、ピーマン、手羽元などを穏やかなスパイシートマトベースで柔らかくスープ状に煮て、クスクスの上にかけてある。

後はひよこ豆のサラダ、ひよこ豆、トマト、パクチー、玉ねぎをクミンシードなど入れたドレッシングで味付け、これは多分モロッコ料理じゃないですね。。。
海外の人が日本に行ったことないけど日本料理が好きだから自己流で作ってみました!みたいな心境でしょうか。
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バレンタインのチョコは去年と同じくベルギーのデルレイ/DelRey
義理チョコ、友チョコ、逆チョコ、ホモチョコ、色々あるみたいですが、本命チョコだけは先にネット購入。

お正月気分が終わればすぐに商戦はバレンタインに移行、1月中旬頃のまだ在庫がたんとある時にぽちっとな、してしまうのだ。
購入したのは「ダイヤモンドBOX」、全部がダイヤモンドショコラのアソートで、ダイヤモンドだね~♪byプリプリ

各チョコレートのコーティングの中にそれぞれのガナッシュが入っており、全種類違うのでそれぞれ楽しめます。
私も当然のように3ついただきました・・・送るチョコ分けるチョコ、それが愛。
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上のデルレイをネット購入している時にもう1つ目についたのが、クラブハリエのバレンタインコレクションのショコラバーム。
あっ、美味しそう!と思わずポチ買いしてしまったが、届いたバームの真ん中がチョコで埋まってる。
そう、届くまで気が付かなかったという・・よく確認しろ的な。「おい!鬼太郎!」日焼けサロンに通った目玉おやじみたいね。
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早速バームを切り分けて何故かお皿を電子レンジの中へ。
その時間、わずか7、8秒、するとビターなガナッシュがとろ~ん、ふわふわなショコラバームと共にうまーっ
10秒はチョコが液体になりすぎるらしい、この1、2秒の中の溶解なる攻防。
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次は今年の夫のバースディで食べたお家ごはん。

「何が食べたい?」と聞いた時に「何でも」より具体的な答えが返ってきた方が悩まなくていいもの。
甲殻類人猿から成長が止まっている海老好き星人の指令は「エビフライとクリームコロッケ」。
私の場合は鶏から揚げ、トンカツが順位を争っているところだが、夫の中での揚げ物ランキングではぶっちぎりらしい、海老の存在。

まっすぐにしたかったけどやや曲がったエビフライ、写真ないですがタルタルソースも自作。
タルタルソースorソースかの論争はタルタルソースに軍配。
でも、私は昔の食卓の記憶からかウスターソースでもマヨネーズでもどちらでもいい。
付け合せは海老芋のマッシュポテト、海老芋と1/10のモッツァレラチーズ、塩などを撹拌して作ったもの。
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かにクリームコロッケは、→きょうの料理のレシピで作りました。
このレシピ、ベシャメルソースは冷蔵庫で1時間半休ませる、この工程があるので休みじゃないとトライできませんわ。
トマトソースもこしたりして、バジルの葉があったからいいようなものの。
出来上がりは写真より多く用意したけどどんどん食べ進んでいく、お願いだからお弁当の分は確保させてくれ~~。
ちなみに蟹は缶詰、季節前だおしで香箱ガニだったら、もっとうまかろ~ね、次への課題。
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・牛肉の赤ワイン煮(ブルゴーニュ風)
これは自分が食べたいので作った1品、魔女鍋のごとくほったらかしでコトコト煮ておくので楽。
具材は牛肉、玉ねぎ、マッシュルーム、トマト、ペコロス、ですね、主なものは。

小さい玉ねぎのペコロス、丸ごと煮込める芽キャベツと共にお気に入りの野菜です。
お気に入りが生じて、もし猫を飼うことになったらペコロスを名づけようと思っているほど。

ペコロスは毎回言いにくいのでペコちゃんと省略しそうだけど、不二家か!
イメージ的にはペコロスは茶トラな感じだけども。
まぁ飼うと言っても「家の中が片付いたら」とお達しが出ているのでいつになるやら。
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バースディケーキはパティスリー・オフクさん、最近恒例の芸能人そっくりさんシリーズ。
お客さんから「小栗旬」に似ていると言われたらしいが、年も違うしファンが怒りそう~~なので「もぐりしゅん」というプレートを指定。

お休みの日、台所から離れられなかったので本人に取りにいかせました。
いざ、蓋を開けるとオフクさんの小ネタ付、小栗旬の写真にコーティングされた飴がケーキのアクセントになってる。
しかも、額には「も」の文字入り、キン肉マンか!

ケーキは「サンカント サンク」、ドモリ社のハイカカオショコラをブレンドして55%に調製したショコラで
クレムー、ガナッシュ、ビスキュイ等が層になっており、コニャックが利いた大人のチョコケーキ。
普通に店頭で売られているサンカントサンクの4個分の大きさです。

去年はブルーノ・マーズをもじって「ブルーノ・まーつ」ケーキ、いつまでも似ている芸能人がいると思うなよ。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-04 23:48 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

シングルベル・イン・松田家、クリスマスパーティー2014

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クリスマスイベント三連発・パーティー編は私の家で皆で集まってクリスマスパーティー。

シングルベール♪シングルベール~♪・・・ん?微妙に歌詞が違くない?
これでいいのだ!!クリスマスにシングルだけを集めてのパーティ、シングルベル・イン・松田家2014

交換するプレゼント1品と料理を1人1品持ち寄りで、後は新妻ケンジにお世話はお任せ♪
去年も新妻言ってたじゃないか!と思われがちですが、いつまで新妻なのか定義ははっきりせず。
だが、「新婚さんいらっしゃい」の応募資格は結婚してから3年以内なので、3年は新妻名乗っていてもよかろう。

「来年もまたパーティーを開催すると思うから、シングルだったらまた来てね!」というセリフを残して終了。

さて、今年のメンバーはというと、去年と全く同じメンバーが揃いました。。。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、えみちゃん、かよちゃん、スカタン、ヒサナオ

男性メンバーが夫1人なので肩身が狭いらしく、男も呼んでくれっ!!と要望が・・・考えます。
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仏壇と床の間が見えますが、自宅のお座敷を使って皆の料理を取り分けてカジュアルなパーティー。
少人数&臭いが付くものは居間でやっており、本当はおしゃれなテーブルセッティングなど挑戦したいです、お座敷&座布団ですが。

さーて、御料理も出来上がったし、メンバーも到着したし、そろそろパーティー始めますか!
と、突然、えみちゃんに電話。。

実はこの日は仕事の当番日にて、緊急の呼び出しがかかってきたのだった。
「すぐに戻ってくるから!!」と仕事場へとんぼ帰りのえみちゃん。
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・ワカメと蓮根の生姜たっぷりスープ(BOW隊長)

いつもホムパの時はジムに行ってすっきりした後にくることが多く、料理が出来上がった頃とか到着が遅れがちな隊長だったが、
今回は皆より早めの到着にて持ち寄りではなく、我が家のキッチンにて腕をふるって用意してくれました。

薄切りに切られた蓮根が入ったスープはシンプルな味付けながら生姜が効いていてあたたまる1品。
向こうに見えるパンは炭水化物星人用のたねさんのバケット。
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・蕪とオリーブのサラダ(BOW隊長)

かぶを生で食べるとシャキシャキとしてさっぱりしているので、私も好きでたまにサラダにしてます。
BOW隊長の旅の経験値は、私より遥か雲の上で全国つつうらうら巡っており、拘った素材の美味しいものが大好き。
能あるタカは爪を隠すでしたな、実力発揮。
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・ほうれん草とマッシュルームのサラダ(BOW隊長)

