カテゴリ:うちごはん( 37 )

うちごはん:消化の良いうちごはん

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長々としたタイ旅行記、中々サクサクとアップ出来ずにおりました。
実は2月中旬からある病気の為に入院と手術を経て、3月は自宅静養という日々を送っていました。

今までと少し傾向が変わっていますが、食べることが好きなのは相変わらず。
過去の記事もあるので、マイペースにアップしていこうと思ってます。

自宅で前より食べることが増えたのは、ブロッコリー、人参、キャベツ等の基本の野菜類。
ブロッコリーは塩茹でしといてサラダ(お弁当にも)が基本だけど、
ちょっと変わったところでポタージュのグラタンを作ってみました。


・ブロッコリーと小松菜のポタージュグラタン

ブロッコリーと小松菜、玉ねぎをクタクタに煮て、生クリームや豆乳などを加えてミキサーへ。
ポタージュ状になったものにチーズをかけてグラタンにしたもの。

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タラのみぞれ煮、小松菜の卵とじ、けんちん汁、おかゆ

3月は主にこんな感じのものを食べていました、和食と魚が多い健康道場な食卓。
といいつつ、昨日はコストコに仕入れに行ったので、ピザやクラムチャウダー食べてましたが。

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はちめの煮物、キャベツの胡麻和え、豆腐の味噌汁、ごはん

豆腐、納豆、豆乳と大豆信者になってる日々、豆乳は前からだけど納豆はほぼ毎日?
豆星人と呼んでください、そのうち大豆ミートも使うかも。

鉄分補給のために鶏レバーペーストを作ってパンにぬって食べたり、
鶏ささみからミンチを作ったりしたけれど、手がかかるんでこれらは1回作っただけで後に続かず。

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お昼に食べた野菜入りの玉子とじにゅうめん。

素麺は奈良県吉野坂利製麺所のもの、国産小麦を使った拘りの素麺を毎年欠かさず購入しています。


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by sukatan_queen55 | 2017-04-13 23:10 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

うちごはん:バレンタインデー2017

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今年もやってきたバレンタインの季節、大体1月の後半辺りからチョコ探しの旅に出ます。
まずはネットでどれにしようかな、とお取り寄せ検索。
贈る喜び、食べる喜び2人分(ん?)

1つ目はおフランス製のLa Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)の「エスプリ・サレ」

ボンボンドゥショコラやトリュフなどの定番をセレクトした詰め合わせもありますが、
私が選んだのはこちら「エスプリ・サレ」、野菜とチョコレートがマリアージュされた意表を付く体験。
旦那の職種も関係してぴったりの選択となりました(自画自賛)

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プラリネノワゼット・オ・セップ(ポルチーニ)
ガナッシュ・オニオン、キャラメリゼ(玉葱)
ガナッシュ・ポワヴロン・ルージュ(赤ピーマン)
プラリネ・オリーブ・ノワール(オリーブ)
ガナッシュ・セル・ドゥ・ゲランド(ゲランドの塩)

細いスティック状の形状が少しづつ口に入っていくので、繊細な風味が伝わって来る利きチョコ感覚。
お、お、確かにポルチーニというか独特の香りが・・玉葱とキャラメル・・これピーマンだわ!
オリーブの香りするする・・・塩がカツーン!など、1つづつ食べる度に確かめ合いって面白い!

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2つ目は日本のショコラティエ、土屋公二さんのテオブロマ(THEOBROMA)の「ミニキャビア」。

これまでもキャビア缶を幾度となくほぼ自分用にお取り寄せしていたが、
今年はテオブロマ15周年記念として歴代のキャビアチョコレート缶を、ミニサイズで復刻した詰め合わせ。
これは〜〜見逃せません、かわいいプチサイズのキャビア缶もピルケースとして使える。←再利用マニア

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味は5種類で左上からホワイト、キャラメル、いちご、ビター、ミルク。
ビターはそのままのチョコで、後はパフなどシリアルにチョコがコーティングされたものなど。
キャビアに見立てたチョコレートを少しづつ摘むのは食べ過ぎにいいみたい。

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3つ目はケーキもよく購入するPatisserie Ofuku(パティスリー オフク)、西川開人さんのショコラ8個入り。
む、去年とは箱の手触りが違うぞ、撫でるビロードの抵抗力が高級感しきり。

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左上から
ミエル、エチオピアタヒチ、濃茶、チュアオ、ピスターシュカネル、エカテリーナ、マルコサーラ、フランボワーズエピス

マルコサーラ(イタリアの貴腐ワインマルコサーラのガナッシュ)だけはお酒が効いているそうなので未食ですが、
コーヒー味と柑橘系が好きなので、エチオピアタヒチ(柑橘のような酸味のエチオピアコーヒーとタヒチ産バニラ)、
エカテリーナ(オレンジのパートドフリュイと紅茶エカテリーナのガナッシュ)が特に好みでした。

てか、パートナーに渡すものでないかい?全部試食するのかー!実は半分こして食べてます。
バレンタインは私にとってチョコを差し上げる日ではなく、一緒に味わう日なのだな。
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さらに夫の早めのバースデー用のケーキ、シュープリーズ、ミゲルなどなど。。。
マロンやコーヒー味などですが、バレンタインだけに茶っこい色どりになりました。

