カテゴリ:茨城( 7 )

茨城(守谷市):コーヒーファクトリー・守谷店(カフェ・コーヒー豆販売)

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今回の行動の起点となった守谷駅、用事をすませて夕方立ち寄ったのはコーヒーファクトリー
つくばエクスプレスの改札口外を出てすぐの関東鉄道の改札前にあるので気分はほぼ駅構内。

コーヒーファクトリーはつくばで1985年から営業している自家焙煎珈琲店「Specialty Roasteria COFFEE FACTRY」。
そしてここは守谷店、以前立ち寄った時は店長の粕谷哲バリスタが大会の為不在でしたが、今回はお会いできました。

2015年度ジャパンエアロプレスチャンピオンシップ優勝に引き続き、ジャパンブリュワーズカップ2015で日本チャンピオンに。
お店の入口には「祝!哲店長日本一!」の貼り紙が~何とも微笑ましい。
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北欧の器や雑貨などあってキュートさを感じながらのラテアート付のカフェラテ
ラテアート教室に通ってる身としては細かいアートに至るまでの手の動きが気になる~
もうラテアートの大会に随分出ていないとおっしゃってましたが。
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お店にはケーキや焼き菓子も販売されており、店内のみですがコーヒーと共にいただけます。
私が食べたベイクドチーズケーキの他、自家製ティラミス、ガトーショコラなどがありました。
前にここで買ったパンやタルトが美味しかった記憶があるのですが、守谷駅近くのordinary(オーディナリー) のパンだそうです。
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自家焙煎珈琲豆を購入すると1杯コーヒーが無料でいただけるということで、カフェラテを飲んだばかりでもう1杯。
クリスマスも近づいていたのでカップも可愛いサンタさん、クッキー付。

で、これがエアロプレスという抽出方法で粕谷哲バリスタが淹れてくださったコーヒー。
大きな長い筒状の注射器のような器具で上から圧力をかけながら液体を押し出す方式、初めて間近で拝見しました。
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イケメン店長、粕谷哲バリスタ!私が通ってるラテアート教室の高松さんとも面識があるので了解得て貼っておきます。
仕事でなければつくばエクスプレス守谷駅に縁がなかったと思うので、あれも縁。
もう2度と来ることないだろうと思っていたら、二度目の来店でお会いできました、これも縁、きっと縁な松坂慶子。
こじんまりしたカフェですが、かなり濃密な内容で良いお店ですので、お近くに行かれた際にはチェックしてみてください。
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・コスタリカ マエラス ナチュラル

前に2種類のブレンドを購入していったので、今回はバリスタに勧められたのはこのコスタリカ・マエラス・ナチュラル
購入したこの豆の特徴はハニー、チェリー、ラズベリー、レーズン、ラム酒、クリーミィーとあまりにも解読するには複雑な内容ですが、
と~っても香りが豊かでフルーツの芳醇で複雑な味わいが広がって、でも後味はすっきりしてるかな?とても個性的なコーヒーでした。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-31 23:45 | 茨城 | Trackback | Comments(2)

茨城(守谷市):鬼怒川 竹やぶ(蕎麦)

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去年の秋の関東出張編、新幹線開通以来東京へ向かうには乗り換え時間の心配もなくストレス軽減、でも今回は途中で乗り換えて茨城県へ。
茨城は守谷市はもう3度目になります、出迎えてくれた出先の人に連れられて早速ランチ案内。

車に乗った瞬間に「お蕎麦好きですか?」と振り向きざまに聞かれる意気込みが何か尋常じゃないものを感じる。
以前も守谷駅周辺でお蕎麦食べた時には全く無知の状態だったのですが、
茨城県は蕎麦の収穫量が北海道に次ぐ2位らしく、「常陸秋そば」というブランド品種があります。
発祥の地とする常陸太田市は県北の方なので守谷市とは大分離れておりますが。

おもてなしに身をゆだね、窓を通り過ぎる見知らぬ風景を見ながら着いた場所は鬼怒川 竹やぶ
鬼怒川のほとりにあり木造建ての門構えから何とも風情あるお店、私たちが案内された個室からも川の流れが眺められる。

ここは千葉県は柏市にある蕎麦の名店と言われる「竹やぶ」の暖簾分けのお店。
「鬼怒川竹やぶ」に案内されて千葉の「竹やぶ」の事を初めて知りました、県外者には何かと新鮮な情報です。
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さてメニューを・・と、私にはそんな選択は許されていなかった。
「ここでは食べてほしい蕎麦が2つあるんですよ」
え!?2つ??お蕎麦を連食って意味でしょうか・・・しかも出先の社員たち全員も付き合うという。

お気に入りのお店とは言え2つ連食なんて・・・全然大丈夫です!!!(ラーメン連食でも平気です!!)←ここだけ心の声
かくして5人ほど・・・全員がお蕎麦2食いただくことになった、全員大丈夫なの?