1品どころか3品も作ってくれました、主にまな板を占領していたのは隊長でどちらがキッチンの主だか分からなくなっていた。
生のまま食べれるサラダほうれん草に生マッシュルームのスライス、その上からガーリック風味の炒めたベーコンをのせて出来上がり。
これが激うまでした!大量に作ってたので2皿あり、残りは翌日の私のお弁当へパック詰め。

新鮮じゃないと美味しくないですが生マッシュルームのサラダ、パリッとした食感が魅力ですよね。
私が夫の店でマッシュルーム頂戴と言うと、ほらこれっ!と差し出されるのは白いマッシュルームの傘の裏側が黒くなったものばかり。
裏が黒いマッシュルームは成熟しているということらしいので大丈夫なんですけど、
中には弾力失われ柔らかくなりつつあるものもあってこれはもう売り物にはならない・・・・でも捨てるのはもったいない。
そういう品物は家の人にまわってきます。生食はしませんけど炒めたりスープにしたりしています。
だから生マッシュルーム久しぶりじゃー!BOW隊長、うちで野菜買ってくれてありがとさん。
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・タコのカルパッチョ(かよちゃん)

関西出身のかよちゃん、明石のタコが身近なのかタコのカルパッチョを作ってきてくれました。
トマトとオニオンを刻んだソースをタコの上にのせて。
ここまでヘルシーなメニューばかりですね、メタボメニューは主に私が担当です。
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・武蔵の中華「仙桃」の中華オードブル(てんむすちゃん)

パーティー当日に仕事で時間がない人には、もちろんお惣菜でも問題ナッシング!と伝えてあったので、このオードブル。
最初、「王将のオードブルでもいい?」と質問があり、ぐぐってみると安くてすごいボリューム
というか、もうこれで宴会が終わってしまうくらい。

そのままの路線を突っ走るのかと思いきや、仙桃に変更になってました、むしろうれしや。
春巻き、餃子、エビチリ、かに玉、酢豚と堂々の王道ラインナップながら餃子が皮が厚くてもちもちでどれも美味しい。
中華オードブルもいいものです、2皿あったのでこれも残った分はお持ち帰りに。
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・ポテトサラダ(だるまちゃん)

ポテトサラダにハム、野菜、豆、ゆで卵などをトッピングでポテトの姿が見えず。
かっつめこんだポテサラタワー。
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・鶏手羽のウスターソース煮(えみちゃん)

鶏手羽とレバーが深い色合いで煮詰まっている、食べてみると確かにソースの風味が強いけど八角のようなスパイスの香りも漂う。
だが、これはウスターソースと水だけで煮たという超お手軽レシピらしい、なんと楽レシピ。
ぐぐってみたけど近いのはこのレシピかな?翌日の八百屋のまかないにもまわしたお品。

先ほど職場から呼び出され、しばらくして処置を終え戻ってきたえみちゃん。
宴会が盛り上がり~~~の途中で、またもや呼び出しの電話!!忙しすぎる・・・そしてまた彼女は離脱。
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・ベビーリーフとアボカドのサラダ(スカタン)

レシピなしで適当にあれこれいれたサラダ、ハーブを入れて自分好みに仕上げました。
材料:ベビーリーフ、アボカド、プチトマト、ディル、パクチー、松の実、クルミ
松の実とクルミは少し炒める、後の材料は適当に切ってボールに入れる、できたドレッシングを混ぜる
ドレッシング:オリーブオイル、ホワイトビネガー、レモン汁、しょうゆ、塩、こしょう

分量は最初にオリーブオイル、ホワイトビネガー、しょうゆを1:1:1で入れて、後からレモン汁を半分ほど。
塩、胡椒は味を見ながら・・・・でも、いつも1:1:1にした後てきとーに美味しくなるまで足してしまうことも。
ちゃんと測って自分のレシピを作れればよいのだが、今年はやるか。

とにかくディル、パクチーなどの生ハーブが入ったサラダが大好きです、パクチー苦手ならミントを入れてもいいけど。
どれも夫のお店においてあるので(宣伝?)これだけはたまに新鮮なのをいただきます。
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・ミートソースと茄子のキッシュ(スカタン)

上から見ただけだと全て同じに見えてしまうというキッシュ、キッシュのパートも自家製♪
いつもミートソースを作った時に余った分はジップロックで冷凍しておくので、その冷凍ミートを一番下にひいて
その上にオリーブオイルで炒めた茄子、その上にアパレイユとクリームチーズ。
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・海老グラタン(スカタン)

もはや我が家の定番食だけど高カロリー食なので、そうたびたび作ってはいられない!これは炭水化物星人用に作りました。
クリスマス以後グラタンは作っていなかったのだが、今週夫はお店でグラタンを作って家に持ってきました(オーブンで温めなおし)
自分で作るほどにグラタン食べたいのだね・・・多分チーズが決め手なんでしょう。
日清のチーズ星人のコスプレさせたいです。
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・牛肉の赤ワイン煮込みブルゴーニュ風(レシピはこちらから )(スカタン)

やはり肉!食べたいですよね、私だけか?私が食べたいので作りました、キッパリ。
赤ワインはめっちゃ安いものを使ったけど柔らかく美味しくできました。
あ、でも煮込んでいる途中で苦みが出てきてしまって(檄安ワインだから?)、長時間煮込んだら落ち着いたけど。
隠し味にソース、八丁味噌、砂糖を足してます。
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・森山ナポリのスモークサーモンピッツァ(だるまちゃん)

金沢ピザ工房 森山ナポリのピッツァ!雑誌にも取り上げられトースターさえあればすぐ焼きたてを食べられる冷凍ピッツァ。
トースターだと半分に切らねばならぬので、オーブンで焼きました。
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・ソーセージ、椎茸、パプリカのパエリア(スカタン)

パンはある、ピッツァもある、だが・・・米がない!俺にごはんを食わせろ~~♪(by 筋肉少女帯)
俺はいつでも固さにこだわるぜ♪ってことでパエリア、冷蔵庫の在庫処分品で作りました、こらっ!
レシピはこちらをアレンジ、パエリアというよりピラフっぽいですが米は固くて好みなんです。
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・サダハルアオキのケークオンマントン

1人1品以上の品揃え、大食いメンバーなため量も×2になってしまい、当然のごとく全部食べきれず。
生ケーキを買ってなくてよかったか?私が名古屋で購入したサダハルアオキのケーキ1切れが精いっぱい。
シトロンの香りが爽やかで美味しいケーキでした。
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デザートの前にプレゼント交換があったのですが、職場から戻ってきたえみちゃんも加わってのプレゼント交換。
クジは古来からの方法、あみだくじ~婆ぁで行いました。

だるま→スカタン:アラビアのマグカップ(ミムラ夫人)
BOW→ヒサナオ:北陸製菓のムーミンビスケット&ホタテの皮ひも

アラビアのムーミンマグカップ、頂いたもの&買ったものでどんどんコレクション化していたので、私に当たるとはディスティニー!
ミムラ夫人てミィとスナフキンのお母さんなんですね、しかも子だくさんだし奔放な女性だ。

ムーミン原作も持ってますが、読んだのが20代前半なんでキャラクター設定や話はすでに忘却の彼方。
現在もう一度読み返すとまた違ってくるかも、しかし読みものも溜まってはいる・・・。

それぞれがそれぞれに合ったプレゼントだったようで何より。

で、プレゼント交換後に再度職場から3回目の呼び出し電話があったえみちゃん、もう戻ってこれないわ~~と途中退場になりました。
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このパーティーに参加していたかよちゃんは、数日前に個展が終わったばかりの陶芸家:山口佳代子さん。
そこで私が購入した後にギャラリーで展示していた作品を持ってきてもらいました。

