カテゴリ:石川(金沢)( 1483 )

金沢(片町):FIL D'OR(フィルドール)

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一気に肌寒い日が増えてきて、秋の様相を見せてくれる紅葉を楽しむ前に冬の心配を始めなきゃならない。
布団に入るとひやっとして寝つきにくい感覚を覚える季節の変わり目。

週末に女友達とゆっくりと語り合いたくて選んだ場所は、FIL D'OR(フィルドール)
6月オープンの自然派ワインが楽しめるカウンター6席のフレンチレストラン。

フランス語で「金の糸」という意味の店名は、地元作家さんや生産者さん、お客さんと沢山の縁を結びたい
という思いが詰まったコンセプトでもあるという。

週末ということと雑誌にも掲載されていたので、ダメ元で電話したら・・なんと空席ありと。
予約が取れないとイメージを植え付ける前にまず行動してみることですね、うむ。

カウンターだけの限られた広さなのに閉塞感を全く感じないのは、天井を取り払っているから。
土曜日は15時から営業しているので、自然光が注がれる中でワインバーとしても利用できそうです。
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まずはグラスワインは何がありますか?とお願いすると、トントントーンと一気に5本位並べてくれて、
1つ1つ分かりやすく説明してくれる中から選んだのは、イタリア エミリア ロマーニャ、Tomisa社のpignolettoという品種。
琥珀色のオレンジワイン、ピリッとした独特の酸味と豊かなコクがありました。
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メモ用紙に手書きされたメニューには、ちょっとしたつまめるものからどれも気軽に頼める価格帯。
カヌレは上のくぼみにチーズが入っていてほぼ甘くない、そしてクミンシードからの風味。
この3粒が適量なんだそう、確かに~クミン好きですが存在感が強いので微妙に感じられる程度がぴったり。
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うさぎとえだまめ、メニューのシンプルな書き方から想像を超えるような素敵なお皿とのハーモニー。
もちろん、メニューやワインなど尋ねれば1つ1つ丁寧に説明してもらえます。
鶏とうさぎ肉のミンチにタスマニア産の粒マスタードやフィンガーライムが彩りを添えて。
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タラのブランダード、ピューレ状の鱈とじゃが芋が軽く焦げ目が付くくらいに焼きあがって
ほくほくの優しい塩加減が飽きがこない美味しさ。
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ドイツ ファルツ、Friedrich Becker Portugieser Trocken 赤ワイン
家飲みを控えていたらすっかりお酒が弱くなってしまった私の久しぶりの外ワインの2杯目。
こちらはジューシーで軽やか、柔らかな味わいで飲みやすい。
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サンマとキノコのデュクセル、紫色のじゃが芋のシャドークイーンの上に秋刀魚。
周りには細かく刻まれた旨みが凝縮されたキノコのデュクセル、と口の中に広がる酸味。
赤い粉末はハイビスカスの粉でレモンの役割だとかで、成程~。
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ストレートに「仔羊」の文字、羊好きなら行っちゃいましょう。
火入れ抜群のお肉の柔らかさを噛みしめながら、厚切り玉ねぎが甘みと共にほっくり。
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フランス ロワール、NOFASA blanc、これもオレンジ色のオーガニックワイン。
シェリー酒の様な・・と仰っていた気がします、辛口でフレッシュで酸味がピシピシと。
前から何故かビオワインだと悪酔いしないみたい、3杯目。
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最後にワインと共にチーズの盛り合わせ、ウォッシュタイプとカマンベール、ブルーチーズ。

カウンター6席のフレンチ、ピンと張りつめた緊張感が漂う空間だと勝手な想像をしていたが良い意味で違っていて、
地元作家さんの器や食材やワインの生産者のことまで丁寧に説明してくれたり、
自然な流れの会話が繋がったりとシェフとの心地よい距離感の中の食事は程よくリラックス。