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バレンタインのご飯は冷蔵庫残り物系で質素に。
ブロッコリーとアボカド、ベビーリーフのサラダ、ベーコンとキャベツのスープ、
タコとエビのアヒージョ、エビグラタン。
エビグラタンがオーブンに250℃20分でセットしたら、焦げるのに溶けない・・。
180℃30分にしたほうがよかったかしら。。。

一番上は節分の豆が余っていたので、フープロに豆腐と鶏ひき肉と一緒にガーッと混ぜてハンバーグにしました。
大豆の微妙がプチプチ感がいいアクセント、今度納豆いれてハンバーグ作ろう。
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そんなおかずたちを牽引するのは、野々市のNiOR (ニオール)さんのパンたち。
スタイリッシュなお店は一瞬パン屋さんに見えないほど、通勤途中にありますがやっと休日に買いにいけました。
ハード系は中がしっとりもっちりしてるし、クロワッサンはサクサクだわ、イカスミ入りのパンはやみつきだし言うことない美味しさ。
試食が各パンの前に置いてあるので選びやすい親切さ、あれもこれも!と思わぬパン祭りになりました。



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by sukatan_queen55 | 2017-02-16 21:39 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:タイ料理(グリーンカレー、パッタイ)、パティスリーONOのケーキ

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エスニック化が激しい我が家の食卓、バンコクで買ってきた調味料でより拍車がターボかかってます。
スーパーや市場で仕入れたカレーペーストやスープの素、使うか分からない調味料など段ボール一杯。

でも、友人にグリーンカレー作ってみて、と多分食べるだろうことを予想してお土産に渡してたら多少減ってきた。
私がまず使ったのは、市場で量り売りしたものをパック詰めしたグリーンカレーペースト。

・グリーンカレー
ペーストを鍋で炒めて香りが出たら、ココナッツミルク缶をいれてベースを作る。
味付けはナンプラーと三温糖、バイマックルーとカーも入れました。
具材は鶏肉、茄子、パプリカ、竹の子、エリンギ、仕上げにパクチー。
お米はオーガニックのジャスミンライス。

いつもカルディなどで買ってくるメープロイのグリーンカレーよりも数倍辛い!
でも、いつものスパイスの配合と違う味が新鮮でよろしい。

このジャスミンライスはタイのオサレスーパーで買ってきたものですが、
自分の中のウェーヴにのって後日、コストコでジャスミンライス5キロ買ってしまいました。
5キロが思ったより多いのでどうするよ・・・。
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・ヤムウンセン風もやしと胡瓜のサラダ

もやしをサッと茹でたつもりが案外シナッとしてしまいましたが、細切り胡瓜と茹で海老、
ポロポロに炒めた豚ひき肉、干しエビ、パクチー、クラッシュピーナッツをボウルに入れる。
ドレッシングはレモン汁、ナンプラー、今回はスウィートチリソースを混ぜてみました。
添え用のライムとトマトできめっ!豚ひき肉入れるとコクが増すんですよね。
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・トムヤンクンスープ
タイ土産トムヤンクンスープの素を使ってしめじ、レモン汁を更にプラス、カーも入れました。
仕上げはパクチー、全メニューパクチー入りなので我が家の隙間から漏れる臭いに要注意。
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別の日のタイ料理DAY、平日は無理めなので大抵お休みの日に作ってます。

・パッタイ
タイ土産パッタイの素を使用、中にはパッタイのタレとクラッシュピーナッツが入っていました。
さて、作ろうと思ったらニラと厚揚げを忘れた!!まぁいいか。
水に浸したセンレック(麺)ともやし、竹の子、卵を炒めてタレを混ぜる。
添えるのはクラッシュピーナッツ、生もやし、干しエビ、パクチー、ライム。

タレは甘い味付けなので、ナンプラーや好みで粉唐辛子などをかけて食べます。
タイの食堂で食べたパッタイは基本的にどれも甘くて、クルワンプルーン(調味料セット)で調節して食べていました。
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・ヤムウンセン
ドレッシング:レモン汁、ナンプラー、砂糖、唐辛子の輪切り
具材:茹でた春雨、炒めた豚ひき肉、紫玉ねぎ、茹で海老、パクチー、ミニトマト、干しエビ、クラッシュピーナッツ
トレビス、サラダ菜も下に添えました。
油使っていないからヘルシーだし、ピーナッツや豚ひき肉でコクも出てもりもり食べれるんですよねー。
やはりここでもパクチーは欠かせないパク女(パクジョ)です。
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・トムカー
本当はトムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)が作りたかったけど、鶏肉がなく(用意しろよ)。
トムカーペーストにココナッツミルクとシメジを加えて、ナンプラーとレモン汁で味を調整。
ペースト中に成分は入ってるけど、カーとバイマックルーも足して煮てみました。
仕上げにパクチー、マイルドなココナッツの風味とカーの芳香が爽やかで旨し。
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1
1月下旬、自分の誕生日だったのですが、当日になってケーキどうしようか・・って遅い!
いつも夫の誕生日はあらかじめ予約しておくのに自分のを忘れるとは。
で、平日だったので仕事帰りに立ち寄ったパティスリーONO さんのケーキ、1人2つがデフォってことは皆さん普通ですよね。

