金沢(片町):鰻鐵火(うなてっか)金沢・鰻専門店でレセプション

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鰻は「土用の丑の日」の影響もあって「夏」のイメージがあるけれど、
実は旬は秋から冬だったりするし、甘く香ばしい鰻の匂いや身はもはや一年中食べていたい食材。

そんな鰻の専門店が金沢片町の伝馬町商店街の通りに7月11日にオープン、鰻鐵火(うなてっか)金沢
国産うなぎに拘り、鰻重から鰻鍋(うなべ)、鰻串、鰻の肴など鰻の魅力をあますところなく楽しめる!

今回はオープンの前日、レセプションに参加してきたので、そのお料理を紹介します。
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玄関正面右側にはお持ち帰り用の窓口があって、ウナギを焼いている姿が見えます。
近くに寄ると鰻のよい匂いが漂ってきて食欲をそそられる。
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この店舗は前はお寿司屋さんやラーメン屋さんだったりした居ぬきなのですが、
厨房などところどころ改装してあるものの、カウンターなどの造りはそのまま使用しているので
建てたばかりの全く新しい内装よりも良い感じに風情が残されて、落ち着いた雰囲気が鰻料理にマッチ。
1階はカウンターのみ、2階は団体のお客さまが入れるみたいです。
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飲み物類は日本酒、焼酎、割酒、ビール、ワイン、ソフトドリンクと各種選べます。

・煮こごり、八幡巻
旨みがあるふるふるした煮こごりの中には鰻と葱、煮て下調理した牛蒡の周りに鰻を巻きつけた八幡巻。
どちらもしっかりした味付けでお酒が欲しくなります。
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・湯引き
梅肉や茗荷が添えてある湯引きは噛むと弾力と引き締まった感があり、鰻の脂のコクと風味が喉の奥を通りすぎていく。
鱧に似ている姿だけど、食べるとやっぱり鰻だわぁー
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・鰻串
鰻の串!東京では何度か鰻の色々なパーツを串焼きで出してくれるお店に行ったことありますが、
金沢では自宅で蒲焼を食べる方が多いからか経験がないなあ。

左から肝、短尺(たんざく)、くりから
肝は軽いほろ苦さとコクのある旨みでタレ味がよく合います。
短尺は蒲焼と白焼きがありこちらは大野醤油ダレ、裏の皮がパリッとして香ばしいです。
くりからは鰻を割いて蒲焼用に捌く時に出る切れ端部分(背肉)を巻きつけて焼いたもので塩をかけて食べます。
食感も普通の身と違うしややさっぱりしていました。
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・鰻串
丸ぶつ、いわゆるぶつ切り焼き。
鰻本来の味が楽しめるというか、身の中に詰まった脂がダイレクトです。
骨があるので取り除きながら。

串には他にもえり、しっぽ、鰻力、うな葱、西京焼き、うな坦々、田楽と鰻中心のものから
鰻以外の野菜の串焼きもあります。
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・野菜サラダ
メニューには単なる野菜サラダの文字、出てきたのは数種類の野菜が千切りになったサラダ。
細切りでシャキシャキと食べやすいし、ドレッシングで鰻の脂でいっぱいになった口の中がさっぱり。
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・冷トマト炊き
薄味のお出汁で炊かれたトマトを冷やした冷トマト炊き。
こちらも冷たいトマトの瑞々しさとお出汁のやわらかさがしみ込んで、さっぱりとするので鰻の付け合せにはぴったり。
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半助豆腐を頼んだら「これちょっと食べてみて」と出された豆腐の煮こごり。
出汁は鰻の頭で炊いているそうです、ゼラチン部分の旨みと豆腐が美味い。
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・半助豆腐
上の豆腐の煮こごりを使った半助豆腐。
半助とは鰻の蒲焼を作った時に切り落とした「鰻の頭」の部分で、半助と味付けしたお汁で豆腐を煮込んだものが半助豆腐。
鰻の頭からよい出汁が出ているのでお汁もしみ込んだ豆腐も美味しい~
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・南蛮漬
揚げてあるけれど玉ねぎと一緒にお酢でマリネしてあるのでさっぱり。
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・骨せんべい
うなぎの骨をカリカリに揚げた骨せんべいでカルシウム摂取。
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同じカウンターの方がうな重を注文した後に
いけすから鰻を取り出して背中越しですが鰻を捌く様子を見ることができました。
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・すっぽんと鰻鍋
こちらはお隣の方々のお鍋、パチリと激写させていただきました。
鍋メニューにはお店の名物の鰻しゃぶ、鰻鍋(うなべ)、すっぽん鍋があって
こちらはすっぽんと鰻の両方という贅沢~~唐辛子と葱が見えますね。
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・うな重
こちらもカウンターの端の方々のうな重を激写、天下無双 特々1本半
というか、カウンター全員がほぼ知り合いだった訳なのでお互いに写真を撮りまくりです。
この尻尾が垂れたボリューム感のあるうな重のビジュアルが眩しすぎる。
あまりにキラ星な目をしていたせいか、お味見を少しいただきました(笑)ウホッうまー!!
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・う巻きめし
結構1品ものを食べているのでうな重や鍋などは入らなかったので、こちらが私たちのシメごはん。
一膳めしシリーズには、うなめし、うなとろめし、う巻きめし、鰻山椒茶漬、煮こごりめしとこれまた迷う。