夜0時までの営業だからか、ある程度経てば席は空いて遅い時間から1人また1人と埋まっていく。
お料理と器とのハーモニーを五感で感じる小さなアトリエの様な洗練さと気楽さが混在していて、
自然派ワインを味わう楽しみもあり、これはまたぜひ伺いたいお店になりました。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-16 23:06 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(堀川町):ご当地ラーメン 巡(めぐる)「長岡生姜醤油ラーメン」

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夏頃からじわりじわりと肩が痛み出して、今や何もしない状態でも痛かったり腕が上がりやしない。
現在、中高年特有の〇〇肩の発症中です。。。

も~衣服の脱着にも鋭い痛みが走るので、動きが制限されてヨガやあれこれちょっと苦戦中。
そんな痛みを抱えつつ、運動後や家業手伝い後に身体が欲しがるのはご褒美ラーメン。

9/29~10/21間の期間限定のラーメンを求めて、ご当地ラーメン 巡

・長岡生姜醤油ラーメン(+煮玉子)

長岡生姜醤油の名店の1つと言えば青島食堂、前にフジロックに行く途中、
長岡に立ち寄った記事で食べたことがありますが、生姜の風味がよいアクセントだった記憶があります。

生の生姜をゲンコツ・トリガラと共に煮込んだスープは、1口飲むと生姜がふわっと香る。
キレのある醤油は濃いめでうま味があって、コクがあるのに後味がすっきり。
多加水の中太ちぢれ麺をチャーシューに挟んだりして、とても美味しくいただきました。
身体が温まるので寒~~い冬にも食べたいラーメンですね。

しかし、本当に器用ですね、巡さんは~~そんな巡さんも10/27で二周年!!
10月23日~10月27日の間は2周年限定ラーメンとして、
「白河中華そば」「甘えび塩ラーメン」の二本立てが提供されるそうです(その他のレギュラーはお休み)
私はやはりジムアフターで目指そうかしら、いつもの風呂あがりすっぴんでもご容赦願います。



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by sukatan_queen55 | 2017-10-13 23:05 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)で「スリランカ料理オンリーの食事会」

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8月に開催された華麗なるカレー仲間たちによるカレー食事会 も記憶に新しいのですが、
スパイスボックスなら私が担当!なんて話していたら、それから数日後には予定の歯車がまわり始めた。

そして9月初旬に1人スパボに向かいフェルナンドさんに宴会の交渉をしに行ったのです。
今回のテーマは「スリランカ料理オンリーの食事会」

フェルナンドさんに頼むと快く承知してくれたが、実はスリランカ料理オンリーのコースをスパボでするのは初めて。

これまで長らくスリランカ人のフェルナンドさん、インド人シェフ1人か2人の構成の時期が多かったが、
しばらく前から柿木畠のスリランカキッチンの夜営業開始準備の為に、スリランカ人シェフ2人、インド人シェフ2人が新加入。

合計5人のシェフがスパボの厨房の中をいったりきたりしている光景は、ちょっと傍目から見ても狭そう。
でもさすがに人数が多い分、注文したメニューは団体がいてもそこまで待たされることはない。

10月1日から姉妹店である柿木畠の「スリランカキッチン」の夜営業が始まってしまえば、
スリランカ人シェフ2人は姉妹店に移動してしまうので、この宴会日は最後の5人ラストデー。

まさに今が出来る環境にあったからこそ実現したイベントでした。
スパイスボックスでのスリランカ料理オンリーの宴会は、もしかしてこれが最初で最後かもしれない。

9月の間は打ち合わせの為にイベント含む5回、スパボに食べに(又はテイクアウト)行ってました。
それでは、奥のお座敷で総勢14名のカレー好き強者共の宴会の始まりです。
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・ラッシー酎ハイ

ここのドリンク類には、ワイン、ビール、酎ハイ、カクテル、ソフトドリンク、ラッシー類と色々ありますが、
アルコールで人気だったのは焼酎とラッシーを合わせた「ラッシー酎ハイ」、これいつもの私の定番。
そして「アラック」というスリランカのウイスキーをラッシーで合わせた「ラッシーアラック」も今回人気でした。
ちなみにラッシーアラックはメニューには載っていません。