左が煮物でも入れようと思っているやや深い器、右のボウルのような形の深い器はまるでキャベツを連想させて野菜っぽい。
ということで右側の器は松田久直商店の棚にディスプレイさせてもらうことにしました。
この繊細で素敵な器に見合うような料理を作らなくては・・・あえてプレッシャー、だが肉じゃがかもしれないがそれでもいい。

今年も美味しい料理と笑い声で盛り上がったシングル・イン・松田家、来年もシングルならお会いしましょう。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-09 06:28 | うちごはん | Trackback | Comments(6)

八百屋のうちごはん(その14)お家クリスマス2014

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ここ最近のクリスマスイベントは外食・お家・ホームパーティーの三連発に分かれており、これはお家クリスマスの巻。
イベントを勝手に盛り上げ隊な私は、職場帰りに自然派ワイン中心のワインショップ クラ印さんにてワインをまとめて購入。

左から
1:SUR LATTES(スールラット)・La Grande Colline(大岡 弘武) :フランス / コート・デュ・ローヌ地方のスパークリングの白・辛口
2:Le Canon Rose Primuer(ル・カノン・ロゼ・プリムール)・La Grande Colline(大岡 弘武):ローヌ地方の微発泡ロゼ
3:都農ワイン・スパークリングワインレッド:宮崎県のワイナリーのスパークリングの赤

1はまだ飲んでおらず新年会にでも持っていこうかと、2と3はリピーター。
2は去年購入して、やや辛口の微発泡ロゼにハマるキッカケのなった1本。すーっと自然に喉を通って飲みやすいんですよ、去年よりも泡具合の刺激が賑やかかな?
3はこれで購入歴3度目くらい、お値段も手ごろだし(1800円くらい)軽いタンニンの渋みとスパークリングが飲みやすく気に入っています。

イベント時といってもこれくらい自然派ボジョレーが精いっぱいの庶民派なので、高級ワインは家ではあまり飲みませぬ。
普段はスーパーややまやなどで1000円以下のテーブルワインが殆ど、サイゼリアのマグナムワインの持ち帰りが醍醐味。
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・マグロとアボカドのタルタル
・ベビーリーフのキノコサラダ

子供の頃はリアルなもみの木のクリスマスツリーが家にあり、オーナメントを飾ったりした思い出がよみがえる。
現在、とりあえずと3年ほど前に買ったミニチュア電光ツリー、慌ただしい毎日で買い替える気力もないまま、そのまま。
そしてBGMはマライア・キャリーの「メリークリスマスⅡユー」

葉っぱものはベビーリーフとパクチーとディル、
ドレッシングはホワイトビネガー、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒、醤油と自分が今一番よく作る自家製ドレッシング。
お店からとってきたアボカドが軟らかくてタルタルにするつもりで混ぜ込んだら、ダルダル状態に。
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今年のクリスマスチキンはテーブル ニコ さんのロティサリー・チキンを1羽を予約しておりました。
いつもちまちまと足だけとか手羽元を漬けこんでいたが、1羽丸ごとはさすがの大迫力。

専用オーブンで1晩マリネした雛鳥をじっくり焼き上げたロティサリーチキン、
外の皮はパリパリで中はしっとり柔らかくジューシー、他にも予約した人がいたみたいでパーティーにぴったりですね。

さすがに1晩で食べきれなくて、翌日のお弁当に入れていった私。
カットした肉をバラバラにして骨をかじりついている私を見て呆れる夫、いや・・まだ相当肉ついてるし、もったいないし。
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・牡蠣グラタン

海老グラタン→牡蠣グラタン→海老グラタン、この週にリクエストもあってグラタンを3回も作ってます。
小麦粉とバターの配合、だまにならない方法を求めて三千里、1:1とも言われるがこちらのレシピだといまのところ失敗が一度もない。
海老に白ワインを入れて蒸し焼きにして、エキス汁も一緒に加えるのは牡蠣も一緒です。
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・あさりとトマトのパエリア
今年はワンパターンなメニューばかりだけど、2人が食べたいものを合わせたらこうなった・・みたいな。
ストウブのラウンドホットプレート(蓋付)にてよくパエリアを作ります、味がピラフみたいだけど。2人分がちょうどよし。
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ランチが福座のラーメン、買い出し用スーパーがニュー三久泉が丘ときたら、パンはたね、ケーキはホソヤ。
和栗のモンブラン、桃のタルトなどは職場の差し入れにて食べたりするのですが、ショートケーキなどは初めて。

そういえばクリスマスプレゼントはどうなった?我が家でのクリスマスプレゼント交換・・ありません。
私の誕生日が1月、夫が2月と連続しているので出費が・・というか多分面倒くさいから、私はあってもいいのだが。

その代り、デパートで毎月積立して満期になったカードにて、お互い好きなものを買おう!ということに。
しかし私はワインクーラー、夫はオメガウィズペンという炒めるすくう混ぜるつぶすが出来る万能調理器。
服とかじゃなくてキッチン用品かよ!!お互いさまだけど・・・
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クリスマスから離れて、冬になると何度も繰り返して作るのが鍋。
11月に韓国料理ホームパーティーをした時にチゲ鍋がめちゃうまかったので、ワンスモアアゲインしてみる。
作っていたのはてんむすちゃんなので、SNSにて伝授をうかがう。

そのチゲ鍋のレシピ、自分のメモ用。

私:この間のチゲ鍋ってどうやって作るんだっけ?

て:かんたんですよ、ニンニク2切れくらい刻むなりして、胡麻油でキムチと豚肉とニンニク炒める。
  本当に適当、分量もなし。
  
て:少し炒めたらお湯、これも適当に。
  塩をまたまた適当に入れて、何らかの魚や貝などを投入。
  韓国味噌があればそれを入れて、辛くしたければ粉唐辛子を入れる、塩で味見しながらお好みです。

て:味噌も適当ですよ、本当に適当で味見しながらで、
  野菜やキノコなど具材を入れて豆腐は最後にのせればいい。

て:是非してみてください。

どんだけ適当が出てくるんだ~!!でも、この通りでとても美味しくできました、味見しながら。
お肉は焼肉用の豚バラ、牡蠣、白菜、ネギ、椎茸、厚揚げなど。

パーティーの時は班家(ぱんが)のキムチと韓国味噌を使っていました。
今回はキムチはスーパーで、韓国味噌はパーティーの残りを使いました。
やはり韓国味噌を入れると味に旨みがでるのでなるべくなら入れるのをおすすめします。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-05 23:51 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

韓国料理 de ホームパーティー!チゲ鍋がマシッソヨ!

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11月末、夏以来のホームパーティーが毎度の松田家で開催されました、今回のテーマは「韓国料理」です。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、久直、スカタン

てんむすちゃんが辛い物全般、韓国料理が大好きということで「私がチゲ鍋作る!」と宮廷最高女官並みの宣言。
わ、私たちも未熟者ですが韓国料理を作らさせていただきます・・・。

基本、宴会だと隣のお座敷の方が広くて向いているが、チゲ鍋だと臭いが付くので台所兼居間と化しているテーブルにて食べることに。

来客があるたびに大掃除、パーティー時はきちんとした状態だったので「しばらくこの綺麗さを保てっ!」と夫に言われていた。
かえす返事は、てな具合にええ行きたいッスね・・とスチャダラパー風にローテンションだったのですが。

午前中は掃除のラストスパートを行い、午後からだるまちゃんとてんむすちゃんとで仕入れへと向かう。
新竪町商店街入り口の天狗の中田本店でお肉を買い、野菜や豆腐などはもちろん八百屋松田久直商店で購入。
後、魚介など足りない食材はスーパーで補う、いつものホームパーティーの道順。

1人1品づつ作るので、予めかぶらない様にそれぞれが作るメニューを連絡していました。
さて右手に包丁、左手にチューハイ、キッチンドランカー出動。
チゲ鍋が出来た頃に当主(久直)が仕事から帰宅したのでパーティーの始まりです。
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・チョレギサラダ(BOW隊長)

BOW隊長は初め、S&Bシーズニングラブ子なため、野菜と胡麻油に混ぜるだけでいいという「チョレギサラダ」の素で作るわ、
と言っていたのだが家に忘れてきたようで、不本意ながら?の手作りドレッシングのチョレギサラダ。

その方がいいじゃないか!!

