フジロックフェスティバル07(その5)

この炎天下の中、水分摂取しなくちゃ脱水症状起こしちゃうわ!
と、かこつけて、ライブの前にアルコール摂取してしまった私。
だって、体が欲していたから・・。
デンジャラスでもいい、たくましく突っ走ってほしい。
次のKINGS OF LEONのライブのためにGREEN STAGEへと移動。

KINGS OF LEONはアメリカ・テネシー州出身の、3人兄弟と従兄弟で結成された。
彼らの音楽はサザーンロックからインディーズ、ブルースまでと幅広く、
泥臭さとモダンさの同居したサウンドで人気を博し、とくにイギリスでは高い評価を獲得っと。

ふむふむっと、モッシュピットからやや離れた芝生の上に座りながら、ライブ観戦。
なかなか男っぽいロックだわ~と聴き入っていたのだけど、
しばらくすると・・・・・・・・・・・・・キタ~~!!ト、トイレ。

ショッピングセンターでちょっとトイレ行ってくるから待ってて、の軽いノリとは違って、
ステージの斜面を上がっていき、その間の込み合った山道を歩いて、
トイレについたと思ったら夕方近くはとんでもない行列で、帰ってくるまでに30分以上はかかる。
切羽詰った尿意もさることながら、ライブの時間がかなり削られてしまうのだ!

そうはいいつつも自然現象には勝てず、ライブを抜け出してトイレの旅。
戻ってきてライブを観ていると、しばらくしてまた・・・・・初期尿意が!!!
でも、まだ全然我慢できる状態なのだが、
ここで、尿意とライブによる微妙な関係を考察。

次は19:20からMUSE。だけど、その時間の前から観客が溢れること必至。
さらに21:30からは心のメインTHE CURE。
予定される23:00以降まで絶対に席を外せないっ。
MUSEとTHE CUREの間に休憩時間はあるが、離れるとよい場所でCUREが観れない!
今がラストトイレチャンス!!
後は死んでも我慢するっ!!!

と言うわけでKINGS OF LEONのライブこれにて途中退場。アディオス!
ライブレポより、トイレ妄想が圧倒的記事。

今回(27日)のラインナップで観たかったのはThe Cure、MUSE、Jarvis Cocker。
さらにギタポ好きとしてはFountains of Wayne、クラブ好きとしてはGroove Armada
もみたかったけど、時間的に重なっていたので観れず。
さらにさらに朝まで踊っていられるならばTim Deluxe、大沢伸一(MONDO GROSSO)
もみたかったけど、死に体どころか幽体離脱しそうなので断念。
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MUSEのライブ待ち、モッシュピットの柵の外。金網にかぶり付き状態。
この辺で待っていれば、CUREの時に中に入れると思っての位置を確保。

さて、MUSE。イギリスデヴォン州のティンマスで結成されたロックバンド。
デビュー当初はレディオヘッドのフォロワーと捕らえられがちだったが、
次第に独自の音楽性を発揮。クイーン的とも評されるその過剰なまでに派手なアレンジと、
3ピース・バンドとは思えないほどの壮大で美しく激しいサウンドが特徴っと。

90年代のオアシス等のUKロックブーム時に最初興味を惹かれなかった私だが、
The Verve(ヴァーヴ)にはハマって、リチャード・アシュクロフトの声とタラコ唇ラブに。
↑バーブ佐竹ちゃうよ。(しかも今年ヴァーヴ再結成って。ポリスもって。鼻血)
でも、それ以降はディープハウス、ギタポに興味がなだれ込んでいったので、
UKロック最近聴いてませんでひた。
そんな中のMUSE、しっかりと全アルバムを借りまくり、予習復習するは我にあり。
しっかりと頭に叩き込んできたので大丈ブイ。

で、肝心のライブ、19:20から大幅に遅れて20:00近くになってやっと始まった。
また後々の尿意の心配しちゃうじゃないか!←ここから離れられん。
クラシカルなイントロから始まるCDの荘厳さなイメージよりもライブはかなりヘヴィー。
分かりやすいメロディーや曲によってアレンジが特徴的だし、
ギターの音が冴え渡ってすごくかっこいい。ライブの方が絶対いい!!