・ショートケーキ、モンブラン、マロンドレイユ、サバラン

ショートケーキは周りをはがさずスプーンですくって食べるタイプ、滑らかな生クリームが口の中に広がり、甘酸っぱい苺との相性が抜群。
マロンドレイユはマロングラッセとフランス産の栗を使ったケーキできめ細やか。
サバランは洋酒をたっぷり含んでいてしっとりジューシー、モンブランも同じく全部美味しい。
なかなか行くタイミングがないのですが、全制覇したくなる美味しさ。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-24 23:53 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:クリスマスパーティー2016

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12/24(クリスマスイヴ)

イヴはお家ごはんクリスマス。
クリスマスも直前になり、割引になってゲットしたサンタのオーナメントをテーブルに添えて。
ボジョレー解禁時に購入したマルセル・ラピエールがやっと登場、飲む飲む詐欺でのびていた。

前菜たちは、スモークサーモンのマリネ、グリル野菜のサラダ、海老入りのゼッポリーネ。
ゼッポリーネはドライイーストと青海苔を入れて揚げた、ふわふわの生地です。

しかし、この時期は忙しいので夫が帰宅したのが9時過ぎ、遅い始まりで早く寝なくてはいけないけど、
楽しさは何倍にも凝縮して始めることにします。
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・スモークサーモンのマリネ

スモークサーモンを敷きつめて、イクラの醤油漬け、ケッパー、ピンクペッパー、ディルを散らして
上からレモン汁とオリーブオイルをを垂らすだけどいう簡単さ。

ピンクペッパーを買ってはみたものの、登場する機会がなかなかなくてやっと初の晴れ舞台。
イクラの醤油の塩気と合いますね、何気に親子マリネ。
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・鶏のもも肉のコンフィ

エル・ア・ターブルのレシピをレシピを参考にするも、大量のラードが手に入らないことからオリーブオイルに変更。

鶏肉に塩胡椒とタイム(生)をまぶしてラップして一晩置く。
鍋(鶏肉2つ:ルクルーゼ22センチ使用)に鶏肉を入れ、ひたひたになるまでオリーブオイルを入れる。
100℃に余熱したオーブンで2時間加熱(80-90℃なんですけど、家のオーブンが100℃までしか設定できず)。
そのまま脂の中でさまして、食べる時にそのまま両面を焼いて皮をパリッとさせる。

身がとってもしっとりとして、塩加減もちょうど良く、ん~~美味しーーと自画自賛。
レシピ通りではないけどオリーブオイルだからか、あっさりしてヘルシーな仕上がりになり満足です。
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・トマトとタコの炊きこみごはん

エル・ア・ターブルのレシピより、トマト、ゆでたこ、アサリ、黒オリーブ、ニンニク、セロリ、パセリ、パプリカ(粉末)
塩、こしょうとお米、これを全部突っ込んでお鍋でクツクツと炊いたもの。
アサリの出汁とタコの塩気とトマトの酸味が、爽やかで旨みもある〆の炊き込みごはん。

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今年のクリスマスケーキは、パティスリーオフクさんの「ノエル・ド・マロン」
テリーヌ・ド・マロンをクリスマス用に仕上げたケーキで、上はサクサクのメレンゲ
中はしっとりマロングラッセがごろごろ!栗好きにはヤバすぎますわ

さて、ここまでがイブタイム、ここから翌日のパーティー用の仕込みを始めて夜中まで鍋を魔女仕込み。
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12/25(我が家でクリスマスパーティー)

お座敷には床の間があり、座卓をくっつけて皆で囲む宴会は「まるで親戚の家に遊びにきたみたい」
と言わしめるほど、このノスタルジックさは完全に田舎のおばあちゃんの家の宴会。
お料理も1品づつ持ち寄りのパーティーだったので、手作り感満載のほっこりしたディナー。

1人で準備していたけど間に合わず、15時から友人が手伝いにきてくれたのでとっても助かりました。
5時過ぎからはまた1人必殺手伝い人が増えたので、料理作りがターボ状態。
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自家製焼き豚&味噌漬け焼き豚、コストコで豚肩ロースが3つで1パック、これで山ほどの焼き豚が出来上がる。
食べても食べても追加できるほど在庫がある!!
そして、前日好評だったスモークサーモンマリネを再び作ったが、ディルかけ忘れてた!
友人の作ったブリ大根、蓮根の煮物、これらをアテにスパークリングワインからの白・赤ワイン。
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渓流釣りする人が参加者にいたのでイワナ登場、じっくりと低温で1時間は焼いたという焼きイワナ。
友人が作ってきた牡蠣のオイル漬け
ふくらぎのカルパッチョ

ブロッコリー、ズッキーニ、アボカドなどが入ったグリルサラダ
ふくらぎのお刺身、アボカドなどが入った胡麻がけの和風マリネサラダ
サラダ菜、ルッコラなどグリーンいっぱいのサラダ
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・イノシシ肉の赤ワイン煮スパイス風味

