カテゴリ:大阪( 92 )

大阪(梅田):はなだこ (たこ焼き) 「たこせん」「たこ焼き」「ねぎマヨ」

b0089578_15130825.jpg
電車の乗車までの待ち時間、オシャンティなお土産を買うよりもラストスパートの買い食いに走る粉ものロード。
駅からあまり離れたくないけど近い場所にもあるぞ!美味しいたこ焼きで既にリピーター、はなだこ

JR大阪御堂筋改札口から横断歩道を渡った角の位置、新梅田食堂街入口にあります。
せま~いカウンターエリアにて、基本立ち食いにご希望ならば立ち飲みもどうぞ。

往来の激しい通りに注文をまってたむろする人たち、皆たこ焼き好きだねぇ~お前もだ。
最初に食べたのはスナック感覚で食べる「たこせん」、ここは生たこを使用しているそうで新鮮。

プリッとした歯ごたえのタコと、パリッと懐かしい煎餅、ぐにゅっとしたたこ焼きは食感のメリーゴーラウンドや~。
お煎餅の欠片やマヨが口の端に残ってしまうのもご愛嬌、スーツに口元クズカスは出張食べ歩きの勲章。
b0089578_15131252.jpg
シメのラーメンならぬたこ焼きはノーマルな「たこ焼き」とネギでたこ焼きが見えないほどの「ネギマヨ」。

焼きたてならよくあるある中が激あつ、1口丸ごと頬張りたいが非常に危険。
とろんとして出汁の風味も感じつつ、ソースと鰹節、マヨのトリオを従えてふつーに旨いです。
ネギタコはネギのシャリシャリ感とシャキッとさっぱりさせながらのコクリターンなマヨ効果。
こちらも捨てがたい~~。
大阪には色んなたこ焼き屋さんあるだろうけど時間に限りがある身、改札口から近くて便利だしこれだけ美味しければ大満足。

後は金沢駅が終点なので寝て帰るだけさ。


前回の記事

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-05-29 22:00 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(鶴橋):新楽井(アライ)焼肉・ホルモン

b0089578_15135008.jpg
やっていると思っていたはずのお店の再営業は翌日からとは!
桃谷の商店街の真ん中でホルモン難民に陥る私たち。

地元民じゃないからよりディープなお店も知らず、新しいお店を探している時間もない。
そうだ!去年鶴橋で訪れた店があるじゃないか~そこに行きましょう!とまた鶴橋方面へと逆戻り。

鶴橋の住宅街のど真ん中にある焼肉・ホルモンの新楽井(アライ)
さっき食べたオモニからは何と道路を挟んで数10メートルの距離、めちゃ近いじゃないの!
分かっていたら最初からここに来ればよかったんだけど、リベンジで次回のホルモン候補も決められたしよしとする。

b0089578_15135860.jpg
もやや新楽井(アライ)名物!人数が多いと煙が立ち込めて視界が悪くなるので、無料で貸し出している水中メガネとゴーグル。
これで煙がしみる心配もせず安心してホルモンが食べられる!
今回は早い時間帯で誰もいなかったのでまだいいかな。
b0089578_15135419.jpg
締め切った空間にフローリングの床がまるでホルモン道場のような佇まい。
そして特徴的な低すぎる過ぎるローテーブル、ダンスはローテーブルでは踊れない♪

いやがおうにも臭いはついてしまうので、これまた親切にビニールを貸し出してくれます。
最初からこの予定だったので、汁飛びOKな黒いブラウスを着用してきたのだけど
スーツのジャケットと鞄はビニール袋に入れました。
b0089578_15140398.jpg
お肉は七輪に炭火焼、座布団座りに七輪だとこのローテーブルが丁度良い高さなのです。
これで焼肉焼いて締め切った部屋だったら、そりゃ煙も充満するわ~換気も追いつかないのね。
b0089578_15140689.jpg
アカセン(テッチャン)、ミノ

メニュー表の1人前は200gに設定されており、量が多いしお値段も高いので少人数ならハーフを注文するのが無難。
・・・ということを忘れてて、そのまま1人前で注文してしまったら、ミノ多っ!!

