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京都(祇園):祇をん う桶や「う」(うなぎ)

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タイ記事・地元記事に続いて回転寿し風に、2月中旬お1人様京都1泊旅行に出かけてきましたの巻、始まり。

そもそも2月週末の日曜に、京都の和食屋さんにてお勉強会的な会食に行くという計画を聞かされたのは去年の年の瀬近く。
それならば私だけ1日早く京都入りして、学生時代の友人たちと集まれるのではないかと画策。

結婚後のやり取りでこちらに来ることがあったら会おう!と約束していた友人と連絡を取り、「後は計画しておくから任せて!」と言う友人におんぶに抱っこ。
土曜の夜ごはん時に集合することが決定したので、それまで1人でののらくら旅・・・と言いたいところだが、
実際には行きたいチェックポイントがあり過ぎて急行列車の様なスケジュール。

電車に乗ると、湖西線強風の影響で米原経由での運転のため40分ほど遅れますのアナウンス、えっ!!ネットで調べると他の地域はもっと酷くなりそうなニュースに溢れてる、あの大混乱雪模様の時の週末です。

前日、奈良の友人から「積もるの珍しいんで雪だるま作ってしまいました画像」が送られてきたが、京都ではそんなかけらも見えず、もう溶けてしまったのかな?

遅延の影響もあり、ホテルに荷物を預けたりなんだりで時間が過ぎ、すでにかるく12時越え。
今回は女性誌の付録、女性が行きたい京都~のミニ冊子をチェックしていたけど、紹介されているしお昼過ぎだったら行列も覚悟かなぁ~と覚悟して祇園へと向う。

祇園の花見小路でミニ冊子の地図を見ながらお店を探す・・・・だが、地図がちょっとアバウトでお店を見つけられないのだが。
小路をぐるぐる回ってるよ、陥るよ、ラビリンス、自分自分が迷宮入りですか?

何度も前を通った祇園開陽亭の横を曲がった場所でやっと目的地発見!祇をん う桶や「う」 

杉桶の中に入った「う桶」が有名で「ミシュラン」1つ星をとったお店みたいですね。
東京で修行されたとかで、背開きで焼いた後に蒸しが入っています。
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扉を開けると左に厨房、奥にはテーブル席が幾つか見えたが全体的にこじんまりしており、
二階に案内され狭い階段を登ると、お座敷に座卓が6つほどの町屋らしく落ち着いた風情があります。

幾つかの冊子にも紹介されていたし予約もしていなかったが、お客さんは私を含めて三組だけ。
関東は新幹線がかなり遅れているみたいだし、その影響が出ているのかしら。
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・鰻丼(肝吸い付き)松:4,090円(税込み)

名物の「う桶」は3人前、2人で3人前はありだろうがさすがに単独で3人前はお財布が付いていかない。←腹は可能だといいたいのか!?
鰻丼は他に竹(3,110円)もあるが、滅多に来ることがないのでここはやはり松。
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ごはんが丁度良い隠れ具合の鰻の量、去年もちゃんとした鰻を食べたの1度だけなので拝んでしまいそう。
鰻はお箸で簡単に切れる柔らかさ、適度な焼き加減に蒸しが入ってふっくらで柔らかすぎず鰻美味しい~、炭の香りがふわっと残る。
タレはさらっとして甘さは抑え目かな、さっぱりしていた。山椒をビシビシ効かせて食べましたよ。

タレが下にしみたご飯をゆっくり味わう、自分の先の予定時間なんか構うもんかー。
昔、家で鰻を食べた後の残ったタレは後日、ごはんにかけて鰻丼食べた気分のタレ丼してませんでしたか?(ビンボ症発動)

次回来ることがあれば人数増やしてぜひ壮観な「う桶」にして、鰻巻きも追加注文したい。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-07 06:33 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都(中央区): 京夕け・善哉 (よきかな)懐石・会席料理

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「京都で和食」と聞くとそのものがタイトルと成り得るような気負いを感じるのだけど、
和食の経験値も上げていきたい、でも肩肘はらずにゆったりと楽しみたい。
夕食に予約してもらっていたのは地下鉄丸太町周辺の室町通り沿いにある
行燈の灯りが浮かび上がっていた京夕け・善哉 (よきかな)

