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三重(松阪):一升ビン(宮町店)(焼肉・ホルモン)→(桑名市):ジャズドリーム長島

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ランチのハシゴ3軒目、ここまで来たらラストもホルモン、ホルモン三部作。
松阪に来るたび食べていたお店は「たこやん」、だが毎度気になるお店が存在した。
松阪でホルモンといえば雑誌によく掲載されている一升びん(本店)

だけど2軒を渡り歩くうちに胃袋は飢餓状態から正気に戻り、一杯の少し手前。
空腹のうちに味わってこそ、より旨味を感じられるはず・・なので、
せっかくの一升びん本店に失礼!!

で、今回は一升びん(宮町店)に向かうことに。
宮町店には失礼じゃないんか?という突っ込みはまぁ置いといて、
以前、松阪にホルモンを食べに行っていた時は、本店のみだった気がするが、
いつの間にか有名になるにしたがって店舗が増えたらしい。

ここ宮町店の特徴はなんといっても回転焼肉
回転寿しがあるなら、回転中華、回転焼肉があってもいいじゃないか。
ちなみに寿司を回転させるコンベアは、ほぼ100%が石川県で製造されています。
ここのもそうなのかな?

本店も行きたいけど、回転焼肉ってどんなんだろう?
って覘いてみたい気満々だったので、ネタの1つとしても重要だわ。
一升びんの本店は次回、行きますわ←何年後かに必ず発作マグマが。

それに本店で食べる時は七輪ですな、七輪仮面。
七輪で煙もうもうの方が、いいモツ夢気分、雰囲気も思い過ごしも味のうち。
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店内は、回転カウンターと七輪注文コースと分かれている。
カウンターにはカバーされたベルトコンベアー、そしてお皿に生肉。
食べたいお肉が回ってきたら、自分でカバーを開けて取り、
各カウンターにあるロースターで食べる。

こ、これは1人で焼肉を食べたい・・・でも、1人焼肉だなんて恥ずかしいわっ
と悩める方々に朗報というか理想的なお店なんでは?
焼肉屋で4人がけテーブルに1人で焼き焼きより、
カウンターでコンベアーの流れを見ながら食べるほうが恥ずかしくないっ。

すでに普通の店での1人焼肉をクリアしている身としてはハードルは低いわね、フフ。
↑おやじ化自慢?
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牛トロ、テッチャン、ニンニク丸
もう、ここまで来たら臭くなっても構わないので、ニンニク丸ごと焼き。
牛トロは殆どが脂の塊で脂っぽかったー、でも焦がしたら美味しかったが。
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ホルモン
ホルメンはホルモンがお好き?ここで回っているのは松阪牛。

今までも美味しい松阪ホルモンを食べてるし、お腹も膨れぎみだから衝撃的な旨さでもないが、
それでもホルモンはなかなか美味しい。
そして、回転寿しのように回っているお皿を選ぶのも結構楽しい。
時々、希少価値!なタグが付いた高級お肉が回ってくる・・・食べなかったが。
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マメ(腎臓)
お客さんは家族連れ、カップル、お一人様と様々。
臭いも付きにくいし綺麗で選ぶのも楽しいので、家族連れに良いかも。
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玉子スープ、ワカメスープ
本当にお腹が膨れているのか?疑惑、スープ物は別腹で。

食べ終わった後にホルモン三昧で臭いの染み付いた服を総着替え。
尾行している探偵のように上から下まで(クスッ)着替えて別人28号。
だけど、髪の臭いだけは素敵なホルモンフレグランスのまま。
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肉欲を満足させた後、今度は物欲、三重県桑名市に移動して、
長島温泉近くのアウトレット、三井アウトレットパークジャズドリーム長島へ。

時間も遅くなってしまったので、隅から隅まで見ることが出来なかったが、
それでもお目当てのお店で洋服などをゲッターロボ。

ここに行ったのが11月なんですが、記憶が薄れた今頃にカードの引き落としで、
12、1月の福袋まで一緒になってるので、バーゲン戦死の長い夜がきたみたいですわ。
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夕飯はアウトレット内のフードコート。
フードコートとは言っても、名古屋で有名なお店が色々そろっており、

味噌カツの「矢場とん」、きしめんの「宮きしめん」、名古屋コーチンの「鶏 三和」、
台湾ラーメンの「らーめん江南」、ひつまぶしの「稲生」
ここへ立ち寄っただけで気軽に名古屋フードが食べることが出来る。

