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金沢(武蔵)BERNARD(ベルナール)クリスマスディナー oishii

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クリスマスウィーク、今年は素敵なイルミネーションを観に行く機会はなかったけれど、
家にはリースやサンタなどクリスマス雑貨を飾り付けて、クリスマス気分を盛り上げる。

今年のクリスマスディナーは武蔵のフレンチ、BERNARD(ベルナール)
近江町市場近くの裏通りに入った静かな通りのマンションの1階にあり、完全予約制です。

前回訪問したのが2012年なのでなんと4年ぶりとなってしまいましたが、その間にお店はミシュラン1ッ星を獲得。
新たなる進化のワクワク感を胸に秘めて、ノエル2016ディナーコースに挑みます。

ベルナールという名は金沢とフランスで呼ばれていたシェフのニックネームであり、
牛山シェフの名をモチーフとした水牛の置物が机に飾られていました。
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アミューズ:根セロリのエスプーマとオーガニックキャビア

ヨーロッパの冬の食材、セロリアック(根セロリ)がふわふわときめ細やかな泡状になったエスプーマ。
優しい香りのムースの上には卵黄とキャビアとディルでメリハリを。
このキャビアの中にフィンガーライムが入っていました。
フィンガーライムの爽やかな酸味とプチプチ弾ける食感がキャビアと違うので面白い。
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アミューズ:鱈白子とキクイモのクロメスキ、ズワイガニと大根のルロー

クロメスキとは1口サイズのコロッケ、ねっとりして何か独特の香りと白子のコク♡角にプチッとソースがアクセント。
大根が巻かれた中身はズワイガニ、プチレッドソレルを添えて。
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前菜1:フォアグラのテリーヌ クリスマス仕立て

フォアグラのテリーヌを野菜やフルーツと一緒にクリスマス仕立てのファンタジーワールド。
テリーヌの上のビーツがカリカリで甘い、ナスタチウムの下は皮を剥いたトマトダ?
安納芋のペーストやゼラチンに包まれたもの、林檎や胡桃、トンナムル、パセリの粉が散りばめられて。
濃厚なフォアグラのテリーヌは甘いものと合いますね。
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前菜2:オマールエビのガルビュール

ガルビュールとはフランス南西部のキャベツを主体としたスープで、こちらはオマール海老のコンソメスープ。
オマール海老が正面にバーン!ちりめんキャベツの中にもオマール海老、
そしてスープにもオマール海老の出汁が出ていて、色んな形のオマール海老づくし。
ぷりぷりの弾力が伝わってくるサイズにカットされていて旨みも濃厚、底にチョロギがこっそり隠れてます。
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お魚:トリュフのムースを詰めた平目のヴァプール、カリフラワーのフォンダン

ふわっと柔らかく蒸しあがった平目の中にはトリュフのムース、ツリーケールの上にも黒トリュフ。
そしてあわあわのトリュフのソース、何かこうほやーんとした香りというか強すぎない独特のトリュフの香りがします。
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お肉:エゾ鹿ロース肉のローストとパイ包み焼き ポワブラードソース

メインはエゾ鹿のロース肉のロースト、お肉がやわらか~くってきめ細やか!
それにビネガーと胡椒の入ったポワブラードソース、上にのった柿とマスタードを一緒に食べると、
酸味とフルーツの甘みで甘酸っぱくなって相性がいい、横のエゾ鹿入りパイも美味しい~。
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デザート:ビッシュ ド ノエル

うわ~~最後にもファンタジーワールドが炸裂!崩して食べてしまうのが勿体ないくらいの繊細な切り株はサクッ。
上にはキノコと草のような演出、中には滑らかな苺のアイスに金柑などのフルーツと夢いっぱい。
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プチフール:林檎のジュレ

最後に飲み物と一緒に出されたプチフールは、グラニースミスのジュレ。
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プチフール:フィナンシェ

洋梨のクリームがのったフィナンシェ。
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お料理は画像では伝わらない繊細な部分が沢山あり、バランスが良くて優しさが見える中に味の中心点を付いてくると言うか。
普通に美味しいと言えばいいんですけど、どれもシェフの独創的な感性がうかがわれます。

アップで撮ったのでお皿の全体像が分かりませんが、器もオリジナリティーがあり聞いてみると海外のもの。
そしてところどころに楽しさが隠されているところに笑顔が膨らみます。

実は外はとんでもない豪雨だったのですが中は別世界、お料理に癒されて素敵なクリスマスとなりました。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-30 23:47 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(香林坊・せせらぎ通り):TheGodburger(ザ・ゴッドバーガー)