そしてデザートでも盛るようなレトロお上品なお皿にミノのギャップ。
アカセンなら多少多くても好きだからいいけど、ミノはハーフでもよかったかも。

よし食うぞ!これはホルモンから胃袋への挑戦なのだ、セイヤソイヤ戦うんだ♪ by ベビメタ
ミノはコリコリ度バツグン、味は淡泊でもタレの旨さで引き立ちます

アカセンは甘辛いタレに漬け込まれており、この味付けが自分好みで美味しい。
プリプリとして脂のりもたっぷりで濃厚、噛んでいる間に旨みを感じつつ噛みきれない幸せを味わいながらゴックン。
b0089578_15140973.jpg
シマチョウ

こちらもアカセンと同じく甘辛いもみだれ、焼いた後はサラッとしたこれまたやや甘い付けダレにつける。
ぷるぷるコラーゲン焼いてしたたり落ちる脂、食べると何ともいえない歯ごたえ、うまうま!それにつきます。
b0089578_15141340.jpg
ツラミ(ハーフ)、ハラミ(ハーフ)

どちらもよーくもみダレに漬かってます、そのせいかお肉がやわらかい。
ツラミはほほ肉、シマ腸などと違ってちょいお肉系で適度に脂ものってるし、歯ごたえもなかなか。
ハラミはやや厚みもあって食べごたえもよし、タレにたっぷり漬かっていて旨い!
b0089578_15141655.jpg
食べている間に団体客が入り始め、煙の充満度も増え始めた。
これ満席になったら燻製されてしまうんじゃない?というくらい七輪から煙が立ち上る。

人数が多ければ、生もの(桜ユッケ)や焼きセンマイなども食べたかった~
やはりここは肉質もさることながら、もみダレと付けダレの絶妙感のある美味しさもあるね。

住宅街にありながら次々とお客さんが訪れるというのも分かる、さすが60年以上?続いているという老舗の焼肉屋さん。
スーツのジャケットも鞄も無事だけども、顔や髪はホルモンフレグランスと煙まみれ。

さーて、そろそろ電車時間が心配になってきたので徒歩ダッシュで鶴橋駅に向かいます。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-05-28 23:33 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(桃谷):オモニ(お好み焼き)「赤井英和スペシャル」

b0089578_15374950.jpg
日中の用事を済ませてそろそろ夕方に差し掛かる頃、私たちは電車の時間までのギリギリ浪速ハンターと化す!
ここんところ、大阪に来るとにホルモンまみれか立ち飲みかの二択で、オヤジ熟女の経験値が高まり熟成の極み。

JA鶴橋駅で下車して、間違えて近鉄奈良線の乗り換え口に向かうのはいつものこと、
鶴橋駅改札口を出て高架下の韓国商店街の中で、いつもの鮮やかな韓国生地屋さんの店先でなんちゃってヴィトンの靴下を買う。

実はこの商店街に来る度に靴下を買う、モノグラム柄にチェリーの絵が追加されて可愛いだけじゃなくて結構丈夫。
いつもスニーカー丈を買うんだけど、カゴを見るとちょっと長いショートソックスしかない。
「短いのはないの?」
「短いのは夏じゃないと出てけえへん、これでも十分短いで!」
くるぶしよりやや上だから短いっちゃー短いが・・・冬はこれでもいいな、とお土産分も合わせて購入。

さて胃袋の訴えを満たすために駅から歩くこと10分ほど、JR桃谷駅からもかかる時間はほぼ同じと思われるお好み焼きのオモニ
あれっ!あれっ!?なんか店構えが新しくなってるーー!!