祇園の名料亭「鳥居本」で修行されたご主人と仲居をされていた奥様がオープンしたお店。
屋根付き門から続く露地奥に玄関があり、京都の隠れ家風な佇まい。
店内の照明は明るく清潔感が感じられ、カウンターと個室のお座敷があり、
私たちは2人用の掘りごたつタイプの個室に通されました。
3種あるコース、雪哉(5250円)・月哉(7350円)・花哉(10500円)の中から花哉コース。
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先付:うすい豆の吉野煮
うすい豆=えんどう豆の吉野煮、葛粉をつかってとろみを出した煮物です。
ややとろみを帯びた出汁が香るお汁の底にうすい豆がころころと転がっている。
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八寸:鯛の手まり寿し、いいだこの炊いたの、菜の花とからし味噌、もずく、もろこ
もろこって初めて食べたかも!?コイ科の淡水魚で琵琶湖で漁獲され、京都の料理屋さんへ多く取引されているんだとか。米粒のような子が詰まったいいだこ、柔らかくて美味しい。
後ろの花びらの形なのはゆり根です。
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椀物:鯛の白子豆腐とぜんまいのお吸い物
しっかりと出汁の味わいがするお吸い物の中にゆらゆらと品の良い旨みがある白子豆腐美味しいです。
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造り:マグロ、さより、いか、明石の天然鯛
お造りを食べると関西圏に来た実感が湧く、マグロの赤身が柔らかい。
イカは歯ごたえ抜群で鯛も淡白だけどしっかりした旨みがありました。
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煮物:筍、ふき、鯛の子の炊きもの
京風の上品な味付けに煮付けられた炊きものたち、筍のシャキシャキ感 が際立つあっさりした逸品。
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焼物:鱒の塩焼き
ほぐすと柔らかい鱒の切り身に粉にしたからすみがかかっておりコクが増します、隣は芽キャベツ。
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三宝柑のごま豆腐
和歌山県特産の柑橘、三宝柑の器の中にごま豆腐が入っており、ごま豆腐も柑橘の風味がして爽やか!上にのっているのはふきのとう味噌でますます春らしい。
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はまぐりの土瓶蒸し
はまぐりの磯の風味の出汁が口にジワーッと広がって、ほっこりする!
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鯛の土鍋炊き込みごはん
今宵は鯛祭り、めで鯛!食べ鯛!尾頭付き、結構量は多いですお代わり天国。
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御飯、味噌汁、香の物
身を崩してもらってお味噌汁と香の物と共にいただきます!ゆっくり食べていたのでお腹が膨れ、食べ切れなかったのでお店の人がおにぎりを作ってくれました。←結局、電車の中で食べたのだが
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水菓子:三宝柑のゼリー
三宝柑のゼリーの上に苺と生姜風味のヨーグルトがのっていたのだったかな。
こちらも春らしい酸味と柑橘系でさっぱり爽やかに。

お料理はシンプルで素材の味を生かしつつ、京都ならではの薄口な上品な味付け。
良い素材のそのままの美味しさが伝わる美味しく素敵なお店でした。

この日は色々と特別な日だったのだが、帰りの電車の中でまたバトル!
ええ加減2人共大人になれ~的な終わり方だったのだ。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-21 14:06 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(北大路):朧八瑞雲堂(和菓子)→ONEDROP(八百屋)→(丸太町):草星、sampo(焼き菓子)

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ランチ後、予め予定していた場所へ移動、朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)

北山大宮上った住宅街の中にある2009年にオープンした個人経営のこじんまりした和菓子屋さんで、雑誌にあるスイーツが掲載されておりそれに見事に釣られて、ランチ場所からは思わず遠くへ来たもんだ~。
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生銅鑼焼き(生どらやき):桜生どら焼き(季節限定)

そいつがこれ!生どら焼き界のビックバーガー、生銅鑼焼き。
そのクリームの量に衝撃!もちろんお上品に食べることなど適わず、大口開けていただく。

抹茶・小倉などもあったけど、季節柄の桜味~ほんのり桜の香りと粒餡と生クリームがたっぷり。
ボリュームとは反してクリームの質感はふわふわ軽く、甘さも控えめ。
なので大きさに躊躇しつつも意外やしつこくないのでペロッと食べられました。
その他にも「おぼろ」というわらび餅が有名らしいです。
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お次は徒歩で同じ北大路駅近辺にある八百屋さん、ONEDROP
産地直送の新鮮で個性豊かな野菜たちが、セレクトショップのような棚に並んでいます。
ご主人が目利きした優良生産者たちが作った安心して食べられる野菜たち。
彼氏は同じ八百屋として真剣に野菜を吟味していました。
そして、この辺りはパン屋も多いのだけど、お目当てのパン屋さんが定休日でがっくし。
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時間の少ない中で次なる移動は河原町丸太町、雑貨屋さんがぽつぽつと点在するエリアの中で、お目当ては草星という器屋さん。
5坪ほどの小さいお店の中には、シンプルでぬくもりのある作家さんの作品がいっぱい。
どれも普段の生活の中に違和感なく溶け込めそうなあたたかい器ばかり。
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購入したのは額賀章夫さんのケーキ皿位の小ぶりのお皿。
2009年に北陸熟女紀行をおこなった折にセバスチャンである私は福光家本店へご案内。
ちょうど額賀章夫さんの個展が開催されており、ここで初めて知ったのですが、
飲み会の資金しか持ち合わせていなかったため、この時は箸置きだけ購入。