配合は本人のみ知るところながら、サニーレタス、きゅうり、かにかま、トマトを
胡麻油、にんにくすりおろし、醤油、砂糖などで作っているようでした。
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・豆もやしのナムル(だるま&てんむす)

鍋に入れるためのもやしが余ったのでナムルを急きょ作ってもらいましたが、盛り付ける器が小さめだったのでてんこ盛り。
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・チャプチェ(スカタン)

前に牛肉のチャプチェを作ったことがあったので、迷わず私はこれを作ろうと思っていたがそのレシピが行方不明。
今回は「チャプチェ」「コウケンテツ」で検索すると一発目に出てくる番組で紹介されていたレシピで作りました。

色々検索したレシピで料理を作っていますが、最近では味が気に入ったものをコピーしてファイル保存しています。
コピー&ファイル保存とはPCの中の出来事ではなく、紙でコピー&ファイルに紙をさしいれ保存。
音楽もダウンロード買いの時代!と言われながらもいつもCD買い、現物主義なもので・・・

材料:牛肉切りおとし肉、ごぼう、赤ピーマン、にんじん、生しいたけ、絹さや、緑豆春雨
調味料:醤油、酒、砂糖、みりん、白ごま、にんにく、しょうが

肉星人なのでお肉を倍量で買ってはみたものの、やはり分量通りがいいかと野菜も同量にしたら
とんでもないチャプチェタワーになってしまった(1枚目の画像で量が多いことが分かる)8人分です。

このチャプチェは野菜が十分食べられるし、お肉のコクもありお気に入りです。
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・キムパ(だるまちゃん)

韓国風のり巻き(キムパ)はだるまちゃんの担当、のり巻きが上手く作れる嫁にまだ到達していないので憧れの視線。
やはり道具から揃えなければいけないか←技術も磨け
牛肉、人参、ごぼう、錦糸卵、たくあん、ほうれん草が入っています、後はひたすら巻くべし、巻くべし。
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切る前の状態のままでもとても美味しそうなので、恵方巻きしてもいいですか?←即却下
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こちらが完成のキムパタワー!!!

鍋もチャプチェもナムルもサラダもあるのに量が多すぎだろうと。
残ったらテイクアウト決定版。

ご飯には酢は入っておらず、日本の巻きずしと違ってニンニクと胡麻油の香りがして牛肉にしっかり味が付いて美味しいです。
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・チゲ鍋(てんむす)

てんむすちゃんは班家(ぱんが)でキムチと韓国味噌を先に買ってきたそうです。

材料は、豚肉、あさり、鮭、豆腐、白菜、ネギ、椎茸、えのき、油揚げ、キムチ、韓国味噌、塩
キムチと豚肉を炒めてお湯を足して味噌を溶かして塩で味付けして野菜や魚などを入れる・・らしい。

これがすごく美味しい!やはり本場のキムチと味噌のお蔭なのか、さらに各種素材の出汁もでておりとってもコクと旨みがありました。

キムパがあるので〆は皆いらなくて、残った分は自分のお弁当へとスライド、チゲ鍋弁当!
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デザートはかぶと洋菓子店のブルーベリータルト、月天心の林檎の生菓子、芋きんとん
何故か、芋きんとんはレゴブロック、林檎の生菓子は柔らかそうなおっぱいに見えるのは目の錯覚か!?

今回もお腹いっぱい楽しさ満載、どれもてんこ盛りで人数倍作ってしまったが、大食い揃いでかなり減ったのはさすが。

チゲ鍋は自分でもすぐ作ろう、キムパもそのうちにと他の人が作った料理の参考になるパーティーでした。


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by sukatan_queen55 | 2014-12-18 06:39 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

八百屋のうちごはん(その13)

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師走も中旬に差し掛かりそろそろ年賀状作成に取り掛からなくてはいけないが、去年の年賀状の在り処がまだ不明。
ホームパーティーも12月にまたする予定で怒涛の年末、まずは11月後半のうちごはんのまとめ。

11月の後半はやはりボジョレーの解禁日、ん・・この構図、去年と同じなので軽くデジャヴ。
せっかくなので何か美味しい食材と思って選ぶと、この時期はやはり香箱がにに落ち着く。

今年はまだ活きた蟹を手に入れてないので茹でたものを購入して捌いたのですが、去年の活蟹の茹でたての旨さは格別だった。
内子ラブなのでチビリと食べながら香箱の美味しさ、味わってます!

今年のボジョレーは事前予約すると割引だったので、前日にギリギリ滑り込みセーフ。

・M・ラピエール / ボージョレ・ヌーヴォー
・フレデリック・コサール&ケヴィン・デコンプ/ ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール

どちらも自然派ワインです、去年に引き続きラベルが可愛いラピエールを購入。
シンプルラベルの方は、ウサギマークで有名な自然派ボジョレーから独立した醸造家フレデリック・コサールが新鋭ケヴィンとコラボ。

酸化防止剤を極力使用せず自然に近い状態を目指したワイン、
果実をギュッと詰め込んだ濃さを感じながら、水のように無理なくスーッと喉を通っていく自然な旨さと自然酵母の複雑な香り。
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さらに豚肉ミンチとパクチー、コリアンダー、クミンシードなどを混ぜたエスニック風のミニハンバーグ。
これにトマトと玉ねぎ&ハバネロソースを効かせたタレをかけて食べました。

ここでラム肉ミンチを使用してのエスニックハンバーグなら、もっとスカタン・ザ・ワールドなのですが、
趣味に走りすぎと夫に敬遠されてしまいそうなので自主規制。
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友人たちとBACARO5周年に行った際、周年祝いに行ったのにプレミアム加賀蓮根1本をいただき、恐縮です・BY梨本
農事法人組合「ONE」の加賀れんこんのギフト、可愛いイラスト入りの箱にパッケージされています。
蓮根をラッピングしてギフトとは中々新鮮です、美味しい加賀れんこんお祝いにもぴったり。

加賀れんこん、お店でも販売しているし自分も大好きですが、大きく肉厚でもちっシャキッとしています。
蓮根い~っぽん、さらしに巻いて♪法善寺横丁ぶりを発揮して、さて~この蓮根1本でどんな料理を作りましょうか。
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れんこん1節目:ひじきの煮物

定番なお袋の味と言えば、ひじきの煮物、あるある・・後は切り干し大根煮物、フキと厚揚げの煮物とか。

ひじきの煮物の具材、レシピによって違えど皆さん普段何を入れますかね。
うちは人参は絶対!なのだが、後は薄揚げ、いんげんが定番で、季節によってはアスパラを入れる時も。

これには人参、れんこん、いんげん、ちくわが入っとります。
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れんこん2節目:蓮根と豆のサラダ

薄く切った蓮根、頂き物の北海道の青豆を茹でて、薄切りした赤たまねぎと一緒にする。
ドレッシングはレモン汁、オリーブオイル、塩、こしょう、マヨネーズ、粒マスタードでした。
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・れんこん3節目:鶏ひき肉の蓮根はさみ揚げ

蓮根レシピで一番作りたかったのがコレ、居酒屋メニューの中でも好きなメニューをお家でも。レシピはきょうの料理から
休日に食べたいリクエストを何品かもらったので、余裕で作っていたらはよ食べたいと夫が揚げるの手伝ってくれました。
というか、もたもた遅くて待ってられなかたらしい。