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・コラカンダ

まずはスリランカのスープです、コップだからか某ラーメン屋のラーメン前に飲む野菜ジュースを彷彿(笑)
でもあながち間違ってはいなかった、中身は野菜・・色からして青菜、そしてココナッツの風味もする。
コラカンダ(コラ=青菜、カンダ=粥)の名のとおり、ドロッとしているのはお米のせいかな。
温かいゴクゴク飲み干す青汁的なお粥、うーーーん、うまいもう1杯!!でもこれはお腹が膨れる。
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・エラワルロティ

エラワル=野菜という意味(シンハラ語)で、野菜とスパイスを炒めて小麦粉の皮(ロティ)で三角に巻いたもの。
そのままで食べても美味しいんだけど、いつもベジタブルパコラなどを注文すると出てくる2種のソースが出てきました。
オーロラソースっぽい白いソースとウスターソースっぽい黒いソース、これは後から出てくる料理にも好みで付けます。
スリランカの軽食(ショートイーツ、南インドではティファン)に分類されるそうです。(他、カトゥレットなど)

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・スリランカのピーマンの中に豚のミンチが入った揚げ物。

この料理名をフェルナンドさんに何度も何度も繰り返し聞いたけど、聞き取れない!汗
スリランカのピーマン、検索するとマールミリスという甘長唐辛子みたいなものらしい。
「手に入ったから~」と、この野菜初めて食べました、日本でも栽培されているそうです。
マールミルスの中にスパイスで味付けした豚のひき肉が入った揚げ物、これバツグンに美味しい!
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・カトゥレット

スパボではお馴染みの丸い小さなコロッケ、スリランカでは魚や肉でもなんでもあるそうだけど、
ここでは青魚のコロッケで出てくることが多い。
フェルナンドさんに中身を聞くと「わたし、買ってきてないから分からない」そうで・・おいおい(笑)
でも「多分ブリ!」とのこと、鰤にはまだ時期が早いからフクラギやガンドとかかしら。
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・魚のスパイス焼き

日本と同じく海に囲まれたスリランカは魚料理が豊富。
何か魚を焼いたものか、揚げたものを出すと事前に知っていたけど、出てきたのはこちら。
多分、鰤(の手前のふくらぎかガンド)の焼いたもの。
スパイス焼きと書きましたが、主に粗挽き黒胡椒と塩が使われている様で日本人にとってあまり違和感のない味。
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・デビルマトン&チキン

スパボの通常メニューでもあるデビルシリーズ、トマトやケチャップなど使った甘辛い炒め物。
デビルと付くと唐辛子や胡椒などで辛くした調理法らしいけど、これはそれほど辛くはない。
希望すればいくらでも辛くしてもらえるけどね(いつも辛くする?と聞いてきます)
お肉は宴会仕様なのか豪華に2種類でマトンとチキン、後玉ねぎとか。
お肉の色が違うのでどちらかは判別できる、マトンばかり食べていたのは言うまでもない。
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・ポルロティ、ライス

さて、お待ちかねのカレータイム、カレーと炭水化物がテーブルへの大移動。
ポルロティはココナッツ入りのロティ、ココナッツ入りがこんなに美味しいとは!
塩気とココナッツの素朴なロティはカレーは付けないでそのまま食べても。
ライスにはゆで卵とパパダン(スリランカのお煎餅の様なもの、インドのパパド似)付き。
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本命のカレーが運ばれてきた、まずは2つ。
何カレーも言わずに去っていくのだが、多分メニューに載っているスリランカカレーだろうと予想。

ククルマスカルマールワ:香辛料たっぷりなチキンカレー、ククルマス=鶏
普通のチキンの身だけじゃなく内臓部分も入ってた。
パリップ:(レンズ豆)の煮込みカリー、ダールは必要ね、やはり。味噌汁みたいなもん。
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さらにドン!ドン!とジョジョ文字の様に置かれていくカレー。

