カテゴリ:京都( 58 )

京都(左京区浄土寺):ますたに(ラーメン)

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1月中旬、nachiぼん一家に何故か私がお邪魔して京都日帰りの旅に行ってきた。
集合時間は早朝6時と日常生活よりも早い時間なので、起きれるか心配。
しかも遠足となると万年小学生なので、興奮して前日なかなか寝付けないのよ。

翌日、まだ夜明け前の真っ暗闇の中、nachiぼん、旦那さま、お子ちゃま2人、私の4人で出発。
リアル世代ではないのに何故かBGMはビリーバンバン。
その後はドラえもん上映会になるのも、お子ちゃまがいるお約束。
金沢から京都まで車で3時間くらい、雨も降っていたせいか渋滞もなくスムーズに到着。
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第一の目的地、南禅寺に近づくにつれ、道も細くなり、落ち着いた佇まいの風景に変わってくる。
nachi旦那さんが、「京都くさくなってきたな~」とつぶやくと、
「京都って臭いの?」と返すお子ちゃま。
大人のニュアンス的言葉はまだまだ開発途上状態。
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琵琶湖から京都市内に向けて引かれた水路である疏水(そすい)。
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水路の上に上がって水が流れる様子を撮影。
足元が濡れているし滑りそう、と思ってるところに旦那さんが縁を歩いてたので、
落ちたらウォータースライダーだわ、と本人には聞こえないようにつぶやいてたり。
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南禅寺から銀閣寺までの哲学の道を歩いて行くつもりだった旦那さん。
しかし、1日のスケジュールは目白押しで時間はなしのハリーアップ!!
すぐに車で南禅寺から銀閣寺近くの駐車場まで移動。
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銀閣寺に向かうまでの参道には道の両側にお土産屋さんがびっちり。
ここで私が一人ならさつま揚げとソフトクリームを買って食べた確率は120%だけど、
時間がないのでなるべく見ないようにすすむ君。
でも、生八つ橋の試食だけは全員が忘れず。
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第二の目的地、銀閣寺。相変わらず佇まいがストイック。
白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)を子供に説明するには「ほ~ら、プリンだよ」が一番。
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銀沙灘(ギンシャダン)は波紋を表現してあるそうで。
波紋→スタンド→JOJOと頭の回路が繋がる私は小学生男子と気が合う。
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銀閣寺にとって大切な苔と、邪魔な苔が分けられて展示されていた。
見た目似た様な苔ばかりでどこがどう性質が違うのか分からないが、
邪魔な苔の方が多少乱雑に生えているかな?苔もお上品ではないと相応しくないと。
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ランチは前々からリサーチしていたアロハちゃんがよく行くというますたにへ。
しかし、すでにお昼でハラペコで疲労度大だった私たちが、あ!あった!と入ったのは、
ますたに(白川店)。アロハちゃんが行ってる本店とは別の店だった。

別店も人気らしく、お客で座席はほぼ満席。
2席だけ空いたので、旦那さんと子供ちゃんを座らせようとしたのだけど、
子供ちゃんが姉妹&かーちゃんとバラバラになるのを嫌がったので、
何故か私が旦那さんの隣へ。ちょっと、キンチョールだわ!
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ラーメン
スープは脂が浮きまくっているので脂っぽいかと思いきや、想像よりもあっさり。
細麺ストレートで鶏がらスープがベース。美味しいわ。
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チャーハン
ラーメンといえばチャーハンは私の心のゴールデンコンビ。
なかなかの脂のノリ具合がグーでした。

白川店から約100メートル離れた本店と味が違うのか確かめたいところ。
次回はぜひ、本店に行ってみたい!

ダッシュ早送り京都の旅はまだつづく。
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by sukatan_queen55 | 2008-03-02 14:31 | 京都 | Trackback | Comments(28)

京都(京都駅):八丁味處 串の坊(串かつ)

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京都出張中、お帰り前の最後のランチは京都駅で。
本当はめちゃ旨いというお勧めのラーメン屋が頭にあったが、時間がないと却下!
ま、京都駅の却下店(百貨店)・・ぷっ でお土産も買わないとだしね。
The CUBEにはお土産、お疲れサマンサなどファッションストリートもある京都駅ビル専門店街。
11階のレストラン街へ向かうのが思考力停止状態でも楽ちん。