・田舎そば(冷たいお蕎麦)

つゆと辛めの大根おろしと葱、そして蕎麦(写真ボケました)、田舎蕎麦の盛りはやや少なめで成程これならイケそう。
やや濃い出汁がきいたつゆ、蕎麦は歯ごたえがあって香りも漂ってきて美味しい。

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・天せいろ(温かい蕎麦)

メニューには天せいろというかき揚げとせいろのセットの冷たい蕎麦があるが、こちらは温かいかけそば。
この組み合わせ画像、ネットで見つけられなかったけどセットではなく常連の組み合わせ技なんだろうか。

小海老が沢山まとまってかき揚げはカラッとサックサクでと~っても美味しい!茄子の天ぷらも付いてます。
全部食べきるのを我慢して温かいお蕎麦の上にのせ、ジュワーと汁を吸わせて一緒にお蕎麦も食べる。
じょじょに油が溶けてお汁が美味しくいただけました、あらいいわぁ~この組み合わせ。

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・蕎麦カステラ

生地はしっとりしていて口に入れると蕎麦の香りが広がる、どこか蒸しケーキの様な。

かけそばの方が量が多くてかき揚げ分もあって膨満感、この後仕事なのに眠気に注意。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-31 15:44 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

茨城(守谷):コーヒーファクトリー・守谷店(カフェ・コーヒー豆販売)

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時間は夕方、茨城県は守谷駅の東口のエスカレーターを上がった駅構内にあるコーヒーファクトリー守谷店
場所はつくばエクスプレス線「守谷駅」、関東鉄道「守谷駅」の改札前。

お隣のお店と中で繋がっており、外観からするとカウンターだけのこじんまりしたショップなのですが、
ネット上での評価が中々高いので何故なのか気になって、電車を待つ間の一服はここにしようと決めてました。

コーヒーファクトリーはつくばで1985年から営業している自家焙煎珈琲店「Specialty Roasteria COFFEE FACTRY」
守谷店はカフェスタイルを提供している店で、熟練したバリスタが本店で焙煎したスペシャルティーコーヒーを淹れてくれる。

店内に入ると正面に各種説明が書かれたずらりと並ぶコーヒー豆と、パン・焼き菓子などの物販コーナー。
左奥のカウンターは6席ほどで上には北欧雑貨などそこはかキュート、エスプレッソマシンはSIMONELLIのAURELIA2。
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バリスタの粕谷哲さんは、ジャパンエアロプレスチャンピオンシップ2015年度優勝という実力の持ち主。
粕谷さんはシアトルで行われたワールドエアロプレスチャンピオンシップに出場していて不在だったのですが、
お店に復活したばかりという女性スタッフにカフェラテを淹れてもらったら・・ラテアートが綺麗!

ラテアート練習会に毎月通って4回目の私が語りましょう、このラテアートを作り出す難しさが私には分かりますよ。
未だに第一歩のシンプルなハート型が綺麗に作りだせないのだから・・もしかして資質の問題なのか!?

その驚きと共にラテアート習ってるんですとお話しすると、何と習い先のサニーベルコーヒーさんを聞いたことあるという、
しかも、サニーベルの高松さんが出場する4月のラテアート世界大会に粕谷さんも出場するという、
これも縁、あれも縁、きっと縁、びっくり!石川県と茨城県で繋がったコーヒーの輪。

カフェラテはコーヒーのほろ苦さと味をしっかりと感じつつ、飲んでも最後までラテアートの形が崩れない。
一緒に注文したダークチェリーのタルト生地のサクッと感と味がこれまた美味しい!
守谷駅近辺のオーディナリーというパン屋さんから卸しているそうです。
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お隣のアイスコーヒーを眺めてみる。。。

せっかくなのでファクトリーブレンド(ハウスブレンド)、フルシティブレンド(中煎りのブレンド)を自宅用にお土産にすることに。
ファクトリーブレンドは軽めの爽やかな味で、フルシティブレンドはコクと軽い苦みと甘みのあるバランスのとれた味でした。