イノシシ肉を頂いたので前日からドライイチジクと共に赤ワイン煮込み。
参考にしたのはこのレシピですけど、付け合せを付けてないのと盛り付けの適当感がレシピ写真と別物になっている(笑)

ミルポワ(にんじん、玉ねぎ、セロリ、ニンニク)、スパイス(ローリエ、八角、オレンジの皮、シナモン(粉)、レモンバーム)
レシピからシナモンスティック→粉、レモンタイム→レモンバームに変更。
全てのスパイスがいつも家にあるとは限らないのであるもので。
これらをイノシシの肉と一緒に一晩漬け込む。

肉に塩こしょう・強力粉をまぶしてオリーブオイルでミルポワと共に焼いて、
フォン・ド・ボー(固形を溶かしたもの)と赤ワインで3時間ほど煮込む(途中ドライイチジクを加えて取り出してます)

ほったらかしガス代がかかるメニューですが、とろとろに柔らかくなったイノシシの煮込みは
八角のエキゾチックな香りと共にコクがあって味わい深くなりました。
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・焼き小龍包

元々はバレンタインに作った焼き小龍包と中華ちまきを友人にリクエストされたので、これがメイン。
上海で食べた焼き小龍包が忘れられずに家で作ったんですが、皮は小麦粉から醗酵させて作るので結構大変。

豚肉の餡を1つづつ自家製の皮に詰めて、鉄製のLODGEのスキレットに並べます。
重い蓋で密閉して焼きましたが、水を入れ過ぎたのか焼き小龍包というか蒸し餃子っぽくなってしまった!
普通に焼き蒸し餃子として美味しくいただきましたが、こりゃ失敗だわ~~。
成功例は上のリンク先をごらんください。
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・中華ちまき

こちらもリクエストされた品(参考にしたレシピ

上のレシピをクリックしてもらえれば分かりますが、もち米を6時間水に浸したり工程があれこれあって、
結構面倒くさいのですが、出来上がりを食べるとその美味しさに苦労も報われる。
朝から始めて中身までは出来たけれども包むまでではや15時、友人に手伝ってもらい、一緒に詰めました。

竹皮だと格好つくのだがケチッてクッキングペーパーとガムテープ貼りのお見苦しい見た目。
ネットで色々包み方掲載されてますけど、不器用なもので入る量がバラバラだったりして、
どうせガムテープで止めればいいわ!という投げやりな見た目なのが私、綺麗に包んであるのが友人のもの。
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せいろで30分ほど蒸した中華ちまきは、豚の角煮・干しエビ、うずら卵、椎茸が入った
それぞれの出汁がもち米に染みてもっちりして美味しい。
大量に作ってしまったので皆持ち帰り、翌日はそれぞれ中華ちまき弁当になったとか。
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友人作の安納芋が入ったチョコテリーヌが濃厚、イチゴのデコレーションショートケーキ。

華やかな飾り付けなどしてはいないんですが、温かみのある雰囲気で友人とのお喋りで楽しいひと時。
今年も気心のしれた仲間たちとリラックスしたクリスマスパーティーが行えたことに感謝。
おもてなし上手さんになれるようにまた頑張ります。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-29 23:46 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:バターチキンカレー、タイスキ

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うちごはんにエスニック旋風!って今更ですが、年末の旅行に向けて更に加速した感。
エスニックに付き合ってくれる家族じゃないと成り立たないメニュー類。

・バターチキンカレー

一冊丸ごとカレー特集のオレンジページ5/17号に掲載されていたバターチキンカレーを作ってみました。
生クリームやバターなど高カロリーが美味い、受け入れられやすいポピュラーな味。
with ターメリックライス。
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・チャパティ

一緒に掲載されていたチャパティ、パンを作る為の全粒粉が余っていたので作ってみた。
ナンのように醗酵させないパンなので、粉と塩、水だけでこねてフライパンで焼いてできあがり。
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・プーリー

チャパティの生地を油で揚げたもの、油をケチったので上手くふくらまずにボコボコ。
そしてチャパティ、プーリーとも少し固め、これは日本の全粒粉とインドのものとふすまの配合が違うからかもです。
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・タイスキ

ベースとタレ共、こちらのレシピ を参考にしました。
流石に鶏ガラからスープをとるのは仕事帰りの私には無理!ということで、鶏ガラスープの素と塩、水、ニンニクすりおろし、
パクチーの根っこ、さらにタイハーブ類(バイマックルー、カー、レモングラス)を追加すれば本格的だけど、
全部はないので乾燥バイマックルーだけ入れてクツクツ・・・おおっ!それらしい怪しい香りが漂ってきた!