京風イタリアン、京風スパゲティーでもいいな~と思っていたが、
真の親父魂が備わっている者ならば昼間からでも酒が飲みたいものである。な意向で、
八丁味處 串の坊 京都駅店~The CUBE~
大阪ミナミの法善寺横町で約半世紀営業しているお店。
串カツ!!大阪まいどっ。でも、付き出しは生の九条ネギ。ネギラバーには嬉しい。
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鳥獣菜魚貝實、いろんな串かつ約30種をつぎつぎ揚げていくというおまかせコースを選択。
好きなところで止めていいというおまかせコースは何が出てくるか楽しいようで非常に危険!
お前いい加減にしとけや!という後ろから頭をはたいてくれる人がいないと、
エンドレスで食べてしまいそうな赤坂ちゃんモード。
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牛ヒレ→芝海老紫蘇巻→シイタケ→つぶ貝→ピーマン→すなずり→山芋→カニ身の包み焼き→手羽先→活車海老・・・・・以下まだ続く。
30種類あるのなら、全部食べてみたいのがアイアンストマックの心得というか、憧れ。
でも、隣の親父群は全部揚げってのはつらいな・・と途中からギブアップ宣言。
まだまだだな・・と心の中でジョジョ的につぶやくも、30本など先にお財布がギブアップ宣言。

そして上司よりもぶっちぎりの差で大量に食べるほど、図々しいOLではありません。
一応、ここはおごりだったので・・・せいぜいキッチンユキのトッピングぐらいなら許されるかと。
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この辺で勘弁しといてやるわ!と強引にお茶とお茶菓子の画像。
食べた串カツは全部載せてないけど同じような画像だからいいや。
何本食べたかはちょっとミラクルゾーン。←上司よりも多く食べたか疑惑。

b0089578_0145382.jpgお土産探しコースとして京都タワーの1階にも。
大昔からの修学旅行生なんかに定番の品がてんこ盛り。

ここで、私が狙っていたのが京都タワーのキャラクターのたわわちゃん
思わずヨダレを落書きしたくなるようなポカーンとした口と、えもしれぬような脱力系な雰囲気がマイハートを直撃サプライズ!
ちょっと「たわば!」と間違えそうな名前もグッド。

京都ブロードタワーには動くたわわちゃんの姿も見られて非常にラブリー。いいなぁ・・京都市民、私もたわわちゃんとハグしたい。
結構な大きさだったので、ボストンバックにはみ出しまくりで顔一つ出しながら汽車で帰ってきたチャームポイント。
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by sukatan_queen55 | 2007-06-01 12:31 | 京都 | Trackback | Comments(39)

京都(南区東寺):東寺餅(和菓子)、東寺

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京都での仕事が午前中に終わったので、観光することにした。
時間があまりないので、京都駅から近くの東寺を観光することに。
東寺に行くのだったら、それにちなんで東寺餅でお餅を食べるのが定説ですよ!と計画的誘導。
仕事の計画はうすらぼんやりでも、こんな地図ならインプットレデー。
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1912年(大正元)に創業の「東寺餅」の名物、よもぎ大福も美味しそうだけど、
食べたのは、求肥にこし餡を包んだ東寺餅。作りたてなのでもっちもち。
ちなみに食べたのは私だけ。お餅なんて食べたらお昼食べられないからだとか。
お菓子を食べても、ランチの量は普通に変わらないのがスカタンクオリティー。
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東寺
東寺は延暦15年(796年)に創建され、最初に金堂が建てられたと伝えられている。
正式名称は「教王護国寺」だが、通称名である「東寺」のほうが一般にはよく知られている。
「南大門」をくぐると、正面に「金堂」、「講堂」、「食堂」が一直線に配置されている。
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金堂の東側には東寺のシンボル的存在である五重塔がある。
現存のものは徳川家光の寄進により寛永21年(1644年)に再建したものとされている。

こういう五重塔を見ると、「リングにかけろ」の阿修羅五重塔!!とか、1階ごとに敵がいて、
そいつを倒すと次の階に進めるアクションRPG的なものを感じてしまうわ。
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純和風建築様式で建てられている「講堂」には、「大日如来」を中心に
合計21体の仏像が安置されていて、15体は国宝に、5体は重要文化財に指定されている。

入り口に貼られている入館する際の禁止事項。
「しずかに・スケッチ」で、静かにスケッチするようにと一瞬勘違いした私はアホ。
スケッチは禁止でございまする。

そして、扉を開いて、中の仏像に注意がいってしまったその時、
ハイヒールのかかとの部分が入り口の段に引っ掛かって、
「あぁーーーーっ!!」という大声と共に講堂の床に転がりこんでしまったっ!!!

