タイ(バンコク・シーロム):Divana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

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旅行中の計画を練る上で、欠かせないのはレストランやその先々の人気のお店の予約。
バンコクに行ったらスパに行きたい!と真っ先に語っていたのは、夫の方でした(私は食べ物のことばかり)。

タイはオイルマッサージやタイ古式マッサージなどがリーズナブルなのに、極上のサービスと体感が得られるスパ天国。
そんな訳で予約したのは、よく雑誌にも取り上げられている高級一軒家スパのDivana Virtue spa(ディヴァナ・ヴァーチュ・スパ)

電車だとBTSスラサック駅からが一番近いけど、私たちはホテルからタクシーで直行。
だが住所をホテルのボーイさんが渡しているのに、ディヴァナ近辺に近づいたと思ったら大通りをじょじょに離れていくし。

これは絶対に位置分かってないな〜(動きながら場所をスマホチェックしているのでわかるのです)と思い、
少し戻ってもらってタクシーを降り、自分たちで横道から入っていくと大きな看板が。

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築100年以上の古い民家を改装した一軒家は真っ白で統一されて贅沢な雰囲気。

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敷地内にあった家や土地を守る土地神ピー(精霊)を祀るサーンプラプーム。

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入り口で靴を脱いで、レセプションルームにて施術前の質問やコースなどを決めます。
冷たい不思議な甘い香りのタイのお茶(名前失念)とハーブの香りがするおしぼり。

死ぬほどスパをどっぷり堪能したいなら240分の最上コースもあるけど、
予約時間が10時を過ぎていたので、ランチタイムや移動のことも考えて90分のアロマオイルマッサージコースにしました。

アロマティック・リラクシングマッサージ90分コースは、足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー
アロマティック、ボディマッサージ、で大体日本円で6000円弱くらい?
タイの物価が日本の大体1/3と計算していたので、日本で同じコースをエステで施術すると考えると限りなくお得ですね。

使用するオイルを選択できるので、私はレモングラス、夫はローズを選択しました。
ローズを選ぶとは何気に夫の方が女子力高め、私はタイらしい爽やかな香りで。
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他の人が使用していた別のレセプションルーム。

次々と予約していたお客さんが訪れては各部屋に案内されていきますが、
そのほぼ・・というか聞こえてくる言葉から全員日本人だった!

時間帯なのかたまたまなのか、欧米人は1人も見かけませんでした。
まぁ、書店で販売されているどのバンコクのガイドブックにも掲載されてますからね。
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1階の奥の部屋に案内された私たち、着替えた後に最初に行われるのは足湯、フットソーク&リフレッシング、フットトナー。
花びらが入ったお湯に足を付けて、軽くマッサージしてくれます。

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そうそう部屋に入った時、ベットに置かれていたカップに思わず口に付けてしまった夫。

うわっ!!!これオイルや!!

ってか、さっきオイル選んでたじゃないか、誰でもオイルとわかるような気がするのだが普通飲む?
夫はウエルカムドリンク2と勘違いしたらしい、ウエルカム腕噛むは2度はない!

さらに、使い捨てのペーパーパンツが置いてあるので、それを身につけて裸一貫でマッサージされるのですが、
私がさっさと服を脱いでペーパーパンツを装着して振り向くと、
そこにはパンツを頭にかぶって「これどうするん?」と質問する夫の姿が・・・。

お前はけっこう仮面かよ!!

スパいけいけ夫だったのに、エステ経験がないので勝手が分からずギャグのような展開に。
私の方がエステの経験値は高いけどそれくらいわかるわ。

施術の前にパンツ一丁の女と頭にパンツをかぶった男が大爆笑。
足湯の前にちゃんとローブを羽織りますけどね。

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担当の女性2人によるオイルマッサージ、ハードかノーマルかと聞かれて加減がわからないのでノーマルでお願いした。
これが結構強く押されるのでハードにしなくてよかったわ〜。

肩甲骨の辺りが凝っているらしく何度も固いと言われました、そこはいつも疲れると痛くなる箇所。

全身のオイルマッサージは気んもちいぃ〜思わず寝ちゃいそうになる・・と、隣を見ると夫が寝ている!
この気持ち良さを体感しすぎて寝てしまうのも勿体無い気が・・・。

最後はタイ古式マッサージらしく身体を組体操のようにボキボキっとな。
ん〜気持ちもリラックスして身体も軽くなったよう。

オイルを流したい人用にバスタブも用意されているけど、アロマの香りをまとったままでいたかったので身体は洗わなかった。

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再びレセプションルームにて温かいレモングラスティーとパイナップルとバナナ。
パイナップルがボール状にカットされていてお洒落。

料金をお支払いする前にちょっとしたクジがあって、私は見事にここディヴァナブランドのコンディショナーをゲット。
ディヴァナブランドは空港やデパートでも買えるけど、ケアやオイルなどもさすがにずらりと揃っていた。

食べ物メインばかりな私は最初はスパにピンと来なかったけど、
一回体験してみたらトリコに、行ってよかった!
やはりリーズナブルなお値段だからでしょうね、日本に帰ってきた途端に行ってみようという気持ちが消えたので(笑)

心も身体もリフレッシュしてピカピカに磨き上がったところで、次は栄養補給に向かいます。



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by sukatan_queen55 | 2017-03-07 09:59 | タイ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ふく助 at 2017-03-09 20:44 x
こんばんは。
食べ物も良いけどエステもねぇ~!(高島弟)
画像見てるだけで、勝手に妄想「すげー気持ち良さそう~」って、こちらまでリラックス。←大げさ

けっこう仮面、上手い!!
頭にかぶるなんてオツですね♪
Commented by sukatan_queen55 at 2017-03-10 07:37
●ふく助さん
旅先で足つぼマッサージ等は何回も経験済みだったけど、スパは始めてで。
最初はあんまり興味もなかったのだけど、この極楽具合を体験しちゃうともうやみつき。
もちろんリーズナブルさがあってこそのやみつき度もありますが。
パンツを頭にかぶった夫を見た瞬間、リアル漫画がここにいる!と大爆笑でしたわ
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