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沢山のありがとうを言いたい

先日、私の大好きな場所であり、沢山の大切な出会いをもたらしてくれたガレタッソのオーナーであるニキさんが逝去されました。
色んな事を教えてくれた受け皿のとてもとても広い人生の先輩、後まだ軽く10年以上は当然の様にお店にいると信じてた。
ニキさんの存在があったらがこそ様々な人たちが集まり、バーでありながらどのジャンルとも区別されない空気感は、
時にはお達者くらぶ(と言って怒られる)の様な笑顔の溢れる社交場だったガレタッソ。
もうあの場所にニキさんがいない明かりが灯ることもないのだ、と思うととても悲しいし寂しい限りです。
最初に行ったのは2009年の7月1人でバーに行くのも躊躇する方だったんだけど、
カウンターでニキさんに隣の人にも初対面でも優しくされて、同じく集まって来る人たちと少しづつ繋がりが出来るうち、
いつの間にかふらりと立ち寄れるホッとする大切な居場所になっていった。
ここで出会った事がキッカケにして友人となった人たちや夫とのご縁、母を亡くした後の喪失感も通うことで埋めてくれた
与えてくれた繋がりと受け入れてくれた優しさへの感謝は伝えきれないくらい。
どこかで飲みに言っても二次会に思い浮かぶのはここ、ジムで運動した後もすっぴんのまま気を使わなさすぎのまま向かったりして、
ニキさんにそして誰かしらいる皆に会いに行っていた。
結婚後は頻度はやや減ったものの会いに行くという気持ちは一緒のまま。
今年早々、自分自身も病気となり入院していたので、この半年間もちょくちょく訪れてずっと気にかけてはいました。
私が行くと曜日のせいなのか、何故か誰も来ない日や来ても1、2人の日がよくあって、「今日も私1人だ」なんていいながら、
口下手な方なので話し相手としては面白くなかったかもしれないけど、あれこれと他愛のない話をしながら付き合ってくれてありがとう。
お店で見知った皆がいる風景、夏のBBQや私たちの結婚式のこと、全ての思い出が蘇ります。
ニキさんが言っていた「明けない夜はない」という言葉をこれからの人生の励みにして、
ここで出会った人たち、繋がったご縁をこれからも大切にしていきたいと思います。
ご冥福をお祈りいたします。どうぞ安らかに。

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by sukatan_queen55 | 2017-10-09 23:40 | Trackback | Comments(2)

金沢(香林坊):金澤もんよう(和・小皿料理)

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6月初めに割烹勝一の二代目、のりさんがオープンした和の居酒屋、金澤もんよう
一ヶ月を過ぎて大分安定してきた様、自分がたまに1人でふらっと立ち寄るのに丁度良い。

石川県金沢市香林坊2-12-34 、ニュー香林坊ビル 1階
076-263-7666
【営業時間】月~金(火曜日定休)18時~23時L.O.
土、日、祝  12時~23時L.O.(土日はランチあり)

大阪からアロハちゃん夫妻が遊びにきた時に、すでに超常連であるkimさんも一緒にランチをご一緒した週末。

日替わりランチ:800円
鰆の西京焼き、変わり肉じゃが、サラダ、ごはん、お味噌汁、お漬物
お魚のアラで出汁をとったというお味噌汁がうんまい!私は家だとせいぜい煮干しだし全く違うわ。
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自家製いかの塩辛
ここからは自分のほぼお忍びシリーズ、ちまちま通っている内に1品画像がたまった分。
自家製いかの塩辛はフレッシュな味わいでこれは旨い、これを最初に注文して1人宴会スタート。
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色々お魚のから揚げ
ノドグロ、ドジョウ、ハタハタ、ワカサギ、イワシなどをからっとから揚げ。
それぞれの味が楽しめて香ばしくてオススメです。
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アスパラとコーンのかき揚げ
この季節どのお店もとうもろこしメニューが豊富ですが、かき揚げはサクッとした歯ごたえにコーンの甘味を味わうのが好きでよく頼んでしまうな。
お皿にシナモンがふってあって、微かにシナモンの香りが漂う不思議な1品。
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牛すじの雑炊
和スープに使われてる人生の厳しさを教えてくれるような器、雑炊にもか。
この器が出る人はVIP待遇らしいというジョーク、VIPでなくていいわ・・・
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たらのポワレ・マンゴーバターソース
お隣の知り合いが注文していた品、美味しそうだったので激写。
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鶏肉の西京焼き
お魚だけにしておくのは勿体無い西京焼き、鶏肉が柔らかく仕上がって好き。
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天ぷら盛り合わせ
勝一時代からのおなじみの天ぷら、醤油バジルソースでいただきました。
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豚ロースの天ぷら(肉天)
メニューには「豚の肉天」とだけ書かれていたが、注文するとソースが別付き。
キャロットと玉ねぎをすりおろした酸味のきいたソースで、これを後がけすることで
肉天のサクサク感はそのままで、サラダ感覚でさっぱり食べられて美味しい。

せっかくキャロットソース付きなんだから、付け足しておけばいいのに
ただの豚の肉天じゃイメージが湧かないよと、早くもご意見番気取り!
また別の日にも他の常連とダメだしを繰り出し、この店のアドバイザーとして勝手に君臨か!?

良いお店になってもらいたいので、言いたいことを言えるだけ素直な意見は必要と考える。
※今はキャロットソースと記載されています
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チャーハン
遅い時間になりお客さんが自分1人となったところで「・・・チャーハン食べたい」
お前は矢野顕子かよ!とも言えるつぶやき、叶えていただきました。
その日のおまかせで作ってもらったチャーハンは、肉と魚と野菜が入ってた。

メニューにないので裏メニュー、その後も何度か〆チャーハン注文にトライして、
おまかせチャーハンを合計4回ほど食べている・・・頼みすぎ!?

