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福井(武生):笹はら 「濃厚中華そば」 oishii

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7月の連休中どこか県外にドライブに行けたらね、と夫と話してて、
希望は京都だったけど、午前中の仕事が終わってからだと厳しくてしかも連休で激混みそう。

ならば竜王アウトレットにたねやでバームクーヘン、と私たちの中では定番コースへの進路変更も
やっぱり時間がなさそうなので、福井までラーメン食べに行くか!ということになった。

あまり福井に遠征していないので候補地がごまんとありすぎで迷ったけど、
ICから近くて時間がかからないかつ人気のお店ということで、あっさりと笹はらに決まり。

武生と言えば以前行った御誕生寺(通称:猫寺)に立ち寄りたいかも、と告げると、あっさり却下。
どうやら大野に行きたいらしい・・城下町の観光ね、ラーメン待ちしながら観光スポットを検索するとしよう。

武生I.C.から福井バイパスへ出て横市交差点の角にある店舗までは5分とかからずに13時頃に到着。
券売機で食券を先に買って待ち人は6人くらい、思ったより混んでなくてよかった。

・濃厚中華そば(並)+味玉
つけ麺が有名なお店ですけど他にもまぜそばや中華そばもあり、私は濃厚中華そばをいただきました。
濃厚魚介豚骨とは聞いていたけど、かなり濃厚系でとろとろどろりんこ。
甘みと酸味があって魚介がガツン!でも塩分くどすぎることはなくバランスが良いかな。
しかし久しぶりの豚骨魚介の濃厚なスープに玉ねぎや葱のシャキシャキ感に助けられる。

麺がまた太くて固めモチモチな自家製麺、チャーシューが分厚くて食べごたえあってこれは好き♪
メンマも材木みたいに太いし、色々想像を越えるインパクトがありましたわー。
量的にも並(180g)は現在少食な自分には多くってお腹がパンパン!
小にすると味玉かチャーシューが付くそうなのでそれにすればよかったかな。

夫が大盛りにして腹苦しいってそりゃそうなるわー!
2人でしばらく駐車場で消化するまでうんうんうなってました・・。

その後は越前大野まで山の中をドライブして、天空の城と呼ばれる「越前大野城」を観光。
とは言っても天守へ上った訳ではなく下から眺めただけ。

休憩したかったモモンガコーヒーは第3日曜日はお休みということでアンラッキー。
ソフトクリームを食べつつ周辺を散策している内に雨足が強くなってきたのでゆるゆると下道で移動。

なんだかパッとしない感じだけど、青々と茂る深緑の木々の景色は久しぶりの目へのオアシス。
秋の越前大野の里芋の時期になったらまた遠征して九頭竜湖でも行ってみたいですね。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-21 23:01 | 福井 | Trackback | Comments(2)

福井(坂井市三国町):港町職人(かき氷&アイスバー夏スイーツ専門店)

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夏の間に1度は海水浴に行かねばならぬ!
季節を盛り上げる為に計画を練る私はいつもイベント執行人。

海外では年配者もビーチリゾートに出向いて水着はビキニ、
私もお婆ちゃんになっても泳ぎたい心は木の実ナナ。

そんな妄想を抱えながら北陸のビーチリゾート、去年と同じく三国海岸へ。

夫の仕事時間明けが遅いので、到着時刻が午後3時近くだけど短い時間を思いっきり楽しむ。

今年は泳ぎに行くまでに痩せる計画も果たせず、
ポヨンと出たお腹を隠す為にラッシュガードで体型カバー。
もちろんラッシュガード着たまま泳ぎます。

水中メガネでちょい潜ったりしながら、まーた今年も焼けてしまうんだな。

ひとしきり泳いで帰り支度をして、
三国サンセットビーチ前にある「かき氷とアイスバー夏スイーツ専門店」である港町職人へ。

港町職人さんは三国町にあるパティスリーニュアージュ・リーブル (nuage libre) さんが、
夏限定でオープンするパティシェかき氷、アイスバー、アイスコッペの夏スイーツメニュー専門店。

