カテゴリ:香川( 9 )

香川(高松):田村神社で「日曜市うどん」

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香川を離れる時間が近づいてきた、その前に立ち寄ったのが田村神社
香川、というか四国といえばお遍路さん、四国八十八カ所を巡ることはできずとも
食い荒らし集団にもようやく神社に行くことで癒しの心が湧いてきたか?
と思いきや、目的は毎週日曜日に開催される日曜市の「うどん店」。
社務所隣接の建物がうどん店として営業している。
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境内には讃岐七福神の石像など、石造物が多々ある。
おばあちゃん達の朝市のお店で買ったのは小ぶりのみかん。
沢山入っていて110円だったので購入してみたら、これがとっても甘くて激ウマ。
ダンボール1箱分買えばよかったと後悔するも車には積めれそうにもなく。
神社で飼われているワンコと戯れた後に「田村神社日曜朝市の讃岐うどんの場所へ。
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地元のボランティアで支えられている日曜市うどんは、
自家製のイリコ風味のだしに麺は末広製麺所とマルタニ製麺。
うどんはもちろんバラ寿司や天ぷら、名物ばくだん揚げなどサイドメニューも沢山。

かけうどん:150円
営業時間:6:00~13:00
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私のうどん:かけうどん、トッピング:コロッケ、野菜の天ぷら

今まで我慢していた分、トッピングを2つ注文したらちょっと(?)大盛り。
神社のうどんもやっぱり讃岐うどん、しこしこもちもち~
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皆様方のトッピングはじゃがいもの天ぷら、田村神社名物ばくだん。
人様が食べているものが旨そうに見えるのは基本、後からツマミ食い分に
ばくだんやらさつま揚げをテイクアウト。
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香川うどん巡礼の旅で最後に立ち寄ったのが天然温泉きらら
全身リフレッシュと共にこれから向かうランチのためのお腹減らし。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-21 12:36 | 香川 | Trackback | Comments(12)

香川(高松):ビジネスホテルアサノの朝食で讃岐うどん、巴堂(菓子処)

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また香川の記事に逆戻り2日目の朝、
私たちが宿泊したのは高松市内の繁華街にほど近いビジネスホテルアサノ
ここは朝食が無料なんですが、朝食バイキングを取り仕切っているのが名物おばあちゃん。
おばあちゃん手作りの和食を中心としたメニューが用意されており、
「ごはん食べてね!」「うどんもあるよ!」と寝る子も起こす元気な掛け声とテキパキとした物腰。
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とりあえず写真のために?遠慮がちに取ってきたようなおかず群←1皿目
讃岐うどんがあるのに白いご飯があるのはおばあちゃんが勧めてくれたから・・
などといいつつ、卵かけご飯が食べたい理由づけ。
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おばあちゃんが持ってきてくれたうどん、普通に1杯分の量がある。
普通の人ならばこれだけでお腹がいっぱいになってしまいそうな予感。
天かすとわかめが入ったうどんはお店とはまた違った感じの優しいおうどん。

この後、帰り際におばあちゃん元気でね~と挨拶していったら
駐車場までダッシュで駆けつけてミカンをお土産に持たせてくれた。
いやー有名なるみばあちゃんといい、四国のおばあちゃんはパワフル
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前日に酔った勢いで購入したスイーツ達、古婆ロールケーキは朝食後に。
四国の降り注ぐ太陽をイメージしたのか、マカロンの色彩が激しく鮮やか。
ちなみに水色は塩キャラメル・・・だったか

ホテルのフロントの人たちも色々親切に高松の街案内について教えてくれました
エレベーターに乗る際に「お気をつけて」と言われた後に
エレベーターのドアに挟まるという漫画の1コマをやらかしたのは私。
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ホテルを出た後、御菓子処巴堂に立ち寄る、目的は「ぶどう餅」
ぶどう餅は香川、高松・坂出のご当地名物。
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ぶどう餅というから葡萄味の御餅かとイメージしていたら、
こし餡を丸めてお餅で包んだ小さな団子状のお菓子、葡萄じゃなくて武道なんですね。
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1泊2日なので早めに香川を出なくてはいけないが、その前に高まるうどん熱。
お目当てのなかにしうどん・・は日曜定休!!日曜定休のお店は結構多し。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-18 19:54 | 香川 | Trackback | Comments(18)