具材、豚肉、海老、魚のすり身団子(スーパーで鍋用に売ってるやつ、これは蛸)、エリンギ、えのき、
レタス、白菜、ネギ、ホタテ・・と具沢山、ちなみに2人用です。
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レシピにある濃ゆいタレ(すりごま、ニンニク、醤油、レモン、酢、ナンプラー、オイスターソース、砂糖、唐辛子)に
上からパクチーをドサーーッ!!うぉ~うまーーっ!!野菜も美味しく大量にいただけてヘルシー。
これは定番になりそうな予感、というか、再び1回作ってます。
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・レトルトカレー&ライス with パクチー

金沢ブラックカレーと名を打つキッチンユキ のレトルトカレーにレトルトパックのライス。
えぇ・・休みの日のひきこもりデーランチ、ライスの賞味期限が過ぎていたので急遽!
冷蔵庫にパクチーがあったので、どっさりかけてみました。

金沢カレーとパクチー、どちらもパンチがあるので風味は負けず文化が戦っている。
悪くないしパクチー好きならありですが、純粋にキッチンユキのカレー味わおうと思うならなくてもいいかな。
純粋に味わいたいのなら最初からかけるな!ですけどね。

ちなみにこの器、香林坊せせらぎ通りのwholeで購入した
波佐見焼「DAYS OF KURAWANKA」スリップウェアのオーバルプレート、カレー皿に丁度よい大きさ。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-26 23:14 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:南インドフィッシュカレー、ボジョレーヌーヴォー

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今年は夏頃から一部の人達の間で、スパイスカレーKOTTAさんの南インド系のカレーが盛り上がっていて、
秋になるとその流れは南インドフィッシュカレーに移行。

手取川で獲れた鮭カレー、鰯カレー、ガンドカレー、鯖カレーとその時手に入った各種カレーの画像がSNSの間を激しく乱打。
その後、アシルワードさんで食べた南インドフィッシュカレーで刺激ムンムン。
更にとある人がフィッシュカレーを作ったところで、このスパイス家に全部あるわ!よし自分で作ろう。

・南インドフィッシュカレー

カルダモン、シナモン、ブラックペッパー、マスタードシード、ローリエで油に香りを移して、
ニンニク、生姜、玉ねぎの後にコリアンダー、ターメリック、カイエンペッパー、そしてトマト。
タマリンドは持っていないので梅干しで代用して、ココナッツミルクパウダーを投入。
魚は鯖などの青身もいいけどスーパーで氷見産のシイラをみつけたので、フライパンで軽く焼いて投入。

ライスは頂いた「華麗米」は農研機構中央農業騒動研究センターが開発した新種の特殊米で、
JA石川かほくで栽培された今年出荷された新米。
「ハウス食品」と共同開発した「華麗米」は日本米とインド米を人工交配し、日本米ならではの弾力を残しつつ
外国米のサラサラとした感触を合わせもちカレーにとても合うという。

さらっとしてトマトやタマリンドの酸味が加わったカレーに、少しだけ脂ののったシイラ。
ココナッツミルクの風味はマイルドにして優しく後味はさっぱり、でもスパイスの顔は出ている。
ライスはこしひかりを使っただけあって弾力はあるけどベタッとはしていない。

今回はこんなレシピだったけど、他のも試してみるつもり。
食べたいならば、作ってみようホトトギス。
夏のポークビンダルもお気に入りだったので、気力があれば。 
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・タンドリーチキン

各種スパイスを持っていなくてもカレー粉だけで手軽にできるコウケンテツさんのレシピで作りました。
2人分だと多いので翌日にもまわす用。
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・生鮭と春菊のグラタン
上から見ると全部一緒なのだが、茹でた春菊にすりごま、鮭、みりん、味噌を混ぜたものを混ぜて、グラタン皿の底にしいて
塩・こしょうした鮭をバターで焼いて、生クリームと塩・こしょうで味付けしたものをグラタン皿に加える。
ピザ用チーズを上にのっけて200℃で15分オーブンで焼く。
鮭って洋風にしても味噌が合うんですよ、春菊という和の素材ならなおさら。
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・パクポテサラ
オレンジページにのっていたレシピ、レモン汁、カレー粉、マヨネーズ、オリーブオイル、塩を混ぜた調味料に
茹でたジャガイモとパクチーをざっくり混ぜただけ。
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今年のボジョレー・ヌーボー

・ル・グランドコリーヌ(赤・白ヌーヴォー)
ボジョレーではないですが、大好きなル・カノンの醸造家・大岡さんの今年のヌーヴォー。
日本で自然派ワインを作る予定のため、フランスでの最後のヌーヴォーなので購入しました。
白はかなり発酵がまだ残っていて微発泡、でもすごく体に染み込んでいく感じで美味しい。
赤も少しだけ舌に刺激感ありでヌーヴォーらしいフレッシュさが瑞々しい。

・マルセル・ラピエール
エチケットのデザインが去年と同じ!?と思ったら、このイラストレーターの方がお亡くなりになったということで同じものを使用。
とても魅力的で可愛らしいデザインだったので残念。これはまだ飲んでいません、クリスマスかなー

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ヌーヴォー祭り、白ヌーヴォーにキヌアのサラダ、カリフラワーのオイル蒸し、
牡蠣のグラタン、ラ・コントルのパンたち
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・牛肩ロースの赤ワイン煮
お馴染み、コストコの牛肩ロースのカットした肉を冷凍していたのが、今舞台に立つ!!
人参、玉ねぎ、セロリの香味野菜にエリンギなどの茸と赤ワインでひたすら煮込む。
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ラストは北海道のお土産、北のどん兵衞といつもの西日本どん兵衛の食べ比べ。
比べるとスープが全く違います。西日本は鰹などの出しベース、北海度は昆布出汁の味がよく出ている。
カップラーメンソムリエを目指している訳ではないが、比べるのは好き。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-03 23:25 | うちごはん | Trackback | Comments(0)