一品料理の中でう巻きを食べていなかった私は迷わず、う巻きめし。
鰻と葱とタレが混ざったふわとろの玉子がかかったごはーん、笑顔間違いなしでした!
軽くお召し上がりください、の文字の割りには十分な量。
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・うなとろめし
同行者が食べていたのがうなとろめし、これは見た目うなとろ庭園、箱庭です。
とろろに卵黄、海苔と山葵と鰻の蒲焼、こちらも美味しそう。
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・うな玉巻

お腹がはちきれそうなほど満腹になり大満足なレセプションでしたが、
帰り際にお土産までいただきました、ありがとうございます!

うな玉巻は中心にう巻き、周りが鰻のタレで味付けしたご飯を巻いた太巻きです。
う巻きとタレごはんの組み合わせは食べごたえもボリューム感もあって、手土産としても喜ばれそう。

うなぎの串から1品料理に鍋にうな重にひつまぶし、もちろん王道の鰻のかば焼き、白焼きと
こんなに鰻料理の品ぞろえが豊富なお店は金沢では初めてなのでは。

少人数でカウンターから団体で鍋でも鰻の魅力を存分に味わえるお店、お勧めです。
まだまだ未食メニュー食べたいのが沢山あるのでまた行きたいです。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-18 11:37 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(石引):キッチン すぎの実 「カリーピラフ」

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学生時代はバス通学の路線で毎日通っていた小立野通り。
石引商店街周辺は当然のごとく立ち寄り処も多くて、今は無き施設や飲食店の記憶も懐かしい。

2月の入院から定期的に大学病院に通っているので、またこの辺りが自分の中でクローズアップされてきた。
病院から徒歩で行ける飲食店が幾つかあるので、ランチ目当ての訪問リストが頭の中で出来上がっている。

友人とジム前に食べる夕食について話し合っていたら、すっかり頭は洋食脳。
学生時代には既に存在していた洋食のキッチン すぎの実に久しぶりに夜の訪問。
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入口横に掲げられている看板にはお店の名物が3品、ズザーッとそろい踏み。

ボンライス、ハントンどちらも食べてますが、全メニュー(特に定食類)は制覇していないので、
これからこの辺は定期的に寄ることも多いので、じわじわと攻めて行きたいと思います。

カウンターに腰かけて今はスマホをいじりながら待っていますが、
棚に漫画もあるので手持無沙汰にはならない、将太の寿司とか読んでたなー。
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・カリピラフ(スープ・サラダ付)

普通にチキンカレー、ポークカレーもあるけど、友人お勧めがこのカリピラフ。
一見カツカレーながら、ごはんの部分がカレー風味のバターライス。

カレーは家庭的なカレーと洋食的なカレーのミックスみたいで辛くはない。
サラッとしたカレーがバターライスと一緒に食べるとコクが増す感じで美味しい。

カレーライスはカレーとライスがうまく混ざるように配分を考えながら食べるけど、
ライスがカレー味なのでそのまま食べたっていいのよ。

ハントンとボンライスばかりが注目されていますが、伏兵メニューもなかなか。
で、やっぱり定食ですね、定食が食べられるお店は夜になるとぐっと少なくなるので貴重です。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-17 23:18 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(袋町):鳥たけ(焼き鳥) oishii