今年になって特にダンシャリアンな思考なので、余計な雑貨類は増やさないようにしているが、
たまには気に入った器を増やしてもいいよね、一応このタイプを2皿だけで我慢っ
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草星さんのお店から道路を渡った通り沿いにあるお菓子工房・sampo
アルザスでお菓子修行を積んだ女性店主が2012年9月3日開店した新しいお店。
カウンターには焼き菓子がずらりと並び、可愛らしいサイズのお手ごろなものも。
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ミニカヌレ
普通サイズのカヌレは売り切れ、ミニカヌレを買ってお店の外でパクつく!
抹茶とプレーンなど3種類ある中で抹茶、1口サイズで素朴な美味しさ。
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お土産で購入したマドレーヌ、フィナンシェ、プチフィナンシェ、クッキー。
オレンジのクッキーが爽やかでうまっ!プチサイズが可愛いわ。
店名の通りお散歩がてらに気ままに立ち寄りたい。

夕方も暮れてきてすぐ傍の鴨川の河べりに降りて一休み、いや~京都満喫してるね。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-20 06:39 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(中央区):RISTORANTE・ORTO(リストランテ・オルト)イタリアン

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衣替えの時期も過ぎてすっかり半そでオンリーの季節。
この間、アジアのバザーpart2というイベントにに参加し、断舎離の一環として不要な衣類を相当処分できてすっきり。
前に着ていた小花柄トップスなどきゃわいい服は、もっと似合う人の下に旅立ちました。
他のブースを見回りあれこれ欲しくなるのをグッと我慢、その中でインドの調味料入れだけをゲット、よく我慢したな・・・

記事はいい加減書けよな3月下旬、京都日帰りコース!
いつものごとく、当日にネットで切符を手配し、仕事が終わった彼氏と飛び乗る列車で逃避行。

京都に到着するのは大体お昼、予めランチを予約は現地で迷い子にならない法則。
今回は彼氏の希望でRISTORANTE・ORTO(リストランテ・オルト)というイタリアンでした。

「オルト」はイタリア語で「菜園」という意味、シェフは京野菜フレンチで有名なお店で経験を積んだ後、渡伊にて修行。
日本各地の厳選された旬の食材を使用し野菜においては殆どが京都産、料理を通じて四季を感じられ安全で安心した食事をモットーとする自然派レストラン。
位置は烏丸御池駅から近いが路地裏な隠れ家的位置なので少し迷いました。
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ランチコースは数種類ある中で予約していたのは、「menu di ORTO(野菜のみをつかったコース)」。

後日、野菜のみのコースを食べてきたと友人たちに話すと、
「野菜オンリーなんて、スカタンちゃん気が狂うんじゃない?」と、だるまちゃん。

どんだけ肉食星人なイメージなのか!menu di ORTOでは野獣死すべし!