2007年に訪れた時はこーんな懐かしい店先で 、店内の様子は撮ってないけど昭和レトロな雰囲気でお座敷に上がって
ところかしこに有名人のサインが貼られてあった。

現在は小奇麗になってカウンターと複数のテーブル席と小上がりがあるスタイル。
夕方の早い時間帯だったので1組しかお客さんがいなかったが、夕食タイムに突入すると満席・行列もいつものことらしい。
b0089578_15375494.jpg
・とん平焼き

まずはお疲れさん!とチューハイでプハッと喉をうるわす。
昭和シェルを彷彿とさせるラインが綺麗なとん平焼き、上にはソースと欠かせないマヨの全体的のまったりとした濃ゆい味。
豚肉にからんだ玉子とソースの香ばしい臭いで食欲が増す、おつまみというにはボリュームがあるけど1人でもペロリと食べられそう。
b0089578_15375824.jpg
・イカ焼きそば

テーブルにある粉カツオと青のりを上からパラパラと。
麺は太めでソースはコク深い味、かけ具合の塩梅が丁度よくお好み焼きに比べて地味な存在だけども何気に旨い。
b0089578_15380139.jpg
・赤井英和スペシャル(なに友)

芸能人が多く訪れる有名店ゆえなのか、注文した我ままメニューが芸能人のそのままの名が付いたメニューがズラリ!
久本雅美、西村和彦、田中康夫、まえだまえだ、など数多くあるが、
昔、好みのタイプに赤井英和を挙げていた自分は迷わず「赤井英和スペシャル」、浪速のロッキー、ワイルド好きだぜぇ~

中身の具はブタ、スジ、イモ、ゲソ天、キムチ、ネギ、玉子内外、とトッピングの多さ半端なしに形もガンコ山盛り。
そんな見た目は野性味溢れる形だけども、1口食べるとキャベツがたっぷりふうわりで生地が美味い。
ブタ、スジの旨味もいいけどゲソ天の濃厚な味わいと、キムチの変化やほこほこしたジャガイモ、味わいがカラフルでうまー。
b0089578_14312800.jpg
焼いていたのは男性でカウンターにちょこんと座っていたのが、オモニ・・前に見たおかあさん。
ドリンクを持ってきてくれた時に少しお話してたらおかあさん特製のキムチを出してきてくれた。
お店で焼いているのは息子さんで、他にも娘さんが支店を経営しているとのこと。
そうかオモニは次世代まで継がれていくのね、足元は少し弱くなったけど何となくおかあさんには安心感が漂っていたように思う。
b0089578_14313629.jpg
シェアしたにしては少ないオモニでの量、当然ハシゴ車回すためにキリのいいところで切り上げ目指せ次の目的地。
さて、桃谷や鶴橋まで来ているのにホルモン食べないのはどーーーなん?と年配のおばちゃんがやってるホルモン屋を目指す。

オモニから桃谷商店街を通り抜ける途中にあるホルモン屋に、胸踊らせ肉湧き立たせてきたのだが、
お店の到着すると入り口のは無情なる「4月からの営業」の張り紙。✳︎この記事は3月末の出来事です。
b0089578_14314223.jpg
お店の前で「何でやーーー!」と叫んでいると、
「美味いからや!!」といきなり返してきたのは、家の前を掃除してた隣の家のおっちゃん。

私の551の保冷バッグを見て「それ天王寺の551かーー?」
「あ、これ入れ物だけ、中にキムチが入ってる」←鶴橋商店街で買ったやつ

「なんや、箱だけか!は〜るばるきたで箱だけ〜〜〜♩」

もし飲み物飲んでたら吹き出してたわ!!大阪のおっちゃんの気さく度どんだけーー!!