ご一緒させていただいた人とも一緒に食べているので、段々裏メニューでなくなってきたような。
スパイスボックスでメニューに羊料理がないのに、注文すると作ってくれるのと同じか!?
あそこはメニュー表を交換するのが面倒くさいだけなのかもしれないが。

もちろん、忙しい時には注文していないが、最近は本人も結構乗り気なので、メニューになくとも「チャーハン食べたいのですが」と言えば作ってもらえるかも。←ブログで見たと言えば多分・・・
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by sukatan_queen55 | 2013-07-22 06:47 | Trackback | Comments(2)

金沢(東原町):カフェレストラン樫(カシ)を食べつくす!

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「食べ放題」、余計に食べてしまう事が分かっているのに、多様な料理を好きなだけ食べられる魅力に取り付かれ、一時期友人と焼肉やピッツァパスタ食べ放題!にはまっていたことがある。

特に若い頃はお金もなかったので東京に就職した友人のところに泊まりに行っては、インド料理やタイ料理の主にエスニック系のランチバイキングを食べまくり、2人共夜までお腹がもたれていたことが多々あった。

今回、「レストラン樫を食べ尽くそう」という素敵なイベントに誘われ即OK!
カフェレストラン 樫は、富山の県境近くにある3姉妹が営む峠のカフェレストラン。
のんびりと田園風景の中でいただく自家製野菜や豊富なメニューが人気。

そこで行われている平日限定のオーダーバイキングを、女性総勢15名で挑戦。
あえて女性オンリーの方が楽しさ余って食欲100倍になる可能性大。
周りの美しい景観の中ぺんぺん草が生えないほど全メニュー食べつくしてしまいそう。

平日限定オーダーバイキング(90分):女性2480円、男性2980円、4~小学生980円
※食べ残しは別途料金いただきます

オーダーバイキングという形態ゆえ、大勢で食べにいった方が種類は多く食べられる利点。
団体ということもあり今回は予約時に人気メニューを6種類ほど先に用意しているとのこと。

さすがに15名は1テーブルでは収まらず、2組に分かれて同じ部屋で。
追加分の料理はテーブル別で好きなものオーダーすることにした。

飲み物は別料金なので各自で注文、アルコールを飲みたいところだが車運転のため我慢の子。
でもノンアルコールカクテルも数種類揃っているので意外と酒なしでも満足できたのだ。
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ササミと切干大根の生春巻、サーモンとスモークチーズのサラダ
ガンドのカルパッチョ、シェフの気まぐれピザ

まずは和やかに乾杯!と同時にお料理が運ばれてくる。
切干大根の生春巻きは歯ごたえがシャキシャキとしてあっさりヘルシー。
ピザには場所柄よろしくワラビか何か山菜がのっていた、ガンドカルパッチョうまっ!
確か写真はないけど、野菜のグラタンも食べていた模様。
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ベーコンの豆乳クリームパスタ、チキンのから揚げピリ辛だれ
アジと大葉のチーズ春巻き

1テーブル2皿づつ料理がきて6品目にパスタ、ここからエンジン全開追加注文。
追加分は2皿でも1皿でも自由だが、食べ残しはNGなのでお腹と相談しながら。
自分たちのテーブルは野菜好きが多いらしく、お肉が余ってしまうので私がお肉係だったような。
アジと大葉のチーズ春巻きは追加分、さっぱり大葉が美味しい
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車麩とじゃがいもの肉みそソース、海老のゴママヨネーズ和え
黒部名水ポークのソテー

中盤に来てかなりボリューミーな物を注文し始め、お腹にギシギシとたまり始める。
特にジャガイモは胃袋にとって一気にたたみかける暗殺者。
肉味噌が濃厚なので車麩もバクバク食べれます、名水ポークは歯ごたえがあって美味しい!海老マヨもなかなか。

で、この頃から片方のテーブルから「これも食べてみる?」と、こちらが注文していないお皿が回ってくるようになった。
あぁ、それいいアイディアかもね、と自分たちの料理も向こうに渡して、回転バイキング状態。
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サイコロステーキ、魚介の洋風天ぷらトマトソース
ゴマドレッシングのサラダ

サイコロステーキいいよねぇ・・・でも、ジャガイモを消化するのが苦しくなってきた。
休息的にサラダに手が伸びる皆、お魚のトマトソースとなかなかバランス良く食べてます。

で、またまた片方のテーブルからお皿が回ってくるので、
自分たちのお皿を渡したら「もう、いらない」と突っ返される、こっちに料理がたまる一方なのだが。
向こうはすでにデザートを吟味しているが、私たちはまだ注文したラストスパートの料理が来ていない。
大丈夫なのか!?
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自家製季節野菜のカレー、明太子と小えびのチャーハン、スズキのソテー
どうしてもカレーとチャーハンが食べたかったもので・・・隣のテーブルよりも数皿多い展開。
隣から「あんたたち、ツワモノ揃いやねっ!」と声がかかる。

正しくは大食い担当は私とBOWちゃんで、後はそれに付き合わされた格好。
「もう食べれない」と苦しそうなFさんを前にカレーをいただく、野菜たっぷりのカレーとチャーハン好きなのでやっぱり注文してよかった。
隣の料理と〆の炭水化物の分、地獄への切符を配給してすみませんでした!
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ほうじ茶のブラマンジェ
そんなに太鼓腹になってもデザートは別腹、プチサイズでさっぱりしてました。
他にもこんなメニュー↓
大葉のシャーベット、りんごのコンポートと豆乳ソフト、白玉だんごと豆乳しるこ、ごまのシフォンケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ

最後に全員で記念写真を撮影、自分の顔がこの短時間で丸くなってる!ホラー!!!