また守谷駅に立ち寄ることがあったら来ますね、とスタッフさんに宣言してお店を出る。
そしてオーディナリーというパン屋さんも行きたい・・出張にまたこれたらいいなと希望観測。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-26 22:27 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

茨城(守谷):あゆ川手打そば(蕎麦)で鴨焼きせいろ

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遠征などの溜まりまくっている写真をまとめてようやく放出、4月始めに関東方面に出張した際の記事です。
関東方面となればやはり移動手段は北陸新幹線、今まで金沢→小松空港→羽田→都内だった分、移動行程は楽になった感。

上野で乗り換える前にちょうど桜の開花時期と重なったので一瞬のお花見、上野駅公園口を出るとすぐ目の前に広がるは上野公園。
平日10時過ぎだというのに既にこの光景、外国の観光客がかなり目立つ、そして夜のお楽しみお花見の場所取り。

江戸時代から桜の名所として知られる上野公園、園内を少し進んだだけでこの見事な桜並木。
満開の中、風も強かったのでハラハラと花びらが舞い散っており、どうやら見頃は1、2日かと言うところ。
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さて、つくばエクスプレスに乗車し降り立ったのは茨城県は守谷駅、さらに乗り換えるのだが出張先に到着する前の腹ごしらえ。
守谷駅周辺はつくばエクスプレス建設に伴う区画整理が行われ広々とした印象で、パッと見ランチ出来る飲食店は少なさそう。

駅ナカにラーメン、そば、牛丼などのフードコートもあるが、駅東口のすぐ傍にいいお店見つけました、あゆ川手打そば
自宅の一部をお店に改装したような構造になっており、駐車場は2台分あります。
入口に「鴨汁そば」の看板、ここの一押しはこちらと見た!

店内はまだ新しくテーブル席(4人×3、2人×2)と奥に蕎麦打ちの部屋が見え、ご主人と奥様2人で営んでいるみたいです。
メニューはせいろ、おろし、かけ、キノコ、とろろ、鶏や鴨を使ったお蕎麦、天ぷらはなく割とシンプルなスタイル。
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・鴨焼きせいろ

焼き鴨、焼き葱入りの熱いつけ汁に冷たいお蕎麦、きれいに揃ったお蕎麦はコシが強くて密度が高い感じ、蕎麦の産地は北海道産。
鴨肉が結構分厚くてしっかり噛みごたえがあり、焼いてあるので香ばしさが漂い太めの葱はほんのりと甘い。
お汁は鰹の出汁がやや強めに出ていて、溶けだした鴨の脂の旨みが一層広がって美味しかったです。
ちなみに入口看板の「鴨汁そば」は、冷たいお蕎麦に鴨肉入りの熱いつけ汁で鴨と葱は焼いていないそう。
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・鴨南ばん

焼き鴨、焼き葱入りかけつゆの温かいお蕎麦。
こちらは人様のモノだったのですが、美味しい!という感想をいただきました。

守谷駅に来るのは2回目だけども、そうそう来ることはないので美味しいお店でよかった。
これから眠気が誘発されると困ってしまうので、満腹中枢をあまり刺激しないよう適度な量のランチ、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-25 23:59 | 茨城 | Trackback | Comments(0)

茨城(大洗町):大洗リゾートアウトレット、ヴェリエーロ(デザートショップ)

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ランチを食べた後は、茨城の海沿いを南下して大洗リゾートアウトレットへと向かう。

「大洗(おおあらい)アウトレット」と言った後に、
腹をかかえて、ア~ッハッハッハッ!ウッホッホッホッ!とひとしきり笑い、
「これは大笑い」というネタを滞在中に何度行ったことだろう。

アウトレットは港のすぐ傍にあり、海が近いせいかサーファーブランド等のメーカーが多かった。
私はこの旅の出先にキーホルダーをなくしていたので、代わりになるものをゲット。
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ひとしきりお店をチェックした後で、休憩タイムは2階にあるデザートショップ、ヴェリエーロで。
ベーカリーカフェと、地産のフルーツ・野菜などをつかった20種類のフルーツソフトクリームのデザートショップ・・・のはずだけど、フルーツソフトが軒並み売り切れ御礼。

バナナさんと私は、パイシュー&アイスコーヒーアップルちゃんは食べこぼし監視。
パイシューは上に乗っかってるクリームの他に中にもクリームたっぷり。
顔中、粉だらけ・クリームだらけにするのはお約束で。

デザートもきれいに食べ終わり、さてゴミを捨てようかしらと思って、
ダストボックスに向かうと、入り口は1つのみ。

ここではプラスチックと紙に分別しないのかな?と頭に浮かんだ私。
「全部、まとめて捨てちゃっていいのかな?」
「いいんじゃない?」とバナナさん。

なので紙くずとプラスチックカップを入れようと思ったら、
手がツルッとすべりトレーごとゴミ箱に入ってしまった!!!

