カテゴリ:うちごはん( 39 )

うちごはん:山菜ちらし寿し、パクチー満載タイ料理、バターチキンカレー

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久しぶりのうちごはん記事、ちまちま平日適当に作ってますが写真撮ってないので残っているやつを記録の為にアップ。

・山菜ちらし寿司

4月にホームパーティーを開催した時に作った山菜たっぷりのちらし寿司、元々持っていた桶が小さいのでビックサイズを購入。
6人分のちらし寿司を盛り付ける巨大なお皿は、元親所有の輸出用の九谷焼きのお皿をひっぱり出してきました。

こごみ、蕨、菜の花、木の芽、竹の子、椎茸、山の幸たっぷりな春の味覚の山菜ちらし寿司。
レシピは安定のきょうの料理・土井善春さんレシピ。
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ちょっとやさぐれかけたパクチーを一束(かなりある)貰ったので、足の速さに対応するように大量消費はタイ料理。
生春巻き、ヤムウンセン(春雨と海老のサラダ)、豚肉の香菜ソースがけ、キノコや野菜のナンプラー&シーズニングソース炒め

パクチー嫌いには地獄の宴会、香り高いパクチー臭が口から鼻孔へ抜けてテンションMAX。
タイ料理やベトナム料理のレシピ本を複数持ってますが、一番活用してるのは味澤ペンシーさんの「10分で本格タイごはん」
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・バターチキンカレー

エルアターブルBOOK(2014.NO.72)の平野由希子さんレシピ、使われてるスパイスが
ガラムマサラ、コリアンダー、チリペッパー、ターメリック、クミンシード、カルダモン、全部うちに揃ってた。

具は鶏肉とマッシュルームというシンプルなもの、ターメリックライスのバスティマ米は手に入らなかったので通常のお米で。
鶏肉をスパイスでマリネして、トマトの水煮と生クリームとバターでこっくりクリーミーでリッチな味わい。

ナンまで手作りする時間がなかったので既製品だけど、オレンジページのカレー特集でレシピがあったので次回作ってみよう。
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5月3日の九谷ちゃわん祭りでゲットした「九谷青窯」の器たち、器が飽和状態なので厳選してこれだけ。
遊心のが多いけど色絵種子は初めてだし、清水直子さんの色絵しずくはオーバル皿が欲しかったので丁度良い大きさ。

しかし、年ごとに混雑ぶりがエスカレートしてますが、今年は7時半過ぎに到着すると青窯のテントは既に満員電車状態。
何とかテント内に入り目の前に見えるだけのお皿を選びつつ、移動したいけど身動きできないほどの込み合いぶり。

器を持ってるから無理に通れないし気を使う人も多いでしょう、選ぶ際のカゴもとても人数分は足りてないし。
ここ数年毎年行ってる経験からマイかごを持参しました、器落とす心配もないし。

そしてお会計が今までの茶碗まつりで経験したこともないあり得ない列。
かなり時間かかってしまい午前中に自宅に戻らなきゃいけなかったので、他のテントを見る時間がなくてかなり残念っ

そして早朝から吹き荒れていた強風は私たちが帰った後、もっとひどくなりテントが倒れ危険な為、
午後から中止(翌日も)になったそうで後からニュースを見て驚き、100年強の歴史で初めてだったのだとか。
怪我人などでなかったのだろうか心配だったし、心を込めて作った器が割れている画像も悲しく映りました。
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その足で上出長右衛門窯へ向かい、今年はラブリーな九谷シール小皿と箸置きをゲット。
上出さんの伝統の柄の器は親が昔購入したものがあり、食器棚の奥に鎮座したまま・・たまには使わないとね。

そしてチャレンジショップ1号店に行くも、今年はチャレンジ祭は開催しておらず。
今年の器祭りが終わって、午後から八百屋バーベキュー→カラオケ→ラーメンなめまぐるしい日なのだった。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-24 22:00 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

うちごはん:お彼岸のぼた餅、ホワイトデー

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先日の連休はご飯を食べに行ったくらいで遠出はしなかったお休みの日、お彼岸のお供え用にぼた餅を作りました。
友人にもらった能登のもち米と北海道の小豆、そして家に残っていた製菓用のグラニュー糖は細かくてサラサラ。

前日にもち米を水に浸透させ小豆を煮たりと1日半がかり、他にやることもあるので休日じゃないとゆっくり作れない。
こちらのレシピ で作ったぼた餅、丁寧なレシピで甘さも丁度良く後は自分のさじ加減。

気持ちだけ餡が柔らかい気がしたけど甘さ控えめでなかなか良い出来♪
レシピの半分の量で作ったがこれでも2人分にしては多いので、実家やお友達におすそ分け。

子供の頃、よく母親の手作りのおはぎを食べていたけど、饅頭でもおはぎでもどーにもピンとこなかった餡子の味。
でも大人になっていつの間にか好きになっていた、あの頃の懐かしい味と一緒に想い出をいただく。
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ホワイトデーに作ったもの、今年は14日は月曜なので前倒しの13日なホワイトデーイブ。
ランチはミートボールのミニホットドック。

