京都(南区東寺):東寺餅(和菓子)、東寺

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京都での仕事が午前中に終わったので、観光することにした。
時間があまりないので、京都駅から近くの東寺を観光することに。
東寺に行くのだったら、それにちなんで東寺餅でお餅を食べるのが定説ですよ!と計画的誘導。
仕事の計画はうすらぼんやりでも、こんな地図ならインプットレデー。
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1912年(大正元)に創業の「東寺餅」の名物、よもぎ大福も美味しそうだけど、
食べたのは、求肥にこし餡を包んだ東寺餅。作りたてなのでもっちもち。
ちなみに食べたのは私だけ。お餅なんて食べたらお昼食べられないからだとか。
お菓子を食べても、ランチの量は普通に変わらないのがスカタンクオリティー。
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東寺
東寺は延暦15年(796年)に創建され、最初に金堂が建てられたと伝えられている。
正式名称は「教王護国寺」だが、通称名である「東寺」のほうが一般にはよく知られている。
「南大門」をくぐると、正面に「金堂」、「講堂」、「食堂」が一直線に配置されている。
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金堂の東側には東寺のシンボル的存在である五重塔がある。
現存のものは徳川家光の寄進により寛永21年(1644年)に再建したものとされている。

こういう五重塔を見ると、「リングにかけろ」の阿修羅五重塔!!とか、1階ごとに敵がいて、
そいつを倒すと次の階に進めるアクションRPG的なものを感じてしまうわ。
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純和風建築様式で建てられている「講堂」には、「大日如来」を中心に
合計21体の仏像が安置されていて、15体は国宝に、5体は重要文化財に指定されている。

入り口に貼られている入館する際の禁止事項。
「しずかに・スケッチ」で、静かにスケッチするようにと一瞬勘違いした私はアホ。
スケッチは禁止でございまする。

そして、扉を開いて、中の仏像に注意がいってしまったその時、
ハイヒールのかかとの部分が入り口の段に引っ掛かって、
「あぁーーーーっ!!」という大声と共に講堂の床に転がりこんでしまったっ!!!

新品の黒のスーツは白いホコリがつきまくりんぐ。
文化財保護法により館内は「しずかに」

皆の痛い視線がカイザーナックルとなって集中攻撃を受け、冷や汗かいた瞬間でした。。。
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by sukatan_queen55 | 2007-05-30 08:03 | 京都 | Trackback
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