その後、ジムでキック・パンチを繰り返したのでプラマイゼロに戻しましたが。

これだけ沢山のお料理を皆で楽しくいただけて、大変大満足でした。
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by sukatan_queen55 | 2013-06-12 06:33 | Trackback | Comments(0)

金沢(笠舞):碧羅(ヘキラ)中華→ル ミュゼ ドゥ アッシュKANAZAWA(カフェ)2013山菜ツアー!

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GW最終日、毎年この時期になるとあのイベントがやって来る。
山が、山菜が、その後の宴会が私を呼んでいる、「アブさん企画の山菜ツアー2013」

メールには当日着用する必須の格好が明記されている、お菓子は無制限!
山用のパーカー、カーゴパンツ、長靴、帽子、首タオル、軍手を身に着け定番の山菜スタイル。
朝7時に待ち合わせてアブさんおススメの山菜ポイントに向かって出発。

メンバー:アブさんのりさんパオ子ちゃん、なちぼん、スカタン

去年参加しなかった自分は2年ぶり、ほぼ山菜の形状を忘れていて振り出しに近い。
コシアブラ、ウドなど見たら思い出すんだけど、毎年スカンポ(イタドリ)を掴んでしまうのは何故だろう?スカタンだけに縁があるのか。偽ぜんまい、掴んで指摘、無駄行動。

皆平気でどんどん山奥に入っていくのを真似して突き進んでいくが、
途中、ごろごろ転がり落ちたり滑って転んだりで、やはり山用じゃなければ破れる恐れあり。

で、急な坂道(つまり崖)に這いつくばって移動していたら、上から大きな枝が落ちてきて
よけ切れずに大きな心(反応鈍い)で頬で受け止めた・・・いたぁーーーっ!!

頬とアゴの間に名誉の傷が出来てしまいました、そこまで大きな傷じゃないのでややビッグな話として捉えておいて下さい、年とると治りが遅いので髪で隠して忍んでいる仮の姿。

活動していたのは午前7~11時の間だったが、始めはどんどん崖を降り、
茂みをかき分け山菜を探すことに没頭してるんだけど、時間と共に疲労感は溜まっていく。
ふと上を見上げると光の位置が遠く感じる、年齢と共に体力の衰えを感じたわ。
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皆で収穫した山菜を仕分けして、各自持ち帰る分を遠慮がちながら我先にと取り合う時間。
ウド、コゴミ、ゼンマイ、ワラビ、カンゾウ、アマナ、コシアブラ、カタクリ、セリ、センナ、ウルイ、イラクサ、トリアシショウマ、カタハ、タラの芽
今回は少人数だし、収穫予想されていたポイントも外していたけど意外に収穫があった。
私もセンナ(山葵)苦手だけど、他の人が持っていくのでせっせと収穫(自分は不要)
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自分の分け前で作った夕食たち、「こごみ&かたくりの葉の胡麻和え、うど&コシアブラ&タラの芽の天ぷら、アマナ&コシアブラ&ウドの塩・胡椒炒め」
ワラビはアク抜きをして1晩置いてあるので、今晩のおかずかな。
やっぱり、春の新鮮な自然の恵みは香りが良くて最高!食べきれずに本日のお弁当のおかず。
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話は戻るが、山菜取り終了後はお決まりの打ち上げ宴会(車のためノンアル)
場所もほぼここ数年決まっており、笠舞パレットの道路渡った中華料理店、碧羅(ヘキラ)
大連出身のご主人が腕を振るう本格中華、海鮮が多くてあっさり目で安くて美味しいのだ。
サービスの女性は留学生なのか毎回人が違い、お客がいないとビシバシ中国語が飛び交う。

碧羅の予約を取り付け、しばらくするとのりさんの携帯に誰かから電話がかかってきた。
電話の主はエリソンさん、碧羅の宴会だけ参加するためにすでにパレット駐車場に待機しているそうだ、このちゃっかり者めがーー!

さらに松田さんも仕事終了後にやや遅れてくるということで総勢7名で碧羅!
メモ取りしてなかったので、私の記憶が確かならばメニュー名ですがよろしく。

茄子の辛味炒め、くらげの前菜、水ギョーザ
私のおススメはこの茄子炒め、ピリッとしたあんかけがかかった茄子の風味がなんとも旨い。
水ギョーザは手作り感たっぷり、皮がもっちりとしています。
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マーボー豆腐、きくらげの炒め物、焼きギョーザ
マーボー豆腐はあんかけ多めの割とあっさり目の味、きくらげ大量炒めになってる事態。
焼きギョーザはころんとした形で普通に美味しいです。

他にお客がいなかったせいか、千手観音が作ってるのかと突っ込みたくなるくらい料理の出てくるスピードがめちゃ速い。
「後ろ、シツレイシマース!」と、どんどんテーブルに並んでいくので、
食べる方もつられて早食いになっていないか?単に空腹だからか?
まだ来ない松田さんの為に料理を取り分けてる私がかいがいしい←誰も言わないので自画自賛
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小籠包、鳥とピーナッツの炒め物、イカの天ぷら
手作り小籠包はやや皮が厚めだけども値段は安くて食べ応えあり。
イカの天ぷらは黒い味噌を付けてネギと一緒に頂くと美味しいです。