そう、ここで私たちはホルモン難民に陥ったのでした。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-05-27 23:32 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(守口):麺や しき 「しき麺」「支那そば」

b0089578_15332885.jpg
3月の大阪編スタート、守口駅には仕事で何度も訪れているが、大抵は大阪駅や乗り換えの京橋でサッとランチをすます事が多い。
今回は時間の都合により守口でランチ、となれば事前調査は必須!出張めしにはいつでも全力投球。

京阪線の守口駅から外に出ても土地勘がないのでビル群を見ても見当つかず、現代にナビがあって良かった感。
駅を京阪国道方面へと進み、途中で守口市役所の裏手を通りながら・・って庁舎がめちゃ古くないですか?
窓からのサッシ部分がえらい曲がってるなぁ~という印象を持ってたら、耐震基準を満たさないため2017年に移転予定だとか。

そこから50mも行かない裏通りに目的地はありました、麺や しき
看板メニューのしき麺を筆頭に、支那そば、太麺和そば、つけ麺、美白白湯つけ麺、券売機は中々バラエティー。
手作り水餃子なんかもあって、カウンター5席と2人がけのテーブルが3つほどのこじんまりしたお店です。
b0089578_15335222.jpg
・しき麺(+濃厚煮卵)

麺は細麺ストレートと中太ちぢれ麺を選択でき、綿sいは細麺ストレート。
自家製旨味醤油を使用したスープは鶏ガラと魚介系の旨みが混ざり合い、醤油のまろやかさも相まって奥深さを感じる中華そば。
1口1口スープを飲んで、あ、うま♪と言いながら麺をすする。
トッピングは海苔、チャーシュー、ネギ、昆布、穂先メンマ、トッピングした味玉はとっても濃厚でコクがあってうま!
うま!ばかり行ってますが、スープが美味しいと飲み干せますね。
b0089578_15271900.jpg
支那そば

同僚が注文していたのがこちらの支那そば、トリレアチャーシューは自家製のタレに漬けて低温調理されているそう。
他のトッピングは糸唐辛子、ネギ、海苔、穂先メンマ、昆布。
細麺ストレートを選択した同僚、すっきりした塩味なのに奥から深い味を感じるとの感想、うまかったそうです。
2つのラーメンとも綺麗な顔してます。

あまり食べ過ぎると激眠症候群になってしまうので、ごはんは2人ともNG。
それにお腹を減らしたほうが終わった後のプチ打ち上げごはんが美味しく感じるのさ。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-05-26 23:24 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):BALYET(バルイェット)トフィーとコーヒーの専門店

b0089578_16300118.jpg
電車に乗り込む前にそうそうアレ頼まれていたのよ、と真っ直ぐに大阪駅のルクアイーレ・B2F・イセタンフードホール。

21:00まで営業しているので遅い時刻の乗車でも安心、さて肝心のお店はトフィーとチョコの専門店、BALYET(バルイェット)

「全国でここでしか買えない!」限定マニア客層の心をくすぐるストレート過ぎるキャッチフレーズ。
b0089578_16300948.jpg
トフィーとは? 懐かしいな、ウルトラ兄弟の長男か・・それゾフィー!という懐古ネタを一つ置いておく。

発祥地はイギリス・カナダのバターと共に砂糖を加熱させて作るキャンディーがトフィー。
一般的なイングリッシュトフィーはチョコレートで包みアーモンドの薄切りをのせる。

バルイェットのトフィーは、オリジナルレシピで仕上げたサクサクのキャラメルの上に
ドライフルーツやナッツなどのトッピングに合わせたチョコレート組み合わせて上に重ねてあり、全6種類。

トフィーを割った時にできる欠片を練りこんだビスコッティーも販売していました。
b0089578_16301608.jpg
関西で人気のロースター3軒がトフィーに合わせたバルイェット限定のコーヒー豆も販売。

それぞれトフィー限定のオリジナルブレンドとロースターお勧めのシングルオリジンの2種類。

京都・東山「アラビカ京都」
大阪・玉造「ヒロフミフジタコーヒー」
兵庫・西宮「タオカコーヒー」
b0089578_15572170.jpg
トフィーはばら売りしていますが、全6種類入ったトフィーオールスターのパックはお土産にも最適。