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個性豊かなお店が建ち並んだせせらぎ通り商店街に、また新たな1軒が12月17日にオープン。
炭火で焼かれた牛パティを挟んだ本格派ハンバーガーショップ、TheGodburger(ザ・ゴッドバーガー)

場所は横並び3軒が入店している建物で、右がメガネのお店MIto、真ん中が雑貨屋さんWHOLE、そして左がザ・ゴッドバーガー。
金沢市香林坊2-12-10   076-225-7537

オーナーの洲川さんは県内のレストランから、その後表参道のFELLOWS BURGERで経験を積んできました。
ハンバーガー屋さんを開店する噂は前々から聞いていたけど、一体いつなのか?と心待ちにしていた人も多いはず。
しかし、待っただけあってとってもいい場所にオープンしましたね。

オープン当日はお祝いに駆け付けた人も含めてとても賑わっていたらしいので、
ここは落ち着いてから・・と思いきや、翌日の早い時間に単身のりこむ。
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お店のタイトルロゴの形、どこかで見たことありませんか?
そう!映画のゴッドファーザー。

こ、これは・・ゴッドファーザーやワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカを始めとする
禁酒法時代やイタリアンマフィア映画が大好きな私に対する挑戦状かっ!!!

20歳前後にそんな映画ばかりみていたもので、ゴッドファーザーは再放送の度に正座して凝視していたほど(嘘)
オールバック姿のデ・ニーロとアル・パチーノにベタ惚れだったあの頃(基本、濃い顔が好き)

とっとと・・・好きな話題に集中しすぎると、どうでもいいこと書き殴りエンドレスなのでこのくらいにしなくては。

私の趣味は置いておいて、ゴッドファーザーはもちろんリスペクトしているそうですが、
ロゴと言葉の響きが似ているパロディーっぽいところが洒落ているので付けたそうですよ。
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店内はシンプルでスタイリッシュ、カウンター5席、2人用のテーブルが2つ
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奥にはソファーがあり、4人ほどでくつろぎながら食べるのにGOOD。
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ドリンクは最初に目につくのがドイツ、スペイン、イギリスなど各国揃ったビールにワインとお酒も一緒に楽しめる。
もちろん、ソフトドリンクとしてジンジャーエール、コーラ、アップルタイザー、紅茶、エスプレッソなども。
頼んだのはキレのある刺激のウィルキンソンのジンジャーエール
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・アボカドベーコンチーズバーガー(ハンバーガーには全てフレンチフライとピクルス付)

種類としては、ハンバーガー、バーベキューバーガー、メキシカンバーガー、テリヤキバーガー、ベジタブルバーガーの他、
アボガド、チーズ、フライドエッグを挟んだもの、ダブルパティなものなど全16種類とかなり迷う。
さらに好きなバーガーに自由にトッピングもできる。

初めてなので無難に基本のハンバーガーではなく、この中でもハイスペックで顎が外れそうなメニューを頼んでみた。
予想はしていたけどかなりのタワーバーガーっぷりに、いつもハンバーガー2個食べる私も押され気味。

ハンバーガーのバンズは自家製で表面はカリッとして押すとふかふか。
バンズをブシャーッと上から潰して食べるという作法もなきにしもあらずだが、ふかふかなパンが勿体ない気が。

炭火で焼かれたビーフパティにレタス、スライストマト、ソテーオニオン、スライスピクルス、チーズ、
ベーコン、アボカドが入ってるという贅沢バーガーは、欲張りな自分にピッタリ。

そのまま豪快にかぶりつくと顎がぁああとなりつつ、そのジューシーさが溢れる肉肉しさがワイルドだぜ!
塩胡椒の味付けパテとアボカドとチーズも相性いいなぁ~とほっぺにチャームポイントがつこうがかまうものなし。

豪快に食べるのが食べにくいという人にはフォークとナイフも一緒に用意されています。
半分ほど食べた後に試しに使用してみました。
1口大にカットするには具が多すぎましたが、またそれも違った味わいです。
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その一週間後、再びオープン直後にゴッドバーガー!!何故か感嘆符付けたくなる。
さすがのお昼前(11時オープン)は空いていました。
アルコールも飲みたいのですが車なのでアップルタイザー、林檎のスパークリングジュースで喉爽やか。
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・メキシカンバーガー