うちごはん:3回目の結婚記念日のうちごはん

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8月にはタコスや夏らしいメニューを作っていたのにアップするのを忘れてて、はや10月。
結婚3周年記念日はいつもの手のかからないメニューから少し気合いを入れる。

平日はやはりフルタイム勤務の後なので、簡単でなるべく野菜とお魚を食べる様にしている。

いつものラーメン、ホルモンやTボーンをかぶりつく姿からは想像できまいが、
肉食熟女な野生が支配するハイドと、ヘルシーライフを気取るジキル、シーソーゲームな胃袋バランス。

乾杯は頂き物のTAKAHATA ワイナリーのスパークリング 嘉(yoshi)
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・グリル野菜のサラダ

葉っぱもののサラダが寒い・飽きたと言われて、最近このサラダばかり作ってます。
茹でたブロッコリー、人参、トマトはグリル、アボカドはそのまま、ゆで卵。
醤油、砂糖、出汁、酢、サラダ油のドレッシングに浸すだけ。
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・牡蠣と長葱のグラタン

冬になったらとにかくグラタン、記念日にはグラタン、ホワイトソースの我が家の定番。
本当は海老グラタンが大好物なんだけど、牡蠣が安かったので焼いた長ネギと共に熱々とろとろチーズ!
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・牛肩ロースの山椒煮込み

コストコの牛肩ロースをカットして冷凍パックさせてあるのを利用する時がきた。
具はペコロスと実山椒、塩・胡椒でひたすらコトコト煮て肉の出汁中心なスープが美味い。
山椒の刺激とうっすら和風味を帯びた煮込み。
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・栗ときのこのバターライス

栗ときのこをバターで炒めて、別に炊いたご飯と一緒に炒めなおします。
レシピはELLE a table、去年も作ったけど、剥き栗を頂いたら浮かんだメニューはこれだった。
今年は友人にも伝染してるので、幾つもこの画像を見ます。
お米をやや固めに炊いて炒める時に少しだけお醤油を足したらよりコクが出た!バター×醤油のゴールデンコンビ。
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ケーキはパティスリーオフク さんにて2個デフォ買い、1個だと物足りない私たち。
何気にイチジクのショートケーキ、やシャインマスカットのショートケーキなど、
ここの滑らかであっさりふわっとした生クリーム&スポンジのファン。
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その数日前、結婚記念日プレ?な夜ごはん。
リベルテ・ア・ターブル・ド・タケダで飲んだオレンジワイン(果皮と種を一緒に醗酵させた白ワイン)である
ココファームの甲州F.O.S.をお取り寄せしたのだが、勿体ないモードで呑む機会をじらされて夏も終わり、
いつ飲むの?今でしょ!!ということで無事飲むことができました。
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・グリル野菜のサラダ
ここでも!?というか、数日前のここからブームが始まった。
ドレッシングは和風ですが、そのつど中華、イタリアンなど味を替えてます。
多めに作って余ったら翌日のお弁当へ、一石二鳥。
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・海老のパンキッシュ

グラタンの様でパンキッシュ、時間のある時なら生地からコネコネしますが、今回は食パンを敷きつめて。
中身は牛乳、生クリーム、卵、塩、胡椒に炒めた海老、ズッキーニに上から溶けるチーズ。
パンを死ぬほど使ったのでかなりボリューミー、シメの炭水化物いりませんね。
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・栗と豚とレンズ豆の煮込み

豚スペアリブ、栗、レンズ豆と3種のハーブの煮込み。
こちらのレシピもELLE a table、んで去年作っているのも一緒。

去年は、ベイリーフ、セージ、タイムのハーブの内、ベイリーフしか入れなかったら少し心もとない味だったのが、
今年はレシピ通りに全てのフレッシュハーブを揃えて加えたところ、塩・胡椒のシンプルな調味料に
ハーブの香りがしみ込んで、めっちゃうま!!自我自尊ですが本当。

特に肉の旨みとハーブがしみ込んだレンズ豆が美味しい、ハーブ効果が如実に出ました。
フレッシュなセージが手に入ったので、これは作らないとの勢いでした。

来年もまた栗を入手したら、作るメニューとなるのかな?