曲ごとにギターを換え、時にはピアノを演奏するマシュー・ベラミー。
スクリーンには幻想的な映像が次から次へと流れ、ラストの方では人よりも大きな風船が
出てきて、いくつも観客の上をビーチバレーのようにいったりきたり。
割れると夜空に紙吹雪が巻き散るファンタジックさ。
最後はギター振り回すわ、叩きつけるわ、ドラムセット投げ倒すわ。
ライブの展開といううか、盛り上げ方がうまいなー。

始めてのライブでもとっつきやすく、一般的に受け入れやすいわ。
今、一番ノリにのってるバンドらしく、周りの若者の盛り上がりはすごかった。
私も気に入って、車のBGMのヘヴィーローテーションの1つになったわ。
MUSEのライブ画像はここ


MUSEのライブ後、モッシュピット内から人が出されるのを待つと同時に
モッシュピット・ゲート前には次のCUREのためにひしめく人の列(私、かなり前)。
係員が「押さないでください!ゲートが開きませんので少し後ろにさがってください!」

と、スピーカーで叫ぶ中、ゲート前に並ぶ列の横っちょに
キュアーのTシャツを着たアルゼンチン人の3、4人組がやってきた。

何故アルゼンチン人かと分かったかというと、長い棒の先にアルゼンチン国旗をくくり付けてあったから。その国旗にはTHE CUREと黒い魂のこもった殴り書き。

そのアルゼンチン人、列の横から割り込もうと思ったらしく、
「ここに入れてください~」と懇願。
すかさず係員が「皆並んでいるんだから、後ろにまわって並んでください!」と指導。

すると「私、23年間待ちました!!」
あみんかよ!!!というか、ずっと日本にいたのかしら!?
「皆さん!レコードは持っていますか!??」と、さらに往年のファンをアピール。
私だって待ってたし、レコードも持ってるわ!!

係員を無視して、私の後ろの女の子に改めて「ここ、入っていいですか?」
女の子は迫力に押されたのか「い、いいです」
との一声で、一気にアルゼンチン組がなだれ込みました。
おもろ外人だったので入れてもらえたが、日本人だったら「おどれ!」と皆、ミナミの帝王になっていたに違いないわ!!

その後も列の中で「キュアー観れる、私幸せ。コパアメリカは負けたけど」
と一人上手に周りに喋りまくるアルゼンティーナ。
こんな人らが全員観客だったらどんなライブに・・おそるべしアルゼンティーナ。
南米力みたり。

そして、ゲートがガコーーンと開いた後、一気に中へなだれ込み走るっ
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(さて、ここからはほぼ正気をなくした記事になっとります)
とったどーー! 真ん中のポジションで前から4番目くらい。
悲しいかな背丈がないので、周りのメンズが盾になって前があまり見えない。。
しかも、横のイギリス人がすでに上半身裸でじっとり汗かいた肌が、ぺっとり密着状態。
どわーーーー!!!リアル越後もち肌っ。(y_flugelsさん語録)
しかし、アイマール似の美青年だったので許す!!

始まる前の興奮状態でぐいぐい全体的に前に押されてつぶされそう・・いやな予感。
前にELECTRAGLIDEのUNDERWORLDの時に最前列であまりの圧縮力に死にそうになって、ライブ中に一緒に行ったacid魚肉ハムと共に外人SPから大根を抜かれるように引っこ抜かれた過去を持つ。あの時の再現!?いやだー。
とは思いながらも、夢にまでみたキュアーのライブ・・・ロバート・スミスがもうすぐそこに!