パティシエの作るかき氷は、フルーツやシロップ、ソースと拘りが詰まったとっても華やかなかき氷。
アイスバーも素材の味を閉じ込めた濃厚でプレミアムな夏の味。

夏の時期、7、8月の土日と三国花火の日に営業(今年はあと27、28日の2回)。

しかし、ありゃりゃ・・午後4時に閉店らしく、丁度片付けをしている途中。
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ニュアージュさんは北陸チャリティーレストラン でもビュッフェタイムに移動店舗にて、
フレンチトースト、米粉クレープ、スムージーなどを提供していただいておりました。

その時の縁もあり私たちの顔を覚えててくださってて、
閉店ギリギリですがアイスバーを買うことができました。

ここのかき氷はテレビにも紹介されて大人気ですでに売り切れ。
アイスバーも抹茶あずきしか残っていない、とのことだったけど抹茶好きなので全然問題なし!

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栗と小豆に生クリームと抹茶ソースのデコラティブ具合が素敵なデセール・アイスバー。

ソフトな口当たりの抹茶のアイスを食べ進んでいくと・・・プニッという食感が。

福井名物、羽二重餅のような味の塊が入ってる・・・餅粉を使って中に入れてるんですね。

あぁ、できれば噂のかき氷も食べてみたかったけど、今年はもう無理だなぁ。

出蔵さん、ありがとうございました!
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その後は、お気に入りの風景が広がる雄島周辺の海岸をドライブしながら、
この近くにある某ラーメン屋さんを訪問しようと画策していたのだけど、
日曜はお昼営業だけだった・・・確認不足っ!

地元に戻って、海水浴の余韻に浸りながら夕飯は廻るお寿司でお魚たちと戯れました。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-23 23:25 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(三方上中郡・三方五湖):徳右エ門(とくえもん)うなぎ

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11月下旬の連休、夫の店自体はお休みでも配達は連休の方が忙しいので、初めから遠出は無理とは分かっていたが、
一応お出かけするつもりの目的地は「三方五湖」と決めて、黙々と家で家事をこなしながら待つ私。

金沢を出発したのは午後2時、車内でパンをかじりながらいざ目的地へとハンドルを預けてハイウェイの狼。

三方五湖なんて22,3の頃に1度行ったきりで記憶がおぼろげ、駐車場の記憶しかなく湖はさっぱり覚えていない。
京都より近いが二時間半ほどかかるので、日の入りが早いこの時期では着いた頃には真っ暗で湖が見えないのでは?
という不安にかられる。

しかも、三方五湖着いたらどうすればいいの?と聞かれ、その場でスマホで情報を探し出す予習不足、ふるさと不足!
三方五湖ではレインボーラインにのって山頂公園を目指せば、それはそれは素晴らしい三方五湖の大パノラマが展望できるという・・
よし、そこだ!

レインボーラインに乗るとどんどん梅丈岳(400.2m)の山頂まで道を上がり、駐車場からはケーブルorリフトで山頂展望台まで登る。
スキーに行かなくなってから何十年と乗ってないリフト、久しぶりに乗ると・・・や、やたら恐怖心がわいてくる。

周りの景色も浮いている足元も一面が雪に覆われてる状態だと怖さは感じなかったはずなのに、
むき出しの地面とふりむけば遥か下の方に見える駐車場と遠くには海、さらに風に吹かれリフトが揺れるので怖さ倍増。

現実逃避してずっと山頂を見るようにしてました・・・帰りはケーブルカーに満場一致で決定!