ライスを追加注文して食べている方々も数名、私はライスいらずな飲み会食べ仕様。
とは言っても車だから飲んでいるのはお水だけ。

女の子「お飲み物は?」
全員「え・・・車で来ているから、水でいいかな」
マスター「車で来ているならビール飲まないで水でイイヨ!ウーロン茶はお金かかるカラネ!」
明るくハキハキとなかなか面白いマスターなのです。
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チャーハン
ほっとするような万人向けの焼き飯で安心な味、スープの器が大きめ。

料理が次々と出てくるので、ものの20分くらいで宴会は終了しちゃいそうな勢い。
そしてまだ来ない松田さんのテーブルの前には、小皿で埋め尽くされた定食セットが出来上がっている。
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鶏のから揚げ甘酢あんかけ(油淋鶏・ユーリンチー)
マスターが作るの忘れていた!という油淋鶏が出されて注文最後の品。
揚げたてから揚げはさっくりとして甘酢あんかけでさっぱりあっさり。

と、ここで松田さんが登場~「今、全部食べ終わったとこ」「えぇっ!!」
皆の食欲とマスターの手際の良さで、すでに宴会は終了。
とりあえず、ここまでの7人分の清算を済ませると、1人1360円ほど・・・安っ!

宴会が終了したので、自動的に皆は帰宅することに。
定食セットを食べる松田氏と、実はまだお腹が膨れていなかったエリソンさんと私はここへ残った。
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ここからは3人劇場、だが海老アレルギーのエリソンさんを差し置いて、注文したのは海老チリ
とろっとした割とあっさり辛くないあんかけの海老チリだった。
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白身魚の甘酢炒め
海鮮料理が多くて大皿なのにさくさくお腹に入っていく、山菜採りでの体力消耗のせいか、
お腹いっぱい食いすぎてもへいきらーー!(ヘキラ)
さらにフカヒレギョーザや白飯などを追加して、やっと昼ごはんが終了。

で、私がトイレで席を外している間に「いい男ダネ!!」とか、なんとかご主人の声が聞こえてくる。
何話してるんだと思ったら、どうやら私たちの追加注文分を松田氏が奢ってくれていたらしい。
それでかー、本当に面白いご主人だわ。

街の中華料理屋さんらしい、ざっくり感あふれる盛り付けながら、本格中華の一面もあり、
あっさりして食べやすくホッとする美味しさで、何故か私は飽きない。
エリソンさんから筍を頂き(帰宅してから湯がき作業に入った)パレットでお別れ。
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さて帰ろうかという雰囲気の中、彼が「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」でお茶しようと言い出す。
「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」とは言わずもがな、石川県立美術館に隣接する辻口博啓さんのカフェ、
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA

ちょっと待てーーーー!!!たった今、山菜採りから下山してきたばかりなんですが。
見つめなおしてみる自分の服装、山菜の汁が付いたシミシミのロンT。
崖から滑り降りて汚れているカーゴパンツ、長靴は履き替えたが足元はどうでもいいクロックス。

ダメだ、こりゃ(BY いかりや長介)

せめて、荷物の中に入ってる服に着替えさせてください・・・

というわけで、まだマシなエーグルのロンT、茶色のダボパンツ、スリッポンに履き替える。
だが、くしゃくしゃの髪と汗で落ちた化粧顔はどうにもなりません、ガッデム!

さすがGWということもありカフェは待ちが入っており、少々待ったのち無事入店。
観光客の方が多いのか、美術館目当てなのか、お洒落な服装の方々が目立つ。
ウフ、ウフフフフフ(自分への皮肉)

シェリ(金沢限定)&ハチミツロール
カシスと苺が爽やかなムースの中には、能登栗のガナッシュとキャラメルが包み込まれている。
マロンとカシス、キャラメルの組み合わせが面白い!キャラメルはかなり濃厚で、マロンの味と分かるまろやかさにカシスの酸味でさっぱり。好みな味で気に入りました。
ハチミツロールも蜂蜜の香りたっぷり、こちらは他のケーキと比べてリーズナブル。
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セラヴィ&加賀棒茶ロール
彼氏が注文した分、セラヴィはピスタチオの風味とベリーの酸味をホワイトチョコレートムースで包み込んだ定番ケーキ、こちらも周りがあっさりまろやかなホワイトチョコに中の対比が好きな組み合わせ。
頼んだアイスコーヒーもとても濃厚で美味しかったなり。

山を這いずり回ってカロリーを十分に消費したと思った午前中、
それ以上のハイカロリーなる中華料理とケーキ2つを摂取した午後、
この後の山菜の処理に取り掛かった夕方、山の幸の知識と共に胃袋的にも充実した1日でした。
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by sukatan_queen55 | 2013-05-08 01:33 | Trackback | Comments(6)

台湾(台北萬華区):福州元祖胡椒餅(胡椒餅)、龍山寺駅周辺

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参拝後はさらに龍山寺界隈をふらついてみる、ここでの食べポイントは胡椒餅。
このエリアは、かつて政府公認の売春地帯があった場所も含まれ、商店街や市場もある庶民的な街。
裏通りを歩けばドアが開きっぱなしの食堂から、カラオケを歌ってる風景が目に入ってきた。
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商店街を歩いている時に偶然見かけた「三媽臭臭鍋」の看板。
臭がダブルとは・・・どんだけ臭いのか!!