イエローマスキラタ:ココナッツベースのカレー、野菜たっぷりで優しい味。
バトゥ=茄子のカレー:これが見た目とのギャップが激しくてすごく甘いの、甘辛いの甘いが強い。
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さらにドカドカッ!っとテーブルに乗り切らんわ、ってくらい持ってくる。
初めて作ったよ、と言ってたのは多分バトゥカレーのことだろう。

ポルサンボル(ココナッツと玉ねぎの辛い和え物)
マッルン(細かく刻んだ野菜とココナッツ)かつお節が入ってな和風なふりかけ
で、左の小さな器は辛い薬味のルヌミリスか?よく分かりません、これは食べませんでしたが。

それぞれごはんの上に複数のカレーや薬味をかけて、混ぜて食べるのがスリランカ流。

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そして、最後のハラパンの使者、イディアーッパ。
もう大食漢を誇る男性陣もお腹いっぱいになるほどのスーパーボリューム。

・イディアーッパ
米粉の細い麺(別名:ストリングホッパー)、すわ素麺か!!という様な見た目ですが、
素麺よりは表面はツルツルではなく少し乾燥してるような感じ。
こちらもカレーをかけて食べます、タイにも似たような感じでにカレーをかけて食べる素麺のような麺があったなぁと。
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・サウ

最後にスリランカのデザート、「サウ」。
サウはタピオカの意味、ギュッと固まってゼリーの様になっている上にはカシューナッツ。

私はもう大食いではないので、取り分けて食べられなかった分をイディアーッパならぬ持参したターーッパに詰め込む。
毎回スパボで食べきれなかった分は持ち帰るのですが(持ち帰りOK)、
テイクアウト用のタッパーを毎回もらうのは申し訳ないので、最近スパボに来る時はいつもタッパー持参してます。
あ、でも普通に容器も頼めばもらえますよ、今回も食べきれなかった分は皆さん持ち帰りました。

オープン当時から何度もお世話になっていて、自分の結婚式の三次会会場にも使わせていただいたりと
何かとご縁のあるスパボでのスリランカ料理オンリーの宴会は、ボリューム&内容と共にすばらしいもので、
フェルナンドさんとシェフの皆さんに大大大感謝!!な夜でした。

翌日は金沢市役所広場でカレー博にスリランカキッチンとして出店していたフェルナンドさんに再会、
これだけ死ぬほどスリランカ料理を食べたのに、またここのカレーを食べている私の姿があった。


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by sukatan_queen55 | 2017-10-12 22:29 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):ジョーハウス(JO−HOUSE) 石引店「ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー」

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現在、21世紀美術館横のBook under Hotchkissで開催中の「水野仁輔 金沢スパイス研究所」。

9/16~12/17までの期間とあって、余裕もっていたらどんどん週末の予定が埋まっていく。
いやでも必ず行くよ、行きます、スパイス好きの血が騒ぐのだ。

この日は午後から用事があり半休をとり家に向かってる途中・・・ラーメンorカレーorヘルシー定食
の葛藤の中でカレーが打ち勝ったのは、スパイス研究所の影響があるかもしれない。

タイアップのオリジナル限定カレーをいただきにきました。


・ラムひき肉と揚げ茄子のキーマカレー

1口食べると鼻から抜ける特有の羊臭、これこれ!羊好きにはたまらない。
ラムなのでそう強くはないのですが。
辛さはほどほどで食べやすく中々スパイシーで美味しいです。
ところどころ鶏肉の小さな塊を発見したことから、ベースは名物のジャワ風カレーかな。
揚げ茄子も合います、限定にしておくには勿体ないカレー。

この商店街は学生の頃から馴染みの通りで、裏通りも昔ほど賑やかではないけれど
老舗や新しいお店が点在していて中々魅力的な場所なんです。

また病院での診察後にこの辺でランチすることにします。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-11 22:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(寺町):中国料理 麟(りん) oishii