香川(高松):五右衛門(讃岐うどん)、欧州屋(ケーキ)

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香川1日目の夜、とっくに終了したと思ったでしょうが、〆がまだ。
最後にとどめの讃岐うどん9軒目は五右衛門
深夜3時まで営業しているので飲み会の最後にちょうどよい。
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カレーうどん、納豆カレーうどん、黒カレーうどん
「カレーうどん」が評判のお店らしいのですべてカレーうどんで。
4人いるのにカレーうどんは3つ、お腹が膨れているのか食べたいのか、
そこんとこ矢沢ははっきりさせたい(意味不明)
京都でも〆ではカレーうどんだったなと思いつつもあれはあんかけ。
こちらは濃厚なカレーです、そして麺は讃岐・・・好みです。
でも、眠いし酔っているので記憶は曖昧。
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ホテルに戻る途中、ケーキの姿?が見えたのでふらりと勝手に入ってしまったのは欧州屋
〆の〆はスイーツと脳内変換されているせいだろうか。
午前3時まで営業しているそう、年中無休だそうで、そりゃ勝手に入ってしまいますよね。
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な、なんと「○っぱ○」に激似なケーキが!!!誰かがその語句を連呼していた(誰?)
ふるばばチーズケーキというそう、古婆じゃなくてふるふるなババロア?
深夜の香川はなかなかジョークに飛んでいて、金沢にも深夜ケーキ屋がほしいところ。
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もうおどうしてもスイーツ熱が収まらず、カラフルなマカロンが目に付いたので
欲しい、買いたい、買うとき、買えば!でいつくか適当に購入。
しかし、勢いで買ったにもかかわらず、口に入れることなく即爆睡してしまったのでした。

長い1日・・おわり
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by sukatan_queen55 | 2011-02-13 23:35 | 香川 | Trackback | Comments(10)

香川(高松):一鶴(骨付鶏)、四角家餃子本舗(餃子)

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お次は夜のハシゴ2軒目。
香川に旅行することが決定してから購入した旅行ガイド本は2冊。
香川本にはうどん100軒と1回では制覇不可能な情報、
そしてもう1冊は西日本B級グルメ本。
その中で注目したのは香川ではうどんの次に有名なご当地グルメ、「骨付鶏」

鶏のもも肉をギャートルズよろしく骨付きのまま、オーブン釜で焼き上げた豪快な料理。
香川の焼き鳥屋さんでも普通の焼き鳥と骨付鶏があるなど、かなり浸透していてそそられる。

でも、うちのBOW隊長は鶏が苦手だったな、と候補を外していたが、
強制るるぶabuさんの「一鶴にはぜひ行ってください!」メールに再び行きたい発作マグマ。

「鶏が苦手なら鶏以外のメニューも頼めばいいじゃない」と急遽決まり、
色んな魅力的なお店はあれど、まずは基本のキで一番有名な骨付鶏の店、「一鶴」へ。
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しょうゆ豆、もろきゅう、カレー豆腐、ねぎさば
ヘルシーに見えてお酒のつまみオンパレード、頼んだチューハイが濃いんケスギ。
しょうゆ豆は香川県の郷土料理、そら豆を砂糖・醤油・みりん・唐辛子に漬けたもの。
甘くないのでご飯のお供に食べやすく帰りのお土産屋さんで購入。
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骨付鶏(おや)
骨付鶏には「おやどり」と「ひなどり」があり、今回はおやを注文。
ひなは身が柔らかくてジューシーだそうでこれは好みですね。

おやどりはワイルドにかぶりついて噛み切らねばならぬほど、すごい肉の歯ごたえ。
表面がカリッとして塩・胡椒味が効いているやや濃い目の味。
ガーリックの香りが食欲をそそり肉食ってるな、とひしひしと感じる。