前のアボカドベーコンチーズバーガーと負けず劣らずの存在感。
ビーフパテ、レタス、スライストマト、ころころお肉入りオリジナルのサルサソース、アボカド。

ピリッとしたハラペーニョが入ったサルサソースのお蔭で、前に食べたものと比べて後味がさっぱりしてます。
サルサソースとアボカドの相性もメキシカンなら当然のことながらとってもいい。
この日は最後まで豪快にかぶりつくスタイルでいただく、この方が一体感があって美味しい。

現在はハンバーガーのみですが、サイドメニューも増やす予定だそうで更なるメニューの変化が楽しみです。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-28 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡 「燕三条ラーメン」

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年末のシメラー、年賀状を郵便局まで出しに行くついでに何処へ行こうか迷う。
この時期の郵便局はどこも激込みだけど、どうせななら一番の戦場で郵便ポストの終着場である中央郵便局へ。

ここに入るまでも道路は渋滞だが、駐車場に入って裏の出口までそのまま車を進めると、
職員が年賀状を受け取ってくれるドライブスルーサービスがあるので、停めなくてもいいから楽。

その場所から近くにあり、冬季限定ラーを求めて金沢駅近くのご当地ラーメン 巡

・燕三条ラーメン(トッピング:煮玉子、岩海苔)

ランチセット(+200円)でチャーシューごはんを選択
他にとろろごはん、明太子ごはん、高菜ごはんが選べる。

12/16~2/28限定の新潟・燕三条ラーメン。
私が旅した新潟県の最北端は長岡までなので(青島食堂でラー活)、燕三条は未食。
妄想想像を働かせて食べよう。

煮干しと鶏ガラ出汁がベースの醤油ラーメンに、背脂がたっぷりのっていて、
スープがさっぱりしているのに背脂のパンチが効いてて旨し。
玉ねぎのみじん切りがのっているので、清涼感が増して意外としつこくならず。

デフォのトッピングのチャーシューとメンマに加えて、
おすすめの岩海苔トッピング、この岩海苔は普通のものより崩れにくくドロッと混ざらないので味変しにくいのでいい。
麺はこの店の横浜家系のものと同じ太麺、食べごたえがあってこの麺は好みだわ。
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チューシューごはんに煮玉子をのせて、チャー玉丼。
チャーシューは崩してあるタイプ、玉子も崩してちょっとスープをかけて蓮華でいただく。
ミクスチャーして口の中に入る豊かな味の融合さよ・・至福っ!!
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1月は好評だった甘えび塩がレギュラー化して登場、ジムアフターに食べにいけるかな。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-27 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(高尾台):箸一(居酒屋)で忘年会!

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12月とある週末の街の中心部は、忘年会で早くから埋まってしまっていた、後出し予約の友人たちの視線は郊外へと向かう。
熟女たちよ、男性の目を気にすることなく欲望の赴くままに何が食べたいのか!

白子白子!牡蠣牡蠣!ブリブリ!蟹蟹ぃーーっ!
弾むような食欲のリズムに希望を託されたのは、冬の味覚を全部だとぅ?

その願いを全て叶えてやろう、厳選した旬の魚がたっぷり出てくる高尾台の居酒屋、箸一
四十万経由・南部車庫ゆきのバスで「扇台小学校前」で降りて渡ってすぐ、今まではバスだったが今回は送ってもらった。

毎日市場に足を運び厳選した海鮮と創作料理が自慢で、気軽に立ち寄れる居酒屋としてこの周辺の人気店。
カウンター席に小上がり席、お座敷完全個室と予約がとれたのは熟女の噂話上等!な8名までのお座敷個室。

先に入った人がピリ辛もやしと酒をくらって待っていた。
付き出しのさわらの昆布〆と共に乾杯後にいきなり白子酢。
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・寒鰤の造り
分厚い鰤はこの時期のもち天然物、脂がお醤油を弾くほどのりのり。
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・生かき、かき酢
「小さい頃、食卓にかき酢出てきたよね!」と盛り上がる友人らを前に、うちは出てきてないなぁ〜と一人取り残され。
牡蠣と言えば大体カキフライだったんですよ、うちは。
生牡蠣にちょいと正油をつけて食べるの海のミネラル分が口の中に広がってうま!
でも牡蠣酢も酢が身に染み込んで、別の奥深い味わいが楽しめる。