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9月の連休お出かけの続き、羽咋市までのんびりとカフェ巡りの後、
夕飯は久しぶりの中国料理 麟(りん)、電話をかけたらさすがに連休で凄く込み合ってるみたいで、
19:30には2席空くという連絡を受けて行ってきました。

店内を改装してからは初でしたが、カウンターの真ん中に通り口が出来ていて、
スタッフが料理を素早く運べるように、通り口分カウンターの座席は減ってますけどね。

まずは自家製ラー油かけ豆腐、ピリ辛で上のかりかりトッピングが香ばしい。
私は運転手なのでウーロン茶、お酒なしでも我慢できるようになった身体。
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海老マヨ、もったり滑らかな生クリームのような甘みのある自家製マヨが特徴。
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焼き小龍包、イベント出店時にちょくちょく食べてる焼き小龍包だけど、やはりお店で食べると旨い。
既に味付きなので何も付けずとも食べれますが・・好みで酢醤油でも。
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四川風豚しゃぶサラダ、少し肌寒かったので何で温かいメニュー頼まんの?と言われてしまったが、
私はこれが食べたかった、野菜と肉の両方楽しめるので。
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牛すじ麻婆豆腐、やはりここは名物の麻婆豆腐!の中でも牛すじ入りタイプ。
煮込まれた牛すじがプニプニで深みのある麻婆と混ざって鉄板の美味しさと山椒の往復ビンタ。
ごはんを追加したくなる衝動にかられるが、〆を頼むために我慢。
でも、とってもごはんに合うんだよなぁ。
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茄子のチーズチリソース、チリソースの中にチーズがとろけて洋風の様な味わい。
この位の硬さでいいのか、と茄子の炒め具合も参考にしながら。
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海鮮あんかけやきそば、家庭で焼きそばにほぼ入れることはないであろうクワイ。
しゃくしゃくした食感が心地よいです、ベビーコーンやパリッと焼いた固焼きそばなど歯ごたえも楽しく。

2人なのでカウンター純情派になりたいところでしたが、この繁盛店ぶりならしょうがない。
美味しかったよ、と挨拶して店を後にしました。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-10 23:46 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

石川(羽咋市):神音カフェ(かのんかふぇ)

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9月の土曜祝日、自宅でお昼を食べた後にちょっとひとっ走りドライブにでも行く?という提案。
近場過ぎない遠すぎない、でハタ!と思い出した山の中に佇む古民家カフェ。

日曜定休なので夫と一緒に行けない、他の日も1人で山奥にわけ入っていく自信なしで
ずーっと前から気になっていたものの機会を逃していた神音カフェ(かのんかふぇ)

今日は土曜祝日だから一緒に行ける!ということで、電話をかけて営業していることを確認。
めちゃくちゃ丁寧な応対の電話でしたよ、それじゃ早速向かいましょう。

位置的には羽咋市から氷見に通じる415号線の途中から道を305号線に入り、さらに分かれ道で奥の奥。
地図と目だけが頼りの時代じゃ到底簡単には行きつけないので、ナビ様様。

スマホのナビを頼りにお任せすると、いきなり北陸自動車道に乗れと言う。
もしや氷見まで行って石川に戻る様に迎えと!?県をまたぐのは抵抗があるなぁ

距離的には似た感じだけど高速使えば早くつくということかしら。
早く行きたいなら高速使えとは金に糸目をつけさせぬ大名案内なスマホナビ様。
地元民らしく普通に羽咋方面から向かいましたよ。

途中で夫が睡魔を発症したため運転を変わった後、305号線の入口を見落として通り過ぎ、
別ルートから道を入ると何やらテニスコートがある施設の前に・・地図を見ると氷見市になっている!
すでに富山県、通り過ぎにもほどがある。