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7月始めの梅雨のどんより感を吹き飛ばす夏のボーナス支給、
このところ出費が多くて崖っぷち家計簿には嬉しい回復薬ですが、肝心なのはその使い道。

冷蔵庫や洗濯機がいきなり壊れちゃったなら別ですが、高額商品の購入は特に予定はないので
無難に貯金の流れに収まるはず!なのだけど、全額貯金の前に年二回のシリーズ「ゴチになります」。

ゴチになる立場は夫。
要するに生活費以外の私の財布からたまには私がごはんを奢っちゃろう、という事。

前から行きたかった候補の上位に挙がっていた焼き鳥屋さん、鳥たけ(とりたけ)
近江町市場近く、かなざわはこまちの裏通りに位置し、近くにはエバンスさん、風和利さんがあります。

築100年を超える古民家をリノベーションした店内は、一枚木のカウンター中心にL字型の配置(個室もあります)
静寂から漂ってくる凛とした空気が、大人が楽しむための隠れ家のような佇まい。

ここで扱う鶏肉は青森直送の「青森シャモロック」、肉のキメが細かく味が濃厚で旨みがあるのが特徴だそうです。
焼き鳥単品や一品料理的な肴などがメニューに並んでいますが、まずは焼き物おまかせ8本でお願いしました。
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アルコールメニューをのぞくと石川の地酒から焼き鳥に合うワインも品ぞろえが豊富で、
とっても気になったのですが、ある薬を短期間服用していたので今回は諦めてソフトドリンク。

・水茄子と胡瓜のぬか漬け
瑞々しい野菜の水分を感じる良い具合に漬かったぬか漬け
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・手羽元
味が凝縮されているというか旨みがあり、とてもジューシー。
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・砂肝
コリコリで歯ごたえ抜群、塩でいただきます。
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・ヤングコーン
炭火で蒸し焼きにされたヤングコーンは水分を保ったまま自然な甘さでヒゲまで美味しい。
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・かしわ
ふっくらしてしなやかで締まっててタレも香ばしい♪
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・スナップえんどう
シャキシャキした歯ごたえと焼いているからか香ばしさと甘みがバージョンアップ。
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・つくね
中に軟骨が入ったしっかり旨みが感じられるつくね
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・おくら
サクッとした歯ごたえで中はいつもの粘り気。
お野菜の微妙な歯触りを残しながら、ほんと火入れの加減が絶妙なんです。
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・はつ、レバー
一番上にはつ、後はレバーです。
臭みなど全く感じない中がしっとりと焼きあがったレバー、こちらも絶品。

ここまででおまかせ8本のコースは終了、後は自分で好みのメニューを追加していきます。
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・せせり
ぎゅぎゅーっと弾力があり適度に脂身があって良い感じ
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・アスパラガス
ジューシーで中は柔らか、やっぱり焼いたアスパラガスは美味しいわ~
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・そぼろごはん

最後に頼んだのがこのそぼろごはん、食べた瞬間に「これはヤバい」。
ほっかほかでふんわかして、くどさが全くないのにコクがあって味のバランスがとれていて、おいしーい!の一言。
一緒に出てきた鳥スープもよくお出汁が出ています。

1皿1皿ごとに器で出されるので、これだけ焼き鳥を1品つづ意識を集中して食べたのは久しぶり。
青森シャモロックの素材の肉質の良さもあるけど、焼き加減の職人技もあってどれも美味しかったです。
お肉だけじゃなく野菜も。

途中、外国のお客様が入店してこられて人数的に無理そうだったのですが、その対応がとってもスマート。
物腰も丁寧でにこやかな人当たりの良さが出ていたご主人、人気店なのも分かりますね。
焼き鳥好きな自分にとっては再訪確実なお店でした。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-16 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「清、白湯スープの冷やしラーメン」

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今夏のバーゲン戦線もそろそろ終焉を迎えている今日この頃、

旺盛な物欲は「OFF」の誘惑に耐えきれず、ネットでポチ地獄を繰り返したものの
実際に街に出向いたのは休日に1箇所チラッと寄ったくらい。

街に出る時間の余裕がないので、ネットでプレセールが買えるならそれでいいかと思っていた。
しかーし、トップスは問題なかったけど、ボトムスは丈がお直し必要だった(背が低いので)

172cmのモデルが着用している写真の時点で不安を感じていたが、
私が穿くとまるで殿中で裾の長い袴を引きずる大名じゃないか・・・(ちょっと大げさだけど)