基本のミートボールレシピ(合挽き)でミートボール、ホットドックレシピに出てくるキャベツのピクルスを作って、
コストコのマルチグレインロールに挟んでケチャップをプチッとな。
1口では食べきれませんが、キャベツの酸味とミートボールが意外とさっぱりして食べるほどに食欲が進む現象。
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その夜に作ったもの、ミートボールを利用してミートボールのチリコンカン (レシピ)
マリネ液にイワシを入れてオーブンで作るイワシのマリネ
キャロットラペに余っていたグリーンピースを突っ込んでみたものの、別にあまり意味はなかった(食べにくい)
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いつものごとく海老好き星人のために海老グラタン、どのグラタンも見た目はほぼ同一。
ホワイトソースの代わりに山芋をおろして軽く味付けしてヘルシーに仕上げました。
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ホワイトデーのお返しはパティスリーオフク さんのケーキ!とこちら。
ケーキは食べて画像なしですがブラッドオレンジのタルトで柑橘系好きな私の好みを分かってか分からいでか、美味しかった。
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とある方からいただいたピエールエルメのチョコ、1日1粒づつ大事~に頂きました。
その他、パティスリーONOさんのチョコなど色々、お返しいただいた皆様ありがとう♪
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ある方に大阪のお土産にキムチとコチュジャン、韓国唐辛子というすぐ出来るよ!チゲ鍋セットを頂き、チゲ鍋。
チゲ鍋にしちゃうのは惜しいほどキムチが甘みと旨みがあって、今度大阪に行ったらキムチゲットしなければ。

豚肉、ニラ、豆腐、もやし、ネギ、牡蠣、キムチ、本場のコチュジャンのお蔭もあって美味しく出来上がりました。
ありがとうございます!!!

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by sukatan_queen55 | 2016-03-28 22:59 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:四季の味を愛でる会で「ちらし寿司」、夫のバースディごはん

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3月3日のひな祭りのお祝い料理と言えば「ちらし寿司」ですが、平日に仕事から帰宅してからちらし寿司を作るのは困難なので
その日は冷蔵庫のパクチーの束がヤバいことになっていたので、何故かタイ料理を何品か作りました。←行事してない

でも、ちらし寿司を作らなきゃ冬から脱却しない!気持ちでいっぱいだったので、週末のホームパーティーで作ることに決めっ。
前日が飲み会、しかも午前3時までさまよっていたため、頭がぼ~っとして起床した後の準備スタートは遅め。

あちこちの部屋掃除から料理の準備まで、自分はやればこれだけ動けるのだ・・と自己満足にひたりながらも時間はギリギリ。
やはり一番工程時間がかかるのは「ちらし寿司」、これが準備万端にならなければ心も落ち着かず。

小さい頃から母親がよく作ってくれた「ちらし寿司」は昭和なレシピのクラシックなもの。
母親は家庭の事情もあり小学5年から一家の料理を作っており、腕前と料理の意欲は相当なもので、
季節折々の行事食や旬の食材を取り入れた料理をよく作ってくれました。

特にお寿司は本人が好きだったこともあり、私が帰宅すると「食べたくなったから」と太巻きが山の様に積まれていたり、
ちらし寿司や箱寿司、笹寿司など当たり前の様に食べていたことが懐かしい。

それに甘えて私は若い頃は料理に全く向き合おうとしなかったことに反省、現在は外食もしてますけど料理するのも楽しくて
絶対に敵うことはないのだけど、懐かしい母の味が食べたい、少しでも近づきたいという思いが行動の1因になっています。

家には母が残してくれた古い料理本、その中でも「きょうの料理」は1967年辺りからあり、
日本の文化的な事からレシピに至ってはかなり詳細で珍しいメニューも多くて、読んでるだけで参考になる。

長々しくなったけど週末の「四季の味を愛でる会」
数年前に作った時は昭和53年の土井勝氏のレシピだったけど、今回は土井善春氏の「ちらし寿司」レシピで作りました。(海老はプラス)

まだまだ酢飯にする時に切るように混ぜるのがぎこちなかったり、具の切り方が雑だったりするのだけど、
皆が懐かしい味で美味しいと言ってくれてホッと胸をなでおろす~自分も母の味を思い出してほっこり。

行事ごとにいただく料理は季節の変化を知らせてくれますね。
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後作ったもの

・塩バター肉じゃが(梅干しと大葉を入れてさっぱり味の塩味の肉じゃが)
・新じゃが、蛤、菜の花の薄煮(蛤のお吸い物を作らなかったけど蛤で何か~で渡辺麻紀さんのレシピ
・松の実とマスカルポーネが入ったポテトサラダ
・アボカドとベーコンの白和え、水菜の白和え
・鰤のたたき(買ってきた)と納豆醤油(納豆と黄身、醤油、みりんなどをミキサーにかけて作ったタレ)

よく読んだらジャガイモばかり使ってて、さらにお寿司もあるから地味に炭水化物祭りになっとりました!
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・イワナ、ヤマメの塩焼き
渓流釣りが趣味のIさんが持ってきてくれたイワナとヤマメを塩焼きに。
器が27センチもある大皿なので写真の見た目より実際は大きく、なかなか食べっぷりがありました。

ヤマメは海に降りる個体が「サクラマス」、河に残る個体は「ヤマメ」なんですね、知らなかった~。
このヤマメは海に降りる直前かな、身は白いけれどもほんのり鱒の風味がしました。
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・ゴリの唐揚げ

