名古屋(栄):鳥勢(焼き鳥)、カサブランカ(モロッコ料理)、百寿(蕎麦)

名古屋3日目まとめメモ。

栄は名古屋の中心部なので、事前に調べていなくてもお店は沢山見つかる。
ふらふら出歩いていて見つけて入ったお店が、炭焼きの鳥勢

ふらっと入ったが、ここは予約をしないと席がとれないほどの繁盛店だった。
活気があって小奇麗目だけど、親父親父もしていない焼き鳥屋さん。
年配の人やカップルにちょうどよい。

焼きたてを女性店員の方がカウンターを周り、1串づつ出してくれていた。
朝びきの若鳥を当日串打ちして出していることがこだわりの1つ。
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小鉢、大根おろし、キャベツは最初から付いている。
ペタ(背骨の横の肉)、えんがわ(横隔膜)、皮、ぼんじり(骨付き)
名古屋コーチン、しもふり、レバー、ほたて焼き
レバー、ぼんじり、コーチンとか美味しかった、何がお刺身だったか忘れてしまった・・・。
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うづら玉子、つくね。つくねの黄身がツルピカリン。弾力があった。
密かにうづら玉子ファン。中華の炒め物に入っているうづら玉子にも目がキラリン。
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2軒目、モロッコ料理のカサブランカ
9時近くに行ったから?照明が暗かったような記憶が。
写真はハリーラ。断食開けた後に飲むモロッコで一番有名なスープ。
いろんな豆が入っていてスパイスが効いていた。
後はマラケッシュサラダ、ラムカバブなどを注文してから、最後にケフタタジン。
ケフタタジンは牛ミンチの卵とじ、サハラの代表的料理でコクのあるトマトソース味。

遅い時間になると、BGMがハウスに変わって外人の団体が騒ぐ騒ぐ。
モロッコ人オーナーとモロッコ人シェフという事だけど、その場にいたお客さんは全て白人系。

この後は写真はないがタイガーカフェで一休み。
フランス人が1930年代にニューヨークでカフェをオープンさせた時のイメージ。
そう言えば、ガイドさんが、「シルブプレ~」は「新聞くれ!」で覚えてくださいね。
と言ってたっけ・・・。
食べたのはクリームブリュレ。めちゃくちゃ大きいグラタンくらいの大きさだった!!
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シメを探して三千里していると、「なんじゃこりゃ~」な大きさのかき揚げの見本を発見。
奥まった入り口を目指してお蕎麦の百寿へ。
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一番有名なのが、見本にあった「三色かきあげ天ざる」。
そばの実の芯からとれる御前粉だけを使った白い百寿そば、梅蕎麦、茶蕎麦の3種がつく。

私が頼んだのは茶蕎麦でさっぱりと。さすがにシメにかき揚げは食えんのぅー。
とは言え、この旅でもアイアンストマックは健在だった。
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by sukatan_queen55 | 2006-08-12 11:52 | 愛知 | Trackback
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