新品の黒のスーツは白いホコリがつきまくりんぐ。
文化財保護法により館内は「しずかに」

皆の痛い視線がカイザーナックルとなって集中攻撃を受け、冷や汗かいた瞬間でした。。。
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by sukatan_queen55 | 2007-05-30 08:03 | 京都 | Trackback

京都(祇園):おかる(うどん)

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食べる為に歩きまわるのか、炭水化物を摂取するのが正しいハシゴ車の〆方。
行ったのは祇園に昔からあるうどん屋さんのおかる
カレーーーうどん
あんかけ風なとろりとしたカレーが京風っぽいカレーうどん。うどんは少しやわらかめ。
名物はチーズカレーうどんなので、名前だけでもそそられたのだけど、
さすがにラムとネギが、リバーブローのようにじわじわとボディーに効いてきたので食べられず。
次は絶対!チーラーの名にかけて食べるわ。

この日はいろいろ説明を聞くために座っていることが多かったのだが、
スーツのウエストのラインがやや引っ張られぎみでシワがよっていて苦しい。

サイズはきちんと合ってるはずなのに・・前日に焼肉食べてたからかしら・・(テグ)
とかなんとか気にしながら、その日の予定が終了。

立ち上がってスーツのシワを整えていると、
ジャケットの後ろのスリットの糸が結んだまま
そりゃキツイわ!というか、イッパツで新品のスーツってバレてしまうわね。

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京都ネタなので。手ぬぐいコンプリート。一番好きなのはやはりお茶菓子付き
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by sukatan_queen55 | 2007-05-25 00:41 | 京都 | Trackback | Comments(30)

京都(下京区西木屋町):葱や平吉(ネギ料理)

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うっかり八兵衛でラム料理の店に片足突っ込んでいたのを引き抜いて、
飯・本・番な店な時間帯になったのでお店に移動しました。葱や平吉(高瀬川店)
ネギがメニューの主役に躍り出ている料理屋さん。やっぱり京都は九条ネギだから!
と思っていったけど、東京にもお店が何軒もあるのを記事書いてる途中で知ったり。
でも、ネギまみれになるために行ったのだから、それでよし。

お店の前にディスプレイとして置かれているネギは本物。
お店の在庫がなくなったら使うのかしらん?飾りじゃないのよ、野菜は、フッフ~♪
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いきなりの付き出しはマスに入ったネギてんこ盛り。4人で行って、これは2人分の量。
何にでもネギをかけ放題、ネギ放題。
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ネギの黒焼き(軟白ねぎ・北海道)
最初に何も知らずに黒焼きを二つ注文したら、ネギだらけになりますよ~
とアドバイスをいただいたので、まず一つ。
群馬の下仁田ネギ、茨城の赤ネギはお声がかかって、すでに売切れ。
柔らかく甘いネギに味噌をつけたり、付き出しのネギかけたり。
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ねぎ入りだしまき玉子
コレガ大好きだし巻き玉子!すでに最初からネギがかかっているけど、
玉子が見えないほど付き出しのネギを更に上からかけたりしてネギ地獄に。
これだけ、ネギが沢山あると何にでもかけたりして、ネタが満載。これぞ万能ネギ。
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せせりとネギのにんにく炒め
かける必要のないほど、最初からかけられているネギ!
ニンニクとネギがとっても口の中でよい香り・・・ん?
この辺りから、婦女子の息とは思えないほど、口がネギ臭い予感。
明日も絶対にネギ臭いオーラが漂っているような悪寒。
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砂ずり、つくね
そうそうお酒にはネギ焼酎というものもあったので、ここはやはり注文。
付き出しのネギが減らないので、焼酎の中にネギを入れちゃえ!とばかりにネギ割りに。
普通のつくねにもネギのシャワーで使用前、使用後。
酔ってきて、ネギの臭いも大ジョブ、グッジョブ。←気が大きくなるのはいつも通り。
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やわらか豚の黒酢仕立て
少し甘めの黒酢仕立ての豚肉は柔らかく、とっても美味しい。
これにももれなくネギシャワー。

オヤジーズに囲まれているせいか、親父ギャグの応酬になるカウンター。
最後の会計はネギるしかないな!