後は痩せたら足もやや小さくなり、実際に試し履きしないと買えないので靴をネットで頼めない。
うーん、靴が欲しいぞ、買いに行きたいぞ、という思いをかかえている中、

今夜は会合だから夕食はいらないよ、という夫からの連絡を受け靴を買いにいけるチャンスなのに、
仕事帰りに真っ先に走ってしまったのは、私の中の「食欲>物欲」の法則にて、麺や 福座(フクゾ)

・清、白湯スープの冷やしラーメン
毎年、趣向を凝らした福座ならではの冷やしシリーズ、夏めん第1弾。
清湯スープと白湯スープの二層スープを楽しみながらいただく冷たいラーメン!
という、相変わらず発想と見た目がファンタスティック。

清湯スープは鶏ガラベースに氷下(コマイ)の干物の出汁と合わせて生揚げ醤油で味を調えたもの。
氷下魚ってあまり馴染みのない名前ですけど、主に北海道で漁獲されるタラの小ぶりような魚なんですね。
この部分のスープが海の香りの良いお出汁が出ていて、冷え冷え加減と相まってとっても美味しい。

白湯スープは鶏ガラと水だけで白湯に仕上げて塩で味を調えたもの。
清湯上にプルプルとのっかっている鶏の旨みが麺に絡まってまったり伝わってくる優しい味。
加賀太胡瓜の千切り、新生姜の千切り、そして大葉が散らしてあります。

国内産小麦の細麺で別々に食べてても美味しいけど、食べ進む内に自然と混ざっていき
清湯に溶けた白湯の旨みがじわじわと浸透してきます、でもあくまでも上品な風味は変わらず。
レモンで途中キリリと味を締めて最後まで変化を楽しめました。

別皿の具材はレタス、玉ねぎとパプリカのマリネ、小葱のぬた、ピンクペッパー、
鶏ささみの油煮(コンフィ)、豚肩ロースの塩チャーシュー。
私はスープには入れないでこのまま食べる。
これだけでお酒のアテみたいな、麺を食べながらちょいちょいとつまんでまさに麺のアテです。

同時に夏めん第二弾(7月限定)の活あゆを使った
「鮎めん(温)」(1日10食限定)もでているので、活鮎の味を堪能したい人はぜひ!

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-15 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(近岡町):金澤タニタ食堂「鶏肉のピーナッツバター焼き定食」

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食欲が減退する暑い夏場に旬を迎える野菜やフルーツは、どれも瑞々しくて水分補給にピッタリ。
その生そのままの美味しさを今更ながら実感している、特に朝。

朝はフルーツと人参のジュースを飲むのが定番化していたけど、
ミキサーに取り掛かっている時間がなくなってきて、そのままフルーツやトマトを食べることが多くなっている。

すると、スイカや桃のジューシィさが喉を潤していって、とっても美味しーい。
トマトも喉を通り過ぎる時の冷たさが気持ちいーい、身体が瑞々しさを求めてるのね。

お菓子や料理でいただくのももちろん美味しいけど、
野菜や果物の軽やかな自然の甘みやそのままの美味しさに感動するのは、自然の恵みがギュッと詰まっているから。
当たり前の事の様でより鮮明に感じるのは、ここ最近の自宅でのヘルシー至高な食生活の影響かな。

そんな私のヘルシー至高を後押しする、栄養バランスに配慮したあの金澤 タニタ食堂 が金沢に7月3日オープン!
あの社員食堂ブームの火付け役となった「体脂肪計タニタの社員食堂」のレシピ本、私も持っています。

場所は金沢市近岡町の直江町中交差点角、アルプ薬局を目印に駐車場を入ると奥に見える
「金澤なかでクリニック」の建物内に併設されています。

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建物を入ったところのタニタ食堂の入口に券売機があるので、食券を購入。
目の前のテーブルにはひと月分のメニューカレンダーの用紙が置いてあります。

この日は待ちのお客さんが出ていたので、順番待ちリストに名前を書いて呼ばれるのを待つ。
呼ばれたら空いている席を確保して(1人だとカウンター席を勧められました)、
セルフサービスなので食券を持ってごはんを取りに行きます。
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・鶏肉のピーナッツバター焼き&オクラ・キャベツ
・しらたきと小松菜の和え物
・ひじきのトマト煮
・ネギときのこのすまし汁
・ごはん