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・もつ味噌煮
ホルモンヌの集まりでもあるこの会でホルモン頼まないとかありえない図。
一味をふって葱と共に食べるといい酒のアテ。
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・白子天
白子メニューは白子酢、白子天、白子松前焼き、白子バターソテーとあり、全部頼んでプリン体祭りにでもしてやりたかったが、
他のメニューも目白押しなので2品で我慢、肉も注文したい肉女です。
天婦羅の衣がサクッふわっと、中からとろ〜定番の冬メニューですが何度食べてもいい!
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・鶏つくね卵だれ
私が注文したものはやはりニク、つくねに黄身の醤油ダレというドッキング。
これやられると昔から謎の吸引力にて頼みたくなってしまう、たまーに他の店でも見かけますよね。
濃厚な黄身ダレにつくねを合わせると無条件にうまっ!卵好きが原因です。
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・香箱かに面
おでんを頼もうと思っているところに、蟹が食べたいばかりにかに面だけ先走り。
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・おでん
大根、玉子、つみれ、こんにゃく、ごぼ天はいずれも出汁がしみしみ〜であったまる美味しさ。

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おでんの梅貝
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・出汁巻き玉子
お時間かかりますと記載されていた出汁巻き玉子、1人であれだけの料理をこなしているから大変。
出汁が入ったふわふわの玉子でした。
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・いくら正油漬
カクテルグラスに出てきたいくらさん、北海道から持ち帰ったイクラがなくなったので禁断症状が出たみたい。
お寿司でも一番先に食べたいのが実はイクラです、子供か。
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・土井上さんの厚揚げ焼き

長町にある土井上豆腐店の厚揚げ焼き〜分厚くて豆豆しい、鰹節と葱に焼かれておいしい。
ここのひろずも買いに行きたいな。
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・若鶏唐揚
こちらも私が肉食べたい!と注文した品、魚ももちろん好きです。
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・ふわふわ卵かけ御飯
ありえないほどふわふわな卵かけ御飯、卵の層がまた結構深くどれだけかき混ぜたらこのくらいになるのか。
味がついているのでふわふわっな状態の中で御飯探し、面白い食感だし口ヒゲがつきそうだった。
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・お寿司盛り合わせ
最後は贅沢にもお寿司の盛り合わせ、カワハギ(肝つき)、イクラ、ぶり、サーモン、鯵、さわら、などなど。
お魚まみれで幸せこの上ないですが、ハッと気づくと野菜食べてない!!
サラダを華麗にスルーしたので、魚と肉と炭水化物?まさに食べたいものを欲しいだけ、お目付役もいないしたまにはよかろう。

鮮度抜群の魚介類を使った料理を始め、オムレツ、ステーキなどの洋風ものもそろって誰もが楽しめる居酒屋さん。
深夜2時まで営業しているのがまた便利、こんな居酒屋さんが近所にあったらと思わせてくれるお店です。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-25 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(新保本):麺屋 夕介 「ブラックとんこつ」

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年末に近づくとあらゆる用事があちこちいかねばならず、運転技術も向上しそうな勢いで移動中。

お届けものを運び屋している最中に軌道修正よろしく、いやこれは聖なるランチ、麺屋 夕介

ラーメン食べる機会がやや減っているので(これでも)シメラーになるやも、今回はパンチの効いたラーメンを欲していた。

・ブラックとんこつ(肩ロースチャーシュー2枚、煮卵、キャベツを追加)

夕介さんで全種類制覇していないのに、なぜかブラックとんこつは複数回食べているので気にいってるのね。
普通のラーメン(とんこつ醤油)よりもブラックの方が醤油が強くてパンチが効いているところが癖になる。
それでもしょっからくないのでスープを飲むのが止まらない。

太麺をスープに絡めつつドでかくてサッパリめのチャーシューと共にいただく。
あっ、ライスを頼むの忘れた・・・チャーシューととろとろ煮卵をのせてチャー玉丼しようと思ってたのに。
途中でライス追加を言い出せない熟女の恥じらい、最初から大盛りを頼む勇気はあるくせに。

ちょい胃袋に隙間が空いたままだったが、それは後から野菜ジュースを買って押し込んだ。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-24 23:14 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(里見町):フルオブビーンズ (FULL OF BEANS) oishii

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師走は1年の中でも一番忙しい時期、夫の仕事の都合で夕飯が9時過ぎなのもザラになってきた。
年末の大掃除を進めながら短い夜の時間が過ぎていく。

とある土曜の夜も遅くなりそうだったので夜飯に決定、8時過ぎからフルオブビーンズ (FULL OF BEANS)
築100年以上の町家を改装した古民家カフェは、タテマチストリートから一歩路地に入るとすぐにあります。