隣のテーブルの外人さんが食べ終わった骨を豪快にしゃぶっているのが目に入る。

すごい!!肉食人種のスピリットが伝わってきた!!!
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鶏めし、鶏スープ
上には錦糸玉子と紅生姜、鶏の出汁で炊いてあり普通に美味しい。
皆さんちょっととりめっし、などといいながらいただきました。
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3軒目は路地裏にある創作餃子専門店の四角家餃子本舗
オシャレで落ち着いた感じの店内は全席座敷でくつろぎながら食べられます。
四角い餃子と焼豚の専門店でちょっとつまんで餃子ブレイク。
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珍包(ちんぱお)、海包(はいぱお)
珍包はキャベツと豚肉の餃子、海包は海老とクワイの餃子
後は牛肉と大根、鶏肉とれんこん、鴨肉と白ネギの餃子などがある。
皮が薄くて上品な味の餃子だったと記憶。
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たかちゃんの焼豚(しょうゆ)
焼豚には味噌・醤油・塩がありオーダーを受けてから焼き上げる。

そして、焼豚の味の感想は・・・記憶なし。

濃い目のチューハイの酔いがまわって畳にパタリと倒れこみ、しばらく寝るギブソン。

その間、皆さんの楽しい会話が繰り広げられていたと思う。

しかし、寝ているはずなのに料理が運ばれてくるたびにムクリと起き上がっていたとか。

誰も料理きたよ!とは言ってないのに・・・まさに野生の感!!

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-10 12:40 | 香川 | Trackback | Comments(14)

香川(高松):美人亭(瀬戸内小魚料理)

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日中のBOWうどん添乗員に代わって、夜の水先案内人は私←ちと怪しい
色々探したけど、私たちにぴったりのお店を見つけましたわ。
ビルの一階奥にひっそりとある瀬戸内小魚料理がメインの居酒屋・美人亭
脂ののった(お腹に)美人3人+1がちょっと入りますよ。
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カウンターと座敷2テーブルの店内はお母さん1人で仕切っており、
その日仕入れた新鮮なお魚を好みの調理法で料理してくれる。
もちろん、私たちも瀬戸内の新鮮な魚が目当て、お母さんにお勧めを尋ねながらまずはお刺身。
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かわはぎのお刺身、たこぶつ
最初に注文したのはかわはぎ、お刺身がすごく新鮮で美味しい~
かわはぎの肝もねっとり濃厚、たこぶつもプリプリ。
お刺身に添える柑橘類は四国なのでレモンではなくスダチ。
乙女3人は焼酎、他2人は薄く作ってもらうが、私だけ「普通」にしたら結構濃い。
体を揺すってボクシング体操したら一気に酔いそう
↑酔ってボディコンバットの真似事したら酔いが倍増した過去あり。
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ふぐ刺身
小ぶりの河豚はあっさりとして新鮮でこれまた美味しかった。
ワサビの付いている辺りは他の人にどうぞ。
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何かお魚の煮物をと頼んだ2品、おこぜ、舌びらめの煮つけ
これが身がふわっと煮込まれていて、味付けも丁度よく絶品!
美味しい~こんな美味しい煮魚食べたの久しぶり
こんな美味しい煮魚作れるようになりたいね、
「これを作れるようになったら嫁にいける!」
と何故か根拠のない確信を宣言して盛り上がる女3人。
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穴子の素焼き
こちらも素焼きにした穴子がふんわり感をのこしながら香ばしくとっても美味しい。
お箸が一気に集中してすぐになくなる乙女ピラニア軍団。
昼間の出来事はなかったようにあっさりしたお魚なら胃袋に入る。
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お母さん1人で切り盛りしているので混雑時はやや時間かかりますのでゆったりと食べましょう。

お魚が新鮮な「美人亭」、美人同伴でどうぞ。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-08 06:30 | 香川 | Trackback | Comments(14)

香川(高松):仏生山温泉(銭湯)、(丸亀):三月の豆cafe

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早朝から8軒うどん屋をハシゴするも午後1時にドクターストップ。
まだ行けるかもと思った人、計画通りに進めすぎであと1杯が死を招く状態。
こんな状態では夜もお腹が満腹のままではないのか!?
ご心配なく、BOW添乗員のプランによると、
食べた後はカロリーを使えばよし、温泉につかってお腹を減らそう。