日替わり定食は一汁三菜のスタイルで、1定食あたりのカロリーは500kcal前後。
200g前後の野菜を使用しているだけあって、野菜がたっぷり含まれています。
和え物の野菜は大きいカットでキャベツもオクラも歯ごたえがありバリバリ、自然と咀嚼回数が増える仕組み。
塩分は3g以下を目安にしているので味付けはどれもあっさり。

ひじきのトマト煮は自分では作ったことなかったので目新しい、ひじき、大豆、コーン、プチトマトが入ってます。
ピーナッツの欠片がごろごろのソースが塗られた鶏のむね肉もそのままの状態でガブリ。
何故かすまし汁にきのこが全く入っていなかったけど、結構ボリュームがあって野菜いっぱい食べた感で満足。
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日替わり定食の他にタニタコーヒープレミアムブレンド、オリジナルスイーツも楽しむことができます。

外仕事の時はついついラーメンなど行きがちだけど、これを毎日食べてたら体質改善待ったなしだろうなぁ。
低カロリーで栄養バランスの良い定食が毎日日替わりで食べられるなんて、
健康を意識する身としては近所にあったらとても嬉しい食堂なこと間違いなし。


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# by sukatan_queen55 | 2017-07-14 23:38 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(北町):王蘭 北町店 「北京麺・オムライス」 oishii

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最近の我が家のお家事情、7月に入って毎週のように行われるお家のメンテナンス。
水道管のクリーニングにエアコン取り外し、断舎利ングな粗大ごみの数々、幾つかのタンスの処分etc。

水道管クリーニングは家中の配管に圧縮エアーで洗浄するのですが、
たまってた水道管のサビがすごくて・・・まさに住宅の動脈硬化!

断舎利は子供の頃から見慣れてきたタンスが居なくなるのはしのびないが、すっきりした気持ちの方が大きい。
などと平日・休日とメンテナンスの歯車が回っていた間のチカラメシ的な夕食は、王蘭 北町店

金石街道沿いの昔ながらの中華の老舗、古き良き時代とでもいいましょうか、赤いテーブルや椅子に年季を感じる。
ご夫婦2人で営む素朴なメニューは、どれもリーズナブルで心に馴染むのです。

深夜2時まで営業しているので、前はジムアフターでよく活躍させていただきました。
23時以降のガッツリ中華の背徳感溢れる旨さは、最&高。

・オムライス(スープ付)
ふわとろ玉子もいいけど、薄皮の玉子でくるむ王道のオムライスがなんだかホッとする。
自分で作る時は未だにこんなに綺麗に包むことができないわけですが。
中身はここのチキンライスが玉子に包まっていて、チキンライスと言いながらもお肉は豚肉。
洋食屋さんとは違ったケチャップライスの味わい、やや濃い味付けの油の入り具合が好みの味。
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・北京麺
ラーメンやワンタンメンを多く頼むので、気になっていた未食で謎のの北京麺を注文。
豚肉、キャベツ、人参、もやし、タケノコ、椎茸があんかけ状でのせられているラーメン。
塩っ気と醤油と野菜の旨みがそこはかとなく伝わってきますよー。
細麺のツルッとしたストレートの麺、餡の重力に逆らいながら下からひっぱり出します。
あんかけなので非常~に熱い!この季節には中々辛いが汗をかきかきいただきました。
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・野菜炒め
紅生姜付きで焼きそばの麺抜きのような素朴なソース味の野菜炒めは、もやし、キャベツ、玉ねぎ、豚肉など。
野菜が苦手でもこれはお箸がどんどん進むのでは!?というくらいサクサク食べれます。
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・餃子
焦げの部分がサクサクで皮の柔らかさも残ってて、中身は細かい野菜が見受けられるけどお肉はいるのかいないのか状態。
でも、これがあっさりしてて香ばしくて幾つでもイケる独特な餃子。
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今時、ラーメンとヤキメシを食べてお腹いっぱいで700円だなんて、良心的で庶民には有り難いお店。
この日は夫はビールを飲んでいたので自分は運転手。
最近お酒を呑まないのも平気になってきたので運転手が多くなってきました。
2人で飲んでいた時は代行代金が気になって遠征出来なかったけど、次回は小松の中華でも行きたいわ~

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-13 23:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