コーヒー豆はアラビカ京都の「ブレンドフォートフィー」

友人から頼まれたものだったけど、折角なので自分の分も購入。
b0089578_15573022.jpg
・ピスタチオNo.6 :ビターなチョコレートにピスタチオ
・ストラスゴー :イチゴ、ラズベリー、マンゴー
・ジャンブルピープス :ピーカンナッツ、パンプキンシード、オレンジピール
・オールスパイス&ニブス :カシューナッツとカカオにスパイス
・ブルブルズベリー :ホワイトチョコに5種のベリー
・オオサカストラット :ホワイトチョコにパイナップル果汁入りと果肉

冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめで、
キャラメルがサクサクでコクがあってそれぞれのチョコとトッピングを楽しむのですが、甘~いので少しづつかじってまた後日。

私が一番好みだったのはお店のスタンダード「ピスタチオナンバー6」
甘いキャラメルにビターなチョコのバランスがいいし、ピスタチオの風味が好きなので。

ホワイトチョコにイチゴやラズベリーがのっかった「ストラスゴー」も女性が好きそうな味。
意外にトロピカルな「オオサカストラット」もパイナップルが爽やかで気に入りました。

これと一緒に%アラビカのブレンドをいただくと、深煎りでコクのある味が甘いトフィーにピッタリ。
甘~いんだけど、チョコとキャラメルの組み合わせがクセになる、大阪に行ったときにまた買ってこよう♪

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-11-01 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(梅田):はなだこ(たこ焼き)

b0089578_16284339.jpg
立ち飲み→ホルモンときてシメは大抵ラーメンなのですが、ここは大阪、粉もん食べないと帰れません。

この前の大阪で食べにきたぞ!と着いたら通常より早めに閉店してしまっていたので今回リベンジ。

今回はもちょっと早めに駆けつけました、梅田の新梅田食堂街内にあるはなだこ

JR大阪御堂筋改札口から横断歩道を渡ってすぐの角っこ、超〜人通りが激しい場所に大勢の人がたむろしている。

カウンターというには狭すぎるスペースで酒を飲みつつたこ焼きを食べている姿、人の往来が激しかろうが自分の周りだけバリアを纏っているよう。
b0089578_16285001.jpg
・たこせん

ここのタコは生だこを使用しているそうで新鮮さがウリ、たこ焼きの大きさは通常かやや大きめとも言えるサイズ。
パリパリのタコ煎餅にたこ焼き2個とマヨネーズがタラタラかけてあって、豪快にバリバリ。

ん〜煎餅のバリッとして口の中で固まる様とたこ焼きのブチュッと柔らかさが交わって、何とも言えないジャンキーさ。
このオヤツ的な感覚、子供の頃にたこせんが近くで売ってたら100円握りしめて買いにきてたわ、きっと。

子供だけじゃなく大人だってハマるたこせん、きっと口の周りはパリパリカスが付いてるんだろうな、という意識ここにあらず。

b0089578_16290512.jpg
・たこ焼き(6個)

基本のたこ焼きは1個丸ごと頬張ると1口サイズにはやや大きめで、
当然ながら熱々すぎて「はふはふ・・」と不自然に頭を揺らして側から見ると十分挙動不審。

ややトロの出汁の風味もありつつ、ゴロッとしたタコが口の中に転がる。
ソース、マヨネーズ、鰹節の定番のトッピング、そりゃ大阪だものメチャクチャ美味しいたこ焼きは沢山あるだろうけど、
スタンダードに美味しいと思います、特に駅前ですぐありつける場所とあっては。
b0089578_16285685.jpg
・ネギマヨ(6個)