ネギバウアー!(意味不明)

ネギーエンディング、スト~リ~♪と、私もだんだん酔ってきて親父魂がチラリズム。

次の日も仕事がある身なのですが、ゆっくり食べて今日の疲れをネギらいたいわ。

変なギャグで知恵熱を出しながら、まだ続く・・・
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by sukatan_queen55 | 2007-05-22 12:26 | 京都 | Trackback | Comments(46)

京都(下京区木屋町):カオロウ館(羊料理)

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ちょいと京都に仕事に行ってきました。
日も暮れる頃、オヤジーズと一緒に先斗町や木屋町をうろうろ。
1次会の場所は予約してたけど、まだ大分時間がありちょいとツマミ程度にどこかに寄ろうかと。
ちょいとお前さん、ここに良さそうな店がありますよ、
と変わった店にはいりたガールで急に決まったカオロウ館でよかろうかん。
ラム肉料理が専門のお店。

メニューには、ラム唐揚げ、ラム湯引き、ラムカツレツ、ラムマリネーとラムてんこ盛り。
最後にラムー菊池桃子と付け加えたい。
ラムのタタキ
新鮮じゃないと食べられない生ラム!二杯酢で食べるラムはさっぱりとして美味しい。
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ラムの唐揚げ、ラムシチュー
塩をつけて食べるから揚げ、そんなに味はしないかな。。
ラムシチューはデミグラが濃厚でラテンの恋の味!(意味不明)
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ラム炭焼きステーキ
今から飲みに行くのに肉肉しい前菜。でも、カルニチンだからよきにはからえ!?

この日の日中はとある場所で、いろいろと仕事の話を聞いていのだが、
説明をしてくれるあちゃら側の会社の方の顔が、どーも誰かに似ている気がする。
・・・と心の端で少し気になる木。

誰だろう・・・とぼんやり思っていたら、急に降りてきたアンサーは綾小路きみまろ!
そう思ったら、心の呼びかけはもう「きみまろ」しか浮かばない。

きみまろったら、分かりやすく丁寧な説明と流れるようなトークで人の心をわしづかみ!(仕事の)なんだけど、ちょっと気にかかるところがあってある部分をチラチラ見ちゃいます。

それは、髪の毛はふさふさなんだけど、色がやや明るい茶髪。
その年齢にしては、やけに髪の色が茶髪過ぎるのではないか?きみまろよ。

きみまろは真ん中分けをしていたのだけど、よく見ると根元は白髪。
白髪を隠すための茶髪だったのね、きみまろ。
でも、真ん中分けをしてるために、さらに根元の白髪が目立ってしまうのよ。
それでいいのかきみまろ!私は短髪をお勧めするわ!

・・・・と、仕事中ですが、ちょっと熱いテレパシーを送ってしまった。

そういう私も最近おでこの生え際に白髪を見つけちゃったりして、おさつドキッ!

うちの母親が昆布好きで年齢の割には白髪が少なかったり、
他の昆布好きの人の話も聞いていたので、急遽昆布摂取キャンペーンをすることにしました。

朝食はいつもパンだったのだけど、おにぎりに変えて中身は昆布!
海苔が多いけど、より摂取のためにトロロ昆布!!
沢山食べて磯の香りを身にまといたい。 そのうち磯野家の一員に!?

あ、でもまだこのぐらいの低速キャンペーンだから効果薄そう。。。。
今欲しいのは昆布焼酎、飲んだくれながら、髪生き生き。
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by sukatan_queen55 | 2007-05-20 21:49 | 京都 | Trackback | Comments(40)

京都:大人の遠足(京都編)後編、祇園界隈→安井金毘羅宮→清水寺

先斗町でイタリアンを食べた後は、四条通りを祇園方面に歩いていく。
この通りは京都のお土産屋さん、老舗屋さんがエンドレスで並んでいるので、
いちいちトラップにはまって、牛歩戦術のように先に進まない。
昼飯前にここを通らず、裏道を通って大正解。

『黒七味』の原了郭では私達以外にももの凄いお客の数。
私も人様のお土産とは別に、ヘタレ料理修行のマジックスパイスのために購入。

ちょっとした変わった和小物の雑貨屋でにゃんこの可愛いカップを見つけたので、
この方用に思わず買おうとすると、
どなたかが「それよりも電人ザボーガーの中古カルタにしろ」とうるさい。
猫好きの人にネコグッズを与えておけば喜ぶと思うのは安直!?
もちっとひねりを加えた方がいいかな・・とはまったく思わなかったので馬耳東風。