温泉花子である銭湯マニアのお勧めところは仏生山温泉
ネーミングのせいか、別のひなびた銭湯旅館と見間違えて、
ここか・・と妙に納得しかけたものの着いてびっくり、超モダンな銭湯です。
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長く広い板の間の空間には地元の豆菓子のおしゃれお土産や、デザイナーズ風呂グッズ、
休憩フロアには移動式畳と机が置かれていて、和みながらも雰囲気がスタイリッシュ。
ここに住んでもいいや、掃除が1つの空間で楽そうだし。
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ちょっとしたカフェも併設しており、かき氷などが魅力的に映ったが我慢。
お風呂は脱衣所・内風呂はややこじんまり。檜で造られた浴槽や露天風呂の炭酸風呂など、ややぬるめの温泉につかってまったりとした時間を過ごして、お腹の具合もこなれてきた。
入浴料 大人600円、小人(3歳~小学生)300円
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夜までうどんを食べるお腹はもう持ち合わせてはいなかったので、軽くお茶でも。
ここでもちゃんと調べてある添乗員、カフェでまったりが大好きな鬼カフェ将軍。
高松西からばびゅっと高速にのって丸亀市まで三月の豆cafe
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白い空間にアンティーク家具が映えて、すっきりしているのに可愛らしい雰囲気。
ランチは週代わりプレートランチ、キッシュランチ、ケーキは5種類ほど。
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たぶん、イチゴのロールケーキ、キャラメルバナナシフォン、プリン。
私が食べたのはイチゴのロールケーキ、スポンジがふわっしっとりクリームも甘くなく美味しい!
皆で交換して食べたけどどれも美味しい、うどんは入らないがケーキは別腹は当然。
瓦かってわざと突っ込んだ器もオシャレ。
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日中食べたうどんの反省会と激論、などの諍いも起こる雰囲気もなく
のんびりまったりだらだらと過ごしました。

そして夜の担当、夜の添乗員は私です。


つづく

関係ないけど・・・
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by sukatan_queen55 | 2011-02-06 12:57 | 香川 | Trackback | Comments(14)

香川(仲多度郡 ):谷川米穀店(讃岐うどん)、(高松市):池川製麺所(讃岐うどん)

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さて、次は7軒目、そろそろお腹も人外魔境に陥ってきてかなりgdgd。
到着時刻はちょうどお昼すぎ頃で、うどんランチタイムというべきでしょうか。
目指すは高松市内からひたすら徳島県美馬町方面に向かい約1時間弱。
このドライブで少しでも消化を助けたい気分。
目指すは山の中にある本業はお米屋さんの超人気店、谷川米穀店

お昼時の2時間しか営業しておらず、しかも混雑時には1時間以上並ぶのは当たり前。
だけど、季節柄?もちろん行列は付いているが、店の入り口までしか並んでない。
これはラッキー、うどんハシゴは師走の忙しく寒い時が狙い目。
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山小屋食堂のような雰囲気で、メニューはうどん以外にお蕎麦もあります。
テーブルの上にはネギと激辛青唐辛子の漬物。
運ばれてきた時点までは多少お腹の具合はローテンションだった。
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うどん・ひや、うどん(卵入り)
こ・・これは・・って(多少ミスター味っ子が入る)
うどんは何もつけずにそのまま食べても旨い!醤油いらないかも。
びよ~とコシがあって甘みがあって小麦粉の風味がする~文句なしです!
とても辛い青唐辛子の漬物もアクセントにしながら一気に食べました。