青ネギ文化の象徴のようなネギシャワーに埋め尽くされているたこ焼き、さらにマヨネーズもたっぷり。
シャリシャリとネギの薬味感たっぷりの爽やかさとマヨ、とろっとしたたこ焼きが実に相性が良い。

このてんこ盛りのネギがいいのかな〜辛くもないしコッテリしながら最後に残る清涼感みたいな。
中のタコ自身も生だことあって美味しい、そこも何気に重要です。なんたってたこ焼きだからね。
b0089578_16291503.jpg
夢中でたこ焼きを頬張っていると、耳から耳を抜けるように音楽が聴こえており何も気にせずだったのだが、

エビバテ大阪ッ みんなの大阪ッ🎵

脳内にスタンプされそうな分かりやすいフレーズと旋律が何度も流れて、思わず食べながら同僚と一緒に口ずさむ。

面白いやんか!!この歌!!

と、横に視線を向けると男性がストリートライブやっていた!!商店街の有線BGMかと思ってたのに!!

正確にはエブリバティ大阪〜だけど、どうしてもエビバテに聞こえる、しかし思わず口ずさむポップな旋律。

すでに若い女の子たちが周りを囲んで応援していた輪に私たちも混ざるとなぜか笑いが・・
スーツ姿のおばさん&おじさんがストリートライブの応援になだれ込むのは奇妙?ま、いいじゃない。

この男性は大阪アメ村のたこ焼き系シンガーソングライター「コココ・コニー」
大阪非公認観光PRソング「エブリバティ、大阪」をはじめ・・ってまさにその歌か!
名曲を幾つも生み出し大阪各地でストリートライブを行っている、と。

たこ焼き系シンガーソングライターとはなんぞ?確かにたこ焼き屋の隣でライブをしていたが。
「コココ・コニー」だけに挨拶は「こここ・こんにちは」らしい、芦屋雁之助か。

大阪って面白いなぁ・・自然と発せられた言葉を置き土産に、乗り遅れないよう足早に構内へと向かう。





[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-11-01 10:43 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):スワン(喫茶店)

b0089578_16275310.jpg
ホルモンを食べた後にちょっと休憩がてら目に入った喫茶店に入ることにする。

JR京橋駅改札口から立ち飲みストリートに向かうすぐそば、吉野家の前にある純喫茶スワン

疲れているみたいだからちょっとスワンなさい、と言われたかは謎。

スワンという名の通り白鳥がシンボルでお店の看板にも描かれています。
b0089578_16280066.jpg
店内は奥行が長く広々として、階段もあって2階席が見える、そのさらに上も!?

その割にお客さんが少なめだが時間帯だろうか。

改札口から近いこともありモーニングタイムに人が溢れている様を想像してみる。
b0089578_16280982.jpg
甘いものが食べたくなり、プリンを食べてアイスコーヒーを飲む。

缶詰のパイン、みかん、さくらんぼにホイップに赤いゼリー、プリンはコク甘な懐かしい味。

立ち飲みや居酒屋などが立ち並ぶ通りに何とも静かなオアシス。

ゆっくりと酔いも覚めていきました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-30 23:54 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):ホルモン 徳いち(焼肉・ホルモン)

b0089578_16261199.jpg
小さい頃から食べていたわけではないのに、家でも全くといいほど調理しないのに、今ではすっかり立派なホルモンヌ嬢に育ちました。

夫がホルモンやや苦手な為、日頃あまり食べにいけない紋々ホルモンな不満は大阪で解消!

京橋立ち飲みストリートの「まるしん」を出てすぐ右側にあるお店、ホルモン 徳いちに移動です。

厨房をぐるりと囲むカウンターだけのお店、ここならお1人様ホルモンも大丈夫!網とガスロースターに火がシュポッ!