ちゃんと野菜も好きですから!肉だけじゃなく魚も好きですから!ですから敬語連発。

気を取り直して、1階は奥に広く長く白いナプキンがかかったテーブルがずらりと並んだ清潔なイメージ。私たちの席は2階、ここは町屋を改装されたとかで、2階の方がその名残を端々に感じる。メインの1階じゃなくて残念だけど1階はテーブルとの距離感が近く、2階はかなりゆとりがあるのでゆっくり楽しみたい時など好みにもよる。
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前菜3種
左から、塩トマトの上に花山椒、滋賀県産のクリームチーズに柚子こしょうでややぴりっと。
真ん中は自然な甘さのカリフラワーのピューレの上にロマネスコとドライカリフラワー。
右は気泡がふわふわとした口当たりのじゃがいものスープ、上にはイカ墨のクルトン
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丸いパンもそうだけど、あおさを練りこんだパンがふわっとして弾力があり美味しかったな。
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真ん中が新玉ねぎのムース、サイドには季節の野菜。
緑が菜の花、黄色がガラムマサラのソース、自家製マヨネーズをつけていただきます。
ムースが優しい玉ねぎの風味が伝わってきて、それをベースにエスニック系や色んな味を楽しみました。
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熊本の塩トマトとふきのとうのフリットのパスタ
フレッシュな普通のパスタっぽいけど塩味が微妙な加減、しっかり味がついている。
ふきのとうのフリットの清々しい香りも手伝ってパスタ美味しいです。
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苺のリゾット
チーズも胡椒もきいているので甘いイメージよりも苺の風味が漂ってきて、
塩気とほのかな甘酸っぱい酸味を楽しむリゾット。
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ホワイトアスパラとグリーンアスパラのソテー
横に添えてあるのは揚げニョッキ、緑のソースは菜の花、黄色の粉末でミモザサラダの様。
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コースにはない追加したティラミスと黒糖のジェラート
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野菜オンリーだけど繊細でカラフルな味付けで濃くもなく薄くもなく、ちょうど良い塩加減で美味しかったです!でも今度来訪の時は肉・魚ありの普通のコースが食べたいわ
この後、何かしら食べ歩き決行予定だったので、お腹具合はこれで丁度よかったのかも。
普通の人にはこれでO.K.だと思いますが、あくまでアイアンストマック視点。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-18 06:54 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(左京区丸太町):楽膳柿沼 (らくぜんかきぬま)割烹・小料理

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夜ごはんは急遽本屋で立ち読みした雑誌からの予約、京都で和食。
丸太町の大通りに面した割烹・小料理の楽膳柿沼
雑誌によるとお魚が美味しく、和食に合わせた洋食器使いも素敵なお店とある。

格子戸の向こうに広がる町屋空間が落ち着いていて良さ気な感じ。
カウンター席、テーブル席のほかに2階にも席がある。
おまかせコースは5500、7500、10000円だが、好みをチョイスしたいのでアラカルトに。
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先附
店名が入った器の蓋を開くと、食欲を増進する肴が盛りだくさん。
くみ上げ豆腐、合鴨ロース、あん肝、ちりめん山椒、南蛮漬け、からすみ、etc...
熱燗もいいけどワイングラスがメニューにあったので、そちらを選択。
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五目あん、湯葉お造り、だし巻き玉子
京都らしく湯葉のお造り、ケーキ類が続いていたのであっさりした物が食べたかった。
といいつつ、出汁巻き玉子は自動的にオーダーしてしまう玉子好き。
徒歩で向かっていたので体が温まる五目あんの中身・・・失念。
湯葉のから揚げじゃなかったかな、湯葉ばっかり注文と言ってた気がする。
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野菜天ぷら盛り合わせ
お皿でまとめて盛り合わせが出されると思ったら、1品づつ揚げたてをいただけた。
2月だったのだけど、うるいなど山菜入りで春の訪れを感じたわ~
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京都牛:みすじ
ここの主なるメニューをしめているのは、炭火焼、お造り、釜めしなど。
中でも炭火焼は京都牛、地鶏、魚介類、野菜と各種揃っており、一番目立つかな。
今回は京都牛のみすじ(ロースもあり)←肉星人
肩肉の端に位置するみすじ、後キノコと共にお塩でいただきました。
赤身なのにサシが入って程よく濃厚でうまかっちゃーん!
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蛸の釜めし
釜めしは鯛、あさり、タコ、地鶏、かき、釜揚げしらす、松茸とこれもどれにしようか迷う。
牡蠣も迷ったが今回は蛸で攻めます、炊き立てご飯はと蛸の旨味でもりもり。

釜飯と言えば、バス旅行先での団体専用によく持ち込みされる峠の釜飯
この間、うちの台所の棚を整理していたら、峠の釜飯の器がどっちゃり!!