私に運転を任すとこういう事に・・・県境をまたいでしまった。
さらに車1台が通れるかという山道をビクビク通ってたら対向車に出会う・・夫もおちおち寝ていられず。

そんな時にもちゃんとナビは役に立ってます、最後の細い道を曲がって無事お店に到着。
こんなところにカフェが?と思うほど、お店は周りの木々に囲まれた山の中でひっそりと佇んでいる。
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この辺りの古民家は似たような造りが多いと仰っていた店主さん。
囲炉裏に上から吊り下げられた自在鉤、土壁造りなど重厚な空間が広がった室内に
ボサノヴァやジャズなどの曲が流れるカフェならではの空気感が漂い、温かみがあってノスタルジック。
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ランチは自家菜園の野菜とお米を中心にしたヘルシーなカレーが有名で、数量限定なので予約した方が無難。
本日は「バタートマトチキンカレー」、「カシューナッツチキンカレー」の2種。

お昼ごはん済みだったので地元の素材を生かしたスイーツをいただきました。
ガトーショコラ、りんごのタルト、梅のレアチーズケーキがあり、チーズケーキの周りには梅ジャムがトッピング。

そして部屋の片隅にある大きな焙煎機、今更ながらここは自家焙煎珈琲店なのです。
なので自家焙煎アイスコーヒー&珈琲、アイスコーヒーは深く奥行のある味わい。
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雑誌を読んだり天井を眺めたり、ぼーっとしているのが心地よい空間。
冬は雪景色に囲炉裏にも火が灯り、また別空間の趣きが体験できるのだろうな。
そのお隣はテーブルと椅子が置いてあるスローライフが垣間見える居間の様な部屋、ここもカフェの一部。
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自分のお土産にはまろやかで程よいコクとすっきりした後口という「かのんブレンド」を購入。
他にも御陵山ブレンド、やおろずブレンド、よぼしブレンドと数種類。

帰りに7月7日にオープンした道の駅「のと千里浜」に寄ったら、神音さんの珈琲豆がずらりと販売中。
お店の他はどこで入手出来るのだろうと思っていたのでこれは便利。

午後からのカフェを求めての短い時間だったけど、十分癒されプチトリップなのでした。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-02 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(鱗町):タベルナ・ガッパ(Taverna Gappa)祝15周年

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新竪町商店街の入口から鱗町交差点へ向かう途中にあるタベルナ・ガッパ(Taverna Gappa)
イタリア家庭料理の食文化を大切にした本格的イタリアンが気軽に味わえるお店。

私もらせん階段を上がった2階の片町時代から通っておりました。
鱗町に移転して繁華街中心部からは少し離れたものの、美味しい事を知っているファンは途切れることを知らず。

そのガッパさんが9月2日で15周年を迎えたというお知らせを見て、
こりゃ~いかななりません!とばかりに9月下旬に行ってきました。
レンガ造りの様な入口とイタリアとリンクするクラシカルで落ち着いた雰囲気にどこか覚える安心感。
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季節のおすすめ食前酒:フローズンスパークリング・キウイ
なめらかなキウイのソルベにスパークリングが注がれた食前酒、甘くてさっぱりしてて
これは~女性受け抜群、私もノックアウト。

イタリア全土から幅広くボトルワインを入荷しているガッパさん、
お料理とその都度合わせて楽しめるグラスワインが常時6、7種類あります。

この日はシチリアのシャルドネ'15、ラムーラ・ロッソ'15(ビオワイン)
トスカーナのアナトリーノ'14(ビオワイン)などを連れと共に飲んでいました。
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・本日の前菜盛り合わせ
サーモンのマリネ、カポナータ、水牛のモッツァレラチーズとコッパ、
ゴルゴンゾーラのムース、豆あじのエスカベッシュ、リコッタチーズとほうれん草のタルト