香ばしくもちっとした蓮根とひき肉がジューシー、酢醤油を付けて食べるがそのままでもいい。
冷めても美味しいので残った分はお弁当のおかず。
揚げ物をせっかくした時は他のものもどんどん揚げて揚げまくる!芽キャベツの素揚げがアクセント。
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↑上の蓮根はさみ揚げでもたついていたのは、カニクリームコロッケも作っていた為時間がなかったのだ。
そう、カニクリームコロッケが食べたいとのリクエスト・・・休日だから新妻ケンジ頑張る。
ホワイトソースからコネコネ作りましたが、形がどうにもイビツ。
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↑もたもたの原因その2、クラムチャウダーもリクエストされていた事実。クラムチャウダーのレシピ
飲むのは1人スープ皿1杯分なのに作るのは鍋いっぱいという・・・余ったら自動的にまかない用、というかそれを考えて。
アサリを砂出ししたら、もう既にされてる状態のものを買っていたらしく、何も出ず。。
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・れんこん4節目:れんこんつみれの豆乳鍋

仕事から帰宅してから簡単、うまいにつき鍋の回数が増えてます、激増。レシピはエルアターブル

簡単っとは言っても、このレシピはつみれの中身の蓮根のすりおろしとみじん切りを挽き肉に混ぜているので、水炊きよりちょっとひと手間。
具はレンコンつみれと、長葱、しめじ、春菊、レシピ通り~です。

大抵、iPadをキッチンの調理の邪魔にならない場所に置いてるけど、レシピ検索するようになってから料理雑誌を買うのが減った。

つみれの中に入った蓮根の歯触りとすりおろした旨み部分が肉と混ざってウマ―。
お汁も優しいので飲める飲める、後から麺を入れて豆乳ラーメンで〆っ!!

という訳でれんこん1本分、全て食べきりました、ご馳走様でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-12-16 06:45 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

八百屋のうちごはん(その12)プレ結婚記念日の適当ランチ

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11月連休もあれこれ用事があってあっという間に過ぎ去る感じで、土曜はまかない作ってから家の片づけしたり。
天狗中田本店で誕生祭?か何かお祭りをやっていたので、肉大量買いしたのはいいがその処理とか。

記事は10月連休(まだか)最終日、結婚記念日の前日だったので・・というのは特に関係なく、この日の手作りご飯ランチ。

・ゴマ入りのミニフランスパン

自家製ですけど何か?とある意味ドヤ顔でいばれないのは、ホームベーカリーに材料を入れて1次発酵まで済ませ、オーブンで二次発酵を済ませたのちの焼きなので。
もちろん成形はしてるけども、とにかく他の料理の都合もあるので楽に勝るものなし。

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パレルモ(イタリアンパプリカ)のゴママリネ(右)、お店で適当に余ったものを持ってきたので赤万願寺とうがらしだったかもしれません。
パプリカのようなほんのり甘みが感じられ辛くはないとうがらし、この夏はパプリカ、ズッキーニ、茄子などグリルパンでグリルしてマリネ液に漬けこむことよくやりました。

・大根、人参、茗荷の和風マリネ(左)
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・かぼちゃのサラダ

八百屋でヤバい顔して転がっていたカボチャを持ち帰り、チンして潰してマヨネーズとクリームチーズ、塩・胡椒を混ぜて、
スイーツ作り用のアーモンドスライスが残っていたので散らせて完成。
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・煮豚、鍋ごとで失礼

10年ほど前にル・クルーゼの鍋と平野由希子さんのレシピ本を買い、さらに本を買い足し、ずっと同じレシピで作っている煮豚や煮物。
底がもう黒っぽくなり重層で綺麗にしようとしても落ちないほど使い込んでいる、ホーロー鍋も本望であろう。
八角がやや苦手な夫ながら、豚肉塊バンザイなこのレシピを殆ど食べるのは自分なので、自分都合で入れさせていただきます。
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・ミートソーススパゲティー

少し前にネットで最後の晩餐メニューにするなら何を食べたいか?という質問があって、皆の多くが和食メニューを上げていたのだが、
自分の場合だと母親が作ってくれた「ミートソーススパゲティー」を1番に上げると思う。
最後の晩餐というよりこの世で一番好きなメニューかもしれない。

肉じゃがなどに比べるといつも食卓に登場するメニューではなく、たまに作ってくれると本当に美味しかったのでよくリクエストしていた。
そんなマイ人生の絶賛メニューのレシピが、家の整理整頓している中で超むかしぃ~の「きょうの料理」の一冊から見つかった。

どのくらい昔ぃ~というと昭和40年代の初め頃、洋食はいわゆる今風ではなくかえってあちらの本格的、
和食は割烹メニュー的な細かな説明入りが多々あって色々参考になるのだ、心に余裕がある時じゃないと面倒くさいけど。

ミートソースはボロネーゼパスタではなく、あくまでミートソーススパゲティー。
牛ひき肉、玉ねぎ、人参、セロリ、干し椎茸の戻したもの、生トマト、赤ワイン、ローリエ、な主要メンバー。

1時間強はは煮込んだと思う、これは~美味い、自画自賛!!でも母親が作ったものと比べると、もっとコクがあった舌の記憶。
隠し味を入れてるなら当の本人しか分からないがもう当人はいないので、究極に美味しいミートソースを探す自己満足の旅はまだまだ続く。。。


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by sukatan_queen55 | 2014-11-02 09:21 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その11)

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八百屋でこれもらったから編

・秋刀魚の塩焼き
・あさりとプチトマトのパエリア
・アボカド、ベビーリーフ、ルッコラとレタスのサラダ

ある日の夕食、仕事帰りにスーパーに立ち寄ると、あさりが半額&秋刀魚が割引価格となっているのを発見したので釣られてご購入。
やはり秋は秋刀魚の塩焼きを1回以上食べないと気が済まない、目指せ季節感のある食卓。

ここで秋刀魚メニューは決定したが、あさりはどうしよう・・酒蒸しかな、などと考えながら夫のいる八百屋へ向かう。
もう商品価値のなくなったヘタレ野菜、これをもらってから夕飯を考えるのがだいたいのいつもの日常。

始めからレシピ本のあれ作りたい、あれを作るぞ!と目標決めてることもあるけど、ほぼ食材をもらって帰宅後にメニューを決める。
iPadをキッチンに置いてレシピを検索しながらメニュー決めるのが楽なので殆どこれ。
料理本からメニューを探してという作業、憶えているメニューならサッと取り出せるけど、時間がない時が多いしね。

この日の食材はプチトマト、ベビーリーフ、ルッコラ、アボカド、これだと冷蔵庫にあったレタスを使ってサラダが簡単。
あさりはどうしよう・・と森田検索するとパエリアがあったので、トマトとあさりのあっさりパエリア。

ストウブのラウンドホットプレート、2人分のパエリアを作るのに丁度良い大きさで重宝しています。
焼き秋刀魚とパエリアとかジャンルがバラバラだが、うちではよくあること、この日の夕食費は500円以下でした。
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・ビーフストロガノフ

八百屋でヘタレたマッシュルームを沢山もらって、牛肉切りおとしを購入したので頭の中は「ハヤシライス」
帰宅途中のコンビニで買ったクラビズムにフレンチの「クルール」さん直伝レシピ「ビーフストロガノフ」が掲載されていたので、そちらに変更。
ビーフとマッシュルーム、胡瓜のピクルスは家にあったが、サワークリームだけなかったので買いに走って、レモン汁を輪切りごと入れて煮込んだ。
バターライスを添えて、ピクルスとサワークリームの酸味がいい感じに・・ヘタレマッシュルームなので肉とやや色が同化。
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・栗と豚肉とレンズ豆の煮込み