おたおた買い物をしていたら、先に皆が道路を渡っしまって置いてきぼりに。
アロハさんの先導に従って清水寺を目指す。
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京都市東山区にある「安井金毘羅宮」
第38代天智天皇の御代に藤原鎌足が一堂を創建し、建治年間(1275~77)に建立された、光明院観勝寺が起こりといわれている。

ここの3大ご利益
・悪い縁を切り、良縁を結ぶ
・海上安全
・交通安全

もちろん縁切りゾーンに人だかりなので、皆の目もギラリ。
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悪い縁を切り、良縁を結ぶと言われている縁切り縁結び碑(いし)

高さ1.5メートル、幅3メートルの巨石の中央の亀裂を通して神様の力が働いているそう。
まず、形代に願い事を書いて、碑の表から裏へ穴を通って悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結ぶ。最後に形代を碑に貼って祈願する。

お札が重なり合って、もう石が見えません。
巨大なカツラのような、このまま動きそうな、全ての人の怨念を感じますね。
私はお札は買いませんでした。
あちこち赤いワイヤーで結ばれた縁で身動き取れないのですが。
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さらにその近くにある八坂庚申堂
この神社の近くの家の玄関に多数見かけた見覚えのある形。
「わ~さるぼぼだ、さるぼぼだ~」と言っていたが、この辺りでは「くくり猿」というらしい。
この神社には多数奉納されている。
以前、奈良に旅した時にも、それらに似た「身代わり猿」というのを見た。

何故かフランスのエスプリを感じる。
もちろん、さるぼぼ~~~~ん
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三年坂
大同3年(807年)に完成したから三年坂という説と、この坂の上の清水にある子安観音へ「お産が寧か(やすらか)でありますように」と祈願するために登る坂であることから産寧坂と呼ばれるようになったという説が有力。

三年坂を上って左に曲がると、お土産屋さんが止まらない♪(CCB)
おたべ実演販売に吸い寄せられてジグザグ歩行。
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清水寺
天下の清水寺。13年ぶりくらいかな。。。
夕方近くなってきて、なんとなくたそがれ清兵衛ってた私。
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清水の舞台
さすがの圧巻の美しい風景でした。
nachiさんが日頃の恨みを晴らそうと、のりさんを後ろから押してたらしい。
エクトプラズムは出ませんでしたか?

清水寺からの戻り道で日もとっぷり暮れた状態で歩く三年坂もまた情緒があった。
駐車場から皆で乗り込み、京阪四条でアロハさん、さくらんさんとお別れ。
今度はもっともっと暖かい時期に会いたいね、金沢にもぜひ来てね~!!!
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涙の別れの後の帰り道、しゃーっ酒だ、酒だー!と急に元気になる人たち。
ビールを飲みたい人はビール、私はいつものフルーティーな乙女酒。
車内はのりさんが持ってきたヘビメタDVDの轟音に包まれる。
「どうよ!このギターのフレーズ!」と言われても、熱い血潮がと演歌ホメするしかない。
帰りの方がテンションが高い?それは酔っパの方のみ。

私はあっという間に3本チューハイを飲んで、少しヨッパ状態。
サービスエリアで席替えをして、車に乗り込み乙女酒を貰おうとすると、もう売切れらしい。
「えー!私の乙女酒がないわ~!」とちょっと不満げ。

一部のblogで私の乙女酒がないと暴れたと噂になってますが、
まさか信じる人なんていないわよね、クスッ
するとゴルキチさんが私のために梅酒を割る用に炭酸を買ってきてくれた。
す、すいません。
今度は梅酒のコーラ割りを飲みながら北陸道を突き進む。
どうもこちらの記事では、乙女酒がないと騒いだのはnachiさんになっている模様。
そっか、nachiさんは奈良の「身代わり猿」だったのね、愛するさるぼぼ。
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棒付きさつま揚げサービスエリアにて。
京都では晴れていたけど、敦賀辺りでは雪がちらついていたので、
タイヤ点検のためにインターを降ろされたりしたりのトラブルで、かなり時間が遅れる。
その日の朝集合した松任車遊館で車を乗り換え、帰宅する組、富山送り組に別れた。
妙さん、運転ご苦労さまでした。ヨッパ何人もかかえてうるさかったことでしょう。

富山送り組:のりさん、チキータさん、まつ虫さん(運転手)、私。

すると、富山ICに近づいた頃、のりさんの一言「ラーメン食べたい」
ラ~メン食べたい・・って、矢野顕子かよ!