山頂に着くと三方五湖を一望できる絶景の眺めと共に、迎えてくれるのは美浜出身の五木ひろし歌碑から流れる歌。
思わずこぶしを握ってやや斜めに体を傾けて歌いたくなる。

よこはま~たそがれ~♪←流れているのは「ふるさとのうた」だというのに。
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紅葉に覆われた山々と三方五湖、反対側は若狭湾を眼下に望みながらしばらく絶景を楽しんだ。
すでに日は海に沈みつつあり、空の色も段々と陰ってきて、何とかこの景色に間に合った~。

だが、レインボーラインを下って湖畔をドライブする頃には辺りは真っ暗。
まだ午後5時をまわったばかりなんですけどね・・・・今度は日照時間の長い暖かい季節に来よう、そうしよう。
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三方五湖の五湖の内、三方湖だけが完全淡水湖でコイ、フナ、モロコ、エビ、ワカサギ、ウナギが捕れるそうで近辺には鰻屋さんが幾つもあります。
三方五湖ドライブの目的の1つである「鰻」を食べに老舗のお店でもある徳右エ門(とくえもん)

他にも数軒候補があったもののランチ営業時間は長いが夜は営業していないお店が多く、こちらは21:00まで営業(17:00以降、要予約)
創業120年継ぎ足している秘伝のタレで焼き上げ、裂きたて焼きたてが信条だとか。

ただ季節の変化や環境により三方五湖産天然うなぎは入荷できない場合もあるそうで(天然物は事前によやくが必要)
貴重な天然うなぎ、毎日営業ともあれば養殖の場合も十分考えられることと言えますが、養殖でも十分美味しいとのこと。
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旅館の様な広い玄関から階段を上って2階のお座敷へ、2階は大広間、小部屋がそれぞれ2つ、3階は中広間。
私たちは8~10人くらいが入れるスペースに2つテーブルが配置された小部屋、お座敷に座布団とかなり寛ぎます。
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鰻料理を上から下まで堪能したいならば、鰻三昧コースですがプライス7,200円にてエクスペンシヴ、今日は無理だな。
以下、6,000円コース、松うな重(5,850)、竹うな重(4,000)、ひつまぶし(4,200)、せいろ蒸し(4.100)、上うな丼(2,980)、うな丼(1,980)、
家の財布を持っている大蔵省である私は財布の中身とご相談。

・上うな丼:2980円

うな丼の蓋をあけると、うっ高騰しているうなぎだけあって全面に敷き詰められているわけじゃないんだな、と多少落胆するも、
食べているうちにウナギの影がひょっこり、何と2段になっていました。
知らなかったのでこれは嬉しい、丼の他にうなぎの肝が入ったお吸い物とお漬物が付いています。
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ウナギの身はなかなか厚くてふっくら、関西風の蒸さない鰻焼きで皮がパリッとしてます。
金沢も焼き方は同じなので慣れており、さくさくで中はふんわり香ばしくて脂がのってやっぱり鰻いいなぁ、うまー。
ご飯は全体的にタレが混ぜてあるのか炊いているのかタレ色に染まってる、タレ色に染まれ!by 米米クラブ
米は福井県産と書いてありました。
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・うまき:1,200円
なかなか大きなうまき、鰻を出し巻きで巻いたう巻きの玉子部分は割と薄味な味付けながらやはり鰻部分の味は変わらず。

大食いな私たちにとっては少々控えめな量でしたが、三方五湖周辺が闇夜の中で終わってしまったので、
また次回に来た時に鰻も再度食べたいな、と。鰻500円玉貯金でもしとこうか。

帰りに三方のミニストップでソフトを食べる余裕は楽々。
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三方五湖のお土産

福井県三方町を中心に栽培されているご当地食材の1つで有名なのが「福井梅」。
そんな福井産の梅干しを始め、梅酒や梅ワイン、梅のお菓子など梅の加工品を販売する梅の里会館

梅干しも味付けが多種あり味見も出来て迷いに迷ったけど、シンプルで昔ながらのしそ漬け梅干しを買いました。
どら焼きがあればとりあえず手がのびるスカえもん、左の梅どらはJA作、右は地元の和菓子屋さん「小堀製菓舗」の紅映梅どら。
紅映梅どらの方がふっくらして小倉あんの中にカリカリ梅肉が入っていた。

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by sukatan_queen55 | 2014-12-08 22:52 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(越前市):御誕生寺(ごたんじょうじ)、通称・ぬこ寺にてモフ祭り