お座敷スタイルな1階と貸切も可能な2階、街中にあってほっこり癒される居心地のいい空間を保っている存在。
ランチはハントンライス、カレー、パスタ、プレートにデザートもありカフェ使い。

夜はダイニングになってカクテルなどお酒の種類もかなり多いのだけど、実は夜は初めて。
1階は女性たちで賑わっていて、2階も貸切なのか満席、私たちはこそっとカウンター。

1人ラー活が得意な自分はスタッフさんの顔が見えるカウンターを陣取ることが多い。
最初の1杯を飲み終えた後は、微発泡の刺激が欲しくてランブルスコ開け。
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・畑のオードブル
本日のおすすめ野菜盛りプレートは、様々な野菜か形を変えたベジタブルな宝箱♪
カポナータ、バーニャカウダ、グリル、アスパラガスや銀杏、むかごのフリット。
葉っぱもカステルフランコ、サニーレタス、トレビスなど洒落おつ系。

黒板には加賀野菜や万願寺唐辛子、世界一収穫の早いオニオンヌーボー、自然薯など拘り野菜が。
宴会プランには野菜がたっぷり食べられるベジパーティーもあるというから、野菜好き女子には必見。
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・鱈の白子のフリット
冬の海の恵みで欠かせない白子のフリット、家では白子料理しないので外で摂取です。
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・活梅貝、丁貝、エスカルゴバター焼き
楊枝で引っ張り出すのに中々のコツが必要って単に不器用なだけか。
奥の黒尻尾がちぎれて出てこなくなってしまったので身だけ食べる。
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・ソイタリアンラザニア
ご存知ラザニアの中に豆がたっぷり、とろっとしてコクとヘルシー感の二重奏。
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・豚肩ロース・雪下キャベツ・香味野菜たっぷりのラグー
実はランチプレートのメニューだったのですが、出来ますよということで作ってもらいました。
使用されている雪下キャベツは北海道で雪の下から収穫される野菜。
凍ってしまわないように野菜が自ら糖分をアップさせるので、甘みがグンと増すのだそうです。
そんな甘みのあるキャベツが溶けたあラグーソースには旨みがある、そして豚肉がごろごろ。
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・海老イカあさり、ムール貝のペスカトーレ風スープパスタ
寒い日にぴったりの熱々スープパスタ。
フィットチーネに魚介の旨みが溶け込んだスープが絡んでホッと身体も温まる1皿。

靴を脱いで店内に上がる仕組みは何故か落ち着く、落ち着いた照明効果もありそうですが。
気楽に立ち寄れるお店として友人らとワイワイ楽しんだり、カウンターで軽くorガッツリバル気分。
やや遅めスタートでしたが、そこは食べたいものをピンポイントで抑えてお腹も満足、明日の頑張りに向けたいと思います。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-23 23:02 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

石川(野々市市):カレーハウス COOK (クック)「カシミールカレー」

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年賀状 仕上げようと思った時に インク無く
年末恒例のクリスマス、大掃除、年賀状、忘年会と体力も浪費も重なるこの時期、風邪ひき予防にスパイス補給!

外仕事ランチは野々市のカレー専門店、カレーハウス COOK(クック)
お隣はたい焼き工房「土九」、店内は窓側に向かってのカウンターやテーブル合わせて16席。

メニューの中では野菜ベースの欧風カレーが種類とトッピングが豊富なのと、お手頃価格でメジャーな存在。
スパイス星人な私はスパイスベースのカレー、「カシミールカレー」を選択。

・カシミールカレー(サラダ・ソフトドリンク付)

ソフトドリンクはコーヒーやジュースから選べるので、オレンジジュース。
カレールーが銀色のアレ!(グレイビーボート)で出てくるだけで、昔懐かしい正統派漂うカレーな雰囲気。
ライスにパセリのみじん切りと福神漬がまた思い出ほろり。

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サラダはキャベツ、水菜、トマト、ブロッコリー、葉もの、ラディッシュ、ハムとカラフルで結構量が多いのが嬉しい。
ドレッシングは胡麻ベースでした。
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自家配合のスパイスのカシミールカレーはシャバッとしたスープカレータイプで、
人参、ポーク、じゃがいも、鶏皮、南瓜など素材がごろごろ。
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「刺激的な辛さがたまらない!」というキャッチフレーズよろしく、食べた途端にピリッというよりズバッとした辛さ。
か、からーい!でもスーッと染み渡る辛さは爽やかなもの。
どれが突出している風ではなくバランスのとれたスパイス感、お腹がホットホット!
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600円で色んな種類のカレーが食べられるというCPの良さ、トッピングやサラダ、大盛りも別に選べるし。
次はとん足カレーやとりの唐揚げと思い描いてるのに、視線は大きなカツカレーセットが気になる大食い熟女。

何故か、月~土曜限定で、お昼も夜も「日替わり和定食」があります。
ランチ時はサラリーマンが丁度団体で帰るところで、この和定食を食べた後のお盆が幾つも並んでいた。
もしやカレーよりも人気炸裂!?



