タイ(バンコク・王宮地区周辺):センセーブ運河水上ボートでトンロー地区へ

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午後からはトンロー地区を散策の予定、普通にタクシーやBTSを使って移動してもいいのですが、
バンコクの移動手段の1つであるセンセーブ運河水上ボートを利用してみました。

通勤・通学に使われる庶民の足としてローカルな移動手段なので、観光客は少なめで地元気分がたっぷり味わえる。

私たちは王宮地区のワットサケートのすぐ傍にいたので、徒歩で西の始発点であるパンファー船着き場まですぐに到着。

駅に貼られていた乗車料金を確認しながら、ボートに乗り込んで乗車時間が来るまでのんびり待つことにする。
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勢いよく進みだしたボートに水しぶきが結構激しくかかってくるので、
乗車客が端の紐を引いて、ビニールシートをあげはね避けする仕組み。

ちなみに河の水はよどんでいて結構汚いです。

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ボートの縁をつたって鞄を斜めにさげた女性の車掌さんが運賃を取りにくるので行き先を告げて支払います。

動いているボートでさらに縁を歩いてきているので河に落ちやしないか心配。

日本じゃ考えらえない支払い方法。

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運河はサイアム、ナナ、アソークなどショッピング街に通じる場所を横断していて、渋滞もしないので移動は楽チン。
周りの風景を眺めながらのんびり(とは言っても速度はある)進みます。

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一旦、途中駅のプラトゥナーム駅で全員降ろされる。

あれ、まだ途中なのに降ろされた?と一瞬慌てたけど、駅で待っている乗客がいるのでそれにならう。

しばらく待つうちに別のボートが到着したのでそれに乗り込み、また東へと進路を進んでいきます。

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チットロム、ナナ、アソーク・・・など順番に経て、目的地のトンロー駅で下車。
日本人・欧米人の駐在員が多く住み、流行発信地として新スポットが多いトンロー地区。

でも船着き場からトンロー駅まではかな~り距離があるんですよ。

お洒落なレストランやカフェも点在しているけど、今回の目的地であるレストランまでここから歩くことまずは約1.5キロ。
日差しが照りつける中、ひたすらトンロー通り(Soi Sukhumvit 55 (Soi Thonf Lo))をテクテクと歩く。

途中、大きなスーパーを見つけたので、お土産探しがてら休憩がてら立ち寄ったりした後もテクテク。
和風中華レストラン、レストラン風、寿司屋、など日本料理店がとにかく目に付く。

で、歩いているうちに重大な困難にじわじわっと差し掛かってきたのに気付いた。
それは、そう・・トイレ、トイレがした~い!

タイってコンビニを見つけて入るもトイレ併設していないんですよね。
自分が入ったコンビニがそうだったのか分からないが。

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どこかホテルのトイレでもと迷っていた時に見つけたのが、スタバ!トンロー店。

全世界共通あって良かった安心スタバ、いや~ホッとしたわ。
あ、でもここのスタバ、トイレあるのかしらん?と一瞬不安になったけど、ちゃんとありました。

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ここのスタバは奥の窓なしの部屋とガラス張りのテラス席のスペース、
日本よりも綺麗さにはプチ欠ける店舗だけど、安心圏だからかなんとなく日本と同じレベルでくつろげる。

外は30℃強なので当然のごとくアイスコーヒー。
後ろの座席に座っていたファミリーも日本人でしたよ。



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by sukatan_queen55 | 2017-04-02 23:54 | タイ | Trackback | Comments(0)
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