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10月連休中日の福井ドライブ、越前市武生までの目的はお蕎麦!ボルガライス!でもあったが、最大の目的は御誕生寺
通称福井の猫寺と呼ばれる御誕生寺では、数十匹の捨て猫や傷病猫を保護・飼育しており、保護猫の里親探しや避妊手術等を行い人間と猫が無理なく共存できるように取り組んでいる。
とは言え、保護猫の飼育にかかる費用などは檀家や参拝者など取組みに賛同してくる人たちの寄付によって賄われており、無制限に猫を受け入れている訳ではないという。

数か月前にこのお寺に行った友人たちの画像を見て、今度ドライブで福井に行くことがあったら絶対立ち寄りたい場所としてインプットしていた。
10月連休にてやや遠出にいける日として「猫寺行きたいニャー!」と強引に催促、夫は京都とか行きたかったらしいが時間的に無理だった。

午後2時過ぎ頃に御寺に向かうと、既に駐車場には車が沢山停まっていて、車の下にも猫が潜り込んだりして危ニャイ。
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友人の画像には猫ちゃんたちが群れの様になしていたのに、この日はどうしたことか、猫より人の方が多い!!
営業担当の猫たちが自由に触られているものの、左の建物の裏「関係者以外立ち入り禁止」をのぞくと、結構猫にゃんがウロウロしてる。
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数日前ほどにお寺に11匹もの仔猫が段ボールに入れられ捨てられていたそうで、
里親募集が貼られた囲いの中には仔猫だらけ、お坊さんが1匹1匹に目薬を指していました。

私はもしかして〜と、この日のために猫を入れるためのキャリーをこっそり購入し、車のトランクに忍ばせてきたのですが、
「突然過ぎるやろ!」と夫に怒られ計画は頓挫。ま・・予想はしてましたが。

家がきっちり片付いたら許可が降りるそうなので、何度断捨離しても終わらない我が家の片付けをまた開始しなくては。
結婚前はダンシャリズムに燃えたぎっていたけど、最近は普段の家事だけで精一杯だったので。

それにしても生後1ヶ月くらいかな!?沢山のちびニャンたちは殺人的にかわいい。
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表に出ている猫たちは皆人馴れしており、人間がかまってちゃんしても動じることもなく。
人間のお膝の上に鎮座して暖をとっている猫ちゃんもいて、まさに猫寺満喫モード。

うちの夫は実家で何匹か猫を飼っていたので「猫のことなら知り尽くしている!」とドヤ顔。
私は犬やインコは飼っていたが猫は経験がない、だけど経験と情熱は反比例しているようで、
私がいつまでも猫ちゃ〜んとかまっているのに呆れて、「好きなだけかまってきて」と車へと寝に戻ってしまった。
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なでなで触れるのもいいが、じっと寝ている猫を舐め回すようにそばで見ているのもいい、視姦!?
かまってもいないのに、ちょっとブサかわいい猫ちゃんが自分の足下にスリスリしてきた時は萌えの気持ちでいっぱいに。
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ベンチの下や敷地の階段、コンクリートの床、通常より少ないだろうけど、いたるところに猫猫・・・・
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子供に猫じゃらしを顔にグリグリさせられても平気な顔をしていた心の広い黒猫ちゃん。
いつかご縁があればお迎えできる猫ちゃんに出会いたい、身体が傷ついた猫たちもいたけど皆穏やかに暮らしている素敵なお寺さんでした。
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今度は夫の用事に付き合い、福井の特産品に触れるためこのお寺から山側に向かって福井県池田町方面へ。
JAスーパーにて越のルビートマトを購入したり、池田町の道の駅の役割を果たす、まちの市場 こってコテいけだに立ち寄ったり。
池田町産「越のルビー」で作られた豆乳アイス、「越のルビートマトアイス」は、ちょっと酸味があるトマト風味のヘルシーな豆乳アイス。

夕飯までには金沢に帰るという半日ドライブだったが、私の中の猫欲もほぼ満たされ・・いや、再訪に火がついてしまったかも。

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by sukatan_queen55 | 2014-11-01 16:20 | 福井 | Trackback | Comments(4)