大きい!佃煮に入っている小さなゴリ位しか見たことないので、マジマジと顔を眺めるとサンショウオに似てる。
塩でぬめりをとって片栗粉をはたいて揚げただけです(友人がキッチンで作った)、カリッと旨し。
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パティスリーホソヤさんのタルトタタン

職場などで時々出される季節のフルーツのショートケーキや、毎年食べる和栗のモンブランは味わっていたけどタルトタタンは初。
林檎がとろとろにとろけるほど柔らかくウマー、キャラメリゼされた部分と生クリーム合わせても全体的に甘さ控えめ。

「四季の味を愛でる会」、ホームパーティーの名の元に私が作ってみたい料理の実験台になる人柱パーティーの様なものかしら。
次回も季節の料理とひらめきを試すために気まぐれで開催されるかもしれません。。。
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こちらは夫のバースディ日のごはん。
とりあえず誕生日なので頑張って作るつもりが平日なので時間がない、前日から何品か仕込んでのディナータイム。

・豚の角煮&煮玉子(完全に自分が角煮を食べたかったからで、自分ばかり食べていた肉星人)
・カボチャ入りポテトサラダ(コストコで買ったオリーブ缶の1缶量が多すぎて、減らすために大量の黒オリーブ)
・海老のフリット(海老大好き、甲殻類人猿のための1品、炭酸水でサクサク)
・イワシのマリネ(マリネ液を注いでオーブン任せでほったらかし焼きなのに旨い)
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海老マカロニグラタン

見た目がチーズだけで何か分からないけど、海老好きな夫用に海老マカロニグラタン。
親に作ってもらっていたメニューの中の超お気に入りだったグラタンメニュー、
ハンバーグ・スパゲティー・カレーと三大洋食が主役だった時代の子供なので、グラタンと聞くだけで胸がワクワクしてしまう。
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PATISSERIE OFUKU さんのピュイダムール特注版バースデーケーキ。
普通で売られているサイズよりかなり大きめで、このサイズを作ったのは初めてなんだとか。

スケートリンクの様なツルツルパキパキのキャラメリゼを割ると、サワークリームを混ぜたカスタードクリームがお目見え。
更に奥にはイチゴ、ラズベリー、ブルーベリーのそのまま果肉と共にラズベリーのコンフュチュールが。
サクサクのパイ生地と香ばしいキャラメリゼが大好きなので、たっぷり食べることが出来て最高。

ケーキに添えるメッセージプレートは「ブルーノ・まーつ」「もぐりしゅん」など似た芸能人ネタ(似非ネタ)が多くて、
いい加減怒られそうな気がしたのでいつもの呼び名にしてもらった、ブログでは一応シークレット。
毎年夫のケーキはオフクさんに頼んでいるので、来年はどんなネタを仕込んでもらおうか(またネタに戻るのか)
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ラストの画像はリアルタイムのご飯から、かに飯。
茹でカニをいただいたと聞いて普通に剥いて食べようかと考えていたら、かに飯はどうか?とリクエストをもらう。
しかも酢飯で・・とメッセージ受けるも、帰宅してから酢飯作るのが面倒&他のおかずも作らなならず、でゆるく却下。

で、炊き込みご飯のかに飯、出汁と薄く醤油やみりんで味付けたご飯に蟹の身を一緒に炊いてほぐして出来上がり。
うーん、これはヤバい!とっても美味しい!2合炊いたけど全部食べきってお腹パンパンだカニ~。
というか、お弁当にする分が残らなかった・・・

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by sukatan_queen55 | 2016-03-09 23:19 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:バレンタイン2016 自家製焼き小籠包や中華ちまきなど中華な食卓

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・焼き小籠包(生煎)

今年のバレンタインデーは日曜だったので平日中に各所に配り終えた後、肝心の当日は家でおうちごはん+チョコ。
せっかくの日曜のバレンタインなので張り切って作りました、今回のテーマは中華で一番のメインは「焼き小籠包」

なぜに焼き小籠包?!実はお正月に上海旅行に行ってたのですが、そこで何度も上海名物である生煎(焼き小籠包)を食べてハマる。
帰国してからも生煎が食べたい・・という欲求の妄想が抑えきれず、自分なりに作ってみました。

小麦粉を酵母で発酵させて皮を作り、作った餡を皮を広げて詰めて、フライパンで焼く。
上海では大きな鉄鍋の上にギッシリ敷き詰めて蒸し焼きにされていたが、家での代用はLODGEのスキレット。
鉄製でガンコに重いスキレットと蓋、みっちり詰めて密閉された空間で焼き小籠包を作るにはピッタリ。
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ふっくら焼けて底も丁度良い焦げ目がつき、香ばしくて大変美味しくいただけたのだ・・・が!
肝心のジューシーな肉汁ブシャーッ!の素であるゼラチン質は入れなかったので、ホワイト餃子のような。

プロから豚皮を煮込んだものを入れればよいとアドバイス受けたけど、いつも行くお肉屋さんに豚皮はなかった。
前に台湾の魯肉飯(ルーローハン)を作りたいと思った時も豚皮だったのよね。
ゼラチン板に鶏ガラスープの素というレシピもあったが、豚足で代用もできるということで次回はそれでチャレンジ。

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・酸辣湯(サンラータン)

酸味と香り豊かな辛味がお馴染みの酸辣湯、豚肉、椎茸、筍などの具に卵を落としてふんわり。
焼き小籠包に肉が使われているのに、生粋の肉好きはスープでさえも肉肉しく。
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・海老マヨ