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by sukatan_queen55 | 2016-12-22 23:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(白山市):中華そば 響 「冬味噌中華そば」

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寒くなってくると自宅で珈琲を飲む回数が増えてくる。
豆を挽いてハンドドリップ、ゆっくりいただくコーヒーは食事アフターのブリリアントタイム。

超旧型のエスプレッソマシーンもあるのだが、とんとご無沙汰でアレの練習すらしていない。
アレとはラテアート、折角ラテアート教室に通い始めてそろそろ2年弱。
ただ今フリーポア(ピックなどを使わずミルクを注ぐ手の動作だけでアートを作る)で三連ハートの修業中。

2年でまだそこか!と牛歩な進み具合は才能ないかも、は置いといて、
マイピッチャー、練習用のカップも購入し家でラテアート、後はやる気と行動だけ・・・来年こそは!←来年か

いつかどこかで披露する機会があるかもしれない、そう想いを描きつつ今夜もラテアート教室の門をくぐる。
教室はPM7:00からなので、腹が減ってはラテアートできぬとラテビフォアーラーメン、中華そば 響(ひびき)

・冬味噌中華そば(トッピング:煮玉子、野菜)

定番メニューに魚介が香る味噌仕立ての「味噌仕立て中華そば」があるが、「冬味噌中華そば」は冬限定メニュー。
鶏豚スープに煮干し出汁に味噌が加わり、さらにマー油で仕上げたスープは、
香ばしくてベースと味噌がどれも突出することなくバランスが取れていてコク深い美味しさ。

特に追加した野菜(キャベツ、ネギ、もやし)を浸して食べるとめちゃ合う!
このスープと野菜だけでもいいかも、ってそんなことないけど野菜が美味しくいただけるわ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、岩海苔、フライドオニオン、野菜、煮玉子、胡麻。
フライドオニオンがさらに香ばしさをワープドライブ!!コク旨銀河へ高速移動。
平たいタイプの太麺に海苔やフライドオニオンが絡まり、複雑な公式へ加速させるための推進剤!!

色んな変化とパンチで楽しませてくれる冬味噌中華そばです。
でも、スープに何もトッピングせずとも全然美味しい、そして野菜がうまっ!
今、巷でブームになりつつある「麺なしラーメン」もお腹の都合によってはありだと思った。
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こんなの発見、前は見かけなかったような。
夜だけなのか、昼はあるのか分かりませんが、ごはん系トッピングが好きな私にとってはよきかな。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-21 22:34 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(上中町):季節料理 つばき(山菜・ジビエ料理)

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12月初旬、とある集りの席にてジビエな会へのお誘いを受け、季節料理 つばきに行ってきました。

「季節料理 つばき」は、狩猟免許を持つ店主・小村さんが、
山から調達してきた四季折々の自然の恵みを季節料理として提供してくれるお店。

山菜・川魚・茸・ジビエと季節毎に変わる食材は、まさに野生をいただく山のフルコース。
山葵は食べられずとも野生の肉は大歓迎なので、山の食文化体験をそれは楽しみにしていた。

場所は金沢市上中町・湯涌温泉方面、タクシーで行くには遠いので安くする努力は惜しまずバスで向かう。
北陸鉄道・湯涌線12or 北陸大学線95「銚子口」で下車すると徒歩4分、次のバス亭「中村」だと徒歩5分。

近いほうでいけば銚子口だが、午後5時でも真っ暗なこの季節、
グーグルマップで付近の景色を検索すると、途中からめっちゃ民家がなにもない道に突入するじゃないか。

明るい真夏ならいざ知らず、真っ暗な闇の道を1人で歩く・・こ、こわい。
でも、中村のバス亭からだとつばきのある通りまでは大きな建物がありそうだし、そこからは闇っぽいけど距離は短い。