THE CUREは1978年に結成された英国出身のロックバンドで、初期はポストパンク、ニューウェイヴからゴシックロック、今はオルタナディヴ。いろんなアーティストに影響多大♪

さて、オープニングの曲はまさに「open」、ドライアイス黙々の幻想的なステージの中、登場するメンバー。歓声と共にところてんもびっくりな前列への圧縮力。ぎゃー!!
ま、前の人が背が高くて隙間からしか見えない・・でも、上のスクリーンを見上げると、
二重アゴのロバート・スミス!
一段とメタボになってる・・・トレードマークのぼさぼさの髪に目の周り中真っ黒のアイラインに真っ赤な口紅。本物だぁ~感動の波しぶきっ!東映!!!

重なり合う繊細でさらに歪んだギターの音が響きわたる。
今夜、苗場を不気味な暗黒世界に変えちゃって♪
日本公演だからか「kyoto song」を歌ってくれる。
そんでもって私が一段と声を張り上げたのは「walk」。
サビの「ジャパニーズベイビィ」はやっぱ叫ばなくちゃいかんだろぅっ。
「the kiss」で延々と幻想的でヘヴィーなギター音に酔いしれ、「shake dog shake」で懐かしさ爆発。ラスト近くの「100years」。日本語タイトルは「血ぬられた百年」。きゃっ素敵んぐ。

私が主に聴いていたのは80年代だったので、どうしても初期・中期の曲に反応する。
好みとしては短調な曲が大好きだったので、90年代の明るいポップな曲調のはどうもあんまり。でも、ここ近年の曲はすごくいい。

あの例のアルゼンティーナは結構近くにいて、ライブ中ずーーっと旗をふっている。
曲と曲の間にはスペイン語で何回もロバートうんぬんと叫んでいたのですごく目立っていた。

23年を埋めるかのごとく、ロバスミはラストの方では一人マイクを持って
ステージの端から端へと移動し、コロコロの体型でダンスまで踊ってくれた。かわいいぞ!
アンコールの「let's go to bed」、「why can't I be you」、共にサビ大合唱の私。
2回目のアンコールの「forest」は最初のベースの音で分かって感動!!
80年代にエアチェックしたライブテープで一番好きだった曲。
拳も突き上げて叫びまくるってもんだわっ。
周りで同じことをしているのは、若者よりも私と似た年代の女性に多かったわ~。

最後にまた23年後に。というジョークを。
こらー!!すぐ来い!!(その後、「またすぐにね」と言ったらしいけど)

そういえば私の周りにいた若者とは微妙に曲によって温度差を感じたりして。
古い曲への(シングルじゃないのもあったし)反応がいま一つだったかも。。
forestでとんでもないどよめきってのはなかったなぁ・・。
もっと聴いて欲しいと思っても、うちの近くの某レンタルショップでは「グレイテストヒッツ」しかない始末。
頼むぞ!某レンタルショップ!!

MUSEよりはキャッチーでもないし、効果的な仕掛けなんかは何もない。
元々、暗くて不気味で幻想的なのが特徴だし、そこが好きなんだから。
でも、あの圧倒的に幻想的で独特の迫力のあるライブはすごかった。
なんといってもロバート・スミスの声が変わっていない事。
演奏が複雑になっていて、最近のCDはとってもいい事。
今秋のニューアルバム、とても期待してるわ。

キュアーのライブ画像はここ
一番下の画像は私の位置かた近いわ~

open
fascination street
from the edge of the deep green sea
kyoto song
hot hot hot
alt end
walk
end of the world
love song
pictures of you
luluby
inbetween days
friday I'm in love
just like heaven
if only tonight we could sleep
the kiss
shake dog shake
never enough
wrong number
100years
end

アンコール1
let's go to bed
close to me
why can't I be you

アンコール2
forest
boy's don't cry
b0089578_1381877.jpg
予定では90分のライブが、2時間20分。すでに時刻は0時を過ぎ。
心配していたトイレも人に挟まれ、ずーっと踊っていたせいで汗をかいていたので行きたい気は起きなかった。でも、お腹はペコリーノ状態。
そこで最初に目をつけておいたゲート外のホルモン屋さんに直行!