親がバス旅行先で食べた後の器を持ち帰っていたのか、10個ぐらい積み上げてあった。
そりゃ、陶器で捨てるには勿体無い気はする、何かに使えそうな気はする・・・
だがこれまで1度も食卓にこの器が使われた記憶もなく。

勿体無い病を併発するこの陶器の器・・・何気に魅力的で憎いッ
けど、断舎離行っているので全部処分しました。
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最後に浅利の土瓶蒸しが出され、釜飯のご飯にかけていただきます。
お出汁が利いて最後のご飯のラストスパートがすんなりさらさら食べれました。
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その後は祇園の花見小路の通りをぶらぶら散策、
ぼんやりと浮かび上がった灯りが上品で格子戸の続く家並みがとっても優雅。
今度はこの界隈でお食事したいわ、予約は前もって必須!を心に刻みながら京都を後にしました。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-16 06:49 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(烏丸):ORENO PAN(オレノパン)、(烏丸御池):グラン・ヴァニーユ、kit(雑貨)

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京都の街はパン屋さんが多い、しかも次々とオープン情報も伝わってくる。
今回はランチとスイーツの場所を決めていたので、目的地近くにあるパン屋さんへ立ち寄った。
ORENO PAN(オレノパン)オクムラ・烏丸店

「ORENO」とはラテン語で「宝物」という意味で、自分達のパン、他にはない唯一のパンという想いを込めた素敵なネーミング。
発想が貧困な自分は、東京で有名な「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」系の「ORENO」の意味かと最初勘違いしていた、脳内オレオレ詐欺。

一乗寺本店が2012年8月に烏丸に移転、母体はフレンチのおくむらでレストランで育まれた創造豊かなパン造りを目指す。
午前7時とオープンが早めで無休、京都のオフィス街に何かと便利なパン屋さん。
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・かた焼きカレーパン
お会計時に「丁度焼き上がりましたので、交換しますね~」と取り替えてくれた、親切ッ。
「祇園おくむら」特製のカレーが入ったパン、かた焼きなので表面はカリッとして、
中は牛肉がごろっと入っておりカレーがコクがあって美味しい。

・ぶぶパン
ぶぶ(京都弁でお茶のあられ)が表面についたふわっとしたパン。
中に自家製ほうじ茶クリームが入っており、ほうじ茶の香りと懐かしい食感のパン。

・フォカッチャ
岩塩のほんのりした風味がするふかっとしたフォカッチャ

・クルミとスモークチーズ
割ともちっとした生地の中に胡桃。スモークチーズはごろごろ入ってるわけじゃないけど、
ぶち当たるとスモークの香りが口に広がるのがいい感じ。

菓子パンやお惣菜パンにアイディアを盛り込んだ、お洒落過ぎない日常使いのパン屋さん。
祇園店、京都駅店、各地域での催事とかなり広まってきてます。
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前回、1人で食べた時にお気に入りに追加されたグラン・ヴァニーユ/grains de vanille
白を基調とした北欧系のすっきりとした店内だからか、余計に色彩豊かなケーキが引き立つ
もちろんケーキも美味しかったし、焼き菓子をお土産に買いに行こうと訪問。

こんな時間だからと始めから諦めていたが、ケーキは完売!・・・・おっ1個だけある。

カフェコーナーは満席だし、さっきお茶したしなもんで、お目当ての焼き菓子を物色していると、
「俺、ケーキ買うわ」と彼氏さん、どーぞどーぞ!ラスト1個の運命のケーキは彼へ。
前回食べてキャラメリゼが美味しかったクイニーアマンも購入して店を出る。

いや~やっぱりホットドッグは立ち食いに限るね~~じゃなくて、
グラン・ヴァニーユのケーキ歩き食い!そんなんおらん・ヴァニーユ?
でも、帰りの電車まで時間もあるしフレッシュな内に頂きたいし、台湾でも京都でも同じ感覚ですな。

タルト アグリュウム
オレンジと金柑の柑橘系のタルトで上にピスタチオがトッピング。
タルト生地はサクッとしてるけどしっとりしていて中身も美味。

タルトも美味しいけど、やっぱりスタイリッシュなムース系が人気で先に売れちゃんだろうな。
でも沢山並んでいたら多分ムース系を選んでいたので、今回はこちらで満足!また来ます。
カフェスペースは少人数しか無理なので、次回はプラ皿&フォーク持参か!?
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本日の最終雑貨屋さん巡り、御所近辺・丸太町通りと河原町通りの合体場所近く、「kit(キット)」
レトロな佇まいの店内に食器やバッグ、道具、食品などと、あれこれ気に入ったものを発見するのが楽しい。
丁度、この時は韓国雑貨のフェアを開催していて、布やお茶、アクセサリーなど。

食品は坂田焼菓子店(長崎) 、foodmood(東京)、まっちん(岐阜) 、pitu(新潟)と各地から仕入れている、入荷してもすぐに売れてしまうらしいが。
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昭和40~50年代に瀬戸で大量生産されていた海外輸出用の白磁のデットストック。
リーズナブル価格だったので、2種類を2個づつ購入、八角小鉢にちょこっとおつまみ入れたり。