調べてみると、「三媽臭臭鍋」は台湾全国にチェーン展開している1人用のミニ鍋のお店。
ダブル臭だけあって、臭豆腐入りの鍋を看板としているそうで、
あの独特の臭いが鍋となると、臭さが辺りに立ち込めならが食べるのか。

一番人気は台湾産の豚大腸が入った「大腸臭臭鍋」だそうで、名前からすでにもの凄い。
あ、でも自分の好物シロは、豚大腸だったな・・そこは旨そう。
他の具と煮込まれているからか、臭豆腐の香りは控えめらしいので、
臭豆腐にチャレンジするならここかしら・・・・。
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西昌街224巷と廣州街周辺の「青草通り」には薬草店が集中している。
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もさもさ~っと薬草が山積みになっている店先、何が何やら分からないが体に良さそうな自然療法のお宝の山。
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台北で初めて観光夜市として誕生した最も古い夜市である華西街観光夜市
他の夜市とは別の雰囲気をかもし出しており怪しいお店が沢山あるという大人向けのナイトマーケット。
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今回は夜は別の場所に行く予定だったので、入り口のさわりだけ散策。
昼過ぎなので閉まっている商店も多かったが、若者向けの日用品を扱うお店よりは
蛇の精力剤や下着、変わった海鮮など怪しさ満点なのだそうで、次回、台北に来たらぶらり夜市はここに決まりだわ!と無駄に興奮するシモネターゼ。
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いたるところに食堂や屋台が点在している街中、入り口がオープンなので「ちょっと食べてくか?」の衝動を抑えるのに必死。
この時も「今から胡椒餅食べるから!」ととっとと背中を押す自分。
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よく見かける鶏肉屋さん、丸ごと、部位ごとに分かれてる。

この前、美容院のスタッフと海外旅行や食事について散髪中に喋っていたのだが、
豚の丸焼きや鶏丸ごとなど生きていた時が想像できるビジュアルはダメらしい。
私は逆に豚、牛、鶏一頭丸焼きとか食べたい気分がウキウキドーパミン弾ける状態に陥る。
頭が原始的なのか、前世は狩猟民族か。
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福州元祖胡椒餅、この界隈では有名な胡椒餅を売るお店だが、位置は一見怪しい裏通り。
場所が分からなかったので地図を見ていたら、屋台のおばさんが寄ってきて教えてくれた。

他にも胡椒餅のお店は点在しているみたいだが、「元祖」が付くと他にも本家、初代とかの看板を掲げる店があるのだと発祥争いを疑ってしまう世間の波に毒されすぎな女。

お店の中ではひっきりなしにお餅を丸めている作業をしていた。
日本語は基本的に不可だが、カタコトで出来上がるまで20分らしい、んで順番は2番目。
予約して先にお金を払って周囲をしばしうろつきまわることに。
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戻ってきたらお店の前は人だかり!会話が飛び交う中で日本語も数多く聞こえる。
焼き釜に張り付いている胡椒餅からは香ばしいかおりが。
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胡椒餅(フージャオビン)
台湾B級グルメの定番「胡椒餅」は、中国福州の「葱肉餅」という中華饅頭がルーツで
福州からの移民により持ち込まれた後、台湾人の好みに合わせて胡椒が増え周りがパリパリになったそう。

焼きたての胡椒餅は持っているだけでかなり熱く、周りの皮はパンの様。
かなりボリュームがあるので1個でお腹が膨れそう!なので2人で1個食べました。
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厚くて歯ごたえのあるパリッとした皮を噛むと熱々の肉汁がこぼれ出て、思わずあじぃーー!!
外は香ばしくてパリパリだけど中はもっちりしており、葱と豚肉の塊が胡椒が効いていて美味しい!
中の脂身が中の皮にも浸透して外とは違った口当たり、肉肉しいので私は大好み。
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胡椒餅のお店から三水街通りへ出て駅とは反対の方向にある東三水街市場
生活に欠かせない市民の台所のような市場巡り、これも見学したかった箇所の1つ。
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お肉屋、お惣菜屋、八百屋さんなど豆電球の灯りの元、小さな店が軒を並べる下町らしい風景が続く市場。
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素朴な八百屋さん、日本では見かけない野菜群に興味津々の同行者。
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鶏肉屋さんの檻の中には生きた鶏、ここで直接捌かれ店頭で売られている。
よく見ると内臓の他に鶏頭もいらっしゃる、でもこれがここの日常風景。
まさにゆりかごから墓場まで!←ここでは生まれてはないと思うが
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あるお店のワンコ、大抵はつながれていない。
商店街で人間との信頼関係が成り立っている家族のようなワンコ達。
下町らしく雑多な雰囲気を色濃く感じる中での活気が魅力的な界隈でした。
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by sukatan_queen55 | 2013-01-23 12:38 | Trackback | Comments(0)

金沢(片町):Griller Joe(グリエジョー)フレンチ・グリエ料理

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お酒はぬるめの燗がいい!肴はあぶったシロでいい!(八代亜紀風)
飲み会に行くとついついお酒を飲んでつまみを食べ過ぎてしまう傾向。
ならばお酒だけでも・・と、赤ワインに「脂肪燃焼の効果」などチェックしながら
最近より好きになってきたこともあり、ワインを飲む頻度が増えている(食べすぎみないふり)

しかし昔から決して弱くはないが酒豪でもない身体、ワインの相性はかなり酔いやすい。
帰宅後、即布団にバッタリーナ状態で化粧も落とさず「残念な寝方」で夜明けを迎える。
季節の変わり目で風邪をひかないように気をつけなければ。
※「残念な寝方」は果たしてどんな姿でしょうか

9月中旬に行ってきたのはワインの似合うお店、グリエジョー
グリエ料理を中心とした旬の食材を活かしたフレンチベースの料理が楽しめる。
片町は犀川沿いにあり、カウンター+お座敷もあることから年代問わずいつも人気のお店。