すかさず後ろから
「全部ってそういう事か!!!」

いや、今のは手が滑って・・トレーはわざとじゃなくって・・・

しどろもどろ。

・・・の後で爆笑。  これぞ大洗で大笑い。
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何気にアウトレット施設の後方に、地元名産物をすぐに食せる建物群を発見。
これを食欲魔人部隊が見逃すはずもなく。
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ウニ焼き:500円
500円って、なんだか安くない?とアポーちゃんがすかさず注文。
他にブイヤベースもあり、コレオイシイデスヨーのカタコト販売員もあり。
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噂のウニ焼き。
1口いただくと、これって100%ウニ?と疑問系なお味。
まぁ・・500円だしミックスコラボもしょうがないかな。

アポーちゃんの食べるべきものだが、何度も「あーーーん」と言われて口にする。
もしかして量が多くて、私はかられてる!?
アポーちゃんのテーマ「私、はかってます」←敏いとうとハッピー&ブルー
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シジミ汁:100円
これはバナナさんが食す。シジミといいハマグリといい、貝天国なのね。
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鰯ツミレ汁
これはアポーちゃんの分。
地元名産物を食するのは楽し美味しいね、というか完全にオヤツの枠を超えている事実。

この後、帰りも渋滞に巻き込まれて、都会の高速を肌で実感。
バナナさん、運転お疲れご苦労さまでした。
その後にうれし楽しい夕食が待っていたので、胸ふくらむハト胸状態。

つづく

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-12 00:46 | 茨城 | Trackback(1) | Comments(28)

茨城(ひたちなか市):はまぐり屋(ハマグリ料理)

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ランチの目的地、茨城県ひたちなかに到着したアップルちゃん、バナナさん、私。
少し時間があったので、近くの阿字ケ浦海岸へ青春を謳歌しにいきました。
能登半島!石川さゆり!と思わず握った拳に力が入る荒れ狂う波の日本海とは違って、
さすが、太平洋の海は穏やかでよく晴れてるわ。イメージはサザン。←発想が安易
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アップルちゃん達が一度来て、美味しくて連れてきたかったという「はまぐり屋」
全て天然もののハマグリを使用したコース料理が味わえるお店。
貝は大好きなので嬉しい限り。味もさることながら貝のタウリンパワーにも期待大。
ハードな旅行なので、直ぐにでもあんた方タフマン。←タウリン入ってないらしいが。
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普通の民家、しかも入り口が裏口?と思わせるような外観なのだけど、
扉を開けるとほのかな明かりの中にアンティークな内装で驚き。
お店で出される器は地元作家さんの作品だそうで、どれも力強いものばかり。
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食前酒とハマグリのキモ
ここに来たからには「ハマグリづくしコース」3150円をいただきたい。
ハマグリの肝は新鮮じゃなくてはまず食べられない1品。
臭みはまったくなく、普通の身を食べてるような感じで柔らかい。
食前酒には冷酒、隣のアポーちゃんの分までもらって昼間から宴会のボタンが押されそう。
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はまぐりのお刺身
ピンクグレープフルーツの上に酢〆めされたハマグリが。唐辛子醤油でいただく。
コリコリコリとした食感が心地よく口の中に広がって美味しい~。
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焼きはまぐり
貝殻の中から現れたムチムチのビーナスを乙女ぶって半分に噛み切ろうとするけど、
ぷりぷりで噛み切れなくてやっぱり全部ほおりこむ。
中から熱い旨味が出てきて、うぉー!あぢー(非乙女)
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季節のサラダ
この時のコースでは基本のサラダはトマトの丸ごとサラダ(私)だったけど、
トマトが苦手な人は事前に頼んでおけば代わりのサラダも出来るそう。
トマトはオリジナルドレッシングに漬け込んであるらしく、味がしみこんでいて美味しかった。
家に帰ってからトマトのおでんと称して、うどん出汁でトマトを丸ごと10分ほど煮て食べた私。
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雑炊
コースでは雑炊か釜飯かで選択できる。これはアポーちゃんの分。
だが!当然のごとく3人で分ける。もちろんハマグリ入り。
土鍋の形が雄雄しく、ぐつぐつ煮立っているのでキラウェア火山のよう。
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ダシが出ていてかなりの旨味~。
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釜飯と潮汁
こちらは私の釜飯、紫蘇を散らしてご飯を混ぜていただく。
おコゲも香ばしいし、ハマグリ汁も飲んでお腹が膨れていく。
バナナさんも釜飯でアポーちゃんはバナナさんから味見をいただいていたので、
私の分は私が独り占め。私のものは私のもの、他人のものは私も味見、とジャイアン模様。
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ハマグリゴマ豆腐とアイスクリーム
コースとは別に注文したゴマ豆腐。ノーマルのと抹茶豆腐も。
クリームチーズかと思うようなとろとろクリーミー感。
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人参烏龍茶
珍しい人参の烏龍茶はほんのり甘みがあるような感じで何度もお代わり。
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新鮮なハマグリをいろんな形で楽しめて大満足なコースでした。
こんな美味しいハマグリを食べるツアーに連れていってくれてありがとう。