山深く景色も空気も良い場所で食べる美味しい讃岐うどん、最高です。
遠くまで車を走らせた(人の運転、人の車で)かいがありました。
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さて下界に下りて来て、再び高松市内へ、目指すは8軒目の池上製麺所
TVの讃岐うどんの特集でよく取り上げられる「るみばあちゃん」がいるうどん屋さん。
だが、ナビに案内を任すも住宅街の真ん中で「案内を終了します」と無情にも告げるこのナビの無責任さ。困って近くの地元新聞社の発送センター?か何かに聞きに行くと池上製麺所までの地図を印刷した紙をくれました。きっと迷い尋ね人が多すぎだから地図を作ったのね。
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天ぷらコーナー、当然我慢ではなくもう入らないので素通り。
ここにもテント風の食べる場所にもるみばあちゃんの姿は見えず。
本日は午後から地元ラジオ局のインタビューの取材があるとか、人気者だなぁ。
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ひや
ひや・・・コシも粘りもあって、ふ、普通にうまい・・
うまいんだけど・・お、お腹が苦しい!!朝から8軒目じゃそりゃ死亡遊戯。
ここにきて1人ソフトやカルボナーラバターの実力がお腹にパンチ。
だるまちゃんと2人でうんうんうなっていた。悔しいのでお土産に麺を購入。
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かけ
死に体の2人に比べ、BOW添乗員と長靴は平気な顔。
まだ2杯くらいはいける!と豪語していたうどん星人に完敗。
でも、デザートなら負けない←負け惜しみ
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外に出ると隣の敷地にギョロッケ(餃子コロッケ)販売のプレハブを発見。
お腹はいっぱいだが気になる木、コロッケなら入るかも・・と増える仮想胃袋。
しかも、るみばあちゃんの・・と文字が見える、うどん以外にも手を広げたか!?
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中に入ると休業日らしく無人、ばあちゃんお勧めはギョロッケ(野菜たっぷり餃子コロッケ)
とあるが、すぐ下には「コロッケやさんへ、池上瑠美子」とばあちゃんのサイン色紙が。
ばあちゃんのコロッケ屋ではなく、るみばあちゃんが食べに来るコロッケ屋さんかー!

意思とは裏腹にコロッケがお腹に入らなくて胃袋が安心していたりして。
午前6時半から始まったうどんハシゴは、午後1時にドクターストップが入りました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-03 23:17 | 香川 | Trackback | Comments(26)

香川(丸亀):よしや(讃岐うどん)、なかむら(讃岐うどん)、(綾川):うどん喫茶スタート(喫茶店)

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香川うどん四国の乱、3軒目が終わり移動で9時前後!?
あえて区切りをつけるなら朝食は終わった後のブランチタイムうどん。
4軒目はabuさんお勧め、丸亀市のよしや
機械を使わず純手打ちに拘ったうどん屋さん、この時間は空いてました。
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今まで天ぷらは我慢していたけど、おでんという伏兵に刺激されまくり!
おでん・すじ肉・120円、これくらい食べてもいいよね?
食べたい時が食べる時。
他にも牛すじコロッケ、炊き込みご飯などが人気メニュー。
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しょうゆかけうどん(小)、すじ肉おでん、かけうどん・ひやひや
私はしょうゆかけうどん、もっちりしてコシがあって麺がうまーーい。
すじ肉おでんも出汁味うまーと思ってたけど自家製味噌つけるの忘れてた。