スモークしたマグロとアボカドのタルタル
スモークされて味わい深くなったマグロとアボカドの相性良いコンビ。
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野菜のグリエ
グリーンアスパラ、にんじん、茄子、ズッキーニ、パプリカなどをレモン風味でいただくが
これが野菜の味がダイレクトに伝わって甘味が増す感じ
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お肉屋さんの前菜盛り合わせ
あれこれちょっとずつ色んなお肉が味わえるおススメの前菜。
バスク豚のサラミ、鶏白レバー、豚のリエット、鴨肉、生ハム、など全部は聞き取り不能。
これだけあるとピクルス、茸のマリネ、パンにレバー&はちみつを付けながら椅子に根が張りそうなほどゆっくりとワインを飲みながらまったり。
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マッシュポテトとアグー豚挽肉とチーズのグラタン
マッシュポテトの濃厚なめらかな口当たりで、クリーミーなグラタン。
ポテト、チーズ、肉って最強トリオじゃないか、太ってもいい!逞しく味わってほしい。
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岩手県産金華豚の肩豚ロースのグリエ
しっとりして柔らかいお肉でした、旨味があって美味しいです。
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カニ入りガーリックライス
ガーリックが香ばしくて〆なのに食欲をそそってしまう、デンジャラスライス。

記憶のスケジュール帳を開いてみると、丁度一年前の同じ日にグリエジョーに来ていました。
その日はお店の一周年のお祝いだったので、ということはグリエジョーもはや二周年!

二周年の記念に「Griller Joe」と印刷されたオリジナルΤシャツをいただきました!
嬉しいっ、これをどこに着て行こう。

このお店に着て行ったら従業員に間違われそうだし、
この通りのフレンチやイタリアンに装着していったら喧嘩うっとんのか!て感じなので、
ジム帰りのすっぴん状態でたそがれ通りのバーに着て行くのが相応しいか。
どっちみちTシャツ1枚で出歩くにはもう寒いので来年の話になるが。

「じゃあ、また来年!」と寺西シェフに言われて恐縮っです、梨本っ!
1年に1度とは七夕かっ!もっと来たいです。
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by sukatan_queen55 | 2012-10-10 06:46 | Trackback | Comments(0)

金沢(柿木畠):Little Spice(リトルスパイス)・タイ料理→GECKOS(メキシカンバー)

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エスニック不毛の土地と言われた金沢の繁華街に最近次々お店がオープンしている。
2012年3月にオープンしたタイ料理屋さん、Little Spice(リトルスパイス)
赤と青のポップな椅子や店内の雰囲気がタイの屋台っぽいムードをかもし出す。
東京の有名店で料理長をしていたオーナーとして腕をふるっています。

メニューを一通りみて料理が写真として紹介してあるので分かりやすい。
ここはおススメシールを貼ってあるメニューを注文するところだが、
「俺は本場を知ってるから」が口癖の同行者と一緒なのでシールを付いてないもが多め。

インスタント麺のサラダ
インスタント麺にレモン風味がさっぱりとしたサラダ、干し海老やナッツがのっかって香ばしい。
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ガーリックチーズフライドポテト
写真ではまんべんなくチーズがポテトに絡み合っていたが、やや固まり多し。
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干し豚揚げ
干されているので噛み応えがあって旨味がぎゅっと、お酒のおつまみLOVE
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レモングラスのサラダ
青臭い爽やかなレモンの香りが食欲増進パワーを生み出して、
もっと注文してしまいそう・・とメニューに手が伸びる。
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海鮮レッドカレー炒め
あさり、イカ、タケノコ、海老、玉ねぎなど入ってヘルシーで辛め。
そういえば緑色のプリック・キー・ヌーが冷凍庫の中にまだ眠っているので
使ってしまわなければ・・相当に辛いのだが。
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トムヤム麺
スープのトムヤムクンを頼まなかったので麺の方を注文してみた。
辛味と酸味とハーブの香りが好きなトムヤムクン、スープも飲み干す。
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ガパオご飯
鶏挽肉とバジルの炒めのっけご飯、揚げた目玉焼きは必須。
夏が近づくとガパオりたくなります、家でも作らなくては~。

チープなお皿も相まって気軽に食べれるタイご飯、カウンターもあるので
1人ガパオとかも出来ちゃいそう、タイ料理好きなのでまた行きます!
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その後は新天地のメキシカンバーGECKOS(ゲッコーズ)で行われた
「【祝☆転勤】ペラオ送別会~ペラオのガラ押さえました~」に参加してきました!

GECKOSの常連で人間性が薄っぺらいことから「ペラオ」と名づけられた1リーマン。
約1年前によくここで遭遇していたのだが、毎回寒いギャグを聞かされて
真夏のメキシカンバーが極寒の南極ばりに凍りついたものだった。
(このblogにたまに出てくる寒いオヤジギャグについては触れないでおきましょう)

そんなペラオが東京へ転勤!
ふと心に隙間風が迷い込み、またあのギャグを聞きたい気持ちが湧き上がり参加ポチ。
パーティーというよりただペラオの顔を拝みにいくようなイベント。
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ペラオファン女子からの送別ケーキを前に感激したのか、
余計にスーパーcold jokeを撒き散らすペラオ(照れ?)
私も京都土産の生八つ橋をここぞとばかりに渡しました
(偶然カバンに入っていたとか言われたが)

久しぶりに定番ギャグ、L.A.ウソ泣きぃ~をたっぷり聞かされ、
すでに苦痛から快感に変わっている己の心を知る。
他のギャグも聞いたけど、それは忘れてしまった・・・(寒さのため?)