皆、その場では食べてもよい気になり、富山駅の屋台を目指してひた走る。
その内に「ラーメン、カレー・・・焼き鳥でもいいな!!」と暴走しだしたので、
「ラーメン!!」と女王の威圧をかけて押さえ込む。
(当然、私はヨッパ状態なので、態度はメガマック並みにデカイ)

ようやく着いた富山駅は時間も0時をまわっていたので、屋台はどこにもなく。。。
チキータさんを降ろして、また金沢への帰路へ。
金沢到着後、運転手のまつ虫さんが相当疲れていたので、そのまま家まで送ってもらいました。
まつ虫さん、お疲れ様~~このお礼はコサージュじゃ払い切れないね。

大人の遠足・京都編オワリ
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by sukatan_queen55 | 2007-02-01 03:00 | 京都 | Trackback | Comments(54)

京都:大人の遠足(京都編)前編、八坂神社→知恩院→クワトロセゾン(イタリアン)

新春のまず大きなイベントは「大人の遠足:京都編」
前々から大阪のアロハさんさくらんさんに会いたいね~会おうね~を声をかけていたので、
初詣するから京都まで来い!じゃあ、京都でお寺を観て美味しい物食べようかという企画。

参加者:gorukichiさん夫妻、松虫さん、nachiさん、のりさん、chiquitaさん、ゴマさん、私。

早朝から、待ち合わせ場所の松任車遊館のコンビニで朝ごはん買い。
会費は全員先に徴収されているので、好きなもの買えや状態。
皆、オニギリ、サンドウィッチなどそれぞれに確保。
クッキーがほしいと瞬間プチ暴れしたが、スルーされたことは忘れない。

運転手2人以外の座席はnachiさんが作ってきてくれたクジで決める。
行きはいいけど、帰りは酔っ払いと一緒になったら大変ね(私を指刺すな)。
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オンラインゲーム ラグナロクオンラインの「ポリン」が中華まんにした「ポリンマン」
京都に向かう食べ物は萌え朝食から。中身はカスタードクリーム♪後、サンド。

2台の車で情報をやり取りするためにトランシーバーを持つのは遠出遠足の基本。
どのサービスエリアで休憩するとか、トイレが我慢出来ない人がいるとか。

しかし、菜血さん(仮名)がおならをしたので窓を開けていいかとか、
超どうでもいいような情報ばかりトランシーバーから流れてくる。
はっきり言ってその情報はでたらめのヌレギネーゼだったらしいけど。
かわいそうにね、那痴さん(仮名)♪。(さっちゃんのメロディーで)
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いつも着物姿で決めているchiquitaさん、古都の旅はもちろん着物。
昭和が大好きなchiquitaさん、ちあきなおみのBESTを車のBGMとして用意。
素敵、私はコロッケ仕様でいいかしら?
そんなchiquitaさんが持ってきてくれた鯖と鱒の押し寿司が美味。
サンドイッチを食べたのについつい手がデルピエロ。

高速道路を走行中、大人しい顔をしてるのに私についてこれるかな?
と心はF1レーサーな運転手、まつ虫さんはコーナーリングで燃えるらしい。

SAでトイレ休憩の際に、この日のためにひそかに用意してきたコサージュの話になる。
私が愛を込めて編んだコサージュに対して、
アンモナイトだのひき肉だの心ない人たちのトゲツキ鞭のような口撃。
するとgorukichiさんがすかさずフォロー。
「そんな事言っちゃだめだよ、たとえ思ってたとしても!」
フォローなのか、より崖から突き落としているのか。
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車は京都に到着、祇園付近でアロハさんとさくらんさんと待ち合わせ。
アロハさんが私たちの車に乗り込んだ時、人間取り替えっこ世にはばかる計画を実行。
私が「チキータでーす」と無色透明無難な挨拶。
すると、chiquitaさん「あてがスカタンだす!!」といなかっぺ大将風にご挨拶。

おいおい、あなたの方がスカタンぽいよ。
そういえば、chiquitaさんは無色透明無難な人とは真逆の人だった。
アロハさんは混乱し、さっそく北陸人の腹黒さを知る。