いざとなったら日頃の格闘技の心得を胸に抱き、ドキドキしながらもバスで向かう。
午後6時台は通勤・通学の人たちが結構いて、中村でも数人が下車。

ん?自分が向おうとする先に何処かで見かけた風貌の男性、あ、参加者Iさんじゃないか!と思わず声をかけた。
いきなり暗闇から声かけたので向こうが驚いていたけど同行者がいてこれで安心、目的地まで一緒に歩く。

建物の入り口からすぐの左手に囲炉裏のあるお座敷があり、先に着いた人たちがそこに待っていた。
奥にはカウンターやテーブルが並ぶ広い部屋があるのですが、今回は私たちだけの貸切だったようです。

適度な部屋の明かりの中で囲炉裏を囲む風景は、ぼうや~♪と日本昔ばなしのOPを歌いだしそうになる。

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まず出てきた前菜は左から、自家製胡麻とうふ、ふきのとうの天ぷら、天然なめこ、自然薯のすりおろし

自然薯がもちもちでお箸で取ろうとすると、スポーンと全て抜けるほどの粘り具合。
天然のなめこは大きくてつるつるぬめぬめ新鮮。
もう、ふきのとうが出るの? 冬の寒さが和らぐ間にひょこっと生えてくるのだとか。
自家製ごま豆腐は名物らしく、もっちりとして胡麻の風味高く。
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熊刺し、脂身が身体の大半を占めるという熊は冬眠前が脂がのるそうで、
薄く切られた「白肉」はそのままほおっておくと溶けてしまいそう。
脂が甘くて深~~い旨み、口の中でとろけていく。
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キジ肉の刺身、軽く表面を炙ってタタキっぽくなっている雉。
調理されたものが食べたことあるけど、レアなものは初。
肉がこの上もなくしっとりしてて柔らかい、どことなく無言色っぽい...
鳥というか一瞬マグロを想像しちゃった、旨みがあってさっぱりしている。
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イノシシのカツ、身のしまった赤身肉の濃い味わいの素晴らしいこと!
もちろん下処理がきちんとされているのが根底にあるのだけど、クセが一切なく弾力がありながら噛みごたえは柔らかく。
8人で何皿かを分け合うのだけど仁義なき戦い!に勃発する前に1人幾つ食べた?と確認しながら。
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鹿のたたき、牛肉のようというか牛のクセが無い分、鹿の方がむしろ食べやすさでは上のような。
しっとりとした赤身のコクがありながら上質なさっぱり感。
真ん中のクレソンが瑞々しくてシャキシャキとした歯触り、ピリッとした辛味がまたとーっても美味しい!
私も春に山菜採りに出かけますが、いつも分け入っていく小川の近くでも滅多に見つけられません。
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うおおー!とがぜんテンションが上がるイノシシの串が登場、間にはネギ。
もともと豚ににた肉質で食べやすいけど、脂の甘さと肉から何だか香ばしさを感じたような。
味に厚みがあるというか、飲んでいた日本酒がすすみすぎて食欲もとどまること知らず。
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メインの熊鍋!熊がネギと豆腐を背負って囲炉裏にやってきた。
熊肉は脂身が多いのに食べていて脂っこく感じない不思議、熊の肉の性質だろうか。
旨みと甘みが強い肉にお汁にもダシが流れ出て、もー格別な美味しさ!
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醤油や砂糖の和の味付けに卵を付けて食べるので、すき焼きを思い出す。
ダシと旨みを吸い取ったお豆腐や葱も美味しく仕上がってて、何杯でもお代わりいける!←実際した奴
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さらに追い打ちをかけるような肉連鎖、カルガモのロースト。
マガモの雄の青首鴨がもてはやされているが、この時期のカルガモはそれ以上の美味しさと漁師の間で評判だそうで、
内輪で食べてしまい中々お店に出てこない、と言われていたので出してくれ!と懇願したらしい。
確かにギュッと身がしまったお肉は旨みが詰まってて、もう美味しいとしか出てこない。
植物食の傾向が強い時期の肉が美味しいそうで、秋の田んぼのお米でもつついているのかな?
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熊鍋の残ったお汁を利用して、うどんを入れて煮込んで再登場。
旨みを吸ったうどんがこれまた旨っ・・ってキリがないほど食べてます。
実際、メンバーの中で1、2を争う量を食べていたような?遠慮しつつも堂々とお代わり。
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金沢の酒蔵の杜氏さんも参加しており、日本酒がずらり!最後は店主さんも囲んで飲み比べ。
右から二番目の「しろき」は酵母が醗酵して微炭酸のようにしゅわっとして、まったりとしてフレッシュ。
とても気に入って私はこればかり飲んでいました。