都会のコンクリートジャングルと自分の寒いギャグ、どちらが上か勝負してきて欲しい。

SAYONARA!東京でも頑張って!!!と皆から励まされて旅立ったペラオ。

だが、この2、3日後にもこの店に現れ、さらに7月の連休も帰郷すると後で聞かされ
送別会という名の涙を返せ!とGECKOSで雄たけびが上がっていたのは後日のこと・・

そして、お家でタイ食堂してみた↓
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by sukatan_queen55 | 2012-07-19 12:11 | Trackback | Comments(1)

金沢(武蔵):フルーツパーラーむらはた(水密桃パフェ)

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7月のフルーツむらはた、限定フルーツは毎年満員御礼の水密桃パフェ
乙女の大好きな瑞々しい桃がいっぱいのって980円!これは走るしかない。

平日に帰りにむらはた行くわ~の一言で、私も!の緊急むらむらの会。
BOWちゃんは先週も食べていて、水密桃リターンズ。

毎年このパフェ食べてるけど、平日18時に満席なんて今までなかったこと。
メディアにもよく掲載されているし段々有名になってきているのね。

熟女の様に熟れ熟れジューシーな桃がとろけるよう~美味しい。
ソフトの下には桃のシャーベットが隠れて、その下に生クリーム、桃、桃。
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こちらはBOWちゃんの水密桃のタルト、ちょ・・このビジュアルはギャグ?

タルト生地の上に丸ごと桃をズガーン!とのせるとは豪快すぎて笑える。
豪快ついでにそのままかじりたくなる、桃をかじっても血は出ませんぞ!
BOWちゃんはナイフとフォークで食べていましたが(普通)
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桃太郎伝説、真っ二つに割った桃から生まれたのは、たっぷりの生クリームだったとさ!
うーん、桃太郎かビーナスに見立てて何かキャラクターを置きたくなる。
BOWちゃん、シャウチキを持ってこなかったのを後悔。
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短いが一応パフェ惑星直列
満席で写真をビシバシ撮る4人組、さぞや怪しいと思いきや、
周りもビシバシ撮っていたので目立たない。

週末に食べに行った友人は行列だったそうなので、やはり平日が待たずに食べれる確率が高い。
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by sukatan_queen55 | 2012-07-18 01:28 | Trackback | Comments(10)

金沢(安江町):IL PONTIERE(イルポンティエーレ)・イタリアンでランチ

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GWの殆どの午前中は、家の雑務に追われていた。
そんな洗濯おばさん中にBOWちゃんからランチのお誘いメール。
急なランチにもかかわらず、人気店IL PONTIERE(イルポンティエーレ)に電話を挑む。
カウンターなら空いているということで予約ゲット!初、昼ポン!

BOWチャンの名前で予約していたので、お店に行くとシェフが驚きの表情。
常連というほど頻繁ではないが顔は見知っているので・・シェフ、偽名じゃないポン。
どうもキャンセルが入ったらしく、カウンターからテーブル席に変更されていた。
カウンター純情派なのでそちらでもOKだったが、シェフもがん見されるのはうざかろう。

この日は2人で違うコースを注文してシェア(平日は10食限定1000円のランチあり)。

PRANZO PASTA ¥1500(パスタコース)、PRANZO CARNE ¥2200(お肉のコース)
(オードブル・フォカッチャ・ドルチェ・ドリンク付)

オードブル
ランチで初体験のオードブルって・・・何このボリューム。
一瞬、某生田斗真似シェフの店が頭をよぎる、素敵じゃないか!
量が多いとテンションストップ高!

「はたはたのカンピオーネ、モルタデッラ、カツオのカルパッチョ、真サバのマリネ
かますのマリネ、スモークサーモン、鶏白レバーのパテ、鴨肉のリエット、
サラミ、わらびと厚揚げのフリッタータ、豚タンの何か」

↑呪文のように繰り出される名前、ネタ帳書き込み隊、出動!しかし1度では覚えきれず。
BOWちゃんと2人がかりでもうろ覚え連発。
隣のテーブル席のオードブル説明に耳ダンボで聞き取り集中。
聞き取れたか?間違いないか?歯磨いたか?風呂はいれよ!とこれ計4回聞いたな。

どいつもこいつも美味しいが、私が特に気に入ったのは真サバのマリネ。
漬かりすぎてない酸味とサバの旨味が激ウマ~。
レバーパテやリエットの濃厚さからワインを欲す状態に、マリネなどの対比がGOOD。
BOWちゃんはフリッタータ(イタリアのオムレツ)がお気に入りだったそう。
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自家製フォカッチャ
ここのフォカッチャは小ぶりのパンの大きさ、上の部分が香ばしくて好みの味。
「う~ん、うまい!もう1つ!!」気分は八名信夫でお互いにお代わり。
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魚介類のプッタネスカ
2つのコースをシェアしているのでパスタを2皿に分けてもらいました。
アンチョビ・オリーブ・ケイパーのトマトソースのパスタにはホタルイカ入り。
ケイパーのピリッと感とトマトソースのコクが効いている。
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大沢牧場・豚肩ロース肉・サルティンボッカ
これも2人でシェアしてるので半人前の量、でも1人前くらいありそうな。
生ハムが周りに巻かれた豚肉はとっても柔らかくて、うまいポン!←無理やりイルポン語
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ドルチェ
ドルチェはティラミス、クリームブリュレ、ブラッドオレンジと、これまたガッツリ。
前に行った記憶のせいで、思わずガッカリとかき間違えそうになる。
(リンク先のガッカリはギャグネタ)

いつも食欲が歩いているような2人だが、
すっかりイルポンの昼ポンで腹ポン

きっと、シェフも普段相当量召し上がるに違いない!と勝手に想像。
腹ポンティエーレという響きもなかなかいいかもしれない。

本当に間違えて覚えてしまう人がいるといかんので、これくらいにしなければ。
またいくポン!
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by sukatan_queen55 | 2012-05-10 12:35 | Trackback | Comments(2)