そんなサイドメニュー攻撃に痺れがきたのか、BOW添乗員さまが特上ちくわ天を注文。
一級のスリ身のみを使用した、よしや別注の“特上ちくわ天”
しかし1本食いは無理とのことで皆で分けて食べました。
新しめのお店だけど美味しいのに込み合っていない穴場的なお店だと思います。
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途中、立ち寄ったMINISTOPで私だけ「ベルギーチョコソフトミックス」
うどんが食べられなくなるぞ、のイエローカードを出されつつも
連続うどんだったのでスイーツの誘惑に耐えられませんでした。
ベルギーチョコがなかなかビターでGOOD、食べ終わった後に寒くなる自業自得。
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今日は1日が長く感じる、すでに沢山食べているのにまだ午前10時前後。
5軒目は土器川沿いにお店がある行列の出来る有名店、なかむら
でも12月という季節のせいか微妙な時間のせいか、お客さんは少なめ。
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このお店はお客さんが麺を湯切りしたり、出汁かけしたりするセルフの店。
瞬間讃岐うどん湯切り体験を味わえます。
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あったかいうどん(小)、冷たいうどん(小)
私はあったかいうどん、うどんは先ほどのお店と比べるとやや柔らかめ。
もちろん讃岐なのでコシはあります、喉ごしが滑らかで出汁の味もやさしい印象。
薬味のネギとおろし生姜がアクセントとなって美味しかったです。
うどんソムリエじゃないし詳しく書くのも苦手なので簡単になりますが。
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昔はここからお客さんが直接薬味を取りに行っていたというネギ畑。
観光バスが停まるくらいの人気店になってしまった今では伝説的な話。
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6軒目はネタ的なものに走ろうとうどん喫茶・スタート
うどん喫茶なのか、うどん・喫茶なのか分かれ目は置いといて店内は普通の喫茶店。
到着したのが11時少し前で、まだモーニングメニュータイム。
あれだけ食べたのにまだ11時か、と胃袋がどっと疲労を起こした感。
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マックだと11時前は普通メニューが頼めないが、5分前だったのでこのボーダーラインを生かし、
モーニングと普通のメニューを一斉注文することにした。

モーニングセット、ミックスジュース、コーヒー
モーニングセットの椀物に讃岐うどんはさすがうどんの国!ちゃんとうどんのコシもあり。
サラダのレモンがすだち?なのが四国クオリティー。
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コーヒーうどん
一見、ざる蕎麦とサラダとコーヒーのセット。
その実態はコーヒーが練りこまれたうどん
さらにコーヒーカップの中は出汁が入っており、薬味のネギ・生姜付き。

まず麺だけ食べてみるとコーヒーの風味が口の中でふわっと広がります。
細麺なのでそんなにコシはないけど、これは讃岐うどんとは別物と考えればいける。
そして出汁につけると先ほどの風味は消えるが、コーヒーの苦味がやや残ったかな?

写真はないけど、アイスコーヒー(蜜入れ)にコーヒーうどんを付けてみる暴走もしてみた。
これがコーヒー葛きりのようで、なかなか良いスイーツ。
新メニュー提案してくればよかったかも。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-02-01 12:41 | 香川 | Trackback | Comments(14)

香川(高松):うどんバカ一代(讃岐うどん)、さか枝(讃岐うどん)、(坂出市):がもう(讃岐うどん)

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12月上旬、前々から「うどんの国」に行く計画を入念に立てていたのを遂に実行。
経験者であるBOW添乗員の下、1泊2日四国の旅に行ってきました。
メンバー:BOWちゃんだるまちゃん、長靴、スカ子

金沢から香川までは相当の距離があるので、夜中の0時半に出発。
讃岐うどんと言えば、帰省のたびにうどんラッシュをしているabuさんの存在も大きい。
普段お互いメールなどしないのに、この日に限っては「○○がお勧めですよ!」
「○○は絶対に行ってください」と強制るるぶのようなメールが来る。
そんなうどんスキーに背中を押されながらの出発。

車中で添乗員から回る予定のうどん店のファイルを見せてもらうと、
リストが10軒以上・・いや20軒ほど!?
どれだけ食べるつもりなんだー!四国うどんお遍路さんの旅か

私は四国に上陸したことはなかったのでとても楽しみ、そして淡路島も初めて。
とは言っても淡路島は夜明けの通過地点、途中淡路SAに立ち寄る。
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SA内ですぐ目に入ったのがご当地食材を使った人気メニュー。
前日から極力うどんのためにお腹を空かせていたので、これはつらい。
「淡路島玉ねぎラーメンおいしそ~!!た・・食べたい」
と、お腹からの誘惑が一気に声を張り上げてくるも
「だめだ、今食べたら死ぬぞ!(後で)」
雪山遭難時のように声を掛け合い、山を乗り切りました。
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夜が白々明けてくるのを見ながらようやく香川県高松市に到着!
午前6時30分より、うどんハシゴのスタートはうどんバカ一代
何だか「課長バカ一代」という漫画を思い出すネーミングのセルフうどん屋さん。
茹で揚げから10分以上経過した麺は一切提供していないそう。
朝の6時から営業しているので、朝食にもってこい。
早朝のせいかお店の外に行列はついてないですが、続々とお客さんは入ってきます。
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トレーを取りスタッフにうどんを注文してカウンターに目をやるとトッピングの嵐。
天ぷらに巻き寿司、お稲荷さんが美味しそう!究極の腹ペコなので波が一気に襲ってくる。
「しかし、ここで食べ過ぎると後からしんどいよ!」と渇がかかる。
誰かストッパーがいないとついつい食べてしまいそう。