シロとお酒っ この旅もシロで〆る!!



会場からシャトルバスを延々と待ち、山道をバスで下って旅館に着いたのは午前2時過ぎ。
もう、ふらふらのゾンビ状態。

ざこ寝部屋では、すでに就寝している女子多数。
こそこそ着替えを持って大浴場へ。
大浴場や露天風呂に入ると一日の泥のような疲れが取れるのぉー、とほぼオッサン化。

風呂あがりに体を拭いていると、
これまたゾンビーのように入ってきた女の人はキュアーのTシャツ
お互い無言だったけど、私と同じような事をやってきたのね、と思ったらおかしくなった。
b0089578_1382919.jpg
次の日の早朝の朝食。
駅で「越後もち豚」が食べたかったのに、今から焼くしと言われて時間がないのでたこ焼き。

ある意味食の怒涛のフジロックは1日だったけど充実の中、終わったのだった。

来年以降、Depeche Mode、Echo & the Bunnymenが参加したなら、
またフジロックに行きたい。
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by sukatan_queen55 | 2007-08-12 03:38 | 新潟 | Trackback | Comments(30)
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Commented by のり at 2007-08-12 07:49 x
尿意で目覚め、すでに暑苦しい室温に阻まれ再度眠れぬままパソコンに向かいこのスカタン女王の記事を発見、熱狂と怒濤と音楽と食欲と尿意に頭の中まで沸騰しそうな休日の朝。
早くもぐったり(笑)。
Commented by あらん at 2007-08-12 13:38 x
スゴイ熱気に包まれた決死のライブレポート!
いや、熱さが伝わってきます(というか緊張感?)
私はジャズのライブしか行ったことがないので、ロックの熱狂的雰囲気が伝わってくるような素晴らしいレポートですね。
途中にオモロツッコミ入れるところは、さすがスカタン女王!
曲リスト最後のアンコールがアルコールに空目してしまった。(笑)
Commented by kasumix at 2007-08-12 14:02
尿意もかすむほどの2時間20分だったのね!
そして、最後にゲートのところのホルモンで〆るなんて、さすがです!
また来年も食のフジロックしてきてくださいまし
Commented by y_flugels at 2007-08-12 23:53
お疲れさまでした。そしてさっそくの”越後もち肌”を使っていただきありがとうございますw

それにしてもラテンのアルゼンチン人の勢いはすごいですよね。というかこういう場にいると、外国の方々の悪く言えば図々しさ、良く言えば強引さには「ワールドクラスは違うねぇ」と感じることしばしばです。それにしてもあいつらなんでテンション高いのでしょう。。。

さて、この密着度、真夏だからこそなんでしょうけど、すごいですね。
公式サイトの写真、確かにアルゼンチン旗が見えますね~でも密かに最前列で惚悦の表情を浮かべるオレンジタオルの男性?が気になりましたわ。
確かにこんなテンションの最後に、温泉・・・思わず「う~」と唸ってしまったのでは?w
Commented by argon-l at 2007-08-13 08:37
こういったライブ会場とか、花火大会の時とか、トイレ問題は深刻ですよね。(笑)
なんだかライブ会場にいずして臨場感溢れる内容になっていますね。(爆)
しかし朝っぱらからたこ焼きってまたヘビーなぁ~(;´∀`)
Commented by tohko_h at 2007-08-13 09:48
トイレ問題ってこういうライブや芝居にはついてまわるよね。
ジャニーズ関係だと客が95%以上女性なので、ガラガラの
男性トイレに駆け込む猛者も!!!

>デンジャラスでもいい、たくましく突っ走ってほしい。
ここ読んで、ログハウスでハムを切り刻むおじさんの顔がちゃんと
うかんできましたよ、懐かしのCM!