家に古い器がめちゃ沢山あるというのに、また増やしてしまった・・・。
季節も良くなってきたので断舎離シーズン、今週末は頑張るぞっと。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-15 06:30 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(下京区):Patisserie S/パティスリーエス(ケーキ・洋菓子)

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県外者にとってパティスリーにカフェコーナーがあるお店は非常に助かる。
パンと違って即食いしにくいケーキ、小指を立てながらお茶を飲みつつ優雅に食べたい。

スイーツ好きメンズにとっては、店内がたとえ女子率120%で埋め尽くされていたとしても(店員含む)気にはならないらしい・・・私がラーメン屋で女1人でも平気なので分かるっ(同じか?)吉野屋の牛丼だとやや疎外感が発生する繊細さを持つので最近はテイクアウトな自分。

京都の人気のパティスリーの1軒であるPatisserie S(パティスリーエス)
東京の某有名店で修行後2009年にオープン、得意とするムース系の他
洋酒を利かせたパウンドケーキ、焼き菓子、色彩鮮やかに並んだマカロン、
季節のコンフィチュールは20種類以上と魅力的スイーツ類なるパティスリー。

各県のスイーツ番長を誇る者なら開店と同時に攻め込む人もいそうだが、
都合により午後から、しかも立ち寄ったのは3時半過ぎ・・・カフェコーナー満員御礼。

縦に細長い店内のカフェコーナーはそれほど広くなく、すぐにいっぱいになってしまう。
・・と思ったら1組空いた、持ってるな私は(運がいいとすぐ言うセリフ)。
でも、さすがこの時間帯、ケーキは3種類くらいしか残っていなかった。
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タルト・フランボワーズ
彼氏注文↑名前は多分これ、風味が良いタルト生地に甘酸っぱいフランボワーズ。
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セイロン
私が選んだケーキ、リンツァサブレ(ナッツの粉末にシナモンなど香辛料を入れた生地)でサンドされたスリランカ産セイロン・シナモンのムース。
紅茶のムースにシナモンのエピスの香りとナッツの香ばしさが広がってコクのあるケーキ。
ほろ苦いオレンジがアクセントになっている。
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外はサクッとして中がしっとりして美味しいレーズンスコーンを追加。
出来るなら他の人気のムース類も食べてみたかったので、京都でスイーツリベンジしなくては。

ここまで余裕の段取り構成なる京都旅、夜ごはんは彼にまかせてあったのだが、
予定していた和食屋さんが満席で、次々候補を調べて電話するも・・・全滅ッ

京都で人気の和食屋さんを当日予約するなんて甘い、甘いわーーっ
と暗に言われているよう、すでに断られてなんぼ・・とかけまくるも10軒越えてるし。

そんなんだったら本屋にでも入って、関西系の雑誌で調べようよ!
と定番のMeetsなどを探しまくった結果、無事ニューオープンしたお店の予約をゲット。
不穏な空気も回避できて、ホッと安心。←誰がキレキャラなのか・・
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by sukatan_queen55 | 2013-05-14 12:39 | 京都 | Trackback | Comments(0)

京都(中央区):ひつじ(ドーナツ・カフェ)→雑貨屋めぐり!ウンベルト、BROWN、パラボラ

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ランチ後は珍しく雑貨屋さん探訪、御所周辺から市役所辺りを徒歩でぐるぐる巡る。
夷川通(えびすがわどおり)を真直ぐテクテク、この辺りは家具屋さんや建具屋さんが建ち並ぶ。

そんな中、しっかり生きてる買い食い路線、ドーナツ&カフェのひつじ
「hohoemi」というパン屋さんがドーナツ屋さんをオープン(パン屋さんは休業)
対面販売のドーナツ屋さんで、カフェで食べることも出来るし、テイクアウトもOK。

日曜定休なので、いつも日曜ドライブしか行けない自分たちは諦めていたが、
三連休の間の土曜日なら行けるっと行き先ポイントチェックしていた。

素朴で可愛らしい外観、羊好き(肉ね)な私としては名前も好印象。
こちらはふわふわっとラブリーな羊のイメージでしょうが、私はスパイスぎちぎち脂ギッシュ羊、爽やかレス。
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和三盆ドーナツ(天然酵母)、メイプルドーナツ(天然酵母)、丹波黒豆&丹波黒豆きな粉ドーナツ(天然酵母)、カボチャドーナツ(発芽玄米)、紅茶とクリームチーズ(発芽玄米)
彼氏と半々で購入したので、確かこんなんではなかったか・・お粉をかける前の状態。
他にもホワイトチョコがかかったドーナツ、カスタードが入ってるチョコドーナツなど選ぶのに迷う。