私は「らーめん江南」の台湾ラーメン。
味仙のばかり食べているので、ここはそんなに辛くない結構マイルド系。

焼き飯大好き、私の中ではラーメン&焼き飯はゴールデンコンビ。
餃子もいいけど、焼き飯なのです。いや、むしろ焼き飯だけ食べろ。
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長靴は名古屋コーチンの「鶏 三和」の親子丼。
こちらがタレの具合もお肉もなかなか美味しかったとのこと。

ここではお土産コーナーに矢場とんTシャツが販売されていたので、
この方に矢場とんTシャツ売ってるよ!の交渉人メール。
結局、購入しませんでしたが、私もちょっとジムで来てみたい気がした←すぐバレる

伊勢神宮からホルモン三昧、アウトレットモールにて1日は終了。
精神もお腹も物欲も満足出来た三重の日帰り旅でした。

おわり
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by sukatan_queen55 | 2010-02-04 07:10 | 三重 | Trackback | Comments(32)

三重(松阪):宮本屋(焼肉・ホルモン)

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伊勢で身も心も綺麗になったことはすっかり忘れて、
松阪牛の本場、松阪でホルモンの煙に巻かれ、ハシゴに興じる私たち。
焼肉のハシゴとは行っても、トイレ休憩している間の仕切りなおしみたいなものですね。

お次は「たこやん」の横道をひょいと覘いたらすぐに見つかる宮本屋
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きちんとした焼肉屋さんといった内装で、テーブルにロースター付き。
焼肉料理と朝鮮料理を堪能でき、周辺のホルモン屋さんよりは高いんですけど、
松阪牛の色んな部位を食べるというのは本場でしかなかなか出来ないこと。
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みの込み
牛の内臓であるホルモンをテッチャン、小腸をミノ込み(並)で。

独特の味噌タレに漬け込まれたホルモン、お味は・・・えーっこれは旨いわ。
テッチャンの旨味がどこのどうと微妙な違いを書くことはできないけど、
とても肉自体が旨かった、それで充分。タレにも慣れてきましたよ。
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特選ミスジ
メニューを見ていると品数が沢山あるので、ちょっと目が迷い道うろうろ。
そこで目に留まったのが「特選ミスジ」。

肉の説明文に
「肩甲骨の下にあるお肉です!」
「最高に柔らかいお肉です!!」
「希少部位のため売り切れる場合もございます!!!」

希少部位・・・限定品とか、本日限りなど貴重的価値に弱い私の心理を突いてきている!
感嘆符は私が勝手につけたものだが。

ネットだと「正規限定品!24時間限定・タイムセール」なんて見出しにうっかりポチ病。
よし、これを注文してみよう、ちなみにお値段は1785円。
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松阪牛肩サンカク
松阪牛のウデの芯。
ロースとか食べずにまた分けの分けからないとことから攻める。
満遍なくお肉に脂がのっていて、こちらもとても美味しい。
しつこくない味、メニューにはカルビよりも脂が上品な感じと。
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特選ミスジを片面5秒ほどでサッと取り出し、お口へ。ウマー。

と、エンジン全開になりかけになる丁度その時、
「そろそろ次の店に行こうか」

このお店、周辺のホルモン屋さんよりも少々
エクスペンシヴッ!←下唇噛んでね
なので、いつものようにパワー全開になる前に傷は浅いうち(?)に引き上げることに。

そしてまだお腹は膨れてないので、次のお店に向かうべくハシゴ車回しました。

つづく
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by sukatan_queen55 | 2010-02-01 12:04 | 三重 | Trackback | Comments(18)

三重(松阪):たこやん(焼肉・ホルモン)

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スピリチュアルな伊勢神宮から高速で松阪に移動。
松阪といえばなんといっても避けて通れないのが「松阪牛」、というかそれが目的。

昔、職場からの伊勢志摩バス旅行ツアーで、松阪に昼食のために立ち寄った時、
老舗のすき焼き屋さん(多分ここ)のお座敷で、テーブルを囲んですき焼きを食べたのだが、
世話を焼いてくれる仲居さんの言い放った言葉、「お一人さま2枚までです!」

積み立てしているとは言っても、ランチにそんな贅沢出来ない社員旅行。
松阪肉の老舗の高級すき焼き思い切り食べられるなんて、思っていません・・えぇ。
その2枚の松阪牛の霜降り肉はあっという間に口の中から消え去り、
食欲旺盛な20代だった私は(今も?)「足りない」と何度呟いたことか(テーブル全員)。