海老大好き、甲殻類人猿な夫のために何か海老料理を1品作らないと。
この週に海老チリを作っていたので今回は海老マヨ、実は時間がたてこんで焦っていたので簡単なマヨに変更。
でもお酒のアテとしては十分、ワインのお供にマヨがアテ行進を先導します。

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・中華ちまき

焼き小籠包といったら〆炭水化物は中華ちまきだろう!って食べたいのに勝手にリストに入れるやつ。
小籠包も主食となり得るわけだが、家にもち米が余っており、赤飯よりはおこわかちまきだろうな〜と思っていたので。

レシピはオレンジページを参考にしたのだけど、もち米をたっぷりの水に6時間・・はよ作らんと!
中華ちまき用の竹皮がスーパーで見つからず、なんとクッキングペーパーとガムテープで包むというダサい見た目。

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豚バラ煮や干し海老、干し椎茸など入って味がしみたもち米がホックホクのちまき、見た目は悪くてもうま〜〜と自画自賛。
さすがに小籠包やちまきを全食するほどの大食漢ではないので、ちまきは冷凍にして後日食べました。

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今年のバレンタインチョコ

・HUGO & VICTOR(ユーゴ・エ・ヴィクトール)のカルネ・シ・スフェール、パリ発のブランド。
PATISSERIE OFUKUさんの2016年ショコラ。全18種類の新作のうち、5種類入り。
BARBEROのトリュフチョコレート(カカオ)イタリア・ピエモンテ州のブランド。

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ユーゴ・エ・ヴィクトールの半球形のチョコの中にはグレープフルーツ、ライム、アップル、オレンジエピス、キャラメル、プラリネ。
フィリングが口の中でとろ〜んととろけてチョコとフルーツの酸味が交わってそれぞれ濃縮された美味しさ、そしてなかなか甘い。
今現在、販売しているのは伊勢丹新宿店のみですが、婦人画報のオンラインショップでも買えます。

OFUKUさんはカカオハンター小方真弓氏のカカオとのマリアージュ、ライムのような香りのペッパーと合わせたり、
爽やかな香りやジューシーな酸味、そして力強い苦味など1つ1つが個性的で楽しい。

BARBEROのトリュフチョコレートはピエモンテ産ヘーゼルナッツが入ったトリュフチョコレート。
周りにココアパウダーをまとったチョコはナッツが香ばしくてチョコがとろける。
チョコっとつまめて缶が可愛くて個数の割にリーズナブル!

と、3つ贈ったわけですが、私も半分食べるので1箱では足りないのでした。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-20 23:32 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

シングルベル・クリスマスパーティー2015

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我が家でクリスマスパーティーが開催されることになってこれで3度目になりました。
シングル貴族たちをクリスマスに新妻ケンジがおもてなしするシングルベル・クリスマス。

新妻・・・いつまで名乗ってるのか!と突っ込まれそうですが、「新婚さんいらっしゃい」のデータを見る限り
3年以内が出場資格があるということで、まだだ・・・まだ新妻終わらんよ、3年目なので今年がラスト新妻ということになる。

普段は香炉などが飾られている床の間も、クリスマスバージョンでアニマル総出演!干支まで揃ってます。
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新妻のおもてなしはお料理を数種類と、後は1人1品の持ちよりパーティー。
メンバーは基本は独身貴族たち、BOW隊長、だるまちゃん、えみちゃん、なっちゃん、スカタン、スカタン夫。
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さて、新妻ケンジのおもてなしメニューたち。

・キヌアのチョップドサラダ

ダイエットフードとしてセレブが食べていると持てはやされた食材、キヌア!思わずこの後にリーブスと付けてしまいたくなる。
コストコで大量に仕入れた友人のキヌアをシェア、やはり食べ方としてはまずはサラダにしてみました。

キヌア、プチトマト、パプリカ、コーン、アボカド、ミックスビーンズ、グリーンピース、ミント、ディル
ドレッシングはレモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう、はちみつ、オリーブオイル
クスクスサラダもいいけど、キヌアはプチプチとした食感で味わいはさらっとしてるので沢山具を入れると美味しい。
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・イワシのコンフィ

買い出しに行ったスーパーでイワシが何と12匹で198円!前日に食べたイワシのオーブン焼きの分も含めて食材ゲット。
アウトレットで激安買いのレクタンギュラーディッシュ、ビックサイズ故に登場が惜しまれていた。
レクタン買って使わずに落胆・・にはならず、コンフィを作るならもってこいのサイズ。

イワシに塩、レモン、にんにく、月桂樹、タイム、オリーブオイルを注いで、100度でとろとろ3時間。
骨までとまではいかなかったけど、十分に柔らかくふっくらジューシー。
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・ソーセージとレンズ豆の煮込み

人参、セロリ、玉ねぎを炒めてレンズ豆とソーセージを入れて煮込んだもの(タイムin)
味付けは塩、こしょう、コンソメスープの素、野菜の旨みとソーセージで、やさしい味付けで食べごたえのあるメニュー。
ぱっと見から作りすぎ感がありすぎる、もちろん食べきれずで翌日の賄いに持って行ってもらいました。
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・牛肉の赤ワイン煮込み

