東京(荻窪):台湾料理 瑞鳳(ずいほう)南口仲通店

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荻窪南口ぶら飲み2軒目。

去年の10月に行って印象に残っていた台湾料理 瑞鳳(ずいほう)北口店に再訪するつもりで
7月初旬に位置確認しようと調べていたら、なんと去年の年末に閉店していた衝撃!

でも2軒あるうちの南口店は残っているそうなので、そちらに向かうことに、瑞鳳(ずいほう)南口仲通店
北口店と負けず劣らず味のある昭和な佇まいにじわじわと扉に引き寄せられる。
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デジャヴに陥りそうな北口店の記憶とあまり変わらない南口店の店内、壁のメニュー写真のせいもあるかも。
現在は、北口店にいたお姉さんがお昼を担当し、夜は妹さんが担当だそう。

南口店は夜市、屋台料理が得意と書いてあったけど、
味の予想が付きそうで分からないものもあって、沢山の麺類や一品料理で目移りする。

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前回食べたお酒のつまみ的な特選3品セットに目がいく。
前回の枠を出ないという安全パイをとってしまうが、前のお店からのハシゴなのでそこまで食べられないのもある。
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特選3品セット:干し豆腐、茶玉子、チャーシュー

台湾に行った時にファミマの入口から漂っていた八角臭、茶葉蛋(茶玉子)を買ってホテルで食べたのを思い出す。
マーブル模様が入った茶玉子の香辛料の香り、好きな人にはクセになる♪これ大好き。
干し豆腐はしっとりした弾力のある食感の豆腐、不思議な感覚。
上には白髪ネギとパクチー、お酒を呑むならどうしてもこちらのアテ系を頼まずにはいられない。
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しじみの醤油煮
生のしじみから煮るという醤油にはピリ辛で醤油はうっすらと、でもニンニクの香りが~結構するね。
見た目は小さいけどパンチがあるわー。
パンチがあるといえば北口のお姉さん、妹さんは明るくにこやかな方でした。
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芝麻醤麺(ジーマージャンメン)
胡麻ダレの和え麺、前回もこれ食べたのですが酔っていたので記憶が不鮮明だったのでワンスモア。
底に胡麻タレが沈んでいるので麺をよく和えてから食べると、胡麻の風味が強くてでも割とあっさりしてる。
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麺を食べた後にスープを入れてくれる。
30年以上営業している間で一番売れる麺がこれだそうです。
他にもジャージャーメン、夜市ヤキソバ、台湾チャンポン・・おっ!葱油餅もある。

街中の大衆食堂的な造りの中に異国情緒が散りばめられて、食べたいものがいっぱい。
このふら~っと立ち寄りたくなるレトロな佇まいと台湾伝統の味。
2度目でしたがここはまた来たくなる、腰を落ち着けてゆっくりと別メニューを味わってみたい。

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by sukatan_queen55 | 2017-09-08 23:37 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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