ご飯を沢山食べたはずなのに、あっさりしているのでお腹がもたれない。
もたれないということは、少し時間が経てば何を詰め込みたい欲望が湧いてくるわけだけど、
それはまた次の記事で。

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-10 02:11 | 茨城 | Trackback(1) | Comments(26)

茨城(友部):友部SAで納豆ドック

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さて、途中書きの東京旅行へと戻りますが、タイトルが茨城!
実はアップルちゃんがせっかくの東京なんだからなかなか行けない所に連れて行ってあげよう企画(長すぎ)を計画してくれて、バナナさんの運転で3人で茨城にドライブに行くことに。

茨城バージンな私、車の中から見る景色も新鮮。
そして連休だったので、行楽に向かう車で高速道路の激しい渋滞も新鮮。
こう時間が高速道路で長く費やされると、あれは黒ぬりでいかにも只者ではない車だわ、とか、
羽付き車が割り込んできても、ピカリンとお礼の印を出したので良い奴ね!とか、
車にいちいちチェックがはいりまくり。

渋滞が切れたところで休憩に入った友部SA(下)
ちょうどいろいろ地元特産物のテントが沢山並んでおり、そそられる看板がいくつも。
「友部限定」の文字がハートにひっかかりまくり。

でも、ランチの場所まであと30分足らずで着いてしまうので、ここは我慢かしら。
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こういう屋台って見て回るの大好きで、お腹が許されるものなら食べて回るのが好き。
ここではあんこう棒が激しく気になりました。

テレビのグルメ番組などに茨城のあんこう鍋を食べるツアーなんかが出てくると
あん肝を味噌と溶かしてダシを作るシーンでいつも身もだえ。
その他にも茨城名物「すいとん」とか、きゅうりの1本漬けとか。
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ふと気付くと、バナナさんが焼きそばを買って座って食べている!!
どうやら無類の焼きそば好きらしい。
焼きそば好きの女性のことを「焼きそばばあ」ということはこの方から聞いたことがあるけど。
男性はなんと言うのだろう。

後、30分で着いちゃうのに~とツッコミを入れながら、横からつまみ食いしてしまう私とアポたん。これで腹のエンジンがかかってしまったわ!
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向こうの名産ポークをつかった人気ナンバー1のメンチドックも気になるが、
ここはやはり、納豆の国だもの、と納豆ドックを。
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30分後にランチなので、1人1本は食べれなかろうとアポーちゃんと半分こ。
私は意外に3ちゃいの舌も持ち合わせているので、辛子が苦手。
辛子が苦手ということはマスタードもデスパレードなので、マスタード部分はアポーちゃん。

普通のホットドックに納豆をまんべんなく添えた納豆ドックのお味は、
ソーセージ食べてる途中に納豆を口に入れたような。←そのままかよ!
でも、そんなに変じゃないし、意外と美味しい。

これは家でも作成可能だわ、さっそく帰ったらユーキャントライ!
と思いつつ、1ヶ月以上経過。
今度ぜひやってみようと思います。他に納豆を使ったレシピも存在するのかな。
シフォンとか・・・

●アップルちゃんの記事
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by sukatan_queen55 | 2008-01-07 02:43 | 茨城 | Trackback(1) | Comments(38)