コストコで買ってきた牛肉赤身の塊を香味野菜と一緒に赤ワインと漬け込んで、じっくりと煮ました。
後からペコロスなどを投入して出来上がり、勝手に鍋から取ってくださいセルフサービスなのでこの写真に。
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・コストコの生ハム、サラミ、ハムのセット

・岐阜県のキュルノンチュエのベーコンとサラミ(BOW隊長)

シャルキュトリー・ガリビエさんも一時期いらっしゃったことがあるシャルキュトリー。
ベーコンは軽く焼いておつまみに、どちらも味が深くて旨みが凝縮されています。
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・名古屋のカミヤベーカリーのパン(BOW隊長)

ハード系のパンに定評があるお店で、これは確かオリーブパンだったと思います。
中にドライトマトなどが入っていて自然な小麦の甘さを感じる、車じゃないと行けないような場所ですが名古屋来訪の折に行ったみたい。
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・キャロットラペ(BOW隊長)

能ある鷹は爪を隠す?クミン入りのキャロットラペが爽やかで美味しい、酸味の配合分がちょうど良いです。
もう1つごま油で仕上げたキャロットラペもありました。

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・玉ねぎの丸ごと煮(だるまちゃん)

丸ごと玉ねぎがお箸で切れるほどトロトロ柔らかかった、玉ねぎの甘さが引き立つ。
ひき肉入りあんかけベースでほっこり。
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・塩麹 de 鷄ハム(なっちゃん)

私も塩麹作ってたな〜という記憶から呼び戻された鷄ハムは継続は力なり!なしっとり感ハンパなしな旨さ。
塩レモン、塩麹と流行りが下火になると次の流行りにのっかってしまいがちだけど、また塩麹作ろうかな。
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・牡蠣のオイル煮(なっちゃん)

飲食店経験もあるなっちゃんの料理はシンプルだけどどれも美味しく、カミヤベーカリーのパンにオイル煮をのせて食べるとめっちゃ旨。
隠し味は醤油だそうで、この時期のおつまみとしてパスタの具にもなる良メニュー、レシピ教えてほしいわ

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・蛸と里芋の煮物(えみちゃん)

ふくよかな会メンバーのえみちゃん、もってきてくれたのはお袋の味。
蛸が柔らかく煮上がるまでの過程をみんなで議論しておりました、もちろん蛸はふっくら柔らか。
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パン屋たねさんの生パスタセット(えみちゃん)

小麦から発せられるエトセトラ、ここのご主人は本当に器用だと思います。
パン意外にも色々料理されているのは知っていますが、小麦繋がりで販売されていた生パスタセットもソース付き。
茹で時間が短くしなやかな生パスタにコクのあるボローニャソース、皆の箸の集中攻撃であっという間に空に。
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・海老マカロニグラタン(わたくし)

〆のパスタの他にリクエストがあれば作るよ〜と宣言していましたが、リクエスト入ったので用意してあり焼くだけ状態。
マカロニにチーズたっぷりのグラタン、過去の思い出より母親が作ってくれた料理の中でもダントツでお気に入りの1つでした。
そうは言ってもなかなか作ってくれなかったので、たまの子供の頃の外食だとドリア、グラタン、オニオングラタンスープなどもどきも含めてグラタン枠ばかり注文、学生の時も同じくで好みは今も変わらず。
現在は夫も好きなので、自分が作ればいいじゃないかとホワイトソースも含めてグラタンは定番メニューになりました。
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・ルタオのチーズケーキ(だるまちゃん)、プレミナンスのクリスマスケーキ

クリスマスなのでケーキがなくては終わらない、実にクリスマスらしい苺のショートケーキ。
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恒例のプレゼント交換、儀式は私があみだくじ〜ババアになって、それぞれに線を引いてもらっての受け渡し。
私は夫からの木製のコーヒーメジャースプーンが当たりました。
ちょうど自宅クリスマスプレゼントもKINTOのコーヒーカラフェセットだったので、
最近コーヒーに凝っている自分にぴったりのコーヒー尽くしとなったわけです。

来年もシングルズは我が家に集まるのか!?それとも結婚して卒業してしまうのか、
メンバーの入れ替えは気にせずにまた楽しいホームパーティーを続けていけたらと思います。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-10 23:52 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:クリスマスディナー2015

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去年のクリスマス、イブイブ!は23日の祝日、24と25のお家クリスマスの為、部屋の掃除や仕込みで1日終わった日でした。

そんなイブイブな日の夜ごはんは、一応クリスマス週間らしくケーキを用意。
ごはんはモロッコ料理、鯖の色々野菜スパイスタジンとクスクス、押し麦のトマトベースベースのスパイススープ。

蒸し料理ブームのキッカケになったタジン鍋、古本屋にタジン鍋レシピ本が並んでも我が家ではまだまだ小林活用してます。

適当な魚や肉に野菜とスパイス(クミン、ジンジャーパウダー、パプリカなど)をぶち込んで蒸すだけ。
シャレオツ食卓のようでかなりのテヌッキー、でもなかなかいけました。しかし、クスクスはちょっと戻し過ぎで翌日に回します。
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クリスマスイヴの日、前日と同じ構図、そして毎年飾ってるサンタの缶(お菓子の缶利用)とミニツリー。
今年はもっと大きなツリーを購入したい希望観測、私が小さい頃は本物のモミの木で飾りを色々飾っていたんですよ。
平日なので仕事帰りの後に用意したので、祝日からの仕込みが役立っています。
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いわしのオイル焼き

