金沢(有松):麺や 福座(フクゾ)「清、白湯スープの冷やしラーメン」 oishii

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今夏のバーゲン戦線もそろそろ終焉を迎えている今日この頃、

旺盛な物欲は「OFF」の誘惑に耐えきれず、ネットでポチ地獄を繰り返したものの
実際に街に出向いたのは休日に1箇所チラッと寄ったくらい。

街に出る時間の余裕がないので、ネットでプレセールが買えるならそれでいいかと思っていた。
しかーし、トップスは問題なかったけど、ボトムスは丈がお直し必要だった(背が低いので)

172cmのモデルが着用している写真の時点で不安を感じていたが、
私が穿くとまるで殿中で裾の長い袴を引きずる大名じゃないか・・・(ちょっと大げさだけど)

後は痩せたら足もやや小さくなり、実際に試し履きしないと買えないので靴をネットで頼めない。
うーん、靴が欲しいぞ、買いに行きたいぞ、という思いをかかえている中、

今夜は会合だから夕食はいらないよ、という夫からの連絡を受け靴を買いにいけるチャンスなのに、
仕事帰りに真っ先に走ってしまったのは、私の中の「食欲>物欲」の法則にて、麺や 福座(フクゾ)

・清、白湯スープの冷やしラーメン
毎年、趣向を凝らした福座ならではの冷やしシリーズ、夏めん第1弾。
清湯スープと白湯スープの二層スープを楽しみながらいただく冷たいラーメン!
という、相変わらず発想と見た目がファンタスティック。

清湯スープは鶏ガラベースに氷下(コマイ)の干物の出汁と合わせて生揚げ醤油で味を調えたもの。
氷下魚ってあまり馴染みのない名前ですけど、主に北海道で漁獲されるタラの小ぶりような魚なんですね。
この部分のスープが海の香りの良いお出汁が出ていて、冷え冷え加減と相まってとっても美味しい。

白湯スープは鶏ガラと水だけで白湯に仕上げて塩で味を調えたもの。
清湯上にプルプルとのっかっている鶏の旨みが麺に絡まってまったり伝わってくる優しい味。
加賀太胡瓜の千切り、新生姜の千切り、そして大葉が散らしてあります。

国内産小麦の細麺で別々に食べてても美味しいけど、食べ進む内に自然と混ざっていき
清湯に溶けた白湯の旨みがじわじわと浸透してきます、でもあくまでも上品な風味は変わらず。
レモンで途中キリリと味を締めて最後まで変化を楽しめました。

別皿の具材はレタス、玉ねぎとパプリカのマリネ、小葱のぬた、ピンクペッパー、
鶏ささみの油煮(コンフィ)、豚肩ロースの塩チャーシュー。
私はスープには入れないでこのまま食べる。
これだけでお酒のアテみたいな、麺を食べながらちょいちょいとつまんでまさに麺のアテです。

同時に夏めん第二弾(7月限定)の活あゆを使った
「鮎めん(温)」(1日10食限定)もでているので、活鮎の味を堪能したい人はぜひ!

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by sukatan_queen55 | 2017-07-15 23:53 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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