福井(武生):ヨコガワ分店(洋食)でボルガライス oishii

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10月連休中日の武生へのドライブ、先の越前蕎麦の大盛りはグッと我慢してランチハシゴ車を回す2人は食の大回転。
福井県越前市武生地区のご当地グルメ、「ボルガライス」を食するためにJR武生駅からもほど近いヨコガワ分店へと向かう。

オムライスにトンカツをのせ各店独自のソースをかけた料理がボルガライス、ソースはドミグラスソースが多くカレーソースは不可なのだとか。

現代レトロオサレ風なカクカクフォント看板が目印のヨコガワ分店は、総社大神宮の境内にある昭和44年創業の昔ながらの洋食屋さん。
数年前にリニューアルしたらしく外観も内装も古いイメージはありません、入口右横にお座敷がありL字型カウンターは10席ほど。

オープンカウンターな構造なので親子二代でキビキビと調理しているのが見えるので、それを眺めながら待つのが楽しい。
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・ハンバーグオムライス

夫はお互いに違うものを味見したいという意見でハンバーグオムライス、割と新しいセットメニューらしい。
オムライス、ハンバーグ、トマト胡瓜付キャベツと洋食の王道な形、ハンバーグはふわふわ系。
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・ボルガライス

私はご当地グルメ食いの使命感に駆られてボルガライス、かなりのお客さんがこれを注文していました。
オムライスにトンカツとはザ・B級まっしぐらだが、この玉子の薄さでの巻きは技術と経験がいるわ、訓練つんでいない自分には絶対に真似できない。

トンカツもドーン!と言うよりちょっと失礼します的な寝転び方、カラッと揚がっていてその上にデミグラスソース。
オムライスの中身はチキンライスで鶏肉、グリーンピース、玉ねぎがケチャップソースでまとめてある。
デミグラスソースが恐ろしく濃厚ってわけではなく割とさっぱりしているので、どちらかというと全体的に優しい味わい。

量的には多いというわけではなく普通の女性に丁度良いくらい(私は基準にはしないでください)大盛りを頼む選択肢もある。
多分、先にお蕎麦食べてなかったらハヤシライス、スパゲティーも追加していただろうな予想。

この辺り一帯は、改築しないままのお店や昔っぽい飲食店が点々として、いい意味でのんびりした地方の街中を味わえていいね。

さて、目的地はランチの他にもありました、つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-10-29 23:36 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(武生):そば蔵 谷川(蕎麦)で越前蕎麦

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10月連休真ん中の日曜日、夫の仕事がやや早めに終了したのでランチ時間に間に合う様にと私の希望で武生へとドライブ。
私の希望が何かはまた後ネタとして、食も行きあたりばったりにはさせません。

この辺り嶺北地方一帯の名物と言えばやはり越前蕎麦、永平寺近辺で何度か食べているが今回は武生I.C.から車で近いそば蔵 谷川
武生I.C.から降りて2号線を海方向へ、越前第一中学校手前の信号を左に曲がった住宅街のど真ん中にあります。
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「営業中」と看板が掛けられているのは立派な建てがまえの民家の門、そのお庭の一角にお店が建っています。
駐車場はお店の斜め前と民家の裏手側、純和風の落ち着いた店内にてよく手入れされたお庭を眺めながらお蕎麦をいただけます。
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おろしそば:670円

低温貯蔵している福井丸岡産の玄蕎麦を石臼で自家製粉し、つなぎを加えず蕎麦粉と冷水のみして手打ちしている十割蕎麦。
メニューはおろしそば、おろしとろろそば、もりそば、やまかけそばとシンプル構成、そばがきもあります。

削りたてのカツオ節、ネギ、辛味大根がのったおろしそば(夫の分)、コシがあり蕎麦本来の香りがしてとても美味しいそう。
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・もりそば(手挽き太打):900円

おろしの辛味大根は自分にはやや辛レベルが高いので、私はシンプルなもりそば、もりそばは手挽き太打、太打ち、細打ちの3種類。
平太な手挽き太打ちの中に蕎麦の粒が沢山見える、長さは短くつるつるっとすするより、しっかり食べるというごわごわした食感。