いわしを三枚におろして、にんにくとオリーブオイル、トマトペースト、唐辛子、塩でからめてオーブンで焼いたもの。(タイムin)
冷蔵庫で5,6日保存できるそうなので前日に用意したのだけど、翌日これにアンチョビを+してパスタを作ったけどそちらもグッド。
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クスクスのタブレ

前日の残り物のクスクスにプチトマト、コーン、アボカド、ミント、パセリ、ディルを混ぜたサラダ。
ドレッシングはレモン汁、白ワインビネガー、塩、こしょう、オリーブオイル、はちみつ
最近、マイドレッシングの定番にはちみつ追加するようになってます、押し麦サラダの時はクミンパウダーを入れたり。
レモンとディルの香りが爽やかで、平野由希子さんレシピに出会ってからアレンジかえてよく作ってるサラダ。
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鶏もも肉のヴィネガー煮

鶏肉を塩、こしょう、アンチョビ、にんにく、赤ワインビネガー、バルサミコ酢、砂糖、オリーブオイルで漬け込み
一晩置いたものを当日オーブンで焼いたもの。(ローズマリーin)
鶏のもも肉の塊を通常で焼いたら全部食べきるのは苦手な夫の為にさっぱりと酸味をきかせてみました。
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海老グラタン

上からじゃ何も分からないけど海老大好き甲殻類人猿な夫の大好物、海老グラタン。
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今年のクリスマスケーキはPatisserie Ofuku Hirosaka(パティスリー オフク ヒロサカ)さんのタルトタタン。
長野は安曇野のグラニースミスをキャラメリゼ、しっとり柔らかく林檎の旨みがきいてるケーキは1人ハーフカットで完食。

そういえばタルトタタンも作ったことあったっけ、後先タタン結果になることも多いのでスイーツ作りは難しい。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-08 23:31 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:ボジョレーヌーボーと最近のうちごはん

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あっという間のクリスマス強化週間、自宅ごはんから外食へと流れ者な日々なわけだったが、
最近のうちごはんの画像が溜まっていたので、過去の記録のためにもアップ。

今年のボジョレーヌーボーは毎年恒例、野々市のクラ印 さんで自然派ヌーボーをお買い上げ。
リストが幾つもあるので迷うんですけど、この時期だけの奮発祭り、3人の作り手を選びました。

・ジャン・フォワイヤール
・フレデリック・コサール & ケヴィン・デコンブ
・M ラピエール

ピュアな果実味が魅力的なヌーボー、ボジョレー解禁日すぐに1本開けたのだが、
普段飲んでるワインよりややエクスペンシヴッなので、後は美味しい料理を作った時のために取っておこう~と思っていたのです。

だが、いつも飲んでるテーブルワインに紛れて置いていたら、いつのまにか勝手に飲まれていた!ショック ザ ベイビー。
一緒に置いていた私も悪いんだけど・・・残りの1本はクリスマスまで隔離され箱入りヌーボーになりました。

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・うちごはん①

ボジョレー開栓は突然に...であけられてしまったボジョレーと共に、
グラタンと鯖と野菜のタジン、うちには各種スパイス揃ってますので、タジンと言えばモロッコ料理♪
やさぐれたポルチーニ茸があったので夫がリゾット作ってくれました、だが何故か怪しい色。
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・うちごはん②

鶏ひき肉で団子を作っての鍋、ポン酢でさっぱり。
一番野菜を消費&摂取できるメニューで簡単・・・鍋は冬メニューの王様。
自然薯をすってとろろにして酢醤油&海苔で食べました、ねばりが半端なし。
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・うちごはん③

鮭とキノコの和風あんかけ蒸し、スモークサーモンのサラダ、カブのサラダ、ハタハタの煮物
気合いが入った日です、ダイエット心がけているが垣間見えます。
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・うちごはん④

鯵とキノコの蒸し焼き、先月どでかい鮭をさばいてからスーパーで魚を買っても調理してもらわずに家で捌くようにしています。
これも一種の修業と思って・・でも1度は刺身を捌いたりプロの教えを乞いたいな。
蕪のはす蒸しは旦那作、色々素材を使いながら和食の勉強をしているようです。
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・うちごはん⑤

冷蔵庫が入りきらなくなるコストコ症候群、チーズにソーセージに占領されておかずを入れる隙間なし。
パストラミビーフが値引きされていたので購入したものの期限日までのカウントダウンまで消費するのが大変です。
そんな時はパストラミビーフとチーズのホットサンドで楽々。
チョップドサラダにはミックスナッツ、スモークチーズ、ミックスビーンズ入り、全てコストコ。
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柚子ピールが家にあったので果汁は酢橘を使っての柚子マフィン。
さっそく毒見役に夫とスタッフに配りまくり、甘さ控えめなのでまたやってみよう。
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クリスマスパーティーへの序章、牛肉の赤ワイン煮の仕込み。
コストコで(またか!)ビーフのどでかい塊を購入して赤ワイン、ハーブと野菜と共に漬け込みます。
出来る事なら和牛で作りたいけど、1キロ以上だったので値段を考えるだけでおそロシア。
大量にお肉を消費する時は結構便利だなぁ~


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by sukatan_queen55 | 2015-12-26 14:43 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:ビックな秋鮭の初捌きと香箱祭り

