東京(荻窪):台湾料理 瑞鳳(ずいほう)北口店

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酩酊状態(私だけ)からの復帰を経て、今宵のシメに向ったゴットイーターの面々。

荻窪って老舗のしかも個性的な大衆酒場や食堂がどれだけあるの?って位、毎度紹介してくれるのですが、
お次は入口から並々ならぬ存在感を発している台湾料理 瑞鳳(ずいほう)北口店
30数年ほど前に台湾出身の姉妹が台湾屋台料理としてお店をオープン。

*私たちが訪問したのが去年の10月ですが年末に北口店は閉店。
 現在は妹さんのお店、瑞鳳 南口仲通店 (ズイホウ) にて姉妹で切り盛りしているそうです。
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L字型のカウンターから見える壁にはいたるところに写真入りのメニューが貼ってあり非常に分かりやすい。
メニューの数が相当でここでは早い時間帯だと食事、深夜2時まで営業とあって深夜は居酒屋状態になるらしい。
中華で〆の麺やつまみと共に1杯いける環境が非常に有り難い。
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おつまみ三種盛×2

豚タン、豚ハツ、豚みみ、砂肝、豚レバー、台湾干し豆腐
台湾の屋台街はうろつき回ったけれど、こんな酒のつまみプレートを前にしての飲みは体験していない。
激しく台湾の屋台飲みへの渇望が高まってくる。
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腸詰
ややスパイシーな味付けの腸詰め、パクチーとニンニクを挟んで食べるとよりパンチ力アップ。
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台湾おこわ(ちまき)
台湾産の醤油を使った龍山寺のおばあちゃんの屋台の味。
もちもちとしたもち米にしっか味の入った豚肉がごろごろ、コクがあって美味しい。
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芝麻醤麺(ジマジャン麺)
濃い白胡麻のタレのスープに麺を入れていただく、台湾あえめんとも呼ばれます。
麺を食べきった後は別のスープを入れて薄めていただきます。

香辛料やパクチーなどをさらっと使いこなす台湾屋台料理、
北口店が閉店したのは残念だけど、南口店でまだ味わえると思ったらなんだかホッとした。
*この時に区画整理でお店をたたむという話を伺っていたらしいのですが、
私は酔っぱらっていたためすっかり忘れておりました(後から同僚から聞いた)

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by sukatan_queen55 | 2017-07-10 23:33 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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