それから時が経ち、個人旅行で何度か三重県に旅行に行くようになる。
目的は幾つか、昼の部は伊勢神宮or水族館、他周囲の施設観光。
夜は伊勢・志摩の民宿に泊まって海鮮三昧、or・・・・松阪牛のホルモン

松阪駅の裏にはホルモン屋さんが多いのですが、7、8年前辺りまで
松阪牛のホルモンを食べる目的で、松阪駅に隣接した老朽化したビジネスホテルに泊まり、
ホルモンを食べてハシゴして泊まってました。
ブログを始める以前から筋金入りのホルモンナ。
昔とは違って今はルートインなど新しいビジネスホテルも建っていました(次回はここだな)。

ちなみ駅前の細い路地に4、5軒飲み屋があるのですが、
ふらっと入った「さつま」というお店で、初めて焼き芋の香りのする焼酎を飲んで、
焼き芋焼酎ファンになりました。

今回ランチで行ったのは何度も訪れている松阪ホルモンの老舗「たこやん」
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今回初めてお昼、しかもオープンと同時に入って一番のり。
以前来ていたイメージは、いつもお客さんは満席、店内はもうもうとした煙に霞んでいる。
ホルモンがめちゃ味噌濃いタレで味付けされており
焼いた後にさらに濃いタレにべっとり付けて食べている地元のお客さんを見て驚いたもんでした。
名古屋の味付けと三重は繋がっているのでしょうか。
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この分厚い松阪ホルモンを塩・胡椒だけのシンプルな味で食べてみたい。
と儚い夢を持っていた私。
でも、これがこの土地の文化の味なのよね・・・と呟きつつメニューを開くと、
おお!?以前はなかった塩だれというメニューがある!
ホルモン(塩だれ)、タン・塩、ハツ(塩だれ)
やはりタレではちょっと濃いということで、塩メニューも取り入れることにしたのかしら。
でも、塩・胡椒じゃなくて塩だれなんだ・・・あくまでタレ。

ホルモンは牛だからテッチャンになるのかな、かなり分厚い。
お肉はやっぱり美味しいな、とろりとした塩だれはちょっと好みが分かれるところ。
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お酒のつまみに最適なピリ辛豆もやし
お酒を飲んでいいよと言われたのでドライバーの目の前で昼酒する私。
お店には沢山の有名人さんご来店時の写真が飾られています。
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ホルモン(タレ)・ハラミ
これこれ、これが前からあった濃いタレーーのホルモン。
以前は濃いと思っていたタレ・・・焼いて食べてみると濃いけど美味しい!
塩だれよりもこっちの方が好みだわ~名古屋に食べに行くうちに鍛えられたか。
年齢と共に味覚にも柔軟性が出てきたらしい。
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上カルビ
いつもはホルモン上等ですが松阪ですからカルビも食べないと。
ちょっと遠慮がちにかかったタレ、お肉はかなり脂がのっていてジューシーで甘かった。
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このお店は老舗店ですが地元の人も多く来店しておられるようであり、
松阪牛ホルモンをリーズナブルに食べられるという意味でお勧めのお店です。
でも、全身臭いまみれになるので着替えは持っていきましょう。

もちろん、私も上のシャツワンピから下のレギンスまで全ての着替えを持ってきたが、
ホルモンナとホルモン男の名にかけて、
まだだ、まだ終わらんよ(by シャア)と、次のホルモン店にハシゴ車まわしました。

つづく

※ホルモン好きな女性が「ホルモンナ」、ではホルモン好きの男性は何と名称されているのかと
「ホルモンナ」「ホルモンナ・男」「・男では」「・男だと」と変えて検索してみると
自分の記事がいくつか見つかる結果になりました・・・そんなホルモンナ言ってたっけ。
(結局、男性のは分からず)
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by sukatan_queen55 | 2010-01-29 07:11 | 三重 | Trackback | Comments(12)

三重(伊勢):伊勢神宮→おはらい町:お伊勢屋本舗・磯揚げまる天

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また去年の記事ですが、日帰りで三重県までドライブに行ってきました。
「心身ともに浄化と肉と物欲の旅」という
人生の縮図ともいえる相反するテーマを掲げて、夜が明ける前から大移動。