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久しぶりのうちごはん投稿、最近は夕食を作ってもカメラを向けるのが億劫になっている。
仕事から帰ってバーッと作ってもりもり食べて、外食では肉食主義を貫くので平日は魚が多く当たり前の様に野菜は多い。

11月前半、ある方から真夜中にこんなプレゼントを自宅まで運んでいただきました。
ドデカい秋鮭、そのままー

「めちゃくちゃ重いですね」
「一番大きいの持ってきました」
「ここまで大きな魚、さばいたことないです」
「さばき方はクックパッドでも見て調べてください!」
「これって中にイクラ入ってるんですよね?どうやってバラすんだろう?」
「クックパッドで調べればわかります!」

クックパッド信者か!と思えるほど推されたのですが、確かに今じゃネットで調べればHow To 物はいくらでも出てきます。

が!その通りにやってみても所詮は画面の向こう側、微妙なコツなんかは分かるはずもなく。
でも、ずっしりと腕にのしかかる鮭の重みを実感しながら・・やるっきゃナイト!

さて翌日、
キッチンで作業しようとしたらまな板の上からは当然はみ出すので、45ℓごみ袋の上にのせてテーブルや台所をいったりきたり。
とにかく上から眺めるよりも厚みがかなりあって、表面はツルツルと滑ります・・やりにくい。

もちろんいつも食卓で食べる普通サイズのお魚ならば、時々やっているので捌いていても血も少量。
だが、ウロコを取りブスッと包丁を頭の方に刺した瞬間、ドクドクドク・・湧き出る血が半端ないっ!

ポリ袋の上中に血が広がって、もたもたしている内に手も魚もビニールの上も血だらけというスプラッタ劇場!

本人は一生懸命やってるので血はどーってことなくなってますが、いつもの三徳包丁じゃ扱いにくくて。
ネットの様に綺麗な断面にさばけないんですよ、半身も大きくて重いし。

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黙々と作業を続けた結果、何とか切り身に分けることが出来ました(ほんの一部)
その日に調理出来ない分は、一切れづつラップに包んで冷凍庫行き。
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捌いていたり腹子を取り出している間は、写真撮る余裕がなかったのですが、
お湯に入れて薄皮を取ったところで、あの見覚えのある海の宝石箱や~~!に感動。

ここからさらにイクラの醤油漬けの作業に入りました。
本当は一晩漬けておきたかったけど我慢できずにイクラ丼ッ、あ~幸せだわ~苦労の甲斐あるな。
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残った頭と骨で出汁をとります、後から汁ごと味わう煮込み料理などに使いました。
氷頭なます食べたい~と友人に言われたけど、そんなしゃれたもの作る余裕がなかったわ。
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その日の内に食べたのは鮭のソテー、パセリソースとスダチ汁にていただきました。
鮭の色は薄いピンク色、あっさりとした自然な味でしたね。
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翌日食べる為に鮭の南蛮漬け、普段でも鮭の南蛮漬けやマリネは割と定番メニュー。
後は解凍しながらチャンチャン焼き、揚げ鮭のキノコあんかけなど、いやー家計が助かるわ~まだ在庫あります。
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それと時をほぼ同じくして石川県では蟹解禁!まってました香箱がに、ズワイガニのシーズン。
夫の店のスタッフによりドーン!といただいた蟹が食卓に並びました。
持つべき知り合いは漁師のスタッフ。
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とある日の食卓風景、こ綺麗に並べていますが普段はもっと雑です。
マリネやサラダもありますが、当然主役は大皿の蟹、赤い内子の濃厚なあじわいがたまりせん!て毎年言ってる。

でも自分にとっての主役はこの後の最後のシメ、ほじほじと蟹の身をほじくり一か所に集めておく。
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これがやりたかった!家で食べられる至高の贅沢品、「蟹イクラ丼」
自家製イクラに蟹、これらが頂き物ということに感謝~ありがとうございました。

鮭を無理やり捌いたお蔭で、大きな魚を扱う実力はまだ伴ってはいないけど、以前より積極的にお魚は捌けるように。
コストコで大きなサバを二匹買ってきて捌いて大量に味噌煮なんてことを昨日はやっておりました、何事も慣れと修業ですね。
これからはイクラも生筋子を買って自家製を作りたいと思います。

しかし、あれだけの鮭をもう一度捌けと言われたら・・・お手本を見せてもらってからトライしたいかも

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by sukatan_queen55 | 2015-11-30 22:43 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

ベトナム料理

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by sukatan_queen55 | 2015-09-11 16:11 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

八百屋のうちごはん(その15):バレンタインデー2015と夫のバースディごはん

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今年のバレンタイン、我が家の食卓はモロッコ料理でした。
京都でモロッコ料理のお店で食べてきた記憶も新しく、早々モロッコ発作が起きたわけで・・って要は自分が食べたいもの!?
どんだけ影響受けやすいのだ自分は、オレ色に染まれっ

これまでタイ、ベトナムの現地の味は体験したもののモロッコには旅行経験がなく、
現地に滞在していた夫曰く「オレは本物を知る男!ドドドド....」からすると自己満かもしれないが、とりあえず料理本は持っているのだ。

一番奥のタジン鍋の中身は「ケフタタジン」、牛ひき肉に玉ねぎ、クミン、パクチーなど香辛料を加えたミートボールと、
ニンニク、玉ねぎ、クミンなど入ったトマトソースで蒸して、卵を落として目玉焼き状にしています。