これは結構なボリューム、素材や味わいの異なる盛り合わせを主役にしばらくこれで楽しめます。
ふわふわなゴルゴンゾーラのムースがのったブルスケッタ、ほうれん草とチーズの風味のタルトと共に
カポナータやエスカベッシュなどイタリア料理の定番の味がしみじみ美味しい。
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いろんな野菜のざっくりサラダ
野菜が食べたい、という声を意識して頼んだサラダは大皿でこんもりたっぷり。
さっぱりしたドレッシングは黒胡椒がきいてる。
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天使の海老の茹で上げ
天使の海老とは、「パラダイスプロン」というニューカレドニアの養殖の海老。
全く汚染されていない海で自然に近い状態で添加物を一切加えない餌で飼育しており高品質で安全性が高い。
これだけの品質を誇るからあえてシンプルな食べ方で提供、タイム添え。
いつもスーパーの冷凍海老ばかり食べているので・・・身の張り具合や甘さとか違いますね。
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サマートリュフのペペロンチーノ
今夜のおすすめの黒板にあったペペロンチーノ、麺は若干細めなタイプ。
細かく刻まれたトリュフとにんにくとオリーブオイルの香りがいいお味かもしだしてました~。
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短角牛の炭火焼タリアータ(ハーフ)
3、4人分のタリアータはハーフの量にもできます。
薄切りにしたビーフステーキにはバルサミコソース、付け合せのポテトは2種類。

当日は土曜日で10人以上の団体客や他にも入れ替わりでお客さんが入ってきて、
めちゃくちゃ忙しそうでしたが、それでもいつもの安定の美味しさはベテランならでは。
また誰かを誘って団体であれこれ色んなものを食べたいな。

現在は火~土曜日でランチも営業してます(12:00~14:30)

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by sukatan_queen55 | 2017-10-01 23:50 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):スパイスボックス (SPICEBOX)「ペーパードーサ」 oishii



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片町の伝馬町商店街にある南インド・スリランカ料理のスパイスボックス (SPICEBOX)

イベントの打ち合わせの為に度々訪れていたのですが、
その数、9月はイベントも入れると計5回!いや~よく行ったわ。

せっかくパーキングに停めて行くのだから、打ち合わせだけではなく
ジムアフターカレーな時もあり、テイクアウトして夕飯に並べる時もあり。

1人でカウンターに座って食べてると、ペアルさんに覗きこまれ「こんにちはー!」って挨拶してもらえるほどに。
宴会は多々あるけどお1人さまは数えるほどしかなかったもんね。

折角なのでスリランカセットばかりではなく他のスパボのメニューも再検証。
この日はペーパードーサとフィッシュティッカ。

他にもテイクアウトを頼んでいたのだけど、シェフ達は全部テイクアウトだと勘違いしていて、
途中、ペーパードーサをどう畳むか相談し合っていた。
それはここで食べるから畳まないで~~!

南インドのクレープの様なドーサの中でも薄く焼いたペーパードーサ。
裏はギー(バターオイル)のとっても甘く香ばしいかおりがして、そのままちぎって食べても美味しい。
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ペーパードーサにはサンバルとトマト味のチャツネ、ココナッツのチャツネが付いてくる。
ドーサにチャツネを付けて食べたり、サンバルはサイドディッシュ的な。
サンバルは南インドのスパイスを使ったスープ、豆と野菜がごろごろ。
前はもっとあっさりした優しいスープだったけど、今回は結構濃厚で辛めだった。
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フィッシュティッカ(ハーフ)
インド料理と言えば超メジャーな普通のタンドリーチキン、ここではほぼ頼んでいない様な気がする。
他にもマライティッカ、ハリヤリチキンティッカなど、タンドリー料理があるのでそちらばかり。
今回はフィッシュティッカ、白身魚をマサラに漬け込んでタンドールで焼いたもの。
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カレーに合わせるのはマンゴーラッシー。
食べきれなかったら持ち帰りも可能ですが(テイクアウト用の器をもらいます)
毎回容器をいただくのは申し訳ないので最近はタッパー持参!笑
カレーやタンドリーなど持ち帰ったものは翌日のお弁当のおかずになります。
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また別の日のスパボ、この日はお1人様仲間がカウンターに何人も座っていた。
フィッシュマサラ、ライス、マンゴーラッシー。
カレーとライスというシンプルな組み合わせにしてみる、ライスは日本米。
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フィッシュマサラ、ここ最近はダールや魚を具にしたカレーに好みが移りつつある(羊は相変わらずラブですが)。
なんの魚か聞かなかったけど白身魚でトマトを強く感じるカレー、それでも酸味が強いという訳ではなかった。
辛さは普通にと注文したけど結構辛いよ、笑
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テイクアウトはベジタブルパコラとマライティッカ(ヨーグルトとクリームチーズのタンドリーチキン)
写真は翌日の自分のお弁当用にタッパーに詰め込んだもの。