八百屋でお店で茹でた栗をもらう・・茹でた栗ってかえって皮が剥きにくいわ!←くりくり坊主使用
レシピはこちらを参考にアレンジ、豚バラと栗、レンズ豆、玉ねぎ、大黒しめじをオリーブオイルで炒めて、塩・胡椒で味付け。
ハーブはタイムとローリエ、白ワインも入れました。
味付けはシンプルだけど、肉のエキスや野菜がそれぞれに染みわたってじわじわくる美味しさ。

黒ひよこ豆、ひよこ豆、大豆など乾燥豆を常備している私、ひよこ豆は茹でたのを冷凍していたりするけど、レンズ豆は一晩戻さなくていいので楽で便利。

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いつもは「今夜は何が食べたい?」とも聞かずに夕飯を用意し、時に味付けの批評に曝されながらの毎日ですが、
夫が「ホットサンド」が食べたい、と珍しいことを言ってきた、こんな時の為にあれを持っている、私はバウルー 持ちのバウラー。

久しぶりに使いたかったので思い出させてくれてありがとう、みたいな。
非常に道具に踊らされる輩なので、少し前に流行ったな~的なタジン鍋、ビタントニオのワッフルメーカー、ガスたこ焼き器、マルチグリル鍋、その他の道具たちが今か今かと使われるのを待っております。

久々のバウラーが冷蔵庫にあるもので、バウルーのレシピを検索して作った3種類。

・ツナマヨエッグサンド

ツナ缶、ゆで卵、玉ねぎ、マヨネーズ、溶けるチーズ、オレガノ。
食べた味が分かって安心、玉ねぎとオレガノで多少欲張り感アップ!
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・しらすと海苔のチーズホットサンド

美川のしらすを冷凍していたのが残っていたので、しらす、きざみ海苔、溶けるチーズ。
あべかわ餅を想像させる味、しらすの自然な塩気がシンプルでいい。
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・カレーヴルストサンド

ソーセージ、たまねぎ、カレー粉、ケチャップ、溶けるチーズ
炒めた玉ねぎとソーセージにカレー粉をかけ混ぜたものに溶けるチーズとケチャップをのせて焼く

一番気に入ったものはツナマヨエッグだそうで、やや手のかかったカレーヴルストサンドは別に。。。なエリカ様。

以前、エル・ア・ターブルのレシピを見ながら「きのこのマリネ&キャロットラペのホットサンド」、「ポークソテー&りんごのホットサンド」を作った際、
あと1品は適当にと、ソーセージと適当オムレツにケチャップ、マヨネーズ、チーズをのっけたホットサンドを追加したら、
1番好きだったのが、その適当ホットサンドだったという・・・カレー、ハンバーグ、スパゲッチ世代か!!

ひねった物を作っても喜ばれないという例、難しい。
でも私も好きだからソーセージと卵、マヨ・ケチャップにしたのですけどね・・お前もか!

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by sukatan_queen55 | 2014-10-20 23:13 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その10)

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このシリーズ久しぶり、毎回写真を撮っていないので残っている画像のみですが、
夏の思い出食卓シリーズ、ここ最近作ったものを自分のための覚書としてアップしておこう。

・ひつまぶし風の鰻どんぶり

何年も前から似たようなの作ってきたのですが、胡瓜が多く手に入るので少し変えてみました。
一番下にごはん、その上に胡瓜の細切り、茗荷の千切り、大葉の千切り、そして肝心の鰻を切ってのせる。
胡麻と山椒をふって、鰻のタレをまわしかける。完成!

混ぜながら食べると茗荷と大葉の風味がさっぱりして簡単なのにとっても美味しい!鰻が手に入ったらこればっかり。
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・うざく

さらに余った鰻でうざく!茗荷と胡瓜で似てるのですが、三杯酢と生姜でさっぱりと。
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・牛肉のチャプチェ

気づいたら胡瓜の細切り祭りな日になってました、きゅうり、パプリカ、牛肉、卵と春雨
塩、しょうゆ、砂糖、ごま油、すりごま、ねぎ、にんにくのタレに酢と七味を後からかけたらもっと美味しくなった!

ここまで1晩の食卓です、うなぎ尽くしに牛肉とどれだけスタミナ野郎になろうとしているのか。
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・チキン南蛮

何故かFacebook上でリレーの様に作られていたチキン南蛮、こういう試みにのっかるのは割と好きな方。
笠原将弘さんレシピで作りました。
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・冷や汁

何度か「冷や汁みたいなの食べたい」と夫が漏らしていたので、みたいなっての何?冷たい味噌汁でいいのか?じゃあ普通の冷や汁作ってみるよ。
きょうの料理に「薬味たっぷり冷や汁」というレシピがあったので、そちらを参考に作りました。
中身はアジの干物、きゅうり、大葉、みょうがなど~ご飯にかけるはずだったけど、米が切れてるのでソーメンにかけて食べましたよ。
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・和風肉だんごの甘酢あんかけ

大型の料理雑誌はなるべく買わないようにしている最近だったが、タイトルに惹かれてうっかり購入してしまう時もある。
オレンジページのコウケンテツさんの「うま酸っぱ!豚づくし」特集でつい口の奥から酸っぱいだけに唾液が。。。
たねの中に大葉や生姜のすりおろしが入っていたので、お酢入りの甘酢あんがよりさっぱり爽やかにいただけた。
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・夏野菜チヂミ
これも「うま酸っぱ!豚づくし」特集に乗っていた豚肉、玉ねぎ、ズッキーニ、とうもろこしのチヂミ。
今夏、とうもろこしよく食べてました!簡単なのと試食もかねて生食よ茹でが殆どですが、チヂミに入れると甘くておいしい。
酢醤油に胡麻とニラを入れて、酸っぱいので夏を乗り切り。
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・ドルマ(トルコ風ピーマンの肉詰め)

ちょうど、しんたてふれ愛まつりに出品する出し物を考えていた時期、ピーマンの肉詰めなどはどうか?と言われてて、
じゃあ・・とドルマ(トルコ風ピーマンの肉詰め)を試作してみた。

トルコには過去4回訪れたことがあり、葡萄の葉の中にピラフが入った冷製ドルマなど食べていた記憶がありますが、
ここではパプリカ(真ん中)、赤ピーマン(上)、かぐらなんばん(オレンジ左右)、茄子(ピーマンが足りなくなったので代用)

参考にしたのはFoodies TVのレシピ「ピーマンの挽き肉入りドルマ」
お米と牛ひき肉、玉ねぎ、トマト、ディル、イタリアンパセリなどを使用、中身を詰め込んでトマトペーストとバターで蒸し煮するのです。

そして曲者だったのがお店に沢山あるからと託された「かぐらなんばん」、新潟県のピーマン型のとうがらしなのですが、私はこれを扱うのが初めて。
迂闊にもピーマン感覚で、包丁で切って素手で種を取り除いたわけですが、そもそもこれは大きな唐辛子。
ピーマンの様な果肉も辛ければ、中身の大きな種も当然唐辛子と同じ。

しばらくすると指先が赤く腫れて痛くなって、我慢できなくてど~しようもないほどに。
洗剤荒れしていることもあったので余計に敏感になっていた指先、ビニール手袋するべきだった!うぅ・・涙出るほど熱いし痛かった~(泣)

そうこうして苦しみながら出来たドルマ・・かぐらなんばんドルマは当然辛いっ!でも他のものも含めて美味しくできました。
残念ながらお祭りには採用されなかったけど、ピーマンでならまた試してもいいかな。

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by sukatan_queen55 | 2014-09-05 06:14 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

タコス de 八百屋のホームパーティー!メキシコ料理を食べつくす!