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by sukatan_queen55 | 2016-10-26 23:59 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:新出製パン所のパン、たこ焼き、ズッキーニ祭り、燻製デーなど


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最近の特徴的なおうちごはんのまとめ

その1:2人でタコパ

突然にたこ焼きが食べたくなり、自宅でたこ焼きパーティー!2人ですけど。
具は、たこ、ホタテ、海老、ひき肉を炒めたもの
イワタニの炎たこで焼いたたこ焼きは周りがカリッとして美味しい、ガスの強みね。
なんだかんだ言って、一番タコが美味しいと落ち着く。

本当は水受けプレート付のイワタニ炉端焼き大将に
たこ焼きプレートを合体させた方が色々つかえて効率的なのだということが今更分かったが
炎たこはポイントで頂いたものなので、これを活用するか新たに買うか迷ってます。
とか言いつつ、迷っているうちに夏は終わる。

1人45個ほど食べた粉ものデー。
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その2:燻製デー

突然に燻製がしたくなり、仕事から帰宅してすぐに玄関先でスモーク熟女。
キャプテンスタッグのマルチミニバーベキューコンロという球体のスモーク対応のコンロ。
こちらもポイント貯めてゲット、我が家のアウトドア用品はほぼこんな感じです。

でも~中々炭が付かなくて上にひいてあるチップから煙が出ない~~あぁ、もう時間がないので諦める。
気を取り直して、キッチンでロッジの大きめスキレットにチップと網を用意して蓋してスモーク。
蓋が重いので中々煙は充満しなけど、少しは漏れるので自分の髪の毛が燻されました。

プロセスチーズ、ちくわ、ゆで卵、ソーセージ。
どれも美味しかったけど一番好きだったのがチーズ、ちくわやゆで卵は翌日に自作ラーメンの具に。

このワイルドなおかずには、新出製パン所「オトコゴコロ For MEN'S」
4種のスパイスと4種のハーブの生地にシャルキュトリーガリビエさんの自家製ベーコンを巻き込んだスパイシーなパン。
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その3:ハーブデー

ハーブ農園ペザンさんのワイルドに育ったパクチーとディルをいただいた日。

パクチー入りの豚肉の肉団子、かけるタレ:酢、ナンプラー、レモン汁、砂糖、唐辛子
パクチー入りのタイ風春雨サラダ(ヤムウンセン)ドレッシングは上に同じ↑
海老、紫玉ねぎ、パクチー、春雨、クラッシュピーナッツ、干しエビなど。
サラダにはディル入り、アボカド納豆。

新出製パン所の食パン、匠で沼サン、きめ細やかな食パンはそのままでも美味しいけど焼いてももっちり。
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その4:ズッキーニ祭り

お店から形が悪かったりヘタレっぽいズッキーニ10本ほど持ち帰る。
ズッキーニのフリット、ズッキーニのスペイン風オムレツ、
ズッキーニボード:中をくりぬいて火を入れた肉と中身を混ぜてチーズをのせて焼く

新出製パン所の6月限定パン「爽 SOU」
瀬戸内レモンと塩クリームチーズ、レモンピールが爽やかな絶品パンでした。
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その5:糖質オフな日

糖質オフとは言えじゃがいも使ってますが、とりあえずパン、ごはん、麺類を食べない日。

空豆とアボカドのアンチョビポテサラ:空豆を茹でてジャガイモと混ぜてアンチョビ&マヨネーズ・レモン。仕上げにアボカドIN。
もやしと海老のタイ風サラダ:パクチー、もやし、海老、紫玉ねぎ、クラッシュピーナッツ、干し海老
アボカド納豆:最近よく食べるアボカド納豆、基本は付属のタレにだし醤油だけど、最近は黄身やオリーブオイルも入れたり。

と、このようにラーメンや肉ばかり食べてるように思われがちですが(実際食べてる)
夜は結構野菜どっさり食べてますというフォロー入れときました、たこ焼きデーもあるけど。

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by sukatan_queen55 | 2016-07-06 22:26 | うちごはん | Trackback | Comments(2)

うちごはん:山菜ちらし寿し、パクチー満載タイ料理、バターチキンカレー

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久しぶりのうちごはん記事、ちまちま平日適当に作ってますが写真撮ってないので残っているやつを記録の為にアップ。

・山菜ちらし寿司

4月にホームパーティーを開催した時に作った山菜たっぷりのちらし寿司、元々持っていた桶が小さいのでビックサイズを購入。
6人分のちらし寿司を盛り付ける巨大なお皿は、元親所有の輸出用の九谷焼きのお皿をひっぱり出してきました。

こごみ、蕨、菜の花、木の芽、竹の子、椎茸、山の幸たっぷりな春の味覚の山菜ちらし寿司。
レシピは安定のきょうの料理・土井善春さんレシピ。
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ちょっとやさぐれかけたパクチーを一束(かなりある)貰ったので、足の速さに対応するように大量消費はタイ料理。
生春巻き、ヤムウンセン(春雨と海老のサラダ)、豚肉の香菜ソースがけ、キノコや野菜のナンプラー&シーズニングソース炒め

パクチー嫌いには地獄の宴会、香り高いパクチー臭が口から鼻孔へ抜けてテンションMAX。
タイ料理やベトナム料理のレシピ本を複数持ってますが、一番活用してるのは味澤ペンシーさんの「10分で本格タイごはん」
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・バターチキンカレー

エルアターブルBOOK(2014.NO.72)の平野由希子さんレシピ、使われてるスパイスが
ガラムマサラ、コリアンダー、チリペッパー、ターメリック、クミンシード、カルダモン、全部うちに揃ってた。

具は鶏肉とマッシュルームというシンプルなもの、ターメリックライスのバスティマ米は手に入らなかったので通常のお米で。
鶏肉をスパイスでマリネして、トマトの水煮と生クリームとバターでこっくりクリーミーでリッチな味わい。