アルゴビ(カリフラワーとポテト)やビンジョールパティアラ(茄子とポテト)などのドライタイプなカレーも
持ち帰りやすい&おかずとして食べやすいのでよくテイクアウトしてます。

午前3時まで営業しているので時間を気にせずにふらっと立ち寄れるところもお1人様には利用し易いところです。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-30 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(四十万町):CURRY LOVERS シエスタ「チキンとバジルのスパイスカレー」 oishii

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外仕事day。
ぐる~りと山側環状線を回って思いつくランチを言えば、CURRY LOVERS シエスタ

現在、21世紀美術館横のBook under Hotchkissで開催中の「水野仁輔 金沢スパイス研究所」。
そのイベントとのタイアップカレーであるシエスタオリジナルカレー、これを目掛けてやってきました。

・チキンとバジルのスパイスカレー(ライスMサイズ)

スープカレーの様にサラサラなカレーとこんもりライス。
1口食べると野菜の風味を一瞬感じた後、スパイスの香りの海がバーーーッと口の中に広がる、スパイシーで辛め。
野菜と鶏、バジルそれぞれの素材がじんわり伝わってくるのを確かめながら、美味しいよー
2個添えてある手羽元はほろりとほぐれる柔らかさ、時々食べる玉ねぎのピクルス。
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頼んだのはAセットでカレーとドリンクorミニサラダ
ミニサラダを選択、こちらは先に出てきます。
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まだオープン11:30からそれほど時間が経っていないので、お客さんも少なくてのんびり。

オープン当初から頻繁にではないけど定期的に通っていて、
あの頃ドリカムがデビューした頃でイタリアンが爆発的に流行り出す前だったよなぁ、と記憶が巡る。
時代が変わっても独特のお洒落な空間はそのまま、落ち着きます。
私も自宅で育てているバジルを使ってカレー作ろうかな。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-29 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(2)

金沢(西念):亀次郎「カレーラーメン」

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秋口に入り寝具を一新、9月後半に我が家に新しいベットがやってきました。
今までせんべい布団だったので、腰が痛くて寝返りを頻繁に繰り返していたのがこれで解消されそう。

さらに快適な安眠ライフの為にサイドテーブルやベットサイドランプ、シーツなどを探す日々。
庶民なので無印を見に行くことが多いですが。

この日はお昼12時にパフェを食べ、意外なボリュームにお腹が膨れ、
お昼ごはんはこれで終了とばかりにその足で金沢ベイの無印へと立ち寄っていた私。

お昼から2時間ほど経過してなんかお腹空いてきたかも・・・
時計を見ると14時過ぎ、ここから近くでまだ営業しているラーメン屋を探せ!!

15:00まで営業している亀次郎にズザーッと。

・カレーラーメン
前日からカレー続きで今日はラーメンにしようと意図的に避けたつもりが口が勝手に「カレーラーメン」と。
他のメニューもあるのに、ここでは普通のラーメンとカレーラーメンしか食べていないので反射的に。

懐かしさ一杯のカレーがここのシンプルなラーメンに入ると、これまたほっこり安心な味わい。
ネギがカレーに変化を出してくれて大切な役割、半分のゆで卵が嬉しい。
増泉時代は通っていませんでしたが、金石街道時代の時もカレーラーメン食べていました。
飽きないんです、ここのラーメン。

そこから夕方に夜ご飯の用意をし始めるも、お腹が空かないで困った!
しかも、作っていたのは本格的なインドカレー(ダール&海老カレー)
またカレーかよ、な日々・・でも辛さ控えめね。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-28 23:56 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)