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5月にうちに集まり餃子パーティー を開いた時、次は「タコスパーティー」とお題はすでに決められていた。
タコスだけじゃ物足りないのでメキシコ料理も数種類作ろう!
いつ開催するかは全員の予定次第、だけどタコスやメキシコ料理だったらやはり夏がいいよね?と、8月上旬の週末に決定。
メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、ヒサナオ、スカタン

ええっと、タイ料理の調味料は家に色々揃っているのだが、メキシコ料理関係はあまりというか・・ないな。
仕事帰りに8号線沿いの松任やまやによく立ち寄るのだけど、そこはサルサがなかなか種類が選べて、さすがに激辛は怖かろうとマイルドの大瓶、タコスシーズニング、トルティーヤチップスなどを購入。

当日は午後から女子メンバーだけで買い出しに出発、お野菜はもちろん新竪町商店街の八百屋松田久直商店でゲット。
何でも私たちのためにへたれライムを避けてあるとかで、色々必要な野菜を物色した後はエムザ地下のカジマートへ。
タコスは絶対ソフトシェル!とのだるまちゃんの天からのお言葉により、カジマートでソフトシェルを見た!家政婦は見た!の情報が元。

一か月ほど前にスーパーで買い物中、突然夫から「タコスが食べたい!」と無理難題言われて急きょやまやに。
ハードシェル(タコスの固い生地)しか見当たらなかったので、それで作ったらバリッと割れてこぼれるのでちょっと食べづらいかなと感じていたので丁度よいわ。
なのでソフトシェルが売っているお店を探していたのだよ。

皆で買いこんだ材料を持ちこんで、早速うちのキッチンでのメキシコ料理への戦い、うちの夫が仕事から帰宅する頃にパーティーがスタート。

器は、ちょうどその時発売するエルア・ターブル(elle a table)NO.75に遊心の器が掲載されるというので、かき集めて徳永遊心まつり。
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・妄想スープ(BOW隊長作)

・・すいません、これメキシコ料理ですか?
なんでも、BOW隊長が仕事中にパーティーに出す料理を考えていて、こんなの飲みたいと妄想しながら考えたレシピらしい。
レシピと一応書いてみたが、頭の中の妄想でできているので、多分レシピはないんではないか?←失礼

でも、ライム汁たっぷりとコンソメに野菜・・というところで、メキシコ料理のソバ・デ・リマ(ライムスープ)というやつでしょうか。
トマト、パプリカ、オクラ、玉ねぎ、ズッキーニ・・と野菜たっぷりのお出汁にライム汁の酸味が爽やか。
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・たたききゅうり(BOW隊長作)

・・・これは完全にメキシコ料理から軌道を外れているが、美味しければそれでよし。
なんでも、今一番BOW隊長がハマっているのがS&Bのシーズニングミックスだそうで、これは「韓国風たたききゅうり」の素。
たたききゅうりにごま油とシーズニングを混ぜるだけで、にんにくの香りのピリ辛たたききゅうりが出来上がるのだとか。
簡単でなかなか美味しいです、チョレギサラダの素とかその他いろんな料理があるのね。
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・チリコンカン(だるま&てんむす作)

買ったお肉の半分はチリコンカン、チリミートへの2つの分かれ道、中身は牛ひき肉、玉ねぎ、トマト、にんにく、オリーブオイルなど。

前からのやりとり「オレガノ、チリパウダー、クミンパウダー、コリアンダーパウダー、カイエンペッパーが必要なんだけど」
「それ、家に全部あるわ!!」って、うちはどんなスパイス館やねん、八百屋とは関係なしに個人的に色んなスパイス常備してます。

チリコンカンは各種スパイスとキドニービーンズ、チリミートの方がタコスシーズニングで味付けしました。
チリコンカンは単品で食べるのだが、タコスにのせるチリミートが足りなくなったら、チリコンカンのせようそうしよう。
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ナチョス(てんむす作)

メールでやり取りしている段階から「私はナチョスを作る!」と意気込んでいたてんむすちゃん、何でもカナダ時代によく食べていたとか。
作り方はトルティーヤチップスの上に炒めたパプリカをのせ、溶けるチーズをのせてオーブンで焼く。

オーブンの簡単に使い方を説明して、後は任せたっ!と離れようとしたら、温度設定のデジタル文字が「350℃」
私「ちょっ・・・温度高くない?何つくるん?」
だるま「普通は180℃とか200℃とかでいいんじゃない?」
てんむす「えっと~~オーブン温度って普通どれだけだっけ?」
次々に横からツッコミが入るので不安になったらしい。。。

うちはあの石釜ドームオーブンで350℃までいけるやつだけど、まだ過熱水蒸気使ったことないし、ちゃんと説明書を全部読んでいない。
チップスはノーマルとチーズ味を混ぜてあったけど、溶けたチーズがチップスにかかってこれは美味しい!
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・アボカドと魚介のセビーチェ(スカタン作)

セビーチェは柑橘類(ここではライム)で味付けしたシーフードのサラダ、キリンのレシピから作りました、
海老(ボイル)、まぐろ(生)、たこ(ボイル)、鯛(生)、アボカド、紫たまねぎ、にんにく、ライム汁、パクチーなどを使います。
作ってから冷蔵庫で冷やしておくのですが、その間に少し汁が出てしまっていたな・・・。
魚介がよくドレッシングに浸かってアボカドのまろやかさと、にんにくとライムの香りとパクチーが混ざって自画自賛ですが旨い。
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今回のメインのタコス、横にホットプレートを置いてソフトシェルを温める間に、溶けるチーズも一緒にのせてとろけさす。

ハードシェルで作った時には何かと凝りまくる夫がチェダーチーズを削ってかけなきゃなりませんというので、←削る作業、私なのだが
わざわざチェダーチーズ買ってきてタコスの上から削り落としていたが、団体だとチーズ削るのも面倒、安い&簡単これでいい。
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タコスの上にのせるもの
・レタスの細切り
・チリミート:味付けはタコスシーズニング
・トマト角切り
・ワカモレ(アボカドディップ):アボカド、レモン汁、玉ねぎ、塩のシンプルな味付けで作りました。
八百屋にへたれアボカドを幾つかもらってきたので、ディップに丁度よい熟し具合。
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てんむす風タコス:溶けたチーズ、レタス、チリミート、トマト、ワカモレ、サルサソース、サワークリームをのせて食べます、うまっ!!
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さらに天狗のあらびきソーセージ、ガリビエのソーセージを使ってソーセージタコス。
上のてんむす風タコスにソーセージ、チップスを割ってのせて食べるとより複雑さと香ばしさが増すっ、うまうまっ!!

セビーチェ、スープ、チリコンカン、ナチョス、たたききゅうり(笑)があるので、1人タコス何個食べられるだろうか?
と買い出し中も話し合っていたのですが、夫に聞くと10枚!!って、人外の胃か!?

結局、ソフトシェル20枚買って、1人3、4個というところ。
それでも手のひらよりやや大きめのサイズなので、3個でも少食とは言えないな・・4個だと大食いに足を突っ込むレベル。

手巻き寿司のように作りながら、食べながら、喋りながらでボトルワインも飲んで、アミーゴたちと大盛り上がり。
いやぁ、ホームパーティーって本当にいいものですね、by水野春郎。

そういえば昔、映画館が二本立て興行の時代に、観たサブ映画が「サボテン・ブラザーズ(スリー・アミーゴス)」。
メインが「プラトーン」という気持ち切り替えるのに差がありすぎな組み合わせだったよなぁ・・・・

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by sukatan_queen55 | 2014-08-27 05:58 | うちごはん | Trackback | Comments(6)

餃子 de 八百屋のホームパーティー!150個の餃子を食べつくす!