主に天然酵母ドーナツと発芽玄米ドーナツに分かれていて、粉は和三盆、メイプルシュガー、シナモンシュガーなどテイクアウトには粉袋が付いており後がけして食べる。
発芽玄米は中にクリームなどが入った穴の開いてないボリュームのあるタイプ。
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早速、お店の外で我慢できずに2人とも味見するのはデフォ。
いわゆるドーナツ特有のモサァ~ッとした重たい食感ではなく、ふわっとしてる。
ミスドでも実が詰まった系はあまり食べなくて、ボンデリングなど軽い食感ばかり好む自分にはピッタリ。

発芽玄米ドーナツは帰宅してから、もちもちでクリームが楽しめて美味しい。
粉をかけない状態でも食べて生地そのものを味わったり、また来訪したいドーナツ屋さん。
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お気に入りの1品が見つかるかもしれない夷川通の雑貨屋さん巡り

「PARABOLA (パラボラ)」
1920~70年代にかけて欧米で生産されたヴィンテージ照明と古道具のお店。
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「Umwelt(ウンベルト)」
日本やヨーロッパの器、籠、布、アクセサリー、玩具などを扱った雑貨店。
アメリカのデザイナー・ラッセル・ライトの食器、デンマークや日本製のカゴなど北欧を中心としたアンティークなどが並んで、眺めているだけで楽しい。
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「BROWN」
アメリカやヨーロッパ、日本を中心に小物や布、古着や家具などを扱うナチュラルテイストたっぷりのお店。
ヴィンテージ・ファブリックなどでテーブルカバーやエプロン、バッグなど種類は様々。

彼氏は年代物のデッドストックコットンを使ったエプロンを購入していた。
女性物で紐を前で結ぶタイプなのだが、男性が身に着けると腹周りの都合で後ろで結ぶしかない。

お互いが興味がある雑貨に微妙なズレがあるので、
お店によっては滞在時間が長く感じたり、テンションも幾らか違う。
だけど雑貨屋巡りが好きなメンズで助かってるというポジティブ思考。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-14 06:14 | 京都 | Trackback | Comments(0)

京都(中京区):プチレストラン・ないとう(洋食)

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頑張って記事アップキャンペーン!2月中旬の京都(オイオイ)
休日も午前中お仕事している彼氏とのお出かけはお泊り厳禁、よって日帰り強行軍。

強行軍とは言っても場所的に神戸・大阪はハードル高し、一番無難なのは京都どす。
当日の朝に私がネット予約でチケット買うもんだから、いつも心に余裕の隙間なし。

チケット購入と同時に「何時発のチケット買ったから!」と連絡を入れて、
着の身着のまま仕事終了後に駅まで直行して改札口で待ち合わせ、電車に飛び乗る。

軽くお菓子などをつまんだ後に爆睡している彼氏を横に、自分は関西系の雑誌を入念に下調べ。
あれこれ頭の中で段取りーナ、時間がないので効率的に周りたいところ。

今回は彼氏の希望で洋食で人気のお店、プチレストラン・ないとう
築100年の蔵付き民家をリノベーションして2004年にオープン。
石畳が続く奥まった小道を入っていくと京都らしい趣のある店構え。
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確実に行くために数日前から予約していたが、1回転後くらいの時間なので、
お客さんの片付けを入り口の待合席でしばし待つ。

落ち着き感が割烹に来たような錯覚を覚えるが、店内に案内されると
明るいオープンキッチンのカウンター、後ろにお座敷、さらに奥には蔵を改造した個室あり。
窓からは庭が垣間見え、この雰囲気だけどもテンションupコース。
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スペシャルAランチ:2500円
(日替わり前菜・サラダ・メイン・汁物・ご飯・香物・デザート・ドリンク)
メインは「和牛ハンバーグ」、「ヒレ豚カツ」、「車海老のクリームコロッケ」の3品というお得セット

前菜は大根のフライ・かぶのソース・生ハム添え。
写真はイマイチだが、大根のフライが周りの衣がサクッ、中が柔らかくてホコホコ。
大根ってこんなに美味しかったんだ~と、素材の旨さを確認。
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サラダは手摘みベビーリーフサラダ、ハム付きが洋食屋ポイント
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メイン:養老ヒレ豚カツ、和牛ハンバーグ、車海老クリームコロッケ