ナンまで手作りする時間がなかったので既製品だけど、オレンジページのカレー特集でレシピがあったので次回作ってみよう。
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5月3日の九谷ちゃわん祭りでゲットした「九谷青窯」の器たち、器が飽和状態なので厳選してこれだけ。
遊心のが多いけど色絵種子は初めてだし、清水直子さんの色絵しずくはオーバル皿が欲しかったので丁度良い大きさ。

しかし、年ごとに混雑ぶりがエスカレートしてますが、今年は7時半過ぎに到着すると青窯のテントは既に満員電車状態。
何とかテント内に入り目の前に見えるだけのお皿を選びつつ、移動したいけど身動きできないほどの込み合いぶり。

器を持ってるから無理に通れないし気を使う人も多いでしょう、選ぶ際のカゴもとても人数分は足りてないし。
ここ数年毎年行ってる経験からマイかごを持参しました、器落とす心配もないし。

そしてお会計が今までの茶碗まつりで経験したこともないあり得ない列。
かなり時間かかってしまい午前中に自宅に戻らなきゃいけなかったので、他のテントを見る時間がなくてかなり残念っ

そして早朝から吹き荒れていた強風は私たちが帰った後、もっとひどくなりテントが倒れ危険な為、
午後から中止(翌日も)になったそうで後からニュースを見て驚き、100年強の歴史で初めてだったのだとか。
怪我人などでなかったのだろうか心配だったし、心を込めて作った器が割れている画像も悲しく映りました。
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その足で上出長右衛門窯へ向かい、今年はラブリーな九谷シール小皿と箸置きをゲット。
上出さんの伝統の柄の器は親が昔購入したものがあり、食器棚の奥に鎮座したまま・・たまには使わないとね。

そしてチャレンジショップ1号店に行くも、今年はチャレンジ祭は開催しておらず。
今年の器祭りが終わって、午後から八百屋バーベキュー→カラオケ→ラーメンなめまぐるしい日なのだった。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-24 22:00 | うちごはん | Trackback | Comments(4)

うちごはん:お彼岸のぼた餅、ホワイトデー

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先日の連休はご飯を食べに行ったくらいで遠出はしなかったお休みの日、お彼岸のお供え用にぼた餅を作りました。
友人にもらった能登のもち米と北海道の小豆、そして家に残っていた製菓用のグラニュー糖は細かくてサラサラ。

前日にもち米を水に浸透させ小豆を煮たりと1日半がかり、他にやることもあるので休日じゃないとゆっくり作れない。
こちらのレシピ で作ったぼた餅、丁寧なレシピで甘さも丁度良く後は自分のさじ加減。

気持ちだけ餡が柔らかい気がしたけど甘さ控えめでなかなか良い出来♪
レシピの半分の量で作ったがこれでも2人分にしては多いので、実家やお友達におすそ分け。

子供の頃、よく母親の手作りのおはぎを食べていたけど、饅頭でもおはぎでもどーにもピンとこなかった餡子の味。
でも大人になっていつの間にか好きになっていた、あの頃の懐かしい味と一緒に想い出をいただく。
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ホワイトデーに作ったもの、今年は14日は月曜なので前倒しの13日なホワイトデーイブ。
ランチはミートボールのミニホットドック。

基本のミートボールレシピ(合挽き)でミートボール、ホットドックレシピに出てくるキャベツのピクルスを作って、
コストコのマルチグレインロールに挟んでケチャップをプチッとな。
1口では食べきれませんが、キャベツの酸味とミートボールが意外とさっぱりして食べるほどに食欲が進む現象。
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その夜に作ったもの、ミートボールを利用してミートボールのチリコンカン (レシピ)
マリネ液にイワシを入れてオーブンで作るイワシのマリネ
キャロットラペに余っていたグリーンピースを突っ込んでみたものの、別にあまり意味はなかった(食べにくい)
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いつものごとく海老好き星人のために海老グラタン、どのグラタンも見た目はほぼ同一。
ホワイトソースの代わりに山芋をおろして軽く味付けしてヘルシーに仕上げました。
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ホワイトデーのお返しはパティスリーオフク さんのケーキ!とこちら。
ケーキは食べて画像なしですがブラッドオレンジのタルトで柑橘系好きな私の好みを分かってか分からいでか、美味しかった。
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とある方からいただいたピエールエルメのチョコ、1日1粒づつ大事~に頂きました。
その他、パティスリーONOさんのチョコなど色々、お返しいただいた皆様ありがとう♪
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ある方に大阪のお土産にキムチとコチュジャン、韓国唐辛子というすぐ出来るよ!チゲ鍋セットを頂き、チゲ鍋。
チゲ鍋にしちゃうのは惜しいほどキムチが甘みと旨みがあって、今度大阪に行ったらキムチゲットしなければ。

豚肉、ニラ、豆腐、もやし、ネギ、牡蠣、キムチ、本場のコチュジャンのお蔭もあって美味しく出来上がりました。
ありがとうございます!!!

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by sukatan_queen55 | 2016-03-28 22:59 | うちごはん | Trackback | Comments(0)