渓流釣りをする方が何人かいたので山の話しで盛り上がったのですが、狩猟をする店主さんのお話しはとても興味深かった。
お肉の血抜きや下処理が上手いのもあって、驚くほどクセがなく美味しくて、
ややジビエを苦手としていた夫が美味しくて感動していたほど。

自然とこの場に溶け込んでいた店主さんの4歳の息子さんが、熊うまいと言っている姿に将来も頼もしく。
囲炉裏を囲みながらのジビエの会は、ほのぼのと賑やかに楽しく過ぎていきました。

贅沢な山からもたらされた自然の恵みをいただいて、パワーがみなぎり身体もポカポカ。
夜限定のジビエコースは人が集まれば可能な様です、今回は8名でした。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-20 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(西泉):ホットハウス(インド料理)でランチ 「おまかせセット」

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amazonの「ほしい物リスト」にインドやスパイス関連の料理本を次々と加えて、すでにリスト化している状態。

一向にショッピングカートに入れぬまま数か月いやもっと前のもあったりして、
そろそろ自分用のクリスマスプレゼントにポチ買いしてもいいんじゃなかろか。

あ、でももっと前に追加した土鍋が値下がりしてるのでこっちが先かな、とまたレシピ本から遠ざかりそう。

食卓の鍋にもエスニックの波が浸食し始めて、パクチーは冷蔵庫に常住。
休日のランチは「またカレーorラーメンか!」と罵倒され・・と書くだけでバトゥーラを思い出すエスニックな病。

そして、久しぶりにマサラ・キーマが食べたくなったので、インド料理の老舗ホットハウス

ここへ来ると決まって、マサラキーマ(ライスをナンに替えてもらうか、チーズクルチャ追加)しか頼まず、
ターリーセットなどセットものは殆ど食べてないので、当然のごとくマサラキーマ(orマサラカテリカ・揚げ茄子入)を考えてたら、
「たまには違ったセットでもいいのでは?」と予想外なアタック。

平日のランチセットはないので、ターリーセット、タンドリーセット・・と迷いに迷って、2人でおまかせセット(2名より)
カレーはチキン、野菜、ダール(豆)から2種選べます、メニューは決まっているらしい。
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1人分のサラダ、野菜の量が結構あって嬉しい♪
レタス、カイワレ、キュウリ、トマト、コーン、ズッキーニも生でスライス。
玉ねぎをすりおろしたドレッシングで刺激はなし。
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タンドリープレート、サラダを食べ終わった笑顔が凍りつく量。
タンドリーチキン、白身魚、シシケバブ、下には玉ねぎがひかれていい感じな焦げ加減。

白身魚は鱈かな?肉よりも優しげなスパイシーな魚のタンドリー、家でも真似したい。
みっちり詰まったラムのケバブの串の穴にはケチャップ、ほんのり羊のかほり。
そしてタンドリーチキンは柔らかくてしっかりスパイスに漬かった安定の美味しさ。
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・チキンカレー
ココナッツが程よいチキンカレー、1ホット辛くしてもらった。
いつものマサラ系よりも粒スパイスはないが、まったり感があり辛くしてもらったのは正解。
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・野菜のカレー
運ばれてきたのはアルゴビ、じゃが芋とカリフラワーのカレー。
ドライカレーに近い炒めもの系、ほっくりとしたじゃが芋とカリフラワーがスパイスや炒めた玉ねぎなどで、
グンとコクが増した野菜でもあっさりを覆す複雑な味でうんまいです。
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1人分づつのナンとライス

ナンはやや厚みがあってもっちりしたタイプ、ライスも隠れているけど結構ある。
これでカレー1皿とタンドリー2個、ぐらいなら丁度いいかもしれないが、あのタンドリーの量である。
2人共、お腹いっぱいと連呼しながらも食べきったが、当然のごとく膨満感。

昔、竪町にホットハウスが存在していた頃、前の職場のメンバーと6000円のコースで宴会したことがあるが、
とてつもない量で食べきれなかった覚えが。かれこれ20年以上前のお話です。

もう夜ご飯いらないと言い渡され、スイーツも食べる気力もなく帰宅した後に眠気をもよおして爆睡。
腹いっぱいのままで寝るとは一番太るおデブ出世コース。

そうは言いながらも、午後9時頃には夜ごはん食べましたけども、さすがにあっさり和食。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-16 23:39 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)