ざらっと力強く蕎麦の香りがふわっとして美味しい、つゆは鰹の風味が強く濃くて甘みは少ない。
夫のおろしそばも1口味見してみるとこちらはやや違って太打ちかな。
量的にはやや控え目でお上品、「大盛りもできますよ」と言われましたがここは我慢。

腰を下ろして落ち着いて食べる十割蕎麦、雰囲気も味もなかなかツボに入りました。

さて、みなぎる食欲をあえて我慢の先には何が・・?つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-10-28 23:34 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(三国): cafe tabunoki (カフェ・タブノキ)

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あまり天候に恵まれなかったお盆休みも本日で終わり、どこへ行っても混んでいるだろうけど遠出も出来なかったな〜。
この記事はまだ7月中旬、ウィークエンドには海を見る!夏満喫計画、この日は福井は三国方面へ。

夫の仕事がお昼過ぎに終わった後、時間もないのでパン屋でお昼ごはんを買い込み、車で食べ食べ福井へとドライブ。
三国に行くと必ずカルナというジェラート屋さんでアイスを食べるのですが、カルナの上にカフェがあるのに気づく。←前からあって今まで気づかなかっただけ?

カルナの左手に階段があり、その2階がカフェ・タブノキ、お店の脇に樹齢250年のタブノキが悠然と生えているので、それが発祥らしい。

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店内は100年前のイギリスのアンティークテーブルなどアンティーク中心にディスプレイされており、
窓から差し込む光が涼しげで落ち着いた雰囲気になっている。
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地元作家さんたちが手がけた器やも展示されており、また購入することも出来る。
なるほど、たびたびこの辺りでイベントが開催されているのはチラシで拝見したことがあります。
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・抹茶の和パフェ

ドリンクメニューはコーヒー、紅茶、ジュース、ケーキの他、一階のカルナのジェラートを使ったこんなメニューも。
抹茶ゼリー、白玉、小豆にカルナの抹茶ジェラートをのせたミニパフェ
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・ゴールドモカジャバ

コーヒーゼリーの入ったカフェオレにホイップクリームとチョコシロップをトッピング。
かくかくのコーヒーゼリーを掘って食べながらアイスが溶けるカフェオレを飲みつつ、日が暮れていく窓を見ながらゆっくり。

三国から海岸沿いを車で走らせ、夕日が沈むのを確認してからの帰宅。
慌ただしい毎日だけど、空いている時間を見逃さず、楽しむ情熱をフルに使っての休日でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-08-16 12:23 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(福井市):レプレジュール 堀の宮店/LES PLAISIR(パン)→ボンタ 大宮店/BONTA(カフェ)

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ソースカツ丼ランチの後は、あてもなき福井市内をドライブ、おやつ代わりのパンを求めてレプレジュール 堀の宮店
天然酵母の生地で作るパンは種類が豊富で、品質の良い材料を大量仕入れで価格を抑えめにしている、現在3店舗展開。

ここの店のパンはどれもサイズが大きめ、お昼過ぎの店内はかなり数が少なめで福井県内でも人気のお店なんですね
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シュークリームメロンパンとチョコドーナツ

どちらもサイズが大きい、チョコドーナツは見た目よりも甘くはない。
メロンパンのクッキー生地の中にシュークリームのようにカスタードクリームが入っているボリューミーなパン。
500円以上購入するとサービスされるコーヒー、1口飲むとこれが意外と美味しい、サービスという頭もあるから余計に。
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バケットチーズ?、バケットカンパーニュ、クロワッサン、チェリータルト

バケットカンパーニュは全粒粉なので香ばしい味わい、クロワッサンはサクサク系。
やはりオーブントースターで温め直すのが良い。
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その後、どこかしらでお茶がしたくて・・でも、福井のカフェはよく知らないので徘徊カフェ難民になる前に
コンビニで情報誌をチェックするとニューオープンなお店に掲載されていたボンタ 大宮店/BONTA

店内はかなり広めで座りやすいソファーと渋めのお洒落系で若者が多くいらっしゃいました。
フード系はデリっぽいランチに夜はメニューの幅も広そうな。
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キャラメルブリュレマキアート、ピスタチオのティラミス