金沢(兼六町):堤亭→(片町):赤玉(おでん)→スパイスボックス→レギャン(インドネシア)

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今年の桜は土曜日に少し雨に打たれる日があったものの、
ほぼ一週間を通して好天に恵まれ、良き花見が出来た人が多いのではないでしょうか。

そんな桜が咲き始めた4月10日(日)
恒例、勝一主催の(大人気ない人たちの)「花見」の会が行われた。

去年は犀川で桜並木をぶら見した後、もんじゃ焼きで作り方が分からず
どてを作らずダム決壊で汁が洪水になって、雑言罵倒の嵐だった。

今年は兼六園の桜を眺めた後に、兼六園にあるお食事処・お土産処堤亭で宴会。
創業は明治21年だそうで、随分由緒正しい花見場所というか、ザ・正統派。
この辺りだと、子供の頃に縁台で花見団子くらいしか食べたことないかも。
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2階の座敷では治部煮定食をはじめ、金沢の郷土料理が愉しめるとあって観光客の聖地!?
場所も10数名なのにとっても良い場所を確保できました。

メンバー:のりさん、アブさん、kimさん、なぁさんたけさん、たけさん家のチビちゃん、
akaneチンヨシさんミントンさんaoiちゃん、nachiぼん、エリソンさん、チキータさん、
スカタン
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その2階の窓から望む店の前の眺めは桜並木が並ぶ絶好のロケーション。
まだ桜は3部咲きくらい、宴会が始まる前の一瞬の窓からの花見。
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堤亭の加賀料理コース、お刺身・鴨ありの中で目立つのが鯛のから蒸し
写真では角度により分かりにくいが、鯛のお腹におからを詰めた金沢の郷土料理。
婚礼に際して供されるおめでたい料理です。

とはいっても、今までの友人の結婚式で唐蒸しを見た記憶がなく。
結婚式は県外が多かったことと、金沢でもホテルでの今風の洋食スタイル、
そして・・地元の親しい友人たちは未だ独身ばかり←お互いに思っていそう!
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もう1つの郷土料理の「じぶ煮」、蓋を開くと一番苦手な山葵さまが鎮座しておられた。
最近、お酒を控えているのでかなり弱くなったのか、チューハイ2杯で顔もお花見状態。

ちなみにメニューにはチューハイはなく、下の自動販売機で購入してこなけばならない。
銘柄を見て「これは安いやつだ!」と口走り、「声が大きい」とのりさんからチェック。
すみません・・元演劇部なので地声は大きいです。
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実は会社の人から、被災者の元へ支援物資の一部としてカレンダーを集めるのを頼まれており、
事前にのりさんから連絡をしておいたので、皆さんがカレンダーを持ってきてくれました。
沢山のカレンダーありがとうございました!

チキ姉にいたっては、100枚入ったダンボールのがあるよって持って歩けないし!
皆が二次会に向かう中、私はチキ姉に車でカレンダーを家まで運んでもらいましたよ、感謝。

二次会は片町のおでんの赤玉本店
なんでも日曜のお昼なのでおでんしかないそうで、おでん屋さんだから納得。
牛すじと茶飯があるけど、おでんはない!だったら・・それでもいいけど。
実は二次会に行きたいお店があったのだけど、予約でいっぱいだそうで断念したそう。
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三次会はまた二次会に駄目だったお店にかけて・・またいっぱいで断念。
いや、片町に来たらフェルナンドさんの顔を見ずには帰れないだったよね?
というわけで午前3時まで営業しているので、何時にきても安心、もはやこのグループの定番。
南インド&スリランカ料理のスパイスボックス

アルコールはこのグループが育てた!なラッシーサワー多数。
前菜の3種盛りタパスはチキンパコラ、ひよこ豆サラダ、スプリングロール。
エリソンさんが私飲みたいの!とココナッツのスープ、これが濃厚で旨い。
で、私が食べるから・・と勝手に羊のタンドリー。
のりさんがアレ、アレ、魚介の・・・とイカタンドリー。
ヨシさんがカリフラワーのカレーで炒めた・・と説明したらアルゴビだった。

ところで、3次会まで来たものの、もう殆ど食べれない組、まだ食べれる組に分かれました。
もちろん私はまだ食べれる組。
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メニュー外なスリランカ風焼き飯!これがめっちゃ旨い!が辛い~。
辛いの苦手なaoiちゃんが食べれるものじゃないと苦しんでました。
いささか量が多くて余ったので、テイクアウト容器に入れて持ち帰ることにする。

※スパボでは頼めばテイクアウト容器をいただけます。
私はよくテイクアウト用にマイタッパー(お弁当箱のときも)持っていきます(笑)
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4次会はスパイスボックスの近く、インドネシア料理のレギャン
ここは全てアブさんにまかせました!
サテアヤム(バリ風ヤキトリ)はピーナッツソースがかかった定番。
ガドガドは、温野菜のピーナッツドレッシング
アヤムゴレン・ケチャップは、鶏のから揚げ甘辛ソース

途中で登山帰りのBOWちゃんも臨時参加、お店から花見団子を頂きプチ夜花見気分。

帰りはエリソンさんの旦那さまに送ってもらう予定だったのだが、
いきなりエリソンさんの電話からブーッブーッと外国パニック映画に出てくるような緊急音が鳴り響く。

聞くと旦那さま専用の着信音だそうで、これには絶対でなくてはダメということで
緊急音にしてあるらしい・・すごい・・というか、受ける。
旦那さま、ありがとうございました、私もそんな着信音欲しいなぁ。
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by sukatan_queen55 | 2011-04-23 02:44 | Trackback | Comments(16)