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ホームパーティーいい響きですね、皆が気軽に集まれるお家にしたいと宣言していた割には、冬の名残の片づけが進まず5月中旬にやっと実現。
GW中の掃除片づけ主婦稼業の理由の1つがこのイベントの為でした。

そもそもなぜ餃子パーティーなのか・・・その明確な答え
「金澤もんよう」さんの火曜会で餃子食べ放題を食べた時、パクチー入の餃子が目から鱗になるほど美味くって、思う存分餃子食べホしたい!という想い。
そして、おニューのドでかいホットプレートを購入したところだったので、餃子パーティーは運命づけられていたとも言えよう。

メンバー:BOW隊長、だるまちゃん、てんむすちゃん、スカタン、ヒサナオ

5人だとどのくらい餃子を作ればいいのか?どれほど皆さん食べまくるのか?
皆さんよく食べることは想像つくが、予想はぼんやりと。。。。とりあえず150個皮買ってきたんで、150個餃子作るわ。

最初ある程度覚悟していたのだが、だるまちゃん&てんむすちゃんが15時ごろから手伝いに来てくれたお蔭ではかどりました。
(BOW隊長は登山、ヒサナオは仕事)

自分も餃子を作ってはいるものの、何回も違うレシピで試したりしていて、まだ自宅レシピはこれ!とは決まってはいない。
昔々あるところの私の思い出のテーブルでは、豚ひき肉、ニラ、キャベツ、シイタケ、プラス薬味でタネを仕込み、包みだけ手伝ったものだった。

今回は皆で相談してのレシピから、豚ひき肉、キャベツ、シイタケ、ネギ、プラスアルファに決定~
だるまちゃんが持ってきた本のレシピは肉をミンチするところから始まっていたが、今回はそれはやめましょう・・・(フープロはあるが)

さて早速作業をスタート、3人だからお喋りしながら楽しく作れるわけで、これが1人作業だと黙々全員の分作るのは気ぃ狂うわ。
とりあえず、酒を飲まねばやってらんねーぜ!とばかりに、乙女酒をすすりながら餃子を作り出す私とてんむすちゃん。
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今回の餃子の種類は、ノーマル、パクチー、大葉、キムチ、コシアブラ、デスとなっております。

パクチーはこの間食べて美味しいのは経験済み、大葉も宇都宮駅前のギョーザ屋さんで大葉入りが美味かったので思い出掘り起し。
キムチも刻めばいいし韓国風でこれもあり、コシアブラは今の季節のみの限定品。

そしてデス・・・、この餃子作りに参加していない2人に黙って食べさせようと、ハバネロソースを混ぜ込んだもの。
和気藹々と恋愛話に沸いていたのに、このデス餃子作成時だけは全員「お主もワルよのぅ・・」な悪代官フェイス。

黙々と餃子を包んでいくと慣れてきてひだもスムーズに波うってくるもの、のちの餃子武者修行である。
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餃子パーティーだが、餃子オンリーというのもちと淋しいので、サラダを作ることに。
どんなサラダを作るか相談するのも面倒なので、各自思い思いのサラダを作ることになった個人主義キッチン。

とにかく具はみんな一緒でドレッシングが違うそれぞれのサラダが出来上がりました。

・てんむすちゃん
「それぞれサラダを作れ」と私が命令したせいで、死刑宣告を受けた発言していたてんむすちゃん。
ネットからレシピを探し出し、作ってくれたのは「12歳の小学生が作ったサラダレシピ」・・・なぜ12歳!?ピュアな心で?
オリーブオイル+鶏がらスープ、レモン、塩、こしょうのシンプルサラダ

・だるまちゃん
何度も作っている中華風のドレッシングを使った中華風サラダ
ゴマ油、すりゴマ、醤油などコクがあってうまい

・私は2つ
家で時々作っているフレンチドレッシングのサラダ、もう1つはせっかくパクチーがあるのでタイ風サラダ
ナンプラー、レモン汁、砂糖、塩、こしょうのドレッシングに干しエビ、クラッシュピーナッツ、パクチーを混ぜます。
この基本があれば野菜はレタスでもキャベツでももやしでも何でもいいし、油を使わないからヘルシーなんだよね。

どでかいお皿にどんだけサラダ作るんかい・・・九谷茶碗まつりに買った大皿がさっそく役立つ時がきた。
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ヒサナオが帰宅、BOW隊長は少し遅れるとのことで、とりあえず4人で餃子パーティーのスタート!
お好み焼きが2個は楽々焼けそうなビックなホットプレート買ってしまいました、まずは遠慮がちにノーマル餃子から!

やはり手作りの餃子は美味しいね、ノーマル餃子を食べてしみじみ・・いつも作ってないけどね。
パクチー餃子は、1口食べるとアジアンツアーへひとっとび!美味い、やめられん!パクチー好きならぜひ試してもらいたい。

大葉餃子は反対に和の心おもてなしを感じるわ、ん~さっぱりしてこちらも美味しい。
キムチ餃子は想像できる味、でもこちらも普通に美味しい、それぞれ特徴があるので飽きさせない。
そして、コシアブラ餃子・・これも爽やかな香りの山菜なので美味くないわけがない!香り餃子はどれも当たりでした。

最後に残るはデス餃子。。。
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BOW隊長が加わっての2巡目、八百屋からとってきたUFOズッキーニと極太アスパラを焼いてみる。
UFOズッキーニはその名の通り横広がりのUFOの様な形をしており、見た目に非常に可愛らしい。

5月の新竪町コーヒー大作戦の時にも販売していたが、珍しい形のせいかすべて完売しました。
黄色の皮もやわらかいので、そのまま切って焼いていただいた(味は普通のズッキーニと変わりません)

餃子喰いも中盤となり、3人の間で怪しい目配せをかわし、「じゃあ、そろそろ・・」とこっそりデス餃子を焼きだし始める。

それまで大体焼きあがったら各々が箸を伸ばしていたのに、この時だけ甲斐甲斐しい振りをして
「あっ、取ってあげるね~」と2人の取り皿にデス餃子をほおりこむ。

しばし様子見で2人を見守る3人、そして黙り込んで静かになるテーブル・・・。

・・・・・(反応なし)

自分たちの想像では、デス餃子を食べた途端に漫画の火を噴くごとく、「なんじゃ、これーーー!」というのを期待していたのに・・・何?この淡淡とした空気は。

BOW隊長に「どう?どう?」としきりに聞き始める私。

そして、ここでてんむすちゃんのネジが弾けてしまったようで、うひひっうっひひひひい~っと笑いがこらえなくなってきた。
これはどうみても怪しい、自らネタバレしすぎやろ。

「あーなんか入ってるね、そういえば辛いわ!!これ!!」と気づくBOWちゃん。
もう1人のヒサナオは平然とした顔で「何も感じん」、しまった!辛さに結構強かったか。

なかなか面白いので今度は色んなもの入れてロシアンルーレット餃子に挑戦したいデスね。
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150個の餃子パーティーも終盤に差し掛かり、最後のシメは焼きそば。
確か富山県の焼きそば麺だったと思います、太麺でおいしゅうございました。

だるまちゃんのピンクのエプロンが可愛らしくって、新婚のはずの自分よりも初々しい事実。。。
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デザートはサンニコラのボワイヤーズフォンダン、ビターショコラのしっとりしたケーキ。

ホームパーティーの楽しさを久々に味わいました、皆で作る共同作業もスムーズに運んだし、
パーティー後の片づけも手伝ってくれたお蔭で助かりました、ありがとう!

今現在、家の様子はバタバタになって来ているので、これらを片づけるためにはホームパーティーの計画が迫られるのかも。

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by sukatan_queen55 | 2014-06-03 06:32 | うちごはん | Trackback | Comments(4)