こちら1皿がとってもリーズナボッ、ハシゴ車回してもお財布に優しいのはうれしい限り。
b0089578_16262217.jpg
・ミノポン酢

ミノをさっぱりとポン酢でいただく、酸味で口がすぼまった頃合いと同時にチューハイで流し込む
b0089578_16262783.jpg
・テッチャン、ホソ(小腸)

何はなくとも牛のモツ、テッチャンから始まり、噛みしめるたびに笑顔。

なんかホソがゴロッとそのまま小腸ぶつぎりみたいなのがありますけど、うーん、こちらも美味い。
b0089578_16263340.jpg
・ハート(心臓)

実はレバーよりも私はハートが好き、レバーよりもクセがなく歯ごたえがあるところが。
量も丁度良い盛りになってます。
b0089578_16264042.jpg
・ネクタイ

牛の食道の赤筋にあたる部位、繊維質なので細かい切込みが入れてあるのかな。

コリコリとしてるけど普通のお肉っぽい味でクセはなく食べやすい。

b0089578_16264864.jpg
・・・で、すごくご機嫌でホルモンを味わっていたはずなのだが、

前日あまり寝ていなかったせいもあり、少し疲労が溜まっていたところのお酒注入。

コンロを目の前にして、座ったままいつのまにか頭がガクッと・・・寝ていた!!!らしい。

焼けた!と言われるとムクッと顔をあげていたらしい、というホルモンへの執念。

らしい、らしいと続くのは記憶がないので。連続で寝ていたのはおよそ15分ほど。

女将さんが大丈夫!?と聞いてきたみたいだし、私は座りながら寝れるバランス感覚を褒めてあげたい。
b0089578_16265405.jpg
・コブセン

センマイとハチノスの身の厚い部位、見事なヒダップリで・・・写真は撮っているが記憶なし。
b0089578_16410420.jpg
・アゴ肉塩焼き

もう限界で写真も撮り忘れており、後から同僚にいただいた画像・・記憶がないなんて勿体ない。

でもちゃんと食べているんだよね、どれだけ食べていたのかは不明だけど。

ホルモンだけじゃなく赤身盛りなど脂がのった霜降りっぽいお肉も好評ということです。

1/3くらい記憶はないけど臭いはスーツに残った!ここは1人でも来れるな。

大阪に行く度におデコは脂でテラテラ、スーツはクリーニング出しです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-29 23:22 | 大阪 | Trackback | Comments(2)

大阪(京橋):まるしん(丸進)立ち飲み

b0089578_16250633.jpg
夕暮れの大阪を元来た道をたどって京橋駅で下車、ここからの夕飯はわき目も振らずに立ち飲みストリートへGO。

前回は「とよ」だったし、その前は立ち飲みのスペースに横入りしても隙間がないほどで入れなかったあの店へ、おなじみ毎度おおきにまるしん

マルシン、マルシン、ハンバーグ♪関東がマルシンなら関西にまるしんあり!久しぶりの再訪です、5年ぶりでしょうか。

前に来たときは入った瞬間に隣のおっちゃんに「今日、阪神負けたなぁー!」と声かけられました。

相変わらずすでに埋まってはいたけど、角っこの隙間が空いている!大将の真ん前を陣取り。
b0089578_16251449.jpg
あんたたち、ここ1軒目?

仕事終わって喉潤しにきました~1軒目です!

酔っ払いじゃない1軒目のお客大歓迎!!と大将に歓迎される。

酎ハイレモンで喉を潤して「マグロ」を頼むと「〆サバは別嬪さんにサービス!ゲソ天も」

と、終始お姉さん扱い、おばちゃんなのに心くすぐるあしらいはさすが大将!