金沢(田上):讃岐饂飩宏之輔 「かしわ天ざる」

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7月の恒例行事の1つ、お盆のお墓参り(金沢は旧盆)
その準備の為に数週間前から週末ごとにお墓に出向いている私、準備とは草むしりのこと。

普通の砂利やむき出しの土の上に建てられたお墓2つ分の敷地は、草が無法状態で生えまくっているので、
1週目の大雨の間をくぐって除草剤を撒き、2週目は炎天下の中で草むしり。

大雨の中で草むしりよりマシだけど、炎天下の中での草むしりも体力が吸い取られる卯辰山砂漠。
これでいつ親戚がお参りに来ても大丈夫な状態になったお墓を見届けて、
身体は冷や冷や〜〜なものを求めていたので、山を降りて近くの讃岐うどん屋さん、讃岐饂飩宏之輔

ここは土曜日は特に行列がずら〜りと並んでいる大人気店。
次から次へとお客さんが訪れてうどんを用意するのが大変だけどスタッフさん達は皆親切でテキパキ。
カウンターオンリーの座席は2人組が目立つ、私は1人ですが。

・かしわ天ざる
お客さんの大半が呪文のように「かしわ天ざる」の怒涛の注文の訳。
通常300gの並盛りがかしわ天ざるに限っては450gの1.5倍で出てくるサービス品。
(大盛り:600g、小盛り:300g)

かしわ天の盛りもかなり多いんですよ〜普通のかしわ天と青海苔がまぶしたものと2種類。
揚げたてでサクサク、青海苔も磯の香りがいい感じです。
スパイシーなカレー塩があったので時折変化をつけながらかしわ天の山を攻略していきます。
うどんはしめられていてすごくコシがあってモチモチ、非常に美味しいです。
つゆは割と薄めに感じたけどサラサラとしていて、かしわ天と交互に食べていると丁度良い塩加減。

お陰さまで汗がスーッと引いていきました。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-12 23:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)

東京(丸の内):まんてん鮨 丸の内 でおまかせコース

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とある地元のお寿司屋さんにて、今度東京出張があるのですがお寿司のランチでお勧めありますか?
と無限に広がる東京にて蜘蛛を探すようなデーター探しの質問を投げかけてみた。
すると、ここお勧めですよと1軒教えてもらったので、早々に予約して行ってきました。

JR東京駅南口から徒歩5分、丸の内ブリックスクエアB1Fにある、まんてん鮨 丸の内
ブリックスクエアと言えばエシレやロブションや各ファッションの店舗にばかり目が移りがちだったけど、
地下の飲食店エリアを見逃していた。
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地下街で一見カジュアルな雰囲気ながら、引き戸をしめるとキリリと引き締まり白木のカウンターは清潔感がある。
平日ランチは1000円代のバラちらし、3000円代のおまかせなど選ぶことが出来ますが土日祝はおまかせのみ。
今回は6480円のおまかせコースをいただきました。

おちょこに一番出汁のしじみ汁でスタート!
後はラストまで画像で怒涛の画像攻撃。
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北海道余市の鰤
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北海道のみずだこ
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能登の岩もずく
思わずお帰りなさいと言ってしまった、海女さんが素潜りで手摘みで採ってる岩もずく。
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平目のえんがわ
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戻りがつお
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さわらの玉ねぎ醤油
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えのきの昆布〆め
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湯葉豆腐
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とろステーキ
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青森のエゾ鮑
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鮪づけ
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えびいも
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生いくら醤油づけごはん
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あんきも
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中とろ
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神奈川のかます
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三陸の牡蠣のうま煮、大根のはりはり漬け
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ぼたん海老
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北海道のキタムラサキ雲丹
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ねぎとろ玉ねぎ
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穴子、玉
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しじみお味噌汁
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かんぴょう
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シャインマスカット

なんとも~これだけの量をポンポンとテンポ良く出してくれる板前さんの小気味の良さと
コンセプト通りのその時季の旬のものをちょっとづつ贅沢にを余すところなく堪能。

おつまみとネタの種類の多さにこれだけ楽しめるけど、シャリが小ぶりなのでお腹膨れますが丁度良い満足感です。
ネタ本来の味を十分味わえるものからちょっとした目新しさを感じられるものまで本当に大満足でした。

コスパが良いと評判なのも分かる気がします、気楽にいける感じも良いですね。

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# by sukatan_queen55 | 2017-07-11 23:29 | 東京 | Trackback | Comments(2)