BOWちゃんは少しでもお腹が楽にいられるようにトッピングはつけずに
シンプルな「ぶっかけ」+しょうゆを基本にするとか。
そうだよね~後々のことを考えればそれだと沢山食べられる。
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そして私が香川で食べた本場の讃岐うどんは・・・釜バターうどん
あれだけあっさりしたのを頼め!と言ってるのにいきなり基本外し、食い意地バカ一代。

だって何か珍しかったし、と惹かれて注文した釜バターうどん、
温かい麺に生卵とバター、黒胡椒を混ぜて食べれば・・カルボナーラ風!!
しかし、それよりもすごいコシでもちもちとして麺が美味しい!
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他の皆が食べたのはかま玉うどん、梅うどん、しょうゆうどん
それぞれ1口づつ回し食べしたけど、冷たい麺はより弾力があって旨い。
梅うどんもさっぱりとしたお味でいける。
私が食べたオリジナルの釜バターうどんもお勧めですよ。
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2軒目は同じく午前6時から営業しているさか枝
1963年創業(製麺業)の老舗のセルフうどん屋さん、駐車場はお店を曲がった場所にあります。
地元の人の自転車が次々と沢山店の前に停められていく。
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ここでも魅惑的な天ぷらの数々を横目に見ながらぐっと我慢。
多少お腹に物が入ったので落ち着きを取り戻した自分。
天ぷらはちくわ、かき揚げ、げそ、穴子1尾を使った穴子天ぷら、半熟卵、練り天ぷらなど、
トッピングは常時50種類、一番人気はちくわ天。
私は卵、げそ、穴子、ちくわが気になるわ←気になるもの多すぎ
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私が頼んだのはざるうどん(小)
先ほど食べたうどんバカ一代よりも若干コシは弱いかな?と思いつつも、
麺は充分もちもちしていて美味しいです。
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他の人が食べたぶっかけうどん(小)
人気はぶっかけうどん、かけうどんだそう。

何となく漂う雰囲気が地元の食堂チックで懐かしく親しみがあってよい感じ。
お値段も小なら、かけ(160円)、ぶっかけ(180円)からとリーズナブル。
コストパフォーマンスに優れたお店だと思いました。
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3軒目は高松から車で坂出方面にに向かい、田園地帯が広がる場所にある蒲生(がもう)
確か8時前後?くらいだったと思うが、すでに店の外には行列が。
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年季の入った店内はものすごく狭いので殆どの人が外でうどんを食べている。
入るとすぐ茹でている姿が横で見れます。
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トッピングの数々、今回もちゃんと?我慢できました。
金時豆のかき揚げって珍しい、こちらの地方ではよく食べられるのかな。
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オカモッティーレディーが岡持ちを持参してきたので、出前風に入れてみる。
お店のご主人に岡持ちを見せたら受けてましたわ。
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うどん(小)+あげは一番人気の組み合わせ。
後は普通の温かけうどん、冷たいうどんとあげ。

温かいうどん+あげの出汁が上品な味で旨い~ほどよいコシの麺とあげもしつこい甘さではなく
それぞれの組み合わせがバランス良く、トータル的に美味しい!
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近くに山が見えるのどかな風景の中、美味しいうどんを堪能しました。
そして一息つく暇もなく次のお店へ。
時刻はまだ一般ピープルが朝ごはんを食べている時間帯。
食べながら消化がフル活動か、お腹のタイムリミットが先か!?

つづく
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by sukatan_queen55 | 2011-01-30 23:32 | 香川 | Trackback(1) | Comments(20)