東京(銀座):GINZA SIX/ギンザシックス6F:EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)Aランチ

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銀座6丁目、銀座松坂屋の跡地に4月20日オープンした久々の大物複合商業施設「GINZA SIX」。
この機会を逃すまじと「GINZA SIX/ギンザシックス」に行ってきました。

地下2階から6階と13階の一部が商業施設で、地下3階は「観世能楽堂」。
241のブランドの内、日本初出店のお店も目白押しらしいけど、全部まわる時間はないのでサクッと探検してランチしてきます。
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中央のアトリウムは5階まで吹き抜けで空間の明るさが際立ち、草間彌生のカボチャのバルーンが吊り下げられていた。

素敵なお店が沢山あるけど特に1~3Fは普段の私が使うにはハイセンス過ぎて、店自体がハードパンチャー。

そう新幹線に乗る前にチェックする東京駅の大丸デパート内OLブランドで充分な私にはウィンドーショッピングだけでお腹一杯。

5Fのアディダスはオリジナルがあると思ったらメンズのみで残念、
ノースフェイスは山用でないオンラインでも販売していなかったTシャツ買いましたが、後日金沢店で同じ物を発見。。。

短い時間で楽しんだのは安心して入れる大人なPLAZAの#0107PLAZAの雑貨、地下2階のフードエリア。
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6Fのレストランフロアでは、お昼少し前でも当然のごとく人でごった返しており、
割とすんなり入れそう&パスタが食べたかったので、EMIT FISHBAR(エミットフィッシュバー)

日本最大級のオイスターバーチェーンがGINZA SIXのために開発した新ブランド。
生牡蠣は全国の産地から厳選し、安全品質5つ星の「ミネラルオイスター」を始め、美味しいシーフード料理を提供するお店。
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ランチメニュー
Aランチ:選べるメイン・サラダ・バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1280円
Bランチ:選べる前菜・メイン、サラダ、バケット・牡蠣スープ・ドリンク付:1880円
オイスターコース:選べるメイン・生牡蠣&野菜のムースとカキマリネ・サラダ・バケット・牡蠣スープ・オイスターホットプレート(牡蠣素焼き・焼き牡蠣・カキフライ)・ドリンク:2480円

選べる前菜:
・マグロとアボカドのタルタル、北海道玉ねぎのソース
・炙りサーモンのサラダ仕立て、マスカルポーネ添え
・トマトに詰めたシュリンプカクテル
・ホタテと根菜のカルパッチョ、カラスミ添え

選べるメイン:パスタ&リゾット6種類から選ぶ
・牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添え
・牡蠣と焼き茄子・モッツァレラチーズのトマトソース
・ウニたっぷりのペペロンチーノ
・牡蠣とポルチーニのクリームリゾット
・牡蠣とアサリ・白葱のトマトリゾット
・牡蠣とベーコン・ほうれん草のクリームソース

プレートランチ:
大粒カキフライランチ:カキフライ3個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・ライスorバケット・ドリンク付:1280円
クラムチャウダーランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・クラムチャウダー・バケット・ドリンク付:1380円
オイスターグラタンランチ:カキフライ1個・サラダ・ピクルス・牡蠣スープ・オイスターグラタン・バケット・ドリンク付:1480円

ドリンク:
ホットコーヒー、ウーロン茶、グレープフルーツジュース、紅茶、オレンジジュース

ランチとしてお手軽価格なものから、ちょっぴり奮発するものまで一通り揃ってますね。
この他にランチペアセットという2人であれこれオイスターランチを楽しむメニュー(5480円)もあり。

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Aランチ:1280円

店員さんが勧めていたのはウニのペペロンチーノだったけど、基本がオイスターバーなので牡蠣が食べたい。
で、牡蠣とカブのスパゲッティーニ・カラスミ添えとアイスティー(アールグレー)を選択。
サラダとバケット、透明な牡蠣スープが付いてきます。
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細麺のパスタは固めアルデンテ、蕪がフレッシュで牡蠣はなかなかの大振り。
カラスミがかけてあるのでペペロンチーノでも少しコクがプラスされていました。

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さてこのビルで一番の人口密集地帯と思われるB2のフードエリア。
フィリップ・コンティチーニのクイニータタンの列を見て最初から諦め、パン屋さんもレジの列を見て買うのを諦め、
人をかき分け、目に付いたところで幾つかお土産を買ってきました。

・イシヤギンザ(ISHIYA GINZA)
北海道のお土産でポピュラーな「白い恋人」を手がける石屋製菓のギンザシックス限定のスイーツがずらり。
その中でも、6種類のフレーバーがあるSsqu(ランドシャー)の「ジャンドゥーヤ」を買ってきました。

他のフレーバーは北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、抹茶ミルク、ハイミルク。
6種類全部入ったボックスが本当は欲しかったけど、そちらは売り切れ。

ご当地スイーツのイメージが強いパッケージの白い恋人とは違って、こちらは箱もしっかりしてデザインもキュートで高級感溢れてる。
なんたって定員さんから白い恋人の・・・と説明を受けなかったらわからなかったくらい。

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「ジャンドゥーヤ」
チョコレートとラングドシャの両方にトルコ産ヘーゼルナッツを使用。
口に入れるとラングドシャの部分がほろろ感とサクッの微妙な歯ごたえ、まさに口の中で良い意味のラングドシャ崩れ。

チョコレートの部分も濃厚でナッツの香ばしさとリッチな味わい、んんんーーこれは美味しい!リピート決定。
次は別の味を試してみたいし、他にもお麩にチョコを染み込ませたスイーツや、バターケーキ、パイもあるので、
誰かギンザシックスへ向かう人がいたらお土産で頼んでみよう。

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・10FACTORY銀座店
愛媛の素材を活かした柑橘の加工品を販売するお店から、ミカンのドライフルーツ「不知火」「温州」。
どちらも自然の果肉の味がぎゅっと詰まった味で、デコポンと同じ品種の不知火がより美味しいような気がする。

お店ではジュースやジャム、ドライフルーツの他にジェラートなど柑橘の魅力が存分に楽しめる。






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by sukatan_queen55 | 2017-05-08 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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