私のブリュレが海外レベルの甘さ、でもちゃんとキャラメルの味はしてました。
前のコーヒーカップ、どこかで見たことがある・・裏をのぞくとIKEAの文字、やはり。
これは私が手にとって買うか買うまいか一瞬の葛藤に陥り、結局買わなかったカップ、ここで再会。

ここで一服した後、夜に仕事がある!とかで、また夕方までに急いで金沢に戻った休日でした。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-27 23:01 | 福井 | Trackback | Comments(0)

福井(福井市):レストラン・サンサワでソースカツ丼

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まだまだGW中の記事、せっかくのロング休暇に泊まりに行けないのは残念だが、遠くの空気を吸う為にちょいと足を延ばして福井まで。
そういえば福井ってそんなにドライブしていないなぁ~ソースカツ丼、純けい焼き鳥、三国バーガー、鯖街道←食べ物ばかり

あらかじめの予定をインプットしていない脳からは、単純なイメージしか湧いてこないので「ソースカツ丼」でも食べるか、と。
ソースカツ丼と言えばヨーロッパ軒がつと有名だが、なぜか違う店を探してみるマイノリティー魂。
とはいえ、あまりに知られてないお店も不安なので、ソースカツ丼四天王と言われている一軒、レストラン・サンサワ

この店はソースカツ丼だけではなく色んなメニューがバラエティに富むいわば街の食堂的な位置にある。
店内に入った瞬間に何故か感じる、菊地桃子級の既視感・・・・何、このDEJA VU
おぉぉ、思い出した!かなり前の福井出張でランチにきたお店だ!デジャブ、じゃなく実際に来てるじゃないか。
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お店の片隅からそっと店内を見守る、だが存在感は抜群の巨大な高崎福だるま・・しかもネーム入り。
お店の人によると名入れだるま、届いて目を入れたばかりだそうです。
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カツ丼はお肉のボリュームがある特カツ丼もあるが、一番基本のソースカツ丼を注文。
3枚のカツは衣が細かくて薄くも厚くもなく、さらっとしたウスターソースのタレにからまり、揚げたてサックサクでうまい。
サラダ、お漬物、味噌汁が付いて1000円以内(850円くらいだったか)普通の定食感覚が何故か落ち着く。
出張の時も同じものを頼んだはずなのに、味の記憶が消えていたので新鮮味ありました。
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夫は外の見本につられてBランチ
ハンバーグ、目玉焼き、カツ、鶏フリッター、ハム、スパゲティー、サラダ、ライスとバラエティーに富んで1150円
こちらは昔の洋食屋さんを彷彿とさせる銀の器とナプキンに包まったフォークとナイフ。
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エビ命歴=年齢・甲殻類人猿な夫が頼んだこんがり揚がったエビフライ、もちろん自分も1本食らうけど。。。

ソースカツ丼目当てでこの店に来てメニューを開くと、あまりのメニューの多さに迷い心が起きてしまうのも無理はない。
普通にオムライス、カレー、スパゲティー、焼きそば、ランチセット、定食の数が多すぎてかけません的な。
日替わりにサラリーマン定食があるところが、日常に溶け込んでる感が伝わってくるな~会社の隣にほしいです。

お子様ランチもあって奥には座敷もあるので家族連れでも来れるし、ソースカツ丼以外にも色々食べたいものがあるので、またいずれ来訪したい。

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by sukatan_queen55 | 2014-05-26 22:25 | 福井 | Trackback | Comments(2)

福井(三国):リストピッツェ エ カフェ バードランド(ピッツァ)→ジェラート カルナ(ジェラート)

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夏を思い切り満喫するキャンペーン運動、
最近の日中のお出かけは彼氏の仕事の都合で日曜しかあり得ない。
この日はお隣の福井県三国町へドライブ、ランチはリストピッツェ・エ・カフェ・バードランド

