タイ(バンコク・トンロー):ブーン・トン・キアット( Boon Tong Kiat)でカオマンガイ

b0089578_15570425.jpg
スタバでのんびりと時間をつぶした後のランチは、そこから少し移動して日本食料理店が集まるビル「Jアベニュー」の
道路を挟んだ場所にある食堂、ブーン トン キアット カオマンガイ ハイラム(Soi スクンビット55)

日本でよく食べるタイフードメニューを地元で味わいたい、と前回はフードコートでカオマンガイ食べたんですけど、
中々フードコートも侮れない旨さで大満足、今回は普通の食堂といった外観。

でも、日本の観光雑誌のカオマンガイ特集には必ずと言って掲載されているお店。
厳密にはタイのカオマンガイではなくシンガポールチキンライスが有名。

似た様なものだけどこちらはシンガポール・中華・マレーシアの影響を受けているそうです。
トンローも散策したかったし美味しいならとこちらへ来てみました。

白いタイル張りの床に白い壁、食堂だけれどもこざっぱり感がする空間。

ちょうどお昼時で4人がけのテーブルが全て埋まっていたので、一瞬躊躇すると、
テーブルに1人で座っていた中華系男子が相席いいよ!と手招きしてくれました。

ちょっと英語でコミュニケーションすると、香港からの観光客だそうで日本にも行ったことあるという。
英単語ぶつけているだけのレベルなので、ほぼそちらは夫にお任せなんですけどね。

b0089578_15571004.jpg
Chicken with garlic rice

お店の看板的なシンガポールチキンライス、鶏肉が見た目通りしっとりと蒸しあがってる。

ライスにも鶏の旨みがしっかりとしみ込んでいて濃いめの味付け、にんにくの香りがして美味しいです。
鶏肉の下にはもやしがひいてあります。

チキンライス用に4つのタレが用意されていて、中華系男子がこれがいいよ!とお勧めしてくれたタレをかけてみる。
甘辛くて濃いタレはちょっぴりかける程度でOK、生姜が効いたタレもピリ辛でなかなか。

米はスープで炊く前にスパイスで炒めているそうで、中華的な漢方が使われているのか風味が微妙に違う感じ。
透明なスープはザ・鶏の出汁!というシンプルなお味。

b0089578_15571681.jpg
Stir Fried Noodles Singapore style

シンガポールスタイルの炒めたヌードル、ソーセージがやたら目立つけど、中には海老や玉子、もやしなんかが入ってる。

味はどちらかというと中華に近づいたイメージ!?オイスターソースとか使ってるかな?
濃くてちょっと独特の甘みを感じました。


[PR]
by sukatan_queen55 | 2017-04-03 22:24 | タイ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/26600268
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< タイ(バンコク・トンロー):ニ... タイ(バンコク・王宮地区周辺)... >>