無事に7時半過ぎには伊勢神宮の外宮に到着、写真は外宮正宮。
お伊勢まいりは外宮を参拝してから内宮を参るのが正式な順序。
杉の古木が林立する参道は朝早いこともあり、一層空気が澄んだ静かなたたずまい。
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正宮の前に紐で囲まれた石に何やら皆が手をかざしている。
自分も同じように手をかざしてみると、何となく温かい波動を感じるような・・不思議。
スカ子は外宮で聖なるパワーのお土産を頂いた。
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外宮の土地の神様を祭る土宮。
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駐車場への帰り道、神職に伴われて参道を歩いてくる神馬にばったりと出くわす。

毎月1日、11日、21日に行われる「神馬牽参」の朝は菊の御門入りの馬衣を纏い、
ご神前に御参りに行くために参道を歩く姿が見られるそう。
まさにこれがそうなのね!何て運がいいんだろう。
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続いて内宮へ、20年ごとの遷宮で架け替えられた宇治橋が朝日で輝いてとても綺麗。
8時頃だと入り口の宇治橋前の駐車場(無料)に停めることが出来たが、
帰りの9時過ぎにはすでに道路は渋滞で、近くの有料駐車場に入る車もちらほら。
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五十鈴川の紅葉、鳴きっぱなし放し飼い鶏などあちこりシャッターを切るカメラ小僧。
私達の前を歩いていた中国人観光客ご一行も、同じく行く道中で写真を撮っていた。
自分を含めた景色の写真を撮っているのだが、
撮る時全てにいちいち小林旭のようなポーズを決めていて受ける、なんてマイトガイ。
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樹齢数百年の木々が林立する階段の上に建つ内宮正宮。
そういえばこの旅でもちゃんと御朱印帳を持っていきました。
朱印の殆どの部分が判子というのが寂しいが、参拝客の多さから考えると仕方ない。
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「心身ともに浄化」という第一のテーマをクリアした私たちは、おはらい町へ。
伊勢の味処とお土産が立ち並ぶおかげ横丁とおはらい町。
夜明け前から行動し、朝ごはんを食べていない私たちに取っては素通り出来ない街。
まずは伊勢名物赤福で基本のお土産ゲット。
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伊勢釜めし、おとうふソフト、もうちょっと時間が経てば伊勢うどんなど、
味わいたいものてんこ盛りなんですが、お昼に壮大(無謀)な計画をしていたので、
2人の本能を抑えるくらいのつまみ食い程度に我慢しました。

お伊勢屋本舗で伊勢ぶたの串とんか、松阪牛のしぐれが入った福まんと迷った結果、
後で食べるお肉のことを考えて、伊勢ぶた「串とん」。
普通にジューシーで美味しいです。
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お次は磯揚げまる天でたこ棒。
揚げ天系だとかなりの確率でタコを選んでしまうこと多し。
この間の日曜は母親のバースデーで、お寿司のテイクアウトを取りに行ったのだが、
ついたこ焼きまで買って帰ってしまった、タコ好き(しかも全部自分が食べる)。

串とん、たこ棒を一杯のかけそばのように2人で分けました、少食ですね。
この我慢も次のランチのため、うなる胃袋を説得するのに大変でした。

つづく


この前、ジムで着替えていると隣のロッカーのおばちゃんが私のニットワンピを引っ張って
「これ、あなた自分で編んだの?」と。
その時着ていたニットワンピは編み目が大きく色はグレーの地味色半そでワンピ。

そう、編み目の大きさから一見編んだ風にも見えなくはないのだが、
マフラー編むのに1年かかって出来上がったブツが、漫画のようなほつれっぷりで
挙句の果てに高岡駅で飲んだ時に落としてなくした実力を持つ自分。

「まさか~自分で編んだ物じゃないですよ」
「そうなの~?さっきから気になって横目で見ていたのよね、いいわね、これ」
褒められるのは嬉しいが、そのおばちゃんどう見ても60代以上。
自分のセンスっておばあちゃんテイストなのかしら・・
確かにこの日はほっこりひょうたん村的な格好ではあったが。

後、やたらレギンスが楽なのでついつい履いていて腹を甘やかせぎみな方向。
今日もレギンスキー活動しています、6色ボーダーのレギンス。
この前、急に本社に行く用事があり「それ、まずいやろ」と言われたので、
持っていたレッグウォーマーを膝まで上げて見えなくし、
物凄く足の太い女を装い誤魔化しました。
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by sukatan_queen55 | 2010-01-26 12:45 | 三重 | Trackback(2) | Comments(26)