ナポリピッツァ協会認定のお店としてこの辺りでは有名、6年間ナポリで修行したマスターが
ドーム型の釜で厳選された県内外の食材を使ってピッツァを焼き上げてくれる。

看板のピッツァはもちろんドリンクもワインからソフトドリンクが豊富で、
中でもオーガニックハーブティは種類が多く、パフェ・ケーキなどのカフェとしても楽しめる。

私も久しぶりにここに来ました!外観がログハウスなので近くまで来ると分かりやすい。
一応予約はしてあったけど、お昼は込むので待つのは当たり前だのクラッカー!
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シチリアーナ:1,580円
トッピング:トマト・モッツアレラチーズ・ケッパー・アンチョビ・オレガノ

焼きたてのピッツァは生地が香ばしくて縁はふっくらで中は柔らか~い。
フレッシュなトマトとモッツァレラがぴょ~と伸びて美味しかったぁ。
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ポパイ:1,470円
トッピング:ほうれん草のソース・アンチョビ・サラミ

ホウレン草のペーストの味の部分は独特のシンプルな味で、アンチョビ部分を一緒に食べると旨味。

大食い2人としては少量でまとめたけど、ここに来る前にパン食べてるんだよね。
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ベークドアラスカ
バニラアイスをファイヤーして回りだけ焼いてある、ふわっとメレンゲっぽい口当たり
中は普通の冷たいバニラアイスのまま。

一番人気はトマトソース・モッツアレラチーズ・バジリコが入ったマルゲリータ(1,260円)
でそれ用のセットもあるので迷ったらこれ!

以前食べて美味しかったのが岡山の吉田牧場のカチョカヴァロがどーーんとのった
ピッツァ カチョカヴァロ(1,800円)
これ食べた後にチーズコーナーでカチョカヴァロ購入して家で焼いて食べてたっけ。
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大正時代に建てられた旧森田銀行があるエリアには、旧岸名家、
三国バーガーがある三國湊座など見どころがまとめて揃ってるエリア。
そのエリアでいつも賑わっているのがジェラート・カルナ
地元の自然素材をたっぷり使った自然派ジェラート、雄島の海水を煮詰めた塩ジェラート、豆腐、各季節のフルーツのジェラートなど。
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この日は超猛暑な日で外を歩くと自分が蜃気楼になりそうなふらつき感!
とにかくさっぱりしたアイスが食べたくて選択したもの

シングル¥300、ダブル¥350、トリプル¥400(おまけの1口がもらえます)

・福井名物のトマト「越のルビー」、蜜柑、白桃、おまけの1口はブルーベリー

トマトは仄かな甘味でとにかくさっぱり!蜜柑(確か愛知産)も桃も甘すぎず美味しい。
濃厚というタイプではなく、全体的に自然な甘さが特徴的で優しい味。
さっぱり系ばかり注文したので他のは分からないけど、夏にぴったりだった。
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その後は東尋坊からほど近い雄島へと向かう。
橋がかかっているので上陸でき遊歩道で40分くらいで一周できます。
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異常な暑さで汗だくだくになっていたものの、日差しが遮られるだけでかなり涼しげ。
島にある大湊神社から海を見た風景、島は人気もなく不思議で穏やかな雰囲気。
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木々の間からの木漏れ日が綺麗でこの日印象に残った場所の1つになりました。

・・・が、

職場の男の子がこの島に真夜中に来て肝試しを行ったとのこと。

雄島について調べていると有名な心霊スポットらしく・・・夜に行くとか激怖いし!

後、島を逆周りに歩くと呪われるとか何処かにあったが、思い切り逆で周ってたわけだが。

職場の男の子がなかなか彼女が出来ない!と告白していたのは呪いのせい!?

でも、小さいけどとても綺麗な島なのでお散歩にはおススメです(とまとめる)
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石川県内に戻った後は松任海浜公園で夕日に向かってダッシュ!森田健作ごっこ(ウソ)

それよりも浜でバーベキューをしている団体が羨ましく思えたので、

暑さが残っている間に焼き放題なイベントしたいなぁ・・・
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by sukatan_queen55 | 2012-08-28 06:05 | 福井 | Trackback | Comments(0)