ん~疲れた体に酎ハイがしみわたる。
b0089578_16252101.jpg
出汁巻きはネギと出汁がきいててふわふわ~

同僚と海外旅行の話をしていたら、大将の親戚が客室乗務員で、大将自身あちこち海外旅行の経験が豊富でめちゃくちゃ盛り上がる~。

ついでに私の横で1人で飲んでいたおば様も話に加わって、知らない人とも友達の輪ッ(古)

左側で飲んでたおっちゃんが「海外の話やと分からんし入れんなぁ・・・」とつぶやきちょっと寂しそうだった、ごめんね。
b0089578_16253016.jpg
サーモン、生たこ、と・・牛煮込みどお?って言われたら食べんなんでしょ、と牛煮込み

若いころは高倉健に似ていると言われていたという自称高倉健を名乗る大将の笑顔とおしゃべりをつまみに楽しいひととき。

ジ、ジ、ジンギスカーン!タカクラケーン、ワッハッハッハーッという親父ギャグネタを思い出したではないか。

再訪に再訪を重ねたい立ち飲みまるしん、京橋に縁があったらまた来ます。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-29 22:52 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

大阪(京橋):ほそ道「もつつけめん」

b0089578_16234797.jpg
9月の東京出張でも履いていた黒パンプス、ゲリラ豪雨で内部までグシャ濡れになったにも関わらず、見た目も履き心地もお変わりなく。
この丈夫な根性パンプスがまたもや出番、10月上旬に大阪日帰り出張に行ってきました。

早朝金沢を出発、JR大阪駅から直で京橋駅まで、ここで乗り換えなのですが少し早めのランチタイム。
もちろん場所はネットで事前チェック済み・・が、京橋駅って立ち飲みストリート以外は広範囲に移動していないので軽く方向を失う。

JR京橋駅北口から1号線を渡って商店街に入った少し進んだ左手にありました、ほそ道
激安定食屋さんがあったり、ほのぼのとした商店街に黒を基調とした外観がオシャレなお店ですぐ発見。
券売機がチェーンで巻かれてるよ・・ちょっとほのぼの%マイナス。
b0089578_16235599.jpg
お目当ては定番の和牛もつが入った「もつつけめん」、やはり大阪は牛もつですね。
もはやホルモンを食べる為に大阪に来ていると言っても過言ではないお店選び。

学生さんは味玉orごはんがサービスだったり、つけ麺の麺の量(小、並、大盛、特盛)が選べたりと中々良心的です。
本当は全部のせつけめんを喰らいたいのは山々ですが、後に睡魔が暴発しそうなのでノーマルパターンで我慢。
b0089578_16240216.jpg
・もつつけめん(並)+トッピング味玉

カウンター越しから見える和モツを炙っている光景、かぐわしいホルモンの香りが漂ってくる。
なんとつけ汁の器がストウブとはシャレオツ!ぬるくなったら温めなおしてくれるそうです。

麺はかんすい不使用で真っ白、つるつるとしてモチッとした食感はもう饂飩な感覚。
トッピングはメンマ、ニンニクの茎、白ネギ。

スープは鶏魚介、1口目はドーンと魚介の味が強く感じられるけどうま味もあってかなり好みの味。
モツがぷりぷりで香ばしく脂ギッシュ、柔らかくてジューシーでうま~~
豚骨ベースよりしつこくなくモツの脂が溶けてコクも出てくる、美味しい!これはまた食べたいかも。
b0089578_16241256.jpg
同僚が食べていたのは「カレーつけ麺」
つけ汁はかなりスパイスがブレンドされている味だそうで、でも辛くはなく出汁の味もきいてるとのこと。
b0089578_16242000.jpg
カレーつけ麺には食べ終わりの頃にごはんが付いてくるので、ライス投入で二重の楽しみ!を横で見せつけられる。

紙エプロンや髪留めのゴムが用意してあったりヤカンの中身はお茶だったり、店員さんの気配りも抜群。
内装もオシャレで綺麗だし女性客が多いのも分かる気がする。

適度にお腹が満ちたところで乗り換え移動、商店街を通ってもたこ焼きや立ち飲みなど誘惑が多くて京橋は危険だわ。
今はまだ立ち寄りません、今は・・・

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-28 23:35 | 大阪 | Trackback | Comments(0)