手前のチキンのクスクスは、京都のラバラカで食べたものと似たような感じ、もちろん99種類もスパイスは使っていない。
人参、茄子、ひよこ豆、パプリカ、ピーマン、手羽元などを穏やかなスパイシートマトベースで柔らかくスープ状に煮て、クスクスの上にかけてある。

後はひよこ豆のサラダ、ひよこ豆、トマト、パクチー、玉ねぎをクミンシードなど入れたドレッシングで味付け、これは多分モロッコ料理じゃないですね。。。
海外の人が日本に行ったことないけど日本料理が好きだから自己流で作ってみました!みたいな心境でしょうか。
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バレンタインのチョコは去年と同じくベルギーのデルレイ/DelRey
義理チョコ、友チョコ、逆チョコ、ホモチョコ、色々あるみたいですが、本命チョコだけは先にネット購入。

お正月気分が終わればすぐに商戦はバレンタインに移行、1月中旬頃のまだ在庫がたんとある時にぽちっとな、してしまうのだ。
購入したのは「ダイヤモンドBOX」、全部がダイヤモンドショコラのアソートで、ダイヤモンドだね~♪byプリプリ

各チョコレートのコーティングの中にそれぞれのガナッシュが入っており、全種類違うのでそれぞれ楽しめます。
私も当然のように3ついただきました・・・送るチョコ分けるチョコ、それが愛。
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上のデルレイをネット購入している時にもう1つ目についたのが、クラブハリエのバレンタインコレクションのショコラバーム。
あっ、美味しそう!と思わずポチ買いしてしまったが、届いたバームの真ん中がチョコで埋まってる。
そう、届くまで気が付かなかったという・・よく確認しろ的な。「おい!鬼太郎!」日焼けサロンに通った目玉おやじみたいね。
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早速バームを切り分けて何故かお皿を電子レンジの中へ。
その時間、わずか7、8秒、するとビターなガナッシュがとろ~ん、ふわふわなショコラバームと共にうまーっ
10秒はチョコが液体になりすぎるらしい、この1、2秒の中の溶解なる攻防。
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次は今年の夫のバースディで食べたお家ごはん。

「何が食べたい?」と聞いた時に「何でも」より具体的な答えが返ってきた方が悩まなくていいもの。
甲殻類人猿から成長が止まっている海老好き星人の指令は「エビフライとクリームコロッケ」。
私の場合は鶏から揚げ、トンカツが順位を争っているところだが、夫の中での揚げ物ランキングではぶっちぎりらしい、海老の存在。

まっすぐにしたかったけどやや曲がったエビフライ、写真ないですがタルタルソースも自作。
タルタルソースorソースかの論争はタルタルソースに軍配。
でも、私は昔の食卓の記憶からかウスターソースでもマヨネーズでもどちらでもいい。
付け合せは海老芋のマッシュポテト、海老芋と1/10のモッツァレラチーズ、塩などを撹拌して作ったもの。
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かにクリームコロッケは、→きょうの料理のレシピで作りました。
このレシピ、ベシャメルソースは冷蔵庫で1時間半休ませる、この工程があるので休みじゃないとトライできませんわ。
トマトソースもこしたりして、バジルの葉があったからいいようなものの。
出来上がりは写真より多く用意したけどどんどん食べ進んでいく、お願いだからお弁当の分は確保させてくれ~~。
ちなみに蟹は缶詰、季節前だおしで香箱ガニだったら、もっとうまかろ~ね、次への課題。
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・牛肉の赤ワイン煮(ブルゴーニュ風)
これは自分が食べたいので作った1品、魔女鍋のごとくほったらかしでコトコト煮ておくので楽。
具材は牛肉、玉ねぎ、マッシュルーム、トマト、ペコロス、ですね、主なものは。

小さい玉ねぎのペコロス、丸ごと煮込める芽キャベツと共にお気に入りの野菜です。
お気に入りが生じて、もし猫を飼うことになったらペコロスを名づけようと思っているほど。

ペコロスは毎回言いにくいのでペコちゃんと省略しそうだけど、不二家か!
イメージ的にはペコロスは茶トラな感じだけども。
まぁ飼うと言っても「家の中が片付いたら」とお達しが出ているのでいつになるやら。
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バースディケーキはパティスリー・オフクさん、最近恒例の芸能人そっくりさんシリーズ。
お客さんから「小栗旬」に似ていると言われたらしいが、年も違うしファンが怒りそう~~なので「もぐりしゅん」というプレートを指定。

お休みの日、台所から離れられなかったので本人に取りにいかせました。
いざ、蓋を開けるとオフクさんの小ネタ付、小栗旬の写真にコーティングされた飴がケーキのアクセントになってる。
しかも、額には「も」の文字入り、キン肉マンか!

ケーキは「サンカント サンク」、ドモリ社のハイカカオショコラをブレンドして55%に調製したショコラで
クレムー、ガナッシュ、ビスキュイ等が層になっており、コニャックが利いた大人のチョコケーキ。
普通に店頭で売られているサンカントサンクの4個分の大きさです。

去年はブルーノ・マーズをもじって「ブルーノ・まーつ」ケーキ、いつまでも似ている芸能人がいると思うなよ。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-04 23:48 | うちごはん | Trackback | Comments(4)