まずのご参拝は八坂神社
スサノヲノミコト(素戔嗚尊)、クシイナダヒメノミコト(櫛稲田姫命)、ヤハシラノミコガミ(八柱神子神)を祀っており、神社の創祀は、平安建都の約150年前-斉明天皇2年(656)と伝えられている。
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続いて知恩院へと向かう。写真は知恩院の三門。
南禅寺と同じくらい大きな門構えにドびっくり。
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門をくぐってからの男坂はかなり急な坂道で皆息切れ切れ。
私は日ごろジムで鍛えた丸太ん坊の足で忍者のように登っていくわ。
多少、し正月太りで重いけど。
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知恩院の御影堂
知恩院には古くから伝わる「七不思議」があって、方丈内工事中ため現在直接見れるのは、
左甚五郎が魔除けのために置いていった「忘れ傘」、
歩くと鶯の鳴き声に似た音が出て「法(ホー)聞けよ(ケキョ)」とも聞こえる「鶯張り廊下」、
知恩院が建立される前からあるといわれる「瓜生石」(黒門前道路の交差点)だけ。
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こんなのを見るとすぐ頭から煙をかぶりたくなる灰かぶり姫。
お線香の太さが異常に太くて、ムースポッキーの様だった。
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知恩院を出て、横断歩道を渡った正面にコロッケ屋さんが。
お昼前にこんなトラップがあろうとは、静かなる刺客。
もちろん、皆でコロッケを買い食い。私はカレーコロッケ。

この後、いちいちトラップにはまるのを避けるため、
ランチ場所へスムーズにいけるようにゴマさんが裏道を誘導。
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ランチは京野菜でイタリアンをいただける先斗町にあるクワトロセゾン
2階のお座敷の窓からは鴨川が一望できる良い座席だった。
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スカタンが~夜なべ~をして、コサージュ編んでくれた~♪

コサージュ馬鹿一代ことスカタン作コサージュを女性限定でプレゼント。
この日のために必死に作ったので、
私の血と汗とうたた寝のヨダレが微妙に染み込んでDNA鑑定もOK。
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さっそく呑める人は白ワインで乾杯。
私は女王様プレートで座席を確保。
コウイカとカズノコのタルタル、鶏の胸肉と九条ネギのサラダ
鶏肉をバルサミコソースでいただく。

アロハさんはさすが関西のお方、一言一言がいちいちツボに入って面白いの。
娘さんとご主人さま(メイドカフェかよ)の写真も見せていただき、しばし和やかなムード。
さくらんさんはラブリーなブログだったので、背の高さにちょっとびっくり。
ちょっとした笑いでは許されないとコメントに書いてあるところがやはり関西人ね。
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金時人参のクームスープ、煮蕪とドライトマトのペペロンチーノ
クリームスープが濃厚で美味しい、パパロンチーノはあっさり風味。
どうやらブリの梅肉焼きの写真を撮るのを忘れていたらしい。
ブロガーとしてあるまじき行為。
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こちらメインの牛肉のステーキ、黒オリーブのソースでございます。
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こちらのりさん用スペシャルメニュー
ブロッコリー増殖キャンペーン中へ当店へようこそ、ブロッコマン・ステーキでございます。

実はブロッコリーが大嫌いなのりさんの為にトイレで席を離れた間に
皆がブロッコリーを肉の上にのっけたのだ。
しかも私はのっける時にランチョンマットの上に落っことし、お約束の食べこぼし同盟。
ランチョンマットの染みはおととしの♪
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赤だしとご飯。パンナコッタとマンゴーソルベ
コーヒーに砂糖を入れる時、例のごとくシュガーボールを机に転がしたのだけど、
何気なく戻して、違うシュガーボールを入れたのを皆に見られていた!!
すいません、思わずカッとしてやりました(ほぼ無意識)
落としたシュガーボールはロシアンルーレットで。

1皿1皿の量は少ないけれど、品数も多くてゆっくり食べたらお腹がいっぱい。
皆様も満足できたよう。

その後、皆でそろって記念写真。
こちらの記念写真はレストランの窓に張り付き、鴨川にいる人たちを不安がらせる奇妙な人々。

通報されそう!!


この後もつづく。。。
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by sukatan_queen55 | 2007-01-30 02:22 | 京都 | Trackback | Comments(42)