しかしシロは遠征先でも欠かせないのですね~!!
Commented by jondosh at 2007-08-13 23:15
なんとも緊張感あふれる膀胱レポートっ(爆)!!わたしもなんどとなく同じ経験してるので他人事とはおもえまへんっ!一度いっちゃうと、その後呑んでなくても次へのセンセーションが。。。膀胱に全神経集中して、一喜一憂(爆)。こちらでは野ションしてる男子多なのでこのときばっかりは本気でうらやましいです。もちろん本番のロバさまレポもステキングっ!情熱&根性伝わりました!
Commented by Priscilla at 2007-08-14 13:41 x
すげぇ!
THE CUREまでやっとたどり着きましたね

飯だけ食ってこのまま帰っちゃったらどうしようと、気を揉んでおりました。

23年前って、1984年かな、オーウェルの小説とデヴィッド・ボウイの曲。

私は、たぶん後楽園ホールのノイバウテン見に行って、ブリクサにはまってた頃です。
Commented by バラン at 2007-08-14 18:39 x
mixiよりやってきました〜
cureは最高でしたね!
フジのトイレ事情は本当にライブとの兼ね合いで大変…
cure前には水も飲まずに頑張りました(笑)
ポルノグラフィーからトップまでが一番好きなので
私も合唱しましたよ〜
楽しかった〜!
Commented by akiamb at 2007-08-14 23:54
尿意ネタ笑いましたが、その気持ちよくわかります。
男でよかった。多少粗末なものをさらけ出すことになっても
行為自体の簡便さは優れてますものね。
それにしても、思い入れをすごく感じるレポートですね。
Commented by acidハム at 2007-08-15 14:59 x
くわわー!Tim DeluxeとMONDO GROSSOも見て詳細なレポートを提出して欲しかった!このうつけもんがぁ〜!
でもCUREレポートは面白かった。
アルゼンチンの人には心の中だけでなくリアルにツッコまなかったの?
Commented at 2007-08-16 05:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 11:45
●のりさん
すいませんね、朝から暑苦しい記事で。
35度の猛暑でも熱いハートでキーボードを叩いておりました。
このフェスティバル3日通しでこの気力でいたら死ぬね、きっと。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 11:47
●あらんさん
ジャズもいいですね、車で時々CDを聴いています。
落ち着いて運転できます。ロックやハードテクノだとスピードが自動的に出てしまうような気がするので時々正気に戻る時にいいです<ジャズ
頭の中アルコールは出てなかったけど、アドレナリンは噴出してました。
お疲れ様←自分に
Commented by mantennahibi at 2007-08-16 12:59
超大作お疲れさまー。
尿意との戦い大変でしたね。笑わすものがいたら、大惨事に
なってますのう。
大阪に行ってたの? 私も行ってました♪

Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 18:38
●kasumixたん
汗で尿意がこなかったのはよいけれど、圧縮率が高すぎて
喉がかわいても背中のリュックの水筒すら取れない状態。
2時間20分、腰痛との闘い。でも、来年も見たいアーティストがいたらいきたいわ。。懲りずに
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 18:42
●y_flugelsさん
越後もち肌、なかなか名言です。
アルゼンチン人の勢いはすごかったです・・さすがラテンのお国柄。
数人でも周りが圧倒されるんだから、全員だったらさぞかし。
サッカー強いはずだわ。観客の迫力も日本負け決定ーみたいな。
しかし、南米でもCUREのコンサートはかなりやってるはずなんだけど(ブラジルとか)、このアルゼンチン人はずっと日本にいたのかな?
アルゼンチンでのライブ、ちょっと最前列にはいけませんな。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 18:44
●argon-lかんちょ
映画館ならちょっと席を外してさらっとトイレにいけるけど、
ライブ・・しかもモッシュピット内だと、いくにいけない。
オムツするしかなさそうですっ。
本当はたこ焼きじゃなくて越後もち豚食べたかったんだけどなぁ。。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:02
●tohkoさま
確かに女性ばかりのライブだとトイレが激込みですね~。
会場が大きくなればなるほど行列も長く。
ライブに集中したいのに気になるのはトイレのことばかり。
最後に食べたシロは疲れた体へしみこみましたわ~。
もっといろいろ食べたかったのですが、シャトルバスの行列に並ばなければいけないので断念。私には珍しくちょっとひもじかったかも。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:15
●jondoshさん
思ったことそのまま書きつづっていたら、膀胱レポの方が多くなるんじゃないかと思いましたわっ。
尿意に始まり尿意に終わるじゃなくてよかったー。
ライブの大量の汗のおかげで尿意はなけれど、腰痛が(爆)
押されてある一定の姿勢でずーーっと立ちっぱなしだったので、意識が飛びかけました。ロバスミが前にいるってことだけが意識を繋いだ糸でした。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:19
●Priscillaさん
キュアーのこといろいろ書くことまだあるんですけど、文章になりませんね。頭の中でまとまりません。ギャグも浮かばない。
聴き始めはたぶん84年頃!?でも、好きなのはもうちょっと前あたりから。ノイバウテンは名前だけ知ってます。ドイツ系だったらDAFとかレコード持ってたり。。皆の過去をほじくりだすのも面白いですね~。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:22
●バランさん
あの会場で一緒にCURE観て感動を分かち合っていたのですね。
私、2、3人に語りかけてちょっと喋ったりした人もいましたよ(往年の人っぽい人に)。
私も一番好きなのはポルノグラフィーです。
その頃のCURE(今もだけど)、暗いっ不気味っ・・それホメ言葉だから。
愛情いっぱいです。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:25
●akiambさん
ちゃんと男性の小専用のトイレまで用意されているのですが、
それに並ぶのも間に合わないのか、大自然に用を足してる人、多数見かけました。
昼間であれだけ多かったから暗くなってからだともっと。。。
その点では羨ましいっ。耐えた元気な草が生えることでしょう。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:30
●acidハム
Tim DeluxeとMONDO GROSSOも観たかったけど、オールナイトになるから死亡しそうだったし。次の日帰ってから予定あったし。
老体にムチ打ってきてるしのぅ・・・・。
アルゼンティーナにはツッコミは入れなかったよ、ボケで返してくれたかしら←関西か
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:31
● 05:50 鍵さま
今回は残念っ。また機会があれば誘うからね。
旅行帰りの重い体に皆さんのお土産でまたまたさらに重くなりましたわ。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-16 19:33
●だるまたん
真っ白に燃え尽きたレポでした。。
大阪にいってたの?暑かったよねーー。
でも、たぶんすれ違ってはいないと思うわ・・・
だるまたんはオシャレなとこ行ってそうだもん。
私は・・・ぷっ 
Commented by 百頭人 at 2007-08-29 21:51 x
始めまして、mixiから来ました。
>来年以降、Depeche Mode、Echo & the Bunnymenが参加したなら、
>またフジロックに行きたい。

私もまったく同意です。
Commented by sukatan_queen55 at 2007-08-30 10:56
●百頭人さん
日本では微妙な人気ですよね。興業的にキツイのかなぁ・・。
死ぬまでにいきたいライブです。
Commented by sheeladore at 2007-09-02 14:10
スカタン女王さま、初めまして!
百頭人さんのBBSからとんできました。
スカタン、という言葉、なかなか私のツボでございます。
FUJIレポ、バンドレビューもさることながら、食とトイレについての話、大笑いしながら読ませていただきました。
人間、欲が深いもので、「死ぬまでにもう一度キュアを日本で観たい!」だったのが、「再来日して3時間以上観たい!」モードに入ってひとり盛り上がっています。
リンク貼らせていただきました。又遊びにきますねー!!!
Commented by sukatan_queen55 at 2007-09-02 16:16
●sheeladoreさん
はじめまして。まるで食とトイレの話がメインみたいですよね。
でも、キュアーだけは真剣に聴いて書きまいした。
私も死ぬまでにキュアーが見たいと思っていたのが叶えられたので
今度はキュアーのファンオンリーで観るキュアー単独のライブ、
これを観なければ死ねませんな。。
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