豚カツは厚みがあって中はうっすらとピンク色、周りの薄い衣はサクッと揚がっており
お肉柔らかいです、そんなに脂っこさを感じない揚げ物に仕上がっている。
和牛ハンバーグは粗引き感が肉肉しさたっぷりジューシーでお箸で切れる柔らかさ。
海老コロッケも中のタネがしつこくなく尻尾まで食べる、脇役の根菜類の揚げ物が旨い。

1品1品はボリューム大ではないが(大食いの視点の窓からお伝えしています)
丁寧に作られていてどれも美味しく、味わって食べていると自然にお腹が膨れてくる。
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ご飯&豚汁が付いた全容、お店の雰囲気も伴って、大切に1口づつ食べながら噛み締めながらゆっくりと頂く。ゆっくりご飯を食べるのを忘れていた気がする、早食いは太るもと、目指せ1口30噛み!マトリックス食事法。
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デザートはクリームブリュレ&オレンジとコーヒー(エスプレッソ)

懲りすぎた料理までいかずあくまで美味しい洋食、カウンターは清潔感があり
京都らしさも相まってゆったりとした贅沢な気分で美味しくいただけました。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-12 09:33 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都(京都駅):フィゲラス(スペイン料理)・東本願寺

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パンに焼き菓子、祇園で小物と時間が経つにつれお土産地獄、肩が抜ける危険性。
京都駅のコインロッカーに荷物を預けて一安心。
後で駅でまたお土産買って更なる地獄が待ち受けているわけだが。

切符が最終便しか取れなかったこともあり、時間もありーので徒歩で東本願寺
って只今、御影堂門&阿弥陀堂修復中!修復ニュースみとかんなんもんですな~。
御影堂の広い堂内の大きな梁などは見ごたえがありました。
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御影堂の前で何やら賑わっている一角、お寺にゆるキャラ!
調べてみると、鸞恩(らおん)くん、あかほんくん、蓮(れん)ちゃんの三人衆。

ホワイトライオンは希少種でアフリカでは神の使いとする伝承があるらしい。
だからか!?ホワイトライオンの僧侶役は。
「おはようからおやすみまで暮らしをみつめるライオン」だからという説も←自説

よく見ると、らおんくんの眉毛の上がり方に威厳を感じる。
警策で肩をビシィッと叩かれてみたり、あかほんくんに「未熟者!」と頭突きされてみたい。
↑ゆるキャラというよりむしろキレキャラ。
格闘技系のイベントにキレキャラがいても需要ありそうだが。
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お土産に京都限定マールブランシュのラングドシャ「茶の菓」を買おうと思ったら、
デパ地下が混乱ショップ!雨の日のディズニーランドのみやげ物屋のような満員列車大混雑。
移動するにも時間はかかるしストレスモンスター級、心がラングドシャーーッ!

「茶の菓」販売所が二箇所に分かれていて、もちろん行列。
こんなに人気あるんだ、四条のデパ地下で朝買っておけばよかった。

JR京都駅の南北自由通路、西改札口の前にある、スバコ・ジェイアール京都伊勢丹の三階、
スペイン料理のフィゲラス
仕切りのない開放感のあるオープンなお店で、お1人様なのでカウンター。
「ラ・ヴァチュール」のタルトタタンが食べられる(時間も夕方のせいか売り切れ)
タパスの盛り合わせ
2人分くらいの盛りつけタパス、サングリアや赤ワインを飲みつつ最後まで飲んだくれ。
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イベリコチョリソーとサルチチョン
パプリカの香りがするチョリソーなどサラミで赤ワインがすすむ君
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タコのアヒージョ
タコはオリーブオイルとガーリックの風味がよく効いて美味しかった。
付け合せにパンをすすめられるも隣の席の人の量がめちゃ多かったので断る。

パエリアも食べたかったがハーフサイズはなく雰囲気的には1人でも大丈夫だが
量的には夜は1人より2人以上がおススメ(ランチは1人分だから無問題)

ここで食べたアヒージョが体のスペインバルボタンを押したらしく、
帰宅してからアヒージョが食べたくてかじきとマッシュルームのアヒージョ作って食べました。
アヒージョのお皿(カスエラ)欲しい・・物欲マシンがふつふつ。
モットー、料理は道具から!
↑新し物好きの裏の声:あのタジン鍋、バーニャカウダ鍋はどこにいったのでしょう・・
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by sukatan_queen55 | 2012-12-04 12:43 | 京都 | Trackback | Comments(0)