金沢(東力町):とんかつ堂 「岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食」

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天ぷらやコロッケ、エビフライ、チキン南蛮などは作るのに、何故かトンカツは揚げ物歴にない。
嫌いというよりむしろ好き、いやカツカレーLOVE宣言してもいいくらい。

これはトンカツ自体、それかロース肉の脂部分が苦手、など周囲の影響に比例する。
昔、親がトンカツを作ると翌日の夜ご飯はカツ丼とサイクルが決まっていたのだが、現在カツ丼が苦手な人が家族にいたり。

とある休日、家でタイ料理作る気満々だったのに、買い物などで既に時間は18:00。
「もう作りたくないだろ?」そんな事言われちゃ、反発心も湧きつつもうなずき人形になってしまうではないか。

それならどこへ?廻る寿しの会話が出たのでポイントカードを財布から出したところで、
とんかつ屋に行きたいと珍しい、海老フライ欲情疑惑も含みながら、東力町のとんかつ堂

地元石川県産や鹿児島黒豚、イベリコ豚、現在は岩手県産の銘柄豚「岩中豚」をメニューに多く使用。
豚肉を低温で熟成させた厚切り熟成とんかつは二度揚げ、など旨みをひきだすこだわり多々。

冬季限定のカキフライ、分厚いとんかつオンリーのストレート、エビフライ入り・・どれもいい、迷う。
揚げ物専門店ならではのセレクトの豊富さに、迷宮のフライ国のアリス。

結局、夫につられて同じメニュー注文という優柔不断の最終形態。

・岩中豚赤身&エビ&ヒレ MIX定食:1,390円

白米と五穀米を選べるので、五穀米選択、ごはん・味噌汁・キャベツお代わりサービスが嬉しい。

まずは胡麻が入ったすり鉢が運ばれてくるのですりこぎ棒でゴーリゴリ、後でソースを入れます。

揚げ物の器、ごはん、味噌汁、香の物が登場。
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岩中豚赤身(50g)、岩中豚ヒレ(50g)、エビ(1本)
山盛りキャベツの後ろには、ミニカツサンドが付いている。

さて、どういう食べ順でいくか配分を考えながら、
まずは山盛りキャベツに薄めのソース味っぽいドレッシングをかけてここから切り崩す。

岩中豚はSPF豚(特定の病原菌の汚染がない豚)として注目されている豚で、
赤身はビタミンE含有量が一般品より3倍もあるそうです。

赤身とんかつはキメ細やかで脂肪が少ないのであっさり。
豚ヒレはやわらかくてクセがなく普通に美味しい、私は豚ヒレの方が好み。

途中、夫がごはんとキャベツをお代わりするついでに、自分もキャベツを追加してもらう。
お腹が空いている人には有難いサービス、揚げ物との配分ペースがやや大変そうだが。

海老フライにはタルタルだろう、と公言する目の前で、トンカツにソースとタルタルを付ける私。
フィレオフィッシュもタルタルがあるから食べるんです!という隠れタルタルラバーはソースとの両刀使い。

五穀米のぷちもに感覚も香ばしくて、ごはんだけでもいけるっ!
ごはんはお代わりせずでしたが、キャベツのお陰と揚げ物でお腹ふくれました。

牛かつやメンチカツなど迷い必至のメニューは、ランチタイムがサービス価格でよりお得。

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by sukatan_queen55 | 2017-01-19 23:48 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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